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インプレ

特にネタは(ry
ブログなんてネタがないときはないって正直に言えば良いんですよ。>開き直り

昨日は昼頃になっとーちほーに帰ってきて時間があったので「シイナ号」で「いつもの山道」へ繰り出しました。ちょっとばかり新調したダンパーとホイールとタイヤの調子を見てみたくなったので。
結果は・・・まずまず。それなりに満足であります。今までの感触ではT-TOPはGTっぽい乗り味と感じていたんですけど、ダンパーを交換したらかなりピッピと曲がる車になっちゃいまして、これはちょっと迷惑。w
もともと絶対的には軽量で(780kg。当時の軽四としては重たい方。タルガトップということで車体に補強が入っているんでしょう。ちなみにRX-Rは710kg。)コンパクトなので、そんなにまったりした乗り味のはずではないのですけど、想定以上にダンパー強化の効果はてきめんでして、加えてこれまたイメージとは裏腹にレスポンスが鋭いタイヤのおかげでかなりパキパキとした曲がり方をする。高速コーナーとか舵角一定で滑らかに曲がるのが難しくなりました。でも、これはたぶん慣れると思います。
タイヤのグリップは十分でした。もちろん無理をすればアンダーが出ます。そこでスロットルをもどせば穏やかにノーズを巻き込んで軌跡はもとに戻る。もっと積極的にテールスライドを誘発するようにキュッと追い込んでからスロットルを戻したりブレーキを踏んだりしても、想定の範囲内でテールが張り出すだけで全然怖くない。思い込みかもしれませんけど、かつてのP6やP600の感触に似て、ぬるっと滑ります。>P1

帰りは高速で帰ってまいりました。直進安定性は十分なものの、荒れた路面ではかなり上下に揺すられる。まあ車体が小さいからサスペンションのストロークも限られているでしょうし仕方がないことかもしれません。>高速での上下動
あとタイヤ&ホイールのバランスがうまく取れてない感あり。実測100km/hちょっとでステアリングに振動が出る。いわゆるシミーって奴ですかね。もっともよく使う速度域なので、これは困ります。長距離走ると疲れますからね。これはホイールバランスを取り直してもらうことにしましょう。

全体としてコストに対して効果は・・・微妙だったかな。w>シイナ号のリニューアル

図はそんなこととは全く全然関係ない。見ての通り、椎名さんのライブTシャツ。今回のは手前側の奴。奥のは3月の時のHappy Birthday Tシャツです。前回は不参加だったので2枚まとめて買いました。Happy Birthday Tシャツが良い感じ。実用するのにもう1枚買っておけばよかったか・・・

by namatee_namatee | 2019-04-22 21:16 | car | Comments(0)

作戦完了


今日のところはこのぐらいで勘弁してやろう。w>シイナ号のリニューアル作戦
リニューアルしたのは前後のダンパー、タイヤ、ホイール、エアクリーナーエレメント、オイル、オイルフィルターといったところ。後半は定期的に交換するものでリニューアルというほどのことはありませんな。かかった金額はパーツ代+工賃で14万円ほどでした。

どちらかというとコミカルな印象の車ですけど、こうやって見るとなかなか格好良いですなぁ。>T-TOP
白いホイールが似合うかどうか、微妙なところ。白いホイールってのはコンペティティブとでもいうのか、競技用のホイールに多いと思うんですけど、これは単なる安いホイールですからねぇ。いまいちインパクトがたりないような気がします。14インチなら同じブランドで2ピースのホイールがあって、それだとリムがシルバーなのでそれなりに格好がつくんですけど、タイヤサイズ(155/65R13)は変えたくなかったんですよね。
そのタイヤ、思っていたよりステアリング操作に対するレスポンスが鋭い。もっとおっとりとしたタイヤかと思ったんですけど、これは意外でした。乗り心地も特に柔らかいということはなく、どちらかというと固めに感じます。路面からの騒音も普通。グリップはよくわかりません。車重が軽いしパワーも大したことないので、必要にして十分なだけあります。

