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見どころ

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「ガールズ&パンツァー劇場版」は相変わらず好調なようですなぁ。あれは理屈抜きに楽しいですからね。
先日、サバゲのチームメイトのタカ氏とも話しましたけど、まあいくつか気になる点はあって、それが他の楽しい部分と比べて勝るか足りないかで是か非かということになるんでしょう。わたくしはもちろん肯定派です。

「椎名へきる」のファンとしての「ガールズ&パンツァー」の見どころとしては、蝶野教官の思いがけない重要な役割と思うでしょ?
ところがこれが違うんですよ。もちろん蝶野教官の活躍も見どころですけど、もっと細かい偏執狂的なポイントが気になります。少なくともわたくしは。
ひとつは言わずと知れたアンツィオ高校チームの隊長、ドゥーチェのアンチョビ嬢の髪型。髪型そのものは他でも見かけるドリルツインテールですけど、CV33の中でじゃまだからそのウィッグを外せと言われた時に「地毛だっ!」と言います。
これなー、椎名さんファンとしてはドリルツインテールというとあの方、セレスティア・ルーデンベルクさんを思い出します。そしてセレスさんのツインテールはウィッグなんですよ。w
この会話にはどうしてもこれに関連付けちゃう。椎名さんファンですから。たぶん全然関係ないと思いますけど。w

もう一つ。こちらはOVA「これが本当のアンツィオ戦です!」の方で。
冒頭、武部さんの部屋であんこうチームのメンバーがパスタを作っているときに、お皿並べてと言われた冷泉殿が「えー」というと武部殿が「えーじゃない!」と返すシーン。
これまた椎名さんファンとしてはあれですよ、あれ。w
大楽Pのあの口癖を思い出します。ライブのMC(本当はライブ本体のMCではないけど)やFCイベントのMCで、観客に「えー」と言わせておいてすかさず「えーじゃない!」と切り返すのは大楽氏の得意技。これまた全然関係ないと思うんですけど、どうしても連想しちゃう。w

以上、どうでもよい小ネタでした。w
ちなみにガルパンのキャラクターで一番心惹かれるのは、そのアンチョビ嬢(OVAおよび劇場版)です。良いところと悪いところの振幅が大きいけど、劇場版では任務を確実にこなしてました。真面目といえば真面目だし、気風も良いし言うことなし。

ダブりました。
図は見ての通り、椎名さんの2016年カレンダー(2種類)でございます。ショッピングボードで注文しておいたものと先日のカウントダウンライブの全部セットのもの。ダブってますけど、こういうものはファンとしての応援の一種ですから気にしない。w
by namatee_namatee | 2016-01-11 20:48 | diary? | Comments(5)

川越へようこそ!

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というわけで、本日はサバゲ。埼玉県のデザートストーム川越さんへ。
おさそいいただいたろす氏、ご一緒いただいたみなさま、お疲れ様でした。

サバゲフィールドも場所よってそれぞれ感じが違いまして、例えばBeamさんにはBeamさんの、その隣のフォレストユニオンさんにはそこの、CIMAXさんにはCIMAXさんの、なんていうか独特の雰囲気みたいなのがあります。

そして今回のデザートストーム川越さんにも独特の雰囲気が。まあ悪くいうと大味、良くいうと大雑把・・・別に良くないな。w
スタート時、フラッグのところに集合するんですけど、通常はフラッグの周りに固まれと言われますけど、ここではそんなことはない。ずらっと横1列、20-30mぐらいの横隊になっているところからスタートです。ゲームはフラッグ戦だけではなくて、攻防戦とかセミオート戦とかもあるんですけど、基本的にわーっと突撃してダーっとやられる感じ。w
攻撃している前面は良いんですけど、側面の警戒が甘くてあっさりとやられたりする。まあ落ち着いて前線ができてから頑張りましょう、と。w

