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うわぁ。(汗

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またAKがやってきたよ。スペツナズの代金もまだなのに。(汗

円高で。
いやまあ、モノは大したものではありませぬ。D-BOYSのAKMS・・・だったはず。AKはみな同じに見えて良くわからんのですよ。政府・日銀の市場介入の直前、9/15に発注。多少は安く買えたようですが、もともと150ドルですからねぇ。RSのType56-1と迷ったんですが、価格が倍以上違うのとRSはいろいろとリアル&重いらしく、サバゲでかわいそうな扱いをするのが憚れるということでパス。発注後、わずか4日で到着。下手にオークションで買うより速いですな。

うわぁ。(汗
だが出来は良くない。w
まずフロントサイトが右に傾いている。どうにも気分が悪いのでピンを抜いて溝を削って直そうと思ったんですが、よく見るとアウターバレル自体が右に傾いて取り付けられております。仕方ないのでアウターバレルを引っこ抜いてみると、かなり強引にフレームに押し込んだらしく根元が変に削れてしまって真っすぐに入らない。どうやっても右に傾いた状態にしかなりません。ヤスリでアウターバレルの根元を削って調整しました。一応、アウターバレルとフレームはイモネジで固定するようになっていますが、削ってしまった分、クリアランスは広がっているので銃の前半部の剛性は下がってしまったかもしれません。
さらにマガジンが入らない。付属してきたマガジンを装着しようとしましたが、奥まで入らずキャッチがかかりません。なぜかマルイのマガジンはすんなり入る。双方のマガジンを見比べてみると、マガジン上部前方の最初にひっかける部分の厚みが違います。これも削って修正・・・しようと思いましたが、面倒なので放置。そのうち手を付けましょう。
弾が真っすぐ飛ばない。Hopが変なのは中華銃ではいつものことですが、この銃の場合は左に曲がって飛びます。どうもインナーバレルが真っすぐに装着されていない模様。これまた面倒なのでマルイのチャンバーとバレルを発注しておきました。

見た目はマトモ。
以前買った同じD-BOYSのHK416の時はフレームのあちこちに打ち傷があってがっかりしたものですが、このAKMSはそんなことはなく・・・いや、下のハンドガードに折り畳んだストックのバットプレートが当たって削れた箇所がありました。これはまあ、使っているうちについてしまいそうな傷なので気にしませんけどね。全体的にはきれいでなかなかのモノ。

内部メカも点検すべきかどうか、余計なことはしない方が良いのか迷いどころ。w
by namatee_namatee | 2010-09-20 20:17 | survival game | Comments(6)

世界平和

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武装SSも第101空挺師団もサバゲでは仲良くできるんですよ?

眠い。
SPLASHの24時間耐久サバゲから無事かえってまいりました。眠いので詳細は明日にでも追記いたします。とりあえず、SPR Mk.12 Mod 1はSPRらしく活躍できて満足ということとM134ミニガンに5mぐらいで撃たれるととても痛いということは記憶にとどめておいても損はありますまい。特にミニガンはフレンドリーファイアだし。一瞬で20発以上当たりましたし。orz

