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さすが

超高級なチャンバーを購入。
G.A.W.さんのMチャンバーであります。チャンバーの分際で19,800円(税抜)もする。従来型電動ガン用のチャンバーなら高くても5千円はしない。さすがトレポン様は違いますなぁ。w

システマPTW、通称トレポンはもともとの鉄砲本体からして高い。チャレンジキットと言われる半分解状態でも14-15万円はくだらない。その割にBB弾を発射するという性能は平凡というか、昨今のマルイクローン電動ガンの性能向上ぶり、FCUの発展などと合わせて考えると、取り残されてしまったと言えなくもない・・・のかな。わたくし、あまり真剣に使ったことがないので、知識も経験も怪しいんです。>トレポン
先入観から思っているよりはちゃんと飛ぶけど、次世代電動ガンなどに比べると弾道の安定性で劣るという印象。駆動系というのか、メカボックスにはほとんど文句ないです。丈夫だしメンテしやすいらしいし。電子制御なので正確かつ確実に動作するし。強いていうなら電磁ブレーキのせいでモーターの寿命やメンテに気を使うことでしょうか。

弾道の安定性が乏しい原因はチャンバー。おそらく意図的にマルイと同じ構造のHOPシステムにしなかったのでしょうけど、それが裏目に出て安定性では一歩及ばず、またパーツの互換性でも不便です。たぶん気密もイマイチだと思われ、そのせいか初速も低め。
その欠点を一気に解消するのがこのMチャンバーなわけですよ。冒頭には高いと書きましたけど、HOPの構造から変更して決定的な性能改善が見込め、トレポンという通常型電動ガンほど数が出るわけもないアイテム専用と考えれば高いどころかお買い得とさえ言えるシロモノだと思います。さすがに良いものを作ってくれます。あとやらかしそうな細かいパーツは1個だけじゃなくて予備も入っているのもさすがと思いました。>G.A.W.さん
バレルやHOPパッキンは従来型電動ガン規格のものが使えるので、その点からはローコストだし選択の幅も広い。ここら辺もよく考えてあると思います。>Mチャンバー

先行販売の段階から気になっていたんですけど、ウチではトレポンは所有していることに意味があるという戦略兵器的な立ち位置だったためw、購入にはいたらず。二次ロットのオーダー募集もあったんですけど、それも見送り・・・してたら思いがけず一般販売が始まったのでポチっと。まあ棒茄子様も出ましたし。w

しこたま買い込んだAmazonの荷物と一緒にやってまいりました。本当は19時以降指定なんだけど、ついでに良いですか?と言われましたな。わたくしが確実にウチに居る時間帯を指定しただけなので、もちろんO.K.であります。それなりの価格で代引きでオーダーしたので、誰か他の人に受け取ってもらうというわけにはいかなかったんですな。

さっそく組み込んでまいります。・・・チャンバーってどうやって抜くんだっけ?w
もうすっかり取り扱い方を忘れてしまいましたよ。>トレポン
なんとなくチャージングハンドルを抜いたらチャンバーとバレルが抜けました。ちなみにリアルといわれるトレポンですけど、チャージングハンドルとかエジェクションポート周りは全然リアルじゃありません。ここら辺はマルイ次世代の方が圧倒的にリアル。

まあそれはそれ。オリジナルのチャンバー&バレルは使わないので取り外してそのまま放置。Mチャンバーの組み立てに入ります。しげしげと見てみると各部がとても丁寧にできていて、これは精度や気密に期待が膨らみますよ。
今回はHOPパッキンは安心のマルイ純正、バレルは従来型電動ガン用のMADBULL Python2 455mmであります。ウチのトレポン様はノーマルの状態で70m/s後半(0.25gBB弾)ぐらいしか出てなくて、もう少しパワーを上げたいと思っておりましたので、ちょっと長めのバレルをセレクト。やっぱりトレポンといえばハイパワー、ハイパワーといえばトレポンでしょうからね。>語弊大あり

モノがチャンバーということもあり、ものすごく細かい作業で、折からの暑さの中、汗だくになりながらチャンバーを組み上げました。返す刀でシリンダーを分解して、ノズルを専用のモノに交換。ついでに各部をグリスup。そしてマガジンに弾を込めて慎重に試射。
気になる初速はHOPオフの状態、0.25gBB弾で85m/sと出ました。適正HOPでも84-85m/sの間で安定しております。肝心の弾道もフラットからズーム上昇まで自由自在にHOPが掛けられるし安定している。ノーマルとは格段の違い。これなら戦えますな。
ウチの個体の場合、マガジンの装弾数が多い状態だと弾道が不安定(しょんべん弾)になる傾向があって、それも使いづらい原因だったんですけど、このチャンバーではそういう現象は起きませんでした。その点からも極めて有意義な投資といえると思います。>Mチャンバー

