<   2018年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

無理するとろくなことない

ネタがない。なので古ーい写真で。
これはほぼ10年前に飯豊連峰へ行った時のもの。場所は御西小屋だったかな。テントはモンベルのマイティドーム2型。シングルウォールの山岳用ドームテント。現在は廃盤で後継と思われる「X-TREK マイティドーム」というのになってます。遠目には似てますけど、出入り口の位置や細部が改良されているようです。

世間ではゆるきゃんとかいって、ゆるいキャンプが流行っているようですけど、わたくしも最初はゆるーいキャンパーでした。椅子とかテーブルとかガソリンのランタンやストーブを持って、アクセスの良い近所のキャンプ場へ出かけて友人とゆるいキャンプを楽しんでました。それがだんだんと物足りなくなってきまして、自ら何か制約を設けてそのテーマにのぞむ(大げさ)になりまして、まずは移動手段を二輪車にする、つまりキャンプツーリングをするようになりました。二輪車は積載量に限界がありますので、余計なモノ、かさばるモノは持っていけません。それでも最初の頃は足のあるテーブルや椅子は持って行ってました。しかし、回数をこなすうちに次第に軽量コンパクトなものに入れ替わっていき、用心のためにとゴチャゴチャ持って行っていた小物も次第に持っていかなくなり、それなりにコンパクトなパッケージに進化していきました。

次のテーマは「山岳テントを本来の使い方をしてあげる」です。w
それでこの通り、飯豊連峰へ行ってマイティドームを張ってきたわけでございます。飯豊連峰は福島・山形・新潟にまたがる飯豊山を主峰とした山地。それなりにちゃんとした山です。それを友人と2人で南から北へ縦走?まあ歩いたわけです。一応、最初に登ってしまえば厳しい登り下りはないはずなんですけど、実際はねぇ。やっぱり山地ですから。毎日重たいザックを背負って歩くのが辛かったですねぇ。orz
正直なところ、特に登山や山登りに興味があったわけじゃないんですよね。山岳テントは軽量で格好良いので、キャンプツーリングで(当然ながら平地です。)使っていたんですけど、やっぱり一度はちゃんと山の上で張ってあげたい、というのが飯豊山に登った動機です。
平地のキャンプですとBBQやったり酒飲んだりが楽しみですけど、山の上ではそういう余裕はない。山小屋があるので酒ぐらいは飲めますけど(350mlの缶ビール1つで千円とかしますけどね。)、テントは食事して寝る、あるいは悪天候に耐えるためのシェルターです。平地のキャンプだとテントを張るのも楽しみですけど、山の上では面倒臭いけど張らないと死んじゃうから仕方なく的な作業です。(汗
いやまあ、山の上は眺めは良いし空気も水も美味しい。環境は楽しめました。だがしかし、わたくしとしては一回やれば十分と。w

というわけで、マイティドームを山岳テントらしく使ったのは後にも先にもこの時だけ。その後はすっかり山登りなどやる気はなくなり、一度だけ尾瀬にいっただけで(その時は別なテントというかシェルターを使いました。)二度と山の上で張られることはなかったのでした。>マイティドーム
マイティドームはシングルウォール(図でフライみたいに見えるのはオプションのキャノピーで、フライシートではありません。)で、平地では湿気や気温が合わずに快適とは言い難い。透湿素材を使っているんですけど、それでは追いつかずにインナーの内側が結露しまくるんですよ。これが気温も湿度も低い山の上だと嘘のように快適で、シングルウォールなので展開・撤収が簡単、軽量と良いことづくめ。本来の使い方をするとこんなに快適なのかと驚きました。向かない場所で使って「これだからシングルウォールは(ry」なんて言ってたんですけど、それはわたくしの心得違い。思えばマイティドームにはかわいそうなことをしました。orz
まあ、一度だけだけど山の上で張ってあげたので、それが供養ということで成仏してもらいましょう。w
って、まだ持ってますけどね。たぶんもう使うことはないと思いますけど。

平地のツーリングキャンプならそれ用のテントが一番です。じゃあツーリング用テントで山の上に行くと・・・風は強いし重たいして苦労すると思います。テントなんてマテリアルも構造もシンプルなものですから、そんなに多用途に応用が効くわけがなく、想定された用途で使うのが一番快適という、当たり前のことを学びました。

by namatee_namatee | 2018-05-31 21:58 | outdoor | Comments(2)

「ありさ」つながり

本日のネタは18禁、いや内容は18禁じゃないけど、人によっては不快に思うこともあるので、以下はそういうネタが嫌いな人は読まないでください。読むなよ、絶対に(ry

そういうネタが平気な人はこちらをご覧ください。
これは「まんがシャワー6月号」。いやー久しぶりに買いましたわ、この手の雑誌。今はネットがあるから店頭でエロ本の類は買わなくなったし、そもそもこれはAVの情報誌的なもののようで、わたくしはそういう最先端の情報には興味がありません。確かにAVは好きですけど、自分の切り口でテーマを決めて探索して行くのが好きなわけでして、新作がどうのとか新人女優さんがどうのとか、そういうのはあまり興味がありませぬ。大体がAVは完全なファンタジー、架空そのもののお話なので、制作現場とかの事情を知っても面白くないし嬉しくもない。夢が壊れますよ。w
なので買うことはまずない類の雑誌であります。

