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共通点は扇。w

本日も平穏無事。
「艦これ」はメンテ中ですなぁ。メンテが終わるとイベントか。今回はどうしようかなぁ。最近はモチベーションが上がらず、丙でクリアだけすれば良いような気がしてきました。>イベント

図は「対魔忍RPG」で今やっているイベント「蜘蛛の貴婦人」ので配布された「星乃深月(SR)」でございます。このイベントの主役ですな。顔立ちといい服装といい、なんとなく「艦これ」の「飛鷹」に似ているような。w
「対魔忍RPG」のイベントは何種類かあるんですけど、今回は敵の部隊と対戦して勝つと獲得できるチケットを集めてガチャを回すと言うもの。そのガチャで落ちてくるのが彼女です。他のゲームではどうなのか知りませんけど、「対魔忍RPG」ではイベント産のSRユニットはガチャ産のSRよりもひと回り小粒で性能が劣るらしい。でも、イベント産SRは真面目にやればたくさん落ちてくるので、合体させて簡単に技のスキルLvやラック(運?)の強化ができる。ガチャ産SRだとなんてたってSRですから、そう滅多に落ちてくるもんじゃないので、合体させて強化というわけにはなかなかいきません。それを考えればイベント産もガチャ産もそれほどの差はないんじゃないかと思います。
この「星乃深月」、前回のイベントでがっつり溜め込んだ資金とアイテムを投入して、一度も実戦に出ずにいきなり最高レベルまで覚醒させてイベントに投入してみましたけど、HPがやや少ないような気がするものの、技の種類や打撃力に不足は感じませんでした。属性が苦手な相手がいない「自然」なのと、技の種類が全体攻撃(小威力)と1体のみ攻撃(特大威力)+奥義が全体攻撃(中威力)とバランスが良くて、とても使いやすいユニットと感じました。

まあそれはそれ。なんといっても良い体・・・じゃなくて、この巨大な扇が格好よろしいですなぁ。言うまでもなく、わたくしは扇や扇子を振り回す強い女性が大変好きです。ルーツはもちろん「黄色魔術オリエンタルガール」の「オリエンタルガール(ミニス)」。最近はネタにしてませんけど、わたくしの心のヒロイン筆頭は今でもオリエンタルガールですからね。オリエンタルガールとはどんな女性(ひと)なのかはこちらをどうぞ。オリエンタルガールのこの扇子も武器で、これをブーメランのように投げて念力?で軌跡をコントロールしたり、もっと端的に殴ったりする。
なので、同様に扇を武器にする「星乃深月」もあっという間にお気に入り入りです。ちなみに同様の理由で「ガールズ&パンツァー 最終章」のマリー様も好き。あれはあれで扇子を振り回す上に異常な身の軽さがたまりません。w

by namatee_namatee | 2019-08-30 21:59 | diary? | Comments(4)

こっちも来た。w

これといってネタは(ry
早出当番なので眠いです。orz
弊社は夕方5時きっかりに業務が終わり、17:10には社内に人っ子一人居ないんですけど、その埋め合わせなのか、朝は7時から開けてます。まあ産廃の処分場が夜中まで稼働していたら近隣の住民は良い気持ちしないでしょうし、特に忙しいわけでもないのに時間外を増やしても仕方ないので、17:00きっかりに終了というのは極めて妥当な作戦だと思います。朝早くなら怪しまれたり迷惑になったりもしづらいでしょうからね。
ただし、事務所とプラントでそれぞれ1名ずつ、通常より1時間早く出勤しなければならない人間が必要になるという罠。事務所の方は1週間交代で要員は4人なので、一月に1回は早出当番があるというわけでございます。ウチから会社までは約1時間ですので、7時前につくためには5時台に起きないといけないわけで、夏ならさわやかで早起きも悪くないななんて思うんですけど、この時期は寒いわ真っ暗だわ眠いわでなんにも良いことないです。(汗

