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いただきました。

ウチに帰ってきて机の上を見ると、なにやら封筒が。DVDなんかを送るのに使う、裏がプチプチになっているヤツ。はて?おとといDMMのマーケットプレイスで買った「なごみ」と「なつめ愛莉」のエロDVD(中古)がもう届いたのか(ry
持って見るとDVDが入っている様子じゃない。DVDなら触っただけでわかる。DVDはもっと厚みがあるんですよ。・・・なんか残念なヤツだな。w>自分

中身はこれでした。西の友人の&氏からのいただきもの。ありがとうございます。>&氏
いやしかし、なんていうか、シグマ・ライカ・パナソニックの3社がアライアンスだかなんだか作ってフルサイズミラーレスを出すの出さないの、しかもセンサーはFOVEONもありそうなんてご時世に「マイクロフォーサーズ10周年」のキャンペーンとは、なんとも言えない気分になりますなぁ。特に「運営:オリンパス(株)」のあたりが。(汗
オリンパスはどうするんでしょうねぇ。フォーサーズの言い出しっぺはオリンパスで、そもそも銀塩の時代からオリンパスは小型軽量がテーゼでしたから、他がフルサイズに転んだとしてもそうそうセンサーをでっかくするとは思えません。まあそこはPanasonicも簡単にマイクロフォーサーズをやめるとも思えませんけど、どこまで続けるのかもまた不透明といえば不透明。どうなるのかなぁ。(汗>マイクロフォーサーズ

他に何か・・・明後日はサバゲーなのでバッテリーの充電を開始。台風がきているはずなんですけど、天気は持つという謎。
バッテリーを充電するということは鉄砲の選定も終わったということで、今回はエアコキばっかりじゃなくてちゃんと電動も使います。w

by namatee_namatee | 2018-10-05 21:31 | camera | Comments(10)

てぇへんだ!w

特にネタは(ry
うわぁ、シグマとライカとパナソニックが協業ですってよ。ライカのLマウント(昔のスクリューマウントとは別物)でフルサイズミラーレスに参入ですって。Nikonやキヤノンのフルサイズミラーレスが霞んじゃう。特にNikonかわいそう。w
あとFOVEONのフルサイズセンサーは中版デジタルを食いそうなんですよね。APSであの解像感ですからフルサイズになったらそりゃもう大変なことになるわけで、それでも中版デジタルよりはコンパクト&軽量で安価でしょうし。これは楽しみですなぁ。買うかどうかはわかりませんけど。ものすごく高そうだし。w
ってことは、もしかするとDC-G9とGH5はマイクロフォーサーズ最後のフラッグシップになるのかな。だとしたらわたくしが買うと「終わる」という伝説がまた(ry
いや、たぶんマイクロフォーサーズも続けると思いますけどね。

図はそれとはまったく関係ない。今朝のノート君(社用車)の図。7時14分に走行可能距離が417kmでした。w
図の通り、現在の走行距離は63,000kmあまり。全く健康です。>ノート
ノートのエンジンは日本ではマイナーなダウンサイジングエンジンというやつで、1.2L3気筒でミラーサイクルでスーパーチャージャー装着となにげにハイテクなんですけど、乗っている分には普通のエンジン。1.5L並みの動力性能を謳っておりましたけど、確かにトルクはあるようで加速に不満はありませんなぁ。惜しむらくはCVTが微妙で、100km/hとかで走っていて、ちょっと路面の傾斜具合が変化したりするとそれを察知して敏感に変速して落ち着かないこと。これがなければ法定内速度なら優秀なクルーザーって言えるのに。

by namatee_namatee | 2018-09-26 20:52 | camera | Comments(0)

10年前

昨日は椎名さんのライブに行く前にこちらへ立ちよっておりました。
見ての通り秋葉原にある「LUMIX&Let's note修理工房」でございます。なんのためかと言うと擬似オールドレンズのLEICA D VARIO-ELMAR 14-50mm/F3.8-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.、これが某オークションで安く買ったシロモノ(2万円しない)で、レンズに細かなチリやオイルかグリスのシミがありまして、まあそれは承知の上で買ったんですけど、思いの外、写りが気に入ったのでレンズをクリーニングしてしてもらおうと思いまして。

