おおっと。(汗


本日は仕事。天候が良くなかったせいもあって暇でした。西の方は大変な大雨で被害も出ているようですけど、こちらはそれなりに雨は降るものの、あれ?梅雨あけたんじゃなかったけ?ぐらいな感じ。
ウチのあるあたりは高台なので洪水の心配はないし、海からも離れているので津波もない。西の方の方々が屋根の上に避難して救助を待っている映像を見ると、お気の毒と思うのと同時に自分の身に降りかかってこなくて良かったと胸をなでおろすのも確か。この後ろめたい感情を中和するために落ち着いたら義援金に寄付でもしようかと思っております。

そういえば東日本大震災の時、福島県は危ないということで九州に自主的に避難した方々がいたと記憶しておりますけど、皮肉なことに熊本を中心に大きな地震があったし、ここ数年は大雨の被害もあるしで、避難したのが良かったのか悪かったのか。(汗
まあウチの辺りは天災の心配は少ないものの、原子力関連の施設が多いですから、そっちのトラブルに巻き込まれる可能性があります。実際に19年ほど前にJCOがやらかしてますからね。洪水とか津波の場合、死ぬ確率は高いものの、生き延びればまた元の土地で暮らすことができる可能性は高い。原子力関連の事故・災害はそう簡単には死にませんけど、住んで居た土地に戻れなくなる可能性はある。どっちもどっちです。要するに生きている限り、どこでどんな目に遭うかはわからず、いつも覚悟を決めて備えるべきということでしょう。

それはそれ。特にネタはないので小ネタで。
会社で仕事しながら太田裕美さんの「木綿のハンカチーフ」を聴いていて同僚とその歌詞の内容について話す。
わたくしの感想は「この女、後ろ向きすぎてそりゃ彼氏にフラれるわ。なにが涙ふく木綿のハンカチーフ下さいだ。お前が都会へ出ていってやれよ。」です。w
まあ歌というものは理詰めでどうこうするものではないのでしょうけれども、あまりに歌詞が論理的でないのはどうかなと。確かに良い歌だと思うんですけどね。良い歌なのに後味が悪いのが嫌なんですよね。長い歌なんだから最後にどちらかが折れるとか、お互いに妥協するとか、そういう前向きな展開にしてほしかった。別れてしまった方が味わい深いという意見もあるでしょうけど(同僚はそれに近い意見でした。)わたくしは後味が悪いと感じてしまうんですよ。何事もBad Endはあまり好きじゃないんですよね。
前にも書きましたけど、同じような理由で森高千里さんの名曲「渡良瀬橋」も好きじゃないですねぇ。

図は椎名さんのお芝居のチケット。今回は諸事情によりチケットぴあで購入。発券してもらったのはだいぶ前ですけど、いつ演るのかをすっかり忘れておりました。来週末は長野でサバゲ(1泊)なのでスケジュールを確認していて、このお芝居を思い出しました。チェックしたら7/13とな。サバゲは7/14-15です。被ってはいないものの、お芝居は終わるのが結構遅いので、帰ってくるのも真夜中になる。翌日にはサバゲのために長野まで行かなかければならないとは。カラダ持つかなぁ。orz
とはいえ椎名さんのお芝居はとても楽しみ。歌っている椎名さんが一番好きなのは当然ですけど、何かを演じている椎名さんもなかなかのもの。なんていうか、本当に味わい深いと思います。>椎名さん

# by namatee_namatee | 2018-07-07 22:11 | diary? | Comments(5)

いただきました。

一昨日のことになりますけど、ウチへ帰って来ましたらば何か荷物が届いている。いや別に荷物が届いていることは珍しくもないんですよ。わたくしの買い物の80%は通販ですから、毎日なにかしら荷物がやってくる。だがしかし、この時期はエアガン関連の小物ばっかり(ローダーのアダプターとかHOPパッキンとか)買っておりまして、今回の荷物ほどの大きさのものをオーダーした記憶がない。なんだろな?と包装をといてみましたらば出て来たのがこれでございます。

