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暑い。orz

本日は椎名さんのマンスリーアコースティックライブでございます。
今回は「ドリームクラブZero」の楽曲も演るとのことで・・・「JEWEL」と「Happy & Pride」、しっかりフルで演ってくれました。すごい迫力。
あとドリクラの曲を数曲歌ってくれましたけど、残念ながらゲームを知らないのでよくわからない。w

いつもの通り詳細は後ほど。
by namatee_namatee | 2018-04-22 15:44 | music | Comments(2)

ハレルヤ!


本日はシイナ教の重要な記念日、「417の日」であります。
その大切な日だっていうのに、わたくしは歯医者へ行って歯石取りされてました。しばらく前に歯茎が炎症を起こして痛くてたまらず、ついに歯医者さんのお世話になったわけですけど、その時に歯周ポケットが深くなっているので治療した方が良いと言われましてね。徹底的に掃除するために、口の中を6分割して少しづつやりましょうということで、本日がその1回目であります。
これがかなりハードでして、歯茎の8mmぐらい奥まで歯石ができちゃってポケットになっているそうで。そのままやると痛いからといって麻酔してから削り取るという。麻酔のおかげで全然痛くなかったですけど、とがった細い棒みたいなのでガリガリガリガリガリとずっと削られまくりで、そんなに歯石あるんか、ってぐらいに削られて疲れました。w
こんなのをあと5回もやらなければならないとは。orz

それはそれ。図は417の日なのでなにか買わなきゃ(?)ということで購入したSATOLEX Tubomi DH302-A1Bsというイヤホン。
SATOLEXのイヤホンは「DH310-A1SS-e」というeイヤホンとSATOLEXのコラボモデルを限定40基というのと敬愛するセクシー女優の「つぼみ嬢」につられて買ったところ、それが望外に気に入ってしまい、比較的安価なのを良いことに他のモデルも次から次へと(ry
現在ウチにあるTubomiシリーズは

1.DH310-A1SS-e
2.DH299-A1
3.DH299-A1R
4.DH302-A1Bs(←New)

この4つです。同じようなのを3つも4つも(ry
それぞれ筐体の材質が違う。1のDH310-A1SS-eはスターリングシルバー、2のDH299-A1と3のDH299-A1Rはアルミ、4のDH302-A1Bsは真鍮です。ではその音の違いは?となるわけですけど・・・
2と3のDH299-A1とDH299-A1Rは事実上同じ。DH299-A1RはDH299-A1のビックカメラコラボモデルだそうで、DH299-A1が約1万円なのに対してほぼ半額の5千円台で買えちゃう。そして音は違いがわからない。少なくともわたくしにはわかりませんでした。もしかして、ほんのちょっと違うのか?と思わないこともなかったんですけど、エイジングの進行具合とか個体差程度の可能性の方が高い。なのでお買い得なのはDH299-A1Rの方でしょう。ただ、いずれにせよあまり特徴的な音とは思いません。平凡といえば平凡、よくある近代的なダイナミックドライバの音とでもいうのか、やや低音の圧が強く感じること以外は普通のイヤホンの音と感じます。こもったりしないし、サ行が刺さることもない。ボーカルがぐいっと前に出てくることもないし、高い音が煌びやかとかでもなく、本当に普通のイヤホン。これで1万円はどうかな?と思うぐらい。でもこれはこれで安心の音ではありますので、不当に高いということもなさそう。ましてほぼ半額のDH299-A1Rは本当にお買い得。

1のDH310-A1SS-eはちょっと音の傾向が違います。低音の圧みたいなものが軽減され、高音がはっきりと煌びやかになってます。そういうチューニングらしい。で、わたくしはその音がすごく気に入ってしまったんですねぇ。
イヤホンやヘッドホンを選ぶ時に、長らくどういう音が好みなのかというを言葉にして表現することができなかったんですけど、最近になってやっとそれらしい表現がみつかりました。それは「ライブ感」。
わたくしの聴く音楽はほぼ「椎名へきる」と決まっておりますから椎名さんのライブのあの雰囲気と音、あれがわたくしの望む音だったんですよ。もちろん椎名さんの歌声は美しくはっきりと聞こえなければなりませんけど、おおよそのイヤホン・ヘッドホンはそこら辺は大丈夫な上に椎名さんの声はよく通るので心配ない。なので必要なのは十分な低域と抜けの良い高域。そしてほどほどに広い音場。特に目立って解像度が高い必要はない。そりゃ解像度はそのイヤホン・ヘッドホンの音すべてに影響をあたえる要素ですから、高ければ高いほど良いんですけど、ことさらに解像度を高く感じさせるために(実際に高いかどうかはまた別の話。)キンキンとした音になっていると興ざめしちゃいます。
椎名さんのシングルやアルバムは極端にいうとライブのためのサンプル音源みたいなもので、それをライブと同じように鳴らせというのは無理筋なわけですけど、音のバランスでそれらしくなることもあるんだなぁと気づかせてくれたのが「DH310-A1SS-e」でした。
「DH310-A1SS-e」の音は絶妙なバランスで、引き締まったとはいえない低音(この低音が引き締まっていないのが重要なのかも。)とスターリングシルバーの筐体からイメージされるような繊細な高音。ではドンシャリかというとそうでもなく、なんていうかライブの音の成分に近いと感じる。ダイナミックドライバの自然な音の良さと相まって、長い時間聴いていても疲れない上に楽しいときたもんだ。w
さすが「Tubomi」シリーズの最高峰、しかも特別なチューンが施された限定版。>DH310-A1SS-e

では新顔の「DH302-A1Bs」はどうか。筐体が真鍮ということで、キラキラした高音が出る、と思うじゃろ?w
実はSATOLEXのイヤホンの音の系統がよくわからないんですよね。もっともベーシックな「DH298-A1」と「DH298-A1Bu」という2種類のモデルは筐体は樹脂製で共通のようですけど、それぞれ音のチューニングが違うという。残念ながらどちらも聴いたことがありません。インプレから想像するに比較的低音重視の「DH298-A1」ともうちょっと中高域をはっきりさせた「DH298-A1Bu」という感じ。
で、アルミ筐体の「DH299-A1」と「DH299-A1R」は比較的低音重視の「DH298-A1」の系統でスターリングシルバーの「DH310-A1SS-e」はもうちょっと中高域をはっきりさせた「DH298-A1Bu」の系統のようです。
で、真鍮の「DH302-A1Bs」はアルミの「DH299-A1」と「DH299-A1R」とははっきりと違う傾向の音がします。明白にすっきりと中高音の抜けが良い。価格的に近い「DH299-A1」よりもずっと高価な「DH310-A1SS-e」に近い傾向の音。つまり真鍮の「DH302-A1Bs」は「DH298-A1Bu」の系統に属する音なんでしょう。
いずれにせよ、貴重な「DH310-A1SS-e」の代わりに普段使いができるわけでして、これは当たりですよ、当たり。w>DH302-A1Bs

