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だるい。orz

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サバゲの次の日はだるいなぁ。眠くて仕方がないです。orz

弾づまりを起こしたVSR-10「あきつ丸」verは緊急O/Hを行い、チャンバーパッキンを交換。ダブルフィード(二重給弾)を起こしていたらしく、BB弾が2発挟まってました。PDIのチャンバーには弾ポロ防止の出っ張りが左右2つあります。その出っ張りは裏側のスプリングによってノズルの通るスペースに押し出されているのですけれども、どうもそのスプリングのテンションが高すぎてノズルが通過するときのスムーズさに欠け、タイミングが悪いとダブルフィードしてしまうようです。ノーマルのレシーバーの時はそのスプリングのテンションは高めの方がトラブルは少なかったのですけれど、PDIのレシーバーに替えてからはノズルが出っ張りを乗り越える時の抵抗が大きく、スプリングのテンションは弱くした方が良いのかもしれません。
そのテンションはどうやって調整するかというと、スプリングがチャンバーから飛び出さないように平たいネジで蓋をしているのですけれど、そのネジの締めこむ位置で調整します。ね、ややこしいでしょ。>PDIのチャンバー
これを手なづけたんだから、わたくしの努力ももう少し評価されて良いと思うんですよ。w

それはそれ。スプリングのテンションを弱めて、ついでにそこらへんに転がっていた適当なバレル(おそらくTNバレルの455mm。HOP窓が加工済み)とそれにくっついていたファイアフライの電気クラゲ(中辛?辛口かも)に交換。弾づまりが再発しないかテストしてみると・・・コッキングの最後のノズルが弾ぽろ防止の出っ張りを乗り越える感触はかなりマイルドになり、とりあえずはダブルフィードもおさまりました。ただしこの仕様は暫定です。どうも初速が下がった感触がありますし、HOP窓を改造したバレルでは納得がいかぬ。もうちょっと納得のいくバレルを選定中であります。

図は全く関係ない。w
Vespa LX150ie 3Vのハンドル周りの図。GarminのハンディGPSが装着されておりますね。これはGARMIN etrex 20Jと言いまして、4年ぐらい前に買ったもの。すでに廃盤で今は後継モデルのGARMIN etrex 20xJになっているようです。
これは単純なGPSロガーに液晶をつけただけみたいなもので、ネットにつながるとかの高度な機能はありません。液晶画面は小さく(一応カラー)正直なところ見づらい。そのかわり防水耐ショックで単3電池2本で連続25時間(実際はもっと持つ)の稼働時間があります。カーナビとは比べものにならないものの、住所とか座標で目的地を指定すれば、経路案内もしてくれます。対応する地図をインストールしなければなりませんけどね。
今では2輪用のカーナビはいろいろありますけど、大抵は大きな液晶画面の奴で、あれは転んだら終わりだろうなぁとか、基本的に車体側から電気を供給する仕組みで簡単に取り外しができそうにない。そこら辺に駐車しておいて持っていかれちゃったらどうしようとか考えると心配でなりません。その点、これは簡単に取り外して持ち歩けるので安心です。かなり丈夫な作りなので、万が一転倒しちゃっても壊れる可能性は低い。本体だけで防水耐ショックですし。
休憩しながらルートのチェックなんてのもできますし、GPSロガーなのでPCにつないでログをDLして地図に表示するなんてのも得意ワザ。ツーリングでどこをどう走ったのかを地図で確認するのって、意外に面白いんですよ。写真を撮っておいてそれも地図上に貼り付ければ、ルート上に撮った写真が並んで表示されたりしてなかなか面白いです。

問題はLX150ie 3Vへのマウントの取り付けでして、LX125ieの時はミラーの根元にマウントを挟んでましたけど、それだと挟むマウントの厚みの分だけ左右のミラーの高さが異なってしまいます。それが嫌だったので、独立して高さを調整できるミラーに交換してました。でも社外品のミラーってやっぱり純正品とは違う部分があって、すぐに緩んだり、ステーが錆びたりして不満が多かったのでした。
なのでミラーマウントは諦め、車体の方に直接取り付けようと思っていたんですけど、吸盤タイプはいつ落ちるかわからないのが不安。四輪車なら車内に転がるだけですけど、二輪車は(ry
かといってさすがに車体に穴を開けるのはなぁ、と悩んでいたんですけど、スクリーンをみていて閃いた。w
スクリーンなら半ば消耗品。穴開けてもまた新しいのに交換すれば良いし、ここへステーくっつければ良いんじゃね?
というわけで、スクリーンの適当なところに穴を開け、SUSのステーをキャップボルトで固定。防振というか、ボルトを締めたときにスクリーンに無理な力がかかって割ると嫌なので、ゴムのワッシャーもかましてあげました。
試運転してみると、多少振動が気になりますけど実用には耐えるレベル。これで久しぶりに遠くへツーリングへいく気力が出てまいりましたよ。・・・行く行くといってずっと行けずにいる三浦半島にでも行ってみようかな、っと。
by namatee_namatee | 2016-06-20 20:16 | diary? | Comments(11)

