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追いつかぬ。

忙しくて本を読んでいる暇がない。orz
おまけにネタもない。なので、読んでいない本をネタにするという掟破りでございます。w

左側の「声優道」は嫁さんが買ってきてくれたもの。右側の「わたしのこと。」は自分で買いました。w
言わずと知れた名誉処女の「つぼみ」嬢もデビューして12年ですか。わたくしにとってはセクシー女優・AV女優としての姿より、この写真のような普通の格好している方がずっと好ましく感じられる不思議な女性(ひと)です。その思い入れはわたくしが生でお会いした唯一のAV女優さんだということもあるのかも。正直なところ、AV女優として、そういう役としてみれば、前にネタにした蓮実クレア嬢とか、わたくしの永遠の憧れw「中野ありさ(ありさ)」の方がイロイロとそそります。でも、一人の女性としての魅力というとつぼみ嬢には不思議な引力がある。
まだよく読んでないんですけど、この本は帯にある通り自伝的なエッセイで、チラ見したところではかなり個性的な方のようです。>つぼみ嬢
テンションが低いというか、何事にもこだわりを持たないというか、それでいて頑固者らしい。さらにAVの仕事を続けるのもそれがファンのためではないとか言っちゃう。あれだけイベントで親しく接しながら、またブログで感謝の言葉を述べながら、です。もっとも、感謝していないというわけではないとも買いてあって、なんとも不思議なセンスの女性(ひと)だなぁ、という印象。この本、つぼみ嬢がどこまで自分で買いたのかはわかりませんけど、ブログなどで言っていることや動画で垣間見える様子から窺えるところとそんなにかけ離れているということもないので、一定の信ぴょう性はあると思います。
読んでいて(チラ見だけど)不思議な気分になる本でした。

「声優道」は・・・野沢雅子さんのところだけちらっと読みましたけど、こちらは「わたしのこと。」とは打って変わってカリッカリッにテンションが高い内容と文章で対照的。
椎名さんを通してしか声優というものに知識も興味もないわたくしがどうこういうのはおこがましいにもほどがあるんですけど、それでもいろいろ考えてたどり着きつつある「声優というものは?」というと、声優さんは「声優としての技術を持つこと」が条件で、あとは歌おうが踊ろうがなんでもありで結構。
声優さんは声を駆使して演技をすること、これに尽きるなぁと思う次第であります。声がキャラにマッチしないとか、棒読みだとか、そういうのは観る・聴く側の主観に過ぎず、その作品等を制作した人々の意図はそれだったので、出来上がった作品の中の声優さんの演技に対して「だけ」どうこう言ったって始まらないわな、と。声優さんが演じた以上、演技に一定以上のクオリティはある。声優さんの売り物は「技術」なのだ、と思います。
椎名さんについて言うと、例えばラジオでお知らせをする時。台本とかメモとかなにか書かれたものを読み上げるわけですけど、これが極めて正確に滑らかに聞き取りやすく読む。明らかに文字列を読んでいるんだけど、それこそ棒読みではなく、ちゃんと言葉に命があるように読む。おそらくぶっつけで読んでいるはずなのに。そして滑らかさと言ったらまさに立て板に水みたいな感じ。あれはシロウトにはとてもできません。ああ、この人はプロだなぁ、と思います。
声優さんってそれができる人たちなのだろうと思います。上手い下手はあるんでしょうけど、一定水準以上、わたくしのようなシロウトとは比べ物にならない水準以上のスキルはある。その上で、オーディションでキャラや作品のイメージに合わせて選考されるのでしょうから、演技について我々がどうこう言っても所詮は好き嫌いのレベル、そんなもの人によってまちまちでどうにもなりませんとなりますがな。w
というようなことを思っているんですけど、この「声優道」を読むとなにか新しいインスピレーションが得られて声優さんにたいする見方も変わるんじゃないかと期待しております。

今週末には両方とも読めるかな、どうかな。(汗

by namatee_namatee | 2019-02-21 22:49 | book | Comments(2)

悪魔の選択

これはパーカー。最近はフーディーとも言いますか。昨日の椎名さんのアコースティックライブのグッズでございます。最近はTシャツばっかりだったので、久しぶりの新グッズ。と思ったら、今後はこれを毎月色違いで展開していくとか言ってました。やるな。w

