買い物

本日は忙しかった。我が社の決算は9月でして、いまはその決算処理の真っ最中。ごちゃごちゃっと細かい仕事がありまして気が抜けません。特に本日は棚卸しの評価でややこしい計算式と格闘しておりました。例年は税理士に丸投げしちゃって「出来ました?」とか聞いてたんですけど、今年から税理士が変わるのでとりあえずはわたくしがやらなければならず、今までサボって丸投げしていたツケが回ってまいりました。w
前任の税理士さんはなんかややこしい顔して手書きで計算していたんですけど、わたくしはそんなのは真っ平御免なので、税理士さんに計算方法をよーく聞いて、エクセルのシートに数字を埋めれば結果が出るようにしていたんですけど、それも1年前の話。細かいところをすっかり忘れてしまって、どうしてその数字がここに入るのかがわからず、一応は数字は出ましたけどはたしてそれで良いのかどうか極めて不安であります。幸いにして弊社の年度末の在庫高は大した量ではないので、単価が間違っていても影響は軽微です。まあ誰も計算方法なんてわからないだろうから、間違いに気づいても黙ってりゃ(ry

というわけで、特にネタはありません。ここ数日、「戦国小町苦労譚」(前にネタにしたコミックスの原作の方)を読んでまして、おかげで寝不足です。すぐに読み終わると思ったら、予想外に長く、内容も思っていたよりもスケールが大きく、読み進むペースが上がらない。ネットの小説なんてサラサラっと読めると思ったら大間違いでした。
最初は農業の改革の話かと思ったら、静子が政治とか軍制まで踏み込んで来ちゃって、いくらなんでもそれはとは思うものの、単純に知識と作者の見解を読むのが楽しくて眠たいのに読むのが止まらない。辛い。w

図はそういうことには全く関係がない。見ての通り、タコメーターでございます。もちろんルネッサちゃん用。Amazonなどには中華製の2千円もしない奴がゴロゴロしておりますけど、これはれっきとしたPOSH製です。まあ日本ブランドとなるとデイトナかPOSHぐらいしかないんですけどね。デイトナ製の電気式タコメーターはリミットが9千回転のものと1万5千回転の2種類があります。だがしかし、ルネッサのエンジンの回転リミットは9千5百回転(最高出力回転数は8千5百回転)で、9千回転まででは微妙に足りず、1万5千回転では無駄に高い。POSH製の方は図の通り、1万2千回転がリミットでちょうど良い。が、果たしてルネッサに対応しているのかどうかが不明瞭という。もっともその点ではデイトナでも同じですけどね。デイトナもPOSHもSRV250/ルネッサのWikiで装着例があったので、それを信じて妥当なリミット回転数のPOSHの方を購入しました。うまく取り付けられれば良いんですけどね。これは安価な中華製と違って1万2千円ほどもするので外すと痛いですよ。w

# by namatee_namatee | 2018-10-25 21:38 | motorcycle | Comments(0)

うひゃー

前にちょっとネタにした、新しいソフトウェア導入にともなうPCの入れ替えの件。入れ替えそのものは特に問題はなかったんですけど、RS-232CをUSBに変換するデバイスが不安定でした。我が社ではトラックスケールという巨大な秤で積荷ごと車両の重さをはかるんですけど、それで計測した重さのデータをPCで読み込むためのI/FがRS-232Cなんですよ。最近はシリアルポートを備えるPCも少なくなってまいりまして、特に今回導入したモニターの裏側に設置するようなコンパクトなPCだと外部とのやりとりをするI/FはUSBやBluetoothなので、そこへRS-232CのDサブ9ピンのポートの代わりになるものをなんとかしなければならず、シリアル→USBコンバーターでなんとかしようとしたけどやはり不安定。・・・PCを買う前にリサーチしておけという話なんですけどね。わたくしを含め、事務機器屋さんの営業も担当者も全員見落としたという。>シリアルポートの有無

