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新年会?

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本日は某所で某なんとかの新年会におよばれしまして。なんでわたくしが呼ばれたのか、腑に落ちませんけど(ry
早く着きすぎて時間調整中であります。
例によって詳細は後ほど。って、詳細あるのかなぁ。w

1/22追記:
新年会というよりもイベントみたいな感じでしたね。あまり落ちついて話したりする暇はなかったです。
そのかわりにこういうパフォーマンスが。
ポールダンス!
初めて生で観ました。一般的にセクシーというイメージなんでしょうけど、わたしゃ、ダンサーさんの無駄のない体とその筋力に圧倒されてました。余裕で笑いながらこんなことしてますけど、お腹のあたりをみるとすごい勢いで呼吸してまして、かなりの運動量なんだろうなぁ、と。
ダンサーさんは名のある方のようで、かなり見ごたえがありましたよ。>ポールダンス


ダンスが終わった後、ダンサーさんが席に回ってきます。で、これですよ。お札を細くおった奴を衣装に差し込むというイベント。
はるか昔に友人のボニー氏にそういうイベントがあると聞いて、一度で良いからやってみたいと思っていたんですけど、夢がかないました。w
で、ツーショットをパチッっと撮ってもらう。たーのしー。
この後に「緊縛ショー」ってのがありまして、セクシーなことではそちらの方が上手でした。「シネマジック」とか「菊池えり」「叶順子」のAVで育った?わたくしとしてはたまらないものがありましたけど、さすがにネタにするわけにはまいりません。w

なんか、この雰囲気に既視感があるなぁ、と思っていたんですけど、今思い出しました。「ジョン・ウィック」のナイトクラブのシーンですよ。w

by namatee_namatee | 2018-01-21 17:17 | survival game | Comments(4)

Once Upon a Time

うーん、これはアダルトonlyっぽいネタ。グレーゾーンな気はしますけど、18歳未満もしくはエロネタが嫌な人は読まないほうがよろしいかと。w
なので画像はリンク先をごらんください。

まあ「長年さがしていたエロ漫画がついに手に入った」という、このブログではよくあるネタでございます。w
ことの謂れはこちらで触れておりますね。ちなみに「強風改」は主に改修のコストの点で、主力水上戦闘機を「二式水戦改」ではなく「Ro.44」にしてしまった我が艦隊においては、特に先日のイベントのような制空を水上戦闘機に頼らなければならないような海域では貴重な装備であります。「二式水戦改」と「Ro.44」は素の状態では対空値は1しか違わないものの、対空値5の「熟練」への発展の余地がある(そのコストが辛いわけですけど)「二式水戦改」に対して改修を重ねても対空値3どまりの「Ro.44bis」にしかできない「Ro.44」では前述のような厳しい海域ではその差が響いてまいります。多数の航空巡洋艦の数多くのスロットを水上戦闘機で埋めればなんとかなるような、言ってみれば「ぬるい状況」であれば、量産しやすい「Ro.44」の方が使いやすいはずですけど、そもそも水上戦闘機を引っ張りださなければならないような状況では、他の装備もイロイロと「カツカツ」で余裕がないわけでして、結局は個別の能力の高い装備の方が有用であります。これはコストばかりに目がいって、政策を失敗したと言わざるをえません。反省。
というわけで「二式水戦改(熟練)」がいなかった前回のイベントでは「強風改」は貴重な戦力だったのでございます。戦後、あわてて「二式水戦改」を改修して「二式水戦改(熟練)」にしたのは言うまでもない。

というような話はおいておいて。w
本題はエロ本ですな。モノはリンク先の「DUMP」という雑誌。昭和55年に創刊だそうです。実に38年前ですよ。近所の本屋でみかけてこの「DUMP」を買ったわけですけど、当時のわたくしは17歳かそこらでして、おそらく自分で買ったこの手の漫画としては初めてのものだったはず。つまり「初めてのエロ漫画」ですな。なにげに初めて買ったエロ漫画が特定できるのってすごいような。ましてや、今になってそれを手にいれることができるのってすごくないですか。w

