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キモのパーツ

4月だってのにむやみに寒い。おかげで風邪をひきましたよ。喉が痛くてだるいです。orz

というわけで、さっさと寝るのでどうでも良いネタで。
見ての通り、電動ガン用のHOPパッキン。電動ガン用パッキンですけど、ウチではVSR-10+PDIのチャンバーで使ってます。っていうか、あまり使いやすいとも思えないPDIのチャンバーを使い続けているのは、電動ガンのパッキンが使えるからです。どうもVSRオリジナルのパッキンは好きじゃないんですよね。パッキンに厚みがあってHOPアームの形状・パワーがダイレクトに伝わらない感じがする。あとチャンバー下部にパッキンが露出する部分があって、ノズルがパッキンに入り込むとその部分が少し変形するのがわかる。どうも気密に悪影響があるような気がして嫌です。さらにいえば、ノズルを捉える力とでも言うのか、ボルトを引くときの抵抗が電動パッキンに比べるとやや大きいのも苦手。
あとは電動のパッキンの方が種類が豊富で安い。硬度や形状もいろいろあります。最近はVSR用のパッキンもバリエーションが増えてきましたけど電動用に比べるとまだまだな印象です。種類が多いということはわたくしのスキルではパッキンの自作はできませんので(仮にできても精度が出ない。orz)、既製品を無限に取っ替え引っ替えすることになるわけですけど。w

今更言うまでもなく、HOPパッキンはエアガンの集弾性能に直結するパーツでございます。形状とか硬度とか、あと重要と思うのは鮮度というか寿命?そのパッキンの寿命の美味しいところを使うことですかねぇ。老朽化してヘタったパッキンだとHOPがかからないとか不安定とか、ろくなことがありません。ゲームで使う電動ガンならゆっくりと低下していくパッキンの性能に気がつかないかもしれませんけど、細々しい射撃をするボルトアクションライフルだと・・・実は性能低下には気づきづらいのは電動と同じかも。でも成績ががっくりと落ちるのでパッキンが劣化したのがわかるんです。orz

by namatee_namatee | 2019-04-02 21:04 | survival game | Comments(2)

前途多難

1週間前となにほども変わらない図。

今回は20mと10mでスコープのゼロインでございます。20mとか普段あまり狙わない距離なのでちょっと手間取ります。おまけにHOP弱めの山なり弾道、まじめに落差を確認しておかないと大変なことになります。30mだとA3のターゲットペーパーの上辺にレティクルの真ん中を合わせておいて着弾点が真ん中より下ぐらい。真ん中に当てるにはレティクルの中心から下に1つめのドットでターゲットペーパーの上辺で狙うとちょうど良い感じ。すごい山なり弾道。w
HOPを目一杯利かせれば少しはフラットになりますけど、先週テストしたところでは着弾点の上下差(縦割れ)が大きくなる傾向が強く精密射撃では厳しい。なのでHOPを弱めて安定性を高めるわけですな。
着弾点をスコープのレティクルの真ん中に収めることができないため、レティクルのドットの位置で着弾点をコントロールするしかないわけです。で、20mだと中心から下に3つめのドットで狙ったところにいきました。これが10mだと中心から上に2つめのドット。これは難しい。でも、いかにも精密射撃といった風で気分が高揚します。w
これでおおよそのところはどこを狙えば良いかは把握できました。忘れずにメモしておかなければ。

本日は風は弱かったけど気温は低めでした。これが本番でどう影響するか、これが読めない。一応、本番直前に試射はできるんですけど、上述の通りの複雑な狙い方の場合、直前にずれているのが判明するといろいろと混乱して立て直すのに苦労するんですよね。なので今までは軽い弾でHOPを効かせて直射でした。それはそれで狙いやすいものの、集弾性では重たい弾には劣る。昨今のトレンドは重たい弾で集弾性upですので、どうあってもレティクルのドットを読む複雑な狙い方をしなければなりません。まあそれはそれで前述の通り、精密射撃っぽくて楽しくもあるんですけどね。

by namatee_namatee | 2019-03-31 22:17 | survival game | Comments(3)

