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立って観るか座って観るか


本日も特に(ry
昨日のことになりますけど、椎名さんのライブ(417回記念公演)のチケットが発券されました。昼が220番台、夜が240番台。場所はいつもの「空豆」ではなく「赤坂BLITZ」なんですけど、スタンディングなのか座席ありなのかがわからない。
「赤坂BLITZ」のサイトにはスタンディングだと1Fで1,147人と書いてあります。座席ありだと484人。どっちなんでしょうね。スタンディングなら悪くない番号で、座席ありだとまあ普通?

生まれてはじめて行った椎名さんのライブはスタンディングでした。ものすごくぎっしりなのに、まわりの人はピョンピョン跳ねてるし、そのうちに室内全体が汗臭くなってくるし、常識的には快適とは言い難い空間でしたけど、それはそれで大変楽しかったです。w
2014年の1月の渋谷O-EASTのライブはその正反対で、比較的スペースに余裕があった(お客さんが少なかった?)&2部構成だったので、1部は真面目(?)にライブを楽しみ、2部の時は後ろや二階席の方へ回って、歌う椎名さんをのんびりと落ち着いて眺めることができました。椎名さんのライブっていうと、跳ぶとか本気出すとか、そういうノリを良く聞きますし、それは本当ですけど、わたくしとしてはあの時のような、ある意味贅沢な楽しみ方も有りかな、などと思います。大体がみなさんが跳ねまくっていたころを知りませんから、その行為にわたくし個人としては特に意義を見出していないし、もう歳なので無理するとてきめんに足腰にきますから。orz

図はそういうこととは全く関係ない。見ればわかる。w
「艦これ」のネタです。我が艦隊はE3を難易度「乙」で無事突破いたしました。で、もらったのが「試製甲板カタパルト」。実は1個余っているんですけどね。
「試製甲板カタパルト」、最初の1個はやっぱりイベントでもらいまして、「翔鶴」を装甲空母にするのに使いました。はるか昔のことです。
「瑞鶴」も装甲空母にしようとしたんですけど、「試製甲板カタパルト」がなくて、なんだかややこしい任務をいくつもこなして手に入れたのを覚えてます。噴式エンジンも大変だったけど、「試製甲板カタパルト」も良い勝負で大変でした。「装甲空母」関連は苦労が多い。(汗
別のイベントでもうひとつもらいまして、それは「春日丸」つまり「大鷹」に使いました。その後、やっぱり任務かなにかで1個もらってそれが余っている状態で、今回さらにもう1個と。まあいずれ何か使い道が出てくるでしょう。

現在はE4にチャレンジ中であります。難易度は「乙」です。すでにギミック解除してボスが出現、仮組みした連合艦隊で1周してきたところであります。ボス前のRマスってのが酷くてですね。敵も連合艦隊なんですけど、その第1艦隊が全部戦艦なんですよ。w
もっともこちらも「武蔵」「長門」「金剛」「榛名」に軽空母2隻(艦戦キャリア)と大概な編成ではあります。「金剛」と「榛名」は大破したものの、「武蔵」「長門」の絶大な火力で無事にS勝利。ダメコン搭載ですし連合艦隊(水上打撃部隊)なので、そのままボスマスへ進撃して、こちらも無事S勝利でした。E3までとは桁違いに難しくなってきましたけど、なんといっても戦艦vs戦艦の戦い、力と力のぶつかり合いって感じで爽快感があります。w

by namatee_namatee | 2018-02-22 21:33 | diary? | Comments(1)

進捗


本日も特にネタはない。事務員さんがお休みで、代わりにわたくしが手伝ってました。すごく忙しくて疲れました。もう歳ですなぁ。orz

というわけで「艦これ」日記、というかイベントの進捗状況。
E2攻略は無事終わり、図の通り、海防艦「日振(ひぶり)」がやってまいりました。この海域もほとんど苦労はなかったですね。ボス戦でも完全勝利が多かった。まあ序盤としてはかなり優秀な艦娘を投入したので当たり前と言えば当たり前。そのせいで今後が不安なんですけど、考えてみれば史実をなぞっていくイベントなので、札がつくところで該当する艦娘を使わないのも変です。なのでもうあまり気にせずに、設定通りに艦娘を投入していこうかと。最悪は札の関係ない難易度におとせば良いわけですし。
でも、あまり難易度を落としすぎてしまうと艦娘はとにかく、変な装備が手に入らなくなるんですよ。E1の「試製東海」とかが良い例で、特殊な用途にしか使い道がないわけですけれども、その用途には他には代わりがきかないというシロモノ。難易度「丙」や「丁」(今回から始まった最も楽な難易度)ばっかりだとこういう変な装備が集まりません。なのでイベント序盤の海域ではできるだけ「甲」で行こうと・・・言っているそばからE3は「乙」にしました。w
「甲」と「乙」では「四式戦 疾風」がもらえるかどうかの違いがあるんですけど、意外にもウチには「四式戦 疾風」は1機ありますので、無理することもないかと。それよりE3の編成が難しい。またしてもギミックがありまして、その半分はこれまた貧乏くさく潜水艦でクリアしました。後半のギミックは水上艦で行かないとダメそうなので、真面目に編成を考えているんですけど、これがなかなか決まらない。gdgdやっているウチに寝る時間になってしまいました。