近所のカメラ屋さん経由で修理・クリーニング依頼もできるんですけど、段取りや手続きが面倒くさいのか、お店の人はあまり積極的に相談にのってくれないんですよね。それだったら直接こちらへ持ち込んだ方が話が早いと思いました。カメラ屋さんもイロイロと大変なんでしょうけど、便利なネット経由のサービスに比べるとリアル店舗の対応はなんていうか「だるい」と感じます。別に不親切なわけでもないんですけど、わざと気がきかなくしているような、馬鹿にされているようにも感じちゃう。少なくともそれじゃあお願いします、とはならないですね。これだから田舎は(ry

ライブの入場開始時間との関係でちょっと早めに出発。「LUMIX&Let's note修理工房」は秋葉原の神田明神下交差点の近くにあります。第3電波ビルという、なんとなく面白い名前のビルの1階にごらんの通りのひっそりとした感じである。話は逸れますけど、この近くの神田明神通りと中央通りの交差点は「秋葉原通り魔事件」で2tトラックが突入した場所です。今では何もなかったように人や車が行き交ってますけど、10年前の6月にはここであんな惨劇があったと思うと、なんとも言えない気持ちになります。他にもふらっと路地に入るとどこかで見たような自販機が・・・ああ、ここは犯人の加藤智大が取り押さえられたところじゃないか、とか。柄にもなく感傷的になるんですよね。

まあ、それはそれ。やや敷居の高い感のある入り口ですけど、思い切って中に入ってみると想像していたのよりずっと狭い。カウンターで席が6つぐらいだったですかね。よくある訪問目的をボタンを押して選ぶ端末がありまして、カメラ・レンズの修理だかなにかを選ぶとすぐに担当の方がやってきてカウンターの席に呼ばれました。持って来たレンズを診てもらうと、前玉にチリとなにかのシミ(カビではないらしい)があり、後玉は綺麗とのこと。おそらく大阪に送っての修理扱いになると思うので見積りを出すということになりました。見積もりまで1週間、修理完了まで3週間だそうです。まあ、特に切迫しているわけではないのでお願いしてまいりました。
今はどうか知りませんけど、Panasonicの初期のレンズ交換式デジタルカメラ(つまりDMC-L1とかL10)が発売された頃の価格なんとかとかの口コミやレビューを読むと、サポートの修理対応が不親切で遅い、これだから家電屋は、みたいなのが出てまいります。ニコンやキヤノンはもっと素早く気が利いているのだそうで。
まあ、わたくしはプロではないので、どうしても今このレンズやカメラが使えないと困るというわけでもないので、ふーん、そういうもんなんだと思って読んでおりました。プロなら予備を用意すると思うので、こういうことを言うのは「ハイアマチュア」と呼ばれるうるさ方なんだろうなとも思ってました。w

で、ちらっと後ろの方をみるとレンズのレンタルもあるんですね。有料ですけど、今使っているレンズに不具合があって修理しなければならない時はそれを借りるという手もあるんだなぁと。試しにLEICA DG SUMMILUX 12mm / F1.4 ASPH.とかを借りてみようかとも思いましたけど、DMC-GM5しか持って行かなかったのと手続きが面倒臭そうだったのでやめておきました。

by namatee_namatee | 2018-08-26 20:43 | camera | Comments(0)

