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スーパーマニアック

特にネタは(ry
そういえばいきなり寒くなりましたなぁ。今週は早出当番なんで、朝5時半ごろにいつもの国道の橋の温度計を見ているんですけど、一昨日が15度、昨日が8度、そして本日は4度でございました。この分だとクリスマスの頃には絶対零度ぐらいになっているハズです。w

図は例の「COMICパピポ創刊号」のチラシ。写真だと分かりづらいですけど、大きさは小さいです。ハガキより一回り以上小さい。
これはおそらく本の中に挟まれて配布されていたものだと思われます。はたしてこれで宣伝になったのかどうか、今の感覚だとはなはだ疑問ですけど、1991年当時はまだネットも一般的じゃなかったし、情報源が限られていたとすれば思っているよりもアピールしたのかも。

こちらは裏面。
いずれにせよ特に目新しい情報はありません。「森山塔」と「塔山森」が混在しているのはなぜでしょうね。まあ同じ方ですけど。

これらは某オークションで購入しました。開始価格はそれぞれ500円。さすがに競争相手はおりませんで、そのまま落札。いやぁ、休刊になって10年以上の「COMCパピポ」とか今や覚えている人も少なくなってきて言われれば思い出すぐらいの雑誌でしょうし、ましてやチラシときたら、そうそうお金出して買う奴はいませんよ。だがしかし、それでも買っちゃうんですよねぇ。>わたくし
まあ、これがマニアの心意気って奴ですよ。w

by namatee_namatee | 2018-11-15 21:23 | book | Comments(0)

可愛い

うぉおお。加藤雅基先生の「くららシェイク」だ。某オークションで購入。特に珍しい本ということはなくて、Amazonでも売ってますけど、オークションの方は1巻に帯があったので。帯は大事ですからね。
3巻で完結で1巻は1990年6月15日、2巻は1992年12月25日、3巻は1994年4月30日発行。全て初版でございます。まあ、この手のコミックスで初版がどうのってのは帯のあるなしほど重要とは思えませんけど。「ヨコハマ買い出し紀行」の新装版で、全巻初版!とか書いてある時がありますけど、「ヨコハマ買い出し紀行」の新装版はたぶん初版しかないと思います。w

それはそれ。加藤雅基先生とはわたくしの敬愛する唯登詩樹先生の別名義です。Wikipediaによるとアダルト作品は唯登詩樹でそれ以外は加藤雅基で発表していたとのこと。・・・というようなことは全然知りませんでした。大体がこの「くららシェイク」も読んだことありませんでしたし。w
そういった諸々はつい最近、唯登詩樹先生について調べていて知ったんですよ。

唯登詩樹先生については、アダルト作品でとても印象的な「ヨーロッパの印象」という作品で知りました。もちろんリアルタイムで、でございます。これは「くりいむレモン」シリーズとしてアニメ化されました。アダルトな作品なんで当然そういう表現があるわけですけど、それよりも作中の「ヨーロッパ」の印象、文字通りヨーロッパの印象がとても不思議。どうみてもヨーロッパじゃなくてこの世ならぬ空間なんですよ。ピンク色のクジラ型の飛行船とかかぼちゃ頭にマントの人物(悪役)とか。アニメ版では針葉樹の森のなかを客船(クイーンメリーとかの古典的なオーシャンライナー風)は走ってたような記憶もあります。幻想的というかなんというか、初めて読んだ時のインパクトは大変なものでした。
それと「わたし異常体質なの」という作品。これもリアルタイム。アダルト作品ですけど、ヒロインの「中島かのみ」という女の子?が極めて魅力的。単行本ではなく掲載誌で読みましたけど、恥ずかしいのをおして(当時はまだウブでしたので。)思わずその雑誌を買っちゃうほど可愛らしい。嬉しいことに「かのみ」のストーリーはシリーズ化されて他にも何話かあります。でも一番可愛らしいのは最初の「わたし異常体質なの」の1年6組出席番号22番の「中島かのみ」ですよ。w
「ヨーロッパの印象」と「わたし異常体質なの」(+「かのみ」のシリーズ)は「マーメイド・ジャンクション」という単行本に収録されております。調べて見たら古本ならAmazonで売ってますなぁ。興味ある方はどうぞ・・・かのみ、可愛いよ、かのみ。w

唯登詩樹先生の作品は図の通り、極めて洗練された絵柄が特徴。特に背景やアイテムの表現はとてもエロ漫画とは思えない。その反面、ストーリーが薄味に感じます。この「くららシェイク」のようなコミカルな作品が多いんですけど、いずれも話の展開があっさりしているんですよね。正直なところ、もう少しややこしい展開の方が読み応えがあると感じることが多い。絵はすごく良いのにお話が物足りなく感じちゃう。
というようなことを思ってましたらば、とある書評に唯登詩樹先生は「良い原作者と巡り合わなかったのは不幸である」という記述があり、思わず「それな!」と。w
わたくしごときが生意気にもほどがありますけど、確かにもっと複雑で壮大なストーリーをこの絵で描いて欲しいと思いますねぇ。
いやまあ、描かれる女の子はどれも例外なく可愛らしいので、それで満足しているといえばしているんですけどね。わたくしは特に「かのみ」が(ry

by namatee_namatee | 2018-11-14 22:01 | book | Comments(2)

