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暑い。orz

本日は椎名さんのマンスリーアコースティックライブでございます。
今回は「ドリームクラブZero」の楽曲も演るとのことで・・・「JEWEL」と「Happy & Pride」、しっかりフルで演ってくれました。すごい迫力。
あとドリクラの曲を数曲歌ってくれましたけど、残念ながらゲームを知らないのでよくわからない。w

いつもの通り詳細は後ほど。
by namatee_namatee | 2018-04-22 15:44 | music | Comments(2)

真髄


数日前のことになりますけど、LiSAさんのライブで観客が退場させられるトラブルがあったというニュースが。情報が錯綜していて何が起こったのかがわかりづらいんですけど、なんといってもLiSAさん本人が退場させたということで、それはかなり大事なんじゃないかと。退場させられたのは数人のグループの中の一人で、しつこくヤジを飛ばしていたとか、他の客をどかして良い位置をとったとか、イロイロ言われてますね。
そういう行為を行う人を「厄介」というらしい。この手の騒動でわたくしの記憶に残っているものでは、光りものと称して鯖を振り回す、ゴキブリを撒く、Tシャツに火をつける、キムチやハチミツをかぶる、エアガンを撃つ(!)・・・こうやって書いていると思わず笑っちゃいますけど、実際は気違い沙汰、自分の参加しているライブでやられたらたまりませんよ。orz
わたくしは椎名さんのライブしか行ったことがないわけですけれども、そういうトラブルは見たことないですね。昔はどうだったのか。親衛隊がいたということで、統制がとれていたのかもしれませんけどね。

今回のトラブルの原因のひとつはLiSAさんが歌詞を間違えたとか忘れたとかいうことのようですけど、どうも何曲かある候補からランダムにいきなり歌うようなものだったようで、それってむしろ歌詞を間違えたとか忘れちゃったとかのイベントが起きるのを楽しむ趣向のような気がします。w
このネタで派生した歌詞を間違える・忘れる、音を外すなどのライブでよくある失敗については、大勢の意見は「それもライブの楽しみの一つ」みたいな感じで、わたくしはそこまでは言いませんけど、まあミスったからってどうってことないとは思います。椎名さんもたまにやりますなぁ。聴いていて「あれ?なんか変だな。ここ2番の歌詞じゃ?」とか。w
一拍遅れたとか、ちょっと音が違うとか、そういうのもありますけど、むしろそこからのリカバリーの見事さに感心するぐらいですよ。だいたいが思っていたよりずっとミスや失敗は少ないし。>椎名さん
椎名さんの当初のイメージでは当時持っていた情報で「歌唱力がー」と言われていた関係で、もっとナヨっとというか、ヘロヘロな腰のない歌い方なんじゃないかと思っていたんですけど、実際には極めて力強く太いといっても良い声でとても正確に歌うので「CDの音源よりも全然上手いじゃん!」って衝撃を受けましたからね。腰があって力強い、それでいて硬質で高いというあの声は他に換えがないものだと思いますよ、マジで。
思えばあの時、20年も前のCDを聴いて下手とか歌唱力がないとかいうことの愚かさに気がついたんですよね。w
そして椎名さんの音楽の真髄はライブにあり、アルバムやシングルは極端にいうとサンプルみたいなものとも。w

図は前にもネタにしました「P.S.すりーさん Vol. 2」。椎名さんのキャラソン「夢は倒れたままなのか」が収録されております。「夢は倒れたままなのか」は大変個性的な歌で、これの収録の時、椎名さんがどんな風だったのか想像するとかなり楽しい。
椎名さんのキャラソンは数は少ないですけど、どれもなかなか趣があると感じます。これは自分の歌じゃないって思って歌っているのがよく伝わって来る。演技と同じで明らかに演じている感があります。その分、わたくしにとっては新鮮なわけですけど、キャラソンで「椎名へきる」はこんなものかと思われても困るとも。w
例外というか上出来だと思うのは「セレスティア・ルーデンベルク」の「嘘つき女王 ~la reine du menteur!!~」と「ゴシック・マスカレイド」で、特に前者は椎名さんの歌声とマッチした曲とアレンジで、これなら存分に「椎名へきる」のなんたるかが伝わろうというもの。w

では紆余曲折の末やっと手にいれた「DANGANRONPA ISM」に入っている「Essai de menteur」どうなのかというと、第一印象は良くなかったですね。やたらにせわしなく感じられる曲で、椎名さんの歌声もその速さに振り回されているような。ただ、何度か聴いているうちに次第に印象が変わってきまして、この違和感はいつもの椎名さんの楽曲とのマスタリングの違い?ボーカルや各パートの音圧のバランスの差が原因なんじゃないかと思うようになりました。そこを踏まえて聴くと、これはこれで有りとなりまして、今では猿のように繰り返し聴いております。w

by namatee_namatee | 2018-04-12 22:16 | music | Comments(2)

作法(そんなものは無い)


本日は仕事。明日はサバゲのお誘いをいただいていたものの、疲労の蓄積とこれまた溜まった野暮用を解消するために断念。
というわけで、特にネタは(ry

図は昨日書いた4179*LOVEの会報(の裏表紙)。
今時はナチス式敬礼はやばいので、指でVサインして回避しているところ・・・じゃありません。椎名さんの衣装が白いので417回記念公演ライブ、その6曲目の「ガンバレ」のフリだと思われます。「だいじょうぶ!」のところでこういうフリをするんじゃなかったかな。わたしゃ新参者な上にこういう立体的な機動は苦手とするので、よくわからんのですよ。>フリ
あ、でも「MOTTOスイーツ」のフリは素敵だと思います。椎名さんの楽曲のフリの中では複雑な方だと思うんでですけど、だからこそ振り回す手がみんなビシッと揃っているのは見事です。図の通り、椎名さんのライブではサイリウムは使わないのですけれども、椎名さん曰く「振り上げた手が風にそよぐ稲穂のよう」だそうです。w

