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下ネタ

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どうも一昨日あたりからお腹の調子が悪い。あまりひどくはないものの下痢です。変なものを食べた記憶はないんですけど。
明日は出かけるので(コミケとか宴会とか)治ってくれないと困る。なのでそこら辺をかき回してお腹の薬を探したんですけど、正露丸しかありません。それも糖衣とかじゃなくて、あの辛くて臭いオリジナルのやつ。これを食事のたびに飲んでいるんですけど、効いているような効いてないような・・・あんまりひどいわけじゃないけど、下痢は下痢という微妙な感じ。
と、お腹に不安がある状態なのに、さっきご飯食べながらTV観ていたら大キレットのあたりをドローンで撮影している映像が。おかげで今度はタマヒュンが止まりません。「飛騨泣き」のあたりとか、あんなところを人が歩くなんて信じられん。だいぶ前に山登りの真似事をしたことがありましたけど、あのまま続けていたら北アルプスにチャレンジってのは十分考えられたわけで、あそこでやめておいて良かったとつくずく思いました。
腹痛いのにタマヒュンまで勘弁してくれと思いながら、素晴らしい映像なので最後まで観てしまいました。w

そういえば、一昨日のことですけど出先でお腹が痛くなったわたくしはホームセンターのトイレを借りていたわけですけど、用を済ましてホッとため息をつきながら出口に向かって歩いて行くと、向こうからなんとも言えない表情をしたおじさんが歩いてまいりましてね。特に気にせずすれ違ったんですけど、そのおじさんの通った床になにか粘土のようなものが・・・あっ、これうんこだ。おじさん、うんこ漏らしながら歩ってる。(汗
間に合わなかったんだなぁ。それでああいう表情だったんですね。お気の毒さまでございました。おじさん本人も片づけをするホームセンターの人も。

下ネタはここまで。w
図は今年の初めに購入したPanasonicのデジカメ、DMC-GX8でございます。だいたい半年ほど使ったことになりますかね。運用成績は極めて優秀。大変満足しております。ミラーレスデジタル一眼というタイプのデジカメで、レンズ交換が可能。コンパクトデジカメをレンズ交換式にしたものと思えばだいたい合っている。w
センサーのフォーマットがフォーサーズというもので、いわゆる35mmフルサイズの1/2(対角線の長さで)しかないわけですけど、実は当初は懐疑的だったんですよね。>フォーサーズ
どうもセンサーの小ささを生かしてないような気がして、良いところが見つけられなかったんですな。それが「マイクロ」フォーサーズでフランジバックがおよそ半分になり、俄然小さいセンサーのメリットが目立つようになりました。
センサーが小さいと原理的に画質で不利なわけですけど、わたくしの撮るような写真などでは大型センサーの高画質など必要ないですからね。その点に目をつぶれば小型軽量で持ち運びに便利で、レンズも安価なわりに高性能と良いことづくめなんですよ。>マイクロフォーサーズ
そして、センサーが小さいことによるデメリットをデジタル技術を駆使してなんとかしようとする、PanasonicとOLYMPUSの姿勢にも共感しました。物理的に有利なものをその長所を生かして力技で使うのも正統的で男のロマンを感じますけど、本質的に不利なものをテクノロジーでなんとかする姿勢もこれまた男のロマンでございます。

マイクロフォーサーズシステムがどのくらい小型軽量で安価かというと、例えば「LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH.」というマイクロフォーサーズマウントのレンズ、35mm換算で200-800mmのスーパー超望遠ズームレンズなわけですけど、これが全長171.5mmで重量は985g、そして価格はMapCameraだと162,490円です。比較対象としてキヤノンの「EF200-400mm F4L IS USM エクステンダー 1.4×」をあげると全長は366mmで重量は3,620g、価格は実に1,043,060円(MapCamera調べ)でございます。これは焦点距離の短い方は同等ですけど長い方では半分なので単焦点の「EF800mm F5.6L IS USM」も比較対象にしてみると、こちらは全長461mm、重量4,500gで1,403,100円という。w
性能の優劣はわたくしなどに語れるわけはありませんけど、スペックで比べるとこの差は極めて大きい。大体がLEICAの超望遠ズームレンズが10万円台で買えるとか、かつてのRマウントの価格を知っている身には冗談としか思えませんよ。w
いやまあ、35mm換算で200-800mmのレンズとか何に使うのかという話はありますけど、実はPanasonicのレンズでは「LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH.」が最も高価なんです。キヤノンとPanasonicでボディに関するテクノロジーに差があるのかないのかはわかりませんけど、例えば手ぶれ補正とか、おそらくキヤノンのハイエンド一眼レフやレンズはそれこそ超高性能なことが想像できます。PanasonicのDMC-GX8がそれに及ばないとしても、レンズやボディが軽量小型ならばそもそも手ぶれ自体も少なくて、補正する性能そのものに劣ってもそれで十分な可能性もあるわけでして。