ダンパーは伸び側が大幅に強化されている印象で、突き上げは意外に軽いものの、直後にドスンと落ちる感じがあります。平らな路面やスピードが上がると非常に快適ですけど、東日本大震災で痛めつけられた舗装の多いなっとーちほーの田舎道では乗り心地が良いとは言い難い。よく言えばスポーティー、悪くいうと野蛮な感じ。T-TOPはムキになって飛ばすモデルじゃないので、このダンパーはややミスマッチか。といっても他に選択肢はあまりないですし。

昔乗っていたサンバーはリアエンジンのせいかエアクリーナーがすぐに汚れまして、メーカー規定の交換サイクルまで使うとエンジンのトルク・パワーが低下する感じがあったので、メーカー規定の半分ぐらいで交換してました。非力なエンジンだったので、よりはっきりとエアクリーナーの汚れ具合の影響があったのかも。
シイナ号も同じEN07型エンジンですけど、スーパーチャージャー付きでトルクもパワーもずっと大きいせいか、エアクリーナー交換の恩恵は微妙・・・でもなかったですね。やっぱり違いはわかります。L700ミラでも同様で、見た目では汚れていないようでも新品にすると元気になったので、思っているよりエアクリーナーの汚れはエンジンの出力に影響があるのかもしれません。

といった感じでリニューアル作戦は終了しました。あとやるとしたら、まだその時期じゃありませんけどタイミングベルト関連とクラッチですかね。10月には車検ですので、その時にどうするかというところですなぁ。

by namatee_namatee | 2019-04-19 22:47 | car | Comments(4)

リニューアル計画進行中>シイナ号

特にネタはないので、「シイナ号」のリニューアル作戦の件。
ホイールを購入であります。見ての通り、ララパームKC-8というもの。たいしたものじゃありません。スタッドレスとセットで売られているのをよく見かけます。4本で35,000円ぐらいが相場のようですけど、これはなぜか25,000円ぐらいでした。在庫処分ですかね。この図では箱に入っているのでどんなものかわかりませんので、こちらをどうぞ。

8本スポークの実にオーソドックスなアロイホイール。シルバーだとあまりにも目立たないので、あえてホワイトにしてみました。シルバーの「シイナ号」に白いホイールが映えるのかというと・・・あまり自信がありませんな。まあ、ヴィヴィオといったら定番のミニライトも白いのがあるし大丈夫なんじゃないかと。
そのスバル純正ミニライトの中古にしようかとも思ったんですけど(新品は高いので)、ちょうど良い出物がない。あってもなんてたってホイールですから、汚れたり傷がついていたりと微妙。おまけにこのララパームKC-8と同じぐらいか下手すると高いという。w

というわけで、ポチッと購入。前回のタイヤは山形県からでしたけど、こちらは兵庫県からやってまいりました。どちらもyahoo!ショッピング。なぜか車用品はyahoo!ショッピングが多いですね。山形のタイヤ屋さんが気に入っているからというのが大きく、車用品とかタイヤぐらいしか買わないというわけでして。

うまくいけば明日には「シイナ号」に装着できるはず。乗り心地が良くなるとよいなぁ。

by namatee_namatee | 2019-04-18 22:14 | car | Comments(0)

ブランド

本日は4月17日、言わずと知れた「シイナ教」の祭日でございます。熱心な在家信者であるわたくしとしは、午後4時17分に椎名さんの末長い活躍をお祈りしました。3日後にはライブですからご利益もありそうです。w

それはそれ。図は見ての通りタイヤ。ヴィヴィオT-TOP「シイナ号」用。今履いているタイヤは確か4年ぐらい前に交換したダンロップのエコタイヤで、まだ溝はあるものの、さすがにくたびれてきましてサイドが怪しく、もうちょっとでひび割れしそう。なので足回りのリニューアルの一環としてタイヤも交換と。

