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引退したiPhone SE用にDMMモバイルのSIMを手配。MVNOのSIMって端末のSIMフリー化が必要だと思っていたんですけど、DMMモバイルの場合は元がドコモのiPhone SEだとAPNファイルとかいうのをダウンロードしてインストールすればそのまま刺して使えるそうな。そういえば、これまた引退したiPhone 6に試しに刺してみたときも認識はしてました。
これでDAPとして音楽を再生しながらカーナビにもなってついでにTwitterやmixiもみられるという便利端末になりました。>iPhone SE

車のオーディオに接続してちゃんと音が出るかをテストしておりましたら、たまたま「渡辺美里」の「夏が来た!」がかかりましてね。いやー懐かしいなぁと思わず目頭が(ry
前にも書きましたけど、とても好きだったんですよね。>渡辺美里
物心ついて初めて気に入った歌手というのは誰だったのか?と言うと、わたくしの場合は「松任谷由実」だったはずです。当時は「荒井由実」でしたけど。歳がバレる。w
ただ、わたくしは当時からへそ曲がりなところがあったので、世の多くの人々のようにそのままユーミンにハマることはなく「尾崎亜美」にハマりました。きっかけは1977年の「マイ・ピュア・レディ」ですな。資生堂の化粧品のCMソングでした。今だから言えますけど、わたくし、尾崎亜美さんと小林麻美さんの区別がついてませんでした。w
CMに出ていたのは「小林麻美」でその歌を歌っていたのは「尾崎亜美」なわけですけど、単純な小房のわたくしはCMのその人が「尾崎亜美」だと思ってたんですよ。まあ、「マイ・ピュア・レディ」の小林麻美さんは特別で、あのショートカットの髪がたまらなかったわけで、そうじゃないノーマルの髪型の小林麻美さんは特に好きと言うこともなかったんですけどね。
どんな感じなのかというとこちらをどうぞ。わたくしが好きで好きでたまらなかったのは49秒あたりからの、この「小林麻美」ですよ。今観ても惚れる。w
・・・これがわたくしの女性の好みの顔立ちの典型ですな。「中野ありさ」とか、椎名さんも同じ系統だと思うし、昔付き合っていた女性も同じ雰囲気がありますよ。

話を女性ボーカリストに戻すと。ハマると言ったって当時の小中学生ですからね。レコードを買うぐらいが関の山です。コンサートやライブに足を運ぶことはついぞありませんでした。今思うとライブに行くという発想がなかったのは謎。そういう行為は親に怒られると思っていたのかも。実際、ウチの親のことだから簡単に許可が出たとは思えませんし。
次にハマったのが「渡辺美里」ですよ。「セーラー服通り」の「My Revolution」からですかね。いや違うな。アルバム「eyes」がリリースされてすぐに買った記憶があります。その後に「My Revolution」がヒットして、自分が密かにお気に入りにしていたアーティストが日の目を見たような気がして得意になっていたのを覚えてます。ここら辺、若気の至りとしか言いようがありませんな。orz
1994年の「Baby Faith」まではアルバムが出るたびに買ってました。ここで途切れるのはなぜかと言うと、今思うと2枚ぐらい前のアルバム「tokyo」ぐらいまでは小室哲哉氏の色合いが強かったんですけど、「Lucky」あたりからそれが薄れて行ってなんかつまらなく感じたせいのような気がします。あと渡辺美里さんの歌い方がどんどん力強くなってって、わたくしの好みから外れていったというのもあったかも。わしゃ初期のキンキンした声と歌い方が好きなんじゃぁ。「Lovin' you」とか最高。

その後、長い空白があって2013年に「椎名へきる」にどハマりする。w
だがしかし、ハマったといってもゆーみんや「尾崎亜美」や「渡辺美里」とはちょっと違うような気がします。なにが違うのか、それを考えていたわけですけど、「夏が来た!」を聴いてはたと思いついた。椎名さん以外のアーティストの場合、アルバムに収録されている楽曲に好き嫌いがあるんですよね。1枚のアルバムの中で「外れ」と「当たり」があると感じます。
その点、「椎名へきる」の場合、外れがない。どのアルバム(もちろんシングルも)のどの曲もお気に入りという。「PRECIOUS GARDEN」と「Shiena」は他と毛色が違うと感じるんですけど、あれは「難解」というべきもので、好き嫌いで言ったら他のどのアルバムと比べても引けを取らない。
つまりわたくしは「椎名へきる」そのものが好きで、他のアーティストの場合は個別の楽曲が好きということなんでしょうな。
例えば「渡辺美里」の「夏が来た!」と「椎名へきる」の「恋のリズム」、個人的になんとなく似ているテーマだと思うこの二曲を比べてみると、そりゃメジャーで一般受けするのは「夏が来た!」でしょうよ。w
でもどちらか1曲を選べと言われたら、わたくしは躊躇いなく「恋のリズム」を選びます。歌詞の内容や表現の奥深さだったら「夏が来た!」の方が優れていると思いますけど、そこじゃないんですよね。楽曲の各パートと歌声の見事さ、全体の一体感で「恋のリズム」の方が好きです。そしてそれで魅せるのが「椎名へきる」の音楽性(w無しの真面目な音楽性)の特徴だと思います。つまりわたくしは「椎名へきる」の音楽が好きなんだなぁ、と。>今さら