当時はこの手の雑誌は「エロ本」とひとくくりにされておりまして、絵柄は劇画調のものが多く、表紙もいかにもな感じのどぎついものでした。わたくしの記憶では例外は「漫画ボン」ぐらいだったんじゃなかったかなぁ。調べてみると最近の「漫画ボン」はリアルな絵の表紙になっちゃったみたいですけど、昔はこんな感じで遠目にはエロ本らしくなかったんですよ。w
この「DUMP」も当時としてはソフトな表紙でして、おそらくそれがわたくしが買った理由だったのでしょう。今でこそAVだのエロ漫画だのと平気でネタにする恥も外聞もなくなったおっさんですけど、当時はさすがにコテコテのエロ漫画雑誌を買うのは恥ずかしかったんでしょうなぁ。何を買ったってお店の人にはそれがエロ漫画雑誌なのはバレバレ、しかも近所の本屋さんですし、今思えば愚かなことをしたもんだと。w

その時に買ったものはとっくの昔に処分してしまったわけですけど、なんとなく記憶に残ってまして、たまにオークションで探したりしておりました。そうしていると、わたくしが持っていた創刊号の次の「創刊2号」は手にいれることができました。が、それは読んだ記憶がない。欲しいのはやっぱり「創刊号」です。
初めてのエロ漫画だったせいか、その創刊号に掲載されていたいくつかの作品に強烈な印象を受けましてね。なんとかして手に入れてもう一回読みたいと思っておりました。
オークションアラートを設定しておいたんですけど、これがなかなか出てこない。ほとんど諦めていたんですけど、別件で調べ物をしていたらつい最近オークションに出品された形跡が・・・相場をまとめるようなサイトに載っていたんですよ。>創刊号
去年の年末に出品され、残念ながらすでに終了していたんですけど、落札された形跡がない。つまり出品されたものの応札がなかったんですね。もしやまた出品されるかもということで、これは希望が見えてきたかなというところで(ry
無事に出品されたので落札、という流れ。

なぜ最初に出品された時にオークションアラートに引っかからなかったのか。それはタイトルが「DUMP」じゃなくて「DUNP」となっていたからです。w
こういうことがあると人力の力技で探すってのも必要なのかなどと思いました。

で、無事に届きまして、久しぶりに読んでみたわけですけど・・・今読むとどうってことないですね、w
同人誌など、もっと強烈な刺激に慣れてしまった今となっては物足りなく感じます。ワンパターンというか典型的な話が多いような気がする。だがしかし懐かしいのは確か。当時は感じられなかった作者の鋭いセンスみたいなのも感じられまして、歳とってから読むと印象もかわるものだなぁ、なんて思いました。

by namatee_namatee | 2018-01-20 22:27 | book | Comments(2)

ラジアルの呪い




画像フォルダを整理しておりましたら、昔の自転車の図が出てきたのでネタにします。もっともこれらの画像はすでにこのブログでネタにしたものばかりですけどね。

今更ですけど、名古屋在住の頃、自転車に取り憑かれておりまして。ロードレーサーとかピストとかMTBとか狂ったように買い込んでいたもんです。>遠い目
その中のいくつがこの図であります。この3台にはなんとなく共通するものがりますなぁ。ホイールやパーツの類が流用されているってのもありますけど、白っぽいフレームが好きらしいです。>わたくし

一番上のピストはPA3と言いまして、ブリヂストンAnchorのシングルスピードロード。フレームはアルミ。
厳密にはPA3はピストじゃないらしい。ロードに準じたジオメトリだったと聞いております。偉そうに自転車にハマっていましたとか言いながら、実はそこら辺がよくわからなかったりします。w
それでもロードは延々と距離・時間を乗りますので、ちょっとした違い、例えばシートチューブの角度とかはけっこう体感できるもんです。でも、PA3のようなシングルスピードは長距離乗れませんでしたからねぇ。もう一台、本物のピストも持っていたんですけど、PA3とのフレームのジオメトリの違いはわかりませんでした。シングルギアで乗り辛いのは共通してましたけどね。w
もっとも、そのうち慣れちゃいます。>シングルギア
回転でスピードを稼いでいくロードレーサーと違って、踏むとぐわっと風を切って突進していく感じはシングルスピード特有の愉しみだと思いました。

