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前途多難

1週間前となにほども変わらない図。

今回は20mと10mでスコープのゼロインでございます。20mとか普段あまり狙わない距離なのでちょっと手間取ります。おまけにHOP弱めの山なり弾道、まじめに落差を確認しておかないと大変なことになります。30mだとA3のターゲットペーパーの上辺にレティクルの真ん中を合わせておいて着弾点が真ん中より下ぐらい。真ん中に当てるにはレティクルの中心から下に1つめのドットでターゲットペーパーの上辺で狙うとちょうど良い感じ。すごい山なり弾道。w
HOPを目一杯利かせれば少しはフラットになりますけど、先週テストしたところでは着弾点の上下差(縦割れ)が大きくなる傾向が強く精密射撃では厳しい。なのでHOPを弱めて安定性を高めるわけですな。
着弾点をスコープのレティクルの真ん中に収めることができないため、レティクルのドットの位置で着弾点をコントロールするしかないわけです。で、20mだと中心から下に3つめのドットで狙ったところにいきました。これが10mだと中心から上に2つめのドット。これは難しい。でも、いかにも精密射撃といった風で気分が高揚します。w
これでおおよそのところはどこを狙えば良いかは把握できました。忘れずにメモしておかなければ。

本日は風は弱かったけど気温は低めでした。これが本番でどう影響するか、これが読めない。一応、本番直前に試射はできるんですけど、上述の通りの複雑な狙い方の場合、直前にずれているのが判明するといろいろと混乱して立て直すのに苦労するんですよね。なので今までは軽い弾でHOPを効かせて直射でした。それはそれで狙いやすいものの、集弾性では重たい弾には劣る。昨今のトレンドは重たい弾で集弾性upですので、どうあってもレティクルのドットを読む複雑な狙い方をしなければなりません。まあそれはそれで前述の通り、精密射撃っぽくて楽しくもあるんですけどね。

by namatee_namatee | 2019-03-31 22:17 | survival game | Comments(3)

甘味

本日は仕事。曇りで寒い1日でした。スクーターで出勤しようかとも思ったんですけど、不安定な天気&寒いということで(ry
もう4月だってのになかなか暖かくなりませんなぁ。数年前に三浦半島へ行った時の帰り道、あれは3月でしたけど、前日は穏やかな天気だったのに翌日は今日みたいな天気で寒いのなんのって、大洗の入り口、夏海バイパスの始まりのあたりのコンビニで休憩したんですけど、あまりの寒さに手がかじかんでお釣りが受け取れませんでした。真冬はそれなりの格好をするので案外寒くないんですけど、今頃のような中途半端な時期は油断もあってひどい目にあうことが多いですな。

というわけで、無難にシイナ号(ヴィヴィオ T-TOP)で行きました。ウチのT-TOPは空調が旧式でして、温風が足元にしか出ない。フェイスレベルは冷たい風しかでないんですよね。昔乗っていたサンバー・クラシックも同様で、ある時期のスバルの軽四はそういう仕様のようです。ヴィヴィオは後期型からフェイスレベルでも温風が出せるようになったと聞きます。で、前述の通り、この時期はそこまで寒くないもんでヒーターだと暑すぎる。温度調節してぬるい温風を出したいんですけど、これがイマイチ思ったようにコントロールできない。仕方がないので足元とフェイスレベルの両方から風が出るようにすると足元は暑いのに上半身はむやみに寒くなって具合が悪いという。走っているときにはさほど古さを感じないんですけど、さすがにこういうところでは年式を考えざるをえませんなぁ。

年度末ということもあって忙しいかと思いきや、すでに峠は超えているようでたいして忙しくなかったですね。>仕事
仕事中にもかかわらずお菓子とかケーキとか食べてgdgdしてましたよ。w
図はおとといのもの。「おやき」ですかね。「大判焼き」ともいう。中はあんこ(つぶあん)です。これはかなり高級な部類でひとつひとつ包装されています。そしてあんこはあまり甘くない。むしろしょっぱめ。いかにも関東風のあんこと感じました。なんていうか、この手の本来は甘くて当然なものを食べて、「あんまり甘くなくて美味しい。」と言うのが粋、みたいな風潮を感じます。w
わたくしの場合、名古屋在住の時代に西の方の甘味に接する機会をえたわけですけど、東方と違ってはっきりと甘いものは甘いような気がしました。この「おやき」みたいに「甘いけどしょっぱい」みたいなややこしい味わいではなかったと思います。これはなんなんですかねぇ。文化的ななにかがあるんでしょうか。個人的には甘いものは甘い方が好きですけどね。

