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最終的解決

休み明けはネタがない。>直球

スコーピオンMOD.Mのモデファイの件。結局、バレルを交換することになりました。見ての通り、モノはPDIの01バレル182mmであります。初速を上げたいのならタイトバレルに交換するのは定石中の定石。特にシリンダー容積が小さいコン電ではタイトバレルが有効、と各方面からアドバイスをいただいてまして、その圧力についに屈した・・・嘘です。アドバイスいただきありがとうございました。おかげで踏ん切りがつきました。w

効果があるのはわかっているのに、さっさと交換しなかったのはナゼか。それはバレルが高いから。w
特にPDIの01バレルは高い。4,350円とかする。これに送料や代引き手数料を加えると約5千円であります。シリンダーなどのパーツと合わせるとおよそ1万円。スコーピオンMOD.M本体が2万円台半ばでしたので、総支出はおおむね3万円となります。これならフルサイズの中華電動ガン買った方が安上が(ry
そういう問題ではないですね。コンパクト電動ガンが欲しいという欲求に従ったわけですから、フルサイズ電動ガンで代替えできるお話ではありませんな。w

というわけで覚悟を決めてバレルを購入。PDIの直販サイトは決済が面倒臭いので、Amazon経由で。>PDI 01バレル
さっさと組み込んでみます。ちなみにスコーピオンはチャンバーへのアクセスも楽チン。あっという間に交換終了であります。で、HOP調整をして初速を測ってみると・・・昨今のトレンドに合わせて、好みよりもやや強めのHOP、0.2gBB弾で84-85m/sとでました。あまりに想定通り。うまくいったわけですけど、むしろ悔しい。w

初速が上がって有効射程もやや伸びたかな、というところ。しょせんは0.2gBB弾、30mあたりが確実な射程距離なんですけど、85m/s程度あればもう少し遠くてもなんとかなる感じ。コン電特有の優秀なHOPと集弾性能で40mまでは有効な射程と言えるのではないかと思われます。もっともブッシュがあると弾は全然通りませんけど。まあ、そこのところはしっかり隙間を狙って抜くか、貫通できる距離まで近寄るか、運用でなんとかするしかないですなぁ。いずれにせよ、動き回らないと威力を発揮できない種類の武器で、機動力の乏しいわたくしには本来向かない武器ではありますな。>コン電

by namatee_namatee | 2018-06-18 21:32 | survival game | Comments(2)

西日本限定

カール、カールじゃないか。(驚
関東地方ではお目にかかれなくなってしまった「カール」ですよ。嫁さんがユニバーサルスタジオジャパンに遊びに行っておりまして、そのお土産だそうです。
カールが西日本限定になってから1年ほど経ちます。本当のところ、食べられなくても全然困りません。これをお土産でもらうまで、存在を忘れておりました。w
この手のスナックはどんどん新しいのが出てくるので、そっちを追いかけるので精一杯。古典的な奴は思い出したら食べるぐらいになっちゃうんですよね。たまに食べると懐かしいとかやっぱり美味いとか、勝手なことを思うんですけどね。

本日はお休み。すごく寒い。エアコンを暖房にしましたよ。おまけに天気も悪い。なので特になにもしてませんなぁ。エアガンの試射ぐらいか。まずはスコーピオンMOD.Mのダットをゼロイン。そういえば最近はエアガンの評判や取り扱いのコツみたいなのをチェックするのに、YouTubeなどでレビューの動画を観るんですけど、多くのレビュアーのHOPのセッティングがわたくしの思っているのとかなり違うことに気がつきました。なんていうか、強HOPで確かに遠くまで飛んでいるんですけどターゲットの手前でかなりズームupするような弾道で、射程ギリギリだと当たらなそうなんですよね。わたくしとしては、HOPの調整はフラットに飛んで最後自然に落ちるような弾道にするんですけど、ネットの動画で観る弾道はやや過剰にまっすぐ飛んで最後にかなり上昇してストンと落ちる感じ。相当にHOPが強い印象。こういう弾道だとまっすぐ飛んでいる距離なら当てやすいでしょうけど、射程目一杯だと散っちゃって狙いづらいんじゃないかなぁ。また射程外の遠距離で仰角をかけるような撃ち方した時もHOPが強すぎると無駄に上に上がっちゃって射程の制御が難しいような気がするんですけどね。世間一般では違うのかな。(汗
もっともわたくしのやり方でも射程の限界付近では散るのは同じです。わたくしのセッティングだと射程距離の限界のちょっと手前でドロップしはじめてしまうわけですけど、それを見込んでターゲットのやや上を狙うわけで、その上を狙う加減がやりやすいということなんですよ。どちらが良いのか、わたくしにはわかりません。

スコーピオンMOD.Mはやはり弾が軽いせいか、30mぐらいから先は散りはじめますね。外乱がなければ30mより先でも十分に狙えると思いますけど、外で撃つわけですので必ず微妙な風があり、軽い弾だと特に遠距離でその影響が大きいと感じました。初速が10m/sほど高い、もう一丁のスコーピオンVz61の方だともう少し先まで散らずに粘るので、やはり初速は高い方が有利ということでしょう。その代わり強化されたスプリングはモーターへの負荷が大きいようで、ノーマルスプリングのMOD.Mと比べるとトリガーに対するレスポンスやサイクルがやや重苦しい。シュタタッと軽快なMOD.Mの方がよりスムーズな撃ち味です。コン電は小さくまとまってるけど、無駄のない洗練された撃ち味が良いところ。スプリングを強化せずになんとかもう少し初速をあげられないものか。w