椎名さんのライブに参加するとなにがどういう風に進行していくのか。ファンなら当然経験していることですし、もとより、わたくしのようなファン歴の浅いものがどうこう書くのもおこがましいのですけれども、いかんせんネタがないので(ry

古のSTARTING LEGENDの時代はわかりませんけど、最近の椎名さんのライブに行くとすると、どんな感じなのか。わたくしの場合、まず電車に乗って会場に行く。当たり前。w
かなり余裕を持って現地に到着するようにしてますね。なにがあるかわかりませんからね。で、まずはグッズを買います。先日の417回記念ライブの時のグッズ販売は当日の12時ごろから始まりました。他のライブではどうだったろ?
最初に行った2013年の新宿BLAZEのときはどうだったかな。おそらく開場時間のちょっと前に行ったので、物販の開始時にはいなかったはず。なんせ初めてなもんで、何をどうしたら良いのか、よくわからなかったんですよね。なので入場後にTシャツかなにかを買ったはず。で、風鈴を買い忘れて名古屋の友人に頼み込んで名古屋のボトムラインまで買いに行ってもらったんでした。w
当時、すでにグッズの代金はクレジットカードで決済できたんですけど、BLAZEのときはリーダーみたいな機械の調子が悪くて、わたくしのクレジットカードがなかなか通らず、係りのお姉さんはリーダーとカードを持って外に行っちゃうという。そんなことしているうちにライブが始まっちゃって、本当にギリギリで入場したのを覚えてます。
話を戻すと、列に並んでグッズを買い終わると開場まではちょっと時間があります。買ったグッズをコインロッカーに預けたり、友人がいるときはそこら辺で話をしたり、喫茶店を探してお茶飲んだりしてますね。一人のときは、やっぱり喫茶店探して「艦これ」やったり本を読んだりして時間調整。そして、入場番号によりますけど、開場のちょっと前に入口近辺へ行って開場を待つ、と。

開場すると番号が呼ばれますので、それに従って中に入ります。もちろん入口でチケットのチェックがあります。電子チケットなのでお財布機能のあるスマホやケイタイはセンサーにタッチ。iPhoneはチケットのQRコードを表示させてリーダーに読ませる。
最近はきっちり列を作ってから番号を呼ぶようになりましたけど、2013年の大阪のAKASOのときは列がなくて(狭いので列が作れなかったのかも?)みんな取り付け騒ぎの時の債権者みたいに入口に殺到していたのを覚えてます。
自由席なので中へ入ったら適当な席を確保。この時、先に入って後から来る友人の席を確保したりしてはいけませんということになってますけど、なんとなく後から来る友人のために席を空けておく感じはありますね。w

オープニングが始まって、まずバンドメンバーがそれぞれのポジションにつく。そして次の瞬間、思いがけないほど唐突に椎名さんが出てきます。大体は走って出てくるかな。いつも思うんですけど、出てきた瞬間の椎名さんは小さく感じます。それが曲が始まると全然小さく感じなくなるのが不思議。存在感ってやつでしょうか。
わたくしが見た感じ、椎名さんのライブではドリンクを飲みながらまったりと観ている人は少数派のようです。わたくしはあるダブルヘッダーのライブの2回目の時に、あまり良い番号じゃなかったので、二階の比較的空いているスペースでドリンク飲みながらまったりとライブを観たことがありますけど、それはそれで贅沢な感じで良かったですね。でも、できれば我を忘れて椎名さんの歌声とバンドの演奏と観客のフリとコールに巻き込まれるのが「作法」だとは思います。

ライブは3曲ぐらいずつの「ブロック」で進行していくことが多いようです。ブロックとブロックの間にはMCが入る。例のgdgdなMCやメンバー紹介、お決まりの「ウォンチュー」や「女の子ちゃん元気〜?けだもの(ry」「行くよー!」などもMCの前後にあります。で、その「ブロック」、特に最近のライブでは後半に強烈にハードな楽曲ばっかりのブロックがくる傾向がありまして、これが楽しいんですけど辛い。辛いけど楽しい。w
直近のフルバンドのライブ、417回記念公演ライブのセットリストのアンコールの3曲、「Graduater」「Jumping Slash」「電撃ジャップ」、こういうのはやばい。最強クラスです。w
「Jumping Slash」と「電撃ジャップ」、あと同じかもしくはさらに破壊力のある「WONDER☆RIDER」は夜公演でも演ってまして、正直なところ、記念公演ライブに入れるならもっと他の楽曲、例えば「この世で一番大切なもの」や「246」あたりを入れたら?と思わないこともない。でもそれをしなかったのは、久しぶりのフルバンドのライブで思いっきり騒ぎたいということなんでしょう。これが「椎名へきる」のライブだ!ってのを重視した選曲だったのかな、と。

最後の曲が終わってバンドメンバーと椎名さんがステージからソデに出て行く。スタッフ(なんていうんでしたっけ?サーバーでしたっけ?ギターを替える時に差し出してくれたり、音のチェックをする人。)がステージで白々しくギターのチェックかなにかしている。と、ここで「アンコール!」の声が。w
アコースティックライブではアンコールはありません。なぜだかわかりませんけど、誰もアンコールのコールはしない。なにか取り決めでもあるのか不思議。上記の通り、フルバンドのライブではアンコールは既定です。セットリストもアンコールありきで作られているように見えます。
で、そのアンコールというコール。これがいつも同じ人なんですよ。少なくとも2013年からは同じ方だと思います。あの雰囲気の中で最初にアンコールって大声で言うのって勇気いりますよね。あの方が言い出さないと、バスの「降ります」ボタンを押す時のチキンレースみたいに、誰も言い出せなくなっちゃうかも。w
アンコールが終わると本当に終わりです。先にバンドメンバーが退席して、最後に椎名さんがステージの端から端まで手を振って(すごく丁寧に手を振るのでかなり長い時間がかかります。)最後に会場に向かって深く頭を下げる。と、会場にいる我々も椎名さんに向かって頭を下げて礼をする。これ、今では慣れっこになってしまいましたけど、最初は驚いたのと同時に感動しました。まるで武道の試合みたいんですよ。

