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低調


本日はサバゲ。某チームのPMCでフォレストユニオンさんへ。
これが実に久々のサバゲでして、おそらく去年の12/3にまた別な某チームの貸切に混ぜてもらったMETユニオンのゲーム以来という。おかげで体が動きません。orz
体力的にどうのとかの問題以前に、なにをどうしたら良いのかをすっかり忘れてまして、敵が見つけられないわ、撃たれてもかわせないわで、散々でした。サバゲはどう立ち回るかのセンスが必要だと思うので、やっぱりサボってないで定期的にやらないとダメですなぁ。

思うようにならないゲーム運びに、セイフティでグッタリしていたのでネタの写真を撮るのを忘れてしまいました。なのでウチに帰ってきてからの本日の得物。
見ての通りのM4A1でございます。東京マルイ製の次世代SOPMODって奴。なんの工夫もありません。リコイルキャンセルしてスプリングガイドが厚くなって初速があがった分をバレル切って調整しただけ。あとバッテリーのコネクターとストック内の接点を普通のバッテリー用のに交換。現状は0.25gBB弾、適正HOPで84m/sとか。実に健全な性能であります。全く文句なし。

ちなみに載っているダットサイトはAIMPOINT M2・・・嘘です。中華製のパチです。しっかりAIMPOINTって刻印あるけど。(汗
キルフラッシュ付きで4,000円ぐらいで購入。届いたのは数日前という。泥縄も良いところですなぁ。w
M4のダットサイトなんて星の屑ほどありますけど、わたくしは官給品らしいオーソドックスなチューブタイプ好きなのと、今までキルフラッシュって使ったことがなかったので、どんなもんかと思いまして。キルフラッシュは直撃弾からのレンズの保護と反射防止で効果があるそうですけど、本日の運用実績は芳しくなかったですね。森フィールド(昔に比べるとブッシュが大幅に減っちゃって、ほとんどバリケフィールドになってましたけど。)ではハニカムの影が樹木の不規則な輪郭と入り混じって見づらい。このダットじたいもレンズの青みが強めで、影の多い場所では見づらい面があるんですけど、それにキルフラッシュが加わるととても見づらくなってしまいました。なのでさっさと撤去。

他にはいつものVSR-10 G SpecとベネリM3 Shortyを投入。Gスペはいつもの通り、ほどほどに活躍。M3はしばらく使わなかったせいか、初速が出ない。68m/s(0.25gBB弾)とか。これはちょっと低すぎます。レイルを付けて光学機器対応にしようと思っていたんですけど、この性能では無駄な気が。(汗
だいぶくたびれてきてはいるので、買い替えも検討すべきなのかもしれません。また物入りか。

といった感じで、全体的に低調なゲーム運びでした。来週もPMCがあるそうなので、予定と気力次第で参加できたらしようかなと。
最後になってしまいましたけど、お誘いいただいたバッズさま、チームメイトのタカ氏、某チームの皆様、お疲れ様&楽しい時間をありがとうございました。

P.S.何度も申し上げておりますけど、わたくしは下ネタ・エロネタ担当ではありません。その手のネタがあると何かって言うとわたくし巻き添えにするのはやめてください。w

by namatee_namatee | 2018-03-31 22:26 | survival game | Comments(6)

サクラサク街角で


今年も桜が満開の季節になりました。だいぶ暖かくなってきて、1月2月のあのバカみたいな寒さが嘘のよう。

というわけで、会社の近所の桜。先日の写真と同じ木です。先日は曇りで夕方だったので、光線のメリハリがイマイチでしたけど、今回はすっきり晴れた朝なのでこの通り、くっきりと写ります。カメラはもちろんPanasonic DMC-GX8、レンズはLUMIX G 25mm F1.7 ASPH.でございます。絞り開放で+1.66EVぐらいの露出補正してるようですね。ちょっと白く飛ばしすぎかも。でもわたくしの目に映ったイメージはこんな感じだったんですよ。

前にも書きましたけど、LUMIX G 25mm F1.7 ASPH.は絞り開放ではちょっと甘い描写と言われてますけど、こうやって見ると確かに甘いのかも。SIGMAのArt 30mm F2.8 DNだと開放でも花びらの端のところとかがもっとかっきりとエッジが立った感じに写ります。あれが25mmだったら文句なしなのになぁ。
それではLUMIX G 25mm F1.7 ASPH.が嫌いなのかというとそういうことでもありません。ちょっと絞るとすごくまともに写る。もともとF1.7と明るめのレンズなので2.8ぐらいに絞ってもまだ十分に明るい。ちゃんと使えるレンズなんですよ。ましてや「標準」レンズなんですから、セオリー通りにまともに使ってなんぼです。パンケーキレンズよりも長くなってしまいますけど、おそらく光学的にはそれらより無理がないはず。そして鏡胴がプラなのでパンケーキと同等に軽量。ついでに安価。良いことづくめですなぁ。w

というわけで、LUMIX G 25mm F1.7 ASPH.でちょっと絞った図。↓

絞ったって言ったってF2.0ですけど。
少しシャープさが増した感はありますね。背景のボケもそれなりにボケながらもまとまりが出てきてます。1枚目は白く飛ばしすぎたせいもあるのか、ちょっと破綻してる感じですね。>背景のボケ
さらにF4.0ぐらいまで絞るとさらにくっきりになりますけど、背景もくっきりになりすぎちゃう。開放厨のわたくしとしてはF2.8ぐらいが限界(何の?)ですなぁ。w

というわけで、やっぱり単焦点レンズは良いというネタでした。>単焦点の話なんてどこにも書いてないけど

by namatee_namatee | 2018-03-30 21:42 | camera | Comments(3)

