カテゴリ:car( 179 )

ノリノリ

本日は極端な天気でした。朝は土砂降り、それが9時ごろから急速に回復してこの有様。(汗
幸いにしてそんなに暑くならなかったので、久々に「シイナ号」の洗車をしました。実はこの直前に嫁さんとあるアニメ作品について話していて、どうしてもその作品名が出てこなかったんですよ。わたくしの頭の中には印象的なシーンや登場人物のビジュアルが明確にあるんですけど、それを嫁さんに言葉にして伝えることができず、おかげで嫁さんにタイトルを教えてもらおうと思っても、どうにもならないという。歳とるとすぐに物忘れして、こうやって思い出せずにイライラすることが増えますなぁ。歳はとりたくないですなぁ。orz

思い出せなかったせいで気分が悪かったので、洗車でもして気を落ち着けようと「シイナ号」を洗車したというわけです。「シイナ号」は小さくてすぐに洗い終わるので、気分を変えるなんてのにはもってこいですな。これが大型ミニバン(←もう、この表現がアレ。w)だったりすると、洗車も一仕事です。屋根とか手が届かないから脚立とか必要だし、車内も広いから掃除機とかひっぱり出さなければならず、洗車機にかけた方が良やってなっちゃう。で、洗車場やガソリンスタンドが混んでいると。w

シャンプー使って洗って、ワコーズのコーティング剤(確かバリアスコート)みたいなのを塗っておきました。確か会社でワコーズのグリスを買った時に試供品でもらったやつ。車体が濡れていても塗れるので便利ですね。
「シイナ号」は1994年式ですから、今年で24歳。さすがにボディ各部は細かい凹みや劣化が見られますけど、エンジンや足回りはまだまだ元気です。車体はグニャグニャな割りには雨漏りもなく、最低限の剛性はあるようですね。もう一世代後のL700ミラはクローズドボディなのに車体が柔らかく、高速道路でサスペンションが大きく動くような場面では、車体の微妙な変形のせいか、ドアのサッシュから空気を吸い出す音がしたもんですけど、「シイナ号」はサッシュレスなのにもかかわらず、そういうことはない。こういうところがヴィヴィオの出来の良さなんですかね。

で、洗車が終わって一息いれていたところで思い出しましたよ。>あるアニメ作品のタイトル
それは「輪るピングドラム」です。w
初見の時の「生存戦略ー!」というセリフとビジュアル、あとその時の曲が強く記憶に残っていて、すぐにネットで調べてタイトルも記憶したはずなんですけどね。それなのにすっかり忘れてしまうとは。歳はとりたく(ry

なぜ「輪るピングドラム」を思い出そうとしていたか。「プリンセス・オブ・ザ・クリスタル」がわたくし好みで格好良かったから・・・じゃなくて、その登場シーンのノリノリの楽曲が聴きたかったからですよ。作品のタイトルがわかったので無事にiTunesStoreで「ROCK OVER JAPAN」も買えました。満足。w
ちなみに「ROCK OVER JAPAN」とはこういう曲です。

もとより「プリンセス・オブ・ザ・クリスタル」を言葉で表現するのは無理でしょ。w

by namatee_namatee | 2018-05-19 21:49 | car | Comments(0)

思い出


南東北(本当は北関東)の本日は悪天候。特に午後になってからがひどい。土砂降りです。(汗

図は昨日の様子。本日の悪天候が信じられない好天であります。見ての通り、PX125 Euro3で走り回っていたわけですけど、大洗の「サーフ」で休憩しようとパーキングに入っていったところで「デボネア」が停まっているのを見つけたので記念撮影。w

いやー、現役当時はダサいの一言でしたけど、今見ると格好良いな。>デボネア
このドアとウィンドウのデザインがたまらない。いかにもアメリカンで、これで5ナンバー規格なんて信じられない。今では見る影もない三菱自動車ですけど、この頃は良い仕事していたんでしょうなぁ。5代目のローレル(セダン)も似たような感じで、当時はジジ臭くて大嫌いだったんですけど、この手の古典的なセダンが絶滅してしまった今となっては格好良くて仕方がない。そもそも昔はセダンという形が嫌いだったんですよね。だからハッチバック中心のフランス車に傾倒したんですよ。それが今では欲しくてたまらないという。わたくしも歳とったなぁ。w

