タグ:椎名へきる ( 756 ) タグの人気記事

決断の時


妙に味わいのある写りをしますな。>DC-LX100M2
質感がよく再現される感じ+色合いが濃い。特に上の図で顕著。

これらは言うまでもなく先日の椎名さんの25周年記念ライブのグッズでございます。厳密にはCDは違いますけど。このCDは椎名さんの45枚目のシングルです。会場でのみ(現状は)販売されました。レーベルの記載はないので、自主制作盤、いわゆるインディーズということになりますかね。アコースティックライブのおり、T氏がもはやメジャーレーベルでのCD制作はコストの折り合いがつかないのでインディーズでの発売になるかもと言っておりまして、まあその通りになったわけですね。
正直なところ、わたくしとしてはレーベルがどうのとかそういうのはあまり関係ないですね。ネット以前の大雑把に価値観が押し付けられていた時代には、レーベルとかブランドとか、由緒や格式がある(と思わせる)くくりが必要だったかもしれませんけど、いまや個人個人の価値観は千差万別だし、またそれに基づいたコンテンツの取捨選択の自由度も高くなってますから、クオリティや嗜好がその人に合っていればどうでもよいことになったと思います。>レーベルなど
などと偉そうなことを言ってますけど、実はまだ聴いてなかったりする。w

それはそれ。さすが25周年記念ライブ、今回のグッズはいろいろありました。定番のTシャツやタオルに加えてメガネとかスマホのケース。そしてお買い上げ5,000円ごとに椎名さんのブロマイドが1枚(4種類から選択)つく。2枚あるということは1万円以上購入したということですね。
下の図もグッズです。見ての通りクロノグラフ。価格は2万5千円。こちらは上のグッズとは別な扱いでブロマイドプレゼントの対象ではありません。まあ仕方がない。w
実はわたくし、椎名さんのグッズは買ってもほとんど使わないでしまっちゃいます。使いたいやつがある時は(だいたいTシャツ)2つ買います。
問題はこの時計でして、これは使ってあげた方が良いような気がする。ただシリアルナンバーが入っているので唯一無二ということになりまして、それはそれで使ってしまうのは惜しいような気もする。さすがに2つ買うわけには行きませんし。難しいところですな。
ちなみにシリアルナンバーは79番です。限定数は200個だったか。価格からいってそんなにポンポン売れるのかと思っていたんですけど、意外に良いペースで売れてましたね。わたくしは最初は買うつもりはなかったんですけど、グッズの列に並んでいる時に前日に査定に出してあったDMC-GM5の買取価格の連絡がマップカメラからありまして、それが思っていたのより高かったのでレジでオーダーする寸前に購入を決断しました。w

by namatee_namatee | 2019-08-16 22:01 | music | Comments(2)

25周年



さあ始まりますよ。

8月12日追記:
まずはセットリスト。いつもの通り、mixiの椎名さんコミュからいただきました。いつもお世話になっております。
あと画像を差し替えました。

HEKIRU SHIINA STARTING LEGEND 25th ANNIVERSARY LIVE

昼の部
M01:One
M02:空想メトロ
M03:少女爆弾
M04:気付いて!
M05:MOON LIGHT
M06:この場所
M07:Go Wake Up!!
M08:ガンバレ
M09:届けたい想い
M10:抱きしめて
M11:目を覚ませ、男なら
M12:PROUD OF YOU
M13:風が吹く丘
M14:Graduater
M15:MOTTOスイーツ

夜の部
M01:Jumping Slash
M02:ロックンロール☆ラブレター
M03:色褪せない瞬間
M04:Everlasting Train -終わりなき旅人-
M05:この場所
M06:ファンタジア
M07:Again -腕の中へ-
M08:Driving to Summer
M09:いざ!You Can
M10:-赤い華- You′re gonna change to the flower
M11:旅立ちの唄
M12:スタンバイ!
M13:Sunday Punch
M14:電撃ジャップ
M15:WONDER☆RIDER
EN:Graduater

