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「Graduater」は「Gladiator」ではない(これ豆(ry)

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思い出した。前に書いた通勤途中のクルマの中で思いついたネタはこれですよ。

「HequilIII」に入っている「Graduater」のPVの一場面。
これ阿見の飛行場ですね。はるか前にネタにしたことがありますが、実はわたくし、ここをクルマで走ったことがございます。
トヨタのCMの撮影でしたね。昔流行ったラインナップのクルマ勢揃いで群れをなして走るような映像の撮影。そのクルマのドライバーをやりました。わたくしが最もプロドライバーの域に近づいた瞬間ですなぁ。
ソアラとかマーク2とか、バブル真っ最中の当時最新のラインナップが滑走路を3列ぐらいで並んで走るCM。スーパーホワイトとかいう白いクルマが流行っていた時期でもあって、各車基本的に白いんですが、わたくし乗ったのは何故か赤いリトラ(GPターボ)でした。
っていうか、リトラって懐かしいなぁ、おい。「私をスキーに連れてって」で有名になりましたなぁ。撮影で乗るクルマは自分で選べたと記憶してますが、場違いな赤いリトラを選んだのは間違いなく「私をスキーに連れてって」の影響だったはず。w
あのオープニングでカセットをデッキに差し込むとYumingの「サーフ天国、スキー天国」が流れるのはたまりません。今、この瞬間に思い出してもwktkしますからね。

「しょせん四駆の敵じゃないね!」
なんだか知らないけど、あの頃はスキーが流行っておりましたなぁ。わたくしも例に漏れずハマっておりまして、皆様の想像通り、毎年毎年スキー板買い替えておりましたよ。w
そもそもクルマを選ぶ基準がスキーに向くかどうかでしたからね。当時の貧弱なスタッドレスと除雪体勢のもとでは2WDでは雪道の走破性に難がありまして、WRCの影響で一般的になりつつあったフルタイム4WDがスキーツアー向きということになりました。後にはクロカン4WD、今で言うSUVのハシリがスキーツアーの主役になりましたが、わたくしから言わせるとキチガイ沙汰。(汗

そりゃ、障害物を乗り越える走破性はありますよ、クロカン4WD。だけどスキーツアーの大半は雪のない普通の道だ。雪道になったとしても圧雪路ですからね。そんなところをヘビィ級な上に重心が高く、足回りも路面の追従性に難がある前後リジッドのランクル80とか。もうアホかと。砂漠走ってるんじゃないんですよ。w
クロカン4WDはよく路肩にハマってましたねぇ。これが引っぱってあげようとしても重いから大変なんですよ。本当にろくなことないですよ、クロカン4WD。
クロカン4WDといってもジムニーぐらいだとまだ軽量なのでバランスがとれるんですが、2tもあるランクルで雪道走るぐらいならFFのカローラIIの方がマシですって。w

当時のわたくしのクルマはファミリア4WDでした。日本初のフルタイム4WD。和製クワトロなんて言われましたが、あっという間に他社からフルタイム4WDが出て来て陳腐化しちゃいました。また、前述の通り、当時のスタッドレスの性能はまだまだで、4WDをもってしても凍結した路面では安心出来ませんでしたね。今年の大雪の時に最新のスタッドレス装着の社用車(2WDのカローラ)で雪道を走る機会がありましたが、当時のファミリア4WDよりもよっぽど安心して走れました。

「しょせん四駆の(ry」ってのは「私をスキーに連れてって」で高橋ひとみだか原田貴和子だかが言うセリフ。これも流行りましたなぁ。わたくしもコンビニの駐車場で隣でチェーン巻いているメルセデス190Eのドライバーに聴こえるように呟いたことがありましたっけ。w

クルマの世界で大成した人、例えばレーサーとか、クルマの次はパワーボートとか飛行機に行くらしいんですが、案外すぐに飽きちゃうらしいですね。飛行機の場合は「道がないからつまらない」ということらしいです。これはもっともな話で、クルマは道に沿って走らなければならないから技術を磨く楽しさがあるんですよね。飛行機は好き勝手に(限度はありますけど)飛べますからね。あと、基本的に軽飛行機しか乗れないってのも、プライドの高い方々には不満だそうです。そりゃそうだ。スーパーカーやレーシングカーならパワーもスピードも軽飛行機より上だし、メカニズムの面からも高度ですわな。w
パワーボートはどうだかわかりませんが、あれも道がないですからね。わたくしもバスボートなら運転したことありますが、広い水面でどうしたら良いかわかりませんでしたよ。

椎名さんのファンなら言わずもがなのことですが「Graduater」は「Gladiator」じゃありません。
「Graduater」はライブでは盛り上がりますね。今までに演った回数はダントツに多く曲としての格式はとびきり高い印象。なんていうか、あの独特のイントロが始まるとこれまた独特の緊張感をもった歓声があがります。やっぱり「殺人グラデ」の影響かなぁ。w
昨今は椎名さん本人や観客の体力の問題もあるし、さすがに自制するだろと思いつつ、もしかして終らないんじゃないかという、恐れと期待って奴ですかね。実際、椎名さん陣営の素直なヒネリ具合を考えると、今でももしかしたら終らない場合がないとも言えないんですよね。来るか来るかと思ってたら本当に来たー、みたいな。3回ぐらい終って「まだまだ」と言われたらどうしよう、みたいな。w
で、3回ぐらいで終ると、ほっとすると同時にちょっと残念な気持ちもします。これはこれで伝説の一つですなぁ。こんなわかりやすい伝説ってのも珍しいよね。w
by namatee_namatee | 2014-03-21 16:54 | music | Comments(37)

続々ライブ初心者

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さて、ことほどさように魅力的な椎名さんのライブですが、では今後はどうなのか。

今年はレコード会社の移籍もあって、今がチャンスとばかりにこのところの停滞を吹き飛ばそうと活動が盛んになって行く予感。例の沖縄のFCイベントやオリコンでシングルチャート10位以内を目指すってのもそう。
そうやって、ここ数年になく活発な活動が見込まれる椎名さんですが、ではライブはとなると・・・

椎名さんというか、あの陣営は変化するのが苦手という印象があります。椎名さんが自分で言っているように不器用なのかもしれませんな。なにか今までと違うことをするたびに躓いてきたような。(汗