経済格差

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さて本日はサバゲ。予定通り、CIMAXさんの定例ゲームに参加。
参加のみなさま、タカ氏、お疲れ様でした。

本日のゲームも終盤、「全員メディック戦」というなんだかわけのわからないゲームでそれは起きました。
「全員メディック戦」とは、すべての兵がメディック、つまり衛生兵というルール。普通のメディック戦はヒットされたら、メディック(衛生兵)役の人がヒットされた人を救助。救助された人は復活というゲームです。「全員メディック戦」は文字どおり全員がメディックですので、誰でもヒットされた人を救助・復活させることができるという。容易に想像がつくとおもいますけど、理論上は無限復活なので、ゲームが終わらない。w

まあネタの類で、フィールド側の楽しんでくださいという企画なのでしょう。ちなみにセミオート戦。
それは良いんですけど、いくらでも復活できるというルールのゲームで、いくら撃っても死なない人に遭遇するという。orz
20mぐらい先のバリケの「手前」にそいつは居ました。特にバリケを遮蔽物にするでもなく、膝立ちでわたくしからみて左の方を撃っている。距離は20m+といったところ。電動ガンのハニーバジャーを使っていたので、電子制御特有の切れのよいトリガーでバシバシ撃ち込む。が、まったくヒットコールをする気配がありません。さらにバシバシ撃ちますけど、こちらを気にする様子もない。もしかして弾が出ていないんじゃないかと、手近のバリケに撃ち込んでもみるとちゃんと弾がでています。そのうちわたくしもやられちゃったので、味方のTさんに復活してもらい、「あそこにいくら撃っても死なない人がます。(怖」と伝えると、Tさんもバシバシ撃ちます。だがしかし相変わらず死ぬ気配がない。顔色も変えずにそのままそこに居る。怖いよー。orz
ちょっと死にづらい人とかは、まあたまに見かけます。しつこく撃つと死んでくれたりしますし、少なくとも弾が当たったリアクションはあります。が、今日の人は全く反応がなかったんです。こちらを完全に無視している。これは怖かったですね。「28」以来だ。久しぶりにサバゲで肝を冷やしました。

今回の得物はいつものVSR-10「あきつ丸」verとハニーバジャー、G&P M16A4の3丁。一番使ったのは「あきつ丸」でした。昨日ネタにしたスコープも使い心地は上々。視野はクリアだし、倍率を変更するパワーレバーの動作も滑らか。良い買い物でした。
使い心地の良いスコープを武器に敵兵を狩る。文字どおり狩りみたいな戦いでした。ほとんどの相手はこちらに気がつかず、いきなり撃たれてヒットコールという展開。こういう戦いは気分が良いですなぁ。と喜んでいると、いつもの弾づまりが。orz
どういけませんね。抜本的に対策をしないとダメですね。バレルやパッキンを変えていろいろ試してみましょう。

仕方がないので、主にハニーバジャーを使ってました。これはこれで軽くてよく当たるので活躍しました。ダットサイトなのが辛いんですよね。目が悪いので、スコープじゃないとヤブの中とかがよく見えないんですよ。開けた場所ならダットでも平気ですけど、ちょっとでも自然のストラクチャのあるところでは辛い。まあ、それでも調子よく獲ってましたけどね。

図はCIMAXさんの駐車場にいた、ABARTH 695 Tributo Ferrariとウチのシイナ2号の2ショット。勝手に撮らさせていただきました。すみません。ピントが中抜けしてますけど。
ABARTH 695 Tributo Ferrariはすごいぞ。180馬力もある。価格もすごい。確か600万円近かったはず。恐ろしや。もうちらっと見ただけでわかる車高の差がありますね。シイナ2号が勝てるのは燃費だけだなぁ。w
by namatee_namatee | 2016-06-19 21:35 | survival game | Comments(7)

すごく不安でした。w

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明日はサバゲ。準備は終わりました。久しぶりにフィールドの定例ゲームに参加です。楽しみ。w

というわけで、なんとなくスコープを購入。Amazonで適当にスペックで探していてみつけたのがこれ。昨日のうちにツイッターでネタにしましたけど。

1.5-6xのショートスコープです。ぱっと見はイルミネートレティクルっぽい外観ながら、レティクルが発光するのではなく、交点の真ん中のドットだけ光ります。今まで使っていた(いや、これからも使います)ノーベルアームズのSUREHIT 1624IRは性能に文句ないんですけど、レティクルがスケルトンタイプとかいうまっすぐな棒の奴です。電動ガンの場合はこれで問題ないんですけど(すぐに次発が撃てるから、距離の算定に神経質にならなくて済む)ボルトアクションの場合は距離を読むためにレティクルにドットがあるタイプの方が使い易いんですよ。

