うぉぉ忙しい。orz

休み明けはネタがない。>直球
土曜日の夕方に仕事用のスマホ(iPhone)に電話がかかってきまして、同僚が緊急入院したという。命に別状はないそうですけど、1週間ほど入院だそうです。おかげで月末と月初の仕事が全部わたくしのところへ降ってまいりました。orz
これが忙しいの忙しくないのって、ここ5年ぐらいで最高に忙しかったですね。久しぶりに本気出しましたよ。w
おかげで本日中に請求書の発行や給与計算、棚卸しの集計などのややこしい業務も終わりました。同僚が復帰するまで細々とした仕事はありますけど、なんとかピークは乗り越えました。

図はそういうのには全然関係ない。トレポン用のマガジンであります。チャンバーもそうですけど、マガジンもトレポンの使いづらい要素の一つと感じてます。だって多弾マガジンがないんですもの。w

多弾マグはリアルじゃないとか邪道という意見もありますけど、スプリング式の120発とか160発ぐらいのいわゆるmiddle capacityのSTANAGマガジンだって別にリアルじゃないと思います。30発ならリアカンということで、まあ他人の主義主張や趣向に干渉するのはお互いの幸せのために控えますということになりますけど、120発とか160発のスプリング式マガジンならそれで意地を貼るより、300発の多弾マガジンの方が便利ですって。w
ジャラジャラ音がするのがリアルじゃないというかもしれませんけど、しょせんはエアソフトガン、撃ち出すのはBB弾ですからね。前述の通りリアカンまで突き詰めるならとにかく、中途半端な容量のマガジン使うなら多弾マグの方がマシぐらいに思ってます。

それにしてもトレポン用の多弾マグが見当たらないのはなんででしょうね。なにか機構的に制約があるのかなぁ。スプリング式のマガジンはモノによってはスプリングが強力すぎて、ノズルが前後に動く時の抵抗になったり押し上げたりして弾道が不安定になることがあって、どうも苦手なんですよね。ウチにあるMAGのマガジンがそういう奴で160発とそれなりの容量なんですけど、一杯まで装填するとポロ弾が頻発するようになる。なので今までは90発ぐらいで使ってきました。Mチャンバーに換えてその点は改善されたみたいですけど。
マルイ方式の多弾マグなら下からBB弾を押し上げる力はそんなに強くないから、弾道への影響も少なくて済む様な気がするんですけど・・・

いずれにせよ、ウチにはトレポン用マガジンは4本しかない。そのうち1本は純正の奴で、とっくの昔にマガジンフォロワーをなくしてしまいました。w
なので使い物になるのは前述の160連発のMAGのマガジンが3つだけ。装弾数を120発に抑えたとして携行弾数は360発。サバゲーで1ゲーム分と考えると微妙ですなぁ。
というわけでマガジンを買おうと決心したのでありました。トレポンはマガジンも高いから買うのに決心がいるんですよ。w

先日もネタにした通り、ウチのトレポン様はM16A4です。なのでマガジンも官給品っぽいオーソドックスなやつが欲しいわけですけど、純正以外でめぼしい奴があまりない。上に書いた通り、マガジンの相性は性能に影響がある微妙な問題で、変な奴に引っかかると丸損ということもありうるわけで、似合わないのを承知の上で無難なこれにしてみました、というお話であります。

