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ニヤニヤ

特にネタは(ry
図は先日のサバゲで某チームのリーダーのK氏からいただいたもの。海外出張のお土産ですって。ありがとうございました。
見ての通り、一見「ゴルゴ13」の単行本っぽいんですけど、中身は「中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル」であります。そのテーマにそった書き下ろしと思われるゴルゴ13のマンガと詳細な記事・・・マンガの部分だけしか読んでないので、記事が詳細なのか、どういった内容なのかわかりません。w
マンガはいつものゴルゴ13の雰囲気。テーマは全然違うのにゴルゴそのもの。大したもんだ。いやまあ、さすがに狙撃は控えめです。w
面白いのはゴルゴがちょっとお茶目なところ。外務省に依頼されて海外でのトラブル対策を広めるという役割なので、基本的に良い人になっちゃう。いつものように無口で愛想がないのは変わらないけど、どうしたって世話を焼く立場になっちゃうのが楽しい。成り行きとはいえ、女性を食事にさそってふられてたりする。これはもっと真面目に読んでみよう、そうしよう。

他に何か・・・特にないなぁ。最近ツボにはいったのはこちら
「もっとゲンブンぽく」で吹いて、「19XX年(ry」で吹いて、「馬鹿者 桃太郎だ 警報!」で吹いて・・・ずっと吹きっぱなし。で、最後の「鬼視点かよ」で仕事中なのに声出して笑っちゃう。小林源文先生が好きなわたくしにはたまりません。そういえば以前、「#小林源文力高いガルパン」とか「小林源文力高い童話」で大笑いしましたなぁ。「死んでから休めばいい」とかセリフが童話にマッチ・・・しねーよ。w

by namatee_namatee | 2019-03-20 23:17 | book | Comments(2)

ブルジョワ

「同志タシュケントはかく語りき!」をget。サークル「いどんち」の「いど」氏の作品。同人誌ってやつですね。いわゆる薄い本。これは薄くないけど。エロもない。w
「○○はかく語りき」シリーズは「艦これ」やっている人なら大受け間違いなし。ウチにはシリーズ全部あります。ウチには「タシュケント」いないけど。>だれうま

外国艦中心、特に最近は旧ソ連艦を中心に話が進んでいるのでネタが東西冷戦時代のものが多くて楽しい。ソ連・米国・イギリスの諜報部に瑞雲教がからんだ話は笑えます。いやでも一番笑ったのは響(ヴェールヌイ)がゲームしながら言う「課金はブルジョワ・・・」です。
散りばめられた「艦これ」世界と史実の細かいネタの作り込みが凝っていて、とても楽しい。「あずまんが大王」読んだ時以来ですよ、こんなに笑ったのは。w

2,700円とそれなりのお値段ですけど、同人誌じゃないとこういう突っ込んだネタは本にならないでしょうし(特に最近の出版界では)内容を考えればむしろお買い得。次も買おう。

by namatee_namatee | 2019-02-28 22:20 | book | Comments(0)

追いつかぬ。

忙しくて本を読んでいる暇がない。orz
おまけにネタもない。なので、読んでいない本をネタにするという掟破りでございます。w

左側の「声優道」は嫁さんが買ってきてくれたもの。右側の「わたしのこと。」は自分で買いました。w
言わずと知れた名誉処女の「つぼみ」嬢もデビューして12年ですか。わたくしにとってはセクシー女優・AV女優としての姿より、この写真のような普通の格好している方がずっと好ましく感じられる不思議な女性(ひと)です。その思い入れはわたくしが生でお会いした唯一のAV女優さんだということもあるのかも。正直なところ、AV女優として、そういう役としてみれば、前にネタにした蓮実クレア嬢とか、わたくしの永遠の憧れw「中野ありさ(ありさ)」の方がイロイロとそそります。でも、一人の女性としての魅力というとつぼみ嬢には不思議な引力がある。
まだよく読んでないんですけど、この本は帯にある通り自伝的なエッセイで、チラ見したところではかなり個性的な方のようです。>つぼみ嬢
テンションが低いというか、何事にもこだわりを持たないというか、それでいて頑固者らしい。さらにAVの仕事を続けるのもそれがファンのためではないとか言っちゃう。あれだけイベントで親しく接しながら、またブログで感謝の言葉を述べながら、です。もっとも、感謝していないというわけではないとも買いてあって、なんとも不思議なセンスの女性(ひと)だなぁ、という印象。この本、つぼみ嬢がどこまで自分で買いたのかはわかりませんけど、ブログなどで言っていることや動画で垣間見える様子から窺えるところとそんなにかけ離れているということもないので、一定の信ぴょう性はあると思います。
読んでいて(チラ見だけど)不思議な気分になる本でした。

