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physics

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本日もネタが無い。なのでとりとめのないネタでまいります。

へきる語?
その昔、椎名さんのアイデンティティとでも言いますか、キャラクターのひとつなんでしょうけど「へきる星」とか「へきる語」とか、そういったものがあったそうです。残念ながらわたくしはその当時のラジオなどを聴いたことがありません。これはまあ聴く気になれば聴けないこともありませんけど。ちょっとだけ、ある番組のさわりのところだけを聴いたことがあることはありますが、その時の椎名さんはとてもテンションが高くて、ビビって途中でやめてしまいました。w

このネタは2014年現在、2回目の成人式ともいわれる年齢になった椎名さんに当時のキャラの面影があるか否かということなんですが、前述の通り、90年代の椎名さんの様子については楽曲を除いてはよく知らないんです。なので、今現在の様子から推測するわけですが、最近ちょっと気になっているのが「物理」という言葉。

最初に聞いたのは「みたいラジオ」でしたか。お化け屋敷かなにかの話で「そんなものは物理の人ならたちどころに否定(ry」とかそんな感じだったと思います。
さらっと聞き流したんですが、ちょっと後になってすごく気になりましてね。「物理の人」ってなんだろ?ってね。w
椎名さんが変なことを言えば「みたいラジオ」では突っ込み役の番井さんがすぐに気がつくはずなんですが、その時は番井さんも特にアクションが無くてそのまま流れていきました。
その後のメルマガかなにかにも「物理ってすごい」とかいう表現がありまして、ますます「?」がひろがります。

前後の文脈から推測するに椎名さんの言う「物理」というのは「理系」とか「論理的」とかの意味のようです。
・・・いやしかし「物理」ってなぁ。ニュアンスはわからなくもないですが、もう少しこう・・・しばし考えてみましたが、この場合、ニュアンスとしては伝わっているんだしまあ良いのかなと。特に「理系」とか「論理的」とか複数の語彙を使うよりは「物理」で通してしまえばシンプルだし、一度把握してしまえば次からは意味はわかりますので、なんといっても椎名さんの言うことだし、まあ良いかと。w

そうは言っても誰もなにも言わないのは、もしかしてこれは古の「へきる語」の名残なのかと。以前からのファンや関係者には周知の言い回しなのかなぁ、と今でもちょっと釈然としない思いがなくはないです。w

他にも丁寧なのはわかるけど、ちょっと不思議な敬語の使い方、意地悪な人ならここぞとばかりに敬語の使い方についてレクチャーし始めるような突っ込みどころ満載の敬語、あれも味と言えば味で慣れちゃえばどうということも無い・・・仕事の話とかだとどうだかわかりませんが、雑談はすごく楽しいと思いますよ。>椎名さん
変に突っ込んだりせずに、勝手に話してもらって妙な表現に感心するってのを一回やってみたい。w
by namatee_namatee | 2014-09-10 21:56 | diary? | Comments(11)

名誉

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ふと思いついて迷彩服を買う。

今まで使っていたのはオランダ軍のものらしきDPMというパターンの迷彩服でして、これは特にこだわりがあったわけではなく、某オークションで安かったのでといった程度の理由で購入しました。もう3-4年は経ちますかね。迷彩服は基本的に丈夫なので、3年や4年でどうということもありませんが、さすがに飽きてまいりました。あとオランダ軍の迷彩服はとても厚みがあってこの時期は重くて暑いのです。
そういったわけで、なにか軽快なものはないのかと・・・イギリス軍のデザートDPMというのもあるんですが、これはトロピカルなんとかという生地なので薄手で涼しいのですが、なんといってもデザートというぐらいで、色が明るいタン。この時期の薮や森の中では目立って仕方が無い。あっという間に蜂の巣ですよ。w

というわけで、何か適当な迷彩服は無いかと物色しておりましたら、ありました、これが。ちょっと前になるんですが、サバゲの友人達がこぞって購入していた通称「名誉迷彩」。LBX tacticalのHonor迷彩のシャツとパンツですな。実は本当の呼び名を知らなかったり。(汗
存在は知っていましたが、なんで「名誉迷彩」というのかよく知りません。ゲームに出て来たパターンらしいんですが、ゲーム知らないし。w
とにかく見た目は格好良いし、価格も思っているより安いので購入。LBX tacticalのサイトで直接買うのが普通?他に方法無い?
まあ直接サイトで買いました。購入したタイミングではセール期間中だそうで、オーダー時にクーポンコードみたいなのを入力すると30%ぐらい安くなったような・・・具体的な金額は忘れてしまいましたが、本体150ドルぐらいに送料50ドルで200ドルちょっとだったのが、クーポンコードを入れたら割引きされて150ドルぐらいになったと記憶しております。友人の何人かはこのコードを入れるのを忘れて定価で買っちゃったらしいです。あれ、入力するところとタイミングがわかり辛いんですよね。(汗

9/2にオーダーして本日到着。一週間ですか。米国のバージニアかどこかから来るんですが、思っているより速いですね。FedEx万歳。

実は問題がありまして。わたしゃ装備に興味が無いので、これにあわせるプレキャリとかそういうものが一切ありません。シャツだけじゃ様にならないしなぁ。あとかぶり物もなんとかしないと。
同時にLBXでなにか買おうかとも思ったんですが、知識が無くて何を買えば良いかわかりませんでした。w
サバゲのときに情報収集しなきゃ。
by namatee_namatee | 2014-09-09 21:03 | survival game | Comments(8)