というわけで、わたくしのような者のニーズには極めて適したフォーマットだと思っております。>マイクロフォーサーズ
図はSIGMAの「Art 19mm F2.8 DN」を装着しております。これがまた15,000円ちょっとという冗談みたいに安いレンズなわけですけど、35mm換算で38mmという、かつてのバカチョンカメラによくあった焦点距離で、慣れ親しんだせいかとても使いやすい。DMC-GX8がM型ライカをリスペクトしたサイズとデザインで、これもかつてM6TTL+ズミクロン M35mm F2 ASPH.とかを使っていた身としては親しみがあります。なんといってもよくできたEVFのおかげでいちいち眼鏡を外して(老眼のせいです。)背面の液晶を見なくても済むのが非常に便利。これまた銀塩時代の習慣でファインダーをのぞくと安心するんですよ。w

先日のワンダーフェスティバルのおり、友人のタカ氏のカメラをみたらPanasonicのDMC-GX7 Mk.IIでした。いつの間に。w
わたくしも最後までGX8にするかGX7 Mk.IIにするかで迷いました。GX7 Mk.IIはその名の通りGX7から改良されたことでいくつかの機能ではGX8より勝りますけど、基本性能はGX8の方が上かと。その基本性能とは前述のEVFのできとか、M型ライカに近い大きさとか(これはGX8は大きすぎるという批判もあります。)なので、他の手段でなんとかなることではありません。それでGX8を選びましたけど、後悔はしてないですねぇ。GX8のMk.IIが出たらすぐ買いますよ。

というわけで歴代のデジカメの中で、というか全てのカメラの中で最も満足度が高いです。>DMC-GX8
by namatee_namatee | 2017-08-11 22:18 | camera | Comments(6)

良いもの



本日も特にネタは(ry

図は先日やってきたKIMBER KABLEのAXIOSというケーブルの端子。見づらいですけど「AXIOS」って書いてあります。この部分は木製でいくつか選べる木材のうちからオーソドックスな黒檀を選んだというのもネタにしました。この「AXIOS」という文字はどうやってか彫ってあります。反対側には「KIMBER KABLE」と入ってます。細かいところですけど、意外に格好良くて嬉しい。
端子の材質も選べまして、これは金メッキです。標準と金メッキが選べるんですけど、特に価格に変わりはない。なにか理由があるはずですけど、お店の人に聞いてもよく分かりませんでした。どうせなら金メッキの方が高級だし耐久性もあるはずなので、そちらにしておいたらいかがですか、と言われましたので素直に金メッキにしましたけど、やっぱり音に違いがあるんでしょうかねぇ。(汗

その音の方はどうかというと・・・前回の感想と同じです。w
つくずく思うのは、音源の持つ情報をどこまで再現できるかというのが解像度の差というものであるなぁということ。このケーブルを繋いだT5p 2ndとK545(それでも一応ケーブルはアップグレードリケーブルというのにかえてある。)では全域にわたって解像度にかなりの差があるわけですけど、それはすなわちT5pとK545の性能の差であります。別にT5pが解像度が高く感じるように、おおざっぱに一般的にいうと高域を強調気味に、しているわけではない。演出しているわけではなくて、ドライバをはじめケーブルまで、音源の持つ情報をT5pの方がK545より正確に再現する性能に優れているということなんですねぇ。当たり前と言えば当たり前すぎる話なんですけど、わたくしはここのところを誤解しておりました。解像度の高い低いはヘッドホンを作った側の演出だと思っていたんですよ。w
というわけで解像度の高い低いはヘッドホンの重要な性能のひとつでございます。低価格のモデルの場合はさまざまな制約からどうしても必要とするレベルまで解像度を得ることができずに、特定の音域を強調したりして解像度があるように感じさせているものがあると思いますけど、そいうのはこのT5pなどと比べてみれば一目瞭然。あっという間に演出がバレちゃいます。

その解像度。高い音でそれの差が目立つのは確かなんですけど、当然ながら全域にわたって影響があります。この「AXIOS」でよく分かりました。例えばベースの音がすぐに拾えるとか、椎名さんの場合はライブでのツインギターの聴き分けが容易とか。いやこれ、マジで感動しますから。本当に今まで聴こえなかった音が聴こえますからね。しかも、この音!ってフォーカスを合わせるのが簡単。一眼レフのものすごく速いAFみたいに、狙った音に素早くピントが合います。驚き。
T5pのノーマルケーブルはどちらかというと中高音寄りに感じまして、低域の量感が物足りないと思ってました。この部分でAKG K545の方が聴いていて楽しく感じたわけですけど、ケーブルをAXIOSに換えたらT5pもちょうど良い感じに低域の量感が出てきて、しかもその低音も超高解像度というわけで、もう文句無しですね。

