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決断の時


妙に味わいのある写りをしますな。>DC-LX100M2
質感がよく再現される感じ+色合いが濃い。特に上の図で顕著。

これらは言うまでもなく先日の椎名さんの25周年記念ライブのグッズでございます。厳密にはCDは違いますけど。このCDは椎名さんの45枚目のシングルです。会場でのみ(現状は)販売されました。レーベルの記載はないので、自主制作盤、いわゆるインディーズということになりますかね。アコースティックライブのおり、T氏がもはやメジャーレーベルでのCD制作はコストの折り合いがつかないのでインディーズでの発売になるかもと言っておりまして、まあその通りになったわけですね。
正直なところ、わたくしとしてはレーベルがどうのとかそういうのはあまり関係ないですね。ネット以前の大雑把に価値観が押し付けられていた時代には、レーベルとかブランドとか、由緒や格式がある(と思わせる)くくりが必要だったかもしれませんけど、いまや個人個人の価値観は千差万別だし、またそれに基づいたコンテンツの取捨選択の自由度も高くなってますから、クオリティや嗜好がその人に合っていればどうでもよいことになったと思います。>レーベルなど
などと偉そうなことを言ってますけど、実はまだ聴いてなかったりする。w

それはそれ。さすが25周年記念ライブ、今回のグッズはいろいろありました。定番のTシャツやタオルに加えてメガネとかスマホのケース。そしてお買い上げ5,000円ごとに椎名さんのブロマイドが1枚(4種類から選択)つく。2枚あるということは1万円以上購入したということですね。
下の図もグッズです。見ての通りクロノグラフ。価格は2万5千円。こちらは上のグッズとは別な扱いでブロマイドプレゼントの対象ではありません。まあ仕方がない。w
実はわたくし、椎名さんのグッズは買ってもほとんど使わないでしまっちゃいます。使いたいやつがある時は(だいたいTシャツ)2つ買います。
問題はこの時計でして、これは使ってあげた方が良いような気がする。ただシリアルナンバーが入っているので唯一無二ということになりまして、それはそれで使ってしまうのは惜しいような気もする。さすがに2つ買うわけには行きませんし。難しいところですな。
ちなみにシリアルナンバーは79番です。限定数は200個だったか。価格からいってそんなにポンポン売れるのかと思っていたんですけど、意外に良いペースで売れてましたね。わたくしは最初は買うつもりはなかったんですけど、グッズの列に並んでいる時に前日に査定に出してあったDMC-GM5の買取価格の連絡がマップカメラからありまして、それが思っていたのより高かったのでレジでオーダーする寸前に購入を決断しました。w

by namatee_namatee | 2019-08-16 22:01 | music | Comments(2)

25周年



さあ始まりますよ。

8月12日追記:
まずはセットリスト。いつもの通り、mixiの椎名さんコミュからいただきました。いつもお世話になっております。
あと画像を差し替えました。

HEKIRU SHIINA STARTING LEGEND 25th ANNIVERSARY LIVE

昼の部
M01:One
M02:空想メトロ
M03:少女爆弾
M04:気付いて!
M05:MOON LIGHT
M06:この場所
M07:Go Wake Up!!
M08:ガンバレ
M09:届けたい想い
M10:抱きしめて
M11:目を覚ませ、男なら
M12:PROUD OF YOU
M13:風が吹く丘
M14:Graduater
M15:MOTTOスイーツ

夜の部
M01:Jumping Slash
M02:ロックンロール☆ラブレター
M03:色褪せない瞬間
M04:Everlasting Train -終わりなき旅人-
M05:この場所
M06:ファンタジア
M07:Again -腕の中へ-
M08:Driving to Summer
M09:いざ!You Can
M10:-赤い華- You′re gonna change to the flower
M11:旅立ちの唄
M12:スタンバイ!
M13:Sunday Punch
M14:電撃ジャップ
M15:WONDER☆RIDER
EN:Graduater