そういえば今週末のアコースティックライブはドリームクラブZEROから何曲か歌うとのことで、ついに「JEWEL」や「Happy & Pride」が生で聴けるのかと思うとwktkがとまりません。「JEWEL」がどんな感じかというとこんな感じ。「Happy & Pride」はこれ。わたしゃこの手のモノには全く興味がありませんけど、これ観た時には「あ、これは良いかも。」って思いましたからね。いつだったかのイベントかなにかで椎名さんはこのダンスをやってのけ、しかもその再現度がすごかったと「伝説」のように言われているそうです。まあ実際の椎名さんを知っているものにとっては「さもありなん」という話ではあります。だって椎名さん、ダンスすごく上手ですから。キレ、空間の使い方、想像以上に素晴らしい。生で見ると驚く、マジで。
でも「空豆」でダンスは・・・無理ですなぁ。上半身だけでもやってほしいなぁ。できればSPも。w

by namatee_namatee | 2018-04-17 23:04 | audio | Comments(6)

600


本日は「みたいラジオ」の600回目の放送でした。先月のFCイベントで収録した回。
「みたいラジオ」の収録は何度か公開で行われておりまして、わたくしが行ったのは500回目の公開収録からで、その時は「空豆」で行われました。調べてみたら2016年の5月21日で、もう2年近く経つんですなぁ。その時のネタはこちらにあります。番組オリジナルのヘッドホン(を買う権利。w)がじゃんけん大会で当たったんですよね。ヘッドホンそのものはとにかく椎名さんのサイン入りの箱が貴重。この時に残りの人生すべてのくじ運を使い果たした様な気がする。w

それはそれとして「みたいラジオ」の収録は楽しいです。椎名さんの持つ歌手・声優・ラジオパーソナリティという「3つの顔」のひとつ、毎週接することのできる最もリアルタイムな椎名さんの側面が、さらに目の前で見られるわけで楽しくないはずがない。おまけにFCイベントでの収録ということで楽しさもいや増すという。
今回はその大切な回の放送の録音を失敗しない様にメイン(iMac)とバックアップ(スマホ)の2台体制で臨みました。w

録音は無事に成功し先ほど放送を聴きました。なるほど、あれがああいう風になるのかと感心しましたよ。番組の雰囲気をかえることなく、ポイントは抑えた上で収録時には1時間半近かったのを30分の中に収める。素晴らしい。
内容については・・・まあradikoかなにかで実際に聴いていただきたいところ。特に風邪で参加できなかった誰かとか。w
個人的に面白かったのは自分のラジオネーム(ハンドル)が読まれたことでしょう。わたしゃラジオ番組にお便りを書くってのが何よりも苦手でして、敬愛する椎名さんの「みたいラジオ」ですら一度もお便りを送ったことがないんですけど、今回の公開収録のアンケートのおかげで番組内で思いっきり名前が読まれる事態に。
いやしかし「namatee」ってよく読めたなと。w
これはニフティサーブ時代からのハンドルでして、実は全く意味のない、わたくしが作った造語です。なので特に正しい読み方というものはないんですよ。読み方は読む人のお心のままに、なんて感じだったんですけれども、しいていうならやっぱり「ナマティ」になるんですかね。自分でもよくわかりません。w
それがラジオで呼ばれることになるとは・・・わたくし的にもメモリアルな「みたいラジオ」600回ということになりました。

図はFCイベント当日にもらう案内?タイムテーブルなどの書いてある資料。なんで2部あるのかというと、参加できなかった某氏の分ももらったからです。旅行代理店の方に「せめてこれを記念に。」って言われまして。w
そんなもの記念になるかい!って思いましたけど、当の本人がどう思うかはわからないので、受け取って保管してあります。
ちなみに部屋番号は3桁ですけど「417」号室ではありませんでした。っていうか「417」号室は今回のFCイベントの参加者の部屋ではなかったっぽい?

そういえば、集合場所などの案内が別にありまして、そっちはグループで申し込んだ場合には代表者にしか送らなかったというミスがあったそうで、あわてて送り直したようですけど結局、FCイベント当日には間に合わなかったと聞いております。電車の場合、集合場所がわかりやすいとは言えなかったので、あれは困ったでしょうねぇ。(汗

by namatee_namatee | 2018-04-15 23:31 | diary? | Comments(0)

真髄


数日前のことになりますけど、LiSAさんのライブで観客が退場させられるトラブルがあったというニュースが。情報が錯綜していて何が起こったのかがわかりづらいんですけど、なんといってもLiSAさん本人が退場させたということで、それはかなり大事なんじゃないかと。退場させられたのは数人のグループの中の一人で、しつこくヤジを飛ばしていたとか、他の客をどかして良い位置をとったとか、イロイロ言われてますね。
そういう行為を行う人を「厄介」というらしい。この手の騒動でわたくしの記憶に残っているものでは、光りものと称して鯖を振り回す、ゴキブリを撒く、Tシャツに火をつける、キムチやハチミツをかぶる、エアガンを撃つ(!)・・・こうやって書いていると思わず笑っちゃいますけど、実際は気違い沙汰、自分の参加しているライブでやられたらたまりませんよ。orz
わたくしは椎名さんのライブしか行ったことがないわけですけれども、そういうトラブルは見たことないですね。昔はどうだったのか。親衛隊がいたということで、統制がとれていたのかもしれませんけどね。

今回のトラブルの原因のひとつはLiSAさんが歌詞を間違えたとか忘れたとかいうことのようですけど、どうも何曲かある候補からランダムにいきなり歌うようなものだったようで、それってむしろ歌詞を間違えたとか忘れちゃったとかのイベントが起きるのを楽しむ趣向のような気がします。w
このネタで派生した歌詞を間違える・忘れる、音を外すなどのライブでよくある失敗については、大勢の意見は「それもライブの楽しみの一つ」みたいな感じで、わたくしはそこまでは言いませんけど、まあミスったからってどうってことないとは思います。椎名さんもたまにやりますなぁ。聴いていて「あれ?なんか変だな。ここ2番の歌詞じゃ?」とか。w
一拍遅れたとか、ちょっと音が違うとか、そういうのもありますけど、むしろそこからのリカバリーの見事さに感心するぐらいですよ。だいたいが思っていたよりずっとミスや失敗は少ないし。>椎名さん
椎名さんの当初のイメージでは当時持っていた情報で「歌唱力がー」と言われていた関係で、もっとナヨっとというか、ヘロヘロな腰のない歌い方なんじゃないかと思っていたんですけど、実際には極めて力強く太いといっても良い声でとても正確に歌うので「CDの音源よりも全然上手いじゃん!」って衝撃を受けましたからね。腰があって力強い、それでいて硬質で高いというあの声は他に換えがないものだと思いますよ、マジで。
思えばあの時、20年も前のCDを聴いて下手とか歌唱力がないとかいうことの愚かさに気がついたんですよね。w
そして椎名さんの音楽の真髄はライブにあり、アルバムやシングルは極端にいうとサンプルみたいなものとも。w