というわけで、E3の本格的な攻略開始は明日から。まずは仮組みした編成を試してみましょう。そういえばなにげに改二になった「多摩」の初陣でもあります。>E3

by namatee_namatee | 2018-02-21 23:08 | diary? | Comments(0)

チャレンジ開始


本日も特にネタは(ry
なので「艦これ」日記。
我が艦隊はいよいよイベント海域「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)」に参戦であります。とりあえずはE1を難易度「甲」でチャレンジ。序盤の対潜マップということもあり、なんの苦労もなくほとんど損害なしで突破できました。問題は「札」なんですよねー。E1に参加した艦娘には「警戒部隊」の札がつきますけど、対潜マップなので対潜能力の高い艦娘が必要で、例えば「皐月改二」とか「那珂改二」あたりを投入することになってしまいまして、これが今後にどう響くか・・・一応、レイテ沖海戦に関係のある「西村艦隊」「栗田艦隊」「小沢艦隊」「志摩艦隊」に属さない艦娘で攻略しましたけど、この先の海域で対潜重視なところがあると厳しいことになるかも。ウチみたいに艦娘の層が薄い艦隊だと、後々の人材不足が心配になるんですよね。貧乏は辛いですね。orz

本日の午後からはE2(難易度は甲)にチャレンジ中ですけど、こちらはもっと「札」に苦慮しております。前半のギミック解除の下ルートは「西村艦隊」じゃないとどうしようもないので、これは覚悟を決めて「扶桑」「山城」「最上」「山雲」「満潮」「朝雲」「時雨」を使いました。これが「山雲」はLv37、「朝雲」にいたっては先週末にやっとLv35になって改造したばかり、改装も進んでいないという有様でして、こんなんで先に進めるのか、極めて不安という。
フタを開けてみれば序盤のE2のギミック解除ということで、そんなに厳しいことはなく、あっさりと目的は達成。そして上のルートのギミックは潜水艦を使うという卑怯な手を使って無事に解除。潜水艦はいっぱい居ますので「札」の心配はないですからね。
ギミック解除してボスへのルートが出たので、現在はボス攻略戦であります。こちらは「栗田艦隊」の艦娘が主力。一回戦目はS勝利。ボスが遠くて一式陸攻三四型を入れた基地航空隊が届かないというトラブル、空襲マスで制空補助の「筑摩」が大破というアクシデントがありましたけど、なんとか無事に撃破できました。ボス手前がやや厳しく、ボス本体は結構楽な印象。それにしてもE1同様、ここでも結構な主力級艦娘を投入してしまっているんですけど、この先大丈夫なのか。(汗

図はE1でもらった「試製東海」。地味な哨戒機ですけど、基地航空隊に組み込んでおくとすごい勢いで潜水艦を沈めてくれます。これが2機目で、この2機をうまく運用すればE1で対潜能力の優れた艦娘を使ってしまったのを挽回できるかもしれない、と思って、本当は難易度「甲」は面倒でやりたくないのを無理したのでした。で、E2は「乙」にしようと思ったんですけど、うっかり間違えて(ry

by namatee_namatee | 2018-02-20 22:22 | diary? | Comments(2)

念願の

特にネタがないので、昨日の続き的な。
こちらは小林源文先生のブースで購入したスペイン内戦関連のプラモデルやフィギュアの本。スペイン内戦がテーマとはマニアックですなぁ。
小林源文先生については知らない人はいないと思います。「黒騎士物語」とか「レイドオントーキョー」とか「オメガ7」とか、緻密でリアルな画とハードなストーリーには多くのファンがいるはず。かくいうわたくしも20年以上前からのファンです。先生の作品の80%ぐらいは持っているはず。