完全なおっさんのわたくしは椎名さんのライブには当然のように行かなければならないこととして、あっさりと人生の初ライブに行ってしまいましたけど、もし中高学生の頃、「尾崎亜美」や「渡辺美里」のコンサートやライブに行っていたら、また違った人生になったんでしょうか。

by namatee_namatee | 2018-09-21 22:51 | music | Comments(4)

濃い

さて本日は月に一度の椎名さんのアコースティックライブであります。
ご一緒いただいたみなさま、翔流さん、ころねるさん、お疲れさま&ありがとうございました。

いやしかし今回も濃い選曲でした。個人的には珍しくシリアスな小芝居から続いた「ファンタジア」がたまりません。極めてマニアックな趣向。

例によって詳細は後ほど。

8/26追記:
その濃いセットリストはこちら。いつものようにmixiの椎名さんコミュなどを参考にさせていただきました。ありがとうございます。
M01:真夏の夜のスキマ
M02:246
M03:この場所(6月発表)
M04:じん。ときた
M05:攻撃は最大の防御
M06:空をあきらめない
M07:非公開
M08:非公開
M09:Touch Me(新曲)
M10:ファンタジア
M11:セ・ツ・ナ
M12:Graduater
M13:スタンバイ!
M14:いざ!You Can
M15:ガンバレ

濃い。w
先日、アーティスト・ソロデビュー24周年の記念日を迎えたということもあって、初期の頃の曲が多めか?そうでもないか。
M01の「246」からM06の「空をあきらめない」のせいでそういう風に感じるのかも。新曲のはずの「この場所」がそこら辺の楽曲に馴染んじゃっているのも面白いです。打ち上げで、「この場所」はなんとなく「何も出来なくて」に通じる雰囲気があるという意見がありまして、なるほどなぁと思いました。「何も出来なくて」は椎名さんの作詞で(確か最初に作詞した楽曲のはず)「この場所」も椎名さんの作詞・作曲です。なにか共通するものがあるのかも。とはいえ、「何も出来なくて」と「この場所」で似ているのはイントロの雰囲気と「ニュアンス」です。「何も出来なくて」は最終兵器的な楽曲で、下手すると会場のそちこちから嗚咽が聞こえるという。それどころか、歌っている椎名さんも感極まって泣いちゃう(400回目のライブのネタ参照)ぐらいの強烈な曲なわけですけれども、「この場所」はそこら辺はうまくかわしている。w
あまりにもストレートすぎる「何も出来なくて」にたいして「この場所」は伝えたいこと(ニュアンス)は同じでも比喩的に視点を変えて余韻を感じさせてマイルドになっていると感じます。20数年の歳月が椎名さんとファンにもたらした円熟味ということでしょう。

それにしても前にも何度も書いたことですけれども、20数年前の楽曲を2018年の今になってオリジナルのボーカルで聴けるというのは良いもんです。ファンも椎名さんも歳をとったのは事実ですけれども、それぞれイロイロと上達してますからね。2013年からの新参のわたくしからみると、その景色が奇跡ですよ。やっぱり最新の椎名さんが最良の椎名さん、と思うじゃろ?w
おさらいと称してライブの後に「Shiena」とかを聴いてみると、これはこれで良いんですよ。よくぞこの歌声をCDにして残してくれた!と思うほどに良い。まあ親バカならぬファン馬鹿みたいなものかもしれませんけど。w

椎名さんのアルバムやシングルのレビューなどでいまだに「歌唱力がー」「声優がー」というのをみるたびに「ああ、この人たちは20年ぐらい前の認識のままなんだなぁ。お気の毒に。合掌」と思うんですよ。当時は確かに拙かった面もあった、が20年以上も経っていることを考慮しないで当時の楽曲をレビューして何の意味があるのか、と問い詰めたい。小一時間(ry
今、AE86のレビューをしたとして、近代的な今の車の基準でどうこう評価して何か意味がありますかってんですよ。そういうレビューの場合は「当時としては」という見解であるという断りが必ず入るべきです。車の評論ではよっぽどの提灯記事や専門外の低レベルなレビューでなければ、必ず歴史的背景や技術の進歩について一筆あります。その水準で音楽や声優の演技に関してのAmazonやネット上のレビューを読むと、いかにも公平なレビューの体を装って、その実は単なる素人の主観の列挙に過ぎないものが多くて閉口します。オタク(not蔑称)ってのは特定のジャンルに特に秀でた存在じゃないんですかい。シロウトのわたくしが側から見てもレベルの低い評論しかできないなんてのはオタクとしての存在価値がない。これだからオタク(蔑称)は(ry
なんていうか「歴史的事実」として認識して評価すべきことをたまたまその時に感じた主観だけで書かれたレビューなんて読む方が腹が立つからやめて欲しいところです。と、言いながら最近は腹も立たなくなって来まして、「まだこんなこと言っている人いるんだ。」とむしろ笑えるようになりました。w

