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最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか

予定通り、午後はお休みをいただいて近所のバイク屋さんへルネッサちゃんを持ち込む。バイク屋さんの見立てではキャブレターの不調以外にも詳細にみるとあれこれあるようですけど、とりあえずはキャブレターの調整もしくはO/H、電気系統のチェックをお願いしてまいりました。フォークのオイルシールが怪しいのとダンピング不足も指摘されましたけど、それは次の課題ということに。まあフォークがぐにゃんぐにゃんなのは鈍感なわたくしでも感じてましたからねぇ。リアサスもあかん気配が濃厚なんですけど、こっちはリプレイスできるパーツ(SR用がセッティング上はとにかく寸法的にはつく。専用品としてはIKONというブランドのものがある。そこそこ高いけど。)がまだ売っているのでさほど心配はない。価格以外は。w
とりあえず現在は見積もり待ちであります。>ルネッサ
面倒だしコストもバカになりませんけど、それも込みというのが旧車?の楽しみでしょう。

夏休み後半、暑いのとツーリングの疲労が抜けずに極めて不活発だったわけですけど、わたくしもただ昼寝していたわけではありません。あるおりなど賛否両論の「ドラゴンクエストユア・ストーリー」でも観に行こうかとスクーターで近所のトーホーシネマズまで出かけたものの、上映スケジュールが合わずにリンガーハットでちゃんぽんと餃子食べて帰ってきました。w
ウチに帰ってきて持って行き場のない拳の振り下ろしどころはなにかないのかとAmazonのプライムビデオを眺めておりましたら「LUCY/ルーシー」が無料だったので観ました。あと「アリータ:バトル・エンジェル」も観ました。

「LUCY/ルーシー」はYouTubeで細切れになっている動画を観まして、なかなか面白そうだったので以前からチェックしていたんで今回はよい機会。詳細についてはわたくしがここにくどくど書くよりウィキペディアなりプライムビデオで観るなりしていただきたく。w
主演のスカーレット・ヨハンソン嬢について、わたくしの限られたイメージでは「ゴースト・イン・ザ・シェル」の少佐の中の人というぐらい。そして「ゴースト・イン・ザ・シェル」は「攻殻機動隊」のオマージュがちりばめられすぎていて、攻殻好きにはこそばゆいというか、なんとも微妙な心境になる作品と感じました。
で、「LUCY」を観たら「こっちの方が攻殻らしくね?」と思うぐらい攻殻好きのわたくしにはすっぽりとはまりました。士郎正宗先生の原作の方の「攻殻機動隊2.0」みたいだなとも。あと韓国語が良い感じでスパイスになっていると感じました。

「アリータ:バトル・エンジェル」は原作へのリスペクトが云々と言われますけど、残念ながらわたくしは原作の「銃夢」を知らないのでその点についてはなんとも言えず。なので映画としてもいまいちピンとこなかったというのが正直なところです。わたくしは軽量級の女性がスピードを生かしてヘビィ級の敵と戦って勝つというシチュエーションがあまり好みでないのかもしれませんなぁ。もうちょっと本来の意味でのヒロイックな感じ(わかるかなぁ。w)のヒロインの方が「来る」んですよ。例えば「ワンダーウーマン」とか。

