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特にネタは(ry

最近、auのキャリアメールに迷惑メールが増えてきましてね。得体の知れないメールが1日に30件とか来る。鬱陶しいことこの上ないわけですけど、迷惑メールフィルターの強度を上げるとなにかと不便なので、振り分けで凌いでおります。受信トレイにあるのはほぼ迷惑メールのみなわけですけど、一応、削除する前にタイトルだけ確認しております。

で、最近やってきた迷惑メールでちょっと笑ったのが「(女経営者)西条沙羅様より連絡を承っております。」というもの。
・・・わたくし、西条沙羅さんって知ってますわ。この人でしょ。わたくしの記憶に間違いがなければ、西条沙羅さんは確かに女性ですけど経営者じゃないと思います。セクシー女優さんだと思います。w
迷惑メールのタイトル見てああ、アレ(作品のタイトルなので、さすがにここには書けない)に出てたあの人ね、ってすぐに思い浮かんじゃうのもなんだかなぁと。個人的にはこういうタイプの女優さんより、もっと細身で小柄な女性が好み(つぼみ嬢とかなつめ愛莉さんとか中野ありさ嬢とか琴羽雫さんとか)なんですけど(ry

それはそれ。図は見ての通り「COMICパピポ」1992年3月号から1994年5月号までの14冊でございます。
この14冊に「黄色魔術オリエンタルガール」が1話から最終話まで掲載されております。隔月連載だったので話数のわりに連載期間が長いですな。単行本になっているのが9話までですので、単行本になっていない第10話から14話が掲載されている1993年9月号から1994年5月号が特に貴重であります。
これらのほとんどは駿河屋さんで購入しました。当時の駿河屋さんには結構まとまって在庫がありました。>COMICパピポ
あとは某オークションかな。COMICパピポ1冊のためにそれを含む33冊セットを10万円で落札したのは良い思い出。w
だがしかし、単行本になっていない分のうち、後半の方、1994年になってからの号はなかなか見つかりませんでしたね。それでも最終話の1994年5月号は比較的早く見つかりました。おかげで結末はわかった、がそこまでの経緯がわからんという生殺し状態が続きましたなぁ。結末自体は予想の範囲内ではあるんですけど、その直前の怒涛の展開の分が見つからないわけでこれは辛い。w
最後に見つかったのは「黄色魔術オリエンタルガール」のストーリーの中で、すくなくともバトルに関しては最も重要と言って良い第13話、フローリアンにやられっぱなしだったオリエンタルガール(ミニス)が優ちゃんの能力(力)を借りて一気に逆転する話。よりによってそれが最後の最後まで読めなかったんですよね。このブログでネタにしたおかげでいただいた情報がなかったら、ストレス倍増でもっと辛い思いをしたことでしょう。全て読めるようになったので、レスでいただいた断片的な記憶や情報は今となっては実際の作品を読んで確認するような感じになっちゃいましてたけど、そうはいっても当時の記憶や情報は貴重。なんてたってマイナーな作品ですから、今になって当時の記憶や情報があつるまるだけでも驚きですよ。それに前述の通り、読めないためのストレスが蓄積されるのを情報をいただくことで低減できましたし。貴重な情報を寄せていただいたことについては感謝してもしきれません。
なんといっても、この世に「黄色魔術オリエンタルガール」を覚えていてファンという人がわたくし以外にもいるということがわかったのは嬉しかったですね。ネット万歳。w

by namatee_namatee | 2018-11-08 22:44 | book | Comments(2)

懐かしい

わずかながら需要があるような気がするので、先日の「COMICパピポ創刊号」のネタで。
こちらが創刊号の掲載作品。創刊号なので読み切りか連載でも第一回目ばかり・・・のはず。もしかしたら単行本に入ってないレアな作品もあるのかもしれません。

作家の中で、わたくしが存じ上げているのは「唯登詩樹」「陽気婢」「塔山森」「富士参號」「まいなぁぼぉい」ぐらいでしょうか。当時は作品と作者を関連させて楽しむという感覚がなかったので、これらの作家さんの名前も最近になって知ったというか意識した方が多いです。当時からよく親しんでいたのは唯登詩樹先生とまいなぁぼぉい先生ですかね。唯登詩樹先生はとてもおしゃれな作風でエロ漫画なのに(っていうか、エロ漫画じゃない作品も描いてらっしゃいます。)センス良い。ここら辺、昔からの劇画調のエロ漫画とは一線を画すると感じましたけど、そういう作品の色合いの変遷を語れるほど知識はないので、あくまで当時のわたくしが自分で経験できる範囲の印象であります。ウチには「マーメイド・ジャンクション」という作品がありまして、これに「かのみ」という女の子が出てくるんですけど可愛いんだ、これが。w
まいなぁぼぉい先生はどうなんでしょうねぇ。かなり癖がある画とは思います。シチュエーションとかストーリーが凝っていると感じました。前にもネタにしましたけど「カリーナの冒険」(「魔法騎士レイアース」と同様に登場人物が車の名前なんですよ。しかもこちらの方が作品としては古いという。)とか、壮大なストーリー。あまりに壮大すぎてヒロインが入れ替わっちゃってたりする。確かまだ完結してないんじゃなかったかな。最近、同人誌で見かけたような気がします。