これでライブは完全に終わり、と思うじゃろ?w
最後に観客だけで三本締めがあります。これも前述のアンコールのコールの方がやる。毎度のことながらすごいなぁと感心します。実はこういうとり仕切る人がいるのが気に入らないという意見を某巨大掲示板などで読んだことがあります。が、やっぱりそれを公に表明するのはワガママかなと思いますなぁ。嫌ならさっさと帰れば良いわけで、実際に帰る人もいますし。
開演前にグッズを買うタイミングを逸してしまった場合は帰りがけに買うわけですけど、最近はグッズの数があまり多く無いようで、帰りの時点では欠品になっているものも多いですね。なので出来るだけ開演前に買うべきかと思います。あとで通販でも販売されることがありますけど確実では無いので。
これで本当にライブは終了。あとは余韻を楽しみながら一人でさっさと帰るも良し、友人と打ち上げに繰り出すも良し。二次会でカラオケは・・・せっかくの余韻がぶち壊しになるような気がするので、わたくしは行きません。w

椎名さんのライブはこんな感じというネタでございました。

by namatee_namatee | 2018-04-07 22:49 | music | Comments(4)

特異点


相変わらずネタが(ry

そういえば4179*LOVEの会報が届いておりました。5月から7月のアコースティックライブの予定が出ておりました。忘れないウチに申し込んでおこうと思いまして、バーコードを読み込んで・・・なぜか5月の昼の部だけ申し込みができない。他はできたのに。orz
前にも同じ様な現象があったような気がします。どうもチケットボードのサイトは苦手なんですよね。とはいえ申し込みできないと困るので、明日の朝にでも再チャレンジ。
会報には417回記念公演ライブのレポが少し載ってました。それを読んで思い出しました。プロデューサーの大楽氏によると昼公演の最初の挨拶の時、椎名さんは「こんばんわ!椎名へきるです。」って言ったそうな。わたくしは全く記憶にありませんけど、まあ椎名さんなら言いそうではありますね。w
で、夜公演では「こんにちわ!」だったらしい。こちらも覚えてませんけど、まあ椎名さんなら(ry

会報の表紙と裏表紙は417回記念公演ライブの会場の様子なんですけど、それを見ながら思い返してみるとあのライブはやはりちょっと特異点とでもいうか、記念公演ライブと銘打つのにふさわしいものだったと思います。セットリストを始め、さまざまなところが椎名さんのライブの典型になっているわりに、特別な感はしっかりあって、椎名さんを知るものにとってはたまらない雰囲気がありましたよ。わたくしの乏しい経験と知見でも、アーティストとしての椎名さんのすごさはわかりました。すごいのは歌や演奏だけではなくて、ライブ全体が観客も含めて一体になって、椎名さんを中心にすごい勢いで盛り上がっていくところでしょう。一体感という言葉では言い表しきれない一体感がある。w
椎名さんは今となってはどちらかというとマイナーなアーティストなんでしょうけど、だからといって下手とか駄目とか、そういうことではない。ストライクゾーンが狭いだけで、むしろそこにハマっちゃった人にはその「濃さ」が他にかけがえがないということだと思います。
というわけで、椎名さんには末長くライブや音楽活動を続けていただきたいですね。

図はそういうのには全然関係ない。先ほどまでやっていたVSR-10「あきつ丸」verのパワー調整の様子。これが手こずりましてね。VCピストンで使っていたスプリングではパワーが出すぎで、法律的には大丈夫ですけどフィールドによっては使えないことがありそう。ボルトアクションライフルは弾さえあればどんな時でもどんな所でも撃てるというのが身上ですから、初速オーバーでゲームに使えませんなんてのも避けなければならないことなのです。かと言って、ボルトの持ち味は高い初速に裏打ちされた優秀な集弾性能なわけで、可能な限り初速は高くしたい。それでスプリングやアジャスターをあれこれ弄る羽目になっているわけでございます。
とりあえずスプリングは現行のPDI製0.9Jスプリングに交換。アジャスターは1枚だけで初速を計測してみると・・・79m/s(0.28gBB弾、HOP最弱)とでました。微妙ですなぁ。もう少し初速が欲しいということで、アジャスターを2枚追加してみるとパワーありすぎ。(汗
いろいろ弄りましたけど、ちょうどよい落としどころが見つからず。結局は最初のまま、アジャスターは1枚だけで行くことに。初速がちょっとものたりませんけど、これで様子をみることに。HOPをかけるとまた初速が変化するもんで、HOPオフの状態であれこれするのは危険でもありますし。

初速調整の作業で初速計に向かって200発ほど撃ちましたけど、初速の変化はまとまった様なそうでない様な、ぱっとしない結果でした。揃っているときはすごく揃うんですけど、たまにとんでもなく速い弾が出たりする。なんとも解せないところです。もしかしたら初速計の方が不安定なのかも。といって、危険な領域の初速なのを放置するわけにもいきません。おかげで10回ぐらい鉄砲をばらしては組み立てってのをやる羽目になりましたよ。おかげでVSRの構造は完全に把握できました。目隠ししても2分以内に組み立てられるね。w>VSR-10

by namatee_namatee | 2018-04-06 23:20 | music | Comments(0)