Bizonもダットのバッテリーを交換してゼロイン。こちらは0.25gBB弾で78m/s程度の性能。フルサイズとしては初速が物足りませんけど、なぜかHOPが安定していてとても優秀なので、すごくよく当たる。もう気味が悪いぐらいあたる。セミでもフルでも30m先の20cmぐらいのターゲットにほぼ百発百中です。驚き。精密射撃はとにかく、サバゲーなら十分すぎる集弾性能です。

といった感じでいつものgdgdな休日でございました。orz

by namatee_namatee | 2018-06-16 21:39 | survival game | Comments(2)

変なTシャツ

変なTシャツ再び。w
といっても普通にAmazonから買いました。っていうか、スコーピオンMOD.Mのパーツを探していて、ふとおすすめを見たら、そこにあったのでついうっかりポチっただけです。「NO MORE KINGSTON VALVE」「DO NOT OPEN」ってのが気に入りました。

「キングストン弁」ってのは自沈用の装置のようなイメージでしたけど、調べてみるとそれは誤解で海水を艦内にとりこむ装置としての「弁」の総称ということのようです。そしてそのような「弁」は大型の艦船を速やかに沈没させるためにはサイズが小さく、自沈の際には他の手段(雷撃・砲撃、舷窓の解放、隔壁の破壊など)も併用されるとのこと。つまり「キングストン弁」は自沈のための設備・装置ではないということのようです。おそらくは戦記物なんかで「キングストン弁を開く」というのが自沈の意で使われていることがあるので、まるでそのための装置のように思い込んでしまったんですね。>キングストン弁

他には・・・・スコーピオンMOD.Mのメカボのパーツを交換しました。先日のネタの通り、交換したのはシリンダーとピストンヘッドとスプリングガイド。スプリングはノーマルのままです。それにしても久しぶりにメカボなんて開けて見ましたけど、コン電のメカボは細かいですなぁ。ギアとかオモチャのように小さい。オモチャだけど。w
パーツの交換前に初速とサイクルを測っておきました。ノーマル状態での性能は適正HOP、0.2gBB弾使用、満充電の650mAhのLiPoバッテリーで初速78m/s、サイクル15発/秒。それがシリンダーとピストンヘッドとスプリングガイドを交換した後は初速80m/s、サイクル14.8m/sとでました。初速はわずかに上がり、サイクルは計測誤差の範囲。スプリングガイドのスペーサーはPDIの推奨の通りで1枚だけです。
交換作業は簡単。そもそもレシーバーからメカボを取り出すのが簡単ですもの。ノズルもメカボを開けずに交換できるし、スプリングのテンション解放も確実ですし、本当によくできてます。>コン電のメカボ

0.2gBB弾で80m/sというと、ちょっと疲れが見えてそろそろO/H?という感じのマルイH&K MP5やSIG SG556という感じですかね。コン電のスコーピオンMOD.Mは集弾性能では優るとも劣らず、軽量コンパクトなことでは圧倒的であります。マガジンもまともな大容量マガジンですし、光学機器も問題なく搭載できますし、かなり完成度が高い鉄砲だと思いますね。>スコーピオンMOD.M
金色のパーツがもうちょっとこうなんとかなれば・・・

by namatee_namatee | 2018-06-15 22:13 | survival game | Comments(4)

予想外

サバゲーのネタ。最近のわたくしはエアコキばっかり使ってますけど、主力兵器はやっぱり電動であります。電動ガンについては以前のようにムキになって弄ることはなくなり、箱出しでそこそこ使えれば良いや、ぐらいになりましたけど。そうなるとありがたさが身にしみてくるのが、マルイの箱出しノーマル電動ガンの性能と耐久性のバランスの良さ。いやマジで。マルイの電動ガン(エアコキも)は買ってきて箱から出して、マガジンに弾込めてバッテリーを繋げばちゃんと弾が飛んでよく当たる。そして定期的に必要なメンテをすれば長いこと使える。これですよ。電動ガンはこれが大事。w

サバゲ界の外の方はそんなの当たり前じゃんって思うかもしれませんけど、サバゲ界にはびこっている安価な中華銃では買ってきたらまずは全バラして整備みたいな、まるでどこかのスクーターのような、手間がかかるものがあるんですよ。もうネジの質からして微妙ですし、さらに組み立てがいい加減なことも多く、箱出しは文字通り箱から出しただけでそれが使えるとは限らないというシロモノがあるのでございます。
もっとも最近はかなりクオリティが上がってきてまして、先日もネタにしましたS&Tあたりはギリギリのところで箱出しでもなんとか・・・いや、ならないな。S&Tは箱出しO.K.のボーダーをギリギリ下回っている感じですね。ほんのちょっとだけ(例えばHOPパッキンを交換するとか)手を入れれば、そう遠からずO/Hは必要だけどしばらくの間はまともに使えるという感じ。ARESとかICSあたりはそのボーダーをギリギリでクリアしている感じかなぁ。もっともARES、ICS、G&Gあたりは比較的高価なので当たり前といえば当たり前です。ここら辺の価格帯の中華銃は同じモデルがマルイから出ていたら、仮に2割高くてもマルイを選ぶというぐらいのもので、マルイのラインナップにその欲しいモデルがないから中華ブランドの方を選ぶという感じですね。そこそこの性能と耐久性なものの、それを上回って価格が高く、あまりコスパが良いという印象はないです。>中華上級ブランド