ドットで距離を読むとはどういうことかというと、「ガールズ&パンツァー」で五十鈴殿がやっていたように、対象になる物体をスコープで見て、その幅で距離を計測するんですな。サバゲの場合は人間の顔の高さと幅を基準にします。たとえば顔の幅がドット3つ分なら、その顔があるところまでの距離は30mだとか、そういう風に距離を読みます。いやまあ実際のゲームではそんなに都合よくいきませんで、勘で距離を測ることの方が多いです。(汗

だがしかしショートスコープの場合はドットのあるレティクルは少ない。そんな中でこれは珍しくドットのあるレティクルだったのが購入の決め手。あといかにもショートスコープという見た目の1624IRと違って、対物レンズの口径が大きく、ボルトアクションライフルにもそれなりに似合いそうだったし。あと価格も。w

「Visionking」というブランドで「视界王光学」というところが販売しているらしい。名前から言って直販でしょうね。
で、送料が340円となっているので、日本国内に在庫があってそこから送られてくるのかと思ったら、深セン→香港から発送ときたもんだ。w
価格は11,000円とかでした。妙に安い。そしてAmazonのレビューが全くない。このブランド、光学機器全般を作っているようで、他にもレーザー距離計とか双眼鏡もある。全般に相場より安め。スコープも他にいろいろありまして、1-20倍とか4-40倍とか、妙に倍率の比率が大きいモデルもある。そして、そういうのは4万円とかするんですよ。でも相場よりはかなり安いんですけどね。
さすがに全く正体の知れないブランドのものに4万円は出せないので、とりあえず外しても笑ってすみそうで、スペック的にも狙い通りのこれを買ってみました。

前述の通り、日本国内からの発送だと思っていたのですぐに来るかと待っていたんですけど、これがこない。追跡番号はすぐに通知されたんですけど、いつまでたっても日本郵便に反映されない。で、昨日やっと反映されたので、やれやれとステータスを確認したら「配達済」とな。なんだ、そりゃ。w
まあポチってから1週間で無事にやってきた次第。箱も本格的でとても1万円弱のスコープとは思えない立派なもの。これはもしかして期待できるかもと早速覗いてみると・・・すごくクリアに見えますよ。逆光でも解像度は十分だし、低倍率時の歪みも許容範囲。ウィンデージやエレベーションも正常に動作します。それどころか、ノブの動きとかクリック感とか、十分に高級な感があります。これは良いものかもしれません。

VSR-10「あきつ丸」verに搭載しました。明日のゲームで使ってみましょう。
by namatee_namatee | 2016-06-18 21:27 | survival game | Comments(6)

強引につなげる

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「黄色魔術オリエンタルガール」ネタは終わったと言ったな、あれは嘘(ry

笑い事ではない。
秋田県鹿角市の熊の獣害、シャレになりませんね。(汗
人食い熊ということで、誰でも思いつくのが「三毛別羆事件」でしょう。あとは「福岡大学ワンダーフォーゲル部ヒグマ事件」か。詳しくは検索してみてください。どちらもトラウマになる可能性がありますので、ご自身の判断で。(汗

ツイッターにわたくしの敬愛する「総統」というかたがいらっしゃいましてね。元々はずいぶん昔に「侍魂」などのテキスト系サイトが盛んだった頃に知りまして、それからずっとファンなのでございます。もちろん一方的にお慕い申し上げているだけで、面識もツイッター上でのリプライすら交わしたことはありませんけど。まあ、わたくしのモラルの敷居の低さはこの総統閣下の影響が大きいのかも、というぐらいの方です。w
かなりヘヴィなゲーマーらしくてゲーム関連の話が面白かったですね。わたくしはゲームはさっぱりわからないんですけど、それでも様々なゲームの様々なエピソードは面白かった。あとサバゲーマーでもあるようです。最高に笑ったのは野良サバゲでの廃屋の夜戦の話。真っ暗な中でエアガンの撃ち合いをしていたら、肝試しに来たらしい全然関係ないカップルがBB弾の着弾音をラップ音と間違えて「やっぱり、ここ出るんだ!」と言って逃げだしたという。この話には後日譚があって、オカルト話が掲載される雑誌にその廃屋が怪奇スポットとして紹介されたというオチ。w

その総統閣下がつぶやいていたのが「ジェヴォーダンの獣」の話。これまた詳しくは検索していただくとして、Wikipediaではこんな感じ
18世紀のフランスでの獣害の話ですね。100人近い犠牲者を出しながら、獣の正体は未だに不明という。
総統閣下がつぶやいていたのは史実としての「ジェヴォーダンの獣」ではなく、2001年の映画「ジェヴォーダンの獣」についてでした。総統閣下の話を聞くに、ちょっと興味がわいたのでDMMのレンタルで借りて観てみたんですよ。最初、DMMR18の方で探していて見つからなくて頭抱えていたのは内緒。

借りる前に映画のレビューもみてみましたけど、ちょっと微妙な感じ。史実をもとにした映画なんだけどアクションが激しいという。なんだそりゃ、というわけで借りてみたわけでございます。

