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大詰め

本日は某チームwの忘年会です。会場は蒲田のGGCさんなのですけれども、ちょっと早くつきすぎまして(2時間前w)、喫茶店で時間調整中であります。

喫茶店の窓に面したカウンター席で、ラップトップを広げて何かしている人がいますよね。今のわたくしがまさにそれ。通行人からはすごく有能そうに見えるはず。大晦日なのに忙しそうにキーボードを叩いているなんて、ビジネスマンみたいで格好良いじゃないですか。
・・・有能なビジネスマンは大晦日に仕事しないよねぇ。w

実際にやっているのは「艦これ」なわけですけどね。
先ほどの演習で二隻目の「鈴谷」がやっと改二になりました。いよいよ以前から懸案だった「鈴谷改二」の軽空母化プロジェクトの大詰めであります。考えようによっては大晦日らしいイベントですなぁ。w

ちなみに両脇とも女性の方で一人はMacBook、もう一方はWinの何か。お二方ともコンセントにACアダプターつないで激しくキーを叩いております。わたくしはAndroid版のYOGA BOOKなのでバッテリーはたっぷり、おかげでACアダプターはなしでO.K.キーボードも平面の奴なので静か。ちょっと優越感がありますよ。やっているのは「艦これ」だけど。
それはそれとして、こういうシチュエーションではやっぱり使い良いですね。>YOGA BOOK

例によって詳細は(あったら)後ほどでございます。
おっと、その前にこんな変なブログを訪れていただいた方々にお礼を言わせていただかないと。
今年はお世話になりました。また来年もよろしくお願いいたします。

by namatee_namatee | 2017-12-31 16:43 | diary? | Comments(4)

「つぼみ」つながり。w


これは何か。Lv99になった艦娘とする「ケッコンカッコカリ」のリアル版か。w


残念でした。(何?)
これはイヤホンでございます。SATOLEX Tubomi Sterling Silver LIMITED(MetallicBlue)という奴ですね。今年の5月ごろに発売になった「Tubomi Sterling Silver DH310-A1SS」とほぼ同じモデルですけど、こちらは「LIMITED」ver(DH310-A1SS-e)です。何が違うのかというと、SATOLEXさんとeイヤホンさんのコラボモデル(たぶん)で、通常盤はSterling Silverの名の通り、筐体が銀製で銀色なのに対して、こちらも筐体はSterling Silverですけど青色(ブルーコーティング)になってます。そしてeイヤホンさんのサイト・ブログによると「40Hz~50Hz付近の低音を既存のSATOLEX Tubomiシリーズより2db程度抑えた製品となっております。」とのこと。あと限定40台。w

べ、別に限定だからって(ry
いや本当に。eイヤホンさんからセールのメールが来ていたのでなにかないかとチェックしてまして、先日来の懸案になっている「オーソドックスで高品質なイヤホンが欲しい」という作戦、あれの関係で、そこら辺を眺めていたらオリジナルの「SATOLEX Tubomi Sterling Silver」が見つかりましてね。セールのページだけじゃなくて通常の売り場にあるインプレを読もうと思って、eイヤホンさんのサイト内を検索したらでてきたのがこの「LIMITED」だったというわけで。限定40台ということで、さっと飛びつき・・・やっぱり限定に弱いんじゃないか。>自分

真面目な話、40Hz~50Hz付近の低音を既存モデルより抑えたというところにポイントがあるんですよ。べ、別に限定だからって(ry
もとより、オリジナルの「SATOLEX Tubomi Sterling Silver」を聴いたことはありませんし、そもそも「SATOLEX」というブランドを知りませんでした。w
なので完全に不見転。なぁにこのぐらいの価格(22,680円)のダイナミックドライバのイヤホンなんて、好き嫌いはとにかく出来の悪いのなんてありませんって。いやまあ、その「好き嫌い」ってのが極めて重要なわけですけど。

