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いよいよ


昨日の話ですけど、チケットボードから椎名さんのライブの当落が来ておりました。
今回は417回目のライブだそうです。タイトルは「椎名へきるマンスリーライブ -417回記念公演-」。マンスリーライブの一環ではあるんですね。
記念公演ということで、今回はフルバンドだそうです。「空豆」でのマンスリーアコースティックライブの場合は会場の大きさの制限で、ギター+キーボード+ボーカルでしたけど、今回は会場が「赤坂BLITZ」ということで、久々にギター×2+ベース+ドラムス+キーボード+ボーカルという構成が見られるわけですね。楽しみ。
楽しみではありますけど・・・たぶん久しぶり&記念公演ということで、強烈なセットリストで来ると思うんですよ。会場が広いので一昨年のカウントダウンみたいに酸欠になることはないと思いますけど、強烈なセットリストをダブルヘッダーでブチかましてくるのは間違いないでしょう。久しぶりにメガネの心配しなくちゃならないですなぁ。w

椎名さんは声優なので、このライブも言葉で言うと「声優さんのライブ」なわけですけれども、一般の人(他の声優さんのファンの人も)がその言葉から予想するものとはちょっと異なっていると思います。w
なんですかね、あの熱量みたいなのは。もうずっと前から、それこそ416回もやってきたはずなのにあの熱量みたいなものが衰えている気配がない。楽曲や当の椎名さんの歌声や歌い方は変わってきましたけど、椎名さんと観客のスピリッツみたいなものは変わってないと感じます。わたくしは往時を直接は知らないわけですけど、それでも映像や文献から感じるのは椎名さんのライブは「本質的には変わってない」ということです。

椎名さんはヘヴィメタル好きだそうですけど、楽曲に直接その影響は感じられない・・・わたくしはヘヴィメタルについてまったく詳しくないので、それが感じられないのかもしれませんけどね。でも曲調は違いますでしょ。「ラヴ・ジェット・コースター」のどこにメタルの成分があるというのか。まあクリスマスソングとしては激しいですけど。w
でも観客のノリみたいなものはメタルのライブっぽいんですよ。思うに椎名さんは巧みに密かにメタルっぽさをライブに織り込んだんじゃないか。楽曲は違うけど、客を乗せる手法はヘヴィメタルのライブと共通するものがある、のかなぁ。残念ながらわたくしはヘヴィメタルのライブは直に観たことがないし、知識も薄いのでよくわかりません。でも映像で観るメタルのバンドのライブと椎名さんのライブは似ている感じがするのは確かです。特に観客の嬉しそうな感じが。

ちなみに椎名さんのライブのチケットをどのようにして購入しているかをちょこっと説明しておくと。
わたくしは4179*LOVE(FC)の会員なので、FC先行で抽選に応募します。会報のライブの日程とか場所がかいてあるところにあるQRコードからチケットボードのUrlを読み込んで該当のページは飛ぶ。このQRコードが嘘みたいに小さくてですね、公演2つ分のQRコードが並んでいたりすると、意図せずに別な方を読んじゃったりする。w
チケットボードのサイトで必要なチケットを選ぶと(まあ全部選ぶんですけどね)会員番号の確認があります。一回の操作で申し込めるのは一回分(チケットは2枚とか、その時によって変わるらしい。)なので、アコースティックライブのように(今回もそうですけど)ダブルヘッダーで両方共行きたい場合は2回繰り返す必要があります。チケットボードでどうも腑に落ちないのが、なにかするたびにどんどんタブを開いていく仕様でして、これがどうにも鬱陶しいんですよね。なんだかんだとやっているウチにタブが10個とかになっていたりする。w
それはそれ。最終的に変な数字と文字の確認をして申し込みです。申し込むとほぼ即座に申し込み完了のメールがやってきて、とりあえずは抽選結果の発表を待つという段取り。で、やってきたのが今回のメールです。前述の通り、今回は会場が広いのでおそらくチケットが取れないということはないはずですけど、「空豆」でのカウントダウンだと話が別で、2回あるうちの片方落選ということはありました。幸いにしてカウントダウンの方が外れたことはありませんでしたけど。「厳正な抽選の結果、残念ながらチケットをご用意することができませんでした」ってメールが来るとがっかりするんですよ、これが。(汗
次に「チケット発券のご連絡」というメールがきます。これで入場番号がわかります。で、メールに書いてあるUrlのところへ行ってチケットをダウンロード?するわけです。Androidスマホでお財布機能を使っていれば、入場の時にSuicaのセンサーみたいなのに当てるだけでO.K.
入場番号は「空豆」の場合、50番以内なら席の半分より前の方、100番以内なら座れるという感じ。140番とかになると立見で、飲み物を追加で頼めるし(そういえば「空豆」のハイボールはちょっと薄くないか。先日のポールダンスを観たお店のハイボールはウィスキー3に対してソーダ2みたい感じでむやみに濃くて、ジムビームは良かったんですけど、アーリータイムズのハイボールは甘すぎて頭が痛くなりました。)トイレ行くのが楽で良いなと。w
最後にライブの前日に「ご入場に関しての注意事項」というメールがきて、これがくるといよいよライブだなぁとなるわけです。

by namatee_namatee | 2018-01-25 22:21 | music | Comments(4)

雪降りそうな空模様>南東北(本当は北関東)


今日から仕事。南東北(本当は北関東)は曇りで日差しが少なくて寒かった。雪でも降ってこないかと思いながら車を運転してました。そういえば車を運転するのは12/28以来ですよ。