最近になってワンフェスなどのイベントに先生がお見えになるという話をききまして、本当かな、とか思いながらワンフェスに行くと本当に先生がいらっしゃって感動、でも気後れしてサインとか握手とかはしてもらわずに遠巻きに眺める、というのを繰り返しておりました。w
今回は思い切って・・・っていうか、サインとか握手してもらいたいなら本を買えば良いんだということに気がつきました。w
というわけで、おそるおそる先生のテーブルに近づくと、意外にも先生の方から声をかけてくださいました。「知り合いの作ったこの本、売れないから買ってよ。」って。w
正直、スペイン内戦は前述の通りマニアックに過ぎるので、他の本、先生の作品の方が欲しいような気もしたんですけど、せっかくなのでオススメを買うことに。


で、念願のサインをいただく。なぜか前書きのところに。w
「こんな本に前書きなんていらないよ。」と言いながら描いていただいたサインは、こうやって眺めてみると独特のタッチで描かれたスツーカとよくマッチしてます。前書きは読めなくなっちゃったけど。w

「黄色魔術オリエンタルガール」の完顔阿骨打先生、「最近この世界は私だけのモノになりました・・・」の唯登詩樹先生、「JET STREAM MISSION」のあびゅうきょ先生、そして今回の小林源文先生と昔からのファンだった漫画家さんのサインが集まってまいりました。とても嬉しい。
まあ、作品に偏りがあるのは認めますけどね。w

by namatee_namatee | 2018-02-19 21:33 | book | Comments(8)

やっぱり幕張は遠かった。orz

というわけでワンダーフェスティバルに行ってまいりました。お付き合いいただいたタカ氏、おつかれさま&ありがとうございました。
雰囲気としては「艦これ」がだいぶ少なくなって、「FGO」と「けものフレンズ」が目立ったかな。今回は「アズールレーン」一色じゃないかと思ってたんですけど、そうでもなかったですね。「アズールレーン」は「艦これ」とアイテムがかぶるので、例えば駆逐艦『なんとか』、とタイトルがあると「んー?なんか艦これの『なんとか』と感じが違うな。こういう解釈と表現もあるのかな。」と思ったところで「あ、これアズールレーンの方だ。w」ってなります。
あと「ガルパン」は安定して強かった。長持ちコンテンツですなぁ。>ガルパン

そんな中、目に付いたものをいくつか。例によって目に付いたものを適当に撮っただけなので資料的な価値はありません。
まずは「電人ザボーガー」の「操縦ヘルメット」だそうです。ザボーガー好きのタカ氏は目の色が変わってました。が、価格を見て断念。w


次は「地獄少女 宵伽」の「わら人形」。これフィギュアなの?w


こちらはご存知「ろーちゃん」。ろーちゃん可愛いよ、ろーちゃん。魚雷がリアルです。


そして、わたくし的に今回の一番のお気に入り。「ブラック・ラグーン」の「掃除屋ソーヤー」。w
わたしゃ「ブラック・ラグーン」の登場人物の中で一番好きですね。親しみすら感じる。「フレデリカ・ソーヤー」がどんな人物なのかは・・・血まみれのチェーンソー見ればわかるかな。詳しくはWikipediaでも見ていただくとして、やっていることはとにかく見た目は可愛いし、性格も悪くはなさそう。登場シーンでは良い味出していて、作者からも愛されているのでしょう。


本日は風が強かった。そのせいか、富士山がよく見えました。しかし寒かった。厚着のせいで電車の中は暑いぐらいなんですけど、乗り換えのホームは寒い。風邪ひきそう。(汗
南東北(本当は北関東)のひらがな5文字市から幕張メッセに電車で行くには常磐線(快速)で柏まで行き、各駅停車の常磐線に乗り換えて新松戸へ行き、新松戸から武蔵野線で海浜幕張へ、というルートなんですけど、武蔵野線も海浜幕張へ行く列車は微妙に少なく、乗り換えの待ち時間が結構あります。椎名さんのライブに行くときは、常磐線に乗っていれば終点の品川とか上野につくので、完全にリラックスしていられるわけですけれど、乗り換えがあるとそうはいかない。降りる駅を間違えると面倒なので、今どこにいるのかを把握しなければならず、少なからぬ神経を使います。
それでも行きは予定どおりでした。問題は帰り。海浜幕張から首尾よく武蔵野線に乗れたのは良いんですけど、その先の常磐線のダイヤが乱れてまして、特急列車が遅れている。そのあおりをくって、わたくしが乗っていた普通列車がなかなか進まない。特急列車の通過待ちが多いんですよ。しかも水戸で乗り換えなんですけど、これまたいろいろ遅れていて30分ぐらい待つはめに。普段なら3時間ぐらいのところが4時間以上かかりました。しかも斜め前の席(グリーン車です。)に座っているおばちゃんがずーっと紙袋をバリバリとかき回しているし、後ろの席のおっさんは席着くなりぐびぐび酒飲み始めて、フゥ〜とかスゥ〜とか五月蝿ぇなと思っていたらげっぷ連発し始めるし、落ち着かないことこの上なし。w