それはそれ。実はマルイの鉄砲が決定的に不利な点がある。それは電動ガンの動力源たる肝心要のバッテリーでして、おそらく安全性の面からマルイの鉄砲は全てNiMH仕様です。いやしかし安価でコンパクト&高性能なLiPoバッテリーが出回ってしまった今となっては、扱いづらいNiMHに戻る気はしませんなぁ。その昔、NiMHしかなかった頃、充電したはずなのに充電されてなくて現場でorzになったことが何回あったか。orz
なのでマルイの鉄砲でも自己責任でLiPoで運用するわけです。LiPoバッテリーで運用すると言っても鉄砲本体になにか手を入れる必要はないので、バッテリーそのものの取り扱いがLiPo対応したものになると言うべきかも。

そしてLiPoバッテリーの運用となると、最も重要なのは充電器でございます。LiPoバッテリーの過充電は死を意味(発火)するので、NiMHやNiCdみたいに適当に充電すれば良いと言うものではなく、セル間のバランスを取りながら充電できる専用の充電器が必要です。我が家では長いことHYPERIONのEOS0606iというマルチチャージャーを使っております。マルチチャージャーってのはLiPoをはじめLiFeやNiMH、NiCd、果てはPb(鉛バッテリー)まで充電できる上にNiCdやNiMHでは放電、LiPoやLiFeの場合は安全な電圧まで自動的に放電するストアモードなんてのもあるという、まあバッテリーに関してはこれ一台にお任せみたいな充電器。
EOS0606iはバッテリーに関してはなんでもできて便利なわけですけど、サバゲのフィールドに持ち出すのには向かない。さほど大きくもないんですけど、持ち運んで使うことを想定しているとは言い難い形状で、さらにマルチと言うだけあって操作する部分が多くて、フィールドでさっと充電だけしたいなんて時にはイロイロと面倒臭い。
実はLiPo対応の充電器はもう一台もってまして、それはエンルートのL4という充電器で、バッテリーを2本一度に充電できるのでサバゲの前の日に一気に何本ものバッテリーを充電しなければならない時に便利とか、真四角の箱なのでフィールドに持っていくのに便利とか、こちらはそれなりに持ち出して使っています。がしかし、ちょっとでかいかなと思うようになりましてね。フィールドで2本同時に充電することはまずないので、1本ずつ充電でその代わりコンパクトな充電器が欲しいなと思いついたわけです。
さっそくAmazonで検索してみると・・・最近は充電器も安くなりましたねなどと思いながら物色していると、目についたのがGFORCEのG2 2S LiPo Chargerというもの。画像でみるかぎりかなりコンパクトで、USBから給電するという。なのでモバイルバッテリー(出力2.1A以上)からも充電できちゃう。価格は2,000円ちょっと。これは良いや、ということで早速購入。

で、本日到着したわけですけど、これが想像以上に小さい。図でiPhone SEと比較して見ていただければ分かる通り、SDカード2枚分ぐらいの面積しかない。しかもスッカスカに軽い。これは驚いた。
いっしょに放電器とUSBの充電器(この場合だと電源かな。)も購入しました。ウチにはUSBのポートが1つで2.1A以上の出力のUSB充電器がないもので。USBポートが2つある4Aぐらいの充電器はあるんですけど、そちらはスマホやタブレットの充電で手一杯なので、シンプルなUSBポートが1つだけの充電器が欲しかった。まあ900円しないぐらいですし。
放電器はEOS0606iがあるので必須というわけではないのですけど、1個ずつ放電するのが面倒なのとこれは放電が素早いと言う評判でしたので。

先ほどコン電用の650mAhの小さなLiPoバッテリーを充放電してみましたけど、充電も放電も問題なくできました。充電・放電とも時間もそこそこで問題なし。これならフィールドでゲームの合間にちまちまと充電できますよ。コン電用のバッテリーは小さいので頻繁に充電しなければならないし、使わない時はちゃんと放電しておかないとすぐに膨らむような気がするので、取り回しの良い充電器と放電器のコンビは有用です。

そういえばHYPERIONのEOS0606iってもう廃盤だよな、後継機って出てるんかな?と思って調べてみると、HYPERION自体がもう充電器を作ってないっぽい。そしてAmazonでEOS0606iが85,000円とかの法外な値段で出品されていて笑う。どう考えてもそこまで価値ないでしょう。>EOS0606i
EOS0606iがなにか飛び抜けて高性能だったというわけもなく、現役当時は平凡ながら手堅いモデルという立ち位置でしたし、いまでは他に安価でイロイロできる充電器があるみたいですし、EOS0606iにこだわる理由がありませんよ。
もっともEOS0606iが使いやすいのは確か。メインの充電器としてもうしばらく使うことにしましょう。

by namatee_namatee | 2018-06-14 21:44 | survival game | Comments(2)