わたくし的に特筆すべきことが2つ。1つは「STARTING LEGEND」と銘打ったライブは初めて。興味ない人にはどうでも良いことかもしれませんけど、これは椎名さんのファンには大切なことです。まさか2013年からファンになった自分が「STARTING LEGEND」に参加できるとは思いませんでした。感無量であります。
もう1つは夜の部のアンコールの「Graduater 」。これはよくある規定のアンコールと違って、おそらく本当にアンコールだったみたいです。椎名さんが観客を煽ったら、観客が「まだいける!」みたいになって、それじゃあという感じの流れに見えました。そのことそのものも初体験なんですけど、さらに「Graduater 」の最後の長いヘッドバンギング、あれがことさらに長かった。おそらく25回ぐらいはやっていたはず。かつての「殺人グラデ」はライブ映像で確認すると50回以上、時間にして5分以上はやっていましたので、それに比べればまだ小規模ではあります。だがしかし、アンコールまでのセットリストを見て欲しい。w
「この場所」は新曲なので昼夜に入るべきですから別として、それ以外は休むところがない。まあ一曲目「Jumping Slash」、2曲目「ロックンロール☆ラブレター」で「こりゃ大変だ。」ってなりましたけどね。
しかも、今回のわたくしは最前列という引きの良さ。椎名さんがすごく近い。それこそ汗が飛んできてもおかしくない距離。ということはわたくしも手が抜けずに全力で飛んだり跳ねたりしなければなりません。いつもは隅っこの方でなにもせずに棒立ちで地蔵しているのに。w
「旅立ちの唄」のあたりでヨレヨレになって「スタンバイ!」や「Sunday Punch」でほぼ限界に達したところで「電撃ジャップ」という。イントロが始まった時に絶望する。w
おまけに締めは「WONDER☆RIDER」とか。もうね(ry
その上で予定外のアンコールが「Graduater」でハーフ判の「殺人グラデ」ですからね。疲労困憊ってのは自転車に乗っている頃にはよくありましたけど、ライブでそれに近いヨレヨレぐらいってのは初めてでした。辛い、でも楽しい。w

っていうか、こういうセットリストを考えるセンスがすごいです。>椎名さん
冗談で自分で考えてみるとこういうセットリストになることはありますけど、それを実際にライブでやっちゃうとは。改めて尊敬しますよ。
しかもこのセットリストの価値を知る人は今やそんなにたくさんいない。それがライブの一体感をいやまして、本当に特別なライブになったと思います。

おっと夜の部だけじゃなくて昼の部にも触れておかないと。個人的に夜の部の方に好きな楽曲が固まっているので、ノリに関しては圧倒的に夜の方が上ですけど、楽曲の歴史的意義、メモリアルライブとしての本領や格式は昼の部の方が高い。「STARTING LEGEND」の「STARTING LEGEND」たる名曲が網羅されており、昼夜で楽曲の時期や性格をわけて構成することで、ライブぜんたいで「椎名へきる」とは、というのを表現していると感じます。これもセンス良いと思います。

というわけで、25周年記念にふさわしい素晴らしいライブでした。
最後になりますけど、おついきあいいただいた椎名さん関連の友人のみなさま、お疲れ様&ありがとうございました。

by namatee_namatee | 2019-08-10 14:50 | music | Comments(6)