車の中でこれまた久しぶりにiPodを繋いだら流れてきたのが「Snow halation」でございました。いやしかし「Snow halation」は名曲ですなぁ。特に「ライブライブ!」に興味があるわけではないんですけど、「Snow halation」はイヤホン・ヘッドホンとかDACとかアンプなんかのチェック用に聴く機会が多くて、そうやっているうちにお気に入りになってしまいました。w
オーディオのスピード感を表すのに「アタックの速さ」というのがありまして、まあレスポンスの良さみたいなものなんでしょう。打楽器がターンと鳴った時に、その鋭くて速い音の立ち上がりにアンプやイヤホンがついていけるか?みたいな評価基準なんでしょうなぁ。急激に立ち上がる音に反応が追いつかないと、結局は音の振幅も小さくなってしまってどうもパワーのない、しょんぼりした音になってしまう、と言われております。わたくしは難しい理屈はわかりませんけど、経験上まあ大体そんな感じはしますね、ぐらいです。w

で、そのアタックが速い遅いはそういう楽曲がないとわからないわけで、その点、「Snow halation」は近代的でメリハリの効いた曲なので最適。もともとはPioneerのXPA-700というポタアンがありまして、その開発者の方がこの手の楽曲が好きで、特に「Snow halation」(もう一曲あったはずですけど失念。)をターゲットに音作りをしたというお話から、わたくしが知ることになったわけでございます。

最近やってきた「SATOLEX Tubomi Sterling Silver LIMITED」というイヤホン、これ、イヤーピースにちょっと癖がありましてね。イヤーピースのサイズは4種類、大きい方からL・M・S・SSという感じのが付属するんですけど、LとMの大きさの差が大きい。わたくしの場合、Mだとやや小さい。ちょっと首を動かすと位置がずれて音が変わる。気持ち悪い。Lだとサイズ的には大きめではあるものの、まあ我慢出来るフィット具合。ただし、買った当初は高域があまり出ていなかったせいもあって低音過多な感じでイマイチでした。これで低音を抑えたって言っているんで、それじゃノーマルの「SATOLEX Tubomi Sterling Silver」ってどれだけ低音が出ているのかと。(汗
なので、とりあえずはMサイズで様子をみていました。それがエイジングが進んでまともな音になってきまして、これなら高い方も低音に負けないだろうということで、イヤーピースをLサイズに変えてみました。
これが、とても不思議な感じになりましてね。低音は相変わらず量が多いんですけど、ボーカルのあたりももっと高い方もちゃんと出ている。ドンシャリみたいだけどドンシャリじゃない。もちろんカマボコでもない。なんといってよいのかわかりません。w
やや「さ行」が刺さる感じがあって、ただギリギリ許容範囲内なので、女性ボーカルがエッジが立ったというか、切れ良く聴こえます。低音が出ているのにボーカルの細部が潰れないので、ドンシャリとは感じないとでもいうのか。今まで経験したことのない音なんですよ。

というわけで、比較的柔らかい感じの低音を出すイヤホンなんですけど、それでは「Snow halation」のような「速い」楽曲だとついてこれなくてボロを出すんじゃないかと思って、ちょっと意地悪な気持ちでテストしてみた次第。結果は特に変になることもなく、ちゃんとついてきます。その上、ハイレゾ音源のキラキラした感じがいやましてとてもよい感じ。また余韻みたいなものも長く響いて、とても味わい深い。これはもう少し様子を見てみる必要がありそうです。>SATOLEX Tubomi Sterling Silver LIMITED

図はそんなこととは全く全然関係ない。とある任務に投入されて大破した「神威」。あまりにひどい姿なのでネタにしてみました。w
資源の回復に専念していたせいで放っておいたら任務がいっぱい溜まりまして、さすがにうっとうしくなってきたのでちょっと消化しようと思って、簡単そうな奴に手をつけたらこのざまですよ。我が艦隊は殴り合いには熱心ですけど、補給艦などの補助艦艇の育成は後回しですからね。「神威」もだいぶ前にやってきたのに、未だに改にもなってないという。それを無理に投入したものだから(ry
この後のチャレンジでその任務はクリアできました。さっきまで別な任務で2-5に行ってましたけど、索敵値がたりなくてボスに行けない事態になってハマっておりました。夜戦装備を下ろして電探に積み替えて対処。夜戦は運に頼る。「綾波」「磯波」「敷波」「浦波」の4隻が必須な任務で、「綾波」はとにかく、残りの3隻は平均Lvが30代前半という放置ぶりでして、どうなることかと思ったんですけど、「綾波」が異常に強く、加えてサポートに入れた「鈴谷」と「熊野」の夜戦火力の威力で無事S勝利でございました。

by namatee_namatee | 2018-01-05 23:25 | music | Comments(0)

わかりづらい話

相変わらず膝は痛い。むしろ昨日より痛い。階段の上り下りはもちろん、部屋の中を移動するのも辛い。orz
明日から仕事ですけど、休んじゃおうかなぁ。w

なので特に目新しいネタはありません。仕方がないので年末にイロイロと買ったものをネタにいたします。
例によって駿河屋さんで買ったものなんですけど、発注から一週間経っても出荷される様子がなく、さすがにこれは問い合わせた方が、と思っていたら遅くなりまして申しわけ有りませんのメールが来ましたよ。まあ年末ですからね。イロイロ忙しいんでしょう。見ての通り、特に急ぐようなアイテムじゃないので遅いのは気にしないんですけど、さすがに一週間放って置かれると心配になってまいります。そしてタイムセールのメールは毎日来るのが癪にさわる。w

