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わたくし史上最強の美少女


引き続きワンフェスでフィギュアの写真を撮るテスト。うーん、難しいですなぁ。orz

フィギュアは「秋月」ばかりでもなんなので(?)先々週の「みたいラジオ」でネタになっていた「花の子ルンルン」からルンルン・フラワーで。
2018年の今、おまけに朝の4時から「花の子ルンルン」のOPを、しかも2番まで聴けるとは思いませんでしたよ。すごいわ、あの番組。w
わたくしは1番はアカペラでいけますけど、2番は怪しいです。(真顔)>花の子ルンルンのOP
まあ放映当時、リアルタイムで観てましたからね。ちょっとWikipediaで調べてみると「花の子ルンルン」は1979年2月から1980年2月まで放映されて、50話+劇場版という、いまではなかなかお目にかかれない大作wであります。
「花の子ルンルン」の前が有名な「キャンディ・キャンディ」でこちらはさらに長い。1976年10月から1979年2月までで実に115話という。当時、ブームと言って良いほど人気がありました。だがしかし、わたくしは断然「花の子ルンルン」の方が好きだったんですよ。理由はキャンディス・ホワイトよりルンルン・フラワーの容姿にどハマりしていたから。w
キャンディはどちらかというとリアル(それはどうかな?)よりで、少女漫画の作品の中では現実感がありました。・・・あったかなぁ。w
いや、ルンルンに比べればリアルだと思いますよ。ルンルンはもう現実にはありえない完璧な美少女です。手足が細くて頭も小さい。八頭身です。おまけにキャンディが普通の少女なのに対して魔法少女ですからね。しかも12歳。この現実感のなさ。完全に架空の、いわば概念上の美少女というのがたまりません。「オリエンタルガール」にしても「ルンルン・フラワー」にしても今も昔も細身の女性に目がないということですな。>わたくし

放映当時の1979年というとわたくしは16歳か。高校生になりたてですなぁ。当時、「花の子ルンルン」を毎週毎週一生懸命観ていたわけですけど、その想いを誰にも話せなくて辛かったのを覚えてます。今ほどオタク文化(ここでは便宜上オタク文化と言っておきますけど、これにはイロイロと言いたいことが(ryまあオタクという言葉すら存在しない時代でした。)が市民権を得ていない時代(では今は市民権があるのかというと(ry)、高校1年生の青年が少女向けのアニメを嬉々として観ているなんてのを周囲にカミングアウトするわけにはいかなかったのでした。w
もっとも「花の子ルンルン」をいわわゆるアニオタとしてブヒッていたのかというとそれも違うような気がします。随所に見られる「粋」な表現にハマっていたというのが近い。もはや細かいところは覚えていないんですけど、とあるシーンで敵役のトゲニシア(これはこれでなかなかの美形なんですよね。)が車(オープンカーだった記憶が)を運転するんですけど、なぜか足元が映りましてね。トゲニシアがヒール&トゥを決めるんですよ。w
今だったら大きなお友達のネタになるのを想定してそういうシーンを入れるのは普通ですけど、なんといっても39年前ですからね。しかも対象は女の子(それこそ椎名さんぐらいの年頃の)だったはずで、そこへヒール&トゥとは何事かと。そしてそれを理解できる自分すげー、みたいな。w
まさに若気の至りって感じですなぁ。(汗

とにかく「花の子ルンルン」にはひとかたならぬ思い入れがあります。>わたくし
こればかりは椎名さんにも負けません。w
ちなみにウチには「花の子ルンルン」の同人誌がありましてね。「花ごよみ」という作品で、2017年の6月ごろにDlsiteさんで購入しました。その時も「なんだって2017年にもなって」と思ったんですけど、「みたいラジオ」はさらにその上をいくという。w
「花ごよみ」という作品は・・・まあ18禁ですよ。しかもBadEnd。わたくしのルンルンに何しやがる!

それはそれ。フィギュアを撮影する時のテストですけど、これはLEDのライトを使いました。LEDライトの方がフラッシュより使いやすいですね。ルンルンは前髪のボリュームが大きいので何もしないと顔に影ができてしまうんですけど、LEDライトだとそこら辺が良い感じ。あとは普遍性のある露出の設定をつかめばなんとかなるかな、と。

by namatee_namatee | 2018-02-14 20:10 | camera | Comments(2)

