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完成度高い。>フィット

特にネタはない。最近の画像を漁っても「艦これ」のスクリーンショットばっかり。w
E3は攻略前はそれなりに珍しい艦娘がドロップしてたんですけど、攻略したら途端に普通の艦娘しか落ちてこなく・・・あ、「神鷹」が落ちてきた。これまた始末に困る艦娘ですよ。w

図は新しい社用車のホンダ・フィットでございます。フィットなど珍しものでもなし、そこら中にいますけど、これがこういう見た目と裏腹に大変ずっしりと落ち着いた乗り心地で驚く。乗り心地同様にステアリングのフィーリングも落ち着いてます。それでいてステアリングを切っての反応が鈍いということもない。むしろ切った分よりやや切れ込むような感覚さえある。前輪が発生したスリップアングルがそのまま減衰なく方向を変える力になっている感じとでも言うのかな。コーナーリングスピードは速く、それでいて安心感も十分にあって快適。
あとハイブリッドなのでモーターで走る時は静か。いやエンジンで走る時も十分に静かです。加速も速い。前にも書きましたけど、上り坂にも強い。7段のDCTですので、変速時にわずかながらショックがあり、シフトダウンするとわかるわけですけど、上り坂になっても平地のギアのままぬるーっと上がっていっちゃう。1.5L+モーターで137psだそうですけど、もっとパワーあるように感じますな。
その割に燃費もよくて、8日間使った現在で27.2km/Lとでました。適当に運転している割には良い燃費。さすがハイブリッド。
その他は・・・わたくしにはあまり関係ないんですけど、リアシートとかラゲッジスペースが広い。特にリアシートの下なんてなにもなくてがらんどうという。センタータンクレイアウトの威力を実感しました。これはすごい。エアコンや小物を放り込んでおくスペースなども充実しております。全体的に前任の日産・ノートより大人びて高級な車と感じました。っていうか、ノートってかなり安っぽい作りだったんだなぁと。(汗

by namatee_namatee | 2019-05-29 21:45 | car | Comments(6)

お買い得

社用車のフィットがやってまりました。
想像してた感じと違ったですね。フィットのイメージって、よく言うと軽快、悪く言うとガサツというものだったんですけどね。
ハイブリッドの下から2番目のグレードなんですけど、とても静かでかなり重厚な乗り心地。その乗り心地と7速DCTということもあって、かつて乗っていたVWのPOLOを思い出す。もっとも変速しているのを感じられるのはせいぜい4速までで、それ以上になると一体いつ変速しているのかわからない。おそらくモーターも回っているはずで、高いギアで変速ショックが感じられないのはそのせいかと思われます。
モーターのアシストは上り坂で感じられるような気がします。普通の車だったらシフトダウンするかCVTだったら回転が上がるような場面でも、ギアはそのままでヌルーッと登り切っちゃう。モーターの出力は27馬力ぐらいのはずですけど、影響は大きいみたいですね。
あと思っていたよりモーターだけで走る時間が長い。発進はモーターのみで、ちょっとすると押しがけしたみたいな感じでエンジンがかかるわけですけど、そのままゆるい加速で行くといつの間にかモーターだけで走っている。ゆるゆると加速すると60km/h以上までモーターで走れちゃう。とても新鮮な感覚。>ハイブリッド

図は最近プリウスのそれと一緒に話題になっていたシフトレバー。見ての通り、右に倒してから前に押すと後進、手前に引くと前進。個人的には前に押して前進の方が違和感が少ないんですけど、まあそういう仕組みなら仕方ないね、ぐらいのもんで、特に使い辛いと言うことはないですね。確かに最初の頃は前進と後進を間違うこともありましたけど「あ、いけね!」ってブレーキ踏めば済むこと。それより「P」を押せばどのポジションに入っていても駐車できるのが便利でしかたありません。w

このフィット、下から2番目のグレードですけど必要なものはちゃんと揃っています。エアコンはオートだし外気温計もある。ミラーも電動で折りたためる。どれも前任のノートにはなかったものです。まあ価格は50万円ぐらい違うので致し方ない点でもあります。それでもフィットのお買い得感は半端ない。さすがベストセラー。って、ノートの方が売れてたはずなんですけど・・・

by namatee_namatee | 2019-05-22 21:32 | car | Comments(0)