まあ、わたくしごときの鉄砲なんて使えりゃなんでも良いんですよ。これで120発×5で600発。これぐらいあればゲームでも安心できそうです。

# by namatee_namatee | 2018-07-02 21:37 | survival game | Comments(0)

暑い。orz

本日も暑かった。orz
気温は36度とかになってましたよ。特に用事もないし、こんな日に外出すると健康に悪い。なのでエアコン効かした部屋の中で読書・・・っていったって読んでいたのは先日ネタにした「女皇の帝国」の外伝。もともと思いつきで読んだわけですので、外伝まで買うつもりはなかったんですけど・・・
この「女皇の帝国」、そんなに真剣に読む種類の作品ではない思いますけど、外伝を読まないと意味不明なところがあるんですよ。ストーリーにはさほど影響がないものの気にはなるという。正直、ストーリーや設定はガバガバなんですけど、この外伝と本編の組み合わせのさじ加減はなかなかのもの。そのつもりがなくてもつい買っちゃう。
その最たるものが外伝の方のヒロイン「駒条宮澪子(くじょうのみやみこ)」。本編の方のヒロインは「桃園宮那子(とうえんのみやなこ)」で、名前からして紛らわしく、それが伏線っていうか「駒条宮澪子」は影武者という役割。で、本編読んでて影武者の活躍の話が出てきたら、そっちも読みたくなるのが人情ってもんでしょ?w
Wikipediaによればこの外伝は本編を一時中断して書かれたという話で、その是非はとにかく(最初にちゃんと全体のプロットみたいなものを考えておけよとは思います。)なるほど納得というエピソードのマッチング?組み合わせの妙。
本編と外伝が一体だとするとトータルで8巻にもなる作品で、前述の通り、そこまでするほどの話か?とも思うわけですけど、面白いことは面白かったです。オススメは・・・どうかな?理解できないとか肌に合わない人は多そう。

図の通り、ヒロインの「駒条宮澪子」はマウザーM712を愛用してます。「女皇の帝国 外伝」は殺し屋に追われながらヨーロッパを横断するお話なわけで、そこにマウザー(モーゼル)のブルームハンドルときたら思いつくのは「深夜プラス1」でしょう。わたくしごときに元ネタを看破されるとは底が浅いと言わざるをえませんけど楽しいし面白いことは面白いですね。このシリーズはそういう感じのわかりやすい元ネタや登場人物の設定が散りばめられております。
でも15歳の女子がM712を太腿の内側にくくりつけているってのはさすがにちと無理があるような。w

話が長いだけあって本編・外伝通して架空実在含めて非常に多くの人物が登場します。その中で個人的に気に入ったのは「ナコ・シスターズ」という「桃園宮那子内親王」の親衛隊(衛士隊)隊員の波木小桜という女性。本編の冒頭でいきなり自決したものの一命を取り留め、そのかわりソ連の捕虜になって薬物で洗脳されて、那子様の命を狙うというおいしい役。まあ役はおいしいんですけど、決着が尻すぼみっぽくてそこは残念。せっかく日ソの新型オートジャイロが登場するんだから那子様との空中戦で決着つけて欲しかった。でも登場人物の立場が比較的固定されたストーリーの中でドラマチックな変身ぶりは際立つと思う次第。

ちなみに続編の「女皇の聖戦」も読みました。電子書籍版があったのでKindleで。実はこちらの方がストーリーやエピソードの規模が大きい。なんてたってヨーロッパ戦線の話ですから。にもかかわらず3巻でまとめるという・・・バランス悪いなぁ。(汗
突拍子のなさは「女皇の帝国」をはるかに上回り、原子力推進や有人ロケットまで出て参ります。さすがにこれは笑わないわけにはいきません。w
それにしてもこのお話に登場する各国の実在の指導者はロクな奴がいない。ヒトラーはもちろん卑劣な極悪人、ルーズベルトは裏切り者だし、スターリンはアレだし、チャーチルも(ry
唯一、結果としての行動については比較的評価されているっぽいドゥーチェ、要するにムッソリーニだけが酷い目に逢わないで済んでいるわけですけど、どうも作者がイタリア好きみたいなので、理由はそれだけなんじゃないかと。w

このお話、荒唐無稽でガバガバなのは前述の通りですけど、世界的有名人でほとんどアイドルみたいな国際的な超人気者で、しかも内親王の「桃園宮那子」が国と国の戦争だっていうのにその人気や影響力、存在感のおかげで敵から個人的な首級を狙われるというところ、そしてその敵からはその活躍ぶりのせいで「魔女」よばわりという、その強烈な存在感にときめきました。まあそれがこのお話の主題のほとんどではあります。他の細かいところはどうでも良いんでしょう。人には勧められませんけど、わたくしは楽しめました。