建前


ウチに帰ってきたらなにか怪しげな箱が(ry
これはいったい何か。箱に書いてあるけど。w


中身はこちらでございます。
Akrapovic(アクラポビッチ)のマフラー。LX125/150ie 3VおよびSprint用。一応、フルエキということになるんですかね。
例によってドイツの通販サイトのS.I.P.から購入。実は同じモデルは日本でも売ってます。ドイツからの送料を考えると日本のお店で買うのとほとんど変わらないんですけど、素性がはっきりしているというか、仕様がはっきりとわかるのはS.I.P.の方だったので。あと在庫の問題ですね。日本の業者さんは安心で送料も安いのはもちろんなんですけど、いかんせん在庫がない場合が多く、また当然ながら本体の価格も微妙に高い。海外通販で高い送料を払ってすぐに手にいれるのが良いのか、日本のサイトで納品までしばらく待って買うのが良いのか、送料込みでの支出がほぼ同じ場合は悩むところです。
それで今回は送料をかけてもすぐに&確実に手にはいる方を選んだというわけでございます。ついでに買うものもありましたし。

Akrapovicのマフラーはメジャーなようですね。わたくしは二輪車のアフターパーツにはほとんど知識がありませんので、よく分からないんですけど、海外ブランドとしてそれなりに定評があり、高品質という評価みたいです。
でもネットでのインプレをイロイロ総合してみると、少なくともVespa用のマフラーに関してはパワーアップは期待できないようです。w
LX150ie 3VはおそらくEuro3の排気ガス規制で、ノーマルのマフラーは触媒付きのはず。でもパフォーマンスについての問題は排気ガス規制よりも日本の騒音規制の方で、LX150ie 3Vが日本で売られている以上、ノーマルマフラーは性能よりも消音を重視したものと考えるのが妥当でしょう。その点、リプレイス用のマフラーはギリギリまで攻める・・・っていうか、このマフラーに関しては騒音規制対応じゃないんじゃ(ry
ヨーロッパでは公道使用不可とか書いてあっ(ry
前述の仕様の件ですけど、具体的に言うと触媒の有無です。おそらく触媒が無いとヨーロッパでは公道使用不可と「公には」表記しなければならないんじゃないかと推測するんですけど、そもそも日本の騒音規制に適合するかどうかがわからんものに、しかも軽二輪のマフラーでそんな綺麗事言っても(ry

まあ、そういうわけで購入と。w
性能アップが期待できないかもしれないのに大枚叩いて買ったのはなぜか。それは第一に軽量化です。LX150ie 3Vはユニットスイングなので、バネ下にあるマフラーの軽量化は足回りの性能upにつながるんですよ。これはノーマルに比較して2-3kgは軽いらしく、軽量なスクーターでバネ下重量のその差は大きい。
もう一点は日本の騒音規制との兼ね合いで、もしかしたら性能upするんじゃないかという淡い期待。w
抜けが良いマフラーは高回転時(=高速時)に性能の面で有利なのは確かですし。あとは見た目とか音とか、どうでも良いことですなぁ。

ついでにMALOSSIの「TC Unit O2」というものも購入。これはその名の通り、O2センサーからの情報を改変してインジェクションを騙し、ガスを濃くするデバイス。H-D風にいうと「エンリッチナー」みたいなものか。
排ガス規制されたインジェクションの二輪車はおおよそガスが薄くてエンジンが高温で動くようになっていると思いますけど、排気ガス浄化の面ではそれが正解でもパフォーマンスの面からは不利。あとエンジンが熱くなりすぎて、補機他のパーツの耐久性に悪影響があるという。さらにはマフラーを交換して抜けが良くなった排気系統に対してインジェクションがそのままのセッティングだとアフターファイアを起こしたり、パワー(厳密には低回転時のトルクかな。)が低下したりするんで、それを補う目的もあります。>TC Unit O2

まあ全体として排気ガス規制?なにそれ、美味しいの?みたいなアイテムではあります。w
なのでこれらのアイテムは我が家の庭およびテストコース内での使用に限られます。ツーリングに行くときは交換するんですよ。>嘘をつくな嘘を

by namatee_namatee | 2018-03-29 21:05 | motorcycle | Comments(4)

太陽の風背に受けて

本日は
本日は親戚の葬儀でございました。おっと、ご愁傷さまですとか、葬儀をネタにするなんて不謹慎なんてのは無用です。亡くなったのは嫁さんの方の祖母で、天寿を全うしたといっても差し支えないお歳でしたし、最後は安らかにお亡くなりになったそうですので。
正直なところ、嫁さんの方の祖母となると、接点みたいなものがほとんどない。子どもの頃に可愛がってもらったとか、お小遣いをもらったとか、あるわけもなく、親戚の一人としての認識しかありません。お盆や年末・正月の挨拶に行った時には親しくお話しさせてもらったものですけど、まあ通り一遍な会話にしかなりませんでしたなぁ。
というわけで、わたくしは縁が薄いと思っていたんですけど、なぜか喪主側に編入されてしまい、一番前のVIP席みたいなところでお客さんが会葬にくるたびにお辞儀をし続けるという。(汗

当然ながらその後の納骨の儀まで出席することになりまして、その時にふと思い出したのが、あの有名なアニメ「王立宇宙軍 オネアミスの翼」の冒頭のシーン。あのシーン、いままでずっとお葬式だと思っていたんですけど、よく考えてみればあの場所は墓地なので納骨か埋葬ですね。なんで葬式と勘違いしていたのか・・・まあ、ああいう感じでお骨をお墓に納めて、神職に祭詞をあげてもらって終了。嫁さんの家系は神式なんですよ。