三役揃い踏み

休み明けなので特にネタは(ry

やっぱりサバゲーマーって車のセレクトがアレなのかなぁ。w
昨日のBeamさんの駐車場の様子であります。左からホンダ・ビート→スバル・ヴィヴィオT-TOP→ダイハツ・コペンと並んでおります。なんだかなぁ。w
特に狙って駐めたわけじゃないんですけどね。わたくしがここに着いた時はまだ駐車場が空いていて、後ろの青やガンメタの箱バンはいなかったので、入り口から入ってきてスッと停めたら偶然に隣がビートだっただけなんですよ。それが全てのゲームが終わって駐車場へ戻ってきたらこの有様。よくまあ、こんな変な軽四ばっかり並べましたなぁ。w
しかもどれも小さいので駐車場の枠が余って広々としている。つめれば2台分のスペースに3台とも収まりそう。

T-TOPは車高が高いな。まあ唯一の4シーターだし、ビートやコペンのような本格的なスポーツカーとは生まれが違いますからね。この手のファニーな軽四に対する回答として、いかにもスバルらしい不器用さがかえって好ましいと思います。>手前ミソ
それにしても軽四が多いですね。見える範囲で7台もいる。サバゲーとかだと軽の箱バンは使い勝手良いですからね。その反面、ビートとかT-TOPとかコペンとか、到底、荷物運びに向いているとは思えない軽四もいるという・・・やっぱりサバゲーマーの車選びって(ry

by namatee_namatee | 2019-05-20 21:05 | car | Comments(0)

早く来い。>自動運転

GWに花巻へ行った時の図。
場所は常磐道の「ならはP.A.」ですな。よく見るとエラーが出ていて、この案内板のFireFoxが固まっているみたいです。w

お年寄りの運転する車が事故を起こすのが連続して、これがまた車がプリウスなもんだから(ry
スロットルとブレーキのペダルの踏み間違いの原因としてプリウスの独特なシフトパターンが槍玉に上がってますけど、シフトパターンは車種によって違うのは当たり前だと思っていたわたくしにはその風潮はちょっと新鮮。(汗
確かに普通のATでよくあるP→N→D→2→Lなんていうシフトパターンと違って個性的だとは思います。>プリウスのシフター
でもなー、先日ウチのFiat 500sの車検の時に借りた代車のFiat 500とか、もっと変でわかりづらかったですよ。なんて言ったってPがないんですから。w
メルセデスベンツの有名なスタッガードゲートも考えようによっては変だし、大昔の話ですけどシトロエンDSのそれとか、言葉で説明できないし。どんなレバーなのかは例えばこちらの方のブログをどうぞ。ステアリングの前にシフトレバーがあって、それがスターターも兼ねているとか。おまけにブレーキペダルがなくて代わりに玉だぞ、玉。w
こんな車を1955年に作ったってんだから、シトロエンって(ry

それはそれ。プリウスって月間1万台とか売れている車でしょう。それで事故が3,000件/月とかあれば、なにかハード的な欠点(シフトパターンとか?)があるとも言えるでしょうけど、話題になったのは数件ですからねぇ。

ネットでちらちら眺めていると、MTなら安全、MTのシフトパターンなら大丈夫とか言っている人がいるんですけど、その例として挙がっていたのがいわゆる一般的な5速MTのものでした。左上に1速、そこからまっすぐ手前に引いて2速・・・右手前がRってやつですな。いやいや、ヨーロッパ車なんかだと左上がRでその手前が1速なんてのが普通にありましたぜ。自分の常識だけで左前にレバー入れてクラッチ繋いだら、思いっきりバックしますよ。
輸入車は数が少ないから関係ないって言われそうですけど、事故を起こしたプリウスも数台ですのでね。w
もっともヨーロッパ車はRにロックがあるものが多かったですね。最初に勤めた会社は駐車場が狭くて、社員の車を重ねて駐車しちゃうんで、退勤のタイミングによっては他人の車を動かさなければならない場合があるんですけど、当時乗っていたプジョー309とか、知らない人にはRの入れ方がわからなくて、呼び出されることがありました。w
今乗っているFiat 500sもMTで、Rに入れるにはやっぱりロックがあります。

なんていうか、車ごとにイロイロ違うので、それに合わせて運転しましょう、としか言いようがないですなぁ。シフトパターンが個性的なのがいけないって言うなら、みんながみんな同じ「国民車」みたいなのに乗りたいの?とも。