趣味悪くなった。w

本日は野暮用があって身動きできず。サバゲに行きたかった。涼しくて快適なサバゲ日和だったのになぁ。orz

野暮用は実に中途半端な午前11時ごろに終了。ツーリングにも行けず、宙に浮いた残り時間をどうしようかと・・・どうもならないので、昼寝してました。w
あとS&Tの三八式を試射。初速はHOPオフだと83-84m/sですけど、ゲーム向きのちょっと強めのHOPにすると74-75m/sぐらいまで下がります。チャンバーパッキンあたりの気密がとれてないとか長いバレル(600mmとか)に依存した弱いスプリングがHOPの抵抗に負けているとかかもしれませんなぁ。この三八式はスコープを載せたりはしないで歩兵銃として運用したいのでさほどスペックにこだわるつもりはありません。なので、これでも十分かなとも思います。ネットで情報を集めると、例によって中途半端にVSRと互換性のある仕様のようで、あまり手を入れる余地はなさそう。まあ、わたくしの視力でオープンサイトのボルトアクションライフルでサバゲの実戦でどれだけ使えるかというと・・・まあロクにものにならないのは明白ですなぁ。orz
とりあえず、長くて木製ストックの鉄砲は眺めても構えても気分が良いです。特に三八式はダストカバーの動作音がたまりません。ライバルのひとつのモシン・ナガンM1891/30(こちらはK.T.W.製)が集弾性能についてはガチなのにたいして、S&Tの三八式は雰囲気重視ということですな。そうはいっても、30mはなれた20cmの的に当てるぐらいのことは可能で(ちゃんと狙えて、風がない状態で)ボルトアクションライフルを舐めるとひどい目にあいますよっと。

他には・・・図のPanasonic DMC-GM5の小物を買ったぐらい。レンズフードとアイカップですな。ちょっとやりすぎな感もあるような。(汗
レンズフードはフードとしての機能は期待してないです。12-32mm(35mm換算で24-64mm)という焦点距離じゃなぁ。当然ながら短い側でケラレないようにせざるをえないわけですけど、そんな短いフードじゃ光学的な性能はほとんど効果は期待できないですよね。
ではなぜ必要なのかというと、物理的なプロテクションのためです。もともとはプロテクター(フィルターの一種)をつけていたんですけど、コンパクトなレンズなのでプロテクターの出っ張り分が目立って格好悪い。それならば替わりにフードでもということで。このフード、35mm換算で28mmから対応らしいんですけど、ネットの情報では24mmでもいけるとのこと。ちょっと使って見たところでは問題はなさそうです。
アイカップはもっと切実。DMC-GM5のEVFの接眼部はパッドのようなものはなく、かなり硬い樹脂です。これがメガネのレンズに当たって気分が悪い。なので不細工なのをしのんで装着。不細工なだけじゃなくて高いんですよ、これ。orz

というわけで、無駄に1日を過ごした感がつらいというネタでした。

by namatee_namatee | 2018-08-19 21:45 | camera | Comments(0)

プチツーリング

本日はお休み。「艦これ」のメンテは終わりました。解像度が上がったそうで、確かに画像はきれいになりましたけど・・・これ、各海域をもう一回やりなおさなければならんのか。orz
さすがに海域の開放自体は持ち越しになっているんですけど、中の小さい方の海域は1からやり直しです。順番に攻略していかないと拡張海域が解放されない。拡張海域が解放されないと勲章がたまらず、ここは面倒でも一般海域を順番にクリアしていかないとなりません。これ、「艦これ」全体が巨大なイベントみたいなもんですな。w

とりあえず2-3まで開放して入渠している艦娘も増えたのでスクーター(PX125 Euro3)で出かけることに。行き先は特に思いつかなかったのと涼しかったので南方をめざす。これが涼しいどころか寒い。Tシャツ一枚では無理です。念のために持って出たウィンドブレーカーを着てちょうど良い感じ。これぐらいの気候が一年中続けば良いんだけどなぁ。
銚子に入ったところでお昼時になったので、よく行く食堂「ゆうなぎ」でお昼ご飯。天ぷら定食だったんですけど、これが量が多い。お腹がいっぱいになって動きたくなくなったので、これ以上の移動はあきらめました。