発注後、中1日でやってまいりました。さっそくHP-A4で聴いてみます。イヤーピースは装着されてきたオリジナルのMサイズで。さてどうなのか。

・・・普通のイヤホンだ、これ。w
あまり癖が感じられません。鳴らし始めは、いわゆる「サ行」が刺さる感じがありましたけど、すぐに消えた・・・ような気がする。これは耳が順応しちゃうってのもあるので、どうなんだか。一昔前のダイナミックドライバのイヤホンにあったこもる感じなどは全くありません。抜けが良いというわけでもありませんけど。ヘッドホンでは開放型より密閉型が好きなわたくしとしては、このイヤホンの音が内側に向かって反響する感じはちょうどよいです。それでも音場は広めですかね。
前述の通り、まったくの不見転で買ったもんで、Tubomiシリーズの特徴である筐体の材質の違いによる音の違いってのはわかりませんけど「Sterling Silver」といわれればそういうイメージですね、と思います。w
標準モデルより低域を抑えたそうですけど、それでも低音は必要にして十分。例えばOSTRYのKC06(無印)よりはずっと低音成分は多いです。下手するとKC06の低音強化モデルのKC06Aより多いかも。低域の量感がある、ってのがわかりやすい表現ですかね。
高い方もよく出てます。かなりキラキラしている。スペック上はハイレゾ対応で再生周波数帯域は20Hz~45,000Hzだそうですので、上の方も出ているんでしょう。18,000Hz以上はわたくしの耳では聴こえないはずですけど。
女性ボーカルが得意というようなインプレがありますけど、わたくしの聴く椎名さんの楽曲は椎名さんの歌声をどかっと真ん中にすえてなんぼみたいな楽曲が多く、ある意味、どんなイヤホンでも椎名さんの声が強調される傾向にあります。なので、このイヤホンも際立って女性ボーカルが得意とは感じませんでした。その上、ウチのHP-A4はオペアンプがMUSES01なので、なおさらボーカルが前に出てくるセッティングですし。
椎名さんの声と同じぐらいの音域にあるギターの音が良く聴こえて、しかもカッチリと角が立った感があるので、おそらく得意なのではないかと思われます。
では椎名さんではなく「Nightwish」とか「Within Temptation」だとどうか。ああ、これは確かにボーカルが生々しいですね。まるでささやくように聴こえます。さらに元々の低域の量感の多さもあって、メタルは良い感じ。フィメールメタルにはおすすめかも。

結論としては「オーソドックスで高品質なイヤホンが欲しい」という目的には十分に適合したイヤホンでした。>SATOLEX Tubomi Sterling Silver LIMITED(MetallicBlue)

by namatee_namatee | 2017-12-30 15:34 | audio | Comments(3)

冬休み突入


本日から冬休みであります。来年1月4日まで1週間の冬休み。
初日の本日は例によって特になにもせずにgdgdと(ry

やったことといえばVespa PX125 Euro3で例の「コタツ」のフィッティング。まあ予想どおりの感じになりましたけど、やっぱり格好悪いなぁ、これ。w
実はラージフレームとか単にラージと呼ばれるPXは下半身を風から守るシールドが大きいんです。LX150ie 3Vよりずっと大きい。おかげで足元へはあまり風が回ってこない。全体に旧式ではありますけど、こと耐候性に限ってはLXシリーズよりも優れているんですよ。>PX
なので足元の防寒についてはさほど深刻ではないのでした。なら何故買った。w>コタツ

