<   2016年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧

胸熱

c0019089_1957367.jpg

Galaxy A8のカメラ、こうしてみると意外にやりますね。ちょっとピントの合う範囲、いわゆる被写界深度が浅いような気がしますけど、たぶんF1.9というレンズのせいでしょうな。
まあiPhone 6(Sじゃない)と同等と言ってもよろしいのではないでしょうか。iPhone 6の方にはちょっとカメラらしい味わいみたいなものを感じ、Galaxy A8はもっと無味乾燥な印象ではありますけど。

図は月刊アフタヌーン2006年7月号に掲載された「峠」。(出典は「ヨコハマ買い出し紀行」新装版第10巻より)
「ヨコハマ買い出し紀行」は2006年4月号まで連載されていましたので、その3号あとになります。見て分かる通り、セリフの内容から言っても「ヨコハマ買い出し紀行」の後日譚であるのは明白。おそらく最終話よりさらに数十年から100年ぐらい後の話ではないかと思います。最終話の時点ではまだヨコハマには人や物資の交流があり、東国エリアは北国(みちのく)への抜け道ではなかったですからね。

この短い作品からわかる事は
・最終話の後も人口は順調に?減り続け、関東地方(東国エリア)はほぼ無人と化している
・カフェアルファは存在し、その存在は他の地方(まだ人の住んでいる)で語り継がれている
・そんな状況でも人類は秘湯探検する余裕があり、穏やかな余生を送っている様子
こんなところでしょうか。

反対に謎としては
・登場するカマス、アヤセの相棒なのか、それともその子なのか、それとも全く違う個体なのか
・三浦半島が東のどんづまりと言われているという事は、関東地方の他の地域は水没している?

そもそも、この女の子が何者なのかが謎ですね。なんとなくサエッタか、その子孫のような気がしますが、それは希望的な見解ではあります。まあカフェアルファについて「いつも話に聞いていた」とありますので、タカヒロ&マッキの直系と考えるのが自然かなと。じいさんばあさんになったタカヒロとマッキが、孫だかひ孫だかのこの子に「東のどんづまりにカフェアルファという喫茶店があって、そこにはアルファというロボットの人が(ry」とか言い聞かせていたと思うと泣きたくなるぐらいに胸熱です。

そしてその数十年か数百年後に今度はオメガがカフェアルファを目指すことになるのでした。
by namatee_namatee | 2016-01-21 20:57 | book | Comments(19)

思い出した。

c0019089_219257.jpg

ネタがない。
なのでどうでも良い写真でごまかしますよ。w

ランティスのCDは音が良くないとよく言われますね。それが本当なのかどうか、一生懸命確かめてみようと思って試したんですけど、実はよくわかりませんでした。少なくとも椎名さんの楽曲については、言われるほどの差はないと感じました。当然ながらSME(SMR)時代と同じ楽曲というわけはありません。かろうじて「Just my love」「星空のシャワー」は同じ楽曲ではありますけど、なんといっても当の椎名さんの声や歌い方がかなり変化しているので、単純な比較はできません。
で、かなり真剣に聴いてみて、なんとなく感じたのは「ランティス時代の音はやや薄味かな?」というもの。音に厚みがないというか薄い。SME(SMR)時代の音は何層もたくさんの音が重なってできているのに対して、ランティス時代のそれは層の厚みも枚数も少ない感じ。ただし、これも楽曲がそうなのだと言われると「そうですか」と納得してしまうレベル。ファンならではの熱意を持って本気で聴いてみたんですけど、どうもはっきりしませんね。
もしかして糞耳?orz>自分

椎名さんのライブでランティスの楽曲を演らない時期が長らく続きました。所属しているレコード会社の楽曲をライブでほとんど演らない、演るのはSME(SMR)の楽曲ばかりというのは、やっぱりちょっと変ですよね。その理由は我々一般人は一生知ることはないのでしょうけど、いつもの大人の事情でお金の話だったりするよりは音作りのこだわりが原因だったりするとまだ良いかななどと思います。w
わたくしの限られた知識と印象では、その方面ではものすごく頑固そうですからね。>椎名さん
いろんな人の話を読んだり聴いたりしても、音楽に対して真剣・頑固という評価ばかり。悪いことを面と向かって言う訳はありませんけど、それでも頑固だということについては信憑性があると判断しました。

話はそれますけど、その椎名さん、面と向かって1m以内に接近したことが何度かあります。w
FCイベントや書籍の発売記念イベントですね。沖縄のFCイベントではライブのあとにバンドメンバーと一緒に握手してくれました。ライブの後でお互いにチンチンに熱くなっていたせいか、椎名さんの手がとても暖かだったのが印象に残ってますね。あと思っているよりずっと長いこと手を握っていてくれるんですよ。むしろこちらから手を引っ込めてしまうぐらい。w

