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重けりゃ良いってもんじゃ(ry


喉がガラガラして体全体がだるい。これは風邪かも。orz

というわけでどうでも良いネタで。
図は見ての通り、G&GのバイオBB弾。重さは0.33gであります。日本国内ですぐに手に入るBB弾としてはかなり重たい。一応はバイオ弾なので、サバゲで使うこともできます。
一般的にサバゲーで使われるBB弾は0.2gか0.25gがほとんどでしょう。ウチではボルトアクションライフル用に0.28gBB弾を使いますけど、普通は0.25gまでじゃないですかね。いうまでもなくBB弾は重たい方が遠距離での速度が大きく、風などの外乱の影響も少ないので集弾性能がよくなります。ただ重たいとHOPを強くかけなければフラットな弾道にならず、落差を考慮したサイティングが必要になりまして、無条件に良いというわけでもない。そこそこの重さでノーマルの電動ガンで十分にHOPを効かせることができ、入手も容易で安いというのが0.25gBB弾でして、パワー制限が0.9Jの時代のサバゲーにマッチした重さの弾だと思います。

で、0.33gBB弾。これは去年のアキュラシーコンペティションの時に使おうと思って買ったものです。前述の通り、重たけりゃ良いってもんでもないだろ、と思っていたのでその時はマルイのスペリオールバイオ弾(0.28g)を使ったんでした。ところがフタを開けてみるとアキュコンのトレンドは重量弾になっていたという。上位は軒並み0.36gとかでしたからねぇ。orz
そんななか、もはや軽量弾といえるマルイのスペリオール弾で臨んだわたくしの成績はまあ上々の部類だったのではないかと自画自賛・・・弾の重さが成績の全てではないです、念のため。w

そこら辺をかき回していたら、ポロっと出てきたのでちょいとテストしてみたというわけでございます。>G&G 0.33gBB弾
鉄砲はもちろんVSR-10 G Spec。中身はほぼPDIのパーツでできております。通常は0.28gBB弾を使っておりまして、適正HOPで80m/s(0.92Jぐらい)といったところ。
そういえば先日、ピストンを「BaRiKaRuコンポVCピストン」にしましたら、すごい勢いで初速があがりましてね。これはいかんということで、パワーアジャスターを1枚だけにしましたよ。ボルトの場合、軽いピストンだと初速が上がるというのは本当でした。初速のばらつきも改善されたようで、高いだけのことはありました。>BaRiKaRuコンポVCピストン
その軽いピストンとこの重量弾の相性が心配であります。あとHOPをかけることができるのか。PDIのチャンバーは構造上、もともと強いHOPをかけるのが苦手だと思うので、いつもより0.5gも重いBB弾にまとものHOPをかけることができるのか、これが問題です。

とりあえず、0.28gBB弾のままのHOPセッティングで撃ってみます。予想通りの山なり弾道。30m先では40cmほど下に着弾します。初速は71m/sぐらいに落ちました。それでは、ということでHOPを強くしてみます。PDIのチャンバーはイモネジを締めたり緩めたりしてHOPを調整しますけど、緩めすぎるとノズルに当たってしまいます。そこがHOP最強の位置というわけですけど、そこまでイモネジを緩めてもまだ山なり弾道でした。初速は75m/sぐらい。その状態では発射音は明らかに大きくなり、ショートバレルの爆音銃に近い。飛距離は0.28gBB弾の2割減で、弾道も不自然です。これで狙える自信はないなぁ。

うーん。これはサバゲーではちょっと使いづらいですね。直押しHOPとかで、強引に強いHOPがかけられる鉄砲なら、フラットな弾道にすることができると思いますけど、PDIのチャンバー仕様のVSR-10ではそれは無理。ちゃんとグルーピングをとったわけではありませんけど、左右のブレは少ない印象ではあるので、事前に距離がわかっている精密射撃では使えるのかも。

というような、実に当たり前の結果になったというネタでした。ダルいからもう寝ます。w

by namatee_namatee | 2018-01-29 20:34 | survival game | Comments(0)

新年会?

