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卒業


特にネタはないので、とりとめなく(ry

「艦これ」のイベントも残すところあと3日。この時期の艦これwiki他の掲示板の書き込みはなかなか辛いものがあるんですよ。すでに最終海域を突破して、あらかた「掘り」も終えて余裕の提督と未だラスダンでのたうちまわっている提督、この方達の交流を見ているとなんともいえない人間模様を感じます。「現在、E4甲の1本目で沼ってます。資源の残りが自然回復域です。今から難易度を落として間に合うでしょうか?」とか、悲壮きわまりない。(汗
まあ、本当のところはさっさと終了した余裕で眺めているワケで、申し訳ないと思いながらも「ああならなくてよかった」とも思っているワケで、人間なんて弱いもんですよ。ちなみにわたくしの場合、最終海域のE4は難易度「乙」で述べ3日かかり、各資源は約15,000から20,000ほど消費しました。残り3日なので今から難易度を落として(当然「丙」)なんとか間に合う可能性はあると思います。いやでも資源がきついかなぁ。

それはそれ。図は椎名さんのライブのセットリスト集計表。さぼっていてアコースティックライブになってからのセットリストを記録してなかったんですけど、最近になってやっと追加してました。
この通り、ExcelのBookでフィルターで必要な項目を呼び出せるようになってます。便利。
図では「風が吹く丘」で抽出してあります。「風が吹く丘」は定番中の定番。ライブで演る回数も多い。特に2010年以降、アコースティックライブの前までのフルバンドのライブではほぼ毎回演ってます。

椎名さんを代表する楽曲といえば「風が吹く丘」「Graduater」「抱きしめて」だと思うんですけど、おそらくこれに誰も異論はありますまい。w
その中でもファンの間では「Graduater」がもっとも格式が高い扱いと感じます。「Graduater」が特別な楽曲なのは誰でもわかります。ライブでの盛り上がりが違いますから。あとイントロの始まった時の緊張感とか。w
ただ、わたくしが個人的に好きなのは「風が吹く丘」の方なんですよね。「Graduater」は当時なにかと理不尽な扱いだった声優出身のアーティストとしての椎名さんの心意気みたいなものがテーマになっていると感じるんで、音楽的にどうのというよりはそのメッセージ性が格別な扱いをされる理由だと思います。ファンがそこへ気持ちを乗せていくのはわかる。でも今ではその椎名さんをはじめとした黎明期の方々のおかげで、声優さんやアニメ方面の歌手の方々は音楽の世界にしっかりとした立ち位置があると思うんですよね。むしろ今やそこら辺がいないと音楽ビジネスに差し障りがあるぐらいで。
なのでその意義を認めつつも、前述のメッセージ性を「Graduater」に持たせるのは卒業しても良いんじゃないかなぁ、などと新参者のわたくしは思うわけでございます。もちろん忘れてしまえという意味ではなくて、なんていうか、もっとフラットに楽曲の一つとして楽しめれば良いような・・・いや、これはわたくしの思い込みなのかもしれませんけどね。誰もそんなメッセージなんていまさら感じてないと言われるかもしれません。大体が他人がなにを想おうと個人の勝手なことで、大きなお世話ですからね。(汗
まあ、わたくしはそう感じているということでございます。

音楽的というのか、椎名さんの楽曲の並びのなかで「風が吹く丘」の方が「Graduater」より特徴的だとも思います。それまでよりロック色が強くなっていく過渡期の楽曲で、あれをあのように歌えるのは当時の椎名さんをおいて他にはいないとさえ。歌い方、声、どこをとっても「椎名へきる」じゃないと「風が吹く丘」にならない。テンションが高く、歯切れよく、また当時の椎名さんの楽曲に共通する「ノスタルジック」な感じもある。
どこといって難しいところはない楽曲なんですけど、カラオケで歌うとサマにならないこと甚だしい。w
あのパーンと張り詰めたテンションと歯切れの良さは常人には出せません。さすが声優、とこの時ばかりは思います。
そういうわけで「Graduater」はもっとフラットに聴きたいなんて言っているくせにライブで「風が吹く丘」が始まると泣いちゃう。>自分
生まれて初めて行った椎名さんのライブ「HEKIRU SHIINA LIVE TOUR 2013 ~Early Spring~」の初日、2013年8月4日の新宿BLAZEで、2曲目が「風が吹く丘」でしてね。おかげでライブ始まってすぐに泣いてましたよ。でも隣にいた人も泣いてた。w

・・・今になってこの時のセットリストを見直すと、14曲目の「ラッキーラ☆」から22曲目の「WONDER☆RIDER」まで休むところなしで、これ大変だったろうなぁ、と。w

by namatee_namatee | 2017-12-08 22:16 | music | Comments(5)

フォーカス


久々にイヤホンのネタ。
ここしばらくイヤホンは買ってなかったので、そろそろ新しいのが欲しくなってまいりました。何度も申し上げました通り、わたくしにとってのヘッドホン・イヤホンというものは「椎名へきる」の歌声を美しく聴くことが第一で、音場がどうのとか、解像度が(ryなんてのは二の次でございます。とはいえ、突き詰めていくと音場とか解像度とか、そういったものも必要なんですけどね。っていうか、そういうものが高レベルでまとまったヘッドホン・イヤホンはすなわち良い音のヘッドホン・イヤホンなので、椎名さんの歌声を美しく聴こえるはず。あとはその音の好き嫌いの問題ということになります。