ちなみにウチのトレポン様はM16A4であります。上の図は暫定でダットを乗せて集弾性能を確認していたところ。そこはかとなく漂ってくる格好よさ。おそらく見慣れた従来型電動ガンよりスリムだからでしょう。

実はこれ、安かったんですよ。組み立て済みで128,000円(税抜)とか。トレポンとしては異常に安い。購入当初はM16A2仕様でした。お店の開店キャンペーン用の売れ残りかなにかだったそうで、手に入れることができたのは幸運でした。後にレシーバーを図の通りのFN刻印のモノに換えて、アッパーもフラットトップへ。晴れてM16A4になったわけですけど、周りの友人はA2の方が良いっていう人が多かったですね。確かにA2には独特の格好よさはあるんですけど、わたしゃ長いレールのA4が好きなんじゃい。w

というわけで、また一丁、電動ガンが戦力化されました。実は我が家は電動ガンの再戦力化キャンペーン中なのであります。

by namatee_namatee | 2018-06-30 21:07 | survival game | Comments(6)

スイーツ!

週間予報と天気図見ながら「なんか梅雨明けたみたいな空模様だなぁ。」と思っていたら本当に明けちゃったよ。w>梅雨
6月中に梅雨明けとは。これから7月8月9月と3ヶ月もクソ暑い日が続くのか。orz
もちろん本日も暑かった。朝8:00の気温が32度とか。14:00過ぎには36度に達しました。温度計は地表の太陽光パネルの下に設置してあるので日陰でそれなりに風通しは良いはずで、それでこの気温とは。先が思いやられます。
おまけに風が強い。一昨日も酷かったんですけど、本日はそれに輪をかけて風が強い。暑いのはしのげますけど、埃がたってたまりません。弊社は地面むき出しなので、埃どころか砂や小石が飛んできます。目も開けていられないぐらい。(汗

図は誕生日に食べたケーキ。ホールのケーキは食べきれないのでこんな感じで。とはいえ、このケーキはかなりでかい。特に右奥の奴、これが見た目によらずに重たい。うっかり取ってしまって大変なことになりました。w
ちなみにこのケーキのお店はかなり繁盛しているようです。3年前、「黄色魔術オリエンタルガール」の単行本にあぐだ先生のサインをもらった時にお土産にもっていったのもこのお店のラスクでした。個人的には水戸にある「ルブラン」の方が好きなんですけど、この時は買いに行っている暇がありませんでした。そもそも勝手に押しかけたおっさんのお土産なんて受け取ってくれるかどうかもよくわからなかったので、受取拒否の場合に持って帰るにしても捨てちゃうにしてもやりやすいものということでラスクを選んだわけで、このお店はラスクが有名らしい?

ちなみになっとーちほーの首都、水戸市はケーキの年間消費額が日本一(2012年)だそうです。あとプリンの年間消費額も日本一。そういわれてみれば妙にケーキ屋さんが多いような気がする。ちょっと思い浮かべただけで、近所に3-4店舗ありますね。これは田舎のわりに多いと言えるでしょう。なんか、乾燥芋ばっかり食べている印象なんですけど、スイーツも好きだったのか。>納豆帝国民

誕生日については別にめでたくも嬉しくもありません。むしろ、あと何回迎えることができるのかと「門松は冥土の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし」という一休さんの歌が身にしみますよ。w

by namatee_namatee | 2018-06-29 22:18 | diary? | Comments(0)