その時その時で何かを変えよう、前に進もうという努力と裏腹にファンは離れていきました。それでも残ったのが今の特濃のファンだと思うんですが、これはもう安定の信者ですから離れて行く心配はない。w
ただ意識の問題としては、ここのところは動きのない、平和で居心地の良い、悪く言うとぬるま湯に浸かっているような状態のように見受けられないこともないんですよね。もちろん、全てのファンがそうだということではないでしょうし、ジタバタしたらなんとかなるのかって話でもありますけど。

件のニコ生で「武道館を」「全国ツアーを」てな話がでたのがその一例。一体、どういう認識しているのかと。ライブの動員数やシングル・アルバムのリリース、ランキングを見たことないのかと。
わたくしは当の本人に向かってとてもそんなことは言えませんなぁ。だって、支えてくれるファンやスタッフになかなか良い結果が出せずにいる現状をきっと申し訳ないと思ってると思いますよ。>椎名さん
そこへそりゃねぇわ、と思いましたね。実のところ、それでやる気出したのかどうかわかりませんけど、わかりやすいけど実現困難な「シングルでオリコンチャート10位以内」という目標をあの場で掲げました。これは結果オーライって奴なのかもしれません。・・・実は全ては演出として仕組まれていた可能性もあるけど。w

前にも書きました通り、20周年を期に少なくとも音楽活動はやめちゃうんじゃないかと思ってました。75%ぐらいの確率で。(汗
「HEKIRU FILE2」や各種メディアのインタビューで、もうやることはやったと思っているみたいな雰囲気を感じましてね。いや実はまだ少しそう思っているところもあるんですけどね。今年一杯やって、それなりに結果がでたとして、ではキリの良いところで、とか。
いやまあ、まだやる気がある様子がわかったのは良いことですね。素直に喜ぶべきですね。

まあそれはそれ。
掲げた目標を本当に達成しようとすると、けっこう大変ですね。アルバムやシングルを売って行くという手法・手段の面でも大変ですけど、ファンの方だって古くからの人が戻ってくるならまだしも、新参の人もやってくるんですから。基本的にライブと密接に結びついている椎名さんの楽曲の場合、当然ライブの様子にも変化が及ぶ。「ライブの様式が」とか言ってられなくなるかも。サイリウム振り回すハメになるかも。w
あとシングルで売れる歌がライブ向きとは限りませんしね。昔は折り合いがついていたのかもしれませんが、長い年月を経て様式化した今のライブに新しいコンセプトの歌が合うかどうかわかりませんなぁ。

当の椎名さんの意思で起こされるそんな大きな変化に対応出来るのか。

おっと、わたくしは出来ますよ。まだファンになって1年経ちませんので。w
むしろ椎名さんの活動が1秒でも長く続くなら、今までの実績やライブの様式など無くなっても構いませんな。なにかっていうと昔の方が良かったって話になりがちで、それは理解してますし良いのも認めますが、残念ながらいくら資料を集めても、当時の映像を見ても、わたくしには今の椎名さんの方が魅力的に映る。
なんといっても、今、2014年現在、声優・歌い手・ラジオのパーソナリティとして現役なことが重要なんですよ。レスの方で言われましたが、あの人の場合、活動さえしていればそれこそが「Legend」ですからね。歌や演技が下手だの、中途半端だの、なんとでも言いようはあると思いますが、でも現役なんですよ。ライブ365回、動員数70万人(推計。もっと多いかも。)。あのルックスであの歌であのキャラクターで成し遂げた数字です。誰かこれに匹敵する実績の奴を持ってきてみろってんだ。w
演技だの歌唱力だの、そんなものはしょせん主観にすぎません。上手い下手の評価はその人を好きか嫌いかで大きく変わってしまいます。わたくしは基本的に好き嫌いが評価に大きく影響する分野では他人の好みを貶すことをしないようにしてますが、その気になればいくらでも(ry

だが20年という歳月はこの上なく明確なものです。なにより時間という物はこの世の中でもっともはっきりと計測出来る類のものですからね。好きとか嫌いとか、上手いとか下手とか、そんな世迷い言など比べ物にならない位はっきりしていることじゃないですか。

わたくしはデビューして20年を経た、今の椎名さんの方が好きです。

何を熱くなっているのかと。w
話を戻すと、実はライブの様子が変わるとは思いませんね。新しい曲が加わっても以前の曲は演るでしょうし、新旧問わず基本的にライブで楽しむことを目的に作られた楽曲が今後も主流になると思いますので。まあ変わったら変わったで、主流のファンは対応していってしまうでしょう。今さら後には引けないですからね。少なくとも「HEKIRU FILE3」が出るまでは。
by namatee_namatee | 2014-03-20 21:57 | music | Comments(10)

続ライブ初心者

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さて昨日の続き。・・・ネタが無いんですよ、空気読んでくださいよ。w

もう忘れてしまいましたが、なにかノリの良さそうな曲(椎名さんのでは無い。)が流れていたのが終ってバンドのメンバーが出て来て、一瞬静かになって真っ暗。そんな中、椎名さんがステージの真ん中に歩いてくるのが気配でわかる。ここら辺がwktkとドキドキのクライマックス。w
そして「Phoenix」が始まって、あのライブ独特のなんともいえない歓声と興奮の最中に・・・とはいえ、まだ始まったばかりですので、最高潮というわけでもない。まだ椎名さんも観客も固さが感じられます。

「Phoenix」が終って椎名さんは水かなんか飲むのに観客に背を向ける。その背中にむかって「へきるー!」とか「へきちゃーん!」とか声がかかります。椎名さんはそれに背を向けたまま右手を上げて応えます。どうもこれも様式の一つのようですね。

あの水かなんかが入っているボトルはSIGかな。ライブの映像で確認してみるとよくある椎名さんのエンブレムのステッカー(画像の一番上の方の奴みたいなの。)が貼ってある赤い奴なんですが、ずっと変わっていないように見えます。あれはイヤモニと同じく何を使っているのか気になりますなぁ。w

で、個別に曲を説明しても仕方ないので割愛。キリがありません。w
次はMCですが・・・MCはgdgdです。「みたいラジオ」もヘロヘロですが、あれは構成作家の番井さんがいるので形になってますけど、ライブのMCは本当にgdgdですなぁ。聴いていてどうやって収拾つけるのか不安になるといえば、雰囲気が分かっていただけるでしょうか。(汗
とにかく話にオチが無いんですよね。今回のツアーで観ていたところではあまりのとりとめのなさに最終的にメンバーに「曲やろうぜ!」とか「ギターが重いから(ry」とか切れ気味に言われていたような気がします。