「声優道」は・・・野沢雅子さんのところだけちらっと読みましたけど、こちらは「わたしのこと。」とは打って変わってカリッカリッにテンションが高い内容と文章で対照的。
椎名さんを通してしか声優というものに知識も興味もないわたくしがどうこういうのはおこがましいにもほどがあるんですけど、それでもいろいろ考えてたどり着きつつある「声優というものは?」というと、声優さんは「声優としての技術を持つこと」が条件で、あとは歌おうが踊ろうがなんでもありで結構。
声優さんは声を駆使して演技をすること、これに尽きるなぁと思う次第であります。声がキャラにマッチしないとか、棒読みだとか、そういうのは観る・聴く側の主観に過ぎず、その作品等を制作した人々の意図はそれだったので、出来上がった作品の中の声優さんの演技に対して「だけ」どうこう言ったって始まらないわな、と。声優さんが演じた以上、演技に一定以上のクオリティはある。声優さんの売り物は「技術」なのだ、と思います。
椎名さんについて言うと、例えばラジオでお知らせをする時。台本とかメモとかなにか書かれたものを読み上げるわけですけど、これが極めて正確に滑らかに聞き取りやすく読む。明らかに文字列を読んでいるんだけど、それこそ棒読みではなく、ちゃんと言葉に命があるように読む。おそらくぶっつけで読んでいるはずなのに。そして滑らかさと言ったらまさに立て板に水みたいな感じ。あれはシロウトにはとてもできません。ああ、この人はプロだなぁ、と思います。
声優さんってそれができる人たちなのだろうと思います。上手い下手はあるんでしょうけど、一定水準以上、わたくしのようなシロウトとは比べ物にならない水準以上のスキルはある。その上で、オーディションでキャラや作品のイメージに合わせて選考されるのでしょうから、演技について我々がどうこう言っても所詮は好き嫌いのレベル、そんなもの人によってまちまちでどうにもなりませんとなりますがな。w
というようなことを思っているんですけど、この「声優道」を読むとなにか新しいインスピレーションが得られて声優さんにたいする見方も変わるんじゃないかと期待しております。

今週末には両方とも読めるかな、どうかな。(汗

by namatee_namatee | 2019-02-21 22:49 | book | Comments(4)

なんてこった!orz

あっ、久しぶりに「コミック アース・スター」のサイトに行ったら「おばあちゃんとゲーム」が最終回になってる!
なんとも言えないほのぼのとした雰囲気とそれに似合った画風がお気に入りだったのに。orz>おばあちゃんとゲーム
前回でおばあちゃんがアレなって、一体どうなるんだろ?って期待していたらこの仕打ち。・・・残念だけど、良い終わり方だったので良しとするか。>何様

前にも書きました通り、わたくしはゲームとは無縁でして、かろうじてスーパーファミコンの「提督の決断」とプレイステーションの「グランツーリスモ」しかやったことがありません。最近では「艦これ」か。小説とか映画とかアニメを観るのはさほど面倒じゃないんですけど、ゲームとなるとあれこれ自分でしなければならず、それが面倒で面倒で。(汗
わたくしのゲームに関する面倒くさがりぶりから行くと「艦これ」をちゃんと真面目にやったのは異常事態なのであります。言い換えればそれだけ軍艦が好きということですな。w

というわけで「おばあちゃんとゲーム」はどちらかというとおばあちゃんの目線で読んでましたなぁ。ストーリーの流れ通り、おばあちゃんと同じように「ゲームって面白いかも」としだいに思い直しながら読んでました。それが終わってしまうとは(ry
まあ、いつかは最終回が来るわけで、わたくしが勝手に駄々をこねても致し方ない。「おばあちゃんとゲーム」はわたくしの心に刻まれた名作ということで。w