図は前にもネタにしました「P.S.すりーさん Vol. 2」。椎名さんのキャラソン「夢は倒れたままなのか」が収録されております。「夢は倒れたままなのか」は大変個性的な歌で、これの収録の時、椎名さんがどんな風だったのか想像するとかなり楽しい。
椎名さんのキャラソンは数は少ないですけど、どれもなかなか趣があると感じます。これは自分の歌じゃないって思って歌っているのがよく伝わって来る。演技と同じで明らかに演じている感があります。その分、わたくしにとっては新鮮なわけですけど、キャラソンで「椎名へきる」はこんなものかと思われても困るとも。w
例外というか上出来だと思うのは「セレスティア・ルーデンベルク」の「嘘つき女王 ~la reine du menteur!!~」と「ゴシック・マスカレイド」で、特に前者は椎名さんの歌声とマッチした曲とアレンジで、これなら存分に「椎名へきる」のなんたるかが伝わろうというもの。w

では紆余曲折の末やっと手にいれた「DANGANRONPA ISM」に入っている「Essai de menteur」どうなのかというと、第一印象は良くなかったですね。やたらにせわしなく感じられる曲で、椎名さんの歌声もその速さに振り回されているような。ただ、何度か聴いているうちに次第に印象が変わってきまして、この違和感はいつもの椎名さんの楽曲とのマスタリングの違い?ボーカルや各パートの音圧のバランスの差が原因なんじゃないかと思うようになりました。そこを踏まえて聴くと、これはこれで有りとなりまして、今では猿のように繰り返し聴いております。w

by namatee_namatee | 2018-04-12 22:16 | music | Comments(2)

作法(そんなものは無い)


本日は仕事。明日はサバゲのお誘いをいただいていたものの、疲労の蓄積とこれまた溜まった野暮用を解消するために断念。
というわけで、特にネタは(ry

図は昨日書いた4179*LOVEの会報(の裏表紙)。
今時はナチス式敬礼はやばいので、指でVサインして回避しているところ・・・じゃありません。椎名さんの衣装が白いので417回記念公演ライブ、その6曲目の「ガンバレ」のフリだと思われます。「だいじょうぶ!」のところでこういうフリをするんじゃなかったかな。わたしゃ新参者な上にこういう立体的な機動は苦手とするので、よくわからんのですよ。>フリ
あ、でも「MOTTOスイーツ」のフリは素敵だと思います。椎名さんの楽曲のフリの中では複雑な方だと思うんでですけど、だからこそ振り回す手がみんなビシッと揃っているのは見事です。図の通り、椎名さんのライブではサイリウムは使わないのですけれども、椎名さん曰く「振り上げた手が風にそよぐ稲穂のよう」だそうです。w

椎名さんのライブに参加するとなにがどういう風に進行していくのか。ファンなら当然経験していることですし、もとより、わたくしのようなファン歴の浅いものがどうこう書くのもおこがましいのですけれども、いかんせんネタがないので(ry

古のSTARTING LEGENDの時代はわかりませんけど、最近の椎名さんのライブに行くとすると、どんな感じなのか。わたくしの場合、まず電車に乗って会場に行く。当たり前。w
かなり余裕を持って現地に到着するようにしてますね。なにがあるかわかりませんからね。で、まずはグッズを買います。先日の417回記念ライブの時のグッズ販売は当日の12時ごろから始まりました。他のライブではどうだったろ?
最初に行った2013年の新宿BLAZEのときはどうだったかな。おそらく開場時間のちょっと前に行ったので、物販の開始時にはいなかったはず。なんせ初めてなもんで、何をどうしたら良いのか、よくわからなかったんですよね。なので入場後にTシャツかなにかを買ったはず。で、風鈴を買い忘れて名古屋の友人に頼み込んで名古屋のボトムラインまで買いに行ってもらったんでした。w
当時、すでにグッズの代金はクレジットカードで決済できたんですけど、BLAZEのときはリーダーみたいな機械の調子が悪くて、わたくしのクレジットカードがなかなか通らず、係りのお姉さんはリーダーとカードを持って外に行っちゃうという。そんなことしているうちにライブが始まっちゃって、本当にギリギリで入場したのを覚えてます。
話を戻すと、列に並んでグッズを買い終わると開場まではちょっと時間があります。買ったグッズをコインロッカーに預けたり、友人がいるときはそこら辺で話をしたり、喫茶店を探してお茶飲んだりしてますね。一人のときは、やっぱり喫茶店探して「艦これ」やったり本を読んだりして時間調整。そして、入場番号によりますけど、開場のちょっと前に入口近辺へ行って開場を待つ、と。

開場すると番号が呼ばれますので、それに従って中に入ります。もちろん入口でチケットのチェックがあります。電子チケットなのでお財布機能のあるスマホやケイタイはセンサーにタッチ。iPhoneはチケットのQRコードを表示させてリーダーに読ませる。
最近はきっちり列を作ってから番号を呼ぶようになりましたけど、2013年の大阪のAKASOのときは列がなくて(狭いので列が作れなかったのかも?)みんな取り付け騒ぎの時の債権者みたいに入口に殺到していたのを覚えてます。
自由席なので中へ入ったら適当な席を確保。この時、先に入って後から来る友人の席を確保したりしてはいけませんということになってますけど、なんとなく後から来る友人のために席を空けておく感じはありますね。w

オープニングが始まって、まずバンドメンバーがそれぞれのポジションにつく。そして次の瞬間、思いがけないほど唐突に椎名さんが出てきます。大体は走って出てくるかな。いつも思うんですけど、出てきた瞬間の椎名さんは小さく感じます。それが曲が始まると全然小さく感じなくなるのが不思議。存在感ってやつでしょうか。
わたくしが見た感じ、椎名さんのライブではドリンクを飲みながらまったりと観ている人は少数派のようです。わたくしはあるダブルヘッダーのライブの2回目の時に、あまり良い番号じゃなかったので、二階の比較的空いているスペースでドリンク飲みながらまったりとライブを観たことがありますけど、それはそれで贅沢な感じで良かったですね。でも、できれば我を忘れて椎名さんの歌声とバンドの演奏と観客のフリとコールに巻き込まれるのが「作法」だとは思います。

