タッチパネルはどうだったのか。

特にネタは(ry
先日ネタにしたPCのタッチパネルモニターの件、昨日アイ・オーデータさんから直送でやってまいりました。モノはLCD-MF224FDB-Tというもので、21.5型の10点マルチタッチ対応ワイドディスプレイというモデル。さっそくPCに接続してみましたけど、これD-Sub15ピンのケーブルとUSBのケーブルの2つで繋ぐんですね。どうやってタッチパネルの信号をPCとやり取りしているんだろうと思ったら、USBのデバイスという扱いなんだ。なるほど。

使ってみた感じはなかなか使いやすいです。要するにこれは21.5インチの巨大なタブレットなわけで、さらにPCがビジネス用省スペースデスクトップとはいえ安物の窓タブと違ってそれなりのパワーがあり、おかげで諸々がとても軽快に動く。ただし窓タブを使ったことのある人ならわかると思うんですけど、Windows 10の操作性は完全にタッチパネルに適応しているとは言えず、微妙に違和感を感じる時があります。タッチパネルだけでは操作の全てをこなすことはできず、中途半端にキーボードやマウスの出番がある。そこがちょっと残念。
そのせいか、いつも使っていて慣れた事務員さんにはあまり良い評価が得られませんでした。っていうか、タッチパネルということを完全に無視して、普通にマウスとキーボードで操作しちゃう。せっかく普通のモニターの倍も出して買ったのになぁ。orz

では、もともとのターゲットの不慣れなおっさん連中にはどうだったのか。タッチして使えると言う概念が理解を超えているようで大混乱しております。w
そしてPCの裏側を眺めていたらD-Sub15ピンのの口がもう一つあったので、これはもしかしてデュアルモニターになるのかとお役御免になりかかっていた先代のモニターをつないでみたら、ちゃんとモニターが2つになりまして、そうなるとマウスのポインタがモニター間を行き来するなんてのは、おっさんどもには完全に理解の外のようで、さらに混乱に拍車が。w
デュアルモニターはウインドウをたくさん開けるので、こちらは普段から使いこなしている事務員さんには好評と、おっさんどもとは対照的な評価でなかなか興味深い。
まあ、使っているうちにだんだん馴染んでいくでしょう。このモニター、対応OSはWindowsだけのようですけど、USBで繋ぐのならMacでも使えそう。背面のVESAマウントを利用してMac miniを搭載して使ったらiMacより省スペースでしかもタッチ操作という変なMacになりそう。iMacじゃなくてそういう組み合わせにすればよかったかなぁ。w

図はそういうのとは全く関係ない。先日からネタにしているSLR AK74 SOLO 13.5" MID MLOKの様子。昨日のダットサイトを搭載してみた図。こうやってここだけみると格好良いんですけど、箱出しでは中身が(ry
ちなみにアウターバレルはハンドガードに触れてないので、フローティングバレルっぽいです。もっともフローティングと呼べるのはガスブロック?から先だけなので、あまり意味はないかも。いや、ハンドガードにかかる力がバレルに伝わらないんだから意味はあるか。エアガンはサバゲーで乱暴な扱いをされることがあるので、フローティングなのは意味があるかも。

# by namatee_namatee | 2018-12-26 21:19 | pc | Comments(0)

理不尽

ここのところトラブルが多いんですよね。>仕事
先週の土曜日は弊社のユンボとお客さんのダンプが衝突する騒ぎになったし、さらに同じユンボ(つまり同じオペレーター)が別なダンプの荷下ろし時に引っかかった殼を押してアオリを曲げたとか騒いでいるし。まあ、後者はドライバーの狂言ということがバレましたけどね。w
全部が全部ということはもちろんありませんけど、荷下ろしなどの作業でトラックやダンプが壊れると(けっこう多い)一部のドライバーは責任をこちらに押し付けてくることがあります。面と向かっては平気平気とか言ってますけど、会社や現場に戻って社長とか現場代理人にはウチのオペレーターが壊したとか言うんですよ。そういうのは今まで何度もあったことなので、何かあった時はこちらは大騒ぎにすることにしてます。それこそ、元請けから収集運搬会社の社長から、関係者を全部巻き込んで、必要なら警察呼ぶ勢いで対応。
今回はそこまで行きませんで、ドライバーを問い詰めただけで白状したので比較的スムーズに解決しまたけど、この手のトラブルは疲れるからやめてほしいんですよね。大体がおろせないってわかっているでっかいコンクリート殼とか積んでくるんじゃないと。フラットダンプ(ゲーター車とも)を使うとか、ラフテレインクレーン(ラフター車とも)同行するとか、ちゃんとしましょうよ、と言いたい。降ろせないからユンボの小割機(先がハサミ状になっているアタッチメントの一種。)で挟んで降ろしてくれと言われてうっかり手伝ってダンプやトラックを壊して何度トラブルになったことか。経緯はどうあれ、壊しちゃったのはコチラなので保険で対応するんですけど、保険金が出るとわかった途端に思いっきりボッタクリますからね。orz>彼ら
怪我人や死人が出るようなシチュエーションではないので、まだ笑っていられますけど、何かの弾みで最悪の事態にならんとも限らず、今後は荷下ろし時には絶対に手伝わないことになりました。サービスが悪くなってしまうんですけど、元はと言えばルーズな客の方に原因があるわけで、自業自得としか言いようがありませんよ。

