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悪魔の選択

これはパーカー。最近はフーディーとも言いますか。昨日の椎名さんのアコースティックライブのグッズでございます。最近はTシャツばっかりだったので、久しぶりの新グッズ。と思ったら、今後はこれを毎月色違いで展開していくとか言ってました。やるな。w

それはそれ。ライブの後、品川駅の近くのラーメン屋さんで翔流さんと話をしていて出てきたネタがありまして。
好きなアーティストやミュージシャンの一番好きな1曲を選ぶというのはよくあるネタでしょう。我々の場合はもちろん椎名さんの楽曲から1曲なわけですけど、実はそんなに悩むこともないんじゃないかという話になりましてね。1曲だけ選ぶということは他は潔く切り捨てるということで、そういう決断をしてしまえば実はそう難しいことじゃないんじゃないかと。
それに対してより難しいのはアルバムを1枚だけ選ぶってのでしょうという話をしてたら、翔流さんがむしろアルバムを1枚だけ切り捨てる、「Shiena」から「Ermitage」まで、16枚のアルバムの中から今後一生、二度と聴けないアルバムを選べってのはどうか、と。w

いや、これは難しいですよ。考えれば考えるほど難しい。どのアルバムも切り捨ててしまうには惜しい。1曲だけ選べというのなら、選ばれなかった楽曲全部諦めれば良いことで、もう如何しようも無いと文字通り諦めもつくんですけど、アルバム1枚を切り捨てるとなると影響が大きいような小さいような、実に微妙なレベルの惜しさがある。

このテーマで友人間でアンケートをとってネタにするってのはどうかということで、どうせ8/10にはみんな集まるでしょうから、その時までの宿題にしましょうということになりました。
実はわたくしは決まっているんですけどね。>一生聴けなくアルバム

そしてもう一つ、翔流さんからのネタがありまして、こちらはもっと大ごと。椎名さんの全ての楽曲から30曲選んで好きな順に並べるというもの。w
10曲ならそんなに難しくないし、誰が選んでもそんなに違いはなさそうですけど、30曲になると選者それぞれの個性や好き嫌いが明確になるんじゃないかという企画。そのリストを持ち寄ってそれぞれの選曲を批評しあうという・・・地獄のようなイベントになりそう。w

というわけで、考えてみてくださいね。>誰となく
ちなみに冒頭の1曲だけ選ぶならというテーマのわたくしの答えは「風が吹く丘」です。当たり前ですよ。w

by namatee_namatee | 2019-01-27 22:14 | music | Comments(6)

新年1回目

本日は椎名さんのアコースティックライブでございました。朝、ウチを出るときに雪が降ってまして、これは電車とか大丈夫なのかと・・・積もりましたけど、大したこと無くて良かったです。>雪

今は帰りの電車の中なので詳細は例によって後ほど。
おつきあいいただいた翔流さま、ありがとうございました&お疲れさまでした。新しいネタもありがとうございました。w

そうだ、大楽氏から重大発表もあったんでした。
「8/10に椎名さんの25周年記念ライブを赤坂ブリッツで行う。」そうです。

1/27追記:
「艦これ」に没頭していて詳細を書くのがすっかり遅くなりました。
まずはセットリスト。いつもの通り、mixi他ネットからいただきました。ありがとうございました。

M01:愛のてんこ盛り
M02:ラブラブでいこう
M03:Short Girl
M04:wonderful days
M05:Eternal Circle
M06:ラブリ☆タイム
M07:届けたい想い
M08:眠れる森
M09:discovery
M10:Guilty
M11:幻想の雪
M12:Dive into you
M13:Power Of Love
M14:ラッキーラ☆
M15:One

ちょっと早めのバレンタインディというテーマだそうです。そうなのかなぁ?w
個人的には古い方から新しい方まで満遍なく、特に大物というわけでもなく、でも聴けるととても嬉しい楽曲という印象。なんていうか、楽曲にグレードみたいなものがあるとしたら、それを揃えてきた感じとでもいうんでしょうか。さらっとやっているけど、高度な選曲のように感じます。そして椎名さんの歌については文句など出るわけもなく。