そして当然ボーカルも良く聴こえます。ライブではその場の勢いで流されてしまう感のある、椎名さんの歌声のすごく微妙な力の抜き方とか、声が裏返るように(実際は裏返らない)跳ねるような表現とかがはっきり認識できます。歌っているんだけど同時に語っているとでもいうのか、そのどちらでもあるみたいな絶妙な歌い方。歌唱力?いや表現力の高さというべきか、椎名さんならではの個性を強く感じる部分ですけど、それがとてもよく分かります。>T5p+AXIOS
たぶん、そういうのは今までもはっきりとはわからないまでもなんとなく感じていたんでしょうけれども、T5pとAXIOSの組み合わせだともっと具体的にここ!と指摘できるぐらいに分かっちゃいます。
困るのは・・・まあ困るほどではないんですけど、ピアノだけの演奏とかはピアノの音色だけじゃなくてピアノの各部が動く音がはっきりとわかってしまうこと。例えば「メモリーズ」のイントロのところとか、かなりはっきりとピアノの音がする。別に嫌でもありませんけど、最初に聴いたときはちょっとぎょっとしました。w

そういえばmixiのニュースを眺めていたら「一番歌唱力が高い!女性声優ランキング」というネタがありまして。w
またまたご冗談を(AA略)と思って4位以下の順位を見てみたら10位に椎名さんの名前が。w
っていうか、これ前にもやってなかったっけ?どこかでみたような気がするんですけど・・・
まあ、それはそれ。こういうものに順位をつけるとか無粋な、これだから声オタは(言いがかり)と思いましたけど、よく考えてみればこれは投じられた票の順位であって、歌唱力そのものの順位ではないんですよね。当たり前。
大体が以前にさんざんこね回した通り、歌唱力というものそのものが得体の知れないものですから。それが明確に規定できない以上、優劣を競っても仕方ないんだよ、ビチ(ry(byセレスティア・ルーデンベルク)
先日のライブの後にフラフープ氏とさんざん討論しましたけど、譜面というか、作曲・編曲・作詞した方の意図通りに歌えるという技術、これの優劣は存在するかもしれません。がしかし、それは同じ楽曲で比べなければ意味がありません。そして、仮にそれが苦手だったとしても、最終的な作品として問題がなければ我々聴く側にとってはどうでも良いことでもあります。
椎名さんに限らず、アーティストのオリジナルソングの場合はそれこそ企画から始まって関わった全ての人の作品でしょうから、この世界で唯一のものであって、誰かと比べることには意味がない。ここら辺はクラシックとは違うところですなぁ。

ファンの数や思い入れの強さでもこの投票結果は変わってしまいます。声優さんの場合は作品に関連した歌を歌うことも多いので、その作品の人気や評価も関連してきそう。そんな中で、そういったものとはとんと縁の薄い&あまり派手に表に出てこない椎名さんの名前が10番目に出てきたのはちょっと面白いな、と思った次第。っていうか、これファンの多い少ないだけry

個人的な意見として、ファンならばその女性(ひと)の歌唱力(楽曲・声質も含めての歌唱力)最高!って思えなかったらファンやっている意味ないじゃんと思います。もちろん異論は認めます。w

by namatee_namatee | 2017-08-10 21:57 | audio | Comments(6)

お世話になっております。w

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DMMさんのレンタルDVDはこういう感じでやってまいります。DVDを観終わったらこの封筒を再利用して送り返します。最近はオンデマンドなんとかがいろいろありまして、そっちの方がすぐに観られるんですけど、ちょっと高く感じます。どうしても今観たいというもの以外はDMMさんのレンタルサービスを使いますね。>わたくし

DMMさんは「艦これ」でお世話になっておりますけど、実はけっこう長いおつきあいでございまして。おそらくわたくしは2000年ごろに加入したはず。なので最近はログインIDがメールアドレスらしいんですけど、わたくしは違います。ちゃんとログインIDらしい文字列なんですよ。