夕焼け

明日から夏休みでございます。18日までの9日間。
ここのところネタにしておりました通り、明日は椎名さんの25周年記念ライブ。場所は赤坂BLITZで、最近の例に漏れずダブルヘッダーです。椎名さんは深く考えずに楽しみましょう、みたいなことを言っておりますので、セットリストは大変なことになってそうです。w
赤坂BLITZ(正式名称:マイナビBLITZ赤坂)はライブハウスとしては営業終了が決まっているそうで、椎名さんのライブが行われるのも最後になるでしょう。ということはわたくしが訪れるのも最後ということですな。ライブハウスやコンサートホールについては以前から足りない足りないと言われておりましたけど、椎名さんに関してはそういう影響はなかったんですかね。マンスリーアコースティックライブということで、ライブの開催頻度は以前よりずっと多くなったものの、場所ほぼ空豆のみで、あそこをおさえておいたおかげで場所についてはあまり苦労しなかったのかも。いや、本当のところはわかりませんけどね。
空豆はとても小さいライブハウスで、見方によってはしょぼいとも言われかねませんけど、ライブ活動を密かに長く続けるということならば、なかなか良い選択だったのではないかなどとわけのわからないことを言っており(ry

それはそれ。ということは明日は出かけなければならないわけで、椎名さんのライブとあっては致し方ないものの、正直暑い。w
本日も38度越えで、梅雨明けからこっち、もうずっと暑いまんま。除草剤撒きとか刈り払い機で雑草処理とか、そとでやる雑事だと死にそうです。本業は空調の効いた室内に座っているだけなので、外がどんなに暑くても知ったこっちゃないんですけど、入荷がさっぱりでそちらの仕事がない。営業が仕事取ってこないのが悪いって、会議で暴れてやろうかと。w
明日はそのまま泊まりで、翌日は某チームの打ち上げに参加であります。なのでまた泊まり。そこで問題なのは明後日の昼間がなにもすることがないという。コミケの期間中ですけど、この暑いのに(ry
漫画喫茶で時間潰すか。>さみしいのぅ

図は本日の夕焼け。直前に巨大な積乱雲が出現しまして、こりゃ夕立がくるかなと思ったらきませんでした。で、この夕焼け。なかなか見事なもんでした。こりゃあ、明日も暑そうです。(汗

by namatee_namatee | 2019-08-09 21:34 | music | Comments(0)

食べ損ねた。orz

本日も暑い。が、35度ぐらいと昨日、一昨日あたりよりはちょっとマシ。いやしかし、35度で涼しいと思えるようになるとは、猛暑おそるべし。(汗

出勤の車の中で「みたいラジオ」を聴いていたらハーゲンダッツの新作のネタをやっていたので、コンビニに寄って購入の図。
左上の「ゆずのブランマンジェ」、椎名さんは「ブラマンジェ」と呼んで、番井さんは「ブランマンジェ」と呼び、お互い頑なに呼び方を変えず、そして指摘することもないのが面白かったです。w
わたくしは椎名さんと同じく「ブラマンジェ」と記憶してましたけど、「ブランマンジェ」がメジャーなようで。もっとも食べたことはありませんけど。>ブランマンジェ
「空軍大戦略」かなにか、バトルオブブリテンで第二次世界大戦時の英国がドイツ空軍に空襲されていた頃、とある家の近くにBf110だかなにかが墜落しまして、その勢いで家の屋根と家人の何人かの命を奪った話があって、奇跡的にテーブルの上にあった「ブラマンジェ」は無事だったとかいうエピソードを読んだんですよ。それで「ブラマンジェ」とはなんぞや?と調べたことがあったので、単語としては知っていたんですね。>ブラマンジェ

それはそれ。会社の人に行きわたるように買って行ったんですけど、計算を間違って1個足りませんでした。仕方ないので、わたくしは冷凍庫に転がっていた(いつから入っていたのか?)ブラックサンダーを食べましたとさ。w

by namatee_namatee | 2019-08-05 20:57 | diary? | Comments(0)

ネット以前

休み明けはネタが(ry
なので古い雑誌「スコラ1995年1月号」をネタにする。某オークションで購入。下の図の通り、椎名さんの短い記事が掲載されているので。といっても特に目新しいことはありません。