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本日は某所で某なんとかの新年会におよばれしまして。なんでわたくしが呼ばれたのか、腑に落ちませんけど(ry
早く着きすぎて時間調整中であります。
例によって詳細は後ほど。って、詳細あるのかなぁ。w

1/22追記:
新年会というよりもイベントみたいな感じでしたね。あまり落ちついて話したりする暇はなかったです。
そのかわりにこういうパフォーマンスが。
ポールダンス!
初めて生で観ました。一般的にセクシーというイメージなんでしょうけど、わたしゃ、ダンサーさんの無駄のない体とその筋力に圧倒されてました。余裕で笑いながらこんなことしてますけど、お腹のあたりをみるとすごい勢いで呼吸してまして、かなりの運動量なんだろうなぁ、と。
ダンサーさんは名のある方のようで、かなり見ごたえがありましたよ。>ポールダンス


ダンスが終わった後、ダンサーさんが席に回ってきます。で、これですよ。お札を細くおった奴を衣装に差し込むというイベント。
はるか昔に友人のボニー氏にそういうイベントがあると聞いて、一度で良いからやってみたいと思っていたんですけど、夢がかないました。w
で、ツーショットをパチッっと撮ってもらう。たーのしー。
この後に「緊縛ショー」ってのがありまして、セクシーなことではそちらの方が上手でした。「シネマジック」とか「菊池えり」「叶順子」のAVで育った?わたくしとしてはたまらないものがありましたけど、さすがにネタにするわけにはまいりません。w

なんか、この雰囲気に既視感があるなぁ、と思っていたんですけど、今思い出しました。「ジョン・ウィック」のナイトクラブのシーンですよ。w

by namatee_namatee | 2018-01-21 17:17 | survival game | Comments(4)


特にネタがないので、昨日の続き的なそうでないような。

これは何かと申しますと、PDIのVSR用ピストン3種でございます。手前から「BaRiKaRuコンポVCピストン」、「HD(ハード)ピストン(旧型)」、「HD(ハード)ピストン(現行)」となっております。「BaRiKaRuコンポVCピストン」は今回購入したもの。未使用であります。
どれもVSRのシリンダに使えるピストンです。ただしピストン後端のシアがかかる部分はPDIのνトリガー用で、これはノーマルのシアには使えません。いやまあ、ここはVSRのノーマルのシア用のパーツに取り替えることができるようになってますので、大した問題ではありません。

この3つのピストンは何がどう違うのか。
まず見て分かる通り、材質が違いますな。一番手前の「BaRiKaRuコンポVCピストン」は全体がほぼデルリン製。奥の2つはピストン後端のシリンダーに触れる部分だけがデルリン製で先端のピストンヘッドはアルミ、本体の黒い部分もおそらくアルミ。
そういうわけで重さも違います。総デルリン製の「BaRiKaRuコンポVCピストン」は34g、「HD(ハード)ピストン(旧型)」は49g、「HD(ハード)ピストン(現行)」は46gとなっております。ウチにはこれら以外に「あきつ丸」verとG Specで使っている「VCピストン(旧型)」があります。鉄砲に装着しているので重さは不明ですけど、おそらく「HD(ハード)ピストン(旧型)」よりちょっと重いぐらい。

HDとかVCってのはなんのことなのかといいますと。違いはピストンヘッドにありまして、HDピストンというのは普通のピストン。ピストンヘッドはシリンダ内で普通にエアを圧縮する。VCピストンってのは、ピストンヘッドに貫通した穴がありまして、通常時はピストンヘッドの前後でスカスカに空気が抜けるようになってます。それだとエアを圧縮できないので、ピストンヘッドを貫通している穴の前側にフリーに動くボールが入ってまして、シアが落ちてピストンが前進を始めるとそのボールが慣性で後退して貫通している穴を塞いで気密をとるという仕組み。なんでこんなややこしい仕組みなのかというと、ピストンが前進しきってシリンダヘッドに達した時にバレル内をBB弾が通過中の場合、通常のピストンだとBB弾の後ろ側、つまりチャンバー・ピストン側が負圧になってBB弾の加速を妨げます。VCピストンの場合は、シリンダヘッドにピストンが到達した時点でヘッドに貫通した穴を塞いでいたボールは慣性で穴から前側に落ちているので、ピストンの前後で気密はスカスカになっていてBB弾の後ろ側の負圧が発生しない。つまり初速が出る、という仕組み。

