<   2018年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

風邪3日目


さて本日も風邪は一進一退。これはインフルじゃね?ということでお医者さんへ行ってきたいのですけど?と申し出ました。が、もう手遅れであるという結論でそのまま仕事してました。w
わたくしは予防措置を提案しましたからね。みんなにうつっても知らないからな。

インフルエンザといって真っ先に思い出すのは小松左京先生の「復活の日」であります。映画の方は煮ても焼いても食えない出来だったらしいんですけど、原作は読み応えがございますよ。映画を観て幻滅してしまった人にはぜひ原作の方を読むことをお勧めいたします。特にフィンランドの大学教授のラジオ講義の節は心を打ちます。最後の言葉が「講義を、終わります」だったはずで、もしわたくしが似たような状況に置かれたら、是非とも言ってみたいセリフ。「日本沈没」といい、原作のじんわりと残る後味みたいなものを映画では表現できないのが残念でなりません。むしろ長いアニメ作品とかの方がそこら辺はうまくできるのかもしれまんけど、いかんせん、すでにロクでもない映画化という「手垢」がついてしまったのが極めて残念であります。

図はそういうこととは全く関係ない。これはフラッシュの「ディフューザー」でございます。「HAKUBA DSD-CL2M」というもの。
どういう効果があるのか、なんてのはググっていただくとして、何に使うのかというと近々「幕張メッセ」で開催される「ワンダーフェスティバル」で使うんですよ。
フィギュアとか模型を撮影するときに使おうと思いましてね。いやなに、わたくしはそんなにムキになって写真を撮るような人間ではないのですけれども、ワンフェスのそういったモノはその時しか見られないものがほとんどであります。仮に購入したとしても、わたくしにそれを完成させる術はない。なので、ワンフェスの現場できっちりと撮っておこうと思いましてね。もう一点は、フラッシュが旧式というのがあります。これ、DMC-GX8と同じPanasonicブランドとはいえ、もう10何年前のフラッシュなんでTTL調光とかはない。いろいろと手動であります。なので近接してフラッシュで撮るのが難しい。新しいフラッシュを買う、というのが最も発展的で健全な解決方法ではありますけれども、それにはちと予算が(ry

というわけで「ディフューザー」でなんとかしてみようと思った次第でございます。これなら2千円もしないですし、なにより、こういうものをつけているとカメラマンとして本格的に見えますからね。w
本来は作例を上げておきたいところなんですけど、思ったように撮れない&風邪のせいで集中力が続かない、ということで、それはまた後ほど。

by namatee_namatee | 2018-01-31 20:39 | camera | Comments(6)

風邪2日目

風邪は一進一退の模様。昨日よりはマシな体調になりましたけど油断はできない。今までの経験から言って、風邪は一度引いたら最悪の状況にまでならないと治らないという(ry
というわけで、本日も無理せず適当に切り上げて寝ようと思います。ちなみに昨日は20:45ごろに寝ちゃいましたけど、部屋着のフリースを着たまま寝たら暑いのなんのって、23時ごろに目がさめる始末。そのまま強引に寝続けましたけど、嫁さんの観察では業火に焼かれる夢を見てうなされていたようです。「熱い熱いってしきりに寝返りうっていた」とのこと。w


で、この化粧するときにつかう髪留めのようなもの、これはなにかと申しますと。

このように↓スマホを挟んで車のメーターパネルに取り付けるものでございます。

上の図の下半分、ぐるっと丸くなっている部分がメーターの庇を挟むようになっております。単純明解なアイテムですなぁ。
これがあればスマホをカーナビがわりに使うのも簡単。もちろん、ちゃんとしたマウントでも良いんですけど、なかなか思ったように設置できるものが見つからず。これならメーターの真上にスマホが置けるわけで、ナビの画面の操作も楽々ですよ。
昨今のスマホの高性能化で専用のナビはお呼びでない状況になっております。欠点としてはスマホとして使っている状態とナビとして使う状態の切り替えがスッとできないことだったんですけど(ケースとかつけてると特に)、これをつかえば最小限の手間で車にマウントできるのでした。

by namatee_namatee | 2018-01-30 20:45 | diary? | Comments(5)