では690円も出してなぜ買ったのか。わたくしのお気に入りの女優「羽生ありさ」嬢が表紙だったから・・・まあそれもある。w
本当のポイントは左上の「まんがシャワー」その下の「巻頭グラビア」の下、そこにある「羽生ありあ」の文字列。どうみても誤植?、こういう表紙のサブタイトルみたいなのでも誤植っていうのかな?まあ、よりによって「羽生ありさ」嬢の名前が間違ってるんですよ。(汗
コンビニでトイレを借りようと思って、雑誌の棚の前を通過していたら成人雑誌のところにこれがありまして「お、羽生ありさだ!」と目に止まって手に取ったものの、テープで封印されていて中が確認できない。で、「羽生ありさ」嬢のなにが記事になっているのかと表紙をよく見たら「羽生ありあ」に気が付いたと。
もしかすると何年かのちにプレミアがつくかもしれないと思ったので購入した次第。そんなんでプレミアつかねーよ。w
AV女優さんは数年で引退しちゃいますし、やっぱりメジャーな存在ではないですから、プレミアがつく暇などなくあっという間に我々の目に触れる範囲からいなくなってしまう。そして声優さんなどと違って、作品の中の役という形だけで存在し、中の人の人となりはほぼわからない。AV女優はそういう極めて儚い存在なんです。だから現役のうちに可能な限り観ておかないといけないんですよ。>力説

出演した作品がよっぽど傑作でかつ市場に出回る数が少ないとかだったら、その作品のDVDやBDにプレミアがつくことはあるみたいですけど、この手の雑誌までは無理でしょうなぁ。まあ「つぼみ」嬢ぐらいになると雑誌の切り抜きとかがオークションで取引されてもおかしくないぐらいになるかもしれませんけど・・・つぼみ嬢はキャリア12年とかですからね。しかもロリ路線一筋という。とある作品で先生と生徒のからみがありまして、例によって生徒がつぼみ嬢(セーラー服とかブレザーとか似合うんだ、これが。)なんですけど、先生の方の女優さんの方が年下だったりします。w

ちなみにWikipediaによると「羽生ありさ」嬢は最初は2009年に「小峰ひなた」としてデビューし2013年に一旦引退してるそうです。そして2016年に現在の「羽生ありさ」名義で復活。わたくしは例の「中野ありさ」つながりで検索していて引っかかりました。
「小峰ひなた」時代の作品も観てみましたけど、ギャルっぽい感じで別にどうってことないという印象でした。それが「羽生ありさ」で復活してからは図のような黒髪のお姉さん・奥様っぽい感じになって大変に好まし(ry
中野ありさ嬢とは全く違う方向の女優さんですけど、イベントにいきたくなるぐらいに好きです。行きませんけど。w

中野ありさ嬢といえば、上に書いた作品にプレミアがつく類の話でAVじゃなくてイメージビデオ(実質AVみたいなもんですけど。正直、なにが違うのかわからない。)でそういう作品がありまして、絶版でAmazonやDMMのマーケットプレイスでも手に入らないのがありました。戯れに某オークションで検索したら2点ほど出品がありまして、入札もあり、終了時間の早い方は定価の1.5倍ぐらい、終了時間が後の方はかろうじて定価より安いぐらいになってました。どうしても欲しいというものでもなかったので、終了時間の早い方が定価の1.5倍ぐらいで落札されたのを確認して、遅い方に同じぐらいの金額で入札したものの、すっかり忘れて「艦これ」やってたんですけど、ふとメールを見ると落札の通知が。しかもほぼ定価と同じぐらいの価格で。まさか落ちるとは思わなかったのでビックリ。これ、落とせなかった人は早い方は熱くなって競り合ったけど、遅い方は目に止まらなかったか、もう競り合う気力がなかったかなんでしょうか。いずれにせよ、いきなり横からさらったような感じがして、ちょっと申し訳ない気がしました。
で、「中野ありさ」のイメージビデオとはどんな内容なのかとwktkしながら観ると、AVとなにほども変わらない内容で笑うというオチ。なんていうか中野ありさ嬢の違った面が見れるかと思ったんですけどね。もっともそういうのは「裸の大陸 特別編」という作品でわずかながら見れますけどね。「裸の大陸 特別編」はAVなのにインドでロケするという、なかなか豪華な作品。冒頭の成田空港でスタッフと待ち合わせのシーンやインドの街中のシーンでいつもとは違うありさ嬢が見れてオススメです。w

by namatee_namatee | 2018-05-30 22:01 | book | Comments(0)