そのDMMさん、いまではいろんなサービスをやってらっしゃいますけど、わたくしが加入したころのメインコンテンツはもちろんAVですよ。w
それも今みたいに動画の配信とかじゃなくて、当時でもすでに賞味期限切れとか再編集らしきものとか、似ても焼いても食えないような作品が多かったわけですけどね。画質も酷かったですし。
それを月あたりの定額で特別なダウンローダーとかは使わずに普通にファイルをダウンロードするんですよ。当然ながらこれがいくらでもコピーできちゃう。(汗
あれ、本当にどこからも文句でなかったんですかねぇ。今でも気になりますよ。
そのうちもう少しまともなw作品がラインアップされるようになり、ネット環境の改善とリンクするように画質も良くなっていきました。記憶が怪しいんですけど、高画質な作品群と従来通りの低画質な作品群があったような気がします。その後、やっぱり権利の問題か何かでプロテクトがかかるようになり、確かWindowsPCじゃないと動画を観ることができなくなっちゃったと記憶してます。で、わたくしはDMMさんからはしばらく遠ざかることに。w
それが復活したのがこのレンタルが便利という話を聞いたからで、それまでは本屋兼レンタル屋で働いていた嫁さんにいろいろと借りてきてもらっていたんですけど、さすがにAVは(ry
このサービスならどんな作品でもいくらでも借りれちゃう。嫁さんに性癖がばれることもありません。DMMにはバレているかもしれないけどな。w>性癖
しかも安い。月額レンタルの借り放題だと1,980円で何枚でも借りれて延滞もないという。郵送で届いて返却もポストに入れるだけなので、一人暮らしの人とか便利でしょうねぇ。

もっともわたくしは月額レンタルじゃないです。単品レンタルの方です。月額でどうのというほどたくさん借りませんよ。>AV
それに特定の作品(特定の女優さんやジャンルに該当するもの)はちゃんと買うことにしているので、レンタルで借りるのは資料的な?ものが多いんですよ。となると月額でお金払うほどではありません。

と、ここまで書いてくると、この封筒の中身は何か気になりますでしょう?w
どんな破廉恥なのかとか、人格を疑われるようなとんでもない作品なのかとか。でも、これはAVではありません。「アイアムアヒーロー」です。残念でした。w

by namatee_namatee | 2017-08-09 21:18 | diary? | Comments(4)

特になし



ネタが尽きたので、昨日載せなかった図を。そっけない右側面と違ってこちら側はそれなりに見所がありますね。
SGR-12にそこら辺にあった適当なホロサイトとフォアグリップを装着。センスのかけらもありませんけど、サバゲ用なら必要にして十分。っていうか、サバゲ用じゃなくてなに用なのかと。w>SGR-12
いや本当になにを考えてこれを作ったんですかね。AA-12は実銃があるのであの形もわかりますけど、これはなぁ。やっぱりサバゲ特化でしょうねぇ。
まあ、それはそれ。ダットもフォアグリップも何の違和感もありません。どこかで見た感じになります。よく見るとマズルとハンドガードの先端のあたりが尋常じゃない造形で、とても未来銃っぽいんですけど全体としてはオーソドックスなアサルトライフルっぽい。
ところがマガジンを装着するとまた印象が変わるんですよ。変な鉄砲ですよ、これ。

他には・・・特にないなぁ。w
「艦これ」は近々イベントがあるということで資源の備蓄に努めているため、派手な行動には出てないし。その資源の現在の備蓄状況は燃料と鋼材とバケツはカンスト、弾薬がおよそ223,000、ボーキサイトは251,000といったところ。「艦これ」は戦闘に関して指揮官である自分ができることといえば、編成と陣形と進撃・撤退の決断ぐらいで、出撃しちゃったら戦闘そのものの勝敗は艦娘の能力に任せるしかありません。なので提督の仕事の大半はその艦娘の練度upとコンディションを良好に保っておくことで、そのためには資源の余裕がいる、ということになりますなぁ。要するに資源さえあればあとはなんとかなると。米帝万歳。w
もっとこう、いろいろと戦闘に関与できた方が一般受けすると思うんですけど・・・変なゲームですよねぇ。>艦これ

本日は3-5チャレンジで水雷戦隊で出撃して大破撤退を繰り返しておりました。旗艦は軽巡(今回は「由良」)で残りは改二の駆逐艦で軽量な艦隊を組んで攻略しようとしてますけど、4戦して未だにボスに到達できず。ダメコン使えばなんとでもなりますけど、3-5ごときでダメコン使うわけにはまいりません。(汗
水雷戦隊は資源消費が軽いので助かりますけど、もろい艦娘ばっかりなのですぐに誰か大破する。いくら駆逐艦とはいえ改二になると大破した時には入渠4時間とかになっちゃうんでバケツを使いますなぁ。明日は久しぶりに装甲空母を引っ張り出して力技で押し切ろうと思います。w

by namatee_namatee | 2017-08-08 21:41 | survival game | Comments(4)

