<   2018年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

暑い。orz

暑い。少し過ごしやすかったのは台風の前後、ほんのちょっとの間だけだったか。orz
まあ、今年はひどいことになるってのはだいたい予想していたんですけどね。何年か前も8月前半がものすごく暑くて、これどうなっちゃうのかと思っていたらお盆休が終わった頃から涼しくなって九死に一生を得たことがありましたけど、今年はそもそも梅雨がほとんどなくて、あっという間に暑くなってしまいました。つまりどうかんがえても暑い期間が長い。仮に何年か前と同様に熱波がお盆の頃に一息ついてくれても、トータルでは酷暑の期間が長くなります。そして、この度外れた暑さときたもんだ。いわば質、量ともハンパないというわけで。>熱波

本日は37度とかでしたよ。もう30度ぐらいだと涼しく感じますからね。w
幸いにして職場はエアコン全開で26度ぐらいなので、じっとしている分にはどうってことありませんけど、じっとしているだけでは仕事が務まりませんから、たまに外に出たりすると(ry
車の中とか、ものすごい温度ですよ。車の装備品が壊れないのか心配になるレベル。サバゲーマーなのでLiPoバッテリーに親しむ機会が多く、あれが熱に弱いのは身にしみております。なので、リチウム系のバッテリーを内蔵しているスマホとかを車の中に忘れたらと思うと気が気じゃありません。
あんなところへ赤ん坊とか犬猫を置いたまま買い物にいく奴がいるというのは、想像力がないにもほどがありますな。(汗

それはそれ。図は先日やってきたPanasonic DMC-GM5で撮った「夏らしい写真」でございます。いかにもよくある感じですなぁ。わたくしのセンス・才能とかこんなもんですよ。w
レンズはSIGMA 19mm F2.8 DNです。あんな小さいボディに1万円台半ばで買えるレンズの組み合わせですけど、なかなか様になりますな。しかもうっかり絞り開放、しかも太陽がすぐ近くにある構図で撮っちゃったんですけど、特に何かおかしくなることもなく、ちゃんと写真になってます。サードパーティ製のレンズなのでマイクロフォーサーズお得意の電子制御による各種補正もそんなに効かせられないでしょうから、それを考えると大したもんです。さらにいうならば、FOVEONのDPなんとかも含めて、シグマらしい写り方と感じます。コントラストが高いというんですか、黒い影の部分と明るい日の当たっている部分の差の表現、細い線やアイテムのエッジ部分のかっちりと固そうな感じ、これがわたくしにはシグマらしいと思うんですよね。
このレンズ、価格なんとかのレビューとか読んでいると、カリカリじゃないと言われていることが多いんですけど、わたくしには十分カリカリに思えます。Panasonicのレンズはもう少し輪郭がフニャっというか、被写体との間にうすーい幕が間にあるみたいに感じるんですけど、OLYMPUSやSIGMAのレンズはまるで空気が澄んでいるみたいにシャープでカリカリな傾向だと思います。で、どちらかというとPanasonicのレンズの写りの方が好きなんですよね。だからずっとPanasonicのデジカメを使い続けているというわけでして。

明日も晴れて暑そうなので、今度はDC-G9+SIGAMAの60mm F2.8 DNの組み合わせとか試して見ようかと。すごくカリカリな写真になりそうな気がする。w

by namatee_namatee | 2018-07-31 22:06 | camera | Comments(6)

道のりは険しい。

昨日のワンフェスの写真。せっかく重たい思いをしてでっかいカメラとリングライトを持っていったんですから、それなりの写真もネタにしないと。
これは海防艦の「松輪」ですな。髪の毛の色がグラデーションで変化するのもちゃんと再現されております。たいしたもんだ。もっとも、これを購入したところで、自分で組み立てて色を塗らなければならないわけで、わたくしにそんなことができるわけがない。orz