話を「デボネア」に戻すと。w
良い仕事してっていっても「デボネア」は当時でもマイナーなセダンでした。なんといってもライバルが多いんですよ。前出の「ローレル」、あるいは「マークII」、さらにはより上のクラスの「セドリック」「グロリア」「クラウン」、下手すると「プレジデント」や「センチュリー」あたりとも競合する。ここら辺はトヨタ・日産に比べてラインナップが大まかな三菱自動車の辛いところですなぁ。後に「ディアマンテ」が出てこのギャップは解消されるんですけど、その頃の「デボネア」はこれではなく次代。さらに降って「プラウディア」&「ディグニティ」でようやくハイエンドのセダンがラインナップされるわけですけど、もはやバブル景気は遠くなりにけりといった時代なので(ry
Wikipediaで調べてみたら「プラウディア」&「ディグニティ」って、ものすごく生産台数が少ないんですなぁ。「プラウディア」が1228台、「ディグニティ」が59台。59台ってブガッティ・EB110より少ねぇじゃねぇか。w
といいつつ、つい最近まで毎朝すれ違っていましたけどね。>プラウディアorディグニティ
変な車に目がないわたくしもすれ違うだけでは「プラウディア」なのか「ディグニティ」なのかの判別がつかない。黒いので「ディグニティ」の可能性が・・・あ、でもドアミラーなのでやっぱり「プラウディア」だな。

なんていうか、三菱自動車ってバブル期以降ずーっと迷走しているような気がするんですよね。その迷走のおかげで妙に気になるモデルもないことはないんですけど。例えば「FTO」とか。あと「ランサー6」とか。w
「ランサー6」は1.6LのV6エンジンという冗談みたいなセダン。最高出力の140psを7,000rpmで、最大トルクの約15kg・mを4,500rpmで出すという高回転型エンジンで、なんでこんなものをセダンに積んだのか謎。(汗
これもまず滅多に見かけません。中古で見つけたら買おうと思っているんですけど、カーセンサーやgoonetで探しても見つかりません。w

話を「デボネア」にもどすと、この代の「デボネア」には「AMG」と「アクアスキュータム」という仕様がありました。「アクアスキュータム」は見た目はほぼノーマルなのですれ違っても気づきませんけど、「AMG」はド派手なエアロパーツ付きなのですぐにわかる。どんな感じかっていうとこちらをご覧ください。
なんとなく、なんとなくですよ、ルノー・21(ヴァンテアン)ターボに似ているような。ヴァンテアン・ターボはその筋には大変に評価が高かったのに、似たような姿形のデボネア・AMGはさっぱりでした。・・・本当にどうでも良い話ですな。w
現役当時でもまず滅多に見かけませんでしたので、今となっては出会う機会は皆無でしょう。>デボネア・AMG

といった感じで、この「デボネア」を見ていろいろと思い出してしまったわけですけど、ふとPX125のオイル窓を見ると、オイルが入ってない。(汗
走行距離は1,500kmあまり。そろそろオイルを足さないといかんな、と思っていたんですけど、すっかり忘れてました。幸いにしてブレーキかけると慣性でオイル窓に見えるぐらいには入っていたので、そのままそーっとウチに帰って買ったままになっていた広島高潤の「ひましじゃけん」を入れてあげました。「ひましじゃけん」は寒いと固まるから寒い時期には使うなと言われているんですけど、これから暑くなるので大丈夫でしょう。10月いっぱいぐらいまでにはまた1,500kmぐらいは走るでしょうし、その時は普通のオイルを補充すれば良いわけで。

そこら辺を走り回って見ると、良い香りとエンジンのフィーリングが良くなった気がする。>ひましじゃけん

by namatee_namatee | 2018-05-07 21:03 | car | Comments(6)

MTで悔いなし


本日も仕事。さすがに暇でした。やっているかどうかの問い合わせの電話も少なかった。
相変わらずネタはありません。椎名さんネタも落ちついてますなぁ。「みたいラジオ」の録音を失敗したぐらいか。(汗

このブログの検索ワードの上位常連は「椎名へきる」と「黄色魔術オリエンタルガール」でして、まあなんていうか、どうしてこういう組み合わせなのか、よくわかりま・・・嘘です、思い当たるフシだらけです。w
「黄色魔術オリエンタルガール」の話題はやる気になればまだまだいくらでもいけますけど、さすがに新しいネタはないので妄想のレベルが高くなる一方であり、それではこの作品をネット上で知らしめるというコンセプトから外れてしまいます。それはちょっと、というわけで自重しているところ。
その他、目立つ検索ワードは・・・「白咲碧」「涼宮琴音」「中野ありさ」「羽生ありさ」・・・セクシー女優さんの名前ばっかりじゃん。w
しかも執拗に「白咲碧」「涼宮琴音」で検索している人がいるらしく、ひらがなでも検索実績がある。何が起きているのか。(汗
いや、わたくしは確かに涼宮琴音さん、好きですけどね。見た目だけじゃなくて演技も好きです。
そして中野ありさ(ありさ)嬢。こちらは別格です。大好き。w

