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昔風味

得体の知れないレンズを購入。いやHOLGAのレンズだから得体が知れないとも言えないか。
LOMOとかHOLGAとかちょっと前に流行りましたなぁ。なんていうか、レトロでおしゃれな感じ?
いや、わたくしはあまり興味がなかったのでよく知らないんですけど、どこか遠くでそういう感じで愛好者が増えていたというのを小耳にはさんだ気がするようなしないような。w

わたくしとしてはレトロを売りにするものというのはあまり好みません。最近はレコードとかカセットテープの復権してきているとか聞きますけど、アナログの良さってのは理解するんですけど、不便なのを耐えて耐えてやっときた技術革新に狂喜乱舞したのを忘れたか?と言いたい。w
だってノイズの塊ですぜ。>レコードとかカセットテープ
ノイズリダクションのドルビーなんとかとかdbxとかADRESとか、ややこしいシステムで互換性なんかで苦労したのを忘れたのかと。ちょっと音楽を聴きたいだけなのに、レコードクリーナーで掃除して、針はまだ大丈夫か、なんて神経を使ってたんですぜ。おまけにレコードもテープも途中で裏返さなければならないし、どかどかあるくと針が飛ぶし、わたしゃ、もうあんな苦労は嫌ですよ。
当時ものが技術の限界で今の水準にないというのは理解・了解するんですよ。それに技術の限界にのぞんだ心意気みたいなものは感じます。だがしかし現代になってあえてかつての味わいを珍重してありがたがるってのはどうもなぁ、と。

などと言いながらHOLGAのレンズを買うとは。w
いやまあ、マイクロフォーサーズの楽しみは変なレンズが無理なく使えるということもありますからね。Amazonでおすすめをぼさっと眺めていたら、この手のレンズがいくつかありまして、その中で「写ルンです」のレンズと迷ったんですけど、より安いこちらにしてみました。そのお値段3千円ちょっと。安っ。
その写りはというと、すでに夕方だったのでまともな写真が撮れませんでしたけど、とりあえずサンプル。↓
うわぁ、酷いな。w
DC-G9でこれですぜ。確かに昔のカメラの雰囲気はある。デジカメなのに銀塩みたい・・・というか、よく写らなかった昔のカメラですよね、これ。
明るいとは言い難いレンズなので、こんな夕方の光量がないシチュエーションじゃなくてちゃんと明るいところで撮らないといけませんな。明日にでもテストしてみたいと思います。

Panasonicもフルサイズ・ミラーレスを発売したし、この先マイクロフォーサーズってどうなるんだか。(汗
すぐにやめちゃうってことはないでしょうけど不安ではありますなぁ。軽量コンパクトなのは他に代え難いので続けて欲しいなぁ。

by namatee_namatee | 2019-04-15 22:28 | camera | Comments(4)

味わいあり

本日は昼間からスースーと寒かったんですけど、日が落ちて順調に冷え込んでまいりました。ファンヒーターとエアコンにホットカーペットの部屋でも微妙に寒い。こりゃ明日は予報通りの大雪ですなぁ。(汗

というわけで特にネタはないので、昨日のネタの副産物的な図。
これはフォーサーズマウント(notマイクロフォーサーズ)のLEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.です。単焦点の標準レンズってヤツですな。これが実に味わい深い写りをする。中望遠とか広角なら未だに高級な単焦点レンズってのもあるんですけど、フルサイズで50mm付近の焦点距離でパンケーキとかじゃないごく普通の単焦点レンズってのはなんていうか安価なものが多い。それでいて近代的な単焦点ならではの高画質は確保していてお買い得なので、撒き餌レンズなどと言われるようです。
そういう単焦点標準レンズはズームレンズに慣れていると単焦点のヌケの良い描写は新鮮に感じるし、それでいて安価なもんだから、とても良いもののように感じる、のかも。で、しばらく使って冷静に考えてみるとやっぱり単焦点って不便ってなるような気もします。結局ズームできないのって面倒臭いんですよね。w

