3ヶ月ぶり

c0019089_23401583.jpg
久々に椎名さんのマンスリーアコースティックライブに行きました。いつもの通り、詳細は後ほどであります。
おっと、おつきあいいただいた皆様、おつかれさま&ありがとうございました。

4月21日追記:
まずはセットリストから。いつもの通り、mixiのコミュからです。お世話になっております。

M01:MOON LIGHT
M02:BRAND NEW GAME
M03:新しい風
M04:Chance!
M05:Just my love
M06:赤い華 -You're gonna change to the flower -
M07:あなたがいるから
M08:あいたい
M09:Reborn -女は生まれ変わる-
M10:FIGHTING BOY
M11:いざ!You Can
M12:セ・ツ・ナ
M13:Smash Up!!
M14:風が吹く丘
M15:RESET

M06からM08はタイトルの最初が「あ」つながりだそうで。「あ」で始まる曲はだけでライブができるかも、などと言ってましたね。w
ウチのライブラリからひろって見ると(順不同)

1.あいたい
2.あしたは消えない
3.あなたがいるから
4.あなたとふたりで風になる
5.あなたの名前
6.あなたも知らない恋の果てに
7.あなたがくれたもの
8.嵐のち晴れ
9.明日になれば
10.青い人魚
11.赤い華
12.新しい風
13.愛のてんこ盛り
14.afresh!
15.愛のカタチ

こんなところでしょうか。15曲あれば最近のライブのセットリストが組めますな。w

それはそれ。ライブについては2ヶ月ぶりですけど安定のアコースティックライブでした。アコースティックならではのアレンジもあって、イントロではなにがくるのかよくわからない。が、それも楽しいという。音楽的なことはよくわかりませんけど、同じアーティストの楽曲をオリジナルとは違うアレンジで、しかも結構な数で聴けるというのは、あまりない楽しみなんじゃないかなぁと思います。
シイナさんの歌声もいつもの通り、以前はいだいていた不安はもはやなく、純粋に楽曲を楽しめます。素晴らしい。
それにしても最後の3曲、Smash Up!!→風が吹く丘→RESETは大変よろしいですなぁ。それぞれが良い楽曲なのはもちろんですけど、こうやって連続で聴くと感動もひとしおでございます。

と言った感じで、やっぱり椎名さんの歌声と楽曲は良いなぁと月並みな感想になるわけですけど、他に表現のしようがない。ライブで聴くだけで幸せというのはよっぽど相性が良いということであるな、と今更ながら思う次第でございます。

# by namatee_namatee | 2019-04-20 23:39 | music | Comments(4)

作戦完了


今日のところはこのぐらいで勘弁してやろう。w>シイナ号のリニューアル作戦
リニューアルしたのは前後のダンパー、タイヤ、ホイール、エアクリーナーエレメント、オイル、オイルフィルターといったところ。後半は定期的に交換するものでリニューアルというほどのことはありませんな。かかった金額はパーツ代+工賃で14万円ほどでした。

どちらかというとコミカルな印象の車ですけど、こうやって見るとなかなか格好良いですなぁ。>T-TOP
白いホイールが似合うかどうか、微妙なところ。白いホイールってのはコンペティティブとでもいうのか、競技用のホイールに多いと思うんですけど、これは単なる安いホイールですからねぇ。いまいちインパクトがたりないような気がします。14インチなら同じブランドで2ピースのホイールがあって、それだとリムがシルバーなのでそれなりに格好がつくんですけど、タイヤサイズ(155/65R13)は変えたくなかったんですよね。
そのタイヤ、思っていたよりステアリング操作に対するレスポンスが鋭い。もっとおっとりとしたタイヤかと思ったんですけど、これは意外でした。乗り心地も特に柔らかいということはなく、どちらかというと固めに感じます。路面からの騒音も普通。グリップはよくわかりません。車重が軽いしパワーも大したことないので、必要にして十分なだけあります。

ダンパーは伸び側が大幅に強化されている印象で、突き上げは意外に軽いものの、直後にドスンと落ちる感じがあります。平らな路面やスピードが上がると非常に快適ですけど、東日本大震災で痛めつけられた舗装の多いなっとーちほーの田舎道では乗り心地が良いとは言い難い。よく言えばスポーティー、悪くいうと野蛮な感じ。T-TOPはムキになって飛ばすモデルじゃないので、このダンパーはややミスマッチか。といっても他に選択肢はあまりないですし。