追記:
今回は車で寝ずにフィールド内で過ごそうと思ってましたのでシュラフとかマットとか持っていきましたが、まだ暑いぐらいの気候だったため、マットだけ敷いてごろ寝で十分でした。サバゲのフィールド内は蚊の天下ですが、蚊取り線香を焚いてしばらくすると少なくとも本陣内からは駆逐できるようです。そういったわけで蚊にも悩まされずに案外快適にごろ寝できましたよ。なんてったって19時から24時まで寝てましたからね。w
その前、ゲーム開始から日が暮れるまでは普通に戦ってました。例によって黄軍ですが、赤軍との人数バランスが変。赤軍は75人ほど居るのに黄軍は45人とか・・・この人数比ではやられっぱなしですがな。おまけに赤軍には手練がいるようで手強いのなんのって。まあそれはそれで楽しいんですけど。これは三連休で道が混んだせいでして、開始時間に間に合わなかった人が相当数いたそうです。・・・間に合わなかったと言えば、弾薬(BB弾)を頼んでおいた某船務長氏も渋滞に巻き込まれてなかなか到着せず、おかげで深刻な弾薬不足に陥ることに。精密射撃用(=VSR用)のSIISの弾は一袋だけ持っていったんですが、メインの電動ガン用のExcelが無い。アパム!弾持ってこい!アパム!
そんなわけで最初のゲームはVSRで参戦するというイレギュラーぶり。電動の弾幕の嵐の中ではなにほどの活躍も出来ませんが、それでも数名をやっつけましたよ。その数倍も殺られましたが。
その後、弾薬も無事手に入りましたのでSPRで通り道を見通せるところにプローンで陣取り、迂闊に通る奴をポチポチと狙撃して点数を稼ぐ。と思ったら、ドイツ兵に突撃されて戦死。スナイパーをやっつけるのには突撃が一番ですな。w
で、19時から晩ご飯の時間を挟んでごろ寝。25時には陣地交代があって適当に出撃してみますが、うっかり捕虜になっちまいました。w
我々数名で建物の中と外で交戦していたんですが、敵の突撃があって一瞬にして建物の中の味方が全滅。わたくしは外にいたおかげで一人だけ生き残ったんですが、敵兵を数名やっつけたところで背後に人の気配が。それが味方の増援だと思ったら敵でしたとさ。そのまま敵陣まで連行されてコーヒーなんか飲んでましたが、その間に黄軍の本陣が強襲されたようでして、それで何かもめて居る様子。時間が時間ですので寝ている人が多いわけですが、突入してきた赤軍の人は寝ている人を撃つのが忍びなかったらしく「撃たないからそのまま死んでくれ。」というようなことを言ったらしいんです。まあごっことは言え、イクサの最中にそんなややこしいこと言ったってうまく伝わるわけないですよ。黄軍からは何かわけの分からないこと言ってる(=暴言)とかクレームになっちゃって、もう大変。言った本人は悪気があるわけじゃないのにねぇ。っていうか、ややこしいことしないで寝てる奴も起きてる奴も全部撃ち殺せば良いんですって。わたくしなんて、数年前のT2Cの24h耐久戦では敵陣にはいりこんで、寝ている奴を片端から撃ちましたけどね。なんていうんですか、撤退するときに連れて行けない傷病兵を将校が楽にしてやるシーンがありますが、まるっきりそんな感じで。
さらに加えて、黄軍の本陣前にフラッグがありまして、それをとられるとブロークンアロー(降伏)というルールだったんですが、どうも赤軍の人が死体なのか生きているのか分かり辛い様子でこっそりやってきてそのフラッグをとっちゃったらしいんです。これがまた、黄軍からクレームになってもめている。そのフラッグをとった人が赤軍の本陣に戻ってきて、フィールドのスタッフに申告するときの様子を見ていましたが「死体のふりして取ってきちゃいました。赤軍の人が突入して騒いでいた隙に。」と言ってましたから、確信犯だったんでしょうね。スタッフが「死体のふりはダメですよ?」と問い返すと「いやいや、普通に人が居なかったから持ってきた。違法なことはしてません。」と慌て気味の弁解がありましたしね。w
なんでも良いけど、そういうもめ事が次々に起こっている間に敵軍の本陣で捕虜になっているわたくしの居心地を考えろってんだ。相当に険悪な雰囲気になってましたよ。っていうか、赤軍はそんなにスコアにこだわっているのかとちょっとびっくり。わたくしなんて自分のキルレシオには血道をあげますが、フラッグには全く執着がないですから。まあイロイロあってスタッフも大変だなぁ、と。
朝の3:30ごろトイレに行って、セイフティを覗いたら戦民思想の主宰、wildey氏がいらっしゃったので話し込む。CA870のHopの話とか・・・そのまま空が白む頃までgdgdして戦線復帰。いつもお世話になっている&このブログでもおなじみの名無しの一氏とこれまたいつもお世話になっている某黒アル氏(SAWガンナー)の3人+味方数名で敵陣に向かって侵攻開始。薮の中に潜むスナイパー(といっても電動だけど)を某氏のSAWと連携して掃討したり、通路の出口でアンブッシュして出てくる敵を片っ端からやっつけたり。思った通りに作戦が進んで面白かった。これは良い思いをさせていただきました。最後はハンドガンナーにやられましたが。(汗
あとはパカパカ五月蝿い流速野郎とスタンダード仕様の意地をかけてSPRで長距離射撃のしのぎ合いとか。結局、双方とも弾が届かなかった模様で、側面から回り込んだ味方が始末してくれました。SPRには1-4xのSUREHIT 1420IRを装着していきましたが、薮の中とかバリケのスキマに潜む敵兵を見つけるのに役に立ちました。目が悪いせいで隠れられると音がしてもなかなか見つけることが出来なくて苦戦するんですが、2xぐらいにして音のするあたりを丹念にさぐると以外に簡単に見つけることが出来ました。見つけたあとは集弾性能にモノを言わせてやっつける、と。このSPRは並のM4とは違うのだよ。この戦術はかなりうまくいって珍しく負け知らずでした。
またトイレ休憩でセイフティでgdgdとかして体力・気力の持続時間を延ばす。ゲーム終了も間近になって戦線に復帰しますが、例によって黄軍は押され気味。わたくしはちょっと突出してまして、適当なタコツボから撃っていたんですが、背後からM134ミニガンの発射音がするなぁ、と思った瞬間、跳弾に背中を撃たれて戦死。ヒットコールして立ち上がったところをそのミニガンに掃射されました。もう一瞬で体中に数十発のBB弾が。w
さすがに射手の人が「すみません。」と言ってましたが、まあ良いんです。滅多にないネタになりますから。だがしかし、みんなもうちょっと前に出た方が良いと思うなぁ。