でもなー、そう理屈どおりにいっているかというと疑問があるんですよねー。w
VCピストンの場合、シアが降りてピストンが前進を始めてからボールがヘッドの穴を塞ぐまでにほんのわずかですけどタイムラグがあり、結果、シリンダの容積とエアを加圧する時間をロスすることになり、HDピストンに比べるとエアを圧縮する効率で劣ります。またBB弾の後ろ側の負圧についても、負圧になるまえにBB弾がバレルから出てしまえば意味はない。ウチのVSRのバレルは「あきつ丸」verが420mm、G-Specが303mmのPDI製05バレルなわけで、この程度の長さのバレルでVCピストンの負圧防止効果があるのかどうか。BB弾の初速が80m/sでバレル長が420mmだとしてBB弾はバレル内を0.005秒とかで通過してしまうわけで、そんな時間に負圧が発生するのかと。
まあ実際のところ、HDピストン(旧型)でもVCピストン(旧型)でも初速に大きな差はありません。また、VCピストンは複雑な構造のために初速の安定性で不利という説も聞いたことがありますけど、この点についてもHDでもVCでも有意な差はなかったです。
もしかしてかつてのハイパワー時代だったら、強いスプリングに長いバレルという組み合わせで重たい弾を押し出していたんでしょうから、VCピストンになんらかのメリットがあったのかもしれませんけど・・・現状では初速の点についてはメリットは感じられませんねぇ。>VCピストン

HDとVCではっきりわかる違いは発射音です。圧倒的にVCピストンの方が静か。計測するすべがないんで、具体的にどのぐらいの差があるのかはわからないんですけど、体感的にはVCピストンの発射音はHDピストンの1/5ぐらいでしょうか。わたくしがVCピストンを使うのはパワーの割に静かだからなんですよ。あとこれは感覚的なものなんですけど、VCピストンの方が弾道に伸びがあるような気がする。本当に気がするだけなんですけどね。w

今回「BaRiKaRuコンポVCピストン」を購入したのは初速の安定性を高めようと思い立ったからです。わたくしの電動ガンの経験ではピストンはある程度の重さがあったほうがパワーも出るし初速も安定しました。なので今までは重たいVCピストン(旧型)を使ってきたわけですけど、アキュラシーコンペティションでのデータを検討すると、他の方の鉄砲に比べると、わたくしの「あきつ丸」verは明らかに初速の変動幅が大きい。他の方は1-2m/s程度の変動なのに対して、わたくしのは2-3m/sは変わっちゃう。初速が変わると着弾点が上下しますので、集弾性能にとってマイナス要素です。これをなんとかしようと・・・思ったんですけど、現状ではこれといって打つ手がない。orz
で、PDIの「BaRiKaRuコンポVCピストン」の能書きに軽いので初速が安定する的なことが書いてあったので、ここはひとつ試してみようかということで。電動ガンとVSRではシリンダの容積やスプリングの特性も違うはずなので、ピストンの重量が初速の安定性におよぼす影響もまた違うものなのかもしれないと。溺れるものは藁にもすがると言いますでしょう。w

シアが落ちてピストンが最高速度に達する時間は軽い方が速いはずです。つまり最高速度でシリンダ内を前進する時間は長い。その反面、BB弾がHOPパッキンの抵抗で押し止まっている間にエアを圧縮する時のピストンスピードの低下は慣性の大きい重たい方が少ないはず。それと前述のVCピストンの特性がどう関連するのか。いくら考えてもわからないので、これは実際に組んでテストしてみるしかないですなぁ、ということで買ったんですよ。>BaRiKaRuコンポVCピストン

この「BaRiKaRuコンポVCピストン」、結構な価格であります。実に7,145円(税込)もする。電動のピストンなら1,500円とかなのに。orz
あと新型のHDピストンはヘッドに空気の吸気口がなくなっちゃったんですね。HDピストン(旧型)と「BaRiKaRuコンポVCピストン」のヘッドに8個ぐらい空いているのが吸気口で、ピストンが前進するとこの穴からエアが入って後ろ側に抜けるときにピストンヘッドのOリングを広げてシリンダに密着させるようになってます。キツキツのOリングじゃなくても気密が高くなるので、コッキングの時にスムーズなんですよ。実はこの吸気口の有無も初速に関係してまして、吸気口のない新型HDピストンは同じスプリングでも初速が出ない。イマイチです。っていうか、新型HDピストンを最初に見たときは吸気口がないので、加工忘れた不良品かと思いましたよ。(汗
高級な「BaRiKaRuコンポVCピストン」や「BaRiKaRuコンポHDピストン」の方は今まで通り吸気口があるので、ノーマルのピストンはコストダウンしたみたいです。w

と本日は誰の役にも立たない繰り言で終わります。w

by namatee_namatee | 2018-01-10 21:24 | survival game | Comments(0)