シングルBA大好き。

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この期に及んでまだ買うか。w

月曜日はネタが無い。晴れていれば十五夜の満月が見られたはずですが、あいにくの曇り空。
というわけで、会社からの帰りがけに駅前のビックカメラに寄ってネタ探し。w
いやなにポイントを確認しにいったんですよ。いろいろ買い物をしたのでどれぐらいポイントが溜まっているかなぁ、と思いましてね。そうしたら、これが驚きの6,000ポイントとな。ほとんどはSE535LTDを買ったときのだな、これ。orz

そういったわけで6,000円以内で買えるなにか気の利いたイヤフォンはないかと・・・そこでイヤフォンスパイラルにはまるキッカケになったXBA-10はどうよ?と。ちょっと良いイヤフォンが欲しくなって、このビックカメラに試聴しに行ったのが去年の6月。それがカスタムIEMに手を出すまでになるとは、その時は全く考えていなかったのでした。
それはそれ。去年の6月に試聴に行ったときに予算内でもっとも気にいったのがこのXBA-10の音でした。当時はイヤフォンの性格を決める決定的な要素のBA型とかD型ドライバの違いも知らず、すでにハマっていた椎名さんの歌声が美しく聞こえるということしか注目してませんでしたね。その点においてXBA-10は十分に合格点だと思ったんですが、通販の方が安いのでウチに帰ってAmazonで買おうと思ましてね。これがウチに帰り着く前にすっかり型番を忘れるという。よくあることですな。(汗
で、記憶を頼りにSONYの同じぐらいの価格のイヤフォンを買ったんですが、それがMDR-EX510SLで、見事に違う奴だったわけです。でもMDR-EX510SLはそれまで使っていたMDR-EX90SLの後継機といわれ、確かに良く似た音でして、それはそれで文句の無い性能だったんですよ。そもそものMDR-EX90SLが伝説とか下克上とか言われる、対価格比で非常に性能のよいイヤフォンで、それとほとんど同じ音をもつMDR-EX510SLにあたったというのは、全く予備知識無しに適当に選んだんですから奇跡みたいなもんですよ。MDR-EX510SLは今でもお気に入りで現役です。

そうはいっても、それなりに本気で試聴までして選んだXBA-10を買い逃したのはやはりちょっと心残りでして、この際ですからポイントを使って購入してあげようと。XBA-10はもうモデル末期なのでとてもお安くなっております。消費税込みで5,000円ぐらい。これは安いですよ。
ER-4Sと同じシングルBAですが、ER-4Sよりも低音がでます。それなりに低い方から高い方まで音が出てます。超高音のシャンシャンした表現は控えめですが(XBA-40はそこら辺が得意。)女性ボーカルの再現はなかなか。ER-4Sのように極上というところまではいきませんけど、低音がより強く出るので自然と言えば自然ですなぁ。椎名さんの音楽で極めて重要なギターの音の再生も得意に感じます。某巨大掲示板でXBA-10は低音スカスカとかいわれますけど、これが低音スカスカだったらER-4Sはどうするのかと。w
シングルBAは女性ボーカル向きと言われることがありますが、確かにこのXBA-10やER-4Sを聴くとそんな感じがしますねぇ。

今回の試聴は「愛のカタチ」でした。他の各曲より椎名さんのボーカルがより強く前に出ている感じの曲。
声が美しい。そして力強い。高い音が出ないので耳に刺さる感じがなくて大音量にできます。ドラマチックな楽曲が引き立ちます。

これが5,000円で買えちゃうなんて・・・宣言いたします。椎名へきるの声を6,000円以下で可能な限り美しく聴きたいならXBA-10が最有力候補です。もう少し予算に余裕があるのならER-4S。無制限というか、行き着くところまで行きたいならシングルBAの親玉、CW-L05QDを推します。もちろんわたくしの限られた経験と知識からのものですが、椎名さんの歌声に関しては妥協はしないので、そんなにいい加減なことでもない・・・かも。w

前述のとおりモデル末期なので大変お安くなっておりますが、在庫がいつまでもあるわけではない。いずれ次のモデルが出るとは思いますが、それが自分の気にいった音かどうかはわかりません。イヤフォン気に入るかどうかは本当に個人の好みなので、今、良いと思ったものが後継機では全く違う音になってしまったりしますので、良いと思ったそのときに買っちゃうのが正解だと思うんですよ。
などと最初のときには型番を忘れ、買ったと言ってもポイントで清算したヘタレが申しております。w
by namatee_namatee | 2014-09-08 21:43 | audio | Comments(8)

多面性

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本日は午前中から悪天候。こりゃどこへも行けんな、と早々にビール飲んでgdgdしてたら、13:00過ぎには天候は回復、どころかすごいよい天気になってしまうという。時すでに遅し。どこへも出かけられずにお終いという。orz