昔乗っていたサンバーはリアエンジンのせいかエアクリーナーがすぐに汚れまして、メーカー規定の交換サイクルまで使うとエンジンのトルク・パワーが低下する感じがあったので、メーカー規定の半分ぐらいで交換してました。非力なエンジンだったので、よりはっきりとエアクリーナーの汚れ具合の影響があったのかも。
シイナ号も同じEN07型エンジンですけど、スーパーチャージャー付きでトルクもパワーもずっと大きいせいか、エアクリーナー交換の恩恵は微妙・・・でもなかったですね。やっぱり違いはわかります。L700ミラでも同様で、見た目では汚れていないようでも新品にすると元気になったので、思っているよりエアクリーナーの汚れはエンジンの出力に影響があるのかもしれません。

といった感じでリニューアル作戦は終了しました。あとやるとしたら、まだその時期じゃありませんけどタイミングベルト関連とクラッチですかね。10月には車検ですので、その時にどうするかというところですなぁ。

# by namatee_namatee | 2019-04-19 22:47 | car | Comments(4)

リニューアル計画進行中>シイナ号

特にネタはないので、「シイナ号」のリニューアル作戦の件。
ホイールを購入であります。見ての通り、ララパームKC-8というもの。たいしたものじゃありません。スタッドレスとセットで売られているのをよく見かけます。4本で35,000円ぐらいが相場のようですけど、これはなぜか25,000円ぐらいでした。在庫処分ですかね。この図では箱に入っているのでどんなものかわかりませんので、こちらをどうぞ。

8本スポークの実にオーソドックスなアロイホイール。シルバーだとあまりにも目立たないので、あえてホワイトにしてみました。シルバーの「シイナ号」に白いホイールが映えるのかというと・・・あまり自信がありませんな。まあ、ヴィヴィオといったら定番のミニライトも白いのがあるし大丈夫なんじゃないかと。
そのスバル純正ミニライトの中古にしようかとも思ったんですけど(新品は高いので)、ちょうど良い出物がない。あってもなんてたってホイールですから、汚れたり傷がついていたりと微妙。おまけにこのララパームKC-8と同じぐらいか下手すると高いという。w

というわけで、ポチッと購入。前回のタイヤは山形県からでしたけど、こちらは兵庫県からやってまいりました。どちらもyahoo!ショッピング。なぜか車用品はyahoo!ショッピングが多いですね。山形のタイヤ屋さんが気に入っているからというのが大きく、車用品とかタイヤぐらいしか買わないというわけでして。

うまくいけば明日には「シイナ号」に装着できるはず。乗り心地が良くなるとよいなぁ。

# by namatee_namatee | 2019-04-18 22:14 | car | Comments(0)

ブランド

本日は4月17日、言わずと知れた「シイナ教」の祭日でございます。熱心な在家信者であるわたくしとしは、午後4時17分に椎名さんの末長い活躍をお祈りしました。3日後にはライブですからご利益もありそうです。w

それはそれ。図は見ての通りタイヤ。ヴィヴィオT-TOP「シイナ号」用。今履いているタイヤは確か4年ぐらい前に交換したダンロップのエコタイヤで、まだ溝はあるものの、さすがにくたびれてきましてサイドが怪しく、もうちょっとでひび割れしそう。なので足回りのリニューアルの一環としてタイヤも交換と。

昔から見慣れたPIRELLIのロゴがありますなぁ。でもイタリア好きとかブランド好きで選んだわけでもない。今どき155/65R13なんてサイズは軽四用。その多くはエコタイヤでこれといった個性みたいなものは感じられません。エコタイヤでもどうってことはないんですけど、「シイナ号」は燃費を気にするような車じゃないので、エコタイヤじゃなくてもどうってことないわけでして。
なにか毛色の変わったタイヤはないかな?と探したところ、ヒットしたのがこれだったわけでございます。>Cinturato P1 VERDE
大体が「Cinturato」ってのがたまりませんよ。その昔の「CN36」とか懐かしい・・・と思って検索したら復刻されているよ!粋なことするなぁ。>ピレリ
MichelinにもこのサイズにENERGY SAVERがありますけど、これはその名の通りのエコタイヤの類らしいので落選。もっともこのタイヤも「VERDE」と付いているので(イタリア語で緑の意)エコタイヤの類なのかもしれません。