で、わたくしはそうやって椎名さんと面と向かってみて、アイドルとかタレントとか、そういう感じはまったくありませんでした。なんていうか、歴史上の偉人と対面している感じ。例えば総統閣下とか・・・あの方を偉人というと怒られそう。w
まあクレオパトラとかかぐや姫とかそういう偉人と同列。美しい女性ではありますけど、お付き合いしたいとか嫁にしたいとか、そういう下心を持つ余地はありませんでした。これがつぼみ嬢になるとまた違った(ry
「風が吹く丘」や「抱きしめて」その他もろもろの名曲を歌った、そして「ヨコハマ買い出し紀行」のアルファさんの中の人、伝説の声優w、その「椎名へきる」が目の前にいる!という感動?感激?がとにかく大きかったですね。

そういう場ではほんのちょっとだけ、一言三言話すことができるんですけど、そんなわけで、わたくしは上がりまくっておりましたので、最初の時なんてまともに言葉が出ません。椎名さんはケイタイ日記で「聴き取れなくて返事が変だったかも」などとおっしゃってましたけど、それはわたくしの可能性があります。w
なので次からは余計な事はいわずに「お疲れ様です。応援してます!」とだけはっきり言う事にしました。前の人との話が終わって、わたくしが直面するまでの間、椎名さんの表情を見ているとこの人は何を言い出すのか?とやや身構える様子がほんのわずかながら読み取れるんですけど、前述の通り単純明快な事をいうと、さっと顔が晴れてにこやかに「ありがとうございます。」と返してくれるのが印象的。もちろん嬉しいんですけど、同時に芸能人すごいとも思いました。

と、世迷言を書き散らして終わります。w
by namatee_namatee | 2016-01-20 22:10 | diary? | Comments(4)

個性的!

c0019089_2192561.jpg

あびゅうきょ著「JET STREAM MISSION」Flight5「ターゲット357」より。

ああ、あびゅうきょ先生の描くB29は格好良いなぁ。B29の格好よさ・美しさ・メカメカしさを日本人特有の変な思い入れ(それはいたしかたないことではありますけれど)なしにストレートに描かれているのがこの「ジェットストリームミッション」だと思うんですよね。
初めて読んだ時は新鮮な驚きがありました。実はわたくしもB29に魅せられていたんですよ。日本では「原爆」「東京大空襲」、あるいは「竹槍」wのイメージでしか語られないB29が好きということはあまり人前では言わない方が良いのかとか自分は変なのかとか、大げさに言うと思い悩んだこともあったんですよ。今と違って当時はまだ恥も外聞もありました。w

ちなみに「ターゲット357」とは中島飛行機の武蔵野工場のことだそうです。現在は武蔵野中央公園となっているそうな。三鷹の北の方ですね。

それはそれ。あびゅうきょ先生の作品は商業作品と同人作品ではかなり色合いが異なります。この「ジェットストリームミッション」を読んでから同人作品を読むとかなり戸惑うと思いますね。w
「ジェットストリームミッション」も火の式年遷宮で東京を焼き払うという、かなりアレなストーリーなんですけど、同人作品はもっとアクが強い。すべて持っているわけではないし時系列で把握しているわけでもないんですけど、ロリ娘の出てくる厭世的な感じの作品群とドイツ第三帝国末期のヒトラーユーゲントとかドイツ少女団の少女のプロフィールみたいな作品群に分かれる印象。どちらも読んでストレートに楽しいタイプではありません。w
ただ、わたくしはそのなんともいえないアクみたいなものに魅せられている感があって、特に楽しいとも思わないんですけど、結構一生懸命読んじゃう。
ちょっと人に薦める自信はありませんけど、わたくしは大変好きですと表明しておきましょう。>あびゅうきょ先生の作品

同人作品・同人誌といえばなんといってもコミケですけど、わたくしはコミケは行ったことがありません。前にも書きました通り、コミケに行ったらお終いだと思っておりますので、そう簡単にいくわけにはいかないのでございます。w
でも同人誌を全然読まないということもない。商業誌にはない研ぎ澄まされたセンスの作品は魅力的ですもの。Dlsiteさんとかで気に入った作品はかなり頻繁に購入してますね。

おっと言っておきますけど18禁ばっかりじゃないです。w
例えば最近買ったものでこれは!と思ったのは「不都合な戦場 戦争をめぐる齟齬と失敗の話」by RNVR 花組 こんぱすろーず というもの。第二次世界大戦時のいくつかのエピソードについての作品ですけど、特に面白かったのが「くだらない悲劇 -空母「グローリアス」の沈没-」。1940年の6月に英国海軍の空母「グローリアス」がドイツ海軍の巡洋戦艦「グナイゼナウ」と「シャルンホルスト」に撃沈された事件の真相がテーマ。