ふと思い出す。1980年代にも同じようなことがあったなぁと。確かATのアウディかなにかが暴走事故を起こし、日本でも同じような例が何件か起きたはず。それがきっかけでATのシフターにはなんらかのロックがかかるようになったような気がします。
で、記憶が怪しいんですけど、NAVIだかCarGraphicの記事では事故を起こしたドライバーはおしなべて「ブレーキを踏んだが止まらなかった。」と言っていたはず。でも調査の結果は車には問題はなく、結局はドライバーの操作ミスということに。それでもやってないと言い張っていた人もいたし、記事では車のECUにエラーが起きる可能性はゼロではない、という曖昧な結論だったと記憶しております。その後、前述のシフターにロックがかかるようになって、暴走事故は目立たなくなったという経緯と認識しております。
あれって確かアウディに落ち度はなかったんですよね。いろいろ対策はしなきゃならないし、評判は落ちるしで散々な目に遭っていたと記憶してます。>アウディ

お年寄りが無理して運転しなくても良いように、はやいこと自動運転が一般的になれば良いなぁと思います。わたくしも自動運転が欲しいです。だって自分で運転しなくてよくて、それでいて自由に移動できるなんて夢の乗り物ですよ。

by namatee_namatee | 2019-05-16 21:48 | car | Comments(0)

休日の過ごし方

見ての通り車弄り。昔はいっつもこんなことしてたんですけど、最近は面倒で面倒で。洗車も滅多にしなくなりましたなぁ。

ネットの情報によるとヴィヴィオのフロント周りはバンパーを外すところから始まるそうで、確かにこうするとラジエターはもちろんスーパーチャージャーやエキパイも手が届きますな。前回の時のようにヘッドライトのバルブを交換するためにヘッドライトユニットを取り外すのもこの状態で可能になります。
前にも書きましたけどバンパーの取り外しは別に難しくない。10mmのボックスと+のドライバーがあればO.K.ですし、変な角度とか手が入らない場所とかにネジがあるなんてこともなく、ごく真っ当に外れます。
ただ、ネジの数が多い。ウインカーとナンバーのネジも含めると14本ぐらい外さないといけません。あとウインカーとフォグランプの配線のコネクタが外れづらくてちょっと面倒くさい。まあ2回目なので慣れてきましたけどね。

で、何をしているのかというと、ヘッドライトに続いてフォグランプのバルブもLEDにしようとしているのであります。必須というわけではないのですけれども、ヘッドライトがLEDの白い色なのにフォグランプがハロゲンの黄色い光なのはどうも気になりまして、暇がある連休なのでLEDにしちゃいましょうということで。
LEDはまたしてもAmazonで買った怪しいシロモノ。H3対応の35W、2個セットで3,580円。安っ。w
取り付けは特に問題なく・・・いや、バルブの切り欠きの形状がフォグランプ側と違って加工が必要でしたね。ヴィヴィオのフォグランプのバルブには取り付け部分の関係で上側に丸い切り欠き、下側に角形の切り欠きが必要なわけですけど、LEDバルブは下側の角形の切り欠きの幅が狭くて入らない。なのでニッパーで切り取って広げる必要がありました。といっても、切り欠きを広げるというような繊細な加工ではなくて、切り欠きの深さの分まで下側を全部カットしちゃった。文字にするとわかりづらいけど物を見ればすぐにわかるような簡単な加工でした。

つつがなく交換作業は終了し、暗くなってきたのを見計らってフォグランプを点灯してみると・・・想像していたほど明るくなかった。w
眩しいけど明るくないというLEDの特徴そのもののような光り方。ヘッドライトの方ほどの差はなかったですね。とはいえ、元のハロゲンバルブよりはずっと明るいです。もともとヴィヴィオのフォグランプはごつい見た目に反してフォグランプというよりポジションランプ的な光り方で、本当に手前しか照らさないんですよ。レンズカットとか取り付けの角度とかがそういう風になっているんでしょう。っと遠くの方までビカーッと照らしたいなら、補助灯のユニット自体をドライビングランプかなにかに入れ替えないとダメでしょうし、そういうライトは使いどころが限られますのでこれはこれでありと思います。現状はヘッドライトの配光の関係で手前の方がちょっと暗いのをフォグランプで補う感じなので点けっぱなしにできます。そしてLED化でヘッドライトと同じ色合いになったのでまあまあ満足ではあります。

といった感じで、昔の車弄りを思い出すようなイベントでございました。

by namatee_namatee | 2019-05-03 23:00 | car | Comments(0)

耐久性は?