寒い。orz

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というわけで、椎名さんのマンスリーアコースティックライブ。
ただいまは帰りの電車の中であります。例によって詳細は後ほど。

いやー、寒かった。南東北(本当は北関東)のなっとーちほーより代官山の方が寒い。雪降ってましたからね。気温は3℃ぐらいしかないという。

3/22追記:
まずはセットリストを。いつものようにmixi他のネットの情報からいただきました。ありがとうございました。

M1:攻撃は最大の防御
M2:じん。ときた
M3:Kissが足りない
M4:恋のレースクイーン
M5:ラッキーDAY
M6:空をあきらめない
M7:すごく楽しい空になるのに
M8:あいたい
M9:あなたがいるから
M10:RESET
M11:246
M12:この世で一番大切なもの
M13:届けたい想い
M14:だめよ!だめよ!だめよ!!
M15:Go Wake Up!!

精彩を欠く。
椎名さんの談によると、2/24の第417回記念公演のセットリストにどうしても入れられなかった楽曲が中心だそうですよ。「どうしてあの曲が入っていないんですか!」などというメールが多かったそうで。w
ただなー、ノリ辛いセレクトでもあるんですよね。個人的にはM6の「空をあきらめない」とか、集団で盛り上がるのには難しい曲のようか気がするし、「あいたい」とか「あなたがいるから」はもとよりそういう曲じゃない。ここら辺の印象は「こんな難しい曲を2曲も続けるって。(汗」という感じで、椎名さんの見事なテクニックに感心するものの、盛り上がるわけじゃないです。
だから、しんみりとしたあとに「RESET」を持ってきてそこから最後の「Go Wake Up!!」まで一気に盛り上げて(ryという流れなんでしょう。>セットリスト

ただ、残念ながら観客のノリはイマイチだったようです。椎名さんの思ったようには盛り上がらなかったみたいですね。件の417回記念公演で激しいライブに対する渇望はかなり緩和された感がありますし、FCイベントの3日後ということもある。わたくし的には「これを逃すと次はないかも知れない」という、切迫した焦燥感みたいなものは希薄で、要するに「気が抜けた」感じ。また、バンドや椎名さんの方にもわたくしにも分かるようなミスが散見されました。すごい難しそうな演奏しているのはいつもの通りですけど、ちょっとリハ不足なのかもしれませんなぁ。あと椎名さんもFCイベントからの流れて多少疲れていたのかもしれません。椎名さんの声をいつも真剣に聴いていると、なんとなく調子良い悪いの感じはわかる。ラジオでもそうですし、もちろんライブではよくわかります。アコースティックライブはダブルヘッダーなので、1回目と2回目でも声が変わる。大体は状態が良いと感じるのは1回目ですけど、その反面こなれていない感もあり、2回目は声の質そのものは1回目より多少下がるけど、1回目で微妙だった部分はきっちりとつぶしてくるし、こなれた感もある。どちらも捨てがたいです。
今回のライブの椎名さんの声は1回目から調子最高とは感じなかったので(といって最低というほどでもないけど。)まあ、お疲れなのかなと思った次第。
と、偉そうなことを書いているわたくしにしても、FCイベントからのダルさが完全に抜けておらず、気迫にかけていたのは前述の通り。これが完全にまったり系の楽曲で固めればまた話は違ったかもしれませんなぁ。
そういえばお客さんも微妙に少なめでしたね。いつもだと立ち見になっちゃうぐらい人が居るんですけど、今回は通常は立ち見の場所にも椅子が置いてありました。やっぱりFCイベント3日後ということで、人出も少なかったんじゃないですかね。

今回は単独で参加でしたし異常に寒いので、ライブが終わったらさっさと帰ります。w
寒いのはわかっていたので、アウトドア趣味をやっていたころに使っていたアンダータイツとかを着ていったわけですけど、これは外に居るときは良いんですよ。でも電車や室内では暑くてたまらないという。汗かいて外へ出ていきなり冷えるの繰り返しで、むしろ風邪引きやすいんじゃないかと思いました。>厚着
雪は降るわ風は強いわで、常磐線が止まっちゃうんじゃないかと気が気じゃなかったんですけど無事帰り着きました。

by namatee_namatee | 2018-03-21 19:38 | music | Comments(7)

賛歌


「Clear Sky」ってなんで「Clear Sky」なんだっけ?と思って「Clear Sky」のディスクを探したんですけど見つかりません。どこへいった。(汗
替わりに「旅立ちの唄」のディスクで。替わりってなんだ、替わりって。w

「旅立ちの唄」は体育会系ともいわれる椎名さん(こんな細くて小さい体つきなのに体育会系という。w)のライブではかなり重要な位置をしめる楽曲ではないかと思っております。調べてみたらわたくしがフルバンドの演奏で聴いたのは先日の417回記念公演が最初でした。ちょっと意外。しょちゅう聴いている様な気がしていたんですけどね。

ここのところ盛り上がっていた声優さんの演技と作品の関係の話ですけど、もうお腹いっぱいになったので、椎名さんの音楽方面のネタをひとつ。
といったって特に目新しいネタがあるわけでもないんですけどね。演技に定評のある林原めぐみさんの名前が出ていましたので、そういえば林原さんは歌でも評価が高いはず。ずっと昔にどんなもんかチェックしたきりなので改めて聴いてみようと思いまして・・・声にエネルギーがありますなぁ。すごいパワー。さすがとしか言いようがありません。
椎名さんにはこういうパワーはない。少なくともシングルやアルバムの音源では林原さんに比べると相対的に線が細く感じます。たとえ激しい楽曲でも林原さんのように声にパワーをのせてガツンと叩きつける歌い方はしませんね。

