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憧れの極薄被写界深度

夏休み1日目。特にやることはありません。明日は殿下より飲み会のお呼ばれをいただいているので上京しますけど、本日はなにもなし。何もしないのも何なので、朝から部屋にこもって「艦これ」ざんまい・・・いやいや、ちゃんと外にも出ましたよ。カメラ屋へ行ってちょっとした買い物と調べ物をしたついでに、ボニー邸を訪問してドクペをご馳走になって帰ってまいりました。ごちそうさまでした。

あとは寝っ転がってgdgdでした。日が落ちてきた頃に庭でLEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.の試し撮り。F1.4の絞り開放となるとマイクロフォーサーズ(MFT)でもボケるもんですなぁ。中華製のMFTレンズでZHONG YI OPTICS SPEEDMASTER 25mm F0.95というのがありまして、このSUMMILUXとどちらにするか迷いました。SPEEDMASTERの方はMFなのとやっぱりLEICAの標準レンズは1本欲しいよね、ということで見送ったんですけど、F1.4でこれだとF0.95のボケ具合に興味が出てきますなぁ。もうお金がないので買えませんけど。w

ただ、現在いろんな面でMFTのボディで最強なDC-G9をもってしてもピント合わせが難しい。この図、一見、真ん中の花の中心にピントがあっていて、なかなかの立体感のように見えますけど、実はちょっとピントを外してます。手前側の花びらのあたりにピントが来ちゃってる。まあ、そのおかげで花びらがクッキリして立体感が増しているとも言えるのかもしれませんけど、こういうお花を撮るときのセオリーからは外れてますね。
おかげで久しぶりに薄ーい被写界深度を実感しました。で、LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.は美しいボケもなかなかのものですけど、ピントがあっている部分の解像感が異常に高い。かつてのPlanar T* 85mm F1.2(ヤシコン。もちろん所有してませんでしたので、作例を見ただけ。w)を思い出すような描写です。そこでPlanar T* 85mm F1.2の作例をちょっと検索してみましたけど、背景のボケの整った感じならSUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.の方が上かも。ボケの量はとにかく。w
換算50mmと85mmと焦点距離の差があるので(設計年次の差も)単純に比較するのは意味がありませんけど、かつて憧れたレンズに迫る描写ってのはたまらないものがあります。おまけに価格は1/10以下だし。w

by namatee_namatee | 2018-08-11 20:29 | camera | Comments(4)

大食い

特にネタは(ry
明日から夏休みです。そのせいか暇でした。やることないので、昨日ネタにしたLEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.の試し撮りをしたりしてました。まあなんていうか、想像以上の写りで、久しぶりに感動しましたよ。>LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
MやRの時代のSUMMILUXって、明るいことは明るいけど、けっこう危うい描写だったと記憶しております。でもデジタル時代のパナライカのSUMMILUXはカッチリクッキリで、F1.4のボケ量はちゃんとあるという感じ。目の覚めるような解像と整ったボケという、まことに近代的なレンズという印象です。その意味ではクセみたいなものはないのでしょうけれども、あまりにクッキリカッチリなので、それが個性みたいに感じられちゃう。名作というのは本当ですなぁ。出費の元を取った感があります。いやマジで。

それはそれ。図は数日前の我が艦隊の状況。4-5攻略中であります。ご覧の通り、かなりの力技で火力にモノを言わせて強引に押し切ろうとしており、おかげで補給の資材が大変なことに。orz
五航戦の2人は噴式攻撃機搭載でして、おかげで鋼材もバンバン減ります。
ウチの場合、4-5はだいたいこうやって強引に攻め込んで一気にカタをつけますね。資材惜しさに手加減すると、大破撤退が続いたりして結局は資材の消費が多かったりしますので。頑丈かつ強力な艦娘で攻略した方が早く終わって資源も少なくて済む・・・ような気がする。w
とはいえ、これは削りの編成です。装甲空母の3人は砲撃戦でボスの港湾棲姫を攻撃しないので、戦艦が2隻大破していたりすると最終決戦時の夜戦では沈めきれないことがあります。なんといってもこの資材消費ですから、無駄な出撃は極力避けたい。出撃したら必ずボスを仕留めたいのであります。なので最終決戦時は装甲空母を1隻へらして航空戦艦をいれる。これで2戦目の潜水艦戦も負けないし、めでたしめでたし。と思いきや、資源消費はさらに増える。弾薬なんてギリギリ4桁いかないぐらいですからね。(汗
この後、この編成でラスダンのボスを取り逃がして、上記の航空戦艦を組んだ編成に変えて次の出撃でゲージを割りました。都合7回の出撃。消費した資源は燃料は約5,000、弾薬は6,000オーバー。イベント海域並みですな。w

by namatee_namatee | 2018-08-10 21:27 | diary? | Comments(0)