いずれにせよ、これらの作品を読んだところではかなりバリエーションにとんだ意欲的なラインナップという感想。先発の「ペンギンクラブ」など、掲載されていた作品のタイプみたいなものが比較的安定していたと記憶してますけど、それらに対してかなり多方向な色合いの誌面と感じます。まあ、当時はそんなことはさっぱり意識してなかったんですけどね。
あのなんとも言えない不思議な雰囲気の「黄色魔術オリエンタルガール」は掲載誌がこういう雰囲気だから描かれたのかもしれませんなぁ。どうせなら単行本も最後まで出して欲しかったですけど。orz

ついでに裏表紙。おお、懐かしい。w>景子先生シリーズ
と言った感じでバブル真っ盛りの時代の「ちょっとH」な漫画雑誌「COMICパピポ」のお話でした。

by namatee_namatee | 2018-11-05 21:35 | book | Comments(6)

燃え尽きた

特にネタは(ry
図は某オークションを眺めていて見つけて購入した「COMICパピポ」。なんと創刊号でございます。1991年の8月号、発売は1991年6月のようです。
「COMICパピポ」といえば言わずと知れた「黄色魔術オリエンタルガール」の掲載誌。「黄色魔術オリエンタルガール」が掲載されたのはもっと後の号ですけど、単行本になっていない部分を読むために必死に探したもんですよ。>COMICパピポ
最初は探し出すのは絶望的だと思ったものの、駿河屋さんやオークションを駆使してなんとか全て手に入れることができました。総額で15万円ほどかかりましたなぁ。w
もう一度ああいうエネルギーを出せと言われてももう無理かも。「黄色魔術オリエンタルガール」をコンプリートしたことで、そこまでこだわるものがなくなってしまいましたからねぇ。わたくしにとって「黄色魔術オリエンタルガール」は大枚叩いて20数年前のエロ漫画(ただし当時は成人指定ではなかった。)を探し出し、作者の完顔阿骨打先生に会いに行くという勇気とエネルギーを振り絞るほどの魅力があったんですよ。「黄色魔術オリエンタルガール」の魅力は非常に説明しづらいし、今となっては簡単に読むわけにもいかないんですけど、良い歳したおっさんにそこまでさせたということで、どれほどの思い入れと魅力を感じているのかを間接的にでもわかっていただきたいところでございます。w

「パピポ」の由来については、ウイキペディアによるとパ行の文字がついている雑誌は売れると言うことで「パピポ」にしたとありまして、まあどうでもよかったんでしょうなぁ。w
この創刊号、中身は全く気にせず、ただ創刊号ということで買ったんですけど、表紙をめくるといきなり唯登詩樹先生の作品があって、テンション上がりました。さすがに創刊号、気合が入ってたんですね。「黄色魔術オリエンタルガール」が掲載されていたころもそうですけど、作品のバリエーションに富んでまして、コンビニで立ち読みする最近のこの手の雑誌とはかなり雰囲気が違います。時代の違いといえばそれまでなのでしょうけど、活気みたいなものは「COMICパピポ」の方に強く感じますなぁ。

そういえば「COMICパピポ」の創刊のチラシもどこかにあったはず。別に「COMICパピポ」が好きなわけじゃないんですけど、けっこう小物が集まってきてます。w

by namatee_namatee | 2018-11-02 23:23 | book | Comments(8)

OPはこれで決まり。w


久々に「PSY・S」なんか聴いちゃって。
前にもネタにしてますけど「PSY・S」とはプログレのユニット?バンド?ですね。1985年にメジャーデビューして1996年に解散してしまいました。詳しくはこちらをどうぞ。

