カオス

これはノートの代車のマーチであります。かつて&氏が乗ってましたなぁ。あれも微妙な色でしたけど、これもなんとも言えない色合い。w
走行距離は実に162,000km。ダンパーなんて完全に抜けちゃってまして、フワフワです。まっすぐ走るかどうか怪しい。ちょっとよそ見すると変な方に寄ってたりする。おそらくドライブシャフトあたりがへたっててステアリングを切ると「グングングン」と手応えが変わる。まあ走行距離相応にへたっております。でもなー、現行のマーチよりはこっちの方が好きなんですよね。サスペンションやシートが柔らかで乗り心地が良い。現行のマーチは路面からのノイズを車内に伝えすぎるし、シートが固すぎてそういう振動が身体に響く。正直なところ、ガサツという印象です。>現行マーチ

あやしいオーディオが付いていますけど使い方がよくわからず。もとよりiPodやiPhoneが繋げるようなものではないので、いつも聴いている椎名さんの「俺様best」はお休みです。w
なにか楽曲を思い浮かべて口ずさむぐらいしかできないわけですけど、そういえば二輪車に乗っている時もこんな風だよなぁと思いながら走ってました。二輪車の場合は近所なら乗ることそのものを楽しめますけど、遠くへ行く時、つまりツーリングの時などはさすがに退屈してくるのでヘルメットをかぶっているのを良いことに大声で歌っていたりするんですね。w
そういう時、なにを口ずさんでいたのか。椎名さんの楽曲は自分で歌うより歌声を聴く方がずっと良いのは当然ですので、あまり歌わない。もとより、椎名さんを知ったのは6年前からで、活発に二輪車に乗ってツーリングに行っていたのはそれ以前なので口ずさむ楽曲としては椎名さん以外の方が多い&歴史がある。

というわけで、iTunesのライブラリをさぐって当時よく口ずさんでいた楽曲ってなんだっけ?と確認してみることに。
「お気に入り」という古いプレイリストがありまして、そういう楽曲はそこにだいたい集めてある。w
久しぶりに開いてみると意外に多いのが軍歌。「出征兵士を送る歌」とか。右翼の街宣車が大音量で鳴らしてくる奴ですな。でも林伊佐緒先生の歌声は最高ですよ。忘れちゃならないのが「加藤隼戦闘隊」。エンジンの音〜轟々と〜って延々と口ずさんでました。w
他には「Horst Wessel Lied」とか「ソ連国歌」とか「聞け万国の労働者」とか、映画「大脱走」、「遠すぎた橋」、「バトル・オブ・ブリテン(Luftwaffe March)」のテーマ・・・本当に脈絡がない。もっとも外国の歌は歌詞がわかりませんけど。映画音楽の場合はメロディだけなので楽です。要するに飽きないでずっとつぶやいていられる曲が良いわけですな。

他には・・・なぜか「レッツゴー!陰陽師」。w
あと「檄!帝国華撃団」、「宝島」のOPとか「いすゞのトラックの歌」とか「自動車ショー歌」。支離滅裂にもほどがある。
重要なのはBananaramaの「Love In The First Degree」で一時期大ハマりしてましたなぁ。似た系統ではSinittaの「G.T.O.」や「Toy Boy」。やっぱり覚えやすくて延々と繰り返して歌っていられる曲が多い。まあ一人で延々と走り続けるというシチュエーションからいっても当然ではあります。それにしてもウチのiTunesのライブラリのカオスっぷりは(ry

# by namatee_namatee | 2019-04-10 22:12 | car | Comments(4)

晴れました。

本日は晴天。レンズをLEICA D SUMMILUX 25mm F1.4にして再チャレンジ。絞り開放。なかなか味わいのある写りですなぁ。やっぱり桜はこうでなくっちゃ。

他は特にない。
歯医者さんの日でして、先日「雪見だいふく」に負けて折れてしまった歯(接着したダミーの歯)を再生してもらいました。これが思っていた以上に強引な工事で、おそらく紫外線かなにかで硬化する接着剤を使うんですけど、その前の下地処理かなにかで長いこと口を開けていなければならず、とても辛い。(汗
その後も何かを歯と歯の間に押し込まれてとても痛い。別に日常生活に差し支えはないので、と申告したものの「見た目の問題もありますし。」ということで押し切られたわけですけど、こんなに辛いならやらなきゃよかった。w
そこまでやっても場合によっては簡単に折れたり取れたりしちゃうらしいんですけど、まあ前の奴もそう言われて10年ぐらい持ちましたから、今回の念入りな工事の奴はもっと持つんじゃ無いかと。

他には・・・事故ってしまったノートの件、保険屋さんが損傷の査定に来たようで、どうも廃車の線が濃厚という。orz
修理に100万円以上かかりそうとか言ってやがる。過失割合は100:0という話で、わたくしは0の方ですんで、お金についてはまったく心配してなかったんですけどねぇ。リース車なもんで廃車となると一度リース契約を解約しなければならず、解約金が発生してそれは車の残っている価値とは関係ない。解約金=保険金ではないのが面倒臭い。前のノートの時は保険金より解約金が多くなって、車両保険を使うことになったものの、その解約金を算出した根拠をリース会社が教えてくれなかったため、保険屋さんともめましてねぇ。今度はどうなることやら。(汗

