夏の終わり

8月も末ですけどまだ暑いですなぁ。
それでも季節は確実に進んでいるようで、天候が不安定になってきました。今日なんて夕方はすごい落雷と夕立ですよ。帰り道、涸沼のあたりを車で走っていたら360度周り中、満遍なく落雷が。写真を撮りたいので外に出たいんですけど、怖くて出られない。車内からだとガラスについた雨つぶのせいでうまく撮れない。あんなに激しい落雷は初めて見ましたよ。
と、そんな中、釣りをやっていたらしき人が自転車でやってくる。びしょ濡れで釣竿を立てて持ってました。お前死にたいのかと。(汗
真っ平らな田んぼの真ん中の道で、周り中に落雷している時に2mぐらいあるカーボンの棒をおったててたら、ここに落ちてくださいと言っているようなもんですよ。そのまま走っていっちゃいましたけど、無事だったんでしょうか。>釣りの人

図はその暴風雨が通り過ぎた後、日没までの一瞬に顔をだした青空。まだゴロゴロ聞こえ、右下の方ではピカピカ光ってましたけど、勇気を出して外に出て撮りました。なかなか良い味出してますなぁ。

# by namatee_namatee | 2018-08-30 21:17 | diary? | Comments(4)

お、これは!

本日も特にネタは(ry
DMC-GM5のメモリを整理していたら秋葉原の裏街でちょっと撮った写真がありました。おそらく左のポスターのつぼみ嬢に反応したものと思われます。w
そしてネタがないなぁ、と右側のポスターも眺めていて気がついた。よく読むとセンタービレッジの廃盤作品の3枚セットがラムタラグループの各店で3,333セット、なんと1,000円で敬老の日から販売ですと。しかも、50歳以上だと50%OFFで500円。なんですとー!w
などと言っておりますけれども、センタービレッジというAVメーカーは熟女人妻専門のようです。残念ながらわたくしはそっち方面は明るくありません。U&Kとかビビアンとかならピンとくるんですけどね。w
女優さんもよく知らないし。せいぜい小早川玲子さんとか音無かおりさんとか三喜本のぞみさんとか真木今日子さん・・・書き出すとけっこう出て来ますね。いやしかし、小早川玲子さんの作品を初めて見た時は衝撃をうけました。なんていうか佇まいからしてエロい。その上、演技も強烈。こんな女性(ひと)が現実に存在するんだ、と驚愕しましたよ。しかも噂ではクールな見た目に反してかなりの天然だそうです。前述の通り明るくないジャンルなのでメジャーなのかどうかわかりませんけど個人的にオススメします。あ、こういう方です。>小早川玲子さん

それはそれ。w
mixiかなにかで懐かしいネットスラングの記事を見かけまして、まあ定番の2ちゃんねる系の「逝ってよし」とか「オマエモナー」とかがネタになっていたんですけど、そこでふと思い出した。どこの板に行っても見かけたアレ、アレも懐かしいよなぁ。名前なんて言ったっけ、と思いだそうとするんですけど、どうしても思い出せない。「これからも僕を応援してくださいね」というAAで、絵面ははっきりと思えているんですけど、名前がでてこない。ハンドルは「なんとか渉」なんですよ。その「なんとか」の部分ができ来ませんで、まる一昼夜もんもんとしておりました。ついに耐えきれずに昔の2ちゃんならこの人しかいないということで、ボウコウ氏に電話する。w
いや冗談じゃなしに、言葉でこんな感じって言ってすぐにわかりそうなのはかつての2ちゃんのサバゲー仲間ぐらいですよ。中でもボウコウ氏はなにかとお世話になっていて、くだらない要件でも電話しやすい。
期待通り、あっという間に答えをいただきました。わたくしがどうしても思い出せなかったアレは「山崎渉」でした。これ。
ついでに「銀ベレ」も出て来て、あまりの懐かしさに涙出た。w
そのせつはお世話になりました。ありがとうございました。>ボウコウ氏

最近では2ちゃんねる、今では5ちゃんですか、あそこもすっかり寂れてしまったようで、かつてほどの活況はないようですけど、昔は酷かったですからね。ガセネタとか荒らしとか・・・でもTwitterよりはマシな気が(ry
2ちゃんや5ちゃんは確かにレベルの低い書き込みが目立ったりするんですけど、それはそれで文章に隙があったりして牧歌的とも言えなくもない。そもそも誰が書いているのか素性がよくわかりませんから、無視できるし笑って済む場合も多い。それに比べてTwitterはある程度は素性がわかるのに、その人がヤバいツイートしていたりすると、なんていうかこちらがいたたまれなくなってしまいます。あの人がこんなことを、ってね。なのでわたくしはTwitterにはあまり関わらないようにしております。トラブルだらけなのに、みんな、よくあんなにツイートとかリツイートとかできるなぁと。(汗