2番目は、これもAnchorのRNC7というロードレーサーです。こちらは鉄です。>フレーム
よく見るとロゴがPA3と同じです。RNC7の方を先に買いまして、のちにPA3がやってきたんですけど、カラーリングはできるだけ同じにしてみました。RNC7はパールホワイトだけどPA3はただのホワイト、と微妙な違いはありますけど、まあ同じ色合いですよ。お気に入りだったんですよ。わたくしにもそれなりに美学みたいなのがあったんですね。w
RNC7は2台目のロードで、結局最後まで残ったロードでもありました。クロモリだけどクロモリらしくない見た目で、でも乗った感じはクロモリ・・・なんですかね。よくわからなかったりします。w
ネオコットというフレームワークなんですけど、クロモリのロードはこれしか乗ったことがないので他のと比較できません。あ、峠道でタイムをとったところでは、あんまり速くなかったですね。同時期に乗っていたアルミ+カーボンのデローザの方がタイムでは上回っていました。でも、乗り味というか、総合的な操縦性や乗り心地はRNC7の方が好きだったので、長く乗ることになったのでした。

3番目は見ての通り、GIOSのAEROLITE。フレームはアルミでフォークがクロモリ。最初に買ったロードです。前にも何度かネタにしてますけど、これは見た目は格好良いんですけど、フレームが柔らかすぎて腰がない。いくら踏んでも進まない。これはまいりました。見た目は小粋なので街乗りならアリかもしれませんけど、当時は前述の通り、ヒルクライムのタイムアタックとかに燃えていたわけで・・・おっと、燃えていたと言っても速かったわけではありません。あくまでわたくしだけのタイムを詰めることに熱心だっただけです。最初は40分ぐらいかかって死にそうだった峠道は最終的には楽しみながら20分切ったような記憶があります。まあ自分との戦いって奴ですか。w
そういう乗り方には向かない自転車でした。>AEROLITE

RNC7の乗り換えて走り込んでいるうちに、その峠道で開催されたヒルクライムレースでまあそれなりの成績になるぐらいにはなりましたけど、それでも最速グループってわけではなくて、2ndグループあたりでした。MTBの友人に負けましたからね。w

で、AEROLITEとRNC7のホイールは使い回しです。PA3のホイールは別のもの。PA3はピストですから当たり前。
この当時のわたくしはラジアル組が好きで、どちらのホイールもフロントはラジアル組です。ろくなことないらしいんですけどね。w>ラジアル組
おまけに本当に格好良いラジアル組のホイールってのはスポークがもっと少くないといけないんですけど、強度の点などから公道仕様では不安があったので、こんな中途半端な前輪になりました。スポークはもちろんエアロスポークですよ。ホイールがまわるときの風を切る音が格好良い。w

おっと、RNC7&EAROLITEとPA3のホイールはどれも手組です。自転車屋さんとリムやハブ、スポーク、ニップルの仕様を相談しながら組んでもらうもの。すでに当時(2004年ごろ)、完組ホイールに押されて廃れてましたけど、今はどうなんですかねぇ。>手組ホイール

話が前後しますけど、一番上のPA3のホイールはそれなりに力作です。かなり本気で作った(作ってもらった)記憶があります。このリム、アラヤのスーパーエアロっていうんですけど、すでに廃盤になっててなかなか見つからなかったんですよ。と思って検索したら、クリンチャーだけど復活してる?!
まあそれはそれ。当時はかなり手に入りづらかった。それでも32Hや36Hはあったんですけど、フロントの24H(だったはず)はどこのお店にも在庫がなくて、某オークションで手に入れたと記憶しております。前述の通り、ラジアル組のホイールはスポークが少なければ少ないほど格好良いわけで、本当は16Hとか(あったのか?)にしたいぐらいでした。あとハブも大変だった記憶が。友人の手助けでなんとか手に入れたはず。そのせつはお世話になりました。>某氏
当時、ネット上で人気のあった静岡の自転車屋さんに組んでもらいました。わたくしがラジアル組にこだわりがあるのを見抜いてくれたようで、リアホイールも左側は勝手にラジアルで組んでくれるという。w

苦労してつくったこのホイール、使ったのはこの写真を撮ったこの時、一回きり。w
もともとトラック(簡単に言うと競輪場)で使うために作ったもので、ブレーキをかけたくなかったんですよ。スーパーエアロはピカピカのリムなんですけど、ブレーキかけるとリムに傷がついちゃう。それが嫌だったので公道では使わなかったのでした。名古屋から南東北(本当は北関東)へ引っ越してきて、もはやトラックを走ることもなくなってしまい、それどころか友人がいなくなって自転車乗るのもやめていっさいがっさい処分することにして、最後の最後にこのホイールがどんな感じなのか乗ってみようと思い立ったのがこの図なのです。なので大変貴重な画像であります。w

・・・今見ても格好良いな。>スーパーエアロ

by namatee_namatee | 2018-01-19 22:01 | bicycle | Comments(0)

音痴?