それはそれ。ライブの後、品川駅の近くのラーメン屋さんで翔流さんと話をしていて出てきたネタがありまして。
好きなアーティストやミュージシャンの一番好きな1曲を選ぶというのはよくあるネタでしょう。我々の場合はもちろん椎名さんの楽曲から1曲なわけですけど、実はそんなに悩むこともないんじゃないかという話になりましてね。1曲だけ選ぶということは他は潔く切り捨てるということで、そういう決断をしてしまえば実はそう難しいことじゃないんじゃないかと。
それに対してより難しいのはアルバムを1枚だけ選ぶってのでしょうという話をしてたら、翔流さんがむしろアルバムを1枚だけ切り捨てる、「Shiena」から「Ermitage」まで、16枚のアルバムの中から今後一生、二度と聴けないアルバムを選べってのはどうか、と。w

いや、これは難しいですよ。考えれば考えるほど難しい。どのアルバムも切り捨ててしまうには惜しい。1曲だけ選べというのなら、選ばれなかった楽曲全部諦めれば良いことで、もう如何しようも無いと文字通り諦めもつくんですけど、アルバム1枚を切り捨てるとなると影響が大きいような小さいような、実に微妙なレベルの惜しさがある。

このテーマで友人間でアンケートをとってネタにするってのはどうかということで、どうせ8/10にはみんな集まるでしょうから、その時までの宿題にしましょうということになりました。
実はわたくしは決まっているんですけどね。>一生聴けなくアルバム

そしてもう一つ、翔流さんからのネタがありまして、こちらはもっと大ごと。椎名さんの全ての楽曲から30曲選んで好きな順に並べるというもの。w
10曲ならそんなに難しくないし、誰が選んでもそんなに違いはなさそうですけど、30曲になると選者それぞれの個性や好き嫌いが明確になるんじゃないかという企画。そのリストを持ち寄ってそれぞれの選曲を批評しあうという・・・地獄のようなイベントになりそう。w

というわけで、考えてみてくださいね。>誰となく
ちなみに冒頭の1曲だけ選ぶならというテーマのわたくしの答えは「風が吹く丘」です。当たり前ですよ。w

by namatee_namatee | 2019-01-27 22:14 | music | Comments(6)

新年1回目

本日は椎名さんのアコースティックライブでございました。朝、ウチを出るときに雪が降ってまして、これは電車とか大丈夫なのかと・・・積もりましたけど、大したこと無くて良かったです。>雪

今は帰りの電車の中なので詳細は例によって後ほど。
おつきあいいただいた翔流さま、ありがとうございました&お疲れさまでした。新しいネタもありがとうございました。w

そうだ、大楽氏から重大発表もあったんでした。
「8/10に椎名さんの25周年記念ライブを赤坂ブリッツで行う。」そうです。

1/27追記:
「艦これ」に没頭していて詳細を書くのがすっかり遅くなりました。
まずはセットリスト。いつもの通り、mixi他ネットからいただきました。ありがとうございました。

M01:愛のてんこ盛り
M02:ラブラブでいこう
M03:Short Girl
M04:wonderful days
M05:Eternal Circle
M06:ラブリ☆タイム
M07:届けたい想い
M08:眠れる森
M09:discovery
M10:Guilty
M11:幻想の雪
M12:Dive into you
M13:Power Of Love
M14:ラッキーラ☆
M15:One

ちょっと早めのバレンタインディというテーマだそうです。そうなのかなぁ?w
個人的には古い方から新しい方まで満遍なく、特に大物というわけでもなく、でも聴けるととても嬉しい楽曲という印象。なんていうか、楽曲にグレードみたいなものがあるとしたら、それを揃えてきた感じとでもいうんでしょうか。さらっとやっているけど、高度な選曲のように感じます。そして椎名さんの歌については文句など出るわけもなく。

