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混雑

明日と明後日は百里基地の航空祭だそうですよ。航空祭といえばなんといっても渋滞。もともと田舎で道路のキャパシティが限られているところへ大量の車が押し寄せるもんだから渋滞するのなんのって、最寄りの駅である石岡駅から百里基地まで切れ目なく車がつながったという伝説があります。いや伝説じゃなくて実際にそういうことがあったのだそうで。
毎年の大混雑でそれに懲りたのか、今年は基地内に駐車場を設けず、ちょっと離れた駐車場からバスで送迎という、いわゆるパーク&ライドというシステムにするそうです。駐車場は大洗サンビーチと大竹海岸にある・・・それはちょっと離れたどころじゃないぞ。w
乗用車でも片道30分でつくかどうか、バスだったら40分はかかる。運賃が往復で2,000円というのもなかなかのもの。しかも11月27日の時点で駐車場は予約で満車だそうです。もう嫌な予感しかしないわけですけど。(汗
大体が駐車場がないと言っても、そんな情報を知っている人がどれだけいるか。みんな車で来るに決まってますよ。民間の駐車場がありますけど、公式の駐車場と違って送迎バスがあるとは限らないし、どこにあるかがはっきりしないので車でウロウロする羽目になり、さらに通行禁止の道が多くなるので、駐車場を探す車で渋滞になりそう。っていうか、なります。一番賢いのは石岡駅からバスなんですけど、小川の町内まではバス専用道路(路線バス用なのでシャトルバスが走るのかどうかはわかりませんけど)があるのでなんとかなるものの、そこからは一般道なので渋滞の影響をうけそう。

パーク&ライドというと、これまた伝説になった2007年の富士スピードウェイでのF1世界選手権第15戦を思い出しますなぁ。スタッフの不慣れと怠慢、悪天候など不幸な条件がそろってしまったゆえの不幸な出来事だったと聞いておりますけど、翌年には問題は解消されスムーズな運営だったとのことなので、この世には大量の人間をさばくノウハウみたいなものがあるということなのかなぁと。それが明日明後日の航空祭でも生きるとよいですね。

ちなみに弊社は1万5千坪とか敷地があるわけで、毎年、このスペースを解放して駐車場にして一儲けしようという話が持ち上がります。駐車料を1台2,000円とって、200台(もっと入りますけど)いれれば40万か、と。w

図は百里基地正門近くの道路。おびただしい数の路駐対策のロードコーンが見えます。はたしてどうなるのか。と、散々ネタにしてまいりましたけど、実はわたくしはお休みなのでわかりません。w

by namatee_namatee | 2018-11-30 22:11 | diary? | Comments(0)

いただきもの

特にネタは(ry
図は先日の椎名さんのFCイベントでもらったもの2点。すでにネタにしたパン作りの時のエプロンと2日目にもらった巾着?なにかそういうモノ。大楽氏は冗談なのか本気なのか、赤字だとか言ってましたけど前回もイロイロ貰ったような・・・
他に椎名さんとの写真があります。今までの実績は部屋ごとにまとまって撮る。それが今回はホテルの都合で部屋が小さい。ツインとかシングルが多いんですよ。今回は友人とランデブーの予定がなかったので、わたくしもシングルでした。で、部屋ごとに椎名さんと写真を撮るのなら、これはツーショットか!と思っていたら、適当にグループを作らされて(ry
そううまくはいかないと言ってました。w>大楽氏
わたくしは4人のグループで撮影。先日も書きました通り、座る位置を決めるじゃんけんで勝利したので(実は初めて)椎名さんの右隣の席でした。「前のグループはうぉんちゅーだったんだけど、なにかポーズする?」ということで、誰かの提案でダブルピースで写真を撮る。わたくしのような心が汚れた者にはダブルピースといったら、◯顔(ry
椎名さんはとにかく、良い歳したおっさんが満面の笑みでダブルピースとか、見苦しいにも程があるわけで、もらった写真を見てorzになっております。orz
それにしても見比べるとわたくしと椎名さんの顔の大きさの差と言ったら、わたくしの1/3ぐらいしかありませんよ。w>椎名さん

by namatee_namatee | 2018-11-29 21:45 | diary? | Comments(5)