わたくしが「PSY・S」を知ったのは有名な「シティハンター」のOP「Angel Night〜天使のいる場所〜 」ではなく、1986年のフェニックスの水着のCMで使われた「サイレント・ソング」でした。確かCMで一回だけ聴いてあまりにも印象的だったので収録されているアルバムを探しにレコード屋さんへ行ったはず。出不精なわたくしにそこまでさせたんだから、大変に魅力的だったということですなぁ。w
で、見つけたのがミニアルバムの「PSY・S Presents "Collection" 」でした。そこから他のアルバムも購入し、と広げていきました。今と違ってAmazonとかないですからポチって届くのを待つだけというわけにはまいりません。欲しいアルバムがない場合はお店に注文しましたし、そもそも他にどんなアルバムがあるのかという情報がない。CD(さすがにCDです。w)の帯に書いてある他の他のアルバムやシングルの記事?インフォ?みたいなのぐらいしか他にどんなCDがあるのかの情報がありません。今だったら上のリンクのとおりWikipediaで来歴からディスコグラフィ、エピソードまであっという間に一覧できちゃうんですけどね。

Wikipediaのおかげで当時から抱いていた違和感というか疑問がとけましたよ。それは「PSY・S」にのめりこむきっかけになった「サイレント・ソング」の成り立ちの経緯と「PSY・S Presents "Collection" 」というアルバムの立場について。
「サイレント・ソング」は「PSY・S」の他の楽曲と明白に毛色が違います。なんでこの曲だけこんなに浮いているんだろ?とずっと不思議に思ってました。そもそもが「サイレント・ソング」が気に入って「PSY・S」が好きになったのに、他の曲にその面影がない。混乱しました。w
上記のWikipediaによるとNHK FMの番組の企画の曲で、作曲者が違うんですね。「PSY・S」の楽曲はほとんど松浦雅也氏が作曲されたそうですけど、「サイレント・ソング」は例外なのだそうです。なるほどなぁ、と納得しました。
そしてアルバム「PSY・S Presents "Collection" 」も「PSY・S」の他のアルバムと全然違う。他のアルバムに入っている楽曲が「PSY・S Presents "Collection" 」にも収録されているんですけど、演奏や歌っているアーティストが明らかに違う。これも混乱しましたねぇ。こちらもNHK FMの番組からできたものだそうで、言ってみれば「PSY・S」の本流ではなかったわけです。変なところに引っかかりましたなぁ。>わたくし

まあ、それでもCHAKA嬢の硬くて鋭い歌声に魅了されたのには変わりなく、他のアルバムも聴いてじんわりとハマって行ったわけです。もっとも当時は今と違って奥手でしたから、ライブに行くこともなく一人でCDを聴いていただけですけどね。友人に言っても知っているやつは居ませんでしたし。(汗
今思うと思い切ってライブに行けばよかったですね。惜しいことをしました。

その「PSY・S」、2018年現在のお気に入りとなると・・・もちろん「サイレント・ソング」は今でも大好きです。特にダイナミックな間奏がたまりません。でも、前述の通り「PSY・S」の本流かというとそれは微妙に違うような気もします。
ちなみにこんな曲です。こちらをどうぞ。>サイレント・ソング

というわけで、わたくしが「PSY・S」のこの一曲として選ぶなら「Parachute Limit」でしょうか。大好き。w

こちらをどうぞ。>Parachute Limit
これこそCHAKA!って感じの、高い方へまっすぐ伸びて行くタービンみたいな歌声がたまりません。
仮にわたくしが使い切れないほどお金があったら間違いなくやることの一つに「黄色魔術オリエンタルガール」のメディアミックスがありますけど、アニメでも実写でもOPはこの「Parachute Limit」ですよ。曲・歌詞のイメージも「黄色魔術オリエンタルガール」にピッタリです。間違いなし。w
あー、庭に原油でも湧かないかなぁ。w

ちなみに椎名さんと「PSY・S」でどっちが好きかといえば・・・もちろん椎名さんの方が好きです。w
優劣じゃなくて好き嫌い、あるいは好きさの度合いの問題ですからね。念のため。
CHAKA嬢の歌声がタービンなら椎名さんのそれはN/AのDOHCですよ。高い方に伸びて行くのが気持ち良いのは同じですけど、椎名さんは「カムに乗る」みたいな二次曲線的な伸びがある。かつて乗っていたホンダ・ドリーム50は無理やり大口径キャブにしていたせいで低回転のトルクがなくて大変乗りづらかったわけですけど(友人に言わせると始動も難しいらしい。わたくしは平気でしたけどね。)9,000rpmから13,000rpmあたりまでの、それまでの不機嫌さとはうって変わったすっきりと澄み切った回り方、ああツインカムですね、というフィーリングで、椎名さんの歌声を聴くとそれを思い出す。わたくしがツインカムとして例に出来るのが原付のエンジンてのがちょっと微妙ですけど。(汗
ツインカムといえばフォード・コスワース・DFVとはいかないまでもBDAぐらいを引き合いにだしたいものですなぁ。w

by namatee_namatee | 2018-05-17 22:14 | music | Comments(2)