それはそれとして。今回持っていったリングライト(リングフラッシュ)とDC-G9+LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S.ですけど、昨日も書いた通り、やっぱりよく写ります。前回の2月の時より明確に解像感が高く、細部までくっきりと表現されてます。前回はLUMIX G 25mm/F1.7 ASPH.を使ったわけですけど、やや柔らかい印象のそれに比べるとMACRO-ELMARITはかっちりと繊細な印象。写りが硬いというほどではありませんけど、25mm/F1.7に比べれば相対的に硬いと言えるか・・・これはちょっと自信がありません。
さすがマクロレンズと思うのは等倍で見るとものすごく細かいところまできっちりと再現しているところ。フィギュアの表現として、細かいところをかっちりくっきりと作り込んでいる場合はその造り込みが写真でよくわかります。その反面、全体的な印象重視とでもいうのか、細かいところはさほど作り込んでいないけど、遠目に見ると魅力的ってなフィギュアの場合、画像ではぼんやりしてしまうような感じ。これは目で見た時より立体感がないからかもしれません。

下の図のようなフィギュアはくっきりかっちりと写り、さすがLEICA銘と感心します。
ただし、リングライトは使いこなしが難しかったですね。被写体との距離によっての光量の変化が大きい印象。いつも同じ光量ではあまり効果がでませんでした。この二枚の画像で最初の「松輪」ではちゃんと効いてますけど、下のGGOの「レン」の方はわずかに遠くなっただけでほとんどライトの効果が出ていません。2枚目は色合いが派手で細かい造り込みのフィギュアなので、一見よく撮れているように見えますけど、わたくしとしてはもう少し顔や腰のあたりを明るく撮りたかった。といって、あまり光量をあげすぎるとのっぺりした立体感のない写真になってしまうので、やっぱり自動で調光してくれる仕組みが欲しいところですなぁ。TTL調光できるフラッシュとディフューザーもしくはバウンス時の反射板の組み合わせを試して見るべきかもしれません。次回までの研究テーマということにしておきましょう。

by namatee_namatee | 2018-07-30 21:26 | camera | Comments(0)

90mm(35mm換算)は微妙?

というわけで、ワンダーフェスティバルより帰還。
おつきあいいただいたタカ氏、ありがとう&お疲れ様でした。

今回の上京は台風のせいでそもそも出かけらるのかどうかが危ぶまれましたけど、思ったほどの影響はなくて少なくとも移動はスムーズでした。昨日はライブの帰りは雨風が強めだったものの、都内のみの移動なのでどうってことはなく、本日は強風が残ったりして京葉線が(ryと心配していたんですけど、それも杞憂でした。実にスムーズ。おかげで無駄に早く幕張についてしまい、2時間ほど時間を潰す羽目に。

待っている間に突然の土砂降りに見舞われる。そこで気がついた。ホテルに傘を忘れて来た。(汗
海浜幕張駅から幕張メッセはそれなりに歩くので、不本意ながら駅のコンビニで傘を買いました。ホテルに忘れた傘は昨日、近所の駅のコンビニで買ったばかりの奴なのに。使ったのは渋谷のあたりで東横線からJR線への移動の時と御徒町駅からホテルまでの時のみ。総稼働時間およそ15分。orz
そして新たに買った傘も帰りには全く使う機会がなく、無駄に荷物になっただけという。台風では役に立たまいと折りたたみの傘を持って行かなかったわたくしの落ち度であります。

ワンフェス自体は・・・どうなんでしょうねぇ。個人的に目玉になるようなものがみあたらなかったかな?という印象。もちろんこれは主にわたくしの知識不足に起因する印象なのはいうまでもありません。いろいろ分かる人はまた別の印象をいだくかもしれません。
一時は全盛だった「艦これ」が許諾の関係からか、個人ディーラーの展示からはすっかり影を潜め(それでもそれなりにありますけど)、わたくしがわかるネタが少なくなったなぁ、と。