No.56

これといってネタはありません。強いていうなら図の通り「ビスマルク」、通称ビス子とケッコンカッコカリであります。56隻目のケッコン艦。

ビスマルク級戦艦についてはわたくしごときがなにか述べるのもおこがましいので(ry
個人的に印象に残っているのは戦記「戦艦ビスマルクの最期」(ルードヴィック・ケネディ)ですかね。中学生の頃からなんども読み直しました。この作品ではデンマーク海峡海戦での「ビスマルク」が極めて強力で優秀な戦艦として描かれており、対照的に英国の巡洋戦艦の「フッド」には防御の不備があるとされてます。当時はそのまま鵜呑みにしていたんですけど、後にいろいろな文献やネットの情報を読んでみるとちょっと印象が変わってまいりました。資料によってその程度はさまざまなんですけど、ビスマルク級戦艦は「戦艦ビスマルクの最期」で描かれているほどよくできた戦艦ではないということ。同じように巡洋戦艦「フッド」もダメダメな艦というわけではないということ。この海戦で「フッド」は沈み戦艦「プリンス・オブ・ウェールズ」は生還しましたけど、それこそ運の問題で「プリンス・オブ・ウェールズ」とて、あの交戦距離で「ビスマルク」の主砲弾を浴びれば同じ運命がまっていた可能性が高いこと。
なにより、ドイツといえば戦車や航空機に代表される精緻で高性能な兵器という思い込みから「ビスマルク級戦艦」も当時最先端の技術と設計思想で作られていたと信じていたのが、どうも怪しいということ。この点は第一次大戦後の戦艦の発達を俯瞰してみれば納得のいくところで、その時代にこそ戦艦のテクノロジーは急速に発達したのであり、ヴェルサイユ条約をはじめとする懲罰的な制約下にあったドイツがそれをものにできたわけがなく、そこら辺の歪みが「ビスマルク級戦艦」には現れているという。これは目から鱗でしたよ。
冷静に考えて見れば蒸気タービンの「ヒッパー級重巡洋艦」や駆逐艦では機関のトラブルが多かったですし、そういった基礎的な技術で遅れをとっていたといわれればその通りと納得がいく話。革新的なディーゼル機関の「ドイッチュラント級装甲艦」に幻惑されて気づきづらい点ではあります。>蒸気タービンおよびボイラーの技術の遅れ
また航空機が発達した第一次世界大戦後の世界では、建艦思想とでもいうのか戦艦の意義についても戦前とは変わりつつあったのを、敗戦でそういった研究も停滞してしまったドイツでは見過ごされたというか、気づけなかったということも。
とはいえ「ビスマルク」の実績は大したもんです。巡洋戦艦と戦艦の2隻とまともに殴り合って勝ったわけですからねぇ。旧式だろうが新型だろうが大口径の主砲とそれなりの装甲、そして戦闘に参加できる速力(これが一番大事かも)があれば戦艦らしい活躍ができるわけで、要するにこまけぇこたぁいいんだよ。w

艦娘の「ビスマルク」は大変に有能な戦艦であります。戦艦なのに雷装値を持ち、そのおかげで夜戦に強いと言われておりますけど、昼戦でも十分に優秀。安定というか安心して使えます。なので就役以来ずっと演習艦隊に組み込まれておりました。空母やLvUp対象の駆逐艦のバックアップとして地味に活躍してきて、やっとLv99に達したわけでございます。今後もバックアップとして出番は多いことでしょう。

by namatee_namatee | 2018-06-28 21:57 | diary? | Comments(0)

コンパクト

唐突にモバイルバッテリーを購入。Amazonのタイムセールで1550円也。安い。w

最近はスマホもタブレットも電池の性能が良くなって大容量化し、以前ほどバッテリー残量を気にしなくてもよくなりました。わたくしは外出時はバッテリー持続時間の長いタブレットを主として使うようにしておりまして、おかげでスマホのバッテリーはあまり消耗しないです。なので必ずしもモバイルバッテリーが必要というわけでもないのですね。

ではなぜ買ったのか。図を見れば一目瞭然。w
これまた先日購入した充電器のためでございます。なんてたって電源はUSBで接続ですから、この手のモバイルバッテリーでも大丈夫。っていうか、この充電器、もともと電源はモバイルバッテリーを想定しているような気がしますよ。このバッテリーの容量は11,200mAhとかですので、コン電用のこういう小さいバッテリー(650mAh)なら理論上は16-17回は充電できるはずです。いくら容量が小さいとは言っても、650mAhのLiPoバッテリー1本で2-3ゲームは行けるはずですから、このモバイルバッテリーが1個あれば1日分の電力は賄えるというわけですな。

今や大抵のサバゲーフィールドはコンセントがあって、充電の電源の確保に苦労することはないです。それでもこのコンパクトさは魅力。これなら一式ちょろっと荷物に紛れ込まさせておくことができますし、コンセントがふさがっていたり自分の席から遠かったりしても、さっと充電できますからね。少なくともコン電用のこの手の小さなバッテリーなら容量も充電に要する時間も現実的な範囲に収まるかと思います。しかも大した投資額じゃないし。