わたくし史上最強の美少女


引き続きワンフェスでフィギュアの写真を撮るテスト。うーん、難しいですなぁ。orz

フィギュアは「秋月」ばかりでもなんなので(?)先々週の「みたいラジオ」でネタになっていた「花の子ルンルン」からルンルン・フラワーで。
2018年の今、おまけに朝の4時から「花の子ルンルン」のOPを、しかも2番まで聴けるとは思いませんでしたよ。すごいわ、あの番組。w
わたくしは1番はアカペラでいけますけど、2番は怪しいです。(真顔)>花の子ルンルンのOP
まあ放映当時、リアルタイムで観てましたからね。ちょっとWikipediaで調べてみると「花の子ルンルン」は1979年2月から1980年2月まで放映されて、50話+劇場版という、いまではなかなかお目にかかれない大作wであります。
「花の子ルンルン」の前が有名な「キャンディ・キャンディ」でこちらはさらに長い。1976年10月から1979年2月までで実に115話という。当時、ブームと言って良いほど人気がありました。だがしかし、わたくしは断然「花の子ルンルン」の方が好きだったんですよ。理由はキャンディス・ホワイトよりルンルン・フラワーの容姿にどハマりしていたから。w
キャンディはどちらかというとリアル(それはどうかな?)よりで、少女漫画の作品の中では現実感がありました。・・・あったかなぁ。w
いや、ルンルンに比べればリアルだと思いますよ。ルンルンはもう現実にはありえない完璧な美少女です。手足が細くて頭も小さい。八頭身です。おまけにキャンディが普通の少女なのに対して魔法少女ですからね。しかも12歳。この現実感のなさ。完全に架空の、いわば概念上の美少女というのがたまりません。「オリエンタルガール」にしても「ルンルン・フラワー」にしても今も昔も細身の女性に目がないということですな。>わたくし

放映当時の1979年というとわたくしは16歳か。高校生になりたてですなぁ。当時、「花の子ルンルン」を毎週毎週一生懸命観ていたわけですけど、その想いを誰にも話せなくて辛かったのを覚えてます。今ほどオタク文化(ここでは便宜上オタク文化と言っておきますけど、これにはイロイロと言いたいことが(ryまあオタクという言葉すら存在しない時代でした。)が市民権を得ていない時代(では今は市民権があるのかというと(ry)、高校1年生の青年が少女向けのアニメを嬉々として観ているなんてのを周囲にカミングアウトするわけにはいかなかったのでした。w
もっとも「花の子ルンルン」をいわわゆるアニオタとしてブヒッていたのかというとそれも違うような気がします。随所に見られる「粋」な表現にハマっていたというのが近い。もはや細かいところは覚えていないんですけど、とあるシーンで敵役のトゲニシア(これはこれでなかなかの美形なんですよね。)が車(オープンカーだった記憶が)を運転するんですけど、なぜか足元が映りましてね。トゲニシアがヒール&トゥを決めるんですよ。w
今だったら大きなお友達のネタになるのを想定してそういうシーンを入れるのは普通ですけど、なんといっても39年前ですからね。しかも対象は女の子(それこそ椎名さんぐらいの年頃の)だったはずで、そこへヒール&トゥとは何事かと。そしてそれを理解できる自分すげー、みたいな。w
まさに若気の至りって感じですなぁ。(汗

とにかく「花の子ルンルン」にはひとかたならぬ思い入れがあります。>わたくし
こればかりは椎名さんにも負けません。w
ちなみにウチには「花の子ルンルン」の同人誌がありましてね。「花ごよみ」という作品で、2017年の6月ごろにDlsiteさんで購入しました。その時も「なんだって2017年にもなって」と思ったんですけど、「みたいラジオ」はさらにその上をいくという。w
「花ごよみ」という作品は・・・まあ18禁ですよ。しかもBadEnd。わたくしのルンルンに何しやがる!

