大仏建立の噂が(ry

相変わらず、個人的にはネタがない。平穏無事であります。

世間的にはそれどころじゃない。西日本に台風が来て大変なことになったかと思ったら、今度は北海道で地震とは。(汗
停電が長引きそうな気配で、お気の毒としか・・・北海道には友人が何人か住んでいて、不便しているんだろうなぁと思うと人ごとじゃありません。停電といえば、2011年の東日本大震災の時を思い出すと、わたくしの住んでいたあたりでは2日ほど停電しました。家庭の電灯などはもちろん、信号機も動かなかったと記憶しております。ウチは当時は井戸水だったんですけど、ポンプが動かなくなりまして、バケツに紐をくくりつけて即席の釣瓶にして井戸から直接水をくんでました。おかげであまり深刻な不便はなかったんですけど、風呂は入れないしファンヒーターも動かずTVも観れず、世間がどうなっているのかがイマイチわかりかねました。たまたま持っていたSONYのラジオと、細々ながらネットに繋がっていたので、なんとか情報は入手できていたという感じ。
当時はアウトドア好きだったので、LEDやガソリンのランタンやストーブの類は売るほど持っていたので、不便なりになんとかなったのは幸いでした。他所では水道が2ヶ月ほどもダメだったので、かなり大変だったと聞いております。あとガソリンが品不足だったのも覚えてます。通勤に使うとかでなければガソリンなんてタンクに入っている分で当分はなんとかなると思うんですけど、無理やりに出勤しようとしたせいか、あるいは「無いと欲しくなる」心理のせいか、みなさん大挙してガソリンスタンドに並んだもんです。

停電に話を戻すと、ウチのあたりは田舎とはいえ、そこそこ人の密度があるんで停電で暗くてもなんとなく人の気配がして気休めにはなったんですけど、北海道で真っ暗闇とか、相当におっかないんじゃないかと。(汗
なにはともあれ、少しでも早い平常化を願うところ。とはいえ、広い北海道のことですから、田舎の方は後々まで爪痕が残ってしまいそう。

図は例によってまったく関係ない。椎名さんのアコースティックライブのTシャツ。渋い色合いだったので普段着にもしようと2枚買ったのでした。が、よく考えてみれば、そろそろTシャツの季節は終わりですな。9月10月はライブはありません。11月には再開するのかな。そして12月には「地獄のカウントダウン@大楽氏」が。そういった話を聞いたせいか、あるいは災害ばかりの平成最後の年を早く済ませたいのか、まだ9月になったばかりですけど、なんとなく意識が年末に向いて来ております。

# by namatee_namatee | 2018-09-06 22:08 | diary? | Comments(0)

平穏

昨日も書きましたけど、なっとーちほーは台風の影響は軽微。どちらかというと、本番だった一昨日より昨日の夜〜教の明け方の方が雨風が強かったですね。雨戸にあたる雨つぶと風の音でよく眠れず、さらに明け方に大きめの地震があったりして、ちょっと寝不足。仕事は台風の影響か、お客さんも少なくて暇。つまり眠くて仕方がない。orz

というわけで、活動は不活発で特にネタもないので「艦これ」日記。2期になって解像度があがってスクリーンショットが綺麗になりましたなぁ。
「艦これ」日記といっても特に書くほどのことはありません。月初・週初の任務を適当に済まして、現在はちまちまと「ろ号作戦」を遂行中であります。2期になって2-1と2-2を使い分けると確実に「あ号作戦」の完全勝利や他のいろんな任務の輸送艦のノルマなどを確実にこなせるようになりました。わたくしの場合、1期の時は2-3のオリョクルでそこら辺をこなしていたわけですけど、いかんせん2-3は羅針盤次第なもんで、効率が良いとは言い兼ねた。その分、潜水艦隊でやるぶんには損害を受けることはまずなくて何も考えなくて済むと言うルーズさはあったんですけど。現在の2-1は有力な敵艦がいるようになって、それなりのレベルの潜水艦でも油断はできず、たまに中破したりする。それでもボスには確実に到達できるので、任務をこなすには便利。
図の編成は2-2用のもの。2-2は1回出撃すれば確実に輸送艦を2隻仕留められる上に、こちらはまず損害を受けることなく完全勝利になるので、これまた「あ号」や「ろ号」をクリアするのに便利です。「ろ号」は25回ほど出撃しなければなりませんけど。>2-2
4-2だとうまく行けば一回で輸送艦を5隻仕留められるんですけど、うまくいかないことが多く、ルート固定もよくわからないので、2-2で回数をこなすことにしました。