朝一番

本日は出勤。当たり前。w

早出当番なので5:30過ぎにウチを出ます。早朝なので車は少なく大変快適であります。ところが隣駅の近くへ差し掛かると、道の真ん中に車が2台停まっている。前が先先代ぐらいのデミオで後ろが先代のノート。追突かな?と思いましたけど、そこは特に信号もないし交差点でもないところなんで事故は考えづらい。なんじゃろ?と思いながら近づくと、前のデミオの運転席のドアがパカッと開いて、中から血相変えた兄ちゃんが「テメェ、ふざけんな、おら!」とか言いながら飛び出してまいりました。w
後ろに停まっていたノート(わたくしの乗っているのもノートですけどね。もちろん、わたくしには関係ない。)が煽ったか進路妨害したかなんでしょう。幸いにして左折車線がある場所だったので、わたくしはスピードを落としてそちらへ避けながら通過。ミラーで様子をうかがうと、激昂した兄ちゃんがノートに向かって走り寄っていく。さあどうするか?と見ていると、ノートはバックし始めました。それを追う兄ちゃん。ノートはさらにスピードをあげて後退。兄ちゃんは怒鳴りながら走って追いかけるという。さらに逃げるノート。これは予想外の展開。w
すぐに見えなくなってしまいましたけど、あの後どうなったのか。朝の6時前に路上で喧嘩とは、お盛んなことですなとしか言えませんわ。

南東北(本当は北関東)のなっとーちほーは交通事故が多くマナーも悪いと言われます。まあ、田舎ですので車が少なく平均スピードが高い。その上、基本的に運転のレベルがあまり高くないと感じます。飛ばすんだけど技術が伴わないという。なので天然で無理をする。わかってないでやばい運転しちゃう。例えば右折。なっとーちほーのフレンズはめったやたらに急いで右折しようとするんですよね。先頭にいれば必ず右折できるのになんでそんなに焦って曲がろうとするのか?
それでいて直進は飛ばしてますからね。危ないなんてもんじゃありません。あれはなんですかね、さっさと曲がらないと後ろにいる奴に悪いとか思っているんでしょうか。わたしゃ前後にいる奴は基本全部敵だと思ってますけどね。なのでわたくしがゆっくり右折したせいで信号が変わっちゃって後ろにいる奴が曲がれなくても気にしませんよ。それで怒ったり煽ったりして来る奴なんて本当に敵ですから、なおさらそんな奴のためにこちらが急いで右折して右直事故を起こすリスクを冒す必要はないわけで。

こちらよりさらに交通事故が多くマナーも悪いとされる名古屋・・・しゃちほこちほー。w
わたくしも5年ほど住んでましたけど、こっちよりマシだと思います。確かにマナー悪い点もあるんですよ。右折車線から直進なんて日常茶飯事ですし、名四国道とか死ぬほど飛ばすし。でも確信犯的にマナーが悪いので、こちらも用心してますし、自分がやむを得なく無理な機動しなければならないときには融通が利く。そんなに悪いもんじゃないと思いました。大阪もゆるい感じで複雑な道路のわりに走りやすかったと記憶しております。
もっとも路上でのトラブルに遭遇した実績は圧倒的に名古屋が多かったですけどね。東海通で車線変更の入れる入れないで激おこの兄さんが、妨害したらしい車の運転席から爺さんを引きずる下ろしているのを見たことがありますし、南知多道路で急に渋滞しはじめたのでなんだろ?と思ったら、道の真ん中にセルシオかなにかでかいセダンが停まっていて、あと同様なVIPカー(死語?)が路側帯に数台という状況。で、道路の真ん中でヤンキーみたいな兄さん二人がメンチ切り合っているという。一応、有料道路ですからね。>南知多道路
なっとーちほーは基本的に車が少ないせいかそういうトラブルは滅多に見かけません。もちろんどこかでは起きているんでしょうけど、目撃する回数は少ないです。

思うに路上での緊張感の種類が違う。展開が読めるのが名古屋の方でなっとーちほーは何が起こるか予想しづらい。どちらかというと名古屋の方がリラックスして走れました。まあ滋賀とか行くとまた癖のある運転で(ry

図はそんなことにはなんの関係もない。ネタがなかったので「空豆」のエレベーターのインフォメーション。「モンシェリー代官山」にはこのようなテナントが入っているんですね。右端の「BLU JAM CAFE」というのがずっと前にネタにした英語が公用語みたいなカフェ。
ちなみにこの中で入ったことがあるのは「空豆」と「BLU JAM CAFE」だけだったりします。代官山はお店の物価と敷居が高い。わたくしのような者がうろつく場所ではありません。w

by namatee_namatee | 2018-05-29 22:03 | diary? | Comments(2)

移動日

南東北(本当は北関東)に帰ってまいりました。
昨夜はいつもの安宿に泊まりました。今週は早出当番でして、日帰りでライブに行くとなんだかんだとウチに帰り着くのが真夜中ちかくになってしまうんで、さすがに翌朝5時起きは厳しい。なので先日子供の運動会かなにかで早出当番を交代してあげて貸しがあった同僚に本日の早出当番を交代してもらってお休みをいただいたというわけです。まあ、早出でなくてもライブの翌日は休みたいってのはあるんですけどね。なんていうかライブで良い歌声を聴いた余韻みたいなのがあって、それが仕事すると消えちゃうのが残念なんです。w