それはそれ。フィギュアを撮影する時のテストですけど、これはLEDのライトを使いました。LEDライトの方がフラッシュより使いやすいですね。ルンルンは前髪のボリュームが大きいので何もしないと顔に影ができてしまうんですけど、LEDライトだとそこら辺が良い感じ。あとは普遍性のある露出の設定をつかめばなんとかなるかな、と。

by namatee_namatee | 2018-02-14 20:10 | camera | Comments(2)

進化してますなぁ。


先日購入したYOGABOOKのネタ。といっても特になにかあるわけでは(ry

かつてウチにあった同じようなコンセプト・スペックのsurface 3と比べてどうなのか、みたいな話なんですけど、簡単にいうと「少しはマシ」ってところ。YOGABOOKもsurface 3もSIMフリーのLTEモデルということで、単独でネットに繋がるわけですけど、Windowsはどうもそこら辺が苦手なような気がします。WiFiと混在している状況だとイマイチうまく切り替わらないような・・・気がする。わたしゃWindowsはよくわからないので(Mac OSだってわかりませんけど。)なにか設定の不備があるのかもしれませんけど、ウチのこのYOGABOOKもsurface 3もWiFiとLTEの切り替え?が上手とは言い難い。WiFiで何かしていて、一段落して外に出る。WiFiはなくなっちゃうのでLTEの方で繋がってほしいんですけど、それがうまくいかない時があります。再起動しないとダメな場合が多い。その点、Androidのタブレットはスムーズですなぁ。やっぱり持ち運んでなにかするにはAndroidの方が向いているのかなぁ。

そしてこのYOGABOOKはスリープからの復帰後の挙動が微妙。モニターを開いただけでは復帰しないことがある。これスリープじゃなくて電源オフから起動してね?と思うことが多々。これもなにか設定があるのかもしれませんけど、どうも不可解なんですよね。それでも起動は素早いので、深刻な問題とまではいかないんですけど。
思えばWindowsってスリープとかスタンバイとか、一時的にお休みする機能がイマイチな気がする。これまた設定をすれば思ったようになるのかもしれませんけど、こちとらPCのマニアじゃありませんので。まず、やりたい事がやりたいようにできるのが最優先ですからね。そこら辺はMac OSは気が利いていると思うんですよね。あちこちに散らばった細かい設定をちまちまいじるとか無いですから。もっとも、あまりにOS任せで不安になる事がないこともない。w

特徴的な真っ平らなキーボードは見た目ほど使いづらくはなかったです。使いやすいわけでもありませんけど。w
これまたsurface 3と比較すると、surface 3のキーボードは重たい。そして物理的なキーではあるものの、サイズの制約からやっぱりキーは小さくストロークも浅い。全般的にミスが多い印象。それにたいしてYOGABOOKのキーボード(Haloキーボードっていうんですって。)は、同様にキーは小さいんですけど、キーを押した時(触れた時?)の振動と音があって、意外なほどミスは少ないのでした。もっとも手がかりは全くなくてツルツルなので、いやでもキーボードを見ることになって押し間違いが少ないのかもしれませんけどね。
なんといってもsurface 3のキーボード(実はオプション。)よりずっと軽く、モニターと強固に一体化しているので、取り扱いに余計な神経がいらない。タブレットのように扱う時、このキーボードは真っ平らなので手で触れていても違和感がない。surface 3のキーボードは物理的なキーがあるので、タブレットとして扱う時に支える手に触れるキーが動いて気持ち悪かったんですよ。

総合的にsurface 3より後の世代ということもあって、だいぶ使い勝手は良くなっていると感じました。>YOGABOOK
もちろん、すごく速いなんてことはなくて、なにかともっさり感がありますけど、使い道(せいぜいブログの更新ぐらい)からしたら十分な性能です。サクサク動くことよりも軽さや電池の持ちの方が重要ですからね。

壁紙はこの通り「黄色魔術オリエンタルガール」とさせていただきました。ああ、いつでも、何度見ても格好良いなぁ。w>オリエンタルガール
これ、タブレットの縦位置にすると全体が見えるようになります。が、この構図もたまらない。画面にかぶりつきたい。扇子でぶん殴られると思うけど。w

by namatee_namatee | 2017-10-03 20:49 | pc | Comments(6)

めぐる季節の中で

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昨日の続き的な?
ポニーテール禁止のみならず「ブラジャーも禁止」っていう話がありまして、理由はポニーテール禁止と同く男子が劣情をもよおすからという。w
繰り返しになりますけど、何にでも劣情をもよおす年頃だと思うんですけどねぇ。>中学生
じゃあニッセンのカタログとかどうするんだと。普通にそこら辺においてあるじゃないですか。w
そういえばとあるサバゲのおり、朝一番のゲーム前に友人数人がテーブルに大き目の紙を広げて真剣になにか話しているから、フィールドマップでも見て作戦を考えているのかと思ったら、女性下着のチラシを見ながらああでもないこうでもないと(ry