「艦これ」関連なのはわかりますけど、ますますオーダーした記憶がない。納品書をみると5月ごろのオーダーされています。送り主は?と確認してみるものの、これまた思い当たる節がない。うーむ、ご発注やらかしたのかなぁとしばし考え込む。と、ここで送り主の名前に思い当たる節が。サバゲの友人のM氏の本名だ、これ。ネットの繋がり上での友人なので、本名に馴染みがないんですよ。w

というわけで全ての謎が解けました。発注から発送までずいぶん時間がかかったようで、思いがけずお中元をいただいた感じになりました。どうもありがとうございました。>M氏

中身はこんな感じ。海防艦がテーマのようですね。海防艦は可愛らしいなぁ。w
でもウチは火力最優先の脳筋艦隊なので、その面で非力な海防艦は対潜任務以外にはあまり活用されておりません。確か「福江」と「大東」が居ないはず。いずれはやって来てくれると思いますけどね。
「艦これ」も新規艦娘のネタ不足なのか、最近追加される艦娘は妙に海防艦が多い。対潜装備もちょこちょこと新しいモノが追加されつつあり、そのうち対潜任務ばっかりの海防艦大活躍イベントとかやりそうで、そうなると海防艦の鍛錬があまり進んでいない我が艦隊はやばいんじゃないかと将来を危惧しております。(汗

いやしかし、面白いものをいただき、ありがとうございました。重ねてお礼申し上げます。>M氏

# by namatee_namatee | 2018-07-06 22:00 | diary? | Comments(4)

お色直し?

ちょっと調べ物をしていてふと思ったんですけど、一般にボカロの楽曲を人間が歌った時の反応・評価が厳しめなのに対して、人間の歌をボカロが歌った時はたとえそれがオリジナルの足元にも及ばないぐらい拙くても、反応はそこはかとなく心温まるものなのはなぜか?と。反応が非対称ではないか?と。w
レビューをするのならば同じ基準・見識で公平に評価するべきじゃないのかなどと(ry
もっともこれはわたくしの限られた知見の範囲での話です。イロイロ調べてみると、ボカロ曲で人間が歌うのに無理のないものだってある。そういう楽曲は人間が歌っても自然。ただその逆は・・・それがボーカロイドの個性であるということなのかも知れませんな。わたくしにはちょっと理解するのが難しいんですけどね。

レビューを読む時、わたくしはそのレビューもレビュアーもレビューしているのであります。w
レビューしている人の知識、経験その他諸々がそのレビューの裏付けになっているかどうか。まずはレビュアーの質を確かめてからですよ。知識も経験も怪しい人間が好き嫌いからだけで書いたレビューには1mgの価値もない。反対に信頼するにたる知識経験そのたもろもろを持つレビュアーが好き嫌いを軸に書いたレビューはそれなりの価値がある。むしろそのレビュアーの好き嫌いを読み取ることが楽しかったります。
その点からいくとAmazonのレビューって本当に役に立ちませんな。特に何かに対して厳しい評価のレビュー。大抵はどこの馬の骨とも知れないレビュアー気取りが自己顕示欲丸出しで好き嫌いを書き連ねているだけですからね。わたくしの専門分野は「椎名へきる」ですから、当然ながらよく目にするのは椎名さんの楽曲に関するレビューの話ですけど、なんてたってこっちの専門分野なもんで、そのレビューがどれだけ的外れなものなのかは簡単に看破できちゃう。伊達や酔狂で5年間毎日毎日楽曲を聴いて資料を眺めてライブに行って椎名さんのことを考えてきたわけじゃないんですよ。w
それはそれで、ああまた阿呆がバカ晒してるなというだけの話で、いまさらわたくしの見解が揺らいだりはしないのではありますけれども、椎名さん以外の分野、たとえば別なアーティストの楽曲のレビューについても同じ体でレビューがなされていると思うと、それはちょっと怖い。そんなレビューに自分が影響を受けるというのは嫌ですねぇ。
なのでサイズとか重さなどの具体的なものについてのレビュー以外のもの、特に官能的な評価については無視することにしてます。そういうものについては結局は身銭切って試してみるしか方法はないという結論に達したのであります。レビュー読んでコストを抑えようなんて甘い甘い。w