で、SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.ですよ。これはLEICA銘ということで安価とは言えないんですけど、平凡といえば平凡なスペックの単焦点レンズ。だがしかし、写りはかなり個性的。残念ながらわたくしではなにがどう個性的と言葉や文字で表現できないんですけど、撮った画像をみると確かに他のレンズとは違う感じがするんですよね。奥行きがある気がする。
ウチにはLUMIX G 25mm F1.7 ASPH.ってのもあるんですけど、画像を比較するとSUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.の方が圧倒的に癖を感じる。アナログというか銀塩っぽい。最近のレンズと違ってカリカリではなくて、柔らかい描写で、それが銀塩っぽい雰囲気の原因だろうと思っておりますけど、25mmという絶妙な焦点距離と相まって特に個性的に感じるのでしょう。
マイクロじゃないフォーサーズってのも原因としてあるんですかね。そういえばもう一本あるフォーサーズマウントのレンズ、LEICA D VARIO-ELMAR 14-50mm/F3.8-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.もこれまた平凡なスペックから想像するよりも味わいのある写りで満足感が高い。まあ、よーく観察してみると四隅の画質が怪しかったりして、時代を感じないこともないんですけど、全体の印象としてはスペックからはうかがえない癖がある。まさに「擬似オールドレンズ」ってヤツですなぁ。

SUMMILUXもVARIO-ELMARももう古いレンズで修理も怪しいので、大事に使っていきたいと思います。

by namatee_namatee | 2019-02-08 22:38 | camera | Comments(0)

難しいな、おい。orz

特にネタはないので昨日となにほども変わらない図。
こちらは言わずと知れた「艦これ」の「霞改二」です。キャラ&フィギュアとしては「秋月」の方がお気に入りなんですけど、ポーズが複雑でカメラやレンズのテストする時に微妙にやりづらいので、この「霞改二」を買ったのでした。「霞」はまっすぐ立っているので、角度によってライトの光がどうあたるのかとか、髪の影を消すにはどうしたら良いのかとかテストしやすい。
ちなみに昨日のは「輪るピングドラム」の「プリンセス・オブ・ザ・クリスタル」でした。「生存戦略しましょうか。」ってヤツですな。フィギュアとしては安物なのであまり出来は良くない。

というわけで、いろいろテストしているんですけど、これといって「決まる」設定が見つかりませんなぁ。使っているのはLEDのリングライトです。基本フラッシュだけどライトとしても使える。たぶん動画撮影用。フラッシュだと露出制御はガイドナンバーと距離から割り出すマニュアルになってしまって面倒臭いのでライトとして使ってます。ライトとしてならカメラが露出制御してくれるので楽。ただ、ライトの光量の分だけシャッタースピードや絞りが変化するわけなんですけど、その適正露出+ちょっと明るくしたいなんてことをしようとすると調整が難しい。難しいというよりどのぐらい露出補正したら良いかがよくわからんと。これで決まり!という補正値を見つけても、距離がかわるとまた印象も変わる。なかなか思ったように撮れません。しかも本番(ワンフェスの)ではそんなにじっくり撮っている暇はない。撮りたいものを見つけたら、さっと近寄ってスパッと撮って離脱、ということになるので、距離や被写体の色合いなどによって変わる適正な補正値を掴んでおかないとダメなんですよ。
いやまあ、適当に撮ってもRAWにしておけば後で何とでも(ry
それを言っちゃあお終いですがな。w

ここ数日暖かだったので、今週末は雨とか降らんだろうな、と天気予報を見てみると今週末は強烈な寒波がやってくるそうで、札幌の「最高気温」が-11度とか。(汗
最高気温が氷点下2桁ってすごいな。さすが北海道。って、感心している場合じゃない。関東地方も雪が降るという。なっとーちほーも土曜日は雪が降って積もるそうで、最高気温が1度。寒っ。
いやぁ土曜日で良かった。ワンフェス当日に大雪になったら・・・2014年の2月9日、伝説といわれたあのワンフェスふたたび。w
あの時は電車がいつまで経ってもこなかったですからねぇ。AM9時ごろ駅に行ったら40分ぐらい待たされて、のるはずだった電車とは全く違う、前日の夜に途中で力尽きた電車がやってきたのでそれに乗るという。なんとか東京まで行けましたけど、東京駅からの京葉線がヨレヨレで満員のまま30分ぐらい発車しない。動き出してもいつ止まるかわからないようなスピードでノロノロと。いやぁ、あの日はよく幕張まで行けたと思いますよ。そして同じ頃、「ダンガンロンパ」のイベントで舞浜アンフィシアターに向かっていた椎名さんもひどい目に遭っていた。w
幕張メッセについて会場に入ったら、ディーラーさんも来れない人が多く、全体の半分ぐらいしかブースが空いてない。あれは確かに「伝説」と言って良いですなぁ。
今回は前日なんで・・・あれ?2014年の時も雪が降ったのは前日だったような。w

by namatee_namatee | 2019-02-07 22:08 | camera | Comments(0)