それはそれ。新曲の「Touch Me」について。わたくしが感じたのは「Secret Butterfly」に似ているなぁ、と。ダンサブルっていうんですかね、この2曲にはそういう雰囲気がある。そして椎名さん、もしかして「Secret Butterfly」の存在を忘れている?という危惧。w
まあどうだかわかりませんけど、かなり格好良く様になる楽曲だと思います。>Touch Me
これも次回のライブではCDで配布されるかもということで楽しみであります。

そして今回のライブで個人的に一番「来た」のが冒頭にも書きました「ファンタジア」。宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をモチーフにした小芝居(シリアス)につづいての「ファンタジア」ですからね。
「銀河鉄道の夜」があまり知られてないみたいなのが意外でした。椎名さんもおっしゃってましたけど、「銀河鉄道の夜」は童話と言いながら「これを子供に読ませたらトラウマになるだろ!」突っ込みたくなるような重たいお話で、それをストーリーに改変があったものの、目の前で伝説の声優の椎名さんとプロ顔負けの演技力の斉藤氏と川村氏が演じるわけですから、なんていうかゾワゾワしちゃう。そのゾワゾワが続いているうちにこれまたゾワゾワ感最高の「ファンタジア」ときたら、もう大変ですよ。このシナリオは椎名さんのものなんですけど、椎名さんはやっぱり天才なんだなぁと改めて思いました。ただ何の天才なのかは相変わらずよくわからない。w

ライブ終了後、翔流さんところねるさんとわたくしとで品川駅近くで打ち上げ。怪しげなインド料理屋さんでカレーをいただきました。カレーはとにかく、その場の話題は当然ながらライブと椎名さんのネタなわけですけど、3人とも熱烈なファンなもんだから、上にちょっと書いた親バカならぬファン馬鹿なわけで、椎名さん礼賛一色という。まあケチのつけようがないライブと歌声だったわけで、他にどうしようもありません。w

ちなみにこの写真の右下の黒いのはマンションの影です。かなり日差しが強く、どうやってもうまく撮れませんでした。orz

by namatee_namatee | 2018-08-25 21:33 | music | Comments(6)

記念日

本日は8月21日、シイナ教の信者にとっては大切な日であります。
1994年のこの日にアルバム「Shiena」でアーティストとしてデビューしたのでした。>椎名さん
今年で24年目か。椎名さんは今もってなおライブもしているし新曲もリリース(その形はどうあれ)しているという。大したもんだと思います。アーティストとしてデビューした当時、おそらく誰もこんなに長い間現役を続けるとは思わなかったでしょう。しかもそれが運が良かったということだけじゃなくて(時代がよかったという運の良さはある)、当時(デビューのちょっと後)からそうなるように方向性を定めていたフシがありまして、ちょっとアレな言い方をすると「したたか」ともとれる身の処し方にも見えるかも。ここら辺があれこれ言われる遠因なんじゃないかなぁ。

声優とアーティスト、これを両立させるのは無理、と一見するとそれまでのアイデンティティを否定するような方向性は、ファンに困惑と混乱をもたらしたはずで、次世代の声優・アーティストの台頭もあって多くのファンが去りました。それでも残ったファンが今の椎名さんを支持しているわけです。
長い間現役を続けることができたのが本人だけの力ではないのはもちろんで、根強いファンの支持があったわけですけど、そのファンも最終的に椎名さんが長持ちwする方向で続けてくれたことに満足と感謝しているわけですので、まあ結局は丸く収まりました、ということですね。
長い間現役を続けるというのがどういうことかというと、たとえばデビュー当時から1997年ごろに熱狂したかつてのファン(今では40代のサラリーマンとか)が、その気になれば今でもライブで歌う椎名さんに会えるわけですよ。これはすごいことです。まさに生ける伝説ですよ。w
また、アーティストとしての内容も本当にアーティスティックで、声優という資質がありながら、そこからあえて距離をおいたスタンス。これも誤解を受けやすいわけですけど、ちゃんと内容をみれば保守的と言って良いほどまっとうな音楽性wだったりします。好き嫌いは致し方ありませんけど、そこら辺をちゃんと評価できないレビューの多いこと(ry

おめでたい日に嫌なことを言うのもなんですので・・・この「Shiena」のあと、アルバムとしては「Respiration」「No Make Girl」「with a will」「Baby blue eyes」と続くわけですけど、「Respiration」から「Baby blue eyes」まで(そして同時期のシングルも)ジャケットのデザインで椎名さんの容姿がはっきりと写っていないものが多く、本当は複数いるとか影武者がいるんじゃないかとか、いろいろと謎につつまれたというか憶測というか、椎名さん本人はレアな存在と言われることもあったそうです。「Shiena」ではこんなにはっきりと顔がでているのにねぇ。w
たぶん、それは椎名さんサイドが狙っていたんだろうと推測します。「Shiena」の後に方針変換があったんでしょうなぁ。なんとなく「ZARD」の坂井泉水さんと共通する感じで、ビーイングの流れをくむというのもその印象を補強する。

それはそれ。ついこの間、20周年でイベントとかやっていたのに、もう来年は25周年ですよ。月日の経つのは早いもんですなぁ。その美しい歌声を末長く聴かせていただきたいと願うところです。>椎名さん

by namatee_namatee | 2018-08-21 22:19 | music | Comments(2)

さすが!