それはそれ。図はついうっかり買った1911用のグリップ?なんていうんでしょうね、これ。
実はレシーバーだと思って買いました。届いたので箱から出したら左右分割の最中構造でレシーバーじゃなくてグリップだったと気がつく。どうりで妙に安いと思ったんですよ。w
思っているほどグリップは太くならず、見た目はガラッと変わって、これはこれでそれなりに面白いものだと思いました。なんだかよくわからない感じになるのが楽しいですな。

# by namatee_namatee | 2018-07-05 21:58 | survival game | Comments(2)

いろいろ面倒くさい

相変わらずネタはない。仕事は少し暇になってまいりました。入院中の同僚は来週には復帰ということなので、あと少しの辛抱です。

とりあえず買ったものをネタに。ビニールのパックに入っている方です。これは普通のBBローダーの先端に取り付けてトレポン用マガジンにBB弾を装填しやすくするためのデバイス。先日も書いた通り、トレポンのマガジンはスプリング式でマルイ方式の多弾マガジンのようにボトルからBB弾を流し込んで装填終了というわけにはまいりませぬ。ここら辺がイチイチ面倒臭いところ。w>トレポン

まっとうな作法は専用のローダーを使って装填しろ、ということだそうです。普通のBBローダー(レバーをストロークすると4発ぐらいずつBB弾が出てくる奴)で装填するとマガジンにあまり良くないという。何が良くないのかは失念してしまいましたけど、装填し始めの最初の頃はフォロワーを押し上げるスプリングのテンションも低く、さほど力を入れずともBB弾を押し込むことができるんですけけど、ある程度以上BB弾が装填されるとスプリングの反発する力が強くなってくる。おまけにリップの形状がマルイのマガジンとは違うので、BBローダーの給弾口とうまくあわず、そこへ力を入れて押すもんだから給弾口がズレやすい。で、ちょっとでもずれるとBB弾が盛大に溢れるという。困りものです。

確かに専用のローダーの方が楽に装填できます。で、図に写っている赤いカップにシルバーのポールの奴、これがシステマ純正のBBローダー。赤いカップをマガジンのリップの部分に被せ、シルバーのポールの部分にBB弾を流し込んで黒い棒で押し込む。1回で60発装填できるそうで、120発のマガジンだとこれを2回繰り返すわけですな。装填自体は力もいらずに楽なんですけど、シルバーのポールの中にBB弾を流し込むのが面倒臭い。これはこれでうっかりするとBB弾をこぼしまくることになります。あとローダー自体が嵩張る。なんだかな。orz

トレポン用とされるレバーを押すのではなく回すタイプのBBローダーがあるんですけど、7千円ぐらいとかなり高価。BBローダーでそんな価格とは、さすがトレポンと言わざるを得ません。w
他に何か良い方法はないのかと思って探したら、このアダプターが見つかりました。これは2,170円。これも安くはないですけど、使えるかどうか物は試しと。
さっそくマルイのBBローダーに取り付けて・・・これ、よくみたら先端が割れてる。w
考えてみればこれはサバゲ始めた頃(2006年)に買った奴なので、実に12年モノ。おまけに酷使しましたからなぁ。お疲れ様でした、ということで懇ろに弔って廃棄。とりあえずはそこら辺に転がっていた中華の怪しいローダーで試してみることに。
マルイ純正だろうが中華製だろうが、構造はそんなに違うわけはないので問題なく装着できました。先日購入したトレポンのマガジンのリップに押し付けて給弾してみると・・・ああ、これは良いですね。リップを押し開く様になっているので、その分の抵抗が軽減されております。スムーズに装填できます。2,170円は無駄じゃなかった。w

問題点としては何発装填したかがわかりづらい点ですね。ウチのトレポン、160発まで装填できるマガジンの場合、目一杯まで弾を込めてしまうとBB弾を押し上げる力が強すぎてノズルが押し上げられるのか、気密が取れなくるかなんかでポロ弾になることがあります。これはMチャンバーに交換して改善されているはずですけど、できれば120発ぐらいにとどめておきたい。専用ローダーなら60発×2で間違いようがないんですけど、普通のBBローダーだとカチカチとレバーを押す回数(1回で4発ぐらい)でカウントするしかない。でも空打ちすることがあって、装弾数を正確に把握するのが困難です。まあMチャンバーのおかげでさほどシビアにカウントしなくても大丈夫みたいだし、適当に勘でやりますけどね。

# by namatee_namatee | 2018-07-04 22:10 | survival game | Comments(0)

作戦失敗?