図は現役でよく使うイヤホン2つ。Ultimate EarsのUE900sとZERO AUDIO ZH-BX700-CD「CARBO DOPPIO」。
UE900sはBAドライバが4つある、いわゆるマルチBAというイヤホン。そこそこの価格(28,000円とか)なのにマルチドライバでお買い得な感じ。見た目もこの通り、カラフルでおしゃれです。あ、ケーブルはノーマルではありません。ノーマルのケーブルはしょぼかったのでBEAT AUDIOのなんとかというのにリケーブルしました。本体より高いようなケーブルでしたけど、これがBAのイヤホンなの?ってほど低音が出るようになって、投資に見合った効果だと思いました。
イヤホンに興味を持って最初に買ったそれなりのイヤホンがEtymotic ResearchのER-4Sだったためか、基本的にシングルBAのシンプルなイヤホンの音が好きです。マルチBAは確かに低い方から高い方まで広くBAらしい繊細な音なんですけど、なんていうかそれぞれドライバが出している音がかぶってしまって、音が濁っているように感じちゃう。その点、シングルBAはなんてたってドライバが1基しかないわけで、そういう心配はなく、すっきりとさわやかな音に感じます。
このUE900sも御多分に洩れず、シングルBAやダイナミックドライバのイヤホンに比べると、ちょっとすっきりとしない感がある。ただ全体としては我慢出来る音質と思うし、デザインの格好よさも加えて愛用している次第。

「CARBO DOPPIO」はそのシングルBAの変形で同じBAドライバが2つあるイヤホン。所詮はシングルBAですからUE900sのように広い音域を持ってはいませんけど、かまぼこ型というのか、全体に満遍なく音を出す感じ。そしてボーカルのあたりがBAらしく繊細によく聴こえ、2つあるBAドライバのおかげでボーカルのちょっと下のあたりも力強い。音の性質はかなり硬め。椎名さんの声がすごくかっちりと聴こえます。刺さるようなことはありませんけど、強い歌声は刃物のように切り込んできます。たまらない。w
これ、買ってからだいぶ経つんですけど、椎名さんの歌声の再現は未だにこれが一番好きだなぁ、と。インプレを読むと解像度が高いと言われてますけど、そうでもないと思います。低いわけでは無いですけど、高くも無いと思います。beyerdynamic T5p 2ndの解像度を知ってしまった身としては、この程度で解像度が高いとかちゃんちゃら(ry
「CARBO DOPPIO」の真骨頂はBAらしい硬い音でのボーカルの表現とそのボーカルの低い音の成分を後ろから支える2つのBAドライバの底力みたいなもの、これですよ。

とうわけで、愛用のイヤホンはそれぞれちょっと癖のあるものなので、ここはひとつ、ど定番の王道まっしぐらな奴を買おうと思いまして、リサーチしておりました。その結果、SONYのMDR-EX1000とXBA-Z5が浮上。前者は名機も名機、ダイナミックドライバの標準器みたいなモデル。後者はMDR-EX1000で極めつくしたダイナミックドライバのその先、BAとダイナミックドライバのハイブリッドイヤホンでございます。SONYのハイエンドイヤホンでもある。>XBA-Z5
前述の通り、入り口がシングルBAだったせいか、ダイナミックドライバのイヤホンってちょっと低音過多に感じます。あと音が柔らかい。刃物のように切り込んでくる音が好きな身としてはダイナミックドライバの音はぬるく感じちゃう。そしてハイブリッドのイヤホンはXBA-Z5は聴いたことがないんですけど、XBA-N3とかいうのを試聴したところでは、マルチBA以上にダイナミックとBAの音のつながりが不自然に感じてしまって、どうもなー、といったところ。

これは真面目に試聴しなければならんな、ということで、しばらくダイナミックドライバのイヤホンを使ってなかったので、試しにZERO AUDIOのDUOZAというイヤホンを引っ張り出してきました。DUOZAはダイナミックドライバがタンデムで2基という特徴的なイヤホン。買った当初こそ、面白がって使ってましたけど、やっぱりCARBO DOPPIOの方が好みという事でずっと放ってあったのでした。
で、しばらくぶりにDUOZAを聴いてみるとこれが良いんですよ。w
なんといっても音場が広い。広いというか個性的な音場の表現。近代的なイヤホンらしく、必要にして十分な解像度もあります。あと余韻かな。余韻が長く響く感じがあって、かなり個性的。ダイナミックドライバならではの力強い低域と高い解像度のおかげで、椎名さんの楽曲で欠かせないエレキベースがすごくわかりやすく聴き取れます。なんだ、これで良いじゃん。w

いやしかし、8千円のDUOZAと4万円近いMDR-EX1000、6万円のXBA-Z5が同じレベルのわけは無い。そういうことはあってはならないのです。w
やっぱりちゃんと試聴してこよう。>MDR-EX1000とXBA-Z5

・・・本当のところ、椎名さんの歌声にフォーカスするという、わたくしの特殊な使用状況においては、どこか一点でその条件を満たせば他の音質についてはどうでも良いという事で、8千円のイヤホンがその数倍の価格のものより気に入るということは起こりうるんですよ。AKGのK545が良い例で、T5pを買った現在でもそれなりの使用頻度があります。
といった感じでいたずらにお金をかければよいというわけでもなく、イヤホン選びはなかなか難しいというお話でした。

by namatee_namatee | 2017-11-29 21:44 | audio | Comments(0)

