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さすが!

先ほど自分の部屋へ飲み物を持って戻ってきて、机の前に座ったところ、ダバーっと(ry
床が水浸しであります。大惨事。orz

片付けに手間取ったので、軽いネタで。
図は先日の椎名さんのアコースティックライブの戦利品(の一部)。団扇はグッズ、CDはライブの参加者がもらえたもの。6月の時に披露された新曲の「この場所」が入っております。っていうか、音源はその6月の時のライブです。ライブ録音ということで、音質というか楽曲の音源としてはあまり期待してなかったんですけど、聴いてみるとこれがなかなかのもの。かなりクオリティが高く、何度も行ったアコースティックライブのあの雰囲気がよく伝わってくるのに加えて、歌声も楽器もとてもクリアに聴こえます。椎名さんはクオリティには期待しないで、みたいなこと言ってましたけど、そんなことはありません。これは立派なもんです。さすがとしか言いようがない。
強いていうなら、今月のライブで歌った時の方がより「こなれている感」があったことでしょうか。「この場所」という楽曲、いきなり出だしから難しそうなんですけど、やっぱり最初の時より一月経った2回目の方が安定感があると感じました。でもなー、新曲を初めて披露するという特別感はこっちの方にしかないわけですし、どちらが良いかはなかなか難しいところですな。

このCDプレゼント、8月のライブでもあるそうです。それは同じ音源なのか、7月の新曲の「へきるん音頭」になるのか、あるいは「この場所」と「へきるん音頭」になるのか、今から楽しみであります。

by namatee_namatee | 2018-08-02 21:35 | music | Comments(2)

嵐とチキンレース

さて本日は椎名さんのアコースティックライブであります。
変な進路で台風が接近する中、はたして「空豆」のある代官山まで行き着けるのかどうかが危ぶまれましたけど、ちょっと早めに南東北(本当は北関東)を出て、台風の影響が出てくる前に東京に行っちゃえという作戦で切り抜けました。

明日は幕張メッセで行われる恒例のワンダーフェスティバルにいくので、今日は都内のいつもの安宿に泊まるのでございます。なので、東京都内に入ってしまえばあとはなんとかなるというわけで。

とか言ってると京葉線が(ry

例によって詳細は後ほど。

7/30追記:
セットリスト・・・今回から諸事情により一部の楽曲のタイトルや出典元はネット上に書かないことになりました。
というわけで書ける範囲だけのセットリストです。いつものようにmixiの椎名さんコミュから。お世話になってます。

M01:あなたとふたりで風になる
M02:夕暮れのジョギング
M03:この場所
M04:純
M05:風の行方
M06:非公開
M07:非公開
M08:花火
M09:へきるん音頭(新曲)
M10:天使は東からやってくる
M11:キメテみせてよ Get Back!!
M12:Driving to Summer
M13:HEY! ハレルヤ
M14:MOTTO スイーツ
M15:Over Drive

全体的な印象は「カジュアル」かな。いやそれは前半だけですな。w
先月のライブで初公開だった新曲「この場所」は今回もありました。相変わらず難しそうなメロディですけど、前回よりずっとこなれた印象。前回は新曲のものめずらしさが先にたった感じで、歌詞やメロディについてはそこまで思い至らなかったというところでしたけど、今回はイロイロと感じ入りながら聴けました。良くあるといえば良くある意味合いの歌ではありますけれども、実際にリアルタイムで歌われているその場に身をおくとなかなか来るものがあります。

「へきるん音頭」・・・新曲だそうですけど音頭ですからね。そんなに目新しいというわけでありませんけど、コブシをまわす椎名さんを観られたのは収穫です。椎名さんはそういう楽曲とは対極にある音楽性だと思いますからね。
この曲もそうですけど、今回のライブは打楽器というか太鼓?ドラム?がフィーチャーされてました。ドンドコドンドコと楽しそう。夏祭りと銘打ってましたけど、単純に活気があって楽しそうでした。w
M12から後ろはいつもの通りのエキサイティング具合。最初のころのシックな感じとは裏腹です。毎度のことながらアコースティックなのに汗だくで終るという、変なライブです。w

そして前回のライブでの告知の通り、入場時に新曲の「この場所」の入ったCDをいただく。せっかくの新曲、しかも椎名さん自身の作詞・作曲ですから、もっと広くたくさんの人に知ってもらいとも思わないことは無いのですけれども、密度の濃いこのやり方もこれはこれでありかなと思います。