文句なしのSUMMILUX

名作と言われるLEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.をget。これもフォーサーズマウントのレンズ。
これが今回の企画(最新のマイクロフォーサーズボディでフォーサーズのレンズを使ってみる)の本命であります。右側がフォーサーズのLEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.。左はマイクロフォーサーズ(以下MFT)のLUMIX G 25mm/F1.7 ASPH.、同じ焦点距離でもこれだけ大きさが違う。明るさもわずかに違うものの、MFT用レンズのコンパクトネスが際立ちますなぁ。

冒頭に書いた通り、LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.はなかなか評判が良いようです。MFTのLEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.というレンズもありますけど、っていうか、そちらの方がメジャーですけど、このLEICA D SMILUX 25mm F1.4 ASPH.はMFTのとは違う味わいだという。では試してみましょう・・・先日のLEICA D VARIO-ELMAR 14-50mm/F3.8-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.はLEICA銘とはいえ、比較的おとなしいスペックの普及型レンズなので中古価格もこなれておりますけど、こちらは高評価のせいもあってか、それなりに高い。中古なのに現行のLEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.より50%以上も高い。(汗
資金手当のため、標準ズームのLUMIX G X VARIO 12-35mm / F2.8 ASPH. / POWER O.I.S.は下取りに。まあ標準ズームはLEICA D VARIO-ELMAR 14-50mm/F3.8-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.があるから(震え声

で、その定評のある写りちはどんな感じなのか。これがネットで作例を探すとMFTの方の画像はいくらでも見つかりますけど、フォーサーズ版の方はあまりみつからない。見つけても、ここがこう、とはっきり指摘できない。それでも良い・たまらんという評価はあるんですよね。
これは自分で撮ってみるしかないですなぁ。
とりあえず、VARIO-ELMARで撮ったのと同じバラの木で・・・昨夜の台風でだいぶ散ってしまったようです。w
夕方になって晴れてきたので、夕日が当たっている状態になってしまいまして、曇り空だったVARIO-ELMARの時とはだいぶ光線状態が違います。

一見してわかるのは、単焦点だなぁということ。当たり前ですな。w
VARIO-ELMARの画像と違ってカチッと写ります。スカッと抜けが良くクリアです。とはいえVARIO-ELMARのふわっとした感じも捨てがたい。っていうか、VARIO-ELMARの方が個性的と感じます。焦点距離の差もあるのかな。でもVARIO-ELMARの解像力が足りないということもないです。なんとなく全体に柔らかいものの、等倍でよく見てみると細かいところはちゃんと解像している。これはこれで良い味わいで好ましいと思います。
SUMMILUXは固めに感じますけど、今時のレンズならこれが普通かも。もっとイロイロ撮ってみないとなんとも言えませんなぁ。

SUMMILUXという名前のレンズとしては、ウチにはすでにLEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.というのがあるんですけど、明るさが1.7なんですよね。どうも納得がいかない。やっぱりSUMMILUXっていったらF1.4じゃないとなぁ。(汗
このレンズは文句なしに正真正銘のSUMMILUXということで、なんていうか、成し遂げた感があります。w

by namatee_namatee | 2018-08-09 21:22 | camera | Comments(0)

なかなか

本日は台風12号(8/9訂正:台風は13号でした。)接近のため、けっこうな雨風。断続的に激しい雨と風。昨日ネタにしたフォーサーズのレンズ、LEICA D VARIO-ELMAR 14-50mm/F3.8-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.で何か撮ってみようと思いましたけど、あまりの悪天候に断念いたしました。会社へは持っていったので、車の中から帰り道の有様。↓
そして、この悪天候の中、わたくしは健康診断でした。まあ天候とはあまり関係はないんですけどね。w
でも肺活量が1年前より100ccほど少ないと言われまして、やり直しさせられました。もしかしたら気圧が低いとか、なにか関係あるかもしれません。肺活量の計測とか、2回もやるもんじゃないですよ。思いっきり息を吐いたので、視界の中にチラチラと虫が飛びました。orz
あと毎度理不尽だと思うのが胃の検査。発泡剤とバリウム飲ませた上で、上下左右にシェイクしてゲップするなってのは無茶でしょう。w