カラフル


本日も特にネタは(ry
「艦これ」はE4の2本目のゲージを削りきり、ラスダン中であります。長かったE4もいよいよ最終局面。まさにラストダンスの最中。6戦しましたけど、S勝利は1回だけ。どうしてもボスを沈めきれません。ボスは対空がきわめて強力。おかげで基地航空隊の練度がだだ下がりでして、効果的な攻撃ができていない。回りくどいやりかたになりますけど、他の海域に基地航空隊を出撃させて練度を上げ直す必要がありそうです。

そういえば先日のアコースティックライブが今年最後の椎名さん関連のイベント・・・と思いきや、FCイベントが残っています。4179*LOVEの規定で年に一回はFCイベントを催さないといけないらしく、今年は残り実質1ヶ月なのに、まだなんのアナウンスもないという。一体どうなるのか・・・もしかして12月の23日あたりにクリスマスのイベントとかあるんでしょうか。その日はサバゲの友人の忘年会なので、勘弁してほしいんですけど。(汗
いやしかし、4179*LOVEの年度区切りって4月→翌年3月じゃなかったかな。だとしたら来年の417回記念ライブとそのツアーの周辺にFCイベントもあるんでしょうかね。
いずれにせよFCイベントは外野の人が思うよりずっと楽しい催しなんですよ。友人と会えますし、もちろん椎名さんに限りなく接近できますし。w
あと遠くでやるときは、その移動そのものが旅行みたいで楽しいですね。わたくしはツーリングで出かけることはありますけど、それ以外ではほぼ引きこもりですので、FCイベントで遠出するのはよい機会です。去年は福島県の温泉でのイベントでしたので、なっとーちほーのウチから福島市への移動という、普段ではほとんどしない移動をすることになりました。いくつかのルートを調べて、選んだのは常磐線で「いわき」へ行って磐越東線で「郡山」経由で「福島」へ向かうというもの。のちに調べてみると、このルートは列車の本数が極めて少なく、思っていたよりリスキーでした。なんといっても8時41分の列車の次は13時13分という。8時41分の列車に乗り遅れるとFCイベントの集合時間に絶対に間に合いません。たしか12時とか(うろ覚え)でしたから。>集合時間
もう一つのルートは「水戸」から水郡線で「郡山」を目指す。これまた列車の本数が少なく、間に合うのはやっぱり1本しかない。それを乗り過ごすと(ry
東京の電車とえらい違いですよ。東京では込み合っているときは次の電車をお待ちくださいとか言われますけど、こちらだと次がないという。で、本数が少ないので意外に混んでたりする。前述の磐越東線の列車も満席どころか立っている人がいました。そとは雪景色でしたけど、人が多いので窓が曇っちゃってよく見えず。なにより、なにかあったら集合時間に間に合わないというプレッシャーで外の眺めを楽しむ余裕はなし。
まあそれはそれ。移動すること自体はいろいろ調べて実際にその列車に乗ってみるというイベントとして楽しめましたよ。帰りは東北新幹線のグランクラスにも乗れましたし。w
沖縄の時も同様でしたけど、あれは羽田で集合してからはそのまま飛行機で移動でしたので、間に合うかどうかなんていうスリルはない。そのかわり行き先が沖縄ですから、見るもの触るものがことごとく珍しくて楽しかったですねぇ。

図は椎名さんのライブグッズのTシャツ。左側の2枚が前々回のもので右側の2枚が今回のもの。歴代の椎名さんのTシャツは圧倒的に黒地に白い文字というパターンが多いんですけど、ここ2回はこの通りカラフル。いやまあ、わたくしが着れるかどうかはまた別の問題ですけど。w

by namatee_namatee | 2017-11-27 21:50 | diary? | Comments(12)

というわけで

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椎名さんのライブでございます。
例によって詳細は後ほど。

11/20追記:
まずはセットリストを。いつもの通り、mixiほかネットの情報を参考にさせていただきました。ありがとうございました。

M01:攻撃は最大の防御
M02:2センチのせつなさ
M03:目を覚ませ、男なら
M04:MOON LIGHT
M05:愛のてんこ盛り
M06:嵐のち晴れ
M07:Love Graduation
M08:セ・ツ・ナ
M09:いざ!You Can
M10:September RAIN
M11:Distance
M12:空想メトロ
M13:One
M14:スタンバイ!
M15:旅立ちの唄

アコースティックらしいライブと感じました。少なくとも前半は。椎名さんの歌い方も声の強さを抑え気味で、とても味わい深い。
「ONE」とかはもうアコースティックといっても楽器がそうというだけ。これは仕方ないですなぁ。w
今回のバンドも前回に引き続き、キーボードの川村ケン氏が欠席で、ギターの木村建氏と斉藤氏の2人、パーカッション(っていうんですか?)に「べーあん」こと阿部薫氏という構成。ギター×2のアコースティックライブってのも珍しいような気がしますけど、どうなんでしょうね。

もちろんどれも素晴らしかったですけど、最初の「攻撃は最大の防御」が印象に残りました。つい先日にネタにしたばかりで、2017年の最新の椎名さんの歌声で同じ楽曲を聴けるってのは大変嬉しいことであります。椎名さんはそういうことが出来る人(立場にしても歌唱力にしても)なんだなぁ、とも。
で、分かる人には分かると思うんですけど、このセットリストには「目玉」みたいな曲がない。特に「今年最後のライブ」ということで、定番中の定番、例えば「Graduater」とか「風が吹く丘」あたりが最後のブロックあたりに入っても良さそうなもんなんですけど・・・全体のどの楽曲も定番ではあるんですけど、前述の通りスーパーメジャーな曲はないところが、このセットリストの特徴なのかな、と感じました。あえてそうしているんでしょうなぁ。それはそれでセンスの良さとも感じます。
超目玉がない分、最後のブロックを「ONE」「スタンバイ!」「旅立ちの唄」で過熱気味に〆たというところなんでしょうなぁ。ちょっと前後しますけど、その最後の盛り上がりと中盤の「September RAIN」とか「Distance」が対になっているような印象で、やっぱり巧みな構成であるななどと思いました。

