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若気の至り

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先日、M14を弄くり回してウンウン唸っているときに、友人がやってきて置いていった写真。
その時は完全に鉄砲の修理にかかりきりだったので、せっかく訪ねて来たのに要領を得ない受け答えで申し訳ないことをしてしまったなぁ、と。寒い中、トライアンフ・ボンネビルで来てくれたのに。
いやしかし、中学生になってからのつきあいですが、かたくなに二輪車(原付でない)に乗るのを拒んでいたのに、今や氷点下でもボンネビルで通勤するというはまりぐあいはどんな心境の変化なんだか。わたくしなど、もう2ヶ月ぐらい乗ってませんよ。>二輪車

三菱ジープJ38
という乗り物です。だから何だと言われても困りますけど、2.4Lのアストロン4G53エンジン(ガソリン)で110PS/5000rpm 20.0kg・m/3000rpmだそうです。たぶんグロスといわれた規格で。車重はどのくらいだったのかな。1.5tぐらのいはず。見た目よりも軽量です。サスペンションはもちろん前後ともリーフのリジッド。ホイールベースは2640mmもあってノンパワーのステアリング、さらにジープ伝統のハンドル切れ角の少なさと相まって、狭いところでの切り返しとかは苦手ですよ。これまた見た目に反してテールヘビィで、プアなバイアスタイヤのおかげで山道ではあまりハンドルを切らなくてもコーナーリングできました。ちょっとキッカケ作ってやるとすぐにテールスライドしますからね。(汗
前席も後席もベンチシートで、コラムシフトです。4速に副変速機付き。もちろんパートタイム4WDです。動力性能はまあ実用にはなりましたね。100km/hでも走れましたし、加速もまあ普通に流れに乗れました。ブレーキが前後ともドラムで調子に乗ると危険でしたが。効きも良くない上に前述の通りタイヤがプアでしたからね。あと川を渡ったあととか大変ですよ。ドラムに水が入ると全然、ほんとうに全く効かなくなりますからね。クロスカントリーヴィークルのジープのブレーキが最後の最後までディスク化されなかったのは不思議です。
動力性能もクロスカントリー能力も見た目とは裏腹に十分で、パジェロのロングなど比べ物にならない。これでトライアル(真似事ですが)に出たりしましたが、ジムニーだらけになる前は結構良い線いきました。パジェロなんて格好ばかりでロングはもちろんショートでもトライアルのセクションなんてろくにクリアできませんでしたが、これはそれなりに走れました。

30系のジープの系譜は古くて、1950年代の街の写真なんかにひょっこり写っていたりします。元々はアメリカ車ですから、左ハンドルでその名残がワイパーの向きに残ってますね。右ハンドルの車はワイパーが進行方向の右から左に向かって生えているんですが、このJ38は逆でしょ。

追記:と思ったらオリジナルのウイリス・4×4ワゴンのワイパーって両脇から真ん中に向かって拭くタイプでした。ということはハンドルの位置ではなくて、ウインドウの幅との兼ね合いかもしれません。

写真に写っている人物は25年ぐらい前のわたくし。このころはジーンズなんて履いたんだなぁ。
このJ38は前述の友人と共同所有でしたが、当時は金が無くてねぇ。ローン代を立て替えてもらったりして迷惑をかけました。それに懲りて友人・知り合いの間ではお金はきっちりしておきたいと思うようになりました。w
そういったわけで、毎年の車検と保険代に耐えきれず売却してしまいました。その後に世間では30系ジープのブームが来るんですよ、これがまた。

いまでもちょっと乗りたい車ですなぁ。>J38
いやJ37の方が良いかな。ワイパーが3本で格好良いし。と、誰も分からない&どうでも良い話で終わります。
by namatee_namatee | 2012-01-11 21:23 | car | Comments(5)

こんなものまでレプリカとは。

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ちょっと前に某オークションで落札しておいたTADタイプソフトシェルジャケット。
2-3日前に届きました。落札してからずいぶん時間が経つのですっかりわすれてましたよ。w

安っ。
これ、チームメイトのタカ氏が着ていたのをみて、価格も価格だしネタで買ってみようと思ったもの。なんてたって3,150円ですからね。送料を加えても3,500円ぐらい。これだったらダメ元で買って失敗しても後悔なんてしませんよ。しかも、実際にタカ氏が着ていたのをみましたから、どんなモノなのかはだいたい分かりましたし。
いやしかし、さすが中華。ジッパーの調子が極めて悪い。途中で引っかかったり、脱線したり。ジッパーにはYKKと書いてありますが本当か?w
あと微妙に着心地が良くない。なんとなくごわごわしていて体にフィットしない感じ。どこか引きつっているような・・・まあネタですからね。(汗