昔から見慣れたPIRELLIのロゴがありますなぁ。でもイタリア好きとかブランド好きで選んだわけでもない。今どき155/65R13なんてサイズは軽四用。その多くはエコタイヤでこれといった個性みたいなものは感じられません。エコタイヤでもどうってことはないんですけど、「シイナ号」は燃費を気にするような車じゃないので、エコタイヤじゃなくてもどうってことないわけでして。
なにか毛色の変わったタイヤはないかな?と探したところ、ヒットしたのがこれだったわけでございます。「Cinturato P1 VERDE」大体が「Cinturato」ってのがたまりませんよ。その昔の「CN36」とか懐かしい・・・と思って検索したら復刻されているよ!粋なことするなぁ。>ピレリ
MichelinにもこのサイズにENERGY SAVERがありますけど、これはその名の通りのエコタイヤの類らしいので落選。もっともこのタイヤも「VERDE」と付いているので(イタリア語で緑の意)エコタイヤの類なのかもしれません。

さすがに「CN36」の時代は知らないんですけど、わたしゃ「P7」とか「P6」、もうちょっと後の「P600」が全盛の時代に車好きだったわけで、BSとPIRELLIだったらPIRELLIを選んじゃうんですよね。いや「REGNO」や「RE86」がダメだったというわけじゃないんですけどね。
カウンタックや930ターボが履いていた「P7」は憧れの存在でしたけど、「P6」や「P600」は現実的なサイズと価格だったので、自分の車で使いました。どちらも当時全盛だった日本製のハイグリップタイヤとは一味違って、ヌルヌルと滑ってコントロールしやすい印象のタイヤでしたなぁ。ガチガチにクリップするタイヤから、もう少し分別のあるタイヤを欲するようになっていた時期だったこともあって、とても気に入ったのを覚えております。

とかなんとか御託をならべましたけど、実は安かったというのが一番の理由だったりします。w
1本4千円ちょっと。このサイズでは平均的といえばそうなんですけど、PIRELLIブランドですからね。もっと安いタイヤもありますけど、中国・台湾ブランドになります。KENDAとか、自転車でお世話になったので、良いかもと思いましたけど、結局、「PIRELLI」と「Cinturato」でこれになりました。
・・・結局、ブランドに目が眩んだんじゃないか。w

by namatee_namatee | 2019-04-17 22:05 | car | Comments(4)

6年前

本日はサバゲーに誘っていただいてたりしてましたけど、野暮用でウチを離れることができずに断念。orz
なので家からろくに出ずに過ごす。やることがないのでダンパー交換で若返りしたヴィヴィオT-TOP「シイナ号」を念入りに洗車しておりました。YouTubeで車弄りの動画をみていたので、4月も中旬になってさすがに暖かくなってきたので、久しぶりに洗車でもしてやろうかと。もちろん手洗いでございます。

会社の車だったら機械洗車一択ですけど、T-TOPってトランクフード上にキャリアがあって(昨日の図を参照。)洗車機にいれるのがちょっと怖いんですよね。以前、1回だけ洗車機で洗ったことがあるんですけど、キャリアにブラシが当たって下手するとキャリアがもげるんじゃないかってぐらいの音がしました。w
キャリアは耐荷重5kgと見た目より本格的。そしてトランクフードに直付けで、無理な力がかかるとキャリアよりフードが歪んじゃいそう。そんなことになったら大損害ですし、はたして今でもT-TOPのトランクフードが手に入るのかどうかわかりません。なんてたって25年前の車なのでパーツが欠品であるという前提でなにかしないとなりません。

というわけで、洗剤とスポンジで泡立てて丁寧に洗車。もっともT-TOPはとても小さい車なので大した労力も時間もかからずに終わっちゃうんですけどね。ドアやリッドの開口部も丁寧にクリーニング。サイドシルのあたりとか、乗るときに目に入るので綺麗にしているのとそうでないのでは運転しはじめるときのテンションに差がでますよ。給油口のリッドの内側とかすごく汚れていて、給油のたびに掃除しようと思いながら数ヶ月。やっと掃除できました。最後にワコーズのバリアスコートとかいうコーティング剤を塗って終了。文字にするとくどいですけど、実際には1時間もかからないぐらいでした。