昨日はライブのあと、TwitterのTLを眺めていたらサバゲ関連の友人が2人秋葉原で合流しようとしているのを発見したので、わたくしもそこへ合流させてもらいました。といって特になにをするわけでもないんですけど。それなりに古い付き合いではありますけど、サバゲだけの付き合いで仕事とか学校が同じとかそういうことは全くない。でもサバゲの友人ってのは命のやり取り(死なないけど)の付き合いなので、独特の信頼感みたいなのはあるんですよね。そういったわけで、お茶と食事は楽しかったです。

今朝は8時すぎまでgdgdして、せっかくなのでどこかへ出かけようかとも思いましたけど、特に用事を思いつかなかったので(ry
で、ウチに帰ってきたら図のハイネケンが届いてました。これは西の友人である&氏からいただいたものです。ありがとうございました。
Amazon経由のややこしいルートでやってきまして、やり方を聞かないとどうやって送ってもらえるのかわからないぐらいでした。

さっそく一本いただいてみましたけど、久しぶりに呑むハイネケンはとても懐かしいビールの味がしました。いつもは「一番搾り」とか「黒ラベル」なんですけど、ハイネケンを呑むと「ああ、ビールってこんな感じだったよね。」ってなります。

by namatee_namatee | 2018-05-28 21:46 | diary? | Comments(4)

セレスさんの中の人

本日は椎名さんのアコースティックライブでございます。
ライブ終了後、サバゲの友人と合流して秋葉原で軽く食事をして、いつもの安宿にチェックイン。お付き合いいただきありがとうございました。>友人のお二人

例によってライブについての詳細は後ほど。

5月28日追記:
というわけでセットリスト。いつものことながらmixiの椎名さんコミュから情報をいただきました。ありがとうございました。

M1:ラブリ☆タイム
M2:裸のプリンセスマーメイド
M3:HEY! HEY!
M4:This Moment
M5:MOON
M6:海になれるよ
M7:Again -腕の中へ-
M8:I don't care
M9:いざ!You Can
M10:Eternal Circle
M11:嘘つき女王~la reine du menteur!!~(ダンガンロンパBONUS CD5から)
M12:Essai de menteur(DANGANRONPA ISMから)
M13:ラッキーラ★
M14:恋のリズム
M15:Jungle Life

予想通りに「ダンガンロンパ」からきましたよ。w
今回の目玉は・・・やっぱり「嘘つき女王~la reine du menteur!!~」と「Essai de menteur」でしょう。この2曲は椎名さんのはまり役「セレスティア・ルーデンベルク」のキャラソン。前者はダンガンロンパのDVDに付属したCDに収録、後者はわたくし的に謎のCD「DANGANRONPA ISM」に収録された楽曲であります。どちらも一般的とは言い難い楽曲ではある。椎名さんのファン、もしくはダンガンロンパ好きな人じゃないと知るすべがない。その意味では「ドリームクラブZERO」の各曲よりもさらにマニアック。w
特に「Essai de menteur」は収録されているCD「DANGANRONPA ISM」そのものがどういう経緯で作られ、どこで手に入るのかがよくわからないという。w
そこら辺のネタはこちらこちらにあります。
「DANGANRONPA ISM」はイベントの特典かなにかだったようで、それを後に一般向けに販売したもののようです。

「Essai de menteur」についてMCで椎名さんやキーボードの川村氏が言っていたのは「音楽的に成立しているのが不思議」という。確かに最初に聴いた時はすごく違和感があったんですよね。(汗
椎名さんのボーカルがすぱっと一回で頭に入ってこない感じ。また楽曲のテンポが極端に変化するようにも感じる。最初は聴きづらい楽曲だなぁと思ってました。まあキャラソンだからそんなもんかとも。w
ただ無理やり何回か聴いていると癖になるんですよ。不安定な印象が心に負荷をかけるんだけど、それがたまらないみたいな感がある。

ではそれをライブで聴くとどんな感じなのか。意外にもすんなりと普通に聴けました。椎名さんは「自分はメロディラインを把握するのは声優界で一番早い」と言ってましたけど、それでも一発録り(に近いらしい)の収録版となんどもリハを繰り返したライブとではやっぱり出来に差がでるのかなぁ、と思って聴いてました。アルバムやシングルよりもライブの方が上手に聴こえるというのは椎名さんらしいと言えばらしいですなぁ。わたくしが最初に行ったライブ、その一曲目で受けた衝撃は「なんだこれ!?この人、ライブの方が歌上手いじゃん!」でした。ライブならではの臨場感とか一体感とか、そういうのではなくて(そういうのもありましたけど)純粋に歌の上手さに打ちのめされました。思えばあの時「眠れる森」を聴いた瞬間に引返し不能点を過ぎたんでしょうなぁ。w

川村氏が「Essai de menteur」の楽譜をちらっと見せてくれました。わたくしが見ても音楽的なことはわかりませんけど、真っ黒になにか書き込んであって、密度が高いのはわかりました。「打ち込み」や「ボーカロイド」など、なんていったらいいのか、そっち方面の手法の発展によって極めて密度の高い楽曲が作られるようになった、というようなことをおっしゃってました。なので、それを普通に楽器で演奏するとなると大変なことになるとも。
そういう楽曲をライブで演るというのは、演奏やボーカルの技術が高くないとできないわけで、それを聴く機会があるというは幸運&幸せなことであります。