で、さっきまで調べていたのが、「王立宇宙軍 オネアミスの翼」のそのシーンで神職だかイタコだかみたいなお婆さんが唱えていた祭詞について。「もーみょーもみょーもーみゃく(ry」みたいな、なんともいえない音のつながりで、とても印象的なので耳に残る。その割には何言っているのかよくわからないので、モヤモヤするんですよ。確か、ずっと前に調べて全文をメモしておいたはずなんですけど、それが見つからない。ネットで調べてみても見つからず。仕方がないのでDVDを見て確認してますけど、早口で耳がついていけません。w

まあ久しぶりに観て満足したので良しとしましょう。w>王立宇宙軍 オネアミスの翼
ネットで検索していて思ったのは、この作品の解釈については高尚なものから卑近と言って良いものまで、数え切れないほどあって大したもんだなということ。リイクニは生活をささえるために売春していたのかとか、そのリイクニとシロツグは結ばれたのかとか、あの宗教の元ネタはなんだとか、あるいは不必要に真面目な軍事的な考察とか、古いものから新しいものまで本当にいろいろあります。
いやしかし、リイクニが生活のために、ってのはどうなんですかねぇ。あの宗教の教義からそれは無いと思いますけどね。そういう折り合いがつけられないのがリイクニという女性だと思いますし。もとより、そんな気を出したんならもっとマシな生活できるはず。
リイクニとシロツグのその後はどうなのかってのも興味深いネタです。記憶が定かではないんですけど、制作側の誰かが「リイクニとシロツグはそういう関係ではない」と書いていたのを見たような気がするし、わたくしもそれに同感ですので、宇宙から帰ってきたシロツグが「ただいま」でリイクニはが「おかえりなさい」みたいなあっさりした会話で終わりのような。いやしかしマナがいるからなぁ。マナのためにお互いの考えの落とし所を見つけて結婚するかもしれませんねぇ。
最後のスケッチみたいなイラストのシーンでその後の二人が描かれているという情報もありましたけど、わたくしにはシロツグが無事に地上に帰還するのはわかりますけど、それ以上は読み取れないんですよね。なんかもっと歴史的なことを描いているような気がする。>イラスト
そういえば、リイクニの中の人がチェーン・アギの中の人であるというのもちょっとびっくり。そう言われてみればとは思うものの、言われるまでまったくつながりませんでしたよ。

といった感じで葬式つながりでオネアミスという強引なネタでした。w
あ、図は葬儀のあとの食事、いわゆる「精進落とし」です。神式でもそういうのかは知りませんけど。量が多くて死にそうになりました。さらにこのあと揚げ物がでてきて、さらにさらにオハギまで。w

by namatee_namatee | 2018-03-28 21:36 | diary? | Comments(4)

ガタガタ


特にネタは(ry

ここ数日、歯が微妙に痛くて不快だったんですけど、昨日の夕方になってついに痛みの臨界点を超えまして。
急に痛みが激しくなってじっとしていられないほど。これはたまらんというわけで、前に行ったことのある歯医者さんに電話したら、先生がお休みとな。orz
仕方ないので近所だけど一回も行ったことのない歯医者さんへ行きました。そこは隣にでっかい歯医者さんがあって、そちらがいつも混んでいるのに対して、なんとなくひっそりとしている感じのところなんですけど、空いている方が良いかなと思いまして。w
夕方だったせいか、わたくし以外にはお客さん?は誰もいない。左の上側の歯茎が腫れてとても痛い、と症状を説明すると、レントゲンを撮ってみましょうということになりまして、頭の周りをぐるっと回ってレントゲン写真を撮影する装置にかけられました。w
撮れた写真を見ながら先生が説明するところによると、虫歯ではなく歯茎が炎症を起こしている、これは歯槽のう漏の急性の奴、だそうです。歯と歯茎の間に歯垢やら歯石がたまっちゃうとなりやすいのだそうで、そうはいっても炎症を起こしている状態では歯石を取るわけにもいかないので、今日のところは薬でなんとかしましょう、という。とりあえず腫れている歯茎と歯の間に炎症を抑える薬剤を注入。
あとは1日2錠、それを3日続けて飲めば1週間効くという、おそらく抗生剤と痛み止めと胃とか腸の調子を整える薬をもらって診療はお終い。また来週ここに来てください、本当の治療を見せてあげますよ、ということで、来週の火曜日に再度行くことになりました。
わたくしのこの部分、どうも歯と歯茎の間、いわゆる歯周ポケットが深いみたいで、歯磨きではなかなか歯石防止ができないようですなぁ。定期的に歯医者さんへいって掃除してもらうしかないのかも。面倒くさいですなぁ。(汗
明けて本日。まだ違和感はありますけど、昨日のような痛さはない。腫れもかなりひいたようです。さすが抗生剤、よく効きますなぁ。しかし、ご飯食べる時に左側の歯は使うなと言われているので、右側のみで嚙まねばならず、とても不自由です。顎が疲れるし、今度は右側の歯がおかしくなりそう。w

そしてふと気がつくと持病の膝痛も。orz
今週末はサバゲだっていうのにガタガタですのぅ。

図はそんなこととは全く全然関係ない。「雲龍」がLv99になったのでケッコンカッコカリ。「雲龍」は12月の頭ぐらいのイベント中にドロップしてきましたので、およそ4ヶ月でLv99に到達ということですな。雲龍型はすごく強力ということはないけど、省資源の優秀な正規空母で安心して使えるので出番が多い。イベントの激戦区はとにかく、支援艦隊とか通常海域、演習で活躍しております。「雲龍」はネームシップ(長女)なわけですけど、この通り、かなりメリハリのある体型でございます。それに対して末っ子の「葛城」は(ry
いやいや、わたくしは戦う女性は細身の方が好きなので、どちらかというと「葛城」の方がお気に入りですよ。ただ「雲龍」はずっと待ち望まれた艦娘でもあるので、別な意味で思い入れがあるのでした。

by namatee_namatee | 2018-03-27 21:55 | diary? | Comments(0)