再就役

うひょー、久しぶりに登場。>PP-19 Bizon
LCT製が有名ですけど、これはS&T製であります。確か3年ぐらい前に2万円ちょいで買ったはず。見ての通り、AKの亜種みたいな鉄砲で、分類としてはSMG(サブマシンガン)になるのだそうです。変なのは手前側の太いパイプみたいなマガジン。実銃では内部がスパイラル状になっているヘリカルマガジンで、9×18mmマカロフ弾(拳銃弾)なら64発も装填できるという。装弾数が多いSMGってのは強そうでよろしいですなぁ。w

S&Tというブランドがこれまた変な鉄砲ばっかり作っているんですよね。おかげでウチではS&T製のエアガンが増えてくる。w
このBizonに加えてTAVORとPPSh-41、あと友人に譲ってしまいましたけどスプリングフィールドM1903というボルトアクションライフルもありました。そして、どれもそこそこの出来なのが面白い。なんていうか、M4やM16の類のバリエーションとかなら、どれも共通した構造とパーツがあるし、そもそも基本的な構造自体が手堅く枯れたものなので、そんなに大外れは・・・いや、なくはないんですけどね。orz
まあ、AR15の類と違って、S&Tの鉄砲はそれぞれ見た目も構造も全然違う。それなのに、どれもそこそこの完成度ってのは大したもんです。ちょっと怪しいところがなくはないんですけど、決定的な部分ではないのでちょいと弄ればなんとかなる。大したもんです。>S&T

ただ、このBizonには運用上で決定的な欠点がありまして。それは純正のマガジンがスプリング式の160連ということであります。これはエアガンとしては少なめです。実銃は装弾数が多いのが売りなのに。実銃と装弾数を比較するのはナンセンスですけど、まあイメージとしてもマガジンの容積としても、もうちょっと装弾数が欲しいところ。
Bizonは結構人気のある鉄砲のようで、本家本元のLCT以外にもこのS&TやCYMAからも出ています。そしてGolden Eagleというブランドからも発売されており、これが1,000連マガジンなんですよ。そのGolden Eagleのマガジンを買えばうまくいけばBizonらしく大容量で運用できる・・・みんな考えることは同じようで、Golden Eagleのマガジンは手に入りづらい、っていうか、この個体を購入した当時(2015年3月ごろ)はどこにも売ってませんでした。すっかり諦め、Bizon自体もほとんど使わずにお蔵入りしちゃっていたんですけど、ふとAmazonのおすすめをみると、件のGolden Eagleの1,000連マガジンが売られているじゃないですか。もう一も二もなく買いましたよ。w

というわけで、久しぶりにBizonを引っ張り出してきたというわけでございます。前述の通り、本体の出来は悪くないのでマガジンがかさばるわりに装弾数が少ないという欠点さえ解消できれば十分にゲームで使える。これで7月の長野のゲームで使う鉄砲が一丁決まりましたよ。あとはスコーピオンMod.Mですかね。インドアらしくSMG推しで行こうと思います。w

図はマガジンの装着具合が微妙なので、ラッチにかかる部分を彫刻刀で削って整形しているところ。完全にロックされるところまでは削り込めませんでしたけど、簡単に外れないぐらいには固定できるようにしました。
ちなみにこの1,000連マガジン、どういう構造なのかというと、大口径(このマガジンの内径に等しい口径)のスプリングで押されるこれまた大口径のピストンでBB弾を給弾ルートの入り口に押し付け、それに加えて通常の多弾マガジンのようにゼンマイでチャンバーまで巻き上げるというもの。なんとなくP90の多弾マガジンに似た構造です。
これがAmazonのレビューではあまりよい評判がなくて、はたしてうまく給弾するのかどうか心配でした。ゼンマイを巻いてチャンバーまでBB弾を押し出す量が少なくて、いっつもゼンマイを巻いていないとダメとか、そもそも給弾されないとか、あるいは装着できないとか・・・とても心配だったんですけど、ウチのこれは問題なく動作しました。前述の通り、ラッチにかかる部分の形状が悪かったので整形するだけで、他は問題なし。めでたしめでたし。w

by namatee_namatee | 2018-06-13 22:38 | survival game | Comments(0)

二者択一

スコーピオンMod.M用のメカボ用のパーツを調達。
コンパクト電動ガン(以下コン電)は、この手のパーツの選択肢が限られておりまして、わたくしの知っているところでまとまっているのはこのPDIとライラクスぐらいしかありません。わたくしはコン電については一品モノの研究開発をしているわけじゃないので、必要なのはお金を出せばさっと手に入るもの、となるとこのどちらかから選ぶしかありません。

