カテゴリ:music( 392 )

さすが!

先ほど自分の部屋へ飲み物を持って戻ってきて、机の前に座ったところ、ダバーっと(ry
床が水浸しであります。大惨事。orz

片付けに手間取ったので、軽いネタで。
図は先日の椎名さんのアコースティックライブの戦利品(の一部)。団扇はグッズ、CDはライブの参加者がもらえたもの。6月の時に披露された新曲の「この場所」が入っております。っていうか、音源はその6月の時のライブです。ライブ録音ということで、音質というか楽曲の音源としてはあまり期待してなかったんですけど、聴いてみるとこれがなかなかのもの。かなりクオリティが高く、何度も行ったアコースティックライブのあの雰囲気がよく伝わってくるのに加えて、歌声も楽器もとてもクリアに聴こえます。椎名さんはクオリティには期待しないで、みたいなこと言ってましたけど、そんなことはありません。これは立派なもんです。さすがとしか言いようがない。
強いていうなら、今月のライブで歌った時の方がより「こなれている感」があったことでしょうか。「この場所」という楽曲、いきなり出だしから難しそうなんですけど、やっぱり最初の時より一月経った2回目の方が安定感があると感じました。でもなー、新曲を初めて披露するという特別感はこっちの方にしかないわけですし、どちらが良いかはなかなか難しいところですな。

このCDプレゼント、8月のライブでもあるそうです。それは同じ音源なのか、7月の新曲の「へきるん音頭」になるのか、あるいは「この場所」と「へきるん音頭」になるのか、今から楽しみであります。

by namatee_namatee | 2018-08-02 21:35 | music | Comments(2)

嵐とチキンレース

さて本日は椎名さんのアコースティックライブであります。
変な進路で台風が接近する中、はたして「空豆」のある代官山まで行き着けるのかどうかが危ぶまれましたけど、ちょっと早めに南東北(本当は北関東)を出て、台風の影響が出てくる前に東京に行っちゃえという作戦で切り抜けました。

明日は幕張メッセで行われる恒例のワンダーフェスティバルにいくので、今日は都内のいつもの安宿に泊まるのでございます。なので、東京都内に入ってしまえばあとはなんとかなるというわけで。

とか言ってると京葉線が(ry

例によって詳細は後ほど。

7/30追記:
セットリスト・・・今回から諸事情により一部の楽曲のタイトルや出典元はネット上に書かないことになりました。
というわけで書ける範囲だけのセットリストです。いつものようにmixiの椎名さんコミュから。お世話になってます。

M01:あなたとふたりで風になる
M02:夕暮れのジョギング
M03:この場所
M04:純
M05:風の行方
M06:非公開
M07:非公開
M08:花火
M09:へきるん音頭(新曲)
M10:天使は東からやってくる
M11:キメテみせてよ Get Back!!
M12:Driving to Summer
M13:HEY! ハレルヤ
M14:MOTTO スイーツ
M15:Over Drive

全体的な印象は「カジュアル」かな。いやそれは前半だけですな。w
先月のライブで初公開だった新曲「この場所」は今回もありました。相変わらず難しそうなメロディですけど、前回よりずっとこなれた印象。前回は新曲のものめずらしさが先にたった感じで、歌詞やメロディについてはそこまで思い至らなかったというところでしたけど、今回はイロイロと感じ入りながら聴けました。良くあるといえば良くある意味合いの歌ではありますけれども、実際にリアルタイムで歌われているその場に身をおくとなかなか来るものがあります。

「へきるん音頭」・・・新曲だそうですけど音頭ですからね。そんなに目新しいというわけでありませんけど、コブシをまわす椎名さんを観られたのは収穫です。椎名さんはそういう楽曲とは対極にある音楽性だと思いますからね。
この曲もそうですけど、今回のライブは打楽器というか太鼓?ドラム?がフィーチャーされてました。ドンドコドンドコと楽しそう。夏祭りと銘打ってましたけど、単純に活気があって楽しそうでした。w
M12から後ろはいつもの通りのエキサイティング具合。最初のころのシックな感じとは裏腹です。毎度のことながらアコースティックなのに汗だくで終るという、変なライブです。w

そして前回のライブでの告知の通り、入場時に新曲の「この場所」の入ったCDをいただく。せっかくの新曲、しかも椎名さん自身の作詞・作曲ですから、もっと広くたくさんの人に知ってもらいとも思わないことは無いのですけれども、密度の濃いこのやり方もこれはこれでありかなと思います。

といった感じで、安定のアコースティックライブという印象。心配された台風の雨風もそこまで酷くは無く、わたくしの場合は次の日がワンダーフェスティバルで幕張メッセに行くので、都内のホテル泊ということもあり、余裕を持って楽しめたライブでありました。

by namatee_namatee | 2018-07-28 20:52 | music | Comments(0)

やっぱこれだね!