他には最近お気に入りの「戦国小町苦労譚」も更新されているなぁ。今回は静子の馬廻衆とあの少年が登場か。
これ、原作の方を読んだんですけど、すげー長いくせにまだ完結していないのに仰天しました。ライトノベルだからなのか、あるいは作者の個性なのか、原作の方は作中の時間の流れ方にムラがあるように感じて微妙に読みづらい。おかげで2回ぐらい頭から読み直しましたよ。その点、コミックの方はコミカライズの手順を経てそこら辺は洗練された感じで読みやすい。大まかな展開は同じですけど、話の流れはよりスムーズ。原作、コミカライズとも双方にそれぞれ魅力があり、原作の奔放な展開とコミカライズのそれを洗練していく感じ、それを楽しめるのは得難い経験ですなぁ。ちなみに信長が意外に良い人なのがこの作品の笑えるポイント。w
まあ、最初は農業改革の話だったのが、中盤以降はとんでもなく大げさな話に発展するので、これからどうなるか楽しみです。>戦国小町苦労譚のコミカライズ

by namatee_namatee | 2018-12-07 19:39 | book | Comments(8)

なんだこりゃぁ!

特にネタは(ry
昨日のSLRなんとか(まだ名前を覚えきれていない)はまだ手付かずで、なにか出来そうなのは今週末・・・と思ったら、土曜日は出勤で日曜日も会社の電力関連の点検に立ち会うためにタダ働きしなければならず、まとまった時間が取れそうにない。とりあえず、バッテリーのコネクターを交換して試射だけはしておきたいかな。そういえばAKタイプのバッテリーなんて使えるのが残っていたかしら。(汗

他には・・・外付けのHDDが1基お亡くなりになった模様。連装のHDDケースに2TBと4TBのHDDを入れて運用していたんですけど、突然マウントが解除されてしまう現象が起き始め、最近になってその頻度が増えてきて本体のiMacが新しいのになったのを期に4TBの方を認識しなくなりました。たいしたものは入っていないんですけど、このまま諦めるのもなんだなと思ってフォーマットし始めたら一昼夜かかっても半分しか終わらないという。w
これは諦めて新しいのを買ってきた方が良いレベル。今どきは4TBのHDDっていったって8千円ぐらいですからねぇ。かつてのPC98のノート用の240MBのHDDに数万円を投じたのに比べれば屁のようなもんですよ。

図はAmazonのマーケットプレイスで怪しいDVD(もちろんエロ)を買ったら届いたもの。「少女決戦オルギア」の2巻ですって。
言い訳がましいんですけど、わたくし、実はけっこうエロDVDを買うんですけど(置き場がなくなりつつある。w)、それは観るためというよりは資料的な意味合いの方が強いんですよ。観るだけならレンタルや動画配信で十分。でも女優さんとかテーマごとに体系的(大げさ!)に理解というか認識するためには円盤が手元にあった方が良いと考えてまして。まあ観て楽しむってのもあるのはもちろんですけど。w
女優さんにしてもその作品にしても、こちら方面って極めて儚い存在感で、そのせいかなんらかの形として手元に残しておきたいという気持ちがある。なのでレンタルで中身を確認して、これは残しておくべきと判断したものを改めて買ったりすることもあります。消費するだけ消費して、何年かしてなにかでちょっろっと観て懐かしいなぁなんて上辺だけ感慨深いフリするのってどうも好きじゃないんですよね。対処できるならできるうちにできるだけの事はしておきたいと思います。

言い訳はこのぐらいにして、封筒を手に取った時から違和感がありました。なんか重いなと。開けてみたらこの通りですよ。仕方ないので出品者に連絡しました。金額的はどうってことないんですけど、この作品はどうしても欲しいもんで。エロDVDのタイトルとかメールに書くのが恥ずかしいので、この写真を添付して送りました。w
出品者のお店からはすぐに、本来のエロDVDをすぐに送る、その本は返品しなくて結構、いらないなら処分しちゃってくださいと返事がありました。とても親切で誠実な対応で感心しました。以前、やっぱり間違って別な物を送ってきた出品者なんて、もうね(ry