3/20追記:
ここ、ちょっと誤解をまねきそうな気がするので追記。椎名さんのMC好きです。あのgdgdがたまりません。w
サシで話していたら「で?」ってなってお互い気まずい雰囲気になる可能性はありますが、ああやって多数で和やかに進行している分にはむしろ好ましいですね。歌が始まった時との落差、という面からも演出として有効ですね。w

そのMCで椎名さんが何かに感心した時、「へぇーへぇーへぇー。」と言っていたのを聞き逃しませんよ。それ「トリビアの泉」の「へぇボタン」だ。古いな、おい。w

セットリストは進み、アコースティックで、こう言うと申し訳ないけど腰を抜かすほど驚いた歌唱力の高さを見せつけられた後、いよいよクライマックスに。「ここからは皆さんおなじみの曲です。」ですって。
今回はセットリストが2つあるし、前述の通りキリが無いので割愛しますが、さすがに「Jumping Slash」→「ロックンロール・ラヴレター」→「WONDER☆RIDER」→「Truth,My Melody」あるいは「Graduater」という流れはエキサイトいたしますなぁ。

椎名さんの曲作りはここら辺の楽曲を演る時の異常なまでの一体感が前提になっていると感じます。個別に聴くと大した事無いというか、歌詞にしても曲にしてもなんとも印象がはっきりしないともとれるんですよ。それがライブの現場で盛り上がってくると、この上なく素晴らしく聴こえてまいります。聴こえてくるっていうか、演奏と歌と自分の意識が一体になっちゃうような。ちょっと危ない感覚ですかね。椎名さんもライブ序盤はイマイチ調子が出てないというか、固さを感じさせる場合があるんですが、この辺になると十分に暖機運転が終って絶好調。
聴いているこっちもこの時点ではもう音を外したりするんじゃないかという不安はなくなって、心置きなくのめり込んで行けます。よくファンの人が「ここが自分の場所だ。」とか「やっぱりへきるのライブは良い。」なんて言うのを聞きますが、それは確かにその通りなんでしょうなぁ。残念ながらわたくしは他の人のライブを知らないので、比較が出来ないんですが、日常生活ではまず体験出来ない、大勢の人間が途方もなくエキサイトしている様子は壮観ですな。

言っておきますが、わたくしはかなりノリの悪い人間ですよ。おっさんだし、その上身体が重いから動きは鈍い。それがここら辺では跳び始めますからね。あと泣く。演奏と歌の見事さとエキサイトした人に感動して泣く。普段は人前で泣くことなどありませんが、このときばかりはボロボロ泣きますね。w

ここら辺では周りの空気が相当に汗臭くなってまいります。8月のときは、それはもう・・・まるで獣のような臭いでございました。w
年末年始は当然ながら冬ですので、さほど汗もかかないかと思いきや、やっぱり汗臭かったですねぇ。なんだろな、あれ。発情した牡の臭いみたいな。その牡達をコントロールして盛り上がりを取り仕切っているのが椎名さんなんでしょうな。
汗と言えば、わたくしのすぐ前にスキンヘッドのお兄さんがいらっしゃいましてね。いやぁ、みごとなスキンヘッドと見とれていたんですが、これがライブが進むにつれてその頭にブツブツが。よく見ると汗ですよ、汗。吹き出た汗が粒になっている。で、頭を振るもんだから、それがビャーッと(ry

そして、これまた恒例の「女の子ちゃん、元気ー?」&「殿方、元気ー?」がありますな。部外者からみればくだらないのかもしれませんが、「女の子ちゃん」の時に彼女達が埋もれないように殿方が一斉に座るのを見るのは壮観だし、感動もしますね。

そしてアンコール。前述の通り、他の人のライブを知らないので何とも言えないんですが、アンコールのコール?「アンコール」っていうかけ声はかなり長い間やってますね。なので、コールしている人も疲れてくる。そうすると、すぐに別な人が取って代わるんですよ。なんか良いですね。これもいつもの様子のようです。あと最初にアンコールの声をかけるのもいつも同じ人だ。w

最後に「いつものあれ」があってライブ終了です。ここで「ありがとうございましたー。」とステージのソデ近くで頭を下げる椎名さんに観客も一斉に礼をする。前にも書きましたが、初めて見たときはビックリしました。ワーワー歓声をあげて拍手していたのが、一瞬で静かになって礼をするんですよ。あのシーンと静まる瞬間は忘れられませんね。
おっと最後の最後に三本締めでした。アンコールの声の人が音頭取って三本締め。これで本当にライブ終了です。

まだこの時点では興奮の余韻が残ってますので、そんなに疲れも感じないんですがね。ライブハウスを出て歩き始めた頃にどっと来ますね。そのくせ宿に帰ると興奮して眠れないんですよ、これが。w
by namatee_namatee | 2014-03-19 21:11 | music | Comments(8)

ライブ初心者

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ダイブ・モッシュってのが実際にどんなもんかと思ってようつべ様で検索したら、痛そうなのばっかりじゃん。(汗

画像は正月の椎名さんのライブの折、物販の列に並んでいる時に暇つぶしに撮ったもの。見ての通り、ドリンク代500円取られます。ドリンクといってもペットボトルの水とかでしたけどね。「HEKIRU SHIINA LIVE TOUR 2013~2014」の渋谷O-EASTは500mlのペットボトルでしたが、「HEKIRU SHIINA LIVE TOUR 2013 ~Early Spring~」の新宿BLAZEでは350mlのペットボトルだったと記憶してます。こんな小さいペットボトルで500円とはぼったくりやがってって思いましたからね。w

わたくしは椎名さんのライブは上述の2回と大阪AKASOのカウントダウンしか行ったことがないわけで、ドリンクってのは引換券(入場の時に現金で買う。)と飲み物そのものを交換するなんてのも不慣れなわけです。なので他の人がどうしているのかを必死に盗み見たりするわけですよ。w
よく観察してみると、入場してすぐに飲み物と交換してしまう人と終演してから帰り際に交換する人がいらっしゃいまして、その比率は・・・半々かなぁ。
特に決まりのようなモノは無さそうだったので、わたくしは先に交換してポケットに突っ込んでおくことにしました。ライブの途中で喉が渇いた時にすぐに飲めますしね。途中でも後ろのカウンターへ行けば引換券と交換してもらえそうでしたが、ステージで椎名さんが歌っている最中にそんなもったいないことが出来ますかっての。w
中身の入ったペットボトルをズボンのポケットに突っ込んでおくのは、冷たいし動き辛いんですけどね。ベルトにつけるホルダーのようなものを使った方が良いかもしれませんね。次の時に忘れなければ用意しておきましょう。