というわけで、朝の6時過ぎに会社へ行ったものの、今日は特になにもすることがなかったので、「艦これ」とか「対魔忍RPG」とか、やりたい放題しておりました。w
「艦これ」はイベントのせいで滞っていた今月分の拡張海域の攻略をしておりましたけど、手痛い反撃をくらいまして大破中破が続出。資材を集めている時期なのでバケツを使いたくないため時間をかけて修理し、その合間に「対魔忍RPG」をやっておりました。
のんびりというか、急いでも仕方がない「艦これ」にたいして「対魔忍RPG」はやたらにスピーディなゲームで、ゲームの展開もキャラ(ユニット)の育つのもむやみに速い。たいして真面目にやっているわけでもないわたくしでも、何人かのキャラはカンストになってしまいました。そうなっちゃうともうすることがなくなってしまうので、ガチャを回して新しいキャラを手に入れる必要があるわけですけど、わたしゃガチャに馴染みがないし資材を保全する方が安心するタチなので、あまり積極的にガチャを回さない。となると、することがなくなって・・・と悪循環に陥っているので、溜まっていた「対魔石」50個を使って11連ガチャを回してみました。ちなみに「対魔石」はいろんなイベントやクエストで手に入りますけど、課金して買うこともできます。これが驚きの1個100円という。高けぇ。w

で、11連ガチャを回してみたら、出てきたのがこの「水城ゆきかぜ」ですよ。それほど「対魔忍」シリーズに詳しくないわたくしでも知っている有名なキャラクター。あと「八津紫」もきました。豊漁だな、おい。w
「水城ゆきかぜ」はこのなんとも言えない、ナンセンスなコスチュームが好き。w
「黄色魔術オリエンタルガール」のオリエンタルガールのコスチュームがたまらないわたくしには「来る」ものがあります。あとフリントロックピストルみたいな鉄砲を使うのもツボ。これ連射できるんですよ。「トールハンマー」という奥義を出すときにものすごい勢いで連射するんですけど、どういう構造になっているのか。できれば扇子を武器にしてもらえたら最高だったのになぁ。w
あと無駄に胸が大きくないのも好ましい。巨乳ばっかりの「対魔忍」の中ではかなり珍しい存在なのだそうで。もっとも巨乳というのは児童ポルノの関係もあるらしく、表現としてそうなりやすいと聞きました。まあ、とにかく個人的に好きなキャラということなんですよ。>水城ゆきかぜ

by namatee_namatee | 2019-01-15 22:22 | diary? | Comments(3)

もののあはれ

始まりがあれば終わりがある。それは世の理でございます。
本日のネタはこちら。「COMICパピポ」2007年12月号。18禁なので(ry
この号を持って1991年8月号から始まった「COMICパピポ」の歴史は幕を閉じることになるのであります。全盛だった1990年代当時からしてそんなにメジャーな雑誌ではなかった印象がありまして、それが16年も続いたってのは意外に思います。>COMICパピポ
先日も書いた通り「ペンギンクラブ」や「快楽天」と比較して作品の方向性が多種多様な印象があります。まあ、あくまで立ち読みぐらいしかしなかった当時のわたくしの印象ですけどね。

何かの終焉はえてして混乱をもたらします。わたくしも勤めていた会社が破綻するってのを2回ほど経験してまして、あのなんとも言えない社内の雰囲気は鮮明に記憶に残ってますなぁ。破綻寸前の会社の経営陣、特に社長やその周りの側近の雰囲気は1945年4月下旬の総統大本営ってこんな感じだったんだろうなぁと思わせるものでした。w
まあ世の経営者の大半は普段は会長だ社長だ専務だ常務だとふんぞりかえってますけど、いざその地位が失われようとするとてんでだらしないもんでして、あからさまにそれぞれの保身に走るし、よく聞く良い話の社長さんみたいに従業員が第一だから身を削るなんて高潔な振る舞いはしないもんですよ。大体がそういう状況に追い込まれた点で経営者として無能なわけで、我々従業員にハッパかけたり人件費削っている暇があったらまずは自分の身の回りをどうにかしろってなもんで。w
会社と従業員の関係について、いろいろと考えさせられた経験でしたなぁ。>遠い目