ミリタリーっぽいウェアなんですが、なんとなく街着というんですかね、普段着としての機能を重視しているような感じもあります。もうちょっと暖かい時期なら原付に乗るのにちょうど良いかも。
by namatee_namatee | 2012-01-10 21:04 | survival game | Comments(5)

復活の儀式

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愛用のAKM(外はLCT、中身はD-BOYS)がタペットプレート破損と思われるトラブルで撃てなくなってしまったので、これまたタペットプレート周りのトラブルで長いことモスボール状態だったM14 SOCOM(マルイ純正)を修理することに。

パーツはすでに手配済み。
このM14 SOCOMはだいぶ前のゲームの直前にいきなり撃てなくなりまして、それっきり放置してありました。当時は長くて重いM14をサバゲに使うのに気が進まなかった&Ver.7のこの銃は分解が面倒と聞いておりまして。あとM14並みの性能を旧式なVer.2のM16/M4系でなんとかしてみるというチャレンジに燃えていたせいもあって、とりあえず動かなくても良いかと。さらにJAE-100がやって来てしまったのでSOCOMの方はますます使い道がなくなったという。幾重にも重なる悪条件のせいでずっと放置されておったのでございます。
故障の原因(と思われる)タペットプレートは当時すぐにT2Cの友人の名無しの一氏より譲ってもらっておりました。当時はなぜか世間ではM14のタペットプレートが払底しておりまして、純正ではなくGURDER製の強化タイプ。その後、限定発売ということで飛びついたパカ山クラフトのφノズルも購入してありました。

今回は意を決してO/Hをすることにして、朝から気合いを入れてとりかかりましたよ。まず体を清めた後、正座して精神を(ry
とりあえず、MacBookを持って来てネットで分解方法を検索しながらパーツを外してまいります。東京マルイでは工場で作っているんですからね、正しい手順を踏めば必ず分解/組立はできるはず。
分解を始めて感心したのは、複雑なのに合理的で無駄の無い構造だということです。Ver.2やVer.3のM16/M4やAKだと、どう考えてもこれは無駄だろ、という未成熟な構造(たとえばVer.2のモーター周りとか)がVer.7のM14では見当たりません。コッキングハンドルとかセレクターとか、余計なギミックのために余計なパーツがついてますが、機能的な部分に関してはとても合理的にできていると感じました。メカボそのものは極めてシンプルで感心します。まとわりつくように配置されているスイッチとかセレクター関連も前述の通り、実銃に則したギミックを再現するためにややこしい構造になっていますが、まあよく見てじっくり弄ればなんとかなりますね。

メカボを開けてみますと、予想通りタペットプレートが折れてました。破損の影響なのか、セクターギアのタペットプレートを動かす突起も折れていました。ジャンクボックスの中からマルイ純正の程度の良いセクターギアを探し出して交換。タペットプレートは前述のGURDER製のもの、ノズルはΦノズルに交換。良くわからなかったのが、タペットプレートのリターンスプリング。これはメカボを閉じて外から入れられるんですね。やり方が分からずに小一時間悩んでましたよ。

このM14は完全にノーマル(FETをつけただけ)なので軸受けは樹脂です。じっくり観察してみると微妙に摩耗しているような気がする。普段だったらメタル軸受に交換してしまうんですが、M14は静かなのが取り柄でもあるので樹脂軸受の方が都合がよろしい。そこで軸受はそのままで適当にシム調整をしてあげることに。
樹脂軸受のシム調整は始めですが、微妙にやり辛いですね。金属と違ってわずかに撓むからですかね・・・

ピストンは健全そのもの。ラックの摩耗もまったくありません。これもそのまま使用。ここでピストンやスプリングを換えたりするとまたパワー調整地獄に陥りますからね。長くて分解の面倒なM14でそれは勘弁。