この流れで、こういう下らなくて存在に疑問のある校則はそれを作る側の嗜好が反映されているのでは無いかという説が出てまいりまして、そこからブラ禁止→「下着フェチ」キモい」とかいう意見を見かけましたけど、それは違います。下着フェチの人は下着そのもののフェティシズムなので、実は中身は関係ないんですよ。なのでこういう校則を作る人がその校則の禁止事項に則した性的嗜好を持つということならば、それは歳のはるかに離れた良い大人がブラをつけた女子中学生を好むということになり、そっちの方が「下着フェチ」よりよっぽど明確に倫理的に危ない&キモいということになりますな。w

図はこれまた昨日に引き続き完顔阿骨打先生の絵。こちらは同人誌でタイトルの通り、まさに下着の本。1989年8月13日初版発行となっております。この本自体は第3版で1990年2月4日発行だそうです。同人誌で第3版とかって初めてみたような気がする。どうもコミケなどで新刊が出せなかったりした時の穴埋め的に版を重ねた本だったようです。
それはそれ、例によって描かれているキャラクターについては全くわかりません。w
でも、あぐだ先生の絵って、もうこのころから変化し続けていたのがよくわかって眺めていて楽しいですねぇ。
で、「黄色魔術オリエンタルガール」の雰囲気をわたくしが最も気に入っているということは、変化の過程の中の一瞬(といっても連載期間は2年ありますけど。)にうまく巡り合ったんですねぇ。やっぱり奇跡的・運命的な出会いだったのかも・・・

by namatee_namatee | 2017-08-03 22:13 | diary? | Comments(9)

ポニーテールごときで



昨日あたりからのトレンドwは「男子が劣情をもよおすから女子中学生のポニーテールは校則で禁止」という奴。w
もうみんながみんな口を揃えてそんなのナンセンスと大合唱であります。まあ、わたくしもそう思いますよ。(汗
中学生の頃なんてエロいものに対する好奇心はそれこそ底なしのはずで、今の中学生はリアル女子中学生の「うなじ」がどうのより先に漫画とかあるいはネットでイロイロと見ちゃうでしょ、イロイロと。w

自分のことを振り返ってみるに、まあ歳のせいというか時代が時代だったので、わたくしの世代の男子は確かにリアルな異性に興味があるのが普通だったかもしれませんなぁ。当たり前ですけどネットも無かったし、エロ漫画はいわゆる劇画調というんですか、古典的な絵柄のもので、ウブな中学生ぐらいの男子にはちとどぎつすぎた。内容もそのものズバリか、もっと歳がいかないとわからない微妙な心情を描いたものとかで、とても厨坊向けとはいきませんでしたよ。
そういうわけで、素直に同じ年頃の女子に目がいった・・・んですかねぇ。わたくしは中学〜高校と男子校でしたので、実感はないです。orz
ただ、そういうのが普通だったのかも知れん。当時だったらポニーテール禁止は効果あったかもと。
もう今となってはポニーテールぐらいじゃなんとも思いませんよ。>男子中学生

ちなみにわたくし個人の場合はリアルな同世代の女子には全く興味はありませんでした。自分のことに関しては男子校だったのはあまり関係ないと思いますけどね。w
前に書きましたけど当時からすでに心の中にヒロインが存在しておりまして、それをどれだけ詳細にイメージできるかに心を傾けていたのでございます。いかんせん、わたくしのしょぼい想像力ではどれだけ頑張っても明確なイメージにすることはできず(だから絵が描ける人は本当にうらやましい。)、これまた以前に述べましたけど当時はアニメや漫画にもヒロインがあまりいなくて、それらで代替えすることもなりませんでした。かろうじて少女漫画のヒロインが、わたくしのニーズに近いところにあったのですけれども・・・イメージぴったりというわけにはいきませんからねぇ。そういったわけで、理想のヒロインのイメージを追い求めていたわたくしにはリアルの女の子に向ける興味の余裕などなかったのでした。もちろん、わたくしの方にも女の子から興味を持たれるような要素はありませんでした。w

・・・と書いてみると、わたくしって本当に筋金入りの「オタク」じゃないですか。(汗
のちには人並みにリアルの異性とお付き合いする歓びを知ったわけですけど、今はまた元に戻りましたな。w

図は言わずと知れた「黄色魔術オリエンタルガール」、しかもカラーで。素晴らしい。何度も書きましたけど、この「オリエンタルガール」こそ長い間追い続けていた心のヒロインそのものでした。見た瞬間、「あ、これだ。」って閃きましたからね。もう運命的な出会いですよ。出会った時には良いおとなになっていたんですけど、それこそ厨坊のようにときめきました。そしてそのときめきは20数年後にぶり返すのです。w