というわけで、2014年の時ほどではないにせよ、幕張はなかなか遠かったというオチでした。

by namatee_namatee | 2018-02-18 22:23 | diary? | Comments(4)

赤いからといって3倍速いとかではない。


来週が椎名さんのライブのため、同僚に休みを交代してもらった関係で本日は仕事。
こちらのチームの事務員さんはまだ入社したばかりで、わたくしのチームの事務員さんほどこなれていないため、わたくしがサポートする事項が多く、そこそこ忙しかったですね。いやまあ、いつもの我々のチームがダラけきっているってのもあるんですけど。w

そういったわけで、特にネタは無し。「艦これ」はイベントが始まりましたけど、まだ手を出せません。どうせ札とか、ルート制御とかで使える艦娘に制限があるはず。そんな状況でウチのような貧乏艦隊がいきなり突撃は危険すぎます。w
なのでもう少し情報が出てきてから攻略を始めましょう。さっきチラッと覗いてみたらE1からいきなり基地航空隊の出番があるみたいで、手を出したくてウズウズしているんですけど、ここは我慢であります。

で、先日もネタにしたSATOLEXのイヤホンの件。
実は同時にこういうのも買っておいたんですよ。「DH299-A1R -Amane- 天音」だそうです。なんか優しげで素敵なネーミングですけど、実際は「ビックカメラ」とのコラボモデルだそうです。これがなにをどうコラボしたのかが調べてもよく分からない。色を変えただけのような(ry
この「Amane」、筐体はアルミです。先日のネタの「SATOLEX Tubomi DH299-A1」と同じ。っていうか、型番が同じですな。最後の「R」は赤という意味の「R」なのかなぁ。
SATOLEXのイヤホンは筐体によって音が違うということになっておりまして、これまた先日もクドクドと書きました通り、最上位モデルの「DH310-A1SS」がスターリングシルバー、「DH302-A1Bs」は真鍮、「DH299-A1」」はアルミ、「DH298-A1」と「DH298-A1Bu」は樹脂となっております。筐体が共通な「DH298-A1」と「DH298-A1Bu」は音のチューニングが違うと明記されており、「DH298-A1Bu」のチューンで筐体をスターリングシルバーにしたのが「DH310-A1SS」で、それをeイヤホンとのコラボでさらに微妙にチューニングを加えたのが限定40基の「DH310-A1SS-e」となります。
それ以外のモデルについては特に音のチューニングについて明記されていないみたいなんですよね。スペック上でも違いはない。ということは樹脂製の「DH298-A1」とアルミの「DH299-A1」、真鍮の「DH302-A1Bs」は筐体の違い以外は同じ傾向の音作り・・・なのかなぁ。もしそうだとしたら一般的に言われるような「真鍮の筐体は煌びやか」とかのインプレは本当にそうなのか確かめてみたいですね。

実はこの「DH299-A1R -Amane- 天音」、とても不思議なことがありまして。それは価格。「DH299-A1」が実売9,600円とかなんですけど、「天音」は5,000円ぐらいとほとんど半分で買える。同じアルミ製の筐体で、おそらくドライバも共通なのに。なぜだ。w

実際に聴いてるとどうなのか。事前の予想では筐体がアルミで型番も同じなんですから「DH299-A1」と同じ音で、つまり「天音」の方がお買い得。高い「DH299-A1」買っちゃった情弱な自分乙、だったんですけど。w
実際はほんのわずかに音が違いますね。とても似通っているのは確かですけど、「DH299-A1」の方が本当にほんのわずかに繊細な印象。ネーミングの印象とは裏腹にパワフルで音が太いのは「天音」の方。
もっともほんのちょっとの違いです。事実上同じと言って良いですね。体調とかイヤーピースの収まりぐあいとか、あるいはエイジングの進行度合いとか、そういう要素でわからなくなるレベル。特にエイジングは影響が大きい可能性。「DH310-A1SS-e」も時間が経つにつれて音はかなり変化しましたし。
なんといっても、これを書きながら取っ替え引っ替えしてたらどっちがどっちかわからなくなりましたから。(汗
結論として「DH299-A1」と「DH299-A1R -Amane- 天音」はほぼ同じ音なので、後者のほうがお買い得という結論に。やっぱりな。w

そして「DH299-A1」も「天音」も音質では「DH310-A1SS-e」にはおよばない。普通のイヤホンとしてはリーズナブルで良い音だと思いますけど、「DH310-A1SS-e」の癖になるような個性はないですね。秩序は保たれました。w

by namatee_namatee | 2018-02-17 21:44 | audio | Comments(0)