1995年というと、椎名さんはまだキャラソン以外の歌手としてはデビュー前・・・じゃないな。アルバム「Shiena」は1994年8月リリースなので、すでに歌手としての道を歩み始めています。1月号というと2ヶ月前ぐらいに発売でしょうから、1994年の11月現在の雰囲気かな。とすると「Shiena」が出てから3ヶ月後ですか。でも記事では全く触れてません。>Shiena
そして12月21日にはツインビーPARADISEのソロアルバムが出ると書いてあるんですけど該当する情報が見つかりません。同時期に「アイドル伝説ウィンビー」が発売されたようなので、それのことかな。まあ、前述の通り、特に重要な情報が書かれている記事でもありませんので、あまり細かいところにこだわってどうこうするようなもんじゃないですね。

とはいえ椎名さんは1995年4月に言わずと知れた「Respiration」が発売になり、歌手としてはそこからブレークし始めたという印象があります。なので個人的にこの記事はそれ以前の椎名さんの認知度の一端が垣間見えるような気がして興味深い。この記事ではアイドルアイドルと連呼しながら、本質的には「声優」として捉えている。まだ個人が声優と歌手とかアーティストに分化しうるという考えがないんでしょうなぁ。その概念の先鞭をつけたのが椎名さんだと思っております。>わたくし

他の記事は・・・まあどうってことないです。今だったらネットで十分に手に入るような内容。こりゃ淘汰されますわ。>雑誌
雑誌の性格か、「恋愛」「結婚」というフレーズが他のページでもそこかしこに散りばめられておりまして、当時は「恋愛」して「結婚」するのが当たり前だった最後の時代かなぁ、と。椎名さんの記事にも30ぐらいまでに結婚うんぬんとあります。まあ実際は(ry

by namatee_namatee | 2019-06-03 22:21 | music | Comments(0)

円熟

本日は元号が「令和」になって最初の椎名さんのマンスリーアコースティックライブでございました。例によって詳細は後ほど。
ライブの前説などで明かされた情報をいくつか。

  • 8月10日の25周年記念ライブにあわせてCD(アルバムではない。でもシングルのように2曲とかでもない。マキシシングル?ミニアルバム?)を発売。現在レコーディングしている。
  • そのCDは普通にレコード会社を通して売るとコスト高(販売店に30%、ジャケットでレコード会社に10%など)なので、いわゆるインディーズ形式になりそう。
  • 本日のライブでそのCDのおまけ(へきるん音頭)の収録がありました。
  • 417回目のライブの映像化を計画中。各レコード会社はおそらくO.K.、プロデューサーの大楽氏はもちろんO.K.、マネージャーもO.K.、その他各方面も、ファンもO.K.あと確認するのは椎名さん本人のみという状況。w
  • 8月10日の25周年記念ライブはいつも通りのダブルヘッダーで、昼の部?は1-5枚目のアルバムから、夜の部?は6-12枚目のアルバムからセットリストを作るとのこと。つまりSME時代からのみ?それにしても12枚目までというと「Rockin' for Love」が抜けてしまうので、たぶん13枚目までのはず。おそらくわたくしの聞き違い。

5/27追記:
セットリストを。またしてもmixiやTwitterからいただきました。いつもお世話になっております。

M01:コドモなオトナとつきあう方法
M02:Unknown colors
M03:誰のせいでもない
M04:Always
M05:空をあきらめない
M06:?
M07:?
M08:ANNIVERSARY
M09:Hello & Good-bye
M10:Go Wake Up!!
M11:This Moment
M12:Future Star
M13:Endless Dreamer
M14:Graduater
M15:へきるん音頭

椎名さんは新旧とりまぜて、と言っておりました。
これぞ「椎名へきる」という楽曲が並びます。知らない・わからない人にはまったくわからない事なんでしょうけど、わたくし的にはこういう楽曲、いつもの定番というほどではないもの(「Graduater」を除く)、これらが定番中の定番とかライブを盛り上げる派手な楽曲などを裏から支えて「椎名へきる」の「音楽性」(wなしで、わたくしが本当にそう認識する音楽性)を形成していると思うのでございます。25年かけて「椎名へきる」が「椎名へきる」たる音楽性を積み重ねてきたもの。今、それが聴けるというのはなかなか得難い楽しみであろうなぁ、と。いかんせん若輩者のわたくしには昔からのファンの方々ほど、そこら辺が実感できませんけどアルバムやシングルの音源と聴き比べることで疑似的に感じることができる・・・かな。w