「Eternal Circle」や「Power Of Love」は久しぶりな気がします。とてもアコースティック向きとは思えないのに実際にはちゃんとまとまっているのはすごい。それをいったら「眠れる森」も元があんななのにちゃんとアコースティックになるのも驚きです。わたくしがライブで初めて聴いた椎名さんの楽曲が「眠れる森」でして、そのせいか、いかにも「椎名へきる」らしいと思っている楽曲のひとつ。それがアコースティックで聴くと「あー、そういう風になるのか!」と感心しちゃう。
他には「Guilty」とか。ランティスでの最後のアルバム(そして現在も最新アルバム。(汗)の「Ermitage」に入っている楽曲で、「Ermitage」自体がそれ以前のアルバムに比べると毛色が違うせいもあってやや人気がない上に「Guilty」はシングルではなくて「Ermitage」に初めて収められた楽曲ですので、マイナーといえばマイナーな曲でしょうなぁ。
実は「Ermitage」もかなり好きなアルバムです。確かにそれ以前の椎名さんのアルバムたちと比べるとパワフルさとか密度の高さみたいなものは薄くてちょっと軟弱に感じないこともない。でも、それはそれで今のアコースティックライブに続く椎名さんの音楽性の嚆矢とか原型とか、そういう風に感じるんですよね。
今回の「Guilty」は小芝居からの続きで、小芝居の次は小芝居の内容とリンクした曲になることが多いもんで、この小芝居の内容から続く曲ってなんだろ?って考えていたら「Guilty」。これも一本取られました、という感じ。w

当日はかなり寒くてトイレが(ry
ライブの途中でトイレに行きましたよ。しかも入場番号が11番とかだったので、だいぶ前の方に座ってまして、MCの時とはいえ、狭いところを通るのは迷惑だったでしょう。申し訳ないことをしました。orz

その後、友人の翔流さんと品川で晩御飯食べて20:00過ぎに解散。品川駅から上野東京ラインで帰路につく。そのまま乗り換えなしで買えるので便利です。>上野東京ライン
もっとも特急と鈍行の接続が悪くて、最寄りの隣の駅で30分近く待たされて凍えそうになりましたけど。待合室はあるんですけど、暖房が効いてなくて寒い。

といった感じで、新年1回目のアコースティックライブはなかなかマニアックで意表をついたセットリストで、椎名さんの奥行きを感じさせるものだったという感想です。

by namatee_namatee | 2019-01-26 20:14 | music | Comments(2)

温度差大

大晦日の代官山の図。
椎名さんのカウントダウンライブの夜の部の前、グッズを買った後に行くところがなくて散歩していた時に撮ったもの。大晦日といえども昼間は人がたくさん歩いているこの界隈ですけど、さすがに夜になるとこのありさま。お店のあかりはついてますけどほとんどは閉まってます。居酒屋さん(代官山らしくおしゃれなお店でした。)とコンビニ(これはごく普通のコンビニ。)ぐらいかな。>開いているお店

カウントダウンライブでグッズ買ってから夜の部の開演までと夜の部が終わってからカウントダウンの開演までの間、この間をどうすごすかってのはなかなか難しい。
今回はちょっと早めに上京してホテルに荷物を置いて身軽になってから代官山の「そら豆」に行きました。身軽にといってもジャケット(今回はダウンジャケット)を着ていないと寒い。外気温はたぶん1度とかそのぐらいですからね。
ダウンの下はフリースとTシャツ。今回は珍しく417Tシャツ(Face to Faceの長袖Tシャツ)を着てました。わたくし、ビビリなのでいつもは普通のTシャツなんですよ。w

それはそれ。今回はグッズ販売は空いてまして誰も並んでいなかったので、すぐに買えちゃいました。これが混んでいるときは1時間以上並ぶ場合がありまして、その間が寒いんですよ。そこら辺を見込んでちょっと早めに行ったわけですけど、すぐに買えちゃったので時間が余ってしまい、その時間をつぶすために代官山界隈を散歩していたというわけでございます。前述の通り、開いているお店は数少なく、いつもお世話になっている喫茶店も当然ながら真っ暗であります。本当に行くところがない。
まあ「そら豆」のエレベーターホールでじっと寒さに耐えるというのも有りといえば有り。何度かそういうことがありましたので、たまにあの階段とかエレベーターホールの光景を夢にみることがあります。w
実は夜の部の「そら豆」の中で友人のスピンマン。氏と遭遇しまして、夜の部とカウントダウンの間はエレベーターホールで2人で過ごしたわけですけど、誰かいればなにやかにやと話ししていられるので耐えられるんですけどね。
何年か前の、やっぱり「そら豆」でのカウントダウンで、わたくしは夜の部は抽選に外れちゃったんですけど、グッズ販売のために早めに代官山へ行ったせいで、グッズを買ってからカウントダウンライブまでの時間が盛大にあまりましてね。代官山には開いているお店があまりないので渋谷まで戻ってヒカリエのあたりで時間を潰そうと思ったら、こちらも大晦日なので閉まるのが早く、21:00ごろに追い出されてしまうという。カウントダウンは22:30入場開始・23:00開演ですからね。あれはまいりました。