良い仕事


久々に登場のマルイM3ショーティの図。
戦民思想さんのスペシャルアイテム、ショートストックを装着したverであります。マルイのベネリM3はストック無しのショーティとフルサイズで固定ストックのスーパー90があります。前者はサバゲで振り回すのには向いているんですけど、いかんせんストックがないのでちょっと離れた敵を狙うなんて時にはイマイチ。あとストックがないと素早いコッキングをするために腕の力だけに頼ることになり、体力がないと厳しい。ストックがあれば、それを支点にして上半身の力(ちょっと大袈裟か)を使って素早く楽にコッキングできるんですよ。
じゃあストックのあるスーパー90にすればってなるんですけどスーパー90は長い。バレルも長いんですけどストックも長くて、今度はコッキングしようとした左腕が伸びきっちゃって辛い。

サバゲ用のショットガンはハンドリングが重要ですからね。同じエアコキのボルトアクションライフルとはそこら辺が違います。ボルトは精度とハイパワーが命で、そのために剛性の高いレシーバーやストックがありますけど、ショットガンはポンプアクションという構造上の制約で、どうしたって全体(各部も)の剛性はボルトに比べると劣り、精度でもかないません。マルゼンのCA870とかK.T.W.のイサカとか、集弾の精度で良い線までいくのもあるんですけど、本当に究極の精度ということになるとやっぱりボルトの方が上。そのかわりショットガンはほどほどの長さで取り回しが良く、連射ができるのが強みです。狙いすまして撃つのは同じなんですけど、ボルトが正確に距離をはかって一撃必中なのに対して、ショットガンは二の矢三の矢まで含んだ一撃で決めるみたいな違いがある。ただ撃つ弾数の表面上の差異だけではなく、一撃に込める精神(こころ)みたいなものが異なるのです。w

わたくしはどちらも好きですけど、残念ながらもはや本物のスナイパーにはなれないので、ボルトアクションライフルを使ってサバゲをやるとショットガンっぽい戦術になってしまうという。w

それはそれ。ショットガンは瞬間的に数発の連射ができることが重要。そのためには鉄砲全体としてコッキングしやすいセッティングじゃないとダメなんですよ。つまりハンドリングが重要というわけで。で、M3スーパー90は固定ストックなのは良いんですけど、わたくしにはちょっと長すぎる。そこでこのショートストックを購入したという次第。これだと銃を構えた時に全体に余裕があって扱いやすい。これで勝つる!1/3のサバゲは久しぶりにマルイ3発同時ショットガンで戦おうと意気込んでいたら、膝の故障で(ry

このストック、スーパー90のものをカットしてあるそうです。これが実に上手に仕上げてありまして、どこで切ったのかわからない。ただ切っただけじゃバットプレートがつかなくなっちゃうはずなですけど、どこをどう切ったんだろ。(汗
シボ加工もしてあり、改造した者とは思えない出来。良い仕事してますなぁ。>よいしょ
あー、もうちょっと明るく撮ればよかったですね。あとレシーバー上のレールをつけてもらおうかな・・・

一般の方wに解説しますと、鉄砲の横にいっぱい貼ってあるステッカーはサバゲのフィールドの弾速チェックをクリアしたマークです。わたくしは基本的にサバゲが終わったら剥がすんですけど、なぜかこのM3は剥がしてなくて・・・そうしたら各フィールドの人がどんどん並べて貼ってくれまして。w
このM3はかなり古いので、ステッカーも古いものが多いですね。スプラッシュだかBBジャングルの24時間耐久ゲームのステッカーもありますよ。もはや耐久ゲームなどする体力も気力もありませんので、これはこのまま貼っておくことにしましょう。w

by namatee_namatee | 2018-01-09 21:52 | survival game | Comments(2)

しょぼーん


本日は毎年恒例の新年サバゲ・・・の予定だったんですけど、年末年始にあちこち歩き回ったり、寒い中、くじ引きの列に並んだりしたせいか、持病の膝痛がでましてね。泣く泣く不参加でございました。バッテリーは充電したし荷造りも終わっていたんですけどね。orz
歩くことはできますけど、階段とかの段差が辛い。こんな状態ではサバゲなんて無理。無理をすれば行くだけならなんとかなったかもしれませんけど、そのあとが怖い。これ以上悪化させると、後々ひどい目に合いそうだったので、ここは理性を働かせてウチでじっとしていることに。