問題は「少女決戦オルギア」を読みたくなってきたことであります。w

by namatee_namatee | 2018-12-05 19:36 | book | Comments(6)

もののあはれ

始まりがあれば終わりがある。それは世の理でございます。
本日のネタはこちら。「COMICパピポ」2007年12月号。18禁なので(ry
この号を持って1991年8月号から始まった「COMICパピポ」の歴史は幕を閉じることになるのであります。全盛だった1990年代当時からしてそんなにメジャーな雑誌ではなかった印象がありまして、それが16年も続いたってのは意外に思います。>COMICパピポ
先日も書いた通り「ペンギンクラブ」や「快楽天」と比較して作品の方向性が多種多様な印象があります。まあ、あくまで立ち読みぐらいしかしなかった当時のわたくしの印象ですけどね。

何かの終焉はえてして混乱をもたらします。わたくしも勤めていた会社が破綻するってのを2回ほど経験してまして、あのなんとも言えない社内の雰囲気は鮮明に記憶に残ってますなぁ。破綻寸前の会社の経営陣、特に社長やその周りの側近の雰囲気は1945年4月下旬の総統大本営ってこんな感じだったんだろうなぁと思わせるものでした。w
まあ世の経営者の大半は普段は会長だ社長だ専務だ常務だとふんぞりかえってますけど、いざその地位が失われようとするとてんでだらしないもんでして、あからさまにそれぞれの保身に走るし、よく聞く良い話の社長さんみたいに従業員が第一だから身を削るなんて高潔な振る舞いはしないもんですよ。大体がそういう状況に追い込まれた点で経営者として無能なわけで、我々従業員にハッパかけたり人件費削っている暇があったらまずは自分の身の回りをどうにかしろってなもんで。w
会社と従業員の関係について、いろいろと考えさせられた経験でしたなぁ。>遠い目

それはそれ。「COMICパピポ」の終末も混乱していたようです。この通り、休刊のお知らせがある一方でイラストやお手紙の募集の記事はそのままで締め切りも掲載されており、これ、応募したらどうなるんだろ?という疑問が湧きます。ここら辺に終焉を迎えたモノの、なんともいえない「もののあはれ」を感じます。
一応、応募者全員サービステレカ(これはプレゼントとか抽選というよりも、お金を払って購入する、通販のようなもののようです。)に関しては休刊後にもフォローする体制があったようで、まあ雑誌が休刊になるだけで出版社は存在するわけですから当然と言えば当然ですね。

雑誌の休刊はさほど珍しいものではなく、会社が破綻するのとは事情がことなりますけど、関係した人々の中にはこの休刊が原因でなにか人生に影響のあった方もいたかもしれません。そう思うといつかは終わりが来るとはいえ、続いていてほしいと思わないこともない。無常を感じますなぁ。

by namatee_namatee | 2018-11-21 22:02 | book | Comments(2)

お土産セット

やっと11巻目が出ましたな。>ブラック・ラグーン
相変わらずのスピード感と粋なセリフが素敵。話の進み具合は遅いけど。w

久しぶりに読んでいて思い出しました。ところどころに出てくる印象的なセリフの「四つ目」。英語だと「four-eyed」。最初なんのことだかわからなかったんですけど、しばらく考えてわかりました。「メガネ野郎」という意味なんですな。それならわたくしも「四つ目」だ。w

こちらは見たの通りの限定版で、本体のコミックスの他にカレンダーとかステッカーとかの付録がついてます。この手のコレクターではないのでどうしても限定版でなくちゃというわけではなかったんですけど、まあAmazonでポチっと予約するだけですからね。そして予約したのをすっかり忘れておりまして、仕事から帰ってきたら届いていたわけですけど、ちょうどエロDVDの梱包と同じような感じだったので、あれ?何か買ったっけ?と思ったのは内緒です。w

by namatee_namatee | 2018-11-19 21:35 | book | Comments(4)

スーパーマニアック

特にネタは(ry
そういえばいきなり寒くなりましたなぁ。今週は早出当番なんで、朝5時半ごろにいつもの国道の橋の温度計を見ているんですけど、一昨日が15度、昨日が8度、そして本日は4度でございました。この分だとクリスマスの頃には絶対零度ぐらいになっているハズです。w