その後、ゲーム終了・閉会式とつつがなく予定をこなしました。例によって閉会式のじゃんけん大会ではなにも貰えず。全員プレゼントの0.2gのBB弾とシリコンオイルをgetして全日程の終了となりました。参加のみなさま&フィールドのスタッフのみなさま、大変お疲れさまでした。

やっぱり耐久ゲームは面白いです。始まって数時間するとやっぱりヤメとけば良かったと思うんですが、そのうちに楽しくなって最後にはやって良かったとなるのがいつものパターン。また近いうちに耐久ゲームがあるらしいので今のウチから楽しみです。w
by namatee_namatee | 2010-09-19 19:40 | survival game | Comments(14)

始まります

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いよいよですよ。
写真はお昼ご飯。買ってくるの忘れたのでフィールドで調達したらこんなのになっちまいました。w
by namatee_namatee | 2010-09-18 11:23 | diary? | Comments(2)

すでに疲れているという

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さていよいよ明日は千葉のフィールド、SPLASHの24時間サバゲでございますよ。

準備が大変。
サバゲそのものの準備は大した事無いんですがね。弾とバッテリーを多めに準備するぐらいです。それ以外のもの、例えばフィールド内で寝るためのシュラフとかマットとか。水を運ぶプラティパスとかストーブとか。一晩フィールドで夜を明かしますので、快適に過ごそうとするならばそれなりの装備が必要になりますので。ぶっちゃけ夜は車に戻って寝れば良いんですが、実際今まではそうしてきたんですが、そういうのはどうも本来の耐久サバゲらしくないので、今回は出来る限りフィールド内で過ごそうと思いまして。
そういったわけで、マットだのシュラフだのをパッキングしているのですがこれがまた面倒。セフティから持っていくものと、セフティに残すものを考えてパッキングしないといけませんし、バッテリーとかマガジンとか、サバゲ特有のややこしいアイテムがありまして難渋しております。準備の時点でもう疲れているという。

武器セレクト。
メインの電動ガンは二丁。一丁はβスペツナズで問題ないんですが、もう一丁が。SPRのMod 0かMod 1のどちらかから選ぶつもりなんですが・・・Mod 0は電気なまず仕様で初速の割に飛距離が出るものの、弾が不穏な飛び方するときがありまして油断が出来ない。Mod 1の方はスタンダードなHopで弾道はよく纏まります。
散々悩んだ結果、手堅くMod 1の方で行くことに。精度優先でまいります。あと無視できないのが重量。Mod 0は重いんです。Mod 0の後にMod 1を持つとあっけないほど軽い。単体で持つと重いのになぁ。どんだけMod 0が重いのかと。
そのMod 1、実戦仕様としてバーチカルグリップをAFGに交換。よく見るのより装着位置が手前ですが、手が短いんだから仕方ない。orz
疲れて体が言うことをきかなくなった時のためにVSR-10「大人チューン」も持っていきます。なんてったって軽量ですからね。今回のゲームは遠距離射撃重視で行こうと思います。

と毎回思った通りに行かないのが耐久ゲームでして・・・
by namatee_namatee | 2010-09-17 20:32 | survival game | Comments(0)