先ほど自分の部屋へ飲み物を持って戻ってきて、机の前に座ったところ、ダバーっと(ry
床が水浸しであります。大惨事。orz

片付けに手間取ったので、軽いネタで。
図は先日の椎名さんのアコースティックライブの戦利品(の一部)。団扇はグッズ、CDはライブの参加者がもらえたもの。6月の時に披露された新曲の「この場所」が入っております。っていうか、音源はその6月の時のライブです。ライブ録音ということで、音質というか楽曲の音源としてはあまり期待してなかったんですけど、聴いてみるとこれがなかなかのもの。かなりクオリティが高く、何度も行ったアコースティックライブのあの雰囲気がよく伝わってくるのに加えて、歌声も楽器もとてもクリアに聴こえます。椎名さんはクオリティには期待しないで、みたいなこと言ってましたけど、そんなことはありません。これは立派なもんです。さすがとしか言いようがない。
強いていうなら、今月のライブで歌った時の方がより「こなれている感」があったことでしょうか。「この場所」という楽曲、いきなり出だしから難しそうなんですけど、やっぱり最初の時より一月経った2回目の方が安定感があると感じました。でもなー、新曲を初めて披露するという特別感はこっちの方にしかないわけですし、どちらが良いかはなかなか難しいところですな。

このCDプレゼント、8月のライブでもあるそうです。それは同じ音源なのか、7月の新曲の「へきるん音頭」になるのか、あるいは「この場所」と「へきるん音頭」になるのか、今から楽しみであります。

by namatee_namatee | 2018-08-02 21:35 | music | Comments(2)

嵐とチキンレース

さて本日は椎名さんのアコースティックライブであります。
変な進路で台風が接近する中、はたして「空豆」のある代官山まで行き着けるのかどうかが危ぶまれましたけど、ちょっと早めに南東北(本当は北関東)を出て、台風の影響が出てくる前に東京に行っちゃえという作戦で切り抜けました。

明日は幕張メッセで行われる恒例のワンダーフェスティバルにいくので、今日は都内のいつもの安宿に泊まるのでございます。なので、東京都内に入ってしまえばあとはなんとかなるというわけで。

とか言ってると京葉線が(ry

例によって詳細は後ほど。

7/30追記:
セットリスト・・・今回から諸事情により一部の楽曲のタイトルや出典元はネット上に書かないことになりました。
というわけで書ける範囲だけのセットリストです。いつものようにmixiの椎名さんコミュから。お世話になってます。

M01:あなたとふたりで風になる
M02:夕暮れのジョギング
M03:この場所
M04:純
M05:風の行方
M06:非公開
M07:非公開
M08:花火
M09:へきるん音頭(新曲)
M10:天使は東からやってくる
M11:キメテみせてよ Get Back!!
M12:Driving to Summer
M13:HEY! ハレルヤ
M14:MOTTO スイーツ
M15:Over Drive

全体的な印象は「カジュアル」かな。いやそれは前半だけですな。w
先月のライブで初公開だった新曲「この場所」は今回もありました。相変わらず難しそうなメロディですけど、前回よりずっとこなれた印象。前回は新曲のものめずらしさが先にたった感じで、歌詞やメロディについてはそこまで思い至らなかったというところでしたけど、今回はイロイロと感じ入りながら聴けました。良くあるといえば良くある意味合いの歌ではありますけれども、実際にリアルタイムで歌われているその場に身をおくとなかなか来るものがあります。

「へきるん音頭」・・・新曲だそうですけど音頭ですからね。そんなに目新しいというわけでありませんけど、コブシをまわす椎名さんを観られたのは収穫です。椎名さんはそういう楽曲とは対極にある音楽性だと思いますからね。
この曲もそうですけど、今回のライブは打楽器というか太鼓?ドラム?がフィーチャーされてました。ドンドコドンドコと楽しそう。夏祭りと銘打ってましたけど、単純に活気があって楽しそうでした。w
M12から後ろはいつもの通りのエキサイティング具合。最初のころのシックな感じとは裏腹です。毎度のことながらアコースティックなのに汗だくで終るという、変なライブです。w

そして前回のライブでの告知の通り、入場時に新曲の「この場所」の入ったCDをいただく。せっかくの新曲、しかも椎名さん自身の作詞・作曲ですから、もっと広くたくさんの人に知ってもらいとも思わないことは無いのですけれども、密度の濃いこのやり方もこれはこれでありかなと思います。

といった感じで、安定のアコースティックライブという印象。心配された台風の雨風もそこまで酷くは無く、わたくしの場合は次の日がワンダーフェスティバルで幕張メッセに行くので、都内のホテル泊ということもあり、余裕を持って楽しめたライブでありました。

by namatee_namatee | 2018-07-28 20:52 | music | Comments(0)

やっぱこれだね!