そのコン電のパーツというジャンルにおけるPDIとライラクスの2ブランド、どちらも評判は地をはらってまして、どっちを選んでも大差はなさそうです。(汗
どちらかというと質実剛健なPDI、見た目が派手でいかにもという感じのライラクスという印象ですけど、前述の通り機能・性能についてはどちらも良い評判を聞きません。本当にダメなのか、それとも元のコン電がノーマルの状態でバランスが取れていて、そこへ手を加えるのが間違いなのか、わたくしには判断がつきませんけど、とりあえずはVSRのパーツでお世話になっているし、質実剛健な見た目のPDIの方をチョイス。
今回はスプリングは交換せずにシリンダー周りにちょっとだけ手を入れることにしました。なので、このようなパーツセレクトとなるのでございます。
この中で最も期待度が高いのはスプリングガイド、特にスプリングをかさ上げするスペーサーです。これでスプリングのプリロードを強くして各部に無理なくちょっとだけ初速を上げようという目論見であります。シリンダーやピストンヘッドは・・・まあ気休めですよ。w
やってみないとわかりませんけど、スプリングガイドを組まないでシリンダーとピストンヘッドだけ装着すると初速は下がるんじゃないかなぁ。前述の通り、コン電は箱出しで一番バランスが取れている状態のような気がするので、下手に分解してパーツを換えると性能が低下する可能性が高いと踏んでおります。

いやしかし、こうやって単体で見ると小さいなー。>コン電のシリンダー
フルサイズ電動ガンの3/5ぐらいかな。こんな小さいシリンダーでもスプリングを強化すれば0.2gBB弾で90m/sぐらいになるんだから大したもんです。さらに集弾性能は驚異的だし、よくできてますよね。>コン電

わたくしはPDIのパーツは直販サイトから買うんですけど、代金の決済方法が代引きか振込しかなくてちょっと不便。代引きだと送料に加えて代引き手数料が必要になるし、振込だと振込手数料が必要だし、入金の確認が取れてから発送のはずでタイムラグもある。普通のECサイトみたいにクレジットカードで決済できるようになると良いのになぁ。Amazonに出店でも良いんですけど。まあコストの問題で難しいのかもしれません。わたくしもそうしょっちゅうPDIのパーツを買うわけじゃないので、これは致し方ないと我慢すべきことではあります。
で、わたくしの場合、大体は代引きで買うわけですけど、実は代引きはクレジットカードで支払えます。ただ、当然ながら配達時にはクレジットカードの持ち主がウチにいなければなりません。現金なら立て替えておいてもらうこともできますけどね。

本日は歯医者の日でして、18:30から歯医者でゴリゴリと歯石を取ってもらっていたわけです。今回は上の前歯で、これがまた麻酔の注射が痛いの痛くないのって(ry
治療がたけなわの時にヤマト運輸から電話がかかってきましてね。もちろん、このPDIのパーツの配達の件なんですけど、治療中では出られない。なので電話は切れるまで鳴りっぱなし。そして、わたくしのスマホの着信音は椎名さんの「ラヴ・ジェットコースター」という。w
あの「Holy night 星空を目指して♪」というフレーズが治療室に鳴り響く。先生と助手の方はさすがプロ、顔色も変えずに治療は続きました。w

by namatee_namatee | 2018-06-12 22:08 | survival game | Comments(0)

匙を投げる

本日は予報通りの雨。昨日と比べると嘘のように気温が低い。が、湿度は高いようで快適とは言い難い。(汗

というわけで、特にどこかへ出かけたりはせず、先日やってきたスコーピオンMod.Mの試射とか、図のようなAAC T10(中身はVSR-10)のモデファイとか、要するにエアガン弄りをしておりました。

スコーピオンMod.Mは明るいところでのHOP調整やダットのゼロインをしましたけど、まあ典型的なコンパクト電動ガンというフィールですなぁ。頼りになるようなならないような実に微妙な線。以前、藪の多いフィールドでノーマルのMP7に0.2gBB弾という組み合わせで参戦したことがあるんですけど、控えめなパワーと軽いBB弾のせいで障害物の貫通力に不足を感じました。ちょっとした藪の向こう側にいる敵に向かって撃っても全然通らない。0.25gBB弾を82m/sぐらいで撃ち出す次世代電動ガンや0.28gBB弾で80m/sのボルトアクションライフルだったら間違いなく抜けているはずなのに。(汗
コンパクト電動ガンはひらけた場所での飛距離や集弾性能には文句ないんですけど、藪の貫通力は不足していると言わざるを得ません。そういうところで使うな、という話なのかもしれませんけどね。

比較のためにオリジナルのVz 61を引っ張り出してきて撃ってみました。オリジナルの方はスプリングだけ交換してあって0.2gBB弾で90m/s近く出てます。発射音はパンパンという炸裂したような感じで、飛距離もMod.Mの10%増しぐらいかな。光学機器が載らないことを除けば軽量コンパクトで十分な初速と文句なし。これではMod.Mの意義が(ry
まあ、その光学機器の有無が目が悪いおっさんのわたくしには大きな差になってくるんですけどね。とりあえずMod.Mの方は最初の計画通り、スプリングはノーマルのままでシリンダーやピストンヘッド、スプリングガイドなどを交換してスマートなチューンで行こうと思います。なんだかんだいって、スプリング交換したVz 61でも0.25gBB弾は負担な印象があり、結局は0.2gBB弾で運用しているので、Mod.Mも0.2gBB弾で85m/s(適正Hop)ぐらいにできれば文句は出なさそう。あとは使う場所に応じて対処するということで。