# by namatee_namatee | 2019-04-09 21:26 | diary? | Comments(2)

寒い。

四月も二週目に入ったというのにむやみに寒い。今週は早出当番なので5時起き。なのでなおさら寒い。しかも本日は曇り・・・どころか雨がぱらつく始末で極めて寒い。orz
ウチではまだファンヒーターやホットカーペットを使ってますし、外へ出るときはダウンジャケット着ますからね。

それでも数日暖かい日が続いたおかげか、南東北(本当は北関東)の桜もやっと満開になりました。昨夜はかなりの強風が吹いたし散ってしまう前に写真撮っておこうと思いまして、会社へカメラを持っていったんですけどね。前述の通り、曇りでさまにならない写真しか撮れませんでした。orz
明日は天気は持ち直すみたいなので、再チャレンジしてみましょう。

# by namatee_namatee | 2019-04-08 21:16 | diary? | Comments(2)

掘り出し物

風邪が抜けきらずダルかったのでウチでゴロゴロ。

シイナ号(ヴィヴィオT-TOP)のダンパーが25年と72,000kmを経ていよいよ抜けてきた感触がありまして、昨日ノートの修理の件で行った整備工場で交換の可否をたずねると、もちろんO.K.とのこと。面倒だから部品は自分で手配して持ち込み、工賃も常連ということで格安で良しとのことでした。車検と定期点検をお願いしているぐらいで特に常連というわけでもないんですけど、安くやってもらえるのはありがたい。弊社の社長の友人がやっているところで見た感じは普通の整備工場なんですけど、フェアレディZが何台も入庫していたり、CR-Xデルソルが置いてあったり、もしかしてマニアックな整備工場なのかもしれません。

ダンパーはいまさら純正品もアレなのでカヤバのNewSRスペシャルをセレクト。ヴィヴィオ用ということなら今だに車調とかもありそうですけど、なんといっても車体がヤワヤワのT-TOPですからね。がっちり固めちゃうとどこか歪みそうなので、ノーマルよりちょっとだけ強化という感じのSRスペシャルで。カヤバのページで対応を調べてAmazonで発注。およそ5万5千円の出費ですけど、直進性や操縦安定性が改善されるのは間違い無いので致し方ない。

図は嫁さんの実家に死蔵されていたというお酒。汚ねぇ。何年放ってあったのか。w
最低でも10年は放置されていたと思われます。まあ開封していなければ飲めるでしょう。

# by namatee_namatee | 2019-04-07 21:35 | diary? | Comments(4)

後始末とタダ働き

本日はお休みですけど、昨日の事故でノートくんを知り合いの修理工場に送りつけてあるので、それの後始末。
18時過ぎに事故して、現場検証が終わったのが18時40分ごろ。レッカーが来たのが19時ごろで、ゴルフ(もしかしてパサートかも)の移動に手間取って一通りの処置が終了したのが19:30ぐらい。現場から目的地の修理工場まではレッカーだと1時間はかかる。その時間では普通の修理工場ならしまっちゃっているわけですけど、まあそこは知り合いということで開けておいてくれるとのこと。そういう迷惑をかけたので、お礼と修理の依頼の段取りをしに出かけたという次第であります。物損とはいえ、事故の後始末は面倒ですなぁ。orz
ノートを2台連続で廃車すつのはさすがに心が痛むので、今回はできるだけ修理の方向で、とお願いしてきました。前回同様、損傷は廃車か修理か微妙な線。まあダメだったらダメでいたしかたありませんけどね。リース車なのでリースの解約とか違約金の支払いとか、もちろん保険でカバーされますけど、なにかと面倒事が増えるのであります。

一通り手はずを整えて、あとは月曜日に保険会社の担当者が決まって連絡をもらってからとなったので、ちょっと会社によってタダ働き。w
役所への報告書類の作成が滞っているので、それを片付けようと思いまして。統計の資料的なものなんですけど、これが全くもってなにを基礎にしたら良いかわからない、適当に作っても誰も検証のしようがない、なんともいえないナンセンスな報告書なわけで、ここまでいい加減な書類を作ったのは初めてです。w
ちょっと前に厚生労働省の統計不正でもめてましたけど、この資料も相当なもんですぜ。嘘は書いてませんけど、どうやったって検証不能な要素があり、それが結果にちょっとでも混ざると全体が意味がなくなるという種類の資料。最初は真面目にやってましたけど、途中でバカバカしくなっていろいろとおっつけてでっち上げ(ry