今回の席順?席番?は144番という(ry
もちろん、わたくしは立ち見であります。でも、いつものダブルヘッダーではなく1回だけのライブということで、人数も大目だったようです。144番のわたくしの後ろにもまだ人が残ってました。当然、広からぬ「空豆」の中はギッシリ。おかげで終盤には去年のカウントダウンを髣髴とさせるすごい熱気になってました。暑いのなんのって・・・アコースティックなのに。w
開始時間もいつもと違い、開場17:30開演18:00と遅め。グッズの販売は16:30ぐらいから始まりました。わたくしは14:30ごろには代官山に着いていたんで、いつもの喫茶店で時間調整をして、15:00ごろにお久しぶりの翔流氏と合流。物販の様子を偵察しながら、「空豆」の隣の「BLU JAM CAFE Daikanyama」で時間調整と食事をしていたんですけど、このカフェがまた・・・なんとも得がたい経験でした。だってお客さんの8割は外国の方なんですもの。言葉も英語が主みたいな。オーダーしようとしても言葉が上手く伝わらない的な。どう考えても我々の居場所ではない。以前、やっぱり翔流氏と入ったももクロの居酒屋だかカフェと良い勝負でアウェーな感じが半端無かったです。w
食べログで「BLU JAM CAFE Daikanyama」の情報を確認してみると、ヴィーガンどうのってありまして、あー意識高い系(ry
ますますわたくしには不似合いな場所であったなと。w

次回はいよいよ417回目のライブなわけですけど、プロデューサーの大楽氏の言では417回目のライブはツアーの一環として行いたいとのこと。まだ場所も押さえてないし、詳細はこれからということでしたけど・・・CDもワーナーとなんとかって言ってたような。はたして新しいアルバムなのかシングルなのか。「CD」だからアコースティックverのセルフカバーかもしれないし・・・どうなるんでしょうね。あとカレンダーは4月始まりで作るとも。これまたツアー繋がりのようです。

最後になりましたけど、遠方から参加の翔流さま&ころねるさま、あんこう祭りから直行のフラフープさま、お付き合いいただき、お疲れ様&ありがとうございました。
わたくしは最終電車で辛うじて当日中に帰りつきました。おかげで今日は眠いのなんのって、もう仕事なんてやる気無(ry

by namatee_namatee | 2017-11-19 17:30 | music | Comments(8)

天才


ツアー「STARTING LEGEND "DASH"」(1995年)で「攻撃は最大の防御」を歌う椎名さんの図。変な構図だけど、あまりに表情が生き生きとしているので。

椎名さんはある種の天才だと思うんですけど、それが何の才に恵まれているのかがはっきりと言葉にできない。演技とか歌とか、あるいは見た目、ラジオパーソナリティとしてのトーク、天然ボケw・・・どれもお見事なモノをお持ちですけれども、それではなにか普遍的というか断り書きなしに超一流なものがあるのかというと、ファンのわたくしから見てもこれだと言えるものはない。不思議ですなぁ。とても好きなわたくしの目で見ても、ひいき目でも、これ!と指摘することができません。なので好きじゃ無い人から言えばいくらでもケチがつけられるんじゃないかと思います。ここら辺が毀誉褒貶が極端になる原因だったのかなぁ、と。

個人的には椎名さんの天才たる所以は突き詰めて言うならば「声」だと思うんですけど・・・ほら「突き詰めて言うならば」という言葉が頭に付いちゃいますでしょ。w
なので人間としての存在(=キャラクターというのかな?)が天才=奇跡的な才能と思うことにしております。いや実際、目の前で見たときの存在感は大変なもんですよ。体は小さいけど。w>椎名さん

その椎名さんの「天才」を実感したのが、「STARTING LEGEND "DASH"」でのこのシーン。大好き。w
大好きですけど、かなりプレッシャーがあります。迫力に負けないように全身に力が入ります。あと下手すると感動して泣くのでそれを堪えるも大変。
それはそれ。このパートでの椎名さんはすごく楽しそうに生き生きと「攻撃は最大の防御」を歌う。アルバム「Respiration」の音源よりも声にパワーが感じられます。よっぽど肝が据わってないと少なからぬ観衆の前でこれだけ声に力を乗せるなんてことはできないんじゃ無いかと思うんですよね。話に聞いたところでは、このほんの数ヶ月前の1stツアー「STARTING LEGEND」では現場入りする時まで嫌だ嫌だと駄々をこねていたそうです。それがわずか数ヶ月でこの堂々とした歌いっぷり。いったい何があったのか。w
このものすごい速さの変化もこの時期の椎名さんの特色で、過去の例から導くしかない、聞いたようなカテゴライズとかではとてもその変化についていけなくて実態を表すことができずに無意味です。ある一瞬を切り取った評価や表現は次の瞬間には体を表すことができなくなるスピードとパワーがある。>この時期の椎名さん
つまり従来の物差しで測ることができないということで、これも誤解される原因になったのかと思います。