「Eternal Circle」や「Power Of Love」は久しぶりな気がします。とてもアコースティック向きとは思えないのに実際にはちゃんとまとまっているのはすごい。それをいったら「眠れる森」も元があんななのにちゃんとアコースティックになるのも驚きです。わたくしがライブで初めて聴いた椎名さんの楽曲が「眠れる森」でして、そのせいか、いかにも「椎名へきる」らしいと思っている楽曲のひとつ。それがアコースティックで聴くと「あー、そういう風になるのか!」と感心しちゃう。
他には「Guilty」とか。ランティスでの最後のアルバム(そして現在も最新アルバム。(汗)の「Ermitage」に入っている楽曲で、「Ermitage」自体がそれ以前のアルバムに比べると毛色が違うせいもあってやや人気がない上に「Guilty」はシングルではなくて「Ermitage」に初めて収められた楽曲ですので、マイナーといえばマイナーな曲でしょうなぁ。
実は「Ermitage」もかなり好きなアルバムです。確かにそれ以前の椎名さんのアルバムたちと比べるとパワフルさとか密度の高さみたいなものは薄くてちょっと軟弱に感じないこともない。でも、それはそれで今のアコースティックライブに続く椎名さんの音楽性の嚆矢とか原型とか、そういう風に感じるんですよね。
今回の「Guilty」は小芝居からの続きで、小芝居の次は小芝居の内容とリンクした曲になることが多いもんで、この小芝居の内容から続く曲ってなんだろ?って考えていたら「Guilty」。これも一本取られました、という感じ。w

当日はかなり寒くてトイレが(ry
ライブの途中でトイレに行きましたよ。しかも入場番号が11番とかだったので、だいぶ前の方に座ってまして、MCの時とはいえ、狭いところを通るのは迷惑だったでしょう。申し訳ないことをしました。orz

その後、友人の翔流さんと品川で晩御飯食べて20:00過ぎに解散。品川駅から上野東京ラインで帰路につく。そのまま乗り換えなしで買えるので便利です。>上野東京ライン
もっとも特急と鈍行の接続が悪くて、最寄りの隣の駅で30分近く待たされて凍えそうになりましたけど。待合室はあるんですけど、暖房が効いてなくて寒い。

といった感じで、新年1回目のアコースティックライブはなかなかマニアックで意表をついたセットリストで、椎名さんの奥行きを感じさせるものだったという感想です。

by namatee_namatee | 2019-01-26 20:14 | music | Comments(2)

温度差大

大晦日の代官山の図。
椎名さんのカウントダウンライブの夜の部の前、グッズを買った後に行くところがなくて散歩していた時に撮ったもの。大晦日といえども昼間は人がたくさん歩いているこの界隈ですけど、さすがに夜になるとこのありさま。お店のあかりはついてますけどほとんどは閉まってます。居酒屋さん(代官山らしくおしゃれなお店でした。)とコンビニ(これはごく普通のコンビニ。)ぐらいかな。>開いているお店

カウントダウンライブでグッズ買ってから夜の部の開演までと夜の部が終わってからカウントダウンの開演までの間、この間をどうすごすかってのはなかなか難しい。
今回はちょっと早めに上京してホテルに荷物を置いて身軽になってから代官山の「そら豆」に行きました。身軽にといってもジャケット(今回はダウンジャケット)を着ていないと寒い。外気温はたぶん1度とかそのぐらいですからね。
ダウンの下はフリースとTシャツ。今回は珍しく417Tシャツ(Face to Faceの長袖Tシャツ)を着てました。わたくし、ビビリなのでいつもは普通のTシャツなんですよ。w

それはそれ。今回はグッズ販売は空いてまして誰も並んでいなかったので、すぐに買えちゃいました。これが混んでいるときは1時間以上並ぶ場合がありまして、その間が寒いんですよ。そこら辺を見込んでちょっと早めに行ったわけですけど、すぐに買えちゃったので時間が余ってしまい、その時間をつぶすために代官山界隈を散歩していたというわけでございます。前述の通り、開いているお店は数少なく、いつもお世話になっている喫茶店も当然ながら真っ暗であります。本当に行くところがない。
まあ「そら豆」のエレベーターホールでじっと寒さに耐えるというのも有りといえば有り。何度かそういうことがありましたので、たまにあの階段とかエレベーターホールの光景を夢にみることがあります。w
実は夜の部の「そら豆」の中で友人のスピンマン。氏と遭遇しまして、夜の部とカウントダウンの間はエレベーターホールで2人で過ごしたわけですけど、誰かいればなにやかにやと話ししていられるので耐えられるんですけどね。
何年か前の、やっぱり「そら豆」でのカウントダウンで、わたくしは夜の部は抽選に外れちゃったんですけど、グッズ販売のために早めに代官山へ行ったせいで、グッズを買ってからカウントダウンライブまでの時間が盛大にあまりましてね。代官山には開いているお店があまりないので渋谷まで戻ってヒカリエのあたりで時間を潰そうと思ったら、こちらも大晦日なので閉まるのが早く、21:00ごろに追い出されてしまうという。カウントダウンは22:30入場開始・23:00開演ですからね。あれはまいりました。

