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挫折

16枚ある椎名さんのアルバムのうち、どれか1枚、もう一生絶対に聴けないor聴かないアルバムを選ぶという企画。1月のライブの時に椎名さん関連の友人の翔流氏の発案でして、締め切りは8月10日。25周年記念ライブの打ち上げの時に各メンバーそれぞれが発表することになっております。w
好きな1曲、これだけは外せない1曲、あるいは令和に繋ぎたい1曲(今まさにみたいラジオでやってますな。)を選ぶのはさほど難しくない。いや難しいですけど、1曲、あるいはアルバム・シングル1枚だけ選ぶってのは、もう吹っ切れてますからパッと決めちゃえます。少なくともわたくしは。

だがしかしその反対は難しい。例えば「PRECIOUS GARDEN」を切り捨てるとしましょう。おっと、これはあくまで例えばの話です。
すると「Love Graduation」も「あなたも知らない恋の果てに」も一生聴けなくなるんです。いわんや「大切なページ」とか(ry
これは難題です。ネタにしたいところですけど、まだ締め切りには時間がありますので、この件についてはなにか書くわけにはいかない。w
ただ誰もが選ばないアルバムがありそう。それは「Shiena」。言わずと知れたデビューアルバム。椎名さんはシングルより先にアルバム「Shiena」で世にその名を知らしめたので、文字通りのデビューアルバムでございます。そして椎名さんのアルバムの中でもっとも異色と感じる。>Shiena
でもおそらく「Shiena」を選ぶ人はいなさそう。わたくしも選びません。なんていうか「Shiena」は聖域とか原点といった感がある。歌が拙くても楽曲のイメージが後のそれと異なっても、これは外せません。
あ、これ以上はネタバレというか公正さに影響があるので(ry

図は全く関係ない。怪しいLEDヘッドライトバルブを購入。もちろん「シイナ号」用です。右側のバルブが切れまして、この際なのでLEDバルブはどうかと。
会社から帰ってきてから取り付けしようと思ったんですよ。ヘッドライトバルブの交換なんて楽勝だろと思いましてね。ところが、ライトの裏側のスペースがとても狭くて手が入りづらい。ノーマルバルブを外すところまではできましたけど、このLEDバルブをセットして固定用のスプリングを引っ掛けることができない。どうやっても無理。これはライトをユニットごと外して作業しないと無理です。そのためにはバンパーをはずさないといけません。大ごとになりました。w
本日は時間切れで挫折。明日にでもちょっと時間作って作業しようと思います。あ、バンパー外すんならフォグランプのバルブもLEDに替えればよかったかも・・・

by namatee_namatee | 2019-04-23 21:56 | music | Comments(0)

インプレ

特にネタは(ry
ブログなんてネタがないときはないって正直に言えば良いんですよ。>開き直り

昨日は昼頃になっとーちほーに帰ってきて時間があったので「シイナ号」で「いつもの山道」へ繰り出しました。ちょっとばかり新調したダンパーとホイールとタイヤの調子を見てみたくなったので。
結果は・・・まずまず。それなりに満足であります。今までの感触ではT-TOPはGTっぽい乗り味と感じていたんですけど、ダンパーを交換したらかなりピッピと曲がる車になっちゃいまして、これはちょっと迷惑。w
もともと絶対的には軽量で(780kg。当時の軽四としては重たい方。タルガトップということで車体に補強が入っているんでしょう。ちなみにRX-Rは710kg。)コンパクトなので、そんなにまったりした乗り味のはずではないのですけど、想定以上にダンパー強化の効果はてきめんでして、加えてこれまたイメージとは裏腹にレスポンスが鋭いタイヤのおかげでかなりパキパキとした曲がり方をする。高速コーナーとか舵角一定で滑らかに曲がるのが難しくなりました。でも、これはたぶん慣れると思います。
タイヤのグリップは十分でした。もちろん無理をすればアンダーが出ます。そこでスロットルをもどせば穏やかにノーズを巻き込んで軌跡はもとに戻る。もっと積極的にテールスライドを誘発するようにキュッと追い込んでからスロットルを戻したりブレーキを踏んだりしても、想定の範囲内でテールが張り出すだけで全然怖くない。思い込みかもしれませんけど、かつてのP6やP600の感触に似て、ぬるっと滑ります。>P1