図はそういうこととは全く全然関係ない。ウチにやってきて2年経過したFIAT 500sでございます。撮ったのはずーっと前ですけど。
いつもは嫁さんの通勤車になってるんですけど、どこか遠くへ行くときは借りることが多いですね。わたくしの愛車、ヴィヴィオT-TOP「シイナ号」は高速道路も得意ですけど、いかんせん車内の容積が小さく、長いライフルケースなどは積みづらい。FIAT 500だって小さい車ですけど(イタリアの軽四みたいなもん)さすがに旧規格軽四のヴィヴィオよりはマシ。w
なので先日のアキュコンに乗って行きました。久しぶりに運転してみましたけど、いろいろと個性的な車ですなぁ。>FIAT 500s
エンジンは875ccの2気筒で、それにターボを組み合わせて85ps/5,500rpmと14.8kgm/1,900rpmという性能。ここら辺もターボ付きの軽四に近い。最大トルクの発生回転数からもわかる通り、小排気量とはいえ高回転型ではないですね。最大出力の5,500rpmとか、もういやいや回っている感じです。言ってみればガソリンエンジンですけど、なんとなくディーゼルみたいなフィーリング。常用するのは1,500から3,000rpmの間ぐらいで、ちょっと元気よく行こうか、なんて時に5,000rpm手前ぐらいまで回す感じでしょうか。車重は1tぐらいで、それに5MTという組み合わせは結構元気に走れるし、インテリア&エクステリアの演出もあってスポーティな感がないわけでもないけど、実際はギア比がワイドで各段の間が離れているので走りにホットハッチ的な、本格的なスポーツ感はない。あくまでMTの実用車としての楽しさです。やっぱり本質的にはエコカーですなぁ。
でも、動力性能には満足しています。日本の高速道路なら十分に他をリードして走れますし、ターボ特有の余裕のあるトルクのおかげで高速巡航は得意です。
あと2ドアなのも良いところ。スポーティな車はどんなに格好つけても4ドアじゃサマになりませんよ。4ドアの方が便利なのは確かですけど、不便でも今やレアな2ドアという特別感には代えられません。

問題は足回りです。市街地を走っている分には柔らかくて快適だし、おそらく意図的と思われるリアサスの弱いダンピングからくるフロントタイヤを軸にしたピッチングがあって、いかにもクラシックな印象で楽しい。まずいのは郊外の空いた道路や高速道路で、路面にアンジュレーションがあるとこのピッチングが治らない。前述の通り、フロントタイヤが軸になっている感じで、ずーっとリアが上下し続けるんですよ。ヨーロッパ車ならではのフラットライドなどとは程遠い乗り味です。
さらに大きめの路面の凸凹を拾うと明確に進路が乱れるという。おそらく柔らかすぎるスプリングとダンピング不足で、大きな入力があった時に車輪がストロークするスピードが速すぎるのが原因だと思います。これ、乗るたびにダンパーを交換したくなるんですよね。(汗
まあ、いつもは嫁さんが通勤に使っているだけですので、大枚叩いてダンパーを交換するのも勿体無いということで思いとどまるんですけど・・・現在は我慢の限界ギリギリというところでして、どうしたもんかなぁ。

そういえばこのFIAT 500sを買った時はATの500がマイナーチェンジした直後で、MTの500sだけマイナーチェンジから取り残されていたんですよ。ディーラーの人は半年ぐらい遅れて500sもマイナーチェンジすると言ってたような気がしますけど、結局、MTの500sはカタログ落ちしてしまったようです。限定で出たりはしているようですけど。
デュアロジックも楽しいんですけど、シンプルな5MTは潔く、エンジンの性格もよくわかります。いや本当にMTの500sにしておいて良かった。w

by namatee_namatee | 2018-05-02 22:10 | car | Comments(8)

直6とか後輪駆動とか。w

L1000127
同僚と話をしていたんですけど、みんなスカイランGT-R好きなんですよね。あとNSX。みんな大好き。w

NSX(初代)については、わたくし的にはなんていうか「もにょる」感じです。大体がホンダの後輪駆動車ってのがピンと来ない。いやS500とかS800のシリーズは知ってますよ、もちろん。でもホンダの四輪車の本流はN360とか1300、あるいは一連のシビックとかだと思うんですよ。S500のシリーズはホンダがまだ四輪車に対するフィロソフィーを固めていなかった時代のモデルと思いますので。
なので後輪を駆動するホンダの四輪車ってのは、なんとなく受け入れがたい。どうしても後輪駆動でエンジンをミッドに置くのなら、超軽量な車体に無茶苦茶ハイチューン(=高回転型)のエンジンを搭載したライトウェイトスポーツカーにしてほしかった。例えばジネッタG12みたいな。w
それがゴルフバッグが二個つめますみたいな(ry
もちろん、モデルとしては存在意義はあるし、時代も時代でしたから致し方のないところもあったのは理解します。のちに出た「R」verは相当に硬派だと聞きますし、ノーマルverだって十分に高性能。でもなー、今になってNSXすごいって伝説的に語られるほどのものなのかとなると、ちょっと賛同しかねるんですよ。特に内容をよく知らずに見た目や価格で、いわば盲目的に賛美する向きには。