「シイナ号」のヘッドライトバルブを怪しいLEDに交換という昨日のネタの続き。
午前中にちょっと時間をもらって作業しました。予定通りバンパーを外し、ライトユニットを取り出してLEDバルブをインストール。ヴィヴィオのヘッドライト、バルブを固定する針金状のスプリングが2箇所で引っ掛けるようになっていてしかも引っ掛かる場所が狭い。それに加えてLEDバルブの後ろ側には冷却用のファンユニットが出っ張っているのでなおさら引っ掛けづらい。これはライトユニットを取り出さないと無理。

バンパーは外すネジは多いものの比較的簡単に外れました。ここでつまずくと大変ですから、ネットで情報を調べ必要な工具も揃えて(といっても10mmのボックスと+ドライバーだけ)万全の体制でのぞみました。おかげで作業はスムーズに進み、LEDバルブの取り付けは終了。変換器みたいなのをタイラップで適当に固定して、試しに点灯させてみると・・・無事に点灯しました。なんてたって怪しいLEDですから悪くすると、ここで灯かなかったり、ヒューズが飛んだりするんですよね。w
今回はそういうトラブルはなく、普通に灯きました。色はいかにもLEDっぽい白い光。図では変な色になってますけど、iPhoneのカメラのせいです。ごく普通のLEDの色です。確か6500Kだったか。
問題はヘッドライトが旧式なレンズカット式なせいか、どうしても意図しない方向へ光が行っちゃう。どうもLEDバルブはリフレクター式とのマッチングが前提のようなんですよね。
標識とか反射板がノーマルバルブの時に比べるとむやみに明るく見えます。不安なので前に立って対向車をシミュレーションしてみると、ハイビーム直撃みたいに眩しくはないですけど、一部チカチカと光が強い部分がある。「あー、たまにこう奴いるな。」って思いましたよ。(汗
明るさ自体は十分で、光がちょっと漏れるのをのぞけばちゃんとレンズカットの通りに照らせます。これでうたい文句通りの耐久性があればお買い得といったところ。すぐに点灯しなくなったりすると、またバンパー外して取り付け直しですから、耐久性は重要ですよ。(汗
まあその時はフォグライトもLEDにしちゃいますけど。明るい・暗い以前にLEDの白い光になれちゃうと、フィラメントの黄色い光はむしろ不自然に感じちゃいます。

by namatee_namatee | 2019-04-24 21:44 | car | Comments(0)

インプレ

特にネタは(ry
ブログなんてネタがないときはないって正直に言えば良いんですよ。>開き直り

昨日は昼頃になっとーちほーに帰ってきて時間があったので「シイナ号」で「いつもの山道」へ繰り出しました。ちょっとばかり新調したダンパーとホイールとタイヤの調子を見てみたくなったので。
結果は・・・まずまず。それなりに満足であります。今までの感触ではT-TOPはGTっぽい乗り味と感じていたんですけど、ダンパーを交換したらかなりピッピと曲がる車になっちゃいまして、これはちょっと迷惑。w
もともと絶対的には軽量で(780kg。当時の軽四としては重たい方。タルガトップということで車体に補強が入っているんでしょう。ちなみにRX-Rは710kg。)コンパクトなので、そんなにまったりした乗り味のはずではないのですけど、想定以上にダンパー強化の効果はてきめんでして、加えてこれまたイメージとは裏腹にレスポンスが鋭いタイヤのおかげでかなりパキパキとした曲がり方をする。高速コーナーとか舵角一定で滑らかに曲がるのが難しくなりました。でも、これはたぶん慣れると思います。
タイヤのグリップは十分でした。もちろん無理をすればアンダーが出ます。そこでスロットルをもどせば穏やかにノーズを巻き込んで軌跡はもとに戻る。もっと積極的にテールスライドを誘発するようにキュッと追い込んでからスロットルを戻したりブレーキを踏んだりしても、想定の範囲内でテールが張り出すだけで全然怖くない。思い込みかもしれませんけど、かつてのP6やP600の感触に似て、ぬるっと滑ります。>P1