図はなにかと言いますと見ての通り「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」という作品。これもヒロイック(本来の意味での)ですよ。w
これは原作の小説の方ですけど、コミカライズもされてます。こちらをどうぞ。
ヒロインの名前が「スカーレット・エル・ヴァンディミオン」と言いまして、ここでネタとして「LUCY/ルーシー」と繋がるわけですね。w
実はコミックス版を買ったつもりが原作の方だったという・・・いや、とても面白かったので、それはそれで満足であります。
ストーリーは単純ではありますけれども、面白くて声を出してゲラゲラ笑っちゃう。「スカーレット・エル・ヴァンディミオン」嬢はとある王国の有力な貴族の子女なわけですけど、子供の頃から人を殴るのが好きで、誰彼構わず殴るので「狂犬姫」と呼ばれていたという人物。もっとも理由なしに殴ったりはしないし高貴な身分のお姫様なので罰せられたこともない。それが王国の第二王子の結婚相手になって、この王子が性悪でスカーレットに嫌がらせをする。政略結婚を台無しにしないためにも10年以上耐え続けるものの、ある時ついに堪忍袋の緒が切れて、というお話。
舞踏会の衆目の前で王子の一方的な婚約破棄+新しい婚約者相手の嘘の告発を受けるという、高貴な身分の姫としては許容できかねる事態なわけですけれども、その対処方法が「殴る」というのがたまらない。w
なんといっても、まず嘘の告発をした新しい婚約者から殴るところが最高です。そのあとも最後まで殴りまくり。ドラゴンまで殴り倒します。偶然見つけた作品で少女向けとかなってますけど、これはおっさんのわたくしにも面白かったです。おすすめ。w
「最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか」というフレーズはスカーレットの決め台詞で、これを言われた相手は殴られて吹き飛ばされるのが確定です。w

by namatee_namatee | 2019-08-20 21:22 | book | Comments(2)

笑い

もはやスクリーンショットをネタにするぐらいしかネタがない。orz
見ての通り「宇崎ちゃんは遊びたい!」@丈先生。3巻が出たのでKindleで購入であります。言ってきますけど、エロまんがじゃないぞ。w
「宇崎ちゃんは遊びたい!」は最近のトレンドらしい「尊い系」の作品なんですかね。見ていてヤキモキするカップル(本人たちはカップルとは思っていない。でも周りからは(ry)の話。くだらないっちゃあくだらないんですけど、腹抱えて笑えます。マンガ読んで大声で腹抱えて笑ったのって「あずまんが大王」以来かも。w
どんな感じなのかはここら辺でチラ読みできますので、興味のある方はお試しください。ちなみにわたくしが腹を抱えて大笑いしたのは第1話のからあげとぎょうざのくだりです。
あと最近読んだのは「それでも歩は寄せてくる」@山本崇一朗先生とか。これも「尊い系」かな。「からかい上手の高木さん」の逆パターンみたいな感じですかね。「からかい上手の高木さん」をまともに読んだことがないのでよくわかりませんけど。サンプルはこちら

いやー、やっぱり漫画描く人ってすごいなぁと今更ながら思う次第。

by namatee_namatee | 2019-07-10 21:08 | book | Comments(2)

ニヤニヤ

特にネタは(ry
図は先日のサバゲで某チームのリーダーのK氏からいただいたもの。海外出張のお土産ですって。ありがとうございました。
見ての通り、一見「ゴルゴ13」の単行本っぽいんですけど、中身は「中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル」であります。そのテーマにそった書き下ろしと思われるゴルゴ13のマンガと詳細な記事・・・マンガの部分だけしか読んでないので、記事が詳細なのか、どういった内容なのかわかりません。w
マンガはいつものゴルゴ13の雰囲気。テーマは全然違うのにゴルゴそのもの。大したもんだ。いやまあ、さすがに狙撃は控えめです。w
面白いのはゴルゴがちょっとお茶目なところ。外務省に依頼されて海外でのトラブル対策を広めるという役割なので、基本的に良い人になっちゃう。いつものように無口で愛想がないのは変わらないけど、どうしたって世話を焼く立場になっちゃうのが楽しい。成り行きとはいえ、女性を食事にさそってふられてたりする。これはもっと真面目に読んでみよう、そうしよう。

他に何か・・・特にないなぁ。最近ツボにはいったのはこちら
「もっとゲンブンぽく」で吹いて、「19XX年(ry」で吹いて、「馬鹿者 桃太郎だ 警報!」で吹いて・・・ずっと吹きっぱなし。で、最後の「鬼視点かよ」で仕事中なのに声出して笑っちゃう。小林源文先生が好きなわたくしにはたまりません。そういえば以前、「#小林源文力高いガルパン」とか「小林源文力高い童話」で大笑いしましたなぁ。「死んでから休めばいい」とかセリフが童話にマッチ・・・しねーよ。w

by namatee_namatee | 2019-03-20 23:17 | book | Comments(2)