重けりゃ良いってもんじゃ(ry


喉がガラガラして体全体がだるい。これは風邪かも。orz

というわけでどうでも良いネタで。
図は見ての通り、G&GのバイオBB弾。重さは0.33gであります。日本国内ですぐに手に入るBB弾としてはかなり重たい。一応はバイオ弾なので、サバゲで使うこともできます。
一般的にサバゲーで使われるBB弾は0.2gか0.25gがほとんどでしょう。ウチではボルトアクションライフル用に0.28gBB弾を使いますけど、普通は0.25gまでじゃないですかね。いうまでもなくBB弾は重たい方が遠距離での速度が大きく、風などの外乱の影響も少ないので集弾性能がよくなります。ただ重たいとHOPを強くかけなければフラットな弾道にならず、落差を考慮したサイティングが必要になりまして、無条件に良いというわけでもない。そこそこの重さでノーマルの電動ガンで十分にHOPを効かせることができ、入手も容易で安いというのが0.25gBB弾でして、パワー制限が0.9Jの時代のサバゲーにマッチした重さの弾だと思います。

で、0.33gBB弾。これは去年のアキュラシーコンペティションの時に使おうと思って買ったものです。前述の通り、重たけりゃ良いってもんでもないだろ、と思っていたのでその時はマルイのスペリオールバイオ弾(0.28g)を使ったんでした。ところがフタを開けてみるとアキュコンのトレンドは重量弾になっていたという。上位は軒並み0.36gとかでしたからねぇ。orz
そんななか、もはや軽量弾といえるマルイのスペリオール弾で臨んだわたくしの成績はまあ上々の部類だったのではないかと自画自賛・・・弾の重さが成績の全てではないです、念のため。w

そこら辺をかき回していたら、ポロっと出てきたのでちょいとテストしてみたというわけでございます。>G&G 0.33gBB弾
鉄砲はもちろんVSR-10 G Spec。中身はほぼPDIのパーツでできております。通常は0.28gBB弾を使っておりまして、適正HOPで80m/s(0.92Jぐらい)といったところ。
そういえば先日、ピストンを「BaRiKaRuコンポVCピストン」にしましたら、すごい勢いで初速があがりましてね。これはいかんということで、パワーアジャスターを1枚だけにしましたよ。ボルトの場合、軽いピストンだと初速が上がるというのは本当でした。初速のばらつきも改善されたようで、高いだけのことはありました。>BaRiKaRuコンポVCピストン
その軽いピストンとこの重量弾の相性が心配であります。あとHOPをかけることができるのか。PDIのチャンバーは構造上、もともと強いHOPをかけるのが苦手だと思うので、いつもより0.5gも重いBB弾にまとものHOPをかけることができるのか、これが問題です。

とりあえず、0.28gBB弾のままのHOPセッティングで撃ってみます。予想通りの山なり弾道。30m先では40cmほど下に着弾します。初速は71m/sぐらいに落ちました。それでは、ということでHOPを強くしてみます。PDIのチャンバーはイモネジを締めたり緩めたりしてHOPを調整しますけど、緩めすぎるとノズルに当たってしまいます。そこがHOP最強の位置というわけですけど、そこまでイモネジを緩めてもまだ山なり弾道でした。初速は75m/sぐらい。その状態では発射音は明らかに大きくなり、ショートバレルの爆音銃に近い。飛距離は0.28gBB弾の2割減で、弾道も不自然です。これで狙える自信はないなぁ。

うーん。これはサバゲーではちょっと使いづらいですね。直押しHOPとかで、強引に強いHOPがかけられる鉄砲なら、フラットな弾道にすることができると思いますけど、PDIのチャンバー仕様のVSR-10ではそれは無理。ちゃんとグルーピングをとったわけではありませんけど、左右のブレは少ない印象ではあるので、事前に距離がわかっている精密射撃では使えるのかも。

というような、実に当たり前の結果になったというネタでした。ダルいからもう寝ます。w

by namatee_namatee | 2018-01-29 20:34 | survival game | Comments(0)

遠い目

本日は天気がイマイチでとても寒い。ずっと曇り空でいつ雪が降ってもおかしくない天候。イマイチどころかミゾレが降りましたよ。スクーターで買い物に出かけている時だったので焦りました。その上、近所でマラソン大会が行われており、ウチの周りをマラソンのコースでぐるっと囲われてしまっていて、どこに出かけるにも遠回りしなければならず、買い物は諦めてさっさと帰ってきてしまいました。