甲乙つけがたい


昨日の図。天気が良かったし暖かだったので、久々にスクーターを引っ張り出して洗車であります。PX125は1ヶ月、LX150にいたっては2ヶ月近く放置してたので、エンジンがかかるかどうかが心配。(汗

まずはPX125 Euro3からエンジン始動。とりあえずキックでかけることにします。燃料コックを開きチョークを引いてキックを踏み下ろすと・・・一発でかかりました。すごい。1ヶ月も放っておくと、なかなか始動しないもんなんですけどね。
西の友人である&氏のPX125 Euro3はイロイロと癖があるようですけど、ウチのこれはエンジンに関しては扱いづらいところはありません。今回のように始動性は文句なしだし、発進時とか無造作にクラッチをつないでもエンストする気配もなく走り出せます。とても楽。発進は低速トルクがあるはずの4ストの横型エンジン(CL50改のしか知りませんけど。)よりもイージーです。そこからの吹け上がりもチャンバーとそれにあわせたセッティングのおかげなのか、極めてスムーズで力強い。さすがにトルクは太いとは言えませんけど、調整してもらったボングーさんのお話ではPXは125の方がエンジンはよく回るそうで、確かに回転の上がり方には活気がある。ただし7,000rpmでCDIがリミッターを効かしてしまうそうで、頭打ち感がなくはないですね。でも最高速度は実速で90km/hにちょっとかけるぐらいまで出ますし、その速度でもエンジンが無理している感はないので(リミッターで7,000rpmでカットしちゃうから?)必要にして十分な性能を持っていると思います。>ウチのPX125 Euro3

次はLX150ie 3Vの始動。これはセルオンリーなので、バッテリーが上がっていないことを祈りながらスターターボタンを押すと・・・これまたすんなりと始動。インジェクションということもあって、すぐにアイドリングも安定しました。前回乗った時に、次に乗れるのはいつになるかわからないからと念のためにバッテリーチャージャーで充電しておいたのが良かったのかも。まあ、もともと長い期間放置しておいてもバッテリーが弱ることはなかったので、おそらくエンジンが小さくて相対的にバッテリーの容量に余裕があるんでしょう。これが前に乗っていたH-DのFXDFファットボブとかだと、ちょっと放置しておくとすぐにセルがエンジンを回しきれなくなっちゃって大変困ったもんです。

ついでなので近所を一回りしておこうと思いまして、LX150ie 3Vからスタート。これがPX125 Euro3に比べると嘘みたいにトルクフル。ATということもあって、うかつにスロットルを開けすぎると制御しきれなくなるぐらいに元気。LX150ie 3Vは125ccと共通の小柄な車体にちょっと大きめの155ccのエンジンなわけですけど、取り回しは2種原付っぽく、エンジンのトルクの出方や加速はビグスクっぽい。市街地や一般道を走っている分には不満は全くないですね。問題は高速道路ですけど。前にも書きました通り、最高速度は実速で110km/h程度なので、高速道路では巡航速度が90km/hぐらい。これだとちょっと余裕がなさすぎるんですよね。せめて100km/h巡行ができれば良いのですけれど。

近所を10kmほどぐるぐると走って、PX125 Euro3にチェンジ。当然ながら動力性能でLX150ie 3Vに及ぶべくもありませんけど、ハンドチェンジや独特のポジションなど、乗り味の濃さではこちらが完全に上手。そして、直進性の強い操縦安定性も印象的。PX125 Euro3が意外なほど長距離走っても疲れないのは、この安定志向の操縦性にあると思います。この車体でエンジンがLX150ie 3Vのだったりすると、すごく面白そう。これはLMLを買うフラグ・・・買いませんよ。w

LX150ie 3Vはまもなく3年になりますし、もっと楽に高速に乗れる二輪車に乗り換えようかと思っていたんですけど、やっぱりこの乗り味は捨てがたい。もうしばらくはこの2台体制で行こうと思います。

by namatee_namatee | 2018-03-26 22:10 | motorcycle | Comments(6)

番組連動ネタ。w


珍しく放送当日に「みたいラジオ」を聴いておりましたらば、先日こちらでネタにした「ダンガンロンパ・イズム」についてのお便りが読まれておりました。そのお便りのP.S.で販売サイトのウォーターオリオンさんの心温まる対応についても読まれてました。

そうなんですよ、ウォーターオリオンさんの納品書にはこの通り「リスペクトコメント」があるんですよ。名前のところには赤いハートマークも。梱包というか包装もすごく丁寧、そして発送も中1日で迅速。で、この納品書。実にハートフル。今まで新品中古、椎名さんのCDやDVD、もちろんエロDVDやエロ漫画、数限りなく通販やオークションで買ってまいりましたけど、ここまで丁寧なのは経験がないです。しかも、わたしゃ最初に見つけた時はこのサイトは怪しいと判断してオーダーしなかったんですから、穴があったら入りたい。orz

それにしても「みたいラジオ」に先を越されるとは。この件はネタにしようと思っていたんですけど、単体では「弱いかな」と思って寝かしておいたら、椎名さん公認でネタになっちゃった。w
・・・嘘です。この納品書はラジオを聴いてから確認しました。捨てる寸前だったのでこのようにしわくちゃです。納品書なんて見ませんもん。

ここで思い出すのは、FCイベントの時に「ここで売ってます。」と教えてくれた方、あれはこのお便りの方だった可能性が高い。超がつく常連さんじゃないですか。ちゃんと挨拶しておけばよかったなぁ。

ちなみにウォーターオリオンさんのサイトはこちら。・・・うーん、やっぱり怪しい感じがしないでもない。w
いやいや、なにか機会があったら次もお願いしようと思うぐらいによい対応でした。オススメです。

by namatee_namatee | 2018-03-25 22:08 | diary? | Comments(10)