といった感じで、安定のアコースティックライブという印象。心配された台風の雨風もそこまで酷くは無く、わたくしの場合は次の日がワンダーフェスティバルで幕張メッセに行くので、都内のホテル泊ということもあり、余裕を持って楽しめたライブでありました。

by namatee_namatee | 2018-07-28 20:52 | music | Comments(0)

お芝居


というわけで、椎名さんのお芝居に行ってまいりました。
椎名さんはゲストですけど意外に出番が多く「串だんごの歌」(謎)はなかなかのものでした。
さらわれたりして結構シリアスな役で、その表情とか見ていてちょっと思いついたことが(ry

例によって詳細は後日であります。

7/16追記:
お芝居としてはいつもの岸野組さんらしいと感じました。と偉そうに言うほど何回も観たわけではないのは(ry
椎名さんの役は水茶屋の売れっ娘で、悪い役人にお酌を強要されてその後襲われるみたいなよくあるお話でした。売れっ娘ということで、ちょっとがめついアイドルっぽさがある役。なんか「串だんご」の歌みたいなのもありました。これが微妙に?魅力的で笑いを誘う。あれはお芝居の役に共通な歌なのか(役は日替わりのゲストなので)・・・もしかして本人が作詞作曲しているのか。w

わたくしは椎名さんは基本的に歌の面で敬愛しているわけですけど、お芝居でキレの良い姿を観ているとどうもその立ち居振る舞いみたいなものも好きらしいと気がつきました。ファンであるということで当たり前ではありますけれども、それ以上にあの見た目や動き方が魅力的に感じます。今回のお芝居を観ていて突然に理解しました。豁然大悟って奴ですな。w
好きな女性のタイプなどというものを意識したことはありませんでしたけど、椎名さんをはじめ中野ありさ嬢や椎名ひかり嬢など、友人には共通する嗜好が感じられると指摘されておりまして、それが当たっているのを実感するという。(汗

開演が19時。1時間35分ぐらいのお芝居でした。帰りがけ、ホールで座長の岸野氏にパンフレットにサインいただき、さらに2ショットで写真も撮ってもらいました。
翌日は長野でサバゲーなので日帰りです。行きは秋葉原や新宿でヨドバシやマップカメラに寄りながらの移動でしたので、新宿駅から小田急線で下北沢まで行きましたけど、帰りは井の頭線(すごい久しぶり)で渋谷、山手線で品川というルートで一目散に帰ります。それでもウチに帰り着いたのは11時半ごろ。お芝居とかライブとか、田舎者には辛いところですなぁ。

by namatee_namatee | 2018-07-13 21:17 | diary? | Comments(2)

おおっと。(汗


本日は仕事。天候が良くなかったせいもあって暇でした。西の方は大変な大雨で被害も出ているようですけど、こちらはそれなりに雨は降るものの、あれ?梅雨あけたんじゃなかったけ?ぐらいな感じ。
ウチのあるあたりは高台なので洪水の心配はないし、海からも離れているので津波もない。西の方の方々が屋根の上に避難して救助を待っている映像を見ると、お気の毒と思うのと同時に自分の身に降りかかってこなくて良かったと胸をなでおろすのも確か。この後ろめたい感情を中和するために落ち着いたら義援金に寄付でもしようかと思っております。

そういえば東日本大震災の時、福島県は危ないということで九州に自主的に避難した方々がいたと記憶しておりますけど、皮肉なことに熊本を中心に大きな地震があったし、ここ数年は大雨の被害もあるしで、避難したのが良かったのか悪かったのか。(汗
まあウチの辺りは天災の心配は少ないものの、原子力関連の施設が多いですから、そっちのトラブルに巻き込まれる可能性があります。実際に19年ほど前にJCOがやらかしてますからね。洪水とか津波の場合、死ぬ確率は高いものの、生き延びればまた元の土地で暮らすことができる可能性は高い。原子力関連の事故・災害はそう簡単には死にませんけど、住んで居た土地に戻れなくなる可能性はある。どっちもどっちです。要するに生きている限り、どこでどんな目に遭うかはわからず、いつも覚悟を決めて備えるべきということでしょう。