余計なものを

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嫁さんが週末に誰かのコンサートに行くのだそうで。
あまりよい席でないらしく、オペラグラスとか双眼鏡とか持ってない?と聞かれたんですよ。サバゲやるので双眼鏡とか持っていると思ったんでしょうなぁ。それが持ってないんだな、これが。w
光学機器としてはスコープとかダットサイトならいくつもありますがね。一番強力なスコープが載っているVSRを銃ごと持って行くというのはどうか、と提案しましたが却下されてしまいました。いやー、ちゃんとゼロインしてあるのでスコープを外すのは嫌なんですよね。(違

迷彩は意味が無い。
そういったわけで、安い双眼鏡やオペラグラスの類をamazonで物色。Carl Zeissの双眼鏡に強烈に惹かれましたが、さすがに6万円はだせぬ。Leicaの双眼鏡にも(ry
で、適当に選んだのがコレ。相変わらずの迷彩柄でございます。4,000円ぐらいだったような。いかにもサバゲで使いそうですが、実は使えないんですよね。サバゲのときはゴーグルしますので目から接眼レンズまでの距離(アイリリーフ)が裸眼のときよりもあるため、双眼鏡はよく見えないんです。スコープやダットサイトはアイリリーフが長いのでゴーグルしてても問題なく見えるんですが。なので迷彩柄は全くもって意味はありません。

レティクル付き。
モノが届いたのでさっそく覗いてみてびっくり。レティクルがあるよ。ミルドットレティクルかな、これは。w
コンサートで使うのには全く余計なもんですよ。>レティクル
by namatee_namatee | 2010-09-16 20:57 | diary? | Comments(4)

盛り上がってまいりました。

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旋盤屋さんに発注しておいたピストンの錘がやってまいりました。

サイズは4種類。
いろんなものが写っていて分かり辛いですが、金色の円筒形で真ん中に穴があいている、ヤップ島の石貨みたいなのがそれ。材質は真鍮です。径はオリジナルの錘と同じ14mm。高さを変えて4種類作ってもらいました。径についてはオリジナルは14mmよりわずかに大きいみたいですので15mmでも良かったかも。写真にも写ってますが、PDIのパワーアジャスター(黒いリング状の物体)は15mmらしいですし。まあ、そのくらいの差は全くもって大した問題ではありませんが。
長さは前述の通り4種類で、オリジナルと同じ長さ9mmに加え10mm、12mm、14mm。気になる重さは・・・
・9mm:11g
・10mm:12.2g
・12mm:14.7g
・14mm:17.1g
となりました。オリジナルが7gでしたので高さの同じ9mmだと4gの重量増ということになりますな。このやり方の欠点は錘が長くなるとピストンヘッドの固定用のビス(M3)も長くしなければならないことでしょう。ライラクスのピストンヘッドの場合、ノーマルではピストンの前面から5mmほどビスが出ているようなので最も長い14mmの錘の場合はスプリングワッシャーの分も考えるとM3×25ぐらいのビスが必要になりそうです。加えて、高さが変わるのでスプリングのプリロードも変化してしまうことも欠点かな。パワーの変化の原因が重量アップなのかスプリングのテンションが変わったのかがわからなくなってしまうんですよね。

注目のピストン重量は?
この錘はSPR Mk.12 Mod 1用です。Mod 1はシステマのM85スプリングで78-80m/s(0.25gBB弾・適正Hop)でして、もうちょっとパワーアップしてHopを弱め、フライヤーを減らそう、というのがここ最近の騒ぎの元ネタだったんですが、SPR Mod 0のやんちゃぶりにかかり切りになってしまってすっかり忘れてましたね。w
さて今回は高さ10mmで12.2gの錘を使用。なぜかというと、ちょうど良い長さのM3のネジが手元になかったから。いきなりオリジナルとかけ離れた高さにしてトラブルを起こすのが嫌、というのもあります。
とりあえず、メカボを開けて取り外したピストンの重さを量ってみると・・・25gと出ました。これはもちろんピストンヘッド込みの重さです。ちなみにピストンはAREA1000のものでピストンヘッドはライラクスのアルミ。たしかピストンはマルイ純正とほぼ同じ重さじゃなかったかな。今回はピストンもマルイ純正に交換します。で、ピストンヘッド(スラストベアリングは撤去。)と錘をM3×20のビスで固定して重量を量ってみると・・・34gとでました。9gのupですか。これは良い感じ。