いまではATのGTSとかスプリントとかが主流ですけど、かつてのVespaはスモールフレームとのちに出たラージフレームの2種類に分かれていたそうです。これらは2ストロークエンジンでハンドチェンジなのは共通しているんですけど、文字どおりフレームの大きさが違うという。数値でどれぐらい違ったのかは調査不足な上に、スモールの実車はPX125の調整でうかがった「モーターサイクルショップ ボングー」さんの店頭で見たぐらいしか知りません。かつては南東北(本当は北関東)のそこら辺にも走っていたはずなんですけど、最近は全く見かけませんし。>スモールベスパ
なのでLX150ie 3Vとの比較になってしまうんですけど、その比較においてPX125 Euro3はかなり大柄です。車体の最大サイズはほぼ同じですけど、その最大サイズの中で空間を占めるボリュームが違う。前述のシールドの大きさとか、リアのサイドの膨らみとか、あとおそらくシートの長さも、LXシリーズより大きいです。で、それが何をもたらすかというと、前述の通りの耐候性と取り回しや乗り心地の鷹揚さ。
PXはLXよりわずかに小さい10インチのホイールなんですけど、直進性やコーナリングの時の落ち着きはとても良いです。ウチのLX150ie 3Vはサスペンションを交換して安定性が高まり乗り心地も良くなりましたけど、PXはノーマルのままでも十分に操縦安定性と乗り心地は良い。そこら辺はチューブレスホイールにしてからはさらに良くなりました。動力性能では比べるべくもない(例えチャンバーを交換しても)んですけど、乗り心地や操縦安定性に関してはLXシリーズに劣るということはないです。>PX
もっともLX150ie 3VとPX125 Euro3の乗り味は全く異なりますけどね。LX150ie 3Vは全体に柔らかくてふんわりしてます。車でいうとフランス車(特にシトロエン)みたいにふんわり。対してPX125 Euro3はずっとしまった乗り心地でスポーティ。車に例えてどこの国の車ということはできませんけど、スポーツカーみたいにフラットで固めの乗り心地です。ハンドシフトになれればかなり飛ばせる予感。
乗り味の濃さではPX125 Euro3の方が上手です。乗っていて「うわぁ濃いなー、これ。」って思いますもん。w

というわけでラージフレームのPXシリーズは落ち着いた乗り味で実はLXシリーズよりもツーリングにも向いているんじゃないかと思い始めた次第。

図はそういう話とは全然関係ない。先日の忘年会@大洗で立ち寄った「お茶の国井屋」さんの大洗本店。お茶つながり?で聖グロのアッサム様。
県外の方々にはこの「ハッパお茶お茶」というフレーズが物珍しいようなんですけど、地元のわたくしとしては昔から見慣れているのでどうってことない。「お茶の国井屋」さんのサイトを見ると4つほどお店があるようで、それが見事にわたくしの行動範囲内です。どうりで良く「ハッパお茶お茶」の幟とか看板を見るはずだ。
これ、元ネタは故大橋巨泉氏の「はっぱふみふみ」なんでしょうけど、大洗をガルパンさんとして訪れる方々の中にそれを知っている人がどれだけいるかという・・・わたくしは知ってます。リアルタイムでそのCMを見ました。w

by namatee_namatee | 2017-12-29 20:57 | diary? | Comments(9)

ついにきた!

敬愛するつぼみ嬢の写真集がやってまいりました。限定3,000部だそうですよ。いやしかしセーラー服が異常に似合うな、おい。
おっと、某巨大掲示板で情報をキャッチしてポチっただけですから、別に一生懸命リサーチしていたわけでもないんですよ。w

聞くところによるとつぼみ嬢の誕生日は1987年12月25日だそうです。つまり3日ほど前に30歳におなりになったということですなぁ。「終身名誉処女」「ロリ界の神」などと呼ばれるつぼみ嬢も30歳ですよ。日本で一番セーラー服が似合う30歳ですな。
それにしても、つぼみ嬢、デビューは2006年だそうですから、女優歴11年・・・すごいなぁ。大体みんな2-3年で引退しちゃうんですけどね。>セクシー女優さん
そのかわり突然復活したりしますけど。例えば「羽生ありさ」嬢とか。以前は「小峰ひなた」という名前だったんですけど、いったん引退して3年ぐらいしたら「羽生ありさ」名義で復活。名前だけじゃなくて見た目も茶髪のギャルっぽかったのが、黒髪で清楚なお嬢さま(というよりは奥様)みたいになっちゃって驚き。