出番

そういえば今週末はワンダーフェスティバルですよ。最近は微妙に惰性で見にいくイベントになってきているような気がするので、今回はじっくりと見てこようと思っておりますよ。

というわけで、久しぶりにマクロレンズのLEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S.を引っ張り出して使い勝手を試している図。これでもかなり手加減してます。本気出すともっと寄れます。さすがマクロレンズ。
もっとも前にも書きましたけど、ワンフェスでこういったフィギュアとか模型の写真を撮るのにマクロレンズである必要はないと思います。だってこんなに近寄って撮らない(撮れない)ですし。っていうか、普通は全体を撮るのが主でこういう写真を撮っても仕方ないでしょうよ。w
よっぽど細かいところが気になる造形だとか、そういうのがあるのならばマクロレンズの使い道もあるでしょうけど、たぶんそのような写真が必要なのはフィギュアを作る人とかが資料にするとかであって、ぱっと眺めて楽しむわたくしのような者には関係ないです。なので、これまた前に書きましたけど、使い勝手が良いのは50mm(フルサイズで)ぐらいの明るい単焦点レンズじゃないかと思います。いや、マクロレンズも悪くないんですよ。近寄ってもピントがあうのは確かに便利。だがしかし、45mm(フルサイズにすると90mm)ってのは画角が狭くて、被写体の全体を撮りたいなんて時に後ろに下がらねばならず、混み合った通路でそれは厳しい。その点、25mm(フルサイズで50mm)はそこそこ自由度が高く、フィギュアや模型以外のもの、例えば人物とかを撮るのも楽です。今回は25mmの単焦点も持っていくことにしましょう。

レンズとしてのMACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S.はとても良くできたレンズだと思います。マクロレンズとして使うとシャープで、色合いがすごく濃いと感じます。普通のレンズとして使うとあまりカチカチじゃなくて、どうってことなく普通に撮れる。でもちょっとボケに癖がある。口径食が原因らしいです。マイクロフォーサーズなのでコンパクトで軽量なものよいところ。もっと使ってあげたいんですけど、前述の通り、45mm(フルサイズだと90mm)という焦点距離がネックになって出番が少ないんですよね・・・

by namatee_namatee | 2019-02-06 22:02 | camera | Comments(2)

見納め。

気づかないうちに庭の紅葉も盛りを過ぎました。Panasonic DC-G9+LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.の組み合わせは味わいがありますなぁ。こういう被写体だとピント合わないけど。なのでMFで撮りました。
いやしかし、区画整理の関係でこの紅葉も来年には見られなくなりそうです。もう隣の隣まで建物は解体されて更地になってますからね。引っ越し面倒臭いのぅ。orz

他には・・・本日は電気関連の工事・点検ということで、それに立ち会うために会社へ行く。日曜日なのにタダ働き。しかも電気屋の不手際で交換すべきパーツのうち3/4が届いていないという。真面目に仕事する気があるのかと。>電気屋
わざわざ休みの日に出勤したのにほぼ意味がないというオチ。

お次は先日思いつきで買っちゃったAKの類。「SLR AK74 SOLO 13.5" MID MLOK」だったかな。それのコネクタを交換して試射しました。性能は0.25gBB弾使用、HOPオフで78m/s、適正HOPで62m/sと出ました。安全なパワーですな。w
HOPをかけると極端に初速が下がってしまうのは問題です。メカボは静かで滑らか。HOPそのものはそれなりに安定しているし、中華エアガンの箱出しとしてはマトモな感じでしたけど、AKのチャンバー特有のHOPレバーのゆるさがあったりする。ここら辺は簡単に対策可能ですけど、パワー不足はチャンバーだけじゃなくてメカボを開けないとダメなので、ちゃんとしたショップに見てもらうことにしました。よろしくお願いします。w>誰となく

by namatee_namatee | 2018-12-09 21:31 | camera | Comments(0)