というわけで本日は椎名さんのアコースティックライブでございます。
ご一緒いただいた翔流さま、おつかれさま&ありがとうございました。

今回はアコースティックライブから生まれた新曲が披露されるということで大変楽しみでした。はたしてどんな曲だったのか・・・なんとなく予想していたんですけど、やっぱりバラード風でした。といってもラヴソングではなくて、いかにも今の椎名さんらしいテーマ、「いまここにいること」みたいな歌でした。声優・アーティストとして長い歴史があるのが前提の歌なので実際にその時間経過を経験しわけではない新参者としては微妙に疎外感がないわけでもないのですけれども、それはわたくしが頭で理解すれば良いことでありましょう。

というわけで、詳細は後ほど。

6/25追記:
いつものようにセットリストから。これまたいつものようにmixiの椎名さんコミュから情報をいただきました。いつもありがとうございます。

M1:月とライ麦
M2:愛のカタチ
M3:Reborn ~女は生まれ変わる~
M4:わからない男
M5:G線上ロマンス
M6:The RAIN
M7:星空のシャワー
M8:our story
M9:この場所
M10:HOLIDAY(パステルカラーより)
M11:Silver Night(パステルカラーより)
M12:Always
M13:BLAND NEW GAME
M14:風が吹く丘
M15:抱きしめて

こうやって文字にすると比較的落ち着いたセットリスト、と思いますけど・・・M14とM15の「風が吹く丘」「抱きしめて」は異様な盛り上がりを見せました。なんでいまさら定番中の定番曲でと思いましたけど、定番だからこその盛り上がり、底力みたいなものなんでしょう。w
個人的に椎名さんの楽曲をアルバムで区切っているんですけど、ファーストアルバムの「Shiena」から4枚目の「with a will」までを「椎名へきるクラシックearly(前期)」、5枚目の「Baby blue eyes」から8枚目の「PRECIOUS GARDEN」までを「椎名へきるクラシックlate(後期)」、9枚目「Sadistic Pink」から14枚目の「Rock Rose」を「へきロック」、それ以降はメロディアス&アコースティック(今考えました。適当です。w)といった感じに分けて考えているんですけど、「風が吹く丘」は「early」と「late」の境目、分水嶺といってよい位置にある楽曲と思います。ギリギリ今までの声優の音楽(語弊あり)とロック色を強める音楽性wのバランスの上にある。

「風が吹く丘」は特に個性的な楽曲というわけではないんですよね。歌詞も凝っているということもない。でも人気がある。定番中の定番なので、みなさんも今さらどうこう言いませんけど、ライブでイントロが始まると明白に空気が変わります。不思議な曲ですなぁ。
これに匹敵するのは「Graduater」しかない。個人的に「Graduater」はその当時に身をおいた人じゃないと本当に心に響くところまでは行かないと思う曲なので、わたくしとしては「風が吹く丘」の方を高く評価するんですけど、それはそれ。w
「風が吹く丘」の独特の爽やかさ、すぎた時を振り返るせつない感じ、なんとなく懐かしい感じ、抜けが良いとしか言いようのない椎名さんの歌声、ここら辺がミックスされて極めて魅力的と感じます。そして椎名さんの楽曲の中ではおそらく知名度が一番高いのが「風が吹く丘」じゃないかとも。「ミュージックステーション」に出演したときに歌った歌ということもあっての格式の高さって奴ですかね。椎名さんをまったく知らなかったわたくしですら楽曲としては聴いた事がありましたし。
死ぬときに聴きたい歌ナンバーワンですよ。w>風が吹く丘

「抱きしめて」はどうか。こちらは歴史的意義というのか、前述の分類がどうこうの部分にはからんでこないんですけど、純粋に楽曲として魅力的と感じます。特に椎名さんのボーカル。なんていうのか、容赦なく刻んでいくリズムに負けないように必死に歌う感じ。この「必死な感じ」こそ、ボーカリストとしての椎名さんの特徴・個性であって、それが明確に感じられ始まるのが「抱きしめて」からと感じます。この定番3曲の中で最も音楽性wは高いと思います。純粋に「椎名へきる」の音楽として価値があるという感じ。

で、「風が吹く丘」と「抱きしめて」が今回のライブの課題曲になっていて、課題曲ですから椎名さんと観客あわせて歌う。これが前述のとおり、異様な盛り上がりになりまして。これはすごいと思ったら・・・椎名さんが「抱きしめて」の2番の歌詞を思いっきり(ry
ライブならではのイベントですよ。それも含めて楽しかったです。w

M10の「HOLIDAY」とM11の「Silver Night」はまったく全然わかりません。w
ただ、すごく難しそうなのはわかりました。特に二曲目の「Silver Night」はリズムが普通じゃない。椎名さんのタンバリンのたたき方を見ていると、すごく複雑な変化をしていました。ギターソロの部分も長くて難しそうだし、あれは難物でしょう。リハでは一回も成功しなかったと言ってましたので、そこら辺で集中力を消費しちゃったんで「抱きしめて」があんな感じになったのかも。w