そういえばAVの作中での名前って基本的にそのまま呼ぶことが多いみたいですね。「早川瀬里奈」嬢(この方も一回引退してから復活したクチ)だったら「早川さん」「瀬里奈」などと呼ばれる。しかし、つぼみ嬢は「つぼみ」で名字がない。では「つぼみ」じゃ作品のシチュエーションではちょっとリアリティにかけるなんて場合はどうするんだろ?と思っていたら、とある作品では「鈴木さん」とか呼ばれていて(呼んでいたのは川上ゆう嬢)ちょっと笑いました。あれはやっぱり当たり障りのない適当な名字にするんでしょうかねぇ。

念のために申し上げておきますけど、こういうことを書いているからといってわたくしがAVにすごく詳しいというわけではありません。たまたま見かけた女優さんについてイロイロ調べる癖があるだけですから。そこのところは思い違いなさらないようにお願いします。飲み会の席などで、珍しくわたくしのところなんかに寄ってくる人がいるなぁと思えば、来る人来る人みんながみんなしてAVのネタばかり振ってくるってのは・・・まあAVは好きだし楽しいですけどね。w

・・・いやそうじゃない。わたくしが待ち望んでいたのは4179*LOVEの会報の方です。本日到着しました。このつぼみ嬢の写真集に気を取られたせいで写真撮り忘れましたけど。w
予想通り、椎名さんのFCイベントの案内が入っておりました。今回もまた宿泊ありですね。すかさず自分の休日カレンダーを調べたら、ちょうどお休みの日です。これは楽しみですよ。あと公式サイトに417回目のライブの情報が出てきました。こちらは2/24(土)ということで、わたくしはお休みじゃないわけですけど、そこは力業でなんとかします。w
by namatee_namatee | 2017-12-28 20:10 | diary? | Comments(6)

wonderful days


先日の「みたいラジオ」では季節柄「ラヴ・ジェット・コースター」に多くのリクエストが寄せられたと椎名さんがおっしゃってました。特にクリスマスソングと謳っていたわけではないみたいなんですけど(でも椎名さんは最近「クリスマスソング」と言ってました。去年のアコースティックライブの時だったかな。)まあ、曲調や歌詞の内容からしてクリスマスの歌ですなぁ。>ラヴ・ジェット・コースター
手元の資料によりますとシングルとしてリリースされたのは2004年の10月27日、ライブでは2005年4月30日と翌日の5月1日の「HEKIRU SHIINA 2005 SPECIAL EVENT」@SHIBUYA O-EASTで、リリースされてからライブで演るまでに結構間が空いてます。しかもシングルのリリースのタイミングは10月で、これはまあ季節的には良いところですけど、ライブはGW真っ最中という、なんとも季節外れな感じです。w
ちなみに「HEKIRU SHIINA 2005 SPECIAL EVENT」は文字どおり「イベント」でライブとしてはカウントされていないようです。
なので「ライブ」としては2005年8月13日の「HEKIRU SHIINA TOUR 2005 Clear Sky」@大宮ソニックシティが最初ということになります。

それはそれ。どうでも良いといえば良いことですな。w
「ラヴ・ジェット・コースター」は躍動感というか全体に溢れるwktkな感じがいかにもクリスマスらしい。楽曲としては特に複雑には感じませんし、歌詞の内容もよくあるカップルのデートがテーマでどうってことない、とわたくしは感じます。だがしかし椎名さんの歌声が素晴らしい。個人的に椎名さんの歌声を最も楽しめる一曲と強く思います。これと同類な楽曲としては「Endless Dreamer」と「Miracle Blue」ですかね。前者はテーマが重いので純粋に歌声を楽しむというわけにはいかず、「Miracle Blue」の方が性格的には近いような気がします。冬の「ラヴ・ジェット・コースター」、夏の「Miracle Blue」といったところですか。w
椎名さんはボーカリストなわけですけれども同時に「声優」という側面もあるのはもちろんでございます。その「声優」ということがかつてはややこしい苦労も招いたとも言えるんでしょうけれども、上記の楽曲の歌声を聴くと「椎名さんが声優で良かった」と思います。声の質や歌声にパワーを乗せる技術、細やかな表現、そこら辺が尋常じゃない完成度です。椎名さんの「声優」という素養が影響しているのはさすがに認めざるをえない。たぶん、他の出自の歌手ではこういう感じにはできないでしょう。
前述の通り、楽曲としては取り立てて凝ったものではないので、パッと聴いただけだとスルーしがちなんですけど、変に凝ってない分、「椎名へきる」の歌唱技術(声質も含めた)の高さ、独特の音楽性がよく感じられると思うんです。これがダメな奴には椎名さんの楽曲は向かないとさえ。w