前述の服装の話ですけど、当然ながら「そら豆」の中は暑い。ライブの最中はおそらく30度以上あるでしょう。長袖Tシャツの袖まくってても暑かったですからね。で、汗びっしょりになって外に出ると氷がはりそうな気温という。温度差は30度ぐらいあるかもしれません。この過酷さが「地獄のカウントダウンライブ」と言われる所以でございます。w

by namatee_namatee | 2019-01-10 21:46 | music | Comments(0)

惜しい!

というわけで帰ってまいりました。足腰に疲労が溜まっております。去年はそれで膝がおかしくなって恒例の新年サバゲーに行けなかったのでした。orz
今年はスケジュールやイベントが少なかったので、ダメージは少ないはず。明日おかしくならなければいけるはず。>1/3の新年サバゲー

「地獄のライブ」終了後の話。ライブの余韻を残したまま、偶然?落ち合ったスピンマン。氏と仕事帰りで開場にギリギリ間に合ったコロネル氏と一緒に厳戒態勢の渋谷に出て、適当な飲み屋で打ち上げ。今まで渋谷の飲み屋で良い思いをしたことがない(高いとか不味いとか。w)んですけど、今回は本当に適当に入った割にはマシでした。例によって声優さんとかガンダムとかパトレイバーとか車とか、いろんなネタをマニアックに語りあいましたけど、3:00ごろに眠さがピークに達したので、お先に失礼させていただきました。いやだって、テーブルで寝ちゃいそうになるぐらい眠かったんですもの。以前はもう少し粘れたんですけどねぇ。歳はとりたくないですなぁ。orz

図は泊まったホテルの鍵。ここはもう何回泊まったかわからないぐらい。正直なところ、あまり褒められたホテルとは思えません。w
建物全体が古いし、部屋もあまり綺麗とは言い難い。隣の部屋で寝ている人のイビキが聞こえてくることもあります。部屋にユニットバスがあるんですけど、むちゃくちゃ狭い。トイレと浴槽の隙間がない。便座に座って扉を閉めようとすると膝に当たって閉まらない。一回膝を避けないとダメだったりします。今回の部屋はトイレの便座が壊れてましたし。なんていうか、ホテルというより簡易宿所っぽい雰囲気。
とはいえ、安いのと予約が取りやすいのは他に代え難い利点。それでも大晦日は予約でいっぱいになっちゃうことが多いんですけど、今回はカウントダウンがあるとわかったらすぐに予約したので問題なく部屋が取れました。いつもはまず予約が取れないことはないですね。正直、部屋が汚いとか狭いとかはあまり気にしません。どうせライブで疲れきって帰ってきて寝るだけですからね。とにかく確実に予約できることが重要です。
あと、ここはカプセルホテルと併設なので、大きい風呂があるのが良いところ。部屋のユニットバスは狭すぎて入る気になりませんけど、大きいお風呂があるので気にしない。
荷物を置きにライブの前にチェックインしたんですけど、今回は見ての通り407号室でした。おしい。417号室なら幸先よかったのに。で、417号室はどこだろ?と思って探したら、415号室までしかなかったです。w

by namatee_namatee | 2019-01-01 21:35 | diary? | Comments(2)