というわけで、特にネタがないのでgdgdで終わります。明日はアキュコン対策で20mと10mのゼロインをしようと思います。

by namatee_namatee | 2019-03-30 22:20 | diary? | Comments(0)

しくじり

YouTubeで「しくじり企業」という動画を観ておりまして。古今東西、破綻した企業をネタにした動画。とても面白い。
そういえばわたくしが勤めた会社も2社ほど倒産(事実上の破綻かな)したなぁなどと遠い目になっておりました。

以前にも書きましたけどわたくしが最初に就職した会社は製造業で、某H製作所他の下請けでございました。これがどうにも性に合いませんでやる気が出ず、10年ほど勤めて辞めた(っていうかクビ同然で放り出された。w)わけです。この世に製造業が必須なのは理解しておりますけれども、コンシューマーとして、特にお金をダダ漏れにするのに快感を覚えるタチの自分からみると、その体質はみみっちいことこの上なく、こんな仕事に自分の人生を浪費して良いのかという疑念に常にさいなまれ(ry
ようするにやる気がまったく出なかったんですよね。1個1円にも満たないパーツに貴重な自分の時間を使うのが嫌で嫌で仕方なかった。(汗
今だったらお給金のためと割り切って働くと思いますけど。まあ、中途半端に幹部候補生扱いで給料のために働いているとは言いづらい立場だったというのもあります。また今ほどコンプライアンスなんてのも尊重されてなくて、毎週土曜日には自己啓発活動とか言って研修があったりしました。建前は自己啓発なので無給です。それで経営とは何か・従業員も経営者の感覚で働こう、みたいな研修を受けさせられるんですよ。
・・・今だったら言える。我々下っ端の社員が経営感覚とかノウハウを身につけたらお前ら(社長とか専務とか常務とか)必要ないじゃん!、って。w
あと残業は常にありましたね。もちろん時間外はその一部しかもらえません。これは後に悪化していきまして、ついには数十時間残業しても1円ももらえなくなりました。理由は「残業になるのはお前の能力がないから」です。w
今思えば、定時になったら仕事なんて放り出して帰っちゃえばよかったんですよね。それが正しい働き方ですよ。
当然ながら有給休暇も取りづらい雰囲気でした。全体的にルールや規約は会社の都合良いように解釈・実施され、従業員は会社のおこぼれにあずかって働かさせていただいているという感じ。
まあ、親会社のH製作所は巨大企業らしく、表向き法令は遵守という体でしたけど、その無理や矛盾が下請けにしわ寄せになって押し付けられているという感じで、わたくしの勤めていた会社も辛いところだったんでしょうなぁ。