前述の服装の話ですけど、当然ながら「そら豆」の中は暑い。ライブの最中はおそらく30度以上あるでしょう。長袖Tシャツの袖まくってても暑かったですからね。で、汗びっしょりになって外に出ると氷がはりそうな気温という。温度差は30度ぐらいあるかもしれません。この過酷さが「地獄のカウントダウンライブ」と言われる所以でございます。w

by namatee_namatee | 2019-01-10 21:46 | music | Comments(0)

あと少し


いよいよですよ。>椎名さんのカウントダウンライブ
まずは夜の部。19:30開演でございます。

1/1追記:
写真を差し替えました。
まずはセットリスト。例によってmixiその他ネットからいただきました。ありがとうございました。

夜の部
M01:抱きしめて
M02:風が吹く丘
M03:空想メトロ
M04:MOON LIGHT
M05:目を覚ませ、男なら
M06:色褪せない瞬間
M07:ロックンロール・ラブレター
M08:だめよ!だめよ!だめよ!!
M09:believe
M10:BLACK MONEY
M11:ラヴ・ジェット・コースター
M12:Sunday Punch
M13:Graduater
M14:Jumping Slash
M15:電撃ジャップ

カウントダウンライブ
M01:抱きしめて
M02:風が吹く丘
M03:空想メトロ
M04:MOON LIGHT
M05:目を覚ませ、男なら
M06:色褪せない瞬間
M07:ロックンロール・ラブレター
M08:BESIDE YOU
M09:Everlasting Train -終わりなき旅人-
M10:-赤い華- You're gonna change to the flower
-カウントダウン-
M11:スタンバイ!
M12:WONDER☆RIDER
M13:Graduater
M14:Jumping Slash
M15:電撃ジャップ

なんていうか、良い意味での殺気?殺意?を感じる選曲でございました。椎名さんの楽曲を知らない人にはわかりようもないことですけど、これ、休むところがない。ちょっと息をつけるのは「MOON LIGHT」ぐらいか。とはいえ「MOON LIGHT」も名曲なので、盛り上がらないわけじゃないですし。(汗
前半の夜の部ですでに体力の大半を使い果たし、カウントダウンは後ろの方で静かにしていようと思ったんですけど、始まっちゃえば(ry

椎名さんもエキサイトしていたようで、あんなに上気した椎名さんを見たのは初めてでした。いつになく色っぽい。とても魅力的でした。w
っていうか、ライブハウスの中が暑すぎ。(汗
同じ「そら豆」での何年か前のカウントダウンの時は冷房の効きがイマイチで、もう本当に頭から水かぶったみたいに汗をかきましたけど、今回はエアコンはちゃんと仕事していたようでそれなりに冷気が感じられました。が、それ以上に自分や周りの方が発する熱気が多く、今回もエアコンは気休めという感じ。いやしかし、冷房が効かないって、大晦日の話なんですけどね。外は0-1度ぐらいしかなかったはすなんですけど、それで暑くてたまらないとは、どれだけ熱出すんだと。w

個人的に印象に残ったのはギターの2人、斉藤氏と木村氏の演奏ですね。417回記念ライブのとき以来のツインギターだったんですけど、会場が狭いおかげで手元がよく見える。おまけにヒートアップしているので演奏が激しい。とても良いものを見せてくれたという感想。欲を言えばあそこまでやるならドラムスとベースも欲しいなぁと。ステージが狭いのでどうにもならんのですけれども、生のドラムスとベースだとあの熱気がどこまで上がるのかを見てみたいとも。w

おつきあいいただいたスピンマン。氏、コロネル氏、おつかれさま&あrがとうございました。

by namatee_namatee | 2018-12-31 18:09 | music | Comments(0)