進化

これは何かと申しますとUCOのLEDランタンでございます。別にキャンプに行く予定があるでなし、今更LEDランタンなど必要ではないわけですけど、そこはそれ。UCOといういうことでついうっかり。価格も2千円しないですし。
かつて、まだLEDランタンが出始めの頃にイロイロと買い込んでテストしたことがありまして、それが某巨大掲示板でもネタになるぐらいだったんですよ。w

そもそもキャンプにおける灯火(ともしび)とはいかなるものかというと。
積載に余裕のある場合、コールマンとかペトロマックスとかの液体燃料仕様の巨大・強力なランタンと手元を照らす小ぶりなランタンという組み合わせが一般的かと思います。強力なランタンはちょっと離れたところに置いて、盛大にサイト全体を照らす&光に引き寄せられる虫のための囮とする。そうしておいて手元は小型のランタンで照らせば、鬱陶しい虫はでかいランタンの方へ引き寄せられ、一生懸命こしらえたテーブルの上の料理に特攻されるということもなく平和な夕食が食べられるというわけでございます。ガソリンなり灯油が燃焼するマントルの明かりはアウトドアの雰囲気を盛り上げてくれますし。

二輪車のツーリングなどの積載量に余裕のないキャンプの場合はどうか。基本的に液燃ランタンはナンセンス。移動中の振動が激しくてマントルはすぐに壊れるし、大きなランタンは無駄にスペースを取るしで現実的じゃありません。いきおい小型のランタン、それもガスとかキャンドルタイプが主流となるのであります。例外的に液燃ランタンとしてはコールマンのフェザーランタン(229)というのがありまして、これはギリギリ二輪車のツーリングでも使えるかなというサイズではありました。が、やっぱり構造上の華奢な部分や扱いづらいところ(サイズの小ささからくる燃焼時間の短さなど)があり、あまり使いやすいとは言えないなぁ、というのが実際に使ってみた感想です。そうだ、久しぶりに引っ張り出して点灯してみようかな。>フェザーランタン229-465J

というわけで、二輪車のツーリング&キャンプにおける灯火については、ガスの小型ランタン(プリムスの2245とか岩谷のジュニアランタンとか)やキャンドルランタンが主流となっていたのでありました。今でこそLEDランタンはリーズナブルで使い勝手の良いキャンプの灯りとして認識されてますけど、わたくしがこの世界に足を踏み入れた頃wは、まだまだ性能と価格や重量のバランスが悪く、煮ても焼いても食えないゲテモノ的な立場にあったのでした。
しかしながらその後もLEDランタンは着実に進化して行きまして、特にジェントスのエクスプローラーシリーズが出たあたりから実用性が増してまいりまして、少なくともキャンドルランタンの地位を奪うぐらいの性能になってきたのでした。
キャンドルランタンというのはこういうのですね。その名の通り、光源はロウソクです。ロウソクならではの揺らめく炎は風情があるんですけど、いかんせん扱いが面倒です。点灯するにはライターやマッチが必要ですし、テント内での使用では火事にならないように気をつけなければなりません。また迂闊に触ると熱い上に溶けた蝋がこぼれたりとなかなか神経質なアイテムであります。それに対してLEDランタンは同じぐらいの大きさ・明るさで、なんといっても電池式ですからスイッチのON/OFFで点けたり消したりが瞬時にでき、風の影響もなくLEDですから熱くもない。そういったわけで実用的なLEDランタンが出回るにしたがって急速にみなくなッタような気がします。>キャンドルランタン
っていうか、大型の液燃ランタンも昨今の高性能なLEDランタンに駆逐されたんじゃないですかね。実際に火を灯すランタンの類は風情を楽しむためのものになったと思ってますけど・・・