さらに加えて本日はかなり大きな現場でまだ殼の搬入が続いている状態で請求先が変わると言う、これまた面倒臭いトラブルが。orz
産業廃棄物の処分って、しっかり契約をした上で行われているんですけど、実際は契約の中身なんて(ry
基本的に処分場は排出事業者に処分料の請求をするわけですけど、これがなぜか請求先が収集運搬業者だったりする。そういう場合は排出事業者・収集運搬業者・処分場の三者が覚書を交わして確認する必要があるんですけど、そういうちゃんとした現場は数少なく、なんとなくそういうことになっているんですよ。もう間に入ってピンハネする気満々ですよ。契約書があるにもかかわらず、その通りにならないとはこれいかに。本当に変な業界だと思います。
さらに言うなら過積載とか、おっとこんな時間に宅配便が(ry

愚痴はここら辺にして。w
図は久しぶりに買ったダットサイト。実銃用とか言ってますけど所詮は・・・価格も5千円ぐらいですから過大な期待は禁物。それでも2千円前後のものよりは視界はクリアだし、ダットも見やすくお買い得。そもそもは例のAKに余っていたT1ダットのパチを使おうと思っていたんですけど、ひっぱり出してきたダットサイトを覗いてみるとレンズに結露している。温度差がのせいだと思って放置しておいたんですけど、結露は2日たっても消えず。w
というわけで、久しぶりにダットサイトを買う羽目になりました。前述の通り、それなりにクリアな視野とまともな各部の操作感でございました。あとなんと言っても気に入ったのは、このダットサイトはウインデージとエレベーションの調整がマイナスドライバーもしくはコインで可能なこと。これがT1のコピーだとカバーの頭でノブを回さなければならなくて不便。そういう不便なところまでコピーしなくても良いのになぁ。w

# by namatee_namatee | 2018-12-25 22:04 | survival game | Comments(5)

手強いぞ。

先日からイロイロやっているSLRAK74 SOLO 13.5" MID MLOKの件。
戦民思想さんでチューンしてもらい、さっそく試射してみたんですけど問題発生。問題は2つあり、1つはHOPの効きを強めると弾づまりを起こすこと。今回はメカボだけでなくチャンバー周りも調整してもらってます。調整は基本的なもののようで、HOPパッキン(東京マルイ製に交換)の気密UPぐらいのようですけど、HOPの押しゴムがH-HOPになってまして、これがクッション性が全くないもんだからちょっとでもHOPを強くして限度を超えると即弾づまりになっちゃいます。そして、そのHOP強度の限界は0.25gBB弾の適正と思われるよりも低く、つまり0.25gBB弾だとHOPが足りない。加えておそらくチャンバーの形状というか精度の問題もあって、弾詰まりだけではなく弾道も乱れる。単純な弾詰まりだけなら微調整でなんとかなるかもしれないんですけど、上下左右に飛び散る弾道。フルオートの撃ち始めで1-2発がズーム上昇みたいになって次の瞬間には弾詰まりの症状が出て左右に弾が飛び散ると散々。これは残念ながら実用に耐えずという評価に。