・・・18世紀のフランスにこんな格闘技あるわけないじゃん。w
博物学者のフロンサックとその従者?厳密には従者ではないんですけど、インディアンのため時代的な感覚では従者の扱いのマニの2人がメイン。国王の命で「ジェヴォーダンの獣」の謎をときにやってくる。
で、いきなり冒頭から少林寺拳法みたいな格闘技を駆使して殴る蹴る。もう全編殴る蹴る。前半は主にマニが殴る蹴るしているんですけど、後半になると学者のフロンサックも暴れる。火矢で襲撃とかしちゃう。

映画ですので、惚れた腫れたの話もありまして、ヒロインのマリアンヌという貴族の娘にフロンサック(こちらも貴族)がアタックをかけ、その兄がなにやら怪しい動きをといった感じのお話もあります。そして、これまた良くある話ですけど、フロンサックは町の娼館にいるイタリアから来た娼婦のシルヴィアとも関係を持っちゃう。いやまあ、当時としては別に悪いことでもないんでしょうけど、マリアンヌは潔癖症っぽくって娼婦のシルヴィアと懇ろになったフロンサックが許せない。その上、兄の策謀もあってマリアンヌはフロンサックとは絶縁しちゃう。これまたよくある話で最終的には結ばれるんですけど、それはそれ。

総統閣下が話題にしていたのは、その娼婦のシルヴィアの話でした。シルヴィア嬢、実はバチカンからやってきた法王の隠密です。かなり偉い。しかも強い。悪役の集団に何人か女性がいるんですけど、その中の一人は物語の冒頭から登場して戦闘に参加し、途中何度も殴る蹴るの目にあっているんですけど、したたかに生き延びて、最後の戦いでもうまく逃げ延びる。で、森の中の溝を使ってまたしても逃げおおせたかということろで、ふと見上げるとシルヴィアが立っている。ままよ、と短剣で切り掛かるとシルヴィアの右手が一閃。女は喉を斬り裂かれて絶命という。このシーン、むちゃくちゃ格好良い。何度も見直すほど格好良いんですよ。
そのシルヴィアの武器が扇子なんですよ。かなり東洋風の扇子で骨の先が鋭く尖っている。それで相手を斬り裂くんですな。シュバッと相手の喉を切り裂いた後、決め技っぽく開いた扇子をキリキリキリとかいって閉じるの。すげぇ格好良い。w

というわけで扇子で「黄色魔術オリエンタルガール」とつながりました。w
「オリエンタルガール」も扇子を武器として使います。斬るだけではなく、殴ったり敵の攻撃を受けたり、あるいは投げたりもします。投げた後、手元に戻ってくるのでブーメランみたいな感じ。前作の「嘆きの健康優良児」でも登場人物が同じような扇子を持っているイラストがあり、扇子ではありませんけど、ハリセンが各所で登場するので、同じような性格の武器なのかも。これまたシーンが変わったときにパチッと閉じるのが格好良い。シルヴィアに負けないぐらい格好良い。
もっとも「黄色魔術オリエンタルガール」では最初の頃は活用していたけど後半ではその余裕がなくなったのか、見られなくなってしまいます。>扇子
いずれにせよ、扇子を武器にする変わったスーパーヒロインなんですよ。>オリエンタルガール

図は「黄色魔術オリエンタルガール」のテレカ。某オークションで購入。「パピポ」で検索していて見つけました。
これ、けっこうレアかも。今まで「パピポ」でいろんな場所をいろいろ検索してましたけど、これは初めて見ました。
このイラストは掲載時の「COMICパピポ」のカラーページのものなのか。なんとなく書き下ろしのような気もします。単行本の表紙もカラーなんですけど、ポーズが違います。そして細部も違う。このテレカでは背中から生えている、蝶の羽をかたどったようなものになにか梵字みたいな文字が書いてあります。あと件の扇子の骨の部分にも同様な文字がある。単行本の表紙や作中にはない。なのでテレカ用に書き下ろしたものなんじゃないかと・・・世の中の99%以上の人にはどうでも良いことですなぁ。w
by namatee_namatee | 2016-06-17 21:36 | book | Comments(31)

謎かけ

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本日は月に一度の平日お休みの日。特にやることもない&天候が不安定なため、ウチからあまり出ずに過ごしました。

というわけで変なTシャツネタ。
我が家にあるTシャツといえば大半は417Tシャツですけれど、他のものも少しはあります。ちょっと変わったものが多い。代表的なところでは「老害Tシャツ」とか。「老害Tシャツ」はなにげなく会社に着て行って仕事していたら、背を向けていた入り口から入ってきた取引先の社長が「なんだそのTシャツ。老害って、俺に対するあてつけか!」と大受けしました。たまに椎名さんのライブに着ていくこともあります。>老害Tシャツ