今の椎名さんのファンとなれば、当時このライブに行ったという人も多いと思うんですけど、わたくしは2013年に映像で観たわけでして、当時のブームの渦中にあったわけではなし、また懐かしいという気持ちも無いので、客観的(限定的ですけど)に見れる部分があると思っております。のちの状況を知っているという意味では冷めた目で眺めることもできるわけなんですけど、実際は前述の通り、とても冷静に観ることができないんですよ。
掛け値なしに、少なくとも南東北(本当は北関東)在住のおっさん一人、それを20年近く時を経て泣くほど感動させることができるというのは、やっぱり何か特別なものを持っているんですよ。>椎名さん

by namatee_namatee | 2017-11-10 22:33 | music | Comments(2)

陳腐化


本日は仕事。朝〜午前中はまともな天気だったんですけど、午後から不安定な空模様になって15時頃からは土砂降りですよ。すぐ止むかと思ったんですけど、これが止まない。昨日に引き続いてPX125で会社に行っていたもんで、雨のせいで乗って帰れなくなってしまいました。いやまあ、カッパ着れば乗れないことはないんですけど、雨はあまりに激しく、万が一のことを考えてPX125は会社の物置に置いて軽トラを借りて帰ってまいりました。明日取りに行かなくちゃ。面倒臭いのぅ。orz

雨のせいか仕事はほどほどで特にネタも無い。というわけで、唐突にSHUREのSE215の図。
もはや完全に陳腐化したといっても良いイヤホンですなぁ。>SE215
1万円しないぐらいで買えますけれども、前述の通り、その性能は完全に陳腐化しており、今やそれだけ出すのなら他にいくらでも良いイヤホンがあるという状況。っていうか、未だにモデルチェンジせずに売っているとはSHUREも執念深いなぁ。w

現在はどういう評価なんだろ?ということで、某価格なんとかなどでクチコミを読んでみると・・・
遮音性以外に見るべきところはない、他にいくらでも(ry
他にはSE215はケーブルのコネクタがMMCXなので簡単にさまざまなケーブルに交換できるわけですけど、リケーブルするにしてもこの価格帯ではケーブルの価格と釣り合わない。そのケーブル代+SE215分の代金でもっと良いイヤホンを買うべき。
というような意見が大勢であります。

だがしかし、それはどうよ?と。w
ウチではNOBUNAGA Labs「愛染」NLP-ASM(4pin角型バランス / MMCX)というケーブルでバランス接続で使っておりますけど、これが本当に良くも悪くも無い。ダイナミックドライバーのイヤホンとして価格分の聞き応えは十分にあります。が、特に感動するかというとそんなことはないという。バランス接続のせいか、ノーマルでは感じられる音場の狭い感じや低域が強調されすぎる感じは弱まって、少し繊細さが感じられる様になりました。でも前述の通り、だからといってすごく良いということもないんですけどね。
言うまでもなく、わたくしが聴くのは椎名さんの楽曲が中心ですので、例えば「ラヴ・ジェット・コースター」とか「熱風」とか、あそこら辺、ああいう楽曲にはSE215のもともとの太い低域とかバランスケーブルのおかげでちょっとだけ増したボーカルのあたりのきめ細やかさとか、とてもマッチしていると思います。しつこいけど、すごく良い音だなぁといって感動して涙が出ることなんてないんですけど(少なくとも音質では。椎名さんの歌声の見事さに泣くことはあります。)、聴いていて自然でなにか引っかかるところもない。
本体+ケーブルで約2万円。それが2万円分の音かと言われると、ちと微妙ではあります。確かに2万円級の新しいイヤホンを買ったほうがコスパは良さそう。が、2万円ぐらいのイヤホンって実は中途半端で(ry

というわけですので、限られた楽曲と環境ではSE215はまだまだ行けると思う次第です。実はこのネタはすでに何回も書いているんですよね。それだけしぶといということなんですよ。>SE215

by namatee_namatee | 2017-11-04 21:45 | audio | Comments(2)

タフコンディション

20171029_115953>
というわけで帰ってまいりました。
行きは雨雲とチキンレース、帰りは台風22号「サオラー」に追いかけられながらという、なかなかタフな2日間でございました。
台風は振り切ったようで無事に帰り着きました。例によって詳細は後ほど。とりあえずは、ライブで聴く「Secret Butterfly」は新鮮で色っぽいと申し上げておきましょう。あまり回数をこなした楽曲じゃ無いせいか、やや不安定なところもたまりません。

10/30追記:
まずはセットリストを。いつもの通り、mixiなどの情報を参考にさせていただきました。ありがとうございました。

M01:スーパーガールズ Funky No:1
M02:恋のリズム
M03:glow(keeno song collection -feat. female singer-)
M04:longing(keeno song collection -feat. female singer-)
M05:drop(keeno song collection -feat. female singer-)
M06:I don't care
M07:あなたも知らない恋の果てに
M08:PROUD OF YOU
M09:KIRA☆KIRA☆Party Girl !!
M10:レスキューミー!(KIRA☆MIX)
M11:Secret Butterfly
M12:セ・ツ・ナ
M13:純
M14:MOON LIGHT
M15:空想メトロ
M16:One