わたくし的に特筆すべきことが2つ。1つは「STARTING LEGEND」と銘打ったライブは初めて。興味ない人にはどうでも良いことかもしれませんけど、これは椎名さんのファンには大切なことです。まさか2013年からファンになった自分が「STARTING LEGEND」に参加できるとは思いませんでした。感無量であります。
もう1つは夜の部のアンコールの「Graduater 」。これはよくある規定のアンコールと違って、おそらく本当にアンコールだったみたいです。椎名さんが観客を煽ったら、観客が「まだいける!」みたいになって、それじゃあという感じの流れに見えました。そのことそのものも初体験なんですけど、さらに「Graduater 」の最後の長いヘッドバンギング、あれがことさらに長かった。おそらく25回ぐらいはやっていたはず。かつての「殺人グラデ」はライブ映像で確認すると50回以上、時間にして5分以上はやっていましたので、それに比べればまだ小規模ではあります。だがしかし、アンコールまでのセットリストを見て欲しい。w
「この場所」は新曲なので昼夜に入るべきですから別として、それ以外は休むところがない。まあ一曲目「Jumping Slash」、2曲目「ロックンロール☆ラブレター」で「こりゃ大変だ。」ってなりましたけどね。
しかも、今回のわたくしは最前列という引きの良さ。椎名さんがすごく近い。それこそ汗が飛んできてもおかしくない距離。ということはわたくしも手が抜けずに全力で飛んだり跳ねたりしなければなりません。いつもは隅っこの方でなにもせずに棒立ちで地蔵しているのに。w
「旅立ちの唄」のあたりでヨレヨレになって「スタンバイ!」や「Sunday Punch」でほぼ限界に達したところで「電撃ジャップ」という。イントロが始まった時に絶望する。w
おまけに締めは「WONDER☆RIDER」とか。もうね(ry
その上で予定外のアンコールが「Graduater」でハーフ判の「殺人グラデ」ですからね。疲労困憊ってのは自転車に乗っている頃にはよくありましたけど、ライブでそれに近いヨレヨレぐらいってのは初めてでした。辛い、でも楽しい。w

っていうか、こういうセットリストを考えるセンスがすごいです。>椎名さん
冗談で自分で考えてみるとこういうセットリストになることはありますけど、それを実際にライブでやっちゃうとは。改めて尊敬しますよ。
しかもこのセットリストの価値を知る人は今やそんなにたくさんいない。それがライブの一体感をいやまして、本当に特別なライブになったと思います。

おっと夜の部だけじゃなくて昼の部にも触れておかないと。個人的に夜の部の方に好きな楽曲が固まっているので、ノリに関しては圧倒的に夜の方が上ですけど、楽曲の歴史的意義、メモリアルライブとしての本領や格式は昼の部の方が高い。「STARTING LEGEND」の「STARTING LEGEND」たる名曲が網羅されており、昼夜で楽曲の時期や性格をわけて構成することで、ライブぜんたいで「椎名へきる」とは、というのを表現していると感じます。これもセンス良いと思います。

というわけで、25周年記念にふさわしい素晴らしいライブでした。
最後になりますけど、おついきあいいただいた椎名さん関連の友人のみなさま、お疲れ様&ありがとうございました。

by namatee_namatee | 2019-08-10 14:50 | music | Comments(6)

夕焼け

明日から夏休みでございます。18日までの9日間。
ここのところネタにしておりました通り、明日は椎名さんの25周年記念ライブ。場所は赤坂BLITZで、最近の例に漏れずダブルヘッダーです。椎名さんは深く考えずに楽しみましょう、みたいなことを言っておりますので、セットリストは大変なことになってそうです。w
赤坂BLITZ(正式名称:マイナビBLITZ赤坂)はライブハウスとしては営業終了が決まっているそうで、椎名さんのライブが行われるのも最後になるでしょう。ということはわたくしが訪れるのも最後ということですな。ライブハウスやコンサートホールについては以前から足りない足りないと言われておりましたけど、椎名さんに関してはそういう影響はなかったんですかね。マンスリーアコースティックライブということで、ライブの開催頻度は以前よりずっと多くなったものの、場所ほぼ空豆のみで、あそこをおさえておいたおかげで場所についてはあまり苦労しなかったのかも。いや、本当のところはわかりませんけどね。
空豆はとても小さいライブハウスで、見方によってはしょぼいとも言われかねませんけど、ライブ活動を密かに長く続けるということならば、なかなか良い選択だったのではないかなどとわけのわからないことを言っており(ry