直6とか後輪駆動とか。w

L1000127
同僚と話をしていたんですけど、みんなスカイランGT-R好きなんですよね。あとNSX。みんな大好き。w

NSX(初代)については、わたくし的にはなんていうか「もにょる」感じです。大体がホンダの後輪駆動車ってのがピンと来ない。いやS500とかS800のシリーズは知ってますよ、もちろん。でもホンダの四輪車の本流はN360とか1300、あるいは一連のシビックとかだと思うんですよ。S500のシリーズはホンダがまだ四輪車に対するフィロソフィーを固めていなかった時代のモデルと思いますので。
なので後輪を駆動するホンダの四輪車ってのは、なんとなく受け入れがたい。どうしても後輪駆動でエンジンをミッドに置くのなら、超軽量な車体に無茶苦茶ハイチューン(=高回転型)のエンジンを搭載したライトウェイトスポーツカーにしてほしかった。例えばジネッタG12みたいな。w
それがゴルフバッグが二個つめますみたいな(ry
もちろん、モデルとしては存在意義はあるし、時代も時代でしたから致し方のないところもあったのは理解します。のちに出た「R」verは相当に硬派だと聞きますし、ノーマルverだって十分に高性能。でもなー、今になってNSXすごいって伝説的に語られるほどのものなのかとなると、ちょっと賛同しかねるんですよ。特に内容をよく知らずに見た目や価格で、いわば盲目的に賛美する向きには。

ちなみにドライバーより前にエンジンを置いて後輪を駆動する、AWDじゃないスバルにも違和感があります。連綿と続けてきた前輪駆動をそんなに簡単にやめちゃうの?と思いますね。水平対向やめても前輪駆動はやめてほしくなかった。

ではR32のGT-Rはどうか。これはわたくしもすごかったと思います。デビュー当時にその内容を見て、さすがGT-Rと唸りました。GT-Rが復活するのならこういう風になる、というのが納得出来る。その後の歴代GT-Rも同様に尊敬します。
ただし、我が社の同僚たちのGT-Rに対するイメージには賛同しかねます。w
だってハコスカGT-R(PGC10とか)とR32以降のGT-Rがごっちゃになっているんですもの。

ハコスカGT-Rの評判は「伝説」の領域ですから、その実力が巷で言われるままの伝説通りだったかどうかは藪の中。レース仕様はとにかく、公道verは言われるほどの性能ではなかったとも。わたくしの愛読していたCAR GRAPHIC誌ではどちらかというと否定的な評価だったんですよね。高性能なんだけどどうも実用性に問題があったらしい。>S20エンジン
また、同じS20エンジンを搭載したS30型フェアレディZの432ってのがありまして、こちらは軽量な2シーターということで、ハコスカGT-Rより高性能と思いきや、シャシーとS20の相性が悪かったとのこと。実際になにが悪かったのかは知る由もありませんけど、スペック上からだとS20がほぼ200kgに達するのに対し、L20やL24は20kgほど軽く、それが軽量なS30Zの車体に影響していたんじゃないかなどと思います。S20はツインカムヘッドなので重心も高そうですし、そこら辺も影響していたのかも。まあL型エンジンはカウンターフローですけど。w
とにかく、S20エンジンの実力ってのは今よりももっとリアルタイムに近い情報があった時代(1970年代後半)でもなかなかうかがい知れるものではなかったわけでして(わたくしの経験からですけど)、それが21世紀の今となっては何をか言わんや。
まあ伝説的な名車であるのは確かですけれども、良い歳した大人が冷静な事実確認なしに「伝説」を真に受けるというのはいかがなものかと思う次第です。

NSXにしてもGT-R(歴代)にしても、車そのものについては好き嫌いは別として尊敬に値するモデルと思います。が、前述の通り、それを盲目的に賛美する向きにはちょっと賛同しかねるんですよね。NSXにしてもGT-Rにしても、良いところもあるし悪いところもあったんですよ。それを十把一絡げに、すごいすごいって、お前は子供かと。w

図はそのS20エンジン。レース用のGR8型エンジンがベースだそうですけど、そもそもレース用エンジンとして1965年当時として直列6気筒って(ry
元々の大元はグロリア用のG型エンジンということなので、そのつながりで直6になったんでしょうかねぇ。ライバルのポルシェはご存知の通り、水平対向6気筒なので長い直6では分が悪いんですけどね。当時のプリンスには直列6気筒エンジンにこだわりがあったのかなぁ。

by namatee_namatee | 2018-02-16 21:18 | car | Comments(6)