いよいよ


昨日の話ですけど、チケットボードから椎名さんのライブの当落が来ておりました。
今回は417回目のライブだそうです。タイトルは「椎名へきるマンスリーライブ -417回記念公演-」。マンスリーライブの一環ではあるんですね。
記念公演ということで、今回はフルバンドだそうです。「空豆」でのマンスリーアコースティックライブの場合は会場の大きさの制限で、ギター+キーボード+ボーカルでしたけど、今回は会場が「赤坂BLITZ」ということで、久々にギター×2+ベース+ドラムス+キーボード+ボーカルという構成が見られるわけですね。楽しみ。
楽しみではありますけど・・・たぶん久しぶり&記念公演ということで、強烈なセットリストで来ると思うんですよ。会場が広いので一昨年のカウントダウンみたいに酸欠になることはないと思いますけど、強烈なセットリストをダブルヘッダーでブチかましてくるのは間違いないでしょう。久しぶりにメガネの心配しなくちゃならないですなぁ。w

椎名さんは声優なので、このライブも言葉で言うと「声優さんのライブ」なわけですけれども、一般の人(他の声優さんのファンの人も)がその言葉から予想するものとはちょっと異なっていると思います。w
なんですかね、あの熱量みたいなのは。もうずっと前から、それこそ416回もやってきたはずなのにあの熱量みたいなものが衰えている気配がない。楽曲や当の椎名さんの歌声や歌い方は変わってきましたけど、椎名さんと観客のスピリッツみたいなものは変わってないと感じます。わたくしは往時を直接は知らないわけですけど、それでも映像や文献から感じるのは椎名さんのライブは「本質的には変わってない」ということです。

椎名さんはヘヴィメタル好きだそうですけど、楽曲に直接その影響は感じられない・・・わたくしはヘヴィメタルについてまったく詳しくないので、それが感じられないのかもしれませんけどね。でも曲調は違いますでしょ。「ラヴ・ジェット・コースター」のどこにメタルの成分があるというのか。まあクリスマスソングとしては激しいですけど。w
でも観客のノリみたいなものはメタルのライブっぽいんですよ。思うに椎名さんは巧みに密かにメタルっぽさをライブに織り込んだんじゃないか。楽曲は違うけど、客を乗せる手法はヘヴィメタルのライブと共通するものがある、のかなぁ。残念ながらわたくしはヘヴィメタルのライブは直に観たことがないし、知識も薄いのでよくわかりません。でも映像で観るメタルのバンドのライブと椎名さんのライブは似ている感じがするのは確かです。特に観客の嬉しそうな感じが。

ちなみに椎名さんのライブのチケットをどのようにして購入しているかをちょこっと説明しておくと。
わたくしは4179*LOVE(FC)の会員なので、FC先行で抽選に応募します。会報のライブの日程とか場所がかいてあるところにあるQRコードからチケットボードのUrlを読み込んで該当のページは飛ぶ。このQRコードが嘘みたいに小さくてですね、公演2つ分のQRコードが並んでいたりすると、意図せずに別な方を読んじゃったりする。w
チケットボードのサイトで必要なチケットを選ぶと(まあ全部選ぶんですけどね)会員番号の確認があります。一回の操作で申し込めるのは一回分(チケットは2枚とか、その時によって変わるらしい。)なので、アコースティックライブのように(今回もそうですけど)ダブルヘッダーで両方共行きたい場合は2回繰り返す必要があります。チケットボードでどうも腑に落ちないのが、なにかするたびにどんどんタブを開いていく仕様でして、これがどうにも鬱陶しいんですよね。なんだかんだとやっているウチにタブが10個とかになっていたりする。w
それはそれ。最終的に変な数字と文字の確認をして申し込みです。申し込むとほぼ即座に申し込み完了のメールがやってきて、とりあえずは抽選結果の発表を待つという段取り。で、やってきたのが今回のメールです。前述の通り、今回は会場が広いのでおそらくチケットが取れないということはないはずですけど、「空豆」でのカウントダウンだと話が別で、2回あるうちの片方落選ということはありました。幸いにしてカウントダウンの方が外れたことはありませんでしたけど。「厳正な抽選の結果、残念ながらチケットをご用意することができませんでした」ってメールが来るとがっかりするんですよ、これが。(汗
次に「チケット発券のご連絡」というメールがきます。これで入場番号がわかります。で、メールに書いてあるUrlのところへ行ってチケットをダウンロード?するわけです。Androidスマホでお財布機能を使っていれば、入場の時にSuicaのセンサーみたいなのに当てるだけでO.K.
入場番号は「空豆」の場合、50番以内なら席の半分より前の方、100番以内なら座れるという感じ。140番とかになると立見で、飲み物を追加で頼めるし(そういえば「空豆」のハイボールはちょっと薄くないか。先日のポールダンスを観たお店のハイボールはウィスキー3に対してソーダ2みたい感じでむやみに濃くて、ジムビームは良かったんですけど、アーリータイムズのハイボールは甘すぎて頭が痛くなりました。)トイレ行くのが楽で良いなと。w
最後にライブの前日に「ご入場に関しての注意事項」というメールがきて、これがくるといよいよライブだなぁとなるわけです。

by namatee_namatee | 2018-01-25 22:21 | music | Comments(4)