それはそれ。「COMICパピポ」の終末も混乱していたようです。この通り、休刊のお知らせがある一方でイラストやお手紙の募集の記事はそのままで締め切りも掲載されており、これ、応募したらどうなるんだろ?という疑問が湧きます。ここら辺に終焉を迎えたモノの、なんともいえない「もののあはれ」を感じます。
一応、応募者全員サービステレカ(これはプレゼントとか抽選というよりも、お金を払って購入する、通販のようなもののようです。)に関しては休刊後にもフォローする体制があったようで、まあ雑誌が休刊になるだけで出版社は存在するわけですから当然と言えば当然ですね。

雑誌の休刊はさほど珍しいものではなく、会社が破綻するのとは事情がことなりますけど、関係した人々の中にはこの休刊が原因でなにか人生に影響のあった方もいたかもしれません。そう思うといつかは終わりが来るとはいえ、続いていてほしいと思わないこともない。無常を感じますなぁ。

by namatee_namatee | 2018-11-21 22:02 | book | Comments(2)

スーパーマニアック

特にネタは(ry
そういえばいきなり寒くなりましたなぁ。今週は早出当番なんで、朝5時半ごろにいつもの国道の橋の温度計を見ているんですけど、一昨日が15度、昨日が8度、そして本日は4度でございました。この分だとクリスマスの頃には絶対零度ぐらいになっているハズです。w

図は例の「COMICパピポ創刊号」のチラシ。写真だと分かりづらいですけど、大きさは小さいです。ハガキより一回り以上小さい。
これはおそらく本の中に挟まれて配布されていたものだと思われます。はたしてこれで宣伝になったのかどうか、今の感覚だとはなはだ疑問ですけど、1991年当時はまだネットも一般的じゃなかったし、情報源が限られていたとすれば思っているよりもアピールしたのかも。

こちらは裏面。
いずれにせよ特に目新しい情報はありません。「森山塔」と「塔山森」が混在しているのはなぜでしょうね。まあ同じ方ですけど。

これらは某オークションで購入しました。開始価格はそれぞれ500円。さすがに競争相手はおりませんで、そのまま落札。いやぁ、休刊になって10年以上の「COMCパピポ」とか今や覚えている人も少なくなってきて言われれば思い出すぐらいの雑誌でしょうし、ましてやチラシときたら、そうそうお金出して買う奴はいませんよ。だがしかし、それでも買っちゃうんですよねぇ。>わたくし
まあ、これがマニアの心意気って奴ですよ。w

by namatee_namatee | 2018-11-15 21:23 | book | Comments(0)

財産

特にネタは(ry

最近、auのキャリアメールに迷惑メールが増えてきましてね。得体の知れないメールが1日に30件とか来る。鬱陶しいことこの上ないわけですけど、迷惑メールフィルターの強度を上げるとなにかと不便なので、振り分けで凌いでおります。受信トレイにあるのはほぼ迷惑メールのみなわけですけど、一応、削除する前にタイトルだけ確認しております。

で、最近やってきた迷惑メールでちょっと笑ったのが「(女経営者)西条沙羅様より連絡を承っております。」というもの。
・・・わたくし、西条沙羅さんって知ってますわ。この人でしょ。わたくしの記憶に間違いがなければ、西条沙羅さんは確かに女性ですけど経営者じゃないと思います。セクシー女優さんだと思います。w
迷惑メールのタイトル見てああ、アレ(作品のタイトルなので、さすがにここには書けない)に出てたあの人ね、ってすぐに思い浮かんじゃうのもなんだかなぁと。個人的にはこういうタイプの女優さんより、もっと細身で小柄な女性が好み(つぼみ嬢とかなつめ愛莉さんとか中野ありさ嬢とか琴羽雫さんとか)なんですけど(ry