というわけで特にネタが無い。
なので今朝の「みたいラジオ」のネタ・・・といっても、まあみんな聴いてるしな。w
椎名さん限定のマイナーロック特集で、あまりリクエストされない曲中心といってましたが・・・前回の放送が20周年記念でベストリクエストソングで、その選曲はまあ妥当というか、予想通りでした。で、わたくしには75%ぐらい納得の選曲でした。「抱きしめて」も入ってたし、一応「風が吹く丘」も流れましたしね。
納得しがたい残り25%は、わたくしとしてはあまり重視していない楽曲、どれというわけではなく・・・表現が難しいですなぁ。なんていうか、いかにもよくある女性ボーカリストとしての椎名さんのイメージからあまり外れていない、悪く言うと無難な曲が多かったから。それこそ今回のお題のようなマイナーロックが無かったから。

何度かネタにしましたが、20年の歴史のところどころに顔をだす、辛口な楽曲、えてしてそういうのは椎名さん自身の作詞だったりすることが多いんですが、まずヒットしそうにないけど音楽的な志の高さみたいなのを感じさせるもの、そういう楽曲こそが一般に認識されている椎名へきるという人のイメージを覆すと考えているんですが、まあみんなそこまでは考えが及ばないのかなぁ、と・・・偉そうに何様。>わたくし
いやまあ、これはわたくしの思い入れの方向がそういう方向であるということで、見解の相違や不遜な物言いについてはお許しください。(汗

声優さんで歌を歌ってライブをやる人、というイメージでいくと、わたくしはなんていうか華やかな流行のアニメソングを軽やかに歌うという感じなんですが、たぶん大方の人もそんなに違う印象ではないと思います。椎名さんは今でこそマニアックな部類のアーティストに分類されちゃうかも知れませんが、そもそも歌う声優さんの元祖といっていい存在ですので、2000年以前の最も世間に影響力があった時代の楽曲は、後の研ぎすまされた鋭さの予兆はあるものの、まあ一般的な予想の範囲内の耳障りの良いものだと感じます。それが2000年以降、次第にマニアックなスパイラルに向かっていくと感じるんですが、影響力が下がっていったせいで一般的なイメージは2000年以前のままで、そこにアーティストとしての実態とのギャップが生じる。そのギャップに気がついた俺TUEEE!というのが、実はこのブログの椎名さん関連のテーマだったりするんですが、それはそれ。w
何度も何度も書きました通り、声優さんというイメージで現すには椎名さんはその音楽に対する態度があまりにもマニアックなんですよ。

さてキリが無いので今回の選曲はというと

BLACK MONEY
I don’t care
誰のせいでもない
Hey Hey
September RAIN
粉雪
FIGHTING BOY

の7曲でした。
これは納得。「Hey Hey」は意表をつかれた感がありますが、それ以外は納得の選曲。さすが椎名さん。w
おそらくはるか西の国でもスピンマン。氏が納得されていることでしょう。>この選曲
「BLACK MONEY」とか、イントロが始まった瞬間にキターってなりましたからね。聴いているのは録音だけど。w
この7曲について椎名さんが直々に解説してくれるんですが、これまたマニアックでレベルが高い話で、わたくしの貧弱な知識ではついていけない。orz
解説の口調もいつものヘロヘロとは違って真剣。良いよな、自分の作品を公の場で熱く語れるとか、普通の人間には出来ない真似ですよ。本当にうらやましい。

椎名さんのもつ二面性とでもいいますか、ごく普通の女性ボーカリストとしてのある意味無難な楽曲とスーパーマニアックな、わかる人にはわかるけどそうじゃない奴にはなんだか無理してハードな歌歌っているみたいな楽曲、この2つの側面がよくわかるイベントでした。>先週と今週のみたいラジオ
実際は他にヘロヘロの天然ボケとか、CDの音源とは比べ物にならないライブのハードなパフォーマンスとか、さらにいろんな側面があって、実に複雑なキャラクターですね。>椎名さん

そろそろ本格的に楽曲やバンドや楽器の演奏や用語、基礎知識について勉強しないといけませんな。誰かバンドやっている人にレクチャーお願いしようかな。(汗
by namatee_namatee | 2014-09-07 22:37 | music | Comments(19)

まだだ!まだ終わらんよ!

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なぜか突然にフィルムスキャナなど購入するという暴挙。w

絶滅
写真の世界は完全にデジタルになってしまいました。デジカメはすごく便利ですからね。撮ってすぐに結果が確認できますし、コストも最低限。もう最近は生まれた時から写真はデジタル化されていてフィルムカメラなんて知らないという人が多いんじゃないでしょうかね。
だがしかし、わたくしはデジタルカメラは好きじゃありません。w
なんだかんだ言って、みんな結局コストがかからないからデジカメってのが見え見えでしてね。貧乏臭い。
おっと、ブログとか何か仕事用の写真とかは別ですよ。そういうのはデジカメで十分です。逆にいえばそんな程度ですよ。わたくしは言うまでもなく完全なアマチュアですので、生活がかかっているわけでもなく好きなことを好きなようにやらさせていただくのです。

写真を撮るという行為自体を楽しむなら銀塩ですよ。フィルムを装填するところからしてスリルがありますからね。ちゃんと入れたはずなのに撮り終わってフタ開けるとフィルムがそのままだったり、もう最高。NewFM2みたいに手で巻き上げるカメラは感触でフィルムがちゃんと送られているかがわかりますけど、ワインダーがついているタイプは危険。あの一日を無駄にした徒労感はたまりません。w