M9の「この場所」は椎名さん作詞作曲の新曲です。印象は上に書いたとおり。Aメロというのかな、歌い始めの部分がすごく複雑なメロディに聴こえて、音をはずすんじゃないかと冷や冷やします。おそらく、その部分を歌いやすくしちゃうとこの曲の個性がそがれるとか思っていそうです。>椎名さん
そして来月と8月のライブの来場者にこの「この場所」の入ったCDがプレゼントされるということに。さあ、スケジュール調整だ。w

といった感じで、今回のライブはなんといっても定番中の定番の「風が吹く丘」と「抱きしめて」に圧倒されたという印象でした。

6/25追記の追記:
うっかり忘れておりました。長い歴史の中で今まで一度もライブで演ったことのない楽曲ってのがまだ何曲かあるんですけど、今回、その1曲「The RAIN」がついにライブで演奏されるはこびとなりました。めでたし。
当時も今も椎名さんとしてはかなり異色な楽曲ですけど、実際に今の椎名さんのライブで聴いてみると違和感がないというか普通といえば普通でした。なぜ今まで歌わなかったんだろ?と疑問に思うぐらい、椎名さんらしい歌でしたね。1999年のシングル「Everlasting Train-終わりなき旅人-」のC/Wだそうですから、実に19年目にして初演という。それにしても1999年当時にこういう歌を歌うとは、音楽に対する本気度が半端じゃないなと今更ながら気づきます。っていうか、椎名さんがちょっと怖い。w

by namatee_namatee | 2018-06-24 22:11 | music | Comments(2)

新方式

ネタがないネタがないと愚痴っていたら、椎名さんのマンスリーアコースティックライブがもう明日ですよ。
今回の課題曲は「風が吹く丘」と「抱きしめて」・・・この二曲は課題とか言う必要ないですなぁ。w
何回聴いたか数え切れませんな。おそらく両方とも少なくとも1,000回は聴いているはず。代表曲中の代表曲ですよね。あとは噂に聞く新曲がどんな感じなのか、これは楽しみです。少なくとも25周年記念となる来年までは音楽活動を継続するのは確定しているのでしょうから、これからの椎名さんの音楽の方向がどんなものになるのかを知ることができるというのはファンにとっては大変重要なことであります。そして配信やCDにはしないと言ってましたけど、それは現時点での話。今後どうなるかわかりませんよ。w

図はそのマンスリーアコースティックライブのチケット。電子チケットってヤツですな。Androidはたぶんおサイフ携帯の機能でタッチするだけで入場可、iPhoneはQRコードを読み取る方式でした。が、どうも今回から方式が変わったみたいで、この画面の下の方にある「チケット使用」をクリックして表示されるサークルに何かをしてチェックするらしい。AndroidとiOSで違うのか同じなのかは今の時点ではわかりません。明日の13時に謎は解ける。w

電子チケットは便利なんですけど、スマホをウチに忘れたりバッテリーがなくなっているとダメなのが怖い。わたくしの場合は電車に乗るのにSuicaを使うので、スマホをウチに忘れることはありませんけど、調子に乗ってTwitterとか「艦これ」とかやっててバッテリー切れはありうる。それが心配なので、そういう用途用にタブレットを使っております。大げさに言うとリスクを分散させているわけですな。
とはいえ紙のチケットは無くしたらおしまいですけど、スマホを使う電子チケットは仮にスマホをなくしたり忘れたりしても入場締め切り時間までに別なスマホを調達すればなんとかなります。その点では冗長性はあるのかも。

ちなみに明日の入場番号は昼の部が60番台、夜が80番台という実に無難な番号でした。まあいつものことですよ。w

by namatee_namatee | 2018-06-23 22:25 | music | Comments(0)

おかわり


特にネタは(ry
なので小ネタで。

Twitterで「ほとんどの人は30歳になるまでに新しい音楽を探さなくなる」というネタが流れてきましてね。嘘をつくなと。w
ご覧の通り、わたくしは50過ぎてから椎名さんにどハマりしましたし、友人の中にも30台後半とかで新しい音楽にハマる人もいるし、新しい音楽を追求している人もいますよ。わたくしの狭い交友範囲で自分を含めて何人かいるわけで、この調査結果を間に受けるのはいかがなものかと。
英国の調査結果らしいんですけど、あちらはストリーミングサービスが発達しているからですかねぇ。とはいえストリーミングってアーティストにこだわらず気に入った音楽をどんどん聴き流していくようなスタイルだと思われるんですけど、そのウチにお気に入りの楽曲や傾向ってのが出てくるはずで、そうなればそのアーティストを中心に聴き始めることもあるでしょうから、新しい音楽を探さなくなってくるのは当たり前のような気がしますけどね。まあガセに近いネタだと思いますね。w