というわけで、10年ほどで転職しましてね。元上司の紹介でとある商社(の子会社)へお世話になりました。これが前の会社とは正反対にgdgdなところでして、経理会議に出たら議題が直前に使い込みでクビになった社員の損害額の算定だったりしまして、もう笑えない。笑うけど。w
わたくしの入った子会社の方は全く問題ありませんでしたけど、親会社の商社の方は慢性的に資金繰りが苦しくて、金融機関から運転資金を融資しつづけてもらわないと倒産という状態でした。その運転資金の返済分の資金を稼ぎ出していたのがわたくしのいた子会社で、社長は親会社の社長の親族。親会社に収益を吸い上げられている状態にもかかわらず、親会社の人間はわたくしたちに対しては威張っているわけで(あの根拠のない横柄さはいまでも謎。)、わたくしたちの反発は相当なものでしたけど、社長はなんといっても親父が相手ですから結局はいいなりになっちゃう。できる限りのことはしてくれている様子は伝わってきたので、我々も協力してましたけどね。
資金は親会社への売掛金を貸付金に振り替えることで流しておりましたけど、当然ながら貸付金が帰ってくることはない。w
数億円の貸付金が焦げ付いた状態になって、さすがのわたくしの子会社の方も仕入先への支払いなどが厳しくなってきまして、なんとかしてくれと掛け合うことが日常茶飯事になってきたころ、親会社の社長(つまりわたくしのいた子会社の社長の父親)が事業継続を断念とかいって記者会見を開くという。orz
当然、多額の貸付金があった我が社も瞬時に資金繰りに行き詰まり、銀行との取引はできなくなりました。JCOの臨界さわぎの時にすら銀行へいって手形の書き換えとかして必死に支えていたんですけど、それも無駄なあがきということに。
ちなみに親会社の方はJCOの臨界事故で補償があって、そのおかげで事業継続断念が半年伸びたと後に聞きました。w
子会社の方の取引があった金融機関は都市銀行1行、地方銀行2行、信用金庫と信用組合が1つずつ。都市銀行さんは「期日までに返済がない場合はしゅくしゅくと手続きを進めることになります。」と冷たい。わたくしもやけくそですから「それは願っても無いところです。打つ手はありませんので、思う存分やってください。」と言い放ったのは良い思い出。しょせんは社員ですから、何言われても平気ちゃ平気なんですよ。仕事で自殺する人は気の毒ではありますけど、その気持ちはわたくしには理解できません。
一番あわてたのが地方銀行の1行と信用金庫。両者とも借入額が同じぐらいで、全体の半分以上というか8割ぐらいでしたからね。しかも親会社の監視と相談のために信用金庫(親会社のメインバンクでもあった)から役員が来ていたにもかかわらず、親会社の社長(子会社の社長の父親)は相談もなしにいきなり事業継続不可と言い出しましたからね。メインバンクの面子丸つぶれ。w

そういったわけで連鎖倒産したわけですけど、実は本当の意味での倒産はしなかった。親会社の方は手形の不渡りを出してしまって、救いようがありませんでしたけど、わたくしのいた子会社の方は仕入れ代金などの決済には手形も小切手も使わず、当然ながら当座預金口座もなかったので不渡りは出しようがない。銀行を通した取引はできなくなりましたけど、完全に現金での支払いで事業は継続できたのでした。とはいえ、担当のわたくしは燃料代とかガス代も毎日現金で払うんですぜ。面倒臭いのなんのって(ry
わたくしは諸般の事情で子会社の取引先の会社(C社としておきましょうか。)へ移ることになっておりまして、可能な限り子会社に残って親会社の内情を子会社のC社に報告する任務を担っておりました。いってみればスパイですな。これは面白かったです。親会社とC社はC社がわたくしのいた子会社へ下ろしていた商品代金の支払いに関して親会社のせいで回収が困難になったわけですから、当然ながら厳しく対立しておりました。親会社の社長の取り巻きには怪しい人物(会社が潰れそうになるとそういう人物が寄ってくるんですなぁ。)がおりまして、C社との対立の中でC社に街宣車さしむけたれ、とか言い出して、それをわたくしがC社に報告したもんだからC社では大騒ぎになったそうで。w
結局、資金がないということでC社に街宣車はきませんでした。その時に街宣車ってお金次第なんだ、ってのを学びました。w
子会社の方は現金取引のみを続けている分には倒産はない。C社が下ろしていた商品代の売掛金を請求し、その回収が不可能ということで破産を申し立てれば別ですけど、当時のC社は儲かってたし、そこまで追い詰めると街宣車が(ry

・・・実はわたくしのいた子会社、秘密の当座預金口座があったんですよ。社長とわたくしが万が一の時のためとして、親会社が事業継続不可になる寸前のタイミングで開設しておいたのでした。親会社が事業継続を断念したのちも、この口座は発見されることはなく生きておりました。わたくしと社長以外には知っていた人はいないんじゃないですかね。
手形用紙も密かに手に入れておりまして、その手形用紙を使ってC社に対して2千万円の約束手形を2枚ほど切っておきました。期日は未記入。この手形に適当な期日を記入して取り立てに回せば当然ながら不渡りになるわけで、それでわたくしのいた子会社トドメをさせると考えたわけですけど、これまたそこまでやると街宣車が(ry
約束手形が2枚なのは期日をずらして不渡りを2回出させるためです。金額もたいしことないし、C社に売掛金の支払いをして商品を下ろして貰うためだったと言えば誰も不審に思うことはないと踏んだんですけど、秘密兵器は使うことがなかったのでした。