図はそういった変わったTシャツの一部より。
みてのとおり、「篠原重工」と「HOS」ですな。元ネタは言わなくても・・・わからないって人もいるんで一応解説すると、これも先日の「シャフト・セキュリティ・システム(SSS)」と同様に「機動警察パトレイバー」に登場する架空の企業名です。レイバー作っている日本の会社ですね。>篠原重工
「HOS」はレイバー用のOSです。劇場版の「機動警察パトレイバー the Movie」の極めて重要なキーアイテム。

「篠原重工」のデザインはなんとなくわたくしの住んでいるひらがな5文字市の市章に似ているような。w
「HOS」の方は普通にTシャツのデザインとしてよくできていて、むしろ目立たないですね。けっこうなお気に入り。

この手のなんとも言えないTシャツを買う癖、実は元ネタがありまして。それはあずまきよひこ先生の「よつばと!」という作品に登場する、「綾瀬風香」という女子高生です。彼女が登場する時、かなりの確率で妙なデザインのTシャツを着ておりまして、作中で他の人にそれを指摘されたりしている。それを読んだ時に、その手があったかと豁然大悟いたしました。w
それから出かけた先で変わったTシャツを見つけると買うように・・・いやそんなに買っちゃいませんけどね。まあ、かつてのペナント(二等辺三角形の旗のお土産)みたいな感じで買うことがあるといった感覚です。ペナントほどどこでも売っているというわけでもないので、実は観光地のものはありません。ネットで目に付いた奴を普通の人に比べれば抵抗なくポチるというぐらいですね。

シレッと着ていると誰も気がつかないことが多いんですけど、先日みたいに稀に気がついてくれる人もいたりして、なかなか楽しいもんなんですよ。>変なTシャツ
by namatee_namatee | 2016-06-16 21:30 | diary? | Comments(4)

冷遇されるハンドガン

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なま家でハンドガンが冷遇されているのは以前から述べております通り。普通のサバゲではほとんど使わないし、戦民思想さんの射撃会のタッグマッチシューティングでも、どちらかというとライフルを担当することが多いですし。
そういったわけで、ウチのガスブロハンドガンは電動やエアコキの長もののラインナップに比べると非常にお粗末です。マルイの1911系統が数丁、同じくマルイのデザートイーグル、5-7、P226E2、G17、KSCのMk.23といったところ。Mk.23は先日のゲームできつ過ぎたHOPを調整しようと思ったら、スライドストップが固定できなくなりました。w

その貧弱なラインナップの中でもっとも重要なのが、このハイキャパ5.1でございます。完全ノーマル。一応、スライドのレールのあたりは滑らかにしてあったりしますけど、他は一切なにもしておりません。だって、性能良いんですもの。マガジンがでかいせいか、シングルスタックの1911みたいに撃ち続けると元気がなくなるようなこともなく、大変安定した弾道です。トリガーのキレも1911らしく良好。HOPシステムは定評のあるマルイ製ですので、なんの心配もないときたもんだ。実はマグキャッチとかトリガーとか、微妙に安っぽいところも散見されるんですけどね。
まあ特にハンドガンに思い入れがなく、性能が良くて安ければO.K.というわたくしにはまさにうってつけ。>ハイキャパ5.1

そんなわけで、なにもするつもりがなく、ダメになったら同じ奴を買い換えていくつもりだったんですけど、先日のインドアゲームでサイティングがしづらい場面があったので、ほんのちょっとだけ改良の手をいれることに。交戦距離が短くいきなり撃ち合いが始まるインドア戦では素早く正確に狙いをつけるのは重要ですからね。
ダットを載せようかとも思ったんですけど、前述の通り、そんなに大事にしているわけではないので、繊細なデバイスを搭載すると壊す可能性が高い。それに重くなってしまうし。
お手軽なところでフロントサイトだけ、集光チューブにしてみました。フリーダムアートさんのもので、2千円ちょっとだったような。
取り付けは簡単。ものの5分もあれば終了。しかしスライドに傷多いな。全然大事にしていないのがもろバレ。埃も溜まっているし、そろそろO/Hしてあげましょう。ついでにチューンしちゃう?w
by namatee_namatee | 2016-06-15 21:01 | survival game | Comments(4)

非効率

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うひー、峠道で煽られて横転しちゃった話がすごい勢いで伸びている。(汗

峠道で遅い車がいて詰まっちゃうことはよくありますけど、転倒するまで発展しちゃう事例はあまり聞いたことないですね。そのまとめのレスに散々書いてあるけど、煽られても気にせずにそのまま走るか、どこかで避けてあげるのがよろしいでしょうなぁ。どんなに速度差があったとしても主導権は前を走る方にあると思いますし。ちなみにわたくしの場合は普通に走っていて相手が違法行為したらこっちの勝ちというスタンスです。w