それはそれ。特にネタはないので小ネタで。
会社で仕事しながら太田裕美さんの「木綿のハンカチーフ」を聴いていて同僚とその歌詞の内容について話す。
わたくしの感想は「この女、後ろ向きすぎてそりゃ彼氏にフラれるわ。なにが涙ふく木綿のハンカチーフ下さいだ。お前が都会へ出ていってやれよ。」です。w
まあ歌というものは理詰めでどうこうするものではないのでしょうけれども、あまりに歌詞が論理的でないのはどうかなと。確かに良い歌だと思うんですけどね。良い歌なのに後味が悪いのが嫌なんですよね。長い歌なんだから最後にどちらかが折れるとか、お互いに妥協するとか、そういう前向きな展開にしてほしかった。別れてしまった方が味わい深いという意見もあるでしょうけど(同僚はそれに近い意見でした。)わたくしは後味が悪いと感じてしまうんですよ。何事もBad Endはあまり好きじゃないんですよね。
前にも書きましたけど、同じような理由で森高千里さんの名曲「渡良瀬橋」も好きじゃないですねぇ。

図は椎名さんのお芝居のチケット。今回は諸事情によりチケットぴあで購入。発券してもらったのはだいぶ前ですけど、いつ演るのかをすっかり忘れておりました。来週末は長野でサバゲ(1泊)なのでスケジュールを確認していて、このお芝居を思い出しました。チェックしたら7/13とな。サバゲは7/14-15です。被ってはいないものの、お芝居は終わるのが結構遅いので、帰ってくるのも真夜中になる。翌日にはサバゲのために長野まで行かなかければならないとは。カラダ持つかなぁ。orz
とはいえ椎名さんのお芝居はとても楽しみ。歌っている椎名さんが一番好きなのは当然ですけど、何かを演じている椎名さんもなかなかのもの。なんていうか、本当に味わい深いと思います。>椎名さん

by namatee_namatee | 2018-07-07 22:11 | diary? | Comments(5)

やっぱこれだね!

というわけで本日は椎名さんのアコースティックライブでございます。
ご一緒いただいた翔流さま、おつかれさま&ありがとうございました。

今回はアコースティックライブから生まれた新曲が披露されるということで大変楽しみでした。はたしてどんな曲だったのか・・・なんとなく予想していたんですけど、やっぱりバラード風でした。といってもラヴソングではなくて、いかにも今の椎名さんらしいテーマ、「いまここにいること」みたいな歌でした。声優・アーティストとして長い歴史があるのが前提の歌なので実際にその時間経過を経験しわけではない新参者としては微妙に疎外感がないわけでもないのですけれども、それはわたくしが頭で理解すれば良いことでありましょう。

というわけで、詳細は後ほど。

6/25追記:
いつものようにセットリストから。これまたいつものようにmixiの椎名さんコミュから情報をいただきました。いつもありがとうございます。

M1:月とライ麦
M2:愛のカタチ
M3:Reborn ~女は生まれ変わる~
M4:わからない男
M5:G線上ロマンス
M6:The RAIN
M7:星空のシャワー
M8:our story
M9:この場所
M10:HOLIDAY(パステルカラーより)
M11:Silver Night(パステルカラーより)
M12:Always
M13:BLAND NEW GAME
M14:風が吹く丘
M15:抱きしめて

こうやって文字にすると比較的落ち着いたセットリスト、と思いますけど・・・M14とM15の「風が吹く丘」「抱きしめて」は異様な盛り上がりを見せました。なんでいまさら定番中の定番曲でと思いましたけど、定番だからこその盛り上がり、底力みたいなものなんでしょう。w
個人的に椎名さんの楽曲をアルバムで区切っているんですけど、ファーストアルバムの「Shiena」から4枚目の「with a will」までを「椎名へきるクラシックearly(前期)」、5枚目の「Baby blue eyes」から8枚目の「PRECIOUS GARDEN」までを「椎名へきるクラシックlate(後期)」、9枚目「Sadistic Pink」から14枚目の「Rock Rose」を「へきロック」、それ以降はメロディアス&アコースティック(今考えました。適当です。w)といった感じに分けて考えているんですけど、「風が吹く丘」は「early」と「late」の境目、分水嶺といってよい位置にある楽曲と思います。ギリギリ今までの声優の音楽(語弊あり)とロック色を強める音楽性wのバランスの上にある。

「風が吹く丘」は特に個性的な楽曲というわけではないんですよね。歌詞も凝っているということもない。でも人気がある。定番中の定番なので、みなさんも今さらどうこう言いませんけど、ライブでイントロが始まると明白に空気が変わります。不思議な曲ですなぁ。
これに匹敵するのは「Graduater」しかない。個人的に「Graduater」はその当時に身をおいた人じゃないと本当に心に響くところまでは行かないと思う曲なので、わたくしとしては「風が吹く丘」の方を高く評価するんですけど、それはそれ。w
「風が吹く丘」の独特の爽やかさ、すぎた時を振り返るせつない感じ、なんとなく懐かしい感じ、抜けが良いとしか言いようのない椎名さんの歌声、ここら辺がミックスされて極めて魅力的と感じます。そして椎名さんの楽曲の中ではおそらく知名度が一番高いのが「風が吹く丘」じゃないかとも。「ミュージックステーション」に出演したときに歌った歌ということもあっての格式の高さって奴ですかね。椎名さんをまったく知らなかったわたくしですら楽曲としては聴いた事がありましたし。
死ぬときに聴きたい歌ナンバーワンですよ。w>風が吹く丘