あと少し


いよいよですよ。>椎名さんのカウントダウンライブ
まずは夜の部。19:30開演でございます。

1/1追記:
写真を差し替えました。
まずはセットリスト。例によってmixiその他ネットからいただきました。ありがとうございました。

夜の部
M01:抱きしめて
M02:風が吹く丘
M03:空想メトロ
M04:MOON LIGHT
M05:目を覚ませ、男なら
M06:色褪せない瞬間
M07:ロックンロール・ラブレター
M08:だめよ!だめよ!だめよ!!
M09:believe
M10:BLACK MONEY
M11:ラヴ・ジェット・コースター
M12:Sunday Punch
M13:Graduater
M14:Jumping Slash
M15:電撃ジャップ

カウントダウンライブ
M01:抱きしめて
M02:風が吹く丘
M03:空想メトロ
M04:MOON LIGHT
M05:目を覚ませ、男なら
M06:色褪せない瞬間
M07:ロックンロール・ラブレター
M08:BESIDE YOU
M09:Everlasting Train -終わりなき旅人-
M10:-赤い華- You're gonna change to the flower
-カウントダウン-
M11:スタンバイ!
M12:WONDER☆RIDER
M13:Graduater
M14:Jumping Slash
M15:電撃ジャップ

なんていうか、良い意味での殺気?殺意?を感じる選曲でございました。椎名さんの楽曲を知らない人にはわかりようもないことですけど、これ、休むところがない。ちょっと息をつけるのは「MOON LIGHT」ぐらいか。とはいえ「MOON LIGHT」も名曲なので、盛り上がらないわけじゃないですし。(汗
前半の夜の部ですでに体力の大半を使い果たし、カウントダウンは後ろの方で静かにしていようと思ったんですけど、始まっちゃえば(ry

椎名さんもエキサイトしていたようで、あんなに上気した椎名さんを見たのは初めてでした。いつになく色っぽい。とても魅力的でした。w
っていうか、ライブハウスの中が暑すぎ。(汗
同じ「そら豆」での何年か前のカウントダウンの時は冷房の効きがイマイチで、もう本当に頭から水かぶったみたいに汗をかきましたけど、今回はエアコンはちゃんと仕事していたようでそれなりに冷気が感じられました。が、それ以上に自分や周りの方が発する熱気が多く、今回もエアコンは気休めという感じ。いやしかし、冷房が効かないって、大晦日の話なんですけどね。外は0-1度ぐらいしかなかったはすなんですけど、それで暑くてたまらないとは、どれだけ熱出すんだと。w

個人的に印象に残ったのはギターの2人、斉藤氏と木村氏の演奏ですね。417回記念ライブのとき以来のツインギターだったんですけど、会場が狭いおかげで手元がよく見える。おまけにヒートアップしているので演奏が激しい。とても良いものを見せてくれたという感想。欲を言えばあそこまでやるならドラムスとベースも欲しいなぁと。ステージが狭いのでどうにもならんのですけれども、生のドラムスとベースだとあの熱気がどこまで上がるのかを見てみたいとも。w

おつきあいいただいたスピンマン。氏、コロネル氏、おつかれさま&あrがとうございました。

by namatee_namatee | 2018-12-31 18:09 | music | Comments(0)

いろんなカウントダウン

弊社は役所と同じく本日で仕事納め。それなりに忙しかったです。
ウチは会社の忘年会がないので、その代わりに図のようなウインナーとかハムとか、そういったものを仕事納めの日に配ることになってまして、それを取りに行くのが本日の任務。当然ながら予約してあるんですけど、お店が混んでましてねぇ。この時期はどこへ行っても人が多いもんですけど、平日の昼間からあんなに人出があるとは。(汗
なんとか人数分のセットを受け取り、15:00過ぎに会社へ戻ったら給料計算するのを忘れているのに気がつくという。今月はもうお終いだし、来年早々の支給日まで間がないので、本来は月末締めのところを前倒しで締めることになっていたんでした。危ないところだった。w
大急ぎでさっと済まして、あとは大掃除の真似のようなこと正月の準備(お供えとかしめ縄の設置など)をして終了。なんかやることがいかにも年の瀬でよい感じ。椎名さんの楽曲の「wonderful days」って奴かな。