というわけで、特にネタがないので古城ホテルに興味ありそうなレスをもらったのでそれをネタにする。

古城ホテルの例。
いかにもお城って感じですなぁ。これはどこのお城だったんだろ。件のツアーはスコットランドだけじゃなくてスコットランド→ウェールズ→イングランドと移動しながら各地にある古城ホテルに泊まるというものだったと記憶しております。それなりに贅沢な旅でした。親の金だから無茶したわけでして、自分でお金出すなら絶対行きませんな。w
そういえばイングランドではお城じゃなくて湖の畔のホテルや街中の巨大ホテルに泊まったような。もうよく覚えてませんなぁ。かろうじて覚えているのはウインダミア湖の下の端で一泊したホテル。ここです。Googlemapでみると四つ星ホテルになってますなぁ。確かに部屋は広かったし眺めも良かったけど、まあまあ贅沢なホテルだったんだ。(驚
正面の港に古い蒸気エンジンのボートが置いてありまして、その時は観光用だと思ったんですけど、後にイギリスにはそういう古い蒸気エンジンのボートの愛好家がいるという話を聞いて、これは敵わんと思いましたねぇ。似たようなモノで運河用の艀(カナルボートあるいはナロウボート。ホーンブロワーの「トルコ沖の砲煙」にも出てきました。)の愛好家とかもいるらしく、イギリスって日本人以上にオタク気質なんじゃないかと思います。
あとは・・・ピーターラビットのテーマパークみたいなところに行ったこと。嫁さんがはぐれちゃってるのにバスが出発しそうになっちゃって、その時の嫁さんの慌てぶりが面白かったですね。w

古城ホテルの場所に関してはもう覚えてないんですけど、イベントについてはいくつか記憶があります。スコットランドでは食事の時にハギスとかいう強烈な肉料理(ほぼ内臓肉で苦手なわたくしにはたまらんシロモノ。)が出たのと、バグパイプもったおっさんと踊り子の女の子が3人ぐらいでやってきて、スコットランドの民謡みたいなのを踊ってくれたのを覚えてます。写真も残ってます。ツアーの添乗員さんがおっさんにチップだかなにかを渡したんですけど、どうも相場より多かったらしく、すごくおおげさに喜んでいたのが印象的。ジャパンマネー最高。w

昨日書きました通り、夕食が毎日フルコースなんですよ。豪華っちゃ豪華ですけど、毎日となると(ry
おまけに夕食の前に近所のパブかなにかへ繰り出して、フィッシュ&チップスだかなんだか、そういう油っぽいものとビール(これは美味しい。わたくしがハマったのは「ビター」という奴。毎日1Lぐらい飲んでました。w)飲んでお腹いっぱいになってますから晩御飯はほとんど拷問に近い。w
苦しすぎて途中で外に出て休んでましたからね。6月のスコットランドは9時ぐらいでもまだ明るくて、こちらの同じ季節の4時ごろみたいにお日さまがさんさんと照ってました。
イギリスの食べ物はマズいというので有名ですけど、スコットランドはそうでもなかったですね。南下するにしたがって(ry
それでも乳製品は美味しかったし、街中のサンドウィッチ屋みたいなところで、自分で具とパンを選んで作ってもらうようなものは美味しかったです。量が多くて大変でしたけど。だがなんにでも付け合せとして出てくる「茹でたキャベツ」、テメーはダメだ。w


古城ホテルの窓からの眺め。おそらく早朝に撮ったものと思われます。これには写っていませんけど、普通に鹿とかウサギとかが立っていて驚きました。あと近くの道路から甲高いエキゾーストノートが聴こえたのも。車だと思うんですけど、エスコートRSとかだったんでしょうか。ケイターハム・スーパー7やロータス・コルティナの可能性もある。あるいはジネッタとか・・・イギリスなのでなにが出てきても驚きはしませんなぁ。とにかく比較的小排気量の4気筒エンジンの音で、あまりに見事だったのでしばらく聞き惚れていた記憶があります。

ちなみにこれらの写真はコニカ・ヘキサー(初期型)で撮りました。もちろん銀塩です。ヘキサーはアクティブAFでして、これが車窓からの写真ととかだと失敗する。ピントが合わないんですよ。全体の3/4は失敗したんじゃないかな。w

by namatee_namatee | 2018-01-28 19:56 | diary? | Comments(6)