「抱きしめて」はどうか。こちらは歴史的意義というのか、前述の分類がどうこうの部分にはからんでこないんですけど、純粋に楽曲として魅力的と感じます。特に椎名さんのボーカル。なんていうのか、容赦なく刻んでいくリズムに負けないように必死に歌う感じ。この「必死な感じ」こそ、ボーカリストとしての椎名さんの特徴・個性であって、それが明確に感じられ始まるのが「抱きしめて」からと感じます。この定番3曲の中で最も音楽性wは高いと思います。純粋に「椎名へきる」の音楽として価値があるという感じ。

で、「風が吹く丘」と「抱きしめて」が今回のライブの課題曲になっていて、課題曲ですから椎名さんと観客あわせて歌う。これが前述のとおり、異様な盛り上がりになりまして。これはすごいと思ったら・・・椎名さんが「抱きしめて」の2番の歌詞を思いっきり(ry
ライブならではのイベントですよ。それも含めて楽しかったです。w

M10の「HOLIDAY」とM11の「Silver Night」はまったく全然わかりません。w
ただ、すごく難しそうなのはわかりました。特に二曲目の「Silver Night」はリズムが普通じゃない。椎名さんのタンバリンのたたき方を見ていると、すごく複雑な変化をしていました。ギターソロの部分も長くて難しそうだし、あれは難物でしょう。リハでは一回も成功しなかったと言ってましたので、そこら辺で集中力を消費しちゃったんで「抱きしめて」があんな感じになったのかも。w

M9の「この場所」は椎名さん作詞作曲の新曲です。印象は上に書いたとおり。Aメロというのかな、歌い始めの部分がすごく複雑なメロディに聴こえて、音をはずすんじゃないかと冷や冷やします。おそらく、その部分を歌いやすくしちゃうとこの曲の個性がそがれるとか思っていそうです。>椎名さん
そして来月と8月のライブの来場者にこの「この場所」の入ったCDがプレゼントされるということに。さあ、スケジュール調整だ。w

といった感じで、今回のライブはなんといっても定番中の定番の「風が吹く丘」と「抱きしめて」に圧倒されたという印象でした。

6/25追記の追記:
うっかり忘れておりました。長い歴史の中で今まで一度もライブで演ったことのない楽曲ってのがまだ何曲かあるんですけど、今回、その1曲「The RAIN」がついにライブで演奏されるはこびとなりました。めでたし。
当時も今も椎名さんとしてはかなり異色な楽曲ですけど、実際に今の椎名さんのライブで聴いてみると違和感がないというか普通といえば普通でした。なぜ今まで歌わなかったんだろ?と疑問に思うぐらい、椎名さんらしい歌でしたね。1999年のシングル「Everlasting Train-終わりなき旅人-」のC/Wだそうですから、実に19年目にして初演という。それにしても1999年当時にこういう歌を歌うとは、音楽に対する本気度が半端じゃないなと今更ながら気づきます。っていうか、椎名さんがちょっと怖い。w

by namatee_namatee | 2018-06-24 22:11 | music | Comments(2)

新方式

ネタがないネタがないと愚痴っていたら、椎名さんのマンスリーアコースティックライブがもう明日ですよ。
今回の課題曲は「風が吹く丘」と「抱きしめて」・・・この二曲は課題とか言う必要ないですなぁ。w
何回聴いたか数え切れませんな。おそらく両方とも少なくとも1,000回は聴いているはず。代表曲中の代表曲ですよね。あとは噂に聞く新曲がどんな感じなのか、これは楽しみです。少なくとも25周年記念となる来年までは音楽活動を継続するのは確定しているのでしょうから、これからの椎名さんの音楽の方向がどんなものになるのかを知ることができるというのはファンにとっては大変重要なことであります。そして配信やCDにはしないと言ってましたけど、それは現時点での話。今後どうなるかわかりませんよ。w