終結


本日は仕事。なので特にネタはありません。

「艦これ」のイベントは昨日で終了でしたなぁ。我が艦隊「なまーずフリート」は3月にはいって早々に最終海域を難易度「丙」でクリアし、のんびりと資源の回復を・・・していたわけじゃないんですよ、これが。w
ずーっとE6で「Ташкент」を掘っていたんですよ。で、お察しの通り、出ませんでした。orz
かなり真面目に周回していたんですけどね。椎名さんのFCイベントの合間にも出撃してましたから。ずっとやっていればそれなりに珍しい艦娘は落ちてくる。「Z3」は3隻、「酒匂」は2隻、他にも「大淀」「高波」「春雨」「清霜」「早霜」「風雲」といろいろ落ちてまいりましたけど、肝心の「Ташкент」は来ませんでした。昨日の11時5分ぐらいまで頑張ってたんですけどね。w
今回は「Bismarck」と「Jervis」、「親潮」「山風」「朝風」で我慢しろということなんでしょう。

まあ落ちてこなかったものはいつものことでもあるし仕方がない。明日はメンテ明けに改二になることが決まった「浜風」と「磯風」のレベリングでもしましょう。偶然にも両艦とも現在のLvは59。改造Lvは68とかですから、そう苦労することは・・・ここら辺の艦娘の改二が出てくるということは、近いウチに「坊ノ岬沖海戦」にまつわるイベントでもやるんですかね。その場合、ウチには「大和」がいませんけど。(汗
あとは攻略と「Ташкент」堀のためにコンバート改造で「改二乙」から「改二」にした「霞」をどうするか。「霞」は長らく「改二乙」で大型対空電探を積んで簡易防空駆逐艦として運用してきたんですけど、今回のイベントで「遊撃部隊 艦隊司令部」を載せる必要性が出てまいりまして、改修が無駄になるのを承知の上で「改二」にコンバートしたんですよ。火力や雷装は「改二」の方が上なので、戦力としては「改二」が正解なのですけれども、強力な対空CIをあっさりと出し、夜戦火力もそれなりに強力で、その点で微妙な「秋月型」よりも使い易い「改二乙」も捨て難い、と迷い中。

図はイベント突入寸前(正確には突入と同時)に改二になった「龍田」。「龍田」は我が艦隊で5番目に古い艦娘です。一番古いのはもちろん初期艦の「叢雲」で次が「霰」「若葉」「神通」ときて5番目が「龍田」。古いことは古いんですけど、あまり強力ではなく特徴もない軽巡なのでほぼ放置されておりまして、改二が発表された時点ではLv47とか。(汗
改二への改造Lvはちょっと高めのLv80でしたので、Lv47からではかなり時間がかかりました。前述の通り、イベント直前にやっと改二にできたわけですけど、わたくしが特性をつかみきっておらず、イベントでは活躍させることができませんでした。今後は対潜任務などで能力を有効に使ってあげようと思います。

しかし、「龍田改二」のこの見た目、なんか妙に惹かれるものがあるんですよね。かなり好き。w

by namatee_namatee | 2018-03-24 22:13 | diary? | Comments(2)

追求(続)


昨日の続きをちょっと。
前回は当時の「客観的」な状況から「魔法騎士レイアース」の椎名さんの演技についての「とある界隈での評判」が信ずるに値するかを検証してみました。結果、否定的な結論になりましたけど、実際に好ましくない評判を聞くことはあるわけで、その理由はなんなのか、それについても考察してみないと片手落ちかなと。もっとも、こちらの件についてはわたくしの主観・推測による部分が多く、前回ほどの信ぴょう性(前回だって大したことありませんけど。w)があるのかどうかは疑問であります。それに結論はわかりきっているわけですし。w

まずは前回、書ききれなかった点から。せっかく「魔法騎士レイアース」のBlu-ray BOXが発売された時のインタビューを引っ張ってきたのに、うまくエントリーに織込めなかった点です。
インタビューへのリンクはこちら。

前編
後編

注目は「魔法騎士レイアース」で椎名さんが監督の平野氏からどのように演じるかを言われていた件。インタビューの前編の中にちょっと出てまいります。引用すると

引用開始
>椎名
>監督からは、真っ直ぐで純真な子なので、「そのまま素直にやれば大丈夫」とおっしゃっていただいたのを覚えています。
>私自身が熱血スポ根の体育会系なので、光のことは素直に受け入れられました。
引用終了

前回のエントリーで椎名さんは平野監督をはじめとした製作陣のオーディションで採用された声優さんであると述べました。その平野監督が制作にあたって主役の「光」役の担当声優に指示したのは「そのまま素直にやれば大丈夫」ということでした。で、いまさらながら「魔法騎士レイアース」を観直してみると(Amazonプライムで)・・・あ、これ椎名さんだ。椎名さんそのもの。変わってない。w
話はそれますけどイロイロと「戦え!!イクサー1」入ってるなぁ。すごく懐かしい。>魔法騎士レイアース

椎名さんは当時20歳、光は14歳なので、やや声を若くしてますね。今でもライブとかラジオでよく聴くその年頃の人を演じる時の椎名さんです。インタビューにある通り、このころの椎名さんは声優としては駆け出し。「魔法騎士レイアース」が初めての大作のヒロインでした。この新人の演技であるということは考慮すべきポイントです。言い訳とかではなく、事実として新人だったということ。これは演技を評価する要素の一つですよね。もし、誰かが「演技の上手い下手は絶対的なもので、キャリアには関係ない。」と言うのならば、その偏狭な考え方そのものが歪んでいて正しくないと思います。演技について経験を考慮しないなんて論外でしょう。みなさんが大好きな「ベテラン声優」の存在理由が無くなります。w