なので「艦これ」やってましたよ。やけくそで大型艦建造回したら3回目に「武蔵」が出たのがせめてもの慰めです。「ビスマルク」も一緒にでないかななんて変に欲かいて「Z1」を秘書艦にしたりすると、大体いつも二兎を追うことになるので、今回は真っ当に「長門改二」を秘書艦にしたら出ました。よかったよかった。
とはいえ、小規模イベント1回分ぐらいの資材が飛んでますので、はたしてこのチャレンジが正解だったかどうかは疑問。まあ、今は「武蔵」のドロップ率upキャンペーン中らしく、これは次のイベントで必要になる伏線と考えるのが自然。ならば乗っておいて損はないかなと思います。

図はサバゲに行けなかったのが悔しくて、TwitterのTL見ながらこういう顔になっていたという・・・そうじゃなくて、やさぐれてなにか景気の良いアニメでも観ようと思って、Amazonビデオをチェックしたら「BLACK LAGOON」があったので、それを観る。
「BLACK LAGOON」といえばむやみやたらに名シーンが多いんですけど、わたくし的なイチオシはこのシーン、これですよ。「ヘンゼル」だか「グレーテル」だかの「そうしたいからよ、そうしたいからそうするの。」、うわ、おっかね。でも最高。
理由が消滅したのになぜ殺そうとするのかという問いに対する答えで、ご覧の通り、作中では狂気に満ちているシーンなわけですけど、わたくしの場合は通販でなにかデカいものをポチる時に脳内で再生されます。w

っていうか、今しがた「グレーテル」のCVが金田朋子さんだと知ってちょっと驚いております。(汗

by namatee_namatee | 2018-01-03 21:05 | survival game | Comments(8)

あけました。


というわけで、毎年恒例になってしまった赤羽のフロンティアさんのくじ引きに行きました。これまたいつものようにチームメイトのタカ氏と一緒。お疲れ様でした。>タカ氏

っていうか、昨今の景品の状況を鑑みるに、今後タカ氏かわたくしのどちらかがいかないと言い出したらこの慣わしはそこで終了であります。w
だって当たらないんですもん。orz
今回の景品は図の通り。おっと、その前にフロンティアさんへ行った後、時間があったのでマイトリーさんにも行ってまたしても懲りずにくじを引くという。w
フロンティアさんで5千円、マイトリーさんでは2千円。合計7回くじを引いてこのザマですよ。orz

大晦日の件、某チームの忘年会は3時間ほどでお開きでした。意外とあっさり終わるんですよね。二次会ってのも聞かないし。実はわたくしは呼ばれないだけかもしれませんけど。w
相変わらずGGCさんのビールと料理はパワフルです。いつもいつも飲みすぎて大変なことになるので、今回はかなりセーブしておきました。飲んだのはビール3杯(中ぐらいのサイズ)、あとはソフトドリンクと水。おかげで今朝は二日酔いにもならずすっきりでしたよ。
4人ずつのテーブルで5つぐらいでしたので、およそ20人ぐらいでした。>参加者
みなさん(わたくしも含めて)、最初はテーブルからあまり動かないんですけど、後半になると適当にシャッフルされてきまして・・・こういうときにわたくしの周りにくる人はAVの話しかしないという。いや、今回はそんなことはありませんでした。w
宴たけなわともなると話題的にかなりカオスな状態なわけで、ひとつひとつを深く追求するのは無理なんですけど、そこはそれ。まあそういいものだということで、キッカケだけでも拾っておく、もしくは撒いておけば良いんだろうと思っております。なんといっても話題が多岐にわたっておりますので、まともにやったら徹夜でも終わらないかもしれません。w>忘年会