敵も味方もすごい勢いでやられていくのを見ながら「大雑把なゲームだなぁ。」とつぶやいておりましたら友人に「これが川越です。川越へようこそ!」と言われました。w
それならそれで、郷に入れば郷に従えということで、わたくしも楽しませていただく事に。敵の勢いを受け流しながら、横のラインを押し上げていきます。みんなで容赦なく押し込む。おかげでわたくしのいた赤チームはほとんど負けなしでしたね。フィールド側でチーム間のバランスを人数で調整していましたけど、効果は微妙だったような。人数比がかわったことで圧倒的な勝ちはなくなりましたけど、それでも押し気味なのは変わりない。最後まで赤チームが優勢なままでした。

今回の武器はS&T TAVOR、ARES ハニーバジャー、マルイ 89式とHK417とVSR-10「あきつ丸」、K.T.W. イサカ・ソードオフといったところ。ゲームの性質からして、単発のエアコキはあまり出る幕はなく、主に電動ガンを使いました。前述の通り、警戒が甘くて顔をだしっぱなしの敵が多いんですけど、見通しも良いので交戦距離は長め。なので電動ガンで長めのフルオートが有効かなと。
ウチの電動ガンはどれも活躍しました。キルレシオはかなり優秀でしたね。

図はろす氏とわたくしのイサカ・ソードオフの2ショット。両方共戦民思想さんの「T名人」装備。すっきりまとまった感じがよろしいですなぁ。
by namatee_namatee | 2016-01-11 16:51 | survival game | Comments(2)

ちょ。ww

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VFC SPR Mk.12 Mod 1の整備中の図。
見ての通り、ストックパイプ(バッファーチューブ)が折れました。w
KingArms製の固定ストックはストックパイプがあるんです。完全なパイプではなくてバッテリーの逃げがあるタイプです。図だと真っ黒で見づらいですけど、そのバッテリーの逃げがあるあたりからポッキリといってます。ストックを外そうと分解してたらポロっと取れたので、よく見たらこのアリサマ。これだから中華は(ry
3-4年は使いましたから寿命ともいえるか・・・いやしかし、ここが折れるとは思いませんでした。
とりあえず、そこら辺に転がっていた適当なストック(たぶんA&KのMk.12のもの)に交換してなんとか事なきを得ました。

そもそもなぜ分解していたかというと、このMk.12はパワーがありすぎるんですよ。もちろん法定内ではありますが、ギリギリすぎる。初速は気温でも結構かわるので、プロのチューナーさんに調整してもらったんですけど、Hop周りを弄ると初速が上がることがあって油断できない。
そのチューニングレベルは極めて高い。アウターバレルの構造上、簡単にインナーバレルの長さを変えられないんですけど、スリーブを使って短いバレルになっているという。
あまりに高度すぎて下手に手を入れられないので、このセットとは別にスプリングを簡単に交換できるメカボを新調してみようと思って予備的に分解していたんですけど、それでこんなことになるとは。(汗

それはそれ。明日はサバゲです。上記のトラブルのせいでギリギリまで武器がきまらず、バッテリーの充電が間に合いません。(汗
by namatee_namatee | 2016-01-09 22:17 | survival game | Comments(0)

今朝の艦これ

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これは珍しい。練習巡洋艦の「香取」さんですね。デイリーの建造任務をこなしていたらやってまいりました。
2015年の冬イベントで手に入ったそうですけど、その時期、我が艦隊は資源確保のためにイベントは参加していなかったのでした。練習巡洋艦としては代わりに2015年の秋イベントで「鹿島」さんがやってきてました。なので「香取」さんは今回がお初です。

「香取」さんはいかにも先生という感じなんですけど「鹿島」さんはなんていうかむやみに色っぽい。見た目もそうですけど、セリフも妙に色っぽい。こんなんじゃ指導どころじゃ(ry

練習巡洋艦というのも戦闘では使い道が限られるなぁ、と思っていたんですけど、これが意外と使い道が広いということに気がつきました。1-5の対潜戦闘では十分使えるし、演習ではもちろん居るだけで役に立ちますし、対空装備しておけば十分に活躍してくれます。

その他の変化は・・・相変わらず重巡の改二計画が進行中です。直近では「筑摩」が改二になりました。本当は「利根」から改二化していきたいところだったんですけど、練度の関係で「筑摩」が先になってしまいました。
「筑摩」は改造に設計図が必要で、4つだけあった勲章を使ってしまいました。なので、あまり積極的に勲章確保に動かない我が艦隊の場合、次の設計図を入手できるのはイベントを考慮しないと4ヶ月後ということになります。そのころには「利根」の練度も改二にできるぐらいになっていることでしょう。w
by namatee_namatee | 2016-01-08 21:03 | diary? | Comments(0)