たまらない

先日観てきた「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE-」、パンフレットの表紙だけで中身をネタにしないのはもったいないかな、というわけで、椎名さん演じる「走駝紗羽」先生の図。
なんていうか、モデルさんみたいですなぁ。二十数年前「攻撃は最大の防御」を歌ったこの椎名さんはこんな感じになりました。w
どちらの椎名さんも素晴らしいんですけど、わたくしとしては今の椎名さんの方が好きなんですよね。


上の図だと表情がよくわからないのですけど、こっちなら雰囲気は伝わるかも。
ちょっと「悪い目」になっております。w
視線はもちろん、指の先まで神経を使っているのがわかります。身長150cmそこそことは思えないこの存在感。演技の力ってすごいなぁ、と思います。

他の方と一緒に歌うシーンがあるんですけど、椎名さんファンのわたくしには椎名さんの声がよーく聴き取れます。正確でブレのない歌唱はさすがと感じました。あと声が高い。たいしたもんです。>椎名さん

by namatee_namatee | 2018-01-12 19:37 | diary? | Comments(3)

私の記憶が確かならば・・・


というわけで前にネタにした通り「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE-」のライブ・ビューイングに行ってまいりました。
場所は「なっとう帝国」の首都に大洗鹿島線の始発駅があるんですけど、その駅前にある映画館。車で行くと駐車に苦労しそうだし、スクーターでは天気が悪い。なので電車でまいりました。

・・・電車で行くというと大体みんな驚くんですよ。ここら辺ではどこかへ出かけるといえば車で行くのが普通らしい。そういえば我が社には電車の乗り方がわからないという人がたくさんいらっしゃいます。w

まあそれはそれ。ミュージカルとか全く全然わたくしの柄じゃないわけですけど、椎名さんが出演されているということではライブビューイングでも観にいかないわけにはいかない、ということで。
というより、ミュージカルを観るのが生まれて初めてな気がします。いやぁ、椎名さん関連ではお芝居やらミュージカルやら、本当にいろんな体験させてもらっちゃうなぁ。w
わたくしのような者にミュージカルとか楽しめるのか、かなり不安だったわけですけれどもそれは杞憂でした。思っていたよりもずっと楽しかったですね。つまらなくて苦痛で時間が長く感じられるんじゃないかと心配していたんですけど、むしろ意外とあっさりと終わっちゃって残念とすら思いました。
椎名さんは音楽学校の先生?学年主任とかだったか、の役。終始、真っ黒い服で貫禄があります。
その服装や役柄から「ガラスの仮面」の月影先生みたいと言われておりますけど、「ガラスの仮面」にさほど詳しくない(とはいえ高校生の頃には「花とゆめ」で読んでましたけどね。w)わたくしとしては「料理の鉄人」の主宰の鹿賀丈史氏みたいで。
走駝先生(椎名さん)はなんと言っているのかよくわかりませんでしたけど、ところどころで決めゼリフみたいなのを繰り返し言いいまして、それが「Allez cuisine!」みたいでなおさら美食アカデミーの主宰みたいでした。w
また、演技はちゃんとしているんですけど、いかんせんその声や雰囲気がライブのMCのちょっと悪ノリした魔女の役なんかとかぶりましてね。緊迫したシーンなのに笑いたくなるという。これはちょっと困りました。w

後半はライブでした。これはまあ、正直、わたくしの趣味ではないですなぁ。
でも、帰りたくなるようなことはありませんで、ミュージカルほどではないものの、ちゃんと楽しめました。彼女たちが一生懸命に歌っているのを観るのは楽しいです。
で、みんなサイリウムを振るのがすごく新鮮。改造とか長物はダメとか言ってましたけど、あれ、改造したくなる気持ちはわかる。暗いところで光るモノを振り回すんですもの、そりゃあ周りより明るくしたくなりますよ。w
前にもネタにしましたけど椎名さんのライブではサイリウムを使う人はいませんねぇ。別に禁止ではないらしんですけど、そういう雰囲気ではないです。光るモノを振り回すと怒られるということではなくて(奇異の目で見られることは必至ですけど。w)、楽曲や当の椎名さん、観客の雰囲気が違うということで。サイリウムでアピールするよりコールやフリがピシッと揃うことで椎名さんやバンドとの一体感を作り出す方が重要、みたいな。ライブと言っても全然違んだなぁと感心しました。どちらが偉いとか優れているとかではないです、念のため。