というわけで、大変満足でございました。>セットリスト
前述の通り、代表曲のようなメジャーな楽曲は少ないわけですけど、それぞれのクオリティ(歌も演奏もアレンジも)がとても高い。じんわりと感動します。
25年間の積み重ねと言いつつ、シークレットの6曲目7曲目はつい最近の楽曲のカバーなわけですけれども、もともと多人数で歌うことが前提というそれらの楽曲もちゃんと雰囲気を残して一人で歌ってしまうあたり、これまたベテランの技みたいなものを感じさせ、歌唱力の高さが印象に残りました。
まあ、あの声質でああいう風に歌える人って他にないと思うんですよね。もちろん人それぞれ声の質は違うので同じ歌にはならないわけですけど、それでも傾向が似ているというのはある。でも椎名さんはそういうんじゃないんですよね。ファンの贔屓目もあると思いますけど、他に替えのないボーカルだと思います。

物販の列で久しぶりにスピンマン。氏と会い、その後は一緒に行動しました。おつかれさまでした。
残念ながら夜の部はスピンマン。氏は時間がなくて欠席だそうですけど、無理に参加しなくてよかったかも。8月10日にリリースされるミニアルバム?に収録される特典の「へきるん音頭」、これの収録はライブで行われたわけですけど(つまり我々の声や拍手が入る)、昼の部のみならず夜の部でも収録しまして、3回もやり直しという。おかげでライブが終わったのが18:40でした。バスの時間に間に合わなくて帰れなくなっちゃいますよ。w>スピンマン。氏

わたくしは夜の部まで楽しんで、品川から電車で特に問題なく帰宅。こういう時、田舎とはいえ関東在住なのは助かります。やや電車が遅れ気味だったのはVIPが来日していたのと関係があったのかなぁ。(汗

by namatee_namatee | 2019-05-26 23:03 | music | Comments(7)

Type:YOU

なにか来ましたよ。
これはType:YOUと言いまして。こういうものです。つまりわたくしが決めたセリフを椎名さんが言ってくれるわけで、パソコンとしての価値はほぼそれにある。w

わたくしが購入したのは8inのタブレットPCでございます。このシリーズではもっともリーズナブルな奴。とはいえ10万円はくだらない。WiFi仕様の8インチWindowsタブレットの相場といえば3万円+でしょうからコスパは悪い。だがしかしファンとしてはそういうことを言っている場合ではありません。セリフにはハンドルにせよ本名にせよ自分の名前を入れることになっておりまして、お仕事とはいえ椎名さんに自分の名前を呼んでもらえるチャンスはそうはありません。
とか言いながら、セリフの設定の時に自分の名前を入れるのを忘れて差し戻しになったんですけどね。しかも差し戻しになりましたというメールが来たのを再設定の締め切りを過ぎるまで気づかず、スマッシュコアさんにはご迷惑をおかけしてしまいました。orz

オーダーしたのは確か去年の11月中旬。受注生産品ということで代金は前払いです。納品まで実に半年かかり、キャンセル不可なわけで、これはカスタムIEMより厳しい。(汗
前述の通り、PCとしての性能はたいしたことありませんし、Windowsタブレットがイマイチ使いづらいのは知ってます。より上位のモデルはラップトップだし、たいした性能のものもあるんですけど、ウチの場合、パソコンは余っているので(ry