図は「ラヴ・ジェット・コースター」同様、この時期の歌「wonderful days」(シングル)。「ラヴ・ジェット・コースター」がスポット的にクリスマスなら「wonderful days」はクリスマスからお正月を挟んだ冬休みの頃の歌という感じ。これも捨て難い。
「wonderful days」はシングルverとアルバム「Ermitage」の「wonderful days(Brand New Ver.)」というのがありまして、個人的には「wonderful days(Brand New Ver.)」の方が好きです。シングルverよりパワフルでメリハリが効いている。
で、カップリングに「1番星 ~君のいない夜に~」という曲がありまして、これは実にしみじみとした優しい曲で「ラヴ・ジェット・コースター」や「Miracle Blue」と違った意味で椎名さんの歌声が楽しめるわけですけれども、これにもシングルverとアルバム「Ermitage」の「1番星~君のいない夜に~(Album Special Ver.)」というのがあります。これが甲乙つけ難い。しっとりと情感に溢れるのはAlbum Special Verの方、でもシングルverは前述のこの時期のwktk感と相反する温もりみたいなものが同時あるように強く感じて、これはこれで捨て難い。これ本当に悩ましい。真面目に考えれば考えるほど、どちらも良くて困っちゃいます。w

冬休みに入るこの時期=「wonderful days」ということで、このwktkを椎名さんの歌声でかみしめているというネタでした。
by namatee_namatee | 2017-12-27 22:04 | music | Comments(5)

宿敵。w


なぜか強烈に眠い。疲労がたまったか。おかげで風呂の中で寝ちゃいましたよ。orz

図は先日の忘年会@大洗での一コマ。時間調整で入ったSAZAコーヒーのテーブルの上にならんだ友人のiPhone X(右)とわたくしのGalaxy Note 8(左)でございます。2台で24万円ぐらいという、ノートPCなんかよりよっぽど高価なAppleとSAMSUNGのフラッグシップスマホ対決。といって並べてみただけで別になにか対決するわけではありませんけど。w

どちらも鮮やかなディスプレイが印象的。そして壁紙がそれぞれ個性的ですなぁ。友人のは見ただけでその友人のスマホとわかります。これはマブラブシリーズの香月夕呼先生・・・先生でよろしいんでしょうか。絵は見慣れていて名前も一発で出ますけど(経緯を聞いてますし、こうやっていつも見てますからね。)どんな方なのかはWikipediaで調べた程度しか存じ上げません。こちらは友人の描いたオリジナル。すごいなぁ、絵が描ける人は本当に羨ましいなぁ。orz
Note 8の方は前にもネタにしております。言わずと知れた「椎名へきる」のライブ壁紙。他のタブレットやPCの壁紙は「黄色魔術オリエンタルガール」のオリエンタルガール(ミニス)ですけど(オリエンタルガールが友人の「香月夕呼」と同じ立ち位置ということですな。)、メインのスマホは伝統的に椎名さんということになっております。こう見えてもファンの端くれですからね。w

そういえば大勘荘さんでの雑談で、わたくしが椎名さんのファンになった日は2013年の4月20日であると言ったら意外だと言われましたね。
ひとつは「椎名へきる」のファンというのは長年続けてきた人ばかりで、そんな4年とかしかファン歴がない人がいるとは思わなかった、というもの。w
もうひとつはファンになった日が明確に分かるのは珍しい、という感じでしたかね。
前者については確かにその通りで、例えばライブのMCで大楽Pが会場にいる観客にいつからファンなのかを20年以上→15年以上→10年以上・・・と5年単位ぐらいで手を挙げさせたりするんですけど、5年以下は聞かれませんでしたからね。5年未満のファンなんて、いるとは思わなかったんじゃないでしょうか。w
でも「みたいラジオ」を聞いていると少ないながら新規の人もいるみたいです。今の椎名さんは強烈に指向性の高い、あの独特の波長があうと思いっきりハマる人だと思うので、なにかをきっかけにどハマりする人がいてもおかしくない。わたくしもその一人です。