さすがに「CN36」の時代は知らないんですけど、わたしゃ「P7」とか「P6」、もうちょっと後の「P600」が全盛の時代に車好きだったわけで、BSとPIRELLIだったらPIRELLIを選んじゃうんですよね。いや「REGNO」や「RE86」がダメだったというわけじゃないんですけどね。
カウンタックや930ターボが履いていた「P7」は憧れの存在でしたけど、「P6」や「P600」は現実的なサイズと価格だったので、自分の車で使いました。どちらも当時全盛だった日本製のハイグリップタイヤとは一味違って、ヌルヌルと滑ってコントロールしやすい印象のタイヤでしたなぁ。ガチガチにクリップするタイヤから、もう少し分別のあるタイヤを欲するようになっていた時期だったこともあって、とても気に入ったのを覚えております。

とかなんとか御託をならべましたけど、実は安かったというのが一番の理由だったりします。w
1本4千円ちょっと。このサイズでは平均的といえばそうなんですけど、PIRELLIブランドですからね。もっと安いタイヤもありますけど、中国・台湾ブランドになります。KENDAとか、自転車でお世話になったので、良いかもと思いましたけど、結局、「PIRELLI」と「Cinturato」でこれになりました。
・・・結局、ブランドに目が眩んだんじゃないか。w

# by namatee_namatee | 2019-04-17 22:05 | car | Comments(4)

大事故発生

弊社の取り扱い品は再生砕石でございます。砕石というぐらいですから大きい石なりコンクリート塊を破砕して必要なサイズの砕石にするわけですけど、それには大掛かりな機械が必要です。
弊社の場合、投入口(ホッパー)から投入されたコンクリートや石はJAW CRUSHER(ジョークラッシャー)という破砕機で大雑把に破砕され、次にIMPACT CRUSHER(インパクトクラッシャー)という破砕機でさらに細かく破砕されます。間に磁選機とかもあるけど省略。

図はインパクトクラッシャー。この機械はドラム式洗濯機みたいな構造で、ぐるぐる回るローターについた打撃刃と反発板で石やらコンクリート塊を破砕する。衝撃で破砕するので「インパクトクラッシャー」なんですな。
で、石やらコンクリート塊に破砕できないもの、例えばレンガぐらいの大きさの鉄の塊とか、が混じっているとどうなるか。
インパクトクラッシャーの内側にはライナーと呼ばれる装甲板みたいな鉄板(たぶん鋳造)が張ってあります。ライナーがないと砕石がぶつかる衝撃であっという間に筐体に穴があいてしまいます。
破砕できない鉄の塊とかが入ると、打撃刃が鉄の塊を弾き飛ばして、そのライナーを割っちゃう。薄い部分でも厚さ4-5cmぐらいはある鉄板なんですけどね。>ライナー
もちろん打撃刃も無事ではすみませんで、バラバラに割れてしまいます。
上の図で手前の丸くて短い棒状のものに何か(楔)刺さっているのがライナーをインパクトクラッシャーに固定している部分です。インパクトクラッシャーの筐体を挟んだ裏側にライナーが砕石と触れる面がある。ライナーは裏側の突起をインパクトクラッシャーの筐体の穴に差し込み、その突起に楔を打ち込んで固定しているんですね。割れないまでも長いこと使っていると磨耗するので、取り外し可能になってます。>ライナー

筐体には補強のリブがあるのが見えると思いますけど、図の奥の方のリブが弧を描いた形状になってます。それに対して手前のリブは真っ直ぐ。これ、奥のリブと手前のリブの間にあったライナーに鉄の塊が直撃してその衝撃で筐体が外に膨らんじゃったんですよ。補強のリブがあるにもかかわらず、こんなに変形するとは。(恐
ライナーは粉砕され(ここのライナーは断面が三角形で三角の高さは20cm近くある。)、固定部分の出っ張りはどこかに飛んでいっちゃってなくなってます。想像を絶する打撃です。被害はそれだけではなく筐体全体が変形しています。手前にボルトが2本見えますけど、同じようにリブの向こう側にも2本、さらにその向こう側にも2本のボルトがあった。これは上下に分割式の筐体を連結しているボルトですけど、衝撃でボルトが破断して飛んじゃいました。どんだけひどい衝撃なのかと。
その瞬間はこのインパクトクラッシャーとわたくしがいる事務所は直線距離で100m以上離れておりますけど、まるで地震が起きたように揺れました。ちょっとした地震の初期微動ぐらい揺れましたよ。w
あ、地震だ!と思った瞬間、インパクトクラッシャーの近くにいた作業員が非常停止ボタンを押して止まりました。すぐ近くにいたらわたくしがいた場所よりもっとすごい振動と音だったはずで、さぞかし驚いたでしょうなぁ。(汗