今回もDMC-GM5+LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.でちょろっと撮影。GM5はJPEGで記録しているんですけど、そのままだと微妙に彩度とコントラストが低いような気がする。この2枚の画像はAppleの「写真」というソフトウェアで自動補正してあります。オリジナルはもっとパッとしない色合いと明るさ。記憶に残っている印象に近いのは自動補正した方です。その反面、下の図のようなシチュエーションではほとんど補正の余地がないし、印象も記憶と同じで違和感がないです。

GMシリーズは特に小さくて軽いのが取り柄ですから、あまり細かいこと言っても仕方がないですな。これはこれでコンデジやスマホとは一味違う、必要にして十分な写りだと思います。

気温は低めでしたけど、日差しは強烈。短パンに素手で乗ってたせいで、手の甲と膝だけ日焼けしました。これがピリピリと熱くて寒気がする。w
子供の頃を思い出しますよ。

by namatee_namatee | 2018-08-18 22:51 | camera | Comments(0)

秋のような夕空

Panasonic DMC-GM5にキットレンズ(キットレンズとしてウチに来たわけではないけど)のLUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.で撮った夕日の図。
これ、12-32mmとなんとも煮え切らない焦点距離、F3.5-5.6とこれまたどうってことないF値、見た目は意外なほど良いものの、手で触れて見るとプラなのが丸わかりな微妙に安っぽい外装など、とりたてて良いものとも思えぬレンズなのですけれども、写りはこの通り。これまた意外なほどちゃんと写るんですよね。これだけ強い光があるとさすがにゴーストが出ますけど、それも気分のうちですよ。
このレンズ、元々はDMC-GM1sのレンズキットのレンズでした。GM1sを西の友人の&氏に送りつけた時に一緒にあげちゃったんですけど、DMC-GM5を買ったので、コンパクトなズームレンズがあったら良いな、と思い直して、無理やり気味に買い戻しました。新品で買うと28,000円ほどします。褒めておいてナンですけど、今更これに28,000円を投じるつもりはないなぁ。w

特徴としては、沈胴式でコンパクトなことでしょう。小柄なGM1sやGM5に組み合わせるとほぼコンデジ感覚で扱えます。それでいてこれだけ写れば文句のつけようがない。煮え切らないとはいえ、35mm換算で24mmから64mmのズームレンズですので、標準ズームとしての使いどころはちゃんとあるという感じ。捨てがたいです。

ここはみんな大好き大洗の某所であります。Twitterのタイムラインよりサバゲの友人の某氏がお忍びでソロキャンしているという情報をつかみまして、それでは教育してやろう・・・じゃなくて、ご挨拶させてもらおうと訪れた由。実はここはわたくしの通勤路(帰り道)沿いなんですよ。思いっきり前の道を通るわけで、いくらソロキャンは一人で楽しむのがキモとはいえ、素通りは無礼。w
ちょろっとお話しさせていただいて、すぐに退散しました。過ごしやすい夕べをお楽しみください。>某氏

by namatee_namatee | 2018-08-17 21:00 | camera | Comments(2)

多機能

夏休み最終日。少しは暑さも和らいだか。気温は32度ぐらいで、強めの南風が吹き、あまり湿っぽくない感じで過ごしやすい。だがしかし油断していると日差し自体は強烈で、スクーターを乗り回していたら手の甲がチリチリする。(汗

何かすることもありませんでした。「艦これ」はメンテだし。「艦これ」の第1期はこのメンテで終了し、第2期へ移行するのだそうです。正直、まだやるのか!という気持ちがなくもないんですけど、まあ続いてくれる分には文句はないし、イロイロ使いやすくなるのは助かります。
というわけで、図はなぜか「霞改二」。w
いや、「霞」はどうでもよいんですよ。お気に入りですけど。この写真はDC-G9の「フォーカス合成」を使ってみたもの。「フォーカスセレクト」同様、一種の動画みたいに連写した写真を利用する機能。「フォーカスセレクト」はピント位置を変化させながら記録した多数の画像の中から目的のピント位置の画像を選ぶんですけど、「フォーカス合成」はその多数の画像を全部合成して、手前から遠くまでピントがあっている画像を生成するもの。擬似的なパンフォーカスですな。
この図だと20cmも離れていない「霞」の顔から3mほど離れたPX125、さらにその奥の方までピントがあってます。普通に撮ったんではどんなに絞ってもこんな風には写りません。テクノロジーは進化してますなぁ。
よく見ると「霞」が右手に持っている12.7cm連装砲の砲身のあたりと長く伸びた髪の中間の部分が不自然にボケてます。うまく合成できなかったのかな。