思い出して泣き笑い

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本日は特にネタがございません。
会社の新年祈願祭とやらで納豆の国の首都にある常磐神社さんへ行ってまいりました。ここは取引先の会社の方々と出くわすことが多いのが難点なんですよね。いや、取引先ならまだしも前に勤めていた会社の連中を見かけたりして、そうなるともう最低な気分ですよ。いっそ隕石でも落ちないかな。>あの会社

それはそれ。
ただお参りするだけではなく、ちゃんとお祓いしてもらいます。巫女さんが神楽を舞ってくれたりします。これが実に優雅に舞う。で、その巫女さんを見て、思わずこのときの椎名さんを思い出してニヤニヤしておりました。これは端から見たら気持ち悪いでしょうなぁ。w
by namatee_namatee | 2016-01-07 20:56 | diary? | Comments(12)

2016年問題

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代官山のライブハウス「晴れたら空に豆まいて」さんのパンフ?チラシ?みたいなもの。こちらには椎名さんのアコースティックライブで散々お世話になりました。先日のカウントダウンライブも同様。なので8月〜1月まであります。
ライブとしては都合6回、延べ回数は落選も多かったので8回ですか。いや、それでもTシャツ一枚でも暑い時期からクロークに上着を預けると風邪ひきそうな師走までよく行ったもんですね。
・・・おかしいなぁ。最初は全部行くつもりなんてなかったのに。(汗
おかげで、あの入場待機列のできる階段とか、なにかの拍子にフラッシュバックみたいに思い出す。w
さすがにこれだけ通うと、乗り換えの渋谷駅でも迷わなくなりましたね。

これ、入場して最初、ドリンク代を払う時に、ドリンク交換のおはじきと一緒にくれるんですよ。もらってもとりあえずは持って行き場がないんですよね。なんといってもすぐに座れる席を探さなければなりませんし、ドリンクをもらっちゃうとそれの置き場すらどうしたら良いか困るぐらいですし。なので小さく折ってお尻のポケットに入れたりするので、折り目がたくさん付いちゃってます。

それはそれ。
巷では2016年問題というのがあるそうで、オリンピックの影響や改装のタイミングでライブやコンサートの会場が不足するのだそうです。>2016年
いままでのわたくしでしたら「ああ、そうですか」で終わりだったんですけど、椎名さんのファンとなった今では事情が違う。w
それでなくても、やるのかやらないのかハッキリしない椎名さんのライブやFCイベントなのに、会場がおさえづらいということでさらに見通しが不透明になるような気がして、気が気じゃありません。マイナーというか今やマニアックな立ち位置の椎名さんですから、そうそう大きい会場にするわけにもいかなさそうですし、利益を出すのが難しい地方へシフトというわけにもいかなさそう。
昨今はアルバムやシングル、さらには配信でも利益を上げるのが難しくなってきて、アーティストさんの活動はライブにシフトしてきているとのこと。それこそ20年近く前からライブにとりつかれていた椎名さんの時代が来た、とか言っている場合じゃない。

まあ手頃な大きさのハコはみんな手頃だと思うはずで、厳しい争奪戦になりそうです。大楽氏は「会場ブローカー」とか自称してましたけど、その手腕がものをいうことになるのかも。>2016年
もっとも、会場が不足することはわかっているし、前述の通りアーティストさんの活動がライブへシフトしつつあるということが明白(わたくしですら知っている)なわけですので、目ざとくビジネスチャンスとする方々がいると思います。恒久的な施設だけではなく、いろんな形で会場はできてくるんじゃないかなどとも思いますけど。
by namatee_namatee | 2016-01-06 21:25 | music | Comments(2)

1997年刊行

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アルファさんかわいいよアルファさん。>久しぶり
数あるアルファさんのポートレイトの中でわたくしはこれが一番好きです。細い首とボリュームのある緑の髪。これですよ、これ。w