今回はやってきたばかりのPanasonic DC-G9とLEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S.のデビュー戦。
例によっていっぱい撮ったつもりでも大した枚数じゃないわけですけど、さすがに写りは良いですね。画質については満足。よく撮れます。>この組み合わせ
ただ35mm換算で90mmという焦点距離はちと使いづらかった。ワンフェスではなにかの一部を特に拡大して撮るというよりは、混み合った通路とテーブルの間でさっと被写体の全体を写す必要性が高く、そうなると90mmでは長すぎる感じ。つまり45mmのマクロレンズである必要はない。25mmの標準レンズの方がよかったかも。
まあ図の通り、シチュエーションによっては良い感じになることもありましたけど。この場合はフラッシュが効いてないのと目線がきてないのが残念ですなぁ。例のリングフラッシュはそこそこ使えましたけど、ちょっと眩しすぎて他の人に気の毒でした。DC-G9との組み合わせはかなり大げさに見えるようで、無駄な威圧感があるのも微妙なところ。

他になにかネタがあればこちらも後ほど改めて。

by namatee_namatee | 2018-07-29 22:35 | camera | Comments(0)

嵐とチキンレース

さて本日は椎名さんのアコースティックライブであります。
変な進路で台風が接近する中、はたして「空豆」のある代官山まで行き着けるのかどうかが危ぶまれましたけど、ちょっと早めに南東北(本当は北関東)を出て、台風の影響が出てくる前に東京に行っちゃえという作戦で切り抜けました。

明日は幕張メッセで行われる恒例のワンダーフェスティバルにいくので、今日は都内のいつもの安宿に泊まるのでございます。なので、東京都内に入ってしまえばあとはなんとかなるというわけで。

とか言ってると京葉線が(ry

例によって詳細は後ほど。

7/30追記:
セットリスト・・・今回から諸事情により一部の楽曲のタイトルや出典元はネット上に書かないことになりました。
というわけで書ける範囲だけのセットリストです。いつものようにmixiの椎名さんコミュから。お世話になってます。

M01:あなたとふたりで風になる
M02:夕暮れのジョギング
M03:この場所
M04:純
M05:風の行方
M06:非公開
M07:非公開
M08:花火
M09:へきるん音頭(新曲)
M10:天使は東からやってくる
M11:キメテみせてよ Get Back!!
M12:Driving to Summer
M13:HEY! ハレルヤ
M14:MOTTO スイーツ
M15:Over Drive

全体的な印象は「カジュアル」かな。いやそれは前半だけですな。w
先月のライブで初公開だった新曲「この場所」は今回もありました。相変わらず難しそうなメロディですけど、前回よりずっとこなれた印象。前回は新曲のものめずらしさが先にたった感じで、歌詞やメロディについてはそこまで思い至らなかったというところでしたけど、今回はイロイロと感じ入りながら聴けました。良くあるといえば良くある意味合いの歌ではありますけれども、実際にリアルタイムで歌われているその場に身をおくとなかなか来るものがあります。

「へきるん音頭」・・・新曲だそうですけど音頭ですからね。そんなに目新しいというわけでありませんけど、コブシをまわす椎名さんを観られたのは収穫です。椎名さんはそういう楽曲とは対極にある音楽性だと思いますからね。
この曲もそうですけど、今回のライブは打楽器というか太鼓?ドラム?がフィーチャーされてました。ドンドコドンドコと楽しそう。夏祭りと銘打ってましたけど、単純に活気があって楽しそうでした。w
M12から後ろはいつもの通りのエキサイティング具合。最初のころのシックな感じとは裏腹です。毎度のことながらアコースティックなのに汗だくで終るという、変なライブです。w

そして前回のライブでの告知の通り、入場時に新曲の「この場所」の入ったCDをいただく。せっかくの新曲、しかも椎名さん自身の作詞・作曲ですから、もっと広くたくさんの人に知ってもらいとも思わないことは無いのですけれども、密度の濃いこのやり方もこれはこれでありかなと思います。

といった感じで、安定のアコースティックライブという印象。心配された台風の雨風もそこまで酷くは無く、わたくしの場合は次の日がワンダーフェスティバルで幕張メッセに行くので、都内のホテル泊ということもあり、余裕を持って楽しめたライブでありました。

by namatee_namatee | 2018-07-28 20:52 | music | Comments(0)