いやしかしオートジャイロの研究にはほとんど役に立たなかったなぁ。w

# by namatee_namatee | 2018-07-01 22:48 | book | Comments(0)

さすが

超高級なチャンバーを購入。
G.A.W.さんのMチャンバーであります。チャンバーの分際で19,800円(税抜)もする。従来型電動ガン用のチャンバーなら高くても5千円はしない。さすがトレポン様は違いますなぁ。w

システマPTW、通称トレポンはもともとの鉄砲本体からして高い。チャレンジキットと言われる半分解状態でも14-15万円はくだらない。その割にBB弾を発射するという性能は平凡というか、昨今のマルイクローン電動ガンの性能向上ぶり、FCUの発展などと合わせて考えると、取り残されてしまったと言えなくもない・・・のかな。わたくし、あまり真剣に使ったことがないので、知識も経験も怪しいんです。>トレポン
先入観から思っているよりはちゃんと飛ぶけど、次世代電動ガンなどに比べると弾道の安定性で劣るという印象。駆動系というのか、メカボックスにはほとんど文句ないです。丈夫だしメンテしやすいらしいし。電子制御なので正確かつ確実に動作するし。強いていうなら電磁ブレーキのせいでモーターの寿命やメンテに気を使うことでしょうか。

弾道の安定性が乏しい原因はチャンバー。おそらく意図的にマルイと同じ構造のHOPシステムにしなかったのでしょうけど、それが裏目に出て安定性では一歩及ばず、またパーツの互換性でも不便です。たぶん気密もイマイチだと思われ、そのせいか初速も低め。
その欠点を一気に解消するのがこのMチャンバーなわけですよ。冒頭には高いと書きましたけど、HOPの構造から変更して決定的な性能改善が見込め、トレポンという通常型電動ガンほど数が出るわけもないアイテム専用と考えれば高いどころかお買い得とさえ言えるシロモノだと思います。さすがに良いものを作ってくれます。あとやらかしそうな細かいパーツは1個だけじゃなくて予備も入っているのもさすがと思いました。>G.A.W.さん
バレルやHOPパッキンは従来型電動ガン規格のものが使えるので、その点からはローコストだし選択の幅も広い。ここら辺もよく考えてあると思います。>Mチャンバー

先行販売の段階から気になっていたんですけど、ウチではトレポンは所有していることに意味があるという戦略兵器的な立ち位置だったためw、購入にはいたらず。二次ロットのオーダー募集もあったんですけど、それも見送り・・・してたら思いがけず一般販売が始まったのでポチっと。まあ棒茄子様も出ましたし。w

しこたま買い込んだAmazonの荷物と一緒にやってまいりました。本当は19時以降指定なんだけど、ついでに良いですか?と言われましたな。わたくしが確実にウチに居る時間帯を指定しただけなので、もちろんO.K.であります。それなりの価格で代引きでオーダーしたので、誰か他の人に受け取ってもらうというわけにはいかなかったんですな。

さっそく組み込んでまいります。・・・チャンバーってどうやって抜くんだっけ?w
もうすっかり取り扱い方を忘れてしまいましたよ。>トレポン
なんとなくチャージングハンドルを抜いたらチャンバーとバレルが抜けました。ちなみにリアルといわれるトレポンですけど、チャージングハンドルとかエジェクションポート周りは全然リアルじゃありません。ここら辺はマルイ次世代の方が圧倒的にリアル。

まあそれはそれ。オリジナルのチャンバー&バレルは使わないので取り外してそのまま放置。Mチャンバーの組み立てに入ります。しげしげと見てみると各部がとても丁寧にできていて、これは精度や気密に期待が膨らみますよ。
今回はHOPパッキンは安心のマルイ純正、バレルは従来型電動ガン用のMADBULL Python2 455mmであります。ウチのトレポン様はノーマルの状態で70m/s後半(0.25gBB弾)ぐらいしか出てなくて、もう少しパワーを上げたいと思っておりましたので、ちょっと長めのバレルをセレクト。やっぱりトレポンといえばハイパワー、ハイパワーといえばトレポンでしょうからね。>語弊大あり

