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チャレンジ!

本日は仕事。暑い。とにかく暑い。11:30に温度計は38.2度。14:30にもう一度確認したら38.4度でした。orz
仕事は相変わらず暇。なので特にネタはないです。

というわけで「艦これ」ネタ。資材も溜まってまいりまして、ボーキサイト以外はカンストになって無駄になりつつあったので、久しぶりに大型艦建造で「大和チャレンジ」。まずは秘書艦を「武蔵改二」で。資材は6k、4k、6k、3kで開発資材100という定番で。4:20、はい扶桑型です、本当に(ry
もう一回。2:40、祥鳳型ですね、ありがとうございます。orz
そして3回目。秘書艦を「長門改二」にチェンジ。資材は4k、6k、6k、3kで開発資材20。弱気になってまいりました。w
で、時間の表示は8:00。ktkr!
いやまて「武蔵」かも知れぬ。8時間もドキドキしていられないので、高速建造で炙ってみますと・・・大当たり。「大和」でした。

ついに来たか。あまり積極的に大型艦建造はしてこなかったせいもあって、大和型には縁が薄かったんですけど、今年の初めの建造率upキャンペーンの時に「武蔵」がやってまいりまして、すぐ次のイベントの最中に改二になって大活躍。
そもそも「武蔵」は遥か昔のイベントで資材不足のために完走できなかったときの報酬の艦娘でした。それもあって我が艦隊は高速戦艦重視になっていったわけですけど、「武蔵」が来てからの運用実績を鑑みるに実際のところ、当時の我が艦隊に大和型が来ても運用しきれなかった可能性が高い。大体が資材確保のためにその後のイベントを1年ほど休んだぐらいですからね。その休止期間が功を奏して、現在では資源にはそこそこ不自由しないようになり、大和型の必要性が増して来たところへタイミングよくキャンペーンで「武蔵」がやってきたという経緯であります。まあ「武蔵」がいれば必要にして十分なわけで、大和型2隻を本気で運用するとなると現在の我が艦隊の資源でも負担が大きい。が、「艦これ」は「艦隊これくしょん」ですからね。いない艦娘がいるというのは気になるんですよ。
というわけで、資材が貯まるとちょろっと大型艦建造を回していたんですけど、そう簡単にはやって来てくれませんで、今日で何回目だろ?
5-6回目のチャレンジのはず。やっとお迎えできました。

「大和」もそう遠からず改二がやってくるはず。また莫大な資源と設計図他が必要なはずですけど、まあイベントがあればなんとかなるでしょう。問題は大口径主砲関連の改修が滞ってまして、ここぞという時に命中率不足になる可能性がありそうなこと。いつまでたっても悩み事は尽きませんなぁ。(汗

by namatee_namatee | 2018-07-21 19:41 | diary? | Comments(2)

見直しました。

特にネタは(ry

当たり前のことですけど、レンズ交換式デジタルカメラはボディで写り方が大幅に変わりますな。この図はDC-G9+LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.で撮りました。このLEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.、わたくしがマイクロフォーサーズ(以下MFT)を買うきっかけになったといっても過言ではないレンズです。だがしかし最初に購入したボディ、DMC-GM1Sではパッとしなかった。なんていうか、色乗りが浅い感じで、どこといって特徴が感じられない写り。それなりの価格のレンズ(GM1Sのレンズキットより高い。w)なわりに個性が感じられず、ちょっと失敗したかなとすら思ってました。
それがDC-G9だとこれですよ。コントラストくっきり。で、ぬめっと艶かしい。さすがライカ銘であるなぁと見直しましたよ。

