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挫折

16枚ある椎名さんのアルバムのうち、どれか1枚、もう一生絶対に聴けないor聴かないアルバムを選ぶという企画。1月のライブの時に椎名さん関連の友人の翔流氏の発案でして、締め切りは8月10日。25周年記念ライブの打ち上げの時に各メンバーそれぞれが発表することになっております。w
好きな1曲、これだけは外せない1曲、あるいは令和に繋ぎたい1曲(今まさにみたいラジオでやってますな。)を選ぶのはさほど難しくない。いや難しいですけど、1曲、あるいはアルバム・シングル1枚だけ選ぶってのは、もう吹っ切れてますからパッと決めちゃえます。少なくともわたくしは。

だがしかしその反対は難しい。例えば「PRECIOUS GARDEN」を切り捨てるとしましょう。おっと、これはあくまで例えばの話です。
すると「Love Graduation」も「あなたも知らない恋の果てに」も一生聴けなくなるんです。いわんや「大切なページ」とか(ry
これは難題です。ネタにしたいところですけど、まだ締め切りには時間がありますので、この件についてはなにか書くわけにはいかない。w
ただ誰もが選ばないアルバムがありそう。それは「Shiena」。言わずと知れたデビューアルバム。椎名さんはシングルより先にアルバム「Shiena」で世にその名を知らしめたので、文字通りのデビューアルバムでございます。そして椎名さんのアルバムの中でもっとも異色と感じる。>Shiena
でもおそらく「Shiena」を選ぶ人はいなさそう。わたくしも選びません。なんていうか「Shiena」は聖域とか原点といった感がある。歌が拙くても楽曲のイメージが後のそれと異なっても、これは外せません。
あ、これ以上はネタバレというか公正さに影響があるので(ry

図は全く関係ない。怪しいLEDヘッドライトバルブを購入。もちろん「シイナ号」用です。右側のバルブが切れまして、この際なのでLEDバルブはどうかと。
会社から帰ってきてから取り付けしようと思ったんですよ。ヘッドライトバルブの交換なんて楽勝だろと思いましてね。ところが、ライトの裏側のスペースがとても狭くて手が入りづらい。ノーマルバルブを外すところまではできましたけど、このLEDバルブをセットして固定用のスプリングを引っ掛けることができない。どうやっても無理。これはライトをユニットごと外して作業しないと無理です。そのためにはバンパーをはずさないといけません。大ごとになりました。w
本日は時間切れで挫折。明日にでもちょっと時間作って作業しようと思います。あ、バンパー外すんならフォグランプのバルブもLEDに替えればよかったかも・・・

by namatee_namatee | 2019-04-23 21:56 | music | Comments(0)

3ヶ月ぶり

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久々に椎名さんのマンスリーアコースティックライブに行きました。いつもの通り、詳細は後ほどであります。
おっと、おつきあいいただいた皆様、おつかれさま&ありがとうございました。

4月21日追記:
まずはセットリストから。いつもの通り、mixiのコミュからです。お世話になっております。

M01:MOON LIGHT
M02:BRAND NEW GAME
M03:新しい風
M04:Chance!
M05:Just my love
M06:赤い華 -You're gonna change to the flower -
M07:あなたがいるから
M08:あいたい
M09:Reborn -女は生まれ変わる-
M10:FIGHTING BOY
M11:いざ!You Can
M12:セ・ツ・ナ
M13:Smash Up!!
M14:風が吹く丘
M15:RESET

M06からM08はタイトルの最初が「あ」つながりだそうで。「あ」で始まる曲はだけでライブができるかも、などと言ってましたね。w
ウチのライブラリからひろって見ると(順不同)

1.あいたい
2.あしたは消えない
3.あなたがいるから
4.あなたとふたりで風になる
5.あなたの名前
6.あなたも知らない恋の果てに
7.あなたがくれたもの
8.嵐のち晴れ
9.明日になれば
10.青い人魚
11.赤い華
12.新しい風
13.愛のてんこ盛り
14.afresh!
15.愛のカタチ