秋らしい落ち着いた・・・そんなに落ち着いてないか。
「keeno song collection -feat. female singer-」の3曲が圧巻でした。もともとは「初音ミク」をはじめとしたボーカロイド用の楽曲だそうで、これは人間が歌うには不向きらしい。ブレスのタイミングがないとか、極端に速く音が上下するとか・・・それこそがボカロ曲の醍醐味(わたくしはよく知りませんけど、聴いていて新鮮だと思うのはそういうところです。>ボカロ曲)ということで、それは反面、人間には歌い辛いということのようですね。アルバムの方ではボカロ寄りに感じましたけど、ライブでは前述の人間には歌いづらいという理由と、あとおそらくアーティストとしてライブでの表現は別にあっても良いと考えているんだと思っているのか、かなり生き生きと人間らしく歌ってました。>椎名さん
アルバムverとライブver、どちらが良いのかはいろんな意見があると思いますけれども、わたくしはライブverの方が好きですね。アルバムverはやや窮屈な印象があって、椎名さんの歌声や歌い方の意味があるのか、必要性がやや希薄に感じます。ライブverは相当に難しい歌を必死に歌う迫力が感じられて、しかもごく近距離で見て聴けるわけですから、かなりインパクトがある。椎名さんの楽曲ではなかなか聴けない類に属するものなので、今回のライブで一挙にまとめて聴けたのは幸運でした。

他は・・・冒頭に書いたとおり「Secret Butterfly」は隠れた名曲だと思います。別に隠しているわけでもないんでしょうけれども、これまた頻繁にライブで聴ける種類の楽曲じゃなくて、初めて聴いたのは沖縄のF/Cイベントの時だったと記憶しております。あの時はフルバンドでの演奏で、ステージも広かったので、まるで鞭を振り回すような椎名さんのフリが印象的でした。今回はそういうアクションはあまりありませんけど、アレンジは楽曲のイメージにあった妖艶な感じ、かつ、かなりレンジの広い歌なので、これも目の前で必死に歌う椎名さんを見ることができるのは幸せと感じました。w

最後は「One」なわけですけれども、これは前述の「keeno song collection -feat. female singer-」の3曲や「Secret Butterfly」とはうって変わって定番中の定番。すっきりと心置きなく〆ることができて大変気分がよかったです。ここら辺のセットリストの巧みな作り方も感心してしまうところ。>椎名さん

ライブ(昼の部)終了後、入場時にほんの一瞬だけ顔をあわせた友人のスピンマン。氏を探したんですけど見つかる事ができず。orz
わたくしは席番が90番台後半だったんで下手すると立ち見かと思っていたんですけど、なぜか最前列の右端に空席があったので、そちらへ座る事が出来ました。ステージの奥や左右のバンドメンバーは角度が悪くて見えませんけど、椎名さんは目の前でみることができる。ラッキーでした。
が、退場時には当然ながら一番最後のほうになりまして、もたもたしているうちにスピンマン。氏を見失ってしまいました。残念。

夜の部が終わったら速攻で帰る。フラフープ氏もいらっしゃったんですけど、台風が来ている状況ではさすがに打ち上げは無理。w
品川から特急に乗って21時過ぎに無事帰宅。いろいろと濃い2日間でした。

by namatee_namatee | 2017-10-29 22:15 | music | Comments(4)

モニョる


相変わらずネタが(ry
「艦これ」はサンマ祭り作戦で失敗したし、雨ばっかりでPX125 Euro3には乗れないし、そのPX125 Euro3のキャリアと風防はうっかりDHLで発送依頼しちゃったもんだから、金輪際「ロートガウ」から動こうとしないし。w

というわけで、とりとめのないネタで。
なんていうか「死人に口無し」じゃなかった「死者に鞭打つ」ということの是非について・・・そんな大げさなもんじゃないですけど。w
ちょっと前に「ZARD」の坂井泉水さんの没後10年ということで、イロイロとその業績や人となりについての話題がわたくしの観測範囲に出てきたことがありまして。それらの記事や情報によると、坂井泉水さん、音楽に対する真摯な姿勢とか、周囲への気配りとか、素晴らしい方だったようです。

語弊があるのは承知ですけど、わたくしは椎名さんを知らない人にどういう女性(ひと)なのかを説明するときに「ライブにとりつかれたZARD(坂井泉水)みたいな」と表現することがありまして・・・くどいですけど異論があるのは承知の上で、いくつかの共通項(ボーカリストからキャリアを始めたわけではない、ビーイングの流れをくむ、とか)から、それなりにわかりやすい表現だとおもっているんですよね。なので他の女性ボーカリストよりは、少しはその生き様というか、生きた軌跡みたいなものに興味があります。

それはそれ。「ZARD」、坂井泉水さんが存命で大人気だった頃には、良い話ばかりではなく、いろいろと酷い評判もあったと記憶しております。「歌下手くそだからライブできない」とか言われてました。(汗
ほかにもイロイロと酷いことを言われていたような気がしますけど、具体的には思い出せません。人気もあったけど、その分、酷いことも言われていたという印象。
当時は特に嫌いだとかアンチだという人でなくても、ブログの記事にちょろっとという感じでネガティブな言われ方をされていたりしたと記憶しております。例えば「楽曲は良いんですよ。でも私はあんな歌の下手な人(坂井さんのこと)のファンにはなりませんけど。」とか、そういう感じでさりげなくdisられていたりするんですよ。それだけ人気があってメジャーだった、何気ない話の中にも出てくるぐらいの存在だった、ということなのかもしれませんけど。

で、没後10年の今年のネタですよ。そういうネガティブな事柄についての記述はほとんどないんですよね。誉めたたえるネタばかり。いや、坂井さん本人はその通り、素晴らしい方だったんでしょうけど、「ZARD」坂井泉水という人の没後10年ということならば、前述のような特に謂れなくdisられた事柄も思い出すべきじゃないかと。あるいはそういった悪評には本当に根拠があったことを、今だからこそ明らかにするとか。w
これはやはり冒頭の「死者に鞭打つ」のは忌避するということなのかなぁ、と思う次第。
でもなー、いくら「ZARD」の坂井泉水さんとはいえ、ほとんどの人にとって所詮は他人。正直、生きようと死のうとなにか直接自分に影響があるわけじゃない。もしファンの立場なら、坂井さんの死は、あの才能が永遠に失われることなので、大変つらく悲しいことではある。が、そうじゃない、むしろ叩いたりdisったりしていた側の人間にとっては生死なんて関係ないでしょう。いやだからといって別に没後10年だからこの機会にまた当時のようにぶっ叩けというわけではありません。でも、今になって話題になるのが良い話ばっかりってのもなぁ、と。