これ、有名な海戦なんですけど、よく考えてみると確かに経過が不自然なんですよね。「グローリアス」は航空母艦ですし、戦時な上にドイツ海軍の大型艦がうろついているのは情報として知っていたはず。にもかかわらず、あっさりと沈められちゃっているんですよ。敵の大型艦が近くにいると分かっていれば哨戒機を飛ばすぐらいはするでしょう。いくら英国海軍が日米両海軍にくらべると空母の運用については微妙だとしても、そのぐらいは常識のはず。なのになぜ?というお話。
ざっくりと言うと、「グローリアス」の艦長がアレだったということのようです。部下に対する私怨があり、その部下を軍法会議だか査問会だかにかけるために英本国へ急いで帰ろうとしていたから、と。
本当にそんなことがあるのか?と思いましたよ。「大西洋、謎の艦影」by ダグラス・リーマンかよと。w
詳細は購入して読んでください。w

18禁に関しては・・・これはもろに性癖をさらすことになるので、いくら恥も外聞もないとはいえ、他人を不愉快にするのは不本意ですのでやめておきましょう。w
まあひとつだけ衝撃を受けたものを上げておくと、「ぽんふぁーず」という作者さんの作品ですかね。いわゆる「おねショタ」なんですけど、シンプルな絵なのにその強烈な表現力にまいりました。特にそういうシチュエーションが好きなわけではないんですけど、すべての18禁の作品の中でもっとも好きな部類ですね。ちなみに全作品買いました。w
by namatee_namatee | 2016-01-19 07:43 | book | Comments(2)

三味線

c0019089_20101273.jpg

休み明けはネタが(ry

ネタないかなぁ、と思って愛用のヘッドホン、B&W P7で「ガールズ&パンツァー オリジナル・サウンド・トラック」を聴いていたら閃きました。w

ちなみに、前々からわたくしは「ガールズ&パンツァー」にあまり興味がないとか本編もろくに観てないとか言ってますけど、実はちゃんとDVD(レンタルだけど)で観ました。それなりにサントラとか買ってます。すみません、1年半ぐらい三味線弾いてました。w
いやまあ、椎名さんの出演している作品ですし。最低限の知識がないと忘年会で話についていけませんし。

それはそれ。閃いたのはヘッドホンの音は聴く楽曲に大きく左右されるということ。当たり前なんてもんじゃないことですけど、頭でわかっていても実感するのとしないのでは違いは大きい・・・かも。
クラシックは聴かないことはないんですけど、正直、すごく好みが偏っているのでヘッドホンの差がどうの以前に楽曲の好みの影響が大きすぎる気がする。
椎名さんの楽曲は・・・これは好きな曲ばっかりですけど、あまりにお気に入りばっかりな上にどうしてもボーカルにピントが合っちゃってまともな評価ができそうにない。いやこれ本当。
なので「ガールズ&パンツァー」のサントラとかは、お気に入りなので聴いていて苦痛にならないし、ボーカルもないのでヘッドホンの音を確認するのに向いているなぁ、と。

図はそんなネタにあまり関係ない。「Graduater」のシングルCD。8cmCDという奴ですな。前にもネタにしたような気がする。
最近になって椎名さんのファンになった身としては、この「Graduater」は不思議な楽曲に感じます。
いまさらですけど「Graduater」はライブの定番で、ある意味「椎名へきる」の代表曲。ライブでこれのイントロが始まるとなんていうか特別な緊張が観客の間に走る。いやまあ、よーく観察しているとどの楽曲でもそれぞれ違う緊張感があるんですけどね。その中でも「Graduater」は特別なテンションの高まりを感じさせます。これに匹敵する高まりがあるのは「風が吹く丘」かな。

でも楽曲として突出してすごいということはないように感じるんですよね。個人的には同じくDAITA氏が演奏に参加している「抱きしめて」(こちらは作曲もDAITA氏)の方が好きなんですよ。アルバムやシングルを聴く範囲では。

オリジナルの「Graduater」はこのCD版とはアレンジが違うとのこと。「Graduater」はライブで当初から定番だったんですけど、ながらくCD化されず、やっとCD化されたら違うアレンジの楽曲になってしまったのだと。そして、それからはCD版に準じた「Graduater」がライブでも演るようになった・・・んですかね?
正直、ライブではいろんなアレンジがあるように感じるので、新参のわたくしにはその中のどれかにオリジナルの雰囲気が残っているのかとかはわからないです。(汗

聞くところではこのアレンジの違いに反発も大きかったとか。にもかかわらず、未だにライブの定番でプライオリティが高いのはなぜか。これもちょっと不思議なんです。
なので、椎名さん関連の友人にリアルで会うたびに質問してます。「Graduater」が特別に格式が高く、人気があるのはなぜか?って。w