微妙な焦点距離


久々に登場。>DMC-GX8
これ、歴代デジカメの中で最もお気に入りなんですよね。理由はひとつはできの良いLVF(ライブビューファインダー)のおかげ。老眼になると一般的な液晶画面で構図を決めたり設定を変えたりするのが辛い。わたくしは近眼でもあるので、眼鏡をはずせば近くのものも見えるんですけど、それでも液晶を覗くのは面倒この上ないのでございます。その点、GX8には優秀なLVFがある。これだと眼鏡を外さなくても、そのまま覗けば構図も決められるし設定も変えることができる。実に便利。
銀塩時代からの習慣でファインダー覗いて写真を撮るってのには馴染みがありますしね。GX8のLVFは視野率は100%だし見え方も上々。AF時代の一眼レフやデジタル一眼レフは光学ファインダーがありますけど(当たり前)、それに匹敵するか、むしろGX8の方がよく見えるんじゃないかってぐらいに出来が良いんですよ。さすがに往年の銀塩MF一眼レフの、例えばNikon F4とかにはかないませんけどね。まあ、このカメラでAFで使うには十二分だということですね。>GX8のLVF
Panasonicのこの手のミラーレス一眼にはDMC-GX7 Mk.2ってのがありまして、モデルとしてはGX8の方が格式は上なんですけど、GX7 Mk.2の方がより後に出たこともあって一部の機能ではより高性能だったりします。だがしかし、LVFやセンサーの性能、つまり基本性能ではやっぱりGX8の方が上と感じますね。あとよく言われるGX8の欠点、「でかい」ってのが実際は言いがかりに近いということも声を大にして言っておきたい。確かにGX7よりは大きいですけど、ライカM型リスペクト&ちゃんと写真を撮るつもりで使うカメラと思えば妥当なサイズですよ。

図では最近買ったレンズ、「LUMIX G 25mm F1.7 ASPH.」を装着しております。ウチには15mmとか19mm、あるいは12-35mmなんていうレンズはあったんですけど、いわゆる標準レンズに相当する25mm(35mm換算で50mm)あたりのレンズがなかったんですよね。19mmとか、昔のバカチョンカメラと同じような感じで撮れて使いやすいんですけど、やっぱりちょっと広角よりに過ぎる感はある。常々、25mm(換算50mm)の、あの少しだけ望遠っぽい感じがほしいなと思っておりました。この望遠っぽい感じってのが微妙なところで、SIGMAの30mmでは長すぎると感じるんですよね。w

というわけで、マイクロフォーサーズ用の25mmレンズを物色していたんですけど、候補としては

1.M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO
2.M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8
3.LEICA DG SUMMILUX 25mm / F1.4 ASPH.
4.LUMIX G 25mm / F1.7 ASPH.
5.Voigtlander NOKTON 25mm F0.95 Type II
6.KOWA PROMINAR 25mm F1.8

こんなところですかね。1のM.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PROは予算オーバー。性能に文句はありませんけど、戯れに買うには高すぎる。あとでかい。2のM.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8はお手頃。ただし、描写というか色のりが好みに合わない。これはボディとの組み合わせで変わる可能性もあるので難しいところなんでしょうけど、作例を見た感じではちょっと薄味に感じました。わたくしはもっとこってりと濃い色が好みなんですよね。これは前述の通り、ボディとの組み合わせや撮り方で大きく変わってしまうはずで、他人の撮った作例だけで判断は難しいところではあります。
VoigtlanderとKOWAはMF(のはず)ですからね。このぐらいの汎用レンズには実用性も求めているのでMFはちときびしい。
となるとPanasonicの2つ、LEICA DG SUMMILUX 25mm / F1.4 ASPH.かLUMIX G 25mm / F1.7 ASPH.ということになります。妥当といえば妥当な選択。もともとPanasonicの描写が好きでDMC-GX8や前任のDMC-GM1Sを選んだわけですから。

で、LEICAとLUMIX G、どちらにするのか。これが悩ましいところです。ライカ好きとしては前者にグッとくる。パナライカとはいえ「SUMMILUX」ですからのぅ。ただ、すでに所有しているLEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.の実績からいくと、真面目というか地味というか、これといって面白みのない写りに感じました。焦点距離が長いLEICA DG SUMMILUX 25mm / F1.4 ASPH.はどうなのか、という興味はあるんですけど、同時にまたあまり面白みのない写りだったらという疑念もありましてね。
ウチにある他のレンズの運用実績ではLUMIX Gレンズに特に文句はありません。12-35mmとか7-14mmのズームレンズがありますけど、どちらも文句無し。なんとなく「LUMIX G」という味わいがあるような「気がする」。w
というわけで、最後まで迷ったんですけど価格の点も考慮して(どうしても必須というレンズじゃないので、そこまでコストをかける気がないという)LUMIX G 25mm / F1.7 ASPH.を選びました。ヨドバシかマップカメラかでちょっと迷いまして、ポイントがいっぱいあったマップカメラで購入。2万円しないで買えちゃいました。安っ。w