では椎名さんは音楽の面で林原さんの後塵を拝しているのか、となると・・・そういうことはないでしょう。それぞれ違う音楽の世界を持っているし、そもそもそういう比較自体が不毛なわけですけれど、あえて言うならば椎名さんはアーティスティックです。林原さんは言ってみれば声優の音楽。念のために申し上げておきますけど、どちらが上か下とか優劣のお話ではありません。それに林原さん自身、自分は声優の範疇から出ないと言っておりますので、彼女の音楽を「声優の音楽」といっても侮辱には当たりますまい。

ライブでの差が顕著だと感じました。実は椎名さんの楽曲ってライブとアルバム・シングルの音源では全く印象が違うんですよ。アルバム・シングルの音源では椎名さんの歌声が前面にでてくるような音作りになっている。バンドの演奏はあくまで脇役です。これがライブになると全然ちがう。椎名さんのボーカルとバンドの演奏の一体感は尋常じゃない。前々から思っているんですけど「椎名へきる」って、椎名さん個人のことじゃなくて、椎名さんとあのバンドのセットのことを指すんじゃないかって。つまり「椎名へきる」というバンド。w
ボーカルとバンドの一体感は先日の417回記念公演でも遺憾なく発揮され・・・どころか、あの演奏の素晴らしさはわたくしが経験したライブの中で(数少ないですけど)最高。特に「べーあん」こと阿部薫氏のドラムが印象的でした。カチッと正確でパワフル。すごかった。
椎名さんがライブが自分の生きる場だと考えている以上、本当の椎名さんの音楽はライブでのあれなんでしょう。
それに対して林原さんのライブはもっと普通というか、上手なボーカルの人がフォーカスのあたった中心で歌っている感じ。そういえば水樹奈々さんのライブもそういう印象を受けました。フォーカスは林原さんや水樹さんにあたっている。

しつこいですけどどちらが優れているという話ではないですよ。w
わたくしがファンであるということを差し引いても、わたくしは椎名さんのライブの方にカタルシスを感じます。歌が上手いとか下手とか、そういうレベルじゃなくて、あの激しい楽曲でギター2人、ドラムス、ベース、キーボード、ボーカルが一体になった感じは他に替えがないと感じます。椎名さんの特徴的な歌声と合わせてあれはもはや独自の音楽というべきものです。
いかんせん、それがわかる域に達する(達したからと言って別に偉くはありません。w)のが難儀なんですよね。>椎名さんの音楽
かなり癖があるので誰でも好きになれる類のものではなくて、入り口で拒否反応を起こすともうダメです。ONかOFF、最善か無か、みたいな。一見わかりやすいけど実は難解とでもいうか。あの音楽のエッセンスみたいなものは椎名さんに心酔しないとわからないのかもしれません。

by namatee_namatee | 2018-03-14 18:42 | music | Comments(2)

開演前


先日の椎名さんの417回記念公演開始寸前の様子。ザワザワとしたあの開演寸前の雰囲気が伝わってきて経験した者にはたまらない臨場感があります。
眺めていてふと思ったんですけど、この写真、撮影・録音禁止の立て札を持っているスタッフが写っております。あまり気にせずに撮っちゃったんですけど、撮影・録音禁止はライブ本番のことでこの時点では撮影禁止じゃないですよね?(汗

海外のライブだと本番でスマホかざして動画や写真撮りまくりですけど、日本ではまだ一般的ではないのかな。椎名さん以外のライブにはほとんど行った事がないのでよくわかりません。あ、前にも書きましたけけどつぼみ嬢の「つぼみ祭り」ではライブは動画も写真も撮影O.K.でした。なのでステージ前には三脚にのったでっかいビデオカムが並ぶという。わたくしもスマホをかざして最初から最後まで動画撮りました。
いやまあ、つぼみ嬢の場合、ライブ映像がなんらかの形で公式に世に出るということはまずないでしょうから、記録しておくことに意味はあると思います。w

で、これがその時に撮った秘蔵の動画のスクリーンショット。代表曲の「夢花火」を歌うつぼみ嬢。2014年のつぼみ祭りの時のもの。
ちなみにわたくしがライブでサイリウムを振ったのはこの時が生まれて初めて、そして今のところは最後です。ある種の声オタの方々が忌み嫌い侮蔑するAV女優のライブで、声優さんのライブに欠かせないサイリウムを振るという行為、しかもそれが生まれて初めてってのが、個人的に溜飲が下がる思いがあります。おっと、あくまで個人的にですよ。w

「夢花火」はMVがあります。こちらです。改めて観ると・・・うむ、悪くない。どころか、かなり魅力的。声が個性的なんですよね。ライブでもちゃんと歌ってました。ただしフリはしようとしてできないのか、そういうフリなのかよくわからない感じでちょっと微笑ましい。ほとんど棒立ちでした。
その点、椎名さんはステージいっぱいに走り回って、きっちり歌いますからね。よーく観察しているとただ走り回っているわけじゃなくて、なんていうか次の位置取りみたいなのも考慮して動いている。歌と演奏だけじゃなくて、フリが可愛いとかでもなくて、そういうパフォーマンスにも感動しちゃう。椎名さん本人は「それは経験と研鑽を積み重ねた結果」といいそうですけど、やっぱり常人ではない何かがあるんだと思ってます。
つぼみ嬢の楽曲は「夢花火」以外にも何曲かあり、このライブでも歌っていたんですけど、いかんせん音源として入手できないもんで、わたくしはこの秘蔵動画以外では聴く事ができません。タイトルもわからない。w