本日も忙しい。おかげで「艦これ」が進まぬ。orz
というわけでネタもないので、土日にやっていたエアガン弄りの話。トレポン以外にもこんなことをやってました。

予定通りにオリジナルの方の電動Vz61スコーピオンをモデファイしている様子であります。内容はスプリングをノーマルに戻すかわりにピストンヘッドをPDI製の穴が8個ある奴に換え、スプリングガイドもPDI製のものに。そしてスプリングガイドに付属してきたアジャスターを使って、スプリングのプリロードを高め、メカボやモーターに無理なく初速upを測ろうという計画。
現状ではアングスのスプリングにPDIの01バレル(127mm)で90m/s(0.2gBB弾・適正HOP時)という性能。性能としては全く文句のつけようがなく、手っ取り早いチューニングはやっぱりスプリング交換だよね、と言いたくなるところですけど、弊害がないわけでもない。それはトリガーのレスポンスとサイクル。単体で使っている分にはまあ我慢できる程度かなという感じではありますけど、ノーマルのスコーピオンを撃ってみるともうダメ。w
高いスプリングの負荷に逆らってモーターが動いている感じが強い。もっさりとした動作でやっぱりコン電はノーマルの状態で一番バランスが取れているというのを思い知ることになる。なので新しくきたスコーピオンMOD.Mの方はスプリングはそのままでシリンダー周りとタイトバレルで地味にパワーアップしました。結果としては爽やかな動作感のまま初速は85m/s(0.2gBB弾)と目論見通りだったのは前にネタにしました。

6年ぐらい使っているみたいなので、各部のO/Hも兼ねておりました。>今回の作業
作業自体は特にどうということもありません。スコーピオンは分解しやすく、また組み立ても簡単。気になったのはモーターからのケーブルがスイッチ上部のコネクターに刺さる部分。マイナス側のコネクターがモーター側スイッチ側ともに錆びてました。緑青をふいたみたいな状態。もう一丁ある、もっと古い電動スコーピオンも同じ部分が錆びておりまして(もっと酷く)、これは電動スコーピオンの持病なのかしら。たまにチェックした方が良いポイントかもしれません。
その他は特に問題なし。グリスもまだ残ってました。なので完全に脱脂したりはせず、ギアやメカボの汚れている部分をティッシュで拭き取って、新しいグリスを塗るにとどめました。さっさとパーツを組み込んでメカボを閉め、ついでにチャンバーを分解してパッキンをマルイ純正の新品に交換。スプリングガイドのスペーサーは2枚でまいります。(MOD.Mでは1枚)

で、初速を計測してみましたが・・・75m/sしか出ませんでした。orz
しかもたまに69m/sとかもあってバラつく。不思議なことに弾道にはさほど乱れがありませんけど、5m/s以上のバラつきはまずいでしょう。原因はなんでしょうねぇ。シリンダーがノーマルなのがダメなのか。サイクルに関しては16発/秒で、これはMOD.Mが14-15発/秒なのに対してやや速い。MOD.MのパルソナイトシリンダーはピストンヘッドのOリングとのクリアランスが狭くて摩擦が大きい感じがするので、その抵抗の分だけサイクルが低いのだと思います。が、初速が10m/sも低くてバラつくのは解せない。バレルの長さが60mmも違うのは確かですけど、こちらも01バレルですし、MOD.Mに対して5m/s程度低いぐらいに収まって初速の安定性は変わらないだろうと思ったんですけどね。社外のシリンダーはライラクス製にしてもPDI製にしても動作が渋いという評判が多く、あれは基本的にスプリングも強力なやつに換えた時に威力を発揮するものだと思っていたんですけど、実は初速の安定性や高さにも思いの外に影響があるとかなんでしょうか。