# by namatee_namatee | 2018-08-29 21:43 | diary? | Comments(2)

タダ働き

特にネタは(ry
本日は涼し目でした。さすがの猛暑も終わりかな。会社のひまわりも大きいのはすっかり枯れて、この通り、下の方から枝分かれした小さいのが咲いているのみ。DC-G9+LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.で撮りましたけど、近づいて絞り開放にするとマイクロフォーサーズでもけっこうボケるもんですなぁ。わたくしはあまりボケ味というものに拘りがないんですけど、LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.のボケる感じは好きです。なんていうか、滑らかで整ったボケ方と感じます。

先週の週末は椎名さんのライブが土曜日にあり、そのままいつもの安宿(本当に安い)に泊まったんですけど、実は翌日の日曜日に会社へ行かなければならない用事がありましてね。弊社にはトラックスケールというものがありまして、要するにでっかい秤なんですけど、これが計量法だかなんだかの関係で定期的に検査があるんですよ。その検査は営業中にはできないのでお休みの日にやるわけですけど、当然ながら誰かが立ち会わなければなりません。今回はわたくしにその役目が回ってまいりまして、日曜だってのにおちおち寝ているわけにはいかない。
立会いはAM10:00からだそうなので、いったんウチに帰るとして、着替えたりシャワー浴びたりする時間を考えると、ウチにはAM8:00にはつきたい。特急に乗れば1時間半ぐらいだからAM6:30ごろに上野駅に行けば良いかと思いきや、朝一番の特急は7:00のしかない。これだと最寄りの駅に着くのが8:30ぐらいになってしまってちょっと忙しい。あと30分早くつくためには5:10の始発の鈍行に乗らないとダメ。ホテルは御徒町にあるので、上野駅まで移動しなければなりませんけど、山手線が動いているかどうかギリギリの時間で、これまた余裕がない。仕方ないのでホテルから上野駅まで歩くとして、では何時に起きないといけないかと計算してみると・・・AM4:00起きです、本当に(ry

翌朝、なんとか4:00に起き出しホテルを出る。チェックアウトの時、ホテルのフロントの人に驚かれました。そりゃあ朝4時にチェックアウトするなんてねぇ。w
真夏とは言えAM4:00だとまだ暗い。にもかかわらず暑い。ホテルから上野駅まではおよそ1kmなので歩いて15分ぐらいか。大した距離と時間じゃないんですけど汗だくになりました。ホームで電車を待っている間も汗が止まらない。

慎重に余裕を持って計画したおかげで、予定を30分上回って7:30過ぎにはウチにつきました。汗まみれなのでシャワー浴びましたけど、朝ごはん食べている間にまた汗まみれに。(汗
スクーター(LX150ie 3V)で8:30ごろにウチをでましたけど、スクーターで走っていても暑い。どうせ汗まみれなので、LX150ie 3Vのリアサスのぷりロードを調整しようと思って、会社についてから外であれこれいじっていたらあまりの暑さに倒れそうになりました。かろうじて事務所に常備してあるアイスで一命をとりとめました。w
で、肝心のトラックスケールの検査は立会いだけなので、特に何かすることはない。検査が終わるまでの約1時間半の間、涼しい事務所で「艦これ」やってました。w

というわけで、日曜日の午前中は野暮用でつぶれてしまい、なんてたってAM4:00起きですので特になにかする気にもならなかったので、ウチで昼寝してました。実質は丸一日無駄にしたようなもんですよ。なので、この半日分のタダ働きを会社からどうやって補填してもらうかを考え中であります。

# by namatee_namatee | 2018-08-28 21:18 | diary? | Comments(0)

カレー美味かった。

椎名さんのアコースティックライブのあとに入ったカレー屋さん@品川の図。
この緑色のがわたくしが頼んだほうれん草とマトンのカレー。メニューには写真がなく、文字情報だけなので、なんとなく予想はしてましたけど実際にこんな緑色のカレーが出てくると驚く。w