ちなみにこのレンズは15mmなので35mmに換算すると30mmです。先日やってきたLEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S.は換算90mm。こちらも普通のレンズとして使って見たんですけど、まあ写りはくっきりはっきりで文句ないものの、90mmという焦点距離がどうにも使いづらくて。orz
どうもわたくしは中望遠とは相性がわるいみたいで、何を撮っても実につまらない写真になります。w
それに比べると28とか30mmぐらいって使いやすくてホッとします。考えてみれば昔から広角レンズが好きでした。写真部にいたころは周りは望遠を多用していたのに、わたくしは24mm(当時はまだ一般的とは言い難い焦点距離)とか使ってましたし。なんていうのか、脳の構造かなにかが広角よりになっているのかも。w

by namatee_namatee | 2018-07-20 20:38 | camera | Comments(12)

繋がり

本日も特にネタは(ry

さっきまで「夏への扉」を読んでおりました。ハインラインの有名なSFですな。わたくしはあらすじは知っておりましたが、恥ずかしながらこの歳になるまでちゃんと読んだことがありませんでした。

ここ最近は先日もネタにした「女皇の帝国」をはじめ、ちょっと変わった本を読んでおりました。「女皇の帝国」の前に読んでいたのは「ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン」。こちらもSFです。第二次世界大戦で枢軸国が勝利した世界のお話で、まあ詳細はネットで。w
巨大ロボットが出てくるというので買って見たんですけど、これがほんのちょっとしか出てこない。どうも肩透かしな感じが強い。その代わりといってはなんですけど、特高とか憲兵隊とか、いかにも日本らしい組織名が出てくるのでそれでお腹いっぱいになります。なんといっても日本が戦勝国なので、我々の世界でいう戦前の組織がそのまま残っている。もちろん天皇陛下は現人神のままで、迂闊に批判めいたことをいうと不敬ということで、逮捕拘禁されちゃう。で、大体は拷問の上であることないこと自供させられて投獄もしくは死刑。下手するとその場で射殺。恐ろしや。おまけに北米大陸の西海岸側は日本が統治し、東側は第三帝国が統治しているという。なのでお話の舞台は日独占領下の米国です。
もっとも日本の統治下にある西海岸では変なこと(陛下を侮辱とか)をしなければ、それなりに自由に生きていける社会のようです。これが第三帝国の支配下の東側は思想からなにからイロイロやばいらしいんですけど、あまり詳しく描かれてません。まあ日本の方がマシみたいな感じですね。
でも特高とか憲兵隊とか、ちょっとでも何か失敗すると失脚→粛清みたいな組織に描かれてますけど、わたくしのイメージでは日本の軍部をはじめとしたそれらの組織はそんなに果断な処理をすることを避け、どちらかというとミスや失態を隠蔽する体質という感じなんですけどね。おかげで変な奴がのさばって、あんなことになっちゃった・・・まあ、それはそれ。w

「女皇の帝国」も日本が第二次世界大戦を有利に戦っている世界で、これまた米国はある理由(疫病の流行)で国力が大幅に低下しているという設定。そういう設定にしないと枢軸国に勝ち目がありませんからね。w
こちらの天皇はすでに人間宣言をしていて、「ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン」とは様子が違います。そして「女皇の帝国」には明確なヒロイン「桃園宮那子内親王」がいる。那子様はプリンセスなのはもちろん、米国で疫病が流行した時に自身の危険を顧みず現場で支援に駆け回ったということで、国際的に超絶な人気のあるヒロイン。なんてたって那子様の活躍は映画になって大ヒットしている上に、那子様を模した人形が発売されてこれまた大ヒットするぐらいですから。w
それに対して「ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン」の方には明確な主役がいるようないないような・・・一応、陸軍大尉の石村紅功と特高の槻野昭子の2人を中心に話は進みますけど、この2人の立場や善悪がはっきりしない。おかげで最期まで読み終わってもすっきりしない感が強い。もっともそれが余韻みたいなものになっているのも確かで、そこが「女皇の帝国」よりずっと大人な印象の作品になっている原因と思います。