いろんなカウントダウン

弊社は役所と同じく本日で仕事納め。それなりに忙しかったです。
ウチは会社の忘年会がないので、その代わりに図のようなウインナーとかハムとか、そういったものを仕事納めの日に配ることになってまして、それを取りに行くのが本日の任務。当然ながら予約してあるんですけど、お店が混んでましてねぇ。この時期はどこへ行っても人が多いもんですけど、平日の昼間からあんなに人出があるとは。(汗
なんとか人数分のセットを受け取り、15:00過ぎに会社へ戻ったら給料計算するのを忘れているのに気がつくという。今月はもうお終いだし、来年早々の支給日まで間がないので、本来は月末締めのところを前倒しで締めることになっていたんでした。危ないところだった。w
大急ぎでさっと済まして、あとは大掃除の真似のようなこと正月の準備(お供えとかしめ縄の設置など)をして終了。なんかやることがいかにも年の瀬でよい感じ。椎名さんの楽曲の「wonderful days」って奴かな。

で、ウチへ帰ってきて「艦これ」のイベントの準備でもするかと思ってgdgdしていたら、チケットボードからメールが来ました。もちろん椎名さんのカウントダウンライブの発券ですよ。今回の番号はどんなもんかとwktkしながら見てみると・・・夕方の部は130番代、カウントダウンは80番台と良くも悪くもない、なんとも言えない番号でした。いつものことですなぁ。w
ラジオなどでの情報(椎名さん本人の言)によると、カウントダウンはお祭りなので、あまり深く考えずにいつものアレとかアレだそうです。ということは「Jumping Slash」とか「One」とか「ロックンロール・ラヴレター」とか「WONDER☆RIDER」とか、強烈なのを連続でかますセットリストなんでしょう。また酸欠になるんでしょうなぁ。w
あの強烈な一体感となんだかよくわからないエネルギーを発散する感じはライブの醍醐味なんでしょう。一回味わうと癖になるんですよね。声優の歌ごときで、と笑われるかもしれませんけど、あの場にはなにか特別な力がある。

まあ、年に一度のシイナ教徒のお祭りですから、しっかり楽しみたいと思います。っていうか、今から楽しみでしかたない。こみあげるような期待感があります。椎名さんのライブの魅力に完全に取り憑かれておりますな。>わたくし

by namatee_namatee | 2018-12-28 23:11 | music | Comments(2)

連続で中部地方>FCイベント

あ、この封筒には見覚えが。
いよいよ来週は椎名さんのFCイベントですよ。今回は三河安城の方だそうです。なぜそっちの方なのかというと「碧南市」と「へきる」で、とかラジオで言ってました。適当だな、おい。w

もっともライブのスケジュールもかなり適当(良い意味でも悪い意味でも)に決めているみたいなんですよね。ライブのグッズ販売で並んで居た時にライブのスケジュール(この時はカウントダウンの前後のスケジュール)を大楽氏がスタッフと話しているのを小耳に挟んだことがあるんですけど、「そんじゃカウントダウン入れちゃおうか。あと◯月と◯月をどうするかキメりゃ良いんだな。」みたいな会話でして、ああこういう風に決めるんだと感心したことがあります。しかし、この時のカウントダウンやりますって完全に椎名さん抜きで決めていたみたいで、いきなり大晦日の真夜中〜元旦の仕事を入れられる椎名さんも大変だなぁ、と。w

というわけで、本日はお休みだったので三河安城までの電車の切符を買いに隣の駅までPX125 Euro3で行ってまいりました。今日は比較的暖かで二輪車も快適でしたなぁ。で、始発にちかい常磐線の特急で上京し、東京から新幹線という当たり前のルートで行くわけですけど、なにせ3連休の初日、新幹線の指定席が取れません。(汗
仕方なく自由席の切符を買いましたけど、こりゃ新幹線は立ちっぱなしだな。orz

前回のFCイベントは3月で場所は浜名湖、今回も行き先は中部地方なので、あっという間に次のFCイベントがやってきたという感じ。

by namatee_namatee | 2018-11-17 22:16 | music | Comments(4)

しくしく

本日は椎名さんのマンスリーアコースティックライブでした。が、わたくしは仕事で行けず。orz
今月はFCイベントもあり、そちらは23-24日の2日間。23日はとにかく24日は出勤なのであります。つまり11月はライブとFCイベントの日程にあたる土曜日が両方とも仕事なのでした。しかも23-25日は3連休ときたもんだ。
で、強引にFCイベントの方の24日を休みにしたもんだから、本日はライブに行けなかったと。ライブとFCイベント、どちらも二度とない機会んですけど、どちらかを選べばということで、今回はFCイベントを優先しました。無理をすれば両方なんとかなりそうではありましたけど、後々のことを考えるてここは無理はしないでおこうという判断であります。