で、ウチへ帰ってきて「艦これ」のイベントの準備でもするかと思ってgdgdしていたら、チケットボードからメールが来ました。もちろん椎名さんのカウントダウンライブの発券ですよ。今回の番号はどんなもんかとwktkしながら見てみると・・・夕方の部は130番代、カウントダウンは80番台と良くも悪くもない、なんとも言えない番号でした。いつものことですなぁ。w
ラジオなどでの情報(椎名さん本人の言)によると、カウントダウンはお祭りなので、あまり深く考えずにいつものアレとかアレだそうです。ということは「Jumping Slash」とか「One」とか「ロックンロール・ラヴレター」とか「WONDER☆RIDER」とか、強烈なのを連続でかますセットリストなんでしょう。また酸欠になるんでしょうなぁ。w
あの強烈な一体感となんだかよくわからないエネルギーを発散する感じはライブの醍醐味なんでしょう。一回味わうと癖になるんですよね。声優の歌ごときで、と笑われるかもしれませんけど、あの場にはなにか特別な力がある。

まあ、年に一度のシイナ教徒のお祭りですから、しっかり楽しみたいと思います。っていうか、今から楽しみでしかたない。こみあげるような期待感があります。椎名さんのライブの魅力に完全に取り憑かれておりますな。>わたくし

by namatee_namatee | 2018-12-28 23:11 | music | Comments(2)

ディスコン

久々に登場。>AKG K545
K545は密閉型のヘッドホンでポータブル用とされております。同じドライバーのK550というのもありまして、そちらはホームユースというか屋内用だそうです。で、K550の方は順調に成長し、現在はMk.3になっている。それに比べてK545の方はディスコンという。w
K550はAKGらしい美しい高音域というか、相対的に低音が出ていない感じの音で、わたくしの用途には微妙な印象でしたので、そこら辺が明白に力強いK545の方を選んだんですけどね。K545にMk.2が出ないのなら次はどうするか考えなければなりませんなぁ。

というのも、わたくしはこのK545をかなり気に入ってまして、こと椎名さんの歌声を聴くのならヘッドホンはこれがベスト!というぐらいに好きなのでございます。ウチには他に同じ密閉型のbeyerdynamic T5p 2ndというヘッドホンがありまして、これは価格ではK545の10倍はするというそれなりのシロモノなわけですけど、正直なところお値段10倍分の良い音なのかと言われると微妙なところ。音場とか解像度とか音質は圧倒的にT5pの方が上で、それは誰が聴いてもわかるレベル。だがしかし、こういっては失礼なのかもしれませんけど、椎名さんの音楽にそこまで必要か?という疑問がないわけでもない。椎名さんの音楽の本質はあくまでライブにあると思うんですけど、それならば繊細に個別の音を聴くというよりも、音を塗りつぶしてしまうように再生するK545の方がレコーディングされた音源に「ライブ感」を感じるには向いているんじゃないかと思うんですよね。
・・・と思ってT5pを引っ張り出して聴いてみたら超絶に良い音で(ry
「feel for you,beat for me」とか、ギターサウンドの切れの鋭さと繊細なボーカルの表現に鳥肌立っておしっこ漏らしそう。w>T5p
やはり価格だけの差はあるんだなぁ、といまさら実感しております。とはいえ、それでも向き不向きで言えば椎名さんの音楽にはK545の方が向いていると思うんですよね。T5p+KIMBER KABLE AXIOSの組み合わせは過剰。世間的にはヘッドホンに十数万円、さらにケーブルに9万円とかかけちゃったわたくしが異常なわけで、コストパフォーマンスというものを考えればK545で十分に用は足りる・・・と思います。
いや十万円を超えるヘッドホンにこれまた同じぐらいのケーブルで聴きたいというのを止めるつもりはありませんけど。やってみなければたどり着けない音の境地みたいなものはあるわけで、大体が20万円ちょっとなんてヘッドホンを楽器と考えたら小銭みたいなもんですよ。w
ただ、さらにその先があるのを忘れてはいけないのです。さらなる高みはそれこそ青天井で、どこまでもキリのない沼でございます。足るを知るというのは平穏無事に生きるためには大事なことだと思いますねぇ。T5pで止まってよかった。>自分

それはそれ。K545は愛用しているので消耗が激しい。外でも使いますし、部屋でもかなりの頻度で使われております。で、イヤーパッドが劣化してきちゃった。これはいかんということで、スペアを発注しようと思ったら売ってないという。ディスコンだからか。orz
しかたないので怪しげなサードパーティ製の奴にしましたよ。イヤーパッドは音質に影響あると思うんで、できれば純正品がよかったんだけどなぁ。(汗

by namatee_namatee | 2018-12-16 20:54 | audio | Comments(0)