ライブは3曲ぐらいずつの「ブロック」で進行していくことが多いようです。ブロックとブロックの間にはMCが入る。例のgdgdなMCやメンバー紹介、お決まりの「ウォンチュー」や「女の子ちゃん元気〜?けだもの(ry」「行くよー!」などもMCの前後にあります。で、その「ブロック」、特に最近のライブでは後半に強烈にハードな楽曲ばっかりのブロックがくる傾向がありまして、これが楽しいんですけど辛い。辛いけど楽しい。w
直近のフルバンドのライブ、417回記念公演ライブのセットリストのアンコールの3曲、「Graduater」「Jumping Slash」「電撃ジャップ」、こういうのはやばい。最強クラスです。w
「Jumping Slash」と「電撃ジャップ」、あと同じかもしくはさらに破壊力のある「WONDER☆RIDER」は夜公演でも演ってまして、正直なところ、記念公演ライブに入れるならもっと他の楽曲、例えば「この世で一番大切なもの」や「246」あたりを入れたら?と思わないこともない。でもそれをしなかったのは、久しぶりのフルバンドのライブで思いっきり騒ぎたいということなんでしょう。これが「椎名へきる」のライブだ!ってのを重視した選曲だったのかな、と。

最後の曲が終わってバンドメンバーと椎名さんがステージからソデに出て行く。スタッフ(なんていうんでしたっけ?サーバーでしたっけ?ギターを替える時に差し出してくれたり、音のチェックをする人。)がステージで白々しくギターのチェックかなにかしている。と、ここで「アンコール!」の声が。w
アコースティックライブではアンコールはありません。なぜだかわかりませんけど、誰もアンコールのコールはしない。なにか取り決めでもあるのか不思議。上記の通り、フルバンドのライブではアンコールは既定です。セットリストもアンコールありきで作られているように見えます。
で、そのアンコールというコール。これがいつも同じ人なんですよ。少なくとも2013年からは同じ方だと思います。あの雰囲気の中で最初にアンコールって大声で言うのって勇気いりますよね。あの方が言い出さないと、バスの「降ります」ボタンを押す時のチキンレースみたいに、誰も言い出せなくなっちゃうかも。w
アンコールが終わると本当に終わりです。先にバンドメンバーが退席して、最後に椎名さんがステージの端から端まで手を振って(すごく丁寧に手を振るのでかなり長い時間がかかります。)最後に会場に向かって深く頭を下げる。と、会場にいる我々も椎名さんに向かって頭を下げて礼をする。これ、今では慣れっこになってしまいましたけど、最初は驚いたのと同時に感動しました。まるで武道の試合みたいんですよ。

これでライブは完全に終わり、と思うじゃろ?w
最後に観客だけで三本締めがあります。これも前述のアンコールのコールの方がやる。毎度のことながらすごいなぁと感心します。実はこういうとり仕切る人がいるのが気に入らないという意見を某巨大掲示板などで読んだことがあります。が、やっぱりそれを公に表明するのはワガママかなと思いますなぁ。嫌ならさっさと帰れば良いわけで、実際に帰る人もいますし。
開演前にグッズを買うタイミングを逸してしまった場合は帰りがけに買うわけですけど、最近はグッズの数があまり多く無いようで、帰りの時点では欠品になっているものも多いですね。なので出来るだけ開演前に買うべきかと思います。あとで通販でも販売されることがありますけど確実では無いので。
これで本当にライブは終了。あとは余韻を楽しみながら一人でさっさと帰るも良し、友人と打ち上げに繰り出すも良し。二次会でカラオケは・・・せっかくの余韻がぶち壊しになるような気がするので、わたくしは行きません。w

椎名さんのライブはこんな感じというネタでございました。

by namatee_namatee | 2018-04-07 22:49 | music | Comments(4)

特異点


相変わらずネタが(ry

そういえば4179*LOVEの会報が届いておりました。5月から7月のアコースティックライブの予定が出ておりました。忘れないウチに申し込んでおこうと思いまして、バーコードを読み込んで・・・なぜか5月の昼の部だけ申し込みができない。他はできたのに。orz
前にも同じ様な現象があったような気がします。どうもチケットボードのサイトは苦手なんですよね。とはいえ申し込みできないと困るので、明日の朝にでも再チャレンジ。
会報には417回記念公演ライブのレポが少し載ってました。それを読んで思い出しました。プロデューサーの大楽氏によると昼公演の最初の挨拶の時、椎名さんは「こんばんわ!椎名へきるです。」って言ったそうな。わたくしは全く記憶にありませんけど、まあ椎名さんなら言いそうではありますね。w
で、夜公演では「こんにちわ!」だったらしい。こちらも覚えてませんけど、まあ椎名さんなら(ry

会報の表紙と裏表紙は417回記念公演ライブの会場の様子なんですけど、それを見ながら思い返してみるとあのライブはやはりちょっと特異点とでもいうか、記念公演ライブと銘打つのにふさわしいものだったと思います。セットリストを始め、さまざまなところが椎名さんのライブの典型になっているわりに、特別な感はしっかりあって、椎名さんを知るものにとってはたまらない雰囲気がありましたよ。わたくしの乏しい経験と知見でも、アーティストとしての椎名さんのすごさはわかりました。すごいのは歌や演奏だけではなくて、ライブ全体が観客も含めて一体になって、椎名さんを中心にすごい勢いで盛り上がっていくところでしょう。一体感という言葉では言い表しきれない一体感がある。w
椎名さんは今となってはどちらかというとマイナーなアーティストなんでしょうけど、だからといって下手とか駄目とか、そういうことではない。ストライクゾーンが狭いだけで、むしろそこにハマっちゃった人にはその「濃さ」が他にかけがえがないということだと思います。
というわけで、椎名さんには末長くライブや音楽活動を続けていただきたいですね。

図はそういうのには全然関係ない。先ほどまでやっていたVSR-10「あきつ丸」verのパワー調整の様子。これが手こずりましてね。VCピストンで使っていたスプリングではパワーが出すぎで、法律的には大丈夫ですけどフィールドによっては使えないことがありそう。ボルトアクションライフルは弾さえあればどんな時でもどんな所でも撃てるというのが身上ですから、初速オーバーでゲームに使えませんなんてのも避けなければならないことなのです。かと言って、ボルトの持ち味は高い初速に裏打ちされた優秀な集弾性能なわけで、可能な限り初速は高くしたい。それでスプリングやアジャスターをあれこれ弄る羽目になっているわけでございます。
とりあえずスプリングは現行のPDI製0.9Jスプリングに交換。アジャスターは1枚だけで初速を計測してみると・・・79m/s(0.28gBB弾、HOP最弱)とでました。微妙ですなぁ。もう少し初速が欲しいということで、アジャスターを2枚追加してみるとパワーありすぎ。(汗
いろいろ弄りましたけど、ちょうどよい落としどころが見つからず。結局は最初のまま、アジャスターは1枚だけで行くことに。初速がちょっとものたりませんけど、これで様子をみることに。HOPをかけるとまた初速が変化するもんで、HOPオフの状態であれこれするのは危険でもありますし。