帰りは高速で帰ってまいりました。直進安定性は十分なものの、荒れた路面ではかなり上下に揺すられる。まあ車体が小さいからサスペンションのストロークも限られているでしょうし仕方がないことかもしれません。>高速での上下動
あとタイヤ&ホイールのバランスがうまく取れてない感あり。実測100km/hちょっとでステアリングに振動が出る。いわゆるシミーって奴ですかね。もっともよく使う速度域なので、これは困ります。長距離走ると疲れますからね。これはホイールバランスを取り直してもらうことにしましょう。

全体としてコストに対して効果は・・・微妙だったかな。w>シイナ号のリニューアル

図はそんなこととは全く全然関係ない。見ての通り、椎名さんのライブTシャツ。今回のは手前側の奴。奥のは3月の時のHappy Birthday Tシャツです。前回は不参加だったので2枚まとめて買いました。Happy Birthday Tシャツが良い感じ。実用するのにもう1枚買っておけばよかったか・・・

by namatee_namatee | 2019-04-22 21:16 | car | Comments(0)

打ち上げ場所問題

ライブの後、帰る気になれば帰れないこともないんですけど、それもせわしないので昨夜は御徒町のホテルに泊まりまして、本日のお昼頃に帰ってまいりました。

ライブの会場である「そら豆」は代官山にありますので、ライブの後の食事や打ち上げとなると大体は渋谷から新宿方面か品川・新橋方面かの二択になります。渋谷でも良いんですけど、あそこは人が多くて混雑しているし微妙に物価が高い。あまり良い思いしたことがない。w
去年のカウントダウンの時に入ったのは渋谷の居酒屋でしたけど、これは珍しく「当たり」でした。おそらく大晦日ということで人が少なかったのでしょう、あそこは珍しく落ち着いて飲めるところでした。が、昨夜ののような普通の土曜日の夜はどうなっているのか・・・たぶん激混みなんじゃないかと。(汗

そういったわけで渋谷は素通りして新宿方面か品川・新橋方面に移動することになるんですけど、グループに新幹線で日帰りの人がいると当然ながら品川方向になります。日帰りの場合、わたくしも上野東京ラインの始発が品川なので、品川方面が便利ですね。
というわけで、品川駅近辺で飲み会&食事をすることになるんですけど、これがなかなか思うようなところがみつからなかった。実は居酒屋とか、次から次へとなにかを頼まなければならず、意外にめんどくさい。ラーメン屋さんはすぐに出なければならず落ち着かない。我々の格式と方向性からだとファミレス、サイゼリヤとか最適なんですけど、駅からすぐに行ける範囲には見当たらず。なかなかうまくいかんもんですなぁ、なんて言っていたんですけど、いつだったか、ふらっと入った居酒屋さんが固まっているビルにカレー屋さんがあるのを見つけましてね。
カレー屋さんはセットとかで頼めばかなりの量の食べ物が出てくる上にお酒との相性も悪くない。ゆっくり時間をかけて食事しても変じゃないし、量や味を考えれば値段も高くはない。これは盲点でしたね。2人だと入りづらいですけど、4人とかならちょうど良い感じですし。そういえばサバゲの打ち上げもカレー屋さんの時があって、快適でリーズナブルでした。

ということで、昨日はそのカレー屋さんに行きました。そこはあまり混雑していることはない。というか日本人のお客さんより、そちら方面の家族連れとかが多い。店員さんも外国の方です。インド出身かどうかはわかりませんけど。w
不安なのはその店員さんにオーダーを伝えた時にはたして伝わったのかどうかがよくわからないことですかね。復唱とかしないで、聞くだけ聞いてすっとキッチンの方へ行っちゃう。しかもカレーって名前が複雑ですからね。はたしてちゃんとオーダーが通っているのかどうか、とても不安。
でも今回で2回目でしたけど、間違いなくオーダーしたものが出てきたのでプロフェッショナル魂でちゃんと処理されているんでしょう。w
前回も今回も羊肉のカレーを頼みましたけど、大変美味しいと思います。そのカレー屋さんは立地やクオリティが打ち上げに最適ということもあるので、今後もお世話になりそうです。