わたくしが勝手に考えたのは
1.かつて最後のヘッドバンギングを延々と続ける「殺人グラデ」といわれるものがあり、わたくしはライブ映像で見たことがあるだけですけど、30回以上それを繰り返してました。「まだまだ」とか言いながら結局楽曲本体より長いんですぜ。w
これは相当厳しいパフォーマンスで、「Graduater」のイントロが始まると「覚悟を決める」から、あの特別な緊張感があるのではないか。
2.声優として、新しい世界にのぞむというのか、平野を切り開くとでもいうのか、当時そうだった椎名さんの応援歌、しかも他人を応援するだけでなく椎名さん自身の覚悟も歌い上げているから、特別な意味を持つのだ、と。

まあ一般的には2の方が正解に近いのでしょうね。でもなー、応援歌としてなら「ガンバレ」がよりストレートだと思います。もっとも「ガンバレ」もすごく人気ありますけど。
もう少し高度というか、こちら側がより強く共感すると思う「ROLLING STONE」も負けず劣らずに良い楽曲だと思うんですけど、人気では「Graduater」にはおよばない感じなんですよね。

まあ椎名さんの「あの時代」をリアルタイムで経験していないわたくしの限界、ということなんでしょう。w
by namatee_namatee | 2016-01-18 21:47 | music | Comments(6)

デビューならず

c0019089_2046451.jpg

というわけでサバゲに行ってまいりました。
場所は千葉(千葉なんですよね、あそこ)のyaNexさん。お誘いいただいた毒舌さま、LEOさま、ありがとうございました。あと、またイロイロもらってしまったアッコー中尉殿にも謝意を。

本日のガンラック。
AA-12が二丁ありますね。左がわたくしので右はアッコー中尉のもの。本日がゲームデビューであります。>AA-12
もっともわたくしはマガジンを1本しか持っていないので、レンジで試射しただけでゲームでは全く使いませんでした。なので正式にはデビューしていない。w

レンジで撃ってみた感じは
・音でかい
・HOP調整が微妙に難しい?
・初速の通りパワーは大したことないので射程は短い(30m以内)
・フルオート楽しいけどあっという間に弾がなくなる
こんなところでしょうか。撃った感じに一番近いのはホースで水撒く感じ。あるいは豆撒き。w
インドアでは脅威ですけど、アウトドアではさほどでもないですね。アウトドアでもキルハウスのようなところへ突入して乱射とかは面白いっていうか撃たれる方はたまらない。(汗
もともとマルイの3発同時発射ショットガンは射程は短いので、手数が多いAA-12はその点で進化していると言えるかな。チューンしてパワーを上げると大変なことになりそうですけど、すぐにこわれそう。

というわけでAA-12はゲームでは使わず、使ったのはVFC SPR Mk.12 Mod 1とVSR-10「あきつ丸」、あとK.T.W.イサカ・ソードオフ、マルイ・MP7でした。

Mk.12は好調。30mでゼロインしておいたんですけど、今回のゲームの交戦距離とは微妙に合わなかったので、40mでゼロイン仕直し。これで良い感じに獲れましたよ。もともとよく飛んで健やかな弾道なので、うまく距離を合わせられればよく当たります。ボルトアクションだと距離を正確に読まないと当たりませんけど、電動は戦闘照準で縦に3連射すればどれかは当たります。電動なんて大雑把なもんですよ。w

VSR-10「あきつ丸」もまあまあです。前述の通り、距離をできるだけ正確に読まないと当たらないので、それが課題ですね。十兵衛軍曹に「スコープがダメ」と言われてしまいました。SUREHIT 1624 IR はレティクルにドットがないので、距離の計測はできませんからね。
レティクルのドットの数と対象物のサイズを比較して距離を算定する・・・レンジファインダーがなかった頃の戦車とかの照準と同じですなぁ。対象物のサイズをあらかじめ知っておいて、それをある距離で見た時のレティクルのドットのいくつ分なのかを覚えておく。これで別な場所でも対象物の幅がドットの数と同じなら距離が逆算できるわけですね。基準とする対象物は人間の顔の幅とか高さだそうです。初めて聞いたときは、エアガンでそんなことする奴いねぇよと思ったんですけど、今やわたくしも必要性を痛感しております。w
ダメと言われちゃ仕方ない。使いづらいの承知の上で、ドットのあるレティクルのスコープに換えましょう。先日ネタにした巨大スコープはかろうじて3倍からなので、なんとか使えるかもしれません。