事前に知っておりましたけど、モノは全体がプラで安っぽい。そのかわりに軽いです。見た目よりずっと軽い。これはこれでありかも。「標準」レンズだからといって付けっぱなしにするわけじゃないんですけど(付けっぱなしにするなら15mmとか19mmの方が向いていると思います)、それでも軽いことは良いことですよ。写りは・・・まだちゃんと試してませんけど、現代のデジタル一眼用で25mmのF1.7なんて無理のないスペックのレンズが変な写りのわけがありません。意識しなくても背景が良い感じにボケて、これこれ、これが標準レンズだよね、なんて独り言いってました。w

by namatee_namatee | 2018-01-27 21:52 | camera | Comments(4)

初めてのスコッチ


またしても酒。
去年の暮れに買ってきたタリスカー・ストームはとっくになくなりました。冬休みに膝の故障で身動きがままならなかったせいで、ずっとウチで呑んだくれてましたからなぁ。orz

今度は「BLAIR ATHOL」、ブレア・ソールでございます。「花と動物シリーズ」とかいうもの。ブレア・ソールはBell'sというかなりメジャーなブレンデッドスコッチのキーモルトになっているそうです。ブレア・ソールの方は「花と動物シリーズ」のこれを除いてはほとんど市場に出回らないと聞きました。でも、わたくしはBell'sは飲んだことがないんですよね。
前にもネタにしましたけど、実はわたくし、1995年にブレア・ソール蒸留所を訪れたことがあります。嫁さんと結婚してハネムーンでイギリスへ行ったときですな。ウィスキーの蒸留所に行ったのはその時が初めて。スコッチウィスキーについてほとんど全く知りませんでした。そもそもブレンデッドとかモルトとか、そういったところの知識もない。ウィスキーといえばサントリー・オールドとか、ジョニー・ウォーカーとかでしょ?みたいなレベル。いやまあ、オールドもジョニー・ウォーカーも美味しいですけどね。
なのでブレア・ソール蒸留所の見学は面白かったですね。ポットスチル(蒸留する釜)って、写真でみると涼しげな部屋にあるんだと思っていたんですけど、実際はあれがある部屋はむちゃくちゃ暑いのを知ったのもその時です。火を焚いて蒸留しているんだから当たり前ですわな。w

おっとブレア・ソール蒸留所はここです。建物はこういう感じ
前述の通り、スコッチウィスキーについてはほとんど何も知らなかったわけでして、ブレア・ソール蒸留所に行ったのはツアーのイベントだったからです。すごくも偉くもなんともないです。
ブレア・ソール蒸留所のショップ(上のリンク先で反対側がそのショップ)で買ったのがこの図と同じ「花と動物シリーズ」の「BLAIR ATHOL」でございました。まだバブルの余韻の残っていた頃、ジャパマネージャパンマネーと唱えながら、ショップにある一番高いの寄越せ、みたいな感じで買い物しましたなぁ。w
すでに記憶が定かじゃないんですけど、その時買ったのは同じ「花と動物シリーズ」ではあったものの、もっと高いやつだったんじゃないかと思います。当時の日本円で1万円ぐらいはしたような。箱が違うんですよね。これは紙の箱ですけど、当時買ったやつは木の箱だったんです。もう見た目だけで高級そうでした。で、日本に持って帰って飲んでみたんですけど、これが美味しくなかった。
飲みなれてないせいだったんでしょうなぁ。辛くて煙臭くて全然美味しいとは思えませんでした。がっかりしたのを覚えております。w

というようなことを思い出したので、今回は「BLAIR ATHOL」を買ってみたというネタであります。1995年当時に買ったものと比べて安いんですけど、それでも7千円近くするし、「BLAIR ATHOL」は市場に出回っているのしかないらしいので、わたくしごときが飲んでしまうのは勿体無いわけですけれども、まあわたくしが稼いだお金ですからね。w
たぶんこれで3本目だと思います。前回(同じようなことを書いてます。w)は3,000円ぐらいで購入したようですけど、今回はほぼ倍。値上がりしているんだなぁ。ますます勿体無いような気がしてまいりました。

で、久しぶりに飲んでみると・・・やっぱりあんまり美味しくない。w
まずくはないんですけど、特に美味しいとも思いません。タリスカーは本当に美味しいと感じまして、放っておくとどんどん飲んじゃう。なんていうか、すごくどっしりとした輪郭の味わい、でもギリギリ重たすぎず、それに加えてまるで出汁が効いているみたいな味わいがあるんですよね。>タリスカー
それに比べると「BLAIR ATHOL」ははっきりしないというかなんというか。これはやっぱりわたくしにはもったいないお酒なのかも。w
by namatee_namatee | 2018-01-26 20:56 | diary? | Comments(8)