図はそのチャンバー。上側がオリジナルで下側の青いのはProWin製のもの。もともとH-HOPは前述の通り、クッションとしての役割をまったく果たさない上にAKのチャンバーは押しゴム(この場合はH-HOP)を押し込むアームに上下の遊びがないのでHOPの効きはかなりピーキー。それにしても単純な弾詰まりではなく、弾道が左右に乱れるということからHOPを強めてかかる力が強くなるとH-HOPの位置決めがおぼつかなくなる、つまりH-HOPを使うにはチャンバーの精度に問題有りと判断いたしました。
ということで、以前にも使った実績のあるProWin製のチャンバーを調達。他にもサードパーティのAK用チャンバーはあるんですけど、調べてみると相性の良し悪しが大きいようで、今回は実績を重視してこれにしました。が、問題発生。orz
チャンバーの固定を強固にするためなのか、サードパーティのAK用チャンバーってメカボの一番前のネジでチャンバーを固定するようになっているものが多い。ProWin製も御多分に洩れずそういう仕組みになっております。ということは、チャンバーの後端にメカボの前端がはまり込むようになっているわけですけど、ここの幅が合わない。チャンバーの幅が狭くてメカボがはまりません。これはメカボかチャンバーのどちらかを削って合うようにしないといけません。どちらを削るかしばし考えた結果、メカボのマズルに向かって左側を削ることにしました。で、リューターはあるんですけど、カッターが行方不明。w
仕方がないので平ヤスリで削りましたよ。すぐ下側にはノズルがあるので、ヤスリがあたらないように加減しながら削ったので大変疲れました。やっとチャンバーとメカボが合体できるようになって、さて組み立てというところで、外しておいたH-HOPが行方不明。w
仕方がないのでマルイ純正の押しゴムを使いました。試射してみるとこれぞAKという安定したHOPと弾道。もともとこのAKに過大な集弾性能なんて期待してないので、フルオートで思っただけのHOPが確実にかけられて弾道をコントロールできればよいわけでして。

もうひとつの問題は初速。弾詰まりが判明する前、HOPオフの状態で0.25gBB弾で82m/s程度でした。弾詰まり状態では初速を計測しても意味がないので、その状態での初速はわかりませんけど、チャンバーを交換した時にHOPパッキンの気密対策のシールテープは剥がしてしまいました。ProWinのチャンバーは同ブランドのAR用のチャンバーと違い、バレルとチャンバーの間がタイトでシールテープがあるとうまくバレルがおさまらなかったり、おさまってもシールテープが剥がれたりしてトラブルの原因になる場合がありまして。もうこれ以上問題はごめんでしたので、気密はチャンバーのタイトさに期待するということで、シールテープはオミット。
チャンバー交換後に初速を計測してみるとHOPオフで80m/s、適正HOPで78m/sぐらいと実に微妙なレベル。幸いにして弾道は極めて素直なので、この程度の初速でも十分に使い物になるんですけど、やっぱりもう一息欲しいところ。

思っていたより手強い。>SLRAK74 SOLO 13.5" MID MLOK
これは問題の完全解決は年越しますね。w

# by namatee_namatee | 2018-12-24 22:01 | survival game | Comments(3)

あん肝美味いよあん肝

帰ってまいりました。帰ってきたと言っても隣町ですけどね。
昨夜もネタにした通り、大洗の「ちゅう心」さんでサバゲー関連の忘年会でございました。毎年恒例になってますなぁ。まあ、この時期の鮟鱇のインパクトは大きいですからねぇ。・・・とかなんとか偉そうに言ってますけど、かくいうわたくしは、この忘年会の2回目(今回で何回目?)に初めて食べました。>鮟鱇
もともと普通の魚もそんなに好きじゃないし、魚卵の類や内臓は苦手ですので、あん肝とか論外って感じだったんですけどねぇ。一回食べたら病み付きになっちゃいましたよ。あん肝は魚の肝臓なのにひどく生臭いということもなく、脂肪分のおかげでこってり。わずかに魚っぽい味わいがあるんですけど、それが舌の上に残っているところへ日本酒を洗い流すように飲むのがたまらない。あん肝も美味しいですけど、日本酒が料理に合うというのを鈍感なわたくしにも気がつかせるという破壊力であります。
ただ、昔別なところで食べたあん肝はイマイチだった記憶があるので、これは大洗の「ちゅう心」さんのあん肝のクオリティが高いのだろうなぁと思います。

しかし今回はスタートからペースが早く、1時間後にはお腹いっぱいになってました。w
このメンバー、毎度ペースが早くてそのラッシュ感が宴会の楽しさのひとつになっているような気がするんですけど、それにしてもハイペース。あっという間に出来上がりました。おかげでいつもよりも安く上がったような。w

というわけで、参加の皆様&幹事さま、お疲れ様でございました。また次回も参加したいと思います。っていうか、隣町なんだから旬のうちに勝手に食いに行こう。w>鮟鱇

# by namatee_namatee | 2018-12-23 22:33 | survival game | Comments(6)

毎年恒例

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毎年恒例、大洗のちゅう心さんで忘年会であります。
# by namatee_namatee | 2018-12-22 18:56 | Comments(0)