図はヨコハマにコーヒー豆を買いに(ry
じゃなくて「シイナ号」を買いに行った時のもの。東戸塚の中古車屋さんでの一枚。なのでまだわたくしの車ではありません。当時「ヨコハマ買い出し紀行」にはまりきっていたわたくしは作中でココネとシバちゃんが乗るT-TOP(おそらくNAの方。)を見て、そういえばそんな車あったなぁと思い出しまして、またT-TOPはCHAGE and ASKAファンだった嫁さんがかつて購入しようとしてはたせなかったモデルということで、当時乗っていたL700ミラ(DQNミラ)の後継車に選定したのでした。T-TOPは珍車としては比較的メジャーな方ですけど、それでもタマ数は多いとは言えず、さらにいうなら妙な改造してあるのが多くて、自分で乗る気になるような程度の良いものは限られていました。これは確かgoonetかなにかで見つけて電話で話しして、それじゃあそれくださいって話になったんですけど、お店の人に1度ぐらいは見にきてくださいって言われましてね。w
下見と引き取りに行くのとで2回も横浜まで行くのは面倒だったんですけど、お店の人の口調にどうも切実な感があったので仕方なく出かけました。下見もせずに契約して、引き取りの段階であれこれ文句つけられるのも嫌というのもあるのかな。>お店

当然ながらピカピカに磨き上げられております。このお店(たぶんここ)、よくある普通の中古車屋さんかと思ったらもともとはラシーンが専門のお店らしくて、お店の人にイロイロ面白い話をうかがいました。
そこまでは良かったんですけど、引き取りに行った当日は台風並みの暴風雨で慣れない車で初めて走る横横道路は怖かった。あまりに風雨がひどく車の性格から横風に強そうには見えなかったので、アクアラインはやめて横横道路で南下して東京湾フェリーで金谷へ渡るというルートを選んだのでした。東京湾フェリーはその半年前にスクーターでお世話になったばかりで馴染みがあったというのもありました。
実はT-TOPは横風が苦手ということはなく、むしろ軽四としては驚異的に高速安定性が高いというのはすぐに気がつきました。むしろ千葉に渡ってからの方が風が強かったんですけど、普通車に混じって苦労もせずに走れました。これはちょっと驚きました。
まいったのは横芝I.C.から成田空港の方へ北上している時で、大雨で道路が冠水しちゃって通行止めだったこと。パトカーがいて迂回しろと言われましたけど、生まれて初めての場所で土地鑑が全くなく、ナビも要領を得ない案内で不安でしたねぇ。なんとなく走っていたらR51に出られましたけど、どこをどう通ったのやら。w

そうやってやってきたヴィヴィオT-TOP GX-T「シイナ号」。今年で25年目。ウチに来て6年。購入時をいれると3回目の車検であります。思ったより長持ちしてますなぁ。w

by namatee_namatee | 2019-04-14 22:10 | car | Comments(4)

リニューアル

本日は仕事。
仕事のついでにヴィヴィオT-TOPのダンパー交換であります。モノは先日も書きました通り、カヤバのNewSRスペシャル。Amazonで購入しまして、価格は5万円台半ばでした。この手の車関連のパーツはYahoo!ショッピングを使うことが多かったんですけど、そちらはどうも検索が思ったようでなくて目指すアイテムにたどり着くのが大変な感じ。見つかることは見つかるんですけどね。価格的にどこで買ってもあまり変わらないため、今回は納期と送料を勘案してAmazonのプライム力を利用させていただくことに。

交換作業は自分で・・・もはやどうやるのか忘れましたよ。遥か昔の学生時代は自動車部でしたから、なにかっていうとスプリングコンプレッサを引っ張り出してダンパー交換をやっていたもんでしたけど。w
なのでノートの修理を依頼した修理工場で交換してもらう。というか、このT-TOPもいつもその工場でお世話になっております。ついでにオイルとオイルフィルター、エアクリーナーエレメントの交換を依頼。エアクリーナーエレメント以外は本日中に終了し、エアクリーナーは入荷待ち。