慎重に組み立てて(セレクター周りで何度かやり直しがありました。)試射。適正Hopでの初速82m/s(0.25gBB弾)とでました。ストレスなく軽快に動作し、十分な性能です。メカノイズも静か。壊れた当時は長くて重くて、と思ったもんですが、うすら長いSPRや重たいM249を運用するようになった現在ではこの程度はものの数でもない。ただ、必要以上に重さを増している感のある、マルイ純正のスコープマウントはもっと軽量で低いものに換えようと思います。

我ながら良い仕事をしました。8時間もかかったけどな。w
次はAKMのO/Hか・・・

追記:
おっと忘れてた。これ、できればフルサイズにしたいんですよね。
求む:M14 SOCOMのハンドガードとアウターバレルをM14フルサイズの一式と交換してくれる人。スカウトマウントもサービスしますよ。w
by namatee_namatee | 2012-01-09 18:50 | survival game | Comments(3)

ついにデビュー

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さて本日はサバゲ。T2Cのお友達のロス氏にお誘いをいただき、こちらもT2Cのお友達の黒アル氏とその友人2名様とフォレストユニオンの定例会に参加でございます。フォレストユニオンは5日ぶりだ。w

写真は黒アル氏と友人二名が記念撮影されているところを横から撮った図。
黒アル氏は南アフリカらしい装備で友人の方はそれぞれロシア装備とイスラエル装備だそうです。南アフリカとロシアとイスラエルが一緒って。w
それぞれちゃんとした装備のようで、タボールとかガリルとかAK74Mとか、武器もちゃんとしてます。その点においてはオランダ軍のDPM迷彩にM16A4とかAKMとかAK104のわたくしは全くもって話にならないわけですが。残念ながら、わたくしはその方面にはとんと詳しくなく、話が弾まないことこの上無し。あまりお話しできなくて、もうしわけありませんでした。w

M249 PARA、ついにデビュー。
今回は例のA&KのMINIMIをデビューさせました。1/3のゲームは厳しい展開が予想されたため、いきなり不慣れなM249を持ち出すのはヤメておいたんですが、今回は定例会ですからね。さほど厳しいことにもならないだろうと。
はたしてその結果は・・・意外かもしれませんが上々でしたよ。いきなり最初のゲームに投入したんですが、開始早々から良いペースで敵兵を屠りまして、そのゲームでは4-5人は穫りましたね。
このMINIMI、ゲーム前の弾速チェックでは適正Hopで82m/s(0.25gBB弾)と強力で、FETとリポバッテリーのおかげでサイクルもなかなかのもの。集弾も弾道の伸びも十分で、これだけの性能の鉄砲がトリガーを引くだけで延々とフルオートで撃てるのは撃たれる方にとってはかなりの脅威でしょう。パチホロ(XPS3)を載せておいたんですが、これも狙いやすくて良かった。
良くなかった点としては、今回はスリングがまにあわず、銃単体を裸でもっていったんですが、これが不便、というか重くて辛い。あと、やはり弾の消費は多くなりますね。マルイの0.25gバイオ弾を使用したんですが、途中で他の銃の弾がなくなりそうになりまして、MINIMI用にユニオンオリジナルの弾を2袋ほど購入しましたよ。
ロス氏と黒アル氏にも貸し出して使ってもらい、評価を聞いたんですが(おっと、黒アル氏の評価は聞きそびれちゃった)まあまあ文句の無い性能のようで、ひと安心。
全体として、かなり上出来な運用実績と言って良いと思います。あとは耐久性ですね。どのくらい壊れないで性能低下を抑えながら使うことができるか・・・

その他は・・・
AKM(外装はLCT、中身はD-BOYS)のタペットプレートが折れた。リポバッテリーで調子に乗って撃ちまくったからかなぁ。妙な音がしたな、と思ったら弾が出なくなりました。銃口からエアは出ているので、タペットプレートかセクターギアにトラブルが起きているのだと思います。まったく、これだからD-BOYSは(ry
今回は他にはM16A4とAk104を持っていきました。AKMがダメになったので主にAK104を使う。AK104は妙にサイクルが遅いことを除けば、十分に強力な銃でけっこうよい成績でした。
M16A4はセミは文句無いんですが、フルオートで微妙に給弾が不安定でねぇ。まあ、気にしないで撃ちまくればなんとかなるんですが。

といったわけで、誘っていただいたロス氏、黒アル氏&友人の方、お疲れさまでした。また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。
by namatee_namatee | 2012-01-08 20:50 | survival game | Comments(7)