イサカ・ソードオフは弾速チェックで(ry
これだからイサカは。w
と思ったら、間違って0.2gBB弾を使ってしまったようで、ちゃんとした素性の弾でチェックしたら大丈夫でした。ゲームではそれなりに働きます。ボルトアクションほど同じ弾道を描くというわけにはいかないんですけど、伸びが良いのでよく当たる。

MP7はいつもの通り給弾が不調。撃ち始めにポロ弾になりやすく、190連マガジンのうち、まともに飛ぶのが100発ぐらいしかないという。飛べばよく当たるんですけどねぇ。噂ではタペットプレートとノズルの前進がマガジンのテンションで押されてくるBB弾に阻害されているせいだということなので、そこら辺に対策が必要なのかもしれません。あのせせこましいメカボを開けるのは気がすすまないけど・・・

といった感じ。ゲームの方はまあいつもの感じですよ。よせば良いのにみんなに釣られて前の方に行ったり、ちょっと走ったりしたので、すでに足腰が痛いです。夕方になると疲れて集中力がなくなって、変なところであっさりやられたりする。これだからジジイは(ry
by namatee_namatee | 2016-01-17 21:52 | survival game | Comments(2)

c0019089_19255623.jpg

大阪の方からなにかやってまいりましたよ?

東京マルイさんの「AA-12」ですって。
実は実銃についてはあまり興味はありませんで、その存在を知ったのもマルイさんがトイガン化するという話を聞いてからでした。まあ、わたくしの鉄砲に関する知識なんてその程度ですよ。w
ただし、トイガンとしての「AA-12」はわたくしのようなショットガン好きには「夢」そのものです。だって電動ショットガンですよ?
しかもフルオートとか、もうね(ry
さらにマルイショットガンの得意技の3発同時発射、そしてショットガンシリーズ初の可変HOP、さらにさらに3つ独立してHOP調整できるとか、殺す気かと。w
この3つ並んだHOPダイヤルは長年夢見た、まさにその「夢」そのものです。

実用性は?
ただし、現状では実用性(サバゲの)にはやや疑問がありますね。なんといっても装弾数が足りない。フルオートではノーマルマガジンはあっという間に撃ち切ってしまいます。いずれドラムマガジンが発売されるそうなので、それまでは実戦では使い物にならないかも。
ちなみに初速は0.2gBB弾、HOP箱だし(真っ暗なので弾道が見えぬ)で74m/sといったところでした。予想の範囲内ですね。チューンしたSPAS12やM3は0.25gBB弾で80m/sは軽く出ますから、物足りないように感じますけど、その分、手数が違います。ショットガンは昔から一捻り必要な武器ですからね。
まあ「戦いは火力じゃない。オツムの使い方だ!」といったところでしょうか。
by namatee_namatee | 2016-01-16 19:52 | survival game | Comments(8)

ケミカルチューン

c0019089_21124993.jpg

今日もネタがないなぁ。

「ガールズ&パンツァー」の劇場版、地元の映画館では1回/日の上映になっちゃって、そろそろ終わっちゃうのかなぁ、と思っていたら来週から上映回数が増えるみたいなんですけど、なにこれ。w
11月下旬に封切られたはずで、そろそろ2ヶ月。長いな、おい。なにがそんなに・・・個人的に気が付いたのはBGMというか、楽曲がマーチが多くてハマること。w
子供の頃から戦争映画ばっかり観てきましたからねぇ。あれは映画のオープンニングからしてマーチだし、劇中もだいたいそういう楽曲ですし。「ガールズ&パンツァー」もそういう映画のセオリーみたいなのをキッチリなぞっていると感じるので、身に染み付いたなにかが共鳴しちゃうんでしょうなぁ。
そういえばマーチじゃないけど「Sakkijarven polkka」を聴いて熱り立つ日が来るとは思いませんでした。w

図はそういうのとは全然関係ありません。w
G.A.W.さんから購入した極圧性万能グリス "G-Grease"の図。主に電動ガン用みたいですけど、ウチではVSR-10「あきつ丸」に使います。前にもネタにしましたけどシリンダーとピストンのOリングの潤滑に悩んでまして。今までは適当なシリコングリスもしくはマルイ純正のピストンヘッド用シリコングリスを使ってました。いずれにせよ、単体では粘度が高いような気がするので、シリコンスプレーでゆるくした上にこれもG.A.W.さんの「FRUS-Oリング」と併用で。
それで特に問題も感じていなかったんですけど、先日のメンテの折にシリコンスプレーだけを吹いてみたらすごい勢いで初速が上がりましてね。その上がり幅は思っているより大きく、再度分解してパワーアジャスターを抜く羽目になりました。(汗
エアコキボルトアクションライフルは初速の安定が命。いつでも同じ初速、それもレギュギリギリをキッチリとだすことが最も重要なんですよ。初速が安定していれば弾道は同じ軌跡を描きますからね。BB弾の出来の良し悪し、HOPシステムの安定性とかも弾道には影響ありますけど、まずは出力が安定してないと話になりませぬ。