泥縄

此の期に及んでDMC-GM5を購入。もちろん中古であります。マップカメラさんで美品を4万円中盤で。この値付け、新品で売られていた頃と同じじゃん。orz
DMC-GM5とは何者なのかというとわたくしも以前持っていたDMC-GM1Sの後継機?上級機種?であります。記憶によれば同時期にラインナップされていたような気がしますけど。>DMC-GM1SとDMC-GM5

GM5のベースになっているのはGM1Sです。仕事が暇だったので価格なんとかとかとかデジカメなんとかで情報を収集したところ、DMC-GM1Sというミラーレス一眼はとにかく小さく作ることに頑張ったモデルらしく、その徹底ぶりの一例を挙げるとわざわざ専用のシャッターユニットを作ったとのこと。そのシャッターは小型化のために先幕だか後幕だかを省略し、メカニカルでは1/500まで、以降は電子シャッターでと割り切ったという。その他、Panasonicお得意の4Kなんとかも、ボディ内手ぶれ補正も小型化優先でばっさりオミット、あらゆるところを削りに削って小型化に努力したと。相当に力の入った意欲作だったそうです。だがしかし、コスト高のわりにあまり売れなかった・・・いや、売れることは売れたそうですけど、想定ほどではなかったらしいですね。そのGM1SをベースにEVFを搭載して(その代わりフラッシュは無し)、イロイロとアップグレードしたのがGM5ということです。そして、中途半端な性格付けが災いしたのか、これまたあまり売れなかったそうです。噂ではGM1Sよりも売れなかったそうで。(汗

GM5は4年前の機種で、後継機種は出ておらず、すでに終了したシリーズなわけですけど、極めて小さいマイクロフォーサーズ(以下MFT)のミラーレスという今だに替えのきかないキャラクターのおかげでその筋には人気があるようです。おかげでモデル末期は投げ売りだったのに、今になっては価格が下がらないどころか一時は高騰していたんですな。
そんなGM5を今更買ったのはなぜかというと、DC-G9があまりに高機能すぎて普段使いには無理があるから。あとでかい。>G9
それで普段使い用のコンパクトなデジカメについてイロイロ考えたんですよねー。全く違うブランドのデジカメにしようかとか。FUJIFILMのX70とか、SONYのRX100シリーズとか。あとDMC-LX100も有力候補でした。LXシリーズを愛用してきたわたくしとしては、シリーズで唯一無二の4/3センサーモデルは魅力的。
結局のところ、どれも決め手がなく、無難なGM5に落ち着いたわけでございます。あとこの黒×赤というカラーリングが格好良かったからというのも大きいです。w

久しぶりにGMシリーズを触りますけど、やっぱり小さいですね。比較的でかいGX8やG9に慣れた手には収まりが悪いと感じます。この小ささこそがPanasonicの技術陣がコスト高をしのんで実現したものなので、まあなんていうかもどかしいところですな。
GM1Sとの最大の違いであるEVF、これはGX8やG9のEVFを知る身にはかなり厳しいシロモノ。価格なんとかのインプレでもないよりはマシ的な評価ですけど、確かにそうとしか言いようがないですね。フラッシュとどちらが良いかというと・・・わたくしとしてはそれでもEVFかなぁ。一応はMFTのミラーレスなので、その気になれば明るいレンズを選べますし、ISO感度を高くしてももっと小さいセンサーよりはノイズは少なくて済む。ホットシューもありますので、外付けならフラッシュも運用可能。ならばフラッシュよりEVFがあった方が良いかなと思う次第であります。
ちなみにGMシリーズはシンクロSSが1/50と遅く、フラッシュの実用性に難があるそうです。原因は上記の特別なシャッターユニットのせいだそうです。そしてGMから小型化のために犠牲になった機能を搭載して発展していったのがGX7なのだそうです。そしてもう一方の流れがGFへ・・・どうもGMユーザーはGFシリーズを好まないようですなぁ。w