と言いながら図は本日の朝ごはん。カレー屋さんは写真撮るの忘れました。w
これはガストのモーニングメニューですな。すごく美味しいということはありませんけど、別に不味くもない。安くもないけど高くもない。価格・質ともに妥当だと思います。
そして今気がついた。タブレットで対魔忍の「八津紫」が奥義「旋風斧刃」を放っている。w
朝一番でログインしてちょっとイベントをやっていたところに朝食がやってきて、偶然に写りこんだわけですな。奥義「旋風斧刃」は「対魔忍RPG」ではおそらく最強の打撃力。相手によりますけど、相性が良い相手だと10,000以上のダメージを叩き出す。しかも必要なSPが280と少ないので連発できるという。欠点は奥義なので演出が長く、スピード命のレイドボス戦では冗長に感じます。その点、「水城ゆきかぜ」のスキル1連打しまくりは必要SPがわずか130で勝負が速くて(ry
などと最後は訳のわからないネタで終わります。

by namatee_namatee | 2019-04-21 22:40 | diary? | Comments(6)

3ヶ月ぶり

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久々に椎名さんのマンスリーアコースティックライブに行きました。いつもの通り、詳細は後ほどであります。
おっと、おつきあいいただいた皆様、おつかれさま&ありがとうございました。

4月21日追記:
まずはセットリストから。いつもの通り、mixiのコミュからです。お世話になっております。

M01:MOON LIGHT
M02:BRAND NEW GAME
M03:新しい風
M04:Chance!
M05:Just my love
M06:赤い華 -You're gonna change to the flower -
M07:あなたがいるから
M08:あいたい
M09:Reborn -女は生まれ変わる-
M10:FIGHTING BOY
M11:いざ!You Can
M12:セ・ツ・ナ
M13:Smash Up!!
M14:風が吹く丘
M15:RESET

M06からM08はタイトルの最初が「あ」つながりだそうで。「あ」で始まる曲はだけでライブができるかも、などと言ってましたね。w
ウチのライブラリからひろって見ると(順不同)

1.あいたい
2.あしたは消えない
3.あなたがいるから
4.あなたとふたりで風になる
5.あなたの名前
6.あなたも知らない恋の果てに
7.あなたがくれたもの
8.嵐のち晴れ
9.明日になれば
10.青い人魚
11.赤い華
12.新しい風
13.愛のてんこ盛り
14.afresh!
15.愛のカタチ

こんなところでしょうか。15曲あれば最近のライブのセットリストが組めますな。w

それはそれ。ライブについては2ヶ月ぶりですけど安定のアコースティックライブでした。アコースティックならではのアレンジもあって、イントロではなにがくるのかよくわからない。が、それも楽しいという。音楽的なことはよくわかりませんけど、同じアーティストの楽曲をオリジナルとは違うアレンジで、しかも結構な数で聴けるというのは、あまりない楽しみなんじゃないかなぁと思います。
シイナさんの歌声もいつもの通り、以前はいだいていた不安はもはやなく、純粋に楽曲を楽しめます。素晴らしい。
それにしても最後の3曲、Smash Up!!→風が吹く丘→RESETは大変よろしいですなぁ。それぞれが良い楽曲なのはもちろんですけど、こうやって連続で聴くと感動もひとしおでございます。

と言った感じで、やっぱり椎名さんの歌声と楽曲は良いなぁと月並みな感想になるわけですけど、他に表現のしようがない。ライブで聴くだけで幸せというのはよっぽど相性が良いということであるな、と今更ながら思う次第でございます。

by namatee_namatee | 2019-04-20 23:39 | music | Comments(4)

6年前

本日はサバゲーに誘っていただいてたりしてましたけど、野暮用でウチを離れることができずに断念。orz
なので家からろくに出ずに過ごす。やることがないのでダンパー交換で若返りしたヴィヴィオT-TOP「シイナ号」を念入りに洗車しておりました。YouTubeで車弄りの動画をみていたので、4月も中旬になってさすがに暖かくなってきたので、久しぶりに洗車でもしてやろうかと。もちろん手洗いでございます。