こんなところでしょうか。15曲あれば最近のライブのセットリストが組めますな。w

それはそれ。ライブについては2ヶ月ぶりですけど安定のアコースティックライブでした。アコースティックならではのアレンジもあって、イントロではなにがくるのかよくわからない。が、それも楽しいという。音楽的なことはよくわかりませんけど、同じアーティストの楽曲をオリジナルとは違うアレンジで、しかも結構な数で聴けるというのは、あまりない楽しみなんじゃないかなぁと思います。
シイナさんの歌声もいつもの通り、以前はいだいていた不安はもはやなく、純粋に楽曲を楽しめます。素晴らしい。
それにしても最後の3曲、Smash Up!!→風が吹く丘→RESETは大変よろしいですなぁ。それぞれが良い楽曲なのはもちろんですけど、こうやって連続で聴くと感動もひとしおでございます。

と言った感じで、やっぱり椎名さんの歌声と楽曲は良いなぁと月並みな感想になるわけですけど、他に表現のしようがない。ライブで聴くだけで幸せというのはよっぽど相性が良いということであるな、と今更ながら思う次第でございます。

by namatee_namatee | 2019-04-20 23:39 | music | Comments(4)

別れと出会いと花粉の季節

快晴です。だがしかし花粉がひどい。orz

さきほどTVでこの時期おなじみの桜の歌の話題をやってまして、代表的な何曲かのさわりが流れておりました。まあ桜にまつわる歌は良い歌が多いのは確かですなぁ。だがしかし、そのほとんどは卒業とかお別れとか、どちらかというと物悲しい心情、あるいは諦念とか、まあぶっちゃけて言うと後ろ向きな雰囲気の歌詞や曲が多い、とわたくしは思います。

でも椎名さんの「Reset」は違います。明るく前向き・・・でもないか。いやでも後ろ向きではないですね。何かを惜しむ歌ではない。それは始まりを歌っているから。考えてみれば桜の季節は別れの季節であるのと同時に新しい出会いの季節でもあります。つまり人生が「RESET」される時期でもある。女性ボーカリストとして、桜の季節にちなんだ名残惜しい系統の歌をいかにも歌いそうですけど、そうせずに前向きな歌詞と明るい曲調の「Reset」で行くところに椎名さんの個性と非凡な才能を感じるわけです。

「Reset」は10番目のアルバム「10 Carat」の1stトラック。つまり「10 Carat」のCDをプレイヤーに入れるといきなり流れ始めるわけで、そのイントロの鮮烈さといったら・・・最初に聴いた時は衝撃で言葉が出なかったのを覚えております。そして、この「Reset」、いくら聴いても飽きない。そのことでわたくしは本当に「椎名へきる」の音楽が好きなんだなぁと改めて自覚するという。w
ただ残念なことに世間一般では知られているとは言い難い。先述のTV番組でももちろん触れられることはなく(ただし番組のテーマとされた時代がややずれている)、普通の人もほとんど知らないでしょう。その反面、椎名さんのファンなら絶対にはずせない歌でもある。知る人ぞ知る名曲といったところ。>Reset
まあ椎名さんの楽曲は大体そんな感じではあるんですけどね。この世間から頑なに無視されているような感じはなんなんだ、ふざけんな!と思ったこともありましたけど、結局は浮ついた人気よりマイナーでも確実な理解者の方が椎名さんにはふさわしいと考えるようになりました。
とにかく「Reset」は以上の点から「椎名へきる」の個性とセンスはこうだ!と人に示すのに向いている楽曲と思います。いまさらながら、もし椎名さんの楽曲のPVをつくるなら「Reset」ですよ。どんなPVなのか現時点で眼に浮かぶぐらいイメージがはっきりしてます。YouTubeとかニコニコあたりで流せば椎名さんの強烈な個性や「Reset」がもっと世に知られるようになると思うんですけどね。たぶん多くの人が驚くと思いますよ。w
まあ毎年言ってますけどね。w>Reset

リセットといえば、会社辞めた時の開放感は異常。あのスッキリとした感じ。まさにリセット。あれが味わいたいがために転職したくなるぐらい。w
なのでかつての同僚と会ったり話したりするのはとても嫌です。たとえ円満な退社でも嫌。仮に止むを得ずに会う必要がある場合、以前は一緒に働いていたということについては完全に配慮も考慮も無しというスタンスをとります。おかげで初対面の人よりよほどぎこちない態度になります。
弊社の場合、関係する会社から移ってきた人が何人かおりまして、その人たちは以前の同僚と普通に接しております。あまつさえ「〜君」とか君付けで呼んだり呼ばれたりしている。そういうの、わたくしには理解できません。別な組織に移ったんだから「さん付け」が礼儀だと思います。もとより話したり顔を見るのも嫌なわけですけど。わたくしが変なんでしょうか。(汗

図はそんな我が社のプラント。左側にあるのはベルトコンベアです。作業開始前に点検する。わたくしもやります。これが高くておっかないんですよ。足場がメッシュで下が見えるのが怖い。おまけに踏んだところが少したわむ。これまた怖い。見晴らしは良いんですけどね。

by namatee_namatee | 2019-03-14 22:15 | music | Comments(2)

Happy Birthday!