ちなみにドライバーより前にエンジンを置いて後輪を駆動する、AWDじゃないスバルにも違和感があります。連綿と続けてきた前輪駆動をそんなに簡単にやめちゃうの?と思いますね。水平対向やめても前輪駆動はやめてほしくなかった。

ではR32のGT-Rはどうか。これはわたくしもすごかったと思います。デビュー当時にその内容を見て、さすがGT-Rと唸りました。GT-Rが復活するのならこういう風になる、というのが納得出来る。その後の歴代GT-Rも同様に尊敬します。
ただし、我が社の同僚たちのGT-Rに対するイメージには賛同しかねます。w
だってハコスカGT-R(PGC10とか)とR32以降のGT-Rがごっちゃになっているんですもの。

ハコスカGT-Rの評判は「伝説」の領域ですから、その実力が巷で言われるままの伝説通りだったかどうかは藪の中。レース仕様はとにかく、公道verは言われるほどの性能ではなかったとも。わたくしの愛読していたCAR GRAPHIC誌ではどちらかというと否定的な評価だったんですよね。高性能なんだけどどうも実用性に問題があったらしい。>S20エンジン
また、同じS20エンジンを搭載したS30型フェアレディZの432ってのがありまして、こちらは軽量な2シーターということで、ハコスカGT-Rより高性能と思いきや、シャシーとS20の相性が悪かったとのこと。実際になにが悪かったのかは知る由もありませんけど、スペック上からだとS20がほぼ200kgに達するのに対し、L20やL24は20kgほど軽く、それが軽量なS30Zの車体に影響していたんじゃないかなどと思います。S20はツインカムヘッドなので重心も高そうですし、そこら辺も影響していたのかも。まあL型エンジンはカウンターフローですけど。w
とにかく、S20エンジンの実力ってのは今よりももっとリアルタイムに近い情報があった時代(1970年代後半)でもなかなかうかがい知れるものではなかったわけでして(わたくしの経験からですけど)、それが21世紀の今となっては何をか言わんや。
まあ伝説的な名車であるのは確かですけれども、良い歳した大人が冷静な事実確認なしに「伝説」を真に受けるというのはいかがなものかと思う次第です。

NSXにしてもGT-R(歴代)にしても、車そのものについては好き嫌いは別として尊敬に値するモデルと思います。が、前述の通り、それを盲目的に賛美する向きにはちょっと賛同しかねるんですよね。NSXにしてもGT-Rにしても、良いところもあるし悪いところもあったんですよ。それを十把一絡げに、すごいすごいって、お前は子供かと。w

図はそのS20エンジン。レース用のGR8型エンジンがベースだそうですけど、そもそもレース用エンジンとして1965年当時として直列6気筒って(ry
元々の大元はグロリア用のG型エンジンということなので、そのつながりで直6になったんでしょうかねぇ。ライバルのポルシェはご存知の通り、水平対向6気筒なので長い直6では分が悪いんですけどね。当時のプリンスには直列6気筒エンジンにこだわりがあったのかなぁ。

by namatee_namatee | 2018-02-16 21:18 | car | Comments(6)

いらっしゃぁい!よぉこそぉ↑


このアルトはなにかと申しますと、我が社の社用車であります。乗っていた方は昨年末に退職されてしまいました。
なので現在は乗る人がいません。放っておくのもかわいそうなので、わたくしが用足しに使っております。乗っていた人はかなりお年を召した方だったので、自動ブレーキ装備であります。ちゃんと効くのかどうか一度試してみたいんですけど、その勇気がない。w>自動ブレーキ