図はそのマンスリーアコースティックライブのチケット。電子チケットってヤツですな。Androidはたぶんおサイフ携帯の機能でタッチするだけで入場可、iPhoneはQRコードを読み取る方式でした。が、どうも今回から方式が変わったみたいで、この画面の下の方にある「チケット使用」をクリックして表示されるサークルに何かをしてチェックするらしい。AndroidとiOSで違うのか同じなのかは今の時点ではわかりません。明日の13時に謎は解ける。w

電子チケットは便利なんですけど、スマホをウチに忘れたりバッテリーがなくなっているとダメなのが怖い。わたくしの場合は電車に乗るのにSuicaを使うので、スマホをウチに忘れることはありませんけど、調子に乗ってTwitterとか「艦これ」とかやっててバッテリー切れはありうる。それが心配なので、そういう用途用にタブレットを使っております。大げさに言うとリスクを分散させているわけですな。
とはいえ紙のチケットは無くしたらおしまいですけど、スマホを使う電子チケットは仮にスマホをなくしたり忘れたりしても入場締め切り時間までに別なスマホを調達すればなんとかなります。その点では冗長性はあるのかも。

ちなみに明日の入場番号は昼の部が60番台、夜が80番台という実に無難な番号でした。まあいつものことですよ。w

by namatee_namatee | 2018-06-23 22:25 | music | Comments(0)

二者択一

スコーピオンMod.M用のメカボ用のパーツを調達。
コンパクト電動ガン(以下コン電)は、この手のパーツの選択肢が限られておりまして、わたくしの知っているところでまとまっているのはこのPDIとライラクスぐらいしかありません。わたくしはコン電については一品モノの研究開発をしているわけじゃないので、必要なのはお金を出せばさっと手に入るもの、となるとこのどちらかから選ぶしかありません。

そのコン電のパーツというジャンルにおけるPDIとライラクスの2ブランド、どちらも評判は地をはらってまして、どっちを選んでも大差はなさそうです。(汗
どちらかというと質実剛健なPDI、見た目が派手でいかにもという感じのライラクスという印象ですけど、前述の通り機能・性能についてはどちらも良い評判を聞きません。本当にダメなのか、それとも元のコン電がノーマルの状態でバランスが取れていて、そこへ手を加えるのが間違いなのか、わたくしには判断がつきませんけど、とりあえずはVSRのパーツでお世話になっているし、質実剛健な見た目のPDIの方をチョイス。
今回はスプリングは交換せずにシリンダー周りにちょっとだけ手を入れることにしました。なので、このようなパーツセレクトとなるのでございます。
この中で最も期待度が高いのはスプリングガイド、特にスプリングをかさ上げするスペーサーです。これでスプリングのプリロードを強くして各部に無理なくちょっとだけ初速を上げようという目論見であります。シリンダーやピストンヘッドは・・・まあ気休めですよ。w
やってみないとわかりませんけど、スプリングガイドを組まないでシリンダーとピストンヘッドだけ装着すると初速は下がるんじゃないかなぁ。前述の通り、コン電は箱出しで一番バランスが取れている状態のような気がするので、下手に分解してパーツを換えると性能が低下する可能性が高いと踏んでおります。

いやしかし、こうやって単体で見ると小さいなー。>コン電のシリンダー
フルサイズ電動ガンの3/5ぐらいかな。こんな小さいシリンダーでもスプリングを強化すれば0.2gBB弾で90m/sぐらいになるんだから大したもんです。さらに集弾性能は驚異的だし、よくできてますよね。>コン電

わたくしはPDIのパーツは直販サイトから買うんですけど、代金の決済方法が代引きか振込しかなくてちょっと不便。代引きだと送料に加えて代引き手数料が必要になるし、振込だと振込手数料が必要だし、入金の確認が取れてから発送のはずでタイムラグもある。普通のECサイトみたいにクレジットカードで決済できるようになると良いのになぁ。Amazonに出店でも良いんですけど。まあコストの問題で難しいのかもしれません。わたくしもそうしょっちゅうPDIのパーツを買うわけじゃないので、これは致し方ないと我慢すべきことではあります。
で、わたくしの場合、大体は代引きで買うわけですけど、実は代引きはクレジットカードで支払えます。ただ、当然ながら配達時にはクレジットカードの持ち主がウチにいなければなりません。現金なら立て替えておいてもらうこともできますけどね。