次。これもTwitter経由のネタで「ハイスクール・フリート」を制作した「プロダクションアイムズ」が破産を念頭に置いた法的整理を検討中という話。この制作会社については特に詳しく知っているわけではないんですけど、この話を聞いて、とある別な制作会社の乱脈経営から始まった騒動の第三者委員会の調査結果を読んだのを思い出しました。
アニメの制作会社の経営はコストの上昇(主に人件費。あと作品全体のコストとしては声優さんのギャラが高くなってきているのも負担という。)によって厳しいらしいのですけれども、それ以外に制作会社のずさんな会計処理による損失ってのもあるような印象。売り上げは大きいし仕事の量も多い。でもそれにともなった会社の諸々の部門や規範(特に会計)が整備されてない、もしくはあるけど機能していない感じ。
どういうことかというと社長が横車を押すとそれが通っちゃう。なので使途不明金とか架空売上とか、不適切な会計処理といわれるものが出てまいります。そのまま何事もなく会社が回っていれば表沙汰になることもないわけですけど、どこかに買収されるとか、あるいは破産が見えてきたとかの経営危機などの大きな変化に見舞われると、誤魔化しようがなくなってしまいます。会計をなめちゃいけない。1円でもお金を動かせばそれを記録するのが経理・会計の仕事。現金や預金の残高が変化すればその原因も記録されます。これは厳密な規則(代表的なのは企業会計原則とか)に基づいて行われるので逃げ道はありません。いかに社長といえども、その規則の外というわけにはいきません。社長が勝手に使ったお金を「使途不明」などと言ってなかったことにはできないのでございます。が、しかし、それをやっちゃったのが、この第三者委員会で報告された会社。
ざっと調査報告を読んでみましたけど、前述の通り、売上高の規模や仕事の数の大きさに比べて、経営陣のやっていることが個人商店というか、完全に個人のお財布みたいな体制で、そりゃ経営も傾くわな、という。w
ドンブリで勘定しても儲かるか儲からないかわかるレベルみたいで、それは極めて厳しく余裕のない経営状況であるということの裏返しみたいな状況なんですから、むしろ会計処理は厳密にするぐらいじゃないと限られた原資を有効に使えませんよ。この案件で、こと会計・経理に関してはすごく未成熟な業界という印象になりました。>アニメ制作

と辛気臭い話はこのぐらいにして、お次はこれまたTwitterで流れてきたネタで、とあるサバゲフィールドでお客さんからショットガンで撃たれると痛いというクレームがあり、フィールドがショットガンユーザーに「ショットガンの使用は遠慮してくれ」と要請した話。
対象のショットガンとはおそらくマルイの3発同時発射ショットガンのことなんでしょう。あれはまともに当たると痛いですからのぅ。w
いや笑い事じゃなくて、痛いならサバゲなんかするんじゃねぇってのが、わたくしの観測範囲での大方の意見でありました。まあそうですよね。サバゲーではゲーム前に初速チェックがあって、レギュレーションで定められた初速以下でないとゲームで使えません。レギュをクリアし、初速チェックでO.K.ということならば、どんな形態の鉄砲でもサバゲーで使えるというわけです。
なのでこれは当てられた方がプロテクションの不備かサバゲに適性がないかのどちらかです。それをフィールドがショットガンユーザーの方に自粛要請とか・・・どこのフィールドだろ?
そういうことをやりそうなのは・・・埼玉のあそこならやりそうではある。もちろん確証はないので、想像しているだけですよ。w
もしわたくしがそういう目に遭ったら、要請された時点で帰ります。もちろんそこには二度と行きません。
そしてこの話を聞いて、またM3やSPASをチューン(0.25gBB弾で80m/s程度にパワーup、HOPも0.25gBB弾に最適化)してもらいたくなりましたよ。w

図はいつもの椎名さんの「Wings of Time」。何度もネタにしましたけど、さっきまで聴いていたもので。そういえば最近の椎名さんはこういう格好しませんね。いつもヒラっとした衣装ですけど、あれはポリシーなのかな。
個人的に椎名さんは「10Carat」「Wings of Time」「Clear Sky」「Rockin' for Love」、ここら辺の流れがたまりません。聴くたびに「うっわ、すげー。orz」ってなりますし、それがライブだとさらにすごいという。ここら辺は何度でもおかわりが・・・もしかして新しい音楽を探さなくなるというのはこういうこと?w

by namatee_namatee | 2018-06-11 21:52 | music | Comments(0)

楽しみ

先日の椎名さんのアコースティックライブのTシャツ。
毎度何枚か買うわけですけど、ほぼ毎月あるもんで、相当な数になってまいりました。>アコースティックライブのTシャツ
おかげでどれがいつのヤツかわからなくなってしまいました。最初の頃はいつのライブの分と整理していたんですけど、もうダメだ。w

そういえば詳しく書くのを忘れておりましたけど、今月のライブで新曲を披露するそうです。>椎名さん
バンマスの斎藤氏とキーボードの川村氏、それに椎名さんの3人でオリジナルの楽曲を創るそうです。
2014年暮れのシングル「Hello Goodbye」から3年半、久しぶりに椎名さんのオリジナルソングが聴けるわけですなぁ。個人的に個別の楽曲の好き嫌い(無条件に椎名さんの全ての楽曲が好きですけど、相対的な気に入り具合に差はあります。)よりもアーティストデビュー25周年直前にどういう音楽性(出ました。w)を示すのか、そっちの方に興味が・・・などと偉そうなことを言っておりますけど、わたくしは音楽についてはからきしですので、広い意味での「音楽性」などわかるはずもない。w