3月12日であります。3月12日といえばシイナ教徒にとっては重要な祭日。御本尊の「椎名へきる」嬢の誕生日であります。生誕祭って奴ですな。そういえば「生誕祭」というのは故人の生まれた日を祝うものだと思っていたんですけど、改めて調べてみると特にそういうわけではないそうで。心置きなく「生誕祭」と言えますな。w

先日ネタにした「クリスタル・A」のジャケット裏にはメンバーの生年月日も記載されており、それが正しいとすれば(まあ正しいでしょうよ。)椎名さんの誕生日は1974年3月12日。椎名さんは不思議な魅力のある方で、そんな歳なの?と思わないこともない反面、歳相応に落ち着いている印象もある。いや歳相応に落ち着いているかと思うととんでも無いことを言いだしたりする驚きもありますな。w
デビュー〜ブレークした当時を知る方にとっては椎名さんがそういうお歳になったというのは感慨深いのでしょうけど、わたくしは6年前からのファンですから、まあ見た目は変わりないわけで・・・これって特定の部位(顔とか)が変わらないというよりも、全体のイメージが変わらないということで、それはそれで驚異的と思う次第。芸能人ですから、いろんな部分にお金がかかっているのでそういう面での変化が少ないのは当然ながら、それ以上にイメージとして「椎名へきる」は6年前と変わっていない。では25年前と変わっていないのかどうか。それはニワカのわたくしには窺い知れないし語る資格のない事柄であります。
少なくとも歌に関する限りでは、声とか服装とか、あるいは歌い方はだいぶ変わりましたけど、わたくしにもデビュー当時から連続する何かは感じられます。この変化しているのに変わらないもの、これがわたくしにとっての椎名さんの魅力なのであります。単に長く続けているだけじゃない、継続性のあるなにか、興味がない、知らない人には気付くことのない椎名さんの魅力です。

前にも書きましたけど、正直なところ、2013年の段階で、椎名さんはいついなくなっても不思議じゃないと思ってました。だからこそ、あわててイロイロと集めたりライブに行ったりしたわけですけど、椎名さんの世界に触れてみると実際はそんなにヤワじゃなかった。w
意識しないと触れる機会が少ないだけで、やることはちゃんとやっていたんですねぇ。自分の知識と了見の狭さを恥じましたよ。orz
特にアコースティックライブは、椎名さんしか持ち得ない(濃い)楽曲をアコースティック限定とはいえ、現代的なアレンジや演奏・歌唱で演るという、かなりハイレベルな音楽活動であり、あれがほぼ毎月行われているというのは驚異的です。新曲とかシングル・アルバムを出さなくても、やることはやっているという、椎名さんらしい個性的な音楽活動と言えるでしょう。

末長く健やかにその美しい歌声を聴かせていただきたいと心から思います。>椎名さん

by namatee_namatee | 2019-03-12 22:38 | music | Comments(6)

「クリスタル・A」




おー、「クリスタル・A」のシングルだ。
こちらも某オークションで落札。あまり競り合うということはありませんでしたけど、開始価格が高かった。28年前のシングルCDにおよそ5千円を投じることに。w

でもこれは貴重品ですよ。「クリスタル・A」は確認されている限り&椎名さん自身の言うところでは「椎名へきる」の名が芸能界に出る一番最初のころ。図の通り、4人組のアイドルグループであります。ジャケットの表には「ヴォイス・アーティストのニュー・アイドル!」などと書かれておりますな。すでにここら辺から椎名さんには「アイドル」というワードが(ry
それが良かったのか悪かったのかはわたくしにはなんとも言えません。面倒臭いことになったとも言えるし、この5-6年後のブームの原動力・・・考えてみればブレーク(一般の人に浸透する)まで5-6年かかってるのか。今よりのんびりした時代とはいえ、武道館への道のりは長く険しかったのを実感します。