財産

特にネタは(ry

最近、auのキャリアメールに迷惑メールが増えてきましてね。得体の知れないメールが1日に30件とか来る。鬱陶しいことこの上ないわけですけど、迷惑メールフィルターの強度を上げるとなにかと不便なので、振り分けで凌いでおります。受信トレイにあるのはほぼ迷惑メールのみなわけですけど、一応、削除する前にタイトルだけ確認しております。

で、最近やってきた迷惑メールでちょっと笑ったのが「(女経営者)西条沙羅様より連絡を承っております。」というもの。
・・・わたくし、西条沙羅さんって知ってますわ。この人でしょ。わたくしの記憶に間違いがなければ、西条沙羅さんは確かに女性ですけど経営者じゃないと思います。セクシー女優さんだと思います。w
迷惑メールのタイトル見てああ、アレ(作品のタイトルなので、さすがにここには書けない)に出てたあの人ね、ってすぐに思い浮かんじゃうのもなんだかなぁと。個人的にはこういうタイプの女優さんより、もっと細身で小柄な女性が好み(つぼみ嬢とかなつめ愛莉さんとか中野ありさ嬢とか琴羽雫さんとか)なんですけど(ry

それはそれ。図は見ての通り「COMICパピポ」1992年3月号から1994年5月号までの14冊でございます。
この14冊に「黄色魔術オリエンタルガール」が1話から最終話まで掲載されております。隔月連載だったので話数のわりに連載期間が長いですな。単行本になっているのが9話までですので、単行本になっていない第10話から14話が掲載されている1993年9月号から1994年5月号が特に貴重であります。
これらのほとんどは駿河屋さんで購入しました。当時の駿河屋さんには結構まとまって在庫がありました。>COMICパピポ
あとは某オークションかな。COMICパピポ1冊のためにそれを含む33冊セットを10万円で落札したのは良い思い出。w
だがしかし、単行本になっていない分のうち、後半の方、1994年になってからの号はなかなか見つかりませんでしたね。それでも最終話の1994年5月号は比較的早く見つかりました。おかげで結末はわかった、がそこまでの経緯がわからんという生殺し状態が続きましたなぁ。結末自体は予想の範囲内ではあるんですけど、その直前の怒涛の展開の分が見つからないわけでこれは辛い。w
最後に見つかったのは「黄色魔術オリエンタルガール」のストーリーの中で、すくなくともバトルに関しては最も重要と言って良い第13話、フローリアンにやられっぱなしだったオリエンタルガール(ミニス)が優ちゃんの能力(力)を借りて一気に逆転する話。よりによってそれが最後の最後まで読めなかったんですよね。このブログでネタにしたおかげでいただいた情報がなかったら、ストレス倍増でもっと辛い思いをしたことでしょう。全て読めるようになったので、レスでいただいた断片的な記憶や情報は今となっては実際の作品を読んで確認するような感じになっちゃいましてたけど、そうはいっても当時の記憶や情報は貴重。なんてたってマイナーな作品ですから、今になって当時の記憶や情報があつるまるだけでも驚きですよ。それに前述の通り、読めないためのストレスが蓄積されるのを情報をいただくことで低減できましたし。貴重な情報を寄せていただいたことについては感謝してもしきれません。
なんといっても、この世に「黄色魔術オリエンタルガール」を覚えていてファンという人がわたくし以外にもいるということがわかったのは嬉しかったですね。ネット万歳。w

by namatee_namatee | 2018-11-08 22:44 | book | Comments(2)

懐かしい

わずかながら需要があるような気がするので、先日の「COMICパピポ創刊号」のネタで。
こちらが創刊号の掲載作品。創刊号なので読み切りか連載でも第一回目ばかり・・・のはず。もしかしたら単行本に入ってないレアな作品もあるのかもしれません。