会社の車だったら機械洗車一択ですけど、T-TOPってトランクフード上にキャリアがあって(昨日の図を参照。)洗車機にいれるのがちょっと怖いんですよね。以前、1回だけ洗車機で洗ったことがあるんですけど、キャリアにブラシが当たって下手するとキャリアがもげるんじゃないかってぐらいの音がしました。w
キャリアは耐荷重5kgと見た目より本格的。そしてトランクフードに直付けで、無理な力がかかるとキャリアよりフードが歪んじゃいそう。そんなことになったら大損害ですし、はたして今でもT-TOPのトランクフードが手に入るのかどうかわかりません。なんてたって25年前の車なのでパーツが欠品であるという前提でなにかしないとなりません。

というわけで、洗剤とスポンジで泡立てて丁寧に洗車。もっともT-TOPはとても小さい車なので大した労力も時間もかからずに終わっちゃうんですけどね。ドアやリッドの開口部も丁寧にクリーニング。サイドシルのあたりとか、乗るときに目に入るので綺麗にしているのとそうでないのでは運転しはじめるときのテンションに差がでますよ。給油口のリッドの内側とかすごく汚れていて、給油のたびに掃除しようと思いながら数ヶ月。やっと掃除できました。最後にワコーズのバリアスコートとかいうコーティング剤を塗って終了。文字にするとくどいですけど、実際には1時間もかからないぐらいでした。

図はヨコハマにコーヒー豆を買いに(ry
じゃなくて「シイナ号」を買いに行った時のもの。東戸塚の中古車屋さんでの一枚。なのでまだわたくしの車ではありません。当時「ヨコハマ買い出し紀行」にはまりきっていたわたくしは作中でココネとシバちゃんが乗るT-TOP(おそらくNAの方。)を見て、そういえばそんな車あったなぁと思い出しまして、またT-TOPはCHAGE and ASKAファンだった嫁さんがかつて購入しようとしてはたせなかったモデルということで、当時乗っていたL700ミラ(DQNミラ)の後継車に選定したのでした。T-TOPは珍車としては比較的メジャーな方ですけど、それでもタマ数は多いとは言えず、さらにいうなら妙な改造してあるのが多くて、自分で乗る気になるような程度の良いものは限られていました。これは確かgoonetかなにかで見つけて電話で話しして、それじゃあそれくださいって話になったんですけど、お店の人に1度ぐらいは見にきてくださいって言われましてね。w
下見と引き取りに行くのとで2回も横浜まで行くのは面倒だったんですけど、お店の人の口調にどうも切実な感があったので仕方なく出かけました。下見もせずに契約して、引き取りの段階であれこれ文句つけられるのも嫌というのもあるのかな。>お店

当然ながらピカピカに磨き上げられております。このお店(たぶんここ)、よくある普通の中古車屋さんかと思ったらもともとはラシーンが専門のお店らしくて、お店の人にイロイロ面白い話をうかがいました。
そこまでは良かったんですけど、引き取りに行った当日は台風並みの暴風雨で慣れない車で初めて走る横横道路は怖かった。あまりに風雨がひどく車の性格から横風に強そうには見えなかったので、アクアラインはやめて横横道路で南下して東京湾フェリーで金谷へ渡るというルートを選んだのでした。東京湾フェリーはその半年前にスクーターでお世話になったばかりで馴染みがあったというのもありました。
実はT-TOPは横風が苦手ということはなく、むしろ軽四としては驚異的に高速安定性が高いというのはすぐに気がつきました。むしろ千葉に渡ってからの方が風が強かったんですけど、普通車に混じって苦労もせずに走れました。これはちょっと驚きました。
まいったのは横芝I.C.から成田空港の方へ北上している時で、大雨で道路が冠水しちゃって通行止めだったこと。パトカーがいて迂回しろと言われましたけど、生まれて初めての場所で土地鑑が全くなく、ナビも要領を得ない案内で不安でしたねぇ。なんとなく走っていたらR51に出られましたけど、どこをどう通ったのやら。w

そうやってやってきたヴィヴィオT-TOP GX-T「シイナ号」。今年で25年目。ウチに来て6年。購入時をいれると3回目の車検であります。思ったより長持ちしてますなぁ。w

by namatee_namatee | 2019-04-14 22:10 | car | Comments(4)