というわけで本日は椎名さんのアコースティックライブでございます。
ご一緒いただいた翔流さま、おつかれさま&ありがとうございました。

今回はアコースティックライブから生まれた新曲が披露されるということで大変楽しみでした。はたしてどんな曲だったのか・・・なんとなく予想していたんですけど、やっぱりバラード風でした。といってもラヴソングではなくて、いかにも今の椎名さんらしいテーマ、「いまここにいること」みたいな歌でした。声優・アーティストとして長い歴史があるのが前提の歌なので実際にその時間経過を経験しわけではない新参者としては微妙に疎外感がないわけでもないのですけれども、それはわたくしが頭で理解すれば良いことでありましょう。

というわけで、詳細は後ほど。

6/25追記:
いつものようにセットリストから。これまたいつものようにmixiの椎名さんコミュから情報をいただきました。いつもありがとうございます。

M1:月とライ麦
M2:愛のカタチ
M3:Reborn ~女は生まれ変わる~
M4:わからない男
M5:G線上ロマンス
M6:The RAIN
M7:星空のシャワー
M8:our story
M9:この場所
M10:HOLIDAY(パステルカラーより)
M11:Silver Night(パステルカラーより)
M12:Always
M13:BLAND NEW GAME
M14:風が吹く丘
M15:抱きしめて

こうやって文字にすると比較的落ち着いたセットリスト、と思いますけど・・・M14とM15の「風が吹く丘」「抱きしめて」は異様な盛り上がりを見せました。なんでいまさら定番中の定番曲でと思いましたけど、定番だからこその盛り上がり、底力みたいなものなんでしょう。w
個人的に椎名さんの楽曲をアルバムで区切っているんですけど、ファーストアルバムの「Shiena」から4枚目の「with a will」までを「椎名へきるクラシックearly(前期)」、5枚目の「Baby blue eyes」から8枚目の「PRECIOUS GARDEN」までを「椎名へきるクラシックlate(後期)」、9枚目「Sadistic Pink」から14枚目の「Rock Rose」を「へきロック」、それ以降はメロディアス&アコースティック(今考えました。適当です。w)といった感じに分けて考えているんですけど、「風が吹く丘」は「early」と「late」の境目、分水嶺といってよい位置にある楽曲と思います。ギリギリ今までの声優の音楽(語弊あり)とロック色を強める音楽性wのバランスの上にある。

「風が吹く丘」は特に個性的な楽曲というわけではないんですよね。歌詞も凝っているということもない。でも人気がある。定番中の定番なので、みなさんも今さらどうこう言いませんけど、ライブでイントロが始まると明白に空気が変わります。不思議な曲ですなぁ。
これに匹敵するのは「Graduater」しかない。個人的に「Graduater」はその当時に身をおいた人じゃないと本当に心に響くところまでは行かないと思う曲なので、わたくしとしては「風が吹く丘」の方を高く評価するんですけど、それはそれ。w
「風が吹く丘」の独特の爽やかさ、すぎた時を振り返るせつない感じ、なんとなく懐かしい感じ、抜けが良いとしか言いようのない椎名さんの歌声、ここら辺がミックスされて極めて魅力的と感じます。そして椎名さんの楽曲の中ではおそらく知名度が一番高いのが「風が吹く丘」じゃないかとも。「ミュージックステーション」に出演したときに歌った歌ということもあっての格式の高さって奴ですかね。椎名さんをまったく知らなかったわたくしですら楽曲としては聴いた事がありましたし。
死ぬときに聴きたい歌ナンバーワンですよ。w>風が吹く丘

「抱きしめて」はどうか。こちらは歴史的意義というのか、前述の分類がどうこうの部分にはからんでこないんですけど、純粋に楽曲として魅力的と感じます。特に椎名さんのボーカル。なんていうのか、容赦なく刻んでいくリズムに負けないように必死に歌う感じ。この「必死な感じ」こそ、ボーカリストとしての椎名さんの特徴・個性であって、それが明確に感じられ始まるのが「抱きしめて」からと感じます。この定番3曲の中で最も音楽性wは高いと思います。純粋に「椎名へきる」の音楽として価値があるという感じ。

で、「風が吹く丘」と「抱きしめて」が今回のライブの課題曲になっていて、課題曲ですから椎名さんと観客あわせて歌う。これが前述のとおり、異様な盛り上がりになりまして。これはすごいと思ったら・・・椎名さんが「抱きしめて」の2番の歌詞を思いっきり(ry
ライブならではのイベントですよ。それも含めて楽しかったです。w

M10の「HOLIDAY」とM11の「Silver Night」はまったく全然わかりません。w
ただ、すごく難しそうなのはわかりました。特に二曲目の「Silver Night」はリズムが普通じゃない。椎名さんのタンバリンのたたき方を見ていると、すごく複雑な変化をしていました。ギターソロの部分も長くて難しそうだし、あれは難物でしょう。リハでは一回も成功しなかったと言ってましたので、そこら辺で集中力を消費しちゃったんで「抱きしめて」があんな感じになったのかも。w

M9の「この場所」は椎名さん作詞作曲の新曲です。印象は上に書いたとおり。Aメロというのかな、歌い始めの部分がすごく複雑なメロディに聴こえて、音をはずすんじゃないかと冷や冷やします。おそらく、その部分を歌いやすくしちゃうとこの曲の個性がそがれるとか思っていそうです。>椎名さん
そして来月と8月のライブの来場者にこの「この場所」の入ったCDがプレゼントされるということに。さあ、スケジュール調整だ。w