二輪車や自転車、バックパッキングでの夜の灯りはつきつめればヘッドライトになります。わざわざランタンを用意するほどでもないんですよね。LEDにせよキャンドルにせよ、ランタンの使い道というと、強いて言うならテントの中に吊るして点灯させて、夜中にトイレに行った時の帰りに自分のテントの目印にするぐらいか。w
まあ、あまりにもギリギリまで装備を削っちゃうのも風情がないかと思うので、LEDのランタンぐらいは持って行きますけどね。

で、このLEDランタンをうっかり買ったのはなぜかというと、冒頭に書いた通りUCOの製品だったからです。UCOと言えばキャンドルランタンで有名。上記のリンクもUCOのキャンドルランタンです。そのUCOがいつの間にかLEDランタンなんか出していたというので、うっかり買っちゃったわけでございます。
2千円もしなかったわけですけど、モノとしてはとても良くできていると思います。単四電池3本で最大光量で5時間、最低だと130時間の点灯時間があり、最低出力でもテントの中で使うには十分な光量。前述の通り、かつてのどうにもならないLEDランタンの性能に比べるとその性能は隔世の感があります。物事は着実に進化しているんですなぁ。

by namatee_namatee | 2018-11-28 20:05 | outdoor | Comments(2)

無駄に重かった。>DC-G9

特にネタは(ry
図は先日の椎名さんのFCイベントのおりに特急に乗るために隣駅へ行って撮ったもの。もともとドラマチックな風景の場合はスマホのカメラもバカになりませんなぁ。
朝の6時だとこの通り、まだ日が昇ってないんですね。この日は朝6時過ぎの常磐線の特急で東京まで行って、そこから新幹線の「ひかり」で豊橋、豊橋から「こだま」で三河安城というルートでした。東京発の「ひかり」が激混みだったのは先日も書きました。3連休の初日なので致し方ない。

今回のイベントは椎名さんのニコニコチャンネル「おいでよパーティ!へきルーム417」の収録?生放送?がメインと言って良く、他はまあ付け足し的な感じ。いや前回のFCイベントも「みたいラジオ」の収録がメインで他は付け足しみたいなもんでしたけど、お初のニコニコチャンネルはなじみのある「みたいラジオ」と違ってなんていうかノリどころがつかめないと言うか、ちょっとぎこちない感がありました。が、それが目立ったのは最初の頃で、中盤以降は椎名さんの「キャプテン翼愛」と椎名さんにスマホのWiFi設定をさせると言う無謀さに当てられてかなり盛り上がっておりました。ここら辺の盛り上げ方はスタッフも出演者もさすがプロという感じ。素人じゃああは行きません。

一応、DC-G9も持って行ったんですけど、FCイベントってカメラの出る幕はあまりないんですよね。最初に椎名さんを撮っちゃいけないと言われるし(大楽氏は毎度別に良いんじゃない?とは言ってますけど、結局ルールは覆らない。w)椎名さん以外になにか撮るものがあるのかというと・・・前述の通り、ラジオやニコ生の収録・放送がメインですので、特に撮るものなんてない。おまけに今回は愛知県東部で特に見晴らしの良い場所でもなく、カメラの出番はあまりありません。しかも今回はレンズがなぜかLEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.だったので、パッと記録のために撮るような目的には使いづらいことこの上ない。おかげで重たい思いして持って行ったのにDC-G9では数枚しか撮りませんでした。orz
食べたものとかをパッと記録しておくのにはやっぱりスマホが便利ですなぁ。しかし写真が食べたものばかりになるという諸刃の剣。まあ素人はなんとか映えとかいってスイーツでも撮ってろって(ry

by namatee_namatee | 2018-11-27 21:36 | camera | Comments(2)