それにしてもお芝居を観ていつも驚くのは演じている人たちの体力・気力です。あんなに走り回ったり殺陣をしたりしながら、さらに歌うとか、わたくしには信じられませんよ。舞台の中央に階段があるんですけど、そこを剣を振りかざしながら駆け登ったり降りたりしますからね。わたしゃ、あの角度と高さの階段だと手すりがないと怖くて降りられませんよ。orz

あとは・・・夏にアニメになるそうです。>レヴュースタァライト
今回の公演がBDになるとも言ってましたね。おまけのCDになにか入っているらしい。

by namatee_namatee | 2018-01-08 22:56 | diary? | Comments(2)

わかりづらい話

相変わらず膝は痛い。むしろ昨日より痛い。階段の上り下りはもちろん、部屋の中を移動するのも辛い。orz
明日から仕事ですけど、休んじゃおうかなぁ。w

なので特に目新しいネタはありません。仕方がないので年末にイロイロと買ったものをネタにいたします。
例によって駿河屋さんで買ったものなんですけど、発注から一週間経っても出荷される様子がなく、さすがにこれは問い合わせた方が、と思っていたら遅くなりまして申しわけ有りませんのメールが来ましたよ。まあ年末ですからね。イロイロ忙しいんでしょう。見ての通り、特に急ぐようなアイテムじゃないので遅いのは気にしないんですけど、さすがに一週間放って置かれると心配になってまいります。そしてタイムセールのメールは毎日来るのが癪にさわる。w

モノは「DRAGON HALF GAME SOUND MEMORIAL」。「ドラゴンハーフ」というPC9821/98およびPCエンジンのゲーム(RPG)のサントラ。1994年8月ごろの作品でございます。実に24年前。
当然ながらわたくしは全く知りません。大元は見田竜介先生の漫画のようです。それに加えてTPRG(!)とパソコン・PCエンジン向けのRPGがあったそうです。
自分が全然知らないゲームのサントラをなぜ買うのか。それこそ「そうしたいからよ、そうしたいからそうするの。」・・・じゃなくて、上の図をごらんください。右下にどこかで見たようなサインが。w
椎名さんが出演しているんですよ。ただしOVAじゃなくてPC98とPCエンジンのゲームの方のみのオリジナルキャラのようです。マーリルというらしいんですけど、前述のWikipediaではキャラとしても椎名さんの名前もでてきません。おそらくマイナーということでしょう。
主役のミンクは比較的有名なようで、こちらは三石琴乃さんが演じておられます。内容はゲームのサントラとドラマが3つ。このドラマ3つとこのCDオリジナルらしい「探偵部の威厳安泰おんど」という曲に椎名さんが出ている&歌っている。
内容はギャグ三昧なんで、いまさらどうということはないんですけど、20歳当時の椎名さんの声がたくさん聴けるのに価値がありますかね。当時の椎名さんらしい、強烈に高い声とこれまた椎名さんらしいボケ(そういうイメージで売っていたんでしょうなぁ。)が楽しいことは楽しいです。