これは面倒でももう一回分解して確認してみた方がよいかな。orz

# by namatee_namatee | 2018-07-03 21:51 | survival game | Comments(4)

うぉぉ忙しい。orz

休み明けはネタがない。>直球
土曜日の夕方に仕事用のスマホ(iPhone)に電話がかかってきまして、同僚が緊急入院したという。命に別状はないそうですけど、1週間ほど入院だそうです。おかげで月末と月初の仕事が全部わたくしのところへ降ってまいりました。orz
これが忙しいの忙しくないのって、ここ5年ぐらいで最高に忙しかったですね。久しぶりに本気出しましたよ。w
おかげで本日中に請求書の発行や給与計算、棚卸しの集計などのややこしい業務も終わりました。同僚が復帰するまで細々とした仕事はありますけど、なんとかピークは乗り越えました。

図はそういうのには全然関係ない。トレポン用のマガジンであります。チャンバーもそうですけど、マガジンもトレポンの使いづらい要素の一つと感じてます。だって多弾マガジンがないんですもの。w

多弾マグはリアルじゃないとか邪道という意見もありますけど、スプリング式の120発とか160発ぐらいのいわゆるmiddle capacityのSTANAGマガジンだって別にリアルじゃないと思います。30発ならリアカンということで、まあ他人の主義主張や趣向に干渉するのはお互いの幸せのために控えますということになりますけど、120発とか160発のスプリング式マガジンならそれで意地を貼るより、300発の多弾マガジンの方が便利ですって。w
ジャラジャラ音がするのがリアルじゃないというかもしれませんけど、しょせんはエアソフトガン、撃ち出すのはBB弾ですからね。前述の通りリアカンまで突き詰めるならとにかく、中途半端な容量のマガジン使うなら多弾マグの方がマシぐらいに思ってます。

それにしてもトレポン用の多弾マグが見当たらないのはなんででしょうね。なにか機構的に制約があるのかなぁ。スプリング式のマガジンはモノによってはスプリングが強力すぎて、ノズルが前後に動く時の抵抗になったり押し上げたりして弾道が不安定になることがあって、どうも苦手なんですよね。ウチにあるMAGのマガジンがそういう奴で160発とそれなりの容量なんですけど、一杯まで装填するとポロ弾が頻発するようになる。なので今までは90発ぐらいで使ってきました。Mチャンバーに換えてその点は改善されたみたいですけど。
マルイ方式の多弾マグなら下からBB弾を押し上げる力はそんなに強くないから、弾道への影響も少なくて済む様な気がするんですけど・・・

いずれにせよ、ウチにはトレポン用マガジンは4本しかない。そのうち1本は純正の奴で、とっくの昔にマガジンフォロワーをなくしてしまいました。w
なので使い物になるのは前述の160連発のMAGのマガジンが3つだけ。装弾数を120発に抑えたとして携行弾数は360発。サバゲーで1ゲーム分と考えると微妙ですなぁ。
というわけでマガジンを買おうと決心したのでありました。トレポンはマガジンも高いから買うのに決心がいるんですよ。w

先日もネタにした通り、ウチのトレポン様はM16A4です。なのでマガジンも官給品っぽいオーソドックスなやつが欲しいわけですけど、純正以外でめぼしい奴があまりない。上に書いた通り、マガジンの相性は性能に影響がある微妙な問題で、変な奴に引っかかると丸損ということもありうるわけで、似合わないのを承知の上で無難なこれにしてみました、というお話であります。