というわけで、黙々と仕事をしていたわけで、特にネタはない。w
朝は曇りで霧がでていましたけど、予報では天気は回復するということだったのでルネッサちゃんで出勤。図は前にネタにしたのとなにほども変わりませんけど、実はバーエンドミラーが違っています。前の時の怪しいノーブランドっぽいミラーに替えて、今回はナポレオンのバレンネオミラーCというもの。一流ブランドものですぜ。w
最近発売になったものらしくて、片側で7千円近い(Amazon価格)と結構なお値段であります。その分、確かに高品質で各部の作りはしっかりしております。ミラーも変に青かったりしない。なにより、このステイの形式は無駄に幅が広がらないのが良いですね。ステイの根元がボールジョイントになっているので、ハンドルの絞りの影響がなしにミラーを進行方向に対してまっすぐにできます。今回はそれに加えてハンドルを左右とも20mmほどカットして幅を狭めました。まだイメージより幅が広い感がありますけど、まあ許容範囲と思えるようになりました。
どうも解せないのは、このミラーはハンドル内径18mmまで対応のはずなのに、このハリケーンのスワローハンドル(内径18mm)の場合、ステイの付け根のハンドルにはまる部分が少し太くて奥まで入らないこと。どうみても1mm以上ミラーの方が太い。図でグリップの端からミラーの付け根まで妙に間が空いているのはそのせいです。内径18mmに対応しているのなら、この部分はハンドル内に入るはずなんですよね。これ、なんか設計のミスのような気がするんですよね・・・
ただ、この部分がハンドル内に入るとすると、見た目の幅はスリムになって格好良いものの、グリップをにぎると腕がミラーに干渉する可能性が高い。なので、まあしょうがねぇな、ということでそのままにしてあります。

あとはタコメーターの取り付けとウインカーの交換、テールランプやナンバー周りのモデファイですかね。>ルネッサ

by namatee_namatee | 2018-11-10 21:32 | music | Comments(0)

if

引退したiPhone SE用にDMMモバイルのSIMを手配。MVNOのSIMって端末のSIMフリー化が必要だと思っていたんですけど、DMMモバイルの場合は元がドコモのiPhone SEだとAPNファイルとかいうのをダウンロードしてインストールすればそのまま刺して使えるそうな。そういえば、これまた引退したiPhone 6に試しに刺してみたときも認識はしてました。
これでDAPとして音楽を再生しながらカーナビにもなってついでにTwitterやmixiもみられるという便利端末になりました。>iPhone SE

車のオーディオに接続してちゃんと音が出るかをテストしておりましたら、たまたま「渡辺美里」の「夏が来た!」がかかりましてね。いやー懐かしいなぁと思わず目頭が(ry
前にも書きましたけど、とても好きだったんですよね。>渡辺美里
物心ついて初めて気に入った歌手というのは誰だったのか?と言うと、わたくしの場合は「松任谷由実」だったはずです。当時は「荒井由実」でしたけど。歳がバレる。w
ただ、わたくしは当時からへそ曲がりなところがあったので、世の多くの人々のようにそのままユーミンにハマることはなく「尾崎亜美」にハマりました。きっかけは1977年の「マイ・ピュア・レディ」ですな。資生堂の化粧品のCMソングでした。今だから言えますけど、わたくし、尾崎亜美さんと小林麻美さんの区別がついてませんでした。w
CMに出ていたのは「小林麻美」でその歌を歌っていたのは「尾崎亜美」なわけですけど、単純な小房のわたくしはCMのその人が「尾崎亜美」だと思ってたんですよ。まあ、「マイ・ピュア・レディ」の小林麻美さんは特別で、あのショートカットの髪がたまらなかったわけで、そうじゃないノーマルの髪型の小林麻美さんは特に好きと言うこともなかったんですけどね。
どんな感じなのかというとこちらをどうぞ。わたくしが好きで好きでたまらなかったのは49秒あたりからの、この「小林麻美」ですよ。今観ても惚れる。w
・・・これがわたくしの女性の好みの顔立ちの典型ですな。「中野ありさ」とか、椎名さんも同じ系統だと思うし、昔付き合っていた女性も同じ雰囲気がありますよ。