しかしながら椎名さんの音楽に関してなら、さすがにこれだけ聴き込めば、その時期によって共通する印象があり、言って見れば相対的な雰囲気の違い、それを感じるぐらいは出来ます。そして椎名さんの音楽の変化はちゃんと筋が通っている。それはすなわちアーティストとして意図的に「椎名へきる」の音楽を創ってきた証左であります。椎名さんは声優さんであるものの、楽曲に関しては声優の主戦場であるアニメ方面から離れた立ち位置にあり、さらに初期はとにかく2000年代以降はマニアックなアーティストとして、外部の雑音(語弊あり)の影響が少ない。アニメ方面の流行りに左右される必要がないとでもいいますか。良きにつけ悪しきにつけそういう「椎名へきる」という個性が楽曲に反映されている。

前にも書きましたけど、椎名さんはああいう雰囲気の女性(ひと)なので、ぱっと見で侮られている感があるんですけど、こと音楽に関しては妥協を許さない(それも尋常じゃないレベルで)かなり硬派な方だと感じます。っていうか、相当な頑固者らしいし、実際にライブなどで観ているとそういう気難しい部分も感じられます。なので楽曲の変化は計算ずくとは言わないまでも、そうしようとしてそうなったのでしょう。それが支離滅裂ということもなく、ある時期にはその時期の「椎名へきるの音楽」としてちゃんと成立しているところが、椎名さんの才能というものなんだろうなと思う次第。また「エンターテイナー」としてよりも「アーティスト」の方がふさわしいと考える所以であります。

というわけで、新曲楽しみというネタでした。w
どんな曲になるのか・・・アルバム「for you」からこっち、一時期のロック色は薄くなり、メロディアスな曲が印象にのこるようになってきましたし、アコースティックライブから生まれる楽曲ということで、やっぱりそういう方向で?、と思いきや、アコースティックなのにロックみたいな曲で(現状のアコースティックライブがそんな感じだし)、意表をついてくるかも知れず(ry

by namatee_namatee | 2018-06-09 22:59 | music | Comments(2)

任務未達

本日はお休み。今週の早出当番のせいで眠いので休養日ということで。いつものことですな。w

昨夜、「椎名さんのオリジナルソングでライブで一度も演った実績のない楽曲を調べよ。」という指令を受信したので、Excelの椎名さんbookを開いて調べ始め・・・最近のアコースティックライブの実績が入ってないなぁ、ということで、そこからメンテ開始。
ありゃ、2月の417回記念公演がこのリストだと416回目なってる。w
なにが抜けているのか、mixiのセットリストのトピを見ながらチェックして・・・とかやっていたらお昼になってしまいました。

このMac版のExcelが阿呆でしてね。ExcelはWindowsでは定番中の定番のスプレッドシートなわけですけど、Mac版は不安定ですなぁ。フォントの読み込みかなにかが原因だそうで、スクロールを始め各操作が極端に重くなることがある。必ずいつもというわけではなく、重い時とそうでない時があるんですよ。困りもの。あと当たり前のように落ちる。そろそろ来るかなと思うと落ちる。w
かつてはWindows版でも前触れなく落ちることがあって、これが大体は作業がよう感じで進んでから狙ったように落ちるのでよく発狂してましたけど、最近はかなり安定してます。Mac版はその当時を彷彿させる、実によく空気を読んだ(悪い方に)落ち方をしましてね。orz
まあ、一般的な感覚から言うとかなり乱暴な使い方ではあります。なんていうか、力技?
曲名で並べ替えたリストでダブっているのを人力で削除するのを延々と繰り返すとか、まるでキーボードで殴るような操作ではあります。だが、それについてこれないようでは実用のソフトウェアとは言えませんよ。

ウチのExcelは2011という古いバージョンなんで、不安定なのはそのせいかと思って、最新版の2016はどうかと思ってネットで検索してみると・・・2011の方がまだマシというレビューだらけです。w
ネットのレビューなんて全く1mgも信用してませんけど、さすがにほとんどの人が口を揃えてダメというものに投資するほどお人好しではありませんなぁ。そもそもExcelを使い倒すのなら仕事の合間に(一応、合間と言っておきましょう。w)会社のPCでやればはかどるわけでして(ry

というわけで、時間と気力が尽きたので任務は未達成であります。
なので該当する楽曲に関して確認はとれていないのですけれど、わたくしの記憶が確かならば「The Rain」という楽曲はライブでの実績がないはずです。シングル「Everlasting Train-終わりなき旅人-」のCWで、しっとりというかしんみりというか、落ち着いた曲です。全体的に椎名さんのライブのセットリストではアッパーチューンま楽曲が重用される傾向がある(あくまで傾向ですけど)ので、「The Rain」のようなしんみり・地味な楽曲は実績が少ないです。
集計しながら感じたのは、アルバムツアーじゃなくなった最近のライブ(アコースティックを含む)の方が過激なセットリストになっている感が強いこと。これは椎名さんもファンも歳とって落ち着いたとかいうことは全くなく、セットリストはむしろ熱量が上がっているということを意味しております。「椎名へきるクラシック」時代の往年の名曲は思い入れが熟れて熱く、「へきロック」全盛期の楽曲はそもそも熱くなることに技巧をこらしているわけで、そんな楽曲を集めたセットリストが過激じゃないわけがない。ここら辺も椎名さんとそのファンの特異性という点でしょうか。
本当に大変な女性(ひと)のファンになったもんだ。w>自分

by namatee_namatee | 2018-06-02 22:28 | music | Comments(0)