あ、ポニーテールごときに心動かされることは無いと書きましたけど、例外があったのを思い出しました。椎名さんのポニーテールはヤバい、マジで。w
ポニーテールに限らず、FCイベントの写真撮影などで椎名さんに限りなく接近することがあるんですけど、確かに女性の髪や鎖骨、「うなじ」のあたりは美しくセクシーなものであるということを思い知らされます。まあ「椎名へきる」の「うなじ」ですからね。そんじょそこらのとは(ry

by namatee_namatee | 2017-08-02 21:18 | book | Comments(4)

嗜好もろバレ。w

というわけで、本日はワンダーフェスティバルへ行ってまいりました。
なっとーちほーのひらがな5文字市から幕張メッセというのはなかなか行きづらいものでして、電車で行く場合、最短ルートは3回ぐらい乗り換えがあったりする。今回はやや遠回りになるものの、特急を使って所要時間を短縮でき乗り換えも1回で済む、常磐線(特急)で東京駅〜京葉線というルートをセレクト。
前回同様、チームメイトのタカ氏と一緒でございます。前回はうっかりカタログを買っておくのを忘れまして、入り口で買うはめになり、結構な時間をロスしたので、今回はタカ氏に買っておいてもらいました。それも含めありがとうございました&おつかれさまでした。>タカ氏

というわけで、入場して最初に遭遇したのがこれ。↓

なんていうか、イロイロ地獄ですよね、これ。w

以下は見て回ったうちで印象に残ったものをいくつか。企業ブースと一般?のディーラーさんのブースの写真が入り混じってます。そして本当にテキトーに撮ったので、資料的な価値はないと思われます。w
毎度のことながら、たくさん撮ったつもりでも、ウチに帰って観てみると大した枚数じゃ無いんですよね。

まずはこちら。「戦え!!イクサー1」から「イクサー1」。

イクサー1ですよ、イクサー1!見つけた時はおもわず声あげて駆け寄っちゃいましたよ。w
このブログの一連の「黄色魔術オリエンタルガール」のネタの発端がこの「イクサー1」でございました。こちらこちらとかこちらですね。
「黄色魔術オリエンタルガール」を引っ張り出すためのダシにしちゃったんですけど、オリエンタルガールほどではないものの、当時を知るわたくしとしては思い入れのあるキャラクターであります。
っていうか、なんで2017年の今になって「イクサー1」のフィギュアが。w
イクサー1って、このように全身タイツみたいなのの上にビキニの水着みたいなのを着ているんですよね。不思議な感じ。で、その全身タイツのお腹や太もものあたりのシワが寄っているところがとてもリアル。

次は言わずと知れたワンダーウーマン。↓

近々公開される予定の映画「ワンダーウーマン」ですなぁ。この特徴的な意匠はわたくしのようなものには見慣れたものでございます。主にヒロイン関連のAVでですけど。w
なので、こちらが本流のはずなのに違和感があるという。わたくしにとっての「ワンダーウーマン」というのはウブだった頃にドキドキしながら観たTVドラマのリンダ・カーターの「ワンダーウーマン」と前述の通り、最近のAVでのワンダーウーマン風のヒロインの入り混じったイメージなのでした。つまり、もっとエロいんですよね。
といって、もちろんこちらに文句があるわけでは無い。映画が公開されたら観に行きますよ、当然ながら。

次はこちら。↓

実はなんのキャラなのかわかりません。w
台湾か中国のフィギュア製作メーカーのものらしいです。スペースオペラのヒロインっぽい。
これも一生懸命写真を撮っていたらタカさんに「いかにもあんたが好みそうな・・・」と言われてしまいました。その通りでございます。わたくしは可愛らしい女の子のフィギュアよりも、イクサー1とかワンダーウーマンとか、こういうのとか、キリッとした戦闘的な美女が好きなんですよ。
このキャラは「黄色魔術オリエンタルガール」の敵方のアクトレスっぽくて気に入りました。

次はこちら。↓

「地獄少女 宵伽」の「閻魔あい」でございます。作品については全く知りませんけど、椎名さんつながりで。w
このソックスから靴のあたりってリアルですね。すごいなー、技術は進化しているんだなー、と思って見てました。

本日は曇りで日差しは弱く、気温はそんなに高くなかったんですけど、湿度が高かったのか、かなり暑く感じました。冷たい汗がでてきてそれがとまらない。非常に不快。そんなわけで、ほどほどで切り上げました。切り上げる前に(旧)和室工房さんのブースへ立ち寄って「B&T VP9」を見てまいりました。お金が無いので見るだけです。w
あ、取説は500円だったので買えました。これはこれで大した出来で、別なおりにネタにする価値が十分にあります。