そしてウチへ帰ってきたら、瞬間的に雨が止んでいたので、盛りを過ぎたバラを撮ってみる。
雨はやんでましたけど風が強くてバラの花が激しく揺れるので、構図を吟味している余裕はありません。なので日の丸構図です。
それはそれとして、思っていたよりシャープに写りますね。そして淡い色の花ですけど、やっぱり色合いにこってりした感があります。黒い影の部分が黒く写るし、なんとなく艶かしくも感じます。あと背景のボケ方が上品に感じます。これはなかなかのもんだと思いますよ。デカくて重いけど。(汗

このレンズ、昨日も書きました通り、マイクロフォーサーズのレンズと比べてかなり巨大なわけですけど、その大きさが実はジジイに評判が良いみたいです。会社の上司(結構写真好き)はわたくしがマイクロフォーサーズの利点を説いても理解してくれず、良いものだと認めないんですけど、この巨大レンズを装着したDC-G9は望外に気に入ったようで、興味深げに弄ってました。いつもなら「ふーん」で終わっちゃって、手に取りもしないのに。やっぱりフルサイズセンサーのでっかい一眼レフのサイズ感、あれの呪縛みたいなのがあるんですかね。>年寄り

by namatee_namatee | 2018-08-08 20:48 | camera | Comments(10)

擬似オールドレンズ。w

というわけで、唐突にレンズを購入。
モノはLEICA D VARIO-ELMAR 14-50mm/F3.8-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.です。明るいわけでもない、どうということはない標準ズーム。これのポイントは「LEICA DG」じゃなくて「LEICA D」というところ。これはフォーサーズ用のレンズでございます。

・・・フォーサーズなぁ。今でこそ「フォーサーズ」といえばミラーレスですけど、無印の「フォーサーズ」は普通にミラーボックスのある一眼レフでした。で、Panasonic初のフォーサーズ一眼のDMC-L1は2006年の発売だそうです。当時はGRデジタルとか使ってまして、大きいデジカメには興味が薄かった。GR-Dはとてもよく写るのにすごくコンパクト。そのせいもあってセンサーは小さいのにカメラ全体としてはさほどコンパクトでもないフォーサーズシステムは中途半端だなーと思っていたのを覚えております。この図でもわかるとおりレンズがでかいんですよ。フランジバックが38.67mmだそうで、マイクロフォーサーズが20mmなのに比べるといかにも長い。ニコンFマウントのフランジバックが46.5mmですから、センサーの大きさと合わせて考えると中途半端に感じたんですよ。技術的な問題とか、イロイロあったんでしょうけど、大枚をはたいて購入する気にはなりませんでした。>フォーサーズ
それがマイクロフォーサーズになってこんなに化けるとはなぁ。先見の明がないなぁ。>わたくし

フォーサーズのレンズをマイクロフォーサーズのカメラで使うにはマウントアダプターが必要です。図ではカメラとレンズの間のちょっと色が違う部分がマウントアダプター(Panasonic DMW-MA1)です。いつも使っている同じ標準ズームのLUMIX G X VARIO 12-35mm / F2.8 ASPH. / POWER O.I.S.だと、太さはこのマントアダプターと同じぐらいで長さはズームリングの焦点距離が書いてある部分ぐらいまでしかない。フォーサーズのレンズがどれだけでかいかと。
このマウントアダプターは純正ですので、AFやら絞りやらマイクロフォーサーズのレンズと同じように普通に使えます。