無駄に重かった。>DC-G9

特にネタは(ry
図は先日の椎名さんのFCイベントのおりに特急に乗るために隣駅へ行って撮ったもの。もともとドラマチックな風景の場合はスマホのカメラもバカになりませんなぁ。
朝の6時だとこの通り、まだ日が昇ってないんですね。この日は朝6時過ぎの常磐線の特急で東京まで行って、そこから新幹線の「ひかり」で豊橋、豊橋から「こだま」で三河安城というルートでした。東京発の「ひかり」が激混みだったのは先日も書きました。3連休の初日なので致し方ない。

今回のイベントは椎名さんのニコニコチャンネル「おいでよパーティ!へきルーム417」の収録?生放送?がメインと言って良く、他はまあ付け足し的な感じ。いや前回のFCイベントも「みたいラジオ」の収録がメインで他は付け足しみたいなもんでしたけど、お初のニコニコチャンネルはなじみのある「みたいラジオ」と違ってなんていうかノリどころがつかめないと言うか、ちょっとぎこちない感がありました。が、それが目立ったのは最初の頃で、中盤以降は椎名さんの「キャプテン翼愛」と椎名さんにスマホのWiFi設定をさせると言う無謀さに当てられてかなり盛り上がっておりました。ここら辺の盛り上げ方はスタッフも出演者もさすがプロという感じ。素人じゃああは行きません。

一応、DC-G9も持って行ったんですけど、FCイベントってカメラの出る幕はあまりないんですよね。最初に椎名さんを撮っちゃいけないと言われるし(大楽氏は毎度別に良いんじゃない?とは言ってますけど、結局ルールは覆らない。w)椎名さん以外になにか撮るものがあるのかというと・・・前述の通り、ラジオやニコ生の収録・放送がメインですので、特に撮るものなんてない。おまけに今回は愛知県東部で特に見晴らしの良い場所でもなく、カメラの出番はあまりありません。しかも今回はレンズがなぜかLEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.だったので、パッと記録のために撮るような目的には使いづらいことこの上ない。おかげで重たい思いして持って行ったのにDC-G9では数枚しか撮りませんでした。orz
食べたものとかをパッと記録しておくのにはやっぱりスマホが便利ですなぁ。しかし写真が食べたものばかりになるという諸刃の剣。まあ素人はなんとか映えとかいってスイーツでも撮ってろって(ry

by namatee_namatee | 2018-11-27 21:36 | camera | Comments(2)

いただきました。

ウチに帰ってきて机の上を見ると、なにやら封筒が。DVDなんかを送るのに使う、裏がプチプチになっているヤツ。はて?おとといDMMのマーケットプレイスで買った「なごみ」と「なつめ愛莉」のエロDVD(中古)がもう届いたのか(ry
持って見るとDVDが入っている様子じゃない。DVDなら触っただけでわかる。DVDはもっと厚みがあるんですよ。・・・なんか残念なヤツだな。w>自分

中身はこれでした。西の友人の&氏からのいただきもの。ありがとうございます。>&氏
いやしかし、なんていうか、シグマ・ライカ・パナソニックの3社がアライアンスだかなんだか作ってフルサイズミラーレスを出すの出さないの、しかもセンサーはFOVEONもありそうなんてご時世に「マイクロフォーサーズ10周年」のキャンペーンとは、なんとも言えない気分になりますなぁ。特に「運営:オリンパス(株)」のあたりが。(汗
オリンパスはどうするんでしょうねぇ。フォーサーズの言い出しっぺはオリンパスで、そもそも銀塩の時代からオリンパスは小型軽量がテーゼでしたから、他がフルサイズに転んだとしてもそうそうセンサーをでっかくするとは思えません。まあそこはPanasonicも簡単にマイクロフォーサーズをやめるとも思えませんけど、どこまで続けるのかもまた不透明といえば不透明。どうなるのかなぁ。(汗>マイクロフォーサーズ

他に何か・・・明後日はサバゲーなのでバッテリーの充電を開始。台風がきているはずなんですけど、天気は持つという謎。
バッテリーを充電するということは鉄砲の選定も終わったということで、今回はエアコキばっかりじゃなくてちゃんと電動も使います。w

by namatee_namatee | 2018-10-05 21:31 | camera | Comments(10)