トラックスケールからの重量がPCに入力されなくなっても、トラックスケールの表示を読んでソフトウェアのしかるべき場所に手入力すれば済むし、USBケーブルの抜き差しをすれば復帰することではありますけれども、前触れなく突然発症するトラブルなので、これがなかなか鬱陶しい。1日全く起きない時もあれば、数分おきに発生することもあり、もう面倒臭いからちゃんとシリアルポートを備えたPCを買っちまおうぜ!ということになりまして。結局、新たにデスクトップPCを導入して、このトラブルは解決した次第。

で、シリアルポートのない、超コンパクトなPCが一台余っちゃった。実はわたくしのPCは今回の更新の対象から外れておりました。最初はわたくしのPCも更新する予定だったんですけど、もうただひたすら各種設定やソフトウェアの移管が面倒で面倒で。w
それが急遽、余ったそのPCと入れ替えることになりました。おかげで朝一番からてんやわんやですよ。orz
設定の移管については、ブラウザとかメーラーは最近のはよくできているので簡単ですけど、会計ソフトやタイムカードを管理するソフトウェアとかが面倒くさい。会計ソフトはなんだかしらないけど、バージョンが違うからバックアップから復元できないとか言い出すし、タイムカードの管理ソフトはBluetoothでタイムカードの端末からPCへデータを飛ばすわけですけど、なにやってもペアリングできないし。あとプリンターな。ネットワークプリンターが出力する書類別にいくつかあるんですけど、これがうまく見つからずに苦労する。おかげで移管するのに午前中いっぱいかかってしまいました。酷い目に遭いました。

新しいPCはプロセッサはi3ですけど、OSがWindows 10になったおかげで、諸々が滑らかでとても快適。ただ、個人用のメールを設定したらいつの間にかデスクトップが図のノートPCとおなじ「黄色魔術オリエンタルガール」に。w
オリエンタルガール最高!ではありますけれども、仕事用のPCでこれはいかがなものか。実はわたくしの席は事務所の入り口に背を向けた形になっておりまして、PCのデスクトップはお客さんの目にとまりやすいんですよ。さすがにこれは・・・でもこの壁紙が大好きなんですよね。まあ他のウィンドウを開いておけば平気か。w

# by namatee_namatee | 2018-10-24 21:56 | pc | Comments(2)

裏返し

特にネタが(ry
なので昨日の写真の裏返し。
やっぱりバーエンドミラーは無駄に幅が広く見えますなぁ。実際に見てみるとさほどでもないんですけどね。これがミラーが右側だけで良いのなら、すっきりとシンプルで良いんですけど。ここは見た目優先で、ハンドルをすこし詰めましょうかね。2-3cm詰めるとミラーが目立たない幅になるような気がします。

他には・・・しょぼいエンジンなので、タコメーターは必要ないかと思っていたんですけど、大排気量車と一緒にそれなりに飛ばすには全力を振り絞る必要があり、タコメーターは必要かなと。ちなみにルネッサちゃんのエンジンのスペックはボア・ストロークが49mm×66mm、最高出力27PS/8,500rpm、最大トルク2.5kg・m/6.500rpmというもの。特徴的なのはかなりのロングストロークなことでしょう。参考までにホンダCBR250RRの場合は62mm×41.3mm、38PS/12,500rpm、2.3kg・m/11,000rpmです。同じツインでもボア・ストローク比が全然違いますな。もちろんパワーもその発生回転数も圧倒的ですけど。>CBR250RR
でも車重は燃料・オイルを含めた状態で150kgといったところ。世の大半の同クラスのモデルより軽い。ツインのCBR250RRは165kg、シングルのエストレヤは160kg以上、同じくシングルのST250は146kgで、ルネッサの軽さが際立ちます。ルネッサはシングルの二車より8馬力ぐらいパワフルであり、重量・パワー比ではそこそこ走るといえると思われます。排ガスも騒音も緩かった時代のモデルだからなぁ。