リサイクル

椎名さんの楽曲に「Lovin' You」というのがありまして。わたくしは泣くほど好きなんですけど、なぜかアコースティックライブ以前のライブでは実績がないという不思議な曲。「Lovin' You」はシングル「愛のカタチ」のC.W.なんですけど、どういうわけか「愛のカタチ」に似た感じでして、椎名さん曰く「愛のカタチの歌詞で歌えちゃう」。おそらくですけど、そこら辺が原因でライブでは使いづらくて演らずにいたうちにタイミングを逸したということなのかなぁ、というようなことをボーッと考えていたら、先日のFCイベントで椎名さんが「チコちゃんに叱られる!」のあのセリフを大楽氏に言っていたのを思い出してニヤつくという(ry

それはそれ。「Lovin' You」についての情報をDropbox内の「椎名さんフォルダ」で探していたら、「将来は声優になりたい!」というテキストがありまして、たぶんなにかの雑誌の記事をネットで拾ってきたものでしょう。それに声優養成所から事務所所属への狭き門の話(1万人に1人ぐらいの比率だそうな。)とか、人気声優として必要な5つの条件みたいなものが載ってました。それは「声質」「演技力・表現力・想像力」「コミュニケーション能力」「トーク力」「ビジュアル」だそうで、細かいことは置いておくとして、まあその通りですなぁと。「声質」「演技力・表現力・想像力」は別として、残りは声優さんじゃなくても成功するには必要な要素でしょうなぁと思って読んでました。
で、我らが椎名さんはどうなのか。声優養成所からのお話は前にも書いた通り、日ナレの特待生から一種の飛び級で現場デビューしたぐらいですので、時代の違いを考慮しても大したものと言わざるを得ませんね。「声質」についても好き嫌いはあるとして、あの声を質が悪いと言える人はそうはおりますまい。w
「演技力・表現力・想像力」については努力次第の部分があるとのことで、わたくしには椎名さんがこれらの項目について努力しなかったとはとても思えません。これも好き嫌いがあるので、具体的にどうこう言うには無理がありますけど、個人的には立派なもんだと思います。「コミュニケーション能力」「トーク力」については、みなさん椎名さんのことを天然天然いいますけど(わたくしもそう思いますけど)、ラジオやライブのトークはなんだかんだ言って最後はちゃんと落ちているような気がするし(周りが引き摺られているのかもしれませんけどね。w)、ラジオ番組の「SUNDAY FLICKERS」で春風亭一之輔師匠が椎名さんと話していると楽しいともおっしゃってまして、落語家というある意味コミュニケーション・トークのプロみたいな方がそう言うんだから、椎名さんのその方面の能力が低いとは考えづらいところ。FCイベントやライブのMCでも、ふられたネタの切り返しみたいなものは前述の通りちゃんとしてますし、そこに椎名さんらしい個性(天然ボケ)があると感じられるのもすごいなぁと思いますよ。というわけで「人気声優」としての条件は十分に満たしているし、実際に人気声優だと思います。>椎名さん
一般化されている傾向が強いこの手の記事はあまり鵜呑みにできないと思っているんですけど、自分がファンである女性(ひと)を例にして考えてみると、意外なほど当てはまるもんで頭からバカにするのも良くないかと思い直したところであります。まあわたくしの場合は椎名さんが好きですから、ちょっと手前味噌な感もありますけどね。w

図はみんな大好き大洗の「大進」さんの昨日の様子。フラフープさんに誘われて行ったんですよ。FCイベントで会ったばかりなのにねぇ。w
「大進」さんはよくある定食屋さんですけど、まあすごく安いとは言えないと思います。都会のオフィス街の定食屋さんの価格よりはやや高め。でも料理の質も高いと思います。毎日食べに行くわけじゃないわたくしとしては価格よりもおいしいことの方が重要ですよ。
お昼を食べながらフラフープさんと上に書いたような話をしようと思っていたんですけど、すっかり忘れて別なネタばっかりで終わってしまったので、もったいないので本日のネタにしました、というネタ。w

by namatee_namatee | 2018-11-26 21:40 | diary? | Comments(5)