完全に個人的な見解ですけど、最近はこの時期の出演作でアーティストとしての椎名さんになんらかの意味をもって直接結びつくのは「アイドル防衛隊ハミングバード」の「アイドル」という4文字だけなんじゃなかろうかと思うようになってまいりまして。「アイドル」ってのは「アイドル防衛隊ハミングバード」の中の設定だったわけですけど、そのイメージが作品の後も残ってしまい、オリジナルソングを歌うようになった椎名さんは本当は「声優がオリジナルの歌を歌っている」だったのに「アイドル」がくっついて回って「アイドル声優」なんて呼ばれることになったんじゃないかなぁ、と思います。新しいコンテンツ?コンセプト?うまく表現できませんけど、今までの語彙では適当な呼び名がないものに対して(つまり「オリジナルソングを歌う声優」)、「本質をよく理解してない人々」が自身の固定観念の影響を強く受けながら、それこそ適当に言葉を結びつけた(「アイドル」と「声優」というある意味対極にある言葉を結びつけると面白いなんて軽薄なことを考えてたんじゃないかと。)のが「アイドル声優」あるいは「声優アイドル」だったんじゃないかなぁ、などと思います。つまり椎名さんの本質を表現するのには不適当ということです。>アイドル声優
当時は露出が増えることで多くの人がファンになりましたし、その流れで事務所やレコード会社も含めて表面上は「アイドルのような人気の声優」というものになったように見えたかもしれませんけど、当の本人はそうは思ってなかったようです。また実際のところアイドル(狭義での)っぽくもない。「アイドル」「声優」「アーティスト」と3つ並べて、当時の椎名さんのやっていたことを、世間の流行り廃りに影響されることのない今、どれがよく表しているのかを考えてみればやっぱり「声優」と「アーティスト」でしょう。人気がある芸能人という意味ではない、本来の(つまり狭義の)「アイドル」という要素は薄い。アーティストとしてのデビューの1994年の時点で二十歳ですし(なので、あの1997年のMステの時、後ろで「SPEED」のメンバーとなにやら鬱陶しいことしていた鈴木紗理奈さんより3つも年上なんですよ。芸能界デビューでも椎名さんの方が1年早い。芸能界ってのは先輩後輩の、いわゆる上下関係が重視されると聞いてるんですけど、それであの態度ってのは「声優」ってのはよっぽど珍しいか、地位が低いか、珍獣みたいな扱いだったんでしょうなぁ。w)、最初のアルバムの「Shiena」はアイドルの作品とは言い難い。少なくとも典型的ではありません。二作目の「Respiration」、三作目の「No Make Girl」も、少なくともそれ以前のアイドルの典型的な楽曲かというと、やっぱりその範疇ではないと思うんですよ。「with a will」や「Baby blue eyes」はもちろんアイドル的なアルバムじゃありませんし。
1990年代は「アイドル冬の時代」とか言われて、第三次声優ブームの関係で、そこへ椎名さんがスポッとハマったのはわかります。が、だからといって「アイドル声優」とかの安直な言葉で、あの複雑なwキャラクターを表すのは無理があると言いたい。

と、ここまで偉そうに書いてきて思い出しました。「Cristal A」があったなぁ。w
あまりにもマイナーだし1992年には脱退しちゃうんで、椎名さんのイメージに影響があったかどうかは疑問がありますけど、「アイドル防衛隊ハミングバード」の下敷きになった可能性があった・・・のかなぁ。オーディションだったと思うんですけど(自信なし)「Cristal A」の「椎名へきる」というのは「アイドル防衛隊ハミングバード」のキャラを演じさせようとする後押しになったんでしょうか。
by namatee_namatee | 2018-01-04 21:37 | music | Comments(0)

お布施


エロ本じゃないから!
この表紙は完全にそっちの体裁ですけど、エロ本じゃありませんので。w

ちなみにわたくしはロリコンではありません。あんなメリハリのない体つきの何が(ry
なので違うはず、と思って、ロリコンの定義を調べたら「12歳から15歳の女性に性的興奮を覚える」とありまして・・・あー、どうかな、ロリコンの気はあるかも。「中野ありさ」嬢とか大好きだし。w

それはそれ。見ての通り、猫間ことみつ先生の「ろりめし」でございます。
いつのことだったか、もう記憶が定かじゃないんですけど、この作品はネットで読んだんですよ。それがなぜかわたくしのAmazonのオススメにあって「ただ読みも悪いので、ここはお布施しておこう」なノリで買ったもの。内容は・・・まあ、帯に書いてある通りです。「孤独のグルメ」の小学生版みたいな。
ヒロインは私立小学校の5年生なんですけど、お昼はお弁当じゃなくて居酒屋のランチメニューとか食べてる。これ想像すると楽しいですよ。本人は平気でも周りの大人が困惑するという。学校は霞が関の近くらしいので官庁街に近く、ランチを食べる場所には事欠かない、そして実際に存在するお店ばかりなので、そういうグルメネタでもある、みたいなお話です。ただし、もうちょっと複雑なストーリーもある。みんなはお弁当食べているのにこの娘は外食なのはなぜかとか、その外食のお金(安いものばっかりでもない)はどこからもらっているのかとか、ヒロインの家庭の事情なんかも語られていてなかなか味わい深かったりします。

よく「カレーは飲み物」みたいなこと言いますけど、「牛丼」も飲み物だと思います。っていうか、カレーより飲み物に近いんじゃないですかね。>牛丼
熱々の牛丼(たまに熱々じゃない牛丼を出すお店がありますけど、そういうところには二度と行きません。牛丼は熱々じゃなければならないのだ。)の真ん中に箸で穴を掘って、そこへ溶いた卵を流し込む。そうしておいて冷たい溶き卵で温度が下がった部分を掻き込むんですよ。噛まないで飲む。w
まさに飲み物。>牛丼