いやまあ、所詮はこの程度スペックですし空冷ですし、一生懸命走るようなモデルではないのは明白ですな。やっぱり雰囲気と佇まいで勝負するモデルですよ。>ルネッサ

# by namatee_namatee | 2018-10-23 22:42 | motorcycle | Comments(0)

進むモデファイ

昨日の話。
プチツーリングから帰ってきて、懸案だったハンドルの交換をしました。グリップもヨレヨレだったので、ついでに交換。ハンドル交換は簡単なようで、ワイヤーの取り回しとかスイッチボックスの裏側にある位置決めの出っ張りを削るとか、地味に面倒臭いんですよね。昔、さんざん経験したはずなんですけど、すっかり忘れてましたよ。w

前にも書きました通り、ルネッサのオリジナルは一文字ハンドルです。本当に真一文字ではなく端っこでは少し手前に角度がついていますけど、絞ったりはしていない。なので好みの手首の角度に合わせて微調整しようにも、あまりうまくいきません。その点、クリップオン(セパハン)は角度の自由度が高い。だがしかし、デメリットもあって、特に転ぶとタンクに激突してタンクが凹む。あとシンプルなハンドル部分が立ち上がっていないタイプだとトップブリッジ下に装着するとちょっと前傾がきつくなりすぎるような気がします。かといって、ルネッサ/RSV250で定番のハリケーン製のクリップオンだと見た目と角度調整の自由度はとにかく、高さに関しては図のようなスワローハンドルを逆さ付けしたのと大きな差がない。まあ、どういうポジションが欲しいのかというのが固まらないと無駄になりそうな気がするんですよね。>クリップオン

というわけで妥協してスワローハンドルにしたわけですけれども、ハンドルの高さ自体はほとんど変わらないか、下手するとノーマルよりも高くなっているかもしれません。大きな違いはグリップする部分の角度が変わったこと。手前側に絞られた感じになりました。おかげで自然に両肘がちょっと内側に入り、上体を支えるのが楽になったような気がする。反面、操作性には違和感があります。低速でそこら辺の路地の角を曲がる時とか、力が入らなくてクイックに曲がれない。おそらく腕の可動範囲の問題で、力が入れづらい角度なんでしょう。スピードが上がると楽なはずなんで、しばらく様子をみようと思います。>スワローハンドル

ついでにミラーも交換しました。試みに購入しておいた例のバーエンドミラーです。やはり写真だと無駄に幅広に見えるんですよね。実物はここまで幅が広いという感じじゃなく、幅の絶対値もほんの数センチ広がっただけです。オリジナルのハンドルには重たい錘が内蔵されており、それに加えてこれまた結構な重さのバーエンドも装着されているんですけど、当然ながらこのスワローハンドルにはそんなものはありません。なので振動は増えるはずなんですけど、これが不思議なことにほとんど変わりません。バーエンドミラーを装着したことで、多少はハンドル端に錘があるのと同じ効果が出ているんでしょうかねぇ。
バーエンドミラーは低いしミラーも小さい上に青い色がついているんですけど思っているよりよく見えます。ノーマルのミラーは回転が上がってくるとぶれちゃってあまりミラーとしての役に立っているとは言い難かったんですけど、このバーエンドミラーはほとんどブレず、ミラーの小ささの不利を考えるとかなり良いできのようなきがします。これもしばらく様子見ですねぇ。

プチツーリングで強引にハイスピードで走らせてみて感じたんですけど、ルネッサはかなりマイルドな味付けの操縦性だと思います。特に高速コーナーの入り口での倒し込みがまったりしていますね。大体の二輪車はそういうシチュエーションではフロントブレーキをかけるとか、ハンドルをひねるとか、なにかちょっときっかけを作らないと曲がり始めないと思いますけど、それでもルネッサのマイルドさは今まで乗った各モデルと比較して際立ってます。おかげで高速コーナーの入り口では倒し込みが遅れて、その後の姿勢が安定せず、ちょっととっちらかり気味になっちゃう。まあ、本質的にはわたくしの腕前が悪いんですけどね。でもマイルドな操縦性は意図的なものでしょうでしょうから、それが原因で安定したコーナーリングが決まらないというのはどうしたもんかと思わないこともない。その反面、比較的速度の低いコーナーではキュッとフロントブレーキをかけて明確にきっかけを作ってあげると面白いように必要なだけスパッと倒れてくれて楽しいし楽です。
というようなことを勘案すると、フロントブレーキの制動力の立ち上がりのレスポンスをあげたいところ。ブレーキラインとパッドの交換かなぁ。また物入りか。orz