久々に登場、MH audioさんのHA-11。ヘッドホンアンプでございます。あまりに久々なので埃かぶっちゃってますけど。
これはかなりマニアックなモデルだと思われます。ヘッドホン祭りで試聴して大変気に入りまして、MH audioさんに直接オーダーして数週間後に納品と、ほとんど受注生産でした。なんてたって手書きでシリアルナンバーが書いてあります。すごく特別な感じがする。ちなみにシリアルナンバー、ウチのは「057」です。ウチにやってきた時点で世界で57台しか存在しないってのは、これはやっぱり特別な感じがしますでしょ。
購入したのはいつごろだったけ?と調べてみるとこのころのようです。未だに現行モデル。まあ、アナログのアンプはあまり進化する余地がないのかもしれませんなぁ。
最近はDAC+アンプとかDAP単体で十分な性能になってきたらしく、この手のアンプ単体ってのは目立たなくなって・・・きているんでしょうか。トレンドに疎いもので、今のポータブルオーディオ世界がどうなっているのかがよくわかりませんなぁ。

このHA-11はアナログアンプなので、単純に信号を増幅するだけ。デジタル-アナログ変換とか、ややこしいことはしません。なので、ソースの音質が良くないと意味がない。DAC+アンプならiPhoneに繋げば劇的に音が良くなりますけど、HA-11はそういうことはありません。でも単純な分、歪みのない音を出すことにかけては得意・・・なはず。w
図ではDAPのPioneer XDP-100Rから固定ラインアウトモードでつないでおります。XDP-100Rは旧型になってしまいましたけど、わたくしとしては特に不満もないので買い換えることもなく使っております。実際、単体でも全然悪くないと思います。

実はわたくし、アンプやDAPの音の良し悪しが良く分からないんですよ。w
イヤホン・ヘッドホンの違いはちゃんとわかりますし、ケーブルの違いもわかります。聴いてみれば、あ、これ良い奴だって感じ取ることができる。でもアンプやDAC、DAPの違いはよくわからないんですよね。確かにいろいろと音の感じが違うのは感じるんですけど、良いのか悪いのかがイマイチはっきりとわかりません。もしかしてアンプ音痴なのか。orz
正確に言うと、ある水準から上のアンプはそれが良い音か悪い音なのかがわからないといったところ。音の違いをアンプの個性みたいに感じちゃう。どれも良いように感じちゃって、これ、と選ぶことができません。ポータブル用途でメインに使っているのは「Chord mojo」ですけど、あれも「Chord」なら間違いないだろ、ってことで選んだわけでして。「mojo」は生真面目で品行方正な音だなぁ、ぐらいに思ってますけど、特に好きというわけでもないんですよね。iMacにつないでいるのは「FOSTEX HPA4」で、これまた特になんということもないというか、もちろん悪い音じゃないんですけど、じゃあどこが良いのかと言われると(ry
「mojo」も「HP-A4」も不満があるわけじゃなくて、むしろ満足して気に入っているわけですけど、イヤホン・ヘッドホンほど、これはお気に入りというものになりません。

で、HA-11。前述の通り、アナログアンプなのでDAPが再生した音を増幅するだけ。音痴のわたくしにこれの良さがわかるのかと。w
ところが、これは例外的にこのアンプが良い音なのがわかるんですよ。
なんといってもパワフルです。このアンプの特徴として18Vで駆動するevoモードってのがありまして、そのせいか、音に揺らぎや歪みがなく、すごく安定している。定位が良いって奴ですかね。それでいて音場は広くてさわやか。際限なく音量を上げていっちゃう。で、気がつくと耳がキーンって。w
最近やってきた「SATOLEX Tubomi Sterling Silver LIMITED(MetallicBlue)」との相性も上々で、全般的にパワフルな音と広々とした音場、高い解像度という一見すると成り立ちがたいはずなのに、そういう音になるという不思議な組み合わせ。「mojo」はなんていうか「Chord」という権威で悪い音のわけがないと自分に言い聞かせているのに対して、「HA-11」はアナログアンプで本来、音の差がわかりづらいはずなのに明確に個性を感じられるのでございます。たぶん、わたくしにもわかるぐらいすごく良い音なんでしょう。w