モノは「DRAGON HALF GAME SOUND MEMORIAL」。「ドラゴンハーフ」というPC9821/98およびPCエンジンのゲーム(RPG)のサントラ。1994年8月ごろの作品でございます。実に24年前。
当然ながらわたくしは全く知りません。大元は見田竜介先生の漫画のようです。それに加えてTPRG(!)とパソコン・PCエンジン向けのRPGがあったそうです。
自分が全然知らないゲームのサントラをなぜ買うのか。それこそ「そうしたいからよ、そうしたいからそうするの。」・・・じゃなくて、上の図をごらんください。右下にどこかで見たようなサインが。w
椎名さんが出演しているんですよ。ただしOVAじゃなくてPC98とPCエンジンのゲームの方のみのオリジナルキャラのようです。マーリルというらしいんですけど、前述のWikipediaではキャラとしても椎名さんの名前もでてきません。おそらくマイナーということでしょう。
主役のミンクは比較的有名なようで、こちらは三石琴乃さんが演じておられます。内容はゲームのサントラとドラマが3つ。このドラマ3つとこのCDオリジナルらしい「探偵部の威厳安泰おんど」という曲に椎名さんが出ている&歌っている。
内容はギャグ三昧なんで、いまさらどうということはないんですけど、20歳当時の椎名さんの声がたくさん聴けるのに価値がありますかね。当時の椎名さんらしい、強烈に高い声とこれまた椎名さんらしいボケ(そういうイメージで売っていたんでしょうなぁ。)が楽しいことは楽しいです。

完全に個人的な見解ですけど、最近はこの時期の出演作でアーティストとしての椎名さんになんらかの意味をもって直接結びつくのは「アイドル防衛隊ハミングバード」の「アイドル」という4文字だけなんじゃなかろうかと思うようになってまいりまして。「アイドル」ってのは「アイドル防衛隊ハミングバード」の中の設定だったわけですけど、そのイメージが作品の後も残ってしまい、オリジナルソングを歌うようになった椎名さんは本当は「声優がオリジナルの歌を歌っている」だったのに「アイドル」がくっついて回って「アイドル声優」なんて呼ばれることになったんじゃないかなぁ、と思います。新しいコンテンツ?コンセプト?うまく表現できませんけど、今までの語彙では適当な呼び名がないものに対して(つまり「オリジナルソングを歌う声優」)、「本質をよく理解してない人々」が自身の固定観念の影響を強く受けながら、それこそ適当に言葉を結びつけた(「アイドル」と「声優」というある意味対極にある言葉を結びつけると面白いなんて軽薄なことを考えてたんじゃないかと。)のが「アイドル声優」あるいは「声優アイドル」だったんじゃないかなぁ、などと思います。つまり椎名さんの本質を表現するのには不適当ということです。>アイドル声優
当時は露出が増えることで多くの人がファンになりましたし、その流れで事務所やレコード会社も含めて表面上は「アイドルのような人気の声優」というものになったように見えたかもしれませんけど、当の本人はそうは思ってなかったようです。また実際のところアイドル(狭義での)っぽくもない。「アイドル」「声優」「アーティスト」と3つ並べて、当時の椎名さんのやっていたことを、世間の流行り廃りに影響されることのない今、どれがよく表しているのかを考えてみればやっぱり「声優」と「アーティスト」でしょう。人気がある芸能人という意味ではない、本来の(つまり狭義の)「アイドル」という要素は薄い。アーティストとしてのデビューの1994年の時点で二十歳ですし(なので、あの1997年のMステの時、後ろで「SPEED」のメンバーとなにやら鬱陶しいことしていた鈴木紗理奈さんより3つも年上なんですよ。芸能界デビューでも椎名さんの方が1年早い。芸能界ってのは先輩後輩の、いわゆる上下関係が重視されると聞いてるんですけど、それであの態度ってのは「声優」ってのはよっぽど珍しいか、地位が低いか、珍獣みたいな扱いだったんでしょうなぁ。w)、最初のアルバムの「Shiena」はアイドルの作品とは言い難い。少なくとも典型的ではありません。二作目の「Respiration」、三作目の「No Make Girl」も、少なくともそれ以前のアイドルの典型的な楽曲かというと、やっぱりその範疇ではないと思うんですよ。「with a will」や「Baby blue eyes」はもちろんアイドル的なアルバムじゃありませんし。
1990年代は「アイドル冬の時代」とか言われて、第三次声優ブームの関係で、そこへ椎名さんがスポッとハマったのはわかります。が、だからといって「アイドル声優」とかの安直な言葉で、あの複雑なwキャラクターを表すのは無理があると言いたい。

と、ここまで偉そうに書いてきて思い出しました。「Cristal A」があったなぁ。w
あまりにもマイナーだし1992年には脱退しちゃうんで、椎名さんのイメージに影響があったかどうかは疑問がありますけど、「アイドル防衛隊ハミングバード」の下敷きになった可能性があった・・・のかなぁ。オーディションだったと思うんですけど(自信なし)「Cristal A」の「椎名へきる」というのは「アイドル防衛隊ハミングバード」のキャラを演じさせようとする後押しになったんでしょうか。
by namatee_namatee | 2018-01-04 21:37 | music | Comments(0)

wonderful days


先日の「みたいラジオ」では季節柄「ラヴ・ジェット・コースター」に多くのリクエストが寄せられたと椎名さんがおっしゃってました。特にクリスマスソングと謳っていたわけではないみたいなんですけど(でも椎名さんは最近「クリスマスソング」と言ってました。去年のアコースティックライブの時だったかな。)まあ、曲調や歌詞の内容からしてクリスマスの歌ですなぁ。>ラヴ・ジェット・コースター
手元の資料によりますとシングルとしてリリースされたのは2004年の10月27日、ライブでは2005年4月30日と翌日の5月1日の「HEKIRU SHIINA 2005 SPECIAL EVENT」@SHIBUYA O-EASTで、リリースされてからライブで演るまでに結構間が空いてます。しかもシングルのリリースのタイミングは10月で、これはまあ季節的には良いところですけど、ライブはGW真っ最中という、なんとも季節外れな感じです。w
ちなみに「HEKIRU SHIINA 2005 SPECIAL EVENT」は文字どおり「イベント」でライブとしてはカウントされていないようです。
なので「ライブ」としては2005年8月13日の「HEKIRU SHIINA TOUR 2005 Clear Sky」@大宮ソニックシティが最初ということになります。