近所のカメラ屋へいくと、なんだかもの凄いデジタル一眼を抱えたジジイが蘊蓄垂れたりしてますが、わたくしから言わせれば結局コスト優先なんですよ。だって大した作品じゃないし、それならもっと撮影を楽しむ方にエネルギーとコストを割いた方が潔くて格好も良いです。
あと、デジタル一眼のハイエンドはとにかく、そうでないモデルのファインダーとか見てらんない。EVFとかなんでこんな無駄なものつけるのってぐらいですよ。光学ファインダーつけられないんだったら液晶だけで良いと思うんですよね。ここら辺も結局、コストなんですよね。
ウチにあるカメラの中で最高のファインダーはNikon F4の奴ですが、あれなんてただ覗いているだけで快感ですからね。1988年から26年も経ってそんなもんかと。w
あとAFもいりませんな。あんなもんつけるからAFエリアきりかえだのなんだのってボタンだのダイヤルが増える。写真なんてたまにピンぼけするぐらいが味があって良いんですよ。>暴言

わたくしの場合、ちゃんと撮れているかどうかなんて二の次ですから。写真を撮影するという行為、その手順こそが楽しいのであって、なんだったらフィルムなんて現像にださなくても良いんですよ。実際、撮るだけとって現像に出さなかったフィルムはすごい量であります。
まあそれも不毛なので、一応現像してはみるんですが、今度はそれをどうするかという問題がございます。ブログのネタにするにしても、なんとかしてデジタル化しないといけないんですが・・・
以前はフィルムスキャナってのがNikon、キヤノン、ミノルタ他各社から出ていたんですが、これが全滅しましてね。ハードウェアは中古でもなんでもなんとかするとして、ドライバとかのソフトウェアが最近のOSに対応しなくなったりして、事実上絶滅。orz

ここ数年、これは困ったなぁ、と思ってまして、フラットベッドスキャナはどうかとか考えていましたが、昔エプソンの奴を使っていた経験からいくと、どうも信頼できない。しかもでかくてスペース取り過ぎ。
で、こういうものはどうかと試しに買ってみました。
ケンコーのKFS-1450ですな。例によってヨドバシの通販でポイント使って12,000円ぐらい。安っ。w
昔のフィルムスキャナなんて安くても5-6万円、上位機種は20万円とかしましたからね。この類の廉価版フィルムスキャナは結構前から目についてはいたんですが、なかなか購入に踏み切れなかったのはあまりに価格が安いので性能もショボいんじゃないかと思っていたから。かつての高価格フィルムスキャナだってそんなに最高というほどの画質ではなかったですし。なのでダメ元です。(汗

で、テストしてみたのがこの2枚です。
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2枚ともかなり古い。ボディはCONTAX Aria。1枚目はあのじゃじゃ馬のCarl Zeiss Planar T* 85mm F1.4だと思います。わたくしにしては珍しく少し絞っているかな。解放だとこんなにまともなボケ具合じゃありませんので。w
もしくはCarl Zeiss Planar T* 50mm F1.4の可能性もありますが、今となってはもうわかりません。

2枚目は黴びちゃってるのと、エアダスターがなくて埃が取れなかったのでちょっと汚いんですが、これもCONTAX Ariaで、レンズはおそらくCarl Zeiss Vario-Sonnar T*28-70mm F3.5-4.5だと思います。もうこうやってレンズの名前を書いているだけで懐かしくて懐かしくて。w
この2枚目の鉄塔は義父の建てた無線のアンテナだそうです。自分で建てたんですって。ただ建てただけじゃない。自分で設計して溶接して組み立てたと。これもの凄く高いんですよ。嘘か本当か知りませんが、近所の空軍基地のパイロットが旋回する時の目印にしたという逸話さえあるという。(汗
義父はもう亡くなってしまいましたし、この鉄塔も誰も使わないのとメンテが大変ということで取り壊されてしまいましたが、この通り写真の中にはちゃんと残っているのでございます。

で、KFS-1450の性能と使い勝手ですが、これは優秀です。わたくしの使用用途ではこれで十分です。かつてのフィルムスキャナと比べても遜色のない画質だし、取り込むスピードは段違いに速い。昔のフィルムスキャナは一枚取り込むのに平気で3-4分はかかりましたが、これは数秒。本当に一瞬。ダスト除去モードもあって、それを使うと少し時間がかかるようですが、わたしゃこの通り気にしないのでwそのまま取り込める普通のモードで十分です。欠点になるんですかね、jpegになっちゃうので画像に手を入れ辛いぐらいかな。まともに取り込めているので手を入れる余地も少ないんで気になりませんけど。

さてだいぶ前に修理したNikon EMでも引っぱりだしましょうかね。
おっと忘れていた。デジタルカメラで唯一銀塩なみの撮影が行為として楽しめるカメラがありましたよ。もちろん、DPですよDP。あれは失敗する確率は限りなく銀塩に近く、そのかわり成功すると銀塩以上の写真が撮れるという恐るべきデジタルカメラです。
by namatee_namatee | 2014-09-06 11:11 | camera | Comments(4)