話が逸れました。
ヒロインの名前は「大井しいな」と言います。ここでまさかの椎名さんつながり。w
「おいしいな」のダジャレらしいんですけどね。他にも「板瀧ますよ」「蒼川りね」「馬杉るう」とか、登場人物の名前はダジャレです。w
というようなことは、カバーの裏を見ないとわからないんですよ。電子版もあるんですけど、そっちじゃわからない。電子版も持っているわたくしが言うんだから間違いない。w
ちなみに「蒼川りね」の大井さんに対する態度にちょっと百合要素が感じられて、百合要素の強いわたくしとしては(ry

なま家は正月三が日は古式ゆかしく御節とお雑煮で過ごすんですけど、これ読むと無性にハンバーグとかカレーが食べたくなります。

by namatee_namatee | 2018-01-02 16:28 | book | Comments(2)

ついにきた!

敬愛するつぼみ嬢の写真集がやってまいりました。限定3,000部だそうですよ。いやしかしセーラー服が異常に似合うな、おい。
おっと、某巨大掲示板で情報をキャッチしてポチっただけですから、別に一生懸命リサーチしていたわけでもないんですよ。w

聞くところによるとつぼみ嬢の誕生日は1987年12月25日だそうです。つまり3日ほど前に30歳におなりになったということですなぁ。「終身名誉処女」「ロリ界の神」などと呼ばれるつぼみ嬢も30歳ですよ。日本で一番セーラー服が似合う30歳ですな。
それにしても、つぼみ嬢、デビューは2006年だそうですから、女優歴11年・・・すごいなぁ。大体みんな2-3年で引退しちゃうんですけどね。>セクシー女優さん
そのかわり突然復活したりしますけど。例えば「羽生ありさ」嬢とか。以前は「小峰ひなた」という名前だったんですけど、いったん引退して3年ぐらいしたら「羽生ありさ」名義で復活。名前だけじゃなくて見た目も茶髪のギャルっぽかったのが、黒髪で清楚なお嬢さま(というよりは奥様)みたいになっちゃって驚き。

そういえばAVの作中での名前って基本的にそのまま呼ぶことが多いみたいですね。「早川瀬里奈」嬢(この方も一回引退してから復活したクチ)だったら「早川さん」「瀬里奈」などと呼ばれる。しかし、つぼみ嬢は「つぼみ」で名字がない。では「つぼみ」じゃ作品のシチュエーションではちょっとリアリティにかけるなんて場合はどうするんだろ?と思っていたら、とある作品では「鈴木さん」とか呼ばれていて(呼んでいたのは川上ゆう嬢)ちょっと笑いました。あれはやっぱり当たり障りのない適当な名字にするんでしょうかねぇ。

念のために申し上げておきますけど、こういうことを書いているからといってわたくしがAVにすごく詳しいというわけではありません。たまたま見かけた女優さんについてイロイロ調べる癖があるだけですから。そこのところは思い違いなさらないようにお願いします。飲み会の席などで、珍しくわたくしのところなんかに寄ってくる人がいるなぁと思えば、来る人来る人みんながみんなしてAVのネタばかり振ってくるってのは・・・まあAVは好きだし楽しいですけどね。w

・・・いやそうじゃない。わたくしが待ち望んでいたのは4179*LOVEの会報の方です。本日到着しました。このつぼみ嬢の写真集に気を取られたせいで写真撮り忘れましたけど。w
予想通り、椎名さんのFCイベントの案内が入っておりました。今回もまた宿泊ありですね。すかさず自分の休日カレンダーを調べたら、ちょうどお休みの日です。これは楽しみですよ。あと公式サイトに417回目のライブの情報が出てきました。こちらは2/24(土)ということで、わたくしはお休みじゃないわけですけど、そこは力業でなんとかします。w
by namatee_namatee | 2017-12-28 20:10 | diary? | Comments(6)

wonderful days


先日の「みたいラジオ」では季節柄「ラヴ・ジェット・コースター」に多くのリクエストが寄せられたと椎名さんがおっしゃってました。特にクリスマスソングと謳っていたわけではないみたいなんですけど(でも椎名さんは最近「クリスマスソング」と言ってました。去年のアコースティックライブの時だったかな。)まあ、曲調や歌詞の内容からしてクリスマスの歌ですなぁ。>ラヴ・ジェット・コースター
手元の資料によりますとシングルとしてリリースされたのは2004年の10月27日、ライブでは2005年4月30日と翌日の5月1日の「HEKIRU SHIINA 2005 SPECIAL EVENT」@SHIBUYA O-EASTで、リリースされてからライブで演るまでに結構間が空いてます。しかもシングルのリリースのタイミングは10月で、これはまあ季節的には良いところですけど、ライブはGW真っ最中という、なんとも季節外れな感じです。w
ちなみに「HEKIRU SHIINA 2005 SPECIAL EVENT」は文字どおり「イベント」でライブとしてはカウントされていないようです。
なので「ライブ」としては2005年8月13日の「HEKIRU SHIINA TOUR 2005 Clear Sky」@大宮ソニックシティが最初ということになります。