それはそれ。図は見ての通り「COMICパピポ」1992年3月号から1994年5月号までの14冊でございます。
この14冊に「黄色魔術オリエンタルガール」が1話から最終話まで掲載されております。隔月連載だったので話数のわりに連載期間が長いですな。単行本になっているのが9話までですので、単行本になっていない第10話から14話が掲載されている1993年9月号から1994年5月号が特に貴重であります。
これらのほとんどは駿河屋さんで購入しました。当時の駿河屋さんには結構まとまって在庫がありました。>COMICパピポ
あとは某オークションかな。COMICパピポ1冊のためにそれを含む33冊セットを10万円で落札したのは良い思い出。w
だがしかし、単行本になっていない分のうち、後半の方、1994年になってからの号はなかなか見つかりませんでしたね。それでも最終話の1994年5月号は比較的早く見つかりました。おかげで結末はわかった、がそこまでの経緯がわからんという生殺し状態が続きましたなぁ。結末自体は予想の範囲内ではあるんですけど、その直前の怒涛の展開の分が見つからないわけでこれは辛い。w
最後に見つかったのは「黄色魔術オリエンタルガール」のストーリーの中で、すくなくともバトルに関しては最も重要と言って良い第13話、フローリアンにやられっぱなしだったオリエンタルガール(ミニス)が優ちゃんの能力(力)を借りて一気に逆転する話。よりによってそれが最後の最後まで読めなかったんですよね。このブログでネタにしたおかげでいただいた情報がなかったら、ストレス倍増でもっと辛い思いをしたことでしょう。全て読めるようになったので、レスでいただいた断片的な記憶や情報は今となっては実際の作品を読んで確認するような感じになっちゃいましてたけど、そうはいっても当時の記憶や情報は貴重。なんてたってマイナーな作品ですから、今になって当時の記憶や情報があつるまるだけでも驚きですよ。それに前述の通り、読めないためのストレスが蓄積されるのを情報をいただくことで低減できましたし。貴重な情報を寄せていただいたことについては感謝してもしきれません。
なんといっても、この世に「黄色魔術オリエンタルガール」を覚えていてファンという人がわたくし以外にもいるということがわかったのは嬉しかったですね。ネット万歳。w

by namatee_namatee | 2018-11-08 22:44 | book | Comments(2)

懐かしい

わずかながら需要があるような気がするので、先日の「COMICパピポ創刊号」のネタで。
こちらが創刊号の掲載作品。創刊号なので読み切りか連載でも第一回目ばかり・・・のはず。もしかしたら単行本に入ってないレアな作品もあるのかもしれません。

作家の中で、わたくしが存じ上げているのは「唯登詩樹」「陽気婢」「塔山森」「富士参號」「まいなぁぼぉい」ぐらいでしょうか。当時は作品と作者を関連させて楽しむという感覚がなかったので、これらの作家さんの名前も最近になって知ったというか意識した方が多いです。当時からよく親しんでいたのは唯登詩樹先生とまいなぁぼぉい先生ですかね。唯登詩樹先生はとてもおしゃれな作風でエロ漫画なのに(っていうか、エロ漫画じゃない作品も描いてらっしゃいます。)センス良い。ここら辺、昔からの劇画調のエロ漫画とは一線を画すると感じましたけど、そういう作品の色合いの変遷を語れるほど知識はないので、あくまで当時のわたくしが自分で経験できる範囲の印象であります。ウチには「マーメイド・ジャンクション」という作品がありまして、これに「かのみ」という女の子が出てくるんですけど可愛いんだ、これが。w
まいなぁぼぉい先生はどうなんでしょうねぇ。かなり癖がある画とは思います。シチュエーションとかストーリーが凝っていると感じました。前にもネタにしましたけど「カリーナの冒険」(「魔法騎士レイアース」と同様に登場人物が車の名前なんですよ。しかもこちらの方が作品としては古いという。)とか、壮大なストーリー。あまりに壮大すぎてヒロインが入れ替わっちゃってたりする。確かまだ完結してないんじゃなかったかな。最近、同人誌で見かけたような気がします。