それはそれ。どうでも良いといえば良いことですな。w
「ラヴ・ジェット・コースター」は躍動感というか全体に溢れるwktkな感じがいかにもクリスマスらしい。楽曲としては特に複雑には感じませんし、歌詞の内容もよくあるカップルのデートがテーマでどうってことない、とわたくしは感じます。だがしかし椎名さんの歌声が素晴らしい。個人的に椎名さんの歌声を最も楽しめる一曲と強く思います。これと同類な楽曲としては「Endless Dreamer」と「Miracle Blue」ですかね。前者はテーマが重いので純粋に歌声を楽しむというわけにはいかず、「Miracle Blue」の方が性格的には近いような気がします。冬の「ラヴ・ジェット・コースター」、夏の「Miracle Blue」といったところですか。w
椎名さんはボーカリストなわけですけれども同時に「声優」という側面もあるのはもちろんでございます。その「声優」ということがかつてはややこしい苦労も招いたとも言えるんでしょうけれども、上記の楽曲の歌声を聴くと「椎名さんが声優で良かった」と思います。声の質や歌声にパワーを乗せる技術、細やかな表現、そこら辺が尋常じゃない完成度です。椎名さんの「声優」という素養が影響しているのはさすがに認めざるをえない。たぶん、他の出自の歌手ではこういう感じにはできないでしょう。
前述の通り、楽曲としては取り立てて凝ったものではないので、パッと聴いただけだとスルーしがちなんですけど、変に凝ってない分、「椎名へきる」の歌唱技術(声質も含めた)の高さ、独特の音楽性がよく感じられると思うんです。これがダメな奴には椎名さんの楽曲は向かないとさえ。w

図は「ラヴ・ジェット・コースター」同様、この時期の歌「wonderful days」(シングル)。「ラヴ・ジェット・コースター」がスポット的にクリスマスなら「wonderful days」はクリスマスからお正月を挟んだ冬休みの頃の歌という感じ。これも捨て難い。
「wonderful days」はシングルverとアルバム「Ermitage」の「wonderful days(Brand New Ver.)」というのがありまして、個人的には「wonderful days(Brand New Ver.)」の方が好きです。シングルverよりパワフルでメリハリが効いている。
で、カップリングに「1番星 ~君のいない夜に~」という曲がありまして、これは実にしみじみとした優しい曲で「ラヴ・ジェット・コースター」や「Miracle Blue」と違った意味で椎名さんの歌声が楽しめるわけですけれども、これにもシングルverとアルバム「Ermitage」の「1番星~君のいない夜に~(Album Special Ver.)」というのがあります。これが甲乙つけ難い。しっとりと情感に溢れるのはAlbum Special Verの方、でもシングルverは前述のこの時期のwktk感と相反する温もりみたいなものが同時あるように強く感じて、これはこれで捨て難い。これ本当に悩ましい。真面目に考えれば考えるほど、どちらも良くて困っちゃいます。w

冬休みに入るこの時期=「wonderful days」ということで、このwktkを椎名さんの歌声でかみしめているというネタでした。
by namatee_namatee | 2017-12-27 22:04 | music | Comments(5)

卒業


特にネタはないので、とりとめなく(ry

「艦これ」のイベントも残すところあと3日。この時期の艦これwiki他の掲示板の書き込みはなかなか辛いものがあるんですよ。すでに最終海域を突破して、あらかた「掘り」も終えて余裕の提督と未だラスダンでのたうちまわっている提督、この方達の交流を見ているとなんともいえない人間模様を感じます。「現在、E4甲の1本目で沼ってます。資源の残りが自然回復域です。今から難易度を落として間に合うでしょうか?」とか、悲壮きわまりない。(汗
まあ、本当のところはさっさと終了した余裕で眺めているワケで、申し訳ないと思いながらも「ああならなくてよかった」とも思っているワケで、人間なんて弱いもんですよ。ちなみにわたくしの場合、最終海域のE4は難易度「乙」で述べ3日かかり、各資源は約15,000から20,000ほど消費しました。残り3日なので今から難易度を落として(当然「丙」)なんとか間に合う可能性はあると思います。いやでも資源がきついかなぁ。

それはそれ。図は椎名さんのライブのセットリスト集計表。さぼっていてアコースティックライブになってからのセットリストを記録してなかったんですけど、最近になってやっと追加してました。
この通り、ExcelのBookでフィルターで必要な項目を呼び出せるようになってます。便利。
図では「風が吹く丘」で抽出してあります。「風が吹く丘」は定番中の定番。ライブで演る回数も多い。特に2010年以降、アコースティックライブの前までのフルバンドのライブではほぼ毎回演ってます。