これはなかなかよい作戦だと思うんですけど、そう思った通りにうまくいくかなー?w

by namatee_namatee | 2018-06-27 21:58 | survival game | Comments(2)

最強の乾麺

先日のフォト日記およびライブのMCで椎名さんが「へぎそば」についてネタにしておりましたので、わたくしも新潟名物「妻有そば」のネタで。

椎名さんは小嶋屋さんの「へぎそば」がお気に入りのようですなぁ。わたくしもお店で食べたことがあります。っていうか、わたくしが「へぎそば」を初めて食べたのが小嶋屋総本店さんですよ。名古屋の会社に勤めていた当時、例によって経理課だったんですけど営業の真似事までやらされておりまして、その担当エリアが新潟県だったんですよ。なので新潟県の各地にたびたび出張で訪れまして、その中に十日町市もあったというわけです。
あのあたりでそろそろお昼だしなにか食べるものは・・・とうろついていて入ったのが十日町市郊外の小嶋屋総本店さんでして、まったくの偶然でした。それ以来「へぎそば」の魅力にとりつかれまして。w
その時に新潟支店の同僚が教えてくれたのが、この「妻有そば」でした。これ、新潟ではスーパーで普通に売ってるんですよ。その入手性の良さとコスパの良さ、そしてもちろん美味しさが魅力。小嶋屋総本店さんの乾麺も美味しいんですけど、ちょっと高い。w
名古屋在住当時は新潟に行く都度、箱買いしてましたけど、なっとーちほーに帰って来てからは通販で定期的に購入しております。これは製造元の玉垣製麺所さんからではなくてAmazonで買いました。20把で4,000円であります。安っ。

安いけど十分に「へぎそば」の味は楽しめます。特に喉ごし。なっとーちほーも蕎麦の名産地なんですけど、こちらの蕎麦はいわゆる「田舎蕎麦」が多くて、どちらかというともっちりしている。それに対して「へぎそば」はエッジのたっているとでもいうのか、やや硬質な食感でつるつるっと飲み込んだ時の喉ごしがたまらない。この「喉ごし」に魅了されたんですよ、わたくし。

これ、喉ごしのよさにつられてつい食べ過ぎるんですよね。で、後で気持ち悪くなるという。w
「へぎそば」は小千谷のあたりにも有名なお店がありまして、そちらも同僚に連れられて何件もハシゴしたりしてました。で、毎度食べすぎて気持ち悪くなる。2人前×3店舗とかやってましたからなぁ。w

by namatee_namatee | 2018-06-26 22:01 | diary? | Comments(2)

年甲斐もなく

休み明けはネタがない。まあ、いつものことです。w

本日は早出当番で休めないので、ライブが終わったらすぐに帰らなければなりませんでした。当日中に電車で帰ろうと思ったら、品川駅21:45発の特急に乗らなければなりません。隣の駅からタクシーになるのを覚悟すれば品川駅22:55の鈍行に乗れば日が変わるものの一応は帰れます。が、早出当番なので寝る時間が3時間ぐらいしかないことに。w
なのでライブが終わってからのイベントは友人の翔流氏といっしょに品川駅の近くのラーメン屋さんでつけ麺を食べたぐらいですね。つけ麺を食べるのはこれが3回目ですけど、どうもわたくしは苦手かもしれません。(汗
最初は麺が多くて良いなと思ったんですけど、むしろ多すぎるような気がしてまいりました。最後の頃はお腹がいっぱいになっちゃって苦しくて辛い。あとスープが濃いのも良し悪しで、合わない場合は辛い。今回はそんなことはありませんでしたけどね。

実はそのつけ麺屋さんでオーダーを忘れられるというトラブルがありまして、まあそれはどうってことはないんですけど、どうも翔流氏とわたくしで飲みに行ったり食事すると変なイベントが多いような。w
椎名さんつながりの友人ですので、ライブの打ち上げでご一緒するわけですけど、うっかりももいろクローバーZファンの居酒屋入っちゃったり、晴れ豆の隣の喫茶店がどんなか見に行きましょうとか行って「BLU JAM CAFE」に入ったら公用語が英語だったり。w