初速調整の作業で初速計に向かって200発ほど撃ちましたけど、初速の変化はまとまった様なそうでない様な、ぱっとしない結果でした。揃っているときはすごく揃うんですけど、たまにとんでもなく速い弾が出たりする。なんとも解せないところです。もしかしたら初速計の方が不安定なのかも。といって、危険な領域の初速なのを放置するわけにもいきません。おかげで10回ぐらい鉄砲をばらしては組み立てってのをやる羽目になりましたよ。おかげでVSRの構造は完全に把握できました。目隠ししても2分以内に組み立てられるね。w>VSR-10

by namatee_namatee | 2018-04-06 23:20 | music | Comments(0)

番組連動ネタ。w


珍しく放送当日に「みたいラジオ」を聴いておりましたらば、先日こちらでネタにした「ダンガンロンパ・イズム」についてのお便りが読まれておりました。そのお便りのP.S.で販売サイトのウォーターオリオンさんの心温まる対応についても読まれてました。

そうなんですよ、ウォーターオリオンさんの納品書にはこの通り「リスペクトコメント」があるんですよ。名前のところには赤いハートマークも。梱包というか包装もすごく丁寧、そして発送も中1日で迅速。で、この納品書。実にハートフル。今まで新品中古、椎名さんのCDやDVD、もちろんエロDVDやエロ漫画、数限りなく通販やオークションで買ってまいりましたけど、ここまで丁寧なのは経験がないです。しかも、わたしゃ最初に見つけた時はこのサイトは怪しいと判断してオーダーしなかったんですから、穴があったら入りたい。orz

それにしても「みたいラジオ」に先を越されるとは。この件はネタにしようと思っていたんですけど、単体では「弱いかな」と思って寝かしておいたら、椎名さん公認でネタになっちゃった。w
・・・嘘です。この納品書はラジオを聴いてから確認しました。捨てる寸前だったのでこのようにしわくちゃです。納品書なんて見ませんもん。

ここで思い出すのは、FCイベントの時に「ここで売ってます。」と教えてくれた方、あれはこのお便りの方だった可能性が高い。超がつく常連さんじゃないですか。ちゃんと挨拶しておけばよかったなぁ。

ちなみにウォーターオリオンさんのサイトはこちら。・・・うーん、やっぱり怪しい感じがしないでもない。w
いやいや、なにか機会があったら次もお願いしようと思うぐらいによい対応でした。オススメです。

by namatee_namatee | 2018-03-25 22:08 | diary? | Comments(10)

追求(続)


昨日の続きをちょっと。
前回は当時の「客観的」な状況から「魔法騎士レイアース」の椎名さんの演技についての「とある界隈での評判」が信ずるに値するかを検証してみました。結果、否定的な結論になりましたけど、実際に好ましくない評判を聞くことはあるわけで、その理由はなんなのか、それについても考察してみないと片手落ちかなと。もっとも、こちらの件についてはわたくしの主観・推測による部分が多く、前回ほどの信ぴょう性(前回だって大したことありませんけど。w)があるのかどうかは疑問であります。それに結論はわかりきっているわけですし。w

まずは前回、書ききれなかった点から。せっかく「魔法騎士レイアース」のBlu-ray BOXが発売された時のインタビューを引っ張ってきたのに、うまくエントリーに織込めなかった点です。
インタビューへのリンクはこちら。

前編
後編

注目は「魔法騎士レイアース」で椎名さんが監督の平野氏からどのように演じるかを言われていた件。インタビューの前編の中にちょっと出てまいります。引用すると

引用開始
>椎名
>監督からは、真っ直ぐで純真な子なので、「そのまま素直にやれば大丈夫」とおっしゃっていただいたのを覚えています。
>私自身が熱血スポ根の体育会系なので、光のことは素直に受け入れられました。
引用終了

前回のエントリーで椎名さんは平野監督をはじめとした製作陣のオーディションで採用された声優さんであると述べました。その平野監督が制作にあたって主役の「光」役の担当声優に指示したのは「そのまま素直にやれば大丈夫」ということでした。で、いまさらながら「魔法騎士レイアース」を観直してみると(Amazonプライムで)・・・あ、これ椎名さんだ。椎名さんそのもの。変わってない。w
話はそれますけどイロイロと「戦え!!イクサー1」入ってるなぁ。すごく懐かしい。>魔法騎士レイアース

椎名さんは当時20歳、光は14歳なので、やや声を若くしてますね。今でもライブとかラジオでよく聴くその年頃の人を演じる時の椎名さんです。インタビューにある通り、このころの椎名さんは声優としては駆け出し。「魔法騎士レイアース」が初めての大作のヒロインでした。この新人の演技であるということは考慮すべきポイントです。言い訳とかではなく、事実として新人だったということ。これは演技を評価する要素の一つですよね。もし、誰かが「演技の上手い下手は絶対的なもので、キャリアには関係ない。」と言うのならば、その偏狭な考え方そのものが歪んでいて正しくないと思います。演技について経験を考慮しないなんて論外でしょう。みなさんが大好きな「ベテラン声優」の存在理由が無くなります。w

それはそれとして。わたくしの印象としてはこの角の立ったような特徴的な演技は椎名さんの個性だと感じますけど、いかんせんあまりに個性的ではあります。なので、そうじゃない、これは下手なんだと思う人がいても否定はできないなぁというところ。
でも熱血という特性のキャラを十分なレベルで演じていると思いますよ。「真っ直ぐで純真な子」ということは伝わってきますし、感情の起伏が感じられないということもないですね。テンションの高低みたいなものも強調しすぎと感じるぐらいに伝わってまいります。棒読みということでは、むしろ・・・いやいかん、それは本筋とはちがう話です。(汗
個別の技術の点はおいておくとして、総合的というか全体的というか「獅堂光」というキャラをちゃんと表現してこちらに伝えることができていると思います。
それにしても、わたくしの好きなセレスティア・ルーデンベルク(以下、セレスさん)の無機質な、まるでガイノイドみたいな演技との差に声優さんてすごいなぁとあらためて思う始末。w