ダメだ、こりゃ。>予想通り

新潟の方のNGT4なんとかの件でもめておりますなぁ。前の会社では営業エリアが新潟県だったので(本職は経理・総務なのに営業エリアがあるとはこれいかに)新潟県の話題はなんとなく気になるわけでございます。もっともわたくしの感覚では新潟のアイドルグループといえば「Negicco」なので、NGTなんとかと言われてもピンときませんけど。そもそもわたくしが営業していた頃はなかったですよ。>NGTなんとか

っていうか、NGTってフランスの特殊部隊とか高速鉄道みたいで格好良いな、などとどうでも良いことを考えていたら、4179*LOVEの会報が届いているのを発見。お待ちかねの25周年記念ライブのFC先行申し込みの案内がありますな。8/10は土曜日なので仕事の可能性もあったんですけど、幸いにしてお休み。実はカレンダー策定が決まる寸前に交代の休みのパターンがひっくり変わったんですよね。それがなかったらまた「宗教上の行事がありまして(ry」と言って強引に休みを取らなければならないところでした。w
会報の裏表紙は前回のFCイベントの集合写真。実はわたくしは椎名さんの隣におります。わたくしは前でも後ろでも真ん中でもない中途半端な位置にいたんですけど、椎名さんも入って撮ったらみたいな話になったときに、なぜかわたくしの隣にやってまいりました。>椎名さん
まあ偶然なんですけど、滅多にない機会なので幸運ではありました。

それはそれ。先日からこねくり回しているアクションアーミーのAAC T10(の中身)のネタ。シリンダーオープナーを手配してシリンダーを開けてみました。ウチのVSRはPDIのシリンダーセットになっているので、シリンダーヘッドは17mmのスパナ(図で真ん中に写っている)で開けるため、普通のVSR用のシリンダーを開けるオープナーはなかったのでした。ずっと昔に自作したのはあるんですけど、適当に作った奴ですからね。なにか事故が起きてからでは処理が面倒なので、わざわざオープナーを買うことに。
で、開けてみましたらばシリンダー内面は思っていたほどひどくはなかったので(最良とは程遠いものの)、そこら辺に転がっていたPDI製のバリカルピストン(VC)と0.9Jスプリング(太径)、スプリングガイドに交換。シリンダーの外側にグリスを塗りたくって、まともにコッキングできるようにし、チャンバーのHOP調整用レバーの動きが渋いのもなんとか調整。シリンダー内径とピストンのOリングのクリアランスが大きすぎるのが気になりますけど、とりあえず組み上げて試射・・・弾が出ません。w
ノズルから出る空気の量が極端に少ない。レシプロエンジンでいうと圧縮がない状態。やはりシリンダーとピストンのOリング間のクリアランスが広すぎるか。チャンバーパッキン周りも気密が怪しい模様。なにか対策を・・・ここで正気に戻る。たとえ弾が出たとしても所詮はノーマルVSR-10の劣化コピー。PDIのパーツで固めた「あきつ丸」verやG Specほどの性能が出るわけもなし。戯れとはいえ、これ以上の手間と時間を投じるのは無駄の極致と言わざるを得ません。この時期、もっと他にやることがあるだろうと。(汗

というわけで、ジャンクとして放置することになりましたとさ。w

by namatee_namatee | 2019-03-28 22:01 | survival game | Comments(0)

椎名さん以前

特にネタは(ry

iTunesのライブラリが散らかってきたので、もろもろ整理していたら懐かしい楽曲がゴロゴロと出てまいりました。
まずはDavid Fosterの「Winter Games」。かつて「モーターランド」という車のTV番組がありまして、確か後期(モーターランド2と言ったか)のOPがこれでした。どんな曲なのかはこちらをどうぞ。懐かしいってのもあるけど良い曲ですなぁ。
次は「When Will I See You Again」。オリジナルは「The Three Degrees」ですけど、出てきたのは「Boys Town Gang」のカバーの方。こちらは「カーグラフィックTV(初期)」のOP。これです。ついでにOPそのものはこれ。うわぁ、くっそ懐かしい。最後に出光興産のCMが入ると最高なんですけどね。w
他には「Luftwaffe March (Aces High)」とか。映画「Battle of Britain」のOP(?)です。こちらです。これ、前にもネタにしたなぁ。これですな。10年前と感想は全く同じ。成長してませんなぁ。w
まあ、どれもプレ「椎名へきる」の頃に聴いていた楽曲というわけでございます。