それはそれ。ということは明日は出かけなければならないわけで、椎名さんのライブとあっては致し方ないものの、正直暑い。w
本日も38度越えで、梅雨明けからこっち、もうずっと暑いまんま。除草剤撒きとか刈り払い機で雑草処理とか、そとでやる雑事だと死にそうです。本業は空調の効いた室内に座っているだけなので、外がどんなに暑くても知ったこっちゃないんですけど、入荷がさっぱりでそちらの仕事がない。営業が仕事取ってこないのが悪いって、会議で暴れてやろうかと。w
明日はそのまま泊まりで、翌日は某チームの打ち上げに参加であります。なのでまた泊まり。そこで問題なのは明後日の昼間がなにもすることがないという。コミケの期間中ですけど、この暑いのに(ry
漫画喫茶で時間潰すか。>さみしいのぅ

図は本日の夕焼け。直前に巨大な積乱雲が出現しまして、こりゃ夕立がくるかなと思ったらきませんでした。で、この夕焼け。なかなか見事なもんでした。こりゃあ、明日も暑そうです。(汗

by namatee_namatee | 2019-08-09 21:34 | music | Comments(0)

ネット以前

休み明けはネタが(ry
なので古い雑誌「スコラ1995年1月号」をネタにする。某オークションで購入。下の図の通り、椎名さんの短い記事が掲載されているので。といっても特に目新しいことはありません。

1995年というと、椎名さんはまだキャラソン以外の歌手としてはデビュー前・・・じゃないな。アルバム「Shiena」は1994年8月リリースなので、すでに歌手としての道を歩み始めています。1月号というと2ヶ月前ぐらいに発売でしょうから、1994年の11月現在の雰囲気かな。とすると「Shiena」が出てから3ヶ月後ですか。でも記事では全く触れてません。>Shiena
そして12月21日にはツインビーPARADISEのソロアルバムが出ると書いてあるんですけど該当する情報が見つかりません。同時期に「アイドル伝説ウィンビー」が発売されたようなので、それのことかな。まあ、前述の通り、特に重要な情報が書かれている記事でもありませんので、あまり細かいところにこだわってどうこうするようなもんじゃないですね。

とはいえ椎名さんは1995年4月に言わずと知れた「Respiration」が発売になり、歌手としてはそこからブレークし始めたという印象があります。なので個人的にこの記事はそれ以前の椎名さんの認知度の一端が垣間見えるような気がして興味深い。この記事ではアイドルアイドルと連呼しながら、本質的には「声優」として捉えている。まだ個人が声優と歌手とかアーティストに分化しうるという考えがないんでしょうなぁ。その概念の先鞭をつけたのが椎名さんだと思っております。>わたくし

他の記事は・・・まあどうってことないです。今だったらネットで十分に手に入るような内容。こりゃ淘汰されますわ。>雑誌
雑誌の性格か、「恋愛」「結婚」というフレーズが他のページでもそこかしこに散りばめられておりまして、当時は「恋愛」して「結婚」するのが当たり前だった最後の時代かなぁ、と。椎名さんの記事にも30ぐらいまでに結婚うんぬんとあります。まあ実際は(ry

by namatee_namatee | 2019-06-03 22:21 | music | Comments(0)

円熟

本日は元号が「令和」になって最初の椎名さんのマンスリーアコースティックライブでございました。例によって詳細は後ほど。
ライブの前説などで明かされた情報をいくつか。