話を女性ボーカリストに戻すと。ハマると言ったって当時の小中学生ですからね。レコードを買うぐらいが関の山です。コンサートやライブに足を運ぶことはついぞありませんでした。今思うとライブに行くという発想がなかったのは謎。そういう行為は親に怒られると思っていたのかも。実際、ウチの親のことだから簡単に許可が出たとは思えませんし。
次にハマったのが「渡辺美里」ですよ。「セーラー服通り」の「My Revolution」からですかね。いや違うな。アルバム「eyes」がリリースされてすぐに買った記憶があります。その後に「My Revolution」がヒットして、自分が密かにお気に入りにしていたアーティストが日の目を見たような気がして得意になっていたのを覚えてます。ここら辺、若気の至りとしか言いようがありませんな。orz
1994年の「Baby Faith」まではアルバムが出るたびに買ってました。ここで途切れるのはなぜかと言うと、今思うと2枚ぐらい前のアルバム「tokyo」ぐらいまでは小室哲哉氏の色合いが強かったんですけど、「Lucky」あたりからそれが薄れて行ってなんかつまらなく感じたせいのような気がします。あと渡辺美里さんの歌い方がどんどん力強くなってって、わたくしの好みから外れていったというのもあったかも。わしゃ初期のキンキンした声と歌い方が好きなんじゃぁ。「Lovin' you」とか最高。

その後、長い空白があって2013年に「椎名へきる」にどハマりする。w
だがしかし、ハマったといってもゆーみんや「尾崎亜美」や「渡辺美里」とはちょっと違うような気がします。なにが違うのか、それを考えていたわけですけど、「夏が来た!」を聴いてはたと思いついた。椎名さん以外のアーティストの場合、アルバムに収録されている楽曲に好き嫌いがあるんですよね。1枚のアルバムの中で「外れ」と「当たり」があると感じます。
その点、「椎名へきる」の場合、外れがない。どのアルバム(もちろんシングルも)のどの曲もお気に入りという。「PRECIOUS GARDEN」と「Shiena」は他と毛色が違うと感じるんですけど、あれは「難解」というべきもので、好き嫌いで言ったら他のどのアルバムと比べても引けを取らない。
つまりわたくしは「椎名へきる」そのものが好きで、他のアーティストの場合は個別の楽曲が好きということなんでしょうな。
例えば「渡辺美里」の「夏が来た!」と「椎名へきる」の「恋のリズム」、個人的になんとなく似ているテーマだと思うこの二曲を比べてみると、そりゃメジャーで一般受けするのは「夏が来た!」でしょうよ。w
でもどちらか1曲を選べと言われたら、わたくしは躊躇いなく「恋のリズム」を選びます。歌詞の内容や表現の奥深さだったら「夏が来た!」の方が優れていると思いますけど、そこじゃないんですよね。楽曲の各パートと歌声の見事さ、全体の一体感で「恋のリズム」の方が好きです。そしてそれで魅せるのが「椎名へきる」の音楽性(w無しの真面目な音楽性)の特徴だと思います。つまりわたくしは「椎名へきる」の音楽が好きなんだなぁ、と。>今さら

完全なおっさんのわたくしは椎名さんのライブには当然のように行かなければならないこととして、あっさりと人生の初ライブに行ってしまいましたけど、もし中高学生の頃、「尾崎亜美」や「渡辺美里」のコンサートやライブに行っていたら、また違った人生になったんでしょうか。

by namatee_namatee | 2018-09-21 22:51 | music | Comments(4)

濃い

さて本日は月に一度の椎名さんのアコースティックライブであります。
ご一緒いただいたみなさま、翔流さん、ころねるさん、お疲れさま&ありがとうございました。

いやしかし今回も濃い選曲でした。個人的には珍しくシリアスな小芝居から続いた「ファンタジア」がたまりません。極めてマニアックな趣向。

例によって詳細は後ほど。

8/26追記:
その濃いセットリストはこちら。いつものようにmixiの椎名さんコミュなどを参考にさせていただきました。ありがとうございます。
M01:真夏の夜のスキマ
M02:246
M03:この場所(6月発表)
M04:じん。ときた
M05:攻撃は最大の防御
M06:空をあきらめない
M07:非公開
M08:非公開
M09:Touch Me(新曲)
M10:ファンタジア
M11:セ・ツ・ナ
M12:Graduater
M13:スタンバイ!
M14:いざ!You Can
M15:ガンバレ