このお店、店員さんはインドとかパキスタン方面の方。もちろんちゃんと日本語は通じますけど、なぜかオーダーの復唱をしてくれない。それでなくともカレーの類って名前がややこしくてちゃんとオーダーできたかどうか自信がない上にお店の人は無表情にメモを取るだけなので、正しくオーダーできたのかどうかがわからなくてものすごく不安。w
結果としてはまちがいなくちゃんと頼んだ通りのものが出て来ました。お味の方も美味しかったです。お値段はそれなり。特に安くもないけど高いってほどでもない。ここは覚えておいて、またなにかあったら来ましょう。ライブの打ち上げって、遠方から来た人も居て飛行機や電車の時間がきになることが多く、最近はスパッと入れるお店のデータベースの必要性を痛感しております。っていうか、東京はお店はいっぱいあるのにフラッと入ると外すことが多い。なのでまともだったところは覚えておかないと。

そういえばお客さんは外国の人がほとんどでした。我々を含めてのべ4組ぐらいしかいませんでしたけど、我々以外の3組はおそらく外国の方。どこの言葉かわかりませんけど、えらい早口でスムーズにオーダーのやり取りをしていて、なんか負けた気がする。w

# by namatee_namatee | 2018-08-27 20:54 | diary? | Comments(6)

10年前

昨日は椎名さんのライブに行く前にこちらへ立ちよっておりました。
見ての通り秋葉原にある「LUMIX&Let's note修理工房」でございます。なんのためかと言うと擬似オールドレンズのLEICA D VARIO-ELMAR 14-50mm/F3.8-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.、これが某オークションで安く買ったシロモノ(2万円しない)で、レンズに細かなチリやオイルかグリスのシミがありまして、まあそれは承知の上で買ったんですけど、思いの外、写りが気に入ったのでレンズをクリーニングしてしてもらおうと思いまして。

近所のカメラ屋さん経由で修理・クリーニング依頼もできるんですけど、段取りや手続きが面倒くさいのか、お店の人はあまり積極的に相談にのってくれないんですよね。それだったら直接こちらへ持ち込んだ方が話が早いと思いました。カメラ屋さんもイロイロと大変なんでしょうけど、便利なネット経由のサービスに比べるとリアル店舗の対応はなんていうか「だるい」と感じます。別に不親切なわけでもないんですけど、わざと気がきかなくしているような、馬鹿にされているようにも感じちゃう。少なくともそれじゃあお願いします、とはならないですね。これだから田舎は(ry

ライブの入場開始時間との関係でちょっと早めに出発。「LUMIX&Let's note修理工房」は秋葉原の神田明神下交差点の近くにあります。第3電波ビルという、なんとなく面白い名前のビルの1階にごらんの通りのひっそりとした感じである。話は逸れますけど、この近くの神田明神通りと中央通りの交差点は「秋葉原通り魔事件」で2tトラックが突入した場所です。今では何もなかったように人や車が行き交ってますけど、10年前の6月にはここであんな惨劇があったと思うと、なんとも言えない気持ちになります。他にもふらっと路地に入るとどこかで見たような自販機が・・・ああ、ここは犯人の加藤智大が取り押さえられたところじゃないか、とか。柄にもなく感傷的になるんですよね。

まあ、それはそれ。やや敷居の高い感のある入り口ですけど、思い切って中に入ってみると想像していたのよりずっと狭い。カウンターで席が6つぐらいだったですかね。よくある訪問目的をボタンを押して選ぶ端末がありまして、カメラ・レンズの修理だかなにかを選ぶとすぐに担当の方がやってきてカウンターの席に呼ばれました。持って来たレンズを診てもらうと、前玉にチリとなにかのシミ(カビではないらしい)があり、後玉は綺麗とのこと。おそらく大阪に送っての修理扱いになると思うので見積りを出すということになりました。見積もりまで1週間、修理完了まで3週間だそうです。まあ、特に切迫しているわけではないのでお願いしてまいりました。
今はどうか知りませんけど、Panasonicの初期のレンズ交換式デジタルカメラ(つまりDMC-L1とかL10)が発売された頃の価格なんとかとかの口コミやレビューを読むと、サポートの修理対応が不親切で遅い、これだから家電屋は、みたいなのが出てまいります。ニコンやキヤノンはもっと素早く気が利いているのだそうで。
まあ、わたくしはプロではないので、どうしても今このレンズやカメラが使えないと困るというわけでもないので、ふーん、そういうもんなんだと思って読んでおりました。プロなら予備を用意すると思うので、こういうことを言うのは「ハイアマチュア」と呼ばれるうるさ方なんだろうなとも思ってました。w

で、ちらっと後ろの方をみるとレンズのレンタルもあるんですね。有料ですけど、今使っているレンズに不具合があって修理しなければならない時はそれを借りるという手もあるんだなぁと。試しにLEICA DG SUMMILUX 12mm / F1.4 ASPH.とかを借りてみようかとも思いましたけど、DMC-GM5しか持って行かなかったのと手続きが面倒臭そうだったのでやめておきました。