そういったわけで、わたくしはうまいことC社へ移籍しました。w
後に聞いたんですけど親会社の内情は大変なもので、これは前にも書きましたけど、資金繰りが行き詰まってどこの金融機関からも借り入れができなくなってきたため、従業員に無理やりとある金融機関に口座を作らせ、カードローンで限度額いっぱいまで借り入れさせてそれを会社の運転資金や返済に回すという荒技に出たという。従業員へは給料と一緒にリボ払いの返済分を手当てとして返すわけです。回っているうちは良いですけど、会社が倒産とかすると給料は出なくなりますから、従業員は会社の借金を返済し続けることになるわけで。あと社会保険料とか源泉税などの従業員からの預かり金も資金繰りに回しちゃう。当然、社会保険料も税金も延滞ですよ。酷い。w
最後の最後、明日には不渡りが出るという場面で、社長の秘書が社長に「社長のクレジットカードで借り入れすれば(ry」とか言ってましたからね。1945年4月下旬の総統大本営とか1945年8月9日の御前会議みたいだな、と思いましたよ。(汗

うまいこと移ったC社もその頃がピークで後に倒産同様になります。わたくしはまたしてもひどい目に遭うわけですけど、それはまた別の折に。w
思えば2社とも連続して倒産同様になったわけですけど、一番最初のH製作所の下請けの会社は現在でも元気に存続しております。わたくしには合いませんでしたけど、結果を見る限り会社としては堅実なんでしょう。もっとも潰れたたら潰れたで喝采を叫ばないとは言いませんけどね。w

図はそういうのとは全く関係ない。電動ガンのリニューアルを計画しておりまして、主に電装関連なので必要なケーブルとか端子とかを確認したら、すでに大半が散逸していたので、とりあえずの分として買ったもの。割高ですけどこの状況では致し方ない。しかしメカボ開けるの面倒くさいなぁ。orz

by namatee_namatee | 2019-03-29 23:02 | diary? | Comments(6)

ダメだ、こりゃ。>予想通り

新潟の方のNGT4なんとかの件でもめておりますなぁ。前の会社では営業エリアが新潟県だったので(本職は経理・総務なのに営業エリアがあるとはこれいかに)新潟県の話題はなんとなく気になるわけでございます。もっともわたくしの感覚では新潟のアイドルグループといえば「Negicco」なので、NGTなんとかと言われてもピンときませんけど。そもそもわたくしが営業していた頃はなかったですよ。>NGTなんとか

っていうか、NGTってフランスの特殊部隊とか高速鉄道みたいで格好良いな、などとどうでも良いことを考えていたら、4179*LOVEの会報が届いているのを発見。お待ちかねの25周年記念ライブのFC先行申し込みの案内がありますな。8/10は土曜日なので仕事の可能性もあったんですけど、幸いにしてお休み。実はカレンダー策定が決まる寸前に交代の休みのパターンがひっくり変わったんですよね。それがなかったらまた「宗教上の行事がありまして(ry」と言って強引に休みを取らなければならないところでした。w
会報の裏表紙は前回のFCイベントの集合写真。実はわたくしは椎名さんの隣におります。わたくしは前でも後ろでも真ん中でもない中途半端な位置にいたんですけど、椎名さんも入って撮ったらみたいな話になったときに、なぜかわたくしの隣にやってまいりました。>椎名さん
まあ偶然なんですけど、滅多にない機会なので幸運ではありました。

