いよいよ

秋の気配をすっ飛ばして冬の寒さがやってまいりました。>なっとーちほー
今朝の気温は8度(いつもの橋の温度計)ですよ。ウチの周りではありませんけど、場所によっては車のガラスが凍ったそうです。(汗

いやしかし、これからはキャンプが楽しい季節になりますなぁ。アウトドアで暑いのは逃げ場がありませんけど(涼しい高地や北海道へ逃げるのは有り。)寒いのは着込むとかシュラフに潜り込むとか毛布に包まるとか、なんらかの対策が立てやすいですからね。寒天の下、焚き火台で作った鍋を囲むとか乙なもんですよ。寒いからやらないけど。w
なんていうか、寒いからテントにこもるという行為がたまらなく好きなんですよね。>わたくし

多くの人にとってはキャンプというと夏のものという先入観があるようで、あれは林間学校とかのイメージがあるんですかね。林間学校ってのは比較的涼しい場所でやるもんで、そこら辺の低地のキャンプ場でやるもんじゃありませんけどね。さすがに雪が降るような天候や場所でやるのはちとアレですけど(でも雪の中のキャンプも楽しいですけどね。)今頃から春先、GW前ぐらいはキャンプに向いている季節だと思ってます。なんてたって虫がいませんから。あと蛇とかも。

反面、二輪車での移動は辛くなってまいります。積雪があったりすると命の危険もありますし。ツーリング&キャンプ好きのわたくしにとっては折り合いが難しいところ。まあ本当にがっちり防寒すれば相当な低温下でもなんとかなりますけど。その代わり、テントの設置・撤収の時とかは暑くて汗だくになったりします。(汗
これが車にすると一気に難易度が下がります。夜中に吹雪いちゃったりして寒くてたまらなくなったら車に避難すればなんとかなりますし、防寒のための装備もたくさん持っていけますし。ただし、二輪車でのツーリング&キャンプならではの「後がない感じ」は薄れてしまい、ちょっと物足りなくなります。あと油断すると装備類が肥大化してくのもちょっと嫌です。ライトウェイトを目指すわけではないんですけど、そこそこ軽量・コンパクトではありたいと。装備は二輪車に乗る限りという縛りは堕落しないための縛りでもあるのです。w

# by namatee_namatee | 2018-11-01 21:07 | outdoor | Comments(2)

死蔵

いきなりネタがない。いや、椎名さんのカウントダウンライブの当落が判明しました。最近、迷惑メールが多いのでフィルターを最高強度にしておいたせいか、メールが来なくて当落の発表があったのに気がつかず。Twitterを見ていたら当選したと言うツイートがあったので、チケボーに行って確認してまいりました。結果は・・・夜の部、カウントダウンともに当選。やったね。
普段のアコースティックライブはまず滅多に落選はないんですけど、カウントダウンは競争率が高いらしく、たまに落選することがあります。幸いにしてわたくしはカウントダウンを落選したことはありませんけど、夜の部は2回ほど外したことがあります。椎名さんのカウントダウン、特に「空豆」が会場の場合は、かなり過酷なので(いかんせん会場が狭い&ここぞとばかりに無茶苦茶ハードな楽曲のオンパレード、ということで酸欠気味になる。)、カウントダウンだけ当選というのも考えようによっては健康には良いとも言えるんですけどw、どうせなら両方楽しみたいってのが人情ですよね。
またあの「外はくそ寒いのにライブハウスの中は暑くてエアコン全開」という風邪をひけと言わんばかりの夜がやってくるのかと思うと今からwktkが止まりません。

図はそれとは全く関係なし。特にネタになる画像がなかったので昔の写真から。これはテントです。見りゃわかりますな。
これはヒルバーグというブランドのアクトというテントでございます。シェルターっぽい1人用のコンパクトなモデル。アクトは20年ぐらい前からあるモデルで、軽量なのとフライとインナーが一体になった構造のおかげで設置・撤収が早いのが特徴。重量はポールやペグも含めて1.7kgぐらい。現行の普通の1人用テントの平均的な重量は1.8kgぐらいだと思うので、20年前のモデルでこの軽さはかなりのものだと思います。しかも1人用の軽量なテントは幅が90cmぐらいしかなくて、本当に人1人分のスペースしかない。それに対してアクトは中央部の幅が広く、1人用としてはかなりスペースに余裕があります。前室も広くて使いやすい。
欠点としては、高さが0.9mと低めなことかな。中央の一番高い場所でもあぐらをかくと頭がインナーに触れますね。シュラフに入って仰向けになると、目の前にインナーがきてちょっと閉塞感があるかもしれません。そういうところはシェルター的な性格のテントなんでしょう。
そして最大の欠点は「高い」こと。これ今でも買えますけど、7万円ぐらいするんですよ。1人用のテントとしてはかなり高め。その分、細部の作りやポール・ペグなどがすごく高品質ではあります。いやしかしヒルバーグのテント全体が相場より高めな価格なんですけど、もっともメジャーで売れ線のアクトで7万円はなぁ。まあ、かなり個性的なテントなので、仮に2万円でもそうそう売れるとは思えませんけどね。(汗