図は昨日と何程も変わらないような。w
ゲーム用のVSR-10(JAE-700風味)の方の初速を測ってみたら、77m/s(0.28gbb弾・適正HOP)とイマイチな感じでした。撃ってみると弾道は素直で、射程もコン電とか使っていると目がくらむほどの長さなんですけど、数値上ではまだ余裕があるので、グリスアップしてアジャスターで初速調整。ウチのVSRはPDI製のパーツが多く、スプリングもトレポンと同じ規格(と思われ)のPDI製です。普通の電動ガン用スプリングよりは細く、VSR用よりは太い。トレポンのスプリングと内径・外径は同じような感じで長さが長い感じ。おっと正確に計測したわけじゃないので信用するととんでもないことになるかもしれません。w
で、アジャスターを2枚追加して合計3枚で初速計測。83m/s(0.28g)とでました。HOPは適正よりちょっと強め。約0.96Jです。これは危険な領域。現状よりHOPを強くしたり弱くしたり、あるいは気温が高くなったりすると違法になる可能性あり。仕方がないのでアジャスターを1枚減らして2枚で再チャレンジ。82m/s、役0.94Jとなりました。まだ危ないけど、今日のところはこれで勘弁してやろう。もう一度、HOPを変えながら計測して危ないようならアジャスターを元の1枚に戻しましょう。たぶん81m/s(0.92J)ぐらいまで落ちるはず。このVSRで使っているのは某オークションで買った怪しいステンレスシリンダーなんですけど、やや内径が広めでOリング(G.A.W.製)の抵抗が少なく、PDIのパルソナイトシリンダーよりピストンのスピードが速めに感じます。そのせいか思いの外、グリスアップの効果が大きかったようです。

ちなみに初速は規制値内なら高ければ高いほど良いと思う方であります。初速が高ければフラットな弾道になってHOPを利かす量が少なくて済む。本質的に不安定なHOPが弾道に関与する割合を減らせると考えているからです。もちろん初速が高いと射程も伸びるし藪も抜けますけど、それは副次的なメリット。安定した弾道が一番大事と。ボルトアクションライフルを使うのも比較的楽にギリギリまで初速を調整できるから。ボルトは初速ギリギリでこそボルトってもんですよ。w

by namatee_namatee | 2019-03-19 22:15 | survival game | Comments(2)

別れと出会いと花粉の季節

快晴です。だがしかし花粉がひどい。orz

さきほどTVでこの時期おなじみの桜の歌の話題をやってまして、代表的な何曲かのさわりが流れておりました。まあ桜にまつわる歌は良い歌が多いのは確かですなぁ。だがしかし、そのほとんどは卒業とかお別れとか、どちらかというと物悲しい心情、あるいは諦念とか、まあぶっちゃけて言うと後ろ向きな雰囲気の歌詞や曲が多い、とわたくしは思います。

でも椎名さんの「Reset」は違います。明るく前向き・・・でもないか。いやでも後ろ向きではないですね。何かを惜しむ歌ではない。それは始まりを歌っているから。考えてみれば桜の季節は別れの季節であるのと同時に新しい出会いの季節でもあります。つまり人生が「RESET」される時期でもある。女性ボーカリストとして、桜の季節にちなんだ名残惜しい系統の歌をいかにも歌いそうですけど、そうせずに前向きな歌詞と明るい曲調の「Reset」で行くところに椎名さんの個性と非凡な才能を感じるわけです。