というわけで、銀行へ行った帰りにふとオドメーターを見るとキリ番でした。w

このアルトについて、ちょっとインプレしてみると。
全体になにかと軽いですね。アルトは軽量なのが売りだったはずですけど、それは実際に体感できます。ステアリング切ってノーズが向きを変える時とか、ハードブレーキング(よしなさい。w)の時とか、いろいろな動きが軽やかです。ただ、ステアリングは感心しませんなぁ。ギアリングがイマイチと感じます。よく言われる「遅い」って奴で、いっぱい回さないと必要な舵角にならない。タイヤはスタッドレスなんですけど、これもちょっと横方向の剛性が怪しい感じで、ステアリングの切り始めにグニョっとした感覚があります。さらに実用モデルなので、当然ながらサスペンションは柔らか目でロールが深い。これらの要素でアンダーステアが強く感じました。
例えばS字状のコーナーの連続を抜ける時、当たり前ですけどFF車ですので、スロットルonで簡単にリアをブレークさせるわけにはいきません。そういうコーナーでトロトロやっているとアンダーが出ちゃうので、リズミカルに抜ける必要があるわけですけど、スパッとステアリングを切り込んで同時にスロットルをオフ、さらには左足でブレーキを蹴飛ばしてアンダーを殺す、さらにはテールを振り出すとか(もちろん、なま家特設テストコース内のニュルブルクリンクを高低差まで忠実に再現したハンドリングコースでの話です。念のため。)そういう大きいアクションが必要な場面では、操作の結果としての車の挙動には不満はありませんけど(実用車として)、ステアリングの遅さが目立つ印象。
他の点では特に文句をつけるところはありません。小回りはきくし、動力性能も十分。車体が柔らかいとかもない。お買い得です。>アルト
もっとスポーティなモデル、ターボRSとかワークスとかだとステアリングも速いのかもしれません。サスも固めなはずなので、軽量さが活きてくると思いますねぇ。
NAのベーシックグレードをMTで乗るってのも、なかなかオツな気がしますけど、ステアリングの遅さはネックですね。


キリ番の写真を撮ろうと思って立ち寄ったファミリーマートで買った「じゃぱりまん」。w
うむ、確かに「じゃぱりまん」です。満足。
これ食べながら「Red Bull」飲んで、会社に帰ったら3時のおやつがまんじゅう2個で、よせば良いのに勢いでそれも食べちゃいまして、現在、お腹が減らない&強烈な胸焼けであります。orz

by namatee_namatee | 2018-01-17 19:14 | car | Comments(8)

遠い目


相変わらず特にこれといってネタが(ry
なので小ネタで。

エンブレム復活。
図は走っていたら飛んでいっちゃったヴィヴィオT-TOPのエンブレムでございます。某オークションで購入しました。1,800円也。送料も入れると結構な出費ですけど背に腹はかえられぬ。ヴィヴィオなんてそこらの解体ヤードに行けば1台や2台は転がって・・・もう無理かな。w

ヴィヴィオT-TOPのエンブレムは図の通り、有名な「六連星」ではありません。車体のどこにも「六連星」はないはず。ヴィヴィオの前任のレックスには控えめながら「六連星」のエンブレムがあり、ヴィヴィオの後継のプレオには大々的に「六連星」のエンブレムがありますから、ヴィヴィオの時代は車種ごとにエンブレムがあったんですかね。特にスバルのマニアというわけじゃないので、よく分からないところです。
ただ、ヴィヴィオのちょっと前の時代、愛読していた「NAVI」という自動車雑誌では「スバルは六連星のエンブレムを大々的に復活させてブランドイメージをはっきりさせるべき。」というような記述を見た記憶があります。さらにかすかな記憶を辿ると、当時(1980年代中盤〜後半)のスバルはスバルというブランドのアクの強さをスポイルする方向の展開だったような気がします。バブルの予感に浮きたつ時代に実直な富士重工はなにか自信を無くしていたのか・・・っていうか、経営危機じゃなかったかな、あの頃のスバル。(汗