とるものもとりあえずセットアップしてみました。各種アラートなどのデータはマイクロSDカードからインストール。そうこうしていたらなんとなく通知がきましてね。ああ、椎名さんだ。椎名さんの声がする。>当たり前
ファンなら誰でも知っている、あの個性的な声です。椎名さんはやっぱり他にあまりない声ですなぁ。今更ですけど。
オーダーした音声もちゃんと入ってます。自分の名前が椎名さんに呼ばれるのはちょっと不思議な感じ。あと、こういう風に言ってくださいと指定するわけですけど、それを椎名さんがどう演じてくれるのかという興味もありました。そして出来上がりは予想通りとも意外とも、どちらとも言える感じ。もちろん悪いわけではなくて、ちょっと意表をつかれた感もあって、そうか、こういう風に演じるのか、と感心しました。

半年待った価値はあったか。・・・ありましたね。思いの外、満足度が高いですよ。いかんせん窓タブ、しかもWifi版は使い道が(ry

by namatee_namatee | 2019-05-10 22:20 | pc | Comments(2)

23年前か。>トオイメ

特にネタはない。
図は某オークションでなんとなく購入したキーホルダー。見ての通り椎名さんのツアーグッズ。あまり気にせずに実用するために購入して、おろして使っちゃいましたけど、これ1996年の「STARTING LEGEND'96」の時のものらしいです。

手元の資料によりますと、1995年に最初のツアー「STARTING LEGEND」と2番目の「STARTING LEGEND "DASH"」、あと「学園祭ツアー」がありまして、明けて1996年1月5日に「大宮ソニックシティ」から始まり2月6日の「東京厚生年金会館」まで、14公演のツアーが「STARTING LEGEND'96」だそうです。
と、軽く書いてますけど、およそ1ヶ月で14公演ってすごくない?
上記の通り1月5日は「大宮ソニックシティ」、翌日の1月6日は「宇都宮市文化会館小ホール」、さらに翌日の1月7日は「新潟フェイズホール」と3連荘。1月の27-29日も3連荘、他にも連荘が普通という。1回で19-20曲のセットリストですので、相当にハード。2019年の現在だと椎名さんばかりじゃなく参加するファンの体力が(ry

それはそれ。かなり初期のグッズなわけで、実用にしてしまってのはもったいなかったかなぁ。今までは2013年の「HEKIRU SHIINA Live Tour Early Spring」の時のキーホルダー(リアルタイムで買ったの+福袋などに入っていたものが複数ある)を使っていたんですけど、構造的に脆弱でプレートの部分が取れてしまいました。その代替えとして購入したんですけどね。ちょっと早まったような気がしないでもないですなぁ。w

by namatee_namatee | 2019-04-25 21:50 | diary? | Comments(4)

挫折

16枚ある椎名さんのアルバムのうち、どれか1枚、もう一生絶対に聴けないor聴かないアルバムを選ぶという企画。1月のライブの時に椎名さん関連の友人の翔流氏の発案でして、締め切りは8月10日。25周年記念ライブの打ち上げの時に各メンバーそれぞれが発表することになっております。w
好きな1曲、これだけは外せない1曲、あるいは令和に繋ぎたい1曲(今まさにみたいラジオでやってますな。)を選ぶのはさほど難しくない。いや難しいですけど、1曲、あるいはアルバム・シングル1枚だけ選ぶってのは、もう吹っ切れてますからパッと決めちゃえます。少なくともわたくしは。

だがしかしその反対は難しい。例えば「PRECIOUS GARDEN」を切り捨てるとしましょう。おっと、これはあくまで例えばの話です。
すると「Love Graduation」も「あなたも知らない恋の果てに」も一生聴けなくなるんです。いわんや「大切なページ」とか(ry
これは難題です。ネタにしたいところですけど、まだ締め切りには時間がありますので、この件についてはなにか書くわけにはいかない。w
ただ誰もが選ばないアルバムがありそう。それは「Shiena」。言わずと知れたデビューアルバム。椎名さんはシングルより先にアルバム「Shiena」で世にその名を知らしめたので、文字通りのデビューアルバムでございます。そして椎名さんのアルバムの中でもっとも異色と感じる。>Shiena
でもおそらく「Shiena」を選ぶ人はいなさそう。わたくしも選びません。なんていうか「Shiena」は聖域とか原点といった感がある。歌が拙くても楽曲のイメージが後のそれと異なっても、これは外せません。
あ、これ以上はネタバレというか公正さに影響があるので(ry