  • 8月10日の25周年記念ライブにあわせてCD(アルバムではない。でもシングルのように2曲とかでもない。マキシシングル?ミニアルバム?)を発売。現在レコーディングしている。
  • そのCDは普通にレコード会社を通して売るとコスト高(販売店に30%、ジャケットでレコード会社に10%など)なので、いわゆるインディーズ形式になりそう。
  • 本日のライブでそのCDのおまけ(へきるん音頭)の収録がありました。
  • 417回目のライブの映像化を計画中。各レコード会社はおそらくO.K.、プロデューサーの大楽氏はもちろんO.K.、マネージャーもO.K.、その他各方面も、ファンもO.K.あと確認するのは椎名さん本人のみという状況。w
  • 8月10日の25周年記念ライブはいつも通りのダブルヘッダーで、昼の部?は1-5枚目のアルバムから、夜の部?は6-12枚目のアルバムからセットリストを作るとのこと。つまりSME時代からのみ?それにしても12枚目までというと「Rockin' for Love」が抜けてしまうので、たぶん13枚目までのはず。おそらくわたくしの聞き違い。

5/27追記:
セットリストを。またしてもmixiやTwitterからいただきました。いつもお世話になっております。

M01:コドモなオトナとつきあう方法
M02:Unknown colors
M03:誰のせいでもない
M04:Always
M05:空をあきらめない
M06:?
M07:?
M08:ANNIVERSARY
M09:Hello & Good-bye
M10:Go Wake Up!!
M11:This Moment
M12:Future Star
M13:Endless Dreamer
M14:Graduater
M15:へきるん音頭

椎名さんは新旧とりまぜて、と言っておりました。
これぞ「椎名へきる」という楽曲が並びます。知らない・わからない人にはまったくわからない事なんでしょうけど、わたくし的にはこういう楽曲、いつもの定番というほどではないもの(「Graduater」を除く)、これらが定番中の定番とかライブを盛り上げる派手な楽曲などを裏から支えて「椎名へきる」の「音楽性」(wなしで、わたくしが本当にそう認識する音楽性)を形成していると思うのでございます。25年かけて「椎名へきる」が「椎名へきる」たる音楽性を積み重ねてきたもの。今、それが聴けるというのはなかなか得難い楽しみであろうなぁ、と。いかんせん若輩者のわたくしには昔からのファンの方々ほど、そこら辺が実感できませんけどアルバムやシングルの音源と聴き比べることで疑似的に感じることができる・・・かな。w

というわけで、大変満足でございました。>セットリスト
前述の通り、代表曲のようなメジャーな楽曲は少ないわけですけど、それぞれのクオリティ(歌も演奏もアレンジも)がとても高い。じんわりと感動します。
25年間の積み重ねと言いつつ、シークレットの6曲目7曲目はつい最近の楽曲のカバーなわけですけれども、もともと多人数で歌うことが前提というそれらの楽曲もちゃんと雰囲気を残して一人で歌ってしまうあたり、これまたベテランの技みたいなものを感じさせ、歌唱力の高さが印象に残りました。
まあ、あの声質でああいう風に歌える人って他にないと思うんですよね。もちろん人それぞれ声の質は違うので同じ歌にはならないわけですけど、それでも傾向が似ているというのはある。でも椎名さんはそういうんじゃないんですよね。ファンの贔屓目もあると思いますけど、他に替えのないボーカルだと思います。

物販の列で久しぶりにスピンマン。氏と会い、その後は一緒に行動しました。おつかれさまでした。
残念ながら夜の部はスピンマン。氏は時間がなくて欠席だそうですけど、無理に参加しなくてよかったかも。8月10日にリリースされるミニアルバム?に収録される特典の「へきるん音頭」、これの収録はライブで行われたわけですけど(つまり我々の声や拍手が入る)、昼の部のみならず夜の部でも収録しまして、3回もやり直しという。おかげでライブが終わったのが18:40でした。バスの時間に間に合わなくて帰れなくなっちゃいますよ。w>スピンマン。氏