というわけで、お墨付きのついている(しかもガンジニアさんのお墨付きですからね)極圧性万能グリス "G-Grease"を使ってみることにしました。これを自分で一から研究していたらいつまで経ってもモノになりません。w
念のため、シリンダー内部とピストンを脱脂して「G-Grease」を筆にとって塗る。ボルトアクションライフルは分解が簡単なので作業はあっという間に終わります。このグリスはグリスというよりはエンジンオイルみたいな感じ。
で、初速測定。違法状態じゃないことを確認するのもありますけど、初速の安定のための作業ですからね。
幸いにして初速は違法状態ではなく、作業前とほとんど変わりなし。シリコンオイルだけだと効果が長持ちしないのですけど、このグリスは少し粘度が高いので長持ちしそうです。それでいて初速が変わらないということは、潤滑性能は優秀ということになりますかね。
予想外だったのはコッキングがスムーズになったこと。今まではやや抵抗にムラがある感じだったんですけど、滑らかになりましたね。

といった感じで、今週末のサバゲに投入してみようと思います。なにげにトリガーユニットも換えて、ピストンもバキューム仕様にしてあるんですよ、これが。w
by namatee_namatee | 2016-01-15 22:35 | survival game | Comments(2)

とりあえず

c0019089_2171641.jpg

VFC SPR Mk.12 Mod 1を復活させているところです。とりあえず、初速調整は終わりました。
やっぱりスプリングでは調整しきれず。475mmというバレル長がネックなんですよね。カットして短くすれば良いと思うかもしれませんけど、アウターバレルの先端にスリーブがあって、そこでインナーバレルを支えるという変なしくみで、バレル長の範囲は425-475mmの間にしかできないんですよ。425mmより短いバレルはアウターバレル先端のスリーブに届きません。そうなるとアウターバレル内径はインナーバレル外形よりずっと大きいので、アウターバレル内部でインナーバレルが斜めになってしまい、先端部のスリーブにBB弾が当たってしまうという。
バレル長50mmの範囲では初速調整は難しいのでした。大体がばっちり決まったメカボとチャンバーのセッティングの時って、ちょっとやそっとバレルを短くしても初速は下がりませんよ。100mm単位ぐらいで切ってやっと2-3m/s下がるとかそんなもんです。
経験から言って、シリンダー容量とバネの強さとバレルの長さ、あと気密の関係は、ある最適な比率みたいなのがあって、そこにはまるとすごく調子よく撃てる鉄砲になるようです。問題はそのときのパワーが適切かどうかなんですよね。(汗

このMk.12は調整前はHopオフ時で88m/s(0.25gBB弾)でした。違法ではありませんけど、気温の関係や弾の種類によってはフィールドのレギュレーションを通らない可能性がありまして。せっかく持って行ったのに、弾速チェックが通らないとか嫌ですからね。w

今回はチャンバー周りに小細工をして初速を下げました。バレルとチャンバーの間にわずかに隙間を作って意図的に気密を悪くしました。邪道といえば邪道。どうしても長いバレルを使わざるをえず、一定以上のパワーのスプリングを使いたいとなると他に方法がありません。orz
これでHopオフ時で84m/s、適正Hopで80m/sとまあ安心なパワーになりました。バレルはごく普通の真鍮製のもの。長さは475mm目一杯です。弾道はまずまず素直でした。変なフライヤーも出ないし、とりあえずこれで行ってみましょう。

図はスコープで悩んでいるところ。サバゲでの使いやすさからいうとショートスコープ一択です。ただし見た目の格好よさなら、図の一番上のみたいな巨大スコープは最高なんですよね。そうはいっても3-12xとかでは、ゲームでは使いづらい。ボルトアクションライフルなら使いこなせるかもしれませんけど、電動ガンはボルトアクションとは違う使い方ですからねぇ。
今載っているSURE HIT 1420IRは倍率や大きさ重さに文句はないんですけど、アイリリーフや視野の狭さとか、ちょっと使いづらい。なので、真ん中のTrijicon TR24Gにしましょう・・・でもこれをMk.12に使うとHK417のスコープが(ry
TR24をもう一個買うか・・・無茶言うな。w
by namatee_namatee | 2016-01-14 21:48 | survival game | Comments(2)

大草原

c0019089_20304080.jpg

おー、今日はネタがない。w

笑い話。
あまりにも有名な「トップアイドル声優だった椎名へきるが、現在はパチンコ営業ドサ周りで生き延びている件…」というネタについてネタにしよう。w
元ネタはどれだったんだか。とりあえず検索してヒットした一番上はこちら
あ、真剣に読んじゃだめですよ。下の方のレスも含めて、面白がって悪いこと言っているのは全部ネタの一種ですから。w