図は例の「COMICパピポ創刊号」のチラシ。写真だと分かりづらいですけど、大きさは小さいです。ハガキより一回り以上小さい。
これはおそらく本の中に挟まれて配布されていたものだと思われます。はたしてこれで宣伝になったのかどうか、今の感覚だとはなはだ疑問ですけど、1991年当時はまだネットも一般的じゃなかったし、情報源が限られていたとすれば思っているよりもアピールしたのかも。

こちらは裏面。
いずれにせよ特に目新しい情報はありません。「森山塔」と「塔山森」が混在しているのはなぜでしょうね。まあ同じ方ですけど。

これらは某オークションで購入しました。開始価格はそれぞれ500円。さすがに競争相手はおりませんで、そのまま落札。いやぁ、休刊になって10年以上の「COMCパピポ」とか今や覚えている人も少なくなってきて言われれば思い出すぐらいの雑誌でしょうし、ましてやチラシときたら、そうそうお金出して買う奴はいませんよ。だがしかし、それでも買っちゃうんですよねぇ。>わたくし
まあ、これがマニアの心意気って奴ですよ。w

by namatee_namatee | 2018-11-15 21:23 | book | Comments(0)

可愛い

うぉおお。加藤雅基先生の「くららシェイク」だ。某オークションで購入。特に珍しい本ということはなくて、Amazonでも売ってますけど、オークションの方は1巻に帯があったので。帯は大事ですからね。
3巻で完結で1巻は1990年6月15日、2巻は1992年12月25日、3巻は1994年4月30日発行。全て初版でございます。まあ、この手のコミックスで初版がどうのってのは帯のあるなしほど重要とは思えませんけど。「ヨコハマ買い出し紀行」の新装版で、全巻初版!とか書いてある時がありますけど、「ヨコハマ買い出し紀行」の新装版はたぶん初版しかないと思います。w

それはそれ。加藤雅基先生とはわたくしの敬愛する唯登詩樹先生の別名義です。Wikipediaによるとアダルト作品は唯登詩樹でそれ以外は加藤雅基で発表していたとのこと。・・・というようなことは全然知りませんでした。大体がこの「くららシェイク」も読んだことありませんでしたし。w
そういった諸々はつい最近、唯登詩樹先生について調べていて知ったんですよ。

唯登詩樹先生については、アダルト作品でとても印象的な「ヨーロッパの印象」という作品で知りました。もちろんリアルタイムで、でございます。これは「くりいむレモン」シリーズとしてアニメ化されました。アダルトな作品なんで当然そういう表現があるわけですけど、それよりも作中の「ヨーロッパ」の印象、文字通りヨーロッパの印象がとても不思議。どうみてもヨーロッパじゃなくてこの世ならぬ空間なんですよ。ピンク色のクジラ型の飛行船とかかぼちゃ頭にマントの人物(悪役)とか。アニメ版では針葉樹の森のなかを客船(クイーンメリーとかの古典的なオーシャンライナー風)は走ってたような記憶もあります。幻想的というかなんというか、初めて読んだ時のインパクトは大変なものでした。
それと「わたし異常体質なの」という作品。これもリアルタイム。アダルト作品ですけど、ヒロインの「中島かのみ」という女の子?が極めて魅力的。単行本ではなく掲載誌で読みましたけど、恥ずかしいのをおして(当時はまだウブでしたので。)思わずその雑誌を買っちゃうほど可愛らしい。嬉しいことに「かのみ」のストーリーはシリーズ化されて他にも何話かあります。でも一番可愛らしいのは最初の「わたし異常体質なの」の1年6組出席番号22番の「中島かのみ」ですよ。w
「ヨーロッパの印象」と「わたし異常体質なの」(+「かのみ」のシリーズ)は「マーメイド・ジャンクション」という単行本に収録されております。調べて見たら古本ならAmazonで売ってますなぁ。興味ある方はどうぞ・・・かのみ、可愛いよ、かのみ。w