新兵器

椎名さんのライブから帰って来たらこのようなものが届いておりました。

東京マルイのSGR-12でございます。
これ、発表になってすぐに大阪の某店に予約しておいたんですけど、すっかり忘れておりましてね。そのお店では発売になると発送の数日前に価格が決まったというメールがくるんですけど、それも見落としておりました。つまり、いきなり発送のメールがやってきた(ように感じた)わけでして。でもって、これが予想よりお高かったのでございます。
わたくしの勝手な予想では内部機構が共通する前作のAA-12と同じぐらい(定価約6万円、実売4万円弱)かと、さらに架空銃だからもっと安いんじゃないかとすら思っておりました。が、発売されてみると定価は実に7万円オーバー、実売はおよそ5万2千円という。w
こんなゲテモノに5万2千円も・・・嘘です。AA-12がその類まれな資質と性能のわりに、銃の構造のせいで(光学機器装備不可とか)あまりにも使いづらかったのに対して、こちらは見ての通り拡張性に文句をつける余地などない。さらに最近のトレンドど真ん中のM-ROKまで。もう至れり尽くせりですよ。わたくしはサバゲーマーなので、実戦(サバゲの)で使えるかどうかが重要でございます。その点でAA-12はどうにもなりませんでした。なのでゲームで使ったのは2回のみ。そのうちの1回は持って行っただけというありさま。
しかしながら前述の通り、3発同時発射でフルオートもできるAA-12はハンドリングの悪さを除けばサバゲでは「使える」銃だと思うので、その点で死角のないこのSGR-12は理想的なショットガンと思う次第。

というわけで、予想外に高価だったのにはまいりましたけど、期待は大きいのでございます。
とりあえず、箱から出して持ってみると・・・重たい。すごく重いですよ、これ。見た目は軽そうなんですけど、各部がほとんどメタルなせいか大変に重たい銃です。わたくしは所有してないのでよくわからないんですけど、チームメイトのタカ氏が所有している同じ東京マルイ製のSCAR-Hと同じぐらいには重たいような気がする。下手するとこっちの方が重いかも。(汗
そして構えた感じもSCARに似ているような気がしますね。グリップからレシーバー上面までの高さがあるところとか。でもマガジンはAA-12と同様にささっと交換できる仕様ではないので、SCARを撃っているつもりでマガジンを交換しようとするとあれっ!となって躓きます。

手元にあったマルイ製の0.2gバイオBB弾をマガジンに装填して(96発)撃ってみると、当然ながらAA-12と同じような撃ち味。鉄砲の中で動作音が反響する感じはAA-12よりは静かですかね。弾道もにたような感じですけど、HOPはこちらの方がよく効くような気がします。
前後のサイトは見ての通り慣れ親しんだ形状のもので、これはAA-12の狙いづらいサイトとは比べものにならない。これだけでも乗り換える価値がありますよ。
BB弾をフルオートで撃ちまくって面で制圧することにかけてはSAWの類より優れていると思いますよ。>SGR-12
AA-12が発売された時にはその特性からフィールドによっては規制がされるような話もありましたけど(実際に規制されたのかなぁ。)、本当にヤバいのはSGR-12の方でしょう。で、架空銃だし二番煎じだから注目されることもないのでいまさら規制もないでしょうけど、AA-12発売当初とは違って今ではドラマグもあるし、実は大変な脅威になりそうですよ、これ。

そして気になった点というと。

この通り、バッテリーはバットプレートのところに縦に入ります。これがちょっと狭い。図ではよくある2,200mAhのLiPoバッテリー(長さ約105mm×幅約32mm×厚み約15mm)ですけど、これがぴったりな感じ。ウチではT字型のコネクターなので、タミヤコネクターからの変換コネクターを経由して接続しますけど、その変換コネクターの分だけバッテリーのスペースが侵食されてしまって、バットプレートを装着するのに苦労する。コネクターの付け替えとバッテリーをもう一回り小さいものにする必要があるかもしれません。

他には前述の重さ以外は今のところ文句はないですね。なにも考えずに適当なダットサイトを載せれば、もう実戦で使えます。これは楽しみですよ。はたして、なま家での3発同時発射ショットガンの復権なるか。

by namatee_namatee | 2017-08-07 19:55 | survival game | Comments(6)

「ヴィィーン」じゃねぇよ。w




というわけで、椎名さんのライブから帰ってまいりました。昨晩は泊まり。日帰りはできないことはないんですけどね。23:12上野発の最終(鈍行)にのれば最寄り駅の隣の駅までは帰れます。そこからはタクシーですかね。そんなに遠くないのでタクシーでもなんとかなる範囲。でも、そのタクシー代が3-4千円はかかるので、それなら安宿に泊まっても同じじゃん、ということで翌日が休みの時は一泊しちゃうことが多いですなぁ。

そして、ライブのついでに「なっとーちほー」ではやってない映画を観るなんて時も泊まりにします。「ディストピア パンドラの少女」を観に行ったときもそう。
今回は図の通り、「劇場版 生徒会役員共」でございます。実に久しぶりに映画館でアニメを観ましたよ。「平成狸合戦ぽんぽこ」以来じゃないですかね。つまり23年ぶりか。アニメは好きじゃないんですけど、これは椎名さんが出演するということでシイナ教の信者としては観ないわけにはまいりません。