といった感じで、今回のライブはなんといっても定番中の定番の「風が吹く丘」と「抱きしめて」に圧倒されたという印象でした。

6/25追記の追記:
うっかり忘れておりました。長い歴史の中で今まで一度もライブで演ったことのない楽曲ってのがまだ何曲かあるんですけど、今回、その1曲「The RAIN」がついにライブで演奏されるはこびとなりました。めでたし。
当時も今も椎名さんとしてはかなり異色な楽曲ですけど、実際に今の椎名さんのライブで聴いてみると違和感がないというか普通といえば普通でした。なぜ今まで歌わなかったんだろ?と疑問に思うぐらい、椎名さんらしい歌でしたね。1999年のシングル「Everlasting Train-終わりなき旅人-」のC/Wだそうですから、実に19年目にして初演という。それにしても1999年当時にこういう歌を歌うとは、音楽に対する本気度が半端じゃないなと今更ながら気づきます。っていうか、椎名さんがちょっと怖い。w

by namatee_namatee | 2018-06-24 22:11 | music | Comments(2)

新方式

ネタがないネタがないと愚痴っていたら、椎名さんのマンスリーアコースティックライブがもう明日ですよ。
今回の課題曲は「風が吹く丘」と「抱きしめて」・・・この二曲は課題とか言う必要ないですなぁ。w
何回聴いたか数え切れませんな。おそらく両方とも少なくとも1,000回は聴いているはず。代表曲中の代表曲ですよね。あとは噂に聞く新曲がどんな感じなのか、これは楽しみです。少なくとも25周年記念となる来年までは音楽活動を継続するのは確定しているのでしょうから、これからの椎名さんの音楽の方向がどんなものになるのかを知ることができるというのはファンにとっては大変重要なことであります。そして配信やCDにはしないと言ってましたけど、それは現時点での話。今後どうなるかわかりませんよ。w

図はそのマンスリーアコースティックライブのチケット。電子チケットってヤツですな。Androidはたぶんおサイフ携帯の機能でタッチするだけで入場可、iPhoneはQRコードを読み取る方式でした。が、どうも今回から方式が変わったみたいで、この画面の下の方にある「チケット使用」をクリックして表示されるサークルに何かをしてチェックするらしい。AndroidとiOSで違うのか同じなのかは今の時点ではわかりません。明日の13時に謎は解ける。w

電子チケットは便利なんですけど、スマホをウチに忘れたりバッテリーがなくなっているとダメなのが怖い。わたくしの場合は電車に乗るのにSuicaを使うので、スマホをウチに忘れることはありませんけど、調子に乗ってTwitterとか「艦これ」とかやっててバッテリー切れはありうる。それが心配なので、そういう用途用にタブレットを使っております。大げさに言うとリスクを分散させているわけですな。
とはいえ紙のチケットは無くしたらおしまいですけど、スマホを使う電子チケットは仮にスマホをなくしたり忘れたりしても入場締め切り時間までに別なスマホを調達すればなんとかなります。その点では冗長性はあるのかも。

ちなみに明日の入場番号は昼の部が60番台、夜が80番台という実に無難な番号でした。まあいつものことですよ。w

by namatee_namatee | 2018-06-23 22:25 | music | Comments(0)

おかわり


特にネタは(ry
なので小ネタで。

Twitterで「ほとんどの人は30歳になるまでに新しい音楽を探さなくなる」というネタが流れてきましてね。嘘をつくなと。w
ご覧の通り、わたくしは50過ぎてから椎名さんにどハマりしましたし、友人の中にも30台後半とかで新しい音楽にハマる人もいるし、新しい音楽を追求している人もいますよ。わたくしの狭い交友範囲で自分を含めて何人かいるわけで、この調査結果を間に受けるのはいかがなものかと。
英国の調査結果らしいんですけど、あちらはストリーミングサービスが発達しているからですかねぇ。とはいえストリーミングってアーティストにこだわらず気に入った音楽をどんどん聴き流していくようなスタイルだと思われるんですけど、そのウチにお気に入りの楽曲や傾向ってのが出てくるはずで、そうなればそのアーティストを中心に聴き始めることもあるでしょうから、新しい音楽を探さなくなってくるのは当たり前のような気がしますけどね。まあガセに近いネタだと思いますね。w