この声優でいながらアイドル的な性格を持つタレント・キャラという存在。誰が思いついてどうして売り出そうと思ったのかわかりませんけど、たぶんそれまでにあった第x次声優ブームとか、アイドル不在の時代とか、そういう様々な要素が積み重なって起きたんでしょうなぁ。その中心に椎名さんが居たということなんでしょう。これも考えてみればなかなかすごいことで、しかも当の本人が今でも現役というのも驚異的。椎名さんは天然ボケと言われますけど、その生存戦略(生存戦略しましょうか。w)は自分で意識しているかどうかは別として結果としてしたたかに見えます。
そして今の椎名さんの変貌ぶり(楽曲や歌唱力の面)や逆に変わっていない、連続性のようなものを感じさせるところはさらに素晴らしいと思います。偉人といっても良いぐらいに尊敬してますよ、わたくし。

残念がら「クリスタル・A」についてはほとんど情報も知識ももっておりません。>わたくし
そういうものがあったというのを知っている程度。ネットで調べても情報はほとんどありません。楽曲の「DREAMER」については、2017年2月のマンスリーアコースティックライブで聴きました。楽曲はなんとなく後の「甲斐童夢」に通じる雰囲気があり、もしかして作曲や編曲が「terra」と共通なのかと思ってチェックしてみましたけど特にそういうことはなさそう。歌の方は・・・椎名さんが目立つということもないし、椎名さんでなければならないということもないなぁという感想。あくまで歴史的価値(椎名へきるの)として意味のあるシングルと思う次第。

そしてこのネタの目玉は3枚目の図でございます。見ての通り、3人の名前が書いてある。名前のさいごが「る」つながりなんだなぁ、と思いながら一行下を見やると・・・あ、本名書いてある。w
現在の椎名さんが特に本名に触れないこと、他の3人がどういう状況なのかよくわからないことから、今回は伏せましたけどここに本名が明記されております。椎名さんの本名は、このジャケット裏の記述が正しければ、巷で言われている「あれ」でした。w

by namatee_namatee | 2019-03-01 21:36 | music | Comments(8)

悪魔の選択

これはパーカー。最近はフーディーとも言いますか。昨日の椎名さんのアコースティックライブのグッズでございます。最近はTシャツばっかりだったので、久しぶりの新グッズ。と思ったら、今後はこれを毎月色違いで展開していくとか言ってました。やるな。w

それはそれ。ライブの後、品川駅の近くのラーメン屋さんで翔流さんと話をしていて出てきたネタがありまして。
好きなアーティストやミュージシャンの一番好きな1曲を選ぶというのはよくあるネタでしょう。我々の場合はもちろん椎名さんの楽曲から1曲なわけですけど、実はそんなに悩むこともないんじゃないかという話になりましてね。1曲だけ選ぶということは他は潔く切り捨てるということで、そういう決断をしてしまえば実はそう難しいことじゃないんじゃないかと。
それに対してより難しいのはアルバムを1枚だけ選ぶってのでしょうという話をしてたら、翔流さんがむしろアルバムを1枚だけ切り捨てる、「Shiena」から「Ermitage」まで、16枚のアルバムの中から今後一生、二度と聴けないアルバムを選べってのはどうか、と。w

いや、これは難しいですよ。考えれば考えるほど難しい。どのアルバムも切り捨ててしまうには惜しい。1曲だけ選べというのなら、選ばれなかった楽曲全部諦めれば良いことで、もう如何しようも無いと文字通り諦めもつくんですけど、アルバム1枚を切り捨てるとなると影響が大きいような小さいような、実に微妙なレベルの惜しさがある。

このテーマで友人間でアンケートをとってネタにするってのはどうかということで、どうせ8/10にはみんな集まるでしょうから、その時までの宿題にしましょうということになりました。
実はわたくしは決まっているんですけどね。>一生聴けなくアルバム

そしてもう一つ、翔流さんからのネタがありまして、こちらはもっと大ごと。椎名さんの全ての楽曲から30曲選んで好きな順に並べるというもの。w
10曲ならそんなに難しくないし、誰が選んでもそんなに違いはなさそうですけど、30曲になると選者それぞれの個性や好き嫌いが明確になるんじゃないかという企画。そのリストを持ち寄ってそれぞれの選曲を批評しあうという・・・地獄のようなイベントになりそう。w