しかし、もう4年前か。つぼみ嬢は今でも現役ですからね。多くのセクシー女優さんが3年も経たずに引退してしまう中で、現在12年目。このライブのころにデビューしたセクシー女優さんの多くはすでに引退してしまっているという。そう考えるとすごいなぁ。>つぼみ嬢

by namatee_namatee | 2018-03-04 20:10 | music | Comments(0)

気が済んだ


休み明けはネタが(ry

図は先日の椎名さんの417回記念ライブのグッズ。一番手前がTシャツでその上に乗っているのはカレンダー。スクールカレンダーと言っておりまして、一体なんのことだろ?と思ったら、4月-翌年3月の区切りのカレンダーのことだそうで。わたくしの記憶では、椎名さんのカレンダーは一昨年まで、1-12月のものがずっとあったんですけど、去年はなくなってしまいました。本当かどうかわかりませんけど、プロデューサーの大楽氏の言うところでは「作るのを忘れた。」とのことで、今年も忘れかけたか何かで、もう間に合わないから4月からのカレンダーにする、みたいな流れだったような気がします。カレンダーは写真集もかわりみたいな面もあるので、ないと寂しいですね。おそらく欲しいという声も多かったはず。おかげで遅ればせながらもできました、という感じなんでしょうか。
その向こうはタオル。これなー、ライブのときにタオルを持っていくのを忘れまして。「電撃ジャップ」の時に必要なんですよ。w>タオル
コンビニで買おうと思っていたら、思いの外に入場までの時間が押してきてまして結局買えず。仕方ないので入場してからグッズ売り場へ行ってもう一本買いましたよ。w

あ、これらのグッズ一式は12時から販売開始で、11:40ごろから並んで買いました。こちらのタオルは手付かずです。なのでタオルは2本あるということになりますね。
グッズは「お布施」みたいなもんですから、可能な限り全部買うようにしております。わたくしがこのTシャツ1枚に払った3,500円で、椎名さんが1時間長く歌っていられる(もちろん仮定の話)と思えばどうってことありませんよ。ゲームの課金とか、このようなグッズとか、そんなものにお金を使うのはなんの意味もないから勿体無い、などと言う人がいますけど、「わたくしの気が済む」というわたくしにとっては非常に大きな意味を持つ出費なのでございます。

で、そんなわたくしでも微妙に躊躇したのが、奥にある黒いバッグ。基本リュックで側面に持ち手があって、カバンとしても使えるようになっております。手頃な大きさで中もタブレットなどを入れやすいようにネットのポケットがあったりして、意外に実用性がありそうなんですけど、1万円という価格が問題。w
なんといっても椎名さんのグッズであることを示すものは端っこの小さなタグだけです。よーく見ないとグッズとはわからない。
まあグッズというイメージよりはずっとしっかりしているモノなんですけど、1万円と言われると・・・偉そうに「お布施」とか言っておいて(ry
結局は買いまして、今回のグッズはコンプリート。お金は・・・まあなんとかなりますよ。w

他には・・・通勤の車の中で「みたいラジオ」を聴いていたら、椎名さんは番組が収録であるということをカミングアウトしてました。それもネタにしている風ではなくて、417回目のライブができたことについて感謝の言葉を述べるために、実際にはライブより前に収録しているのを隠すわけにはいかないみたいな、かなり真面目な展開で、聴いているこちらも笑えない感じ。そんなことはみんな知っているんだから(そもそもFCイベントや500回記念イベントで収録しているわけですから)そこはさらっと流せば良いのにと思わないこともないんですけど、そうはしないところが椎名さんなのでしょう。
また、繰り返しファンやスタッフに感謝の言葉を重ねてましたけど、本当のところは何もかも「椎名へきる」というカリスマがあってこそ。それがちゃんと支持を集めなかったら何も起きなかったわけで。

そしてころねるさんのお便りが読まれてました。おめでとうございます。w

by namatee_namatee | 2018-02-26 21:33 | music | Comments(2)

まるで教科書のような



というわけで、日付が変わってしまいましたけど椎名さんの417回目のライブにいってまいりました。
相変わらずハイクオリティなライブ。「椎名へきる」がまさかここまで先鋭化するとは20数年前には誰も予想しなかったでしょう。

例によって詳細は後ほどでございます。
2/25追記:
まずはセットリストを。例によってmixiの椎名さんコミュから情報をいただきました。いつもありがとうございます。
こちらが1回目、つまり417回目のセットリスト。

M01:せつない笑顔
M02:天使は東からやってくる
M03:少女爆弾
M04:風が吹く丘
M05:空想メトロ
M06:ガンバレ
M07:-赤い華- You're gonna change to the flower
M08:Everlasting Train -終わりなき旅人-
M09:MOON LIGHT
M10:目を覚ませ、男なら
M11:MOTTOスイーツ
M12:WONDER☆RIDER
EN01:Graduater
EN02:Jumping Slash
EN03:電撃ジャップ

曲数は少なめながら椎名さんの全盛期(今だって全盛のような気はしますけど、それは後述)のセットリストみたい。典型と感じます。アコースティックライブと違って、アレンジもアルバムやシングルのオリジナルとほぼ同じなので、イントロの時点でなんという曲かすぐにわかる。ストレスフリーです。w
ちなみに事前に友人たちとの間で最初の曲はなにか?という討論がありまして、「せつない笑顔」が一番人気で、「少女爆弾」「空想メトロ」あたりが続き、「風が吹く丘」も、みたいな感じ。で、大穴が「天使は東からやってくる」。w
いざライブが始まり、「せつない笑顔」が始まると「あーやっぱりそれかー」となったわけですけど、次が上のセットリストの通り「天使は東からやってくる」で、「うわ!本当に来たぞ。」とのけぞるという。ちなみにわたくしの予想は「風が吹く丘」でしたけど、それらの楽曲はしっかり序盤に入っているあたり、やっぱりこれは「椎名へきる」のセットリストの典型だと思いますね。