で、軽量コンパクトが命のマイクロフォーサーズで古くてでかいレンズを使うメリットは?となるわけですけど、それは現行のマイクロフォーサーズのレンズにはない個性的な写り方と失われていくものに対する興味ですか。あとでかい割に安い。w
写りについては、このレンズの作例をネットでいくつかみたところ、色のノリみたいなものが濃くて現行のLEICA DGレンズとは微妙に違う味わいがあるように感じます。
あとフォーサーズはすでに「終わった」システムなので、新型機や新しいレンズが出ることもなく、ただ消え去っていくのみなわけで、手に入らなくなってから惜しいことをしたとか、価格が高騰したとか、そういう思いをしたくないというのがありまして。前述の独特の味わいと合わせて、今のうちに買っておこうと思ったわけです。
その価格は・・・とても安い。これは並品で18,800円(税抜)です。状態は前玉の内側にちょっとゴミがあり、O.I.S.のスイッチの白いマーカーがかすれている、全体に新品という感じではないという感じです。試しに使って見るには十分な状態で、前玉のゴミはこのレンズが気に入って使い続けるならクリーニングに出せばよし、あるいはゴミは気にしないってのもありと。むしろマウントアダプターの方が割高。新品が見当たらず、Amazonで程度の良い中古を買いましたけど、1万2千円ぐらいしました。orz

あっという間に届いたので、さっそくDC-G9に取り付けて・・・レンズから信号がこないって怒られました。(汗
これだから中古は(ry
レンズの端子を綿棒とアルコールで拭いてみましたけどダメ。ではマウントアダプターの方は?ということで、同じように掃除してみると、無事に認識されました。ちゃんとレンズ側の手ぶれ補正も動作しているようです。このレンズが発売された当時はPanasonicのボディにはボディ側に手ブレ補正がなく、OLYMPUSのボディには手ブレ補正があったものの、レンズ側をONにしておいてもボディ側しか動作しなかったそうです。現在のマイクロフォーサーズでは両方とも同時に使えるので、技術は進歩していると思う部分ですなぁ。もっともこのレンズはそのボディ・レンズ両方で手ぶれ補正をするDual I.S.対応ではないので、レンズで手ブレ補正ONだとレンズ側しか動作しないかも知れません。ここら辺は動作条件を確認してみないと。
その他、AFはちょっと遅いかな。このレンズはコントラストAFに対応しているそうですので、ミラーレスのG9でもAFのスピードはマイクロフォーサーズのレンズと遜色ないか?と思ったんですけど、マウントアダプターを介するせいか、あるいは古い設計のせいか、ちょっと遅くなります。>AF
もっとも実用に不満があるというほどではありませんけど。

動作確認できたので、庭に出て適当な花をパチリ。これこれ、この色が濃い感じですよ。決してパキッと解像しているわけではなくて、どちらかというとぼんやりと柔らかい写りなんですけど、色合いが濃い感じがする。この感じはネットで見た作例とまるで同じで笑っちゃう。w
くっきりかっちりと写るけど、癖みたいなものはあまり感じない今のマイクロフォーサーズのレンズの、例えば上述のLUMIX G X VARIO 12-35mm / F2.8 ASPH. / POWER O.I.S.とか、全然癖がない無味無臭みたいな写りに比べるとかなり個性的と感じます。
それを最新のボディで味わう、これが粋ってもんですよ。w

明るいところで撮って見てどんな風に写るのか、これは楽しみですよ。

by namatee_namatee | 2018-08-07 21:23 | camera | Comments(12)

ちょっと涼しい。

本日は比較的涼しかったです。なっとーちほーは最高気温が30度いかないぐらい。久しぶりに外に出て何かをする気になりました。何もしなかったけど。

他には特にネタはないですなぁ。Googleマップを眺めていたら、例によってツーリング行きたい病の症状が出始めたぐらいか。ちょっと涼しくなるとすぐに出る。>ツーリング行きたい病
といってもツーリングに使える乗り物はVespa LX150ie 3Vしかないので、そんなに遠くまではいけそうにありません。目一杯頑張って500km/日ぐらいが限界でしょう。LX150の性能で500km/日はほぼ走り詰で、休憩も最低限という感じ。仮に1泊だとすると翌日に疲れが残って辛くなりそうなので300km/日ぐらいに抑えた方が良いでしょうなぁ。
南東北(本当は北関東)のウチから300km圏内となると、北は仙台のちょっと先、石巻のあたりとか、新潟の村上市あたりまで。南というか南西方面だと諏訪のあたり。もっと南寄りだと静岡ぐらいか。思っているより遠くまでいけるもんですなぁ。南は暑そうなので、北に行くとして魅力的なのは・・・もっとがんばってにかほ市あたりまで行きたいところ。あの辺から北の日本海沿いの道の風情はたまらないものがあります。そうだ、どうせなら男鹿半島まで・・・結局500km超えちゃう。昔乗っていたスカイウェイブ400とかなら500kmとか楽勝なんですけどねぇ。LX150ie 3Vは一般道なら文句なしなんですけど、高速道路の巡行能力が微妙で距離が稼げないのが辛いところ。やはりツアラーを買うべきか。買いませんけどね。w