生まれて初めてライブってものに行くにあたって、微妙に不安だったのでネットでイロイロ検索してみましたらば、メガネは危険とか、コンタクトも出来ればやめろとか書いてある。(汗
これはビビりましたね。そこまで激しいのかと。まあ現代のw椎名さんのライブはそこまで激しくはありませんでしたが、それでも場合によってはメガネははじき飛ばされる危険はあるかもって感じではありました。結構隣の人の肘とか当たりましたからね。当たっちゃったときは申し訳ないといった感じであやまるポーズする人が多かったですね。これはなんか良い感じ。
あと足も踏まれますね。サンダルとかヤバい。ネットの情報にはちゃんとした靴を履いてこいって書いてありましたが、あれは本当だ。w

あと荷物は持たずにコインロッカーを使えとか。
これも本当で、余計な物を持っていると気が散るし、踏みつぶされる危険があります。そこで問題になるのが、第一は物販でなにか買うタイミングですな。最初に買っちゃうと開演までの間にコインロッカーを探して買ったものと荷物を入れなければならなくなります。会場について先にコインロッカーへ余計な荷物を預けちゃうと、物販でかったものをいれるコインロッカーをまた探さなければならず、仮に同じロッカーに入れるにせよ、ロッカー代が倍になっちゃいます。
では、終演後に買うのが良いのか。これはこれで微妙。小心者のわたくしなどは、売り切れちゃうかも知れないと心配で気が気じゃない。実際、カウントダウンや新年の渋谷のときは売り切れがありましたし。そんな心配しながらじゃライブを思いっきり楽しめませんよ。
なのでわたくしはせわしないけど先に買い物をして、ロッカーを探して不要な手回り品と一緒に預けることにしてました。最悪は二回分のロッカー代払っても良いや、と割り切りましたね。

あとはロッカーそのものがどこにどれだけあるのか、良くわからないってことも心配事でしたね。入場してから中にある場合と、外にある場合があるんですよ。AKASOは外でO-EASTとBLAZEは中だったかな。O-EASTはO-EASTのロッカーだけではなくて、外にも別なコインロッカーがありました。確かそっちの方が安かったかな。
通算5回、ライブに行ってみて、まあコインロッカーってのはなんとかなるもんだということを学びました。w

この写真を撮ったのはO-EASTの階段の途中でしたかね。30分位並んだかな。周りで友人と一緒の方の会話とか聞こえるんですよ。「集客が(ry」とかね。みんな同じようなこと考えているんだなぁと思って聞いてました。
びっくりしたのは全部セットを買うと貰える写真をコンプリートする人がいるってことですかね。全部セットは25,000円で、写真は2種類だったはずので、50,000円使うってことですね。なんかの気まぐれとかサービスで4種類とかにされたら死にますな。(汗

そして周りを見回して見ると、手にしているスマホやケイタイの壁紙はほぼ100%椎名さんという。w
大阪ではこれで疎外感に打ちのめされましたが、渋谷では自分も壁紙をgetしてましたからもう一丁前のつもりですよ。ゲンキンなもんですな。w
そうやって並んでいると、中でリハーサルやっているのが聞こえてまいります。これがまた緊張感を盛り上げるんですよ。あの「やっぱりやめておこう感」が頭をもたげてくる。(汗

それはそれ。O-EASTの時はすでに全部セットは大阪で買った後でしたので、買い逃した福袋と、そこら辺とかクルマに貼る用のステッカーが欲しかったので、フォルダーとステッカーのセットを買いました。福袋は当たりがあって、カウントダウンに使った数字の書いてあるプレートが当たるんですが、もちろんわたくしは外れました。ああいうの当たったためしがありません。サバゲのじゃんけん大会とかでも今までろくなもん貰ったことありませんなぁ。orz
あれ、当たった人はどうやって置いておいたんだろ。でっかいからコインロッカーには入らないし・・・

買った福袋とフォルダーをコインロッカーへ入れて、いよいよ入場。O-EASTの時は昼の部がA180番台、夜の部がA300番台の限りなく400番に近いあたり。どっちにしろ、そんなに良いわけでもありません。前述の福袋といい、こういう引きの弱さってなんとかならんもんですかね。(汗

一気に入れずに番号で区切りながら入場するわけですが、携帯電話で例の電子チケットのチェックがあります。iPhoneの人と普通のケイタイ(いわゆるガラケー。これを椎名さんはガラパーと言ってまして、また変な勘違いを、と思いましたらば、本当にそういう言い方があるというのを知って驚きました。w)とお財布機能のついたスマホの人ではちょっと違った手順でチェックを通ることになります。違うって言ったってスタッフの人が二次元バーコードリーダーのところへiPhoneもって走って行くだけですけどね。
わたくしはAndroidのスマホですのでそのままタッチしてチェック通過。いつもiPhoneにやられっぱなしなので、こういうとき位は良い思いをさせてもらわないとな。

中に入ったら、まず例のドリンクの交換。あとは適当に観やすい場所を選ぶといった感じですかね。O-EASTはスペースに余裕があって、後から行っても結構前の方まで行けました。昼の部は可能な限り前の方へ、夜の部は反対に後ろの方でゆっくりと観てました。

そしてついに開演ですよ。今回のツアーのセットリストの最初の曲は「Phoenix」でした。「Phoenix」は意外にライブでは使われていない曲でして、手元の資料によると今までの実績では「STARTING LEGEND'97 届けたい想い」と「HEKIRU SHIINA TOUR 2006 Power of Love」の2回のツアーでしか歌われておりません。そして一曲目になったのは今回が初めてという。
前にも書きましたが、このライブの最初の一曲目のイントロってのがなんとも言えない期待と緊張感があって好きなんですよね。他の方々も同じなんでしょうね。曲が始まったときの「おおー!」という歓声が他のときとは明らかに違う。これが来たか!という、高揚した感じ。

もっともこの「おおー!」という歓声のニュアンスは例えば「Graduater」と「風が吹く丘」でもそれぞれ違うんですけどね。ここら辺の定番の場合は「待ってました。」みたいな、でもそれぞれ違う印象の歓声です。これは椎名さんのライブの長い歴史を感じるところですね。