まあどう考えても、峠道をひっちゃきになって走るようなモデルではないですな。>ルネッサ
やっぱり見た目と佇まいで勝負するもんなんでしょうけど、ちょっとは硬派なところもアピールしていきたいところです。

# by namatee_namatee | 2018-10-22 22:24 | motorcycle | Comments(2)

休養日

というわけで本日は休養日。と言っても、いつものように部屋でgdgdしているわけではなく、友人のボニー氏とプチツーリングでございます。
目的地はみんな大好き「ガールズ&パンツァー」に関連する、コンビニ?スーパー?とにかくお店である「小西屋」さん。場所は大子町の北の方、下野宮というところにあります。どういう経緯かはよくわからないんですけど、店内にガルパンのグッズや戦車の模型がいっぱい・・・どころか外には戦車がありました。w
で、中にはなぜか「屋台ラーメン醤家」というラーメン屋さんがある。今回はそこへ行ってラーメンを食べようという企画。

近所のコンビニでボニー氏と待ち合わせして、グリーンふるさとラインで北上します。ボニー氏の愛車はトライアンフ・ボンネビルT100、わたくしはもちろんヤマハ・ルネッサでございます。これがなー、排気量と腕の差でどんどん離される。特に高速コーナーはまるで追いつけません。修行と対策が必要です。(汗
先日走った時は車が多かったし、あまつさえ白バイまでいたので全然飛ばせませんでしたけど、今日は車も少なく快適に走れました。でも二輪車は多かったな。特にカワサキの大形車。走っている二輪車の1/2ぐらいはカワサキなんじゃないかという勢いですよ。残り1/4はH-Dで、あと1/4がその他諸々という感じ。そして中途半端な排気量のに二輪車はほとんどいない。400cc以上の大型車が大半。250ccのルネッサちゃんなんて異端中の異端ですよ。いつか必ずあいつらにルネッサで一泡吹かせてやる。w

図は「屋台ラーメン醤家」さんのチャーシューメン。写真撮るの忘れて箸をつけてしまいましたけど。w
ラーメンは普通ですかね。チャーシューは柔らかくて大きくて美味しかったです。お店の名前の通り、全体に濃いめの醤油味ですね。
最後になりましたけど、おつきあいいただいたボニー氏、ありがとう&お疲れ様でした。機会がありましたら、またお願いします。

# by namatee_namatee | 2018-10-21 22:27 | motorcycle | Comments(12)

だるい。orz

本日は仕事。出張の疲れが出て眠いのなんのって。しかも例によって暇でお客さんが来ない。もうほとんど寝てました。w
天気予報では午後はにわか雨があるとのことだったので、用心して車(シイナ号)で会社へ行ったのに、雨なんか全然降りませんでした。というわけで特にネタはありません。

明日はサバゲーのお誘いをいただいていたんですけど、この状態では十分なパフォーマンス(そんなものがわたくしにあったと仮定して)が発揮できないと判断して不参加。来月あたりには復活したいところ・・・来月は椎名さんのFCイベントがあるので、スケジュール的に微妙かも。以前はほいほいと月に何回もサバゲーに行けましたけど、最近は腰が重くなっていけませんなぁ。歳はとりたくないのぅ。orz

図はもちろんそんなこととは関係ない。酷い目にあった研修の地、横浜の代表的な建築物、ランドマークタワーであります。地図で見るとそんなに離れているようには感じないんですけど、実際は帰り道からはこのようにビルの隙間からほんのちょっと見えるだけ。昼間に確認しておいたのでランドマークタワーと認識できましたけど、この写真のように暗くなってからでは特徴的な黒っぽい色がわからず、狭い隙間から見えるだけではこれまた特徴的な末広がりの形状も見えず、ランドマークタワーかどうかわからなかったかも。結局、そちら方面には行きませんでしたなぁ。っていうか、研修会場とホテルを往復しただけの4日間でした。それでもわたくしは管理課程というカテゴリーなので4日間ですみますけど、基礎課程からの人はほとんど2週間も研修していたわけで、もうお気の毒としか言いようがありません。なんてたってわたくしが経験したなかでもっとも過酷でしたからね。>今回の研修
あんなの2週間も続けたら死ぬ。w