作家の中で、わたくしが存じ上げているのは「唯登詩樹」「陽気婢」「塔山森」「富士参號」「まいなぁぼぉい」ぐらいでしょうか。当時は作品と作者を関連させて楽しむという感覚がなかったので、これらの作家さんの名前も最近になって知ったというか意識した方が多いです。当時からよく親しんでいたのは唯登詩樹先生とまいなぁぼぉい先生ですかね。唯登詩樹先生はとてもおしゃれな作風でエロ漫画なのに(っていうか、エロ漫画じゃない作品も描いてらっしゃいます。)センス良い。ここら辺、昔からの劇画調のエロ漫画とは一線を画すると感じましたけど、そういう作品の色合いの変遷を語れるほど知識はないので、あくまで当時のわたくしが自分で経験できる範囲の印象であります。ウチには「マーメイド・ジャンクション」という作品がありまして、これに「かのみ」という女の子が出てくるんですけど可愛いんだ、これが。w
まいなぁぼぉい先生はどうなんでしょうねぇ。かなり癖がある画とは思います。シチュエーションとかストーリーが凝っていると感じました。前にもネタにしましたけど「カリーナの冒険」(「魔法騎士レイアース」と同様に登場人物が車の名前なんですよ。しかもこちらの方が作品としては古いという。)とか、壮大なストーリー。あまりに壮大すぎてヒロインが入れ替わっちゃってたりする。確かまだ完結してないんじゃなかったかな。最近、同人誌で見かけたような気がします。

いずれにせよ、これらの作品を読んだところではかなりバリエーションにとんだ意欲的なラインナップという感想。先発の「ペンギンクラブ」など、掲載されていた作品のタイプみたいなものが比較的安定していたと記憶してますけど、それらに対してかなり多方向な色合いの誌面と感じます。まあ、当時はそんなことはさっぱり意識してなかったんですけどね。
あのなんとも言えない不思議な雰囲気の「黄色魔術オリエンタルガール」は掲載誌がこういう雰囲気だから描かれたのかもしれませんなぁ。どうせなら単行本も最後まで出して欲しかったですけど。orz

ついでに裏表紙。おお、懐かしい。w>景子先生シリーズ
と言った感じでバブル真っ盛りの時代の「ちょっとH」な漫画雑誌「COMICパピポ」のお話でした。

by namatee_namatee | 2018-11-05 21:35 | book | Comments(6)

燃え尽きた

特にネタは(ry
図は某オークションを眺めていて見つけて購入した「COMICパピポ」。なんと創刊号でございます。1991年の8月号、発売は1991年6月のようです。
「COMICパピポ」といえば言わずと知れた「黄色魔術オリエンタルガール」の掲載誌。「黄色魔術オリエンタルガール」が掲載されたのはもっと後の号ですけど、単行本になっていない部分を読むために必死に探したもんですよ。>COMICパピポ
最初は探し出すのは絶望的だと思ったものの、駿河屋さんやオークションを駆使してなんとか全て手に入れることができました。総額で15万円ほどかかりましたなぁ。w
もう一度ああいうエネルギーを出せと言われてももう無理かも。「黄色魔術オリエンタルガール」をコンプリートしたことで、そこまでこだわるものがなくなってしまいましたからねぇ。わたくしにとって「黄色魔術オリエンタルガール」は大枚叩いて20数年前のエロ漫画(ただし当時は成人指定ではなかった。)を探し出し、作者の完顔阿骨打先生に会いに行くという勇気とエネルギーを振り絞るほどの魅力があったんですよ。「黄色魔術オリエンタルガール」の魅力は非常に説明しづらいし、今となっては簡単に読むわけにもいかないんですけど、良い歳したおっさんにそこまでさせたということで、どれほどの思い入れと魅力を感じているのかを間接的にでもわかっていただきたいところでございます。w

「パピポ」の由来については、ウイキペディアによるとパ行の文字がついている雑誌は売れると言うことで「パピポ」にしたとありまして、まあどうでもよかったんでしょうなぁ。w
この創刊号、中身は全く気にせず、ただ創刊号ということで買ったんですけど、表紙をめくるといきなり唯登詩樹先生の作品があって、テンション上がりました。さすがに創刊号、気合が入ってたんですね。「黄色魔術オリエンタルガール」が掲載されていたころもそうですけど、作品のバリエーションに富んでまして、コンビニで立ち読みする最近のこの手の雑誌とはかなり雰囲気が違います。時代の違いといえばそれまでなのでしょうけど、活気みたいなものは「COMICパピポ」の方に強く感じますなぁ。

そういえば「COMICパピポ」の創刊のチラシもどこかにあったはず。別に「COMICパピポ」が好きなわけじゃないんですけど、けっこう小物が集まってきてます。w

by namatee_namatee | 2018-11-02 23:23 | book | Comments(8)

繋がり

本日も特にネタは(ry

さっきまで「夏への扉」を読んでおりました。ハインラインの有名なSFですな。わたくしはあらすじは知っておりましたが、恥ずかしながらこの歳になるまでちゃんと読んだことがありませんでした。