唯登詩樹先生の作品は図の通り、極めて洗練された絵柄が特徴。特に背景やアイテムの表現はとてもエロ漫画とは思えない。その反面、ストーリーが薄味に感じます。この「くららシェイク」のようなコミカルな作品が多いんですけど、いずれも話の展開があっさりしているんですよね。正直なところ、もう少しややこしい展開の方が読み応えがあると感じることが多い。絵はすごく良いのにお話が物足りなく感じちゃう。
というようなことを思ってましたらば、とある書評に唯登詩樹先生は「良い原作者と巡り合わなかったのは不幸である」という記述があり、思わず「それな!」と。w
わたくしごときが生意気にもほどがありますけど、確かにもっと複雑で壮大なストーリーをこの絵で描いて欲しいと思いますねぇ。
いやまあ、描かれる女の子はどれも例外なく可愛らしいので、それで満足しているといえばしているんですけどね。わたくしは特に「かのみ」が(ry

by namatee_namatee | 2018-11-14 22:01 | book | Comments(4)

財産

特にネタは(ry

最近、auのキャリアメールに迷惑メールが増えてきましてね。得体の知れないメールが1日に30件とか来る。鬱陶しいことこの上ないわけですけど、迷惑メールフィルターの強度を上げるとなにかと不便なので、振り分けで凌いでおります。受信トレイにあるのはほぼ迷惑メールのみなわけですけど、一応、削除する前にタイトルだけ確認しております。

で、最近やってきた迷惑メールでちょっと笑ったのが「(女経営者)西条沙羅様より連絡を承っております。」というもの。
・・・わたくし、西条沙羅さんって知ってますわ。この人でしょ。わたくしの記憶に間違いがなければ、西条沙羅さんは確かに女性ですけど経営者じゃないと思います。セクシー女優さんだと思います。w
迷惑メールのタイトル見てああ、アレ(作品のタイトルなので、さすがにここには書けない)に出てたあの人ね、ってすぐに思い浮かんじゃうのもなんだかなぁと。個人的にはこういうタイプの女優さんより、もっと細身で小柄な女性が好み(つぼみ嬢とかなつめ愛莉さんとか中野ありさ嬢とか琴羽雫さんとか)なんですけど(ry

それはそれ。図は見ての通り「COMICパピポ」1992年3月号から1994年5月号までの14冊でございます。
この14冊に「黄色魔術オリエンタルガール」が1話から最終話まで掲載されております。隔月連載だったので話数のわりに連載期間が長いですな。単行本になっているのが9話までですので、単行本になっていない第10話から14話が掲載されている1993年9月号から1994年5月号が特に貴重であります。
これらのほとんどは駿河屋さんで購入しました。当時の駿河屋さんには結構まとまって在庫がありました。>COMICパピポ
あとは某オークションかな。COMICパピポ1冊のためにそれを含む33冊セットを10万円で落札したのは良い思い出。w
だがしかし、単行本になっていない分のうち、後半の方、1994年になってからの号はなかなか見つかりませんでしたね。それでも最終話の1994年5月号は比較的早く見つかりました。おかげで結末はわかった、がそこまでの経緯がわからんという生殺し状態が続きましたなぁ。結末自体は予想の範囲内ではあるんですけど、その直前の怒涛の展開の分が見つからないわけでこれは辛い。w
最後に見つかったのは「黄色魔術オリエンタルガール」のストーリーの中で、すくなくともバトルに関しては最も重要と言って良い第13話、フローリアンにやられっぱなしだったオリエンタルガール(ミニス)が優ちゃんの能力(力)を借りて一気に逆転する話。よりによってそれが最後の最後まで読めなかったんですよね。このブログでネタにしたおかげでいただいた情報がなかったら、ストレス倍増でもっと辛い思いをしたことでしょう。全て読めるようになったので、レスでいただいた断片的な記憶や情報は今となっては実際の作品を読んで確認するような感じになっちゃいましてたけど、そうはいっても当時の記憶や情報は貴重。なんてたってマイナーな作品ですから、今になって当時の記憶や情報があつるまるだけでも驚きですよ。それに前述の通り、読めないためのストレスが蓄積されるのを情報をいただくことで低減できましたし。貴重な情報を寄せていただいたことについては感謝してもしきれません。
なんといっても、この世に「黄色魔術オリエンタルガール」を覚えていてファンという人がわたくし以外にもいるということがわかったのは嬉しかったですね。ネット万歳。w

by namatee_namatee | 2018-11-08 22:44 | book | Comments(2)