図は全く関係ない。怪しいLEDヘッドライトバルブを購入。もちろん「シイナ号」用です。右側のバルブが切れまして、この際なのでLEDバルブはどうかと。
会社から帰ってきてから取り付けしようと思ったんですよ。ヘッドライトバルブの交換なんて楽勝だろと思いましてね。ところが、ライトの裏側のスペースがとても狭くて手が入りづらい。ノーマルバルブを外すところまではできましたけど、このLEDバルブをセットして固定用のスプリングを引っ掛けることができない。どうやっても無理。これはライトをユニットごと外して作業しないと無理です。そのためにはバンパーをはずさないといけません。大ごとになりました。w
本日は時間切れで挫折。明日にでもちょっと時間作って作業しようと思います。あ、バンパー外すんならフォグランプのバルブもLEDに替えればよかったかも・・・

by namatee_namatee | 2019-04-23 21:56 | music | Comments(0)

インプレ

特にネタは(ry
ブログなんてネタがないときはないって正直に言えば良いんですよ。>開き直り

昨日は昼頃になっとーちほーに帰ってきて時間があったので「シイナ号」で「いつもの山道」へ繰り出しました。ちょっとばかり新調したダンパーとホイールとタイヤの調子を見てみたくなったので。
結果は・・・まずまず。それなりに満足であります。今までの感触ではT-TOPはGTっぽい乗り味と感じていたんですけど、ダンパーを交換したらかなりピッピと曲がる車になっちゃいまして、これはちょっと迷惑。w
もともと絶対的には軽量で(780kg。当時の軽四としては重たい方。タルガトップということで車体に補強が入っているんでしょう。ちなみにRX-Rは710kg。)コンパクトなので、そんなにまったりした乗り味のはずではないのですけど、想定以上にダンパー強化の効果はてきめんでして、加えてこれまたイメージとは裏腹にレスポンスが鋭いタイヤのおかげでかなりパキパキとした曲がり方をする。高速コーナーとか舵角一定で滑らかに曲がるのが難しくなりました。でも、これはたぶん慣れると思います。
タイヤのグリップは十分でした。もちろん無理をすればアンダーが出ます。そこでスロットルをもどせば穏やかにノーズを巻き込んで軌跡はもとに戻る。もっと積極的にテールスライドを誘発するようにキュッと追い込んでからスロットルを戻したりブレーキを踏んだりしても、想定の範囲内でテールが張り出すだけで全然怖くない。思い込みかもしれませんけど、かつてのP6やP600の感触に似て、ぬるっと滑ります。>P1

帰りは高速で帰ってまいりました。直進安定性は十分なものの、荒れた路面ではかなり上下に揺すられる。まあ車体が小さいからサスペンションのストロークも限られているでしょうし仕方がないことかもしれません。>高速での上下動
あとタイヤ&ホイールのバランスがうまく取れてない感あり。実測100km/hちょっとでステアリングに振動が出る。いわゆるシミーって奴ですかね。もっともよく使う速度域なので、これは困ります。長距離走ると疲れますからね。これはホイールバランスを取り直してもらうことにしましょう。

全体としてコストに対して効果は・・・微妙だったかな。w>シイナ号のリニューアル

図はそんなこととは全く全然関係ない。見ての通り、椎名さんのライブTシャツ。今回のは手前側の奴。奥のは3月の時のHappy Birthday Tシャツです。前回は不参加だったので2枚まとめて買いました。Happy Birthday Tシャツが良い感じ。実用するのにもう1枚買っておけばよかったか・・・

by namatee_namatee | 2019-04-22 21:16 | car | Comments(0)