セレスさんの中の人

本日は椎名さんのアコースティックライブでございます。
ライブ終了後、サバゲの友人と合流して秋葉原で軽く食事をして、いつもの安宿にチェックイン。お付き合いいただきありがとうございました。>友人のお二人

例によってライブについての詳細は後ほど。

5月28日追記:
というわけでセットリスト。いつものことながらmixiの椎名さんコミュから情報をいただきました。ありがとうございました。

M1:ラブリ☆タイム
M2:裸のプリンセスマーメイド
M3:HEY! HEY!
M4:This Moment
M5:MOON
M6:海になれるよ
M7:Again -腕の中へ-
M8:I don't care
M9:いざ!You Can
M10:Eternal Circle
M11:嘘つき女王~la reine du menteur!!~(ダンガンロンパBONUS CD5から)
M12:Essai de menteur(DANGANRONPA ISMから)
M13:ラッキーラ★
M14:恋のリズム
M15:Jungle Life

予想通りに「ダンガンロンパ」からきましたよ。w
今回の目玉は・・・やっぱり「嘘つき女王~la reine du menteur!!~」と「Essai de menteur」でしょう。この2曲は椎名さんのはまり役「セレスティア・ルーデンベルク」のキャラソン。前者はダンガンロンパのDVDに付属したCDに収録、後者はわたくし的に謎のCD「DANGANRONPA ISM」に収録された楽曲であります。どちらも一般的とは言い難い楽曲ではある。椎名さんのファン、もしくはダンガンロンパ好きな人じゃないと知るすべがない。その意味では「ドリームクラブZERO」の各曲よりもさらにマニアック。w
特に「Essai de menteur」は収録されているCD「DANGANRONPA ISM」そのものがどういう経緯で作られ、どこで手に入るのかがよくわからないという。w
そこら辺のネタはこちらこちらにあります。
「DANGANRONPA ISM」はイベントの特典かなにかだったようで、それを後に一般向けに販売したもののようです。

「Essai de menteur」についてMCで椎名さんやキーボードの川村氏が言っていたのは「音楽的に成立しているのが不思議」という。確かに最初に聴いた時はすごく違和感があったんですよね。(汗
椎名さんのボーカルがすぱっと一回で頭に入ってこない感じ。また楽曲のテンポが極端に変化するようにも感じる。最初は聴きづらい楽曲だなぁと思ってました。まあキャラソンだからそんなもんかとも。w
ただ無理やり何回か聴いていると癖になるんですよ。不安定な印象が心に負荷をかけるんだけど、それがたまらないみたいな感がある。

ではそれをライブで聴くとどんな感じなのか。意外にもすんなりと普通に聴けました。椎名さんは「自分はメロディラインを把握するのは声優界で一番早い」と言ってましたけど、それでも一発録り(に近いらしい)の収録版となんどもリハを繰り返したライブとではやっぱり出来に差がでるのかなぁ、と思って聴いてました。アルバムやシングルよりもライブの方が上手に聴こえるというのは椎名さんらしいと言えばらしいですなぁ。わたくしが最初に行ったライブ、その一曲目で受けた衝撃は「なんだこれ!?この人、ライブの方が歌上手いじゃん!」でした。ライブならではの臨場感とか一体感とか、そういうのではなくて(そういうのもありましたけど)純粋に歌の上手さに打ちのめされました。思えばあの時「眠れる森」を聴いた瞬間に引返し不能点を過ぎたんでしょうなぁ。w

川村氏が「Essai de menteur」の楽譜をちらっと見せてくれました。わたくしが見ても音楽的なことはわかりませんけど、真っ黒になにか書き込んであって、密度が高いのはわかりました。「打ち込み」や「ボーカロイド」など、なんていったらいいのか、そっち方面の手法の発展によって極めて密度の高い楽曲が作られるようになった、というようなことをおっしゃってました。なので、それを普通に楽器で演奏するとなると大変なことになるとも。
そういう楽曲をライブで演るというのは、演奏やボーカルの技術が高くないとできないわけで、それを聴く機会があるというは幸運&幸せなことであります。