前者は「モノノフ家」さんというお店だったようで、3年間新宿で営業したのち名古屋へ移転、2016年に閉店されてしまったそうです。我々が行ったのはその新宿にあったころだったわけですな。どういう感じなのかはここら辺がわかりやすそう。店内は「ももクロ」一色。こんなところへ「ももクロ」のことはほとんど知らない、しかも「椎名へきる」のライブが終ってまもない2人がノコノコと。w
でかいモニターでライブの映像とか流れていて、それを観ながら隣のテーブルでは法被着たモノノフが気勢を上げているわけです。そこへ「へきらー」ですよ。場違いなんてもんじゃありませんよ。w

「BLU JAM CAFE」の方はぱっと見おしゃれな感じのカフェで、お腹も空いていたしちょいと入って見ようかなんて・・・甘かった。w
店員はもちろんお客さんも7割ぐらいが外国人の方です。レジもウエイターも外国人。日本語が通じるんだか通じないんだかよくわからないという。まあオーダーはできたので通じたんでしょうね。でもってメニューが結構高いんですよ。さすが代官山と思いました。ちなみにこういうお店です。>BLU JAM CAFE

そして今回はオーダーを飛ばされるという。我々は呪われているのか。w

図はそういうのには全然関係ない。ライブの行き帰りに読んでいた本です。ご覧の通り「女皇の帝国」。架空戦記の類ですかね。なんだってまた今更架空戦記など?というと、とあるおり、オートジャイロについて調べ物をしておりまして、Wikipediaでその項目を読んでいたらこの作品中で「海兎」というオートジャイロが登場するという。架空戦記でオートジャイロが活躍する余地など本当にあるのか?と興味が湧いたので、ちょっと読んでみようかとKindleで・・・残念ながらKindleにはなかったので、紙の本で1-6巻をまとめ買いする羽目になりました。雑誌は別として、紙の書物を買うのは久しぶりですよ。もう紙の本は置き場所がないので買わないようにしていたんですけどね。

内容は・・・まあ架空戦記ですし。w
概要はこちらをどうぞ。あまり深く考えながら読むものではないですな。ソ連に占領された日本の話。タイトルの通り、主役が皇女である「桃園宮那子内親王」という奇抜な設定で、その「つかみ」はなかなかのモノ。ヒロイックなヒロインに目がないわたくしにはグッとくるものがあります。だがしかし兵器の方はツメが甘い。もうちょっとリアリティが欲しいと思いました。いやしかしシチュエーションやストーリーを考えると、メカについてはこのぐらい甘い方がむしろバランスがとれているのかもとは思いますけどね。余計なことを考えずにサラッと読めるので楽しいのは確か。なんていうか大量の文章をさーっと一気に素早く読みたいという欲求が満たされた感じで爽快ではあります。いずれにせよ、わたくしのような心の汚れてしまったおっさん向けの本ではありません。w

by namatee_namatee | 2018-06-25 21:41 | book | Comments(6)

やっぱこれだね!

というわけで本日は椎名さんのアコースティックライブでございます。
ご一緒いただいた翔流さま、おつかれさま&ありがとうございました。

今回はアコースティックライブから生まれた新曲が披露されるということで大変楽しみでした。はたしてどんな曲だったのか・・・なんとなく予想していたんですけど、やっぱりバラード風でした。といってもラヴソングではなくて、いかにも今の椎名さんらしいテーマ、「いまここにいること」みたいな歌でした。声優・アーティストとして長い歴史があるのが前提の歌なので実際にその時間経過を経験しわけではない新参者としては微妙に疎外感がないわけでもないのですけれども、それはわたくしが頭で理解すれば良いことでありましょう。

というわけで、詳細は後ほど。

6/25追記:
いつものようにセットリストから。これまたいつものようにmixiの椎名さんコミュから情報をいただきました。いつもありがとうございます。

M1:月とライ麦
M2:愛のカタチ
M3:Reborn ~女は生まれ変わる~
M4:わからない男
M5:G線上ロマンス
M6:The RAIN
M7:星空のシャワー
M8:our story
M9:この場所
M10:HOLIDAY(パステルカラーより)
M11:Silver Night(パステルカラーより)
M12:Always
M13:BLAND NEW GAME
M14:風が吹く丘
M15:抱きしめて