作品の内容についてはとにかく、ここ最近読んだ本が妙に繋がってましてね。前述の通り「女皇の帝国」と「ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン」はテーマやシチュエーションが似ていて、そこを意識して連続して読んだわけでございます。実は「夏への扉」もその流れの上にあるんですよ。「女皇の帝国」に出てくる疫病(新黒死病だったかな。)の治療法として、クライオニクス(人体冷凍保存)というのがありまして・・・はい、「夏への扉」につながりましたね。w

いやでも、その前に「LILY-C.A.T.」というアニメ(OVA)が挟まってます。w
なにがきっかけだったか思い出せないんですけど、「女皇の帝国」を読んだ直後にこの「LILY-C.A.T.」を観ましてね。もう30年も前の作品で、内容は・・・これもWikipediaかなにかを見てもらった方が良いですな。こちらをどうぞ。
なんか「エイリアン」みたいな話なんですけど、コールドスリープが出てくる。そしてタイトルの通り猫も。それで「夏への扉」へ繋がるというわけで。

別にどうってことないネタですけど、偶然なはずの本やアニメのセレクトが似たようなシチュエーション・設定という流れが面白かったなぁと。とりあえず、最後は名作中の名作「夏への扉」で打ち止めというのも趣がありますなぁ。

図はそんなことには全く全然関係ない。Panasonic DC-G9のバッテリー。ミラーレスはバッテリー消費が大きいということで予備バッテリーを購入であります。いつものロワ・ジャパン製。純正の1/3で買えますからね。
もっともDC-G9は本体のUSB経由で充電できるので、モバイルバッテリーを持っていればバッテリーの問題はほぼ無視できると思われます。USB経由での充電はすでにSONYのミラーレスでは実現されていたらしいですね。PanasonicのミラーレスではG9が初めて。ここら辺も進化してきたなぁと思う次第。
7/23訂正:GX7Mk2もUSB経由で充電できるそうです。なのでG9がPanasonicで初めてではないですね。

それにしてもSONYのミラーレスへの力のいれ方はすごい。OLYMPUSやPanasonicも相当なもんですけど、SONYはその上をいく。それに比べてキヤノンのMなんとかとか、あまりやる気が感じられない。Nikonときた日にゃ・・・Nikon1は消滅してしまったようです。(汗
カメラ屋さんじゃないSONYとしてはミラーレスで切り込むしかないのでしょうから、気合が入るのも当然ですな。おかげでラインナップが熱い。いやぁ、ちょっと見直しましたよ。>SONY

by namatee_namatee | 2018-07-19 23:09 | book | Comments(2)

さすがマクロ


特にネタは(ry
相変わらず左足の膝は痛い。なんか関節の周りが腫れているんですけど。orz

というわけで、部屋の中でさっと済ますことのできるネタ、LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S.とDC-G9のテスト。
マクロレンズということとワンダーフェスティバルも近いということで「秋月」を撮影。LEDライトのテストも兼ねております。

さすがマクロレンズ。すごく近くまで寄れます。ピントも合わせやすく、素早くしっかり合焦します。これはボディの性能かな。いずれにせよ、レンズもボディもとても使いやすい。使いやすいということは失敗も少なくなるということであります。ワンフェスでは人が多いのでサッと撮らなければならないし、一回きりで二度と目にすることのできないものも多いですから、扱いやすく失敗しづらいというのは大切なことでしょう。
解像度とか発色とかはよくわかりませんけど、見ての通り、特に文句をつけるところもなさそうです。

前回のワンフェスでチームメイトのタカ氏に指摘されたのが被写体に対するカメラの位置が高いということ。もっと下から撮れとアドバイスされました。なので、いつもよりちょっと下から煽り気味に撮ってみました。確かに棒立ちで高い位置から撮るよりもサマになりますな。感謝であります。>タカ氏

上はLEDライトなし。下はLEDライトで弱めに照らした図です。絞りは開放にしちゃったけど、他の画像を観たところではF4.0ぐらいまで絞った方が良い感じかも。
絞り優先で撮りました。LEDありとなしでは露出がわずかに異なり(当たり前)、LED無しだとSSが1/80なのに対してLEDありは1/100となりました。ISOは両方とも3,200。
7/19訂正:ISO感度は上の写真が2,000、下が3,200でした。