わたくしは夜の部まで楽しんで、品川から電車で特に問題なく帰宅。こういう時、田舎とはいえ関東在住なのは助かります。やや電車が遅れ気味だったのはVIPが来日していたのと関係があったのかなぁ。(汗

by namatee_namatee | 2019-05-26 23:03 | music | Comments(7)

挫折

16枚ある椎名さんのアルバムのうち、どれか1枚、もう一生絶対に聴けないor聴かないアルバムを選ぶという企画。1月のライブの時に椎名さん関連の友人の翔流氏の発案でして、締め切りは8月10日。25周年記念ライブの打ち上げの時に各メンバーそれぞれが発表することになっております。w
好きな1曲、これだけは外せない1曲、あるいは令和に繋ぎたい1曲(今まさにみたいラジオでやってますな。)を選ぶのはさほど難しくない。いや難しいですけど、1曲、あるいはアルバム・シングル1枚だけ選ぶってのは、もう吹っ切れてますからパッと決めちゃえます。少なくともわたくしは。

だがしかしその反対は難しい。例えば「PRECIOUS GARDEN」を切り捨てるとしましょう。おっと、これはあくまで例えばの話です。
すると「Love Graduation」も「あなたも知らない恋の果てに」も一生聴けなくなるんです。いわんや「大切なページ」とか(ry
これは難題です。ネタにしたいところですけど、まだ締め切りには時間がありますので、この件についてはなにか書くわけにはいかない。w
ただ誰もが選ばないアルバムがありそう。それは「Shiena」。言わずと知れたデビューアルバム。椎名さんはシングルより先にアルバム「Shiena」で世にその名を知らしめたので、文字通りのデビューアルバムでございます。そして椎名さんのアルバムの中でもっとも異色と感じる。>Shiena
でもおそらく「Shiena」を選ぶ人はいなさそう。わたくしも選びません。なんていうか「Shiena」は聖域とか原点といった感がある。歌が拙くても楽曲のイメージが後のそれと異なっても、これは外せません。
あ、これ以上はネタバレというか公正さに影響があるので(ry

図は全く関係ない。怪しいLEDヘッドライトバルブを購入。もちろん「シイナ号」用です。右側のバルブが切れまして、この際なのでLEDバルブはどうかと。
会社から帰ってきてから取り付けしようと思ったんですよ。ヘッドライトバルブの交換なんて楽勝だろと思いましてね。ところが、ライトの裏側のスペースがとても狭くて手が入りづらい。ノーマルバルブを外すところまではできましたけど、このLEDバルブをセットして固定用のスプリングを引っ掛けることができない。どうやっても無理。これはライトをユニットごと外して作業しないと無理です。そのためにはバンパーをはずさないといけません。大ごとになりました。w
本日は時間切れで挫折。明日にでもちょっと時間作って作業しようと思います。あ、バンパー外すんならフォグランプのバルブもLEDに替えればよかったかも・・・

by namatee_namatee | 2019-04-23 21:56 | music | Comments(0)

3ヶ月ぶり

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久々に椎名さんのマンスリーアコースティックライブに行きました。いつもの通り、詳細は後ほどであります。
おっと、おつきあいいただいた皆様、おつかれさま&ありがとうございました。

4月21日追記:
まずはセットリストから。いつもの通り、mixiのコミュからです。お世話になっております。

M01:MOON LIGHT
M02:BRAND NEW GAME
M03:新しい風
M04:Chance!
M05:Just my love
M06:赤い華 -You're gonna change to the flower -
M07:あなたがいるから
M08:あいたい
M09:Reborn -女は生まれ変わる-
M10:FIGHTING BOY
M11:いざ!You Can
M12:セ・ツ・ナ
M13:Smash Up!!
M14:風が吹く丘
M15:RESET