ブルジョワ

「同志タシュケントはかく語りき!」をget。サークル「いどんち」の「いど」氏の作品。同人誌ってやつですね。いわゆる薄い本。これは薄くないけど。エロもない。w
「○○はかく語りき」シリーズは「艦これ」やっている人なら大受け間違いなし。ウチにはシリーズ全部あります。ウチには「タシュケント」いないけど。>だれうま

外国艦中心、特に最近は旧ソ連艦を中心に話が進んでいるのでネタが東西冷戦時代のものが多くて楽しい。ソ連・米国・イギリスの諜報部に瑞雲教がからんだ話は笑えます。いやでも一番笑ったのは響(ヴェールヌイ)がゲームしながら言う「課金はブルジョワ・・・」です。
散りばめられた「艦これ」世界と史実の細かいネタの作り込みが凝っていて、とても楽しい。「あずまんが大王」読んだ時以来ですよ、こんなに笑ったのは。w

2,700円とそれなりのお値段ですけど、同人誌じゃないとこういう突っ込んだネタは本にならないでしょうし(特に最近の出版界では)内容を考えればむしろお買い得。次も買おう。

by namatee_namatee | 2019-02-28 22:20 | book | Comments(0)

追いつかぬ。

忙しくて本を読んでいる暇がない。orz
おまけにネタもない。なので、読んでいない本をネタにするという掟破りでございます。w

左側の「声優道」は嫁さんが買ってきてくれたもの。右側の「わたしのこと。」は自分で買いました。w
言わずと知れた名誉処女の「つぼみ」嬢もデビューして12年ですか。わたくしにとってはセクシー女優・AV女優としての姿より、この写真のような普通の格好している方がずっと好ましく感じられる不思議な女性(ひと)です。その思い入れはわたくしが生でお会いした唯一のAV女優さんだということもあるのかも。正直なところ、AV女優として、そういう役としてみれば、前にネタにした蓮実クレア嬢とか、わたくしの永遠の憧れw「中野ありさ(ありさ)」の方がイロイロとそそります。でも、一人の女性としての魅力というとつぼみ嬢には不思議な引力がある。
まだよく読んでないんですけど、この本は帯にある通り自伝的なエッセイで、チラ見したところではかなり個性的な方のようです。>つぼみ嬢
テンションが低いというか、何事にもこだわりを持たないというか、それでいて頑固者らしい。さらにAVの仕事を続けるのもそれがファンのためではないとか言っちゃう。あれだけイベントで親しく接しながら、またブログで感謝の言葉を述べながら、です。もっとも、感謝していないというわけではないとも買いてあって、なんとも不思議なセンスの女性(ひと)だなぁ、という印象。この本、つぼみ嬢がどこまで自分で買いたのかはわかりませんけど、ブログなどで言っていることや動画で垣間見える様子から窺えるところとそんなにかけ離れているということもないので、一定の信ぴょう性はあると思います。
読んでいて(チラ見だけど)不思議な気分になる本でした。

「声優道」は・・・野沢雅子さんのところだけちらっと読みましたけど、こちらは「わたしのこと。」とは打って変わってカリッカリッにテンションが高い内容と文章で対照的。
椎名さんを通してしか声優というものに知識も興味もないわたくしがどうこういうのはおこがましいにもほどがあるんですけど、それでもいろいろ考えてたどり着きつつある「声優というものは?」というと、声優さんは「声優としての技術を持つこと」が条件で、あとは歌おうが踊ろうがなんでもありで結構。
声優さんは声を駆使して演技をすること、これに尽きるなぁと思う次第であります。声がキャラにマッチしないとか、棒読みだとか、そういうのは観る・聴く側の主観に過ぎず、その作品等を制作した人々の意図はそれだったので、出来上がった作品の中の声優さんの演技に対して「だけ」どうこう言ったって始まらないわな、と。声優さんが演じた以上、演技に一定以上のクオリティはある。声優さんの売り物は「技術」なのだ、と思います。
椎名さんについて言うと、例えばラジオでお知らせをする時。台本とかメモとかなにか書かれたものを読み上げるわけですけど、これが極めて正確に滑らかに聞き取りやすく読む。明らかに文字列を読んでいるんだけど、それこそ棒読みではなく、ちゃんと言葉に命があるように読む。おそらくぶっつけで読んでいるはずなのに。そして滑らかさと言ったらまさに立て板に水みたいな感じ。あれはシロウトにはとてもできません。ああ、この人はプロだなぁ、と思います。
声優さんってそれができる人たちなのだろうと思います。上手い下手はあるんでしょうけど、一定水準以上、わたくしのようなシロウトとは比べ物にならない水準以上のスキルはある。その上で、オーディションでキャラや作品のイメージに合わせて選考されるのでしょうから、演技について我々がどうこう言っても所詮は好き嫌いのレベル、そんなもの人によってまちまちでどうにもなりませんとなりますがな。w
というようなことを思っているんですけど、この「声優道」を読むとなにか新しいインスピレーションが得られて声優さんにたいする見方も変わるんじゃないかと期待しております。