いよいよ


昨日の話ですけど、チケットボードから椎名さんのライブの当落が来ておりました。
今回は417回目のライブだそうです。タイトルは「椎名へきるマンスリーライブ -417回記念公演-」。マンスリーライブの一環ではあるんですね。
記念公演ということで、今回はフルバンドだそうです。「空豆」でのマンスリーアコースティックライブの場合は会場の大きさの制限で、ギター+キーボード+ボーカルでしたけど、今回は会場が「赤坂BLITZ」ということで、久々にギター×2+ベース+ドラムス+キーボード+ボーカルという構成が見られるわけですね。楽しみ。
楽しみではありますけど・・・たぶん久しぶり&記念公演ということで、強烈なセットリストで来ると思うんですよ。会場が広いので一昨年のカウントダウンみたいに酸欠になることはないと思いますけど、強烈なセットリストをダブルヘッダーでブチかましてくるのは間違いないでしょう。久しぶりにメガネの心配しなくちゃならないですなぁ。w

椎名さんは声優なので、このライブも言葉で言うと「声優さんのライブ」なわけですけれども、一般の人(他の声優さんのファンの人も)がその言葉から予想するものとはちょっと異なっていると思います。w
なんですかね、あの熱量みたいなのは。もうずっと前から、それこそ416回もやってきたはずなのにあの熱量みたいなものが衰えている気配がない。楽曲や当の椎名さんの歌声や歌い方は変わってきましたけど、椎名さんと観客のスピリッツみたいなものは変わってないと感じます。わたくしは往時を直接は知らないわけですけど、それでも映像や文献から感じるのは椎名さんのライブは「本質的には変わってない」ということです。

椎名さんはヘヴィメタル好きだそうですけど、楽曲に直接その影響は感じられない・・・わたくしはヘヴィメタルについてまったく詳しくないので、それが感じられないのかもしれませんけどね。でも曲調は違いますでしょ。「ラヴ・ジェット・コースター」のどこにメタルの成分があるというのか。まあクリスマスソングとしては激しいですけど。w
でも観客のノリみたいなものはメタルのライブっぽいんですよ。思うに椎名さんは巧みに密かにメタルっぽさをライブに織り込んだんじゃないか。楽曲は違うけど、客を乗せる手法はヘヴィメタルのライブと共通するものがある、のかなぁ。残念ながらわたくしはヘヴィメタルのライブは直に観たことがないし、知識も薄いのでよくわかりません。でも映像で観るメタルのバンドのライブと椎名さんのライブは似ている感じがするのは確かです。特に観客の嬉しそうな感じが。

ちなみに椎名さんのライブのチケットをどのようにして購入しているかをちょこっと説明しておくと。
わたくしは4179*LOVE(FC)の会員なので、FC先行で抽選に応募します。会報のライブの日程とか場所がかいてあるところにあるQRコードからチケットボードのUrlを読み込んで該当のページは飛ぶ。このQRコードが嘘みたいに小さくてですね、公演2つ分のQRコードが並んでいたりすると、意図せずに別な方を読んじゃったりする。w
チケットボードのサイトで必要なチケットを選ぶと(まあ全部選ぶんですけどね)会員番号の確認があります。一回の操作で申し込めるのは一回分(チケットは2枚とか、その時によって変わるらしい。)なので、アコースティックライブのように(今回もそうですけど)ダブルヘッダーで両方共行きたい場合は2回繰り返す必要があります。チケットボードでどうも腑に落ちないのが、なにかするたびにどんどんタブを開いていく仕様でして、これがどうにも鬱陶しいんですよね。なんだかんだとやっているウチにタブが10個とかになっていたりする。w
それはそれ。最終的に変な数字と文字の確認をして申し込みです。申し込むとほぼ即座に申し込み完了のメールがやってきて、とりあえずは抽選結果の発表を待つという段取り。で、やってきたのが今回のメールです。前述の通り、今回は会場が広いのでおそらくチケットが取れないということはないはずですけど、「空豆」でのカウントダウンだと話が別で、2回あるうちの片方落選ということはありました。幸いにしてカウントダウンの方が外れたことはありませんでしたけど。「厳正な抽選の結果、残念ながらチケットをご用意することができませんでした」ってメールが来るとがっかりするんですよ、これが。(汗
次に「チケット発券のご連絡」というメールがきます。これで入場番号がわかります。で、メールに書いてあるUrlのところへ行ってチケットをダウンロード?するわけです。Androidスマホでお財布機能を使っていれば、入場の時にSuicaのセンサーみたいなのに当てるだけでO.K.
入場番号は「空豆」の場合、50番以内なら席の半分より前の方、100番以内なら座れるという感じ。140番とかになると立見で、飲み物を追加で頼めるし(そういえば「空豆」のハイボールはちょっと薄くないか。先日のポールダンスを観たお店のハイボールはウィスキー3に対してソーダ2みたい感じでむやみに濃くて、ジムビームは良かったんですけど、アーリータイムズのハイボールは甘すぎて頭が痛くなりました。)トイレ行くのが楽で良いなと。w
最後にライブの前日に「ご入場に関しての注意事項」というメールがきて、これがくるといよいよライブだなぁとなるわけです。