まあ正直なところ、当時のスバルのラインナップって微妙だった気がしますよ。w
軽四はレックスとサンバー、普通乗用車はレオーネとジャスティあたりですかね。今見るとどれも個性的で素敵なんですけど(レオーネ・スイングバックとか今でも欲しい。)いかんせん、当時の売れ線とずれていた感じ。4WDとかCVTとかメカニズム的に凝っているんですけど、当時はターボ+ツインカムの馬鹿力万歳!の時代ですから、玄人うけする凝ったメカニズムそのものに人気があるとは言い難かった。また4WDもアウディ・クワトロが思いっきりオンロード4WDで押してきたのに対して、スバルの4WDはグラベル(つまり悪路走破性重視というイメージ)の香りを残していて(クワトロだって4WDが威力を発揮したのはグラベルですけど。)やや汎用性というのか、普通の乗用車という感じじゃないんですよね。ワゴンボディがあったのも先進的なんですけど、それもまた、商用・実用のイメージが感じられちゃってマイナスに働いた感があったなぁ、と。今だと笑い話なんですけど、1980年代のスバル車って、そういうイメージだったんですよ。少なくともわたくしにとっては。
わたしゃスバルアンチでしたからね。w
なにかっていうと水平対向水平対向ってみんなして同じことばかり言いやがって(ry
水平対向エンジンなんてビートルの奴が世界中に腐るほど転がっているし、ポルシェのものほど研ぎ澄まされて高性能でもない。おまけにこれまたすぐに中島飛行機との関連を持ち出すんですけど、水冷じゃねぇか!ってね。個性的っていうならランチアの狭角V型エンジンぐらいまでいかないと。
その上へそ曲がりでもあったので、当時、持て囃されていたFRのAE86じゃなくてフルタイム4WDのファミリアを買いました。レオーネRXIIは比較対象ではありましたけど、買う気にはなりませんでしたなぁ。これも今思うとレオーネの方がマニアックなんですけど、そこに考えが至らないのが若気の至りという奴なんでしょう。w
そういえばレオーネRXは最初フルタイム4WDじゃなかったような気がしますね。あとからIIになってフルタイム化されたような記憶があります。で、そういう煮え切らないことをしているのも嫌でしたなぁ。>遠い目
今となっては駆動方式とかシリンダーの配置とか、そういう細かいところがスバルのクルマ作りのキモじゃなくて、機能を実現するためにそういう形式を選んでいるだけというのは理解したので、アンチではなくなりました。ファンってほどでもありませんけど。

ちなみに当時は学生だったんですけど、その学生の間でなんといっても一番人気はAE86でした。でも、わたくしは後輪駆動車が苦手でして。w
あの踏むとテールが滑り出す挙動がどうも嫌いなんですよね。だって危ないじゃないですか。前輪駆動なら踏むとアンダーが出ますから(FRだって下手に踏むと大アンダーになりますけど。w)そこでスロットルを戻すとリアが巻き込んでちょうどよく軌跡がまとまります。いや、もっと昔のFFはスロットル戻すとスピンするぐらいタックインがきつかったらしいんですけど、幸いにしてわたくしの現役時代には技術が進化してまして、そういうことはありませんでした。タイヤも進化してましたし、そういうテクノロジーの進化の中にあってFRってのは古臭いだけに見えたんですよね。いや、これは今だってそう思ってますけど。w
なので前モデルのTE71からなにほども進化していない(特にシャシーが)AE86は大嫌いでした。だからフルタイム4WDに行ったんですね。これも極端な話で、駆動方式にこだわる前に自分の腕を磨けと言われると返す言葉もないわけですけど、わたくしにとっての自動車というものは技術の進化を体感できるモノという位置付けだったので、AE86なんか買うわけにはいかなかったのでした。あ、ファミリア4WDを買うときに同時に検討したのはFC3S、つまりRX-7でした。日本のFRを代表するモデルですなぁ。こちらを検討したのはロータリーに乗りたかったからなんですよ。

といった感じで「六連星」にはなんとも言えない酸っぱい思い出があるというお話でした。

by namatee_namatee | 2017-10-12 22:17 | car | Comments(6)

寄る年波

スバル・プレオの図。これは「クラシック」というシリーズかな。
シイナ号を車検に出した代車であります。以前に修理に出した時もプレオ(違う個体)だった気がします。確かに整備工場の社長にはEN07が好きとは言いましたけど、絶対にそれにしか乗らないというわけでは(ry
何か誤解されているような気がする。w

これ、走行10万キロを超えてもうヨレヨレですけど、それがゆるーい乗り味でなかなか味わい深い。シイナ号と同様にCVT(たぶんクラッチが違ってプレオはトルコンだと思われ。)ですけど、こちらはNAでパワーがない。でも、それはそれで見た目通りにのんびりとしていて悪く無いかなぁ、と。まあ、古い軽自動車ではありますけどね。
サスペンションが柔らかくて乗り心地が良いのも好印象。わたくし、これの後継の「ステラ」というのに社用車として乗ってましたけど、それに比べてもプレオの方が乗り味がマイルドでバランスが良く感じます。「ステラ」はなんか柔らかいだけみたいな感じ。「味わい」みたいなものはプレオの方が強いですねぇ。一般的には単なる古い軽四ですけどね。


で、シイナ号を整備工場に預けて振り返ると・・・エンジンフードのエンブレムが無い。orz
そういえば、どこかでなにか葉っぱのようなものが飛んで行った気が。まわりに樹木とかが全然ないところでしたので、変だなぁと思ったんですけど、飛んで行ったあれはエンブレムだったのか。w
インタークーラーのエアインテークの塗装もはげちゃったし、さすがに23年目ともなると寄る年波を感じざるをえませんなぁ。