M06からM08はタイトルの最初が「あ」つながりだそうで。「あ」で始まる曲はだけでライブができるかも、などと言ってましたね。w
ウチのライブラリからひろって見ると(順不同)

1.あいたい
2.あしたは消えない
3.あなたがいるから
4.あなたとふたりで風になる
5.あなたの名前
6.あなたも知らない恋の果てに
7.あなたがくれたもの
8.嵐のち晴れ
9.明日になれば
10.青い人魚
11.赤い華
12.新しい風
13.愛のてんこ盛り
14.afresh!
15.愛のカタチ

こんなところでしょうか。15曲あれば最近のライブのセットリストが組めますな。w

それはそれ。ライブについては2ヶ月ぶりですけど安定のアコースティックライブでした。アコースティックならではのアレンジもあって、イントロではなにがくるのかよくわからない。が、それも楽しいという。音楽的なことはよくわかりませんけど、同じアーティストの楽曲をオリジナルとは違うアレンジで、しかも結構な数で聴けるというのは、あまりない楽しみなんじゃないかなぁと思います。
シイナさんの歌声もいつもの通り、以前はいだいていた不安はもはやなく、純粋に楽曲を楽しめます。素晴らしい。
それにしても最後の3曲、Smash Up!!→風が吹く丘→RESETは大変よろしいですなぁ。それぞれが良い楽曲なのはもちろんですけど、こうやって連続で聴くと感動もひとしおでございます。

と言った感じで、やっぱり椎名さんの歌声と楽曲は良いなぁと月並みな感想になるわけですけど、他に表現のしようがない。ライブで聴くだけで幸せというのはよっぽど相性が良いということであるな、と今更ながら思う次第でございます。

by namatee_namatee | 2019-04-20 23:39 | music | Comments(4)

別れと出会いと花粉の季節

快晴です。だがしかし花粉がひどい。orz

さきほどTVでこの時期おなじみの桜の歌の話題をやってまして、代表的な何曲かのさわりが流れておりました。まあ桜にまつわる歌は良い歌が多いのは確かですなぁ。だがしかし、そのほとんどは卒業とかお別れとか、どちらかというと物悲しい心情、あるいは諦念とか、まあぶっちゃけて言うと後ろ向きな雰囲気の歌詞や曲が多い、とわたくしは思います。

でも椎名さんの「Reset」は違います。明るく前向き・・・でもないか。いやでも後ろ向きではないですね。何かを惜しむ歌ではない。それは始まりを歌っているから。考えてみれば桜の季節は別れの季節であるのと同時に新しい出会いの季節でもあります。つまり人生が「RESET」される時期でもある。女性ボーカリストとして、桜の季節にちなんだ名残惜しい系統の歌をいかにも歌いそうですけど、そうせずに前向きな歌詞と明るい曲調の「Reset」で行くところに椎名さんの個性と非凡な才能を感じるわけです。

「Reset」は10番目のアルバム「10 Carat」の1stトラック。つまり「10 Carat」のCDをプレイヤーに入れるといきなり流れ始めるわけで、そのイントロの鮮烈さといったら・・・最初に聴いた時は衝撃で言葉が出なかったのを覚えております。そして、この「Reset」、いくら聴いても飽きない。そのことでわたくしは本当に「椎名へきる」の音楽が好きなんだなぁと改めて自覚するという。w
ただ残念なことに世間一般では知られているとは言い難い。先述のTV番組でももちろん触れられることはなく(ただし番組のテーマとされた時代がややずれている)、普通の人もほとんど知らないでしょう。その反面、椎名さんのファンなら絶対にはずせない歌でもある。知る人ぞ知る名曲といったところ。>Reset
まあ椎名さんの楽曲は大体そんな感じではあるんですけどね。この世間から頑なに無視されているような感じはなんなんだ、ふざけんな!と思ったこともありましたけど、結局は浮ついた人気よりマイナーでも確実な理解者の方が椎名さんにはふさわしいと考えるようになりました。
とにかく「Reset」は以上の点から「椎名へきる」の個性とセンスはこうだ!と人に示すのに向いている楽曲と思います。いまさらながら、もし椎名さんの楽曲のPVをつくるなら「Reset」ですよ。どんなPVなのか現時点で眼に浮かぶぐらいイメージがはっきりしてます。YouTubeとかニコニコあたりで流せば椎名さんの強烈な個性や「Reset」がもっと世に知られるようになると思うんですけどね。たぶん多くの人が驚くと思いますよ。w
まあ毎年言ってますけどね。w>Reset