それにしてもインプレッサをスポーツカーという記述はちと気になりますね。あれはスポーツセダンじゃないのかなぁ。スポーツカーってのの車体形状はドア2枚(ハッチバックは3枚か)ってのが最低条件だと思っているんですけど。
ではシルビアとか今の86はスポーツカーなのかというと・・・あれは車体形状でいうとクーペではあるけど、車の性格からの分類は前者はスペシャルティカー、後者は一応スポーツカーかな。その差はなにかというと、車体設計がどこまで走行性能を意識したかの度合いみたいなものの差でしょうか。いやまあ、シルビアは微妙な線上にあるのは認めます。ただもともとの出自がスペシャルティカーですからね。86は・・・ありゃ貧乏人のクーペだ。w
そういう意味では86もスポーツカーじゃないか。まあオリジナルのAE86と今の86の関連にシルビアほどの血の濃さみたいなものがあるのかというと、そんなものはこれっぽっちもないわけですけど。これだからトヨタは(ry

いずれにせよインプレッサやランエボは狭い意味でのスポーツカーではないと思いますね。これらが速いことはいうまでもないんですけど、スポーツカーの条件において速いことは副次的なものです。前述の通り、スポーツカーの条件は車体の構成からあると思うので、4ドアセダンはスポーツカーとは言い難い。
速く走ることをスポーツだと定義して、だから速く走れる車はスポーツカーだという意見もあるんですけど、それはちと大雑把すぎるかなと。メルセデスベンツSクラスは相当に速いと思いますけど、あれをスポーツカーという奴はそんなにおりますまい。w

図はそんな話と全く関係ない。w
完顔阿骨打先生の作品2つ。デビュー作の「嘆きの健康優良児(第1巻)」と「ガラムマサラはかくし味」でございます。「黄色魔術オリエンタルガール」の研究のために購入。エロ漫画が読みたかったからではない。w
ちなみにどちらの作品も今までに読んだことはありません。「嘆きの健康優良児」は「ペンギンクラブ山賊版」に掲載されていたそうですけど、わたしゃ「ペンギンクラブ」は読んでましたけど(定期的に買ってたはず。w)、増刊扱いの「山賊版」の方は読んでませんでした。

ご覧の通り、絵柄がずいぶん変わってます。ある時期から意図的に絵の改造を始めたとおっしゃってますけど、その成果がよくわかります。同じ作者の絵とは思えないぐらい違いますなぁ。これは考えてみればすごいことですよね。
「黄色魔術オリエンタルガール」はこの「嘆きの健康優良児」の次の作品なので、当然ながら絵は改造前の旧世代?のものになります。そして「黄色魔術オリエンタルガール(小)」は「ガラムマサラはかくし味」とほぼ同時期に刊行された「ROUND SHELL SECOND」に収録されており、絵の性質からいくと今と同じ、いわば新世代になるということですかね。当然ながら「黄色魔術オリエンタルガール(小)」の方が洗練された絵柄になっております。もっともどちらの絵柄が良いかというのはまた別の話。わたくしは個性的なのは旧世代と感じます。

なぜこの2冊(「嘆きの健康優良児」は全巻(5巻)セットで買いましたけど)なのかというと、「嘆きの健康優良児」は完顔阿骨打先生のデビュー作で先生自身がいまだに越えられないハードルとおっしゃるので押さえておこうと思ったので。まだ全部読んでないんですけど、1巻のあとがきに「クラフトワーク」の「フローリアン・シュナイダー」という方の話が書いてありました。4コマのタイトルのところにほんのちょっとだけ、名前が出ているだけですけど。
「フローリアン」といえば「黄色魔術オリエンタルガール」の登場人物で、オリエンタルガールの最強の敵ですよ。ああ、これが元ネタかと。「黄色魔術オリエンタルガール」の登場人物は完顔阿骨打先生の好む音楽関連、テクノポップなどのアーティストからとられているそうなので、「フローリアン」もそういうことだろうと思ってましたけど、いかんせん音楽関連には疎いのでこういう風に具体的なヒントがないとわかりません。
では「オリエンタルガール」の本名?の「ミニス=トゥリー」とは?と思って検索してみましたけど、いきなり自分のこのブログがヒットしてorzになる。w
それはそれ。おそらく米国のメタルバンドの「Ministry」からだと思われます。ちなみにこの手の音楽はメタルといってもわたくしはかなり苦手な部類であります。w

「ガラムマサラはかくし味」については、これに収録されている作品に「いしんでんしん?」というものがあり、「黄色魔術オリエンタルガール(小)」の方の「オリエンタルガール」の必殺技?「黄色魔術 射心伝信」の元ネタかと思って買ったんですけど・・・あまり関係ないようです。時期的にほぼ同じ頃の作品ですし、元ネタというより完顔阿骨打先生の命名規則みたいなものなのかなぁと。それにしてもなぜ「以心伝信」ではなく「射心伝信」なのかが気になる。前者ならYMOの楽曲のタイトルなので納得なんですけど・・・ミスプリ?それともなにか差し支えがあるのでわざと変えたのか。

どうしてこう、一般的にどうでも良いことにエネルギーと時間をつぎ込んでしまうのか。orz
by namatee_namatee | 2016-06-14 23:02 | book | Comments(17)