といったわけで、ライブは最高潮に向かって坂を転がり落ちるように加速して行くわけですが、今日のところはここまで。キリがありません。w
by namatee_namatee | 2014-03-18 22:28 | music | Comments(4)

赤紙

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ウチに帰ったらこれが来ておりました。今更言うまでもない、4179*LOVEの会報(年4回発行)ですな。年4回発行で会費は4,000円ですので、これ一冊で1,000円・・・高いとは思いませんけどね。1,000円とか、ぼけっと時間潰しているだけで使っちゃいますし。(汗

召集令状か。
で、ご覧の通り、例の沖縄で行われる20期FC eventの申込書が同封されております。この申込書を見るのは2回目か。前回は確か去年の5月ごろ。入会したらすぐに送って来ました。>FCイベントの申込書だけ
行くかどうかずいぶん悩んだのを覚えてます。結局、その時点では椎名さんの何ほども理解していない(だってライブすら行ったことなかったんですぜ。)ということと、イベントの時期にすでに泊まりがけのサバゲの予定を入れていたので断念いたしました。まあ妥当な判断でしょう。基本的にボッチですし、前述の通り椎名へきるという人についてほとんど何も知らなかったですし、そんな状態でボッチで熱烈&濃いあのファンの中に混ざったら・・・おおざっぱなわたくしでもさすがにいたたまれないであろうということ位は想像がつきます。w

で、今回。3/12のニコ生で発表になって、わずか5日で申込書が来るとはな。いろいろタイミングよいですなぁ。今年はいろいろうまくいくと良いですね。
今回はどうするのかって?さっきFAXで申し込んでおきましたよ。悩む余地など全くない。淡々と住所氏名必要事項を書いて、FAXに差し込んでダイヤルして送信ボタンを押すだけ。あ、ウチのFAXを使い慣れないので用紙の表裏をどっちにするのかは悩みましたけど。w
もう呼吸するとか瞬きするのとかと一緒ですな。これ行かなかったら一生後悔するんです。断言出来ます。例えボッチでも、2日間誰とも話すこと無く過ごしても、それがなんだというのか。沖縄でのFCイベントはたぶん二度と無い。これに行っておけば、一生ずっと「椎名さんの2014年の沖縄FCイベントのときは(ry」って言えるんですよ。w

椎名へきるのファンの我々はこうやって伝説を作っていくのだ。

前泊ありとか後泊ありとか日程が選べるんですが、これはしばし考えて最も短いAコース(前泊も後泊も無し。)というのにしました。沖縄行って椎名さんのイベント観て帰ってくるだけ。コストの問題ではありません。観光とか余計なことはしないのだ。これがつきつめたピューリタンとかエンスーの気質て奴ですよ。w

実は沖縄って行った事無いんです。北海道も数年前までは未踏の地でしたが、まさかこんな形で沖縄に行くハメになるとは。よもやわたくしが芸能人のイベントに参加するために沖縄にいく事になるとは。人生はわからんものですなぁ。

この「沖縄に行く」ってのが、ここのところのマイブーム(古いな)になっておりましてね。何かというと「沖縄いくから(ry」って言ってます。w
「ああ、今年はもうエアガン買えないな。沖縄行かなくちゃならないからねー。」みたいな使い方。先日の射撃会で連発してましたなぁ。あと会社でも言ってますよ。もうなんでも都合の良い言い訳に使う。>「沖縄行くから」
いやでも実際のコスト圧縮の効果はもしかして参加費用を上回るかも知れん。(汗
その参加費用は思ったよりも安かったですね。わたしゃ、あの金額の1.5倍ぐらいを想像してました。まあそれでも行きますけどね。前述の通り、もう二度と無いかもしれませんからね。もう一瞬一瞬を無駄にすることは出来ないのです。
by namatee_namatee | 2014-03-17 21:22 | music | Comments(8)

正直だな、おい。

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さて、本日は戦民思想さんの射撃会でした。
主宰のボウコウ氏、タカ氏、お疲れさまでした。

ここのところ、参加人数が少ないんですよね。(汗>射撃会
今回はチームメイトのタカ氏とわたくしのみという。2人だと身が持ちませんよ。どんどんステージ回されて休む暇がありませんからね。w

やっぱりあれですかね、サバゲの方が面白いんですかねぇ。サバゲはもちろん人を撃つのが面白いんですが、その射撃の基礎的な技術は、いきなりサバゲの実戦で試すよりもこういった射撃会でチェックしてからだとより効率的に身に付くと思うんですけどね。
前にも書いたような気がするんですが、サバゲを楽しむにはある程度の経験が必要だと思うんですよ。いくつかあるんですが、わたくしが思うに最も重要なのは戦線を把握することですね。最近の比較的見通しの良いフィールドでの定例会では敵味方が撃ち合う前線が出来ます。それがどこにあるのかを把握して、最も前に出られる位置はどこかを察知するってやつですな。前に出られればより有効な射程内に敵を捉えることが出来ますし、さらに前進して敵陣に切り込むことも出来ます。
前線の位置を把握して自分の銃の射程に合わせて位置取りをするとでもいうんですかね。射程内でより接近して弾を集めて刈り取るも良し、遠距離射撃でこっそりと仕留めるも良し。とにかく前に出られる限界の線を把握すること。ブッシュが少なく隠れる物といったらバリケ、というような近代的?な最近流行のフィールドでは、この位置取りが重要だと思います。昔ながらの薮や木の多いフィールドだとまた違ったスキルが必要なんですが、そういうフィールドは少なくなりましたね。
具体的にどうするのかというと、左右を見て味方の進出具合をチェックする。あと前に出た味方がヒットされているのを観察して、どっちから撃たれているのか、発射音とヒットコールのずれで敵からの距離を測る、って感じですかね。これは実戦でないとなかなか理解し辛いので、サバゲ本番で経験するのがよろしいでしょうな。