やっぱりLEDライトありの方が鮮やかですなぁ。前髪の影も消えて顔がはっきりと写ってます。もっとも、これ以上LEDライトを明るくするとのっぺりと平板な感じになってしまいそうなので、光量はほどほどにしておかないとダメですけど。その光量の加減もストロボよりやりやすいのがLEDライトの良いところ。このノウハウを生かしてワンフェスは楽しめそうですよ。

いやしかし「秋月」は可愛いなぁ。w

by namatee_namatee | 2018-07-18 20:57 | camera | Comments(4)

常ならぬ車たち

先日の長野でのお泊まりサバゲのおりに出会った常ならぬ車のネタ。
まずはこちら。これは文句なしに眼福でありましょう。わたくしが隣に停めたわけではなくて、最初はトヨタのミニバンが居たんですけど、飲み物を買って帰ってきたらこの状態になってました。ナンバーから512TRだと思ってたんですけど、写真をよく見たらリアのエンジンフードの後端のエンブレムに「Testarossa」とありました。この小さいエンブレムの文字が等倍だと読めるんですぜ。DC-G9、すごいだろ。w

このパキっと角が立った造形はさすがですなぁ。しばらく後ろを走りましたけど、見ているだけで幸せになる車ってのはなかなかないでしょう。

お次はこちら。
見た通り、トヨタのステーションワゴンではありますけれども、名前がわかる人がどれだけいるか。w
こちらは「アベンシス」でございます。イギリスで生産され主に欧州方面で販売された車。日本ではかなりマイナーです。オーナーの談では日本に3-4,000台しかないそうな。
まあ、オーナーはサバゲの友人なんですけどね。
ウチのシイナ号のヴィヴィオ・T-TOPが全部で4,000台、うちGX-Tは1,000台、そしてアベンシスも4,000台そこそこと、よりによってマイナーな車が並びました。w

そのシイナ号、行き帰りトータルで700kmあまり、ほとんど高速を走りましたけど、特に辛いことはない。大体はメーター読みで110km/h(実測100km/hちょうど)程度で走っておりました。このスピードでたいして休憩もせずに延々と走り続けましたけど、体のどこかが痛くなるとかもなく、操縦安定性も問題ない。騒音も妥当なレベル。エアコンも常時使って燃費は15-16km/L程度をキープ。もう25年も前の軽四なのにこのタフさはなかなかのものですよ。当時の他の軽四を思い出すに、ヴィヴィオって傑作だったんだなぁ、と思う次第であります。

by namatee_namatee | 2018-07-17 19:46 | car | Comments(5)

気に入りました。>DC-G9

というわけで下界へ帰ってきたわけですけど、これが暑くてなにもする気になれない。おまけに無理がたたったのか左足の膝が痛い。orz
なので部屋からほとんど出ずに過ごします。まあいつものことですけどね。

今回のお泊まりサバゲでは買ったばかりのPanasonic DC-G9を持って行きました。たいして使う機会はなかったんですけどね。
使い方はGX8と似た部分が多く、戸惑うというほどのことはありませんでした。もっとも設定項目は格段に多く、メニューの階層がすごく深いのにビビりました。w
それでも普通に使う分には苦労なく、ちゃちゃっと撮れるようになりました。で、そうやって適当に撮ってみてその性能に驚く。なんていうか、何も意識しなくてもすごい高画質の写真(良い写真とは言わない。w)が撮れちゃう。
この図なんか露出補正もなにもせずにシャッター切っただけですよ。何も考えてなかったので絞り開放です。w
JPEGにした時に欠落しちゃったんですけど、オリジナルでは空には一番星が写ってる。駐車場の車のルーフが暗い部分に埋もれているような表現も思った通り。恐るべし。>G9