いずれにせよ、これらの作品を読んだところではかなりバリエーションにとんだ意欲的なラインナップという感想。先発の「ペンギンクラブ」など、掲載されていた作品のタイプみたいなものが比較的安定していたと記憶してますけど、それらに対してかなり多方向な色合いの誌面と感じます。まあ、当時はそんなことはさっぱり意識してなかったんですけどね。
あのなんとも言えない不思議な雰囲気の「黄色魔術オリエンタルガール」は掲載誌がこういう雰囲気だから描かれたのかもしれませんなぁ。どうせなら単行本も最後まで出して欲しかったですけど。orz

ついでに裏表紙。おお、懐かしい。w>景子先生シリーズ
と言った感じでバブル真っ盛りの時代の「ちょっとH」な漫画雑誌「COMICパピポ」のお話でした。

by namatee_namatee | 2018-11-05 21:35 | book | Comments(6)

燃え尽きた

特にネタは(ry
図は某オークションを眺めていて見つけて購入した「COMICパピポ」。なんと創刊号でございます。1991年の8月号、発売は1991年6月のようです。
「COMICパピポ」といえば言わずと知れた「黄色魔術オリエンタルガール」の掲載誌。「黄色魔術オリエンタルガール」が掲載されたのはもっと後の号ですけど、単行本になっていない部分を読むために必死に探したもんですよ。>COMICパピポ
最初は探し出すのは絶望的だと思ったものの、駿河屋さんやオークションを駆使してなんとか全て手に入れることができました。総額で15万円ほどかかりましたなぁ。w
もう一度ああいうエネルギーを出せと言われてももう無理かも。「黄色魔術オリエンタルガール」をコンプリートしたことで、そこまでこだわるものがなくなってしまいましたからねぇ。わたくしにとって「黄色魔術オリエンタルガール」は大枚叩いて20数年前のエロ漫画(ただし当時は成人指定ではなかった。)を探し出し、作者の完顔阿骨打先生に会いに行くという勇気とエネルギーを振り絞るほどの魅力があったんですよ。「黄色魔術オリエンタルガール」の魅力は非常に説明しづらいし、今となっては簡単に読むわけにもいかないんですけど、良い歳したおっさんにそこまでさせたということで、どれほどの思い入れと魅力を感じているのかを間接的にでもわかっていただきたいところでございます。w

「パピポ」の由来については、ウイキペディアによるとパ行の文字がついている雑誌は売れると言うことで「パピポ」にしたとありまして、まあどうでもよかったんでしょうなぁ。w
この創刊号、中身は全く気にせず、ただ創刊号ということで買ったんですけど、表紙をめくるといきなり唯登詩樹先生の作品があって、テンション上がりました。さすがに創刊号、気合が入ってたんですね。「黄色魔術オリエンタルガール」が掲載されていたころもそうですけど、作品のバリエーションに富んでまして、コンビニで立ち読みする最近のこの手の雑誌とはかなり雰囲気が違います。時代の違いといえばそれまでなのでしょうけど、活気みたいなものは「COMICパピポ」の方に強く感じますなぁ。

そういえば「COMICパピポ」の創刊のチラシもどこかにあったはず。別に「COMICパピポ」が好きなわけじゃないんですけど、けっこう小物が集まってきてます。w

by namatee_namatee | 2018-11-02 23:23 | book | Comments(8)

うひゃー

前にちょっとネタにした、新しいソフトウェア導入にともなうPCの入れ替えの件。入れ替えそのものは特に問題はなかったんですけど、RS-232CをUSBに変換するデバイスが不安定でした。我が社ではトラックスケールという巨大な秤で積荷ごと車両の重さをはかるんですけど、それで計測した重さのデータをPCで読み込むためのI/FがRS-232Cなんですよ。最近はシリアルポートを備えるPCも少なくなってまいりまして、特に今回導入したモニターの裏側に設置するようなコンパクトなPCだと外部とのやりとりをするI/FはUSBやBluetoothなので、そこへRS-232CのDサブ9ピンのポートの代わりになるものをなんとかしなければならず、シリアル→USBコンバーターでなんとかしようとしたけどやはり不安定。・・・PCを買う前にリサーチしておけという話なんですけどね。わたくしを含め、事務機器屋さんの営業も担当者も全員見落としたという。>シリアルポートの有無