その後、完顔阿骨打先生の昔の同人誌を探しにタカ氏と秋葉原の「まんだらけ コンプレックス」へ行く。残念ながら収穫はありませんでした。(汗
さらにフォートレスさんへ行った後、「レモン社」が秋葉原にあるということで、そちらにも。こちらも特に収穫はなし。
ほどほどの時間だったので、そこでお開きということに。大変でしたけど、楽しかったですね。次はコミケか。あれはもっと過酷だからなぁ。(汗

by namatee_namatee | 2017-07-30 22:31 | diary? | Comments(0)

メカニカル

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本日も特にネタは(ry

先日もネタにした老朽化しつつあるiPod touchの代替えの件。引退したiPhone 6をリサイクルしようと思ったけど、音質が性に合わないという。贅沢言うなと言われそうですけど、これだけイヤホンだヘッドホンだと騒いでおいて、ここで妥協するわけにはまいりません。w
それならば、まだ我慢出来る音質の仕事用iPhone SEに楽曲のデータを入れてみようということに。仕事用iPhone SEは会社のPCのiTunesと同期していんですけど、会社のPCにも椎名さんのアルバムやシングルは全部入っているので、その気になれば出来ないことはない。再生回数などは集約できませんけど、それはもう一つのDAP、Pioneer XDP-100Rでも同じことですし。
そして今まで遊びに行くときは仕事用のiPhoneは持って出ませんでしたけど、iPodの代わりということならば遊びに行くときも持ち歩くので、休日に仕事の電話がかかってきても出られます。出ませんけどね。w

プレイリストは作り直しなので「俺様best」も見直してみようということで、再度ピックアップしてみました。現在の「俺様best」はベストというには巨大になりすぎてまして、こんなんだったらいっその事、アルバムやシングルをそのまま聴いても同じじゃんというぐらいに肥大してしまっております。あと「俺様best」の楽曲は基本的にシングルから選んだので、楽曲のアレンジがより一般的と思われるアルバムverと違うのがあります。これは「俺様best」を作るときの判断ミスですね。楽曲は基本的にアルバムからセレクトし、シングルverも入れたいときにアルバムverと並べておけばよかった。
がしかし、適当に選んでいくと結局はほぼ全曲になってしまうという。w
どうしても削れないんですよね。これではベストの意味がない。意味がないので、アルバム全曲のプレイリストとシングル全部のプレイリストを作ってやりました。これでずっと流しっぱなしにできますな。

図は例によって関係ない。完顔阿骨打先生の初期の同人誌。「mecanique extra」(本当は最初のeの上に何か付いてますけど。)。奥付によると1991年8月17日発行とあります。前回ネタにした「SOFT BALLET」が1990年12月24日発行で冬コミ用みたいですので、こちらは夏のコミケ用のようですね。
内容は・・・これもわたくしには全然わかりません。ガンダムなどの義人化(女性)ですかね。ほとんど記憶がありませんけど「MS少女」というのが模型雑誌などにあったような気がするので、その類のものなのかもしれません。ここら辺が全くわからないところが、わたくしが自分のこの時代を「失われた90年代」と呼ぶ所以。
絵柄みたいなものは「SOFT BALLET」の方が好きかな。「mecanique extra」(本当は最初のeの上に何か付いてますけど。)は当然ながらメカメカしいわけですけど、どうもそれがくどく感じてしまいます。すらっと自然に美しい女の子(当然ながら露出が多いですけどね。)が描かれていて、繊細な線の「SOFT BALLET」の方が好きですね。でも「mecanique extra」(本当は最初のeの上に何か付いてますけど。)にちょっと気になるイラストがありまして、「The Five Star Stories」の「AUGE」の女の子なんですけど、これがなんとなく「オリエンタルガール」に似ているような。あの細いシルエットはMHのオマージュ・・・なんて偉そうにかいてますけど、わたくしは「The Five Star Stories」こそ、本当に全く1mgも知りません。w
「オリエンタルガール」の謎の髪飾り?額の上にあるなにか紋章のようなものが書いてあるモノ、あれと同じものが「AUGE」の女の子にもあります。考えてみれば「黄色魔術オリエンタルガール」は「COMICパピポ」の1992年3月号から連載開始なので、1991年8月発行のこの同人誌は本当に連載開始直前に描かれたもののはずなので、にているモチーフがあっても全然おかしくないですね。いやー、こういう妄想するのはやっぱり面白いなぁ。

というわけで本日は支離滅裂なまま終わります。w

by namatee_namatee | 2017-07-26 22:49 | diary? | Comments(8)