「魔法騎士レイアース」を観たついでに「ダンガンロンパ」のDVD4巻のセレスさんの逆ギレシーンもあらためて観ました。セレスさんもセリフの端々に椎名さんらしさがあり、前述の無機質っぽいキャラという中にも「椎名へきる」の味わいがあると思いますけど、演技の技術の面では長足の進歩を感じました。セレスさんはもともと二面性のあるキャラで、しかも裁判で追い詰められて逆ギレというシチュエーションですから、二重に豹変ぶりが強調されるわけですけど、豹変しながらもセレスさんの仮面の部分(一見、無表情で穏やかな)を残しながらの凄まじいキレ具合という演技はやっぱり大したもんだと思います。自分の出せる声の範囲をしっかり把握して、穏やかさは低い声で、ブチ切れは高い声で表現する。しかも、セリフが途切れたところで高低を切り替えるのではなく、続いているセリフの中で低い声から高い声まで連続して変化させて、セレスさんの二面性を表現している。何度観ても「ああ、すげーな。」と感心します。

「魔法騎士レイアース」の獅堂光ではそういう演技ではありません。そういうキャラでもないですし。
ちょっと一本調子なところを感じるのは確か。ここら辺は技術の差というところなのかも。でも「棒読み」ではないですね。声の大小だけではなく、ちゃんと強弱や力のいれ方で感情の表現もしていると思います。

思うに、椎名さんの演技はよくある声優さんの典型的なものではないのではないかと。最近の声優さんの演技にはメソッドとでもいうのか、パターンみたいな演技の手法や傾向があると感じまして、声優さんは違っても同じ傾向の演技で違うのは声質ぐらい?なんて感じなのですけれども、椎名さんの演技はそれとはかけ離れています。はたして90年代中盤にそういうメソッドがあったのかどうかについては寡聞にして知りません。が、当時の他の声優さんの演技とはやっぱり明白に毛色が違う。かなり個性の強い声優さんだと感じるんですよね。>椎名さん
なので、受け入れ難い人にはどうにもならんということになるんじゃないかと思うんですよ。昨日も書きました通り、演技の技術については声優さんの基準はクリアしていて(失礼ながら)声も美しい。だが合わない人には決定的に合わないタイプなんじゃないかなと。

なので結論としては椎名さんは「好き・嫌い」のはっきり出ちゃう声優さんであるということです。そして「好き・嫌い」は主観そのものですから、客観的な知見とは異なるものであります。もちろん「好き・嫌い」で語るのがダメというわけではありませんけど、それは客観的な事実も踏まえた上でという節度が欲しいところですね。

「魔法騎士レイアース」の後、96-97年ぐらいに同じぐらいの規模の作品でヒロインを演じることがあったら、椎名さんのその後の声優さんとしてのキャリアも変わったんじゃなかろうかと思います。実際は96-97年といえば音楽活動にかかりきりになる時期で、とても声優としての活動をしている状況ではありませんでした。レコード会社との関係もあったと聞きます。残念といえば残念ではありますけど、わたくしはアーティストとしての「椎名へきる」に惚れたわけでして、そこで声優さんの方に行かれちゃうと困るわけでございます。w

わたくしの個人的に感じるところではありますけど、椎名さんは自分の進路みたいなものを結構あっさりと変えるように見えます。いや本人にしてみれば熟慮の末、悩んだ結果と言われるかもしれませんけど、他人のわたくしからみると重要な選択をした結果はそれまでと大きく異なる路線になることが多く、そして新しい路線でも成功をおさめてきている。例えば「HEKIRU FILE」のインタビューによれば、椎名さんが何かを演じることに最初に興味を持ったのは小学生の頃によんだ「声優になるためには」という本だと言ってます。そして中学高校と演劇部に所属、というか高校には演劇部がなかったので自分で作ったと。一度は演劇の方に行くんですよ。
にもかかわらず演劇の道には進まず、日本ナレーション演技研究所のオーディションを受けて特待生になるんですね。そこには経済的な問題などがあったと言ってますけど、わたくしとしてはちょっと意外な選択に見えます。そして声優デビュー後に音楽に傾倒していく。さらに声優業とアーティストの両立は不可能と悟って、音楽活動に軸足を移す。苦渋の選択だったそうですけど、結果としては成功をおさめたと言って良いでしょう。
この声優から音楽活動への進路変更については誤解されている面が多い。いろいろ調べてみると、これは仕方ないという結論になります。歌を歌いながら声優を続けた人は他にもいらっしゃいますけど、椎名さんの音楽活動は桁が違います。声優としておそらくもっとも重要な時期だったと思われる、96-97年ごろのライブの公演数をあげると96年は35公演、97年は36公演です。これだけスケジュールに制約があると当時の収録方法では声優の仕事を続けるのは難しい。椎名さんは歌も歌う声優さんのハシリみたいに言われますけど、実際には声優とアーティストは両立していないんです。
ファンとの関係を長く維持していくには当時は音楽活動を続けていくのが最良と判断したということらしいです。声優では音楽ほど自分を表現する余地がないと考えたのかもしれませんね。そしてその判断は間違ってなかったと思います。
人生の岐路での選択を過たずに決めて成功をおさめてきているんですよね。批判的な目でみる人には「変節」と映るのかもしれませんけど、実際は上に書いた通りの事情があったということです。

実はこの成功してきたということが「椎名さんは天才である」という自説の元なんですけど、ではそれが何の天才なのかというとよく分からないという間の抜けたお話になるのでございます。w

3/24追記:
「天才である」というとなんとなく努力なしに才能によって、あるいは幸運によって成果を出したように取られる可能性がありますけど、そう簡単に成功をおさめることは出来ないのは自明のことです。椎名さんはあまり明らかにしませんけど、厳しい努力をしてきたのは言葉の端々からわかります。
特に音楽に傾倒し始めた頃は「声優をないがしろにするのか」という逆風の中での進路選択だったので、ことさらに厳しい状況だったのではないかと思われます。

by namatee_namatee | 2018-03-23 22:22 | diary? | Comments(8)

追求


このエントリーからの流れのネタ。その後、まとまらないなりに自分の考えが出てきたのでネタにする。
声優さんの演技についてなんですけどね。これがわたくしには本当になにがどうなのかわからんのですよ。ネット上には「演技力がない」「下手」「棒読み」、声優さんの演技を非難するコメントや意見で溢れておりますけれども、うへ、そんなに酷いのかと自分で確認してみると・・・まあこれはこれでよろしいのでは?という例が多いんですよね。

本日拾ったネタで、監督がダメ出しした声優さんの話がありまして、詳細は割愛するとして、結局はその声優さんが想定されていた役を演じることになったそうでして。ではどんな感じなのかな?とその作品をちら見してみると・・・これも上記のとおりでございます。別に変じゃないんですよね。まとめなどでは厳しい評価の人もいますけど、同じぐらい特に問題を感じなかったという意見もある。
その作品の場合は、オーディションの時点で監督がダメといってその声優さんは落選したそうなんです。でも出来上がった作品を見てみるとまともっちゃまとも。念のために言っておきますと、この話はその監督の声優さんを見る目がないとかそういうことではなくて、最初に声優さんをオーディションでダメと言った監督の方が降板しちゃったという経緯なんです。本筋はその降板の経緯なんですけど、そっちにはわたくしは興味がないので声優さんの演技についての参考にしようと思ったんですよ。