本日は歯医者の日でして、18:30から歯医者でゴリゴリと歯石を取ってもらっていたわけです。今回は上の前歯で、これがまた麻酔の注射が痛いの痛くないのって(ry
治療がたけなわの時にヤマト運輸から電話がかかってきましてね。もちろん、このPDIのパーツの配達の件なんですけど、治療中では出られない。なので電話は切れるまで鳴りっぱなし。そして、わたくしのスマホの着信音は椎名さんの「ラヴ・ジェットコースター」という。w
あの「Holy night 星空を目指して♪」というフレーズが治療室に鳴り響く。先生と助手の方はさすがプロ、顔色も変えずに治療は続きました。w

by namatee_namatee | 2018-06-12 22:08 | survival game | Comments(0)

おかわり


特にネタは(ry
なので小ネタで。

Twitterで「ほとんどの人は30歳になるまでに新しい音楽を探さなくなる」というネタが流れてきましてね。嘘をつくなと。w
ご覧の通り、わたくしは50過ぎてから椎名さんにどハマりしましたし、友人の中にも30台後半とかで新しい音楽にハマる人もいるし、新しい音楽を追求している人もいますよ。わたくしの狭い交友範囲で自分を含めて何人かいるわけで、この調査結果を間に受けるのはいかがなものかと。
英国の調査結果らしいんですけど、あちらはストリーミングサービスが発達しているからですかねぇ。とはいえストリーミングってアーティストにこだわらず気に入った音楽をどんどん聴き流していくようなスタイルだと思われるんですけど、そのウチにお気に入りの楽曲や傾向ってのが出てくるはずで、そうなればそのアーティストを中心に聴き始めることもあるでしょうから、新しい音楽を探さなくなってくるのは当たり前のような気がしますけどね。まあガセに近いネタだと思いますね。w

次。これもTwitter経由のネタで「ハイスクール・フリート」を制作した「プロダクションアイムズ」が破産を念頭に置いた法的整理を検討中という話。この制作会社については特に詳しく知っているわけではないんですけど、この話を聞いて、とある別な制作会社の乱脈経営から始まった騒動の第三者委員会の調査結果を読んだのを思い出しました。
アニメの制作会社の経営はコストの上昇(主に人件費。あと作品全体のコストとしては声優さんのギャラが高くなってきているのも負担という。)によって厳しいらしいのですけれども、それ以外に制作会社のずさんな会計処理による損失ってのもあるような印象。売り上げは大きいし仕事の量も多い。でもそれにともなった会社の諸々の部門や規範(特に会計)が整備されてない、もしくはあるけど機能していない感じ。
どういうことかというと社長が横車を押すとそれが通っちゃう。なので使途不明金とか架空売上とか、不適切な会計処理といわれるものが出てまいります。そのまま何事もなく会社が回っていれば表沙汰になることもないわけですけど、どこかに買収されるとか、あるいは破産が見えてきたとかの経営危機などの大きな変化に見舞われると、誤魔化しようがなくなってしまいます。会計をなめちゃいけない。1円でもお金を動かせばそれを記録するのが経理・会計の仕事。現金や預金の残高が変化すればその原因も記録されます。これは厳密な規則(代表的なのは企業会計原則とか)に基づいて行われるので逃げ道はありません。いかに社長といえども、その規則の外というわけにはいきません。社長が勝手に使ったお金を「使途不明」などと言ってなかったことにはできないのでございます。が、しかし、それをやっちゃったのが、この第三者委員会で報告された会社。
ざっと調査報告を読んでみましたけど、前述の通り、売上高の規模や仕事の数の大きさに比べて、経営陣のやっていることが個人商店というか、完全に個人のお財布みたいな体制で、そりゃ経営も傾くわな、という。w
ドンブリで勘定しても儲かるか儲からないかわかるレベルみたいで、それは極めて厳しく余裕のない経営状況であるということの裏返しみたいな状況なんですから、むしろ会計処理は厳密にするぐらいじゃないと限られた原資を有効に使えませんよ。この案件で、こと会計・経理に関してはすごく未成熟な業界という印象になりました。>アニメ制作