同じ「ダンガンロンパ」の「嘘つき女王~la reine du menteur!!~」の方も、これまたいつも聴いている音源と変わらないかよりパワフルで繊細でして、やっぱりすごいなと。
この2曲の前に恒例の小芝居があるんですけど、そこでの椎名さんのセレスさんを意識した演技が極めて魅力的。「ビチグソがぁ!」とかね。w
マイクを通しているとはいえすごい迫力ですよ。声優さんらしい、そして椎名さん特有の硬質でキレのある声を大パワーでぶちかまされるのは悦びであると。w
残念ながら今回は例のブチギレたセリフがある「ゴシック・マスカレイド」は演りませんでしたけど、それを補ってあまりありました。>小芝居

今回のライブ、「ダンガンロンパ」の楽曲が目玉といいながら、実は他の楽曲もレベルが高い。そもそもこのセットリストがすごいと思います。いろんなアルバムやシングルから持ってきましたと言ってましたけど、全体にかなりマニアックな選曲。「This Moment」とか、始まった瞬間に観客席から「おお!」という声があがりました。w
その中でわたくしが特に印象に残ったのは「Eternal Circle」。元はメロディアスで明るくテンポの良いロックっぽい楽曲なんですけど、今回はしんみりとやさしい感じになってました。元の楽曲を知っていると(わたくしを含めた観客はみんな知っているはずですけどね。)どこかですぱっと元の元気な感じに変わるのかと期待しちゃうんですけど、その予想をうまく外して、そのまま最後まで穏やかに終わりました。これは見事なアレンジだと思います。狙ってやっているのなら、観客は(少なくともわたくしは)椎名さんの手のひらの上を上手に転がされたわけで、さすがとしか言いようがない。恐れ入りました。orz

他にもイロイロありますけど、キリがないので(ry
最後になってしまいましたけど、おつきあいいただいたころねる氏、みなさまお疲れ様&ありがとうございました。

by namatee_namatee | 2018-05-27 22:37 | music | Comments(2)

因縁の地

本日は仕事。すごく暇。この時期は毎度のことではありますけど、ほとんどやることがないというのはなんだかなぁ、と。こんな事ならお休みにして欲しかったなぁ。orz
Vespa PX125 Euro3で出勤しましたけど、本日は昨日と違ってちょっと涼しかったです。Tシャツにミリタリーっぽいソフトシェルを羽織って行きましたけど、快適とは言いかねる涼しさ。海から冷たい風が吹いてくる。この時期のなっとーちほーはこれがあるから油断できない。

で、ウチへ帰ってきて食事をしながらTVをつけると「ブラタモリ」やってまして、今回は山口県の萩市がネタのようです。それを観ながら「そういえば高校の修学旅行で萩に行ったなぁ。」と思い出しまして、その時の様子が載っている卒業アルバムを引っ張り出しに半ば崩壊した本棚を発掘しておりました。卒業アルバムは無事に見つかりましたけど、探索の過程で大学の卒業証書が出てまいりまして「やっぱり卒業したんだ。」と。w
これは遥か前にネタにしたことがあるんですけど、わたくしは大学を卒業したという実感が薄いんですよね。今でも単位が足りなくて卒業できない夢を見ます。掲示板に「単位不足のため留年とする」と貼り出されている紙に自分の名前があるという。実際に卒業に必要な単位に対して2単位しか余裕が無かったですから、なにかヘマをすれば留年しちゃう可能性が高かったし、ほとんど同じ状況だった友人は留年しましたからね。(汗
3年のころには必要な単位は取り終わって、4年生は学校にはほとんど行かないってのが普通のはずなんですけど、わたしゃ1年2年3年と遊び呆け、4年になっても必修科目の第二外国語(スペイン語)・・・どころか英語も終わってなかったし、商学部だったので簿記も履修しなければならず、もちろんそれも(ry
それが就職したら経理課に配属されて、30年経っても同じことやっている羽目になるとはなぁ。orz

それはそれ。4年間の大学生活の中で一番真面目に学校に通ったのが4年生の時だったんですよ。もう毎日朝から晩まで授業受けてましたからね。当時は4年生になると出席をとるような授業は避ける傾向があったんですけど、わたくしはむしろ出席をとってくれてテストは適当(教科書持ち込み可とか毎年同じところからしか出題されないとか。)という授業を重点的に受けてました。あと、出席さえすればO.K.というのもありまして、外部から講師がやってきて毎回違うテーマで講演するみたいな奴。仏教の研究でチベットへ行ってきたとかなにかの発明で成功したとか、そういう人が講師になって体験なんかを話す講演。出席すればO.K.なかわりに出席の取り方が厳しく(講演の最初と最後と2回出席を取ったりする。)すでに単位が足りている4年生には人気がなかったですけど、わたくしは積極的にそういう授業を履修してました。要するに確実に単位を取ることが最優先というわけで。でも、そういう講演は面白い時は面白かったですよ。チベットの寺院や即身仏の様子とか、なかなか生々しくて興味が湧いたのを覚えています。
というかんじで、単位集めに奔走していたためか、あるいはその反動か、自分が本当に卒業できたのかどうか心の底からは確信が持てない。なので夢に見るんですよ。目が覚めてから「今こうやって仕事しているんだから卒業したに決まっているだろ!」と無理やり言い聞かせてことなきを得ているわけでございます。w
それがぽろっと出てきた卒業証書を見て、すーっと解消されたという。単純なもんですな。
この卒業できない夢については尊敬するあびゅうきょ先生がとある作品のあとがきで語っておられます。それを読んだ時には「それだ!」と叫びましたよ。w
ちなみにそのエントリーはこちらにあります。