そのアニメ作品は「うどんの国の金色毛鞠」といいまして2016年の10月から放映されたそうです。で、降板しちゃった最初の監督さんは「ポコ」役の古城門志帆さんには演じるスキルがないということで、オーディションで落としたと。その後の経緯は置いておくとして、結局は古城門さんが「ポコ」を演じることになりまして、ではどんな感じなのかと「うどんの国の金色毛鞠」をちら見してみると・・・別に変でもない。前述の通りであります。
この件からわたくしが思いつくこととしては、最初の監督が作ろうとしていた「うどんの国の金色毛鞠」という作品のイメージに古城門志帆さんは合わなかったということになります。そういう場合に監督はオーディションで声優を落とすことがあるということですね。

さて、ここで椎名さんに話を持って行きますよ。そっちが本題なんですから。
先日のレスのやり取りでも上がっていた「魔法騎士レイアース」、資料としてBlu-ray BOXが発売された時の(つまり最近。2014年)緒方恵美さんと椎名さんのインタビューがありましてね。今でも読めます。リンクはこちら。

前編
後編

緒方さんは指名で椎名さんはオーディションだったようですね。緒方さんにエメロード姫のオファーが来た時の話は面白いですね。w
実はわたくし、つい最近まで緒方さんは男性だと思ってました。真相を知った時の衝撃といったら(ry
それはそれ。監督は平野俊貴氏・・・「戦え!!イクサー1」の監督じゃん。(汗
経歴をみるとわたくしでも知っている作品がチラホラ。名のあるお方のようです。

で、椎名さんはその平野監督をはじめとした製作陣のオーディションを勝ち抜いて光の役をgetしたというわけです。それが実力だったのか事務所の力だったのか、あるいはルックスが味方したのか、そういうことはどうでも良い。それらの要素も(仮にあったとして)、声優としての実力のウチと考えるしかありません。一応、申し上げておくと椎名さんは日本ナレーション演技研究所の第6期特待生です。日ナレ主催のオーディションを受けて特待生になってます。
そして通常は養成所に入所後、基礎科→本科→ゼミ(ここのところは記憶が曖昧)と進み、ゼミを終わらせて事務所に所属して声優デビューというルートらしい。しかし椎名さんの場合は、すでに基礎科のころから現場に出させられていたそうです。こういった来歴から「客観的」に見て、椎名さんには声優としての一定の実力があった、と考えて差し支えありますまい。

さて「魔法騎士レイアース」と椎名さんについて、わたくしのわかる範囲で「客観的」な事柄はこんなもの。ここから判明することはなにか。まず「魔法騎士レイアース」は2014年、つまり最初に公開された時から20年後にBlu-ray BOXが発売されたということ。w
いや、笑い事じゃありません。世間一般から評価に値せずと無視され忘れ去られてしまうような作品ではないということです。一定の評価はある作品だとして間違いないでしょう。

次はその「魔法騎士レイアース」をはじめとした作品を作ってきた・後に作る平野監督がオーディションで主役の「光」を演じる声優さんとして選んだのが椎名さんであるということ。そしてその椎名さんは声優として必要なスキルはあった。あったどころか、養成所にいるころから現場に行かされるほど周囲から評価され、おそらく期待もされていた。どうでしょう、以上は「客観的」な事実でよろしいですよね?ファンであるわたくしの贔屓目ははいってませんよね?w
問題は椎名さんが演じた「魔法騎士レイアース」の「光」の演技が「棒読み」「感情の起伏が感じられない」という「とある界隈」の評価があったとして、それが「客観的な意見であるということ」を信ずるに値するかということであります。

客観的な事柄を繰り返すと、椎名さんは定評のある監督さんをはじめとした製作陣がオーディションで「獅堂光」役に選考した声優です。そして当の本人の実力も高いレベルなのは来歴から明白。日ナレの特待生であるという来歴を「大したこと無い」と言うなら、優れた声優さんとして呪文のようにお名前が出てくる「林原めぐみ」さんの「来歴」(実力とはまた別の話ですけど、実力がないのに特待生はないでしょう。)も大したことはないということになりますなぁ。w
そして上に示した通り「魔法騎士レイアース」は失敗作ではない。

さて、それで「魔法騎士レイアース」の「光」の演技が「棒読み」「感情の起伏が感じられない」という「とある界隈」の評価が、妥当か否か。

残念ながらわたくしは「椎名へきる」のファンであります。いわばシイナ教の信者。信者は信心がなければつとまりません。なのでここまで「客観的な」事柄を並べても「椎名へきるの演技は評価に値する」と言い切ることに躊躇いがあります。信者だからこそ、無条件に信ずる神を崇拝することに抵抗があるのでございます。だからこの課題にたいして、決定的な意見を述べることに躊躇するんですよね。まあどう解釈しても「椎名さんの演技はまともだった、それに対する非難は好き嫌いの範囲であって「客観的」ではない」となるんですけど、そう言い切るわけにはいきません。言っちゃってるけど。w

図は「ダンガンロンパ・イズム」であります。わたくしの暗い分野の話でして、どういう経緯で作られたのかがよくわかりませんけど、去年の暮れぐらいに先行でリリースされていた(それがなんの先行なのかがわからぬ。orz)ものの一般版・・・なんですかねぇ。なんかマイナーな感じなんですよ。なんといってもAmazonで取り扱いがない。椎名さんの日記で紹介されていたので探したんですけど、メジャーな通販サイトでは見つかりません。いつもお世話になっている「駿河屋」さんにはありましたけど、なんかプレミアついてる。5千円ぐらいするんです。別に5千円をケチるわけではありませんけど、その理由がよくわからないのにお金を払うのにはさすがに抵抗があります。
いろいろ探していると普通に売っているサイトが見つかったんですけど、なんか怪しげでビビってオーダーできず。それがFCイベントにいく数日前の話。FCイベントでころねる氏にこの話をしていたら、隣にいた方が「ここで売ってますよ。」と教えてくれました。件の怪しげなサイトを。w
その方はその怪しげなサイトで買ったそうで、スムーズに取引ができたとのこと。それならば、ということで思い切ってオーダーして届いたのがこれ、というお話。
そのサイトのお店、怪しいどころかすごく親切でした。ステータスの連絡も適切で丁寧だし、発送も早かった。疑って本当にすみません。orz