今週末には両方とも読めるかな、どうかな。(汗

by namatee_namatee | 2019-02-21 22:49 | book | Comments(4)

なんてこった!orz

あっ、久しぶりに「コミック アース・スター」のサイトに行ったら「おばあちゃんとゲーム」が最終回になってる!
なんとも言えないほのぼのとした雰囲気とそれに似合った画風がお気に入りだったのに。orz>おばあちゃんとゲーム
前回でおばあちゃんがアレなって、一体どうなるんだろ?って期待していたらこの仕打ち。・・・残念だけど、良い終わり方だったので良しとするか。>何様

前にも書きました通り、わたくしはゲームとは無縁でして、かろうじてスーパーファミコンの「提督の決断」とプレイステーションの「グランツーリスモ」しかやったことがありません。最近では「艦これ」か。小説とか映画とかアニメを観るのはさほど面倒じゃないんですけど、ゲームとなるとあれこれ自分でしなければならず、それが面倒で面倒で。(汗
わたくしのゲームに関する面倒くさがりぶりから行くと「艦これ」をちゃんと真面目にやったのは異常事態なのであります。言い換えればそれだけ軍艦が好きということですな。w

というわけで「おばあちゃんとゲーム」はどちらかというとおばあちゃんの目線で読んでましたなぁ。ストーリーの流れ通り、おばあちゃんと同じように「ゲームって面白いかも」としだいに思い直しながら読んでました。それが終わってしまうとは(ry
まあ、いつかは最終回が来るわけで、わたくしが勝手に駄々をこねても致し方ない。「おばあちゃんとゲーム」はわたくしの心に刻まれた名作ということで。w

他には最近お気に入りの「戦国小町苦労譚」も更新されているなぁ。今回は静子の馬廻衆とあの少年が登場か。
これ、原作の方を読んだんですけど、すげー長いくせにまだ完結していないのに仰天しました。ライトノベルだからなのか、あるいは作者の個性なのか、原作の方は作中の時間の流れ方にムラがあるように感じて微妙に読みづらい。おかげで2回ぐらい頭から読み直しましたよ。その点、コミックの方はコミカライズの手順を経てそこら辺は洗練された感じで読みやすい。大まかな展開は同じですけど、話の流れはよりスムーズ。原作、コミカライズとも双方にそれぞれ魅力があり、原作の奔放な展開とコミカライズのそれを洗練していく感じ、それを楽しめるのは得難い経験ですなぁ。ちなみに信長が意外に良い人なのがこの作品の笑えるポイント。w
まあ、最初は農業改革の話だったのが、中盤以降はとんでもなく大げさな話に発展するので、これからどうなるか楽しみです。>戦国小町苦労譚のコミカライズ

by namatee_namatee | 2018-12-07 19:39 | book | Comments(8)

なんだこりゃぁ!