次。これもTwitter経由のネタで「ハイスクール・フリート」を制作した「プロダクションアイムズ」が破産を念頭に置いた法的整理を検討中という話。この制作会社については特に詳しく知っているわけではないんですけど、この話を聞いて、とある別な制作会社の乱脈経営から始まった騒動の第三者委員会の調査結果を読んだのを思い出しました。
アニメの制作会社の経営はコストの上昇(主に人件費。あと作品全体のコストとしては声優さんのギャラが高くなってきているのも負担という。)によって厳しいらしいのですけれども、それ以外に制作会社のずさんな会計処理による損失ってのもあるような印象。売り上げは大きいし仕事の量も多い。でもそれにともなった会社の諸々の部門や規範(特に会計)が整備されてない、もしくはあるけど機能していない感じ。
どういうことかというと社長が横車を押すとそれが通っちゃう。なので使途不明金とか架空売上とか、不適切な会計処理といわれるものが出てまいります。そのまま何事もなく会社が回っていれば表沙汰になることもないわけですけど、どこかに買収されるとか、あるいは破産が見えてきたとかの経営危機などの大きな変化に見舞われると、誤魔化しようがなくなってしまいます。会計をなめちゃいけない。1円でもお金を動かせばそれを記録するのが経理・会計の仕事。現金や預金の残高が変化すればその原因も記録されます。これは厳密な規則(代表的なのは企業会計原則とか)に基づいて行われるので逃げ道はありません。いかに社長といえども、その規則の外というわけにはいきません。社長が勝手に使ったお金を「使途不明」などと言ってなかったことにはできないのでございます。が、しかし、それをやっちゃったのが、この第三者委員会で報告された会社。
ざっと調査報告を読んでみましたけど、前述の通り、売上高の規模や仕事の数の大きさに比べて、経営陣のやっていることが個人商店というか、完全に個人のお財布みたいな体制で、そりゃ経営も傾くわな、という。w
ドンブリで勘定しても儲かるか儲からないかわかるレベルみたいで、それは極めて厳しく余裕のない経営状況であるということの裏返しみたいな状況なんですから、むしろ会計処理は厳密にするぐらいじゃないと限られた原資を有効に使えませんよ。この案件で、こと会計・経理に関してはすごく未成熟な業界という印象になりました。>アニメ制作

と辛気臭い話はこのぐらいにして、お次はこれまたTwitterで流れてきたネタで、とあるサバゲフィールドでお客さんからショットガンで撃たれると痛いというクレームがあり、フィールドがショットガンユーザーに「ショットガンの使用は遠慮してくれ」と要請した話。
対象のショットガンとはおそらくマルイの3発同時発射ショットガンのことなんでしょう。あれはまともに当たると痛いですからのぅ。w
いや笑い事じゃなくて、痛いならサバゲなんかするんじゃねぇってのが、わたくしの観測範囲での大方の意見でありました。まあそうですよね。サバゲーではゲーム前に初速チェックがあって、レギュレーションで定められた初速以下でないとゲームで使えません。レギュをクリアし、初速チェックでO.K.ということならば、どんな形態の鉄砲でもサバゲーで使えるというわけです。
なのでこれは当てられた方がプロテクションの不備かサバゲに適性がないかのどちらかです。それをフィールドがショットガンユーザーの方に自粛要請とか・・・どこのフィールドだろ?
そういうことをやりそうなのは・・・埼玉のあそこならやりそうではある。もちろん確証はないので、想像しているだけですよ。w
もしわたくしがそういう目に遭ったら、要請された時点で帰ります。もちろんそこには二度と行きません。
そしてこの話を聞いて、またM3やSPASをチューン(0.25gBB弾で80m/s程度にパワーup、HOPも0.25gBB弾に最適化)してもらいたくなりましたよ。w

図はいつもの椎名さんの「Wings of Time」。何度もネタにしましたけど、さっきまで聴いていたもので。そういえば最近の椎名さんはこういう格好しませんね。いつもヒラっとした衣装ですけど、あれはポリシーなのかな。
個人的に椎名さんは「10Carat」「Wings of Time」「Clear Sky」「Rockin' for Love」、ここら辺の流れがたまりません。聴くたびに「うっわ、すげー。orz」ってなりますし、それがライブだとさらにすごいという。ここら辺は何度でもおかわりが・・・もしかして新しい音楽を探さなくなるというのはこういうこと?w

by namatee_namatee | 2018-06-11 21:52 | music | Comments(0)

楽しみ

先日の椎名さんのアコースティックライブのTシャツ。
毎度何枚か買うわけですけど、ほぼ毎月あるもんで、相当な数になってまいりました。>アコースティックライブのTシャツ
おかげでどれがいつのヤツかわからなくなってしまいました。最初の頃はいつのライブの分と整理していたんですけど、もうダメだ。w

そういえば詳しく書くのを忘れておりましたけど、今月のライブで新曲を披露するそうです。>椎名さん
バンマスの斎藤氏とキーボードの川村氏、それに椎名さんの3人でオリジナルの楽曲を創るそうです。
2014年暮れのシングル「Hello Goodbye」から3年半、久しぶりに椎名さんのオリジナルソングが聴けるわけですなぁ。個人的に個別の楽曲の好き嫌い(無条件に椎名さんの全ての楽曲が好きですけど、相対的な気に入り具合に差はあります。)よりもアーティストデビュー25周年直前にどういう音楽性(出ました。w)を示すのか、そっちの方に興味が・・・などと偉そうなことを言っておりますけど、わたくしは音楽についてはからきしですので、広い意味での「音楽性」などわかるはずもない。w