資源は図の通り。今週末には始まる2期最初のイベント(少し大きめな中規模という、半ライス大盛りみたいなイベント。w)に備えて、派手な行動はせずに備蓄に務めております。そんな中、ちょっとしたイベントとしては2期になって月の途中にもかかわらず拡張海域が切り替わったのを利用して勲章をかき集め、伊勢を改装航空戦艦の改二にしたぐらい。しかし結構な苦労だったにもかかわらず、使い方がわからずに放置されております。>伊勢改二

# by namatee_namatee | 2018-09-05 21:50 | diary? | Comments(0)

つい買っちゃう。

台風のせいで西の方がえらいことになっておりますなぁ。今年は猛暑と大雨と台風の連続アタックで踏んだり蹴ったりだ。(汗>西の方
なっとーちほーは曇り時々雨、風が強めぐらいで、まあ悪天候ではありますが雷はなかったし雨量も全然大したことなかったので、近畿方面の惨状を目の当たりにするとちょっと申し訳ない気すらします。自然現象なので、こればかりはどうしようもありませんけど。

図はS&Tのカタログ。フォースターさんで三八式歩兵銃を買ったら中に入ってました。トンプソンと三八式、まとめて買ったので「こいつは商売になる。」と見込まれたのかも。w
S&Tって「Smart Team International Industrial Ltd」っていうんだ。初めて知った。S&Tはいわゆる中華メーカー(エアガン)なんですけど、鉄砲のラインナップが変なんですよね。普通のAR-15の類もありますけど、今回の三八式をはじめ、スプリングフィールドM1903、マウザーKar98k、果ては自衛隊の64式7.62mm小銃とか、なんとも言えないラインナップ。他にもPP-19 Bizon、M3A1 グリースガン、ベレッタM12、PPSh-41、タボールTAR-21、スターリング・・・書いてて頭痛くなってきた。w
ウチにはBizonやPPSh、タボール、かつてはM1903もありました。変な鉄砲が安いのでつい買っちゃうんですよね。>S&T

その勢いでぜひS&Tに作ってもらいたいのが、一〇〇式機関短銃とSKSカービン。前者は三八式とセットで戦場まんがシリーズのエピソードごっこ(なんていうタイトルだったか思い出せない。鉄がどんどん錆びちゃう島の話。)後者はWW2以降、世界各地で使われたので応用範囲が広い。ベトコンからマッドマックスまで、赤軍、人民解放軍、アフリカのなんだかよくわからない民兵とか、なんでもO.K.です。いや本当に、S&Tなら顔色も変えずに普通に出しそうですよ。>SKSと一〇〇式

S&Tの鉄砲の品質は箱だしで使えるかどうかギリギリの線と感じます。よくある低品質の低価格中華銃とは違って、メカボやチャンバーはそこそこマトモなようです。全く手を入れずにそのまま使えるかと言うとちょっと微妙ではありますけど、かと言って全バラ必須ということもない。定番のチャンバーパッキンを交換するとか、ほんのちょっと手を入れればとりあえずはまともに使えると思いますね。おそらく耐久性は日本製のマトモな奴にはおとると思いますけど、故障したり調子悪くなったら修理すれば良いという感じ。それでいて妙に安いのでつい(ry

# by namatee_namatee | 2018-09-04 22:22 | survival game | Comments(2)

ものになるか?

特にネタはないので、昨日の続きで。
S&Tの三八式歩兵銃、ワトコオイルを塗ってから24時間以上経過したので、アクションを組み込んで完成であります。ライバルのモシン・ナガンM1891/30(K.T.W.製)と一緒に記念撮影。モシン・ナガンと違ってつや消しですけど、三八式はサバゲでバトルライフルwとして使うつもりなので、これはこれでO.K.
それにしてもモシン・ナガンは細いと思ってましたけど、三八式はさらに細い。使用弾薬の口径の差ですかね。装弾数(実銃の)は両方とも5発。モシン・ナガンはトリガーガードの前にマガジンっぽい部分があるのに対して、三八式は真っ平ら。とてもスマートです。なんともいえない日本的な美しさがあると思うんですけど、実際は各国に輸出されており、モシン・ナガンのロシア帝国にも輸出されたそうです。>三八式歩兵銃