特にネタは(ry
昨日のSLRなんとか(まだ名前を覚えきれていない)はまだ手付かずで、なにか出来そうなのは今週末・・・と思ったら、土曜日は出勤で日曜日も会社の電力関連の点検に立ち会うためにタダ働きしなければならず、まとまった時間が取れそうにない。とりあえず、バッテリーのコネクターを交換して試射だけはしておきたいかな。そういえばAKタイプのバッテリーなんて使えるのが残っていたかしら。(汗

他には・・・外付けのHDDが1基お亡くなりになった模様。連装のHDDケースに2TBと4TBのHDDを入れて運用していたんですけど、突然マウントが解除されてしまう現象が起き始め、最近になってその頻度が増えてきて本体のiMacが新しいのになったのを期に4TBの方を認識しなくなりました。たいしたものは入っていないんですけど、このまま諦めるのもなんだなと思ってフォーマットし始めたら一昼夜かかっても半分しか終わらないという。w
これは諦めて新しいのを買ってきた方が良いレベル。今どきは4TBのHDDっていったって8千円ぐらいですからねぇ。かつてのPC98のノート用の240MBのHDDに数万円を投じたのに比べれば屁のようなもんですよ。

図はAmazonのマーケットプレイスで怪しいDVD(もちろんエロ)を買ったら届いたもの。「少女決戦オルギア」の2巻ですって。
言い訳がましいんですけど、わたくし、実はけっこうエロDVDを買うんですけど(置き場がなくなりつつある。w)、それは観るためというよりは資料的な意味合いの方が強いんですよ。観るだけならレンタルや動画配信で十分。でも女優さんとかテーマごとに体系的(大げさ!)に理解というか認識するためには円盤が手元にあった方が良いと考えてまして。まあ観て楽しむってのもあるのはもちろんですけど。w
女優さんにしてもその作品にしても、こちら方面って極めて儚い存在感で、そのせいかなんらかの形として手元に残しておきたいという気持ちがある。なのでレンタルで中身を確認して、これは残しておくべきと判断したものを改めて買ったりすることもあります。消費するだけ消費して、何年かしてなにかでちょっろっと観て懐かしいなぁなんて上辺だけ感慨深いフリするのってどうも好きじゃないんですよね。対処できるならできるうちにできるだけの事はしておきたいと思います。

言い訳はこのぐらいにして、封筒を手に取った時から違和感がありました。なんか重いなと。開けてみたらこの通りですよ。仕方ないので出品者に連絡しました。金額的はどうってことないんですけど、この作品はどうしても欲しいもんで。エロDVDのタイトルとかメールに書くのが恥ずかしいので、この写真を添付して送りました。w
出品者のお店からはすぐに、本来のエロDVDをすぐに送る、その本は返品しなくて結構、いらないなら処分しちゃってくださいと返事がありました。とても親切で誠実な対応で感心しました。以前、やっぱり間違って別な物を送ってきた出品者なんて、もうね(ry

問題は「少女決戦オルギア」を読みたくなってきたことであります。w

by namatee_namatee | 2018-12-05 19:36 | book | Comments(6)

もののあはれ

始まりがあれば終わりがある。それは世の理でございます。
本日のネタはこちら。「COMICパピポ」2007年12月号。18禁なので(ry
この号を持って1991年8月号から始まった「COMICパピポ」の歴史は幕を閉じることになるのであります。全盛だった1990年代当時からしてそんなにメジャーな雑誌ではなかった印象がありまして、それが16年も続いたってのは意外に思います。>COMICパピポ
先日も書いた通り「ペンギンクラブ」や「快楽天」と比較して作品の方向性が多種多様な印象があります。まあ、あくまで立ち読みぐらいしかしなかった当時のわたくしの印象ですけどね。

何かの終焉はえてして混乱をもたらします。わたくしも勤めていた会社が破綻するってのを2回ほど経験してまして、あのなんとも言えない社内の雰囲気は鮮明に記憶に残ってますなぁ。破綻寸前の会社の経営陣、特に社長やその周りの側近の雰囲気は1945年4月下旬の総統大本営ってこんな感じだったんだろうなぁと思わせるものでした。w
まあ世の経営者の大半は普段は会長だ社長だ専務だ常務だとふんぞりかえってますけど、いざその地位が失われようとするとてんでだらしないもんでして、あからさまにそれぞれの保身に走るし、よく聞く良い話の社長さんみたいに従業員が第一だから身を削るなんて高潔な振る舞いはしないもんですよ。大体がそういう状況に追い込まれた点で経営者として無能なわけで、我々従業員にハッパかけたり人件費削っている暇があったらまずは自分の身の回りをどうにかしろってなもんで。w
会社と従業員の関係について、いろいろと考えさせられた経験でしたなぁ。>遠い目