いよいよ


特にネタはありません。
昨日は各方面から「義理」の立体化したものをいただきました。「虚礼廃止」が信条のわたくしとしましては、実に不本意であります。本当は朝の挨拶とかだって廃止したくて仕方がないのに(毎日顔を合わせている奴同士で挨拶とか無駄なだけ。)、わざわざ「義理」を立体化してお互いの鼻先に突きつけるようなイベントは法律で禁止するとか、税金をかけるとかしてほしいところ。わたくしが独裁者になったらまず最初にそうしますね。w
もちろん、挨拶にせよ告白にせよ、実質的な意味を持つ「本気」のそれはその範疇ではありません。念のため。

「艦これ」は明日からメンテで、そのメンテ明けからいよいよ第1期最後のイベントとと言われる「捷号決戦!邀撃、レイテ沖海戦(後篇)」が始まるそうですよ。実に楽しみ、と言いながら、前回のイベント終了後からコツコツと貯めてきた資材がまた一気に飛んでいくのかと思うとちょっと憂鬱でもあります。まあ資材は使うためにあるわけで、イベントで消費するのがスジというものではありますけれども。
その資材、本日現在の状況は図の通り。バケツはカンスト、燃料・弾薬は27万、ボーキサイトは22万といったところ。イベントが始まったからってすぐに突撃するわけじゃないですから、実際にわたくしが参戦するまでにはもう少し増えるはず。そして普通にしていれば十分足りるはず。w
前回のイベント時に比べて戦力はほんの少しだけ充実しました。大和型の「武蔵」がやってきましたし、「鈴谷」は軽空母化されました。水上戦闘機の「二式水戦改」は多大な資材をつぎこんで「二式水戦改(熟練)」になりました。駆逐艦の「長波」と「村雨」と軽巡の「多摩」は改二に。「長波」と「村雨」はさすが最新鋭の改二駆逐艦で大変強力。特に「村雨」は以前からのお気に入りだったので改二化はとてもうれしい。
それにしても「村雨改二」のビジュアルはなにかに似ていると思ったら・・・猫畑(にゃんこばたけ)の紫☆にゃーし先生(18禁を含む。注意。)の描く女の子にそっくりだ、これ。w
わたくし個人として広い意味でのフェチシズムの極致、妄想の具現化だと思っております。>紫☆にゃーし先生の作品
特に競泳水着とか好きな人にオススメです。w

それはそれ。我が艦隊は微妙に強化されましたけど、改修は遅々として進まず、特に艦上戦闘機と大口径主砲が時流から取り残されつつあります。やりたいことはイロイロあるけど資材が足りない。まるでかつての日本海軍みたいな(ry

by namatee_namatee | 2018-02-15 21:45 | diary? | Comments(0)

わたくし史上最強の美少女


引き続きワンフェスでフィギュアの写真を撮るテスト。うーん、難しいですなぁ。orz

フィギュアは「秋月」ばかりでもなんなので(?)先々週の「みたいラジオ」でネタになっていた「花の子ルンルン」からルンルン・フラワーで。
2018年の今、おまけに朝の4時から「花の子ルンルン」のOPを、しかも2番まで聴けるとは思いませんでしたよ。すごいわ、あの番組。w
わたくしは1番はアカペラでいけますけど、2番は怪しいです。(真顔)>花の子ルンルンのOP
まあ放映当時、リアルタイムで観てましたからね。ちょっとWikipediaで調べてみると「花の子ルンルン」は1979年2月から1980年2月まで放映されて、50話+劇場版という、いまではなかなかお目にかかれない大作wであります。
「花の子ルンルン」の前が有名な「キャンディ・キャンディ」でこちらはさらに長い。1976年10月から1979年2月までで実に115話という。当時、ブームと言って良いほど人気がありました。だがしかし、わたくしは断然「花の子ルンルン」の方が好きだったんですよ。理由はキャンディス・ホワイトよりルンルン・フラワーの容姿にどハマりしていたから。w
キャンディはどちらかというとリアル(それはどうかな?)よりで、少女漫画の作品の中では現実感がありました。・・・あったかなぁ。w
いや、ルンルンに比べればリアルだと思いますよ。ルンルンはもう現実にはありえない完璧な美少女です。手足が細くて頭も小さい。八頭身です。おまけにキャンディが普通の少女なのに対して魔法少女ですからね。しかも12歳。この現実感のなさ。完全に架空の、いわば概念上の美少女というのがたまりません。「オリエンタルガール」にしても「ルンルン・フラワー」にしても今も昔も細身の女性に目がないということですな。>わたくし