濃い。w
先日、アーティスト・ソロデビュー24周年の記念日を迎えたということもあって、初期の頃の曲が多めか?そうでもないか。
M01の「246」からM06の「空をあきらめない」のせいでそういう風に感じるのかも。新曲のはずの「この場所」がそこら辺の楽曲に馴染んじゃっているのも面白いです。打ち上げで、「この場所」はなんとなく「何も出来なくて」に通じる雰囲気があるという意見がありまして、なるほどなぁと思いました。「何も出来なくて」は椎名さんの作詞で(確か最初に作詞した楽曲のはず)「この場所」も椎名さんの作詞・作曲です。なにか共通するものがあるのかも。とはいえ、「何も出来なくて」と「この場所」で似ているのはイントロの雰囲気と「ニュアンス」です。「何も出来なくて」は最終兵器的な楽曲で、下手すると会場のそちこちから嗚咽が聞こえるという。それどころか、歌っている椎名さんも感極まって泣いちゃう(400回目のライブのネタ参照)ぐらいの強烈な曲なわけですけれども、「この場所」はそこら辺はうまくかわしている。w
あまりにもストレートすぎる「何も出来なくて」にたいして「この場所」は伝えたいこと(ニュアンス)は同じでも比喩的に視点を変えて余韻を感じさせてマイルドになっていると感じます。20数年の歳月が椎名さんとファンにもたらした円熟味ということでしょう。

それにしても前にも何度も書いたことですけれども、20数年前の楽曲を2018年の今になってオリジナルのボーカルで聴けるというのは良いもんです。ファンも椎名さんも歳をとったのは事実ですけれども、それぞれイロイロと上達してますからね。2013年からの新参のわたくしからみると、その景色が奇跡ですよ。やっぱり最新の椎名さんが最良の椎名さん、と思うじゃろ?w
おさらいと称してライブの後に「Shiena」とかを聴いてみると、これはこれで良いんですよ。よくぞこの歌声をCDにして残してくれた!と思うほどに良い。まあ親バカならぬファン馬鹿みたいなものかもしれませんけど。w

椎名さんのアルバムやシングルのレビューなどでいまだに「歌唱力がー」「声優がー」というのをみるたびに「ああ、この人たちは20年ぐらい前の認識のままなんだなぁ。お気の毒に。合掌」と思うんですよ。当時は確かに拙かった面もあった、が20年以上も経っていることを考慮しないで当時の楽曲をレビューして何の意味があるのか、と問い詰めたい。小一時間(ry
今、AE86のレビューをしたとして、近代的な今の車の基準でどうこう評価して何か意味がありますかってんですよ。そういうレビューの場合は「当時としては」という見解であるという断りが必ず入るべきです。車の評論ではよっぽどの提灯記事や専門外の低レベルなレビューでなければ、必ず歴史的背景や技術の進歩について一筆あります。その水準で音楽や声優の演技に関してのAmazonやネット上のレビューを読むと、いかにも公平なレビューの体を装って、その実は単なる素人の主観の列挙に過ぎないものが多くて閉口します。オタク(not蔑称)ってのは特定のジャンルに特に秀でた存在じゃないんですかい。シロウトのわたくしが側から見てもレベルの低い評論しかできないなんてのはオタクとしての存在価値がない。これだからオタク(蔑称)は(ry
なんていうか「歴史的事実」として認識して評価すべきことをたまたまその時に感じた主観だけで書かれたレビューなんて読む方が腹が立つからやめて欲しいところです。と、言いながら最近は腹も立たなくなって来まして、「まだこんなこと言っている人いるんだ。」とむしろ笑えるようになりました。w

それはそれ。新曲の「Touch Me」について。わたくしが感じたのは「Secret Butterfly」に似ているなぁ、と。ダンサブルっていうんですかね、この2曲にはそういう雰囲気がある。そして椎名さん、もしかして「Secret Butterfly」の存在を忘れている?という危惧。w
まあどうだかわかりませんけど、かなり格好良く様になる楽曲だと思います。>Touch Me
これも次回のライブではCDで配布されるかもということで楽しみであります。