で、なぜわたくしはコスパの悪いアクトを買ったのか。これがよくわからないんですよねー。w
たぶん買ってから4-5泊ぐらいしか使ってないはず。わたくしの主戦場はバックパッキングとか自転車でツーリングとかじゃなくて、モーターサイクルでのツーリング&キャンプだったので、ダンロップのR224とかのオーソドックスな2人用ドームテントの方が使い勝手がよかったのでした。
キャンプ熱が再燃しそうな気配ですし、勿体無いのでこれからはちょっと使ってあげようと思ってネタにしたと言う次第。>ヒルバーグ・アクト

# by namatee_namatee | 2018-10-31 22:55 | outdoor | Comments(2)

残滓

物置を漁ってOPTIMUS CRUXを発掘。無事に2個とも回収できました。
上の図はCRUX LITEというもの。LITEは当時は日本では売ってなかったんじゃなかったかな。わたくしは米国の通販サイトから買いました。今ではAmazonで買えます。微妙に高いような気がしますけどね。w
オリジナルのCRUXは下の図のようにバーナーの部分が90度折れて薄ぺったくなるので専用の袋に入れてOD缶の底の窪みに収納できるというのが売り。ただ、そのギミックのせいでバーナー部にわずかながらガタがあって、クッカーを乗せた時にぐらつくのが欠点。クッカーがひっくり返るというほどのことはありませんけど、やや不安・不快というところですかね。それに対してLITEの方はそういうギミックなしの単純な構造なので、普通に使うならLITEの方がおすすめかな。いやまあ、世の中の大半の人に意味のないおすすめですけど。w
この図ではちょっとわかりづらいんですけど、ウチのオリジナルCRUXは初期の奴みたいで、ゴトクがまっすぐ&火力調節のノブについている針金が金属の色そのまま。それに対してLITEの方はゴトクがOPTIMUSらしく湾曲したものになり、火力調節のノブについている針金がOPTIMUSのコーポレートカラーのグリーンになってます。たしかオリジナルのCRUXが出た当時はまだこのグリーンがコーポレートカラーになっていなかったはず。まあどうでも良いですね。
CRUXと一緒にクッカーも一式発掘されました。これ、ベースはユニフレームのツアラーライトにトランギアのストームクッカーのクッカーとユニフレームのケトルを組み合わせたものですね。一応は炒め物・焼き物から煮物、ご飯も炊けて、コーヒーとか紅茶も飲めます的な組み合わせ。なにかにつけてオリジナリティに乏しいわたくしとしては珍しい独自の組み合わせ。
えんじ色のケースはスノーピークのお箸。その他ライターやクッカーのハンドルもありました。CRUXと組み合わせてこれだけでソロなら一通り調理に対応できるようにしたんでしょうなぁ。すっかり忘れておりましたけど。w