やっちまった。orz

ほほう、最近はこういう箱に入って届くのか。>iMac
結局、次期パソコンは順当にiMacとなりました。21.5インチでRetina 4KディスプレイでCore i5 3GHzのモデルをセレクト。本当は27インチがほしいのですけれども、置き場が狭くて21.5インチしか置けないんですよ。(汗
ハードディスクを興味本位でフュージョンドライブというのにしてみました。純正のSSDは今だに高価だし容量的にも物足りないので、ここは経験のないハイブリッドなHDDはどうかなと。

で、大失敗をしでかす。HDDに気を取られてメモリを増設するのを忘れちゃいました。orz
まあ、今使っている2011製のiMacもメモリの増設は簡単だったし、これも自分で増設すれば良いやと思って、メモリの種類ややり方を調べてみると、27インチモデルは簡単に増設できるものの、21.5インチの方はかなりハードな分解をしないとメモリにアクセスできないという。買ったばかりのiMacを分解するのはなぁ。大体がApple製品の例に漏れず、いろいろと込み入っていて壊さないように分解するのは難しいんですよね。>iMac
今使っている2011年製のiMacはうっかりDVDのスロットにSDカードを差し込んじゃいまして(手探りでやるとやらかしやすい)、ドライブの中に入っちゃったSDカードを取り出すのに分解したことがあるんですけど、ディスプレイを外す時に細いケーブルがマザーボードに数本繋がってまして、かなり神経を使ったのを覚えています。それでもディスプレイ全面のプロテクタ?の部分は磁石で張り付いているので吸盤を使えば簡単に外せたんですけど、この新しいiMacは接着剤で固定されているとのこと。うーん、買ったばかりのiMacを分解するのは(ry

致し方ないので、当分はメモリ8GBで運用してまいりましょう。どうしても足りないということになったら対策を考えることにします。orz

by namatee_namatee | 2018-11-25 20:50 | pc | Comments(0)

懐かしい?

というわけで帰ってまいりました。>椎名さんのFCイベントin碧南
行きの新幹線がね・・・ものすごい混みようでした。もう東京駅のホームが人で満杯。どの列にならんだらよいのか、どこから乗ったら良いのか見当がつかないレベルで人だらけ。先頭車両なら混みぐらいも多少はマシかと思いまして、確かに東京駅を出る時点では座れないものの、デッキでのんびりとできるぐらいの余裕はあった。だがしかし、第一目的地の豊橋までの間には品川と新横浜がありまして。orz
新横浜を出た時点で通勤ラッシュなみのぎゅう詰め。加えて通勤と違って荷物が多い人ばかりなのでさらに一人当たりの空間が狭まり(ry
這々の体で豊橋で下車し、「こだま」に乗り換えて三河安城へ。三河安城って思っていたよりも不便な駅なんですよね。「こだま」しか停まらないみたいだし、ホームには売店もないし、駅の周りに食事できるようばところも少ない。通勤通学用の駅という感じ。イメージと違う駅でした。
とりあえず改札を出て駅内のコンビニでサンドイッチを買って駅の外の壁の影になっているところで立ち食いしていたら、いつもの旅行代理店の人に見つかってバスの停まっている場所を教わる。w

FCイベント最初のイベントは「デンパーク」というテーマパーク?みたいなところへ移動して、お昼ご飯を食べた後に昨日のネタにしたパン作り体験をする(たぶんこういうの)。もちろん椎名さんと一緒です。椎名さんがテーブルを回ってくるんですけど、たまたまわたくしの隣にやってきまして、そのときに改めて実感するのが椎名さんの小ささ。w
身長は152cmとかですのでそこまで小さくないんですけど、いつもながら頭とか手とか驚異的に小さいですね。こんなに小さいのにあんなにパワフルな歌声ってのがすごいなぁと。
今回は椎名さんに接近する機会が多かったような気がします。恒例の写真撮影でも珍しくじゃんけんで勝利して右隣の席だったし、本日の味噌蔵見学後の集合写真でも隣が椎名さんでした。で、その都度、椎名さんの小ささに驚嘆するという。w