椎名さんを代表する楽曲といえば「風が吹く丘」「Graduater」「抱きしめて」だと思うんですけど、おそらくこれに誰も異論はありますまい。w
その中でもファンの間では「Graduater」がもっとも格式が高い扱いと感じます。「Graduater」が特別な楽曲なのは誰でもわかります。ライブでの盛り上がりが違いますから。あとイントロの始まった時の緊張感とか。w
ただ、わたくしが個人的に好きなのは「風が吹く丘」の方なんですよね。「Graduater」は当時なにかと理不尽な扱いだった声優出身のアーティストとしての椎名さんの心意気みたいなものがテーマになっていると感じるんで、音楽的にどうのというよりはそのメッセージ性が格別な扱いをされる理由だと思います。ファンがそこへ気持ちを乗せていくのはわかる。でも今ではその椎名さんをはじめとした黎明期の方々のおかげで、声優さんやアニメ方面の歌手の方々は音楽の世界にしっかりとした立ち位置があると思うんですよね。むしろ今やそこら辺がいないと音楽ビジネスに差し障りがあるぐらいで。
なのでその意義を認めつつも、前述のメッセージ性を「Graduater」に持たせるのは卒業しても良いんじゃないかなぁ、などと新参者のわたくしは思うわけでございます。もちろん忘れてしまえという意味ではなくて、なんていうか、もっとフラットに楽曲の一つとして楽しめれば良いような・・・いや、これはわたくしの思い込みなのかもしれませんけどね。誰もそんなメッセージなんていまさら感じてないと言われるかもしれません。大体が他人がなにを想おうと個人の勝手なことで、大きなお世話ですからね。(汗
まあ、わたくしはそう感じているということでございます。

音楽的というのか、椎名さんの楽曲の並びのなかで「風が吹く丘」の方が「Graduater」より特徴的だとも思います。それまでよりロック色が強くなっていく過渡期の楽曲で、あれをあのように歌えるのは当時の椎名さんをおいて他にはいないとさえ。歌い方、声、どこをとっても「椎名へきる」じゃないと「風が吹く丘」にならない。テンションが高く、歯切れよく、また当時の椎名さんの楽曲に共通する「ノスタルジック」な感じもある。
どこといって難しいところはない楽曲なんですけど、カラオケで歌うとサマにならないこと甚だしい。w
あのパーンと張り詰めたテンションと歯切れの良さは常人には出せません。さすが声優、とこの時ばかりは思います。
そういうわけで「Graduater」はもっとフラットに聴きたいなんて言っているくせにライブで「風が吹く丘」が始まると泣いちゃう。>自分
生まれて初めて行った椎名さんのライブ「HEKIRU SHIINA LIVE TOUR 2013 ~Early Spring~」の初日、2013年8月4日の新宿BLAZEで、2曲目が「風が吹く丘」でしてね。おかげでライブ始まってすぐに泣いてましたよ。でも隣にいた人も泣いてた。w

・・・今になってこの時のセットリストを見直すと、14曲目の「ラッキーラ☆」から22曲目の「WONDER☆RIDER」まで休むところなしで、これ大変だったろうなぁ、と。w

by namatee_namatee | 2017-12-08 22:16 | music | Comments(5)

というわけで

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椎名さんのライブでございます。
例によって詳細は後ほど。

11/20追記:
まずはセットリストを。いつもの通り、mixiほかネットの情報を参考にさせていただきました。ありがとうございました。

M01:攻撃は最大の防御
M02:2センチのせつなさ
M03:目を覚ませ、男なら
M04:MOON LIGHT
M05:愛のてんこ盛り
M06:嵐のち晴れ
M07:Love Graduation
M08:セ・ツ・ナ
M09:いざ!You Can
M10:September RAIN
M11:Distance
M12:空想メトロ
M13:One
M14:スタンバイ!
M15:旅立ちの唄

アコースティックらしいライブと感じました。少なくとも前半は。椎名さんの歌い方も声の強さを抑え気味で、とても味わい深い。
「ONE」とかはもうアコースティックといっても楽器がそうというだけ。これは仕方ないですなぁ。w
今回のバンドも前回に引き続き、キーボードの川村ケン氏が欠席で、ギターの木村建氏と斉藤氏の2人、パーカッション(っていうんですか?)に「べーあん」こと阿部薫氏という構成。ギター×2のアコースティックライブってのも珍しいような気がしますけど、どうなんでしょうね。

もちろんどれも素晴らしかったですけど、最初の「攻撃は最大の防御」が印象に残りました。つい先日にネタにしたばかりで、2017年の最新の椎名さんの歌声で同じ楽曲を聴けるってのは大変嬉しいことであります。椎名さんはそういうことが出来る人(立場にしても歌唱力にしても)なんだなぁ、とも。
で、分かる人には分かると思うんですけど、このセットリストには「目玉」みたいな曲がない。特に「今年最後のライブ」ということで、定番中の定番、例えば「Graduater」とか「風が吹く丘」あたりが最後のブロックあたりに入っても良さそうなもんなんですけど・・・全体のどの楽曲も定番ではあるんですけど、前述の通りスーパーメジャーな曲はないところが、このセットリストの特徴なのかな、と感じました。あえてそうしているんでしょうなぁ。それはそれでセンスの良さとも感じます。
超目玉がない分、最後のブロックを「ONE」「スタンバイ!」「旅立ちの唄」で過熱気味に〆たというところなんでしょうなぁ。ちょっと前後しますけど、その最後の盛り上がりと中盤の「September RAIN」とか「Distance」が対になっているような印象で、やっぱり巧みな構成であるななどと思いました。

今回の席順?席番?は144番という(ry
もちろん、わたくしは立ち見であります。でも、いつものダブルヘッダーではなく1回だけのライブということで、人数も大目だったようです。144番のわたくしの後ろにもまだ人が残ってました。当然、広からぬ「空豆」の中はギッシリ。おかげで終盤には去年のカウントダウンを髣髴とさせるすごい熱気になってました。暑いのなんのって・・・アコースティックなのに。w
開始時間もいつもと違い、開場17:30開演18:00と遅め。グッズの販売は16:30ぐらいから始まりました。わたくしは14:30ごろには代官山に着いていたんで、いつもの喫茶店で時間調整をして、15:00ごろにお久しぶりの翔流氏と合流。物販の様子を偵察しながら、「空豆」の隣の「BLU JAM CAFE Daikanyama」で時間調整と食事をしていたんですけど、このカフェがまた・・・なんとも得がたい経験でした。だってお客さんの8割は外国の方なんですもの。言葉も英語が主みたいな。オーダーしようとしても言葉が上手く伝わらない的な。どう考えても我々の居場所ではない。以前、やっぱり翔流氏と入ったももクロの居酒屋だかカフェと良い勝負でアウェーな感じが半端無かったです。w
食べログで「BLU JAM CAFE Daikanyama」の情報を確認してみると、ヴィーガンどうのってありまして、あー意識高い系(ry
ますますわたくしには不似合いな場所であったなと。w