図はくそ暑かった昨日の那珂川河口。海門橋の上からの眺め。この海門橋、はるか昔は有料でした。道路の真ん中に料金所があったんですよ。料金所があったのは、大洗側の今は小さい公園みたいになっているところ。Wikipediaによると1980年に無料化となっているので、自分が高校生のころか。はるか昔という感じですなぁ。orz
それでも生まれる前からあったので、ずっと変わらずこういう橋だったと思っていたんですけど、これまたWikipediaによるとなんども流されたり落ちたりして、現在で5代目だそうです。>海門橋
先代の海門橋(1938年に落橋)は水浜鉄道のレールもあって、鉄道と道路の併用橋だったそうで、想像するになかなか風情のある眺めだったろうなぁと思います。

by namatee_namatee | 2018-08-06 22:14 | diary? | Comments(2)

またしても暑い。orz

暑い。今日は暑かった。ネット越しに見える会社の温度計で38.8度とか。orz

いつもの通り、朝から部屋にこもっていたんですけど、窓から外を見る限りでは良い天気なので、ちょっとスクーターにでも乗ってこようかなんて・・・車庫から引っ張り出す途中で後悔しましたよ。それでも海の方へいくと多少は涼しい。が、それは本当に海沿いギリギリの話で、ちょっとでも内陸側に入るとチンチンに暑い。信号待ちとか、もう大変。発熱の少ないスクーターでこの有様では、大型のオートバイとか想像もつきません。先日もネタにしたハーレーのXR1200は空冷、しかも排ガス規制の影響でめったやたらにエンジンが熱い。信号待ちはもちろん、とろい車の後ろなんて走っていても地獄ですよ。かといって冬は暖かいのかというとそういうことはないのが腹がたつ。w
それに比べれば2ストとはいえ、125ccのPX125は全然楽ですけど、暑いものは暑い。XR1200は度外れて暑いものの、メカニカルな面では心配はありませんでしたけど、PX125はあまりに暑いとオーバーヒートして焼きつくんじゃないかと心配になります。

夕立でも来ないかなと空の様子をみておりましたら、雲の中でピカピカと雷が光っておりまして、写真に撮れないものかとチャレンジしたのが図でございます。
DC-G9にOLYMPUSのボディキャップレンズBCL-0980で。ISOは3200でSSは15秒。残念ながら稲妻は雲の中で光っていたので写りませんでした。奥の方のもやっとした白いのが雷雲(おそらく積乱雲の下の方)です。このサイズだとよくわかりませんけど、等倍近くまで大きくすると上空の暗い部分には星がいっぱい写ってます。人間の目(特に目が悪いわたくしのなんか)よりもずっと感度が高いんですねぇ。>カメラのセンサー
そういえば明るいのにたくさん星が写っている写真を観たことがありますけど、おそらく同じ感じで撮ったはず。SSが15秒だとこのぐらいですけど、60秒だと昼間みたいに明るくなります。今度は山の中でやってみよう。もっと涼しくなったらね。w

by namatee_namatee | 2018-08-05 21:00 | diary? | Comments(0)

夏の夕暮れ

本日は仕事。最高気温は33度程度と、そんなに暑くなかったかな。いやまあ、外にいれば暑いですけどね。
スクーター(LX150ie 3V)で出勤しましたけど、朝の通勤時は23度とかで、Tシャツ一枚では寒い。久しぶりに寒いという感覚を味わいましたよ。w