比較的おとなし目?の楽曲を続けて、M11の「MOTTOスイーツ」で雰囲気を変える。次が追い打ちをかけるように「WONDER☆RIDER」ってのがもうね(ry
「WONDER☆RIDER」はライブで最高潮に燃え上がる起爆剤とか火に油を注ぐ時とかによく使われる楽曲。「MOTTOスイーツ」で変わった雰囲気をさらに燃え上がらせて、アンコールの「Graduater」へ繋いで最後は「Jumping Slash」と「電撃ジャップ」ってのが(ry
「Jumping Slash」と「電撃ジャップ」が連続ってのは・・・「Jumping Slash」が終わって「電撃ジャップ」のイントロが始まった時、耳を疑いました。ああ、休ませる気はないんだな、って。w

今の椎名さんはアーティストの分野では特に目新しいネタというものがありません。アルバムは2013年5月の「Ermitage」、シングルは2014年12月の「Hello Goodbye」が最新で、アルバムやシングルなどの制作での活動は停滞しております。一般的に人目に触れるのはそういったニューアルバム、ニューシングルのリリースなのは昔も今もあまり変わらないはず。それがないということで、何をしているのかよくわからない人、というイメージになりがち。あくまで一般的には、アーティストとしては、ですけど。
実際のところ、ファンである、一般的でないw我々とて、今後、椎名さんの音楽がどういう方向に向かうのかはよくわからないというのが正直なところ。少なくともわたくしはそうです。

では「椎名へきる」というアーティストには価値がないのか、となると、それはまた違うのであります。確かにさまざまな点で消費され尽くされているかもしれませんけど、まだ「そこに居ること」に価値がある。w
これは単純にアーティストや声優さんの寿命が短いという話でもない。確かにわたくしが椎名さんのファンになってから今までのほんの5年に満たない期間でも数多くの声優さんやアーティストがデビューして、そして「卒業」wしていきました。いうまでもなく椎名さんは声優さんとしては1991年から、アーティストとしては1994年から、ゆうに20数年のキャリアがあるわけで、確かにこれ自体に価値があるわけですけれど、本当の価値は単に続けてきたことだけとは思えないんですよ。
それはどういうことかと言いますと、前述の通り、停滞している面がある反面、その内容はすごく煮詰まっている。単にダラダラと長年続けてきたわけじゃない。2018年現在の「椎名へきる」の声で、歌唱力で、「天使は東からやってくる」が聴ける、しかも典型的なスタイルのライブで、ということに価値があると思うのでございます。そもそも、かつての雰囲気を色濃く残したライブが今でもある、その気になればいける、ってのが素晴らしい。よくぞこれを今まで続けてきてくれた、と。ただ続けてきただけじゃない、変わらざるをえない部分(歳とか)ではそれを味方につけて、正確な歌唱技術やレンジの広さを身につけ、それでいて変わらない部分は残す、と、椎名さんはなかなか他に替わりのないことを成し遂げた人だなぁ、と思うんですよね。
音楽には好き嫌いがあります。でも、その部分を除いて客観的に今やっていることを見るとかけがえのない存在だと思います。>椎名さん

楽曲については・・・定番なので新参のわたくしが特に言うこともなさそう。上に書いた通り、これらの楽曲が多くの人々の耳に届いていた時代と今の椎名さんの歌声はどちらも良さがあるのは当然として、今の方が上手なのも当然であります。わたくしは「風が吹く丘」以外の楽曲についてはリアルタイムの思い入れはあまりないのですけれども、ライブではそのあまりに美しい声と上手さに感動して泣く。w
あと同様にバンドの演奏も素晴らしい。もう唸っちゃうぐらいに上手い。そして「電撃ジャップ」で〆るというのもすごい。

で、こちらが418回目、つまりダブルヘッダーの2回目のセットリスト。

M01:色褪せない瞬間
M02:抱きしめて
M03:Jumping Slash
M04:眠れる森
M05:-赤い華- You're gonna change to the flower
M06:SNOW fall
M07:大切なページ
M08:PROUD OF YOU
M09:風が吹く丘
M10:WONDER☆RIDER
M11:電撃ジャップ
M12:旅立ちの唄
EN1:MOTTOスイーツ
EN2:Graduater
EN3:スタンバイ!

個人的には歴史的意義の点を除いてこちらの方もたまりません。本当にたまりません。w
特にM10の「WONDER☆RIDER」から「電撃ジャップ」「旅立ちの唄」とつなげて、アンコールでちょっと間をおいて「MOTTOスイーツ」ってのが素晴らしい。あと「SNOW fall」が入ってるのも素晴らしい。「SNOW fall」大好き。w

というわけで、メモリアルにふさわしい素晴らしいライブでした。椎名さんはまだまだ続けるとおしゃってましたし、今回のライブ会場にはムービーカメラがあって、記録していたようですから、いずれ映像としてなんらかの形で観ることができるかもしれず、この先を感じさせる点でも良いライブだっと思います。

2回合わせて30曲。みんな、もういい加減歳なはずなんですけど、暴れるのなんのって。当の椎名さんも含めてすごいですなぁ。
今回は元々いつもの友人のフラフープ氏ところねる氏と合流の予定でしたけど、翔流氏とスピンマン。氏もごいっしょさせていただきました。おつかれさま&ありがとうございました。>皆様
赤坂のサイゼリヤで時間調整して、ライブに向かい、終了後はやっぱり赤坂の焼き肉屋さんで打ち上げ。赤坂っていうと物価が高そうに思っていたんですけど、その焼き肉屋さんはとてもリーズナブル。しかも美味しいという。あれは「当たり」でした。その後、まだ話足りないということで、またしてもサイゼリアへ。そこでオーダーストップまであれやこれやと・・・内容はアニメ全般と車とガンダムのネタでした。w
あのディスカッションはスーパーマニアックだったことは間違いないです。たぶん日本最高レベル。w