モノがチャンバーということもあり、ものすごく細かい作業で、折からの暑さの中、汗だくになりながらチャンバーを組み上げました。返す刀でシリンダーを分解して、ノズルを専用のモノに交換。ついでに各部をグリスup。そしてマガジンに弾を込めて慎重に試射。
気になる初速はHOPオフの状態、0.25gBB弾で85m/sと出ました。適正HOPでも84-85m/sの間で安定しております。肝心の弾道もフラットからズーム上昇まで自由自在にHOPが掛けられるし安定している。ノーマルとは格段の違い。これなら戦えますな。
ウチの個体の場合、マガジンの装弾数が多い状態だと弾道が不安定(しょんべん弾)になる傾向があって、それも使いづらい原因だったんですけど、このチャンバーではそういう現象は起きませんでした。その点からも極めて有意義な投資といえると思います。>Mチャンバー

ちなみにウチのトレポン様はM16A4であります。上の図は暫定でダットを乗せて集弾性能を確認していたところ。そこはかとなく漂ってくる格好よさ。おそらく見慣れた従来型電動ガンよりスリムだからでしょう。

実はこれ、安かったんですよ。組み立て済みで128,000円(税抜)とか。トレポンとしては異常に安い。購入当初はM16A2仕様でした。お店の開店キャンペーン用の売れ残りかなにかだったそうで、手に入れることができたのは幸運でした。後にレシーバーを図の通りのFN刻印のモノに換えて、アッパーもフラットトップへ。晴れてM16A4になったわけですけど、周りの友人はA2の方が良いっていう人が多かったですね。確かにA2には独特の格好よさはあるんですけど、わたしゃ長いレールのA4が好きなんじゃい。w

というわけで、また一丁、電動ガンが戦力化されました。実は我が家は電動ガンの再戦力化キャンペーン中なのであります。

# by namatee_namatee | 2018-06-30 21:07 | survival game | Comments(6)

スイーツ!

週間予報と天気図見ながら「なんか梅雨明けたみたいな空模様だなぁ。」と思っていたら本当に明けちゃったよ。w>梅雨
6月中に梅雨明けとは。これから7月8月9月と3ヶ月もクソ暑い日が続くのか。orz
もちろん本日も暑かった。朝8:00の気温が32度とか。14:00過ぎには36度に達しました。温度計は地表の太陽光パネルの下に設置してあるので日陰でそれなりに風通しは良いはずで、それでこの気温とは。先が思いやられます。
おまけに風が強い。一昨日も酷かったんですけど、本日はそれに輪をかけて風が強い。暑いのはしのげますけど、埃がたってたまりません。弊社は地面むき出しなので、埃どころか砂や小石が飛んできます。目も開けていられないぐらい。(汗

図は誕生日に食べたケーキ。ホールのケーキは食べきれないのでこんな感じで。とはいえ、このケーキはかなりでかい。特に右奥の奴、これが見た目によらずに重たい。うっかり取ってしまって大変なことになりました。w
ちなみにこのケーキのお店はかなり繁盛しているようです。3年前、「黄色魔術オリエンタルガール」の単行本にあぐだ先生のサインをもらった時にお土産にもっていったのもこのお店のラスクでした。個人的には水戸にある「ルブラン」の方が好きなんですけど、この時は買いに行っている暇がありませんでした。そもそも勝手に押しかけたおっさんのお土産なんて受け取ってくれるかどうかもよくわからなかったので、受取拒否の場合に持って帰るにしても捨てちゃうにしてもやりやすいものということでラスクを選んだわけで、このお店はラスクが有名らしい?