画質がボケがイマイチと言われ続け、今でもことあるごとにセンサーのサイズが(ryと呪文のように繰り返し貶められるマイクロフォーサーズ(MFT)ですけど、一般的に必要な水準の性能はあると思いますね。画質についての重箱の隅をつつくような話になれば、フルサイズ信望者の方々にたいしては、撮っている写真のクオリティがそのレンズやボディの質量に見合ったものなのか冷静に見直してほしいと言いたい。その写真はフルサイズじゃないと表現できないものだったのかと。w
MFTユーザーから見るとフルサイズSLRのレンズとか、もう冗談としか思えない大きさでお店で見る気にもなりませんよ。例えばワンダーフェスティバルに行くとしますよ。あれは写真に撮っておかないと二度と見れないものがあるので、嫌でもそれなりのカメラを持って行くことになるんですけど、大艦巨砲主義的フルサイズのシステムだと体力的に全体の1/3しかまわれないかもしれない。画質がどうのの以前に撮れなかったものがあったら話になりませんよ。体力をつければ良いわけですけど、それなら軽量なシステムにするのもアリでしょう。
で、仮にMFTなら2/3は回れるかもしれない。撮れたか撮れなかったか、結果を重視するならMFTは賢い選択だと思うわけでございます。

そもそもフルサイズフルサイズと踏ん反り返っておりますけど、その元になった135というフォーマットがどういうものだったのかをお忘れではありませんよね。w
またボケに関してもボケボケ五月蝿い御仁がいらっしゃるんですけど、ボケに関してはなんていうかオリジナルというか本家本元みたいなカールツァイスのエンジニアの方が「ボケ方を意識してレンズを設計することはなく、ピントを合わせた対象をどれだけ高精細に写すことができるかが問題」みたいなことを言っているのをなにかで読みましてね。ああ、ドイツだなぁと思ったのを覚えております。
正直なところ、わたくしはボケ音痴とでもいうのか、あまりボケ味がよくわからない気がありまして、ボケているのは認知するんですけどその質になると・・・MFTで絞り開放で接近して撮れるボケ具合であまり不満がないんですよね。

まあ、好みは人それぞれですから、デカくて重たいレンズやボディを愛でるのもありでしょう。デカいし重たいし高いから愛で甲斐はあるでしょうし。w
真面目な話、重視する性能で使い分けすれば良いわけでして、いい加減、体力の衰えを実感しているわたくしとしましては、こと写真に関しては男のロマンよりも実質的な使い勝手を選びますというお話でございました。

by namatee_namatee | 2018-07-16 18:28 | camera | Comments(4)

無理やり選ぶ。

さて、とりあえず週末のネタのうち買い物の分から。
立派なボディを買ったのにふさわしいレンズがないのも寂しいので、椎名さんのお芝居を観に行ったついでに新宿のマップカメラへいって、なにか適当なレンズはないかと物色・・・したものの、特にこれといった候補はない。標準ズームなら12-35があるし、もっとワイド領域なら超広角ズームの7-14もある。42.5mmの単焦点とかも良い感じなんですけど、あまり使い道がない。ポートレートとか撮りませんし、ウチは子供もいませんからねぇ。超望遠はもっと使い機会がない。むしろ100-300とか100-400とか買って、それをきっかけに飛行機とか鳥の写真を撮り始めるぐらいの感じですよ。で、わたくしはそういうのにはあまり興味がない。前述の通り、子供がいないので運動会などの写真を撮る機会もないですなぁ。
要するにレンズは12-35でほぼ事足りているというわけです。w

それもつまらんな、ということで無理やり選び出したのがこのレンズ。LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S.でございます。名前長いよ。w
そういえばマクロレンズって持ってなかったよな、ということでこれに決定。もう古いレンズだそうですけど、リニュールされそうにないしまあ良いかと。レンズの進化なんてそんなに速いわけはないけど、ボディの方はものすごい勢いで進化してますから、古いレンズだからといって描写がダメということはないでしょう。むしろ古いレンズなのに最新のボディだとよく写るという現象が起きそうで、それはそれで楽しいかと。
まあ、マイクロフォーサーズの45mmは35mm換算で90mm相当なのでその気になれば中望遠としても使えるし。