「フォーカスセレクト」にせよ「フォーカス合成」にせよ、初めからそういうモードで撮影しなければ使えない機能でして、これらがあるからピンボケは無くなるというものではありません。なにか特殊な撮影の時に使えるかな、というようなものですなぁ。「フォーカス合成」で思いつくのは模型のジオラマの撮影とかですかね。手前から奥までピントが合うので、それなりにリアルな写真が撮れるかも。風景をジオラマ風に撮影するアプリなどがありますけど、その反対ですな。>フォーカス合成

他にもPnasonicお得意の6K/4Kフォトも当然あります。>DC-G9
6K/4Kフォトは動画を撮ってその中から気に入った画像を写真として選ぶというもの。最初に聞いた時はその発想に驚きましたよ。写真としてはちょっと邪道な気もしないではないですけどね。w
さらに複数の画像を合成して8,000万画素相当の画像にする「ハイレゾモード」なんてのもあって、これなんかFOVEONに対抗する気満々って感じ。でも、これも三脚が必要とか、撮影前に設定する必要があるとか、そんなに気軽に使えるわけじゃないんですよね。なので、こういう暇な時にでも試しておかないと下手すると一回も使わないとかありそう。現に先代のDMC-GX8の4Kフォトは一回も使いませんでした。w

by namatee_namatee | 2018-08-15 22:00 | camera | Comments(0)

暑い。orz

夏休みも残りはあと2日。
本日は嫁さんの方の祖母の初盆ということで、ちょっと南の方面へ行ってまいりました。スクーター(PX125 Euro3)で行ったんですけど、これが暑いの暑くないのって。orz
走っていても暑い。空冷じゃぜんぜん冷えぬ。R51では何台かツアラーっぽい人とすれ違いましたけど、こんな暑いのにキャンプとかツーリングとかお疲れ様としか言えません。(汗

それにしても大洗のあたりはいくつかある町の入り口がことごとく詰まってましたなぁ。あれは海水浴に行くんですかね。これまたお疲れ様としか(ry
大洗は北も南も川に囲まれているので、どうしても町への入り口が限られるんですよね。実は水戸南I.C.や水戸大洗I.C.のどちらからでも便利な大洗の入り口があるんですけど、あまり知られていないようで、みなさん正面攻撃で突入して渋滞にはまってらっしゃいます。ちょっと気の毒。

図は嫁さんの母方の実家のすぐ近くで撮ったもの。鹿島灘でございます。母方の実家は砂地の中に建つでっかい和風の家なんですけど、海までは100mぐらいしかありません。津波来たら一発でアウト。w
その100mぐらいを歩いて行ってこの写真を撮ったわけですけど、それだけで熱中症になりかけました。
ちなみにこれはDC-G9+LEICA D VARIO-ELMAR 14-50mm/F3.8-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.で撮りました。14mm(35mm換算で28mm)で撮影。ズームレンズらしく抜けはイマイチと感じますけれども、なにか独特の味わいがありますな。おそらく周辺減光のせいだと思われます。周辺減光は好しからぬ特性と言われますけど、個人的にはこのぐらいならないよりはあった方が図に味わい深さがあるように感じます。

by namatee_namatee | 2018-08-14 17:29 | camera | Comments(3)

擬似オールドレンズ(その2)