引き渡されて乗ってみて驚きました。T-TOPはその名の通りにタルガトップ、しかもルーフは左右と中央の3分割になっているんですけど、これが軋むんですよ。路面の凸凹でルーフのパネルが外れないようにロックするレバーとルーフがキシキシと軋む。それだけ車体がねじれたり曲がったりしているんでしょう。この車体の柔らかい感じはT-TOPの特徴であります。車体の剛性とはいかなるものなのか、T-TOPに乗ってみれば嫌でもわかります。w
ダンパーを替えたらその軋みがなくなりました。おそらく、路面からの衝撃をダンパーが吸収して文字通り減衰してくれるからでしょう。つまり今まではダンパーが仕事してなかったというわけで。(汗
もちろん操縦安定性も向上。コーナーでちゃんとタイヤが踏ん張りますし、ステアリングもしっかりしました。直進性も良くなりました。新品ダンパーの威力はすごいなぁ。っていうより、前のダンパーはどれだけ抜けていたのかと。今まではダンパーを変えるのは性能向上のためというのが多かったんですけど、今回はダンパーは消耗品というのが身にしみましたよ。

by namatee_namatee | 2019-04-13 21:59 | car | Comments(0)

無念。orz

事故ったノートの図。
右前輪が鬼キャンになっております。ローバー・ビテスのGr.A仕様みたい、と思って画像を調べたら、そんなに鬼キャンじゃなかった。>ローバー・ビテス(SD1)
記憶によるとGr.A仕様のビテス(SD1)はリアもネガティブキャンバーだったと思うんですけど画像では確認できず。確かビテスのリアサスはリジッド。それをなにかのデバイスを使ってわざわざネガキャンにしているというのをGarGraphicで読んだような気がするんですけど、気のせいかも。

それはそれ。ちょうど前輪のあたりにゴルフ(もしかしてパサートかも?)の右フロントが食い込んだようで、最もダメージが大きい。おかげでモノコックが歪んでしまい、めでたく修理不能、廃車でございます。orz
もっとも相手方の保険の補償、あとウチでも車両保険に入っていたので、リースの解約金よりももらう金額の方が多い。むしろ会社の利益になりました。w

そして現在は次の車の選定でもめている。w
わたくしは2台も潰した当事者なので、車種選定にはできるだけ口を出さないようにしておりますけど、なんてたって自分で乗る車ですからね。ちょっとした希望ぐらいは出させていただきたいところ。それは、このノートの経験から、車種全体の平均燃費向上のために設定された、一種の燃費スペシャルはやめてほしいということ。燃費最優先のためにタイヤの空気圧が極めて高く、確か300kPaとか。w
当然ながら乗り心地が悪く、タイヤの性格にもよるんでしょうけど、ステアリングの座りが悪い気がします。直進時にもコーナーリング時にもちょろちょろと落ち着かなくて疲れるんですよ。これマジでストレスになるので勘弁してほしい。ノートそのものは悪くない車だと思うんですけど、このタイヤの性格のせいでその悪くない素性が台無しになっている感があります。たぶん、普通のモデルはもっと素直で乗りやすいはず。>ノート

当然ながらそんなに立派な車になるわけはなく、ノートのe-POWERあたりが最有力。問題は納期で、5月末ぐらいになりそうとのこと。ほかの候補としてはデミオのディーゼルとか。これはわたくしが希望しております。だってディーゼルなら重機の軽油を配達してもらったときについでに給油してもらえますからね。ガソリンスタンドへ行く面倒がなくなります。w
大穴でリーフ。我が社の場合、環境に配慮しているというのをアピールする必要がある、と社長が勝手に考えているようで、この際なので電気自動車はありでしょうという話。わたくしは営業ではないので、車に乗るのは会社とウチの往復ぐらいですから、今のリーフなら航続距離は余裕です。しかも会社で充電しておけばこれまたガソリンスタンドに行く手間がはぶけます。巨大なプラントを動かしているので、電気自動車1台分の電気代など誤差のうちですし。
そうだ、いっそのことテスラ(ry

by namatee_namatee | 2019-04-12 22:40 | car | Comments(7)