それはそれ。「COMICパピポ」の終末も混乱していたようです。この通り、休刊のお知らせがある一方でイラストやお手紙の募集の記事はそのままで締め切りも掲載されており、これ、応募したらどうなるんだろ?という疑問が湧きます。ここら辺に終焉を迎えたモノの、なんともいえない「もののあはれ」を感じます。
一応、応募者全員サービステレカ(これはプレゼントとか抽選というよりも、お金を払って購入する、通販のようなもののようです。)に関しては休刊後にもフォローする体制があったようで、まあ雑誌が休刊になるだけで出版社は存在するわけですから当然と言えば当然ですね。

雑誌の休刊はさほど珍しいものではなく、会社が破綻するのとは事情がことなりますけど、関係した人々の中にはこの休刊が原因でなにか人生に影響のあった方もいたかもしれません。そう思うといつかは終わりが来るとはいえ、続いていてほしいと思わないこともない。無常を感じますなぁ。

by namatee_namatee | 2018-11-21 22:02 | book | Comments(2)

お土産セット

やっと11巻目が出ましたな。>ブラック・ラグーン
相変わらずのスピード感と粋なセリフが素敵。話の進み具合は遅いけど。w

久しぶりに読んでいて思い出しました。ところどころに出てくる印象的なセリフの「四つ目」。英語だと「four-eyed」。最初なんのことだかわからなかったんですけど、しばらく考えてわかりました。「メガネ野郎」という意味なんですな。それならわたくしも「四つ目」だ。w

こちらは見たの通りの限定版で、本体のコミックスの他にカレンダーとかステッカーとかの付録がついてます。この手のコレクターではないのでどうしても限定版でなくちゃというわけではなかったんですけど、まあAmazonでポチっと予約するだけですからね。そして予約したのをすっかり忘れておりまして、仕事から帰ってきたら届いていたわけですけど、ちょうどエロDVDの梱包と同じような感じだったので、あれ?何か買ったっけ?と思ったのは内緒です。w

by namatee_namatee | 2018-11-19 21:35 | book | Comments(4)

スーパーマニアック

特にネタは(ry
そういえばいきなり寒くなりましたなぁ。今週は早出当番なんで、朝5時半ごろにいつもの国道の橋の温度計を見ているんですけど、一昨日が15度、昨日が8度、そして本日は4度でございました。この分だとクリスマスの頃には絶対零度ぐらいになっているハズです。w

図は例の「COMICパピポ創刊号」のチラシ。写真だと分かりづらいですけど、大きさは小さいです。ハガキより一回り以上小さい。
これはおそらく本の中に挟まれて配布されていたものだと思われます。はたしてこれで宣伝になったのかどうか、今の感覚だとはなはだ疑問ですけど、1991年当時はまだネットも一般的じゃなかったし、情報源が限られていたとすれば思っているよりもアピールしたのかも。

こちらは裏面。
いずれにせよ特に目新しい情報はありません。「森山塔」と「塔山森」が混在しているのはなぜでしょうね。まあ同じ方ですけど。

これらは某オークションで購入しました。開始価格はそれぞれ500円。さすがに競争相手はおりませんで、そのまま落札。いやぁ、休刊になって10年以上の「COMCパピポ」とか今や覚えている人も少なくなってきて言われれば思い出すぐらいの雑誌でしょうし、ましてやチラシときたら、そうそうお金出して買う奴はいませんよ。だがしかし、それでも買っちゃうんですよねぇ。>わたくし
まあ、これがマニアの心意気って奴ですよ。w

by namatee_namatee | 2018-11-15 21:23 | book | Comments(0)