「Reset」は10番目のアルバム「10 Carat」の1stトラック。つまり「10 Carat」のCDをプレイヤーに入れるといきなり流れ始めるわけで、そのイントロの鮮烈さといったら・・・最初に聴いた時は衝撃で言葉が出なかったのを覚えております。そして、この「Reset」、いくら聴いても飽きない。そのことでわたくしは本当に「椎名へきる」の音楽が好きなんだなぁと改めて自覚するという。w
ただ残念なことに世間一般では知られているとは言い難い。先述のTV番組でももちろん触れられることはなく(ただし番組のテーマとされた時代がややずれている)、普通の人もほとんど知らないでしょう。その反面、椎名さんのファンなら絶対にはずせない歌でもある。知る人ぞ知る名曲といったところ。>Reset
まあ椎名さんの楽曲は大体そんな感じではあるんですけどね。この世間から頑なに無視されているような感じはなんなんだ、ふざけんな!と思ったこともありましたけど、結局は浮ついた人気よりマイナーでも確実な理解者の方が椎名さんにはふさわしいと考えるようになりました。
とにかく「Reset」は以上の点から「椎名へきる」の個性とセンスはこうだ!と人に示すのに向いている楽曲と思います。いまさらながら、もし椎名さんの楽曲のPVをつくるなら「Reset」ですよ。どんなPVなのか現時点で眼に浮かぶぐらいイメージがはっきりしてます。YouTubeとかニコニコあたりで流せば椎名さんの強烈な個性や「Reset」がもっと世に知られるようになると思うんですけどね。たぶん多くの人が驚くと思いますよ。w
まあ毎年言ってますけどね。w>Reset

リセットといえば、会社辞めた時の開放感は異常。あのスッキリとした感じ。まさにリセット。あれが味わいたいがために転職したくなるぐらい。w
なのでかつての同僚と会ったり話したりするのはとても嫌です。たとえ円満な退社でも嫌。仮に止むを得ずに会う必要がある場合、以前は一緒に働いていたということについては完全に配慮も考慮も無しというスタンスをとります。おかげで初対面の人よりよほどぎこちない態度になります。
弊社の場合、関係する会社から移ってきた人が何人かおりまして、その人たちは以前の同僚と普通に接しております。あまつさえ「〜君」とか君付けで呼んだり呼ばれたりしている。そういうの、わたくしには理解できません。別な組織に移ったんだから「さん付け」が礼儀だと思います。もとより話したり顔を見るのも嫌なわけですけど。わたくしが変なんでしょうか。(汗

図はそんな我が社のプラント。左側にあるのはベルトコンベアです。作業開始前に点検する。わたくしもやります。これが高くておっかないんですよ。足場がメッシュで下が見えるのが怖い。おまけに踏んだところが少したわむ。これまた怖い。見晴らしは良いんですけどね。

by namatee_namatee | 2019-03-14 22:15 | music | Comments(2)

Happy Birthday!

3月12日であります。3月12日といえばシイナ教徒にとっては重要な祭日。御本尊の「椎名へきる」嬢の誕生日であります。生誕祭って奴ですな。そういえば「生誕祭」というのは故人の生まれた日を祝うものだと思っていたんですけど、改めて調べてみると特にそういうわけではないそうで。心置きなく「生誕祭」と言えますな。w

先日ネタにした「クリスタル・A」のジャケット裏にはメンバーの生年月日も記載されており、それが正しいとすれば(まあ正しいでしょうよ。)椎名さんの誕生日は1974年3月12日。椎名さんは不思議な魅力のある方で、そんな歳なの?と思わないこともない反面、歳相応に落ち着いている印象もある。いや歳相応に落ち着いているかと思うととんでも無いことを言いだしたりする驚きもありますな。w
デビュー〜ブレークした当時を知る方にとっては椎名さんがそういうお歳になったというのは感慨深いのでしょうけど、わたくしは6年前からのファンですから、まあ見た目は変わりないわけで・・・これって特定の部位(顔とか)が変わらないというよりも、全体のイメージが変わらないということで、それはそれで驚異的と思う次第。芸能人ですから、いろんな部分にお金がかかっているのでそういう面での変化が少ないのは当然ながら、それ以上にイメージとして「椎名へきる」は6年前と変わっていない。では25年前と変わっていないのかどうか。それはニワカのわたくしには窺い知れないし語る資格のない事柄であります。
少なくとも歌に関する限りでは、声とか服装とか、あるいは歌い方はだいぶ変わりましたけど、わたくしにもデビュー当時から連続する何かは感じられます。この変化しているのに変わらないもの、これがわたくしにとっての椎名さんの魅力なのであります。単に長く続けているだけじゃない、継続性のあるなにか、興味がない、知らない人には気付くことのない椎名さんの魅力です。