というわけで、本日はこのインパクトクラッシャーの修理でした。もちろん、わたくしの手に負えるわけはないので業者さんに来てもらって修理。この変形した部分を切り取ってバーナーで炙ってハンマーでひっぱたいてもとの形状にするという、とんでもない強引な修理でした。w
他にも脱落した多数のライナーや打撃刃も元に戻し、16:00過ぎには試運転してました。1日で治しちゃいましたよ。驚き。すげーな。>修理屋

# by namatee_namatee | 2019-04-16 21:33 | diary? | Comments(2)

昔風味

得体の知れないレンズを購入。いやHOLGAのレンズだから得体が知れないとも言えないか。
LOMOとかHOLGAとかちょっと前に流行りましたなぁ。なんていうか、レトロでおしゃれな感じ?
いや、わたくしはあまり興味がなかったのでよく知らないんですけど、どこか遠くでそういう感じで愛好者が増えていたというのを小耳にはさんだ気がするようなしないような。w

わたくしとしてはレトロを売りにするものというのはあまり好みません。最近はレコードとかカセットテープの復権してきているとか聞きますけど、アナログの良さってのは理解するんですけど、不便なのを耐えて耐えてやっときた技術革新に狂喜乱舞したのを忘れたか?と言いたい。w
だってノイズの塊ですぜ。>レコードとかカセットテープ
ノイズリダクションのドルビーなんとかとかdbxとかADRESとか、ややこしいシステムで互換性なんかで苦労したのを忘れたのかと。ちょっと音楽を聴きたいだけなのに、レコードクリーナーで掃除して、針はまだ大丈夫か、なんて神経を使ってたんですぜ。おまけにレコードもテープも途中で裏返さなければならないし、どかどかあるくと針が飛ぶし、わたしゃ、もうあんな苦労は嫌ですよ。
当時ものが技術の限界で今の水準にないというのは理解・了解するんですよ。それに技術の限界にのぞんだ心意気みたいなものは感じます。だがしかし現代になってあえてかつての味わいを珍重してありがたがるってのはどうもなぁ、と。

などと言いながらHOLGAのレンズを買うとは。w
いやまあ、マイクロフォーサーズの楽しみは変なレンズが無理なく使えるということもありますからね。Amazonでおすすめをぼさっと眺めていたら、この手のレンズがいくつかありまして、その中で「写ルンです」のレンズと迷ったんですけど、より安いこちらにしてみました。そのお値段3千円ちょっと。安っ。
その写りはというと、すでに夕方だったのでまともな写真が撮れませんでしたけど、とりあえずサンプル。↓
うわぁ、酷いな。w
DC-G9でこれですぜ。確かに昔のカメラの雰囲気はある。デジカメなのに銀塩みたい・・・というか、よく写らなかった昔のカメラですよね、これ。
明るいとは言い難いレンズなので、こんな夕方の光量がないシチュエーションじゃなくてちゃんと明るいところで撮らないといけませんな。明日にでもテストしてみたいと思います。

Panasonicもフルサイズ・ミラーレスを発売したし、この先マイクロフォーサーズってどうなるんだか。(汗
すぐにやめちゃうってことはないでしょうけど不安ではありますなぁ。軽量コンパクトなのは他に代え難いので続けて欲しいなぁ。

# by namatee_namatee | 2019-04-15 22:28 | camera | Comments(4)

6年前

本日はサバゲーに誘っていただいてたりしてましたけど、野暮用でウチを離れることができずに断念。orz
なので家からろくに出ずに過ごす。やることがないのでダンパー交換で若返りしたヴィヴィオT-TOP「シイナ号」を念入りに洗車しておりました。YouTubeで車弄りの動画をみていたので、4月も中旬になってさすがに暖かくなってきたので、久しぶりに洗車でもしてやろうかと。もちろん手洗いでございます。