スプリングは110%。
で、スプリングの選択に悩む。手持ちのバレルとの組み合わせ(420mm05バレルとか455mmのアッシュバレルとか)でM85だとパワーが出過ぎる予感が。そこで今までちょっとパワー不足であまり使うことのなかったPDIの110%スプリングをセレクト。110%スプリングはこのメカボの仕様では420mmの05バレル、0.25gBB弾で70m/sそこそこしか出ませんでした。フルサイズシリンダー/フルストーロクの場合はピストン重量が重い方がパワーが出るというガンジニアの記事を信じてイチカバチかのカケに出ます。>おおげさ

バッチリです。
そそくさと組込みを済ましてバレルをセット(チャンバーはライラクスでバレルはPDIの05バレル420mm。HopはスタンダードHopです。)して初速チェック。適正Hopで84m/s、Hopオフで81m/sと出ました。あれ?Hopかけた方が初速出るぞ。また流速か(ry
あとは例によって明日の朝にでも弾道をチェックしてうまく飛ぶようなら一応完成ということになりますか。スタンダードHopなので変な癖のある弾筋にはならないと思いますけどね。

これで長いM4/M16が二丁現役復帰。PDW?あんなちんまいのなん(ry
by namatee_namatee | 2010-09-15 20:56 | survival game | Comments(9)

これは懐かしい。

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いよいよネタがない。
エアガン系のネタをひっぱれないわけでもないんですが、そちらはそちらで実態そのものがgdgdでしてね。予想外に効率があがってしまったメカボに振り回されているという。

といったわけで。
ウメグサも良いところの音楽ネタ。見てのとおりFootlooseですよ。懐かしいな、おい。久方ぶりにラジオだかTVだかで耳にして、あまりの懐かしさにたまらず購入。中古じゃなくてamazonで954円也。
なんだか知らないけど、この映画が流行った当時、四六時中、車の中でテープに落としたこのサントラを聴いてましたねぇ。もう四半世紀も前の話ですが、今になって聴いても曲はもちろん順番も覚えてます。どれだけ聴き込んだのかと。その割には映画そのものを見た記憶がないのはどういうことかと。
・・・あ、今いきなり思い出した、コレも同じぐらいよく聴いてました。いやーかえすがえすも懐かしいな、おい。

さて、SPRのHopを改修する作業に戻ります。orz
by namatee_namatee | 2010-09-14 21:18 | diary? | Comments(4)

チャンバーを換えてみる

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いよいよネタが無くなってまいりました。

いよいよ今週末。
それもこれも週末にせまったSPLASHの耐久ゲームのために余計なエネルギーを使わないよう、じっとしているから。参加費は事前に振り込む仕組みなので問題ないんですが、大きいゲームがあるとなると意味も無くテンションがあがって余計な買い物をする傾向がありまして。例えばL96AWSとかG&PのM16A4買っちゃおうかとか。さらにそのM16A4をベースにSAM-R作ろうかとか。とにかく余計な煩悩が湧き出てくるのを押さえ込んでいる状況であります。おっと、こんなところをIYHスレのメフィスト氏にみつかったら大変だ。w
生まれて初めて参加したゲームがT2Cの耐久サバゲだったせいか、耐久ゲームが好きなんですよ。15分とか20分で1ゲームの普通のサバゲも集中して頑張る楽しさがあって好きですが、耐久ルールは独特のゆるいけどいろいろイベントがあって盛り上がる感じが好き。前回の耐久ゲームは4月のBBジャングルの耐久であの時は寒くて大変でしたが(明け方に氷張ったもんね。)、今回は理想的な気候かと思われ、気合いも入るというものですよ。

武器セレクト。
今回のゲームで使用予定の得物としては最近やって来たβスペツナズが確定。ほとんどノーマルですがラージバッテリーを使う固定ストックモデルにもかかわらず軽量でコンパクト。実際、重くて長いSPR(特にMod 0は重い。)から持ち替えると嘘のように軽くて振り回しやすい。
もう一丁の電動はその長くて重いA&KのSPR Mod 0にしようかと。先日来、スプリングがどうのピストンがどうのといじくり回してますが、なんとか形になりそうですしね。
エアコキのVSR-10「大人チューン」も持ち込む予定。例によって疲れて動けなくなったときにスナイパーをやろうかと。w