ここでちょっと横道。なにかっていうと、音痴音痴って言いますけどね。・・・明日またここに来てください。本当の音痴を見せて(ry
そうじゃなくて、残念ながら椎名さんは音痴ではありません。様々な証拠があります。w
かつてのライブでは声のコントロールに苦労されている場面がみられないこともないですけど、それはこうしたいというイメージがあって、それに近づけるために苦労しているのであって、そもそもそのようなイメージを持つことができない音痴というのとは本質的に違います。そして、現在のアコースティックライブの椎名さんを見れば、もう一流のボーカリストであるのは明白。大体が音痴が16枚もアルバム出せるかつーの。w
時は流れていくのです。かつて技術や声の限界で表現しきれなかった歌も今では楽々(楽には見えませんけど)と歌えている。いつまでも10何年前の情報のままという情弱ぶりを衆目に晒すのはみっともないことこの上ないですなぁ。誹謗中傷を繰り広げるのなら、もう少し巧妙にやらないと。w

それはそれ。
わたくしがこの「トップアイドル声優だった椎名へきるが、現在はパチンコ営業(ry」のネタの問題とするところはなにかというと。「椎名さんはトップアイドル声優じゃなかった」とか「そもそもトップアイドル声優ってなんだよ。なんでもつなげれば良いってもんじゃないだろ」とか、そういうツッコミどころは置いとくとして。w

仮にこのネタを面白がって書いた・作った人がアニメ好き・声優好きの方だったとして、この場合は誹謗中傷のネタを書いたんですから、「やらかしちゃった状態の人を〜オタという蔑称で呼ぶ」というわたくしの基準に照らすと「アニオタ」「声オタ」というくくりになりますね。
まあその「声オタ」の人、「声オタ」といってもアニメの仕事を他より上に見ているのかなぁというところ。
わたくしのつたない知識と情報ではアニメのお仕事よりゲームやパチンコの方が声優さんのギャラは良いそうです。それはそれだけお金が回るということでありますね。お金の面ではアニメよりパチンコのお仕事の方が上とも言える。もちろん、パチンコ業界についての様々な問題点は承知しております。だがしかし、声優さんの仕事としてみればアニメの仕事の部分となにほどの差もないでしょう。ましてや椎名さんのパチンコ関連の仕事といえば「地獄少女 三鼎」にほかならず、それはもともとはアニメ作品なのはいわずもがなです。w
声優さんのギャラは少ない(最近は声優さんのギャラが制作費を圧迫しているという話も聞きますけど。w)、地位が低い、と声高にいう「声オタ」、でも実際にギャラに恵まれた(どのぐらい恵まれているのかはわかりませんけど)仕事をしたら、落ちぶれたみたいな言い方は矛盾してますよね。そして何かというとビジネスの話に持って行く、例えばアルバムの売り上げはこんなに少ないとか、ライブの観客動員がどうのとか、その論法からいうならパチンコのお仕事はビジネス的には成功の証ではないのか。おちぶれるどころの話じゃないでしょう。w
っていうと、金の問題だけじゃないとか言い出すんですぜ。「役者としてのアーティスティックな(ry」とかね。じゃあ「アーティスト宣言」やら「アーティスト様」とかあることないこと言ってバカにしたのはなんなの?と。w

・・・なんか書いていてバカバカしくなってきましたよ。w
元ネタが明らかに狙ったとんでもネタなんで仕方ないんですけどね。「声オタ」の方々は「声優さんが好きなんてことは恥ずかしくてあまり大ぴらに人に言えない」などと言うくせにパチンコの仕事を下に見る風なのは何故なんだろう?と思ったわけです。むしろギャラが少ないアニメの仕事の方がろくなもんじゃな(ry

かつて、この類のネタは読んでいて大変に不愉快でした。もう最近は笑って読めます。っていうか、腹抱えて笑ってます。w
多少は成長したのかもしれませんね。それにレスのいくつかはまともなこと言っているし。あることないことのガセネタはやっぱり最終的には破綻するんですよ。それを見ているのも一興ではあるなぁと思うようになりました。同時にこうやってネタのない時に物笑いのネタにできるわけですから、ゴシップってのも捨てたもんじゃないなと。w

図は全く関係ない。営業の途中、休憩時間に上記みたいなネタを笑って読みながら食べたドーナッツ。ミスタードナッツはコーヒーが220円ですけど、お代わり自由です。マックのコーヒーは100円だけどおかわりは・・・あれはおかわりは無理なはず。個人的にコーヒーの味はミスタードーナッツの方が好きですし、お代わりすればほぼ同じコスパなので、最近はミスドによりますね。問題はドーナッツの方で、こんなものを毎日食っていると(ry
by namatee_namatee | 2016-01-13 22:01 | music | Comments(6)