前のロットのS&T 三八式歩兵銃はこのロワプレート(ダミー)にMADE IN CHINAと入っていたそうですけど、ウチのこの個体(第4次ロットだそうな。)ではS&Tのモデルナンバーらしきものが刻印されております。その代わりに見ての通り、下の黒っぽい部分(ここにセットピンがあるらしい)にMADE IN CHINAと印刷された金色のシールが貼ってあります。

そして、ストックの材質はそんなに良いものではない。orz
まあ、サバゲの実用品なのでこれで十分と思うことにします。それより目の悪いわたくしがオープンサイトのボルトアクションライフルって、はたしてサバゲで使い物になるのか、それが心配。w

# by namatee_namatee | 2018-09-03 21:09 | survival game | Comments(2)

自己満足

相変わらず天気が悪い。涼しいのは助かりますけど、降ったり止んだりではスクーターにも乗れませぬ。orz

というわけで、S&Tの三八式歩兵銃をモデファイする。
といって、中身に手をつけるわけではありません。ネットで調べた情報によると、S&Tの三八式歩兵銃はインナーバレルはVSR互換なものの、例によってHOPパッキンが微妙にサイズ違いらしく、そこら辺に手を入れようとすると面倒臭いとのこと。要するにHOPパッキンの内径がVSR規格より小さく、それに合わせてノズルも細い。なのでパッキンをVSR仕様のものに交換すると気密が下がって初速も下がるという。ではノズルを太くすれば良いのかと言うと、マガジンのリップとの兼ね合いがあってそう簡単ではないらしいんですよね。くっそ面倒臭い。パッキンとか電動規格かVSR用かにしろと。(怒
まあS&Tが三万円代で買える三八式を作ってくれたのは感謝しておりますので、今日のところはこのぐらいで勘弁しておいてやろう。w

現状ではボルトアクションライフルにしては初速が低めなこと以外は不満はないので、内部機構に変な手を入れてトラブルになるのは避けようと。「Keep it simple, stupid.」by ケリー・ジョンソン、というわけでございます。

なので、やるのは図の通り、ストックの再塗装。S&Tの三八式のストックは上の図の通り、なんとなく家具っぽい色合い。ニス塗りのようです。いかにもニスっぽい匂いがするし、木目はあるもののノッペリと平板な印象。もう少し軍用銃っぽくしたいところ。
これまたネットで情報を探ると、ワトコオイルというものを使って着色すると良いらしい。ワトコオイルで色をつけると手入れに亜麻仁油を塗るという、マニアックなことができるようになるらしいです。

まずはストックの塗料(ニス)を剥がします。最初は120番のサンドペーパーで擦りましたけど、いかんせん目が細かすぎて効率が悪い。仕方がないので40番のサンドペーパーを買ってきてゴリゴリと擦ります。さすがに40番ともなると、ストックの地肌に細かい傷がついてしまいますけど、後に細かいペーパーで仕上げることでなんとかします。その手間と時間を考えても120番のペーパーでトロトロやっているよりは早く終わるはず。>塗装剥ぎ
40番→120番→240番→320番とペーパーがけして、地肌がツルツルになったのが下の図。
不安になる程真っ白。w
あまり品質の良い木材ではないようですけど、エアソフトガンですからね。実銃と違って反動も熱もないし、柔らかい木でも十分使えるんでしょう。

この後、固く絞った雑巾で拭いて、ホコリや手の脂を落とし、Amazonで買ったワトコオイルを塗ってまいります。色は「チェリー」にしました。「マホガニー」や「ミディアムウォルナット」、あるいは「ダークウォルナット」も良い感じだし、ネットではそこら辺を塗っている人もいらっしゃいますけど、個人的な趣味でチェリーをセレクト。
実際に塗って見て思ったんですけど、「チェリー」でも思っていたより暗い色に仕上がったので、「ナチュラル」を混ぜて少し薄めの色合いにしても良かったかも。
とりあえず、「チェリー」を3回塗って仕上げに「ナチュラル」を1回塗りました。「ナチュラル」を塗った後に耐水ペーパーの320番でウェットサンディングもしました。現在は乾燥中です。
こんな色合いになりました。
ワトコオイルは塗料としては極めてフレンドリーで、刷毛でさっと塗るだけでムラにもならないし、細かい埃が気になるようなこともない。あっという間に染み込んで行くので、手がベタベタになったりせず、変な匂いもしない。ワトコのサイトにはあまりいっぱい塗ると拭き取りと乾燥が大変とあったので、そこそこ薄めに塗りました。もっと濃くしたいなら「チェリー」をあと2-3回重ねれば良いのかな。わたくしとしてはこのぐらいでちょうど良いので、これでお終いにしました。