放映当時の1979年というとわたくしは16歳か。高校生になりたてですなぁ。当時、「花の子ルンルン」を毎週毎週一生懸命観ていたわけですけど、その想いを誰にも話せなくて辛かったのを覚えてます。今ほどオタク文化(ここでは便宜上オタク文化と言っておきますけど、これにはイロイロと言いたいことが(ryまあオタクという言葉すら存在しない時代でした。)が市民権を得ていない時代(では今は市民権があるのかというと(ry)、高校1年生の青年が少女向けのアニメを嬉々として観ているなんてのを周囲にカミングアウトするわけにはいかなかったのでした。w
もっとも「花の子ルンルン」をいわわゆるアニオタとしてブヒッていたのかというとそれも違うような気がします。随所に見られる「粋」な表現にハマっていたというのが近い。もはや細かいところは覚えていないんですけど、とあるシーンで敵役のトゲニシア(これはこれでなかなかの美形なんですよね。)が車(オープンカーだった記憶が)を運転するんですけど、なぜか足元が映りましてね。トゲニシアがヒール&トゥを決めるんですよ。w
今だったら大きなお友達のネタになるのを想定してそういうシーンを入れるのは普通ですけど、なんといっても39年前ですからね。しかも対象は女の子(それこそ椎名さんぐらいの年頃の)だったはずで、そこへヒール&トゥとは何事かと。そしてそれを理解できる自分すげー、みたいな。w
まさに若気の至りって感じですなぁ。(汗

とにかく「花の子ルンルン」にはひとかたならぬ思い入れがあります。>わたくし
こればかりは椎名さんにも負けません。w
ちなみにウチには「花の子ルンルン」の同人誌がありましてね。「花ごよみ」という作品で、2017年の6月ごろにDlsiteさんで購入しました。その時も「なんだって2017年にもなって」と思ったんですけど、「みたいラジオ」はさらにその上をいくという。w
「花ごよみ」という作品は・・・まあ18禁ですよ。しかもBadEnd。わたくしのルンルンに何しやがる!

それはそれ。フィギュアを撮影する時のテストですけど、これはLEDのライトを使いました。LEDライトの方がフラッシュより使いやすいですね。ルンルンは前髪のボリュームが大きいので何もしないと顔に影ができてしまうんですけど、LEDライトだとそこら辺が良い感じ。あとは普遍性のある露出の設定をつかめばなんとかなるかな、と。

by namatee_namatee | 2018-02-14 20:10 | camera | Comments(2)

秩序は保たれた、のか?


ふと思い立ってイヤホンを買う。
見ての通り、「SATOLEX Tubomi DH299-A1」というもの。去年の暮れに思いつきで買ったのに思いの外気に入ってしまった「Tubomi Sterling Silver LIMITED(MetallicBlue)」の仲間。「Tubomi Sterling Silver LIMITED(MetallicBlue)」の筐体が文字どおり銀製なのにたいして「DH299-A1」は同じTubomiシリーズですけどアルミ製。

Tubomiシリーズは筐体の材質で何種類かありまして、一番リーズナブルなのはDH298-A1とDH298-A1Buで、これは筐体が樹脂。価格的に並べるとその次がこのDH299-A1で前述の通りアルミ。その次がDH302-A1Bsで真鍮製。一番上位機種がDH310-A1SSでこれが銀製。そしてDH310-A1SSをベースにeイヤホンとのコラボでたったの40基だけ作られたというDH310-A1SS-eとなります。最後のDH310-A1SS-eがウチにあるわけですね。
そのDH310-A1SS-e、筐体は銀製なんですけど青色にコーティングしてありまして(普通のDH310-A1SSは銀色)これが一見するともっともリーズナブルなDH298-A1Buみたいに見える。が、ケーブルが違う。DH310-A1SSと同じ赤いケーブルで、只者じゃないのがわかる人にはわかる・・・いやぁ、この世に40基しか存在しないんじゃマイナーすぎてわかる人なんていないと思います。eイヤホンかSATOLEXの中の人しか気がつかないでしょう。w
まあ、もっともリーズナブルな機種と見間違うような色にしておいて、ケーブルではっきりと区別をつけられるようにするってのは粋といえば粋な計らいと思います。
ちなみに筐体に材質の違いは前述の通りですけど、型番の298とか310とかの意味はわかりません。ドライバのスペックは共通のようですし、もちろん密閉ダイナミック型というのも共通。チューニングが違うようなので、そのレシピの意味なんですかね。>型番