というわけで、考えてみてくださいね。>誰となく
ちなみに冒頭の1曲だけ選ぶならというテーマのわたくしの答えは「風が吹く丘」です。当たり前ですよ。w

by namatee_namatee | 2019-01-27 22:14 | music | Comments(6)

新年1回目

本日は椎名さんのアコースティックライブでございました。朝、ウチを出るときに雪が降ってまして、これは電車とか大丈夫なのかと・・・積もりましたけど、大したこと無くて良かったです。>雪

今は帰りの電車の中なので詳細は例によって後ほど。
おつきあいいただいた翔流さま、ありがとうございました&お疲れさまでした。新しいネタもありがとうございました。w

そうだ、大楽氏から重大発表もあったんでした。
「8/10に椎名さんの25周年記念ライブを赤坂ブリッツで行う。」そうです。

1/27追記:
「艦これ」に没頭していて詳細を書くのがすっかり遅くなりました。
まずはセットリスト。いつもの通り、mixi他ネットからいただきました。ありがとうございました。

M01:愛のてんこ盛り
M02:ラブラブでいこう
M03:Short Girl
M04:wonderful days
M05:Eternal Circle
M06:ラブリ☆タイム
M07:届けたい想い
M08:眠れる森
M09:discovery
M10:Guilty
M11:幻想の雪
M12:Dive into you
M13:Power Of Love
M14:ラッキーラ☆
M15:One

ちょっと早めのバレンタインディというテーマだそうです。そうなのかなぁ?w
個人的には古い方から新しい方まで満遍なく、特に大物というわけでもなく、でも聴けるととても嬉しい楽曲という印象。なんていうか、楽曲にグレードみたいなものがあるとしたら、それを揃えてきた感じとでもいうんでしょうか。さらっとやっているけど、高度な選曲のように感じます。そして椎名さんの歌については文句など出るわけもなく。

「Eternal Circle」や「Power Of Love」は久しぶりな気がします。とてもアコースティック向きとは思えないのに実際にはちゃんとまとまっているのはすごい。それをいったら「眠れる森」も元があんななのにちゃんとアコースティックになるのも驚きです。わたくしがライブで初めて聴いた椎名さんの楽曲が「眠れる森」でして、そのせいか、いかにも「椎名へきる」らしいと思っている楽曲のひとつ。それがアコースティックで聴くと「あー、そういう風になるのか!」と感心しちゃう。
他には「Guilty」とか。ランティスでの最後のアルバム(そして現在も最新アルバム。(汗)の「Ermitage」に入っている楽曲で、「Ermitage」自体がそれ以前のアルバムに比べると毛色が違うせいもあってやや人気がない上に「Guilty」はシングルではなくて「Ermitage」に初めて収められた楽曲ですので、マイナーといえばマイナーな曲でしょうなぁ。
実は「Ermitage」もかなり好きなアルバムです。確かにそれ以前の椎名さんのアルバムたちと比べるとパワフルさとか密度の高さみたいなものは薄くてちょっと軟弱に感じないこともない。でも、それはそれで今のアコースティックライブに続く椎名さんの音楽性の嚆矢とか原型とか、そういう風に感じるんですよね。
今回の「Guilty」は小芝居からの続きで、小芝居の次は小芝居の内容とリンクした曲になることが多いもんで、この小芝居の内容から続く曲ってなんだろ?って考えていたら「Guilty」。これも一本取られました、という感じ。w

当日はかなり寒くてトイレが(ry
ライブの途中でトイレに行きましたよ。しかも入場番号が11番とかだったので、だいぶ前の方に座ってまして、MCの時とはいえ、狭いところを通るのは迷惑だったでしょう。申し訳ないことをしました。orz

その後、友人の翔流さんと品川で晩御飯食べて20:00過ぎに解散。品川駅から上野東京ラインで帰路につく。そのまま乗り換えなしで買えるので便利です。>上野東京ライン
もっとも特急と鈍行の接続が悪くて、最寄りの隣の駅で30分近く待たされて凍えそうになりましたけど。待合室はあるんですけど、暖房が効いてなくて寒い。

といった感じで、新年1回目のアコースティックライブはなかなかマニアックで意表をついたセットリストで、椎名さんの奥行きを感じさせるものだったという感想です。

by namatee_namatee | 2019-01-26 20:14 | music | Comments(2)