と盛り上がっているところですけど、実は「ヨコハマ買い出し紀行」本編ではないのですね。これは突貫工事というサークルさんの「ヨコ出し紀行」という同人誌の表紙であります。突貫工事さんの最初の作品になるようですね。1997年の夏発行だそうです。
芦奈野先生は突貫工事さんに所属?じつはそこのところが良くわからない(良く調べてない)のですけど、何冊か発行された突貫工事さんの作品のほとんどに作者として参加されておりますので、半分オフィシャルみたいな感じ?
この表紙のアルファさんはのちにテレホンカードにもなっています。ウチにもありますなぁ。ただしこれも月刊アフタヌーンのオフィシャルではなかったはず。

「ヨコ出し紀行」の内容は・・・多くは18禁の漫画ですけど、そんなにえげつなくなくてすごく面白い。ウチにはこのシリーズは何冊かありますけど、どれも面白いですね。アルファさんとココネのどつき漫才みたいな話(作者は芦奈野先生ではない)とか。この作者さんの話ではターポンはだいたい墜落してるんですよね。w
もちろん「すうけ」名義の芦奈野先生の作品もあります。有名なケモナーっぽいのとアルファさんやココネのラフ。

他には真面目な考察もあります。この作品ではアルファ型の脳についての考察。これまたいろいろと微妙にオフィシャルっぽい内容で、なかなか興味深い。もっとも大筋では真面目に考えれば同じところへ行き着くことではあります。
要するにアルファ型の脳は電子部品と有機系の部品のハイブリッドだろうということです。お酒に酔っ払い夢を見る一方で、例の舌のI/Fで記憶などをインプットすることもできる。当然ながら電子的デバイスと有機的なデバイスのハイブリッドというのはすぐに思いつく、というか、最初からそういもんだと思ってます。w
ただ、他人が書いた文章としてまとまっているというのはありがたいことで、なるほどと思いながら読んでます。

他には・・・芦奈野先生の作品ではないもののなかにちょろっと書いてあった細かいネタ。「ウォンチュー」とか「萌え萌え」とかありますけど、これは(ry
いやそこじゃなくて、アルファさんのセリフに「私のマスターは額縁屋とかアニメーターとかしてきた人」というのがありまして、これは芦奈野先生のことだろうなぁ、と。
なるほど、だからマルコのアルバイトは画材屋さんなんだと納得しかかっているところです。w
by namatee_namatee | 2016-01-05 21:47 | book | Comments(2)

不変のセッティング

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去年のクリスマスイブに事故で全損(おそらく)になってしまったノートくんの代車がやってまいりました。
見ての通りニッサン・マーチであります。ずっと前(5年ぐらい前)に北海道へ行った時にレンタカーで借りたのと同じかな?
これはアイドリングストップがないようですけど。

驚いたことに5年前と乗った時の印象がかわらない。orz
とにかく路面からのノイズの遮断がなってないんですよね。なんだろ、なにかどうしても解決できないコストの問題でもあるのかしら。足回りも硬めで、硬いのは別に構いませんけどそれに見合った何かがないとなぁ。このマーチの場合は単に硬いだけです。別にロードホールディングに優れるわけでなし、回頭性が高いわけでもない。何がしたいのかよくわからないセッティングですなぁ。むしろもっとヘロヘロに柔らかい方がターゲットになる層にウケが良いような気がするし、わたくしもヘロヘロならヘロヘロで現状のセッティングよりは満足すると思いますけどね。やっぱりなにかコストの足かせがあるのかなぁ。
あ、これは走行距離400kmにも満たないほぼ新車の状態なので、ことさらに足回りの硬さが気になるのかもしれません。>フォロー

エンジンはノートくんの奴にちかいもの。過給機がないんですな。スロットルを少し開けて走り出した時の感触は似ています。そこからゆるやかに加速してくのなら差は感じない。マーチのほうが車重が100kgぐらい軽い分、動き出しは軽やかかも。でも、そこから先の加速感が違いますね。ノートの方がトルクがある感じで(実際にトルクはある)特に坂道などでの速度低下を補うためにスロットルを踏み込んだ時の反応が良く、スロットル開度も少なくて済みます。正直に過給機のあるなしの差ですなぁ。