だがしかし射撃そのものは別に実戦じゃなくても練習出来ます。なのでサバゲの実戦では前述の位置取りみたいなものを習得するのに集中して、射撃の技術については射撃会のような場で練習すれば良いと思うんですよ。その方が効率が良いと。
フィールドだと距離感が掴み辛いんですよね。現代のエアガンはパワー規制のせいで、射程はせいぜい30-40mです。それ以上飛ぶことは飛びますが、命中する確率は大幅に下がります。これは特別にチューンした鉄砲でもさほど差はないですね。ウチの庭にある特設シューティングレンジで試してみたんだから間違いない。30mで150mmを切る位のグルーピングの鉄砲で40mの的を撃つと、ほぼ倍ぐらいのグルーピングになっちゃいます。人間の顔に弾を集められるかどうか微妙って感じですね。
そして電動ガンだと連射出来ますから、かりに有効な距離の集弾性能で5m上回ったとしても(同じグルーピングの位置で5mの差があるということ。)敵に対する有効弾という意味ではほとんど差が無い。フルオートで撃ち込めば、グルーピングの差なんて無くなっちゃいますからね。当たる鉄砲でも普通のでも、結局、実用的な射程の限度は40mぐらいなんですよ。それより遠いと運の要素が大きくなってくる。

なので射程を把握するのが重要だと思います。射程外の敵に無駄に発砲すると自分の位置がバレちゃいますしね。で、しつこいけどフィールド内ではなかなか掴み辛いんですよ。>射程
バリケだの木だの薮だの、障害物が多いですからね。それに対して射撃会だと決められた距離で撃てるので、自分の鉄砲の弾がどんな風に飛ぶのかを思う存分試してみることが出来ます。そうやって自分の使う鉄砲の特性を把握して、もっとも有利な距離を見定め、実戦ではその距離で戦うように立ち回るってのが最強。

あまり人に言ったことはないんですが、わたくし、それなりに射撃は上手いです。w
おっさんな上にデブで身体のキレが悪いんで、とっさに素早く振り向いて撃つとかは苦手なんですが、ちゃんと落ち着いて狙える状況では意外に良い仕事しますよ。自分の使う銃の特性と前述の射程距離の見極めが、まあ普通の人、サバゲを始めたばかりの方々よりは手慣れていますからね。
この技術は射撃会で身に付きました。前述の通り、機動力に乏しいわたくしが、それなりにサバゲで活躍出来るのは射撃の技術と使う鉄砲の特性を生かすことができるからです。

まあそういったわけで、サバゲで敵をやっつけて勝ち誇った気分に浸りたい(これがサバゲの楽しみのほとんどだと思います。w)なら、実戦での位置取りと射撃の腕を磨くことだと考えるんですが、射撃に関しては今回のような射撃会のアクションシューティングをやるとかなり効率よく上達することが出来ると思いますね。

といったわけで、今回の射撃会は千葉のSPLASHのミニタウンで行われました。今回は30mの遠距離射撃競技は無し。5mの近接射撃とアクションシューティングでしたが、これが上に書いた通り、2人なもんだから、まわるまわる。w
5mはとにかく、アクションシューティングは走るので辛い。orz
今回の武器はG&PのM16A4とモリタ式ライフルAPSのUAR501。ハンドガンはマルイのハイキャパ5.1でございます。

M16A4はチャンバーパッキンをPDIのWホールドパッキンに交換して初速を上げました。これは良い感じ。初速に余裕ができた分、ちょっときつめにHopをかけて、ターゲットを直射できるようにセッティング・・・エアガンの射撃ってこういう微妙な小技があるんですよ。サバゲの本番で弾撒いてるだけじゃ、こういう繊細なテクニックは身に付きませんからね。それじゃいつまで経っても上手くならんのですよ。w
それはそれ、優秀な集弾性能と慣れ切った取り回しのおかげで良い感じでしたね。>M16A4
欠点としてはASCU仕様のため、トリガーを引いてから発射されるまでのタイムラグが大きめなことですかね。これはプリコックとかの機構が欲しいところですなぁ。アクションシューティング用にそういうデバイスを組み込んだレース用のライフルでも作ろうかなぁ。

UAR501は微妙。どうもHopが不安定で、まだ満足のいく集弾性能ではありません。どうもノズル長があってないような印象で、弾が散るんですよね。もう少しHop周りの改良が必要ですね。

ハンドガンのハイキャパはまあ安定の高性能。本日は午前中は比較的気温が低かったので、午後から使ったんですが特に不安無く撃てました。さすがマルイガスブロの傑作。

写真はUAR501のエジェクションポートから見えるボルト(もちろんダミー)の図。正直に口径6mmって書いてあります。w
by namatee_namatee | 2014-03-16 22:40 | survival game | Comments(0)

ブーメラン

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これは何かというと・・・アバルトのステアリングホイールですよ。確か「ブーメラン」といったはず。

はるか昔、もう30年位前に購入した物です。当時乗っていてこれを付けていたクルマはいすゞ・ジェミニZZ-Tだ。どうだ、時代を感じるだろう。w
手前の黒一色の奴の方が有名ですかね。FIAT131アバルト・ラリーとかで使っていたかな?いや、あれは3本スポークのオーソドックスな奴だったな。これはアウトビアンキA112アバルトの標準だったはず。っていうか、書いていてすごく懐かしいなぁ、おい。
131ラリーは理想のクルマの一つですな。オーソドックスな箱形セダンをカリカリにチューンってのが元来GT-Rとかが好きな日本人にはたまりません。

あとリトモ・アバルト130TCもたまらない。FF好きのわたくしとしては、そしてコストの面からもこっちの方が現実的。実は買う寸前まで行きました。だって1980年代後半にもなって、デロルトかなにかのツインチョークツインキャブですよ。FIAT、何考えてるんだと。信じられませんよ。w
乗ったこと無いんですが、同様のソレックス×2のセリカ(2.0Lにボアアップした2T-Gとか)の経験から推測するに、おそらくスロットルは重いはず。で、ガバッと踏むと加速ポンプの関係で一瞬躓いたようにつんのめってからゴワーっと加速するんでしょうな。で、当時のFFはタックインがキツい。これ常識。今の軟弱な前輪駆動車と違って、スロットルを戻すとテールがすぱっと行きます。で、向きが変わったら重いスロットルを踏んでテールを落ち着かせて、シュゴーという吸気音と一緒にコーナーを立ち上がると。たまりませんな。w

我を忘れてしまいました。w
そういったわけで、アバルトのステアリングを愛用していたんですが、最近のエアバッグ付きのクルマでは出る幕もありませんで、物置に放置されていたのでございます。ちょっと前に乗っていたスバル・サンバークラシックで一時期使ってましたが、その後は近代的なクルマを乗り継いでおりましたしね。
で、シイナ号はどうかというと・・・もちろんエアバッグなどありません。これ幸いと物置から引っぱり出してまいりました。走る文化財としてあまり手を加えたくはないんですが、ステアリングぐらいならすぐに元に戻せるし、良いよね。w