ちなみに昨日も書きました通り、OPTIMUS CRUXはオリジナルもLITEも火力調節が極めてやりやすい。それは試しに点火してみて改めて実感しましたよ。この点で数多あるガスストーブの中から選択する価値があると思います。>CRUX
一番最初の図でガスが比較的マイナーなZIPPOのOD缶なのは、実はCRUXの製造元は日本の・・・なんて会社か忘れましたけど、ZIPPOブランドのストーブを作っている会社なんですよ。兄弟というかOEMというか、CRUXとほぼ同じZIPPOのガスストーブがありました。今でもあるのかな?
なので、ZIPPOつながりということでガス缶もそれにしたというわけで。
さらに言うと、ストーブ本体は個人輸入とか海外通販で買えますけど、ブランドオリジナルのOD缶はEPIやPRIMUSを除くと購入不可なものが多いです。例えばMSRの赤いOD缶や先述の緑色のOPTIMUSのOD缶を手に入れるのは日本では絶望的。モノがモノだけに飛行機に載せられないんでしょうなぁ。なので、もしMSRやOPTIMUSのOD缶が手に入るなら大枚をはたく人がいるんじゃないかと思うんですよね。船便とかなら大丈夫なのかなぁ。
そしてこれも発掘。上の図の奥に写っているグレーのケースに入ってました。これはちょっとマニアックかな。
これはClikstandと言いまして、主にトランギアのアルコールバーナー用のゴトク。4つのパーツから構成されており、図は組み立てた状態。分解すると4つの板状になります。そして、これはチタンverなので見た目より軽い。元々はステンレスverをネットのどこかで見かけて欲しくなり、米国のメーカーのオフィシャルショップから買ったんですよ。その数年後にとあるマニアックなショップでこのチタンverを見かけて購入と。つまり、このClikstandもウチには2つあるんですね。
Clikstandで検索すると「快速旅団」さんで取り扱いがあるようですね。っていうか、久しぶりに聞いたなぁ。>快速旅団
現在はGモデルというのになって、トランギアのアルコールバーナー以外にもOPTIMUS NOVAなどのバーナーが使えるようになっているみたいです。わたくしはアルコールバーナー好きですので、これで十分ですけどね。
この手のアルコールバーナー用のゴトクはやっぱりトランギア純正のストームクッカー(Sサイズ)が安定性・耐久性・機能性でもっとも優れていると思うんですけど、あれはクッカーが限定されるのと、ソロには微妙に大きく、かといって複数で使うには小さいというジレンマがあるんですよ。それに対して、このClikstandの場合はクッカーの選択肢が広い。Clikstand単体ではストームクッカーより風に弱いものの、純正のウィンドスクリーンを使えば(ウチで使っているのは純正じゃないけどほぼ同じようなモノ)ストームクッカーよりむしろ火力はあるという。当然ながらその分、燃料消費は激しいです。大体がアルコールストーブはそのサイレントな燃焼からくるイメージとは裏腹に燃費は悪い。アルコールはホワイトガソリンや灯油に比べてカロリーが低いそうで、カロリーが低けりゃいっぱい燃やさないと同じ熱量になりませんわな、というわけです。なので軽量化を追求するとアルコールストーブは微妙な選択、ということになるんじゃないかと思います。わたくしはそこまで軽量化にこだわりがありませんでしたので、瞬発力はないけど手が汚れたりしない、弱火・とろ火ができる、コンパクト(体積が)ということで愛用しておりました。>トランギアのアルコールバーナー

他にもクッカーの類が売るほど出てまいりまして、懐かしいのもありますけど、こんなに買い込んだ当時の自分にちょっと呆れました。orz

# by namatee_namatee | 2018-10-30 21:03 | outdoor | Comments(2)

むらむら

昨日の続きのネタ。
こちらは「ゆるキャン△」のホットサンドメーカー。この通り、「しまりん」の焼き目がつきます。なかなか粋な逸品ですなぁ。
こういうのを見ていると、ムラムラとキャンプ用品を買いたくなってくるんですよね。Amazonやナチュラムを覗いていたら、テントとかストーブが欲しくなってまいりました。よーしパパ、MSRのXGK EX買っちゃうぞー。買いませんけど。このうっかり買いそうで、でも買わないという我慢のストレスがたまりません。w
でも音の静かなバーナーと燃料タンク分離型のストーブは欲しいなぁ。できれば各種液燃もガスも使えるマルチフューエルの奴。そんなにハードな使い方しないんだから、マルチフューエルとか必要ないんですけど、そこはそれ。男のロマンって奴ですよ。ちなみに前出のMSR XGK EXは本当に厳しい環境向け(たぶんチョモランマ登る時のベースキャンプとか。)のストーブで、かなり五月蝿いのと火力調節は不得手と聞きます。まあ平地のキャンプで使っても良いことなんてなんにもなさそう。(汗

火力のコントロール幅が広いってのは重要で、正直なところ、最大火力とかマルチフューエルとか液燃とかよりも「ゆるキャン△」的なシチュエーションで使うなら、「とろ火」から最大出力まで滑らかに素早く調節できる性能が一番大事だと思います。「とろ火」が使えないとのんびり肉焼いたり煮物をしたりできませんからね。
っていうか、「ゆるキャン△」的シチュエーションでなくて、水を作るために雪を溶かすような使い方をする山登りでも、テントの中で使ったりするので、火力のコントロール性と「とろ火」が可能なことは重要かと。パスタ類を茹でていて、うっかり吹きこぼれそうになった時とか、さっと火力を絞ってなおかつ火は消さないというコントロール性がないとストレスになります。
その点、極めて優秀だったのがOPTIMUSのCRUXでした。火力調節ノブが絶妙な重さで火力の調節が極めてやりやすい。・・・前にも同じようなことを書いたよな、と思って検索したら2009年の8月に全く同じこと書いてました。w

明日は物置を漁ってCRUXを発掘してくるか。確か2つ持っていたはず。w>CRUX

こちらは今回のキャンプの主宰でサバゲの友人のマンモ氏からいただいた「ヤマノススメ」のTシャツ。ありがとうございました。
「ヤマノススメ」はだいぶ前に「アース・スター」で知りまして、それからずっと愛読して来た(むしろアース・スターは「ヤマノススメ」のために読んでいた。)わけですけど、コミックスもアニメも軽妙なノリとその雰囲気から思うよりも意外に本格的な内容に唸らされます。その上で女子らしい繊細な面も描かれており、なんていいますか、「ゆるキャン△」が登場人物のほとんどが女性として描かれていても、「中の人はおっさんだろ、それ!」と突っ込みたくなるのに対して「ヤマノススメ」の登場人物は本当にあの年頃の女の子らしくて素直に好感が持てるんですよね。別に「ゆるキャン△」や「ラーメン大好き小泉さん」みたいな見た目可愛い女子高生で中身おっさんというのも嫌いじゃありませんけど、やっぱり一捻りしてあるので、それがわずかながらストレスになる。「ヤマノススメ」はそういうところがなくて、ゆるーく眺めていられるのがよろしいと感じております。