それはそれとして。わたくしの印象としてはこの角の立ったような特徴的な演技は椎名さんの個性だと感じますけど、いかんせんあまりに個性的ではあります。なので、そうじゃない、これは下手なんだと思う人がいても否定はできないなぁというところ。
でも熱血という特性のキャラを十分なレベルで演じていると思いますよ。「真っ直ぐで純真な子」ということは伝わってきますし、感情の起伏が感じられないということもないですね。テンションの高低みたいなものも強調しすぎと感じるぐらいに伝わってまいります。棒読みということでは、むしろ・・・いやいかん、それは本筋とはちがう話です。(汗
個別の技術の点はおいておくとして、総合的というか全体的というか「獅堂光」というキャラをちゃんと表現してこちらに伝えることができていると思います。
それにしても、わたくしの好きなセレスティア・ルーデンベルク(以下、セレスさん)の無機質な、まるでガイノイドみたいな演技との差に声優さんてすごいなぁとあらためて思う始末。w

「魔法騎士レイアース」を観たついでに「ダンガンロンパ」のDVD4巻のセレスさんの逆ギレシーンもあらためて観ました。セレスさんもセリフの端々に椎名さんらしさがあり、前述の無機質っぽいキャラという中にも「椎名へきる」の味わいがあると思いますけど、演技の技術の面では長足の進歩を感じました。セレスさんはもともと二面性のあるキャラで、しかも裁判で追い詰められて逆ギレというシチュエーションですから、二重に豹変ぶりが強調されるわけですけど、豹変しながらもセレスさんの仮面の部分(一見、無表情で穏やかな)を残しながらの凄まじいキレ具合という演技はやっぱり大したもんだと思います。自分の出せる声の範囲をしっかり把握して、穏やかさは低い声で、ブチ切れは高い声で表現する。しかも、セリフが途切れたところで高低を切り替えるのではなく、続いているセリフの中で低い声から高い声まで連続して変化させて、セレスさんの二面性を表現している。何度観ても「ああ、すげーな。」と感心します。

「魔法騎士レイアース」の獅堂光ではそういう演技ではありません。そういうキャラでもないですし。
ちょっと一本調子なところを感じるのは確か。ここら辺は技術の差というところなのかも。でも「棒読み」ではないですね。声の大小だけではなく、ちゃんと強弱や力のいれ方で感情の表現もしていると思います。

思うに、椎名さんの演技はよくある声優さんの典型的なものではないのではないかと。最近の声優さんの演技にはメソッドとでもいうのか、パターンみたいな演技の手法や傾向があると感じまして、声優さんは違っても同じ傾向の演技で違うのは声質ぐらい?なんて感じなのですけれども、椎名さんの演技はそれとはかけ離れています。はたして90年代中盤にそういうメソッドがあったのかどうかについては寡聞にして知りません。が、当時の他の声優さんの演技とはやっぱり明白に毛色が違う。かなり個性の強い声優さんだと感じるんですよね。>椎名さん
なので、受け入れ難い人にはどうにもならんということになるんじゃないかと思うんですよ。昨日も書きました通り、演技の技術については声優さんの基準はクリアしていて(失礼ながら)声も美しい。だが合わない人には決定的に合わないタイプなんじゃないかなと。

なので結論としては椎名さんは「好き・嫌い」のはっきり出ちゃう声優さんであるということです。そして「好き・嫌い」は主観そのものですから、客観的な知見とは異なるものであります。もちろん「好き・嫌い」で語るのがダメというわけではありませんけど、それは客観的な事実も踏まえた上でという節度が欲しいところですね。

「魔法騎士レイアース」の後、96-97年ぐらいに同じぐらいの規模の作品でヒロインを演じることがあったら、椎名さんのその後の声優さんとしてのキャリアも変わったんじゃなかろうかと思います。実際は96-97年といえば音楽活動にかかりきりになる時期で、とても声優としての活動をしている状況ではありませんでした。レコード会社との関係もあったと聞きます。残念といえば残念ではありますけど、わたくしはアーティストとしての「椎名へきる」に惚れたわけでして、そこで声優さんの方に行かれちゃうと困るわけでございます。w

わたくしの個人的に感じるところではありますけど、椎名さんは自分の進路みたいなものを結構あっさりと変えるように見えます。いや本人にしてみれば熟慮の末、悩んだ結果と言われるかもしれませんけど、他人のわたくしからみると重要な選択をした結果はそれまでと大きく異なる路線になることが多く、そして新しい路線でも成功をおさめてきている。例えば「HEKIRU FILE」のインタビューによれば、椎名さんが何かを演じることに最初に興味を持ったのは小学生の頃によんだ「声優になるためには」という本だと言ってます。そして中学高校と演劇部に所属、というか高校には演劇部がなかったので自分で作ったと。一度は演劇の方に行くんですよ。
にもかかわらず演劇の道には進まず、日本ナレーション演技研究所のオーディションを受けて特待生になるんですね。そこには経済的な問題などがあったと言ってますけど、わたくしとしてはちょっと意外な選択に見えます。そして声優デビュー後に音楽に傾倒していく。さらに声優業とアーティストの両立は不可能と悟って、音楽活動に軸足を移す。苦渋の選択だったそうですけど、結果としては成功をおさめたと言って良いでしょう。
この声優から音楽活動への進路変更については誤解されている面が多い。いろいろ調べてみると、これは仕方ないという結論になります。歌を歌いながら声優を続けた人は他にもいらっしゃいますけど、椎名さんの音楽活動は桁が違います。声優としておそらくもっとも重要な時期だったと思われる、96-97年ごろのライブの公演数をあげると96年は35公演、97年は36公演です。これだけスケジュールに制約があると当時の収録方法では声優の仕事を続けるのは難しい。椎名さんは歌も歌う声優さんのハシリみたいに言われますけど、実際には声優とアーティストは両立していないんです。
ファンとの関係を長く維持していくには当時は音楽活動を続けていくのが最良と判断したということらしいです。声優では音楽ほど自分を表現する余地がないと考えたのかもしれませんね。そしてその判断は間違ってなかったと思います。
人生の岐路での選択を過たずに決めて成功をおさめてきているんですよね。批判的な目でみる人には「変節」と映るのかもしれませんけど、実際は上に書いた通りの事情があったということです。