3/23追記:
そのサイトを教えてくださった方にお礼を書くのを忘れておりました。改めてお礼申し上げます。ちゃんと届きましたと教えていただかなければ未だに手にする事はできなかったでしょう。ありがとうございました。

この「ダンガンロンパ・イズム」には椎名さんのセレスティア・ルーデンベルクの新しいキャラソンが1曲入ってます。セレスティア・ルーデンベルク(以下、セレスさん)は椎名さんの当たり役だと思うんですよね。個人的に。
「ダンガンロンパ」はその回ごとにターゲットになった人物が追い詰められて豹変するのが見ものという作品でして、椎名さんのセレスさんも見事な逆ギレをします。その演技は今までの「椎名へきる」というイメージからはちょっと想像しづらいほどの激しいもので、当時は話題になったものです。「ビチグソがぁ!」とか言うんですもの。

そういえば、この演技についても友人とちょっともめましたなぁ。わたくしは椎名さんのファンなので高く評価する。それは椎名さんの普段のおだやかな様子とはかけ外れた迫力のある声だったからです。椎名さんを知るものにとっては衝撃なんですよ。>セレスさんの逆ギレ
でも友人は演技単体を見ているので、特にすごいとも思わなかったと。この溝は深かった。w
わたくしとしては当時の共演した声優さんからの評判・評価も高かったので、素人が感じたことによる主観的な評価とプロの声優が褒め称えている、ある意味客観的な評価でどっちが重いんだ?みたいな論理の展開をした記憶があります。この件は今でもしこりになって残ってます。もっとも、わたくしも友人も理性ある大人ですから、対立しながらもお互いの立場は理解している・・・と思いますよ。とにかく、わたくしは椎名さんのファンだから仕方ないということは理解してもらいました。w

セレスさんのその演技はたんに逆ギレで迫力があるというだけではありません。「椎名へきる」という、今となってはおっとりしたイメージの(個人の感想です。)声優にそういう演技をさせようとする人がいるということに意味がある。それは「生徒会役員共」も同様です。どうみてもお嬢様風味の(個人の感想です。)「椎名へきる」に下ネタを言わせる。それがひとつのエポックであると認識している人が作品を制作する側に存在するということです。
かつて椎名さんがブームを巻き起こしていた頃、それを経験した人々が作品を作る側で主導権を発揮出来るようになってきて、それじゃああの「椎名へきる」にこういう役をやってもらおうと思って実行するんでしょう。

そういう声優さんが声優として演技がダメ(今も昔も)などということはありえないと思うんですよ。どうですかね?

by namatee_namatee | 2018-03-22 22:09 | diary? | Comments(2)

寒い。orz

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というわけで、椎名さんのマンスリーアコースティックライブ。
ただいまは帰りの電車の中であります。例によって詳細は後ほど。

いやー、寒かった。南東北(本当は北関東)のなっとーちほーより代官山の方が寒い。雪降ってましたからね。気温は3℃ぐらいしかないという。

3/22追記:
まずはセットリストを。いつものようにmixi他のネットの情報からいただきました。ありがとうございました。

M1:攻撃は最大の防御
M2:じん。ときた
M3:Kissが足りない
M4:恋のレースクイーン
M5:ラッキーDAY
M6:空をあきらめない
M7:すごく楽しい空になるのに
M8:あいたい
M9:あなたがいるから
M10:RESET
M11:246
M12:この世で一番大切なもの
M13:届けたい想い
M14:だめよ!だめよ!だめよ!!
M15:Go Wake Up!!

精彩を欠く。
椎名さんの談によると、2/24の第417回記念公演のセットリストにどうしても入れられなかった楽曲が中心だそうですよ。「どうしてあの曲が入っていないんですか!」などというメールが多かったそうで。w
ただなー、ノリ辛いセレクトでもあるんですよね。個人的にはM6の「空をあきらめない」とか、集団で盛り上がるのには難しい曲のようか気がするし、「あいたい」とか「あなたがいるから」はもとよりそういう曲じゃない。ここら辺の印象は「こんな難しい曲を2曲も続けるって。(汗」という感じで、椎名さんの見事なテクニックに感心するものの、盛り上がるわけじゃないです。
だから、しんみりとしたあとに「RESET」を持ってきてそこから最後の「Go Wake Up!!」まで一気に盛り上げて(ryという流れなんでしょう。>セットリスト

ただ、残念ながら観客のノリはイマイチだったようです。椎名さんの思ったようには盛り上がらなかったみたいですね。件の417回記念公演で激しいライブに対する渇望はかなり緩和された感がありますし、FCイベントの3日後ということもある。わたくし的には「これを逃すと次はないかも知れない」という、切迫した焦燥感みたいなものは希薄で、要するに「気が抜けた」感じ。また、バンドや椎名さんの方にもわたくしにも分かるようなミスが散見されました。すごい難しそうな演奏しているのはいつもの通りですけど、ちょっとリハ不足なのかもしれませんなぁ。あと椎名さんもFCイベントからの流れて多少疲れていたのかもしれません。椎名さんの声をいつも真剣に聴いていると、なんとなく調子良い悪いの感じはわかる。ラジオでもそうですし、もちろんライブではよくわかります。アコースティックライブはダブルヘッダーなので、1回目と2回目でも声が変わる。大体は状態が良いと感じるのは1回目ですけど、その反面こなれていない感もあり、2回目は声の質そのものは1回目より多少下がるけど、1回目で微妙だった部分はきっちりとつぶしてくるし、こなれた感もある。どちらも捨てがたいです。
今回のライブの椎名さんの声は1回目から調子最高とは感じなかったので(といって最低というほどでもないけど。)まあ、お疲れなのかなと思った次第。
と、偉そうなことを書いているわたくしにしても、FCイベントからのダルさが完全に抜けておらず、気迫にかけていたのは前述の通り。これが完全にまったり系の楽曲で固めればまた話は違ったかもしれませんなぁ。
そういえばお客さんも微妙に少なめでしたね。いつもだと立ち見になっちゃうぐらい人が居るんですけど、今回は通常は立ち見の場所にも椅子が置いてありました。やっぱりFCイベント3日後ということで、人出も少なかったんじゃないですかね。

今回は単独で参加でしたし異常に寒いので、ライブが終わったらさっさと帰ります。w
寒いのはわかっていたので、アウトドア趣味をやっていたころに使っていたアンダータイツとかを着ていったわけですけど、これは外に居るときは良いんですよ。でも電車や室内では暑くてたまらないという。汗かいて外へ出ていきなり冷えるの繰り返しで、むしろ風邪引きやすいんじゃないかと思いました。>厚着
雪は降るわ風は強いわで、常磐線が止まっちゃうんじゃないかと気が気じゃなかったんですけど無事帰り着きました。

by namatee_namatee | 2018-03-21 19:38 | music | Comments(7)