ちなみにボルトアクションライフルから80m/sぐらいで撃ち出される0.28gBB弾は当たるとかなり痛いそうです。着弾時でも減速が少ないですからねぇ。

図のAAC T10(中身はVSR-10)は何をしているのかと言いますと、あまりに扱いづらいPDIのチャンバーに匙を投げて改造を試みているところ。
何度も書きました通り、PDIのチャンバーはHOPパッキンを押し込むためにHOPアームをOリングで締め付ける方式になってます。ノーマルではややHOPの効きが弱く、OリングとHOPアームの間にスペーサーを入れたり、押しゴム(シリコンの棒)を太めのものにしたりと工夫をしておりますけど、なかなか言うことを聞きません。
最近はOリングを直径の小さいものに交換して締め付ける力を強くしてHOPのかかりを強くしようと企画しておりました。だがしかしOリングの締め付ける力を強くするのにも限界はある。加えて強いOリング(=直径の小さいOリング)にするとそれだけ強い力で押しゴムを押すことになり、HOPのかかり具合の安定性が怪しくなってくるような印象がある。0.28gBB弾をフラットな弾道で遠くまで飛ばそうとするとかなりシビアな調整になってまいります。
そこで問題になるのが、チャンバーの下側からイモネジでHOPアームを押してHOPの効きを調整する方式。強いOリングのせいで直押しHOP同然のシビアな調整が必要なのに、狭い隙間から手応えのないイモネジを回すというものすごく微妙な技が必要になりまして、そのワガママぶりにいい加減我慢ならなくなってまいりましたので、ここは思い切ってHOPをかける仕組みに手を入れることに。

どのようなプランなのかと申しますと、チャンバーの真上のアウターバレル上にブロックを設け、そのブロックに開けた穴のイモネジでチャンバーのHOPアームを押し込んでやろうというもの。CA870のHOPを思い浮かべてもらうとイメージしやすいかも。CA870はメカボとチャンバーが一体で、メカボにネジを切ってそこへイモネジをねじ込んでますけど、VSR-10の場合はアウターバレルが薄くてネジを切ることができないので、ブロックを取り付けてそこへネジを切るわけですな。図でアウターバレルにタイラップ2本で固定されているのがそのブロック。
このブロックはアルミ製です。何かを流用できるわけはなく、戦民思想さんに頼み込んで作ってもらいました。そんなんじゃ精度がどうのとか、散々文句言われましたけど、なんとか説き伏せて作ってもらいましたよ。w
そのせつはおせわになりました。>戦民思想さん

精度についてはHOPはチャンバーの問題でそれは手付かずの部分なので別にどうということはありません。このブロックがアウターバレルと接する面は当然ながらアウターバレルの曲面と同じアールになっているわけで、その点からはマズルに向かってぴったりと真っ直ぐに合わせやすいですし。このブロックの取り付けで問題なのはチャンバーの真上に正しく設置することとアウターバレルの適正な位置にイモネジが通る穴をあけることであります。実は前後の位置ぎめはルーズでも大丈夫。見ての通りPDIのチャンバーのHOPアームはチャンバー全体の長さの60%ぐらいもある長いものなので、少しぐらい前後位置がずれてもHOPアームのどこかに当たるので問題ない。
というわけで、アウターバレルの真上に正しく線を引いて、その線上のできる限りチャンバーのシリンダーよりに5mmの穴をあけます。ちなみにブロックの穴はM4のイモネジ用にネジがきってあります。
ブロックの固定方法は接着です。本当はアウターバレル内側からのねじ止めにしたいんですけど、アウターバレル内面にネジの頭が出っ張るとチャンバーが入らない。チャンバーそのものにネジ穴を設けて、アウターバレル上からボルトを貫通させて固定するというのも考えたんですけど、前述の通り、チャンバー全体の6割ぐらいにHOPアームがあるので、固定用のネジ穴を開ける場所が少なく、またブロックの位置決めもシビアになります。なので、強度に不安があるものの、施工が簡単な接着でいこうということになりました。これも戦民思想さんに疑念を呈された部分。
いわゆる2液性のエポキシ系の接着剤で接着。図は固定されるまでタイラップで抑えている様子なのでございます。

その作業が昨夜のこと。椎名さんの音楽性がー、とかイキりながらこういう原始的な作業をしていたわけですな。w
16時間ほど経過したので、そろそろ固まったろということで、組み立てて試射であります。チャンバーからOリングを撤去しアウターバレルに仮組みして、ブロックにM4×10のイモネジ(正式にはホーローセットというらしい。)をねじ込んで、HOPパッキンの突起がちゃんとインナーバレル内に出っ張ってくるのかを確認。問題なく確認できましたので(無理やり押し込んでいるんで当たり前です。)全てのパーツを組み込んで試射。
0.28gBB弾でもズーム上昇みたいな弾道になるまでHOPがかけられることを確認しました。またHOPの調整も上側から2mmのヘックスレンチでイモネジを回せば良いのでとても確実でやりやすい。HOPの効きと操作性には文句ありません。
ちょっと気になったのはイモネジのねじ込み具合に対するHOPの効きの変化の特性で、これは直押しなので仕方ないのかもしれませんけど、もう少しルーズな安定感が欲しいところ。そこでイモネジの下に小さいスプリングを入れてみました。スプリングの役割はM16やM4でおなじみの典型的な電動ガンのチャンバーと同じですね。HOPパッキンやバレルも電動仕様ですから、HOPシステムとしては電動ガンと同様になったわけであります。
再度、試射してみると目論み通りイモネジのねじ込み具合に対するHOPの効きの変化はマイルドになりました。安定性も増したような「気がする」。w
こればかりはターゲットペーパーを撃ってみないとわかりませんなぁ。
さらにスプリングだけだとイモネジを回した時のスプリングの捻れが気になるので下側にこれまた小さなリベットみたいなもの(M4のチャンバーのアームの軸を短く切ったもの。)を入れてねじれを逃がすようにしました。