リセットといえば、会社辞めた時の開放感は異常。あのスッキリとした感じ。まさにリセット。あれが味わいたいがために転職したくなるぐらい。w
なのでかつての同僚と会ったり話したりするのはとても嫌です。たとえ円満な退社でも嫌。仮に止むを得ずに会う必要がある場合、以前は一緒に働いていたということについては完全に配慮も考慮も無しというスタンスをとります。おかげで初対面の人よりよほどぎこちない態度になります。
弊社の場合、関係する会社から移ってきた人が何人かおりまして、その人たちは以前の同僚と普通に接しております。あまつさえ「〜君」とか君付けで呼んだり呼ばれたりしている。そういうの、わたくしには理解できません。別な組織に移ったんだから「さん付け」が礼儀だと思います。もとより話したり顔を見るのも嫌なわけですけど。わたくしが変なんでしょうか。(汗

図はそんな我が社のプラント。左側にあるのはベルトコンベアです。作業開始前に点検する。わたくしもやります。これが高くておっかないんですよ。足場がメッシュで下が見えるのが怖い。おまけに踏んだところが少したわむ。これまた怖い。見晴らしは良いんですけどね。

by namatee_namatee | 2019-03-14 22:15 | music | Comments(2)

Happy Birthday!

3月12日であります。3月12日といえばシイナ教徒にとっては重要な祭日。御本尊の「椎名へきる」嬢の誕生日であります。生誕祭って奴ですな。そういえば「生誕祭」というのは故人の生まれた日を祝うものだと思っていたんですけど、改めて調べてみると特にそういうわけではないそうで。心置きなく「生誕祭」と言えますな。w

先日ネタにした「クリスタル・A」のジャケット裏にはメンバーの生年月日も記載されており、それが正しいとすれば(まあ正しいでしょうよ。)椎名さんの誕生日は1974年3月12日。椎名さんは不思議な魅力のある方で、そんな歳なの?と思わないこともない反面、歳相応に落ち着いている印象もある。いや歳相応に落ち着いているかと思うととんでも無いことを言いだしたりする驚きもありますな。w
デビュー〜ブレークした当時を知る方にとっては椎名さんがそういうお歳になったというのは感慨深いのでしょうけど、わたくしは6年前からのファンですから、まあ見た目は変わりないわけで・・・これって特定の部位(顔とか)が変わらないというよりも、全体のイメージが変わらないということで、それはそれで驚異的と思う次第。芸能人ですから、いろんな部分にお金がかかっているのでそういう面での変化が少ないのは当然ながら、それ以上にイメージとして「椎名へきる」は6年前と変わっていない。では25年前と変わっていないのかどうか。それはニワカのわたくしには窺い知れないし語る資格のない事柄であります。
少なくとも歌に関する限りでは、声とか服装とか、あるいは歌い方はだいぶ変わりましたけど、わたくしにもデビュー当時から連続する何かは感じられます。この変化しているのに変わらないもの、これがわたくしにとっての椎名さんの魅力なのであります。単に長く続けているだけじゃない、継続性のあるなにか、興味がない、知らない人には気付くことのない椎名さんの魅力です。