こうやって文字にすると比較的落ち着いたセットリスト、と思いますけど・・・M14とM15の「風が吹く丘」「抱きしめて」は異様な盛り上がりを見せました。なんでいまさら定番中の定番曲でと思いましたけど、定番だからこその盛り上がり、底力みたいなものなんでしょう。w
個人的に椎名さんの楽曲をアルバムで区切っているんですけど、ファーストアルバムの「Shiena」から4枚目の「with a will」までを「椎名へきるクラシックearly(前期)」、5枚目の「Baby blue eyes」から8枚目の「PRECIOUS GARDEN」までを「椎名へきるクラシックlate(後期)」、9枚目「Sadistic Pink」から14枚目の「Rock Rose」を「へきロック」、それ以降はメロディアス&アコースティック(今考えました。適当です。w)といった感じに分けて考えているんですけど、「風が吹く丘」は「early」と「late」の境目、分水嶺といってよい位置にある楽曲と思います。ギリギリ今までの声優の音楽(語弊あり)とロック色を強める音楽性wのバランスの上にある。

「風が吹く丘」は特に個性的な楽曲というわけではないんですよね。歌詞も凝っているということもない。でも人気がある。定番中の定番なので、みなさんも今さらどうこう言いませんけど、ライブでイントロが始まると明白に空気が変わります。不思議な曲ですなぁ。
これに匹敵するのは「Graduater」しかない。個人的に「Graduater」はその当時に身をおいた人じゃないと本当に心に響くところまでは行かないと思う曲なので、わたくしとしては「風が吹く丘」の方を高く評価するんですけど、それはそれ。w
「風が吹く丘」の独特の爽やかさ、すぎた時を振り返るせつない感じ、なんとなく懐かしい感じ、抜けが良いとしか言いようのない椎名さんの歌声、ここら辺がミックスされて極めて魅力的と感じます。そして椎名さんの楽曲の中ではおそらく知名度が一番高いのが「風が吹く丘」じゃないかとも。「ミュージックステーション」に出演したときに歌った歌ということもあっての格式の高さって奴ですかね。椎名さんをまったく知らなかったわたくしですら楽曲としては聴いた事がありましたし。
死ぬときに聴きたい歌ナンバーワンですよ。w>風が吹く丘

「抱きしめて」はどうか。こちらは歴史的意義というのか、前述の分類がどうこうの部分にはからんでこないんですけど、純粋に楽曲として魅力的と感じます。特に椎名さんのボーカル。なんていうのか、容赦なく刻んでいくリズムに負けないように必死に歌う感じ。この「必死な感じ」こそ、ボーカリストとしての椎名さんの特徴・個性であって、それが明確に感じられ始まるのが「抱きしめて」からと感じます。この定番3曲の中で最も音楽性wは高いと思います。純粋に「椎名へきる」の音楽として価値があるという感じ。

で、「風が吹く丘」と「抱きしめて」が今回のライブの課題曲になっていて、課題曲ですから椎名さんと観客あわせて歌う。これが前述のとおり、異様な盛り上がりになりまして。これはすごいと思ったら・・・椎名さんが「抱きしめて」の2番の歌詞を思いっきり(ry
ライブならではのイベントですよ。それも含めて楽しかったです。w

M10の「HOLIDAY」とM11の「Silver Night」はまったく全然わかりません。w
ただ、すごく難しそうなのはわかりました。特に二曲目の「Silver Night」はリズムが普通じゃない。椎名さんのタンバリンのたたき方を見ていると、すごく複雑な変化をしていました。ギターソロの部分も長くて難しそうだし、あれは難物でしょう。リハでは一回も成功しなかったと言ってましたので、そこら辺で集中力を消費しちゃったんで「抱きしめて」があんな感じになったのかも。w

M9の「この場所」は椎名さん作詞作曲の新曲です。印象は上に書いたとおり。Aメロというのかな、歌い始めの部分がすごく複雑なメロディに聴こえて、音をはずすんじゃないかと冷や冷やします。おそらく、その部分を歌いやすくしちゃうとこの曲の個性がそがれるとか思っていそうです。>椎名さん
そして来月と8月のライブの来場者にこの「この場所」の入ったCDがプレゼントされるということに。さあ、スケジュール調整だ。w

といった感じで、今回のライブはなんといっても定番中の定番の「風が吹く丘」と「抱きしめて」に圧倒されたという印象でした。

6/25追記の追記:
うっかり忘れておりました。長い歴史の中で今まで一度もライブで演ったことのない楽曲ってのがまだ何曲かあるんですけど、今回、その1曲「The RAIN」がついにライブで演奏されるはこびとなりました。めでたし。
当時も今も椎名さんとしてはかなり異色な楽曲ですけど、実際に今の椎名さんのライブで聴いてみると違和感がないというか普通といえば普通でした。なぜ今まで歌わなかったんだろ?と疑問に思うぐらい、椎名さんらしい歌でしたね。1999年のシングル「Everlasting Train-終わりなき旅人-」のC/Wだそうですから、実に19年目にして初演という。それにしても1999年当時にこういう歌を歌うとは、音楽に対する本気度が半端じゃないなと今更ながら気づきます。っていうか、椎名さんがちょっと怖い。w

by namatee_namatee | 2018-06-24 22:11 | music | Comments(2)