次回はいよいよ417回目のライブなわけですけど、プロデューサーの大楽氏の言では417回目のライブはツアーの一環として行いたいとのこと。まだ場所も押さえてないし、詳細はこれからということでしたけど・・・CDもワーナーとなんとかって言ってたような。はたして新しいアルバムなのかシングルなのか。「CD」だからアコースティックverのセルフカバーかもしれないし・・・どうなるんでしょうね。あとカレンダーは4月始まりで作るとも。これまたツアー繋がりのようです。

最後になりましたけど、遠方から参加の翔流さま&ころねるさま、あんこう祭りから直行のフラフープさま、お付き合いいただき、お疲れ様&ありがとうございました。
わたくしは最終電車で辛うじて当日中に帰りつきました。おかげで今日は眠いのなんのって、もう仕事なんてやる気無(ry

by namatee_namatee | 2017-11-19 17:30 | music | Comments(8)

天才


ツアー「STARTING LEGEND "DASH"」(1995年)で「攻撃は最大の防御」を歌う椎名さんの図。変な構図だけど、あまりに表情が生き生きとしているので。

椎名さんはある種の天才だと思うんですけど、それが何の才に恵まれているのかがはっきりと言葉にできない。演技とか歌とか、あるいは見た目、ラジオパーソナリティとしてのトーク、天然ボケw・・・どれもお見事なモノをお持ちですけれども、それではなにか普遍的というか断り書きなしに超一流なものがあるのかというと、ファンのわたくしから見てもこれだと言えるものはない。不思議ですなぁ。とても好きなわたくしの目で見ても、ひいき目でも、これ!と指摘することができません。なので好きじゃ無い人から言えばいくらでもケチがつけられるんじゃないかと思います。ここら辺が毀誉褒貶が極端になる原因だったのかなぁ、と。

個人的には椎名さんの天才たる所以は突き詰めて言うならば「声」だと思うんですけど・・・ほら「突き詰めて言うならば」という言葉が頭に付いちゃいますでしょ。w
なので人間としての存在(=キャラクターというのかな?)が天才=奇跡的な才能と思うことにしております。いや実際、目の前で見たときの存在感は大変なもんですよ。体は小さいけど。w>椎名さん

その椎名さんの「天才」を実感したのが、「STARTING LEGEND "DASH"」でのこのシーン。大好き。w
大好きですけど、かなりプレッシャーがあります。迫力に負けないように全身に力が入ります。あと下手すると感動して泣くのでそれを堪えるも大変。
それはそれ。このパートでの椎名さんはすごく楽しそうに生き生きと「攻撃は最大の防御」を歌う。アルバム「Respiration」の音源よりも声にパワーが感じられます。よっぽど肝が据わってないと少なからぬ観衆の前でこれだけ声に力を乗せるなんてことはできないんじゃ無いかと思うんですよね。話に聞いたところでは、このほんの数ヶ月前の1stツアー「STARTING LEGEND」では現場入りする時まで嫌だ嫌だと駄々をこねていたそうです。それがわずか数ヶ月でこの堂々とした歌いっぷり。いったい何があったのか。w
このものすごい速さの変化もこの時期の椎名さんの特色で、過去の例から導くしかない、聞いたようなカテゴライズとかではとてもその変化についていけなくて実態を表すことができずに無意味です。ある一瞬を切り取った評価や表現は次の瞬間には体を表すことができなくなるスピードとパワーがある。>この時期の椎名さん
つまり従来の物差しで測ることができないということで、これも誤解される原因になったのかと思います。

今の椎名さんのファンとなれば、当時このライブに行ったという人も多いと思うんですけど、わたくしは2013年に映像で観たわけでして、当時のブームの渦中にあったわけではなし、また懐かしいという気持ちも無いので、客観的(限定的ですけど)に見れる部分があると思っております。のちの状況を知っているという意味では冷めた目で眺めることもできるわけなんですけど、実際は前述の通り、とても冷静に観ることができないんですよ。
掛け値なしに、少なくとも南東北(本当は北関東)在住のおっさん一人、それを20年近く時を経て泣くほど感動させることができるというのは、やっぱり何か特別なものを持っているんですよ。>椎名さん

by namatee_namatee | 2017-11-10 22:33 | music | Comments(2)

タフコンディション

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というわけで帰ってまいりました。
行きは雨雲とチキンレース、帰りは台風22号「サオラー」に追いかけられながらという、なかなかタフな2日間でございました。
台風は振り切ったようで無事に帰り着きました。例によって詳細は後ほど。とりあえずは、ライブで聴く「Secret Butterfly」は新鮮で色っぽいと申し上げておきましょう。あまり回数をこなした楽曲じゃ無いせいか、やや不安定なところもたまりません。