ここ最近は先日もネタにした「女皇の帝国」をはじめ、ちょっと変わった本を読んでおりました。「女皇の帝国」の前に読んでいたのは「ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン」。こちらもSFです。第二次世界大戦で枢軸国が勝利した世界のお話で、まあ詳細はネットで。w
巨大ロボットが出てくるというので買って見たんですけど、これがほんのちょっとしか出てこない。どうも肩透かしな感じが強い。その代わりといってはなんですけど、特高とか憲兵隊とか、いかにも日本らしい組織名が出てくるのでそれでお腹いっぱいになります。なんといっても日本が戦勝国なので、我々の世界でいう戦前の組織がそのまま残っている。もちろん天皇陛下は現人神のままで、迂闊に批判めいたことをいうと不敬ということで、逮捕拘禁されちゃう。で、大体は拷問の上であることないこと自供させられて投獄もしくは死刑。下手するとその場で射殺。恐ろしや。おまけに北米大陸の西海岸側は日本が統治し、東側は第三帝国が統治しているという。なのでお話の舞台は日独占領下の米国です。
もっとも日本の統治下にある西海岸では変なこと(陛下を侮辱とか)をしなければ、それなりに自由に生きていける社会のようです。これが第三帝国の支配下の東側は思想からなにからイロイロやばいらしいんですけど、あまり詳しく描かれてません。まあ日本の方がマシみたいな感じですね。
でも特高とか憲兵隊とか、ちょっとでも何か失敗すると失脚→粛清みたいな組織に描かれてますけど、わたくしのイメージでは日本の軍部をはじめとしたそれらの組織はそんなに果断な処理をすることを避け、どちらかというとミスや失態を隠蔽する体質という感じなんですけどね。おかげで変な奴がのさばって、あんなことになっちゃった・・・まあ、それはそれ。w

「女皇の帝国」も日本が第二次世界大戦を有利に戦っている世界で、これまた米国はある理由(疫病の流行)で国力が大幅に低下しているという設定。そういう設定にしないと枢軸国に勝ち目がありませんからね。w
こちらの天皇はすでに人間宣言をしていて、「ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン」とは様子が違います。そして「女皇の帝国」には明確なヒロイン「桃園宮那子内親王」がいる。那子様はプリンセスなのはもちろん、米国で疫病が流行した時に自身の危険を顧みず現場で支援に駆け回ったということで、国際的に超絶な人気のあるヒロイン。なんてたって那子様の活躍は映画になって大ヒットしている上に、那子様を模した人形が発売されてこれまた大ヒットするぐらいですから。w
それに対して「ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン」の方には明確な主役がいるようないないような・・・一応、陸軍大尉の石村紅功と特高の槻野昭子の2人を中心に話は進みますけど、この2人の立場や善悪がはっきりしない。おかげで最期まで読み終わってもすっきりしない感が強い。もっともそれが余韻みたいなものになっているのも確かで、そこが「女皇の帝国」よりずっと大人な印象の作品になっている原因と思います。

作品の内容についてはとにかく、ここ最近読んだ本が妙に繋がってましてね。前述の通り「女皇の帝国」と「ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン」はテーマやシチュエーションが似ていて、そこを意識して連続して読んだわけでございます。実は「夏への扉」もその流れの上にあるんですよ。「女皇の帝国」に出てくる疫病(新黒死病だったかな。)の治療法として、クライオニクス(人体冷凍保存)というのがありまして・・・はい、「夏への扉」につながりましたね。w

いやでも、その前に「LILY-C.A.T.」というアニメ(OVA)が挟まってます。w
なにがきっかけだったか思い出せないんですけど、「女皇の帝国」を読んだ直後にこの「LILY-C.A.T.」を観ましてね。もう30年も前の作品で、内容は・・・これもWikipediaかなにかを見てもらった方が良いですな。こちらをどうぞ。
なんか「エイリアン」みたいな話なんですけど、コールドスリープが出てくる。そしてタイトルの通り猫も。それで「夏への扉」へ繋がるというわけで。

別にどうってことないネタですけど、偶然なはずの本やアニメのセレクトが似たようなシチュエーション・設定という流れが面白かったなぁと。とりあえず、最後は名作中の名作「夏への扉」で打ち止めというのも趣がありますなぁ。

図はそんなことには全く全然関係ない。Panasonic DC-G9のバッテリー。ミラーレスはバッテリー消費が大きいということで予備バッテリーを購入であります。いつものロワ・ジャパン製。純正の1/3で買えますからね。
もっともDC-G9は本体のUSB経由で充電できるので、モバイルバッテリーを持っていればバッテリーの問題はほぼ無視できると思われます。USB経由での充電はすでにSONYのミラーレスでは実現されていたらしいですね。PanasonicのミラーレスではG9が初めて。ここら辺も進化してきたなぁと思う次第。
7/23訂正:GX7Mk2もUSB経由で充電できるそうです。なのでG9がPanasonicで初めてではないですね。