っていうか、これ劇場版作る意味がわかりませんよ。w
内容は特になくてどうにもなんない下ネタばっかりってのは有名でしょう。>生徒会役員共
声優さんが豪華で、その豪華な声優さんにどうにもなんない下ネタを演じさせるというのが面白いんでしょうけど、わざわざ劇場版でやるもんじゃ・・・いやぁ面白かったですけどね。でも内容はほとんど覚えてない。w
ちゃんと椎名さんの「轟ネネ」の出番もありました。「何か言うぞ。何か言うぞ。」とか言われながら何も言いませんでしたけど。w
別のチラッと出てくるシーンでは「ヴィィーン」という謎の音と一緒に登場してました。伝説の声優になにをやらせるのか・・・まあそのギャップが面白いんですけどね。w

万人にお勧めはできないけど、のちのち劇場で観たと言うために観にいくのはありかな。w

by namatee_namatee | 2017-08-06 21:38 | diary? | Comments(10)

deep

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さて本日は椎名さんのアコースティックライブ。
今年は最後のライブになるかも知れないということで、かなり力の入ったセットリストでした。
が、やっぱり10月にもライブやりますという。w

というわけで例によって詳細は後程。

8/6追記:
とりあえずセットリストを。元ネタは例によってmixiの椎名さんコミュからいただきました。ありがとうございました。
M01:嵐のち晴れ
M02:眠れる森
M03:feel for you , beat for me
M04:色褪せない瞬間
M05:Starry Night!
M06:live to love -もう少し早く逢えたなら-
M07:大切なページ
M08:花火
M09:いざ!You Can
M10:Let me sing with soul
M11:invisible
M12:Jungle Life
M13:風が吹く丘
M14:Graduater
M15:Driving to Summer

これが椎名さん本人が力を入れたというセットリスト。セットリストだけでもかなり「濃い」のは楽曲を知っている人にはおわかりになると思いますけど、アレンジも相当なものでアコースティックになって高まった椎名さんの表現力とあいまって「deepだなぁ。」という印象。「眠れる森」とか、原曲とは全然違う雰囲気ですもの。音の角が取れて落ち着いてるんだけど熱量はあるみたいな、アコースティックならではという・・・わたくしの貧弱な語彙では表現しきれない。
M01からM08の「花火」までは比較的落ち着いた、いや「Starry Night!」は落ち着いてないけど、全体として抑え目に進んで、いつもの小芝居のあとの「いざ!You Can」から盛り上がり始めて、M11の「invisible」からはみりゃわかるでしょ、っと。w
こういうセットリストが作れるのってすごいなぁと思います。組み合わせのセンスはもちろん、楽曲の在庫?があるのも椎名さんならではですね。

個人的に特にこれは!と思ったのは「feel for you , beat for me」と「invisible」と「Jungle Life」でした。もちろん「風が吹く丘」も「Graduater」も素晴らしいのですけれども、それらは定番中の定番なので今回は除外。w
「feel for you , beat for me」は密かに椎名さんの代表曲のひとつと思ってるんですよ。椎名さんの楽曲は200曲ぐらいあるわけで(実はちゃんと数えたことが無い。)、リリースされた時期や様々な事情によって、いろんな方向性があると感じております。かつてのブームや声優さんがどうのとか、あるいはわたくしがファンだとか、そういう要素から離れて女性ボーカリストとして見たときに、なんていうか一番似合っている気がするのがこの「feel for you , beat for me」でございます。当然ながらわたくしの主観です。w
「椎名へきる」と言ったらどの曲を選ぶ?と言われたら、もちろん「風が吹く丘」ですけど、あれはあまりにもファンの思い入れが反映されているような気がして、先入観なしのまっさらな歌手としての「椎名へきる」に一番似合っているのは「feel for you , beat for me」あたりかなぁと思う次第。もちろん異論は認めます。
「invisible」と「Jungle Life」はオリジナルとライブでの差が激しい楽曲と思います。ライブ映えするというべきか。「invisible」はアルバム「Face to Face」のverはどちらかというとコミカルと言いたいぐらいなんですけど、ライブだと全然違う。いかにもロックな感じ。ある時期の椎名さんのやりたかったロックってこんな感じだったんだろうなぁ、と思わせるし歌い方も強烈な迫力がある。「椎名へきる」というあの細くて小さい女性(ひと)のイメージからは想像できないパワーを感じます。例えば最近のアニソン歌手(女性)と言われる方々、あのやや過剰にパワフルな雰囲気はわたくしは嫌いじゃ無いんですけど、同じようなパワー・熱量みたいなものを18年前の「invisible(ライブver)」に感じます。もちろんこの両者は直接つながりのあるものではないんですけど、女性ボーカルでパワフルという共通点を感じるということですかね。
「Jungle Life」は名曲ですなぁ。でもアルバムやシングルverはあまり好きじゃ無いんですよ。なんていうか、失礼な言い方になってしまうんですけど「クオリティが低い」とでもいうのか、無理して歌っているように感じてしまいます。それがライブではそんな感じは微塵もなく、純粋にパワフルな歌声を楽しめる。これも一般の人には知る由も無い「椎名へきる」の側面と思うと、ファンでよかった思います。声優出身ならではの超美声の持ち主が全力でシャウトする、それを目の当たりするというこの喜びをこの世の多くの人は知らないんですよ。w