雨の季節に

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休み明けはネタが(ry
なので小ネタで。

ライブのグッズで傘はわたくしは初めてですね。以前はあったのかな。開演前に購入したんですけど、さすがにライブハウス内に持ち込むわけにはいきませんので、チケットのようなものを貰って帰り際に引き換えという方式でした。
価格は1,500円。似たような傘をコンビニとかで買うと・・・まあ、お布施ですからね。w
大楽Pはこの「丸にへの字」にこそ、その差額分の価値が、とか言ってまして、言えば言うほど白々しいんですけど、やっぱり笑えました。おまけに雨が降りそうということで、さらに売れ行きが伸びそうな気配も。

ライブ終了後、渋谷のスクランブル交差点近くのイタリア料理屋でフラフープ氏、colonel-mogy0079氏と晩御飯。いろいろとお話を承りました。前回は聞き役だったので、今回はどちらかというと攻勢に出てましたけど、そこでなにを話したのかを具体的に書くと面倒なので割愛。w
リアルはリアルのお話が、ネットにはネットの上のお話があるということで分別が大事ですよ。まあ、それぞれのスタンスに違いはあっても3人とも椎名さん好きには変わりがないわけで、それを否定するつもりはございません。理解できないことは納得いくまで尋ねますし、納得がいかなれば迎合する必要もないと考えております。そして、そのような議論で得た知識や見解はわたくし自身の見識を高めるために貴重なものと認識しております。

などと偉そうなこと書いてますけど、実際は酔っ払いの戯言です。少なくともわたくしの話については。w
多少、変わったスタンスであるという自覚はありますけど。実際に熱い時代を経験したわけではないので、やっぱりどこか高いところから俯瞰している感じになるんでしょう。ただなー、延々と椎名さん可愛かった、歌良かった、懐かしい、あの頃は良かったって言っててもなぁ、それは我々はファンなんだから基本的な認識としてすでにあるよね、とは思いますね。もっと違う切り口とか見解とか、そういうものがわたくし自身も欲しいと思っております。

別な話題として出たのが「お気に入りのアニメは?」みたいな話。考えてみたけど、わたくしは特にお気に入りのアニメ作品ってないですね。「ラピュタ」とか「紅の豚」とかかな。良い作品だとは思いますけど、そんなに好きでもないしなぁ。どうしても挙げろというのならば「オネアミス」と「攻殻機動隊」あたりですかね。「オネアミス」はあの世界観が好きです。これは確かに胸を張って好きな作品と言えます。「攻殻機動隊」は劇場版にしても2つあるシリーズの方にしても、そこはそうじゃないだろって言いたいことは山ほどある。まあ、どうしてもお気に入りを挙げなければならないとしたら、他に特にないので消去法で選ぶという感じですね。
あとは「パトレイバー」ですか。劇場版3作しか知らないけど、バブル前の雰囲気があってそれが好きですねぇ。ちなみにこの日、わたくしはシャフト・エンタープライズ社の子会社である「シャフト・セキュリティ・システム(SSS)」のTシャツを着ておりました。黒くて一見するとバンドTシャツみたいな感じなので、誰も気づくまいと思っていたんですけど・・・まさか気がつく人がいるとは思わなんだ。w

しかし渋谷は食べ物が高いような気がしますね。その割に大して美味しいということもないし。orz
by namatee_namatee | 2016-06-13 21:20 | music | Comments(17)

スーパーマニアックでした。w

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というワケで、椎名さんのライブの帰りです。
大変珍しい歌が聴けました。満足度高いですね。詳細は追記いたします。w

6/13追記:
まずはセットリストを。例によってmixiの椎名さんコミュからいただきました。ありがとうございました。

M01:DREAM THEATER
M02:新しい風
M03:Wings of Time
M04:my starship ~夢の飛行船~
M05:afresh!
M06:Rolling Lonely Diamond
M07:MOON
M08:Little by Little
M09:明日は消えない
M10:I don't care
M11:ROCK STAR
M12:Red
M13:Color
M14:LOVE TOMORROW
M15:Future Star

すごいですね。w
「DREAM THEATER」から始まるというのも大概だと思いますけど、「Wings of Time」とか「Red」とかもうね(ry
ここら辺は個人的にすごくハマる楽曲なので、アコースティックとはいえ、いやむしろアコースティックでじっくり聴けたのは大変な収穫でした。個人的には歴史的意義があるといっても良いセットリストだと感じます。そして次はないと思うと、行って良かったと素直に思います。>今回のライブ

なんといっても白眉は「afresh!」と「Rolling Lonely Diamond」でしょう。
「Rolling Lonely Diamond」が演奏されたのは2003年のツアー「HEKIRU SHIINA TOUR'03 ~10 Carat Party~」のみ、たった15回しか演ってません。「afresh!」にいたってはライブでの演奏実績が無いという。w
名の有る方々が作詞・作曲に携わっている楽曲なのに埋もれさせてしまったと椎名さんもおっしゃってましたけど、とても良い曲なのにねぇ。何故だったんでしょう。