でかいレンズは全く似合わないしハンドリングしづらいので、とりあえずパナライカの15mmを装着してみました。なんとかサマになりますな。これはjpeg専用で適当に運用していきたいと思います。

by namatee_namatee | 2018-07-27 22:17 | camera | Comments(3)

ああ勘違い。orz

便利に使っているちょっとしたソフトウェア(Mac OS用)がありまして。これがかなり怪しいソフトで、使用目的も相当にグレーなんですけど、それはそれ。w
試用期限があるはずで、その期間はとっくに過ぎてるはずなんですけど、これがいつまで経っても使える。w
使えるうちは使わせてもらいましょうということで、そのまま使い続けていたんですけど、先日アップデートがあり、ついに期限切れで使えなくなりました。いや、本当のところはどうなのかはわかりません。なにかOS側のアップデートがキッカケとかもありそうですし、そもそもかなり多機能なソフトのほんの一部を使っていただけなので、はたして試用期間が何か関係したのかもはっきりとはわからないんですよ。

で、だいぶ長いことタダで便利に使わせてもらったので、この機会にちゃんとライセンスを購入して恩に報いようと思ったわけでございます。
早速、サイトへ行ってライセンスを購入し・・・中国のソフト屋さんなんですけど、これがイロイロとどうにも怪しげでクレジットカード番号とか住所・氏名を入力するのが嫌。本当に嫌。だがソフトウェアを使うためには仕方ない。何かあったら少なくとも代金についてはクレジットカード会社に助けを求めればなんとかなるかと、思い切って決済。
アカウントを作成してユーザー登録完了。該当のソフトウェアを起動してアクティベーションを・・・何度指定された手順で認証しても期限切れ表示が消えません。orz
これはアカウントの登録と認証に時間差があるのかもと時間をおいてチャレンジしましたけど状況は変わらず。あー、やられたかなー、とほぼ諦めたんですけど、そのソフトウェアが使えないとイロイロ不便なのでサポートに問い合わせをして見ることに。普段は面倒なのであまりそういう問い合わせはしないんですけどね。
すぐに返答しますというメッセージがきましたけど、その割にはなかなか回答がこない。丸一日経ってから返答がやってまいりました。パスワードをリセットしてくれたようで、もう一度最初から指定の手順を踏めという指示でありました。で、言われた通りにやってみましたけど、やっぱりダメ。

ここでふと思いついた。もしかしてWindows版のライセンスを購入したんじゃないかという疑惑。w
会社からもらって来た予備機のWindows10のノートPCで確認してみると・・・あっさりアクティベーション完了であります。orz
Windows版のライセンスを買っておいてMac版で認証しようてたって、そりゃ無理な話ですな。どうにもならない勘違いでサポートの手を煩わせて申し訳なかったので、クロスプラットフォームライセンスのMac版も購入しました。もっともどちらかのライセンスを持っている人は70%オフなんですけどね。w

図はそれには全く関係ない。AMALIE(アマリー)の2サイクル用エンジンオイルであります。もちろんVespa PX125 Euro3用。現在、PX125は広島高潤の「ひましじゃけん」を使っております。前回は1,500kmあまりでオイルがほぼなくなり、現在の走行距離が2,000kmといったところなので、そろそろ次のオイルを買っておいた方がよろしかろうということで。ただ、ウチのPX125は約1,000km走行時にボングーさんで調整してもらいまして、その時にオイルタンクも空にした可能性があり(オイル漏れのチェックのため。)、はたしてその時に新たに満タンまでオイルを継ぎ足したのかどうかがよくわからない。まあ500kmでオイルがなくなるとは思えないので、おそらくボングーさんでは入っていたオイルそのままなのだろうと思ってます。世間一般で言われるPXシリーズのオイル消費量から言っても1,500kmというのは妥当な線だと思いますし。

「ひましじゃけん」の使用感はというと、思ったほど香りは魅力的じゃなかったけど、確かにオイルとしての性能は良いようで吹け上がりが軽く鋭くなったような気がするというもの。パーンと引っ張って次のギアにチェンジした時のなんとも言えない2ストらしい繋がりが気持ち良いです。これこれ、2ストはこれだよね、とニヤケながら乗ってます。w
そして煙も排気管からのオイルの飛び散りも少なく、満足できる性能だと思います。>ひましじゃけん