同じ「ダンガンロンパ」の「嘘つき女王~la reine du menteur!!~」の方も、これまたいつも聴いている音源と変わらないかよりパワフルで繊細でして、やっぱりすごいなと。
この2曲の前に恒例の小芝居があるんですけど、そこでの椎名さんのセレスさんを意識した演技が極めて魅力的。「ビチグソがぁ!」とかね。w
マイクを通しているとはいえすごい迫力ですよ。声優さんらしい、そして椎名さん特有の硬質でキレのある声を大パワーでぶちかまされるのは悦びであると。w
残念ながら今回は例のブチギレたセリフがある「ゴシック・マスカレイド」は演りませんでしたけど、それを補ってあまりありました。>小芝居

今回のライブ、「ダンガンロンパ」の楽曲が目玉といいながら、実は他の楽曲もレベルが高い。そもそもこのセットリストがすごいと思います。いろんなアルバムやシングルから持ってきましたと言ってましたけど、全体にかなりマニアックな選曲。「This Moment」とか、始まった瞬間に観客席から「おお!」という声があがりました。w
その中でわたくしが特に印象に残ったのは「Eternal Circle」。元はメロディアスで明るくテンポの良いロックっぽい楽曲なんですけど、今回はしんみりとやさしい感じになってました。元の楽曲を知っていると(わたくしを含めた観客はみんな知っているはずですけどね。)どこかですぱっと元の元気な感じに変わるのかと期待しちゃうんですけど、その予想をうまく外して、そのまま最後まで穏やかに終わりました。これは見事なアレンジだと思います。狙ってやっているのなら、観客は(少なくともわたくしは)椎名さんの手のひらの上を上手に転がされたわけで、さすがとしか言いようがない。恐れ入りました。orz

他にもイロイロありますけど、キリがないので(ry
最後になってしまいましたけど、おつきあいいただいたころねる氏、みなさまお疲れ様&ありがとうございました。

by namatee_namatee | 2018-05-27 22:37 | music | Comments(2)

驚異


椎名さんの1stアルバム「Shiena」。1994年8月21日にリリース。アーティストデビュー20周年とか言っていたのはつい最近のことだと思っておりましたらば、来年には25周年ですよ。月日の経つのは速いもんですなぁ。(汗

「Shiena」はなんといっても最初のアルバムなので、椎名さんもいろいろ拙いところがある。それをもって一般的には「歌唱力がない」なんて言われたのかもしれませんけど、本当のところは「Shiena」の楽曲は実に味わい深いんですよ。わたくしはファンですから「あばたもえくぼ」みたいなところがあるのは勿論ですけど、それを差し引いてもやっぱり味わい深い。「Shiena」には下手と切り捨ててしまえない「何か」がある。ここ最近はそれがなにかを追求しているわけでございます。
なんとなく気がついたのはピッチとか声の力などには拙い感じがあるものの、歌声には多彩な表情があること。表情を見事に歌えているといえば良いのかな。まるで声優さんが演技しているみたいな、細部まで気を使って歌っているのがわかります。これは歌うことが精一杯なはずの新人としては驚異的ですよ。

「HEKIRU FILE」その他の情報ではこのころの椎名さんは歌を歌うということにあまり乗り気ではなく、「Shiena」のレコーディングも嫌々やっていたと聞いております。オリジナルソングはそれまで経験したキャラソンと違い、キャラとして歌うのではなく「椎名へきる」そのものとして楽曲を表現しなければならず、それがどうしたら良いのかわからずに難しかったとも。おかげで信濃町のスタジオに通うのが嫌だったと言ってます。にもかかわらず、この完成度は驚異と言わざるを得ません。「椎名へきる」は天才であるというわたくしの説の一つの証拠と言えるのかもしれません。

思うに「Shiena」の各曲が新人離れして表情豊かで味わい深いのは、どうやって歌ったら良いかわからなかったから、キャラソンでキャラが演技するように歌っているからじゃないかと。これは後の各曲でも共通して感じられ(演技するキャラが椎名さん自身に変わりますけど。)、それに加えて見事にあの美しい声を制御する術を身につけるんですけど、「Shiena」ではまだその域に達していないために、声の表情豊かな部分がより純粋に聴き取れるからじゃないかなぁ、と。

そして1994年当時は今と違って優秀なカナル型イヤホンは存在しませんでした。2018年の今、わたくしがXPA-700+SATOLEX Tubomi DH302-A1BsやDH310-A1SS-eで聴いているような音も存在しなかった。高解像度な音で「Shiena」を聴く機会はなくはなかったものの限られてました。
「Shiena」の椎名さんの表情豊かな歌声を今のように聴くことは難しかったのです。もしかすると多くの人はそれに気がつかなかったかもしれない。今だからこそ、その魅力は細部まで気を配った「歌唱力」のおかげとわたくしのようなものにもわかるわけで、実はテクノロジーの進化は「音楽性」についても影響があるのかもしれないなどと思う次第。

by namatee_namatee | 2018-05-18 23:17 | music | Comments(8)

OPはこれで決まり。w


久々に「PSY・S」なんか聴いちゃって。
前にもネタにしてますけど「PSY・S」とはプログレのユニット?バンド?ですね。1985年にメジャーデビューして1996年に解散してしまいました。詳しくはこちらをどうぞ。