それはそれ。先日からこねくり回しているアクションアーミーのAAC T10(の中身)のネタ。シリンダーオープナーを手配してシリンダーを開けてみました。ウチのVSRはPDIのシリンダーセットになっているので、シリンダーヘッドは17mmのスパナ(図で真ん中に写っている)で開けるため、普通のVSR用のシリンダーを開けるオープナーはなかったのでした。ずっと昔に自作したのはあるんですけど、適当に作った奴ですからね。なにか事故が起きてからでは処理が面倒なので、わざわざオープナーを買うことに。
で、開けてみましたらばシリンダー内面は思っていたほどひどくはなかったので(最良とは程遠いものの)、そこら辺に転がっていたPDI製のバリカルピストン(VC)と0.9Jスプリング(太径)、スプリングガイドに交換。シリンダーの外側にグリスを塗りたくって、まともにコッキングできるようにし、チャンバーのHOP調整用レバーの動きが渋いのもなんとか調整。シリンダー内径とピストンのOリングのクリアランスが大きすぎるのが気になりますけど、とりあえず組み上げて試射・・・弾が出ません。w
ノズルから出る空気の量が極端に少ない。レシプロエンジンでいうと圧縮がない状態。やはりシリンダーとピストンのOリング間のクリアランスが広すぎるか。チャンバーパッキン周りも気密が怪しい模様。なにか対策を・・・ここで正気に戻る。たとえ弾が出たとしても所詮はノーマルVSR-10の劣化コピー。PDIのパーツで固めた「あきつ丸」verやG Specほどの性能が出るわけもなし。戯れとはいえ、これ以上の手間と時間を投じるのは無駄の極致と言わざるを得ません。この時期、もっと他にやることがあるだろうと。(汗

というわけで、ジャンクとして放置することになりましたとさ。w

by namatee_namatee | 2019-03-28 22:01 | survival game | Comments(0)

大人気ない

もうゲームのスクリーンショットぐらいしかネタがない。w

だらだらと続けていたせいで、いつのまにかLv48と立派な中堅プレイヤーになってしまいました。w>対魔忍RPG
フレンド申請されることも多くなってきたんですけど、もうフレンド枠がいっぱいです。なので長い間ログインしていないフレンドをフレンド解除して枠を空ける。その折にフレンドの一覧を眺めてみると始めた当時のフレンドはもうほとんど残ってません。これが微妙に寂しい。w
なんだかんだ言って長く続けている人が多いらしい「艦これ」とは違いますなぁ。まあエロゲだしなぁ。

このゲーム(他もそうなのかな?)、いつもイベントやっているわけですけど、現在はマップイベントとやらが開催されており、どんなゲームかというと双六みたいなマップの上を移動して黄色とか赤の箱を開けると景品がもらえる&クリアすると条件によって報酬がもらえるというもの。比較的短い時間で一回転できるので、休み時間に集中的に回っておりましたらば、報酬をもらい尽くしてしまいました。w
もうなにほどももらえるものがない。上級を300回クリアとかの非常識な条件のものしか残っておらず、それもたいした賞品じゃないという。それでも通常のクエストを回るよりは必要とされるAPに対しての景品・報酬(箱を開けるともらえる方)の割が良いので、これまただらだらと続けております。おかげで装備が枠いっぱいになり、ゴールドと呼ばれるお金は使い切れないぐらい余ってます。装備のLvUpで使ってもまたすぐに溜まるんですよね。>ゴールド
なんか出入りの激しいゲームですなぁ。>対魔忍RPG

図はそんなマップイベントの「レアエネミー」と呼ばれる特別な敵と遭遇したところ。この上半身がカラスみたいなのが「ヤタガラスの子供」というレアエネミー。w
これが見た目に反して手強い。ボス戦で有利なのでチーム編成はヒーラーを除くアタッカーを赤い三角の「超人」で固めているのですけれども、実に相性が悪い。左から「八津紫」「秋山凛子」「剛力無双 八津紫」「カノン」「ナディア」とユニットが並び、右端はサポートユニットの「剛力無双 八津紫」という編成。「秋山凛子」と「剛力無双 八津紫」は最大級の超特大威力の打撃力持ち。いたいけな「ヤタガラスの子供」に大人気ない、と思うじゃろ?w
確かに「秋山凛子」と「剛力無双 八津紫」は強力無比な打撃力を発揮するんですけど、相手が「ヤタガラスの子供」だと超特大威力が特大威力ぐらいに減殺されてしいます。「超人」と相性の良いボスよりむしろ手こずるぐらいですよ。
ちなみに「剛力無双 八津紫」は最近追加されたレアなユニットらしいです。前述の通り、このゲームでは最強の打撃力を誇る。「艦これ」でいうと「大和」みたいな立ち位置?
イベントでもらったチケットを使って適当にガチャを回したらポロっと落ちてきまして、同時に山ほど溜まっていた強化アイテムをしこたま投入して落ちてきた当日にカンストまで成長。超特大威力を生かして活躍・・・とはいかなんだなぁ、これが。w
「秋山凛子」もそうですけど、この手のむやみに威力のあるアタッカーは他の要素、HPとかディフェンス、スピードなどが微妙でオートモードで放っておくとすぐに死ぬ。紙装甲の巡洋戦艦みたいなんですよ。ある程度は装備で補えますけど、本質的なバランスで「水城ゆきかぜ」などには劣るかなと。そう言っている割にウチのアタッカーは威力偏重のユニットばっかりだったりしますけど。