そろそろ

c0019089_20235122.jpg

廃車(確定)になってしまったノートくんの代車のマーチくんのオーディオの図。
レンタカーにはカーナビゲーションは必須のようで、このマーチくんにもPioneerのナビが装備されております。AV機能も統合されておりまして、右端の「AV」というボタンを押すとこのような画面になります。

わたくしの場合、なんといっても運転中は椎名さんの楽曲が聴けないと始まらないわけで。1時間以上、椎名さんの声を聴かないで車を運転していると禁断症状が出て危険運転(ry
それは冗談としても、マーチくんのうるさいロードノイズをなんとかするためにもオーディオがないと困ります。ナビ一体のオーディオなんて全然期待してなかったんですけど、思っていたよりはまともに使えるので本日のネタに。

ソースとしてはSDカードにCD、USBメモリ、アナログでDAPやスマホといったところでしょうか。実はUSBメモリやアナログでの接続ができるというのをついさっきまで知りませんでした。このエントリーを書くために、あちこちいじってみてグローブボックスの中にUSBとアナログのケーブルが来ているのを発見したという。w

そういったわけで、とりあえずは適当なSDカードに会社のPCからMP3にした楽曲を入れてみる。わたくしの仕事用のPCには椎名さんのアルバム・シングル・ベストアルバムのすべての楽曲が入っているのだ。w
お昼やすみとか、一人の時はスピーカーで聴いてます。土曜日なんて仕事中も聴いてますからね。なので我が社の社員(の一部)はそれと気づかず椎名さんの楽曲を聴いているんですよ。w

それはそれ。このナビのオーディオ、楽曲の並べ方が気に入らない。どういう基準なのかよくわからないんですけど、おそらくアルファベット順で次はあいうえお順のような。アルバムの中ではまともに並んでいるんですけど(楽曲の頭に番号があるからかも)、アルバムの並びが「Best! ~Single Collection~」から始まるんですよ。そのわりに「Baby blue eyes」は日本語のアルバムやシングルの後ろの方だったりして、なんだか納得がいかない。なによりウチでは年代順に並んでいるのが普通なので、この並び方は違和感が大きい。
年代順だったら、さっとアルバムを選ぶことができます。「10Carat」は「Sadistic Pink」の次、「for you」は「Ermitage」の前、ってぐあいに。当然ながら順番はすべて頭に入っている。
これがアルファベットなどの頭文字順だと、「10Carat」は数字なので辺な所(確かひらがなより後ろの方)にあったり、前述の通り、「Baby blue eyes」もBの並びじゃなかったりして、イチイチ混乱します。

というわけでよく聴く楽曲をフォルダに集めて「俺様Best」のSDカード版を作りました。だがしかし、ジジイになったせいか、どの曲を入れてどれを外すという取捨選択に苦労する。決断力が衰えてしまって、楽曲を絞り込めないという。
結局、ほとんどの楽曲を入れる羽目になって、なんのことはないアルバムで区切ってない楽曲の集合体みたいなものになってしまいました。w

毎日毎日、3-5時間も聴いているわけで、それでお気に入りの楽曲は絞られてくるのかというとそういうことはない。むしろどの曲も捨てがたくなってきて、お気に入りは増えていく。難儀なもんですなぁ。w

先日のカウントダウンの折、ご一緒させていただいた方々に楽曲について意見をいただいたのですけれども、かつて、椎名さんのアルバムが定期的にリリースされライブも今よりずっと多く行われていた時代、楽曲はライブで磨かれるというのか、ものによってはアルバムに収録されるアレンジにライブでの変化が影響したようなこともあるとのこと。最近はそういうことがなくなってしまったなぁ、と。
まあ、ランティスに移ってからの楽曲はライブでの演奏回数は本当に少なく、特に「Ermitage」の楽曲など片手で数えられるほどしか生で聴けたものがありません。(汗
好き嫌い以前に少なくともライブでの馴染みがないんですよね。前にも書いた通り、椎名さんの本当の居場所はライブのステージ上だと思いますので、そこで演奏される機会が少ないとなるとどうしても人気は出ないでしょうねぇ。そしてそんな状況だとCDが売れず、次の楽曲も出しづらくなってと悪循環に。これまた難儀なもんですなぁ。

わたくしは特にこの時代という思い入れはないんですけど(経験がありませんので)、どちらかというと最近の楽曲の方が性に合い、最新の椎名さんこそ最良と思う方なので、そろそろ新曲が聴きたいと思う今日この頃です。
by namatee_namatee | 2016-01-12 21:24 | music | Comments(0)