難聴回避

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ポータブルDVDプレイヤーを車に持ち込んで、椎名さんのライブDVDを超大音量で聴いたらあまりの格好良さにチビリそうに(ry
「Jumping Slash」とか「Reborn ~女は生まれ変わる~」とかギターが格好良くて本当に死にそう。w

よく言われたんですが、オーディオの良い機材の場合は大音量じゃなくて小さい音でも細かいところまで聴き取れて良い音がするなんて。昔のアナログ時代の話だと思うんですけどね。
今はノイズの類が皆無に近いですから、音量は小さくても大きくても同じですな。クラシックやジャズはどうだか知りませんが、椎名さんの音楽の場合、特にライブは大音量に限りますよ。元が音でかいんだから。
いくらウチが田舎の一軒家とはいえ、実際のライブ並の音量で鳴らすと(ウチのPCオーディオもどきでは鳴りませんけど。)いろいろと差し支えがございます。イヤフォンやヘッドフォンは良い線行きますが、やっぱりスピーカーの音に比べると微妙にコレジャナイ感が。
その点、車はやりたい放題ですからね。おっと、周りの交通には気をつけて。危ないですからね。本当に本気出す時はどこかに停めて聴きますよ。
車から降りると耳がキーンと鳴るぐらいの大音量が効きますね。w

・・・いやーこれは良いわ。こんなに良い歌と良い声と良いセンスの歌い手さんはそんなに居ませんよ。わたくしは椎名さん好きだわ。本当に好きだ。

写真はそうやって毎日毎日5時間あまり、イヤフォンやら車のオーディオやらで椎名さんの音楽を聴き続けたわたくしの聴力検査の結果でございます。特に異常を認めないそうです。数値をみても去年に比べて良くなったのか悪くなったのかイマイチわかりませんが、なんとなく大丈夫な範囲に収まっているようです。良かった良かった。
ちょっと下を見るとわかりますが肝機能が衰えているようです。評価はCですと。orz

前述の小さい音でも良い音で聴こえるのが良い機材という話。これは昔の普通のオーディオの話だと思います。
現代のポータブルオーディオの環境だと逆のような気がするんですよ。大音量にしても無理なく聴ける、そういうDAPやイヤフォンやアンプが優秀なんじゃないかなぁと。一番良くわかるのはイヤフォンで、あまり感心しない奴だとガサツな音で、音量を大きくしていくと耐えられなくなる限界がすぐ来ちゃう。それなりに良い奴だと相対的に大きなボリュームでも平気なんですよ。びっくりするぐらいの大音量でも聴けちゃう。

そして、ぱっと聴いただけではイマイチの印象のShure SE535LTDのすごさも身にしみてきます。これは逆に小さい音量でも音の良さがわかるという。それでいて大音量でもいけます。さらにアンプやDACのいろんな組み合わせでも音質の変化が少ない。どれでもそこそこ聴けちゃう。
iPod classic+AlgoRhythm Solo-R+TU-HP01の組み合わせでは高い音が際立って美しく、解像度も高い。iPodからDOCKケーブルでライン出力してTU-HP01だと高音域が多少落ち着く感じになりますが、相変わらず解像度は高く、Solo-Rの威力を知らなければこれはこれで良い音だと思うでしょう。さすがかつてのShureのフラグシップ。

DVDのリッピングが違法になっちゃったのが痛いですね。抜き出してwavかなにかにすることができれば、DAPに入れてどこでも聴けるのに。>椎名さんのライブ
椎名さんの場合、楽曲のライブverがCDに納められないのはやっぱりライブはライブでというこだわりがあるんでしょうなぁ。ライブとCDでは演奏も歌声も力強さが全然違いますからね。

っていうか、最近のライブの映像をDVDといわずにブルーレイで出してくれませんかね。
by namatee_namatee | 2014-09-05 21:06 | music | Comments(10)

backtracks only

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ウチのiTunesのとあるプレイリストの図。

これは「backtracks only」といいまして、椎名さんの楽曲でボーカルが入っていないのを集めたもの。「Off Vocal」とか「Backtracks」とか「インストゥルメンタル・ヴァージョン」とか「オリジナル・カラオケ」などとも呼ばれるようですね。
手動でまとめたので拾い漏れやダブっているのもあるのかも知れませんが、このリストによれば68曲あるようです。対象は全てのシングルとアルバム&ベストアルバムです。
なんのためにこんなものを作ったのかというと、カラオケで歌の練習・・・じゃありません。w
前にも書いた通り、シロウトにはメロディの部分がないと歌うのは無理です。あとキーの違いもやっかい。わたくしの場合、「風が吹く丘」とか、歌詞もメロディも完全に頭に入ってますけど、キーが全然あわないのであのテンションの高さが再現できません。「抱きしめて」ならなんとか。