と言った感じで、おそらく知り合いは誰もやっていないと思われるゲームのネタで終わります。w

by namatee_namatee | 2019-03-27 21:45 | diary? | Comments(0)

平穏

しだいに暖かくなってまいりました。と、油断していると雹が降ったりする。図は先週の土曜日のものですけど、実は昨日の朝も降りました。>雹
もっとも夏場とかの激しい雹とは違って図のように小粒で柔らかく当たっても痛くない。w
あ、中央付近の白い粒です。>雹

最高気温自体はかなり高くなってきましたけど、朝晩はまだまだ寒く寒暖差が大きい。先日は会社行くのにスクーターに乗ろうと思いましたけど、あまりの寒さに断念。w
この気温差が曲者でして、一ヶ月後のアキュコンで悩みのタネになるのでございます。花巻となっとーちほーでは季節が一ヶ月近くずれており、ちょうどアキュコンのころに今のなっとーちほーのような気候になる。つまり朝晩は寒く昼間はそこそこ暖かい。で、鉄砲をどんなにかっちり固めてもHOPパッキンはゴムとかプラスチックなので気温の影響が大きい・・・のでしょう。前日の夜、一生懸命に調整しても本番時には全然違うところに弾が飛ぶという。これが必ずそうなるんだ。orz
サバゲーなら問題にならない弾道の変化ですけど、なんていったって的の直径は2cmとかですからね。ほんのちょっとの着弾点のずれでも当たらなくなる。競技ですから結果が最重要、要するに当たるか当たらないかですからね。
条件はみな同じわけですから、わたくしだけでなく他の人も同じような目にあっているはず。だがしかし成績には雲泥の差がある、ということは、その変化に対応できるノウハウとか射撃技術をもっているということなんでしょうなぁ。鉄砲の精度以外にも射撃技術の差が成績の差になるというわけですな。実に当たり前の話で今更述べるまでもない。w

by namatee_namatee | 2019-03-26 22:19 | survival game | Comments(2)

あえて言おう!カスであると!

相変わらずネタはない。w

何をしているのかというとJAE-700っぽいアクションアーミーのAAC T10の機関部ってどうだったんだっけ、と引っ張り出して観察しているところ。AAC T10は予約してから半年近くかかって(実は忘れかけていたんですけど)届きまして、中華エアコキボルトには全く期待していなかったため、機関部は届いた直後にPDIパーツ満載のVSRに載せ替えてしまいました。つまりストックだけが欲しかったわけですね。
中身はそのまま放置されておりまして、それももったいないなと引っ張り出してみた次第。AAC T10の中身はほぼVSR、というか完全にVSRでなにもかも互換性があります。それを眺めていたら、PDIチャンバーじゃないスタンダードVSRが1丁あっても良いかななどと思い始めまして、とりあえずオーバーホールしてみることにしました。
まずはギトギトの油を落とす。ギトギトぶりは図のシリンダーが良い例。このシリンダー、下にあるアウターバレルと同じようなつや消しの塗装なんですぜ。この図ではツルツルな表面処理にしか見えないですよね。(汗
シリンダーを開けようと思ったら、オープナーが必要なタイプだったので断念。スリットから覗いてみると、シリンダー内面が錆びている。orz
これだから中華エアコキは(ry

それはそれ。ギトギトの油はなぜかチャンバーまで回っており、パッキンもギトギト。HOPアームとかならわかるんですけど、パッキンや逆流防止のゲートまで油まみれなのはいかがなものかと。チャンバーパッキンはもちろんVSR規格ですけど、オリジナルよりややゴワゴワした感じのもの。中華銃でよくある感触ですな。
真鍮らしいバレルはまあまとも。先端に振れ止めのOリングをはめる溝が切ってありますけど、Oリングは入ってませんでした。もっともAAC T10の場合、インナーバレルはアウターバレルの先端と中間のスペーサーで保持されるので問題にならないと思います。バレルの先の方は電動ガンと共通で、チャンバー側だけVSR仕様に加工しているのかも。
油を落として組み立てたら、HOP調整のアームの動きがものすごく渋くなってしまいました。orz