帰りは高速で帰ってまいりました。直進安定性は十分なものの、荒れた路面ではかなり上下に揺すられる。まあ車体が小さいからサスペンションのストロークも限られているでしょうし仕方がないことかもしれません。>高速での上下動
あとタイヤ&ホイールのバランスがうまく取れてない感あり。実測100km/hちょっとでステアリングに振動が出る。いわゆるシミーって奴ですかね。もっともよく使う速度域なので、これは困ります。長距離走ると疲れますからね。これはホイールバランスを取り直してもらうことにしましょう。

全体としてコストに対して効果は・・・微妙だったかな。w>シイナ号のリニューアル

図はそんなこととは全く全然関係ない。見ての通り、椎名さんのライブTシャツ。今回のは手前側の奴。奥のは3月の時のHappy Birthday Tシャツです。前回は不参加だったので2枚まとめて買いました。Happy Birthday Tシャツが良い感じ。実用するのにもう1枚買っておけばよかったか・・・

by namatee_namatee | 2019-04-22 21:16 | car | Comments(0)

作戦完了


今日のところはこのぐらいで勘弁してやろう。w>シイナ号のリニューアル作戦
リニューアルしたのは前後のダンパー、タイヤ、ホイール、エアクリーナーエレメント、オイル、オイルフィルターといったところ。後半は定期的に交換するものでリニューアルというほどのことはありませんな。かかった金額はパーツ代+工賃で14万円ほどでした。

どちらかというとコミカルな印象の車ですけど、こうやって見るとなかなか格好良いですなぁ。>T-TOP
白いホイールが似合うかどうか、微妙なところ。白いホイールってのはコンペティティブとでもいうのか、競技用のホイールに多いと思うんですけど、これは単なる安いホイールですからねぇ。いまいちインパクトがたりないような気がします。14インチなら同じブランドで2ピースのホイールがあって、それだとリムがシルバーなのでそれなりに格好がつくんですけど、タイヤサイズ(155/65R13)は変えたくなかったんですよね。
そのタイヤ、思っていたよりステアリング操作に対するレスポンスが鋭い。もっとおっとりとしたタイヤかと思ったんですけど、これは意外でした。乗り心地も特に柔らかいということはなく、どちらかというと固めに感じます。路面からの騒音も普通。グリップはよくわかりません。車重が軽いしパワーも大したことないので、必要にして十分なだけあります。

ダンパーは伸び側が大幅に強化されている印象で、突き上げは意外に軽いものの、直後にドスンと落ちる感じがあります。平らな路面やスピードが上がると非常に快適ですけど、東日本大震災で痛めつけられた舗装の多いなっとーちほーの田舎道では乗り心地が良いとは言い難い。よく言えばスポーティー、悪くいうと野蛮な感じ。T-TOPはムキになって飛ばすモデルじゃないので、このダンパーはややミスマッチか。といっても他に選択肢はあまりないですし。

昔乗っていたサンバーはリアエンジンのせいかエアクリーナーがすぐに汚れまして、メーカー規定の交換サイクルまで使うとエンジンのトルク・パワーが低下する感じがあったので、メーカー規定の半分ぐらいで交換してました。非力なエンジンだったので、よりはっきりとエアクリーナーの汚れ具合の影響があったのかも。
シイナ号も同じEN07型エンジンですけど、スーパーチャージャー付きでトルクもパワーもずっと大きいせいか、エアクリーナー交換の恩恵は微妙・・・でもなかったですね。やっぱり違いはわかります。L700ミラでも同様で、見た目では汚れていないようでも新品にすると元気になったので、思っているよりエアクリーナーの汚れはエンジンの出力に影響があるのかもしれません。

といった感じでリニューアル作戦は終了しました。あとやるとしたら、まだその時期じゃありませんけどタイミングベルト関連とクラッチですかね。10月には車検ですので、その時にどうするかというところですなぁ。

by namatee_namatee | 2019-04-19 22:47 | car | Comments(4)

リニューアル計画進行中>シイナ号

特にネタはないので、「シイナ号」のリニューアル作戦の件。
ホイールを購入であります。見ての通り、ララパームKC-8というもの。たいしたものじゃありません。スタッドレスとセットで売られているのをよく見かけます。4本で35,000円ぐらいが相場のようですけど、これはなぜか25,000円ぐらいでした。在庫処分ですかね。この図では箱に入っているのでどんなものかわかりませんので、こちらをどうぞ。