それにしてもSONYのミラーレスへの力のいれ方はすごい。OLYMPUSやPanasonicも相当なもんですけど、SONYはその上をいく。それに比べてキヤノンのMなんとかとか、あまりやる気が感じられない。Nikonときた日にゃ・・・Nikon1は消滅してしまったようです。(汗
カメラ屋さんじゃないSONYとしてはミラーレスで切り込むしかないのでしょうから、気合が入るのも当然ですな。おかげでラインナップが熱い。いやぁ、ちょっと見直しましたよ。>SONY

by namatee_namatee | 2018-07-19 23:09 | book | Comments(2)

暑い。orz

本日も暑かった。orz
気温は36度とかになってましたよ。特に用事もないし、こんな日に外出すると健康に悪い。なのでエアコン効かした部屋の中で読書・・・っていったって読んでいたのは先日ネタにした「女皇の帝国」の外伝。もともと思いつきで読んだわけですので、外伝まで買うつもりはなかったんですけど・・・
この「女皇の帝国」、そんなに真剣に読む種類の作品ではない思いますけど、外伝を読まないと意味不明なところがあるんですよ。ストーリーにはさほど影響がないものの気にはなるという。正直、ストーリーや設定はガバガバなんですけど、この外伝と本編の組み合わせのさじ加減はなかなかのもの。そのつもりがなくてもつい買っちゃう。
その最たるものが外伝の方のヒロイン「駒条宮澪子(くじょうのみやみこ)」。本編の方のヒロインは「桃園宮那子(とうえんのみやなこ)」で、名前からして紛らわしく、それが伏線っていうか「駒条宮澪子」は影武者という役割。で、本編読んでて影武者の活躍の話が出てきたら、そっちも読みたくなるのが人情ってもんでしょ?w
Wikipediaによればこの外伝は本編を一時中断して書かれたという話で、その是非はとにかく(最初にちゃんと全体のプロットみたいなものを考えておけよとは思います。)なるほど納得というエピソードのマッチング?組み合わせの妙。
本編と外伝が一体だとするとトータルで8巻にもなる作品で、前述の通り、そこまでするほどの話か?とも思うわけですけど、面白いことは面白かったです。オススメは・・・どうかな?理解できないとか肌に合わない人は多そう。

図の通り、ヒロインの「駒条宮澪子」はマウザーM712を愛用してます。「女皇の帝国 外伝」は殺し屋に追われながらヨーロッパを横断するお話なわけで、そこにマウザー(モーゼル)のブルームハンドルときたら思いつくのは「深夜プラス1」でしょう。わたくしごときに元ネタを看破されるとは底が浅いと言わざるをえませんけど楽しいし面白いことは面白いですね。このシリーズはそういう感じのわかりやすい元ネタや登場人物の設定が散りばめられております。
でも15歳の女子がM712を太腿の内側にくくりつけているってのはさすがにちと無理があるような。w

話が長いだけあって本編・外伝通して架空実在含めて非常に多くの人物が登場します。その中で個人的に気に入ったのは「ナコ・シスターズ」という「桃園宮那子内親王」の親衛隊(衛士隊)隊員の波木小桜という女性。本編の冒頭でいきなり自決したものの一命を取り留め、そのかわりソ連の捕虜になって薬物で洗脳されて、那子様の命を狙うというおいしい役。まあ役はおいしいんですけど、決着が尻すぼみっぽくてそこは残念。せっかく日ソの新型オートジャイロが登場するんだから那子様との空中戦で決着つけて欲しかった。でも登場人物の立場が比較的固定されたストーリーの中でドラマチックな変身ぶりは際立つと思う次第。

ちなみに続編の「女皇の聖戦」も読みました。電子書籍版があったのでKindleで。実はこちらの方がストーリーやエピソードの規模が大きい。なんてたってヨーロッパ戦線の話ですから。にもかかわらず3巻でまとめるという・・・バランス悪いなぁ。(汗
突拍子のなさは「女皇の帝国」をはるかに上回り、原子力推進や有人ロケットまで出て参ります。さすがにこれは笑わないわけにはいきません。w
それにしてもこのお話に登場する各国の実在の指導者はロクな奴がいない。ヒトラーはもちろん卑劣な極悪人、ルーズベルトは裏切り者だし、スターリンはアレだし、チャーチルも(ry
唯一、結果としての行動については比較的評価されているっぽいドゥーチェ、要するにムッソリーニだけが酷い目に逢わないで済んでいるわけですけど、どうも作者がイタリア好きみたいなので、理由はそれだけなんじゃないかと。w

このお話、荒唐無稽でガバガバなのは前述の通りですけど、世界的有名人でほとんどアイドルみたいな国際的な超人気者で、しかも内親王の「桃園宮那子」が国と国の戦争だっていうのにその人気や影響力、存在感のおかげで敵から個人的な首級を狙われるというところ、そしてその敵からはその活躍ぶりのせいで「魔女」よばわりという、その強烈な存在感にときめきました。まあそれがこのお話の主題のほとんどではあります。他の細かいところはどうでも良いんでしょう。人には勧められませんけど、わたくしは楽しめました。