どれもこれも

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iPod touchを購入。
いやなに、今まで使っていたiPod nanoが小さくて使い辛くて。車の中で使うことが多いので手探りであれこれと操作する時に、あの小さいタッチパネルでは厳しいのでした。逆に電車の中とかでは本体が小さくて便利なんですけどね。今回は64GBの白いのをセレクト。

iOS vs Android
比べることは不毛です。もうとっくに言い尽くされていることですが、どっちにも良いところと悪いところがありますな。
iPod touchは二代目でして、以前使っていたのは(今でも使えますが)第二世代って奴。それに比較して今回の第四世代の新型は弄ってみたところでは基本的にあまり変わってない感じですが、さすがに性能は良くてなにかするときのストレスは少ないですね。HTC AriaやAcer ICONIA TAB A500もパワーは十分なはずですが、なんとなく滑らかでない操作感で損しているような気がします。あとAndroidは気が利かない印象もありますね。無線LANの切り替えとか、ちょっとややこしいことになると微妙に不安定というか不確実。うまくいかなくてシャットダウンして立ち上げ直しが必要なこともあります。その点、iOSのiPod touchはスムーズかつ確実で不満は感じません。そのかわり、好き勝手にファイルを移動したり削除したりが面倒くさいというか、わたしゃやり方が分かりません。(汗

個人的な好みを言うと・・・やっぱりAndroidの方が好きかな。ダメなところも多いんですが、前述の通り好き勝手にイロイロできるので小さいPCのつもりで使えます。iPod touchはメールとかネットでちょっと調べものするとか、もちろん音楽を聴くとか、そういった用途には最強。余計なことを考えずに決まったことをきちんとこなす、手堅い通信端末って感じ。Appleの製品なのにねぇ。w
この中でもっとも気に入っているのはICONIA TAB A500ですかね。老眼には単純に画面がでかくて使いやすい。反面、歩きながら使うのは無謀。w

結論:ICONIA TAB A100が一番使いやすいのかも。orz
by namatee_namatee | 2012-01-07 21:36 | pc | Comments(4)

電気ヤカン

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なぜか唐突に湯沸かしヤカンを購入。

コーヒードリップ用。
ものは「ハリオ V60 細口パワーケトル・ヴォーノ EVKB-80HSV」だって。ドリップ用なので注ぎ口が細い。試しに簡易型のドリップコーヒーをいれてみましたが、絶妙に使いやすいです。細くコントロールしながらお湯をつぐのがドリップのコツのようで、それが普通のポットではなかなか難しいのでございます。

当初は普通のコーヒードリップ用ケトルを買おうと思ったんですが、先日のサバゲで武器商人のきつね氏が持って来ていた電気ポットでその便利さに目覚めまして。w
今まではアウトドア用のストーブ(JETBOILとか)を流用していましたが、よく考えてみれば今どきのサバゲのフィールドってのは大抵は電気があるんですよね。バッテリーの充電に使いますから。そういう環境ならば、電気ポットの方が便利ですな。燃料の心配をしなくてすむし、多少風があってもお湯を沸かす時間に大幅に変動したりしない。低価格で軽量な電気ポットを持って行くってのは良い手ですね。
いやまあ、これをサバゲに持っていく気はありませんけど。(汗

そういったわけで、ドリップ用のケトルを探していて、電気ポット型のはどうよ?と思いつきまして見つけたのがこれでした。同じような奴は他にもたくさんありますが、見た目でこれに決定。

と、ここまでお膳立てしておいて、ドリッパーとサーバーが例の地震で木っ端みじんになっていたことが判明。orz
by namatee_namatee | 2012-01-06 21:45 | diary? | Comments(6)

戦利品?

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先日のゲームで手に入れたもの二種。

これは便利。
Vltor Tactical Bipod(レプリカ)は前から欲しかったんですが、構造的にこれといって凝ったところがあるわけでもないのに、結構良い価格でして。そこまでして買うことも無いかと放置してあったんですが、今回、毒舌さんのお店に出ていたので購入。
SPRとかM16A4あたりにちょいと取り付けてみるのに良いかと思いましてね。軽量だし構造も単純明快。強いて言うならタンじゃなくて黒い方が良いんですが、なんとかなります。