カオス

これはノートの代車のマーチであります。かつて&氏が乗ってましたなぁ。あれも微妙な色でしたけど、これもなんとも言えない色合い。w
走行距離は実に162,000km。ダンパーなんて完全に抜けちゃってまして、フワフワです。まっすぐ走るかどうか怪しい。ちょっとよそ見すると変な方に寄ってたりする。おそらくドライブシャフトあたりがへたっててステアリングを切ると「グングングン」と手応えが変わる。まあ走行距離相応にへたっております。でもなー、現行のマーチよりはこっちの方が好きなんですよね。サスペンションやシートが柔らかで乗り心地が良い。現行のマーチは路面からのノイズを車内に伝えすぎるし、シートが固すぎてそういう振動が身体に響く。正直なところ、ガサツという印象です。>現行マーチ

あやしいオーディオが付いていますけど使い方がよくわからず。もとよりiPodやiPhoneが繋げるようなものではないので、いつも聴いている椎名さんの「俺様best」はお休みです。w
なにか楽曲を思い浮かべて口ずさむぐらいしかできないわけですけど、そういえば二輪車に乗っている時もこんな風だよなぁと思いながら走ってました。二輪車の場合は近所なら乗ることそのものを楽しめますけど、遠くへ行く時、つまりツーリングの時などはさすがに退屈してくるのでヘルメットをかぶっているのを良いことに大声で歌っていたりするんですね。w
そういう時、なにを口ずさんでいたのか。椎名さんの楽曲は自分で歌うより歌声を聴く方がずっと良いのは当然ですので、あまり歌わない。もとより、椎名さんを知ったのは6年前からで、活発に二輪車に乗ってツーリングに行っていたのはそれ以前なので口ずさむ楽曲としては椎名さん以外の方が多い&歴史がある。

というわけで、iTunesのライブラリをさぐって当時よく口ずさんでいた楽曲ってなんだっけ?と確認してみることに。
「お気に入り」という古いプレイリストがありまして、そういう楽曲はそこにだいたい集めてある。w
久しぶりに開いてみると意外に多いのが軍歌。「出征兵士を送る歌」とか。右翼の街宣車が大音量で鳴らしてくる奴ですな。でも林伊佐緒先生の歌声は最高ですよ。忘れちゃならないのが「加藤隼戦闘隊」。エンジンの音〜轟々と〜って延々と口ずさんでました。w
他には「Horst Wessel Lied」とか「ソ連国歌」とか「聞け万国の労働者」とか、映画「大脱走」、「遠すぎた橋」、「バトル・オブ・ブリテン(Luftwaffe March)」のテーマ・・・本当に脈絡がない。もっとも外国の歌は歌詞がわかりませんけど。映画音楽の場合はメロディだけなので楽です。要するに飽きないでずっとつぶやいていられる曲が良いわけですな。

他には・・・なぜか「レッツゴー!陰陽師」。w
あと「檄!帝国華撃団」、「宝島」のOPとか「いすゞのトラックの歌」とか「自動車ショー歌」。支離滅裂にもほどがある。
重要なのはBananaramaの「Love In The First Degree」で一時期大ハマりしてましたなぁ。似た系統ではSinittaの「G.T.O.」や「Toy Boy」。やっぱり覚えやすくて延々と繰り返して歌っていられる曲が多い。まあ一人で延々と走り続けるというシチュエーションからいっても当然ではあります。それにしてもウチのiTunesのライブラリのカオスっぷりは(ry

by namatee_namatee | 2019-04-10 22:12 | car | Comments(4)