仕事は相変わらず暇。現金のお客さんが来るのを待っているだけですので、お客さんが来なければ仕事もない。なにかやることを見つけろと言われそうですけど、我が社ではそういう「やること」は平日で間に合っているんですよ。なので給料以上に無理して働く必要は・・・そういえば、上司のノートPCのHDDをSSDに換装してましたよ。これが富士通のノートPCで、分解がクソ面倒臭い。普通は裏側にHDDのベイがあって蓋を外せば簡単にHDDにアクセスできるんですけど、富士通のLIFEBOOKなんとかというビジネスモデルは、キーボード側から分解して液晶も外さないとHDDにさわれない。何をどう考えたらこんなややこしい構造にできるのかと小一時間(ry
どう見ても会計の担当者の仕事じゃないわけで、上司になにか寄越せと言いよりましたらば、拍手と喝采をいただきました。w

図は暇つぶしに会社に持って言ったDMC-GM5+LUMIX G 25mm / F1.7 ASPH.で撮ったもの。帰りの通り道にあるローカル線の駅でございます。
やっぱり35mm換算で50mmってのは使いやすいですなぁ。お気軽にパッと撮るにはちょっと長く、35mm換算で30mmのLEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH. よりは身構える必要があるんですけど、写真力が盛り上がっている今はその一手間が楽しいと感じます。が、それでこの程度かと言われると返す言葉もありません。w
まあLUMIX G 25mm / F1.7 ASPH.は廉価版のレンズですけど、さすが単焦点という素直な写り。捨てたもんじゃありませんなぁ。

by namatee_namatee | 2018-08-04 21:34 | camera | Comments(0)

高い&重い、でも魅力的

こうみえてもかつてはハーレーに乗ってましてね。金があったんだなぁ。orz
ハーレー(以下、H-D)って高いんですよ。最初に乗ったXR1200というモデルは大と小と水冷と大き分けて3種類あったH-Dの各モデルのうちの「小」にあたるスポーツスターという奴で、これは特にこだわりがある人ははとにかく、何も知らずに知名度だけでH-Dを買おうと思った人がまず検討するモデル。なんといっても価格が控えめなわりに素人目にはH-Dにしか見えない。w
本当はその名の通り、スポーティなモデルなんですけど、残念ながら現代のスポーツスターには雰囲気しか残ってないですなぁ。>スポーティ
その入門用のスポーツスターのXR1200(本当は入門用どころじゃない、異端なんですけどね。)ですら、150万円は軽くしました。

当時、「大」の方はさらに3つ、「ツーリング」「ソフテイル」「ダイナ」と分かれておりまして、基本的な排気量はツーリングが1,689cc、他の2つは1,584ccだったはず。それに対して小のスポーツスターは1,202ccと883ccでした。あと水冷のV-RODというのもありましたけど、それはそれ。w
「ツーリング」は300万円とかざら。「ソフテイル」や「ダイナ」だって200万円オーバーですよ。排気量とブランドを考えると妥当とも言えなくはないけど、後述する性能を考えると(ry

スポーツスターは排気量が小さい・・・だけじゃなくて、エンジンそのものが「大」のシリーズとは違います。「大」のエンジンって、シリンダーやクランクケースとミッションが別体なんですよ。このご時世に。(汗
それに対してスポーツスターのエンジンはちゃんと?エンジンとミッションが一体です。おかげで軽い。ただしH-Dの感覚で。
わたくしが乗っていたXR1200の車重は250kgぐらいだったはず。その次に買ったFXDFファットボブというモデルは「ダイナ」で、これは320kgもありました。

まあ排気量で比較すればXR1200の250kgも他のオートバイに比べて極端に重たいというわけでもない。例えばホンダのCB1300は268kgとかですからね。でも性能が・・・XR1200は空冷VツインのOHV1,202ccで馬力は非公開、トルクが91Nm/3,500rpm。それに対してCB1300は水冷4気筒DOHC4バルブの1,284ccで110馬力/7,250rpm、トルクは118Nm/5,500rpm。圧倒的だな。>CB1300
H-Dというとアメリカン(正確にはクルーザー)というイメージが強いんですけど、XR1200はどちらかというとネイキッドに類するモデルでして、CB1300と直接比較しても変じゃないです。そういう意味ではXR1200はH-Dの中の異端中の異端だったわけですけど、いかんせん性能が(ry
噂では日本仕様の最高出力は60馬力程度だったと言われております。なので遅い。友人のZRX400とシグナルGP(死語)して負けましたからね。orz
エンジンのパワーは排ガスと騒音規制次第で変わるんですけど、海外仕様(たぶんヨーロッパ)では90馬力ぐらいだったと聞いております。90馬力あれば、最大トルクの発生回転数を見てもわかる通り、豊富な低速トルクがあるというH-D特有のエンジン特性でありながらH-Dらしからぬ深いバンク角と優秀なサスペンション・ブレーキを生かして、CB1300相手でも勝負ができたかもしれません。