ついにいただきました。
トランプはトミー氏にいただいたもの。いわゆるエロトランプ。一応、ぼかしを入れておきました。w
十票得軍曹やトミー氏がゲームでヒットした相手に手渡すという、アレですよ。今までエロトランプを貰う機会が無かった(単純に味方だったりしてやられたことが無かっただけ。)んですが、ついにいただくことができました。これをいただくということは、それだけゲームで自分の仕事(わたくしの場合は歩兵ですな。)を頑張ったということですので名誉なことですよ。そう思っておきます。w
by namatee_namatee | 2012-01-05 21:13 | survival game | Comments(0)

これがウワサのアレか。

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どうにも写真が気持ち悪い構図になっちまったなぁ。(汗

これがウワサのSVD870。
これは言わずと知れたJJ氏のSVD870。戦民思想さんの傑作のひとつ。なんてたってハイパー道楽のカスタムガンコンテストで入賞したってんですからね。
JJ氏とはここのこところご無沙汰で、いや避けていたわけではないんですが、なんてったってわたくしはT2C中心のサバゲと戦民思想さんの射撃会での活動ですので、JJ氏が射撃会に来れない場合は微妙にタイミングが合わず、なかなかお会いできずにおりまして、1/3のゲームでは久々に一緒に戦えるなぁ、などと思っておりましたら、JJ氏は多忙のため欠席とな。(汗

で、愛用のSVD870だけ参戦してきたという次第。いままであまりよく見たことが無かったんですが、オーナーのいない間にシゲシゲと観察してきました。
メカニカルな部分のもとはCA870ですので、ポンプアクションです。フォアグリップを手前にひいてコッキングする必要があるんですが、そのフォアグリップにSVD風のクーリングホール?横長の穴があいていて、さらに細身なSVDに似せるためにフォアグリップ自体の厚みが薄くできている。SVDだと思ってなんとなく眺めているとなんとも思わないんですが、実物を近くでよく見るとすごい作り込み。かなり追い込んであります。
ストックも同様でこの独特の形状はSVDの最大の特徴だと思うんですが、それがうまいことCA870に合わせてあります。これまた細身にできてまして、うっかり転んだりすると折ってしまいそうで怖いぐらい。さらに使い込んでしぶい艶がでてまして、実に良い味わい。
残念ながら実射はしませんでしたので、性能についてはわかりませんが、戦民思想さんのチューンですからね。性能が悪いわけはありません。たぶんちょっとピーキーで良く当たるチューンなんでしょう。w

わたくしの場合、CA870はかなり乱暴な扱いをするので、このようなデザインだとすぐに壊しそうです。しかも壊したら簡単に直せそうにないですからね。まあがさつなわたくしには縁のないシロモノというわけですな。

実はこのストックの材料でウチのUZIの固定ストックが作られたのでした。兄弟みたいなもんですかね。w
by namatee_namatee | 2012-01-04 22:34 | survival game | Comments(5)

一年ぶりのゲーム

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モッシーズの図。

一年ぶりです。
さて本日はAttackNo.1さま主宰のお正月サバゲーにヒノマルオッサンボンバー(以下HOB)のゲストで武器商人のきつねさんと一緒に参加。実に久々のお出かけです。ウチの敷地から外へ出るの、12/29以来だし。w

今回のフィールドはユニオン・フォレスト。去年の1/3にも新春サバゲはありまして、その時はナンバー9でした。あの時は手練ばっかりでとても辛楽しい思いをしたのを覚えております。そんな手練ばっかりなのに電動ガンが壊れて、マルイのベネリM3で戦うハメになって大変楽しかったことも。w
今回はそこまで厳しくはなかったような気がします。とはいえ、フォースリコン(リコン=離婚)の十兵衛軍曹やトミー氏、ダメンフィス氏(チームJJからフォースリコンに出向。以下ダメさん)とか、アッコー中尉とか、もちろんAttackNo.1主宰のスコープマニア氏もいらっしゃいまして、もう名前と顔を思い浮かべただけで、グッタリしそうな強豪メンバーがいらっしゃいます。シャレになんねぇ。
わたくしはHOBに入れてもらいましたので、少なくともHOBのリーダー毒舌氏をはじめとする、こちらもてつもなく厄介な人達は味方ということにできましたのは不幸中の幸いありがたいことです。
チームJJといえば、リーダーのJJ氏は正月から仕事で欠席だそうで、そんな会社ヤメちゃえば良いのにねぇ、なんてダメさんと笑ってました。いやー大変ですねぇ。(棒)