で、庭にでて適当に撮るとこんな風に写る。
そこら辺に咲いている花を本当に適当に撮っただけなんですけど、それなりにサマになりますなぁ。さすがマクロレンズ。特になにも設定をいじってません。っていうか、この写真がDC-G9での真面目に撮った本当の1枚目。うーむ、デジカメのテクノロジーは着実に進んでいるようです。

by namatee_namatee | 2018-07-15 21:26 | camera | Comments(6)

2年ぶり

c0019089_17545867.jpg
本日は長野でサバゲ。
2年ぶりですけど、フィールドはあまり変わってませんなぁ。
こちらも詳細は後日です。

7月16日追記:
朝7時にシイナ号でウチを出て12:40ごろ現着。途中、事故も渋滞もなく順調でございました。
今回のゲームの参加者は15名ほど。そのうち千葉。東京方面からの中には渋滞で遅れた方がいらっしゃいました。集合時間は13:30だったはずですけど、17時近くになってやっと来られた人も。まあなんていうか、ここへ集合すること自体がサバゲのイベントのひとつみたいなもんではあります。>長野のサバゲ

前述の通り、フィールドは2年前とあまり変わっていません。一時は崩壊の度合いの進み具合からもうダメかもと思われていたんですけど、この調子ならあと数年は持ちそう。w
とはいえ、廃屋になってから10数年は経っている建物なので、内部はかなり湿っぽくカビ臭い。健康に悪いんじゃないかと思うほど。在郷軍人病とか思い出しましたよ。(汗
なので外回りを中心に戦う。チームわけは迷彩服と私服?に別れました。わたくしは普通にいつものウッドランドのBDUでしたので、迷彩チームへ。まあウッドランドは外回りには向いてますな。

今回の得物はチャンバーを更新したトレポンのM16A4とまさにこのサバゲのために購入したマルイのスコーピオンMOD.M、それに加えて復活のS&T Bizon。
それぞれ十分に活躍しました。とくにM16A4は気難しいトレポンのイメージからでは想像がつかないほどの活躍。とにかく使いやすい。よく当たるし高初速なので射程が長い。建物の中の標的を撃つには最適な性能と思われます。またトレポン特有のレスポンスも使いやすい。Mチャンバー最高。
いきなり最初のゲームで狭い隙間を通してバッズ氏を獲る。その後も高初速を生かしてブッシュを貫通してヒットを取ったりと大活躍でした。さすがに室内ではその長さを持て余し気味で、至近距離ではオーバーパワーなので自重しました。w

対照的に軽量コンパクトで室内で使いやすかったのがスコーピオンMOD.M。それなりに初速も出ている(0.2gBB弾で85m/s程度)なので外でも使え、今回のようなフィールドには最適なんじゃないでしょうか。FET入れて配線の高効率化をすればレスポンスは改善されるはずなので、さらに適性が上がるはず。
友人がカービンデバイス(グロック用のロー二の奴、のレプ)を使ってまして、かなり楽しそうでしたけど、それと良い勝負でスコーピオンMOD.Mも有能でした。デビュー戦として大成功です。今後も愛用すると思われます。

Bizonもそれなりに活躍しましたけど、集弾性能は文句なしなものの中身がノーマルのせいか、トリガーに対するレスポンスがイマイチ。肝心なところでわずかなタイムラグがあって取り逃がすことがありました。これもFETや配線の交換、メカボのO/Hでまともになる可能性が高い。やや初速がものたりないので、それも含めていずれ手を入れましょう。