それはそれ。どうでも良いといえば良いことですな。w
「ラヴ・ジェット・コースター」は躍動感というか全体に溢れるwktkな感じがいかにもクリスマスらしい。楽曲としては特に複雑には感じませんし、歌詞の内容もよくあるカップルのデートがテーマでどうってことない、とわたくしは感じます。だがしかし椎名さんの歌声が素晴らしい。個人的に椎名さんの歌声を最も楽しめる一曲と強く思います。これと同類な楽曲としては「Endless Dreamer」と「Miracle Blue」ですかね。前者はテーマが重いので純粋に歌声を楽しむというわけにはいかず、「Miracle Blue」の方が性格的には近いような気がします。冬の「ラヴ・ジェット・コースター」、夏の「Miracle Blue」といったところですか。w
椎名さんはボーカリストなわけですけれども同時に「声優」という側面もあるのはもちろんでございます。その「声優」ということがかつてはややこしい苦労も招いたとも言えるんでしょうけれども、上記の楽曲の歌声を聴くと「椎名さんが声優で良かった」と思います。声の質や歌声にパワーを乗せる技術、細やかな表現、そこら辺が尋常じゃない完成度です。椎名さんの「声優」という素養が影響しているのはさすがに認めざるをえない。たぶん、他の出自の歌手ではこういう感じにはできないでしょう。
前述の通り、楽曲としては取り立てて凝ったものではないので、パッと聴いただけだとスルーしがちなんですけど、変に凝ってない分、「椎名へきる」の歌唱技術(声質も含めた)の高さ、独特の音楽性がよく感じられると思うんです。これがダメな奴には椎名さんの楽曲は向かないとさえ。w

図は「ラヴ・ジェット・コースター」同様、この時期の歌「wonderful days」(シングル)。「ラヴ・ジェット・コースター」がスポット的にクリスマスなら「wonderful days」はクリスマスからお正月を挟んだ冬休みの頃の歌という感じ。これも捨て難い。
「wonderful days」はシングルverとアルバム「Ermitage」の「wonderful days(Brand New Ver.)」というのがありまして、個人的には「wonderful days(Brand New Ver.)」の方が好きです。シングルverよりパワフルでメリハリが効いている。
で、カップリングに「1番星 ~君のいない夜に~」という曲がありまして、これは実にしみじみとした優しい曲で「ラヴ・ジェット・コースター」や「Miracle Blue」と違った意味で椎名さんの歌声が楽しめるわけですけれども、これにもシングルverとアルバム「Ermitage」の「1番星~君のいない夜に~(Album Special Ver.)」というのがあります。これが甲乙つけ難い。しっとりと情感に溢れるのはAlbum Special Verの方、でもシングルverは前述のこの時期のwktk感と相反する温もりみたいなものが同時あるように強く感じて、これはこれで捨て難い。これ本当に悩ましい。真面目に考えれば考えるほど、どちらも良くて困っちゃいます。w

冬休みに入るこの時期=「wonderful days」ということで、このwktkを椎名さんの歌声でかみしめているというネタでした。
by namatee_namatee | 2017-12-27 22:04 | music | Comments(5)

宿敵。w


なぜか強烈に眠い。疲労がたまったか。おかげで風呂の中で寝ちゃいましたよ。orz

図は先日の忘年会@大洗での一コマ。時間調整で入ったSAZAコーヒーのテーブルの上にならんだ友人のiPhone X(右)とわたくしのGalaxy Note 8(左)でございます。2台で24万円ぐらいという、ノートPCなんかよりよっぽど高価なAppleとSAMSUNGのフラッグシップスマホ対決。といって並べてみただけで別になにか対決するわけではありませんけど。w

どちらも鮮やかなディスプレイが印象的。そして壁紙がそれぞれ個性的ですなぁ。友人のは見ただけでその友人のスマホとわかります。これはマブラブシリーズの香月夕呼先生・・・先生でよろしいんでしょうか。絵は見慣れていて名前も一発で出ますけど(経緯を聞いてますし、こうやっていつも見てますからね。)どんな方なのかはWikipediaで調べた程度しか存じ上げません。こちらは友人の描いたオリジナル。すごいなぁ、絵が描ける人は本当に羨ましいなぁ。orz
Note 8の方は前にもネタにしております。言わずと知れた「椎名へきる」のライブ壁紙。他のタブレットやPCの壁紙は「黄色魔術オリエンタルガール」のオリエンタルガール(ミニス)ですけど(オリエンタルガールが友人の「香月夕呼」と同じ立ち位置ということですな。)、メインのスマホは伝統的に椎名さんということになっております。こう見えてもファンの端くれですからね。w