そういえばトイレで拾ったiPhoneは無事に持ち主の元に帰ったのでしょうか。(汗

by namatee_namatee | 2018-02-24 23:59 | music | Comments(8)

いよいよ


昨日の話ですけど、チケットボードから椎名さんのライブの当落が来ておりました。
今回は417回目のライブだそうです。タイトルは「椎名へきるマンスリーライブ -417回記念公演-」。マンスリーライブの一環ではあるんですね。
記念公演ということで、今回はフルバンドだそうです。「空豆」でのマンスリーアコースティックライブの場合は会場の大きさの制限で、ギター+キーボード+ボーカルでしたけど、今回は会場が「赤坂BLITZ」ということで、久々にギター×2+ベース+ドラムス+キーボード+ボーカルという構成が見られるわけですね。楽しみ。
楽しみではありますけど・・・たぶん久しぶり&記念公演ということで、強烈なセットリストで来ると思うんですよ。会場が広いので一昨年のカウントダウンみたいに酸欠になることはないと思いますけど、強烈なセットリストをダブルヘッダーでブチかましてくるのは間違いないでしょう。久しぶりにメガネの心配しなくちゃならないですなぁ。w

椎名さんは声優なので、このライブも言葉で言うと「声優さんのライブ」なわけですけれども、一般の人(他の声優さんのファンの人も)がその言葉から予想するものとはちょっと異なっていると思います。w
なんですかね、あの熱量みたいなのは。もうずっと前から、それこそ416回もやってきたはずなのにあの熱量みたいなものが衰えている気配がない。楽曲や当の椎名さんの歌声や歌い方は変わってきましたけど、椎名さんと観客のスピリッツみたいなものは変わってないと感じます。わたくしは往時を直接は知らないわけですけど、それでも映像や文献から感じるのは椎名さんのライブは「本質的には変わってない」ということです。

椎名さんはヘヴィメタル好きだそうですけど、楽曲に直接その影響は感じられない・・・わたくしはヘヴィメタルについてまったく詳しくないので、それが感じられないのかもしれませんけどね。でも曲調は違いますでしょ。「ラヴ・ジェット・コースター」のどこにメタルの成分があるというのか。まあクリスマスソングとしては激しいですけど。w
でも観客のノリみたいなものはメタルのライブっぽいんですよ。思うに椎名さんは巧みに密かにメタルっぽさをライブに織り込んだんじゃないか。楽曲は違うけど、客を乗せる手法はヘヴィメタルのライブと共通するものがある、のかなぁ。残念ながらわたくしはヘヴィメタルのライブは直に観たことがないし、知識も薄いのでよくわかりません。でも映像で観るメタルのバンドのライブと椎名さんのライブは似ている感じがするのは確かです。特に観客の嬉しそうな感じが。

ちなみに椎名さんのライブのチケットをどのようにして購入しているかをちょこっと説明しておくと。
わたくしは4179*LOVE(FC)の会員なので、FC先行で抽選に応募します。会報のライブの日程とか場所がかいてあるところにあるQRコードからチケットボードのUrlを読み込んで該当のページは飛ぶ。このQRコードが嘘みたいに小さくてですね、公演2つ分のQRコードが並んでいたりすると、意図せずに別な方を読んじゃったりする。w
チケットボードのサイトで必要なチケットを選ぶと(まあ全部選ぶんですけどね)会員番号の確認があります。一回の操作で申し込めるのは一回分(チケットは2枚とか、その時によって変わるらしい。)なので、アコースティックライブのように(今回もそうですけど)ダブルヘッダーで両方共行きたい場合は2回繰り返す必要があります。チケットボードでどうも腑に落ちないのが、なにかするたびにどんどんタブを開いていく仕様でして、これがどうにも鬱陶しいんですよね。なんだかんだとやっているウチにタブが10個とかになっていたりする。w
それはそれ。最終的に変な数字と文字の確認をして申し込みです。申し込むとほぼ即座に申し込み完了のメールがやってきて、とりあえずは抽選結果の発表を待つという段取り。で、やってきたのが今回のメールです。前述の通り、今回は会場が広いのでおそらくチケットが取れないということはないはずですけど、「空豆」でのカウントダウンだと話が別で、2回あるうちの片方落選ということはありました。幸いにしてカウントダウンの方が外れたことはありませんでしたけど。「厳正な抽選の結果、残念ながらチケットをご用意することができませんでした」ってメールが来るとがっかりするんですよ、これが。(汗
次に「チケット発券のご連絡」というメールがきます。これで入場番号がわかります。で、メールに書いてあるUrlのところへ行ってチケットをダウンロード?するわけです。Androidスマホでお財布機能を使っていれば、入場の時にSuicaのセンサーみたいなのに当てるだけでO.K.
入場番号は「空豆」の場合、50番以内なら席の半分より前の方、100番以内なら座れるという感じ。140番とかになると立見で、飲み物を追加で頼めるし(そういえば「空豆」のハイボールはちょっと薄くないか。先日のポールダンスを観たお店のハイボールはウィスキー3に対してソーダ2みたい感じでむやみに濃くて、ジムビームは良かったんですけど、アーリータイムズのハイボールは甘すぎて頭が痛くなりました。)トイレ行くのが楽で良いなと。w
最後にライブの前日に「ご入場に関しての注意事項」というメールがきて、これがくるといよいよライブだなぁとなるわけです。

by namatee_namatee | 2018-01-25 22:21 | music | Comments(4)