by namatee_namatee | 2018-01-25 22:21 | music | Comments(4)

キャリア装着、でも微妙


特にネタは(ry
天気予報でさんざん寒いよ?って脅かされてて、どれだけ寒いのかと思っていたら、今朝のいつもの国道脇の橋の温度計で-2度とか。全然寒くないじゃん。w
明日は最低気温-6度、最高気温+3度で本当に寒いと言ってますけど、どうでしょうねぇ。

図はそういう話には特に関係ない。見ての通り、ウチのPX125 Euro3の図。西の友人の&氏もPX125を購入したと聞いて(ry
こんなものの何が良いんだか。苦労ばっかりでお金もかかるし、遅いし乗りづらいし、ろくなもんじゃないと思うんですよね。>買わせておいて梯子を外す
いやいや、乗り物として味わいが濃いのは間違いありません。ただ実用に使うってのはどうかなぁとも。あっという間にヤレてしまうかも。でもそれが良い味になるかな?
わたくしはあまりヤレちゃうのは好きじゃないので(小綺麗な方が好み)、そっと乗ってますけどね。

そのPX125 Euro3、ついにリアキャリアが装着されました。ステイの下の方、ナンバーの横のあたりが不自然に折れ曲がってますでしょう。それがステイの角度とPX125のリアフェンダーの角度が合わなかったので、無理やりステイを曲げた部分です。もともと緩やかに曲がっている部分ではあったんですけど、その曲がり具合が足りなかったんですね。会社にあるでかい万力で挟んで力技で曲げ直しました。おかげで塗装がはげちゃった。とりあえず錆びないようにそこら辺にあったLX150ie 3V用の黒いタッチアップペイントを塗っておきましたけど、それは光沢のある黒色でイマイチ色調があわない。これはつや消しの黒い塗料を買ってこないとダメですね。
このキャリア、なにが気に入ったかって黒い塗装ってところですよ。LX150ie 3Vの方のベスパ純正品はメッキで、これはまあ車体が黒いのでコントラストはなかなかのものなんですけど、すぐに錆びるのが気に入らない。しゃっちゅう手が触れている部分は平気なんですけど、ステイの裏側とかパイプが交差するところとか、あっという間に錆びました。仕方ないので暇があればラスペネで磨いてましたけど、それでは錆の進行を止めることができなかったので、最終的にメッキ用のコーティング剤を塗ってあげましたよ。
つや消し黒で塗装されたこのキャリアはそういう心配がありません。塗装がはげたとしても塗ればよいわけですから。白い車体との相性も良いですし。

さて&氏のお手並み拝見といきましょう。w
PX125について何か困ったことがあったらなんでも相談してください。一緒に困ってあげますから、泥舟にのったつもりで(ry

by namatee_namatee | 2018-01-24 20:46 | motorcycle | Comments(3)

雪の朝


一夜明けて、今朝7時ごろの南東北(本当は北関東)の様子。
高台から川の近くの田んぼに降りたところです。川があるせいか、地表近くに霧が出ています。

別な角度だとこんな感じ。↓
すがすがしい朝ですなぁ。


普通に会社に行くわけですけど、路面は圧雪路って奴で走りづらい。いやなに、路面状態そのものはどうってことないんですけど、警戒しておそろしくゆっくり走る人が多くて、それが走りづらい。ゆっくり走れば事故は回避しやすくなるでしょうけれども、いくらなんでも片側二車線の国道を15km/hとか、そりゃ迷惑ですよ。orz
そういう人が多いので大渋滞です。おかげで会社まで2時間もかかってしまいました。それなりに裏道も使ったのに。(汗