確か車体も同じようなプラットフォームじゃなかったかな。>マーチとノート
なので、これも似た感触ですね。マーチのほうがホールベースで150mm短いこともあって、小回りは得意。ノートは交差点を曲がりこむ時などに車体の動きが緩慢で、その分ステアリングを素早く切らなければならない感じがあるんですけど、このマーチでは気になりません。その分、直進安定性はやや劣るかな。

悪い車ではないけど良くもない。レンタカーや社用車なら文句もありませんけど、自分で買うかというと・・・
by namatee_namatee | 2016-01-04 22:08 | car | Comments(4)

今年の初ゲーム

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本日はサバゲ。毎年恒例の新年サバゲでございます。LEOさんにお誘いいただきました。ありがとうございました。
おっと、一緒に参加してくださったのらぬこ氏&みなさま、なにかとお世話に成ったきつね氏にもお礼を申し上げます。

今回は千葉のサバゲフィールド、BeamさんのDフィールドで貸切ゲームでございます。
で、ゲームの内容もいつもどおりのガチ。この新春サバゲは今時珍しいほどのガチゲーなんですよ。それこそ全方位どこから弾が飛んでくるかわかりませんので、気を抜くことができません。しかも先日のライブの疲れが取りきれておらず、さらに交通事故で痛めた右手の中指が本調子でないという。(汗
なのでほどほどに・・・始まっちゃえば本気出しちゃいますって。こんな恵まれたメンバーで手抜きしていたらむしろもったいない。おかげですでに足腰が痛くて(ry

今回の得物はデビュー戦のマルイ・89式小銃、これまたデビュー戦のイサカ・ソードオフ+T名人仕様、さらにモデファイ後初のゲームのS&T TAVOR、保険でVSR-10「あきつ丸」とマルイ・MP7でございます。
だいたい満遍なく使いました。好印象だったのは89式ですね。これ、なま家の特設レンジで試射したところでは、HOPの効きがイマイチ。加えてパワーも控えめ。要するに射程が短い。適正HOP時の0.25gBB弾での初速は70m/sそこそこで、普段使っているM16A4とかハニーバジャーが82-84m/sですから、ちょっと頼りない。
これは失敗したか、3連バーストを諦めてでもチューンする必要が、と思っていたんですけど、実際に使ってみると杞憂でしたね。確かに弾はのんびりと飛んでいくんですけど、まとまり方がすごい。かっちりと3発まとまって着弾するので使いやすい。長からず重からず、取り回しもしやすい。よくできていると思いました。

TAVORも好成績でした。射程が長くてこれもよくまとまる。欠点は大味なトリガー。w
前にも問題にしましたけど、トリガーのストロークが長いんですよね。で、マイクロスイッチなもんだから、いきなり弾がでる。微妙に使いづらい。なので基本フルオートで、それも指切りとかの小細工はせず、長めの連射を多用してました。こういう使い方だとトリガーのキレの悪さもさほど気にならず、集弾性能は高いのでなかなか良い成績でした。
細かいところではダットサイトが微妙に低くて狙いづらかったので、これは下駄を履かせて高さを調整しましょう。

89式同様、今回が初陣のイサカ・ソードオフはどうだったか。前述の通り、右手の中指の突き指が完治しておらず、イマイチ握力が足りずにエアコキは辛い。あと、やっぱり初めての鉄砲は慣れていないので取り回しがぎこちない。弾道は問題なかったし、軽くて振り回しやすいのも好印象でしたので、慣熟度が進めば使えるようになると思います。

ゲームのエピソードは・・・お互い本気なのであまり変なことにはなりませんでしたね。強いて言うならとあるゲームの終了間近、バックアタックを警戒していたわたくしの視界に人影が。当然、本気で撃ちますよ。TAVORで長いフルオート。すかさず「味方!味方!」の声。確かに味方のきつねさんでした。惜しいな、もうちょっと落ち着いて狙えば獲れたのに。w

図はいただいてしまったお土産の図。この正月のゲームの時はいろんなものをもらっちゃうんですよ。いつもすみません。ありがとうございました。
by namatee_namatee | 2016-01-03 21:04 | survival game | Comments(6)