いやしかし、思っていたより格好良く塗りあがってちょっとびっくり。作業もとても楽しかったし。ストックの手触りも良くなって、大変満足であります。

# by namatee_namatee | 2018-09-02 19:11 | survival game | Comments(2)

思い出

本日は仕事。
天気は相変わらず不安定です。朝から曇りがちで、たまに晴れ間も見える感じ。それが夕方になると一昨日、昨日と同様に大荒れの天気に。(汗
予報では降水確率が40%ぐらいだったのでスクーターで行こうかとおもいましたけど、ここ数日の荒れ具合を考慮してシイナ号で行きました。案の定、帰る頃には土砂降り。車でよかった。

特にネタはないの在庫の写真。
先日、Vespa PX125 Euro3で銚子へ行った時の図。濡れせんで有名な銚子電鉄の終点、外川駅。レトロな雰囲気ですなぁ。何回か書きましたけど、わたくしは遥か昔、小学3年生のころまで住んでおりました。>銚子
今でも腑に落ちないのは、当時の銚子市の小学校って自転車が免許制だったんですよ。それも3年生になるまでは受験資格がないという。幼稚園以下にはそういう制限がなく、小さい自転車でそこら中を自由に走り回れたんですけど、小学校に上がると自転車にのれなくなっちゃう。今はもちろん、当時も不合理な制度と感じておりました。
法的な強制力はないので無視して乗っちゃえば良いわけですけれども、そこはお子様ですから、周りの目が気になってそこまで思い切ったことはできないんですねぇ、これが。w
見つかると周り中から「いーけないんだ、いけないんだ!」って囃し立てられますしね。今だったらむしろわざと見つかるように乗って、見つかったら「君たちも乗りたまえ。」とか言って悪の道に引きずり込みますけどね。で、後で先生に告げ口する。w

今思うと、あの3年間に自転車に乗れなかったことが、乗り物を操縦するというセンスの発達を阻害したような気がしてなりません。まともに乗れていれば今よりもっと車や二輪車の運転が上手くなっていたかもしれないのになぁ。orz

というわけで、どこかへ出かける分別がある程度身についたころには自転車に乗れず、ほとんど徒歩で市内のあちこちへ行ったもんです。で、たまにはこの銚子電鉄の電車にも乗りました。まあ親といっしょの時の方が多かったですけど。電車に乗ること自体が楽しかったのを覚えてます。
この電車にも乗ったはず・・・と思って中に入って見ましたらば、車内の様子は確かに見覚えがあります。特に運転台と客室を仕切っている手すりのパイプに見覚えがある。よくその手すりにつかまって運転の様子を見ていましたよ。あと床にひいた油の匂いとか。とても懐かしい。
現在は観光用に小綺麗にされてますけど当時はボロボロで、もっとそっけない見た目でした。路線には線路わきスレスレに家が建っていたりする、独特の雰囲気は今でも残ってますけど、駅舎(外川駅は例外)とかにはあまり面影はないですね。今では観光目的で乗る人ばっかりでしょうから、レトロっぽい雰囲気を売りにしているんでしょうな。わたくしがかつて乗っていた銚子電鉄はガチでレトロでした。思い出してみれば薄汚いだけでしたけどね。w

右側にあるスクーター(ラビットかシルバーピジョン。たぶんラビット。)は郵政仕様ですなぁ。これは記憶にないなぁ。60年代後半にはすでにスーパーカブ全盛になっており、この手の日本オリジナルのクラシックなスクーターはあまり見かけなかったですね。もちろん今よりは走っていて、珍しいというほどの存在ではありませんでしたけど、実用車としては現役から外れかけていた印象。なので郵政仕様のラビットは記憶にない。
犬吠埼の灯台の前には大型のオートバイ(1970年ごろだからCB750Fourとかマッハ500SSとかか。)がたむろしておりましたけど、そこにもスクーターは見かけなかった記憶。もはや終わった存在だったんでしょう。>スクーター