「Tubomi DH310-A1SS-e」も「Tubomi DH299-A1」も同じブランドの同じシリーズですので、音の傾向は似ているはず。じゃあなんで同じようなイヤホンを買うのかというと、同じ音の傾向と言いながら「Tubomi DH310-A1SS-e」は低音を抑えたチューニングだそうで(それこそがeイヤホンとSATOLEXのコラボのキモ)、それではスタンダードな「Tubomi」シリーズとどのぐらい違いがあるのかを知りたかったから。あと「Tubomi DH310-A1SS-e」は前述の通り、限定40基というレアものなので、なにかのはずみで壊したり無くしたりすると替えがない。どうもこの「Tubomi」シリーズはケーブルとか筐体が華奢に見えまして、特に破損に関してはかなり心配。
というわけで、同じシリーズから何か買ってみようというのが今回の作戦であります。一番リーズナブルで「Tubomi」シリーズの原点という、「DH298-A1」かスペックは「Tubomi DH310-A1SS-e」とまるっきり同じでチューニングが違う「DH310-A1SS」を買うのがスジなんでしょうけれども、そこで「DH299-A1」なのはなぜか。
「DH298-A1」は4,000円しない低価格でハイレゾ対応というのが売りでして、巷の評判では価格破壊と言われたモデルだそうです。おそらく性能は悪くないはずですけど、最上位機種の「DH310-A1SS-e」と比べるのは厳しいのではないかと。あと安いので買う気になればいつでも買える。w
反対に「DH310-A1SS」は高い。戯れに買うには22,680円(税込)はちと厳しい。それに筐体の材質の違いで音が違うってのも体験してみたい。同じスターリングシルバーの「DH310-A1SS」ではそれができません。
というわけで、候補として残ったのはアルミの「DH299-A1」と真鍮の「DH302-A1Bs」。この2機種は価格的には2,000円ほどしか変わらず。かなり迷いましたけど、ここはオリジナルの「DH298-A1」の血をより濃くひいていそうな「DH299-A1」にしておこうと。真鍮というとキラキラしたイメージがあって、わたくしはあまりキラキラした音は好きじゃないというのもあります。

昨日ヨドバシさんで発注して本日到着。さっそくiMacのHP-A4で聴いてみます。おっとイヤーピースは「Tubomi DH310-A1SS-e」と同じコンプライのT-400に交換しました。
あー、なるほど。「DH310-A1SS-e」が低域抑え目ってのはわかります。「DH299-A1」の方が低音の成分が多く、押し出しが強い。反面、「DH310-A1SS-e」にあるボーカルのあたりの鋭い刺さるような感じが少ない。「DH299-A1」単体で聴けばボーカルがなかなかの再現と思うかもしれませんけど、比べてみれば「DH310-A1SS-e」には及ばないのがわかります。「DH310-A1SS-e」の方がボーカルから上の解像度が高いです。
低音はどうなのかというと、確かに「DH299-A1」は低音多めですけど、これもやや平板な印象。比較すれば「DH310-A1SS-e」の方が低音は少ないのは確かですけど、鋭い立ち上がりと迫力は勝っている。要するに全域で細かいところまで音の解像度が高いのが「DH310-A1SS-e」の方、ということですね。そして聴いていて鳥肌が立ったり感動するのも「DH310-A1SS-e」の方。さすが限定版。w
まあ価格なりの違いが出たということになりそうなんですけど、「DH299-A1」も単体で聴いている分には十分良い音ですし、なんといっても聴き始めて2時間も経ってませんからね。「DH310-A1SS-e」だって最初の頃は平板な音色でこれは失敗したかなと思っていたぐらいですので、もっと聴き込んでみないと結論はだせませんね。

OSTRYのKC06とか、比較的低価格で十分な音質のダイナミックドライバのイヤホンが出てきた時、日本のイヤホンにはそこまでの感動がなくて、これはもうダメかもわからんね、とか思っていたんですけど、この「Tubomi」シリーズを聴く感じではまだまだ捨てたもんじゃないどころか、完全にこちらの方が上手でちょっと安心しました。特に「DH310-A1SS-e」はなんてことないスペックと見た目で、価格も大したことないのに、十分な高音質とこれじゃないとという個性が感じられます。なんか癖になるんですよ。>DH310-A1SS-e
それに比べると「DH299-A1」は「現時点では」「相対的に」平凡ということになりますけど、前述の通り、1万円以下で新鋭の中華イヤホンに対抗できるどころか、完全に上手という点で価値があります。

それにしても「Tubomi Sterling Silver LIMITED(MetallicBlue)」のパッケージが「艦これ」のケッコンカッコカリの指輪なみに立派なのに対して「Tubomi DH299-A1」のパッケージのシンプルさときたら。w
by namatee_namatee | 2018-02-13 22:19 | audio | Comments(0)