10/30追記:
まずはセットリストを。いつもの通り、mixiなどの情報を参考にさせていただきました。ありがとうございました。

M01:スーパーガールズ Funky No:1
M02:恋のリズム
M03:glow(keeno song collection -feat. female singer-)
M04:longing(keeno song collection -feat. female singer-)
M05:drop(keeno song collection -feat. female singer-)
M06:I don't care
M07:あなたも知らない恋の果てに
M08:PROUD OF YOU
M09:KIRA☆KIRA☆Party Girl !!
M10:レスキューミー!(KIRA☆MIX)
M11:Secret Butterfly
M12:セ・ツ・ナ
M13:純
M14:MOON LIGHT
M15:空想メトロ
M16:One

秋らしい落ち着いた・・・そんなに落ち着いてないか。
「keeno song collection -feat. female singer-」の3曲が圧巻でした。もともとは「初音ミク」をはじめとしたボーカロイド用の楽曲だそうで、これは人間が歌うには不向きらしい。ブレスのタイミングがないとか、極端に速く音が上下するとか・・・それこそがボカロ曲の醍醐味(わたくしはよく知りませんけど、聴いていて新鮮だと思うのはそういうところです。>ボカロ曲)ということで、それは反面、人間には歌い辛いということのようですね。アルバムの方ではボカロ寄りに感じましたけど、ライブでは前述の人間には歌いづらいという理由と、あとおそらくアーティストとしてライブでの表現は別にあっても良いと考えているんだと思っているのか、かなり生き生きと人間らしく歌ってました。>椎名さん
アルバムverとライブver、どちらが良いのかはいろんな意見があると思いますけれども、わたくしはライブverの方が好きですね。アルバムverはやや窮屈な印象があって、椎名さんの歌声や歌い方の意味があるのか、必要性がやや希薄に感じます。ライブverは相当に難しい歌を必死に歌う迫力が感じられて、しかもごく近距離で見て聴けるわけですから、かなりインパクトがある。椎名さんの楽曲ではなかなか聴けない類に属するものなので、今回のライブで一挙にまとめて聴けたのは幸運でした。

他は・・・冒頭に書いたとおり「Secret Butterfly」は隠れた名曲だと思います。別に隠しているわけでもないんでしょうけれども、これまた頻繁にライブで聴ける種類の楽曲じゃなくて、初めて聴いたのは沖縄のF/Cイベントの時だったと記憶しております。あの時はフルバンドでの演奏で、ステージも広かったので、まるで鞭を振り回すような椎名さんのフリが印象的でした。今回はそういうアクションはあまりありませんけど、アレンジは楽曲のイメージにあった妖艶な感じ、かつ、かなりレンジの広い歌なので、これも目の前で必死に歌う椎名さんを見ることができるのは幸せと感じました。w

最後は「One」なわけですけれども、これは前述の「keeno song collection -feat. female singer-」の3曲や「Secret Butterfly」とはうって変わって定番中の定番。すっきりと心置きなく〆ることができて大変気分がよかったです。ここら辺のセットリストの巧みな作り方も感心してしまうところ。>椎名さん

ライブ(昼の部)終了後、入場時にほんの一瞬だけ顔をあわせた友人のスピンマン。氏を探したんですけど見つかる事ができず。orz
わたくしは席番が90番台後半だったんで下手すると立ち見かと思っていたんですけど、なぜか最前列の右端に空席があったので、そちらへ座る事が出来ました。ステージの奥や左右のバンドメンバーは角度が悪くて見えませんけど、椎名さんは目の前でみることができる。ラッキーでした。
が、退場時には当然ながら一番最後のほうになりまして、もたもたしているうちにスピンマン。氏を見失ってしまいました。残念。

夜の部が終わったら速攻で帰る。フラフープ氏もいらっしゃったんですけど、台風が来ている状況ではさすがに打ち上げは無理。w
品川から特急に乗って21時過ぎに無事帰宅。いろいろと濃い2日間でした。

by namatee_namatee | 2017-10-29 22:15 | music | Comments(4)

モニョる


相変わらずネタが(ry
「艦これ」はサンマ祭り作戦で失敗したし、雨ばっかりでPX125 Euro3には乗れないし、そのPX125 Euro3のキャリアと風防はうっかりDHLで発送依頼しちゃったもんだから、金輪際「ロートガウ」から動こうとしないし。w

というわけで、とりとめのないネタで。
なんていうか「死人に口無し」じゃなかった「死者に鞭打つ」ということの是非について・・・そんな大げさなもんじゃないですけど。w
ちょっと前に「ZARD」の坂井泉水さんの没後10年ということで、イロイロとその業績や人となりについての話題がわたくしの観測範囲に出てきたことがありまして。それらの記事や情報によると、坂井泉水さん、音楽に対する真摯な姿勢とか、周囲への気配りとか、素晴らしい方だったようです。

語弊があるのは承知ですけど、わたくしは椎名さんを知らない人にどういう女性(ひと)なのかを説明するときに「ライブにとりつかれたZARD(坂井泉水)みたいな」と表現することがありまして・・・くどいですけど異論があるのは承知の上で、いくつかの共通項(ボーカリストからキャリアを始めたわけではない、ビーイングの流れをくむ、とか)から、それなりにわかりやすい表現だとおもっているんですよね。なので他の女性ボーカリストよりは、少しはその生き様というか、生きた軌跡みたいなものに興味があります。

それはそれ。「ZARD」、坂井泉水さんが存命で大人気だった頃には、良い話ばかりではなく、いろいろと酷い評判もあったと記憶しております。「歌下手くそだからライブできない」とか言われてました。(汗
ほかにもイロイロと酷いことを言われていたような気がしますけど、具体的には思い出せません。人気もあったけど、その分、酷いことも言われていたという印象。
当時は特に嫌いだとかアンチだという人でなくても、ブログの記事にちょろっとという感じでネガティブな言われ方をされていたりしたと記憶しております。例えば「楽曲は良いんですよ。でも私はあんな歌の下手な人(坂井さんのこと)のファンにはなりませんけど。」とか、そういう感じでさりげなくdisられていたりするんですよ。それだけ人気があってメジャーだった、何気ない話の中にも出てくるぐらいの存在だった、ということなのかもしれませんけど。