恐ろしや。

先日ネタにしたトラックスケールでバーストというかビードが落ちたタイヤの図。
ホイールが歪んで一気にエアが抜けたようですね。そしてビードが落ちた。バーンというすごい音がしました。発進直後なのでスピードは出てませんけど、満載状態でトラックスケールの厚み2cmぐらいの鉄板に擦り付けりゃこうなりますわなという。大体が動き出してすぐに左にハンドル切るやつがあるかと。内輪差ってのは大型車に乗るときに一番気にしなきゃならないことじゃないですかいってね。(汗
ドライバーは降りてきて「あー」とか言って頭を抱えてました。比喩的な意味ではなくて本当に頭抱えてましたよ。w
頭抱えたいのはむしろわたくしの方ですけどね。相手の会社に電話して「どうしてくれるんだ!」ってごるぁしなければならず、そうなると相手から担当の誰かが来るでしょうから、その人と会って話をしなければならない。わたくしは知らない人間と込み入った話をするのがなにより嫌いなんですよ。仕事柄、そういう機会が多いんですけどね。orz

それにしても相手の会社の動きは速かった。連絡してから30分も経たないうちに担当者が菓子折りを持ってやってきました。その菓子折り、こんな短時間でどこで入手したのかと聞きたいのをこらえて、対処について打ち合わせする。こちらの被害はトラックスケールの台の角のところの鉄板がぐんにゃりと曲がっただけで、トラックスケールそのものは使えるので大した被害ではありません。まあ、こういったときのために保険ってものがあるわけで、保険会社から連絡をもらうことになりました。最初はあまりの運転の下手くそ具合に檄おこでしたけど、相手側の迅速かつ適切な対応で最終的には円満な結論になりましたとさ。

いやしかし、これ後ろの二軸の前側の車輪なんですよね。後輪の描く軌跡を読み間違ったとして、後ろ側の車輪をこすっちゃうってのならまだわからないでもないんですけど前側はなぁ。トラックスケールに乗るときも後ろの車輪がちゃんと乗ってなかったりしたし、ものすごく下手くそなドライバーだったのかなぁ。ぶつかったのがトラックスケールの台だから良かったものの、これが街中の交差点とかで人を巻き込んじゃったとかだと大変なことになりますよ。(汗

# by namatee_namatee | 2018-12-21 21:38 | diary? | Comments(6)

見た目は良いけど中身は(ry

AKとT-1とかT-2って無駄に似合うなぁ。ARの類よりむしろフィットする。
先日やってきたSLRAK74 SOLO 13.5" MID MLOKとかいう鉄砲、思っていたよりも格好良いので、当分の間ウチのメインウェポンとしようと思いまして、それならちゃんと調整した方が良いなということで、戦民思想さんにお願いして基本的なチューニングをしてもらいました。お世話になりました。>戦民思想さま
試しに箱出してちょろっと撃ってみたところでは、この手の中華エアガン特有のメカノイズの多さや変な匂い、頭のつぶれたネジ、傷や凹みなどは見当たらず、なかなかのクオリティに感じられました。ただHOPをかけない時と適正HOPにした時の初速の落差が大きいのが気になりました。チャンバーとかシリンダーヘッド、ピストンあたりの気密に問題があるように感じられ、初速そのものもやや物足りない。

というような点を踏まえて、各部を点検&HOPの効かせ方による初速変化を抑えたいという要望を出してチューニングを依頼。1週間ほどの工期でしたけど、その間に何度か経過の連絡をいただきました。判明したのはメカボのノイズが少なくて軽やかだったのは、グリスがほとんど塗られていなくてカラカラだったからとのこと。w
軸受がベアリングというのもノイズの少なさや動きの軽さにつながったようです。そして、ピストンのOリングの気密がとれていなくて、これまたスカスカだったそうです。これだから中華電動ガンは(ry
まあ、想定してなくはなかったことではあります。ありますが、いまだにこういうクオリティというのはいかがなものかと。>中華電動ガン
お手本の東京マルイ製の電動ガンをみれば、何がどうなっていなければならないかはわかるはずなんですけどねぇ。とりあえずの売り物にはするけど、まっとうな電動ガンにする気はないんでょうなぁ。外装がまともなのが不幸中の幸いですな。orz

戦民思想さんにダメな点に手を入れてもらって、ピストンヘッドのOリングなどのパーツも交換。まっとうな初速になったそうです。まだ弾を込めて撃ってないんですけど、カラ撃ちした感じでは、箱出しの時のような軽快な動作ではなく、ごく普通の電動ガンの動作感になりました。この鉄砲については、前述の通り、メインウェポンとして運用していくつもりですので、ちゃんと試射したらまたネタにしようと思います。

図はLCTのAKS74UNとのツーショット。LCTと比べても遜色ない出来なのがわかると思います。見た目は良いんですよ、見た目は。w>SLRAK74 SOLO 13.5" MID MLOK

# by namatee_namatee | 2018-12-20 22:17 | survival game | Comments(0)