ラビットやシルバーピジョンが60年代後半に生産終了になって、最後の個体も70年代から80年代にかけてほぼ絶滅してしまいました。スクーターが日の目を見るのは1980年のホンダ・タクト、もしくは1977年のヤマハ・パッソルだそうです。実はわたくしが最初に乗った二輪車はホンダ・タクトでございます。そして現在はスクーターとしてはヤマハ・パッソルと同時期に発売されたラージ・ベスパの末裔のPX125 Euro3に乗っていると。

# by namatee_namatee | 2018-09-01 22:01 | motorcycle | Comments(2)

フェネックやめるのだ(ry

昨日に引き続きの悪天候。むしろ今日の方が酷い。orz
雨も酷いけど雷がもっと酷い。落ちてくるだけじゃなくて雲から雲へ横っ飛びに稲妻が。恐ろしや。
図は大洗の某所。写真だとよくわかりませんが土砂降りです。外に出るのが怖かったので、道路の下にある隧道みたいなところから撮りました。凶悪な雲はもっと左の方にあるんですけど、それを撮るためにはもっと下の方まで行かねばならず、びしょ濡れになるのが嫌なので断念。まあこの図でも右側の方とか、変な色の雲が写っているし悪天候なのは伝わりますでしょう。

他には特に・・・仕事(処分場です。)の話ですけど、本日はコンクリート製の信号機の柱を持って来たユニック車が横転しました。ちゃんとアウトリガーも使っていたそうですけど、ユニックのアーム?ブーム?を長く伸ばした状態で、うかつに旋回したもんだから、信号機の柱がぶらーんと揺れて、それにつられてひっくり返ったようです。思わず呟きましたよ。w>タイトル

弊社の場合、どんな形状・大きさの廃材でもお客さんが自分で降ろす分にはO.K.となっておりまして、処分料も変わりません。なので電柱とか信号機の柱とか、あるいはU字溝とか暮石とか、平ボディのトラック+ラフタークレーンや今回のようにユニック車とかで搬入されるんですよ。で、こういう事故が起きる。わたくしの知っている範囲で、ユニック車が横転するのは2台目。あとユニックで下ろすのを面倒がって、ユンボやタイヤショベルで下ろすのを手伝って、車両を壊したのが2台。前者はお客さんがやらかして、後者はウチの重機オペレーターがやらかしました。(汗
なので、もうウチのオペは手伝わないことになったんですけど、お客さんが自爆するのはどうにもなりません。ダンプで持って来てもらうのが一番安全なんですけど、電柱とかU字溝みたいなものは嵩張って普通のダンプには載せづらい上に軽いので運搬の効率が良くない。フラットダンプ(ゲーター車とも。荷台後部のアオリが普通のダンプと反対に下側に開く。)じゃないと、下ろす時にアオリに引っかかってまた面倒なことになるし。排出現場で小割機などを使って小さくしてからダンプに積めば良いんですけど、そんな余裕がある現場はあまりない。っていうか、無い。w

事故が起きたのが15:00ごろで、みんなでああしようこうしようと騒いでいるうちに16:00。冒頭の悪天候が近づいてまいりまして、さっさとなんとかするか、諦めて後日仕切り直しにするかを決めなければなりません。結局、車両が破損しても致し方ないという言質をとったうえで、弊社のユンボで引き起こすことになりました。こういう時、ユンボって便利。
これまた迂闊にやると、今度は勢い余って反対側へひっくり返るので、ユンボ3台で慎重に作業する。起こす側に2台、反対側に1台配置して、ワイヤーをかけて慎重に。なんかその図がとても格好良い。サンダーバードの1シーンみたい。w
なんとか無事に16:30に復旧。ユニック車もダメージは少なく、自走可でした。ユニックのアームは折れちゃったみたいですけど。(汗

なんかスタックした四駆をレスキューしているみたい。まあ見ている分には面白いんですけど、現場で作業している方は大変でしょう。暑いし埃っぽいし、おまけにビュービュー風が吹いて来ていやな天気になってくるし。まっとうにすれば10分もかからない仕事なんですけどね。

# by namatee_namatee | 2018-08-31 21:44 | diary? | Comments(5)