液冷といえば

これです。ホンダ・ビート。空前絶後の(国産では)水冷2スト50ccのスクーター。この写真には写ってませんが左側にあるペダルを踏むとチャンバーが切り替わって最高出力の7.2馬力を発揮!
これは友人のですが、苦労して手に入れて実際に乗ってみたら全然大したことなくてがっかりしたそうです。

いや、ネタが切れたのでHPからサルベージしてきただけなんですけどね。
ちなみにわたしはこの友人からもらったロードフォックスという変な3輪バイクに乗ってました。
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# by namatee_namatee | 2005-10-06 19:23 | motorcycle | Comments(8)

カントリーロード、この道ぃ(雫の歌声で)

「耳をすませば」の舞台になった(と思われる)聖蹟桜ヶ丘の近くにはわたしも学生時代と6年ぐらい前に住んでいました。

もうね、このアニメを見るとストーリーなんてそっちのけで、町の描写だけで泣けて泣けて。

今住んでいるところが基本的に平坦な土地なので、多摩丘陵の妙に立体的な町並みが懐かしくて・・・ふと思い立って、自分が生まれた町に行って見ましたらば、そこもけっこう坂道の多い町でした。もしかしたら、そんなところで生まれ育ったせいで上り下りのある町が好きになったのかもしれません。

この写真はわたしが七五三に行った神社から撮りました。地球屋から聖蹟桜ヶ丘駅を眺めたようなわけには行きませんが、なかなか立体的でしょ。
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# by namatee_namatee | 2005-10-05 19:42 | camera | Comments(5)

これは水府橋という橋であります。
ここは水戸藩のお膝元で、水府流という古式泳法が知られています。ちなみに水戸藩は徳川御三家のひとつで、水戸黄門で有名ですね。あとは幕末のころ、井伊大老を暗殺したりしてます。もともとは佐竹氏という殿様の領地だったのですが、関が原の戦いで豊臣方についたんだかなんだかで秋田に左遷になり、佐竹の殿様は悔し紛れに領地内の美女を根こそぎ連れて行ってしまったので、秋田には美人ばかり、茨城にはブスが残ってしまったという本当としか思えない話があります。w

NewFM2+Ai28mm/F2Sで撮りました。フィルムはネガでEPSON GT7600Uの透過原稿ユニットで取り込んだはず。良く覚えてないけど。上の方で光っているのは電線です。
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# by namatee_namatee | 2005-10-04 18:59 | camera | Comments(9)

好きだぁっ!

でんこちゃん。w

中部・関西地方ではあまり知られていないでしょうな。w
くわしくはこちらをどうぞ。

既婚だと知ったときのショックはそれはもう。
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# by namatee_namatee | 2005-10-03 18:35 | diary? | Comments(12)

ざぶーん

これこそ台風一過の波ですよ。w
これは数年前にライカM6TTL+ズミクロンM 50mm/F2で撮りました。絞りは8ぐらい?これはフラットベッドスキャナ(EPSON GT7600U)の透過原稿ユニットを使って取り込んであります。ちょっと彩度が高すぎな気がします。

もうちょっと長い焦点距離のレンズがあればよかったんですが、このときはこれしか持っていなかったのでした。現場に着いたときにはもっとでかい波(この倍ぐらいの高さ)もあったんですが、もたもたしているうちに撮りそびれてしまいました。

この場所、今は消波ブロックが入ってしまって、こんな形の波が出来なくなってしまいました。
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# by namatee_namatee | 2005-10-02 20:17 | camera | Comments(9)

夏と冬の間に~(by オフコース)2

いよいよ秋めいてまいりました。すでに南東北の朝夕は半そででは寒くて表に出られません。この時期に着る服がないんだよなぁ。
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# by namatee_namatee | 2005-10-01 18:59 | diary? | Comments(4)

「メカニックがヘボだったからだ。」(ピッコロ親父の声で)

「紅の豚」原作ではRRのケストレルに換装しますが、劇場版アニメではフィアットAS2に載せ変えてます。どっちが良いんでしょうか。

ケストレルも何種類かあるんですが、そのなかの一つケストレル14のスペックは
エンジン形式:液冷V12
排気量:24.1L
弁駆動方式:SOHC
吸・排気弁数:吸気2・排気2
過給形式:機械駆動、一段一速
出力:715馬力/2750回転(高度3734m)
その他:れっきとした実用エンジン。

対するフィアットAS2は
エンジン形式:液冷V12
排気量:25.13L
弁駆動方式:SOHC
吸・排気弁数:吸気2・排気2
過給形式:不明(装備されたのは間違いなし)
出力:883馬力/?回転(高度?m)
その他:シュナイダーカップ用特製エンジン。

AS2の883馬力はシュナイダーカップ用チューンの場合ではないかと思われます。空賊狩りの状況からいくと、こんなハイチューンは無理でしょう。となると、どちらもスペック上では良い勝負ですね。パーツの入手性や整備の受けやすさからフィアットが有利かも。ストーリー的にもカーチスのV-1440と対決するのなら、フィアットの方が面白いですね。

フィアットAS2は1926年ごろのエンジンです。「紅の豚」のストーリーの時代(1931年ごろ?)から1~2年ちょっと経ったころのシュナイダーカップ用のイタリアのエンジンは、フィアットAS6で排気量50.26L(AS5×2台)、出力は最終的に3100馬力/3200rpmでした。1934年にこのエンジンを装備したマッキMC72が出した708.9km/hという水上機の速度記録は今でも破られていないそうです。
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# by namatee_namatee | 2005-09-30 21:00 | book | Comments(16)