新方式

ネタがないネタがないと愚痴っていたら、椎名さんのマンスリーアコースティックライブがもう明日ですよ。
今回の課題曲は「風が吹く丘」と「抱きしめて」・・・この二曲は課題とか言う必要ないですなぁ。w
何回聴いたか数え切れませんな。おそらく両方とも少なくとも1,000回は聴いているはず。代表曲中の代表曲ですよね。あとは噂に聞く新曲がどんな感じなのか、これは楽しみです。少なくとも25周年記念となる来年までは音楽活動を継続するのは確定しているのでしょうから、これからの椎名さんの音楽の方向がどんなものになるのかを知ることができるというのはファンにとっては大変重要なことであります。そして配信やCDにはしないと言ってましたけど、それは現時点での話。今後どうなるかわかりませんよ。w

図はそのマンスリーアコースティックライブのチケット。電子チケットってヤツですな。Androidはたぶんおサイフ携帯の機能でタッチするだけで入場可、iPhoneはQRコードを読み取る方式でした。が、どうも今回から方式が変わったみたいで、この画面の下の方にある「チケット使用」をクリックして表示されるサークルに何かをしてチェックするらしい。AndroidとiOSで違うのか同じなのかは今の時点ではわかりません。明日の13時に謎は解ける。w

電子チケットは便利なんですけど、スマホをウチに忘れたりバッテリーがなくなっているとダメなのが怖い。わたくしの場合は電車に乗るのにSuicaを使うので、スマホをウチに忘れることはありませんけど、調子に乗ってTwitterとか「艦これ」とかやっててバッテリー切れはありうる。それが心配なので、そういう用途用にタブレットを使っております。大げさに言うとリスクを分散させているわけですな。
とはいえ紙のチケットは無くしたらおしまいですけど、スマホを使う電子チケットは仮にスマホをなくしたり忘れたりしても入場締め切り時間までに別なスマホを調達すればなんとかなります。その点では冗長性はあるのかも。

ちなみに明日の入場番号は昼の部が60番台、夜が80番台という実に無難な番号でした。まあいつものことですよ。w

by namatee_namatee | 2018-06-23 22:25 | music | Comments(0)

これも10年ものか。

特にネタは(ry
なので小ネタで。

図はniteというブランドの腕時計。ミリタリーウォッチの類ですな。売り文句は「SAS御用達」だったはず。本当かなぁ。MX10というモデルをSASで使っていたのは本当らしいんですけど、だからといってオフィシャルかというと・・・当時の隊員の誰かがたまたま気に入って使ってたとかじゃないかと思うんですけど、どうなんでしょ。まあ英軍の制式というわけではなさそうです。
これはMX20-200 ZERO T/Tというモデルで、なんと世界限定200台というレアもの。ウチのこれは47/200という刻印があります。その割には普通に通販で買えましたし、わたくしが買った後、ずいぶん長いこと売られてましたけどね。w

購入したのが2008年の11月ごろのようです。その時のエントリーがありました。こちら
この通り、ベルトが格好良いんですよ。ベルクロで留めるタイプで、きつくもゆるくも自在に調節できて便利でした。ただし、そのベルトの寿命は短い。本体はむやみやたらに頑丈で、時刻の誤差も僅少なんですけど、ベルトはヤワでしたなぁ。3年ぐらいで使用に耐えられなくなってしまいました。仕方ないのでベルトを別のやつに交換して使い続けて来たんですけど、今度は10年目にして電池切れになりました。なので近所の時計屋さんで電池交換をしてもらい、ついでにくたびれてきていたベルトも新調、というのが図の状態であります。
2008年当時はniteの腕時計って普通に通販で買えたんですけど、2018年の今ではほとんど見かけなくなりました。代理店もあるようなないような・・・