今回は蒲田のGGCさんでしたけど、去年までは新宿の方だったもんで、うっかり宿を田端にとってしまいましてね。これがホテルメッツ田端さんというところでした。この時期、東京は全体的に部屋の空きがなくて、いつもの相場より高いところか、カプセルホテル、あるいはちょっと離れたエリアにせざるをえないんですけど、ホテルメッツ田端さんはあっさり取れたんですよ。わたくしの場合、どこかに泊まるときは「じゃらん」経由で検索しているんですけど、今回みつけたのは「わけありプラン」って奴。w
「わけあり」ですよ、わけあり。「わけあり」のせいか、部屋は空いているし安い。空いているかどうかを別にしても、この時期、ホテルメッツとかだとシングルで18,000-24,000円とかするわけですけど、この「わけありプラン」だと10,000円という。
なにが「わけあり」なのかというと、部屋がレストランの近くでそのレストランの音が聞こえてきてしまうということでした。レストランの営業時間外は聞こえないわけですし、酔っ払って帰ってくるわたくしにはまったく気になりませんよ。>レストランの音
実際にも音は全く気になりませんでした。いつも泊っている御徒町の安宿の部屋の方がずっとうるさいですよ。w
ただし、部屋の暖房がイマイチで寒くて夜中に目が覚めたのはマイナス。毛布か何かもらいたいぐらい寒かった。その割に空気は乾燥して喉が痛くなるという。加湿器があったのを使わなかったのは失敗でした。

あとはなにか・・・先日購入した「SATOLEX Tubomi Sterling Silver LIMITED(MetallicBlue)」というイヤホンの件。
もちろん、今回の行き帰りで使ってましたよ。わたくしはあまりエイジングの効果を信じてないんですけど(機械的な部分が慣れるという効果はあると思いますけど、鳴らしたまま放置しておくことなどで自分の希望に沿った鳴り方になるとは思いませんなぁ。自分の耳も含めて慣れていくもんなんじゃないかと思う次第。)このイヤホンはエイジングの効果のようなものがかなりはっきりと感じられました。購入当初より高域の伸びというか、高音の量が増えてきてます。そのおかげか音場がかなり広がりました。鳴らし始めの音場は広くもなく狭くもなく、これだったらZERO AUDIOのDUOZAの方が広いし高い音もソリッドだし、3倍近い価格なのにこんなもんか、ぐらいに思っていたんですけど、ほぼ2日間、時間にして16時間ぐらい鳴らした現在では、3倍分の金額に納得、ぐらいの評価になっております。
最初の頃は肝心の椎名さんの楽曲に合うとは思えなかったんですよ。正直、これは失敗したかなと。w
このイヤホン、ネットの情報では女性ボーカルが艶かしく聴こえるというのが売りみたいな感じだったはずですけど、わたくしにはむしろ平板に聴こえました。
椎名さんって、あまりビブラートとかしないんですよね。あの特徴的な音が震える感じ、わかる人にはわかる、あの語尾というのか、伸ばすところの最後が震える感じはありますけど、それ以外での意図的なビブラートとか、あるいは小節をきかすなんてのもあまりない。椎名さん自身もそういうのはしないように努めていたとおっしゃってます。なので、どちらかというと平板な歌い方で、だからこそ個性的なあの声が引き立つと思っているわけですけど、それがこのイヤホンだと悪い方に出ました。本当に真っ平らに平板で細部のディテールも潰れちゃった感じ。イマイチ。
それが現在では音を繊細に再生できるようになってきた感がすごくあって、一見、変化のないような部分でも声に微妙な強弱をつけているのがちゃんと感じられるようになりました。これは確かに「女性ボーカルが艶かしく聴こえる」と表現するのが適当と思います。

低い方の音は今まで通りの量感だと感じますけど、相対的に高域が伸びるようになったので、かなり煌びやかな鳴り方です。どこといって突出して個性的と指摘することができないんですけど、全体としてとても楽しい鳴り方をするイヤホンだと感じます。癖になる鳴り方とも言えますなぁ。これ、もしかして良いもの買っちゃったかも。

という感じで、新年早々、とっちらかったネタでした。w

by namatee_namatee | 2018-01-01 19:57 | survival game | Comments(20)

お疲れ様でした。


というわけで帰ってまいりました。>サバゲ関連の友人の忘年会@大洗
この宴会のために1年間生きてきたとまで言われるほどの高いステイタスを誇る忘年会でございます。w

昨年同様、「大勘荘」さんに泊まり、宴会は「ちゅう心」さんで。時期的に鮟鱇鍋しか選択肢がない、ワンパターン・・・と思うじゃろ?w
まあメインは鮟鱇鍋です。これが基本。そこへお造りとか白子や河豚とかの天ぷら、あん肝・・・思い出しただけでヨダレが。w
破壊的なだったのは毎度のことながら鮟鱇鍋の出汁で作ったおじや。もともと出汁にはあん肝が溶いてあって強烈に「濃い」わけですけど、そこへ鮟鱇の身とか皮とか、あるいは野菜を入れてさんざん出汁が出まくった奴でおじやですよ。米が出汁を吸って美味いのなんのって、もう言葉にできないぐらい美味い。こんな美味いものをこの歳になるまで知らないでいたとは。orz
今回はさらにうどんもありました。うどんは出汁を吸わないので、また違った味わいがある。鮟鱇鍋の出汁を鮟鱇鍋も含めて都合3回も楽しめるなんて、なんという贅沢。