いずれにせよ、このシリンダーではまともな性能が出るとは思えません。内面を研磨するか、別なシリンダーにするか。そういえば老朽化したPDIのパルソナイトシリンダーが余ってたなぁ。シリンダーヘッドが合えばなんとかなりそう。スプリングもPDIの0.9Jスプリングがあったはず。もっともそこまでしてスタンダードVSRの劣化版をでっち上げる意味があるとも思えませんけどね。(汗
VSR互換ということは、トリガーユニットの耐久性が怪しい、チャンバーの気密が微妙などのオリジナルVSRの欠点も引き継いでいるわけで、無理をして作るほどのものではありませんよ。

結局のところ、このAAC T10で使えそうなパーツはアウターバレルとボルトハンドルぐらい。アウターバレルはプロスナと同じ420mmのインナーバレルにぴったりでありながらG Specと同じようなブルバレルで見た目より軽量。これは使い回す価値はあります。ボルトハンドルは塗装が安っぽいんですけど、それさえなんとかすれば格好は良いですね。材質と強度に不安がありますけどね。w
あ、あとレシーバーはオリジナルのVSRより出来は良さそうです。スラストリングがあるタイプなので、残念ながらあまり好きじゃありませんけど。

というわけで、残念ながらこのプロジェクトは不発ということに。

by namatee_namatee | 2019-03-25 22:25 | survival game | Comments(4)

再テスト

本日も昨日に引き続きアキュコン対策。昨日より天候は回復し気温が上がって風は弱まりました。

昨日のテストで落選したG Specの方を再テスト。この際ですのでパッキンを交換して30mでチャレンジ。元々はこのG Specの方が老朽化が進んだ「あきつ丸」verの代替えだったはずなんですけど、「あきつ丸」verも消耗品を交換してリニューアルしたらそこそこ使えるようになってしまいまして、どちらを使うか迷う羽目に。
違いは昨日も書いた通り、バレルの長さとピストンの仕様。HDピストンで303mmバレルのG Specの方が精密射撃向きのように感じるんですけど、実際は420mmバレルでVCピストンで各部が老朽化しているはずの「あきつ丸」verの方が昨日のテストでは成績はよかった。釈然としないのでG Specの方も改めて打てるだけの手を打って再テストという次第。

結果は図の通り。グルーピングは100mmと出ました。これなら面目も立つ。w
このG Specは0.28gだと150mm切れるかどうかだったので、重い弾の効果ははっきり出ました。
HOP最強だと縦割れがひどく、着弾点の左右の幅は100mm以下なのに上下は150mmとかになっちゃう。HOP最強だとスコープのエレベーションの調整範囲内におさまるんで狙いやすいんですけど、当たらなければどうにもなりません。なのでHOPを少し弱めて撃ってみたのが図の成績。このG SpecにはPDIチャンバー特有のOリングでHOPをかける仕組みをオミットして、ボルトで強引にHOPを押し込むデバイスを搭載しているので、こういう微調整はやりやすいですね。下から支えるイモネジも使えば固定HOPなみにHOPアームをカチカチに固定できますし。ただし、強引にHOPを押し込むと言っても、HOPアームの可動範囲は変わっていないので、最大HOP時の効きはほとんど変わりません。

やっぱり新しい方のG Specで行きましょう。あとは20mと10mでゼロインすれば鉄砲は準備完了。射手の腕前は・・・それを言っちゃあおしまいですよ。w

by namatee_namatee | 2019-03-24 15:50 | survival game | Comments(3)