といった感じで、またキャンプしたくなってきたなぁと。

# by namatee_namatee | 2018-10-29 22:20 | outdoor | Comments(0)

楽しかった。>キャンプ

というわけで、帰ってまいりました。
わたくしはよく知らなかったんですけど、今回は「ゆるキャン△二期決定記念キャンプ」だそうで、作中に登場した料理が供されるという、なかなかレアなイベント。残念ながらわたくしはそこまで「ゆるキャン△」をよく見ていなかったので、説明されるまでなにがどうなのかわかりませんでしたけど、それでも食べ物として大変美味しかったです。ごちそうさまでございました。

場所は近所の大洗キャンプ場だったので、この通り、Vespa PX125 Euro3で。今回はテント泊ではなくコテージなのでテントはなし。なので荷物としてはシュラフとマット(これもコテージには備え付けのマットがあったので使わず)ぐらい。他に趣味のストーブw(今回はOPTUMUS SVEA123Rとボルドバーナー)を持ったいったぐらい。なので荷物は少なめです。面倒なのでシート上にくくりつけてますけど、もっと荷物が増えればリアキャリアに載せて、シート上にはもう少し小さいもの、さらにテントなどの耐候性の高いものはフロントキャリアに積めば、相当な積載能力があります。>PX125 Euroe3

SVEA123Rは今となってはマイナー液燃ストーブなせいか、あるいは点火するのに火だるまになってプレヒートが必要、燃焼音がでかい、などから、奇異の目で見られていたような気がしますけど、わたくしは料理には無頓着なかわりにストーブが好きなんですよね。せいぜいお湯を沸かす程度ですけど、いかにもキャンプしに来ているという感じがたまりません。ちなみに火力のコントロールが難しいので、弱火が必要なシーンではなにほども使い物になりません。>SVEA123R
ボルドバーナーは・・・あれはたぶん常人には理解不能。w
いずれにせよ、液燃にせよガスにせよキャンプ用のバーナーは素早く容易に火力のコントロールができること、これは重要です、などと老害っぽいことを力説しておりました。

暗くなりかけるころから飲み食いし始めて23時ごろに就寝。ところが頭痛でよく寝れない。結局、朝までウトウトしただけでほぼ徹夜状態。なので解散後は一目散にウチに帰って風呂に入って寝てました。orz
それはそれとして、久しぶりのキャンプは楽しかったですねぇ。これからどんどん良い季節になっていきますし、次はテントを張ろう、そうしよう。

最後になりますけど、お誘いただいた主宰のマンモさま、ご一緒いただいたみなさま、ありがとう&お疲れ様でした。あと色々とごちそうさまでした。

# by namatee_namatee | 2018-10-28 21:04 | outdoor | Comments(6)

ひさびさ

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始まりました。
いやーキャンプとか久しぶりだなー。
# by namatee_namatee | 2018-10-27 17:54 | outdoor | Comments(0)

食材確保

明日は某チーム系の友人と某所でキャンプでございます。ソロだったら晩御飯なんてコンビニ弁当喰って終わりなんですけど、グループなのでなにか持ち寄った方が良いかなと思いました。が、特に気の利いたものが思いつかない。
しばらく考えて、そういえばつきあいのある業者さんが肉屋さんもやってたっけ、ということでお肉のパックを調達。もちろんお金を払って購入しましたけど、思ったより高くてちょっとビビる。というのは贈答の品としてよく貰っていたから。(汗
少し安くしてくれないかななんて期待していたんですけど、値引きはありませんでした。でも、その代わりなのか図の通り、トマトとサツマイモがついてきましたよ。これが昨日ネタにしたように、ここのところ「戦国小町苦労譚」を読んでいるせいで、農作物をもらうと嬉しいという。サツマイモが妙に貴重品に思える。w

キャンプといっても今回はコテージに泊まるので、必需品はマットとシュラフぐらいです。あとは何か持っていくものは・・・基本的にソロだからなぁ。アイテムはいろいろあるけど、サイズが小さいんですよね。そもそも10年近く放ってあるので、まともに使えるかどうかを確認するところから始めなければなりませんなぁ。(汗

# by namatee_namatee | 2018-10-26 21:42 | outdoor | Comments(0)