というわけで主役は鮟鱇鍋ですけど、実はもう一つ主役がいる。それは日本酒でございます。あん肝とかまるでチーズのような味わいなわけですけど、そこは魚の内臓。わずかながらではあるものの魚の味わい・癖みたいなものはある。それを美味い日本酒でリセットする悦び。これですよ。単体で飲んでも十分美味しいんですけど、料理と組み合わせるとさらに美味い。>日本酒
今回の参加者は7人で、四合瓶の日本酒を4-5本空けましたけど、一人当たりの酒量はほどほどでいろんな味が楽しめて大変よろしかったです。酒量はほどほどだったものの、お腹がいっぱいで苦しいのなんのって。こんなにお腹いっぱいになったのは久しぶりですよ。

その後、宿の「大勘荘」さんへ帰ってプライムビデオでガルパンのTV放映版やDVDプレーヤーで劇場版を観て盛り上がり、11時ごろ就寝。翌朝(本日)は二日酔いもなく7時過ぎに起床して、朝ごはんをいただく。例によってこれまた豪華たっぷりな朝食なわけですけど、まだ昨晩の宴会のせいで食欲が飽和気味で食べきるのが大変。ご飯はお代わりしちゃいましたけど。

というわけで参加の皆様、おつかれさま&ありがとうございました。また来年、楽しみましょう。w
図は「ちゅう心」さんの入り口のところ。歩きながら撮ったのでブレブレだけどなかなか良い雰囲気なので採用。この狭いところを入ってくのが雰囲気良いですよね。>ちゅう心さん

by namatee_namatee | 2017-12-24 21:02 | survival game | Comments(10)

11年ぶり


これは何かともうしますと、サバゲで使うマーカーでございます。
サバゲは戦争(戦闘)ごっこなわけで、敵から身を隠すのが基本なんですけど、敵味方の判別のためにこのようなマーカーを装着するんですね。赤チームと黄色チームみたいに。まれに大人数のゲームの時は赤黄に加えて青とかがあったりする。あとヒットされて「死体」の人がつける「デッドマーカー」というものもあります。ありますが実際に運用されることはマレですなぁ。

迷彩服は植生や季節にも気を配って、その場でもっとも高い迷彩効果を狙うわけですけど、敵味方を明らかにするためにこんな派手な色のマーカーを付けるという矛盾。ままならないもんですなぁ。w
なので貸し切りのゲームなどではマーカー無しというレギュレーションの時があります。先日の15氏にお呼ばれしたゲームがそうでした。これが手強いんですよ。敵味方のおおよそは向かっている方向で判別できるんですけど、ややこしい局面になると話は別。例えばゲーム終盤になって攻め込まれているとき、敵がバックアタックをかけてくるときがあります。どういう状況かというと、こちらの背面に敵が侵入し背後から攻撃してくる。この場合は向かってくる方向で敵味方の判別はできません。こうなると敵か味方かを覚えておかないとどうにもなりません。まあ、大体はわたくしは一番後ろに居るので、その後ろから来るのは敵なんですけどね。
そういう場合は「敵か味方かわからないときはとりあえず撃つ」という先陣の知恵にしたがうことが多いわけですけど。w

で、このマーカー、その15氏のゲームにお呼ばれしたので買ったものです。久しぶりだったのでマーカー無しのレギュというのを忘れてました。
そもそもマーカーを買わなきゃと思ったのは、黄色のマーカーを無くしてしまったから。それはサバゲを始めた11年前に買った奴で「大阪のファーストさんでデザートピクセルのBDUとセットで買いました。デザートピクセルとか、いかにも初心者らしくてほほえましいですなぁ。w
森の中では全く使えず、すぐに買い換える羽目になりましたけどね。>デザートピクセル

その最初のゲームは2006年の9月に「スプラッシュ」であったTeam2chの16時間耐久ゲームでございます。わたくしのデビュー戦は耐久ゲームだったんですよ。思えば某工房のボウコウ氏との関わりはこの時から始まるわけですなぁ。>遠い目
当時はパワー規制が始まるということで、もうサバゲはおしまいだ的な雰囲気があったのを覚えてます。それが2017年の今になってもまだ成長し続けるほどの隆盛になるとはなぁ。