ベルトやピン、あるいは本体を買うには米国のオフィシャルサイトにオーダーするしかないようです。んー、海外から買うと送料が高いからなぁ。とはいえ、時計のベルトぐらいなら送料も大したことあるまい、ということで意を決してオーダー。これが意外なことに送料はかからず、総額35ドルでO.K.でした。
実はこの一本前のベルトもそのサイトから買いました。なのでベルトを買うのは今回で2回目。久しぶりにサイトを見てみると、前の時とは時計のラインナップが全然違う。以前はMX20とかMX30とか、MXなんとかというモデルがあったのに、今はMXなんとかはMX10しかない。どうやらしばらく訪れないウチに主要なモデルが更新されたようです。なかなか魅力的なモデルもあるので、お金が余るようなことがあったら買ってみようかな。w
ラインナップは変わってしまいましたけど、ベルトは以前のモデル用のものが供給されているようです。選択肢はあまりなく、オーソドックスなMX20/50用のベルト(ストラップというらしい)は1種類のみ。あとは22mm幅の布っぽいヤツで、これは今まで使って来たヤツと同じ類。別に悪いものではありませんでしたけど、布にコシがなくて腕につける時に苦労するしつけ心地も微妙。
なので今回はポリマーストラップという、最もオーソドックスなヤツをセレクトしました。6月14日にオーダーして本日到着。1週間ですな。

ベルトはMX20専用品なのでばっちりフィットします。腕に沿った湾曲具合がとても快適。もっと早くこれにしておけばよかった。orz
ちなみにMX20はクロノグラフでもなんでもない、ごく普通の腕時計ですけど、トリチウムを使ったイルミネーションが特徴。普通の蓄光だと時間が経つと発光しなくなりますけど、これはずっと光っている。それこそ10年経ってもまだ光ってます。本体もものすごくタフで、これはまだまだ使えそうですよ。

by namatee_namatee | 2018-06-22 21:10 | diary? | Comments(0)

二丁あります。

特にネタは(ry

ウチにあるオリジナルのスコーピオンVz 61二丁の図。手前側のケースに入ってない方が古い。当時はマシンピストル的に運用していたのでストックは外しちゃいました。どうせあまり役に立ちませんし。>スコーピオンのストック
これは発売と同時に予約して買ったはず。いつだったか忘れちゃってますけど、2007年ぐらい。すでに11年も経っているのか。(汗
ケースに入っている方はサバゲの友人から譲っていただいたもので、こちらは2012年ぐらいにやってきたはず。これも6年経つのか。orz

古い方は完全にノーマルですけど、電気系がおかしくなったらしくバッテリーを入れても動かなくなってしまいました。新しい方はスプリングを交換してパワーupしてあります。それはそれでなかなかの高性能なんですけど、新しいMOD.Mがノーマルスプリングで理性的なチューンが成功したので、この二丁をニコイチしてノーマルスプリングでそこそこの性能に仕立て直そうと思いまして。要するに古い方からノーマルスプリングを移植するプランなわけですな。
MOD.Mの実績からスプリングガイドとタイトバレルが有効だったので、今回はシリンダーはノーマルのまま、スプリングガイドを例によってPDIのものに交換しようと思います。それだけでも寂しいので、ピストンヘッドもPDIのものに交換しましょう。
バレルについては、実は新しい方にはすでにPDIの01バレル(パルソナイト仕様)が入っております。長さが127mmとかなので、初速のupは怪しいですけど、これまたMOD.Mの実績からスプリングガイドのスペーサーを2枚にしてバレルの短い分を補いましょう。他にもHOPパッキンとか、グリスの塗り直しとか、6年間の慰労ということでO/Hであります。

まだパーツが届いていないので、古い方を軽く分解してみました。動かない原因はやはり電気系のようで、モーターのコネクターが錆びてます。他もさすがに11年経つとイロイロと錆びたり劣化したりしてますね。うまく行けば二丁とも使えるようにできるかと思ったんですけど、古い方を復活させるのはちょっと苦戦しそう。なので部品取りにすることにしました。

ちなみにこのケース(ホルスター)、チェコ製の本物ですって。某オークションで買いました。別にケースなどなくても良いんですけど、ストックの角度が使いづらいので無理やり曲げたら、折りたたんだ時にストックの反発が強くなってフロントサイト両脇の金具でストックを保持することができなくなりましてね。置いておくと常にストックが半開きの状態になっていて鬱陶しい。w
仕方がないのでケースに収めようと・・・これ、フラップがしまりませんよ。まさか実物のスコーピオンの方が小さいとか?

by namatee_namatee | 2018-06-21 22:27 | survival game | Comments(0)