会社の車だったら機械洗車一択ですけど、T-TOPってトランクフード上にキャリアがあって(昨日の図を参照。)洗車機にいれるのがちょっと怖いんですよね。以前、1回だけ洗車機で洗ったことがあるんですけど、キャリアにブラシが当たって下手するとキャリアがもげるんじゃないかってぐらいの音がしました。w
キャリアは耐荷重5kgと見た目より本格的。そしてトランクフードに直付けで、無理な力がかかるとキャリアよりフードが歪んじゃいそう。そんなことになったら大損害ですし、はたして今でもT-TOPのトランクフードが手に入るのかどうかわかりません。なんてたって25年前の車なのでパーツが欠品であるという前提でなにかしないとなりません。

というわけで、洗剤とスポンジで泡立てて丁寧に洗車。もっともT-TOPはとても小さい車なので大した労力も時間もかからずに終わっちゃうんですけどね。ドアやリッドの開口部も丁寧にクリーニング。サイドシルのあたりとか、乗るときに目に入るので綺麗にしているのとそうでないのでは運転しはじめるときのテンションに差がでますよ。給油口のリッドの内側とかすごく汚れていて、給油のたびに掃除しようと思いながら数ヶ月。やっと掃除できました。最後にワコーズのバリアスコートとかいうコーティング剤を塗って終了。文字にするとくどいですけど、実際には1時間もかからないぐらいでした。

図はヨコハマにコーヒー豆を買いに(ry
じゃなくて「シイナ号」を買いに行った時のもの。東戸塚の中古車屋さんでの一枚。なのでまだわたくしの車ではありません。当時「ヨコハマ買い出し紀行」にはまりきっていたわたくしは作中でココネとシバちゃんが乗るT-TOP(おそらくNAの方。)を見て、そういえばそんな車あったなぁと思い出しまして、またT-TOPはCHAGE and ASKAファンだった嫁さんがかつて購入しようとしてはたせなかったモデルということで、当時乗っていたL700ミラ(DQNミラ)の後継車に選定したのでした。T-TOPは珍車としては比較的メジャーな方ですけど、それでもタマ数は多いとは言えず、さらにいうなら妙な改造してあるのが多くて、自分で乗る気になるような程度の良いものは限られていました。これは確かgoonetかなにかで見つけて電話で話しして、それじゃあそれくださいって話になったんですけど、お店の人に1度ぐらいは見にきてくださいって言われましてね。w
下見と引き取りに行くのとで2回も横浜まで行くのは面倒だったんですけど、お店の人の口調にどうも切実な感があったので仕方なく出かけました。下見もせずに契約して、引き取りの段階であれこれ文句つけられるのも嫌というのもあるのかな。>お店

当然ながらピカピカに磨き上げられております。このお店(たぶんここ)、よくある普通の中古車屋さんかと思ったらもともとはラシーンが専門のお店らしくて、お店の人にイロイロ面白い話をうかがいました。
そこまでは良かったんですけど、引き取りに行った当日は台風並みの暴風雨で慣れない車で初めて走る横横道路は怖かった。あまりに風雨がひどく車の性格から横風に強そうには見えなかったので、アクアラインはやめて横横道路で南下して東京湾フェリーで金谷へ渡るというルートを選んだのでした。東京湾フェリーはその半年前にスクーターでお世話になったばかりで馴染みがあったというのもありました。
実はT-TOPは横風が苦手ということはなく、むしろ軽四としては驚異的に高速安定性が高いというのはすぐに気がつきました。むしろ千葉に渡ってからの方が風が強かったんですけど、普通車に混じって苦労もせずに走れました。これはちょっと驚きました。
まいったのは横芝I.C.から成田空港の方へ北上している時で、大雨で道路が冠水しちゃって通行止めだったこと。パトカーがいて迂回しろと言われましたけど、生まれて初めての場所で土地鑑が全くなく、ナビも要領を得ない案内で不安でしたねぇ。なんとなく走っていたらR51に出られましたけど、どこをどう通ったのやら。w

そうやってやってきたヴィヴィオT-TOP GX-T「シイナ号」。今年で25年目。ウチに来て6年。購入時をいれると3回目の車検であります。思ったより長持ちしてますなぁ。w

# by namatee_namatee | 2019-04-14 22:10 | car | Comments(4)