明日はのんびりと休養日とし、ルネッサちゃんのハンドル交換でもして過ごします。

# by namatee_namatee | 2018-10-20 22:11 | diary? | Comments(4)

つばめ

いきなりネタがありません。昨日に引き続いて夕食特集ってのもアリかと思いましたけど、あまりにも芸がないので(ry

図は出かけていた間に届いたもの。ハリケーンのスワローハンドルでございます。もちろんルネッサちゃん用。
これなー、ノーマルの一文字ハンドルも気に入っているんですよねー。高さは低すぎず高すぎず、見た目もすっきりと「さすがヤマハ」と思わせる趣味のよさ。昔はヤマハのオートバイのこういう線の細い印象が苦手だったんですけど、この歳になって少し心境に変化が現れてきました。w

「カフェレーサー」といえば、大体はシートレールをちょん切って短くて薄いシングルシートにしてハンドルはクリップオン(いわゆるセパハン)と相場が決まっておりますなぁ。ルネッサのカスタマイズでもクリップオンは多い。ただルネッサの場合、ハンドルクランプがトップブリッジと一体になっておりまして、バーハンドルを外したのち、クランプをどう処理するかという問題があります。気合の入ったカスタマイズではクランプをきれいに削り取ってしまうようですけど、それをすると当然ながら元に戻せなくなります。そして、わたくしとしては前述の通り現在の一文字ハンドルでもポジションや見た目にあまり不安はない。なので元に戻せなくしてまでクリップオンハンドルにしたいとは思わないんですよね。妥協策として、ハンドルクランプを残してそこに短いパイプを取り付けてナビのホルダーのベースにするとかがあります。まあそれでもストイックさが売りのクリップオンでナビ?とも思うので、なんとなく微妙。さらにクリップオンは転ぶとタンクにめり込みますからね。(汗
となると、このままノーマルの一文字ハンドルが一番良いということになるわけですけど、ひとつだけ問題が。それはバーエンドが外せないこと。外に見える部分は外せるんですけど、ハンドルの中に入っている防振のゴムがどうやっても取り出せない。これが取り出せないとバーエンドミラーを試すことができないのでした。
前にバーエンドミラーはスタイルがイマイチなので保留にしたと書きましたけど、ちょっと合わせてみたら想像していたほどの違和感がなかったので、本格的に装着していけるかどうかを試してみたくなったのでした。

というわけで、バーハンドルでちょっと違うものにしてみたというわけでございます。少し垂れ具合というか絞りの角度を変えてみるのも一興と思いまして。クリップオンだとマスターシリンダーのブレーキオイルのリザーバーの角度が大幅に変わってしまい、エアを吸ってしまうことがあるそうで、それも腰が引ける原因であります。が、スワローでもかなり角度がつくので、果たしてどうなることやら。最悪の場合はNISSINなどの社外のリザーブタンク別体マスターシリンダーに換えなければならないかも。まあ、それはそれでレバーの調整機構があったりするし、格好良いしで悪いことばかりでもないんですけどね。ただ、ここら辺は重要なパーツなのでちゃんとプロに作業を依頼しなければならず、段取りとコストがかかってしまうのが頭痛いところ。最終的にはやるかもしれませんけど、とりあえず今のところはお手軽に済ませようと。

かつてVT250Fに乗っていた頃、VTは一応セパハンなんですけど、あれは妙に開いた取り付け角度で垂れ角も中途半端で乗りづらかったんですよ。なので上野のコーリンでトマゼリのクリップオンハンドルを買いましてね。これは角度の調整もできたし、ホルダーの部分が金色で格好良かった。これは良いやと勇んで大垂水峠へ行ったら白バイがいて(ry

# by namatee_namatee | 2018-10-19 23:05 | motorcycle | Comments(2)