GTi

風邪は一進一退・・・っていうか、どちらかというと悪化しております。熱はないものの咳が出るようになってまいりました。辛い。orz

なので特にネタはない。14JJの話が出たので懐かしいついでに昔にネタにした写真をリサイクル。
プジョー309GTi(左)と505V6(右)、後ろにいるのは三菱ジープ・J36でございます。309GTiはわたくしの車ですな。当時むやみに流行っていた205GTiの姉妹車。大きさからいって姉にあたりますかね。確かドアが205と共用だったかな。
残念ながらスタイリングは微妙。はっきりいうと野暮ったい。プジョーなのにピニンファリナデザインじゃないしなぁ。当時は乗ってりゃ外観は見えないし、と思ってました。w
そんな負け惜しみが出るほど操縦性はすごかった。こんな背の高い車なんですけど、ハードコーナリングでも全然ロールしないんですよ。ステアリングを切ると電光石火で曲がる。このステアリングを切ったら切っただけ、シュパーッと曲がる感覚は他では経験したことがありませんでした。前輪駆動車ですから基本的にアンダー気味なはずなんですけど、それを感じさせない味付けなんでしょう。おそらくフロントが外に逃げるのに合わせてリアも張り出していく特性だったんじゃないでしょうか。そういう特性はロードホールディングが乏しいとコーナリングスピードが上がらず、無理に飛ばすと4輪ドリフトでコーナーの外に(ry
ロードホールディングをプジョーならではのタフなサスペンションで担保して安定性を確保していたんじゃないかなぁと思います。渋いな、プジョー。
もっともGTiは限界では結構過激で、外乱がない路面なら前後のバランスが取れたニュートラルステアっぽいコーナリングマナーでしたけど、路面が荒れていたりすると突然リアがブレークしたりして油断がならない。スポーツモデルらしく反射神経が要求される乗り物ではありました。

ライバルは86かな。w
信号GP(死語)で勝負すると80km/hまでは86の方が速く、そこから上は309GTiが逆転する。パワー・車重とも良い勝負だったはずなので、その差はギアリングの違いだったんでしょう。そのまんま日本的な86とヨーロッパっぽい309GTiという感じですかね。峠道になると309GTiのコーナーリング性能は極めて高いのでノーマルの86ではまったく歯が立たないはず。

フランス車は足回りとかシートの性能に個性があって好きでした。この309の次にシトロエン・BXブレーク、さらに名古屋時代にルノー・ルーテシアとフランス車には3台のりましたけど、どれも動力性能はたいしたことないのに足回りやシート、ひいては車体全体の完成度が高く、長距離を走った時の平均速度も高い。高速燃費の良さとあいまって、長距離移動の道具としては結果的に同じクラスの日本車より高性能と感じました。

それに比べて今のFIAT 500sとか(ry
いやまあ、あれはイタリアの軽四ですからね。足回りの出来の悪さも楽しさのうちってもんで。
こうやって書いていると次の車を買うときはまたフランス車にしたいような気がしないようなするような。w

by namatee_namatee | 2019-04-04 20:55 | car | Comments(4)

再来

特にネタは(ry
なのでまたしても古いCAR GRAPHICからスカイライン関連の話題で。
これは1986年7月号であります。特集はポルシェ959。ポルシェ959ってのも不思議な911で、フェラーリF40と良い勝負で超高性能、素材はとにかくスタイルはクラシックなF40とは真反対にハイテク満載、エンジンは水冷ヘッドと956や962、あるいは935/78からの直系という実にレーシーな911なわけですけど、テスタロッサやF40とちがって今となってはあまり話題にのぼることもない。やはり車の人気ってのは華やかな外観がモノを言うんでしょうかねぇ。
エンジンの搭載位置は真反対ですけど、今のGT-Rのご先祖様みたいな車と感じます。

他の記事はというと、そのフェラーリのモンディアル・カブリオレとか。懐かしいな。>モンディアル
今の目で見ても4座のミッドシップという変わったプロポーションながらスリークでシンプルなデザインで、かなり魅力的。欲しい。が、もちろん買えるわけがない。w
他にはパルサーがモデルチェンジしてビスカス4WDが登場。ターセル、コルサ、カローラIIもモデルチェンジ。カローラIIのリトラは「私をスキーに連れてって」で有名ですな。スターレット(FF)の兄弟車と思っていたんですけど、細部はいろいろ違っていたそうで。パルサーも含め、これも忘れられたモデルっぽいですかね。忘れられたと言うより、後継が車名を受け継がなかったために意識に上らなくなってしまったといったほうが良いかも。「スカイライン」のようにずっと続いているのは、その点でも存在感が違います。
前にネタにした時にも気がついたんですけど、車の広告にまぎれてVespaの広告もあります。しかもカラー。成川商会さんは儲かっていたんでしょうなぁ。この号にはPK125Sの広告が掲載されているんですけど、「先進技術のVespa」というキャッチコピーとは裏腹に諸元には「混合」の文字が。w