どっちを使いましょうかね。サンバーの時は黒い方でした。シイナ号は車体がシルバーだから、左右比対称の方を使いましょうか。すでにボスは買ってあるので、あとで嫁さんの実家に行って交換してこようっと。
あ、いけね。ホーンボタンが無いや。アバルトのホーンボタンとかってまだ売ってるのかなぁ。(汗
by namatee_namatee | 2014-03-15 19:51 | car | Comments(10)

ネタが無いときは「艦これ」日記

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本日もネタがありません。w

なので「艦これ」日記。
3隻目の「ケッコンカッコカリ」ですって。今回は「霧島」。ウチでは「金剛」についで古い主力艦で、要するに演習で使っているうちに古い順にレベルが上がって行くだけなんですな。特にこの艦と結婚しようとかそういうのではないです。
ただし「霧島」の場合は意味が無いわけでも無い。「金剛」は改二に出来て、その時点でスペックの向上がはかれましたが「霧島」は改二にならないので、イマイチ頼りない性能でした。それがこの「ケッコンカッコカリ」で耐久が83と、例えば「比叡改二」と同じレベルになり、実質的な性能upになりますね。ウチでは未だに「長門」も「大和」もおりませんので、巡洋戦艦を育て上げてそれらに対抗するしかないのだ。w

っていうか、巡洋戦艦とか高速戦艦という言葉の響きがたまりませんよ。巡洋戦艦とか艦隊決戦の時は先頭切って突っ込んで行くんだぜ。で、敵の巡洋戦艦と砲に比べたら裸同然の装甲で殴り合い。たまりませんな。で、わずかに遅れてやってくる敵の高速戦艦にボコボコにされたりする。さらに主力を逃がすために、そのボコボコにされた状態で「死の騎行」とかいって突撃しちゃうんだから。こんなにロマンに溢れて単純な兵器は他にありませんよ。w

それはそれ。「加賀」「金剛」ときて今回は「霧島」、次はやはり戦艦の「比叡」が「ケッコンカッコカリ」の対象になりそうです。「比叡」は現在Lv97ですので、まだ時間はかかりそうですが、「霧島」の時もそう思っていたら案外すぐにLv99になってしまいましたからね。

先日来取り組んでまいりました「改二計画」は終了いたしました。手持ちの艦は全て改二になりました。その後、潜水艦のLvUpに励んでおりましたが、それも遠征に出られる程度までになりましたので、遠征に出して終了。海域の方はまだ5-2で止まったまま。だって本気出すと資源が(ry
本日のメンテで「拡張作戦」だかなんだか、変なのが追加になっていたのでちょろっとやってみたら、一回目はうまく最後まで到達してゲージを削ることができました。だがしかし、調子に乗ってまた突撃したら、ボス直前でそれましてね。(汗
できるだけ小規模の艦隊で潜水艦をやっつけろ、みたいな話だったので、対潜装備のみの「五十鈴」と駆逐艦3隻で行ったわけですが、ボス直前でそれた先が雷撃巡洋艦×2に軽巡洋艦と駆逐艦とりまぜて6隻とかの無闇に強力な艦隊でして、全艦大破で敗退という。w
ガラにも無く新しい物に飛びついたのが失敗ですなぁ。もう少し様子を見てからにしましょう。

外国艦も来たそうですが、WW2のドイツ水上艦はなぁ。実際の艦は時代遅れな感が強いですからね。KGVとかフッドとかの英艦が優雅で良いのに。あるいは「リシュリュー」とか(ry

といった感じで、ネタが無いので適当に書き散らして本日はお終いです。w
by namatee_namatee | 2014-03-14 21:55 | diary? | Comments(2)

布石

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唐突にCOMPLYのイヤホンチップを購入。

イヤホンはイヤーチップで性能が大きく変化するのはすぐに分かるんですが、それではどんな奴を使ったら良いかとなると、なかなか難しいですね。そういったわけで、とりあえず簡単に手に入るCOMPLYのイヤーチップを買ってみた次第。適合する機種が良くわからなかったのでT-400とT-500というのをLサイズとMサイズで買ってみました。
本当はTDKのTH-PVEC600WHとTH-PMEC600BKに使えるものが欲しかったんです。あの2機種は音には文句無いんですが、イヤーチップのMサイズがほんの少しだけ小さくてわたくしの耳にわずかに合わない。かといってLサイズにすると大き過ぎて耳が痛くなるという、微妙なところがありましてね。このCOMPLYのイヤーチップが使えれば問題可決・・・と思ったらTDKのあのシリーズはドライバが出っぱっているので、イヤーチップのハマるステムみたいな部分が太くてT-400もT-500も装着不可でした。orz
仕方が無いのでXBA-40とMDR-EX510SLとMDR-EX90SLのモデル違いとサイズ違いで装着してみました。ざっとテストしてみたところではXBA-40にはT-500のLサイズ、MDR-EX510SLとEX90SLにはT-400のLサイズがマッチングが良さそう。あ、もちろんわたくしの耳の場合ですからね。
特にXBA-40は高級な機構のわりにパッとしない印象だったんですが(ライバルがER-4Sとかでは分が悪いというのもあるかも。)このイヤーチップにするとなかなか良い感じ。高い方から低い方まで満遍なく繊細でパワフルな音に聴こえます。これはちょっと飽きてしまったイヤホンのリサイクルに効果的ですなぁ。
これでダメだったらカスタムIEMへの布石にするつもりだったんですが、思いのほか良い感じなので行き先が不透明になってまいりました。w

昨日の椎名さんのニコ生のネタも忘れないうちに書いておかなくちゃ。
番組の内容についてはほとんど想定通りのものでした。主に初期の映像が紹介され、コメントも懐かしいの一色って感じ。そういう懐かしい方向ばっかりってのは歴史の浅いわたくしとしては微妙な感じですが・・・

冒頭でいきなり所属するレコード会社の移籍の話が出る。今度はワーナーミュージックジャパンですって。
あっさりと移籍しましたという感じで、これもまあそういうことがあってもおかしくないな、と思っていたのでそんなに驚くことでもありませんでした。最近のケイタイのブログのようなもので「ランティス祭りには出演しません。」とやけにきっぱり言ってましたし、ランティスに移籍して5年経ちましたしね。ただ、レスの方でお話ししているように移籍先については全く見当もついていなかったので、それは新しいニュースとしてインパクトはありましたね。