タダ働きは昼前に切り上げ、あとは適当に雑務を片付けて15時ごろに退散。タダ働きですから堂々とゲームしていられます。w
図はそうやって遊んでいたときの一コマ。「対魔忍RPG」ではまたしてもイベント中なのですけど、そのイベントの新キャラ(SRですから最上級のレアキャラ)がゲームのドロップやゲームで集めたチケットで回すガチャで落ちてくる。「艦これ」と違って「対魔忍RPG」では同じキャラを複数持っていても特に良いことはない。「艦これ」だと轟沈させちゃったときのために珍しい艦娘は予備を持ったりしますけど「対魔忍RPG」ではそういう概念はない。重複したらまとめちゃってスキルレベルやラックをあげるのが普通のようです。なのでSRのキャラでもこの通り、3つもまとめて強化の素材に使っちゃう。豪勢な話ですな。w

# by namatee_namatee | 2019-04-06 21:38 | diary? | Comments(4)

うひー

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ついに警察のお世話になる羽目に(ry
嘘です。会社からの帰り道、明日は休みだ、風邪もなおってきたしーとかご機嫌で走っていたら、対向車のゴルフ・ワゴンがセンターラインを割って(ry
現行ゴルフのいかつい顔が大写しになったときはああ死んだと思いましたよ。orz

幸いにして相手の方もわたくしも怪我はありません。車の損害は同じぐらい。双方とも中破。自走は不可であります。ゴルフはわたくしのノートと右フロントが当たったのみで、フロントタイヤが明後日の方を向き、エアバッグ全開。他の部分は損害なし。わたくしのノートは衝突の衝撃で弾き飛ばされ、ゴルフに当たった右側だけでなく左側面が民家のブロック塀に衝突。エアバッグは作動せず。
前任のノートも横から出てきた軽四に張り倒されて、反動で左側が電柱に当たり、それが致命傷になりましたけど、今回はどうかなぁ。廃車かどうか微妙なところ。2台続けて事故に遭うとは呪われているのか。>ノート

相手の方が言うには何かを落としたかなんかで、それを拾おうとしたらセンターラインを越えちゃったとのこと。orz
おまわりさん呼んで、レッカー呼んで、全ての処理が終わったのは1時間半後であります。寒くはないんですけど、風が強くて風邪が悪化しちゃう。w

# by namatee_namatee | 2019-04-05 22:05 | diary? | Comments(14)

GTi

風邪は一進一退・・・っていうか、どちらかというと悪化しております。熱はないものの咳が出るようになってまいりました。辛い。orz

なので特にネタはない。14JJの話が出たので懐かしいついでに昔にネタにした写真をリサイクル。
プジョー309GTi(左)と505V6(右)、後ろにいるのは三菱ジープ・J36でございます。309GTiはわたくしの車ですな。当時むやみに流行っていた205GTiの姉妹車。大きさからいって姉にあたりますかね。確かドアが205と共用だったかな。
残念ながらスタイリングは微妙。はっきりいうと野暮ったい。プジョーなのにピニンファリナデザインじゃないしなぁ。当時は乗ってりゃ外観は見えないし、と思ってました。w
そんな負け惜しみが出るほど操縦性はすごかった。こんな背の高い車なんですけど、ハードコーナリングでも全然ロールしないんですよ。ステアリングを切ると電光石火で曲がる。このステアリングを切ったら切っただけ、シュパーッと曲がる感覚は他では経験したことがありませんでした。前輪駆動車ですから基本的にアンダー気味なはずなんですけど、それを感じさせない味付けなんでしょう。おそらくフロントが外に逃げるのに合わせてリアも張り出していく特性だったんじゃないでしょうか。そういう特性はロードホールディングが乏しいとコーナリングスピードが上がらず、無理に飛ばすと4輪ドリフトでコーナーの外に(ry
ロードホールディングをプジョーならではのタフなサスペンションで担保して安定性を確保していたんじゃないかなぁと思います。渋いな、プジョー。
もっともGTiは限界では結構過激で、外乱がない路面なら前後のバランスが取れたニュートラルステアっぽいコーナリングマナーでしたけど、路面が荒れていたりすると突然リアがブレークしたりして油断がならない。スポーツモデルらしく反射神経が要求される乗り物ではありました。

ライバルは86かな。w
信号GP(死語)で勝負すると80km/hまでは86の方が速く、そこから上は309GTiが逆転する。パワー・車重とも良い勝負だったはずなので、その差はギアリングの違いだったんでしょう。そのまんま日本的な86とヨーロッパっぽい309GTiという感じですかね。峠道になると309GTiのコーナーリング性能は極めて高いのでノーマルの86ではまったく歯が立たないはず。

フランス車は足回りとかシートの性能に個性があって好きでした。この309の次にシトロエン・BXブレーク、さらに名古屋時代にルノー・ルーテシアとフランス車には3台のりましたけど、どれも動力性能はたいしたことないのに足回りやシート、ひいては車体全体の完成度が高く、長距離を走った時の平均速度も高い。高速燃費の良さとあいまって、長距離移動の道具としては結果的に同じクラスの日本車より高性能と感じました。

それに比べて今のFIAT 500sとか(ry
いやまあ、あれはイタリアの軽四ですからね。足回りの出来の悪さも楽しさのうちってもんで。
こうやって書いていると次の車を買うときはまたフランス車にしたいような気がしないようなするような。w

# by namatee_namatee | 2019-04-04 20:55 | car | Comments(4)