図は「7thスカイライン」に追加された「GTS」の記事。7thスカイラインはデビュー時の期待が大きかった割に性能がさほどでもなく、スペック倒れなんて言われてしまいましたけど、実際に乗ってみると洗練された操縦性を持つ良い車だったと思います。N/Aの2Lツインカムのモデルでしたけど(なにを隠そう友人のボニー氏の車だ。)、動力性能はまあそう大したものではなかったものの、車格というか、それなりの大きさの4ドアセダン・HTとして、とてもよく出来ていました。高速での直進性もまとも、コーナリングも前述の通り洗練された立ち居振る舞いで、野蛮な車ばかり乗り継いでいたわたくしには新鮮な驚き。わたくし、直列6気筒エンジンのメリハリのない感触が苦手なんですけど(主にL型エンジンのせいで)、振動が少なく高回転まで伸びていく感じは確かに直列6気筒の魅力があるなぁと。
その2ドアクーペ版が「GTS」で、4ドアセダン・HTより100kgも軽いのだそうで。やっぱり「スカイライン」って真面目な車作りしてますね。ヤンキーっぽいイメージがつきまとってしまって、デカくて重たくて五月蝿いという悪い印象が先に立つんですけど、じっくりとモデルごとのスペックを調べてみると出来る範囲で一生懸命にスポーティさを追求しながら、洗練された乗り味も維持しようとしているのがわかります。これはやはり櫻井氏の手腕なんですかね。
っていうか、実直な中身と比較して日産の売り文句がやや幼稚な気がする。ハイパワー・高性能を前に出さないとアピールが弱いと思っていたのかもしれませんけど、それはスペックをみればわかること。スカイラインの車作りみたいなのをアピールしたほうが・・・これはもしかして「ジャパン」の頃にトヨタのツインカム勢から「名ばかりのGT」呼ばわりされたことの後遺症みたいなものだったんですかねぇ。あれはよく考えてみればトヨタのツインカム勢の方が名実ともに「名ばかりのGT」だったんですけどね。だってトヨタのセリカとかコロナ、カリーナ、カローラあたりってエンジンがツインカムならみんな「GT」だったんですよ。これは単なるグレードの話で、2T-Gや18R-Gエンジン搭載モデルは自動的に「GT」というグレードになるというだけ。「グランツーリスモ」という意味合いではないとトヨタでも認めていたはず。本来の「グランツーリスモ」の定義に忠実なのはリアサスが旧式なリジッドでやかましいエンジンのセリカ、コロナの類より、セミトレーリングアームのリアサスと回らないし非力ながらスムーズな直列6気筒のL型エンジンを持つスカイラインの方だと思われます。

「GTS」は後に「GTS-R」というさらに過激なモデルが限定で追加されました。実は歴代のスカイラインの中で個人的に最も好きなのがその「GTS-R」でございます。復活したGT-Rは2.6Lの4WDになっちゃって、確かに現代でGT-Rを解釈すればそういう構成になりますね、と納得はするんですけど、やっぱり「スカイライン」は2Lで後輪駆動だよ、とも思うんですよね。ターボ付きですから、排気量なんて意味を持たないのはわかるんですけど、2Lを超えない範囲でなんとかするというのが「スカイライン」らしいと思います。その条件で「GTS-R」は成り立ちもレースでの戦績も最もスカイラインらしい、古典的なGT-Rの再来と言いたいのであります。

by namatee_namatee | 2019-03-13 22:40 | car | Comments(9)