今までオリジナルの仕組みを尊重し調整でなんとかするというポリシーでやってきたわけですけど、ついに大幅なモデファイをする羽目になりました。はたして効果はあるのかないのか。w

by namatee_namatee | 2018-06-10 21:44 | survival game | Comments(4)

趣味悪い。orz

あまりにネタがないので鉄砲を買ってみました。
見ての通り、東京マルイのスコーピオンMod.Mでございます。先日ネタにしたVz61の発展型。ただし架空銃。w

これ、画像だとなんとも言えずに趣味が悪いんですけど、実際に手に取ってみると意外に格好良いですね。金色の各パーツはわたくしとしてはギリギリ許容範囲内という感じ。せめてシルバーならなぁ。orz
それ以外の機能的な部分は文句なしです。マガジンのキャパは260発あり、オリジナルのVz61のドラムマガジンよりちょっと少ないものの、取り回しはこちらの方が上。ストックもコンパクトな割に狙いやすくできてます。そして銃本体には各部にレールがあるので、Vz61最大の欠点、光学機器が載せづらい点が完全に解消されております。

バッテリーは小さいNiMHのままなので、レスポンスやサイクルはまあお察しというところ。とりあえずVz61からLiPoのアダプターを移植しておきましょう。いずれはレールを生かしてバッテリーBOXを取り付けてまともなバッテリーで運用したいところ。見ての通り、拡張された長いハンドガードは隙間があるので、ケーブルを外に出すのも難しくはなさそう。問題は内部でどう取り回すかで、これは研究が必要だなぁ。

ネットで情報を収集したところでは、初速はMP7(インナーバレル長が同じらしい)と同じぐらいで0.2gBB弾で70m/s程度(6/9訂正:実際に計測してみたら0.2gBB弾で81m/sとでました。ただし箱出しでHOPは未調整。ちなみにサイクルは650mAhのLiPoバッテリー使用で14-15発/秒でした。これなら必要にして十分ですなぁ。)のようです。これはフルサイズの電動ガンやいつも使っているボルトアクションライフルに比べるとかなり物足りない。なのでウチのMP7はスプリングを交換して88m/s(0.2gBB弾)ぐらいまでパワーアップしてますしVz61も同様のチューンです。スプリング交換は簡単にパワーupし、LiPoバッテリーを使えばサイクルもレスポンスも特にデメリットを感じない。ただし弾道が怪しくなる印象。ノーマルはフルオートで乱射しても弾速が遅いわりにまっすぐ素直に伸びるなかなか上品な弾道なんですけど、パワーupするとそれが散るようになる感じ。サイクルが上がって給弾が苦しくなり、さらにずっと速くて圧力の高いエアでBB弾を押し出すわけで、飛距離は伸びるものの、伸びた分だけ散る感じです。
たぶん、コンパクト電動マシンガンはノーマルの状態で最高にバランスが取れているんでしょう。なにかするとそのバランスが崩れちゃう。

というわけで、できる限りノーマルの素直さを殺さずに、ちょっとだけ射程を伸ばす方向でいじってみたいところ。スプリング交換は無しですなぁ。スプリングガイドやシリンダー等の変更でなんとかしてみますか。

by namatee_namatee | 2018-06-08 22:08 | survival game | Comments(2)

久しぶり

本日も特にネタは(ry
ついに梅雨入りですなぁ。これから7月中旬ぐらいまでは雨っぽい天気が続くと。

そういえば7月には恒例になった長野でのお泊まりサバゲがあるし、気温も高くなってきたしということで、ガスで動く鉄砲を引っ張り出しておこうかと思いまして、1年近く放置していたガンケースを引っ張り出す。
ウチではガスで動く鉄砲の類は冷遇されておりまして、図に写っているのでほぼ全て。電動の長ものはいっぱいあるんですけどね。わたくし、ハンドガンが苦手なんですよ。狙って撃っても当たらない。ちゃんと撃っているつもりなんですけど、当たりませんのです。orz
某チームの友人たちは普通のゲームなのに電動ハンドガンでバンバン獲ってたりするんで、ハンドガンだから当たらないというわけはないはず。わたくしが当てられないのは、わたくしのなにかがおかしいはずなので、誰か上手い人に使い方をちゃんと見てもらおうかな。