今回の得物は
いつものSPR(VFC)とM16A4(G&P)とType56-2(RS)とAK104(RMW)とXCR(VFC)。実に5挺も持ち込みました。まあXCRは形だけでも実戦デビューさせてあげようということで参加。本命はType-56-2とAK104です。この日のためにFETつけたりO/Hしたりしたんですからね。
フィールドのユニオン・フォレストはあまり広くない上にバリケが多く、SPRのスコープでじっくり索敵して狙い撃つ作戦はなじまないと感じました。ゲームの展開も速いですしね。
そういうこともあってType56-2とAK104が活躍。どちらもチューンの甲斐あって初速は高く、Type56-2はサイクル・セミのレスポンスともに文句無し。AK104はサイクルが遅いのが気になりましたが、初速が高く良く伸びる弾道で強力。
M16A4も意外なほど使いやすかったですね。これも初速は高くサイクルも十分なんですが、なんといっても長いバレルの先にフロントサイトがあって狙いやすいです。これは歩兵の武器らしく、光学照準器を搭載していないんですが、そのおかげで軽量。で、狙いやすいフロントサイトのおかげで長い割に振り回しやすい。奮戦に向きますな。

大ヒット。
とりあえず実戦デビューさせるだけだったはずのXCRが今回の大ヒット。軽くて振り回しやすいなんてもんじゃない。まるでサブマシンガンのMP5のよう。T-1タイプのダットサイトとの相性も良く、凄いイキオイで銃を持ち上げて構えると自然にダットがターゲットに重なるという具合。性能は大したことはありませんが、サイクルが速く軽快に撃てるので侮りがたい戦闘力を発揮。良い感じでスコアを上げることができました。

午前中で燃え尽きた。
午前中は頑張りましたよ。スタートダッシュで走りましたし。最初と二番目のゲームではダメさんを仕留めましたし。w
わたくしごときに易々と狩られるようではまだまだ修行が足りませんなぁ。>ダメさん
別な折にはスコープマニア氏も穫りました。・・・ここまでがわたくしの限界でしたね。(汗
調子に乗って午後のゲームでも前に出ましたら、トミー氏にスナイプされる。二回も。二回目なんてハンドガンでやられましたよ。orz

写真はモッシーオークの迷彩服を着たフォースリコン他の方々がEXILE風にキメているのを横から撮ったところ。もうね(ry

というわけで、主宰のスコープマニア氏、HOBの毒舌氏、きつねさん、参加のみなさま、ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。
by namatee_namatee | 2012-01-03 22:06 | survival game | Comments(12)

重い、重いよ。

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さて本日も出かけずに過ごす。出かけるどころか家から一歩も出てない。w

どんより。orz
エアガンいじりも一段落したので本を読む。モノは「最強の狙撃手」。これがツイッターで興味深いという話をみかけたのでamazonのマーケットプレイスでポチっとしておいたもの。なんか定価の倍以上したんですが。(汗
いやー、これは読み応えがありますね。1920年頃にドイツで生まれて、東部戦線に従軍しなくて良かったと思いました。見ての通り狙撃兵の話ですが、最初は機関銃手なんですよ。でも機関銃手は死亡率が高過ぎでこれはたまらんと言うことで、狙撃兵になるという。話の始まりからして実に生々しい。
その後もずっと負け続けで後退戦の話ばかりですが、よくもまあ軍隊としての体裁を保つことが出来たもんだと感心するような悲惨な有様。氷点下50度の吹雪の中を徒歩で行軍とか。他にも赤軍の捕虜になった狙撃兵の話とか、鉱山に立てこもったソ連兵の食人行為とか、ソ連軍の女性スナイパーの末路など、とにかく悲惨のひとこと。グロいシーンもたくさんで、どうやって撮ったのか写真もある。読んでいてどんよりしてきます。(汗

シャレにならない重い話ですが、サバゲに応用できそうなネタが無いわけでもない。
撃ったらすぐに移動する。これは当たり前ですがなかなか出来ないことですな。良いポジションをとっちゃうと移動したくなくなりますからね。で、反撃喰らって死亡するパターンが多い。そういえば手練のスナイパー(サバゲの)の身の処し方を見ていると、撃ったらすかさず移動してました。

まあなんていうか、サバゲで撃ち合ってやったやられたと言ってられるのがどれだけ平和で幸せなのかとしみじみ身に沁みましたよ。
by namatee_namatee | 2012-01-02 21:23 | book | Comments(3)