前にも書きましたけど、正直なところ、2013年の段階で、椎名さんはいついなくなっても不思議じゃないと思ってました。だからこそ、あわててイロイロと集めたりライブに行ったりしたわけですけど、椎名さんの世界に触れてみると実際はそんなにヤワじゃなかった。w
意識しないと触れる機会が少ないだけで、やることはちゃんとやっていたんですねぇ。自分の知識と了見の狭さを恥じましたよ。orz
特にアコースティックライブは、椎名さんしか持ち得ない(濃い)楽曲をアコースティック限定とはいえ、現代的なアレンジや演奏・歌唱で演るという、かなりハイレベルな音楽活動であり、あれがほぼ毎月行われているというのは驚異的です。新曲とかシングル・アルバムを出さなくても、やることはやっているという、椎名さんらしい個性的な音楽活動と言えるでしょう。

末長く健やかにその美しい歌声を聴かせていただきたいと心から思います。>椎名さん

by namatee_namatee | 2019-03-12 22:38 | music | Comments(6)

「クリスタル・A」




おー、「クリスタル・A」のシングルだ。
こちらも某オークションで落札。あまり競り合うということはありませんでしたけど、開始価格が高かった。28年前のシングルCDにおよそ5千円を投じることに。w

でもこれは貴重品ですよ。「クリスタル・A」は確認されている限り&椎名さん自身の言うところでは「椎名へきる」の名が芸能界に出る一番最初のころ。図の通り、4人組のアイドルグループであります。ジャケットの表には「ヴォイス・アーティストのニュー・アイドル!」などと書かれておりますな。すでにここら辺から椎名さんには「アイドル」というワードが(ry
それが良かったのか悪かったのかはわたくしにはなんとも言えません。面倒臭いことになったとも言えるし、この5-6年後のブームの原動力・・・考えてみればブレーク(一般の人に浸透する)まで5-6年かかってるのか。今よりのんびりした時代とはいえ、武道館への道のりは長く険しかったのを実感します。

この声優でいながらアイドル的な性格を持つタレント・キャラという存在。誰が思いついてどうして売り出そうと思ったのかわかりませんけど、たぶんそれまでにあった第x次声優ブームとか、アイドル不在の時代とか、そういう様々な要素が積み重なって起きたんでしょうなぁ。その中心に椎名さんが居たということなんでしょう。これも考えてみればなかなかすごいことで、しかも当の本人が今でも現役というのも驚異的。椎名さんは天然ボケと言われますけど、その生存戦略(生存戦略しましょうか。w)は自分で意識しているかどうかは別として結果としてしたたかに見えます。
そして今の椎名さんの変貌ぶり(楽曲や歌唱力の面)や逆に変わっていない、連続性のようなものを感じさせるところはさらに素晴らしいと思います。偉人といっても良いぐらいに尊敬してますよ、わたくし。

残念がら「クリスタル・A」についてはほとんど情報も知識ももっておりません。>わたくし
そういうものがあったというのを知っている程度。ネットで調べても情報はほとんどありません。楽曲の「DREAMER」については、2017年2月のマンスリーアコースティックライブで聴きました。楽曲はなんとなく後の「甲斐童夢」に通じる雰囲気があり、もしかして作曲や編曲が「terra」と共通なのかと思ってチェックしてみましたけど特にそういうことはなさそう。歌の方は・・・椎名さんが目立つということもないし、椎名さんでなければならないということもないなぁという感想。あくまで歴史的価値(椎名へきるの)として意味のあるシングルと思う次第。

そしてこのネタの目玉は3枚目の図でございます。見ての通り、3人の名前が書いてある。名前のさいごが「る」つながりなんだなぁ、と思いながら一行下を見やると・・・あ、本名書いてある。w
現在の椎名さんが特に本名に触れないこと、他の3人がどういう状況なのかよくわからないことから、今回は伏せましたけどここに本名が明記されております。椎名さんの本名は、このジャケット裏の記述が正しければ、巷で言われている「あれ」でした。w

by namatee_namatee | 2019-03-01 21:36 | music | Comments(8)