実はこの成功してきたということが「椎名さんは天才である」という自説の元なんですけど、ではそれが何の天才なのかというとよく分からないという間の抜けたお話になるのでございます。w

3/24追記:
「天才である」というとなんとなく努力なしに才能によって、あるいは幸運によって成果を出したように取られる可能性がありますけど、そう簡単に成功をおさめることは出来ないのは自明のことです。椎名さんはあまり明らかにしませんけど、厳しい努力をしてきたのは言葉の端々からわかります。
特に音楽に傾倒し始めた頃は「声優をないがしろにするのか」という逆風の中での進路選択だったので、ことさらに厳しい状況だったのではないかと思われます。

by namatee_namatee | 2018-03-23 22:22 | diary? | Comments(8)

追求


このエントリーからの流れのネタ。その後、まとまらないなりに自分の考えが出てきたのでネタにする。
声優さんの演技についてなんですけどね。これがわたくしには本当になにがどうなのかわからんのですよ。ネット上には「演技力がない」「下手」「棒読み」、声優さんの演技を非難するコメントや意見で溢れておりますけれども、うへ、そんなに酷いのかと自分で確認してみると・・・まあこれはこれでよろしいのでは?という例が多いんですよね。

本日拾ったネタで、監督がダメ出しした声優さんの話がありまして、詳細は割愛するとして、結局はその声優さんが想定されていた役を演じることになったそうでして。ではどんな感じなのかな?とその作品をちら見してみると・・・これも上記のとおりでございます。別に変じゃないんですよね。まとめなどでは厳しい評価の人もいますけど、同じぐらい特に問題を感じなかったという意見もある。
その作品の場合は、オーディションの時点で監督がダメといってその声優さんは落選したそうなんです。でも出来上がった作品を見てみるとまともっちゃまとも。念のために言っておきますと、この話はその監督の声優さんを見る目がないとかそういうことではなくて、最初に声優さんをオーディションでダメと言った監督の方が降板しちゃったという経緯なんです。本筋はその降板の経緯なんですけど、そっちにはわたくしは興味がないので声優さんの演技についての参考にしようと思ったんですよ。

そのアニメ作品は「うどんの国の金色毛鞠」といいまして2016年の10月から放映されたそうです。で、降板しちゃった最初の監督さんは「ポコ」役の古城門志帆さんには演じるスキルがないということで、オーディションで落としたと。その後の経緯は置いておくとして、結局は古城門さんが「ポコ」を演じることになりまして、ではどんな感じなのかと「うどんの国の金色毛鞠」をちら見してみると・・・別に変でもない。前述の通りであります。
この件からわたくしが思いつくこととしては、最初の監督が作ろうとしていた「うどんの国の金色毛鞠」という作品のイメージに古城門志帆さんは合わなかったということになります。そういう場合に監督はオーディションで声優を落とすことがあるということですね。

さて、ここで椎名さんに話を持って行きますよ。そっちが本題なんですから。
先日のレスのやり取りでも上がっていた「魔法騎士レイアース」、資料としてBlu-ray BOXが発売された時の(つまり最近。2014年)緒方恵美さんと椎名さんのインタビューがありましてね。今でも読めます。リンクはこちら。

前編
後編

緒方さんは指名で椎名さんはオーディションだったようですね。緒方さんにエメロード姫のオファーが来た時の話は面白いですね。w
実はわたくし、つい最近まで緒方さんは男性だと思ってました。真相を知った時の衝撃といったら(ry
それはそれ。監督は平野俊貴氏・・・「戦え!!イクサー1」の監督じゃん。(汗
経歴をみるとわたくしでも知っている作品がチラホラ。名のあるお方のようです。

で、椎名さんはその平野監督をはじめとした製作陣のオーディションを勝ち抜いて光の役をgetしたというわけです。それが実力だったのか事務所の力だったのか、あるいはルックスが味方したのか、そういうことはどうでも良い。それらの要素も(仮にあったとして)、声優としての実力のウチと考えるしかありません。一応、申し上げておくと椎名さんは日本ナレーション演技研究所の第6期特待生です。日ナレ主催のオーディションを受けて特待生になってます。
そして通常は養成所に入所後、基礎科→本科→ゼミ(ここのところは記憶が曖昧)と進み、ゼミを終わらせて事務所に所属して声優デビューというルートらしい。しかし椎名さんの場合は、すでに基礎科のころから現場に出させられていたそうです。こういった来歴から「客観的」に見て、椎名さんには声優としての一定の実力があった、と考えて差し支えありますまい。

さて「魔法騎士レイアース」と椎名さんについて、わたくしのわかる範囲で「客観的」な事柄はこんなもの。ここから判明することはなにか。まず「魔法騎士レイアース」は2014年、つまり最初に公開された時から20年後にBlu-ray BOXが発売されたということ。w
いや、笑い事じゃありません。世間一般から評価に値せずと無視され忘れ去られてしまうような作品ではないということです。一定の評価はある作品だとして間違いないでしょう。