そういえばHA-11の内部、芸術的に美しいんですよ。写真撮るのわすれたので他の方のをお借りすると、こんな感じ。削り出しの筐体の中にコンデンサとかがきっちりと並んでいて、そりゃ良い音するわと思えるデザインです。

by namatee_namatee | 2018-01-18 22:20 | audio | Comments(2)

いらっしゃぁい!よぉこそぉ↑


このアルトはなにかと申しますと、我が社の社用車であります。乗っていた方は昨年末に退職されてしまいました。
なので現在は乗る人がいません。放っておくのもかわいそうなので、わたくしが用足しに使っております。乗っていた人はかなりお年を召した方だったので、自動ブレーキ装備であります。ちゃんと効くのかどうか一度試してみたいんですけど、その勇気がない。w>自動ブレーキ


というわけで、銀行へ行った帰りにふとオドメーターを見るとキリ番でした。w

このアルトについて、ちょっとインプレしてみると。
全体になにかと軽いですね。アルトは軽量なのが売りだったはずですけど、それは実際に体感できます。ステアリング切ってノーズが向きを変える時とか、ハードブレーキング(よしなさい。w)の時とか、いろいろな動きが軽やかです。ただ、ステアリングは感心しませんなぁ。ギアリングがイマイチと感じます。よく言われる「遅い」って奴で、いっぱい回さないと必要な舵角にならない。タイヤはスタッドレスなんですけど、これもちょっと横方向の剛性が怪しい感じで、ステアリングの切り始めにグニョっとした感覚があります。さらに実用モデルなので、当然ながらサスペンションは柔らか目でロールが深い。これらの要素でアンダーステアが強く感じました。
例えばS字状のコーナーの連続を抜ける時、当たり前ですけどFF車ですので、スロットルonで簡単にリアをブレークさせるわけにはいきません。そういうコーナーでトロトロやっているとアンダーが出ちゃうので、リズミカルに抜ける必要があるわけですけど、スパッとステアリングを切り込んで同時にスロットルをオフ、さらには左足でブレーキを蹴飛ばしてアンダーを殺す、さらにはテールを振り出すとか(もちろん、なま家特設テストコース内のニュルブルクリンクを高低差まで忠実に再現したハンドリングコースでの話です。念のため。)そういう大きいアクションが必要な場面では、操作の結果としての車の挙動には不満はありませんけど(実用車として)、ステアリングの遅さが目立つ印象。
他の点では特に文句をつけるところはありません。小回りはきくし、動力性能も十分。車体が柔らかいとかもない。お買い得です。>アルト
もっとスポーティなモデル、ターボRSとかワークスとかだとステアリングも速いのかもしれません。サスも固めなはずなので、軽量さが活きてくると思いますねぇ。
NAのベーシックグレードをMTで乗るってのも、なかなかオツな気がしますけど、ステアリングの遅さはネックですね。


キリ番の写真を撮ろうと思って立ち寄ったファミリーマートで買った「じゃぱりまん」。w
うむ、確かに「じゃぱりまん」です。満足。
これ食べながら「Red Bull」飲んで、会社に帰ったら3時のおやつがまんじゅう2個で、よせば良いのに勢いでそれも食べちゃいまして、現在、お腹が減らない&強烈な胸焼けであります。orz

by namatee_namatee | 2018-01-17 19:14 | car | Comments(8)

Lv


本日も特にネタが(ry
とりあえず「艦これ」のしかも小ネタで。

図の通り、「アーク・ロイヤル」とケッコンカッコカリ。48隻目のケッコン艦。ケッコンカッコカリに必要な書類一式は一枚700円なので、×48すると・・・そういう無粋なことをするもんじゃありませんよ。w
「アーク・ロイヤル」がウチにやってきたのが去年の8月末でしたので、約4ヶ月でLv99に到達。ほとんど実戦に出ることなく演習のみでした。我が艦隊は貧乏なもんで正規空母が必要になるような作戦(イベントは別)に参加しませんもの。いや、つい最近「迎春!空母機動部隊 全力出撃!」ってのがありました。ボーキサイトが2018ももらえるというので、チャレンジしましたけど、海域が5-5で辛いのなんのって。戦力的にはなんとかなりそうではあったんですけど、修理費(特にバケツ)がかさんで仕方ないので途中でやめました。w