AMALIEの2ストオイルはベスパと相性が良いという評判です。「ひましじゃけん」は化学合成オイルですけど、低温になると成分のエステルが固まるという。南東北(本当は北関東)のウチのあたりは冬場は悪くすると-9度ぐらいにはなるので、寒い時に使うと何があってもしらんとメーカーに言われているオイルを使うのはさすがにちょっと怖い。実は案外大丈夫といういう情報もあるんですけどね。
まあVespaの2ストエンジンは焼き付いてなんぼみたいな雰囲気も感じないことはないんですけど、メンテがあてになるお店まで180kmもあるという状況では面倒ごとはできるだけ避けるべきでしょう。シリンダーとピストンの交換ぐらいなら自分でできないこともないんですけど・・・

このAMARIEのオイルは化学合成油全盛のこのご時世に鉱物油だそうです。むしろそれが売りみたい。評判の良さと旧式なハンドチェンジVespaには鉱物油が向いているのかもということでセレクト。価格は約2千円です。ラベルの通り、2ストならなんでもO.K.のマルチパーパスっぽい感じで、特に高性能が売りではないみたいですね。まあPX125のエンジンは全く高性能ではないのでお似合いといえばそうなのかもしれませんなぁ。

by namatee_namatee | 2018-07-26 19:34 | diary? | Comments(8)

何事?

会社の近くには某国の空軍基地がありまして、まあ飛行場があるぐらいなのでかなりの田舎なんですけど、今日はその田舎道に人がたくさんいる。図の通りであります。ビビりなので直接撮らずに車のミラー越しに撮影。w
図の左側にはコンビニ(7-11)があるんですけど、駐車場がいっぱいで買い物ができません。

一体何事?って、たぶん空軍基地に珍しい飛行機が来ているんでしょう。いつもはF-4の類が主なんですけど、たまに米国の海兵隊だか海軍だかのF/A-18とか、F-2とか、あるいはオスプレイとか、珍しい飛行機がくることがあるんですよ。そうするとどこからか、いつのまにか、巨大な望遠レンズを持ったカメラマンの方々がやってまいります。最近はマイクロフォーサーズにすればそんな馬鹿でかいレンズとおさらばできるのに、なんて思ってみてます。w

今回はアグレッサー(飛行教導群)がきているようです。これが五月蝿いんだ。F-4の類は地元に遠慮しているのか、いつもはかなり静かに飛んでいる印象があるんですけど、他所からやってきた部隊の機体はそこら辺の手加減の具合が違って、バリバリバリッと腹に響く大音量で離陸していきます。わたくしは飛行機の爆音は嫌いじゃないし、いつも聞いていて慣れているのでどうってことありませんけど、弊社にやってくるお客さんは驚くようですね。あと電話が聞き取れない。

過去最高にうるさかったのはF/A-18ですね。F-15やF-4とは音量が全然違う。厚木の方とかではアレをしょっちゅう(夜も飛ぶのかな?)聞かされているわけで、お気の毒としか言えません。(汗
反対に肩透かしだったのはオスプレイ。事前にさんざん低周波がー、と聞かされていたので、どれだけうるさいのかと思ったら全然静かでした。あまりに静かで着陸したのを見逃すレベル。救難隊のUH-60Jの方がよっぽど音でかいって。

ここら辺が本当に混雑するのは航空祭の時ですけどね。もともと田舎なので道路のキャパがたいしたことないのに、交通機関はほぼ車だけときたもんだ。数キロ単位の渋滞になります。弊社はダンプやトラックで運んで来た産廃を受け入れて処理する仕事ですので、そんな渋滞の時は商売上がったりです。いやでも社員のわたくしはお客さんがこないので、車洗ったりエアガンの試射したりして遊んでますけどね。w

by namatee_namatee | 2018-07-25 21:43 | diary? | Comments(0)