ダメだ、こりゃ。>予想通り

新潟の方のNGT4なんとかの件でもめておりますなぁ。前の会社では営業エリアが新潟県だったので(本職は経理・総務なのに営業エリアがあるとはこれいかに)新潟県の話題はなんとなく気になるわけでございます。もっともわたくしの感覚では新潟のアイドルグループといえば「Negicco」なので、NGTなんとかと言われてもピンときませんけど。そもそもわたくしが営業していた頃はなかったですよ。>NGTなんとか

っていうか、NGTってフランスの特殊部隊とか高速鉄道みたいで格好良いな、などとどうでも良いことを考えていたら、4179*LOVEの会報が届いているのを発見。お待ちかねの25周年記念ライブのFC先行申し込みの案内がありますな。8/10は土曜日なので仕事の可能性もあったんですけど、幸いにしてお休み。実はカレンダー策定が決まる寸前に交代の休みのパターンがひっくり変わったんですよね。それがなかったらまた「宗教上の行事がありまして(ry」と言って強引に休みを取らなければならないところでした。w
会報の裏表紙は前回のFCイベントの集合写真。実はわたくしは椎名さんの隣におります。わたくしは前でも後ろでも真ん中でもない中途半端な位置にいたんですけど、椎名さんも入って撮ったらみたいな話になったときに、なぜかわたくしの隣にやってまいりました。>椎名さん
まあ偶然なんですけど、滅多にない機会なので幸運ではありました。

それはそれ。先日からこねくり回しているアクションアーミーのAAC T10(の中身)のネタ。シリンダーオープナーを手配してシリンダーを開けてみました。ウチのVSRはPDIのシリンダーセットになっているので、シリンダーヘッドは17mmのスパナ(図で真ん中に写っている)で開けるため、普通のVSR用のシリンダーを開けるオープナーはなかったのでした。ずっと昔に自作したのはあるんですけど、適当に作った奴ですからね。なにか事故が起きてからでは処理が面倒なので、わざわざオープナーを買うことに。
で、開けてみましたらばシリンダー内面は思っていたほどひどくはなかったので(最良とは程遠いものの)、そこら辺に転がっていたPDI製のバリカルピストン(VC)と0.9Jスプリング(太径)、スプリングガイドに交換。シリンダーの外側にグリスを塗りたくって、まともにコッキングできるようにし、チャンバーのHOP調整用レバーの動きが渋いのもなんとか調整。シリンダー内径とピストンのOリングのクリアランスが大きすぎるのが気になりますけど、とりあえず組み上げて試射・・・弾が出ません。w
ノズルから出る空気の量が極端に少ない。レシプロエンジンでいうと圧縮がない状態。やはりシリンダーとピストンのOリング間のクリアランスが広すぎるか。チャンバーパッキン周りも気密が怪しい模様。なにか対策を・・・ここで正気に戻る。たとえ弾が出たとしても所詮はノーマルVSR-10の劣化コピー。PDIのパーツで固めた「あきつ丸」verやG Specほどの性能が出るわけもなし。戯れとはいえ、これ以上の手間と時間を投じるのは無駄の極致と言わざるを得ません。この時期、もっと他にやることがあるだろうと。(汗

というわけで、ジャンクとして放置することになりましたとさ。w

by namatee_namatee | 2019-03-28 22:01 | survival game | Comments(0)

平穏

しだいに暖かくなってまいりました。と、油断していると雹が降ったりする。図は先週の土曜日のものですけど、実は昨日の朝も降りました。>雹
もっとも夏場とかの激しい雹とは違って図のように小粒で柔らかく当たっても痛くない。w
あ、中央付近の白い粒です。>雹

最高気温自体はかなり高くなってきましたけど、朝晩はまだまだ寒く寒暖差が大きい。先日は会社行くのにスクーターに乗ろうと思いましたけど、あまりの寒さに断念。w
この気温差が曲者でして、一ヶ月後のアキュコンで悩みのタネになるのでございます。花巻となっとーちほーでは季節が一ヶ月近くずれており、ちょうどアキュコンのころに今のなっとーちほーのような気候になる。つまり朝晩は寒く昼間はそこそこ暖かい。で、鉄砲をどんなにかっちり固めてもHOPパッキンはゴムとかプラスチックなので気温の影響が大きい・・・のでしょう。前日の夜、一生懸命に調整しても本番時には全然違うところに弾が飛ぶという。これが必ずそうなるんだ。orz
サバゲーなら問題にならない弾道の変化ですけど、なんていったって的の直径は2cmとかですからね。ほんのちょっとの着弾点のずれでも当たらなくなる。競技ですから結果が最重要、要するに当たるか当たらないかですからね。
条件はみな同じわけですから、わたくしだけでなく他の人も同じような目にあっているはず。だがしかし成績には雲泥の差がある、ということは、その変化に対応できるノウハウとか射撃技術をもっているということなんでしょうなぁ。鉄砲の精度以外にも射撃技術の差が成績の差になるというわけですな。実に当たり前の話で今更述べるまでもない。w