なんていうのかなぁ、好きだった人の良い話ばかりでなく、アンチやdisった人の「総括」みたいなものを見たいと思ったんですよ。>没後10年

図は見た通りネタにはあまり関係ない。椎名さんの「Face to Face」でございます。これは一曲目の「This Moment」のインパクトがすごいですなぁ。最初に聴いたときは「うわ!なんだこれ!w」ってなりましたからね。そのあとの楽曲も極めて高水準。最も売れたアルバムなのも納得。
当時は椎名さんにもアンチがたくさんいたわけですけど、その方々にも今どういう気持ちなのか、ちょっと聞いてみたいような気がします。w

by namatee_namatee | 2017-10-16 21:09 | music | Comments(4)

不覚!


いやしかし、ペンギンが一羽死んだだけで泣く日が来るとは。歳とって涙もろくなったとはいえ、わたくしにそんな感受性があったというのは驚き。おそらく両親が死んでも涙は出ないと思うんですけど。(汗

それはそうと、例によってドイツのパーツ屋さんで、Vespaのパーツ(今回はPX125の風防とリアキャリア)を買ったんですけど、あまり深く考えずに運送業者を「DHL」にしちゃいました。選んだときになにか注意書きがあって、急ぐ場合は「UPS」を使えとか言ってたんですけど、急ぎじゃないしUPSは送料が高かったので・・・ちょっと気になって調べたら「DHL」って人気ないんですねぇ。ネットの検索でヒットするのはドイツ国内の話でしたけど、日本から送った荷物がなかなか届かない、問い合わせても返事がないとか。(汗
これはやっちゃったかな。前回はモノが小さかったせいか、送料が大したことなかったので「UPS」を使って、オーダーから4日で到着しましたけど、今回の「DHL」はどれだけかかるのか。日本国内での配送はヤマト運輸や佐川急便が代わりにやってくれると思うので、問題はドイツから日本への移動かな。変なところへ行っちゃって、なかなか戻ってこなかったという情報もあって、これは不安ですよ。w
発注した日と経緯を忘れないように、ここに書いておきましょう。

あとは・・・昨日ですけど椎名さんの10月のアコースティックライブの当落が来ておりました。昼夜とも当選であります。などとことも無げに書いておりますけど、最初の頃は毎回行くつもりはなかったんですよね。w
思えば4年前のあの夏の日、新宿のBLAZEに行かなければこんなことにはなっていなかったものを・・・どこで人生を踏み外すか、わかったもんじゃありません。w
嘘です。後悔はありません。擬似的にですけど、わたくしの「失われた90年代を取り戻す」運動、その中心をなすのが椎名さんですから。

図は先月に引き続き、第2巻が発売された山口譲司先生の「エイトドッグス」。これで完結でございます。前にも書きましたけど、この作品はものすごい勢いで登場人物が入れ替わる。ちょっとスピーディすぎるような気がしないでもないです。でも、ダラダラ続けるような話でもないし、考えてみれば上下2巻は妥当かも。じっくり読むなら原作があるし。
これは珍しくリアル本屋さんで買いました。本日が発売日で、さすがに店頭にならんでるだろ、ということで、会社の帰りにファッションクルーズの近くの巨大本屋さんに立ち寄りまして。
久しぶりにリアル本屋さんへ行ったわけですけど、最近の本屋さんはいろいろと工夫されてますねぇ。テーマごとに棚があって探しやすいし、全然知らなかった作家さんや作品をふと手に取る、なんてのがしやすくなっているなぁと思いました。なんかAmazonのトップページ見ているみたいです。w
そんななかで「異世界転生モノ」のコーナーがあったのが面白かったですね。そういう切り口で本を並べるのかって。っていうか、「異世界転生モノ」、いっぱいありますねぇ。Kindleの無料版がなくなったせいで、コミック「アース・スター」のサイトを見に行くことが多いんですけど、そういえば「アース・スター」も異世界の話ばっかりだったな、と。コミック「アース・スター」、最初は「ヤマノススメ」を読みに行っていたんですけど、今では他の作品も一生懸命読むようになっちゃいました。w
で、その「アース・スター」の「異世界転生モノ」の中で「野生のラスボスが現れた!」という作品が結構好きだったりします。主人公(男)がそれまで自分がやっていたゲームの世界に転生しちゃう話なんですけど、ゲーム内での自分の分身でレベルカンストのヒロインに転生したおかげで「威圧」というスキルが発動していて、そこに居合わせた人に事情を訊こうにもみんな威圧されちゃって話ができないとか。美しい女性の姿をしているんですけど、かつては覇王とよばれた存在で、存在感がハンパなくて口調が格好良い。「余に説明をしてはくれぬのか?」とか。で、周りじゅうビビりまくりで話にならないと。w
その前に勇者を召喚しようとしたのに手違いで覇王のヒロインが出てきちゃったってのが楽しいんですよ。
転生した世界で、転生した故にむちゃくちゃ強いってのはよくある話ですけど、「野生のラスボスが現れた!」はなんていうか自然に納得がいく感があって面白かったですね。「アース・スター」のサイトで読めますので、オススメしておきます。w
by namatee_namatee | 2017-10-13 22:26 | book | Comments(10)