究極の(ry

本日は少し涼しかったですかね。
なのでふと思い立ったのが究極にパラパラなチャーハンを作るミッション。w
なりふり構わずにパラパラでさえあれば良いという作戦です。なので使うのはこれ。見ての通りのインディカ米、別名タイ米。ジャスミンライスともいうらしいですね。
実はAmazonで見かけてつい買っちゃっただけです。そのまま放置されていたんですけど、今日になって思い出したのでパラパラのチャーハンを作る作戦となったわけでございます。w
ネットで探した炊き方?茹で方?湯取り法という奴でお米を煮ます。今さら書くことでもありませんけど、この方法はお米を水洗いせずに、水につけたりもせずにいきなり沸騰した多めのお湯に入れて8-9分煮たあと、10分ぐらい蒸すというもの。パスタの茹で方になんとなくにてますなぁ。
煮ている時に独特の香りがして、それが結構強くてビビる。まあ食べる時にはほとんど気にならなくなってしまうんですけどね。

で、溶いた卵をフライパンに落として、そこへすかさず蒸したお米を投入するわけですけど、あまりに久しぶりだったので具の調理をするのを忘れてしまいました。わたくしのやり方では、肉の類とネギやらニンジンやらは事前に別の鍋で炒めておいて、フライパンの方のメインの卵+お米が良い感じに炒まったところへ投入、という方式なんですけど、今日はメインの方を先に始めちゃった。(汗
まあ仕方ないので、メインのお米と卵に後から肉の類とネギを投入しました。でも、やっぱりちょっと火の通り方がマイルドで、ネギの香ばしさや肉の脂の旨味が十分に出なかったですね。

いやしかし、インディカ米は炒めるのが楽だなぁ。普通のお米だとかなり力が要るのに、インディカ米だとサクサクですよ。フライパンを振ってお米を返すのもすごく楽。その代わり普通のお米なら卵とお米が細かくからむというかコーティングしたみたいになるのにインディカ米はまったく混ざりません。最後まで卵は卵、お米はお米でした。普通のお米はあの粘りで卵とからみやすいんですかね。

というわけで完成。
イマイチ、彩が乏しいですなぁ。w
やっぱりニンジンとかナルトとか入れないとダメか。ただ、パラパラなチャーハンを作るという目標は達成しました。もうすっかすかのパラパラですよ。スプーンですくうのに苦労するぐらい。w

お味の方は・・・残念ながら同じ材料・作り方で作った普通のお米の方が美味しいですね。パラパラなのは良いんですけど、あっさりしすぎてます。味付けは塩と胡椒と中華調味料だけなんですけど、醤油というか魚醤とかを加えた方がよかったかも。食べている時に醤油をたらしてみたら、物足りなさが和らぎました。
実は昨日もこのインディカ米を炊いてカレーに合わせたんですけど、日本式のカレーとはあまり相性が良くなかった。で、カレーと一緒にグルグル混ぜてしまうとこれがいける。やっぱりインディカ米はもっとはっきりとした味わいの調味料や香味を使うのが似合うんでしょうなぁ。

もう一回分ぐらい残っているんですけど、何に使いましょうかねぇ。>インディカ米

by namatee_namatee | 2018-07-24 21:51 | diary? | Comments(2)

間に合わねぇ。w

あっ、スクリーンショット撮るの失敗した。w

見ての通り「白露」を改二へ。「白露」は前から一番一番言ってたのに、「時雨」とか「夕立」、「村雨」、「江風」が先に改二になっちゃって、一番艦の「白露」は放置されてました。
特徴のない駆逐艦娘には冷淡なわたくしですけど、なぜか「白露」はお気に入りで、改二化が発表された時点でLvは70ぐらいになってました。駆逐艦を平均するとLv40ぐらいにしかならない我が艦隊でLv70は立派なもんです。w
そして「白露」の改造は鬼門の改造設計図も必要ないということで、あっさりと改二へ。といっても、「黒潮」という先客がおりまして(こちらは要設計図)、そちらを改二にしてからということで、ここでも後回しに。(汗