と辛気臭い話はこのぐらいにして、お次はこれまたTwitterで流れてきたネタで、とあるサバゲフィールドでお客さんからショットガンで撃たれると痛いというクレームがあり、フィールドがショットガンユーザーに「ショットガンの使用は遠慮してくれ」と要請した話。
対象のショットガンとはおそらくマルイの3発同時発射ショットガンのことなんでしょう。あれはまともに当たると痛いですからのぅ。w
いや笑い事じゃなくて、痛いならサバゲなんかするんじゃねぇってのが、わたくしの観測範囲での大方の意見でありました。まあそうですよね。サバゲーではゲーム前に初速チェックがあって、レギュレーションで定められた初速以下でないとゲームで使えません。レギュをクリアし、初速チェックでO.K.ということならば、どんな形態の鉄砲でもサバゲーで使えるというわけです。
なのでこれは当てられた方がプロテクションの不備かサバゲに適性がないかのどちらかです。それをフィールドがショットガンユーザーの方に自粛要請とか・・・どこのフィールドだろ?
そういうことをやりそうなのは・・・埼玉のあそこならやりそうではある。もちろん確証はないので、想像しているだけですよ。w
もしわたくしがそういう目に遭ったら、要請された時点で帰ります。もちろんそこには二度と行きません。
そしてこの話を聞いて、またM3やSPASをチューン(0.25gBB弾で80m/s程度にパワーup、HOPも0.25gBB弾に最適化)してもらいたくなりましたよ。w

図はいつもの椎名さんの「Wings of Time」。何度もネタにしましたけど、さっきまで聴いていたもので。そういえば最近の椎名さんはこういう格好しませんね。いつもヒラっとした衣装ですけど、あれはポリシーなのかな。
個人的に椎名さんは「10Carat」「Wings of Time」「Clear Sky」「Rockin' for Love」、ここら辺の流れがたまりません。聴くたびに「うっわ、すげー。orz」ってなりますし、それがライブだとさらにすごいという。ここら辺は何度でもおかわりが・・・もしかして新しい音楽を探さなくなるというのはこういうこと?w

by namatee_namatee | 2018-06-11 21:52 | music | Comments(0)

楽しみ

先日の椎名さんのアコースティックライブのTシャツ。
毎度何枚か買うわけですけど、ほぼ毎月あるもんで、相当な数になってまいりました。>アコースティックライブのTシャツ
おかげでどれがいつのヤツかわからなくなってしまいました。最初の頃はいつのライブの分と整理していたんですけど、もうダメだ。w

そういえば詳しく書くのを忘れておりましたけど、今月のライブで新曲を披露するそうです。>椎名さん
バンマスの斎藤氏とキーボードの川村氏、それに椎名さんの3人でオリジナルの楽曲を創るそうです。
2014年暮れのシングル「Hello Goodbye」から3年半、久しぶりに椎名さんのオリジナルソングが聴けるわけですなぁ。個人的に個別の楽曲の好き嫌い(無条件に椎名さんの全ての楽曲が好きですけど、相対的な気に入り具合に差はあります。)よりもアーティストデビュー25周年直前にどういう音楽性(出ました。w)を示すのか、そっちの方に興味が・・・などと偉そうなことを言っておりますけど、わたくしは音楽についてはからきしですので、広い意味での「音楽性」などわかるはずもない。w

しかしながら椎名さんの音楽に関してなら、さすがにこれだけ聴き込めば、その時期によって共通する印象があり、言って見れば相対的な雰囲気の違い、それを感じるぐらいは出来ます。そして椎名さんの音楽の変化はちゃんと筋が通っている。それはすなわちアーティストとして意図的に「椎名へきる」の音楽を創ってきた証左であります。椎名さんは声優さんであるものの、楽曲に関しては声優の主戦場であるアニメ方面から離れた立ち位置にあり、さらに初期はとにかく2000年代以降はマニアックなアーティストとして、外部の雑音(語弊あり)の影響が少ない。アニメ方面の流行りに左右される必要がないとでもいいますか。良きにつけ悪しきにつけそういう「椎名へきる」という個性が楽曲に反映されている。

前にも書きましたけど、椎名さんはああいう雰囲気の女性(ひと)なので、ぱっと見で侮られている感があるんですけど、こと音楽に関しては妥協を許さない(それも尋常じゃないレベルで)かなり硬派な方だと感じます。っていうか、相当な頑固者らしいし、実際にライブなどで観ているとそういう気難しい部分も感じられます。なので楽曲の変化は計算ずくとは言わないまでも、そうしようとしてそうなったのでしょう。それが支離滅裂ということもなく、ある時期にはその時期の「椎名へきるの音楽」としてちゃんと成立しているところが、椎名さんの才能というものなんだろうなと思う次第。また「エンターテイナー」としてよりも「アーティスト」の方がふさわしいと考える所以であります。

というわけで、新曲楽しみというネタでした。w
どんな曲になるのか・・・アルバム「for you」からこっち、一時期のロック色は薄くなり、メロディアスな曲が印象にのこるようになってきましたし、アコースティックライブから生まれる楽曲ということで、やっぱりそういう方向で?、と思いきや、アコースティックなのにロックみたいな曲で(現状のアコースティックライブがそんな感じだし)、意表をついてくるかも知れず(ry

by namatee_namatee | 2018-06-09 22:59 | music | Comments(2)