いかんせんXR1200の日本仕様はパワー不足。H-Dとしては異例中の異例なネイキッドスタイルなのに、性能は他のスポーツスターとあまり変わらないってんじゃ、やる気を無くしますよ。レブリミットが他のスポーツスターが6,000rpmぐらいなのに対してXR1200は7,000rpmまで回せ、確かに6,000rpmを超えたあたりからOHVらしからぬ伸びが感じられたんですけどね。どうにもパワー不足でしたなぁ。あと妙に高い(速い)ギアリングもパワー不足を強調することになってしまってました。
もしもう一度XR1200に乗るなら、マフラーを変えてフルコン入れて、ギアリングを落とします。これで絶対的な速さはとにかく、乗っていて楽しくなるのは間違いなし。

と言った感じで、最初に乗ったスポーツスターは残念な感じだったわけですけれども、H-Dの乗り味の楽しさみたいなものは感じられました。空冷Vツインそのものといった感じの回り方ですね。>乗り味
で、次に買ったのがでかい方のH-D、FXDFファットボブで、前述の通り320kgもあり、エンジンはこれまた排気量が大きい割に非力だったんですけど、乗り物としてはクルーザーそのものといった感じで、非力さはあまり気になりませんでした。「大」の方のエンジンはビッグツインと言われるんですけど、世間一般のイメージよりずっと軽やかに回り、しかも滑らかで回すのが楽しいという。愛される理由がよくわかる、乗りやすいオートバイでしたなぁ。>ビッグツイン

いずれにせよ、性能を考えるとコスパの悪い乗り物です。>H-D
まあ、その乗り味が好きなら納得できないこともないとは思いますけど、わたくしはそれでも疑問が残りまして。維持費の問題とあわせて乗るのをやめてしまいました。
その反動か、軽量だけど非力この上ないVespaに行くわけですけど、それはまた別な話でございます。w

図はかつてお世話になっていたH-DのディーラーからのDM。現行モデルのファットボブはこんなに未来的になったんですなぁ。そういえば、本日は数年後のデビューするというH-Dのニューモデルが話題になってました。ものすごく近代的あるいは未来的なデザインで、とてもH-Dに見えないんですけど、Vツインのエンジンの存在感はH-Dそのものという、さすがとしか言えない格好よさ。いや、もう買いませんけどね。w

by namatee_namatee | 2018-08-03 22:31 | motorcycle | Comments(12)

さすが!

先ほど自分の部屋へ飲み物を持って戻ってきて、机の前に座ったところ、ダバーっと(ry
床が水浸しであります。大惨事。orz

片付けに手間取ったので、軽いネタで。
図は先日の椎名さんのアコースティックライブの戦利品(の一部)。団扇はグッズ、CDはライブの参加者がもらえたもの。6月の時に披露された新曲の「この場所」が入っております。っていうか、音源はその6月の時のライブです。ライブ録音ということで、音質というか楽曲の音源としてはあまり期待してなかったんですけど、聴いてみるとこれがなかなかのもの。かなりクオリティが高く、何度も行ったアコースティックライブのあの雰囲気がよく伝わってくるのに加えて、歌声も楽器もとてもクリアに聴こえます。椎名さんはクオリティには期待しないで、みたいなこと言ってましたけど、そんなことはありません。これは立派なもんです。さすがとしか言いようがない。
強いていうなら、今月のライブで歌った時の方がより「こなれている感」があったことでしょうか。「この場所」という楽曲、いきなり出だしから難しそうなんですけど、やっぱり最初の時より一月経った2回目の方が安定感があると感じました。でもなー、新曲を初めて披露するという特別感はこっちの方にしかないわけですし、どちらが良いかはなかなか難しいところですな。

このCDプレゼント、8月のライブでもあるそうです。それは同じ音源なのか、7月の新曲の「へきるん音頭」になるのか、あるいは「この場所」と「へきるん音頭」になるのか、今から楽しみであります。

by namatee_namatee | 2018-08-02 21:35 | music | Comments(2)