ちなみになっとーちほーの首都、水戸市はケーキの年間消費額が日本一(2012年)だそうです。あとプリンの年間消費額も日本一。そういわれてみれば妙にケーキ屋さんが多いような気がする。ちょっと思い浮かべただけで、近所に3-4店舗ありますね。これは田舎のわりに多いと言えるでしょう。なんか、乾燥芋ばっかり食べている印象なんですけど、スイーツも好きだったのか。>納豆帝国民

誕生日については別にめでたくも嬉しくもありません。むしろ、あと何回迎えることができるのかと「門松は冥土の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし」という一休さんの歌が身にしみますよ。w

# by namatee_namatee | 2018-06-29 22:18 | diary? | Comments(0)

No.56

これといってネタはありません。強いていうなら図の通り「ビスマルク」、通称ビス子とケッコンカッコカリであります。56隻目のケッコン艦。

ビスマルク級戦艦についてはわたくしごときがなにか述べるのもおこがましいので(ry
個人的に印象に残っているのは戦記「戦艦ビスマルクの最期」(ルードヴィック・ケネディ)ですかね。中学生の頃からなんども読み直しました。この作品ではデンマーク海峡海戦での「ビスマルク」が極めて強力で優秀な戦艦として描かれており、対照的に英国の巡洋戦艦の「フッド」には防御の不備があるとされてます。当時はそのまま鵜呑みにしていたんですけど、後にいろいろな文献やネットの情報を読んでみるとちょっと印象が変わってまいりました。資料によってその程度はさまざまなんですけど、ビスマルク級戦艦は「戦艦ビスマルクの最期」で描かれているほどよくできた戦艦ではないということ。同じように巡洋戦艦「フッド」もダメダメな艦というわけではないということ。この海戦で「フッド」は沈み戦艦「プリンス・オブ・ウェールズ」は生還しましたけど、それこそ運の問題で「プリンス・オブ・ウェールズ」とて、あの交戦距離で「ビスマルク」の主砲弾を浴びれば同じ運命がまっていた可能性が高いこと。
なにより、ドイツといえば戦車や航空機に代表される精緻で高性能な兵器という思い込みから「ビスマルク級戦艦」も当時最先端の技術と設計思想で作られていたと信じていたのが、どうも怪しいということ。この点は第一次大戦後の戦艦の発達を俯瞰してみれば納得のいくところで、その時代にこそ戦艦のテクノロジーは急速に発達したのであり、ヴェルサイユ条約をはじめとする懲罰的な制約下にあったドイツがそれをものにできたわけがなく、そこら辺の歪みが「ビスマルク級戦艦」には現れているという。これは目から鱗でしたよ。
冷静に考えて見れば蒸気タービンの「ヒッパー級重巡洋艦」や駆逐艦では機関のトラブルが多かったですし、そういった基礎的な技術で遅れをとっていたといわれればその通りと納得がいく話。革新的なディーゼル機関の「ドイッチュラント級装甲艦」に幻惑されて気づきづらい点ではあります。>蒸気タービンおよびボイラーの技術の遅れ
また航空機が発達した第一次世界大戦後の世界では、建艦思想とでもいうのか戦艦の意義についても戦前とは変わりつつあったのを、敗戦でそういった研究も停滞してしまったドイツでは見過ごされたというか、気づけなかったということも。
とはいえ「ビスマルク」の実績は大したもんです。巡洋戦艦と戦艦の2隻とまともに殴り合って勝ったわけですからねぇ。旧式だろうが新型だろうが大口径の主砲とそれなりの装甲、そして戦闘に参加できる速力(これが一番大事かも)があれば戦艦らしい活躍ができるわけで、要するにこまけぇこたぁいいんだよ。w

艦娘の「ビスマルク」は大変に有能な戦艦であります。戦艦なのに雷装値を持ち、そのおかげで夜戦に強いと言われておりますけど、昼戦でも十分に優秀。安定というか安心して使えます。なので就役以来ずっと演習艦隊に組み込まれておりました。空母やLvUp対象の駆逐艦のバックアップとして地味に活躍してきて、やっとLv99に達したわけでございます。今後もバックアップとして出番は多いことでしょう。