夕食のあと開設された椎名さんのニコニコチャンネル「おいでよパーティ!へきルーム417」の第1回目の収録に立ち会う。目の前で生の椎名さんがいるのに同時にスマホでニコ生を観るという不思議なイベントでした。月一の配信だそうで、映像で定期的に椎名さんを観ることができるというのは良いことだと思います。伝説の声優とか言われてますけど、実際の椎名さんはなかなかの天然味わい深い方ですから、これで少しは知っていただける方が増えると良いですなぁ。

明けて本日。朝ごはんのあと「まるや八丁味噌」という味噌蔵?を見学しに行く。見学といってもそんなに深いところまで観るわけじゃなくて、800円ぐらいはらってできる、味噌の掬い放題みたいなイベントの方で盛り上がってました。確か最低1.5kgは保証で後は一回で掬えるだけ掬って良いんじゃなかったかな。最高記録は2.6kgとかいっていたような。これはあまりの人だかりに遠巻きに見ていただけでした。>わたくし

その後、バスで三河安城駅まで移動して解散。今回はちょっと見所が少なかったかな。まあ今回のイベントはニコニコチャンネルと「碧南」に行くというのが目的ですからね。w
帰りの新幹線は朝のうちに「スマートEX」で予約しておいた上に特に混雑していなかったので快適でした。「スマートEX」、便利だわー。まさにこれがやりたかったことですよ。教えてくださったかつや氏に感謝。

と言った感じで、あと個別のネタはおいおい。
図はホテルの窓からみた碧南の夕日。かつてわたくしが住んでいたのはもっと西、名古屋市の西部でしたけど、同じ中部地方ということで同じような雰囲気が・・・あるかなぁ。八丁味噌は名古屋時代を思い出しましたけどね。そう言うと愛知県の方はステレオタイプだと言って否定するかもしれませんけど、南東北(本当は北関東)に住んでいるとやっぱり赤い味噌の文化を感じますね。

by namatee_namatee | 2018-11-24 21:39 | diary? | Comments(8)

初体験

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本日は椎名さんのFCイベントであります。

追記:初体験ったってなんだかわかりませんなぁ。
パン作りが初体験なのでございます。ちなみにこのエプロンは全員もらえます。

by namatee_namatee | 2018-11-23 14:59 | diary? | Comments(6)

トレンド

先日のネタの続き的な?
「アズールレーン」はとにかく「スーパーロボット大戦T」に参戦という「魔法騎士レイアース」、「スーパーロボット大戦T」のPVでどんな感じなのかをチェックしておりましたら、なんか椎名さんの声が今までのイメージと違う。どんな感じかというとこんな感じです。mixiのコミュでも椎名さんじゃないんじゃないかなどと言われておりますけど、椎名さん自身が仕事したと言っておりますので本人で間違いない。いやまあ何回か聴いてみると声の高い成分に椎名さんらしさが感じられるような気がしますけど、メルマガの情報がなかったらわたくしには誰だかわからないかも。w
「魔法騎士レイアース」は椎名さんにとっては重要な作品で思い入れもあるでしょうし、これは当時の雰囲気を再現しようとかなり力入れたんじゃないですかね。なんにせよ、ここにきてイメージを変えられるってのは、声優さんってすごいと改めて思いました。・・・いろいろと声優さんの演技について調べていくと、その技術の高さと確かさに圧倒されます。なので、なにかというとすぐに「棒読みだ」とか「心情の起伏が感じられない」とかいう人って、聴いているそっちの方が耳か脳に問題があるんじゃないかと思い始めましたよ。w
それはそれ。メルマガといえば紅葉狩りで花貫渓谷〜袋田のあたりに来ていたんですね。>椎名さん
花貫渓谷には小滝沢キャンプ場という無料のキャンプ場がありまして、さんざんお世話になったもんです。地元民としてはあんな田舎までお疲れ様ですとしか。w