というわけで帰ってまいりました。
とりたててて何もしなかった。飲み会行ってビール呑んだだけ。w
ビールは飲み放題メニューの中からゲストビールを3杯いただきましたけど、どれも美味しかったですね。そのビールの名前は・・・もう覚えてないや。店内の写真を撮ったんで、背景に写り込んでいた黒板に銘柄が書いてあり、それを見ればわかるか?と思いましたけど、暗いので絞り開放で背景はボケちゃってて判読しづらい。おそらく「ブリュードッグ・パンクIPA」と「ソーンブリッジの何か(自信なし)」「サンクトガーレン・湘南ゴールド」のはず。どれも美味しいんですけど、2番目と3番目は似た味わいで、とてもフルーツっぽい。「サンクトガーレン・湘南ゴールド」はフルーツビールだそうで、もろにオレンジの味わいで甘い。「ソーンブリッジの何か」は同じ感じでちょっと香りと甘みが控えめ。味の特徴からソーンブリッジは「ジャイプルIPA」かなぁ。最初は甘いんですけど、あとからじわっと苦味が来る。かなり気に入りました。今度、自分で買ってみよう。

特になにかする予定はなかったので、カメラとレンズのテストしてました。南東北(本当は北関東)だと風景の写真ばっかりになっちゃっうもんで。w
レンズはLEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.で。
やっぱりこのレンズはすごいですなぁ。特に絞り開放の時の解像感がすごい。下の図のように適当に撮ってもよい雰囲気になる。w
DC-G9の高性能もありますね。ちょっと前の擬似オールドレンズに最新のボディという組み合わせは実用的だし味わい深くて楽しいということが実感できましたよ。







by namatee_namatee | 2018-08-13 22:44 | camera | Comments(4)

憧れの極薄被写界深度

夏休み1日目。特にやることはありません。明日は殿下より飲み会のお呼ばれをいただいているので上京しますけど、本日はなにもなし。何もしないのも何なので、朝から部屋にこもって「艦これ」ざんまい・・・いやいや、ちゃんと外にも出ましたよ。カメラ屋へ行ってちょっとした買い物と調べ物をしたついでに、ボニー邸を訪問してドクペをご馳走になって帰ってまいりました。ごちそうさまでした。

あとは寝っ転がってgdgdでした。日が落ちてきた頃に庭でLEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.の試し撮り。F1.4の絞り開放となるとマイクロフォーサーズ(MFT)でもボケるもんですなぁ。中華製のMFTレンズでZHONG YI OPTICS SPEEDMASTER 25mm F0.95というのがありまして、このSUMMILUXとどちらにするか迷いました。SPEEDMASTERの方はMFなのとやっぱりLEICAの標準レンズは1本欲しいよね、ということで見送ったんですけど、F1.4でこれだとF0.95のボケ具合に興味が出てきますなぁ。もうお金がないので買えませんけど。w

ただ、現在いろんな面でMFTのボディで最強なDC-G9をもってしてもピント合わせが難しい。この図、一見、真ん中の花の中心にピントがあっていて、なかなかの立体感のように見えますけど、実はちょっとピントを外してます。手前側の花びらのあたりにピントが来ちゃってる。まあ、そのおかげで花びらがクッキリして立体感が増しているとも言えるのかもしれませんけど、こういうお花を撮るときのセオリーからは外れてますね。
おかげで久しぶりに薄ーい被写界深度を実感しました。で、LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.は美しいボケもなかなかのものですけど、ピントがあっている部分の解像感が異常に高い。かつてのPlanar T* 85mm F1.2(ヤシコン。もちろん所有してませんでしたので、作例を見ただけ。w)を思い出すような描写です。そこでPlanar T* 85mm F1.2の作例をちょっと検索してみましたけど、背景のボケの整った感じならSUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.の方が上かも。ボケの量はとにかく。w
換算50mmと85mmと焦点距離の差があるので(設計年次の差も)単純に比較するのは意味がありませんけど、かつて憧れたレンズに迫る描写ってのはたまらないものがあります。おまけに価格は1/10以下だし。w

by namatee_namatee | 2018-08-11 20:29 | camera | Comments(4)