わたくしが「PSY・S」を知ったのは有名な「シティハンター」のOP「Angel Night〜天使のいる場所〜 」ではなく、1986年のフェニックスの水着のCMで使われた「サイレント・ソング」でした。確かCMで一回だけ聴いてあまりにも印象的だったので収録されているアルバムを探しにレコード屋さんへ行ったはず。出不精なわたくしにそこまでさせたんだから、大変に魅力的だったということですなぁ。w
で、見つけたのがミニアルバムの「PSY・S Presents "Collection" 」でした。そこから他のアルバムも購入し、と広げていきました。今と違ってAmazonとかないですからポチって届くのを待つだけというわけにはまいりません。欲しいアルバムがない場合はお店に注文しましたし、そもそも他にどんなアルバムがあるのかという情報がない。CD(さすがにCDです。w)の帯に書いてある他の他のアルバムやシングルの記事?インフォ?みたいなのぐらいしか他にどんなCDがあるのかの情報がありません。今だったら上のリンクのとおりWikipediaで来歴からディスコグラフィ、エピソードまであっという間に一覧できちゃうんですけどね。

Wikipediaのおかげで当時から抱いていた違和感というか疑問がとけましたよ。それは「PSY・S」にのめりこむきっかけになった「サイレント・ソング」の成り立ちの経緯と「PSY・S Presents "Collection" 」というアルバムの立場について。
「サイレント・ソング」は「PSY・S」の他の楽曲と明白に毛色が違います。なんでこの曲だけこんなに浮いているんだろ?とずっと不思議に思ってました。そもそもが「サイレント・ソング」が気に入って「PSY・S」が好きになったのに、他の曲にその面影がない。混乱しました。w
上記のWikipediaによるとNHK FMの番組の企画の曲で、作曲者が違うんですね。「PSY・S」の楽曲はほとんど松浦雅也氏が作曲されたそうですけど、「サイレント・ソング」は例外なのだそうです。なるほどなぁ、と納得しました。
そしてアルバム「PSY・S Presents "Collection" 」も「PSY・S」の他のアルバムと全然違う。他のアルバムに入っている楽曲が「PSY・S Presents "Collection" 」にも収録されているんですけど、演奏や歌っているアーティストが明らかに違う。これも混乱しましたねぇ。こちらもNHK FMの番組からできたものだそうで、言ってみれば「PSY・S」の本流ではなかったわけです。変なところに引っかかりましたなぁ。>わたくし

まあ、それでもCHAKA嬢の硬くて鋭い歌声に魅了されたのには変わりなく、他のアルバムも聴いてじんわりとハマって行ったわけです。もっとも当時は今と違って奥手でしたから、ライブに行くこともなく一人でCDを聴いていただけですけどね。友人に言っても知っているやつは居ませんでしたし。(汗
今思うと思い切ってライブに行けばよかったですね。惜しいことをしました。

その「PSY・S」、2018年現在のお気に入りとなると・・・もちろん「サイレント・ソング」は今でも大好きです。特にダイナミックな間奏がたまりません。でも、前述の通り「PSY・S」の本流かというとそれは微妙に違うような気もします。
ちなみにこんな曲です。こちらをどうぞ。>サイレント・ソング

というわけで、わたくしが「PSY・S」のこの一曲として選ぶなら「Parachute Limit」でしょうか。大好き。w

こちらをどうぞ。>Parachute Limit
これこそCHAKA!って感じの、高い方へまっすぐ伸びて行くタービンみたいな歌声がたまりません。
仮にわたくしが使い切れないほどお金があったら間違いなくやることの一つに「黄色魔術オリエンタルガール」のメディアミックスがありますけど、アニメでも実写でもOPはこの「Parachute Limit」ですよ。曲・歌詞のイメージも「黄色魔術オリエンタルガール」にピッタリです。間違いなし。w
あー、庭に原油でも湧かないかなぁ。w

ちなみに椎名さんと「PSY・S」でどっちが好きかといえば・・・もちろん椎名さんの方が好きです。w
優劣じゃなくて好き嫌い、あるいは好きさの度合いの問題ですからね。念のため。
CHAKA嬢の歌声がタービンなら椎名さんのそれはN/AのDOHCですよ。高い方に伸びて行くのが気持ち良いのは同じですけど、椎名さんは「カムに乗る」みたいな二次曲線的な伸びがある。かつて乗っていたホンダ・ドリーム50は無理やり大口径キャブにしていたせいで低回転のトルクがなくて大変乗りづらかったわけですけど(友人に言わせると始動も難しいらしい。わたくしは平気でしたけどね。)9,000rpmから13,000rpmあたりまでの、それまでの不機嫌さとはうって変わったすっきりと澄み切った回り方、ああツインカムですね、というフィーリングで、椎名さんの歌声を聴くとそれを思い出す。わたくしがツインカムとして例に出来るのが原付のエンジンてのがちょっと微妙ですけど。(汗
ツインカムといえばフォード・コスワース・DFVとはいかないまでもBDAぐらいを引き合いにだしたいものですなぁ。w

by namatee_namatee | 2018-05-17 22:14 | music | Comments(2)