温度差大

大晦日の代官山の図。
椎名さんのカウントダウンライブの夜の部の前、グッズを買った後に行くところがなくて散歩していた時に撮ったもの。大晦日といえども昼間は人がたくさん歩いているこの界隈ですけど、さすがに夜になるとこのありさま。お店のあかりはついてますけどほとんどは閉まってます。居酒屋さん(代官山らしくおしゃれなお店でした。)とコンビニ(これはごく普通のコンビニ。)ぐらいかな。>開いているお店

カウントダウンライブでグッズ買ってから夜の部の開演までと夜の部が終わってからカウントダウンの開演までの間、この間をどうすごすかってのはなかなか難しい。
今回はちょっと早めに上京してホテルに荷物を置いて身軽になってから代官山の「そら豆」に行きました。身軽にといってもジャケット(今回はダウンジャケット)を着ていないと寒い。外気温はたぶん1度とかそのぐらいですからね。
ダウンの下はフリースとTシャツ。今回は珍しく417Tシャツ(Face to Faceの長袖Tシャツ)を着てました。わたくし、ビビリなのでいつもは普通のTシャツなんですよ。w

それはそれ。今回はグッズ販売は空いてまして誰も並んでいなかったので、すぐに買えちゃいました。これが混んでいるときは1時間以上並ぶ場合がありまして、その間が寒いんですよ。そこら辺を見込んでちょっと早めに行ったわけですけど、すぐに買えちゃったので時間が余ってしまい、その時間をつぶすために代官山界隈を散歩していたというわけでございます。前述の通り、開いているお店は数少なく、いつもお世話になっている喫茶店も当然ながら真っ暗であります。本当に行くところがない。
まあ「そら豆」のエレベーターホールでじっと寒さに耐えるというのも有りといえば有り。何度かそういうことがありましたので、たまにあの階段とかエレベーターホールの光景を夢にみることがあります。w
実は夜の部の「そら豆」の中で友人のスピンマン。氏と遭遇しまして、夜の部とカウントダウンの間はエレベーターホールで2人で過ごしたわけですけど、誰かいればなにやかにやと話ししていられるので耐えられるんですけどね。
何年か前の、やっぱり「そら豆」でのカウントダウンで、わたくしは夜の部は抽選に外れちゃったんですけど、グッズ販売のために早めに代官山へ行ったせいで、グッズを買ってからカウントダウンライブまでの時間が盛大にあまりましてね。代官山には開いているお店があまりないので渋谷まで戻ってヒカリエのあたりで時間を潰そうと思ったら、こちらも大晦日なので閉まるのが早く、21:00ごろに追い出されてしまうという。カウントダウンは22:30入場開始・23:00開演ですからね。あれはまいりました。

前述の服装の話ですけど、当然ながら「そら豆」の中は暑い。ライブの最中はおそらく30度以上あるでしょう。長袖Tシャツの袖まくってても暑かったですからね。で、汗びっしょりになって外に出ると氷がはりそうな気温という。温度差は30度ぐらいあるかもしれません。この過酷さが「地獄のカウントダウンライブ」と言われる所以でございます。w

by namatee_namatee | 2019-01-10 21:46 | music | Comments(0)

あと少し


いよいよですよ。>椎名さんのカウントダウンライブ
まずは夜の部。19:30開演でございます。

1/1追記:
写真を差し替えました。
まずはセットリスト。例によってmixiその他ネットからいただきました。ありがとうございました。

夜の部
M01:抱きしめて
M02:風が吹く丘
M03:空想メトロ
M04:MOON LIGHT
M05:目を覚ませ、男なら
M06:色褪せない瞬間
M07:ロックンロール・ラブレター
M08:だめよ!だめよ!だめよ!!
M09:believe
M10:BLACK MONEY
M11:ラヴ・ジェット・コースター
M12:Sunday Punch
M13:Graduater
M14:Jumping Slash
M15:電撃ジャップ

カウントダウンライブ
M01:抱きしめて
M02:風が吹く丘
M03:空想メトロ
M04:MOON LIGHT
M05:目を覚ませ、男なら
M06:色褪せない瞬間
M07:ロックンロール・ラブレター
M08:BESIDE YOU
M09:Everlasting Train -終わりなき旅人-
M10:-赤い華- You're gonna change to the flower
-カウントダウン-
M11:スタンバイ!
M12:WONDER☆RIDER
M13:Graduater
M14:Jumping Slash
M15:電撃ジャップ