食った食った。

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というわけで、本日は休養日。
明日はサバゲなので鉄砲の準備とかバッテリーの充電とか。棚卸ししてみたら0.25gBB弾が足りないかな。明日フィールドで調達しましょう。
明日のサバゲで冬休みの予定は終了。そして冬休みも終了です。椎名さんのライブに行くようになって年末年始が充実しました。今までだったらgdgdゴロゴロで終わってたのが、いろいろと出かける機会が増えて楽しいです。

というわけで特にネタがないので、出かけていた間に食べたものの一部。
1番目はカウントダウンライブ後に新宿のマックで食べた「グラコロ」。実は前日のお昼もマックで「デミチーズグラコロ」でございました。30円しか違わないのでどちらかというと「デミチーズグラコロ」の方がオススメかな。

2番目は「ホテルメッツ高円寺」さんの朝食。実際には食券がもらえるので、それを持って2階にある「デニーズ」さんへ食べに行く形ですね。最近の安いビジネスホテルで朝食(軽食)付きってのがありますけど、あれは本当に軽食でけっこう寂しかったりします。でもこちらは十分満足のいく朝食ですなぁ。メニューもメインが4種類ぐらい選べて、ご飯とパンが3種類ぐらい。理論上の組み合わせは12通りです。十分に満足。しいていうならご飯のお代わりができなかったのが残念。w

3番目は「赤羽フロンティア」さんのくじ引きに行った帰りに上野精養軒で食べたポークカツレツセット。こんなちゃんとしたレストランで食事したの久しぶりでしたよ。グラスワイン頼んだんですけど、何種類かあって味の説明してくれますからね。外食でワインとか、せいぜい「サイゼリア」さんぐらいしか行かないわたくしには驚異的。カツレツのお味も大変上品でした。お値段もそれに見合ったものになりますけど。w

と、ここで突然話題が変わります。
最近導入したSAMSUNGのGalaxy A8 SCV32ですけど、今回のカウントダウンライブを中心とした年末年始のお出かけが初舞台。その運用実績はどうだったかというネタ。
使い心地はとてもよかったです。まずなんといっても画面が広くて見やすい。老眼は年寄りには切実な問題なのだ。(汗
その反面、スクリーンのタッチがやや過敏で、思っているのと違う反応をすることがあります。これはセッティング変更でなんとかなりそうですけど。あと左手で持って右手で操作するとして、筐体が薄いせいでその左手の指が画面に触れてしまって変なところへ飛んでいく現象が起きやすい。スクリーンの端に縁取りみたいなのがあれば良いんですけどね。
バッテリーの持ちは平均的じゃないでしょうか。前任のHTC HTL22の倍以上あるかなり大きめのバッテリーを搭載しているんですけど、もちろんスタミナが倍ということはない。あまり変わらないか、むしろ悪いぐらいに感じます。
新しいスマホにしてなにが心配かって、前のやつの設定が上手く引き継げたかどうかですよ。特にモバイルSuicaとかチケットボードの会員証とかの「FeliCa」関連。設定の操作が終わったとしても実際に使ってみるまでは非常に不安です。モバイルSuicaは電車に乗るときに試せますし、ダメでも現金で支払えばなんとかなりますけど、チケットボードの会員証は一発勝負。事前に「会員証」をダウンロードするんですけど、Galaxy A8ではなんだかうまくいかず、何度もやり直してやっと成功したアリサマでしたので、カウントダウンライブの入場のときに弾かれたらどうしようってとても不安でした。結果的には無事に通れましたけどね。

その他は・・・カメラは上の3枚の写真の通りです。HTL22よりは明らかに癖がなくくっきりと写りますね。会社用のiPhone 6と比べるとどうかなぁ。同等としておきますか。比較対象が最新のiPhone 6sになると分が悪いかもしれません。
電車や駅で大きめのスマホを使っている人を見かけると、かなり高い確率でGalaxy A8・・・のはずがない。たいていはiPhone 6+とか6s +ですね。でもスクリーン側から見ると、特に指でホームボタンのあたりが隠れているとGalaxy A8とiPhone 6の区別は難しいです。さすがSAMSUNG。w
by namatee_namatee | 2016-01-02 20:10 | diary? | Comments(2)