8本スポークの実にオーソドックスなアロイホイール。シルバーだとあまりにも目立たないので、あえてホワイトにしてみました。シルバーの「シイナ号」に白いホイールが映えるのかというと・・・あまり自信がありませんな。まあ、ヴィヴィオといったら定番のミニライトも白いのがあるし大丈夫なんじゃないかと。
そのスバル純正ミニライトの中古にしようかとも思ったんですけど(新品は高いので)、ちょうど良い出物がない。あってもなんてたってホイールですから、汚れたり傷がついていたりと微妙。おまけにこのララパームKC-8と同じぐらいか下手すると高いという。w

というわけで、ポチッと購入。前回のタイヤは山形県からでしたけど、こちらは兵庫県からやってまいりました。どちらもyahoo!ショッピング。なぜか車用品はyahoo!ショッピングが多いですね。山形のタイヤ屋さんが気に入っているからというのが大きく、車用品とかタイヤぐらいしか買わないというわけでして。

うまくいけば明日には「シイナ号」に装着できるはず。乗り心地が良くなるとよいなぁ。

by namatee_namatee | 2019-04-18 22:14 | car | Comments(0)

ブランド

本日は4月17日、言わずと知れた「シイナ教」の祭日でございます。熱心な在家信者であるわたくしとしは、午後4時17分に椎名さんの末長い活躍をお祈りしました。3日後にはライブですからご利益もありそうです。w

それはそれ。図は見ての通りタイヤ。ヴィヴィオT-TOP「シイナ号」用。今履いているタイヤは確か4年ぐらい前に交換したダンロップのエコタイヤで、まだ溝はあるものの、さすがにくたびれてきましてサイドが怪しく、もうちょっとでひび割れしそう。なので足回りのリニューアルの一環としてタイヤも交換と。

昔から見慣れたPIRELLIのロゴがありますなぁ。でもイタリア好きとかブランド好きで選んだわけでもない。今どき155/65R13なんてサイズは軽四用。その多くはエコタイヤでこれといった個性みたいなものは感じられません。エコタイヤでもどうってことはないんですけど、「シイナ号」は燃費を気にするような車じゃないので、エコタイヤじゃなくてもどうってことないわけでして。
なにか毛色の変わったタイヤはないかな?と探したところ、ヒットしたのがこれだったわけでございます。>Cinturato P1 VERDE
大体が「Cinturato」ってのがたまりませんよ。その昔の「CN36」とか懐かしい・・・と思って検索したら復刻されているよ!粋なことするなぁ。>ピレリ
MichelinにもこのサイズにENERGY SAVERがありますけど、これはその名の通りのエコタイヤの類らしいので落選。もっともこのタイヤも「VERDE」と付いているので(イタリア語で緑の意)エコタイヤの類なのかもしれません。

さすがに「CN36」の時代は知らないんですけど、わたしゃ「P7」とか「P6」、もうちょっと後の「P600」が全盛の時代に車好きだったわけで、BSとPIRELLIだったらPIRELLIを選んじゃうんですよね。いや「REGNO」や「RE86」がダメだったというわけじゃないんですけどね。
カウンタックや930ターボが履いていた「P7」は憧れの存在でしたけど、「P6」や「P600」は現実的なサイズと価格だったので、自分の車で使いました。どちらも当時全盛だった日本製のハイグリップタイヤとは一味違って、ヌルヌルと滑ってコントロールしやすい印象のタイヤでしたなぁ。ガチガチにクリップするタイヤから、もう少し分別のあるタイヤを欲するようになっていた時期だったこともあって、とても気に入ったのを覚えております。

とかなんとか御託をならべましたけど、実は安かったというのが一番の理由だったりします。w
1本4千円ちょっと。このサイズでは平均的といえばそうなんですけど、PIRELLIブランドですからね。もっと安いタイヤもありますけど、中国・台湾ブランドになります。KENDAとか、自転車でお世話になったので、良いかもと思いましたけど、結局、「PIRELLI」と「Cinturato」でこれになりました。
・・・結局、ブランドに目が眩んだんじゃないか。w

by namatee_namatee | 2019-04-17 22:05 | car | Comments(4)