いただきもの

特にネタは(ry
図は先日の椎名さんのFCイベントでもらったもの2点。すでにネタにしたパン作りの時のエプロンと2日目にもらった巾着?なにかそういうモノ。大楽氏は冗談なのか本気なのか、赤字だとか言ってましたけど前回もイロイロ貰ったような・・・
他に椎名さんとの写真があります。今までの実績は部屋ごとにまとまって撮る。それが今回はホテルの都合で部屋が小さい。ツインとかシングルが多いんですよ。今回は友人とランデブーの予定がなかったので、わたくしもシングルでした。で、部屋ごとに椎名さんと写真を撮るのなら、これはツーショットか!と思っていたら、適当にグループを作らされて(ry
そううまくはいかないと言ってました。w>大楽氏
わたくしは4人のグループで撮影。先日も書きました通り、座る位置を決めるじゃんけんで勝利したので(実は初めて)椎名さんの右隣の席でした。「前のグループはうぉんちゅーだったんだけど、なにかポーズする?」ということで、誰かの提案でダブルピースで写真を撮る。わたくしのような心が汚れた者にはダブルピースといったら、◯顔(ry
椎名さんはとにかく、良い歳したおっさんが満面の笑みでダブルピースとか、見苦しいにも程があるわけで、もらった写真を見てorzになっております。orz
それにしても見比べるとわたくしと椎名さんの顔の大きさの差と言ったら、わたくしの1/3ぐらいしかありませんよ。w>椎名さん

by namatee_namatee | 2018-11-29 21:45 | diary? | Comments(5)

無駄に重かった。>DC-G9

特にネタは(ry
図は先日の椎名さんのFCイベントのおりに特急に乗るために隣駅へ行って撮ったもの。もともとドラマチックな風景の場合はスマホのカメラもバカになりませんなぁ。
朝の6時だとこの通り、まだ日が昇ってないんですね。この日は朝6時過ぎの常磐線の特急で東京まで行って、そこから新幹線の「ひかり」で豊橋、豊橋から「こだま」で三河安城というルートでした。東京発の「ひかり」が激混みだったのは先日も書きました。3連休の初日なので致し方ない。

今回のイベントは椎名さんのニコニコチャンネル「おいでよパーティ!へきルーム417」の収録?生放送?がメインと言って良く、他はまあ付け足し的な感じ。いや前回のFCイベントも「みたいラジオ」の収録がメインで他は付け足しみたいなもんでしたけど、お初のニコニコチャンネルはなじみのある「みたいラジオ」と違ってなんていうかノリどころがつかめないと言うか、ちょっとぎこちない感がありました。が、それが目立ったのは最初の頃で、中盤以降は椎名さんの「キャプテン翼愛」と椎名さんにスマホのWiFi設定をさせると言う無謀さに当てられてかなり盛り上がっておりました。ここら辺の盛り上げ方はスタッフも出演者もさすがプロという感じ。素人じゃああは行きません。

一応、DC-G9も持って行ったんですけど、FCイベントってカメラの出る幕はあまりないんですよね。最初に椎名さんを撮っちゃいけないと言われるし(大楽氏は毎度別に良いんじゃない?とは言ってますけど、結局ルールは覆らない。w)椎名さん以外になにか撮るものがあるのかというと・・・前述の通り、ラジオやニコ生の収録・放送がメインですので、特に撮るものなんてない。おまけに今回は愛知県東部で特に見晴らしの良い場所でもなく、カメラの出番はあまりありません。しかも今回はレンズがなぜかLEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.だったので、パッと記録のために撮るような目的には使いづらいことこの上ない。おかげで重たい思いして持って行ったのにDC-G9では数枚しか撮りませんでした。orz
食べたものとかをパッと記録しておくのにはやっぱりスマホが便利ですなぁ。しかし写真が食べたものばかりになるという諸刃の剣。まあ素人はなんとか映えとかいってスイーツでも撮ってろって(ry

by namatee_namatee | 2018-11-27 21:36 | camera | Comments(2)