トラックスケールからの重量がPCに入力されなくなっても、トラックスケールの表示を読んでソフトウェアのしかるべき場所に手入力すれば済むし、USBケーブルの抜き差しをすれば復帰することではありますけれども、前触れなく突然発症するトラブルなので、これがなかなか鬱陶しい。1日全く起きない時もあれば、数分おきに発生することもあり、もう面倒臭いからちゃんとシリアルポートを備えたPCを買っちまおうぜ!ということになりまして。結局、新たにデスクトップPCを導入して、このトラブルは解決した次第。

で、シリアルポートのない、超コンパクトなPCが一台余っちゃった。実はわたくしのPCは今回の更新の対象から外れておりました。最初はわたくしのPCも更新する予定だったんですけど、もうただひたすら各種設定やソフトウェアの移管が面倒で面倒で。w
それが急遽、余ったそのPCと入れ替えることになりました。おかげで朝一番からてんやわんやですよ。orz
設定の移管については、ブラウザとかメーラーは最近のはよくできているので簡単ですけど、会計ソフトやタイムカードを管理するソフトウェアとかが面倒くさい。会計ソフトはなんだかしらないけど、バージョンが違うからバックアップから復元できないとか言い出すし、タイムカードの管理ソフトはBluetoothでタイムカードの端末からPCへデータを飛ばすわけですけど、なにやってもペアリングできないし。あとプリンターな。ネットワークプリンターが出力する書類別にいくつかあるんですけど、これがうまく見つからずに苦労する。おかげで移管するのに午前中いっぱいかかってしまいました。酷い目に遭いました。

新しいPCはプロセッサはi3ですけど、OSがWindows 10になったおかげで、諸々が滑らかでとても快適。ただ、個人用のメールを設定したらいつの間にかデスクトップが図のノートPCとおなじ「黄色魔術オリエンタルガール」に。w
オリエンタルガール最高!ではありますけれども、仕事用のPCでこれはいかがなものか。実はわたくしの席は事務所の入り口に背を向けた形になっておりまして、PCのデスクトップはお客さんの目にとまりやすいんですよ。さすがにこれは・・・でもこの壁紙が大好きなんですよね。まあ他のウィンドウを開いておけば平気か。w

by namatee_namatee | 2018-10-24 21:56 | pc | Comments(2)

OPはこれで決まり。w


久々に「PSY・S」なんか聴いちゃって。
前にもネタにしてますけど「PSY・S」とはプログレのユニット?バンド?ですね。1985年にメジャーデビューして1996年に解散してしまいました。詳しくはこちらをどうぞ。

わたくしが「PSY・S」を知ったのは有名な「シティハンター」のOP「Angel Night〜天使のいる場所〜 」ではなく、1986年のフェニックスの水着のCMで使われた「サイレント・ソング」でした。確かCMで一回だけ聴いてあまりにも印象的だったので収録されているアルバムを探しにレコード屋さんへ行ったはず。出不精なわたくしにそこまでさせたんだから、大変に魅力的だったということですなぁ。w
で、見つけたのがミニアルバムの「PSY・S Presents "Collection" 」でした。そこから他のアルバムも購入し、と広げていきました。今と違ってAmazonとかないですからポチって届くのを待つだけというわけにはまいりません。欲しいアルバムがない場合はお店に注文しましたし、そもそも他にどんなアルバムがあるのかという情報がない。CD(さすがにCDです。w)の帯に書いてある他の他のアルバムやシングルの記事?インフォ?みたいなのぐらいしか他にどんなCDがあるのかの情報がありません。今だったら上のリンクのとおりWikipediaで来歴からディスコグラフィ、エピソードまであっという間に一覧できちゃうんですけどね。