by namatee_namatee | 2019-03-26 22:19 | survival game | Comments(2)

あえて言おう!カスであると!

相変わらずネタはない。w

何をしているのかというとJAE-700っぽいアクションアーミーのAAC T10の機関部ってどうだったんだっけ、と引っ張り出して観察しているところ。AAC T10は予約してから半年近くかかって(実は忘れかけていたんですけど)届きまして、中華エアコキボルトには全く期待していなかったため、機関部は届いた直後にPDIパーツ満載のVSRに載せ替えてしまいました。つまりストックだけが欲しかったわけですね。
中身はそのまま放置されておりまして、それももったいないなと引っ張り出してみた次第。AAC T10の中身はほぼVSR、というか完全にVSRでなにもかも互換性があります。それを眺めていたら、PDIチャンバーじゃないスタンダードVSRが1丁あっても良いかななどと思い始めまして、とりあえずオーバーホールしてみることにしました。
まずはギトギトの油を落とす。ギトギトぶりは図のシリンダーが良い例。このシリンダー、下にあるアウターバレルと同じようなつや消しの塗装なんですぜ。この図ではツルツルな表面処理にしか見えないですよね。(汗
シリンダーを開けようと思ったら、オープナーが必要なタイプだったので断念。スリットから覗いてみると、シリンダー内面が錆びている。orz
これだから中華エアコキは(ry

それはそれ。ギトギトの油はなぜかチャンバーまで回っており、パッキンもギトギト。HOPアームとかならわかるんですけど、パッキンや逆流防止のゲートまで油まみれなのはいかがなものかと。チャンバーパッキンはもちろんVSR規格ですけど、オリジナルよりややゴワゴワした感じのもの。中華銃でよくある感触ですな。
真鍮らしいバレルはまあまとも。先端に振れ止めのOリングをはめる溝が切ってありますけど、Oリングは入ってませんでした。もっともAAC T10の場合、インナーバレルはアウターバレルの先端と中間のスペーサーで保持されるので問題にならないと思います。バレルの先の方は電動ガンと共通で、チャンバー側だけVSR仕様に加工しているのかも。
油を落として組み立てたら、HOP調整のアームの動きがものすごく渋くなってしまいました。orz

いずれにせよ、このシリンダーではまともな性能が出るとは思えません。内面を研磨するか、別なシリンダーにするか。そういえば老朽化したPDIのパルソナイトシリンダーが余ってたなぁ。シリンダーヘッドが合えばなんとかなりそう。スプリングもPDIの0.9Jスプリングがあったはず。もっともそこまでしてスタンダードVSRの劣化版をでっち上げる意味があるとも思えませんけどね。(汗
VSR互換ということは、トリガーユニットの耐久性が怪しい、チャンバーの気密が微妙などのオリジナルVSRの欠点も引き継いでいるわけで、無理をして作るほどのものではありませんよ。

結局のところ、このAAC T10で使えそうなパーツはアウターバレルとボルトハンドルぐらい。アウターバレルはプロスナと同じ420mmのインナーバレルにぴったりでありながらG Specと同じようなブルバレルで見た目より軽量。これは使い回す価値はあります。ボルトハンドルは塗装が安っぽいんですけど、それさえなんとかすれば格好は良いですね。材質と強度に不安がありますけどね。w
あ、あとレシーバーはオリジナルのVSRより出来は良さそうです。スラストリングがあるタイプなので、残念ながらあまり好きじゃありませんけど。

というわけで、残念ながらこのプロジェクトは不発ということに。

by namatee_namatee | 2019-03-25 22:25 | survival game | Comments(4)