まんべんなくLvUpできればそれにこしたことはないんですけど、ウチみたいに微妙に編成が歪んでいる艦隊ではどうしても寵愛を受ける艦娘が偏りがちで、特に数が多い駆逐艦はLv90を超えるものも多い反面、ずっと昔からいるのにまだ改造しただけとかも数多い。戦艦や空母、重巡などの主力艦は数が少ないし、使用頻度も多いので満遍なくLvUpしていくんですけどね。
そして駆逐艦は改二になる数も多い。なので次の改二が来そうな駆逐艦に山を張って、事前にLvUpしておくんですけど、これがなかなか。最近は改二化される艦娘が増えて来ているのにも関わらず、山を外すんですよ。

白露型で次に改二が来そうなのは・・・「五月雨」あたりかな。「五月雨」は初期艦の一人だし、根強い人気があるらしいですからね。ウチの「五月雨」はLv49ですけど。(汗
まあ、その前に「夕雲」を改造しなければなりません。本日現在の「夕雲」のLvは34であります。設計図も必要だし、先は長い。
さらに加えて「天龍」もなんとかしてあげないと・・・キリがありませんなぁ。w

by namatee_namatee | 2018-07-23 21:03 | diary? | Comments(0)

新兵器

本日も暑かった。ウチは比較的海に近いこともあって、内陸部の会社の近辺よりは涼しいはずなんですけど、それでも35度ぐらいにはなってました。明日の東海地方は猛暑のピークだそうで、多治見のあたりは予想最高気温が40度になってますよ。orz

というわけでウチから出ずに「艦これ」でやってた、と思うじゃろ?w
まあ午前中はじっとしてました。昼前に図のブツが届いたので、午後からテスト。モノは見ての通りリングライトあるいはリングフラッシュなどと呼ばれるものです。よくAVの撮影で使ってますよね。顔がアップになったシーンで女優さんの瞳に丸いアイキャッチが入っているから(ry

それはそれ。Amazonをうろうろしていて見つけて、思いの外やすかったので試しに買って見た次第。2,700円ぐらいなんですけど、なぜかクーポン付きで実質2,400円といったところ。安っ。
取り付け用のアタッチメントがLEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S.のフィルター径(46mm)にあうものがないので、46mm-52mmのステップアップリングも購入。

これ、一応はリングフラッシュの体をとっており、カメラに装着するとフラッシュとして認識され、シャッターを切るとピカッと光ります。GNは15で光量は8段階に調整可能。ところが、さすがに安物というだけあって、これ自体に自動調光する機能はありません。TTL調光とか論外。露出制御は完全にマニュアルです。
なので、点灯しっぱなしにできるモードでライトとして使おうと思います。ライトとしても光量は8段階に調整可能で、電源を切っても直前の光量を覚えていてくれます。これ大事。
今まで使っていたLEDライトはダイヤル式のスイッチひとつで電源のon/offと光量調整を兼用してました。なので一回ごとに光量を調整し直さなければならずに面倒だったのでした。それに対してこいつは電源のスイッチと光量調整スイッチが別になっているのでそういう面倒がない。そして設定用の液晶もあるので、設定がどうなっているのか確認しやすい。ただライトとして使っている時もマニュアルのフラッシュとして認識されてしまうので、露出制御がマニュアルになってしまって不便。なのでカメラ側でフラッシュ発光不可に設定して、あとは普通に絞り優先オートで撮ることにしました。

例によって「秋月」でテストしたところ、このリングライト、明るさは最低の1/128で露出補正を-1/3EVから-2/3EVぐらいがちょうど良い感じ。あとはカメラ任せで大丈夫。
これの良いところは前任のLEDライト(ホットシューに本体が乗っかるタイプ)とちがって縦位置でも撮れることです。フィギュアって基本的に縦に長いのでこれは重要です。欠点は大げさに見えることかな。w

今週末の土曜日は椎名さんのアコースティックライブ、そして日曜日はワンフェスですよ。楽しみですなぁ。

by namatee_namatee | 2018-07-22 21:32 | camera | Comments(5)