Wikipediaのおかげで当時から抱いていた違和感というか疑問がとけましたよ。それは「PSY・S」にのめりこむきっかけになった「サイレント・ソング」の成り立ちの経緯と「PSY・S Presents "Collection" 」というアルバムの立場について。
「サイレント・ソング」は「PSY・S」の他の楽曲と明白に毛色が違います。なんでこの曲だけこんなに浮いているんだろ?とずっと不思議に思ってました。そもそもが「サイレント・ソング」が気に入って「PSY・S」が好きになったのに、他の曲にその面影がない。混乱しました。w
上記のWikipediaによるとNHK FMの番組の企画の曲で、作曲者が違うんですね。「PSY・S」の楽曲はほとんど松浦雅也氏が作曲されたそうですけど、「サイレント・ソング」は例外なのだそうです。なるほどなぁ、と納得しました。
そしてアルバム「PSY・S Presents "Collection" 」も「PSY・S」の他のアルバムと全然違う。他のアルバムに入っている楽曲が「PSY・S Presents "Collection" 」にも収録されているんですけど、演奏や歌っているアーティストが明らかに違う。これも混乱しましたねぇ。こちらもNHK FMの番組からできたものだそうで、言ってみれば「PSY・S」の本流ではなかったわけです。変なところに引っかかりましたなぁ。>わたくし

まあ、それでもCHAKA嬢の硬くて鋭い歌声に魅了されたのには変わりなく、他のアルバムも聴いてじんわりとハマって行ったわけです。もっとも当時は今と違って奥手でしたから、ライブに行くこともなく一人でCDを聴いていただけですけどね。友人に言っても知っているやつは居ませんでしたし。(汗
今思うと思い切ってライブに行けばよかったですね。惜しいことをしました。

その「PSY・S」、2018年現在のお気に入りとなると・・・もちろん「サイレント・ソング」は今でも大好きです。特にダイナミックな間奏がたまりません。でも、前述の通り「PSY・S」の本流かというとそれは微妙に違うような気もします。
ちなみにこんな曲です。こちらをどうぞ。>サイレント・ソング

というわけで、わたくしが「PSY・S」のこの一曲として選ぶなら「Parachute Limit」でしょうか。大好き。w

こちらをどうぞ。>Parachute Limit
これこそCHAKA!って感じの、高い方へまっすぐ伸びて行くタービンみたいな歌声がたまりません。
仮にわたくしが使い切れないほどお金があったら間違いなくやることの一つに「黄色魔術オリエンタルガール」のメディアミックスがありますけど、アニメでも実写でもOPはこの「Parachute Limit」ですよ。曲・歌詞のイメージも「黄色魔術オリエンタルガール」にピッタリです。間違いなし。w
あー、庭に原油でも湧かないかなぁ。w

ちなみに椎名さんと「PSY・S」でどっちが好きかといえば・・・もちろん椎名さんの方が好きです。w
優劣じゃなくて好き嫌い、あるいは好きさの度合いの問題ですからね。念のため。
CHAKA嬢の歌声がタービンなら椎名さんのそれはN/AのDOHCですよ。高い方に伸びて行くのが気持ち良いのは同じですけど、椎名さんは「カムに乗る」みたいな二次曲線的な伸びがある。かつて乗っていたホンダ・ドリーム50は無理やり大口径キャブにしていたせいで低回転のトルクがなくて大変乗りづらかったわけですけど(友人に言わせると始動も難しいらしい。わたくしは平気でしたけどね。)9,000rpmから13,000rpmあたりまでの、それまでの不機嫌さとはうって変わったすっきりと澄み切った回り方、ああツインカムですね、というフィーリングで、椎名さんの歌声を聴くとそれを思い出す。わたくしがツインカムとして例に出来るのが原付のエンジンてのがちょっと微妙ですけど。(汗
ツインカムといえばフォード・コスワース・DFVとはいかないまでもBDAぐらいを引き合いにだしたいものですなぁ。w

by namatee_namatee | 2018-05-17 22:14 | music | Comments(2)