そんな苦労して会社へ行きましたけどお客さんがきません。w
暇だったので、水まいて駐車場の雪を溶かしてました。車が走って圧雪になっちゃった部分は、なんとかして剥がしておかないと後でカチカチになっちゃいますからね。
で、ふと思った。通勤途中でもよく見かけたんですけど、社員の皆様があきらかに始業時間前に会社の入り口などの雪かきをしております。あれって時間外つくのかなぁ、と。w
まあなんていうか、そういうセコいことは言いたくないんですけど、始業数分前に準備をして始業時間にはすぐに仕事が始められるようにするってのが必要なことというのは理解しております。が「雪かき」はどうか。PCのスイッチをいれてOSを立ち上げるとかとは労力が違うんじゃないか。なんとなくやるのが当然という雰囲気でやっているんじゃないかなぁ、と。>雪かき
早めに出勤して雪かきをしている社員のみなさんにはちゃんと早出分の時間外手当がついていると良いなぁ、と思った次第。
我が社の場合は雪かきは早出当番がやります。当然ながら時間外はつきますよ。スーパーホワイトですからね。w>我が社

明日は強烈に冷え込むらしいですな。予報では最低気温-7度とか言ってます。(汗
昼間に溶けた雪が凍ってアイスバーンになる可能性が高い。アイスバーンはスタッドレスタイヤでも滑って、雪より始末が悪いですからね。また会社まで2時間ぐらいかかっちゃうのかなぁ。orz

by namatee_namatee | 2018-01-23 21:15 | diary? | Comments(10)

雪の進軍♪


予報通り降りました。>雪
会社のあたりでは午前中からちらつきはじめ、お昼過ぎには積もり始めまして、定時になるころにはしっかり積もってしまいました。その時点で15cmぐらいの積雪。(汗

都会と違って田舎なので特に早く帰る必要はない。我が社の社員は電車が動かなくなって困るとかはありません。みんな車ですからね。
とはいえ、道は選ばないといつまでたってもウチにつかない羽目になります。雪は降らないけどそれなり寒いという中途半端な地域のため、また車社会なのにそのモラルは微妙ということもあって、冬タイヤの装着率はそんなに高くない。それでも以前に比べたらスタッドレスやオールシーズンタイヤを履いている人は増えてきてはいます。だがしかし、一人でも夏タイヤがいると(ry
おかげで会社から出てすぐのゆるいけど長い坂道が通れません。10分ぐらい待ってましたけど、一向に動く気配がない。これはいかん、ということで、営業で鍛えたスーパー裏道へ。なるべく車が通らず、坂道の少ないルートを通ります。とはいえ、いきなりきつめの坂道がありましてね。わたくしの社用車のノートはFFでスタッドレス装備ですけど、そのスタッドレスが3年もの(実質は2年)という。(汗
これは無理かなー、と坂道に突入。案の定、前輪が空転し始めます。しかし登る。トラクションコントロールと3年ものとはいえ東北スペシャルだかなんだかのスタッドレスの威力。
コーナーリングにしてもブレーキング、トラクションとも不安なく、3年ものとはいえスタッドレスは大したもんですなぁ。

その後も晴れていても通らないような裏道を駆使して走る。といっても、かなりの遠回りなんですよね。図の通り大洗の街中を通りましたからね。この先の坂道も無事クリアして、海門橋から那珂港方面へ。海門橋は大洗側からだとたいした傾斜じゃありませんけど、反対の那珂湊方面からだと長くてきつい登りでこれで雪はやばいだろ、と思っていたら案の定。トレーラーヘッドがスタックしております。そんな駆動輪に荷重がかかりそうにない乗り物で夏タイヤは無謀ですって。驚いたことにそのトレーラヘッドを一人で押している人がいました。そんなもん動くかい。トレーラーヘッドが何トンあるとおもってるんだ。(汗
わたくしの記憶が確かならば、トレーラーヘッドはだいたい6トンオーバー、前輪荷重4トン、後輪荷重2トンといったところ。これ、夏タイヤで雪の上り坂は絶対無理。もちろん一人で押すのも無理。おかげでその後ろは大渋滞でした。わたくしは反対方向なので関係ありませんけどね。

ウチの近くまできて渋滞にはまりましたけど、これも地元ならではのスーパー裏道でクリア。いつもの倍、2時間ほどかけて帰り着きました。
図はいわずとしれた「肴屋本店」さん。このままダージリン様めがけてアクセル全開すれば、「ガールズ&パンツァー」第4話のあの時のように(ry
ちなみにこの写真はちゃんと停まって撮ってます。前にも後ろにも車がいなかったので、ゆっくり停まって撮れました。w

by namatee_namatee | 2018-01-22 21:33 | diary? | Comments(8)