追記の追記:
書くの忘れてました。ひとつは椎名さんの衣装というか出で立ち。これまた気合が入ってました。出てきたときに思わず「ぐはっ!」って声が出ましたからねぇ。w
白地に金魚の浴衣で、いかにも夏らしい。それに加えて昼は髪をおろしてまして、ちょっと前にレスでやりとりしたポニーテールの女の子が髪をおろすと萌える云々を地でいくというかなんていうか。そして最も強烈だったのは、顔より大きいリボンが右側に。さすが「椎名へきる」!と。あのセンスは本当にそれしか言いようが無い。
もう一つは小芝居。戦国の戦の場面なんですけど、殿様役の椎名さんがいきなり(事前の打ち合わせなしで)観客に「出陣だ!」みたいにふると観客が武士とか足軽みたいに「ははっ!」と答えるという。下らないっちゃ下らないんですけど、そのノリはあの集団ならではではあるなぁと。
そしてそのシーンではバンドメンバーの斎藤氏と川村氏は紙でおった兜をかぶっていたんですけど、夜の部でPAさんの横のところにいましたら、PAさんも新聞紙の兜をかぶってました。どんなにノリの良い楽曲も淡々と仕事しているPAさんなんですけど、そこのところだけはスッと兜をかぶったのがとても印象的。w

by namatee_namatee | 2017-08-05 23:00 | music | Comments(3)

KIMBER KABLEのAXIOS



先月の頭に発注したケーブルがやってまいりましたよ。
モノは下の図の通り「KIMBER KABLE AXIOS」というもの。

納期は2ヶ月と言われておりましたけど、実際はほぼ1ヶ月で届きました。
それなりの価格(約9万円)のケーブルだけあって、箱も立派でございます。

箱にはさらにケースがありまして、その端っこにこのような表記があります。・・・MODELのところのTP5ってなんだろ。w
T5pと間違ったのかなぁ。まあ、アメリカですし。w
WOOD TYPEとあるのは、端子の指で摘むところの材質です。このケーブルの端子(の指でつまむところ)は木製なんですよ。しかも何種類かから選べる。わたくしはオーソドックスに黒檀を選びました。正直、ケーブル自体の色使いは黒と銀のT5pにマッチしているとは思えないので、端子ぐらいは真っ黒で癖のないものにしようと思いまして。

さっそく聴いてみているわけですけど・・・やっぱりこの手のケーブルは解像度が上がるんですねぇ。ノーマルのケーブルも全然悪く無いんですけど、さらに緻密な音になります。ギターの弦が震えているのが一回一回認識できるような気がする。鳥肌立っちゃう。
あと低域の量感が増しました。どちらも予想していた変化ですけど、変化の幅が思っていたより大きくて驚き。今までT5p 2ndでちょっと足りないと思っていた低音が力強くなり、質も上がりました。

このケーブルはもっと聴き込んでから、またネタにしましょう。そうしましょう。

by namatee_namatee | 2017-08-04 20:58 | audio | Comments(0)

めぐる季節の中で

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昨日の続き的な?
ポニーテール禁止のみならず「ブラジャーも禁止」っていう話がありまして、理由はポニーテール禁止と同く男子が劣情をもよおすからという。w
繰り返しになりますけど、何にでも劣情をもよおす年頃だと思うんですけどねぇ。>中学生
じゃあニッセンのカタログとかどうするんだと。普通にそこら辺においてあるじゃないですか。w
そういえばとあるサバゲのおり、朝一番のゲーム前に友人数人がテーブルに大き目の紙を広げて真剣になにか話しているから、フィールドマップでも見て作戦を考えているのかと思ったら、女性下着のチラシを見ながらああでもないこうでもないと(ry

この流れで、こういう下らなくて存在に疑問のある校則はそれを作る側の嗜好が反映されているのでは無いかという説が出てまいりまして、そこからブラ禁止→「下着フェチ」キモい」とかいう意見を見かけましたけど、それは違います。下着フェチの人は下着そのもののフェティシズムなので、実は中身は関係ないんですよ。なのでこういう校則を作る人がその校則の禁止事項に則した性的嗜好を持つということならば、それは歳のはるかに離れた良い大人がブラをつけた女子中学生を好むということになり、そっちの方が「下着フェチ」よりよっぽど明確に倫理的に危ない&キモいということになりますな。w