わたくし史上最強の美少女


引き続きワンフェスでフィギュアの写真を撮るテスト。うーん、難しいですなぁ。orz

フィギュアは「秋月」ばかりでもなんなので(?)先々週の「みたいラジオ」でネタになっていた「花の子ルンルン」からルンルン・フラワーで。
2018年の今、おまけに朝の4時から「花の子ルンルン」のOPを、しかも2番まで聴けるとは思いませんでしたよ。すごいわ、あの番組。w
わたくしは1番はアカペラでいけますけど、2番は怪しいです。(真顔)>花の子ルンルンのOP
まあ放映当時、リアルタイムで観てましたからね。ちょっとWikipediaで調べてみると「花の子ルンルン」は1979年2月から1980年2月まで放映されて、50話+劇場版という、いまではなかなかお目にかかれない大作wであります。
「花の子ルンルン」の前が有名な「キャンディ・キャンディ」でこちらはさらに長い。1976年10月から1979年2月までで実に115話という。当時、ブームと言って良いほど人気がありました。だがしかし、わたくしは断然「花の子ルンルン」の方が好きだったんですよ。理由はキャンディス・ホワイトよりルンルン・フラワーの容姿にどハマりしていたから。w
キャンディはどちらかというとリアル(それはどうかな?)よりで、少女漫画の作品の中では現実感がありました。・・・あったかなぁ。w
いや、ルンルンに比べればリアルだと思いますよ。ルンルンはもう現実にはありえない完璧な美少女です。手足が細くて頭も小さい。八頭身です。おまけにキャンディが普通の少女なのに対して魔法少女ですからね。しかも12歳。この現実感のなさ。完全に架空の、いわば概念上の美少女というのがたまりません。「オリエンタルガール」にしても「ルンルン・フラワー」にしても今も昔も細身の女性に目がないということですな。>わたくし

放映当時の1979年というとわたくしは16歳か。高校生になりたてですなぁ。当時、「花の子ルンルン」を毎週毎週一生懸命観ていたわけですけど、その想いを誰にも話せなくて辛かったのを覚えてます。今ほどオタク文化(ここでは便宜上オタク文化と言っておきますけど、これにはイロイロと言いたいことが(ryまあオタクという言葉すら存在しない時代でした。)が市民権を得ていない時代(では今は市民権があるのかというと(ry)、高校1年生の青年が少女向けのアニメを嬉々として観ているなんてのを周囲にカミングアウトするわけにはいかなかったのでした。w
もっとも「花の子ルンルン」をいわわゆるアニオタとしてブヒッていたのかというとそれも違うような気がします。随所に見られる「粋」な表現にハマっていたというのが近い。もはや細かいところは覚えていないんですけど、とあるシーンで敵役のトゲニシア(これはこれでなかなかの美形なんですよね。)が車(オープンカーだった記憶が)を運転するんですけど、なぜか足元が映りましてね。トゲニシアがヒール&トゥを決めるんですよ。w
今だったら大きなお友達のネタになるのを想定してそういうシーンを入れるのは普通ですけど、なんといっても39年前ですからね。しかも対象は女の子(それこそ椎名さんぐらいの年頃の)だったはずで、そこへヒール&トゥとは何事かと。そしてそれを理解できる自分すげー、みたいな。w
まさに若気の至りって感じですなぁ。(汗

とにかく「花の子ルンルン」にはひとかたならぬ思い入れがあります。>わたくし
こればかりは椎名さんにも負けません。w
ちなみにウチには「花の子ルンルン」の同人誌がありましてね。「花ごよみ」という作品で、2017年の6月ごろにDlsiteさんで購入しました。その時も「なんだって2017年にもなって」と思ったんですけど、「みたいラジオ」はさらにその上をいくという。w
「花ごよみ」という作品は・・・まあ18禁ですよ。しかもBadEnd。わたくしのルンルンに何しやがる!

それはそれ。フィギュアを撮影する時のテストですけど、これはLEDのライトを使いました。LEDライトの方がフラッシュより使いやすいですね。ルンルンは前髪のボリュームが大きいので何もしないと顔に影ができてしまうんですけど、LEDライトだとそこら辺が良い感じ。あとは普遍性のある露出の設定をつかめばなんとかなるかな、と。

by namatee_namatee | 2018-02-14 20:10 | camera | Comments(2)