実はわたくしが一番恐れていたことは、このタイミングでキリ良く音楽活動停止とかだったんですよ。年甲斐も無く去年の5月頃から無闇に入れ込んで来たのは、もしかして2014年の3月12日の誕生日、もしくは4月17日の椎名の日あたりに、そういう宣言をするんじゃないかと思っていたからです。これは本当に心配してました。
だからこそ、エネルギーの多くを傾けてカウントダウンライブとかに行っていたわけです。その他の資料やCDやDVDの収集も現役のうちに間に合わせておくためでした。
これは半年位前(HEKIRU FILE2が出た頃)から予想していたことで、実は今回のニコ生があるという話を聞いてから、もう居ても立っても居られない位ヒヤヒヤしてましたね。いよいよ、その瞬間が来るのかって。(汗
それがあっさりと移籍ということで、むしろ今年の活動はより活発になりそうと。そう聞いた後のあの脱力した感はなかなか言葉では伝えられませんよ。w
開始5分位でわたくしがあの放送で必要としたことは終っちゃいました。あとは付け足しですなぁ。映像は全て手元にありますし、話題もまあ既知のネタがほとんどでした。
強いて言うなら「ごきぶりほい」だかなんだか、話には聞いていましたが映像では確認出来なかったものが、どんなものなのかわかったことが収穫でしょうか。w

最後の頃に出た「全国ツアーを」とか「もう一回武道館を」というリクエストに対して、「現実を見ましょうよ。」みたいな返しは興味深かったですね。CDが売れない現状で、そんな夢みたいなこと言っても無理、と。全くもって同感です。出来ることと出来ないことがある。現状を考えたら、そんな大規模なツアーなど出来るわけない。レコード会社を無事に(無事かどうかわかりませんけど。)移籍出来ただけで御の字ですよ。
あの場の雰囲気で「いっちゃいますか!」みたいなノリで返すのもありだった思いますし、司会の・・・誰だっけ?あの方もそういう方向に誘導しようとしてましたが、椎名さんはキッパリとそれをはね除けて「無理」と言い切りました。場合によっては白けちゃう可能性もある態度でしたけど、そういういい加減なことは言えないという、椎名さん特有の「誠実さ」を感じましたねぇ。
いやまあ、シングルでオリコン10位以内を目指すってのも相当に敷居の高い目標ではありますけれども。
そういうこと言うなら、さっさとシングル出せと。AKBなんとかのファンみたいに借金して買うほどのことはできませんが、せいぜい保存用と聞く用と布教用とかで3枚位は買いますよっと。w

出来れば懐かしい映像ばかりでなく、最近のライブ映像も流して欲しかったですね。謎に包まれているのは最近のライブの様子なんですから。最近のライブは頭から最後までのフルサイズの映像になることも無いので、あればかりは実際に来ないと分からないんですよ。楽曲についても「Eternal Circle」はもちろん悪くないんですが、もっと激しいの、例えば「Jumping Slash」や「WONDER☆RIDER」あたりの、あの声優が歌っているんだと思ったら腰を抜かすキチガイ沙汰のノリを見せつけて欲しかった。w

あとはなんだろ。なんとなく前屈みというか猫背で話す様子は昔の映像と変わってませんなぁ。あとT氏でしたっけ?完全な酔っぱらいオヤジで笑っちゃいました。椎名さんの「うわっ、酒臭っ。このパターンはマズいです。こうやってぶった切ってきますから。」ってのには声出して笑いましたね。

あとは・・・沖縄か。(震え声)
by namatee_namatee | 2014-03-13 20:57 | audio | Comments(13)

40回目

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相変わらず特にネタが(ry
本日は椎名さんの誕生日だそうですよ。誰かが二回目の成人式とか言ってたな。w
それを記念してか、ニコ生で「祝!歌手デビュー20周年&誕生日スペシャル」ってのをやるそうですよ。
これ、どうなんだろ、あのヘロヘロぶりがニコ生で見られるかもしれないと思うとwktkですが、「素顔は今までベールに包まれて」とか「声優アイドル」という言葉を見ると微妙に不安。w

画像は11年前の2003年3月12日にリリースされた「10 Carat」。木根尚登氏プロデュースになってから2枚目のアルバムで、本格的に木根氏と椎名さんの色合いがマッチングし始めたアルバム・・・なんでしょうね。難しいことはわかりません。w
個人的には前作の「Sadistic Pink」よりずっとバランスの良い楽曲群だと思います。このアルバムは誰がなんと言おうと椎名さんの傑作のひとつだと思う「Reset」から始まります。これ、ものすごく好き。w
ライブで一回も聴いたことないのが心残りで、年末年始のツアー最終日の名古屋E.L.L.のWアンコールがこれだったと聞いた時には、もう悔しくて悔しくて・・・次は全部いくぞ、などと思いましたが、やっぱり無理。

他にもライブの定番曲「MOTTOスイーツ」やチビるほど格好良い「SNOW fall」、これは前に「Reborn〜女は生まれ変わる〜」は歌詞の最後が「ん」で終って収まりが良いと書いたことがありますが、その時に思い出せなかった同様に「ん」で終って格好良いと思った曲。こういう厳しくてハードな曲に椎名さんの声の組み合わせは本当に好き。
そういうハードで重い曲ばかりでもなく「Anniversary」や「LOVE TOMORROW」、「pure~いつか、きっと~」などのように、ニュートラルとでもいうのかな、普通の椎名さんらしい?楽曲もあって、前述の通りバランスが良いと感じます。

そして最後は「believe」で締める、と。「believe」は死ぬほど好き。w
これも重厚で厳しい始まりに対して、椎名さんのちょっと甘い声がすごく対照的でたまりません。歌詞の内容もちょっと暗めの曲と対照的に希望を歌ったもので、椎名さんの歌声とよく合っていると思います。
ウチではこれと「抱きしめて」の2曲はイヤホンなどのオーディオ機器を試聴するときのサンプルとして定番です。この2曲が美しく聴こえるかどうかが、そのオーディオ機器に価値があるかどうかの基準なのです。w

あ、いけね。ニコ生始まる前に風呂入って身を清めてこないと。で、PCの前に全裸で正座して(ry
by namatee_namatee | 2014-03-12 19:32 | music | Comments(11)