正規空母や戦艦は演習艦隊に入れておくと勝手に練度があがっていくので良いんですけど、駆逐艦とか軽巡はなかなか。現在は「長波」を改二にしようとしていますけど、年末からずっと演習艦隊の旗艦にしているのに未だLv69という。「長波」の改二の改造レベルはlv75なのであとLvを6つ上げなければならないんですけど、1週間ぐらいかかりそう。(汗

他には・・・先日やって来た「武蔵」はあっというまにLv40に到達して改になりました。噂通りのものすごい大食いですけど、演習だけならなんとかなります。これまた最近やってきた正規空母の「雲龍」は現在Lv82。最近まで「アーク・ロイヤル」と組んで「長波」旗艦の演習艦隊におりましたけど、「アーク・ロイヤル」が卒業wしちゃったので、現在は「鈴谷航改二」とペアになっております。「鈴谷航改二」はLv95。彼女は極めて優秀な軽空母なので、そう遠からずLv99に到達しそうです。で、「鈴谷航改二」がLv99になったら「熊野」の二隻目を育てなければなりません。二隻目はLv1ですので、これは長い道のりですよ。w

他にLv99目前の艦娘としては「伊14」と「伊168」。我が艦隊の主力艦は潜水艦ですからね。w
潜水艦はコモン艦の「伊8」「伊19」「伊58」「伊168」は5セットほど在籍しております。それらをローテーションさせているわけですけど「伊168」を除く3種類の潜水艦は最もLvの高いものはすでにケッコン済み。「伊168」だけLv99に到達してない。「伊168」はちょっとだけ性能が低いのが長期的な成長に影響があるようですね。

あとは・・・「那珂改二」もLv98なんですけど、出番が少ないのでずっと足踏みしております。そのちょっと下に上記の「鈴谷航改二」を始め「時雨改二」「神通改二」「阿武隈改二」などが並んでおります。「鈴谷」以外はどれも出番といえばイベントぐらいという。「時雨」も「神通」も最古参に近い艦娘ですから実に遅々たるLVUpです。(汗

といった感じで我が艦隊の内部事情のネタでした。

by namatee_namatee | 2018-01-16 21:50 | diary? | Comments(0)

小ネタ

特にネタがないので、単独ではネタになりそうにない小ネタを消化。

まずはこのネタの時に一緒に買ったもの。さすがにCD一枚では送料がもったいないですからね。なにかないかと適当に探して見つけた「艦これ」グッズ。w
見ての通り、大和の扇子と湯飲み。あと秋月のTシャツ。「秋月」大好き。w
さすがに着ませんけどね。わたくしの見た目でこれはシャレになりません。(汗
湯飲みは会社で使っています。遠目にはよくある寿司屋さんの湯飲みみたいですけど、近くで見ると「46cm三連装砲」とかで笑える。「艦これ」を知らないとなんだかよく分からないってのが最高です。欠点は熱いお茶をいれると手が熱い。当たり前です。w
会社ではティーバッグの紅茶をよく飲むんですけど(すぐに飲めて美味しいから。コーヒーはレギュラーコーヒーしかないのですぐに飲めない。)、Twitterでティーバッグにお湯を注いでレンジで30秒加熱するとおいしくなるというのを読みまして、それを実践しております。確かに紅茶が濃く出て、でも時間は短いので渋くならずに美味しいです。で、以前は樹脂製のマグカップ(歯を磨く時に使うような)でしたので、沸騰寸前でも手に持つ分にはどうってことなかったんですけど、この湯呑みは(ry


次は大晦日〜元旦にかけて泊まった「ホテルメッツ田端」さんの「わけありプラン」で1万円の部屋。
狭いけど一応はツインのようです。ご覧の通り、まあまあの雰囲気。レストランの騒音が漏れてくるということでしたけど、わたくしは特に気になりませんでした。手前側にはそれなりの広さのユニットバスとトイレがあります。快適でした。これで大晦日に1万円なら安いもんですよ。

で、朝食つきなんですけど、それがこれです。前に泊まったメッツ高円寺さんでは下の階にあるファミレスの朝食チケットでしたけど、ここは直営のカフェの朝食。これも文句無し。いやー、これで1万円とはラッキーでした。