楽曲のみを聴いてみるとそのレベルの高さが身にしみる。椎名さんの楽曲は全体的に簡単で歌いやすいというモノはないと感じます。先入観で侮ってはいけません。歌を歌うのもそのときそのときの限界目一杯の技術と声で歌っているのが感じられます。余裕がない。このギリギリな感じがハラハラ感とかwktk感に繋がっていると思っております。近年はいわゆる歌唱力(レンジが広がったとか、声区のつながりが滑らかになったとか)が向上して、多少は余裕が出て来たように見えますが、その分楽曲が難しくなってますね。
あと最近になって椎名さんは美しい自分の声を強調するというか印象づけることに成功したと思います。その究極の表現が「Miracle Blue」とかで、広くなった声のレンジを下から上まで使って、さらにあの独特の裏返る寸前のハリのある声を聴かせてくれます。たまらん。w
「Miracle Blue」の印象についてはだいぶ前にネタにしておりますので、そちらをどうぞ。

backtracksに話を戻しますと、普通に聴いたのとは違ってコード進行っていうんですかね、演奏の繰り返している部分なんかが良くわかります。椎名さんの歌声があるとどうしてもそっちに気が向いちゃいますけど、backtracksは楽曲だけを観察できます。当たり前。
これらの楽曲に実は椎名さんの意思というか意図、音楽へのこだわりが反映されていることを知ると、また違った印象になります。上にも書きました通り、どの曲も良くできているんですよ。どこがどういう風にと言われると、知識のないわたくしには説明しきれないんですが、巷一般の印象よりずっと骨太な音楽観みたいなもの?なんていうんですかね、こういう歌が作りたいとか歌いたいという意思みたいなものが感じられます。いや本当に。

先日の「みたいラジオ」でも言ってましたし「HEKIRU FILE」にも書かれているんですが、歌を歌うようになった比較的初期から洋楽にハマった椎名さんは自分のアルバムやシングルの楽曲にもその曲調を取り入れようとして、事細かに指示を出していたのだそうです。スネアの打ち方がどうのピアノのオクターブがこうでなど、この楽曲のこんな感じとかを示して指示していたと。
同じような立場の他の人がどうなのかは存じませんが、わたくしの印象ではそういうことまでする人は珍しいと思いました。歌い手デビューして数年で、その出自が声優さんの方がそこまで拘るとは。
楽曲が良質なのはわかってましたが、椎名さんの意思が強くあってそのような楽曲になっているというのは、一般的な、デビューして数年の歌い手さんとしての椎名さんのキャラクターでは想像しづらいなぁと思いました。

そういったわけで、椎名さんの楽曲は歌と曲は椎名さんのものなんですよ。これ重要。そりゃ作曲や作詞、編曲した人は他にいますが、楽曲のイメージを最終的に決めるのは椎名さんなんでしょう。今となっては全て椎名さん自身でやることはないのがちょっと不思議かな。出来ると思うんですけどね。何かを弁えているとか、配慮とかそういのがあるんでしょうかね。そこまで奔放にはなれないということなんでしょうか。良くわかりませんけど。

レビューの類で楽曲は良いから歌っているのが別な人だったらとか、実に失礼なのがあったりします。ダメだな、勉強不足だな。w>レビュアー
上記の通り、椎名さんの楽曲は椎名さんのもので歌と曲は不可分です。もし仮に歌は別な人に歌わせるとしても、楽曲は椎名さんのものなんですよ。それだと楽曲は良いと言っているんですから、半分しか貶めることができません。w

結局、文句つけるのならまっとうに正攻法で行かなきゃダメなんですよ。具体的に良いところ悪いところをあげる、誰かの影響がある、技術的な欠点を指摘する、前のアルバムとの比較などなど。遠回りだけどこれが一番効くと思いますよ。もちろん見解の問題ですから、当然のように反論の余地もあるわけで、それがいやなら最初から適当なレビューなんて書かなきゃ良いわけです。
もしくは、最初から好きか嫌いかで決めつけるか、ですかね。好き嫌いはどうしようもないし、表明するのは自由ですから。論理的ではないですけど、好き嫌いは尊重されるべきです。ただ大嫌いと表明するのは有りですが、もちろん大好きだというレビューも許容しなければなりませぬ。

こういうのが出来てないレビューってのは、要するにその対象の善し悪しを論じているのではなく、何か他の意図があってそのように書かれているのだと語るに落ちているようなもんです。興味がなかったり嫌いだったりしたら、最初からレビューなんて書かなければよろしい。わたくしごときにその論の進め方の点で論破されてしまうような誹謗中傷のレビューでは結局その目的は達成できないのです。

話がそれ過ぎました。(汗
backtracksの中で特に印象に残った曲はというとシングル「長い夢」のC/Wの「レスキューミー」のbacktracksですかね。これすごく幾何学的に感じます。ギターがいくつかの同じフレーズをずっと繰り返すだけなんですよ。それが積みあがって曲になっている。なんていうか、つじつまが合って胸がすっとするというかとても気持ちよく聴けます。他の曲もリズムには共通する椎名さん特有の特徴を感じるんですが、この「レスキューミー」は対称とか幾何学的という印象を特に強く感じました。
これ以降の曲は同じような傾向が感じられます。backtracksにメロディの部分がほとんど出てこないというような。ずっと同じフレーズを繰り返して積み上げていく感じで、楽曲の構造みたいなものはシンプルです。変化は椎名さんの歌が受け持つ感じ。これがランティス時代の特徴なのかも知れません。すっきりとまとまりの良い感じが薄味とか言われちゃう原因なのかなぁ。(汗
by namatee_namatee | 2014-09-04 22:35 | music | Comments(29)