# by namatee_namatee | 2018-06-28 21:57 | diary? | Comments(0)

コンパクト

唐突にモバイルバッテリーを購入。Amazonのタイムセールで1550円也。安い。w

最近はスマホもタブレットも電池の性能が良くなって大容量化し、以前ほどバッテリー残量を気にしなくてもよくなりました。わたくしは外出時はバッテリー持続時間の長いタブレットを主として使うようにしておりまして、おかげでスマホのバッテリーはあまり消耗しないです。なので必ずしもモバイルバッテリーが必要というわけでもないのですね。

ではなぜ買ったのか。図を見れば一目瞭然。w
これまた先日購入した充電器のためでございます。なんてたって電源はUSBで接続ですから、この手のモバイルバッテリーでも大丈夫。っていうか、この充電器、もともと電源はモバイルバッテリーを想定しているような気がしますよ。このバッテリーの容量は11,200mAhとかですので、コン電用のこういう小さいバッテリー(650mAh)なら理論上は16-17回は充電できるはずです。いくら容量が小さいとは言っても、650mAhのLiPoバッテリー1本で2-3ゲームは行けるはずですから、このモバイルバッテリーが1個あれば1日分の電力は賄えるというわけですな。

今や大抵のサバゲーフィールドはコンセントがあって、充電の電源の確保に苦労することはないです。それでもこのコンパクトさは魅力。これなら一式ちょろっと荷物に紛れ込まさせておくことができますし、コンセントがふさがっていたり自分の席から遠かったりしても、さっと充電できますからね。少なくともコン電用のこの手の小さなバッテリーなら容量も充電に要する時間も現実的な範囲に収まるかと思います。しかも大した投資額じゃないし。

これはなかなかよい作戦だと思うんですけど、そう思った通りにうまくいくかなー?w

# by namatee_namatee | 2018-06-27 21:58 | survival game | Comments(2)

最強の乾麺

先日のフォト日記およびライブのMCで椎名さんが「へぎそば」についてネタにしておりましたので、わたくしも新潟名物「妻有そば」のネタで。

椎名さんは小嶋屋さんの「へぎそば」がお気に入りのようですなぁ。わたくしもお店で食べたことがあります。っていうか、わたくしが「へぎそば」を初めて食べたのが小嶋屋総本店さんですよ。名古屋の会社に勤めていた当時、例によって経理課だったんですけど営業の真似事までやらされておりまして、その担当エリアが新潟県だったんですよ。なので新潟県の各地にたびたび出張で訪れまして、その中に十日町市もあったというわけです。
あのあたりでそろそろお昼だしなにか食べるものは・・・とうろついていて入ったのが十日町市郊外の小嶋屋総本店さんでして、まったくの偶然でした。それ以来「へぎそば」の魅力にとりつかれまして。w
その時に新潟支店の同僚が教えてくれたのが、この「妻有そば」でした。これ、新潟ではスーパーで普通に売ってるんですよ。その入手性の良さとコスパの良さ、そしてもちろん美味しさが魅力。小嶋屋総本店さんの乾麺も美味しいんですけど、ちょっと高い。w
名古屋在住当時は新潟に行く都度、箱買いしてましたけど、なっとーちほーに帰って来てからは通販で定期的に購入しております。これは製造元の玉垣製麺所さんからではなくてAmazonで買いました。20把で4,000円であります。安っ。

安いけど十分に「へぎそば」の味は楽しめます。特に喉ごし。なっとーちほーも蕎麦の名産地なんですけど、こちらの蕎麦はいわゆる「田舎蕎麦」が多くて、どちらかというともっちりしている。それに対して「へぎそば」はエッジのたっているとでもいうのか、やや硬質な食感でつるつるっと飲み込んだ時の喉ごしがたまらない。この「喉ごし」に魅了されたんですよ、わたくし。

これ、喉ごしのよさにつられてつい食べ過ぎるんですよね。で、後で気持ち悪くなるという。w
「へぎそば」は小千谷のあたりにも有名なお店がありまして、そちらも同僚に連れられて何件もハシゴしたりしてました。で、毎度食べすぎて気持ち悪くなる。2人前×3店舗とかやってましたからなぁ。w

# by namatee_namatee | 2018-06-26 22:01 | diary? | Comments(2)