いやしかしオートジャイロの研究にはほとんど役に立たなかったなぁ。w

by namatee_namatee | 2018-07-01 22:48 | book | Comments(0)

年甲斐もなく

休み明けはネタがない。まあ、いつものことです。w

本日は早出当番で休めないので、ライブが終わったらすぐに帰らなければなりませんでした。当日中に電車で帰ろうと思ったら、品川駅21:45発の特急に乗らなければなりません。隣の駅からタクシーになるのを覚悟すれば品川駅22:55の鈍行に乗れば日が変わるものの一応は帰れます。が、早出当番なので寝る時間が3時間ぐらいしかないことに。w
なのでライブが終わってからのイベントは友人の翔流氏といっしょに品川駅の近くのラーメン屋さんでつけ麺を食べたぐらいですね。つけ麺を食べるのはこれが3回目ですけど、どうもわたくしは苦手かもしれません。(汗
最初は麺が多くて良いなと思ったんですけど、むしろ多すぎるような気がしてまいりました。最後の頃はお腹がいっぱいになっちゃって苦しくて辛い。あとスープが濃いのも良し悪しで、合わない場合は辛い。今回はそんなことはありませんでしたけどね。

実はそのつけ麺屋さんでオーダーを忘れられるというトラブルがありまして、まあそれはどうってことはないんですけど、どうも翔流氏とわたくしで飲みに行ったり食事すると変なイベントが多いような。w
椎名さんつながりの友人ですので、ライブの打ち上げでご一緒するわけですけど、うっかりももいろクローバーZファンの居酒屋入っちゃったり、晴れ豆の隣の喫茶店がどんなか見に行きましょうとか行って「BLU JAM CAFE」に入ったら公用語が英語だったり。w

前者は「モノノフ家」さんというお店だったようで、3年間新宿で営業したのち名古屋へ移転、2016年に閉店されてしまったそうです。我々が行ったのはその新宿にあったころだったわけですな。どういう感じなのかはここら辺がわかりやすそう。店内は「ももクロ」一色。こんなところへ「ももクロ」のことはほとんど知らない、しかも「椎名へきる」のライブが終ってまもない2人がノコノコと。w
でかいモニターでライブの映像とか流れていて、それを観ながら隣のテーブルでは法被着たモノノフが気勢を上げているわけです。そこへ「へきらー」ですよ。場違いなんてもんじゃありませんよ。w

「BLU JAM CAFE」の方はぱっと見おしゃれな感じのカフェで、お腹も空いていたしちょいと入って見ようかなんて・・・甘かった。w
店員はもちろんお客さんも7割ぐらいが外国人の方です。レジもウエイターも外国人。日本語が通じるんだか通じないんだかよくわからないという。まあオーダーはできたので通じたんでしょうね。でもってメニューが結構高いんですよ。さすが代官山と思いました。ちなみにこういうお店です。>BLU JAM CAFE

そして今回はオーダーを飛ばされるという。我々は呪われているのか。w

図はそういうのには全然関係ない。ライブの行き帰りに読んでいた本です。ご覧の通り「女皇の帝国」。架空戦記の類ですかね。なんだってまた今更架空戦記など?というと、とあるおり、オートジャイロについて調べ物をしておりまして、Wikipediaでその項目を読んでいたらこの作品中で「海兎」というオートジャイロが登場するという。架空戦記でオートジャイロが活躍する余地など本当にあるのか?と興味が湧いたので、ちょっと読んでみようかとKindleで・・・残念ながらKindleにはなかったので、紙の本で1-6巻をまとめ買いする羽目になりました。雑誌は別として、紙の書物を買うのは久しぶりですよ。もう紙の本は置き場所がないので買わないようにしていたんですけどね。

内容は・・・まあ架空戦記ですし。w
概要はこちらをどうぞ。あまり深く考えながら読むものではないですな。ソ連に占領された日本の話。タイトルの通り、主役が皇女である「桃園宮那子内親王」という奇抜な設定で、その「つかみ」はなかなかのモノ。ヒロイックなヒロインに目がないわたくしにはグッとくるものがあります。だがしかし兵器の方はツメが甘い。もうちょっとリアリティが欲しいと思いました。いやしかしシチュエーションやストーリーを考えると、メカについてはこのぐらい甘い方がむしろバランスがとれているのかもとは思いますけどね。余計なことを考えずにサラッと読めるので楽しいのは確か。なんていうか大量の文章をさーっと一気に素早く読みたいという欲求が満たされた感じで爽快ではあります。いずれにせよ、わたくしのような心の汚れてしまったおっさん向けの本ではありません。w

by namatee_namatee | 2018-06-25 21:41 | book | Comments(6)

おお!