再テスト

本日も昨日に引き続きアキュコン対策。昨日より天候は回復し気温が上がって風は弱まりました。

昨日のテストで落選したG Specの方を再テスト。この際ですのでパッキンを交換して30mでチャレンジ。元々はこのG Specの方が老朽化が進んだ「あきつ丸」verの代替えだったはずなんですけど、「あきつ丸」verも消耗品を交換してリニューアルしたらそこそこ使えるようになってしまいまして、どちらを使うか迷う羽目に。
違いは昨日も書いた通り、バレルの長さとピストンの仕様。HDピストンで303mmバレルのG Specの方が精密射撃向きのように感じるんですけど、実際は420mmバレルでVCピストンで各部が老朽化しているはずの「あきつ丸」verの方が昨日のテストでは成績はよかった。釈然としないのでG Specの方も改めて打てるだけの手を打って再テストという次第。

結果は図の通り。グルーピングは100mmと出ました。これなら面目も立つ。w
このG Specは0.28gだと150mm切れるかどうかだったので、重い弾の効果ははっきり出ました。
HOP最強だと縦割れがひどく、着弾点の左右の幅は100mm以下なのに上下は150mmとかになっちゃう。HOP最強だとスコープのエレベーションの調整範囲内におさまるんで狙いやすいんですけど、当たらなければどうにもなりません。なのでHOPを少し弱めて撃ってみたのが図の成績。このG SpecにはPDIチャンバー特有のOリングでHOPをかける仕組みをオミットして、ボルトで強引にHOPを押し込むデバイスを搭載しているので、こういう微調整はやりやすいですね。下から支えるイモネジも使えば固定HOPなみにHOPアームをカチカチに固定できますし。ただし、強引にHOPを押し込むと言っても、HOPアームの可動範囲は変わっていないので、最大HOP時の効きはほとんど変わりません。

やっぱり新しい方のG Specで行きましょう。あとは20mと10mでゼロインすれば鉄砲は準備完了。射手の腕前は・・・それを言っちゃあおしまいですよ。w

by namatee_namatee | 2019-03-24 15:50 | survival game | Comments(3)

暗雲

本日はお休み。それにしてもいきなり寒かった。ずっと曇りで午前中は断続的に雹が降りましたよ。(汗

というわけで、来月末にせまったアキュコンに向けて鉄砲の様子を見ているところ。まずは2丁あるVSRのうち、どちらが調子良いか試してまともな方を使おうという泥縄ぶり。w
2丁とも似たような仕様ですけど、微妙にちがうところもある。図の奴はバレルがG Spec準拠の303mmだかでピストンが普通のHDピストンでパルソナイトシリンダ。ボルトアクションライフルとしてはショートバレルでどちらかというとゲーム向きなんじゃないかなと思う仕様。もう1丁は「あきつ丸」verと呼んでいるもので、バレルがプロスナ準拠の420mmでVCピストンでシリンダが無銘のステンレス。
BB弾は本番用のG.A.W.さんの0.43gのもの。普段使っているのがG&Gの0.28gですから0.15gも重たい。これがPDIのチャンバーには文字通り荷が重く、フラットな弾道にはなりません。もっともゲームじゃないので山なり弾道でも問題はないですけどね。

で、2丁を撃ち比べてみると、どちらかというと安定しているのはバレルが長い方。理由は不明。303mmでも420mmでもHOPを強めると初速が上がっていく性質で、当然ながら重たい弾の方が効率は上がる。そこら辺も似た感じなものの、よく当たるのは長い方。なんででしょうねぇ。
それならそれでということで、今回は長い方でいこうと決めまして、とりあえず30mで適当にグルーピングを確認してみました。もともとのグルーピングは0.28gBB弾で140-150mmぐらいで、それが超重たい弾でどのぐらいになるのか興味がありましたので。
結果は135mmでした。ほとんど変わりませんなぁ。屋外ということもあって風の影響はありますけど、それ以上にちゃんと狙うのが難しい感じ。>重たい弾
山なり弾道を制御するのは想像以上に技術がいると思いました。これは練習しないとダメですなぁ。orz

by namatee_namatee | 2019-03-23 21:27 | survival game | Comments(0)