# by namatee_namatee | 2018-08-26 20:43 | camera | Comments(0)

濃い

さて本日は月に一度の椎名さんのアコースティックライブであります。
ご一緒いただいたみなさま、翔流さん、ころねるさん、お疲れさま&ありがとうございました。

いやしかし今回も濃い選曲でした。個人的には珍しくシリアスな小芝居から続いた「ファンタジア」がたまりません。極めてマニアックな趣向。

例によって詳細は後ほど。

8/26追記:
その濃いセットリストはこちら。いつものようにmixiの椎名さんコミュなどを参考にさせていただきました。ありがとうございます。
M01:真夏の夜のスキマ
M02:246
M03:この場所(6月発表)
M04:じん。ときた
M05:攻撃は最大の防御
M06:空をあきらめない
M07:非公開
M08:非公開
M09:Touch Me(新曲)
M10:ファンタジア
M11:セ・ツ・ナ
M12:Graduater
M13:スタンバイ!
M14:いざ!You Can
M15:ガンバレ

濃い。w
先日、アーティスト・ソロデビュー24周年の記念日を迎えたということもあって、初期の頃の曲が多めか?そうでもないか。
M01の「246」からM06の「空をあきらめない」のせいでそういう風に感じるのかも。新曲のはずの「この場所」がそこら辺の楽曲に馴染んじゃっているのも面白いです。打ち上げで、「この場所」はなんとなく「何も出来なくて」に通じる雰囲気があるという意見がありまして、なるほどなぁと思いました。「何も出来なくて」は椎名さんの作詞で(確か最初に作詞した楽曲のはず)「この場所」も椎名さんの作詞・作曲です。なにか共通するものがあるのかも。とはいえ、「何も出来なくて」と「この場所」で似ているのはイントロの雰囲気と「ニュアンス」です。「何も出来なくて」は最終兵器的な楽曲で、下手すると会場のそちこちから嗚咽が聞こえるという。それどころか、歌っている椎名さんも感極まって泣いちゃう(400回目のライブのネタ参照)ぐらいの強烈な曲なわけですけれども、「この場所」はそこら辺はうまくかわしている。w
あまりにもストレートすぎる「何も出来なくて」にたいして「この場所」は伝えたいこと(ニュアンス)は同じでも比喩的に視点を変えて余韻を感じさせてマイルドになっていると感じます。20数年の歳月が椎名さんとファンにもたらした円熟味ということでしょう。

それにしても前にも何度も書いたことですけれども、20数年前の楽曲を2018年の今になってオリジナルのボーカルで聴けるというのは良いもんです。ファンも椎名さんも歳をとったのは事実ですけれども、それぞれイロイロと上達してますからね。2013年からの新参のわたくしからみると、その景色が奇跡ですよ。やっぱり最新の椎名さんが最良の椎名さん、と思うじゃろ?w
おさらいと称してライブの後に「Shiena」とかを聴いてみると、これはこれで良いんですよ。よくぞこの歌声をCDにして残してくれた!と思うほどに良い。まあ親バカならぬファン馬鹿みたいなものかもしれませんけど。w

椎名さんのアルバムやシングルのレビューなどでいまだに「歌唱力がー」「声優がー」というのをみるたびに「ああ、この人たちは20年ぐらい前の認識のままなんだなぁ。お気の毒に。合掌」と思うんですよ。当時は確かに拙かった面もあった、が20年以上も経っていることを考慮しないで当時の楽曲をレビューして何の意味があるのか、と問い詰めたい。小一時間(ry
今、AE86のレビューをしたとして、近代的な今の車の基準でどうこう評価して何か意味がありますかってんですよ。そういうレビューの場合は「当時としては」という見解であるという断りが必ず入るべきです。車の評論ではよっぽどの提灯記事や専門外の低レベルなレビューでなければ、必ず歴史的背景や技術の進歩について一筆あります。その水準で音楽や声優の演技に関してのAmazonやネット上のレビューを読むと、いかにも公平なレビューの体を装って、その実は単なる素人の主観の列挙に過ぎないものが多くて閉口します。オタク(not蔑称)ってのは特定のジャンルに特に秀でた存在じゃないんですかい。シロウトのわたくしが側から見てもレベルの低い評論しかできないなんてのはオタクとしての存在価値がない。これだからオタク(蔑称)は(ry
なんていうか「歴史的事実」として認識して評価すべきことをたまたまその時に感じた主観だけで書かれたレビューなんて読む方が腹が立つからやめて欲しいところです。と、言いながら最近は腹も立たなくなって来まして、「まだこんなこと言っている人いるんだ。」とむしろ笑えるようになりました。w