後者については、2013年4月20日、長野のサバゲフィールド「エステート」さんへ行くのに長丁場なので何か車の中で聴くものはないかということで、当時、盛り上がりまくっていた「ヨコハマ買い出し紀行」つながりで椎名さんの「HEKIRU SHIINA - SINGLES COLLECTION 1995-2000」をiTunes Storeで購入したのがきっかけであります。証拠はここら辺にあります。w
それ以前にも「GOLDEN☆BEST 椎名へきる~On Animation & Game Soundtracks」を聴いたことはあるんですけど、これはあまりピンとこなかった。収録されている楽曲が初期のキャラソンが多く、椎名さんを「声優」として捉えていた当時は「やっぱりこの程度か」ぐらいに思っておりました。まあ、それが下地になっていて「SINGLES COLLECTION 1995-2000」の「椎名へきる」全盛期バリバリの楽曲とのギャップでハマったとも言えるのですけれども。
「エステート」さんからの帰り道、季節外れの雪に怯えながら渋滞の中で聴いた「風が吹く丘」や「抱きしめて」に感動して生まれて初めて「誰かのファンになろう」と決心したのでした。そしてその数日後に聴いたアルバム「for you」やシングル「Miracle Blue」の衝撃たるや・・・

by namatee_namatee | 2017-12-26 21:44 | pc | Comments(4)

さみしー。w


嫁さんが「1人で10枚しか引けないクジが20枚あるから、内ジャス(地元民しかわからない隠語。w)までつきあって。」と言うもので、仕事から帰ってきてから一緒に出かけました。ウチを出てすぐのところで「クジの時間は何時まで?」と訊くと「18:00・・・」ですって。その時点で18:45ですが何か。orz
当然、イベントとしては不発なわけですけど、つきあってくれたら晩飯をおごるというのが報酬でしたので、その権利を行使。晩飯をおごってもらいましたよ、サイゼリアで。w

クリスマスだってのにサイゼリアとか、もうね(ry
やけくそでいろいろ頼みます。「ちゅう心」さんみたいなところだとビビって食べたいものがあってもあまり頼まないのに、サイゼリアだと思いっきり頼んじゃうのは貧乏性だから?w
サラダ、トマトとモッツァレラチーズの奴、ソーセージの盛り合わせ、ピッツァ(マルゲリータ)1枚、パスタ×2、デカンタ(250ml)の白ワイン、プリンとティラミス、ドリンクバーって感じで、またしてもお腹いっぱいで気持ち悪くなって、これで3,600円という。w
コスパ最高ですね。>サイゼリア
名古屋にいたころも会社の近所(歩いていける)にサイゼリアがあって、仕事終わった後によく飲み会やってましたなぁ。5-6人で3-4時間、ガバガバ飲みまくって一人頭2,000円とかで、普通の飲み屋いくよりなんぼか安くて美味かったですよ。

そういえばダイエットってどうなったんだっけ?w

by namatee_namatee | 2017-12-25 20:58 | diary? | Comments(2)

お疲れ様でした。


というわけで帰ってまいりました。>サバゲ関連の友人の忘年会@大洗
この宴会のために1年間生きてきたとまで言われるほどの高いステイタスを誇る忘年会でございます。w

昨年同様、「大勘荘」さんに泊まり、宴会は「ちゅう心」さんで。時期的に鮟鱇鍋しか選択肢がない、ワンパターン・・・と思うじゃろ?w
まあメインは鮟鱇鍋です。これが基本。そこへお造りとか白子や河豚とかの天ぷら、あん肝・・・思い出しただけでヨダレが。w
破壊的なだったのは毎度のことながら鮟鱇鍋の出汁で作ったおじや。もともと出汁にはあん肝が溶いてあって強烈に「濃い」わけですけど、そこへ鮟鱇の身とか皮とか、あるいは野菜を入れてさんざん出汁が出まくった奴でおじやですよ。米が出汁を吸って美味いのなんのって、もう言葉にできないぐらい美味い。こんな美味いものをこの歳になるまで知らないでいたとは。orz
今回はさらにうどんもありました。うどんは出汁を吸わないので、また違った味わいがある。鮟鱇鍋の出汁を鮟鱇鍋も含めて都合3回も楽しめるなんて、なんという贅沢。