発火怖い

本日も特にネタはない。平穏無事な1日でございました。

図はバッテリーのメンテナンスをしているところ。放電して保管に適した電圧にしております。先日のサバゲで使ってそのままになっていたんですよ。これはスコーピオンや電動ハンドガンに使う小さいLiPoバッテリーで、小さいせいか油断するとすぐに膨らむ。しかも小さいのに高い。(汗
なので、おおざっぱなわたくしもこのバッテリーに関しては真面目に充放電して少しでも寿命を伸ばそうとしております。w
この放電器とセットで購入した充電器、コンパクトでモバイルバッテリーから充電できるので大変便利。前述の通り、このバッテリーは小さい(=容量が少ない)ので、でかいバッテリーよりも多めに本数を用意しなければならないのですけれども、いかんせん高いので(ry
モバイルバッテリーとコンパクトな充電器でゲームの合間にこまめにちょいちょいっと継ぎ足し充電すれば本数も少なくて済むというものです。充電器は1,800円ぐらいで買えるし、モバイルバッテリーも2千円程度(ただし出力は2.1A必要)なので、バッテリーを何本も用意するよりずっと安く上がる。
放電器も充電器もバランス端子で充放電するので、この変なコネクタを普通のコネクタに変換するアダプタとかも必要ない。スピードは遅いですけど、なにも考えずに充放電ができるのは楽です。これがマルチチャージャーだとコネクタの変換からはじまって放電の電圧とかサイクルの設定とか、いろいろ弄れて便利ではありますけど、一歩間違うとバッテリーを痛めたり最悪は発火というリスクがあります。

LiPoバッテリーはマジで発火しますからねぇ。充放電でもその可能性はありますけど、もっとやばいのは物理的に無理な力を加えたりすると案外簡単に変形したり外装が破れたりして可燃性の液体が漏れだして、そこへショートさせたりすると・・・例えばカッターでザックリと切れ目を入れたりすると、カッターの刃でショートしてすぐに発火するはず。わたくしは使えなくなったLiPoバッテリーをユンボの小割器で挟んで押しつぶしてみたことがありますけど、これが実にあっさりと発火しました。しかも燃え尽きるまでにかなり長い時間がかかる。1,200mAhぐらいの小さめのバッテリーでしたけど1-2分は燃えてました。3,000mAhとかのでっかいLiPoバッテリーだともっと盛大に燃えるはずで、さすがに恐ろしくなりました。なのでバッテリーに関しては意外なほど慎重な運用であります。>わたくし
まあバッテリーの管理が面倒でエアコキの使用頻度が高いとも言えるわけですけどね。w

by namatee_namatee | 2019-03-22 22:06 | survival game | Comments(4)

椎名さん以前

特にネタは(ry

iTunesのライブラリが散らかってきたので、もろもろ整理していたら懐かしい楽曲がゴロゴロと出てまいりました。
まずはDavid Fosterの「Winter Games」。かつて「モーターランド」という車のTV番組がありまして、確か後期(モーターランド2と言ったか)のOPがこれでした。どんな曲なのかはこちらをどうぞ。懐かしいってのもあるけど良い曲ですなぁ。
次は「When Will I See You Again」。オリジナルは「The Three Degrees」ですけど、出てきたのは「Boys Town Gang」のカバーの方。こちらは「カーグラフィックTV(初期)」のOP。これです。ついでにOPそのものはこれ。うわぁ、くっそ懐かしい。最後に出光興産のCMが入ると最高なんですけどね。w
他には「Luftwaffe March (Aces High)」とか。映画「Battle of Britain」のOP(?)です。こちらです。これ、前にもネタにしたなぁ。これですな。10年前と感想は全く同じ。成長してませんなぁ。w
まあ、どれもプレ「椎名へきる」の頃に聴いていた楽曲というわけでございます。