自滅


とあるおり、我が社のソフトウェアをちょっと改修することになりまして、ソフトウェアの会社の営業(男性)とSEさん?よくわからないんですが、女性(30台前半?)の方とお話をする機会がありましてね。
どいうわけか、わたくしが椎名さんの熱烈なファンであるということをご存知でして。誰だ、漏らしたのは。w

見積もりの間のちょっとした雑談で、相手が場を和まそうと思ったのか
営業が「なまさんは椎名へきるのファンだそうですけど、他は誰か好きな人とか居ないんですか?」とか言うんですよ。気安く呼び捨てにするんじゃねぇ、こら!とか思いながら・・・

わたくし:へ?芸能人でですかい?
SE:いやまあ、アイドルとか役者さんとか・・・
わたくし:あー、歌い手さんなら椎名さん専門ですけどね。そうですなぁ、役者さんだと「中野ありさ」とか「つぼみ」とか・・・ちょっとタイプは違うけど「星野あかり」とか好きですよ。なぜかひらがな3文字の名前の人が好きなんですよね。w
営業+SE:はぁ?
わたくし:まああとでググってみてくださいよ。ところでここのところは(ry

後日、見積もりのメールが来ましてね。「ググりました。w」ですって。
言われたからってマジメにググってるんじゃねぇ。(汗
その後、自分でも「中野ありさ」で画像検索したらこのブログがけっこうな量でヒットして死にたい。w

いやまあ、ネタですけどね。今はそうでもないんですけど、名古屋の会社に居た頃はいろいろ多方面の営業の方々と打ち合わせをする機会が多くありまして、それがまたお酒の場とかでとりとめのない雑談をすることがありました。で、芸能人で誰が好きだのなんだのって話になるんですが、当時はそういう方面に全く詳しくなかったので(今でも詳しくありませんが)逃げを打つのにあまり知られていない方面の名前で逃げる技を身につけまして。
あの頃は「クリスティーナ・アギレラ」とか言って煙にまいてましたね。実際は一曲たりとも聴いたことないのに。w
当時はまだ「ググる」という行為が一般的じゃなかったし、スマホもありませんでしたので、こういう手で逃げられたんですけど、今はそうは行きませんな。見積もりをしているデバイスがiPadだったりするので、すぐに調べられちゃいますからね。(汗

おっと今回のネタも特に詳しいわけじゃありません。念のため。

わたくしは小顔でストレートな黒髪の女性が好きなのかも知れませんね。他にはNHK「おはよう日本」でキャスターやっている寺門亜衣子さん(わたくしと高校が一緒!)とか、あとメジャーだけど檀蜜さんとか。
黒髪といえば、FC eventの写真撮影のおりに間近でみた椎名さんの髪は美しかったですなぁ。公式な場で、しかも写真撮影ですから準備に手抜きはないはずで、芸能人の磨いた身体というのは大したもんだと思いました。右側斜め後ろだったので髪に触ってみたくて仕方なかったんですが、それはシャレにならないので右手で左手を抑えてました。w

動画はつぼみさんの2010年のシングル「夢花火」です。わたしゃiTunesStoreで買いましたよ。最初に聴いた時は声が思っていたイメージ(なんのイメージなのかと小一時間(ry)と違って驚きました。ちゃんと歌ってますよね。
ちなみにそうとうな天然ボケらしい。>つぼみさん
by namatee_namatee | 2014-09-03 19:46 | diary? | Comments(22)

決定力不足

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さて本日は月に一度の平日お休みの日。特に予定もないので先日ブレーキパッドを交換したVespa LX125ieの試運転を兼ねて、とある場所を訪れることにする。

解けない謎。
その場所とは写真の「ヨコハマ買い出し紀行」新装版第4巻第40話「月夜見(つくよみ)」に出てくる「元桟橋」というところです。おおよその場所は見当がついたんですよ。こちらに書いてある通り、かすみがうら市の牛渡のあたりの霞ヶ浦湖畔。南岸から南の沖合を眺めると景観としては似ています。ところが湖と道路を隔てる堤防みたいなものがないんですよ。この付近にはこういう構造物はありません。港の突堤に似ているんですが、あれは手前側も水面があるはず。

というわけで、この付近をグルグルと走り回って作中の堤防に似たようなものを探します。「夕凪の時代」には水面が上昇しているということですから、当然ながら霞ヶ浦の湖岸線も現在のものよりも陸側にずれているはず。なので湖岸沿いの道路ではなく、ちょっと内陸よりの道沿いをチェック。
そしてそういう道は昔バスが走っていた可能性もあるんですよ。バス会社に電話で昔の路線を教えてくれと聞いてみたことがあるんですが、残念ながら回答はいただけませんでした。なので確証はないんですが、湖畔から少し入った道路は集落の中を縫うように通っておりまして、かつてバスが交通手段として重要な役割を果たしていた時代にはいかにも路線になりそうな雰囲気があります。これはわたくしの勘ですけどね。あ、現地の人に聞けば良かったか。

ちなみに「霞ヶ浦バス」というものは存在しません。「霞ヶ浦広域バス」というのはありますが、これは比較的最近できたもののようで、このお話が描かれたころにはなかったと思われます。路線もずっと内陸のR354の方です。なので、バス停やバスの路線については架空のものと考えております。>わたくし