まあ、わたくしごときの鉄砲なんて使えりゃなんでも良いんですよ。これで120発×5で600発。これぐらいあればゲームでも安心できそうです。

# by namatee_namatee | 2018-07-02 21:37 | survival game | Comments(0)

暑い。orz

本日も暑かった。orz
気温は36度とかになってましたよ。特に用事もないし、こんな日に外出すると健康に悪い。なのでエアコン効かした部屋の中で読書・・・っていったって読んでいたのは先日ネタにした「女皇の帝国」の外伝。もともと思いつきで読んだわけですので、外伝まで買うつもりはなかったんですけど・・・
この「女皇の帝国」、そんなに真剣に読む種類の作品ではない思いますけど、外伝を読まないと意味不明なところがあるんですよ。ストーリーにはさほど影響がないものの気にはなるという。正直、ストーリーや設定はガバガバなんですけど、この外伝と本編の組み合わせのさじ加減はなかなかのもの。そのつもりがなくてもつい買っちゃう。
その最たるものが外伝の方のヒロイン「駒条宮澪子(くじょうのみやみこ)」。本編の方のヒロインは「桃園宮那子(とうえんのみやなこ)」で、名前からして紛らわしく、それが伏線っていうか「駒条宮澪子」は影武者という役割。で、本編読んでて影武者の活躍の話が出てきたら、そっちも読みたくなるのが人情ってもんでしょ?w
Wikipediaによればこの外伝は本編を一時中断して書かれたという話で、その是非はとにかく(最初にちゃんと全体のプロットみたいなものを考えておけよとは思います。)なるほど納得というエピソードのマッチング?組み合わせの妙。
本編と外伝が一体だとするとトータルで8巻にもなる作品で、前述の通り、そこまでするほどの話か?とも思うわけですけど、面白いことは面白かったです。オススメは・・・どうかな?理解できないとか肌に合わない人は多そう。

図の通り、ヒロインの「駒条宮澪子」はマウザーM712を愛用してます。「女皇の帝国 外伝」は殺し屋に追われながらヨーロッパを横断するお話なわけで、そこにマウザー(モーゼル)のブルームハンドルときたら思いつくのは「深夜プラス1」でしょう。わたくしごときに元ネタを看破されるとは底が浅いと言わざるをえませんけど楽しいし面白いことは面白いですね。このシリーズはそういう感じのわかりやすい元ネタや登場人物の設定が散りばめられております。
でも15歳の女子がM712を太腿の内側にくくりつけているってのはさすがにちと無理があるような。w

話が長いだけあって本編・外伝通して架空実在含めて非常に多くの人物が登場します。その中で個人的に気に入ったのは「ナコ・シスターズ」という「桃園宮那子内親王」の親衛隊(衛士隊)隊員の波木小桜という女性。本編の冒頭でいきなり自決したものの一命を取り留め、そのかわりソ連の捕虜になって薬物で洗脳されて、那子様の命を狙うというおいしい役。まあ役はおいしいんですけど、決着が尻すぼみっぽくてそこは残念。せっかく日ソの新型オートジャイロが登場するんだから那子様との空中戦で決着つけて欲しかった。でも登場人物の立場が比較的固定されたストーリーの中でドラマチックな変身ぶりは際立つと思う次第。

ちなみに続編の「女皇の聖戦」も読みました。電子書籍版があったのでKindleで。実はこちらの方がストーリーやエピソードの規模が大きい。なんてたってヨーロッパ戦線の話ですから。にもかかわらず3巻でまとめるという・・・バランス悪いなぁ。(汗
突拍子のなさは「女皇の帝国」をはるかに上回り、原子力推進や有人ロケットまで出て参ります。さすがにこれは笑わないわけにはいきません。w
それにしてもこのお話に登場する各国の実在の指導者はロクな奴がいない。ヒトラーはもちろん卑劣な極悪人、ルーズベルトは裏切り者だし、スターリンはアレだし、チャーチルも(ry
唯一、結果としての行動については比較的評価されているっぽいドゥーチェ、要するにムッソリーニだけが酷い目に逢わないで済んでいるわけですけど、どうも作者がイタリア好きみたいなので、理由はそれだけなんじゃないかと。w

このお話、荒唐無稽でガバガバなのは前述の通りですけど、世界的有名人でほとんどアイドルみたいな国際的な超人気者で、しかも内親王の「桃園宮那子」が国と国の戦争だっていうのにその人気や影響力、存在感のおかげで敵から個人的な首級を狙われるというところ、そしてその敵からはその活躍ぶりのせいで「魔女」よばわりという、その強烈な存在感にときめきました。まあそれがこのお話の主題のほとんどではあります。他の細かいところはどうでも良いんでしょう。人には勧められませんけど、わたくしは楽しめました。

いやしかしオートジャイロの研究にはほとんど役に立たなかったなぁ。w

# by namatee_namatee | 2018-07-01 22:48 | book | Comments(0)