泊まりのサバゲなので16時すぎにはゲームを終わりにしてホテルに向かう。帰り道で曲がる方向を間違えて後続の友人を混乱に陥れたりしましたけど、まあなんとか。w
晩御飯はBBQだそうで・・・これが想像以上に盛大。肉とか食べきれない。わたくしはこのホテルは2回目ですけど、最初の時もむやみやたらに晩飯が豪華&量が多くて驚いたんですけど、今回はさらにすごかった。締めの焼きそばとか、もうね(ry
前日のお芝居の疲れとゲームで思い切り運動したところへ一気にビールをいったもんで、あっという間に酔っ払い、部屋に帰ってすぐにダウン。21時前には寝ちゃっていたんじゃないでしょうか。他の方々は部屋でも飲んでましたけど、その様子を感じながらも起き出す気力はなかった。

明けて翌日。7時半から朝ごはんを食べて10時ごろチェックアウト。そして11時ごろからゲーム開始。前日同様に内外でバリバリ頑張ります。それにしても暑い。戸隠のあたりはホテルに冷房がないぐらい涼しいところなんですけど、この2日間は30度を超える勢い。サバゲやっていると笑っちゃうぐらい汗が出る。あまりの暑さに上はTシャツにしてましたけど、水かぶったんじゃないかってぐらいに汗でびっしょりになりました。
さすがに風が吹くと涼しいんですけど、その風がないんですよ。高原の戸隠であの暑さというと、関東平野とか想像するに恐ろしい暑さだったんじゃないかと思われます。実際に帰り道で車の窓に手を当てると体温なみにガラスが暑くなってましたし、休憩で寄った横川S.A.とか、もう暑いの暑くないのって。(汗

というわけで、毎度ながらまた来年もと思うイベントでした。
最後になりましたけど、幹事さま&参加のみなさま、お疲れ様&楽しい時間をありがとうございました。

by namatee_namatee | 2018-07-14 17:54 | survival game | Comments(0)

お芝居


というわけで、椎名さんのお芝居に行ってまいりました。
椎名さんはゲストですけど意外に出番が多く「串だんごの歌」(謎)はなかなかのものでした。
さらわれたりして結構シリアスな役で、その表情とか見ていてちょっと思いついたことが(ry

例によって詳細は後日であります。

7/16追記:
お芝居としてはいつもの岸野組さんらしいと感じました。と偉そうに言うほど何回も観たわけではないのは(ry
椎名さんの役は水茶屋の売れっ娘で、悪い役人にお酌を強要されてその後襲われるみたいなよくあるお話でした。売れっ娘ということで、ちょっとがめついアイドルっぽさがある役。なんか「串だんご」の歌みたいなのもありました。これが微妙に?魅力的で笑いを誘う。あれはお芝居の役に共通な歌なのか(役は日替わりのゲストなので)・・・もしかして本人が作詞作曲しているのか。w

わたくしは椎名さんは基本的に歌の面で敬愛しているわけですけど、お芝居でキレの良い姿を観ているとどうもその立ち居振る舞いみたいなものも好きらしいと気がつきました。ファンであるということで当たり前ではありますけれども、それ以上にあの見た目や動き方が魅力的に感じます。今回のお芝居を観ていて突然に理解しました。豁然大悟って奴ですな。w
好きな女性のタイプなどというものを意識したことはありませんでしたけど、椎名さんをはじめ中野ありさ嬢や椎名ひかり嬢など、友人には共通する嗜好が感じられると指摘されておりまして、それが当たっているのを実感するという。(汗

開演が19時。1時間35分ぐらいのお芝居でした。帰りがけ、ホールで座長の岸野氏にパンフレットにサインいただき、さらに2ショットで写真も撮ってもらいました。
翌日は長野でサバゲーなので日帰りです。行きは秋葉原や新宿でヨドバシやマップカメラに寄りながらの移動でしたので、新宿駅から小田急線で下北沢まで行きましたけど、帰りは井の頭線(すごい久しぶり)で渋谷、山手線で品川というルートで一目散に帰ります。それでもウチに帰り着いたのは11時半ごろ。お芝居とかライブとか、田舎者には辛いところですなぁ。

by namatee_namatee | 2018-07-13 21:17 | diary? | Comments(2)