ここについていたのは、有名な六連星ではなく、この当時はヴィヴィオ単独のエンブレムでした。楕円形の中に「V」の文字の奴。この状態はさすがにみっともないので、どこかで探してこなくちゃ。見つかるかなぁ。(汗
・・・某オークションをのぞくと1点出品がありますね。即決が無いので終了まで待たなければなりません。ライバルが現れなければ良いんですけど。さすがにヴィヴィオのエンブレムなんて欲しがる奴はそんなにいないだろうと思うんですけど、世の中には奇特な人はいますからね。w

by namatee_namatee | 2017-10-04 20:32 | car | Comments(0)

軽トラ最高。w


我が社の軽トラの図。4WDのダンプでございます。弊社は「産業廃棄物処分業」に加えて「産業廃棄物収集運搬業」の許可も持っております。実際は収集運搬をすることはあまり、というか全くありませんけど。w
「産業廃棄物収集運搬業」は納豆の国の場合は県知事の許可でして、要件に継続的に運搬車などを使用・保有していることというのがありまして、実際にはそこはまあイロイロとあるんですけど、我が社はちゃんとそのための車両を持っているんですよ。それがこの軽トラ(ダンプ)なわけでございます。
・・・積載量は350kgなので、これで何をするのかと。w

というわけで、この軽ダンプは雑用に使われております。パーキングスペースに敷くウッドチップを運んだり、このようにポンプの燃料を買いに行ったり。こういう用途に軽トラは最高ですなぁ。箱バンは4人乗れて荷物も積めて、場合によっては倉庫代わりにできたりして便利ですけど、このように携行缶でガソリン買いに行くとかだと不便。どうしてもガソリンの臭いが車内に充満しちゃいます。で、酔っ払って意識不明になって対向車線にはみ出して(ry
それは冗談として、水のタンクやら動力噴霧器やら、なんでも積んで走れる軽トラ最強。
あと地味ながら便利なのは保管期限を過ぎた書類をクリーンセンターへ持って行く時とか。書類は重たいので、手下ろしはきつい。その点、これはダンプなので荷台をうぃ〜んと揚げればO.K.なわけでして。便利便利。

ちなみにこのダンプ機構、実は電動です。もっと大きいダンプは油圧ですけど、これはモーターで荷台を持ち上げます。油圧だとエンジンの回転を上げないとダメだったりして、スロットル操作は穏やかに行うべきと身についているわたくしとしては、あのガーッとエンジンを吹かす操作には抵抗があるんですけど、これはスイッチを押すだけなので挙動が穏やかで心理的な圧迫感もありません。便利です。w

これの先代は普通の軽トラ(先代のキャリィの4WD)でした。それに比べてこちらはダンプ機構の分重たいのか、乗り心地が良いです。その割に動力性能に不満はない。車体も新型になっているせいかもしれませんけど。おすすめです。w>軽トラ

by namatee_namatee | 2017-09-13 20:08 | car | Comments(4)

ハイテク満載

c0019089_19503867.jpg
特にネタは(ry
社用車(わたくしのではありません。)の入れ替えがありまして、プリウスがやってまいりました。我が社では初のハイブリッド車でございます。
さっそく近所のガソリンスタンドまで試乗。

・・・プリウスって見た目は変だけど乗ってみると普通なんですね。w
それは乗り味だけでなくてインテリアも基本オーソドックスだなぁと。むしろウチのFiat500sの方がメーターパネルとかインパネとか変です。まあ操作感もエンジンも変ですけどね。たまに乗ると「なんでこんなに乗りづらいの?」って思いますもん。w>Fiat500s

プリウスに話を戻すと、よく言われる回生ブレーキの不自然さは事前に知っていればさほどでもないかなという感じ。ハイブリッドはこういうもんだと思えばどうってことないんじゃないでしょうか。
乗り心地もなかなかずっしりと良い感じと思ったら、車重が1.6tあるんですねぇ。バッテリーとかモーターとかイロイロありますからね。その重さのせいか、スロットル(アクセルの方がふさわしいか?)踏んだ時の動き出しがやや重たい感じがします。もっと踏めば違うのかもしれませんけど、さすがにまっさらの新車でそれは(ry
ステアリングを切ったときの反応も落ち着いていてよい感じ。かなりまともな車だなぁと思いました。トヨタがまともじゃない車に、しかもある意味トヨタの象徴みたいなプリウスというモデルをするわけはないですけど。

例によってハイテク満載です。走っていてレーンを外れると怒られます。じゃあお前が運転しろ、と逆ギレしたくなります。w
わたくしとしては車にそういう機能を持たせるんじゃなくて、美しい女性型のアンドロイド(ガイノイド)を作っていただいて、パッセンジャーシートの彼女に怒られたいんですけど。