図はそういうこととは全く関係ない。いや先日のネタの続きではあります。
G.A.W.さんから発売された精密射撃用のBB弾でございます。0.43gというヘビィウェイト。昨今のエアソフトガンの精密射撃(30mチャレンジとか)では重たい弾がトレンド。鉄砲のチューニングをできるところまでやって、さらにその先となると結局はBB弾の精度ということになるわけでして。高い精度に加えて重さのある弾の登場(発掘といった方が良いのかも)で30mチャレンジでは停滞していた記録のブレークスルーがあった、と認識しております。
ではBB弾が重たけりゃ良いのかというと、そう簡単にはまいりません。先日も書いた通り、近距離ならHOPが弱くてもなんとかなりますけど、30mとなるとHOPが効かないと厳しい。同時に撃ち方も一筋縄ではいかないとのこと。ちなみにわたくしの場合は、鉄砲のチューニングも撃ち方(=腕前)もこのような重さのBB弾に対応しておりません。大体がゲーム用の鉄砲でついでに精密射撃も、というスタンスなので、ゲームでは使うはずもないこのような重たいBB弾(大体がバイオBB弾じゃないから外のゲームじゃ使えない。)の運用は想定外。これから対応させていこうと思っておりますけど、それは精密射撃用とゲーム用に鉄砲を分けることを意味するのであります。現行の二丁、あきつ丸verとJAE-700はどちらかというとゲームよりの設定でして、これはもう一丁必要になるのかなぁ、と。物入りだな、おい。w

by namatee_namatee | 2018-11-22 21:42 | survival game | Comments(5)

もののあはれ

始まりがあれば終わりがある。それは世の理でございます。
本日のネタはこちら。「COMICパピポ」2007年12月号。18禁なので(ry
この号を持って1991年8月号から始まった「COMICパピポ」の歴史は幕を閉じることになるのであります。全盛だった1990年代当時からしてそんなにメジャーな雑誌ではなかった印象がありまして、それが16年も続いたってのは意外に思います。>COMICパピポ
先日も書いた通り「ペンギンクラブ」や「快楽天」と比較して作品の方向性が多種多様な印象があります。まあ、あくまで立ち読みぐらいしかしなかった当時のわたくしの印象ですけどね。

何かの終焉はえてして混乱をもたらします。わたくしも勤めていた会社が破綻するってのを2回ほど経験してまして、あのなんとも言えない社内の雰囲気は鮮明に記憶に残ってますなぁ。破綻寸前の会社の経営陣、特に社長やその周りの側近の雰囲気は1945年4月下旬の総統大本営ってこんな感じだったんだろうなぁと思わせるものでした。w
まあ世の経営者の大半は普段は会長だ社長だ専務だ常務だとふんぞりかえってますけど、いざその地位が失われようとするとてんでだらしないもんでして、あからさまにそれぞれの保身に走るし、よく聞く良い話の社長さんみたいに従業員が第一だから身を削るなんて高潔な振る舞いはしないもんですよ。大体がそういう状況に追い込まれた点で経営者として無能なわけで、我々従業員にハッパかけたり人件費削っている暇があったらまずは自分の身の回りをどうにかしろってなもんで。w
会社と従業員の関係について、いろいろと考えさせられた経験でしたなぁ。>遠い目

それはそれ。「COMICパピポ」の終末も混乱していたようです。この通り、休刊のお知らせがある一方でイラストやお手紙の募集の記事はそのままで締め切りも掲載されており、これ、応募したらどうなるんだろ?という疑問が湧きます。ここら辺に終焉を迎えたモノの、なんともいえない「もののあはれ」を感じます。
一応、応募者全員サービステレカ(これはプレゼントとか抽選というよりも、お金を払って購入する、通販のようなもののようです。)に関しては休刊後にもフォローする体制があったようで、まあ雑誌が休刊になるだけで出版社は存在するわけですから当然と言えば当然ですね。

雑誌の休刊はさほど珍しいものではなく、会社が破綻するのとは事情がことなりますけど、関係した人々の中にはこの休刊が原因でなにか人生に影響のあった方もいたかもしれません。そう思うといつかは終わりが来るとはいえ、続いていてほしいと思わないこともない。無常を感じますなぁ。

by namatee_namatee | 2018-11-21 22:02 | book | Comments(2)