巨大化

久しぶりに日本の経済を回しました。w
唐突にデジカメの更新であります。PanasonicのDMC-GX8からDC-G9へアップグレード。DMC-GX8は史上最高に気に入ったデジカメでして、コンデジ、レンズ交換式、いろいろ使いましたけど、GX8ほど満足したカメラはありませんでした。下手すると銀塩時代を通しても一二をあらそう気に入り具合のカメラ。ちなみに一二のもう片方はNew FM2です。

GX8はなんといってもEVF(電子式ファインダーとでもいうのか)が見やすい。デジカメといえば背面の液晶で構図や各種設定を確認しながら撮るのが普通でしょうけど、なんせわたくしは老眼なので液晶の表示がよく見えない。なにかするたびにいちいちメガネをはずすかずらして確認しなければならず、鬱陶しいことこの上なし。かといって従来のデジカメのEVFではファインダーとしての見え方がイマイチというジレンマとなっておりました。それが最近のデジカメでは次第に改良されてきていると聞き、店頭でGX8のEVFを試したところ、これは使える!ということでGX8を導入したのであります。

ではなぜそこまで気に入っているGX8を1年半ほどで更新することになったのか。G9はGX8よりもさらにEVFの出来が良いと聞いたから。理由として実に真っ当ですなぁ。w
G9はGH5とならぶPanasonicのマイクロフォーサーズ一眼のハイエンドモデルであります。GH5が動画重視なのに対してG9は静止画というか写真にウェイトをおいたモデルだそうです。おかげでスペックは文句なし。ざっと仕様を見ただけで、使いこなせるかどうか不安になるレベルで充実しております。>G9の機能
マイクロフォーサーズ(以下MFT)はシステム全体が軽量&コンパクトなところがポイント。でかいセンサーのデジタル一眼には劣る部分もあるんでしょうけど、カメラとレンズ、トータルで見ればカメラとしてフルサイズ一眼にも勝るとも劣らないというのが良いところ。どんなに高画質なフルサイズ一眼レフでも重たくて持っていけなかったりして、決定的瞬間に立ち会えなければ意味がありませんからね。画質はイマイチでも写真が撮れる方がマシってもんですよ。w
あとPanasonicのモデルは変に光学機器メーカーの尻尾を引きずっていないイメージ(実際はそういうことはなくて、エンジニアは元ミノルタ他からの方が多いそうですけど。)が好ましく、Nikonとかキヤノンとか、そういう歴史的なブランドにない斬新な発想とデザイン(機能面)が好きなんですよ。だってNikonとかキヤノンは今更ライカをリスペクトするわけには行かないでしょ。w
Panasonicのデジカメはそこら辺が自由な気がする。>個人的に

一昨日の夜に発注して本日到着。さっそくバッテリーを充電しながらレンズを装着して・・・今日はサバゲの準備をしなければならないので、あれこれいじっている暇はない。おまけにウチではGX8に合わせて比較的コンパクトなレンズしかないので、ごついG9に似合うでっかいレンズがない。orz
しかもG9は想像以上にボディにメリハリがあり、GX8のコンパクトさとは正反対なカメラであるということがわかりました。だから不見転で買うのは(ry
やっぱりGX8は手元においておこうかな。w

嘘です。すでに梱包してあります。ご安心ください。>西の方を見ながら
とりあえず、EVFの見えぐあいだけ確認しましたけど、GX8と比べて劇的に進化しているというほどでもない印象。少なくとも最初にGX8のEVFをのぞいた時のような感動はありませんでした。
いやしかし、手頃な高性能デジカメがなくなってしまいました。これはG9に合わせてでかいレンズを買ってより一層の巨大化に邁進するか、GRみたいなコンパクトな高画質デジカメを買うかですかね。もうお金ないですけどね。w

by namatee_namatee | 2018-07-12 21:05 | camera | Comments(0)