てぇへんだ!w

特にネタは(ry
うわぁ、シグマとライカとパナソニックが協業ですってよ。ライカのLマウント(昔のスクリューマウントとは別物)でフルサイズミラーレスに参入ですって。Nikonやキヤノンのフルサイズミラーレスが霞んじゃう。特にNikonかわいそう。w
あとFOVEONのフルサイズセンサーは中版デジタルを食いそうなんですよね。APSであの解像感ですからフルサイズになったらそりゃもう大変なことになるわけで、それでも中版デジタルよりはコンパクト&軽量で安価でしょうし。これは楽しみですなぁ。買うかどうかはわかりませんけど。ものすごく高そうだし。w
ってことは、もしかするとDC-G9とGH5はマイクロフォーサーズ最後のフラッグシップになるのかな。だとしたらわたくしが買うと「終わる」という伝説がまた(ry
いや、たぶんマイクロフォーサーズも続けると思いますけどね。

図はそれとはまったく関係ない。今朝のノート君(社用車)の図。7時14分に走行可能距離が417kmでした。w
図の通り、現在の走行距離は63,000kmあまり。全く健康です。>ノート
ノートのエンジンは日本ではマイナーなダウンサイジングエンジンというやつで、1.2L3気筒でミラーサイクルでスーパーチャージャー装着となにげにハイテクなんですけど、乗っている分には普通のエンジン。1.5L並みの動力性能を謳っておりましたけど、確かにトルクはあるようで加速に不満はありませんなぁ。惜しむらくはCVTが微妙で、100km/hとかで走っていて、ちょっと路面の傾斜具合が変化したりするとそれを察知して敏感に変速して落ち着かないこと。これがなければ法定内速度なら優秀なクルーザーって言えるのに。

by namatee_namatee | 2018-09-26 20:52 | camera | Comments(0)

10年前

昨日は椎名さんのライブに行く前にこちらへ立ちよっておりました。
見ての通り秋葉原にある「LUMIX&Let's note修理工房」でございます。なんのためかと言うと擬似オールドレンズのLEICA D VARIO-ELMAR 14-50mm/F3.8-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.、これが某オークションで安く買ったシロモノ(2万円しない)で、レンズに細かなチリやオイルかグリスのシミがありまして、まあそれは承知の上で買ったんですけど、思いの外、写りが気に入ったのでレンズをクリーニングしてしてもらおうと思いまして。

近所のカメラ屋さん経由で修理・クリーニング依頼もできるんですけど、段取りや手続きが面倒くさいのか、お店の人はあまり積極的に相談にのってくれないんですよね。それだったら直接こちらへ持ち込んだ方が話が早いと思いました。カメラ屋さんもイロイロと大変なんでしょうけど、便利なネット経由のサービスに比べるとリアル店舗の対応はなんていうか「だるい」と感じます。別に不親切なわけでもないんですけど、わざと気がきかなくしているような、馬鹿にされているようにも感じちゃう。少なくともそれじゃあお願いします、とはならないですね。これだから田舎は(ry

ライブの入場開始時間との関係でちょっと早めに出発。「LUMIX&Let's note修理工房」は秋葉原の神田明神下交差点の近くにあります。第3電波ビルという、なんとなく面白い名前のビルの1階にごらんの通りのひっそりとした感じである。話は逸れますけど、この近くの神田明神通りと中央通りの交差点は「秋葉原通り魔事件」で2tトラックが突入した場所です。今では何もなかったように人や車が行き交ってますけど、10年前の6月にはここであんな惨劇があったと思うと、なんとも言えない気持ちになります。他にもふらっと路地に入るとどこかで見たような自販機が・・・ああ、ここは犯人の加藤智大が取り押さえられたところじゃないか、とか。柄にもなく感傷的になるんですよね。