で、没後10年の今年のネタですよ。そういうネガティブな事柄についての記述はほとんどないんですよね。誉めたたえるネタばかり。いや、坂井さん本人はその通り、素晴らしい方だったんでしょうけど、「ZARD」坂井泉水という人の没後10年ということならば、前述のような特に謂れなくdisられた事柄も思い出すべきじゃないかと。あるいはそういった悪評には本当に根拠があったことを、今だからこそ明らかにするとか。w
これはやはり冒頭の「死者に鞭打つ」のは忌避するということなのかなぁ、と思う次第。
でもなー、いくら「ZARD」の坂井泉水さんとはいえ、ほとんどの人にとって所詮は他人。正直、生きようと死のうとなにか直接自分に影響があるわけじゃない。もしファンの立場なら、坂井さんの死は、あの才能が永遠に失われることなので、大変つらく悲しいことではある。が、そうじゃない、むしろ叩いたりdisったりしていた側の人間にとっては生死なんて関係ないでしょう。いやだからといって別に没後10年だからこの機会にまた当時のようにぶっ叩けというわけではありません。でも、今になって話題になるのが良い話ばっかりってのもなぁ、と。

なんていうのかなぁ、好きだった人の良い話ばかりでなく、アンチやdisった人の「総括」みたいなものを見たいと思ったんですよ。>没後10年

図は見た通りネタにはあまり関係ない。椎名さんの「Face to Face」でございます。これは一曲目の「This Moment」のインパクトがすごいですなぁ。最初に聴いたときは「うわ!なんだこれ!w」ってなりましたからね。そのあとの楽曲も極めて高水準。最も売れたアルバムなのも納得。
当時は椎名さんにもアンチがたくさんいたわけですけど、その方々にも今どういう気持ちなのか、ちょっと聞いてみたいような気がします。w

by namatee_namatee | 2017-10-16 21:09 | music | Comments(4)

あと4回?


なにやら「けものフレンズ」方面が騒がしくなっておりますね。たつき監督が第二期では降板とか。アニメ作品の表現における監督の占める度合いってのがよくわからないんですけど・・・声優さんの演技の質や上手い下手は作品の評価に直接関係ない&責任はない、なぜならばアニメの登場人物はオリジナルが存在せず、監督をはじめとした製作側が、その演技(=そのキャラの存在)で良しとして世に出したものだからだ、というのがわたくしの持論でありますけれども、実際のところ、それではその点以外の作品の出来不出来や雰囲気に対して監督がどの程度の関与があるのかはよくわからないのでした。w
ただ「けものフレンズ」のあの雰囲気は「たつき監督のもの」であるというのはなんとなくわかります。違う方が監督されて、どう変わるのかという興味と、あの独特の雰囲気が失われてしまうのではないかという危惧が同時にある感じ。まあ、わたくしは「けものフレンズ」という作品にさほど思い入れがあるわけではないので(第一期が成功したんだから、第二期は違う雰囲気でもそれはそれ、ぐらいに思ってたり。)、どちらかというと前者の「どう変わるか」の方に興味がありますね。前述の監督が変わると作品にどんな影響があるのかを知るチャンスとも。

どうでもよいネタですけど「けものフレンズ」の「リカオン」の声優さんで立花理香さん(リカオンに理香をかけているのかなぁ?)という方がいらっしゃいましてね。大変申し訳ないんですけど、わたくしはこの文字列を空目して「立花里子」と(ry
検索していただければわかりますけど、例によってAVの方ですね。>立花里子さん
こういう方です。手足が長くてきつめのお姉さんという感じ。結構好き。w
似た印象の三上翔子さんと共演してらっしゃいましたなぁ。お二方ともすでに引退されております。っていうか、嗜好もろバレだ、これ。w
そういえば友人と話をしていたときに「耳をすませば」のヒロインの名字が出てきませんでね。「なんだっけ?森野雫だっけ?」とか・・・そりゃ「川上ゆう」の別名ですがな、と自分で自分に突っ込むという。w
ちなみに川上ゆう(森野雫)さんはこういう方です。こちらも結構好き。w

図はそういうネタとは全然関係ない。
本日はもちろん出勤でしたけど、どこへもでかけずにPCのキーボードをバチバチ叩いて仕事を・・・嘘です。椎名さんのライブのセットリストの資料をまとめてました。w
沖縄でのFCイベント以降のライブのデータをまとめてなかったんですよ。セットリストはブログにほぼ全部書いてあるので、何か調べたいときはそれを見れば良いかと思ったんですけど、やっぱりさっと検索したりソートできる方が便利なのでExcelのBookにまとめておこうと。基本は自分のブログの記事ですけど、ネット上の情報も参考にさせていただき、最新の2017年8月5日分まで入力が終わりました。
それによると8/5でライブは通算で413回だそうです。つまりあと4回で417回に到達というわけですね。ライブは10月に2回、11月に1回予定されておりますので、年内に416回になります。さあ、ここでカウントダウンがあったりすると今年最後のライブで念願の417回ということになるんですけど、どうでしょうか。417回目は「空豆」じゃなくてもっと大きな会場で、という気持ちがなくもないんですけど、めでたい417回目ということで、その場に居合すことができるというだけで会場なんか・・・チケットの抽選に当たるとは言ってない。w
おっと、ライブの回数はあくまでわたくしがカウントしたものなので、椎名さんのオフィシャルとしての見解はまた違うかもしれません。念のため。

by namatee_namatee | 2017-09-27 20:22 | music | Comments(9)