話を「ブラタモリ」と萩市に戻しますと、確かレンタルの自転車で市内をぐるぐると走り回った記憶があり、そのレンタルの自転車で友人が海に落ちた(自転車だけ)記憶があるんですよ。そしてその時の写真が卒業アルバムに載っていた記憶もある。その写真を見たくなったので、瓦礫の山をかき分けて卒業アルバムを引っ張り出したわけでして。
で、該当の章を確認して見ると・・・そういう写真はありませんでした。載っていたのは友人のボニー氏が突堤の先端で自転車でウィリー決めている写真でした。w
当時、わたくしは写真部と新聞部に所属しておりましたので、修学旅行の写真もわたくしが撮ったものがある。卒業アルバム自体の制作はそっちの委員会かなにかがやったはずなので、そちらがわたくしが提供した写真からネタになりそうなのを選んだんでしょう。ボニー氏のウィリーシーンもそうやって選ばれたんですな。w

それにしてもわたくしの高校の修学旅行は萩・広島・京都で、なんでこんなセレクトだったのかが疑問。特に萩(というか山口県)は水戸とは因縁のある土地ですし。幕末から明治にかけて、長州藩と水戸藩は倒幕と佐幕で対立していた間柄。ご存知の通り水戸藩は内部分裂とそれに伴うテロ行為で肝心な時に影響力を発揮できずに自滅、薩長が実権を握るわけです。もっと当時は無知でしたのでそういうことは考えていませんでしたけど。あと桜田門外の変の関係(実行犯は元水戸藩士が中心。)で彦根藩とも因縁があるらしいです。>水戸
これは因縁のある場所に行って勉強しろという先生方のメッセージだったのかな、などと今となって思う次第。いやでも広島はどこへ行って何をしたのか、ほとんど記憶にありません。京都は・・・飲酒が過ぎて旅館に壊滅的なダメージを与えてすごく怒られたのは覚えてますけど、どこへ行って何をしたのか(ry
無駄に自由行動が多かった記憶もあり、喫茶店を見つけてずーっとタバコ吸ってコーヒー飲んでいただけだったような気がしますねぇ。もちろん未成年ですから飲酒・喫煙はご法度ですけど、あんまり怒られなかったんですよね。w>ウチの学校
ちなみに我が校は男子校(当時。実質中高一貫校。つまり6年間男子だけという。)だったので、よくある修学旅行でのエロい話はありません。中学の修学旅行の時に宿の女湯を覗いたのがバレて怒られた奴(わたくしじゃない)がいたってのはありましたけど。
私立の男子校だったせいか、かなり自由な校風で、前述の通り、飲酒・喫煙についても今の感覚からは相当におおらかでした。あと生徒会長の選挙の時、候補者の演説で「わたくしが生徒会長になったあかつきには我が校を共学にします!」って公約にする奴が必ず1人はいる。w
・・・生徒会にそんな権限があってたまるか。でも、演説で現実的な公約を述べた候補者は大抵は落選して、歌を歌ったり共学の話をする奴が当選するんですよ。
そういえば当時は私服だったんですよね。現在は共学になり制服もあるそうです。

図はそういうのとは全く全然関係ない。「環境展」に行った時に守谷SAで食べたつけ麺。実はわたくし「つけ麺」は初体験でした。麺がいっぱい食べたいわたくしには向いているかも。>つけ麺

by namatee_namatee | 2018-05-26 22:35 | diary? | Comments(2)

小物

これは何かと申しますと見ての通りのOリング。それは誰でもわかりますな。w
何に使うのかというと、VSR用のPDIのチャンバーに使います。何度か書いた通り、PDIのチャンバーはHOPパッキンを押すのにOリングのテンションを利用しています。OリングでHOPアームを締め付けて、そのHOPアームが押しゴム(実際にはシリコンの丸棒)を介してHOPパッキンをインナーバレルの切り欠きの中に押し込む、という方式。なので通常のHOPシステムと違って、HOPアームを押し込む力を可変で調整するのではなく、下側からイモネジで押し込む位置を規制することでHOPの効き具合をコントロールしています。イモネジを使うのはなんとなくトレポンのHOPに似ている方式。回りくどい仕組みではありますけど、これはこれで正確&精密にHOPの調整ができるので悪いことばかりでもないような気はします。