まあ、それはそれ。やや敷居の高い感のある入り口ですけど、思い切って中に入ってみると想像していたのよりずっと狭い。カウンターで席が6つぐらいだったですかね。よくある訪問目的をボタンを押して選ぶ端末がありまして、カメラ・レンズの修理だかなにかを選ぶとすぐに担当の方がやってきてカウンターの席に呼ばれました。持って来たレンズを診てもらうと、前玉にチリとなにかのシミ(カビではないらしい)があり、後玉は綺麗とのこと。おそらく大阪に送っての修理扱いになると思うので見積りを出すということになりました。見積もりまで1週間、修理完了まで3週間だそうです。まあ、特に切迫しているわけではないのでお願いしてまいりました。
今はどうか知りませんけど、Panasonicの初期のレンズ交換式デジタルカメラ(つまりDMC-L1とかL10)が発売された頃の価格なんとかとかの口コミやレビューを読むと、サポートの修理対応が不親切で遅い、これだから家電屋は、みたいなのが出てまいります。ニコンやキヤノンはもっと素早く気が利いているのだそうで。
まあ、わたくしはプロではないので、どうしても今このレンズやカメラが使えないと困るというわけでもないので、ふーん、そういうもんなんだと思って読んでおりました。プロなら予備を用意すると思うので、こういうことを言うのは「ハイアマチュア」と呼ばれるうるさ方なんだろうなとも思ってました。w

で、ちらっと後ろの方をみるとレンズのレンタルもあるんですね。有料ですけど、今使っているレンズに不具合があって修理しなければならない時はそれを借りるという手もあるんだなぁと。試しにLEICA DG SUMMILUX 12mm / F1.4 ASPH.とかを借りてみようかとも思いましたけど、DMC-GM5しか持って行かなかったのと手続きが面倒臭そうだったのでやめておきました。

by namatee_namatee | 2018-08-26 20:43 | camera | Comments(0)

趣味悪くなった。w

本日は野暮用があって身動きできず。サバゲに行きたかった。涼しくて快適なサバゲ日和だったのになぁ。orz

野暮用は実に中途半端な午前11時ごろに終了。ツーリングにも行けず、宙に浮いた残り時間をどうしようかと・・・どうもならないので、昼寝してました。w
あとS&Tの三八式を試射。初速はHOPオフだと83-84m/sですけど、ゲーム向きのちょっと強めのHOPにすると74-75m/sぐらいまで下がります。チャンバーパッキンあたりの気密がとれてないとか長いバレル(600mmとか)に依存した弱いスプリングがHOPの抵抗に負けているとかかもしれませんなぁ。この三八式はスコープを載せたりはしないで歩兵銃として運用したいのでさほどスペックにこだわるつもりはありません。なので、これでも十分かなとも思います。ネットで情報を集めると、例によって中途半端にVSRと互換性のある仕様のようで、あまり手を入れる余地はなさそう。まあ、わたくしの視力でオープンサイトのボルトアクションライフルでサバゲの実戦でどれだけ使えるかというと・・・まあロクにものにならないのは明白ですなぁ。orz
とりあえず、長くて木製ストックの鉄砲は眺めても構えても気分が良いです。特に三八式はダストカバーの動作音がたまりません。ライバルのひとつのモシン・ナガンM1891/30(こちらはK.T.W.製)が集弾性能についてはガチなのにたいして、S&Tの三八式は雰囲気重視ということですな。そうはいっても、30mはなれた20cmの的に当てるぐらいのことは可能で(ちゃんと狙えて、風がない状態で)ボルトアクションライフルを舐めるとひどい目にあいますよっと。

他には・・・図のPanasonic DMC-GM5の小物を買ったぐらい。レンズフードとアイカップですな。ちょっとやりすぎな感もあるような。(汗
レンズフードはフードとしての機能は期待してないです。12-32mm(35mm換算で24-64mm)という焦点距離じゃなぁ。当然ながら短い側でケラレないようにせざるをえないわけですけど、そんな短いフードじゃ光学的な性能はほとんど効果は期待できないですよね。
ではなぜ必要なのかというと、物理的なプロテクションのためです。もともとはプロテクター(フィルターの一種)をつけていたんですけど、コンパクトなレンズなのでプロテクターの出っ張り分が目立って格好悪い。それならば替わりにフードでもということで。このフード、35mm換算で28mmから対応らしいんですけど、ネットの情報では24mmでもいけるとのこと。ちょっと使って見たところでは問題はなさそうです。
アイカップはもっと切実。DMC-GM5のEVFの接眼部はパッドのようなものはなく、かなり硬い樹脂です。これがメガネのレンズに当たって気分が悪い。なので不細工なのをしのんで装着。不細工なだけじゃなくて高いんですよ、これ。orz

というわけで、無駄に1日を過ごした感がつらいというネタでした。

by namatee_namatee | 2018-08-19 21:45 | camera | Comments(0)