やっと聴けた。


やっとネットラジオの録音ソフトがまともに動くようになりました。ウチで使っているソフト、細かいVerUpは頻繁にあって、それに加えてたまにメジャーなVerUpがある感じ。どうもよくわからないんですけど、そういうメジャーなVerUpがあったときに前のVerのままにしておくと録音に失敗するようです。で、メジャーなVerUpは新しく買い直しになるらしい。「らしい」ってのはよく調べてないからです。そんなに高価なものでもないので、その都度、買っちゃうんですけど、もしかしてVerUp料金みたいなのがあるのかも。

当然ながら録音ソフトは「みたいラジオ」専用でございます。本来、リアルタイムで聴くべきものであるとは思いますけど、さすがに朝4時から起きるのは無理。w
年寄りになって朝は早く目がさめるので起きれないこともないですけど、毎回必ず寝過ごさない自信は無い。というわけで、大人パワー(お金)で録音ソフトを使っている次第。
で、前述の通り、9月17日と24日の「みたいラジオ」は録音に失敗してしまいました。>上の図
聴き逃してしまった場合、以前は奇特な方がネットにupしてくれるのを待つしかなかったんですけど、最近はradikoにタイムフリーというサービスがありまして、放送後1週間はもう一回聴くことができるようになりました。9月17日と24日の「みたいラジオ」はそれで聴きました。
そして、ソフトウェアの更新をして、ドキドキしながら迎えた日曜日。無事に録音に成功してホッと一安心、と思ったら、車の中で聴く用のiPodが行方不明という。月曜日の朝に通勤の車の中で聴くってのが習慣だったんですよね。iPodが行方不明だとそれができないわけでして。そのままiMacで聴けばよいんですけど仕事でイロイロごちゃごちゃやっていて、まとまった時間が取れない。なんせ朝は5時起きなので睡眠障害気味のわたくしはさっさと寝ないと寝不足で死ぬ。(汗

やっとiPodを見つけたのが今朝ですよ。車のカーペットの下に挟まってやがる。もう少しで新しいiPodかiPhoneを買うところでしたよ。危ない危ない。つつがなくiPodとiTunesを同期して10月1日の「みたいラジオ」を聴くことができました。それはそうと新しいソフトではちょっとファイル名が変わりましたなぁ。今までは番組タイトル+月日だったのが、それに録音開始時間が加わりました。別にどうでも良いですけど。
ちなみにこの録音ソフト、Windows版もありまして、そちらも購入したことがありました。前のバージョンは録音に失敗する時が今より多かったので、保険の意味で会社のPCに(ry
でもWindows版は使いづらかった。スリープからの復帰の関係か何かでこのソフトは管理者として実行しろとか言われまして、管理者としての権限を持つユーザーとしてログオンしているのになんでだろ?と思いながら、言われた通りにするんですけどね。これがうまく復帰できないんですよ。何度も試しましたけど、一回たりとも成功したことがありませんでした。そんな不良品を売るわけがないので、わたくしの設定が悪かったんでしょうけど、Mac版はスリープからの復帰時のパスワードを入力するだけで、基本的に前述のようなVerUpの不都合以外では録音に失敗することはなかったので、なんていうか、この場合は「録音できれば良い」という目的を達成することにかけて、やっぱりWindowsって使えねぇなぁという印象になるのは仕方が無いところ。
もっともそれは録音ソフトも数世代前の話だし、OSもWindows 7でした。今のVerのソフト+Windows10ならマシなのかもしれませんけどね。

それはそれ。やっとiPodが見つかったので、車の中で心置きなく「みたいラジオ」を聴いておりましたらば、椎名さん関連の友人であるcolonel-mogy0079氏のお便りが読まれておりまして(おめでとうございます。)、内容は9月の大洗で行われた「椎名さん合宿」wのネタだったんですけど、ネタがネタだけに参加したメンバーとしてフラフープ氏の名前が。
わたくしはさすがに名指しではありませんでしたけど・・・名指しで「なま」とか「namatee」とか言われたらどうしようと聴きながら焦っていたのは内緒です。w
「椎名さん合宿」の椎名さんの感想は「大人になっても泊りがけで好きなことできるなんてうらやましい」みたいな感じでしたけど、そうですかね?
わたしゃ毎年、サバゲの友人と年に数回は泊りがけの宴会とか飲み会とかやってますけどね。すげー楽しいのは認めます。
もともとキャンプにはまっていた時期があって、そういう時は気のあった友人と夜通し飲みながら好き勝手な話題を延々と続けるってのが普通だったってのが下地にあるのかも。

ころねる氏のお便りにもありましたけど、ライブの打ち上げなんかじゃ時間が足りないんですよ。>椎名さんのネタ
ネット上に文字にして残すといろいろと面倒臭いネタもありますし、自分一人でああでもないこうでもないと捏ねくり回しているより、ディスカッションwの中で出てくる新鮮な見解みたいなものもありますし、「合宿」は極めて貴重な機会ではあります。できれば日程は2泊3日ぐらい欲しいところですよ。w

とうわけで、次は「君の声をとどけたい」の聖地、鎌倉でハイセンスな「合宿」だそうですから、コーディネートをお願いしますよ。w>言い出しっぺのフラフープ氏

by namatee_namatee | 2017-10-05 19:42 | diary? | Comments(4)