しかしながら椎名さんの音楽に関してなら、さすがにこれだけ聴き込めば、その時期によって共通する印象があり、言って見れば相対的な雰囲気の違い、それを感じるぐらいは出来ます。そして椎名さんの音楽の変化はちゃんと筋が通っている。それはすなわちアーティストとして意図的に「椎名へきる」の音楽を創ってきた証左であります。椎名さんは声優さんであるものの、楽曲に関しては声優の主戦場であるアニメ方面から離れた立ち位置にあり、さらに初期はとにかく2000年代以降はマニアックなアーティストとして、外部の雑音(語弊あり)の影響が少ない。アニメ方面の流行りに左右される必要がないとでもいいますか。良きにつけ悪しきにつけそういう「椎名へきる」という個性が楽曲に反映されている。

前にも書きましたけど、椎名さんはああいう雰囲気の女性(ひと)なので、ぱっと見で侮られている感があるんですけど、こと音楽に関しては妥協を許さない(それも尋常じゃないレベルで)かなり硬派な方だと感じます。っていうか、相当な頑固者らしいし、実際にライブなどで観ているとそういう気難しい部分も感じられます。なので楽曲の変化は計算ずくとは言わないまでも、そうしようとしてそうなったのでしょう。それが支離滅裂ということもなく、ある時期にはその時期の「椎名へきるの音楽」としてちゃんと成立しているところが、椎名さんの才能というものなんだろうなと思う次第。また「エンターテイナー」としてよりも「アーティスト」の方がふさわしいと考える所以であります。

というわけで、新曲楽しみというネタでした。w
どんな曲になるのか・・・アルバム「for you」からこっち、一時期のロック色は薄くなり、メロディアスな曲が印象にのこるようになってきましたし、アコースティックライブから生まれる楽曲ということで、やっぱりそういう方向で?、と思いきや、アコースティックなのにロックみたいな曲で(現状のアコースティックライブがそんな感じだし)、意表をついてくるかも知れず(ry

by namatee_namatee | 2018-06-09 22:59 | music | Comments(2)

任務未達

本日はお休み。今週の早出当番のせいで眠いので休養日ということで。いつものことですな。w

昨夜、「椎名さんのオリジナルソングでライブで一度も演った実績のない楽曲を調べよ。」という指令を受信したので、Excelの椎名さんbookを開いて調べ始め・・・最近のアコースティックライブの実績が入ってないなぁ、ということで、そこからメンテ開始。
ありゃ、2月の417回記念公演がこのリストだと416回目なってる。w
なにが抜けているのか、mixiのセットリストのトピを見ながらチェックして・・・とかやっていたらお昼になってしまいました。

このMac版のExcelが阿呆でしてね。ExcelはWindowsでは定番中の定番のスプレッドシートなわけですけど、Mac版は不安定ですなぁ。フォントの読み込みかなにかが原因だそうで、スクロールを始め各操作が極端に重くなることがある。必ずいつもというわけではなく、重い時とそうでない時があるんですよ。困りもの。あと当たり前のように落ちる。そろそろ来るかなと思うと落ちる。w
かつてはWindows版でも前触れなく落ちることがあって、これが大体は作業がよう感じで進んでから狙ったように落ちるのでよく発狂してましたけど、最近はかなり安定してます。Mac版はその当時を彷彿させる、実によく空気を読んだ(悪い方に)落ち方をしましてね。orz
まあ、一般的な感覚から言うとかなり乱暴な使い方ではあります。なんていうか、力技?
曲名で並べ替えたリストでダブっているのを人力で削除するのを延々と繰り返すとか、まるでキーボードで殴るような操作ではあります。だが、それについてこれないようでは実用のソフトウェアとは言えませんよ。

ウチのExcelは2011という古いバージョンなんで、不安定なのはそのせいかと思って、最新版の2016はどうかと思ってネットで検索してみると・・・2011の方がまだマシというレビューだらけです。w
ネットのレビューなんて全く1mgも信用してませんけど、さすがにほとんどの人が口を揃えてダメというものに投資するほどお人好しではありませんなぁ。そもそもExcelを使い倒すのなら仕事の合間に(一応、合間と言っておきましょう。w)会社のPCでやればはかどるわけでして(ry

というわけで、時間と気力が尽きたので任務は未達成であります。
なので該当する楽曲に関して確認はとれていないのですけれど、わたくしの記憶が確かならば「The Rain」という楽曲はライブでの実績がないはずです。シングル「Everlasting Train-終わりなき旅人-」のCWで、しっとりというかしんみりというか、落ち着いた曲です。全体的に椎名さんのライブのセットリストではアッパーチューンま楽曲が重用される傾向がある(あくまで傾向ですけど)ので、「The Rain」のようなしんみり・地味な楽曲は実績が少ないです。
集計しながら感じたのは、アルバムツアーじゃなくなった最近のライブ(アコースティックを含む)の方が過激なセットリストになっている感が強いこと。これは椎名さんもファンも歳とって落ち着いたとかいうことは全くなく、セットリストはむしろ熱量が上がっているということを意味しております。「椎名へきるクラシック」時代の往年の名曲は思い入れが熟れて熱く、「へきロック」全盛期の楽曲はそもそも熱くなることに技巧をこらしているわけで、そんな楽曲を集めたセットリストが過激じゃないわけがない。ここら辺も椎名さんとそのファンの特異性という点でしょうか。
本当に大変な女性(ひと)のファンになったもんだ。w>自分

by namatee_namatee | 2018-06-02 22:28 | music | Comments(0)