壁虎

本日は好天でしたなぁ。明日からは雨模様が続くようで、いよいよ梅雨がやってまいります。

なので、いつものようにスクーターでそこら辺を走り回る。今回はLX150ie 3Vです。乗ろうと思ったら自賠責が切れちゃっていたので、あわてて近所の7-11で更新の手続きをする。今回は2年で。まあ、あと2年ぐらいは乗るでしょう。
実のところ、次期ツーリング用二輪車の検討をしているわけですけど、なかなかこれといって欲しいものがない。スクーターはPX125 Euro3があるので、もう一台は普通のMCにしようとも思うものの、PX125は一般的なスクーターというお気軽な乗り物とは言えない。乗って楽しいのは間違いありませんけど、独特のクセや「作法」があってやる気がないときにはそれがちょっとストレスになる。さっと乗ってスロットルをひねれば走り出す乗り物が1台は欲しいんですよ。
となると、ツーリング用の二輪車は大きめのATスクーターになるわけですけど・・・どうもピンとこないんですよね。ほとんどはデカすぎる。ヤマハのTMAXとか、スズキのバーグマン400とか、それぞれ魅力的なものの、とにかくでかい。スクーターの気軽さがなくなってしまう。要するにATなら良いんじゃろ?ということでホンダのX-ADVはどうか・・・高いんじゃ!煮ても焼いても食えない、一代限りになりそうな薄幸さがにじみでとるんじゃ!
いつのまにか最近流行りの「はだしのゲン」コラになってしまいましたけど、実際ああいう感じで悩んでます。特に慌てて買う必要性もないので、ゆっくり考えますけどね。現在の有力候補はスズキのSV650XとかKTM 390DUKEとかRC390とか、中古になっちゃうけどH-D Sportster XL883Rとか。特に883Rは魅力的。

とか考えながらLX150ie 3Vで海沿いの道をひとっ走り。暑くも寒くもなく実に快適。LX150ie 3Vはしばらく乗ってなかったんですけど、全く問題なし。フロントサスのプリロードを強めにして直進性をあげ、インジェクションを騙してガスを濃くしてマフラーも交換とイロイロ細かい手をいれたおかげで、かなり自分の好みにあう感じになりました。それなりの速度になっても落ち着いていますし、横風に対する抵抗力も増しているようです。マフラーそのものの効果は?ですけど、バネ下重量の軽減でギャップに対するリアサスの追従性が良くなった感もある。良い感じです。これはますます買い替えが難しくなってきましたなぁ。

図はそんなこととは全く関係がない。金曜日に仕事しながら考えていたことであります。クッションに描かれているのは言わずと知れた「へきこ」というキャラクターです。詳しくは知りませんけど、宇宙外生物で「へきる星」に1000体だか2000体だかいるんでしたっけ。w
これが既視感があるんですよ。どこかで見たことがあるな、なんだっけな、と気になって気になって仕事が手につかな(ry
いかにもサンリオっぽいんで、サンリオのサイトへ行ったら「サンリオキャラクター大賞」ってのがありまして、それを開いたらいましたよ、いきなり。w
既視感の大元は「シナモロール」でした。
そういえばしばらく前にTwitterでシナモロールのアカウントに対して心無いレスがとかなんとかって揉めてましたよ。そのときにもどこかで見たことが、と思っていたんですけどね。

・・・まさか椎名さん、これをパクったのでは。(汗
いやいや、デビューは「へきこ」の方が先なので違います。もっとも以前の「へきこ」と現在の「へきこ」はかなり形が違い、以前の「へきこ」は耳が尖っていたりするので、「シナモロール」とは似ていない。この丸まった耳の「へきこ」は最近のもので・・・ということは少しは「シナモロール」の影響があるのかも。w
もっとも見比べてみれば細部は違います。顔の輪郭や耳の形も違う。イメージが似ているだけです。

ちなみに「へきこ」で検索すると「壁虎」という単語がヒットします。「壁虎」とはヤモリの別名だそうで。そういえば椎名さんはヤモリ好きじゃなかったか。「へきる」とヤモリの別名「壁虎」を引っ掛けてオリジナルキャラを「へきこ」にしたのかも、などと意味なことを言っており(ry

by namatee_namatee | 2018-06-03 22:13 | diary? | Comments(2)