なんとなく見慣れたモノが。w
アニメ版「氷菓」のグッズらしいですなぁ。ストレス解消にAmazonでいろんなものをごっそり買いこんだ時に混ざっていたもの。アミューズメントの景品のようですけど詳細は知りません。でもセンス良いと思います。
あ、これ中はノートのようです。文章はありません。念のため。

特にアニメ好きではない、というか最近の作品(90年代以降の・・・それは最近とは言わないなぁ。w)には全く興味が湧かなかったわたくしですけど、この「氷菓」を観て、飽き飽きしていたアニメーションという表現手法を見直すことに・・・何を偉そうに。w
そもそもは声優の演技とはなんたるものか、というテーマのたたき台として友人から推薦されて観たのがこの作品でした。ようするに椎名さんの信望者であると公言していた佐藤聡美さんの演技をどう感じるか、ということでわたくしの声優の演技というものについての見識を改めようと・・・そんな大げさな話でもないんですけどね。典型的な声優さんの演技を観てみたいと言ったら、この「氷菓」はどうか、と提案されたわけです。

ストーリーは上品だし「千反田える」をはじめとしたキャラクターも魅力的で、そもそもの発端とは裏腹にお気に入りになってしまいました。>氷菓
なので、実写化されると聞いて、喜んで観に行ったわけですけど・・・まあ、多くは語るまい。それぞれの心の中にそれぞれの「氷菓」があると思っておけば腹も立ちませんからね。もっともわたくしごときニワカ(「氷菓」についても、映画に関しても)にすらバカにされるような作品をプロフェッショナルが寄ってたかって作ってしまうというのはいかがなものか。w
ただ収穫もありました。アニメという表現手法は今や映画、特に邦画のそれよりは優れていると言ってさしつかえないのかな、と思えたことです。原作のあるなしはとにかく、脚本や演出、さらには演技についても、長いこと低迷を続けてきて、徹底して人材的にジリ貧に見える映画よりも、同様に足元が危ういと言われて久しいアニメの方が「まだ」優秀な人材がいるのではないかと。多分に誤解を招く可能性のあるもの言いですけど、率直な印象なんですよ。有効に使われているかどうかは疑問だとしても、それなりの予算がぐるぐると回っている方がやはり活力のようなものがあり、人材も集まるのかなぁ、と思った次第。
「芸術性」とか難しい話になるとわたくしには荷が重いわけですけど、原作は小説、すでにアニメ化されている、その作品を流行りの役者を揃えて、実績のある監督で、それであの出来ってのは、たまたまこの作品の出来が悪いというだけでは説明できないと思うんですよね。単に実写化が悪というつもりはありません。成功した(ここまで失敗ではないと言い換えるべき?w)実写化作品も他にたくさんあるわけですからね。
では、お話にならない作品になっちゃった原因はなんなのか・・・前述の通り、長いこと低迷を続けてきた映画界にいる人の感性や感覚が、もはや取り返しのつかないレベルまでわれわれアニメを知ってしまった人々のそれとずれてしまったのではないか。

などとわけにわからないことを(ry
わたくしの狭い見識・知見からの戯言ですので、あまりに真に受けないようにお願いいたします。w
ただ「氷菓」はアニメの方が映画よりずっと良かった、それが言いたいのでございます。
で、本題の声優の演技とはなんたるものか、については、これまたややこしい経過をたどって最終的には「声優の演技は作品に影響を及ぼさない」という結論に達しました。作品を観るのに声優を視点の中心に置く方々とは相容れないとも。声優がいるから作品があるわけではないですからね。語弊があるのであまりおおっぴらに言わないんですけど「声優は誰がやっても同じ」とすら思います。ただし椎名さんは別。w
わたくしは「椎名へきる」を敬愛しておりますので、彼女の演技や演じるキャラには興味があります。声優さんに対する思い入れはそういう方向でよろしいのではないかと思います。

by namatee_namatee | 2018-06-17 22:08 | book | Comments(7)

「ありさ」つながり

本日のネタは18禁、いや内容は18禁じゃないけど、人によっては不快に思うこともあるので、以下はそういうネタが嫌いな人は読まないでください。読むなよ、絶対に(ry

そういうネタが平気な人はこちらをご覧ください。
これは「まんがシャワー6月号」。いやー久しぶりに買いましたわ、この手の雑誌。今はネットがあるから店頭でエロ本の類は買わなくなったし、そもそもこれはAVの情報誌的なもののようで、わたくしはそういう最先端の情報には興味がありません。確かにAVは好きですけど、自分の切り口でテーマを決めて探索して行くのが好きなわけでして、新作がどうのとか新人女優さんがどうのとか、そういうのはあまり興味がありませぬ。大体がAVは完全なファンタジー、架空そのもののお話なので、制作現場とかの事情を知っても面白くないし嬉しくもない。夢が壊れますよ。w
なので買うことはまずない類の雑誌であります。