問題は標準だとOリングの締め付ける力が微妙に足りず、MAXまでHOPをかけようとすると、その位置までHOPアームを押し付けることができない。HOPパッキンの反発に負けちゃうんですよ。>Oリング
結果として弱いHOPしかかけられず、飛距離が出ないということに。これの解決方法としてはHOPの押しゴムを硬い材質にするとか、押しゴムをかさ上げするとか、いろいろありますけど、一番簡単なのはHOPアームを締め付けるOリングを強いものにすることでしょう。

というわけでOリングを調達して来たのでした。いやしかし、一言でOリングといってもいろんな種類があるもんですなぁ。サイズはもちろん、使用用途や硬さ、表面処理で無数にある。今回はサイズだけが問題なわけですけど、ちょうど良いサイズを探すのに手間取りましたよ。そもそもオリジナルのOリングのサイズがわからないとよりテンションの強いサイズのOリングを探すにしてもどうにもならんわけですけど、Oリングのようなぐにゃっとしたものの寸法を測るのって難しいんですよ。ノギスでなんとか計測しましたけど、採寸が正確なのかどうかは疑問。

とりあえず、わたくしが計測したPDIのチャンバーのHOP用Oリングは内径17mm、線径1.6mmぐらいとでました。なのでこれと同じ線径で内径が小さいOリングを調達すれば良いわけですな。
モノタロウ他で探した結果、線径1.5mmで内径は各種あるというものが見つかったので、内径15.5mmと14.5mmを購入。

で、AAC T10(中身VSR)のチャンバーに組んでみます。ついでに押しゴムもシリコンの紐(3mm径)で新調。いままでは16Gかなにかのシリコンケーブルを使ってました。いやなに、分解した時にオリジナルの押しゴムを無くしちゃったので、適当に代替え品としてシリコンケーブルでごまかしていたんですよ。w
Oリングは一番内径の小さい14.5mmで。小さくてはめるのに苦労しましたけど、なんとか装着終了。オリジナルのOリングと比べると思っていたのより線径が小さく、それでいて内径がずっと小さいので取り付けるときには強く引っ張って伸ばさなければならず、これは下手すると切れるかな?とスリルがありました。
装着後は目論見通りHOPアームを押さえつけるテンションは強くなったようです。ただ、押しゴムを替えたせいか、試射してみるとHOPの効き方がイマイチ。16Gのシリコンケーブルより3mmのシリコンの紐の方がやや細く、材質としても柔らかい。おそらくそのせいでHOPのかかり方がマイルドになったのだと思われます。とはいえ最低必要なだけのHOPはかけられるので、これでちょっと様子をみてみましょう。今までのシリコンケーブルの押しゴムはちょっとピーキーになりすぎた感がありまして、3mmのシリコン紐のマイルドなかかり方と対照的。どちらが良いのか、ちょっと判断できかねています。さらに試射をして実際に的を撃って弾道の性格を評価する必要あり。

といった感じで、本日は世の中のほとんどの人にはなんのことだかわからない&役に立たないネタでお送りしました。w

by namatee_namatee | 2018-05-25 22:12 | survival game | Comments(2)

珍しく出張

本日は珍しくも出張。ご覧の通り、東京ビッグサイトへいって「環境展」を見に行きました。
我が社の業態ではあまり関係ないんですけどね。>環境展
まあ、見に行くことに意義がある的なイベントです。営業のY氏と2人で、わたくしの乗っている社用車のノートで行ったんですけど、くだらないおしゃべりをしていたら有明の出口を通り越しちゃって(ry
仕方がないのでレインボーブリッジを渡って芝公園で降りて引き返しましたよ。これだから田舎者は。w

ちなみにノートは高速では乗り心地が悪い。燃費スペシャルなグレードのせいか、タイヤの空気圧が300kPaとかなり高圧で、路面の小さい段差をよく拾う。かといって空気圧を下げると、タイヤの特性なのか、ちょろちょろと直進性が定まらない感じが強くなって、これも不快という。基本、ファミリーカーなんだから、もっとしなやかでふんわりした足回りにできないもんですかねぇ。(汗

前述の通り、業務に直接関係がある展示は少ないんですけど、周辺のもの、例えば重機の油圧ホースを作る(かしめる)工具一式とかは面白そう&役に立ちそうなのでパンフを貰ってまいりました。ユンボの油圧ホースとかって、たまに抜ける時がありまして、その場合はホースの修理屋さんを呼んで修理もしくは新しいホースを作ってもらうんですけど、当然ながら来てもらうのには時間がかかるし、修理代・制作費は結構な金額になる。ホースを作る工具は5-60万円はしそうですけど、修理屋さんを10回呼ぶとペイするぐらいでしょう。全く割りに合わないということはないぐらいですね。ただし、ホースのトラブルは年に1回あるかないかぐらいなので、元を取るには10年以上かかりますけど。w