というわけで、11年ぶりにマーカーを更新したという、本当にどうでもよいネタでございました。
by namatee_namatee | 2017-12-07 18:42 | survival game | Comments(2)

充実



Galaxy Note 8のカメラには「ライブフォーカス」というモードがありまして、背景のボケ具合を任意に調整できて、このように被写界深度が浅いような表現が可能となっております。一見、確かに大きなセンサーのデジカメで撮ったような感じになるんですけど、よく見るとデジタル処理の限界もあるのがわかります。それは弾薬箱のハンドルの中。他の部分はボケているのにここだけはボケてない。w

本日はサバゲ。
サバゲでいろいろお世話になっている15氏に招待をいただき、15氏のチームの貸切ゲームに参加であります。
15氏、参加のみなさま、お疲れさま&ありがとうございました。タイミングがあうようなことがあればまたお邪魔させてください。

場所はMETユニオン。このMETユニオンってのがボルトアクションライフルとは相性が良く無い。バリケ主体の左側は当然、ブッシュというか森主体の右側も弾の通りが悪いというか、ススキみたいな植生のせいでまともに狙うのが難しい。それでも手練れならなんとかするんでしょうけど、わたくしはヘタレですので(ry
今回の得物はいつものVSR-10 G Specと先日導入した次世代電動ガンのSOPMOD M4でした。SOPMOD M4は今回がデビュー戦。前述の通り、ボルトアクションライフルは使いづらいので、M4を使いたいわけですけど、ダット(一応、本物のホロサイト。551だったか。)の電池がなくなりまして。w
仕方ないのでVSRを使ってましたけど、全然ダメ。やられっぱなし。貸切ゲームはぬるい定例とはワケが違います。
左のバリケは電動相手では歯が立たないので、右と左のフィールドの境目を重点的に狙ってましたけど、そう都合良く敵が来てくれるわけもなく。午後も遅くなって、やっとコツをつかんで少ないながら良い感じのヒットが獲れたといったところ。辛かった。ほとんど修行並みに辛かった。orz
まだまだ精進が足りません。


上の図はお昼のカレー。先日のサバゲ祭りのときにも食べましたけど、METユニオンのカレーは美味しいですね。かつて「ユニオン」といえばカレー、カレーといえば「ユニオン」と言われたのですけど、その伝統が息づいている。>大げさ
今でいう「フォレストユニオン」しかなかった、まだ有料のフィールドが珍しかった時代、「ユニオン」の食事はサービスが良かった。カレーを始め牛丼とか、お代わり自由、下手すると無料だったりしたもんです。>遠い目
このMETユニオンのカレーはカレーも美味しいんですけど、ご飯の炊き方が絶品。カレーのご飯としてちょうど良い感じで大変美味しゅうございます。

といった感じで、充実した1日だったというネタでした。
・・・すでに足腰にきてます。車の乗り降りがつらいのなんのって。w

by namatee_namatee | 2017-12-03 20:21 | survival game | Comments(2)

さすがだな。w

とうわけで、1日遅れで本体がやってまりました。
今回は大阪のあのお店ではなく、Amazonから購入であります。当然というかなんていうか、こういう箱でやってまいりました。
ウチへ帰ってきて玄関に置いてあったこれを見た時は目を疑いましたよ。w


中はこんな風です。↓

この箱なら4〜5丁は入りそうですな。w
肝心のSOPMOD M4本体はどうなのかっていうと、一発も撃たずにリコイルユニットは取り外され(まだスプリングガイドの工事が残っていますけど)、通電レールも交換されてしまいました。あとはSBDの装着と前述のスプリングガイドの工事ですね。それで初速を見て、やばいようなら(たぶん平気)バレルを切るor交換する、と。いやーメカボがまともだと楽ですなぁ。これが得体の知れない中華銃だと、まずはメカボを開けて洗浄から、とかになりますからね。まともな中華銃もあるはずなんですけど、ダメな奴のせいで全体のイメージが悪く、結局は念のため買ったら分解・洗浄となってしまいます。

それにしてもM4A1の持った感じは馴染みますなぁ。久しぶりなんですけど、もう体が馴染みきってます。まあ、その分、面白くもなんともないわけですけどね。w

by namatee_namatee | 2017-11-16 22:05 | survival game | Comments(0)