図のスコーピオンVz 61は電動です。マルイのコンパクト電動ガンってヤツですな。ウチには同じシリーズのMP7もありますけど、こちらの方が癖がなくて扱いやすい印象。MP7はマガジンがダメなんですよね。純正の多弾マグは給弾不良が多い。その点、社外品のスプリング式のヤツがマシという噂だったので導入して見ましたけど、あまり良い結果ではなく、純正多弾マグをだましだまし使っております。どうもBB弾を押し上げる圧でノズルが押されて動きが渋くなってしまうのが原因のようです。タペットプレートのスプリングを強化すれば解決しそうなんですけど、そういう強化パーツは出ていないので、自分で試行錯誤するしかなく、結局なにもせずにそのままになっております。
スコーピオンはそういう心配は少ないですね。これはスプリングを交換して初速を上げたのと小さいLiPoバッテリーでレスポンスを改善しているんですけど(あとSBD装着)、バッテリーの収納位置がグリップの中で、LiPoバッテリー用のアダプターの装着にコツがいるのが難点。しかもLiPoバッテリーといっても650mAhとかなので、ちょっと使ったら充電しなくちゃいけないし、レスポンスの向上も限定的。なかなかうまくいかないもんですなぁ。外部バッテリー化するのが一番簡単な解決方法かなぁ。その場合はどこにバッテリーを持って行くかってのが問題なわけですけど。

と言った感じで、不遇な鉄砲のネタでした。

by namatee_namatee | 2018-06-06 22:18 | survival game | Comments(0)

小物

これは何かと申しますと見ての通りのOリング。それは誰でもわかりますな。w
何に使うのかというと、VSR用のPDIのチャンバーに使います。何度か書いた通り、PDIのチャンバーはHOPパッキンを押すのにOリングのテンションを利用しています。OリングでHOPアームを締め付けて、そのHOPアームが押しゴム(実際にはシリコンの丸棒)を介してHOPパッキンをインナーバレルの切り欠きの中に押し込む、という方式。なので通常のHOPシステムと違って、HOPアームを押し込む力を可変で調整するのではなく、下側からイモネジで押し込む位置を規制することでHOPの効き具合をコントロールしています。イモネジを使うのはなんとなくトレポンのHOPに似ている方式。回りくどい仕組みではありますけど、これはこれで正確&精密にHOPの調整ができるので悪いことばかりでもないような気はします。

問題は標準だとOリングの締め付ける力が微妙に足りず、MAXまでHOPをかけようとすると、その位置までHOPアームを押し付けることができない。HOPパッキンの反発に負けちゃうんですよ。>Oリング
結果として弱いHOPしかかけられず、飛距離が出ないということに。これの解決方法としてはHOPの押しゴムを硬い材質にするとか、押しゴムをかさ上げするとか、いろいろありますけど、一番簡単なのはHOPアームを締め付けるOリングを強いものにすることでしょう。

というわけでOリングを調達して来たのでした。いやしかし、一言でOリングといってもいろんな種類があるもんですなぁ。サイズはもちろん、使用用途や硬さ、表面処理で無数にある。今回はサイズだけが問題なわけですけど、ちょうど良いサイズを探すのに手間取りましたよ。そもそもオリジナルのOリングのサイズがわからないとよりテンションの強いサイズのOリングを探すにしてもどうにもならんわけですけど、Oリングのようなぐにゃっとしたものの寸法を測るのって難しいんですよ。ノギスでなんとか計測しましたけど、採寸が正確なのかどうかは疑問。

とりあえず、わたくしが計測したPDIのチャンバーのHOP用Oリングは内径17mm、線径1.6mmぐらいとでました。なのでこれと同じ線径で内径が小さいOリングを調達すれば良いわけですな。
モノタロウ他で探した結果、線径1.5mmで内径は各種あるというものが見つかったので、内径15.5mmと14.5mmを購入。

で、AAC T10(中身VSR)のチャンバーに組んでみます。ついでに押しゴムもシリコンの紐(3mm径)で新調。いままでは16Gかなにかのシリコンケーブルを使ってました。いやなに、分解した時にオリジナルの押しゴムを無くしちゃったので、適当に代替え品としてシリコンケーブルでごまかしていたんですよ。w
Oリングは一番内径の小さい14.5mmで。小さくてはめるのに苦労しましたけど、なんとか装着終了。オリジナルのOリングと比べると思っていたのより線径が小さく、それでいて内径がずっと小さいので取り付けるときには強く引っ張って伸ばさなければならず、これは下手すると切れるかな?とスリルがありました。
装着後は目論見通りHOPアームを押さえつけるテンションは強くなったようです。ただ、押しゴムを替えたせいか、試射してみるとHOPの効き方がイマイチ。16Gのシリコンケーブルより3mmのシリコンの紐の方がやや細く、材質としても柔らかい。おそらくそのせいでHOPのかかり方がマイルドになったのだと思われます。とはいえ最低必要なだけのHOPはかけられるので、これでちょっと様子をみてみましょう。今までのシリコンケーブルの押しゴムはちょっとピーキーになりすぎた感がありまして、3mmのシリコン紐のマイルドなかかり方と対照的。どちらが良いのか、ちょっと判断できかねています。さらに試射をして実際に的を撃って弾道の性格を評価する必要あり。

といった感じで、本日は世の中のほとんどの人にはなんのことだかわからない&役に立たないネタでお送りしました。w

by namatee_namatee | 2018-05-25 22:12 | survival game | Comments(2)