これ、リース車なんですけど、メンテまで入った契約なわりに望外に安い。具体的な金額は言えませんけど、その金額なら自分で乗っても良いかなと思うぐらいでした。次の自分の車を買うときはリースにしようかなぁ。

by namatee_namatee | 2017-08-31 20:18 | car | Comments(2)

忘れてた。




みなさんお忘れかも知れませんけど、ウチのスバル Vivio T-TOP GX-T(シイナ号)は屋根が開く、いわゆるオープンカーでございます。
いやなに、わたくしも忘れかけておりましたけどね。w

T-TOPはその名の通り、タルガトップという形式のオープンカーなんですけど、一般的な幌のオープンカーと違いまして、トップの材質は金属でございます。最近のオープンカーは電動でルーフを開閉できるモデルがありますけど、1994年当時にはそんな高度なテクノロジーはなかった・・・いや、あったかも。もしかしてメルセデスベンツのSLとかは電動のオープントップだったかも・・・と思って調べてみたら1996年のSLKが最初のバリオルーフのモデルなので、やっぱりこの時代には電動オープンはなかったみたいですね。

5/15追記:
いやホンダのCR-X delSolがありました。>電動ルーフ
911にもなにかあったような気がしますけど調べきれず。まあ、当時はまだ一般的じゃなかったということで。>電動ルーフ

なぜわたくしがT-TOPの屋根が開くのを忘れてかけているかと申しますと、このルーフ、取り外しが極めて面倒なんですよ。かつてのフェアレディZやカマロ・トランザムなどにあったTバールーフに近い構造なんですけど(ただしT-TOPは横だけでなく真ん中も外せる。)、その手のTバールーフは取り外すルーフの材質がガラスが多い。それに対してT-TOPのそれはボディと同じ色で塗装された金属のパネルなんです。なので、うかつな取り扱いをすると凹んだり傷ついたりしてしまいます。特に置き場所に注意が必要で、裸でリアシートやトランクに置いておくわけにはいきません。ルーフは3つにわかれておりまして、それぞれに収納用のバッグが用意されてます。それにいれてトランクの指定の位置(指定の位置つったってトランクの真ん中に積み重ねておくだけですけど。広からぬトランクはルーフパネル3枚を収納するともうなにも入りません。w)に収納するようになってます。それは良いんですけど、ルーフパネルは文字通り屋根ですから、埃がついたりして汚れているわけですよ。そんなものをバッグに押し込んだら、バッグの内部に触れて細かい傷が付きます。なので収納する時(=オープンにする時)はルーフを綺麗に掃除してからでないと不可、ということになります。

そんなわけで面倒くさいことこのうえないので滅多なことではオープンにしません。シイナ号がウチに来てからオープンにしたのはわずか2回。わたくしは屋根を開けることができるという可能性が気に入ったわけで、オープンエアモータリングどうのなんて高尚な趣味は(ry
買った時にお店の人から、たまにルーフパネルを外して中の雨樋にゴミが詰まったりしていないか確認しろと言われまして。雨樋には排水用の穴が空いているんですけど、そこがゴミなどで詰まると水が抜けなくて雨漏りするのだそうです。
そういえばずいぶんチェックしてなかったな、と思って確認してみたのが本日のイベント。そう遠からずに梅雨になりますし。で、ついでなのでそこら辺を走り回ってみたというわけでございます。T-TOPはもともとがオープンモデルではなく普通のVivioを改造してオープンにしたモデルなんですけど、この手のオープンカーは車体が柔らかいというのがこの世の常。T-TOPも普段から車体がよじれている感覚が強くありまして、それがオープンにすると特に強くなる。ボディ剛性についてよーく実感できる車なんですよ。w

平滑な道を走っている分には「剛性が低いとか言うけど、そうでもないじゃん。」なんて思うんですけど、ちょっとでも凸凹があると、Aピラーのあたりがワナワナと震えます。話に聞くスカットルシェイクって奴ですな。
これに近い感覚はなんだろ・・・高速バスなどで段差を超えた時になんとなくブルンブルンと振動する感じが近いか。あれがもっと直接的・視覚的に伝わってくるんです。そう視覚的にも伝わる。Aピラーがずっと細かく震えているのが見えるんですよ。w

タルガトップはオープンカーとしては邪道な類なんでしょうけれど、このT-TOPは意外なほど開放感があります。最近の深く座るロードスターなどより着座位置が高い分、風を受ける感じは強いので思っているよりオープンカーっぽいですね。とか言いながら次にオープンにするのはいつのことだか。w

by namatee_namatee | 2017-05-14 21:29 | car | Comments(4)