なんていうか、良い意味での殺気?殺意?を感じる選曲でございました。椎名さんの楽曲を知らない人にはわかりようもないことですけど、これ、休むところがない。ちょっと息をつけるのは「MOON LIGHT」ぐらいか。とはいえ「MOON LIGHT」も名曲なので、盛り上がらないわけじゃないですし。(汗
前半の夜の部ですでに体力の大半を使い果たし、カウントダウンは後ろの方で静かにしていようと思ったんですけど、始まっちゃえば(ry

椎名さんもエキサイトしていたようで、あんなに上気した椎名さんを見たのは初めてでした。いつになく色っぽい。とても魅力的でした。w
っていうか、ライブハウスの中が暑すぎ。(汗
同じ「そら豆」での何年か前のカウントダウンの時は冷房の効きがイマイチで、もう本当に頭から水かぶったみたいに汗をかきましたけど、今回はエアコンはちゃんと仕事していたようでそれなりに冷気が感じられました。が、それ以上に自分や周りの方が発する熱気が多く、今回もエアコンは気休めという感じ。いやしかし、冷房が効かないって、大晦日の話なんですけどね。外は0-1度ぐらいしかなかったはすなんですけど、それで暑くてたまらないとは、どれだけ熱出すんだと。w

個人的に印象に残ったのはギターの2人、斉藤氏と木村氏の演奏ですね。417回記念ライブのとき以来のツインギターだったんですけど、会場が狭いおかげで手元がよく見える。おまけにヒートアップしているので演奏が激しい。とても良いものを見せてくれたという感想。欲を言えばあそこまでやるならドラムスとベースも欲しいなぁと。ステージが狭いのでどうにもならんのですけれども、生のドラムスとベースだとあの熱気がどこまで上がるのかを見てみたいとも。w

おつきあいいただいたスピンマン。氏、コロネル氏、おつかれさま&あrがとうございました。

by namatee_namatee | 2018-12-31 18:09 | music | Comments(0)

いろんなカウントダウン

弊社は役所と同じく本日で仕事納め。それなりに忙しかったです。
ウチは会社の忘年会がないので、その代わりに図のようなウインナーとかハムとか、そういったものを仕事納めの日に配ることになってまして、それを取りに行くのが本日の任務。当然ながら予約してあるんですけど、お店が混んでましてねぇ。この時期はどこへ行っても人が多いもんですけど、平日の昼間からあんなに人出があるとは。(汗
なんとか人数分のセットを受け取り、15:00過ぎに会社へ戻ったら給料計算するのを忘れているのに気がつくという。今月はもうお終いだし、来年早々の支給日まで間がないので、本来は月末締めのところを前倒しで締めることになっていたんでした。危ないところだった。w
大急ぎでさっと済まして、あとは大掃除の真似のようなこと正月の準備(お供えとかしめ縄の設置など)をして終了。なんかやることがいかにも年の瀬でよい感じ。椎名さんの楽曲の「wonderful days」って奴かな。

で、ウチへ帰ってきて「艦これ」のイベントの準備でもするかと思ってgdgdしていたら、チケットボードからメールが来ました。もちろん椎名さんのカウントダウンライブの発券ですよ。今回の番号はどんなもんかとwktkしながら見てみると・・・夕方の部は130番代、カウントダウンは80番台と良くも悪くもない、なんとも言えない番号でした。いつものことですなぁ。w
ラジオなどでの情報(椎名さん本人の言)によると、カウントダウンはお祭りなので、あまり深く考えずにいつものアレとかアレだそうです。ということは「Jumping Slash」とか「One」とか「ロックンロール・ラヴレター」とか「WONDER☆RIDER」とか、強烈なのを連続でかますセットリストなんでしょう。また酸欠になるんでしょうなぁ。w
あの強烈な一体感となんだかよくわからないエネルギーを発散する感じはライブの醍醐味なんでしょう。一回味わうと癖になるんですよね。声優の歌ごときで、と笑われるかもしれませんけど、あの場にはなにか特別な力がある。

まあ、年に一度のシイナ教徒のお祭りですから、しっかり楽しみたいと思います。っていうか、今から楽しみでしかたない。こみあげるような期待感があります。椎名さんのライブの魅力に完全に取り憑かれておりますな。>わたくし

by namatee_namatee | 2018-12-28 23:11 | music | Comments(2)