まず見つけたのはこちら。↓
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道路から一段低くなった公園の土留め状のもの。良い感じですが、上面と道路が同じ高さです。その点が「ヨコハマ買い出し紀行」のものとは決定的に違いますね。形状もちょっと違います。
あと写真の通りに背後に山が迫っていて、「ヨコハマ買い出し紀行」の描写のように開けていない。これは残念ながら違いますね。

次はこういうの。↓
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霞ヶ浦に流れ込む川の堤防みたいなもの。形状は絵に最も近いんですが、湖に沿ってないです。流れ込む川の両脇にあるものですから、湖に対して直角になるんですね。残念。

次はこちら。↓
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廃業した旅館と道路の境にあるもの。これ、写真の右側が湖側になるんですが、そっちが水没してしまったと考えると似ていないこともない。ちょっと規模が小さいような気がしますけど、なんか電灯のポールみたいなのも立っていますし。ただ背後(左側)に問題がありまして。蓮根の田んぼなんですよ。右側の地面よりさらに低くなっています。当然ながら水没してしまうので、絵のように開けたスペースにはなりません。惜しい。

作中の堤防みたいなものは海の港へいけば沢山あります。でも霞ヶ浦湖畔の港には存在しないんです。芦奈野先生は小さい二輪車が好きだそうで、おそらくツアラーだと思うんですが、かつてここら辺を走ったことがあるんじゃないかと思います。そして同時に海沿いの港の景色もみたのではないか。それらを一緒に合成してこのシーンになったと推測します。全くの推測ですけど。
・・・ただ、こういう堤防は確かに霞ヶ浦か北浦のどこかでみたような気もするんですよね。この場所の近辺にはないけれども、他の場所にはあるのかもしれません。もう少し探してみようと思います。

アヤセの使っているストーブ(左上のコマの)、これはかなり大型のアルコールストーブですね。アルコールストーブはわたくしも使っていましたが、問題は燃料の入手方法でして。ホームセンターでコーヒーメーカーのサイフォン用のアルコール燃料を売ってますが、そうどこでも手に入るものではないんです。静かで穏やかなストーブですけど意外に燃料の消費が多いので、アヤセのように長期間出かけていると燃料が足りなくなることがあるかもしれません。その点を考えるとこの時代はアルコール燃料が手に入りやすいのかな。アルコール度数の高い焼酎とか使っているのかも。w
ちなみに現代のキャンプツーリングで最も燃料の調達が楽なのはカセットコンロのガスを使うストーブでしょう。風情がありませんが、つきつめるとアレが一番使いやすいです。とか言いながら液燃(ホワイトガソリン)のSVEA123Rを愛用してますけどね。>わたくし

LX125ieのブレーキパッドは良い感じでした。当然ながら最初は全然効きませんでしたが、しばらく走っているうちにすぐにまともになってきて、今は軽く握るだけで十分な制動力。これなら前ブレーキだけで停まれます。エンジンも快調。

といった感じで現地系の方々の真似事をしてみたというネタでございます。
by namatee_namatee | 2014-09-02 22:07 | diary? | Comments(50)

なんだこれ!

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月曜日はネタがない。なのでタイトルと画像が関係ないシリーズで。

あるある。w>タイトル
「みたいラジオ」で比較的最近椎名さんを知ったファンの方が「This Moment」を聴いて「なんだこれ、なんだこれ。」と一気にはまった話をしてましたが、わたくしも全く同じ経験をしましたね。(9/2リンク追加。)最近になって椎名さんを知ったファンはみんな同じような経験をしているんじゃないでしょうか。
なんていうか、とんでもないものに巡り会ってしまったみたいな衝撃。どうしても「声優」というところから入っていくので、偏見というか声優の歌なんて大した事無いという侮りがあるんですよ。ところが聴いてみると、これがとんでもない骨太な音楽で腰を抜かす、と。その上、歌が上手いんですよ、これまた。そして次へ次へと他のアルバムを聴いていって、「外れ」がないのに驚嘆する。もちろん時代によって変化はあるんですが、どのアルバムも一本ずっと共通するわかりやすい音楽性があって、最初の一撃が続いちゃう。これで中毒になっちゃうんですね。
なんでこんなにすごい歌とアーティストが今まで知られてなかったの?みたいな。いや、知られていたんですけどね。知らなかったのは自分です。w
音楽の善し悪しだけじゃない。ハマっていく過程自体がカタルシスの連続で快感なんですよ。これは前述の通り、昔からのファンの方々にはわからないことかも知れません。

わたくしの場合は精神とか魂の革命に近い。w>椎名さんとの出会い
音楽なんてほとんど興味ありませんでしたからね。そして音楽そのものもそうですが、何かを好きだと表明することが新鮮です。たまに良い歳してなんてバカにされる時がありますけど、むしろ間に合って良かったと。そしてそういうあなた方はこんな素晴らしいものに出逢えてなくて残念ですなぁ、と。

写真は先日のお出かけのときの電車内の図。どうみても不審物、たとえばIED(手製爆発装置)とかです、本当に(ry
これはグリーン車だったので誰にも注目されないで済みましたが、帰りは一度乗り換えがあって普通の車両に移ることになって、これを手に持って座っていたら、向かいの席のおっさんにあからさまに奇異の目で見られました。まあ無理もないですな。w
by namatee_namatee | 2014-09-01 20:41 | music | Comments(8)