暗雲

本日はお休み。それにしてもいきなり寒かった。ずっと曇りで午前中は断続的に雹が降りましたよ。(汗

というわけで、来月末にせまったアキュコンに向けて鉄砲の様子を見ているところ。まずは2丁あるVSRのうち、どちらが調子良いか試してまともな方を使おうという泥縄ぶり。w
2丁とも似たような仕様ですけど、微妙にちがうところもある。図の奴はバレルがG Spec準拠の303mmだかでピストンが普通のHDピストンでパルソナイトシリンダ。ボルトアクションライフルとしてはショートバレルでどちらかというとゲーム向きなんじゃないかなと思う仕様。もう1丁は「あきつ丸」verと呼んでいるもので、バレルがプロスナ準拠の420mmでVCピストンでシリンダが無銘のステンレス。
BB弾は本番用のG.A.W.さんの0.43gのもの。普段使っているのがG&Gの0.28gですから0.15gも重たい。これがPDIのチャンバーには文字通り荷が重く、フラットな弾道にはなりません。もっともゲームじゃないので山なり弾道でも問題はないですけどね。

で、2丁を撃ち比べてみると、どちらかというと安定しているのはバレルが長い方。理由は不明。303mmでも420mmでもHOPを強めると初速が上がっていく性質で、当然ながら重たい弾の方が効率は上がる。そこら辺も似た感じなものの、よく当たるのは長い方。なんででしょうねぇ。
それならそれでということで、今回は長い方でいこうと決めまして、とりあえず30mで適当にグルーピングを確認してみました。もともとのグルーピングは0.28gBB弾で140-150mmぐらいで、それが超重たい弾でどのぐらいになるのか興味がありましたので。
結果は135mmでした。ほとんど変わりませんなぁ。屋外ということもあって風の影響はありますけど、それ以上にちゃんと狙うのが難しい感じ。>重たい弾
山なり弾道を制御するのは想像以上に技術がいると思いました。これは練習しないとダメですなぁ。orz

by namatee_namatee | 2019-03-23 21:27 | survival game | Comments(0)

発火怖い

本日も特にネタはない。平穏無事な1日でございました。

図はバッテリーのメンテナンスをしているところ。放電して保管に適した電圧にしております。先日のサバゲで使ってそのままになっていたんですよ。これはスコーピオンや電動ハンドガンに使う小さいLiPoバッテリーで、小さいせいか油断するとすぐに膨らむ。しかも小さいのに高い。(汗
なので、おおざっぱなわたくしもこのバッテリーに関しては真面目に充放電して少しでも寿命を伸ばそうとしております。w
この放電器とセットで購入した充電器、コンパクトでモバイルバッテリーから充電できるので大変便利。前述の通り、このバッテリーは小さい(=容量が少ない)ので、でかいバッテリーよりも多めに本数を用意しなければならないのですけれども、いかんせん高いので(ry
モバイルバッテリーとコンパクトな充電器でゲームの合間にこまめにちょいちょいっと継ぎ足し充電すれば本数も少なくて済むというものです。充電器は1,800円ぐらいで買えるし、モバイルバッテリーも2千円程度(ただし出力は2.1A必要)なので、バッテリーを何本も用意するよりずっと安く上がる。
放電器も充電器もバランス端子で充放電するので、この変なコネクタを普通のコネクタに変換するアダプタとかも必要ない。スピードは遅いですけど、なにも考えずに充放電ができるのは楽です。これがマルチチャージャーだとコネクタの変換からはじまって放電の電圧とかサイクルの設定とか、いろいろ弄れて便利ではありますけど、一歩間違うとバッテリーを痛めたり最悪は発火というリスクがあります。

LiPoバッテリーはマジで発火しますからねぇ。充放電でもその可能性はありますけど、もっとやばいのは物理的に無理な力を加えたりすると案外簡単に変形したり外装が破れたりして可燃性の液体が漏れだして、そこへショートさせたりすると・・・例えばカッターでザックリと切れ目を入れたりすると、カッターの刃でショートしてすぐに発火するはず。わたくしは使えなくなったLiPoバッテリーをユンボの小割器で挟んで押しつぶしてみたことがありますけど、これが実にあっさりと発火しました。しかも燃え尽きるまでにかなり長い時間がかかる。1,200mAhぐらいの小さめのバッテリーでしたけど1-2分は燃えてました。3,000mAhとかのでっかいLiPoバッテリーだともっと盛大に燃えるはずで、さすがに恐ろしくなりました。なのでバッテリーに関しては意外なほど慎重な運用であります。>わたくし
まあバッテリーの管理が面倒でエアコキの使用頻度が高いとも言えるわけですけどね。w

by namatee_namatee | 2019-03-22 22:06 | survival game | Comments(4)