油圧ホースの修理キットは微妙ですけど、数年前に「環境展」で見つけて導入した、タイヤショベルのパンク防止剤はすごく役に立ちました。我が社のタイヤショベルはコマツのWA470という奴なんですけど、このタイヤが結構簡単にパンクする。コンクリート殼についている鉄筋を踏んじゃうんですな。
パンクすれば当然修理しなければならず、これも修理屋さんを呼ぶことになります。ユンボは3台あるので、ホースが抜けても他の2台でなんとかまかなえますけど、タイヤショベルは1台しかないので、パンクが直るまでプラントを動かせない。修理が終わるのはおおよそ半日。修理代もかかりますけど、修理時間の間なにもできないのは痛い。
というわけで、タイヤの中に注入して何か刺さるとその穴から修理剤が出て来て穴を塞ぐというパンク修理剤を導入したのでした。なんせでかいタイヤなので、1台4本分のパンク修理剤は相当な金額になるんですけど(数十万円)、パンク修理でプラントを動かせない損失とパンク修理代(1回4万円以上)を考えると十分以上に元が取れるんですよ。これはヒット商品でしたね。おかげでパンク修理剤の会社と仲良くなっちゃって、一緒に新聞(業界紙)に取材されたりしてます。>我が社

といった感じで、珍しく真面目に仕事していましたというネタでした。

by namatee_namatee | 2018-05-24 21:38 | diary? | Comments(0)

お米?

また「艦これ」で変なイベントやってる。w
深海棲艦に「お米」とか「海苔」とか「お茶」とかが強奪されたと・・・「主計科兵站」がどこにあるのかしれませんけど(鎮守府には見当たらないので、より上部組織に属しているはず。海軍省とか軍令部の方か。)、こちとら前回の大規模イベントで消費した資材の回復と次から次へと追加される駆逐艦の改二だなんだで忙しいんじゃい。自分のケツは自分で拭けと言いたい。w

火力と航空戦力で敵をぶん殴るイベントは大好きなんですけど、この手の「菱餅」とか「秋刀魚」とか何かを集めるイベントって苦手なんですよね。なのでとりたてて特別な行動を起こさず、適当に勲章を集めながらもらえる分だけもらう作戦でやってます。

その他には・・・本日は「浦風」が「丁改」になりました。「浦風」はもともとLv60ぐらいだったし設計図が必要ないので、さほど問題はないですね。問題なのはその後に追加された「不知火」の改二。「不知火」は昔から在籍していますけど、普段あまり使わない艦娘なので、Lvは34とか。w
それが改造Lvは72と来たもんだ。これは時間かかりますよ。もっとも設計図のために勲章も欠乏しているので、LvUpに時間かかっても問題ないわけでけど。(汗
あとは「伊400」がLv99に達したので「ケッコンカッコカリ」。55隻目のケッコン艦であります。わたくしはサボりまくりでLvUpは遅いはずですけど、じわじわと増加中です。>ケッコン艦
他には前述の通り、資材の収集に血眼になっております。今日現在の残高でボーキサイトが約190,000で、弾薬・燃料・鋼材に対して不足気味。演習や実戦で空母の使用を制限したりしているんですけど、もともとたまりづらい資材のためになかなか回復しません。20万はないと安心できない。(汗

と戦間期の「なまーずフリート」の様子をお送りしました。w

by namatee_namatee | 2018-05-23 22:25 | diary? | Comments(0)

ドナドナ

これはなにかと申しますと、我が社の事務用椅子でございます。
創業以来、ずっと使われてきたんですけど、さすがに20数年も酷使するとあちこちガタが出てまいりまして、ついに更新となったのでした。新しい椅子がきて、廃棄のために運び出されるのを待っているところです。なんとなく攻殻のタチコマがラボに返送されるシーン(うろ覚えですけどね。)みたいだったので写真を撮っておきました。あと第二次世界大戦を生き残った潜水艦(日独両方)みたいな趣も感じます。(汗
まあ、わたくしですら10数年はお世話になりましたから、ちゃんと供養しておきたいところです。付喪神になって百鬼夜行は勘弁。w

他には・・・先ほどまでVSR-10「あきつ丸」verのHOPを長掛けHOPに改修しようとしてましたけど失敗しました。orz
Amazonで買ってきたスリックパッキンにファイアフライの「電気なまず」みたいなもののPDIチャンバー用のものを自作して組み合わせ、お手軽に長かけHOPを実現しようとしていたんですけど、肝心のスリックパッキンがチャンバー&ノズルと相性が悪く、給弾不良が多発。そしてパッキンの入口の部分がBB弾に巻き込まれて、さらにBB弾とノズルの間に挟まって切れてしまいました。思うに、スリックパッキンを使う場合はバレルのHOP穴も加工しないと、普通のパッキンと同じだけHOPをかけようと強く押しゴムを押し下げると押しゴムに押されたパッキンの変形が普通のパッキンより大きくなって、ギリギリの寸法でできているPDIのチャンバーでは給弾不良を起こすのではないかと。バレルを加工すればなんとかなりそうだし、どういう風に加工すれば良いかもなんとなくわかっているんですけど、それやっていると徹夜になりそうだったので今日のところは勘弁してやろうと。w
結局、従来型のHOP(電気くらげ辛口)に戻りました。安定してHOPがかかって初速も一定してれば形式はどうでも良いといえば良いわけで、現状では初速も安定しているし不満はない。ただ重たい弾を使うとなると、HOPに不安がありますので、長掛けHOP化は今後の研究課題としようと思います。

by namatee_namatee | 2018-05-22 23:47 | diary? | Comments(0)