というわけで主役は鮟鱇鍋ですけど、実はもう一つ主役がいる。それは日本酒でございます。あん肝とかまるでチーズのような味わいなわけですけど、そこは魚の内臓。わずかながらではあるものの魚の味わい・癖みたいなものはある。それを美味い日本酒でリセットする悦び。これですよ。単体で飲んでも十分美味しいんですけど、料理と組み合わせるとさらに美味い。>日本酒
今回の参加者は7人で、四合瓶の日本酒を4-5本空けましたけど、一人当たりの酒量はほどほどでいろんな味が楽しめて大変よろしかったです。酒量はほどほどだったものの、お腹がいっぱいで苦しいのなんのって。こんなにお腹いっぱいになったのは久しぶりですよ。

その後、宿の「大勘荘」さんへ帰ってプライムビデオでガルパンのTV放映版やDVDプレーヤーで劇場版を観て盛り上がり、11時ごろ就寝。翌朝(本日)は二日酔いもなく7時過ぎに起床して、朝ごはんをいただく。例によってこれまた豪華たっぷりな朝食なわけですけど、まだ昨晩の宴会のせいで食欲が飽和気味で食べきるのが大変。ご飯はお代わりしちゃいましたけど。

というわけで参加の皆様、おつかれさま&ありがとうございました。また来年、楽しみましょう。w
図は「ちゅう心」さんの入り口のところ。歩きながら撮ったのでブレブレだけどなかなか良い雰囲気なので採用。この狭いところを入ってくのが雰囲気良いですよね。>ちゅう心さん

by namatee_namatee | 2017-12-24 21:02 | survival game | Comments(10)

忘年会

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さあ、始まりましたよ。
いつものように詳細は後ほど。
by namatee_namatee | 2017-12-23 17:48 | Comments(2)

毎年恒例


さて、明日はいよいよ年に一度のサバゲ関連の友人の忘年会@大洗であります。これで何年目になるのか・・・隣町に住んでいるわたくしとしては、当初はなにを好き好んで大洗なんかに?という気持ちがあったんですけど、ガルパンの隆盛とともに毎年この時期が楽しみになってまいりました。初回のころは近くに住んでいるから仕方なくという感じで顔を出していたんですけど(最初の時なんて宴会に出ないでウチに帰りましたからね。w)それが今では(ry

図は先日「ガールズ&パンツァー最終章 第1話」を観に行たときにもらった小さい色紙。これもコンプリート狙うとかいう人多そう。わたくしはやりませんけど。みなさん、また何回も観にいくんでしょうなぁ。
だがしかし、まだ第1話ですからね。全部で6話のはずで、今からそんなに気合入れちゃって息切れしないのか、本当に大丈夫なのかと。w

それにしても「最終章」、ネタバレが少ないですね。少なくともわたくしの観測範囲ではあからさまなネタバレはないです。みんな良く訓練されているようで。w
わたくしの感想は前にも書きましたけど「下らねぇ。w」というものです。あんな高校があってたまるか。でも、よく考えてみればそもそも「ガルパン」の世界全体がありえないわけで、それならこの線は正しい発展だなとも思いました。ちなみに声出して笑ったのはバーテンダーのカトラス(短剣という意味?)が生徒だったのがわかったシーン。そんな馬鹿な話があるか!と思いながらも笑いました。それにしても大洗の戦車の統一感のなさがさらに・・・おっとネタバレするわけにはいきませんなぁ。w

by namatee_namatee | 2017-12-22 21:59 | diary? | Comments(8)