初速低下の原因究明。
で、SPR Mod 0のHopをかけたときの過大な初速低下について。昨日のエントリーにも書きました通り、Hop無しの時の初速はほぼ目標通りの84-85m/s(0.25gBB弾)で文句無しなんですが、適正Hopにしたときには75m/sぐらいになりまして、10m/sも初速が下がるのはどうかな、と思っている次第。今までの経験によると、Hopの有無による下げ幅は大体5m/s程度じゃないかと。推論として、ピストンが前進してエアをチャンバーに送り込む時、Hopがかかって弾がチャンバーパッキンにとどまっているとピストン側の圧力がより高まりますが、チャンバーからその高圧のエアがどこかに逃げてしまっているのではないかと。電気なまず最適化とかいってバレルやチャンバーのHopの窓を拡張してますので、その加工精度が低くて気密が保てなくなっている可能性も大。(汗
そういったわけで、とりあえずチャンバーを交換してみます。写真の下側が今まで使っていたシステマのチャンバー。上側がVFCのチャンバー。どちらも電気なまず最適化加工済みですが、VFCの方は透明なおかげでよりスムーズになまずが収まるように微妙な調整が出来てます。
とりあえず、バレルは455mmのライラクスのものでテスト。Hopオフで初速88m/s・・・ちょ。w
いきなりギリギリですか。これじゃ危なくて使えないので420mmのマルイ純正バレルに交換。今度は86m/sとでました。Hopを最強にして80-81m/s。これなら妥当な数値です。あとは弾筋に変な癖が無いかどうか、明日の朝にでもテストしてみましょう。
しかし、長さが35mm短くて0.03mmルーズなはずのノーマルバレルで初速があがるとは。チャンバーの差なんて無いと思ってたんですが、どうも思い違いだったようです。

というわけで、週末にはなんとか間に合いそうです。>SPR Mk.12 Mod 0
重くて大変だけど、じっとしてれば平気平気。w
by namatee_namatee | 2010-09-13 20:55 | survival game | Comments(4)

gdgdと過ごす

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本日の南東北は暑いんだか涼しいんだかよくわからない天気でした。風があって窓を開けておくと涼しいんですが、にわか雨もありましてそれで窓を閉めると暑いという。

まずまず。
先日来、いじくりまわしてきたA&KのSPR Mk.12 Mod 0の近代化改修ですが、パワーの点については目処がたち、あとはHop周りの改修について検証ということになるんですが、このところ日が短くなって来ましてね。夕方、家に帰って来てからのテストができません。先週は早く出勤する係でしたので、朝5:30にはウチを出なければならず、これまた日照がすくなくて朝のテストもできず。明るくないと弾筋が見えんのですよ。orz
で、本日やっと昼間にテストできまして。Hopを段階的にかけて弾道を観察。やっぱり電気なまず仕様はHopがよく効きますなぁ。サバゲの実戦では使いやすいまっすぐな弾道。変なフライヤーも少ない気がする。ただこの銃の仕様ではHopをかけたときとoffの時での初速の差が大きい気がする。Hop無しだと84-85m/s(0.25gBB弾)ですが、適正Hopにすると75m/sぐらいになります。普通はこんなに初速が下がらないと記憶してますが・・・初速が下がった分、エネルギーがHop回転に回ってるんでしょうか。ちなみにサイクルはNi-MHのラージバッテリーで18発/秒といったところ。
集弾性能については、風が強かったのでグルーピングチェックができませんでした。30mはなれた直径20cmほどの的に立射で撃ち込んでみましたが、まあそれなりに当たりました。ただ、フルオートだと弾の散りが激しい印象。これは思い当たる節がありまして、電気ナマズはチャンバーと接する側面の面積が大きいので、フルオートで撃ったときのHopレバーの上下の追従性を悪くしているんじゃないかと。ここら辺は極限の精度との兼ね合いもありそうで、わたくしごときが手を出すのは危険な感じ。w
ターゲットペーパーに撃ち込むような精密射撃だと、セミオート専門ですので問題になりません。あ、そういう場合はもう少しHopを弱くして例によって山なり弾道で撃つことになりそうです。