前にも書きましたけど、正直なところ、2013年の段階で、椎名さんはいついなくなっても不思議じゃないと思ってました。だからこそ、あわててイロイロと集めたりライブに行ったりしたわけですけど、椎名さんの世界に触れてみると実際はそんなにヤワじゃなかった。w
意識しないと触れる機会が少ないだけで、やることはちゃんとやっていたんですねぇ。自分の知識と了見の狭さを恥じましたよ。orz
特にアコースティックライブは、椎名さんしか持ち得ない(濃い)楽曲をアコースティック限定とはいえ、現代的なアレンジや演奏・歌唱で演るという、かなりハイレベルな音楽活動であり、あれがほぼ毎月行われているというのは驚異的です。新曲とかシングル・アルバムを出さなくても、やることはやっているという、椎名さんらしい個性的な音楽活動と言えるでしょう。

末長く健やかにその美しい歌声を聴かせていただきたいと心から思います。>椎名さん

by namatee_namatee | 2019-03-12 22:38 | music | Comments(6)

「クリスタル・A」




おー、「クリスタル・A」のシングルだ。
こちらも某オークションで落札。あまり競り合うということはありませんでしたけど、開始価格が高かった。28年前のシングルCDにおよそ5千円を投じることに。w

でもこれは貴重品ですよ。「クリスタル・A」は確認されている限り&椎名さん自身の言うところでは「椎名へきる」の名が芸能界に出る一番最初のころ。図の通り、4人組のアイドルグループであります。ジャケットの表には「ヴォイス・アーティストのニュー・アイドル!」などと書かれておりますな。すでにここら辺から椎名さんには「アイドル」というワードが(ry
それが良かったのか悪かったのかはわたくしにはなんとも言えません。面倒臭いことになったとも言えるし、この5-6年後のブームの原動力・・・考えてみればブレーク(一般の人に浸透する)まで5-6年かかってるのか。今よりのんびりした時代とはいえ、武道館への道のりは長く険しかったのを実感します。

この声優でいながらアイドル的な性格を持つタレント・キャラという存在。誰が思いついてどうして売り出そうと思ったのかわかりませんけど、たぶんそれまでにあった第x次声優ブームとか、アイドル不在の時代とか、そういう様々な要素が積み重なって起きたんでしょうなぁ。その中心に椎名さんが居たということなんでしょう。これも考えてみればなかなかすごいことで、しかも当の本人が今でも現役というのも驚異的。椎名さんは天然ボケと言われますけど、その生存戦略(生存戦略しましょうか。w)は自分で意識しているかどうかは別として結果としてしたたかに見えます。
そして今の椎名さんの変貌ぶり(楽曲や歌唱力の面)や逆に変わっていない、連続性のようなものを感じさせるところはさらに素晴らしいと思います。偉人といっても良いぐらいに尊敬してますよ、わたくし。

残念がら「クリスタル・A」についてはほとんど情報も知識ももっておりません。>わたくし
そういうものがあったというのを知っている程度。ネットで調べても情報はほとんどありません。楽曲の「DREAMER」については、2017年2月のマンスリーアコースティックライブで聴きました。楽曲はなんとなく後の「甲斐童夢」に通じる雰囲気があり、もしかして作曲や編曲が「terra」と共通なのかと思ってチェックしてみましたけど特にそういうことはなさそう。歌の方は・・・椎名さんが目立つということもないし、椎名さんでなければならないということもないなぁという感想。あくまで歴史的価値(椎名へきるの)として意味のあるシングルと思う次第。

そしてこのネタの目玉は3枚目の図でございます。見ての通り、3人の名前が書いてある。名前のさいごが「る」つながりなんだなぁ、と思いながら一行下を見やると・・・あ、本名書いてある。w
現在の椎名さんが特に本名に触れないこと、他の3人がどういう状況なのかよくわからないことから、今回は伏せましたけどここに本名が明記されております。椎名さんの本名は、このジャケット裏の記述が正しければ、巷で言われている「あれ」でした。w

by namatee_namatee | 2019-03-01 21:36 | music | Comments(8)