椎名さんのファンになってから、いろんなところで泊まる機会が増えました。主にライブの後、打ち上げすると帰るのが大変というのが理由なわけですけど、無理すれば帰れないことはない場合でも泊まっちゃうことが多いです。いろんなホテル(安宿ばっかりですけど)に泊まれて楽しいですし。
最近は外国人観光客が多くなった影響で空室が見つからない&宿泊費が高くなったのが困り物。オリンピックまではこんな感じなんでしょうかねぇ。

これはイチゴ。見ればわかりますな。会社の新年会(飲み会じゃなくて会議みたいな感じ)で従業員に配ったもの。これで2,600円とそれなりの価格なんですけど、その分だけの価値はある。なんといってもでかい。そして甘い。でかいイチゴって水っぽく感じる時がありますけど、これはそんなことがない。すごく濃い甘さです。おすすめ。w

といった感じで、単独ではネタとして弱い、でも画像をそのままにしてしまうのは勿体無い、という小ネタでした。w

by namatee_namatee | 2018-01-15 22:08 | diary? | Comments(0)

小物2

昨日のネタの続き。
キャリアのアタッチメントの他に買ったもの。ナンバープレートのベースというんですかね。ウチのPX125 Euro3はナンバーが直付けだったんで購入。日本でも普通に売ってますけどね。w


こういう感じでナンバーの下に入れます。上の図の通り、車体には4箇所で固定します。車体側にも同じ穴があいてます。
こんなものわざわざ買わなくても、と思うでしょ。でも、これがないとキャリアの取り付けに支障が出るんですよ。昨日の写真のキャリア、右側が下になるんですけど、穴が空いた板状の部分が車体に固定される部分です。位置的には上の図のナンバープレートホルダーの下のネジのあたり。ただし、このネジとは高さは同じものの幅が違う。共締めというわけにはいきません。ということは、このナンバープレートホルダー無しの場合は車体に穴を開けなければならないわけでして、それでなくとも錆びやすそうなVespaの車体に穴を開けるのはなぁ、と躊躇しておりました。他にもキャリアよりもナンバープレートの方が幅が広いのでナンバーの位置を変えないと現状の位置ではキャリアとぶつかってしまう。
そういったわけで、ナンバープレートホルダーを買ったのでございます。まず、このホルダーがあればナンバーの位置を変えることができます。上の図の通り、適当に穴を開ければ好き勝手な位置にナンバーを取り付けられる。もう一点は、このホルダーにキャリアを取り付ければ車体に穴を開けないで済むという。
ただし、キャリアは重たい荷物が乗りますし、さらに振動で大きな力がかかる。そんなものを車体に直付けじゃなくて大丈夫なのかという疑問はあります。このホルダーは金属製でそれなりの強度はありそうですけど、いかんせん車体への固定がM4の細いネジという。ちょっと不安ですねぇ。

それでも取り付け方法はそういうことに決めましたけど、問題はキャリアの角度がこのプレートの斜めのなり具合と合わないことです。昨日のキャリアの図を見ていただくと、下側の車体に固定するプレートのあたりでキャリアのパイプがちょっと曲がっているのがわかると思います。この曲がり方が足りないんですよ。この方向にもっと曲がってくれないとホルダーにぴったりと接触しない。むりやりねじ止めしちゃえば取り付けることはできますけど、それでなくとも荷重に対して不安があるのに斜めに取り付けたんじゃねぇ。(汗
なんとかして曲げてみようと思ったんですけど、重たい荷物を積んで走り回っても平気なキャリアのパイプがそう簡単に曲がるわけがない。orz
なので、またしてもキャリアの取り付けは持ち越しということに。いつになったら付くんだか。w