次はその「魔法騎士レイアース」をはじめとした作品を作ってきた・後に作る平野監督がオーディションで主役の「光」を演じる声優さんとして選んだのが椎名さんであるということ。そしてその椎名さんは声優として必要なスキルはあった。あったどころか、養成所にいるころから現場に行かされるほど周囲から評価され、おそらく期待もされていた。どうでしょう、以上は「客観的」な事実でよろしいですよね?ファンであるわたくしの贔屓目ははいってませんよね?w
問題は椎名さんが演じた「魔法騎士レイアース」の「光」の演技が「棒読み」「感情の起伏が感じられない」という「とある界隈」の評価があったとして、それが「客観的な意見であるということ」を信ずるに値するかということであります。

客観的な事柄を繰り返すと、椎名さんは定評のある監督さんをはじめとした製作陣がオーディションで「獅堂光」役に選考した声優です。そして当の本人の実力も高いレベルなのは来歴から明白。日ナレの特待生であるという来歴を「大したこと無い」と言うなら、優れた声優さんとして呪文のようにお名前が出てくる「林原めぐみ」さんの「来歴」(実力とはまた別の話ですけど、実力がないのに特待生はないでしょう。)も大したことはないということになりますなぁ。w
そして上に示した通り「魔法騎士レイアース」は失敗作ではない。

さて、それで「魔法騎士レイアース」の「光」の演技が「棒読み」「感情の起伏が感じられない」という「とある界隈」の評価が、妥当か否か。

残念ながらわたくしは「椎名へきる」のファンであります。いわばシイナ教の信者。信者は信心がなければつとまりません。なのでここまで「客観的な」事柄を並べても「椎名へきるの演技は評価に値する」と言い切ることに躊躇いがあります。信者だからこそ、無条件に信ずる神を崇拝することに抵抗があるのでございます。だからこの課題にたいして、決定的な意見を述べることに躊躇するんですよね。まあどう解釈しても「椎名さんの演技はまともだった、それに対する非難は好き嫌いの範囲であって「客観的」ではない」となるんですけど、そう言い切るわけにはいきません。言っちゃってるけど。w

図は「ダンガンロンパ・イズム」であります。わたくしの暗い分野の話でして、どういう経緯で作られたのかがよくわかりませんけど、去年の暮れぐらいに先行でリリースされていた(それがなんの先行なのかがわからぬ。orz)ものの一般版・・・なんですかねぇ。なんかマイナーな感じなんですよ。なんといってもAmazonで取り扱いがない。椎名さんの日記で紹介されていたので探したんですけど、メジャーな通販サイトでは見つかりません。いつもお世話になっている「駿河屋」さんにはありましたけど、なんかプレミアついてる。5千円ぐらいするんです。別に5千円をケチるわけではありませんけど、その理由がよくわからないのにお金を払うのにはさすがに抵抗があります。
いろいろ探していると普通に売っているサイトが見つかったんですけど、なんか怪しげでビビってオーダーできず。それがFCイベントにいく数日前の話。FCイベントでころねる氏にこの話をしていたら、隣にいた方が「ここで売ってますよ。」と教えてくれました。件の怪しげなサイトを。w
その方はその怪しげなサイトで買ったそうで、スムーズに取引ができたとのこと。それならば、ということで思い切ってオーダーして届いたのがこれ、というお話。
そのサイトのお店、怪しいどころかすごく親切でした。ステータスの連絡も適切で丁寧だし、発送も早かった。疑って本当にすみません。orz

3/23追記:
そのサイトを教えてくださった方にお礼を書くのを忘れておりました。改めてお礼申し上げます。ちゃんと届きましたと教えていただかなければ未だに手にする事はできなかったでしょう。ありがとうございました。

この「ダンガンロンパ・イズム」には椎名さんのセレスティア・ルーデンベルクの新しいキャラソンが1曲入ってます。セレスティア・ルーデンベルク(以下、セレスさん)は椎名さんの当たり役だと思うんですよね。個人的に。
「ダンガンロンパ」はその回ごとにターゲットになった人物が追い詰められて豹変するのが見ものという作品でして、椎名さんのセレスさんも見事な逆ギレをします。その演技は今までの「椎名へきる」というイメージからはちょっと想像しづらいほどの激しいもので、当時は話題になったものです。「ビチグソがぁ!」とか言うんですもの。

そういえば、この演技についても友人とちょっともめましたなぁ。わたくしは椎名さんのファンなので高く評価する。それは椎名さんの普段のおだやかな様子とはかけ外れた迫力のある声だったからです。椎名さんを知るものにとっては衝撃なんですよ。>セレスさんの逆ギレ
でも友人は演技単体を見ているので、特にすごいとも思わなかったと。この溝は深かった。w
わたくしとしては当時の共演した声優さんからの評判・評価も高かったので、素人が感じたことによる主観的な評価とプロの声優が褒め称えている、ある意味客観的な評価でどっちが重いんだ?みたいな論理の展開をした記憶があります。この件は今でもしこりになって残ってます。もっとも、わたくしも友人も理性ある大人ですから、対立しながらもお互いの立場は理解している・・・と思いますよ。とにかく、わたくしは椎名さんのファンだから仕方ないということは理解してもらいました。w

セレスさんのその演技はたんに逆ギレで迫力があるというだけではありません。「椎名へきる」という、今となってはおっとりしたイメージの(個人の感想です。)声優にそういう演技をさせようとする人がいるということに意味がある。それは「生徒会役員共」も同様です。どうみてもお嬢様風味の(個人の感想です。)「椎名へきる」に下ネタを言わせる。それがひとつのエポックであると認識している人が作品を制作する側に存在するということです。
かつて椎名さんがブームを巻き起こしていた頃、それを経験した人々が作品を作る側で主導権を発揮出来るようになってきて、それじゃああの「椎名へきる」にこういう役をやってもらおうと思って実行するんでしょう。

そういう声優さんが声優として演技がダメ(今も昔も)などということはありえないと思うんですよ。どうですかね?

by namatee_namatee | 2018-03-22 22:09 | diary? | Comments(2)