いい気味だ

今日は実家から愛知県へ移動の日でした。
お昼は写真の通り、駅弁(うなぎ弁当)を新幹線の中で食べました。平日ですので回りはスーツ姿のビジネスマンばかり。わたしは今の所無職ですので、こういう状況では意味も無く引け目を感じたりするんです。で、仕返しに真昼間から酒を飲んでやりました。w
夕方、仕事が終わって帰るだけとなれば、ビジネスマンの方々もビールでもなんでも飲めるでしょうけど、これから仕事で書類やノートPCを難しい顔で眺めているときにそれは無理な話。そんな彼らの目の前でうまそうに酒を飲むのは結構快感だったりします。
ちなみにうなぎ弁当は1300円でした。うまかったけどちょっと高いなぁ。
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# by namatee_namatee | 2005-03-08 17:04 | diary? | Comments(8)

本棚

実家に引っ越しすることになったので、実家の部屋を片付けてますがモノが多くていつまでたっても荷物を受け入れるスペースがあきません。
こういった下らない本も整理しないと・・・
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# by namatee_namatee | 2005-03-07 19:37 | diary? | Comments(0)

暇だ・・・

実家に帰ってきたものの、暇を潰す手段がなくて困ってます。(汗
電車で帰ったので自転車は持ってきてないし・・・仕方ないのでデジカメで写真を撮る毎日。
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# by namatee_namatee | 2005-03-06 20:51 | diary? | Comments(0)

作例?

この写真はCONTAX TVS DIGITALで撮りました。
機能的にはあんまり気に入ってないんですけどね。>TVS DIGITAL
このカメラはいろいろと使えないところが多いんです。ピントがあわないとか、接写がきかないとか、起動やメモリーカードへの書き込みが遅いとか。
でもちゃんと撮れた時の写りはとても気に入ってます。前に書いたようにウチには他にもCONTAX T2がありますし、以前は一眼レフでCONTAX Ariaというヤシコンの入門機も使っておりまして、Carl Zeissのレンズに共通する癖のようなものが性に合うようです。ではそのZeissT*の癖とは具体的にどんなモノなのかと言うと、派手めの発色(特に赤)がキモだと思っています。
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# by namatee_namatee | 2005-03-05 21:38 | camera | Comments(0)

一体型

さて、古いものシリーズ。
なま家最初のMac、Performa520であります。OSは漢字Talk7.5.3、MPUは68030/25MHz、メモリ36MB、HDD160MBという94年当時でもたいしたことないスペック。ですが、このパソコンのおかげでNiftyServeのMac系フォーラムに参加することができましたし、そこから某巨大掲示板へとネットワーク人生?がつながるきっかけになった重要なアイテムです。これがなければ自転車にはまることもなかったし、ということは今いる友人たちにも遭うことができなかったのです。
現在、このマシンではハイパーカードとかクラリスワークスとかRamDoublerとかEGWORDとか、懐かしいソフトが動いています。そういったソフトを使っている分にはあまりストレスを感じません。もう一台のオールドMacのPerforma5320の方が中途半端に近代的なせいか、重いソフトを使わざるを得なくてこのPf520のようなさわやかさがありません。
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# by namatee_namatee | 2005-03-04 20:08 | pc | Comments(3)

i-DRIVE0.0

何度も登場してますけど、全景は無かったので。
最初に買ったシンテシから5台目ですが、今の所これが一番気に入ってます。登れて下れるのが気に入っているところ。どっちつかずだけど、それがいいんです。
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# by namatee_namatee | 2005-03-03 19:58 | bicycle | Comments(12)

銀塩の頃

これは銀塩カメラのコニカ・ヘキサーです。
もう十年以上前に買いました。見た目、普通のコンパクトカメラみたいですが、コンパクトカメラには常識のズームもストロボもついてません。当時はやっていた、高級コンパクトカメラって奴です。このカテゴリーの代表的なものはCONTAXのT2からはじまるシリーズとミノルタのTC1あたりでしょうか。他にNikonなどからも高級コンパクトカメラが発売されていました。今だったらこういう実用性よりも趣味性を重視したようなカメラは MFでレンジファインダーにしてしまうんでしょうけれども、当時はまだ銀塩全盛の時代、完全に趣味性優先と言うわけにも行かず、AFにしてしまったんでしょう。これの後継モデルのヘキサーRFはその名の通りレンジファインダー式になりました。このレンズはとても評価の高いレンズで、後にライカLマウントやヘキサーRFのKMマウント(事実上ライカMマウントと同一)でも発売されました。実際に使ってみた感想でも、大きな一眼レフ用レンズと比較しても全く遜色ない写りです。
これは初期のモデルで、後期モデルとの違いとしてサイレントモードがあります。シャッターの音を小さくするというもので、このモードではシャッター音はほとんど無音になります。一体何に使うのか、というとハッキリした使い道が思いつかないのですが、M型ライカのシャッター音の小ささが伝説となっているところから考えるに、カメラの世界にはシャッター音の大きさや音質にこだわると言う楽しみがあるようですから、趣味性を追求したこのカメラの場合もそういったマニアックなところに訴えようとした結果の機能なんではないかと思います。カメラ上面の造形もなんとなくM型ライカに似ているし、レンズの焦点距離も35mmということから、もしかするとコニカとしてはM型ライカを近代的に作ってみたかったんじゃないでしょうか。
欠点としてはシャッタースピードが1/250までしかないことです。せっかくレンズが明るいのにこれではしぼらないと使えないんです。これは残念な点です。

ウチにはこれのライバルにあたるCONTAXのT2もあります。ヘキサーと比較すると、カメラとしての性能はヘキサーの方が上ですが、持って使った時の楽しさみたいなものはCONTAXの方が上回っています。ただT2は多分に見た目重視なところが目について、上に書いたようなライカM型を現代風に解釈するといったような骨太な思想が感じられないのは残念です。とか勝手なことを書いてみます。
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# by namatee_namatee | 2005-03-02 20:30 | camera | Comments(0)