それはそれ。新曲の「Touch Me」について。わたくしが感じたのは「Secret Butterfly」に似ているなぁ、と。ダンサブルっていうんですかね、この2曲にはそういう雰囲気がある。そして椎名さん、もしかして「Secret Butterfly」の存在を忘れている?という危惧。w
まあどうだかわかりませんけど、かなり格好良く様になる楽曲だと思います。>Touch Me
これも次回のライブではCDで配布されるかもということで楽しみであります。

そして今回のライブで個人的に一番「来た」のが冒頭にも書きました「ファンタジア」。宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をモチーフにした小芝居(シリアス)につづいての「ファンタジア」ですからね。
「銀河鉄道の夜」があまり知られてないみたいなのが意外でした。椎名さんもおっしゃってましたけど、「銀河鉄道の夜」は童話と言いながら「これを子供に読ませたらトラウマになるだろ!」突っ込みたくなるような重たいお話で、それをストーリーに改変があったものの、目の前で伝説の声優の椎名さんとプロ顔負けの演技力の斉藤氏と川村氏が演じるわけですから、なんていうかゾワゾワしちゃう。そのゾワゾワが続いているうちにこれまたゾワゾワ感最高の「ファンタジア」ときたら、もう大変ですよ。このシナリオは椎名さんのものなんですけど、椎名さんはやっぱり天才なんだなぁと改めて思いました。ただ何の天才なのかは相変わらずよくわからない。w

ライブ終了後、翔流さんところねるさんとわたくしとで品川駅近くで打ち上げ。怪しげなインド料理屋さんでカレーをいただきました。カレーはとにかく、その場の話題は当然ながらライブと椎名さんのネタなわけですけど、3人とも熱烈なファンなもんだから、上にちょっと書いた親バカならぬファン馬鹿なわけで、椎名さん礼賛一色という。まあケチのつけようがないライブと歌声だったわけで、他にどうしようもありません。w

ちなみにこの写真の右下の黒いのはマンションの影です。かなり日差しが強く、どうやってもうまく撮れませんでした。orz

# by namatee_namatee | 2018-08-25 21:33 | music | Comments(6)

台風一過?

なっとーちほーには台風の深刻な影響はありませんでした。風が強くていきなり土砂降りになったりと、極めて不安定な天気ではありましたけど、台風の暴風という感じではありませんでした。進路からずいぶん離れていたので当然と言えば当然ですけどね。

図は夕方の北西方向の空の様子。台風一過というほどさわやかに晴れませんでした。あと暑い。37度ぐらいになっていたはず。強風で乾いた空気と入れ替わるどころか、むしろ暑くて湿った空気がやってきた感じ。

というわけで特にネタはない。Twitterで拾ってきたネタからいくと・・・新幹線の指定席で自分の購入した席に誰か座っているので、どいてもらおうとしたら揉めた話が流れてまいりました。他人の席を占拠していたのはどうもTV局の人だったらしく、おまけに往生際が悪い。ツイートはこちら
このTV局の人の行為自体は論外で弁護の余地もありません。今時のネットに何書かれるかわからない時代に、こんな奴がいまだに無事に会社組織にいられるのが不思議。これはダメかもわからんね。orz

それはそれ。実はこの「遊びに行く奴が座るな」というところがツボでした。数年前の名古屋時代の末期、会社を辞めて無職だったんですけど、次の仕事探しでなっとーちほーと名古屋の間を行ったり来たりしておりました。当然、新幹線に乗る機会が多かったわけですけど、なんてたって無職ですからね。真昼間っからビールとか飲んじゃう。w
周りはスーツ着たビジネスマンばっかりで、テーブルの上にノートPCとか広げて何か仕事している。そこへTシャツ短パンのわたくしがプシュっと。周り中でなにかを堪える雰囲気が充満しまして実に愉快でした。「こっちは仕事中なのに。」ぐらいに思っていたんでしょうけど、わたしゃ仕事がないんですから。w
あと、うなぎ弁当食ったこともありました。これまた周り中で唾を飲む音がしてうるさいぐらいでした。わたくしの方も仕事探し中なわけで、ちょっと卑屈になった反動みたいなものがさせた行為なんでしょうなぁ。
でもよく考えてみれば無職にならなくても有給とって旅行にでも行けば誰でもできることなんですよね。>真昼間にビール
よーし、良いこと思いついた。来週にでも休みとって(ry

# by namatee_namatee | 2018-08-24 21:20 | diary? | Comments(2)