図は昨日と何程も変わらないような。w
ゲーム用のVSR-10(JAE-700風味)の方の初速を測ってみたら、77m/s(0.28gbb弾・適正HOP)とイマイチな感じでした。撃ってみると弾道は素直で、射程もコン電とか使っていると目がくらむほどの長さなんですけど、数値上ではまだ余裕があるので、グリスアップしてアジャスターで初速調整。ウチのVSRはPDI製のパーツが多く、スプリングもトレポンと同じ規格(と思われ)のPDI製です。普通の電動ガン用スプリングよりは細く、VSR用よりは太い。トレポンのスプリングと内径・外径は同じような感じで長さが長い感じ。おっと正確に計測したわけじゃないので信用するととんでもないことになるかもしれません。w
で、アジャスターを2枚追加して合計3枚で初速計測。83m/s(0.28g)とでました。HOPは適正よりちょっと強め。約0.96Jです。これは危険な領域。現状よりHOPを強くしたり弱くしたり、あるいは気温が高くなったりすると違法になる可能性あり。仕方がないのでアジャスターを1枚減らして2枚で再チャレンジ。82m/s、役0.94Jとなりました。まだ危ないけど、今日のところはこれで勘弁してやろう。もう一度、HOPを変えながら計測して危ないようならアジャスターを元の1枚に戻しましょう。たぶん81m/s(0.92J)ぐらいまで落ちるはず。このVSRで使っているのは某オークションで買った怪しいステンレスシリンダーなんですけど、やや内径が広めでOリング(G.A.W.製)の抵抗が少なく、PDIのパルソナイトシリンダーよりピストンのスピードが速めに感じます。そのせいか思いの外、グリスアップの効果が大きかったようです。

ちなみに初速は規制値内なら高ければ高いほど良いと思う方であります。初速が高ければフラットな弾道になってHOPを利かす量が少なくて済む。本質的に不安定なHOPが弾道に関与する割合を減らせると考えているからです。もちろん初速が高いと射程も伸びるし藪も抜けますけど、それは副次的なメリット。安定した弾道が一番大事と。ボルトアクションライフルを使うのも比較的楽にギリギリまで初速を調整できるから。ボルトは初速ギリギリでこそボルトってもんですよ。w

by namatee_namatee | 2019-03-19 22:15 | survival game | Comments(2)

VSR万歳

昨日の今日でとてもだるい。なので適当なネタで。

アキュラシーコンペティション(以下アキュコン)が迫ってまいりました。今年の開催は4月末ですので、あと一ヶ月しかありません。毎年、次回はこうしようああしようと考えるんですけど、これまた毎年なにもせずにこの時期を迎えるわけでございます。orz
現在のアキュコンのトレンドは0.43gとかの重たい弾のようです。重量のある弾の方がなにかと安定性が高いのでしょう。わたくしも重たい弾を使いたい。重たい方が有利なのはわかっている。使いたいけど、ウチのVSR-10はあまりHOPが強力でないので重たい弾が使いづらいときたもんだ。orz
もう何度も書きましたけどPDIのチャンバーはOリングでHOPをかける仕組みでして、構造上あまり強いHOPはかけられない。開発した人もまさかエアソフトガンの精密射撃でそんな重たい弾が使われることになるとは思わなかったんじゃないでしょうか。まあアキュコンはオープンというかアンリミテッドというか、規制のゆるい射撃会なので、そういう革新的な方策が生まれる余地がある、ということなんでしょうなぁ。いや青森方面の方々の着想がすごいということか。

それはそれとして。VSRの宿命としてあまり重たい弾は使えない。ノーマルでも無理に重たい弾を使うと初速低下が大きいと聞きました。おそらくVSRは0.98Jの規制時代(本当はVSRは規制前からあったんですけど)ならではのボルトアクションライフルなんでしょう。0.98Jの出力規制の範囲で効率よく使えるようにできている。BB弾も0.25gあたりを想定しているようです。
新品箱出しで0.25gBB弾あたりを使った時の性能は大したもんで、お金かけていじり倒すのがバカバカしくなるんですけど、本当のところは耐久性は大したことがなくて、特にトリガー周りが弱い。サバゲーで本気で使うと消耗が激しく、突然撃てなくなったりする。ボルトアクションライフルならではのトラブルフリーが期待できないわけで、個人的にはちょっと信頼しきれないところがあります。>ノーマルのVSR-10
なのでパーツを交換するわけですけど、これが一つ替えると連鎖反応的になにもかも交換する羽目になるという。w
そうは言っても分解結合は簡単で確実。全体的な構造も強固。わたくしのようなシロウトでも普通に組み立てればちゃんとまっすぐに組み上がるようにできています。さすがマルイ製。

というわけで、今年のアキュコンもVSRで参戦でございます。ここまできたら意地であります。もうK.T.W.のM70やアメポンを使ったら負けだと思ってる。w

by namatee_namatee | 2019-03-18 22:05 | survival game | Comments(4)