そういえば大勘荘さんでの雑談で、わたくしが椎名さんのファンになった日は2013年の4月20日であると言ったら意外だと言われましたね。
ひとつは「椎名へきる」のファンというのは長年続けてきた人ばかりで、そんな4年とかしかファン歴がない人がいるとは思わなかった、というもの。w
もうひとつはファンになった日が明確に分かるのは珍しい、という感じでしたかね。
前者については確かにその通りで、例えばライブのMCで大楽Pが会場にいる観客にいつからファンなのかを20年以上→15年以上→10年以上・・・と5年単位ぐらいで手を挙げさせたりするんですけど、5年以下は聞かれませんでしたからね。5年未満のファンなんて、いるとは思わなかったんじゃないでしょうか。w
でも「みたいラジオ」を聞いていると少ないながら新規の人もいるみたいです。今の椎名さんは強烈に指向性の高い、あの独特の波長があうと思いっきりハマる人だと思うので、なにかをきっかけにどハマりする人がいてもおかしくない。わたくしもその一人です。

後者については、2013年4月20日、長野のサバゲフィールド「エステート」さんへ行くのに長丁場なので何か車の中で聴くものはないかということで、当時、盛り上がりまくっていた「ヨコハマ買い出し紀行」つながりで椎名さんの「HEKIRU SHIINA - SINGLES COLLECTION 1995-2000」をiTunes Storeで購入したのがきっかけであります。証拠はここら辺にあります。w
それ以前にも「GOLDEN☆BEST 椎名へきる~On Animation & Game Soundtracks」を聴いたことはあるんですけど、これはあまりピンとこなかった。収録されている楽曲が初期のキャラソンが多く、椎名さんを「声優」として捉えていた当時は「やっぱりこの程度か」ぐらいに思っておりました。まあ、それが下地になっていて「SINGLES COLLECTION 1995-2000」の「椎名へきる」全盛期バリバリの楽曲とのギャップでハマったとも言えるのですけれども。
「エステート」さんからの帰り道、季節外れの雪に怯えながら渋滞の中で聴いた「風が吹く丘」や「抱きしめて」に感動して生まれて初めて「誰かのファンになろう」と決心したのでした。そしてその数日後に聴いたアルバム「for you」やシングル「Miracle Blue」の衝撃たるや・・・

by namatee_namatee | 2017-12-26 21:44 | pc | Comments(4)

おお!


というわけで、茶番そのものの株主総会は無事終わり、手配しておいたお寿司もちゃんと時間に間に合うように、数が不足するようなこともなく届きました。でも総会とその後の会議で決まった人事に関する手続きでてんやわんや。orz

クソ忙しい中、メール(当然、自分の)をチェックすると「チケットぴあ」からメールが・・・「抽選結果のお知らせ[「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE-」…ライブ・ビューイング★2次受付〔全国〕]」の抽選結果でございました。・・・抽選に申し込んだのを忘れておりましたよ。

第一希望は最寄りの納豆帝国の首都、水戸にあるユナイテッド・シネマ水戸(先日、ガルパン最終章を観に行ったところ。)、第二希望はお隣のかんぴょうの国の首都、宇都宮の劇場だったんですけど、そちらはハズレ。第二希望が外れることがあるんですね。あ、第一希望に当選したからかな。まあ、かんぴょう国に行くにはビザが必要で面倒くさいので(嘘)、地元の方に当たったのは幸いでした。w
「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE-」っていうのはこういう、ミュージカルっていうんですかね、そういうものです。いろいろ完全にわたくしの守備範囲外。ミュージカルは苦手なんですよね。(汗

もちろん、椎名さんつながり。大元の舞台を見に行きたいのはやまやまですけど、いかんせん守備範囲から外れすぎている上にチケットの競争率が高くて極めて敷居が高い。だがオーディションを受けて出演したという椎名さんの演技も見てみたい。椎名さんはかなり重要な役で、出ずっぱりと聞いておりますし。妥協点としてライブビューイングで手を打った、というわけでございます。

最初は全然乗り気じゃなかったんですけど(忘れていたぐらいですし。)、こうやって当選してみるとだんだん楽しみになってまいりました。w

by namatee_namatee | 2017-12-13 19:41 | diary? | Comments(2)