この2曲はライブに通ったとかアルバム中心に楽曲を追いかけているとかですと見落としてしまいやすいですね。ライブのセットリストと楽曲を突き合わせたり、アルバムに入っていない曲をリストアップしたりするとみつかるんですけどね。
そういったわけで「afresh!」が始まった時、ファンの方々も知らない人がいらっしゃったようで、微妙に広がる「とまどい感」みたいなのが感じられてちょっと面白かったですね。w
わたくしは新参なので、いやむしろ新参だからかもしれませんけど、メジャーな定番曲もこのようなマイナーな楽曲も片っ端からチェックしていったおかげで、知っていることは知ってました。例のプレイリスト「俺様best」にも入っております。っていうか、一時期ハマって猿のように聴いていたので、それがライブで聴けるなんて感涙で前が見えなくなりましたよ。
ブログのエントリーをさかのぼって調べてみると、このころにハマったようですね。1年半越しでライブで聴けたわけですね。ライブで聴くのはほとんど諦めていたんですけど、思っていたよりすぐに聴く機会があったということで、やっぱりアコースティックライブは良いものですなぁ。
あと「Red」はキーボディストの川村氏の熱演がすごかったです。氏の思い入れがある曲だと聴いてましたし、それを踏まえたアレンジになっているのもあって、すごい迫力でございました。昼の部では椎名さんがボーカルの入る所を間違っちゃいましたけど、夜の部ではリベンジということで間違いなく歌っていたのが印象に残りました。

他には・・・夜の部のMCで現在のアーティストさんの実態について、椎名さんがけっこう厳しいことを言っていたような気がしますけど、角が立つような気がするので詳細は割愛。w
あとは・・・新曲のリリースやFCイベントは準備中とのこと。FCイベントについては次の会報でお知らせと言っていたような。10月は岸野組さんのお芝居に出演されるので、なにかあるとしたら11-12月なんでしょうか。
by namatee_namatee | 2016-06-12 22:03 | music | Comments(13)

インドア

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本日はサバゲ。場所は千葉市のインドア「戦陣」さんでございます。
主催のやらかどさま、参加のみなさま、大変お疲れ様でした。

このフィールド、思いっきり繁華街の中にありまして、昨日ネタにしたような格好でフィールドから外に出るのがなんとも言えない感じ。お昼を買いに近くの7-11へ行ったんですけど・・・まあ昼間なのでなんともないと言えばなんともないんですけどね。w

盛大にレギュ違反を犯す。orz
とあるゲームのおり、角の手前で立ち止まって気配を窺っていたら、いきなり銃口が現れて動転する。そのまま銃口に向かってMP7のフルオートで掃射し、あまつさえ角にMP7を突っ込んで撃ちまくってしまいました。これは「盲撃ち」と言いまして、レギュ違反でございます。関係各位には大変ご迷惑をおかけしました。申し訳ありませんでした。orz

反省ということでフルオートは封印し、できるだけハンドガンで臨むことに。まあ実際は交戦距離が短いので、ハンドガンでも不利ということもなく、むしろ狭い場所での取り回しやレスポンスの良さで扱いやすい。おかげで、良いペースで敵を獲る。もっとも同じぐらいこちらもヤられてます。
距離が近いから当たると痛いんですよね。でもビビっていると先に進めないので、思い切りよく前に出ることも必要。やったりやられたりして十分に楽しみました。

とりあえず、本日は眠いのでここまで。詳細は追記いたします。

6/13追記:
このフィールド、階段がポイントっていうかネックですね。3-6階をフィールドとして使えます。そのフロア間の移動は当然ながら階段になるわけですけど、これまた当然のように出入り口に待ち構えているわけですよ。w
なので階段で渋滞しちゃう。援護しながらアタッカーみたいな役割の人に突破口を作ってもらおうと思っても、いかんせん階段の出入り口が狭くて、それもまなならない。ルール変更で階段出入り口付近は発砲禁止になりましたけど、効果は(ry
同じフロアでやり合うのが一番面白いし似合うと思います。が、人数が微妙に多くて(参加者は30人近く居る)1フロアの場合、これはこれでフィールド内で渋滞が起きたりします。w
まあでも、最終的には同じフロア内でのゲームになりました。渋滞しても撃ちあいは派手なので、階段でこう着しているよりは楽しかったです。

今回のサバゲは「ハマポリ」関連のゲームで、まあ警察と犯罪者・組織になりきって楽しむというものでありました。で、上記の通り、このフィールドは思いっきり繁華街の真ん中にありまして、なんていうか雰囲気の盛り上がり方がリアルです。w
もう少し1フロアが広いと良いんですけど、立地を考えると致し方ないかな。専用の駐車場はありませんけど、コインパーキングはあるし、近所のコンビニもある。思っていたよりずっと面白いフィールドでした。>戦陣
by namatee_namatee | 2016-06-11 21:29 | survival game | Comments(0)