図はこれまた昨日に引き続き完顔阿骨打先生の絵。こちらは同人誌でタイトルの通り、まさに下着の本。1989年8月13日初版発行となっております。この本自体は第3版で1990年2月4日発行だそうです。同人誌で第3版とかって初めてみたような気がする。どうもコミケなどで新刊が出せなかったりした時の穴埋め的に版を重ねた本だったようです。
それはそれ、例によって描かれているキャラクターについては全くわかりません。w
でも、あぐだ先生の絵って、もうこのころから変化し続けていたのがよくわかって眺めていて楽しいですねぇ。
で、「黄色魔術オリエンタルガール」の雰囲気をわたくしが最も気に入っているということは、変化の過程の中の一瞬(といっても連載期間は2年ありますけど。)にうまく巡り合ったんですねぇ。やっぱり奇跡的・運命的な出会いだったのかも・・・

by namatee_namatee | 2017-08-03 22:13 | diary? | Comments(9)

ポニーテールごときで



昨日あたりからのトレンドwは「男子が劣情をもよおすから女子中学生のポニーテールは校則で禁止」という奴。w
もうみんながみんな口を揃えてそんなのナンセンスと大合唱であります。まあ、わたくしもそう思いますよ。(汗
中学生の頃なんてエロいものに対する好奇心はそれこそ底なしのはずで、今の中学生はリアル女子中学生の「うなじ」がどうのより先に漫画とかあるいはネットでイロイロと見ちゃうでしょ、イロイロと。w

自分のことを振り返ってみるに、まあ歳のせいというか時代が時代だったので、わたくしの世代の男子は確かにリアルな異性に興味があるのが普通だったかもしれませんなぁ。当たり前ですけどネットも無かったし、エロ漫画はいわゆる劇画調というんですか、古典的な絵柄のもので、ウブな中学生ぐらいの男子にはちとどぎつすぎた。内容もそのものズバリか、もっと歳がいかないとわからない微妙な心情を描いたものとかで、とても厨坊向けとはいきませんでしたよ。
そういうわけで、素直に同じ年頃の女子に目がいった・・・んですかねぇ。わたくしは中学〜高校と男子校でしたので、実感はないです。orz
ただ、そういうのが普通だったのかも知れん。当時だったらポニーテール禁止は効果あったかもと。
もう今となってはポニーテールぐらいじゃなんとも思いませんよ。>男子中学生

ちなみにわたくし個人の場合はリアルな同世代の女子には全く興味はありませんでした。自分のことに関しては男子校だったのはあまり関係ないと思いますけどね。w
前に書きましたけど当時からすでに心の中にヒロインが存在しておりまして、それをどれだけ詳細にイメージできるかに心を傾けていたのでございます。いかんせん、わたくしのしょぼい想像力ではどれだけ頑張っても明確なイメージにすることはできず(だから絵が描ける人は本当にうらやましい。)、これまた以前に述べましたけど当時はアニメや漫画にもヒロインがあまりいなくて、それらで代替えすることもなりませんでした。かろうじて少女漫画のヒロインが、わたくしのニーズに近いところにあったのですけれども・・・イメージぴったりというわけにはいきませんからねぇ。そういったわけで、理想のヒロインのイメージを追い求めていたわたくしにはリアルの女の子に向ける興味の余裕などなかったのでした。もちろん、わたくしの方にも女の子から興味を持たれるような要素はありませんでした。w

・・・と書いてみると、わたくしって本当に筋金入りの「オタク」じゃないですか。(汗
のちには人並みにリアルの異性とお付き合いする歓びを知ったわけですけど、今はまた元に戻りましたな。w

図は言わずと知れた「黄色魔術オリエンタルガール」、しかもカラーで。素晴らしい。何度も書きましたけど、この「オリエンタルガール」こそ長い間追い続けていた心のヒロインそのものでした。見た瞬間、「あ、これだ。」って閃きましたからね。もう運命的な出会いですよ。出会った時には良いおとなになっていたんですけど、それこそ厨坊のようにときめきました。そしてそのときめきは20数年後にぶり返すのです。w

あ、ポニーテールごときに心動かされることは無いと書きましたけど、例外があったのを思い出しました。椎名さんのポニーテールはヤバい、マジで。w
ポニーテールに限らず、FCイベントの写真撮影などで椎名さんに限りなく接近することがあるんですけど、確かに女性の髪や鎖骨、「うなじ」のあたりは美しくセクシーなものであるということを思い知らされます。まあ「椎名へきる」の「うなじ」ですからね。そんじょそこらのとは(ry

by namatee_namatee | 2017-08-02 21:18 | book | Comments(4)