そして今回のライブで個人的に一番「来た」のが冒頭にも書きました「ファンタジア」。宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をモチーフにした小芝居(シリアス)につづいての「ファンタジア」ですからね。
「銀河鉄道の夜」があまり知られてないみたいなのが意外でした。椎名さんもおっしゃってましたけど、「銀河鉄道の夜」は童話と言いながら「これを子供に読ませたらトラウマになるだろ!」突っ込みたくなるような重たいお話で、それをストーリーに改変があったものの、目の前で伝説の声優の椎名さんとプロ顔負けの演技力の斉藤氏と川村氏が演じるわけですから、なんていうかゾワゾワしちゃう。そのゾワゾワが続いているうちにこれまたゾワゾワ感最高の「ファンタジア」ときたら、もう大変ですよ。このシナリオは椎名さんのものなんですけど、椎名さんはやっぱり天才なんだなぁと改めて思いました。ただ何の天才なのかは相変わらずよくわからない。w

ライブ終了後、翔流さんところねるさんとわたくしとで品川駅近くで打ち上げ。怪しげなインド料理屋さんでカレーをいただきました。カレーはとにかく、その場の話題は当然ながらライブと椎名さんのネタなわけですけど、3人とも熱烈なファンなもんだから、上にちょっと書いた親バカならぬファン馬鹿なわけで、椎名さん礼賛一色という。まあケチのつけようがないライブと歌声だったわけで、他にどうしようもありません。w

ちなみにこの写真の右下の黒いのはマンションの影です。かなり日差しが強く、どうやってもうまく撮れませんでした。orz

by namatee_namatee | 2018-08-25 21:33 | music | Comments(6)

記念日

本日は8月21日、シイナ教の信者にとっては大切な日であります。
1994年のこの日にアルバム「Shiena」でアーティストとしてデビューしたのでした。>椎名さん
今年で24年目か。椎名さんは今もってなおライブもしているし新曲もリリース(その形はどうあれ)しているという。大したもんだと思います。アーティストとしてデビューした当時、おそらく誰もこんなに長い間現役を続けるとは思わなかったでしょう。しかもそれが運が良かったということだけじゃなくて(時代がよかったという運の良さはある)、当時(デビューのちょっと後)からそうなるように方向性を定めていたフシがありまして、ちょっとアレな言い方をすると「したたか」ともとれる身の処し方にも見えるかも。ここら辺があれこれ言われる遠因なんじゃないかなぁ。

声優とアーティスト、これを両立させるのは無理、と一見するとそれまでのアイデンティティを否定するような方向性は、ファンに困惑と混乱をもたらしたはずで、次世代の声優・アーティストの台頭もあって多くのファンが去りました。それでも残ったファンが今の椎名さんを支持しているわけです。
長い間現役を続けることができたのが本人だけの力ではないのはもちろんで、根強いファンの支持があったわけですけど、そのファンも最終的に椎名さんが長持ちwする方向で続けてくれたことに満足と感謝しているわけですので、まあ結局は丸く収まりました、ということですね。
長い間現役を続けるというのがどういうことかというと、たとえばデビュー当時から1997年ごろに熱狂したかつてのファン(今では40代のサラリーマンとか)が、その気になれば今でもライブで歌う椎名さんに会えるわけですよ。これはすごいことです。まさに生ける伝説ですよ。w
また、アーティストとしての内容も本当にアーティスティックで、声優という資質がありながら、そこからあえて距離をおいたスタンス。これも誤解を受けやすいわけですけど、ちゃんと内容をみれば保守的と言って良いほどまっとうな音楽性wだったりします。好き嫌いは致し方ありませんけど、そこら辺をちゃんと評価できないレビューの多いこと(ry

おめでたい日に嫌なことを言うのもなんですので・・・この「Shiena」のあと、アルバムとしては「Respiration」「No Make Girl」「with a will」「Baby blue eyes」と続くわけですけど、「Respiration」から「Baby blue eyes」まで(そして同時期のシングルも)ジャケットのデザインで椎名さんの容姿がはっきりと写っていないものが多く、本当は複数いるとか影武者がいるんじゃないかとか、いろいろと謎につつまれたというか憶測というか、椎名さん本人はレアな存在と言われることもあったそうです。「Shiena」ではこんなにはっきりと顔がでているのにねぇ。w
たぶん、それは椎名さんサイドが狙っていたんだろうと推測します。「Shiena」の後に方針変換があったんでしょうなぁ。なんとなく「ZARD」の坂井泉水さんと共通する感じで、ビーイングの流れをくむというのもその印象を補強する。

それはそれ。ついこの間、20周年でイベントとかやっていたのに、もう来年は25周年ですよ。月日の経つのは早いもんですなぁ。その美しい歌声を末長く聴かせていただきたいと願うところです。>椎名さん

by namatee_namatee | 2018-08-21 22:19 | music | Comments(2)