ちなみにナンバーは適当に穴を開けてつけましたけど、これも一工夫が必要でした。ナンバープレートホルダーを車体に固定するネジが露出した状態でナンバーを取り付けられれば、ホルダーごとナンバーを取り外せるので問題ないんですけど、前述のキャリアの関係で図の通り、ナンバーの位置は一番上にせざるをえない。ホルダーの車体固定用ネジがナンバーで2本隠れちゃう。となるとホルダーを外すことができませんので、ホルダーを車体に取り付けたままナンバーを外せるようにしなければなりません。
ナンバーを表面側からホルダーにボルトで取り付けようとするのは無理があります。ナンバープレートホルダーと車体の間の隙間が狭くてスパナが入らないし、ネジの長さもちょうど良いものじゃないと長すぎて車体に突き当たってしまいます。なので、ホルダーに適当に開けた穴の裏側からボルトを通して、一旦ナットで留め、ホルダーを車体に固定してから、ボルトにナンバーを取り付けてナンバーの表側からナットで固定という、ややこしい方法で取り付けました。緩める時にボルトが一緒に回っちゃうと困るので(ボルトが回らないように押さえる手段はない)、ボルト固定用のナットには緩み止めを塗ったりとか小細工をしました。w

といった感じで、これまたなんの役にも立たないDIYネタでした。

by namatee_namatee | 2018-01-14 20:07 | motorcycle | Comments(6)

小物


久々にドイツのスクーターパーツ屋さんから買い物。
モノはこれ。このアルミの物体。これは一体なんなのかと申しますと。


まずはベスパ特有のキャリアをごらんください。↑
これはリアキャリアです。これも同じドイツのスクーターパーツ屋さんから高い送料払って買ったんですけど、諸般の事情でいまだに取り付けできないでいるという。orz
まあそれはそれ。このキャリアが実際に車体に取り付けられた時はこの図を90度右に倒したようになるわけです。で、見ての通り、この手のベスパのキャリアって通常時は荷台の部分がスプリングの力で折りたたまれるようになっているんですよ。なんでそういう構造なのかはよくわかりません。省スペースとかなんですかねぇ。だったらスプリングで押さえるんじゃなくて、なにかフックみたいなので固定して、開く・閉じるを選べるようにすれば良いような気がするんですけど。ガタつきが嫌なのかなぁ。
スプリングのテンションで折りたたまれているので、荷物を載せる時に中途半端に軽いものだとスプリングに負けてキャリアが開ききらない。かなり重いものでも荷台の部分が浮き上がってきまして固定が不安定です。


そこで一番上の画像のパーツをこういう風に取り付けるんですよ。
これでキャリアの荷台の部分はスプリングの力に抗してがっちりと固定できます。
これは良いアイディア。っていうか、このパーツがあればスプリングいらないでしょう。なぜ最初からこういう風にしないのか。w
なにか事情があるんでしょうけれども、わたくしには想像がつきません。伝統的ななにかとかがあるんですかねぇ。

このパーツ、日本では見かけません。存在を知ってから日本で手に入らないものかと一生懸命探したんですけど、わたくしのスキルでは見つけることができませんでした。同じ目的のアタッチメントはドイツのスクーターパーツ屋さんには他にもいくつかありました。あちらでは一般的なパーツのようです。それらの中で一番確実でキャリアの種類を選ばなそうだったのがこれです。本当はこのキャリアを買った時に一緒にオーダーしたかったんですけど、その時は在庫がなくて買えませんでした。久しぶりにサイトをチェックしたら在庫が復活していたので発注した次第。これは小さいので送料も安く、FedExでもなんとかなる。おかげで中1日という、海外とは思えないスピードでやってまいりました。w

今思えばフロントとリア用に2個買えばよかったなぁ。(汗

by namatee_namatee | 2018-01-13 19:49 | diary? | Comments(6)

たまらない

先日観てきた「少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE-」、パンフレットの表紙だけで中身をネタにしないのはもったいないかな、というわけで、椎名さん演じる「走駝紗羽」先生の図。
なんていうか、モデルさんみたいですなぁ。二十数年前「攻撃は最大の防御」を歌ったこの椎名さんはこんな感じになりました。w
どちらの椎名さんも素晴らしいんですけど、わたくしとしては今の椎名さんの方が好きなんですよね。


上の図だと表情がよくわからないのですけど、こっちなら雰囲気は伝わるかも。
ちょっと「悪い目」になっております。w
視線はもちろん、指の先まで神経を使っているのがわかります。身長150cmそこそことは思えないこの存在感。演技の力ってすごいなぁ、と思います。

他の方と一緒に歌うシーンがあるんですけど、椎名さんファンのわたくしには椎名さんの声がよーく聴き取れます。正確でブレのない歌唱はさすがと感じました。あと声が高い。たいしたもんです。>椎名さん

by namatee_namatee | 2018-01-12 19:37 | diary? | Comments(3)