では690円も出してなぜ買ったのか。わたくしのお気に入りの女優「羽生ありさ」嬢が表紙だったから・・・まあそれもある。w
本当のポイントは左上の「まんがシャワー」その下の「巻頭グラビア」の下、そこにある「羽生ありあ」の文字列。どうみても誤植?、こういう表紙のサブタイトルみたいなのでも誤植っていうのかな?まあ、よりによって「羽生ありさ」嬢の名前が間違ってるんですよ。(汗
コンビニでトイレを借りようと思って、雑誌の棚の前を通過していたら成人雑誌のところにこれがありまして「お、羽生ありさだ!」と目に止まって手に取ったものの、テープで封印されていて中が確認できない。で、「羽生ありさ」嬢のなにが記事になっているのかと表紙をよく見たら「羽生ありあ」に気が付いたと。
もしかすると何年かのちにプレミアがつくかもしれないと思ったので購入した次第。そんなんでプレミアつかねーよ。w
AV女優さんは数年で引退しちゃいますし、やっぱりメジャーな存在ではないですから、プレミアがつく暇などなくあっという間に我々の目に触れる範囲からいなくなってしまう。そして声優さんなどと違って、作品の中の役という形だけで存在し、中の人の人となりはほぼわからない。AV女優はそういう極めて儚い存在なんです。だから現役のうちに可能な限り観ておかないといけないんですよ。>力説

出演した作品がよっぽど傑作でかつ市場に出回る数が少ないとかだったら、その作品のDVDやBDにプレミアがつくことはあるみたいですけど、この手の雑誌までは無理でしょうなぁ。まあ「つぼみ」嬢ぐらいになると雑誌の切り抜きとかがオークションで取引されてもおかしくないぐらいになるかもしれませんけど・・・つぼみ嬢はキャリア12年とかですからね。しかもロリ路線一筋という。とある作品で先生と生徒のからみがありまして、例によって生徒がつぼみ嬢(セーラー服とかブレザーとか似合うんだ、これが。)なんですけど、先生の方の女優さんの方が年下だったりします。w

ちなみにWikipediaによると「羽生ありさ」嬢は最初は2009年に「小峰ひなた」としてデビューし2013年に一旦引退してるそうです。そして2016年に現在の「羽生ありさ」名義で復活。わたくしは例の「中野ありさ」つながりで検索していて引っかかりました。
「小峰ひなた」時代の作品も観てみましたけど、ギャルっぽい感じで別にどうってことないという印象でした。それが「羽生ありさ」で復活してからは図のような黒髪のお姉さん・奥様っぽい感じになって大変に好まし(ry
中野ありさ嬢とは全く違う方向の女優さんですけど、イベントにいきたくなるぐらいに好きです。行きませんけど。w

中野ありさ嬢といえば、上に書いた作品にプレミアがつく類の話でAVじゃなくてイメージビデオ(実質AVみたいなもんですけど。正直、なにが違うのかわからない。)でそういう作品がありまして、絶版でAmazonやDMMのマーケットプレイスでも手に入らないのがありました。戯れに某オークションで検索したら2点ほど出品がありまして、入札もあり、終了時間の早い方は定価の1.5倍ぐらい、終了時間が後の方はかろうじて定価より安いぐらいになってました。どうしても欲しいというものでもなかったので、終了時間の早い方が定価の1.5倍ぐらいで落札されたのを確認して、遅い方に同じぐらいの金額で入札したものの、すっかり忘れて「艦これ」やってたんですけど、ふとメールを見ると落札の通知が。しかもほぼ定価と同じぐらいの価格で。まさか落ちるとは思わなかったのでビックリ。これ、落とせなかった人は早い方は熱くなって競り合ったけど、遅い方は目に止まらなかったか、もう競り合う気力がなかったかなんでしょうか。いずれにせよ、いきなり横からさらったような感じがして、ちょっと申し訳ない気がしました。
で、「中野ありさ」のイメージビデオとはどんな内容なのかとwktkしながら観ると、AVとなにほども変わらない内容で笑うというオチ。なんていうか中野ありさ嬢の違った面が見れるかと思ったんですけどね。もっともそういうのは「裸の大陸 特別編」という作品でわずかながら見れますけどね。「裸の大陸 特別編」はAVなのにインドでロケするという、なかなか豪華な作品。冒頭の成田空港でスタッフと待ち合わせのシーンやインドの街中のシーンでいつもとは違うありさ嬢が見れてオススメです。w

by namatee_namatee | 2018-05-30 22:01 | book | Comments(0)