特徴的。
写真はこのA&Kのメタフレの特徴的な部分。マガジンハウジングっていうんですか、マガジンの刺さる部分の内側。説明すると左の方の丸い穴がチャンバーの給弾部。つまり、この穴の周りの四角い部分はチャンバーです。右側の銀色の部分はメカボックスの一部です。特徴的な部分とは、その周りの黒い張り出しというか、メカボとチャンバーを両側から支える部分。上からみるとこんな感じ。向かって左側のチャンバーのところはちょっと幅が狭くてメカボの部分は幅が広がっていますね。これがウチにあるメタフレのどれとも違う。といってもG&PとD-BOYSとマルイ純正しかありませんが。それらはここは何も無いんです。G&Pの場合はメカボ先端に力を加えると左右にずれます。これ、ちょっと不安。実際にはチャンバーはアウターバレルに刺さって左右上下にはほとんど動きませんで、そのチャンバーにメカボは強い力で押し付けられているので心配するほど左右にずれて装着されてしまうことはないんでしょうが。でもメカボ前方はフレームにトリガー上のピンで固定されるだけですからね。ここにこの張り出しがあるとなんとなく安心感がありますな。コレ以外にもフレームにメカボを取り付ける時もかなりきっちりと収まります。アッパーとロワレシーバーの結合も遊びがありませんし、アウターバレルとインナーのガタツキが少ない。思っているよりしっかりしています。>A&Kのフレーム
そのかわり、塗装はいい加減みたいでよく手が触れる部分は手の油のせいか、はがれてきてます。刻印が無いのもちょっと寂しいのう。その他は・・・ハイダーがマルイ準拠の逆ネジ仕様でした。今まで一回も外したことがなかったんですが、インナーバレルのガタ取のチェックで外してみて気がつきました。アウターバレルに対して455mmのバレルはちょっと長くて、フラッシュハイダーの中に飛び出してます。420mmだとちょうどアウターバレルに納まりそうな感じ。G&Pの方も420mmでぴったりでしたね。スワンスリーブ上のネジ穴(こちらのエントリーの3番目の写真参照)はピッチがよく分からないです。手元にあった径の合いそうなどのネジもねじ込めませんでした。w

と、どうでも良いことを長々と(ry
by namatee_namatee | 2010-09-12 21:31 | survival game | Comments(2)

固かったり柔らかかったり

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長かったり短かったり。スプリングもいろいろありますなぁ。ネタは無いけどな。

本日は仕事。
なのでネタがありません。仕方がないので昨日に続き、ツールボックスあたりから在庫のスプリングを引っぱりだす。例によって他にもまだあります。
とりあえず、写真に写っているのはシステマのM85とM100、フェニックスのMP90、ライラクスのMS80、アングスの0.9JのLサイズ用、PDIの110%と120%。このうち、普通の長さのバレルとシリンダーとセクターギアの組み合わせで使えるのは、M85とMS80と0.9Jと110%といったところですか。他は普通に組んだのではレギュオーバーしてしまうでしょう。
ちなみにそれぞれのサイズを記しておくと・・・ここに書いておけばあとで自分でデータを探すのが楽ですからね。

・システマM85は全長165mmで線径は1.2mm
・システマM100は全長175mmで線径は1.3mm
・アングス0.9JのLサイズは全長163mmで線径1.2mm
・ライラクスのMS80は全長173mmで線径1.0mm
・PDIの110%は全長170mmで線径は1.1mm
・PDIの120%は全長152mmで線径は1.3mm
・フェニックスのMP90は全長162.5mmで線径は1.3mm
・名無しの一氏からいただいたSRCと書いてあるM120スプリングは全長180mmで線径1.3mm
スプリングの太さはどれもおおよそ14mmぐらい。

特徴的なのはPDIの120%で全長が短いですね。そのせいか、流速仕様のHK416でテストしてみると、他のスプリングとは明らかに違う音がします。それと110%スプリングに比べてケタ違いに強力。なにをもって110%とか120%とか言ってるんでしょう・・・
しかし、各ブランドでパワーの表記方法が違うのが癪ですなぁ。今度、スプリングレートを計測してみようかな。精密な計測は無理でも、相対的なパワーの比較が出来れば目安ぐらいにはなるかと。

標準はM85。
ウチではスタンダードなチューンの場合は今後、システマのM85を標準スプリングにしようと考えております。このスプリングは錘とスペーサーで調整できる幅が大きそうだし。シリンダーとピストンとスプリングガイドの様子からスペーサーは大体20mmぐらいまで入れられそうです。

というわけでネタ切れなので毎度のごとくgdgdで(ry
by namatee_namatee | 2010-09-11 21:04 | survival game | Comments(4)