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暑かった。(汗

本日はサバゲ。昨日の荒天が嘘のような快晴で暑いのなんのって。まだ体が暑いのに慣れてないもんだから、無理に動くとあっという間にバテる。w
チームメイトのタカ氏と一緒に某チームに混ざってCIMAXさんの定例ゲームに参加でしたけど、2人ともお昼過ぎにはヘタれてしまい、15時には撤収という有様。もう歳なので無理が利かないんですよ。orz

本日の得物は図のような感じでありました。
SRUのSNP Advancedはデビュー戦。性能は十分ですけど、本日は風が強くボルトアクションライフル向きのコンディションではありませんでした。戦果らしい戦果はなし。実戦での取り回しや弾道をチェックした感じで終わりました。
その反対にブースターを装着したSOPMOD M4(マルイ次世代)は大活躍。ブースターでブッシュや木々の間の敵を見つけやすくするという目的は十分に達成できました。この手のブースターの例に漏れず、アイレリーフが短めでゴーグルのレンズを接眼部に文字通りくっつけるような感じになってしまうんですけど、その位置でばっちり視野が取れ、鉄砲を支える点が両手+肩にゴーグルと1箇所増え、むしろ姿勢が安定するという。w
光学性能も十分で、ややこしい薮やバリケと樹木の折り重なったようなところでもちゃんと敵を見つけることができました。電動ガンですからボルトアクションライフルと違って連射して弾道を見ながら狙えるので、バリケの窓を抜くとか障害物の後ろに伏せている敵を鉄砲を傾けて撃つとか、いろいろと融通がきく。このSOPMOD M4で本日のヒットの大部分を取りました。
他にスコーピオンMod.MとベネリM3を持って行きましたけど、ほとんど出番はなし。

でも本日は敵が手強かったですね。最近流行りの電磁弁を使った鉄砲がいたようで、音もなくいきなりやられることが頻発。レンジで撃っているのを観察しましたら、弾道はまあ普通なんですけど、セミのキレと静かなのがやばい。噂には聞いてましたけど恐ろしいもんですなぁ。
そういったわけで、バシバシとヒットをとって調子に乗っているとどこからともなく飛んできたBB弾にやられるというのを繰り返しておりました。

最後になりましたけど、お付き合いいただいたタカ氏、おさそいいただいた某チームのみなさま、ありがとうございました&ありがとうございました。

by namatee_namatee | 2019-06-16 20:55 | survival game | Comments(1)

ハンドガン苦手。(汗

特にネタはなし。
ハンドガンを取り扱うのが苦手でして。ちゃんと狙っているはずなんですけど、どうも当てられないんですよね。orz
なのでフィールドの定例ゲームでよくあるお昼休みのハンドガン戦とかやったことありません。もとより、普通のサバゲーにハンドガン持って行きませんから。w
それが先日のサバゲーでハンドガンの必要性を感じる羽目になりましてね。藪の中でゴソゴソしていると、思いがけないタイミングと距離で敵と遭遇することがある、もしくは遭遇しそうになる。そういう時にボルトアクションライフルだけだととても不安。当てられなくてもバスバスッと連射のできる武器が欲しい。

というわけで、ハンドガンを引っ張り出してまいりました。周りでは実質主義とでもいうのか電動ハンドガンを使う人が多いのですけれども、ウチで使い物になりそうな電動ハンドガンがない。何丁かは持っているんですけど、もう何年もほうりっぱなしなので動くかどうかわかりません。>電ハン
実用性(主に音の面で)はイマイチなガスブロしかすぐに使えそうなハンドガンがないんですよねー。そのガスブロハンドガンも2-3丁しかありません。その中でなんとか使えそうなのが、このHi-CAPA5.1。
これもずっと放ってあったので、一応のメンテナンスをしているのが図であります。フロントサイト以外はノーマルだと思っていたら、インナーバレルとHOPパッキンが替えてありました。いつの間に。(汗
メンテナンスと言ったって、適当に各部の汚れを拭きとって、シリコンオイルさして終了。このHi-CAPA、結構前からあるんですけど、この程度のメンテで普通に動いてそこそこ当たる。電動だとこうはいきません。バッテリーはダメになるし、接点も錆びちゃったりして動かなくなる。ちゃんと手入れができれば電動ハンドガンも使えるんでしょうけど、わたくしのようにズボラで滅多に使わない者には向いていないと思います。その点、ガスブロハンドガンはよっぽどのことがなければ放っておいても復活は容易・・・のはず。

とりあえず、使えそうなのを確認しました。>Hi-CAPA
あとはこれを携行するホルスターを用意しなきゃ。昔使っていたやつがどこかにあったはずなんですけど、そう簡単にみつかるわけもなく。w

by namatee_namatee | 2019-05-30 22:11 | survival game | Comments(2)

軽重

特にネタはないなぁ。

最近の悩み事はボルトアクションライフル(エアコキ)のピストン重量について、はたして重たい方が良いのか軽い方が良いのか。1年ほど前の前回のアキュラシーコンペティションの時、PDIのHDバリカルピストン(重さ34gだったか。)とかいうのを使いまして、どうも初速が安定せずに散々な結果でした。その時は0.3gBB弾で2-3m/sぐらいのばらつきがあって、おかげで着弾点が上下に散っちゃう。これはシリンダーに変なコーティングをした名残があったというのも影響してまして、その後、別なシリンダーでテストしたところでは1.5m/sぐらいの幅に収まりました。>初速の変動
まあ、それでもエアコキのボルトアクションライフルとしては初速の変動幅が大きいと思います。これをバリカルじゃないHDピストン(49g)に替えてみると・・・初速の変動はほぼ1m/sに収まるようになる。同じスプリング、シリンダー、HOPセッティングですから、違いはピストンの重さしかない。ただ初速の絶対値については軽いピストンの方が高く、厳密に比較するなら重たいピストンで同じ初速まで上げてテストしないとダメですね。面倒くさいからやってないけど。
傾向として重たいピストンの方が初速は安定するということはわかった。じゃあもっと重くしたら初速はもっと安定するのかという。w
どうなんですかねー。錘を入れてテストしてみたいなぁ、などと考えておりました。

図はそんなこととは一切関係ない。「艦これ」のイベントが始まったので、小手調べでE1にチャレンジしたところ。せめてE1ぐらいは難易度「甲」で、ということでチャレンジしてみましたけど、さほど苦労せずにクリアできました。
まだ序盤なのでそこそこの艦娘を使う。なので海外艦が多い。「ゴトランド」とか「Z1」とか「リベッチオ」「マエストラーレ」ですな。ここら辺は今回のイベントでは史実の縛りに関係なさそうですし。後半の厳しい海域で4スロ軽巡の「ゴトランド」が必要になる局面があるかもしれませんけど、「ゴトランド」は2隻おりますから。
1回目は支援艦隊も基地航空隊もなしでのぞんで敗北。次からは両方とも投入し、安定してS勝利を重ねて終了であります。いつもこうだと助かるんですけどね。w
それでやってきたのがこの「烈風改」であります。以前からいた艦上戦闘機の「烈風改」は「烈風一一型」に呼び名が変わり、この「烈風改」は局地戦闘機だそうです。ややこしい。
そんなこんあでE1は簡単に終わりましたけど、次のE2がなぁ。E2ぐらいまでは「甲」で行きたいところなんですけど、噂ではかなり難しいそうです。もはやムキになってイベントに挑戦するモチベーションはありませんから、ここは「乙」で良いかなぁなどと。「甲」だと「烈風改」のネームドverがもらえるんですけど、局戦はそこまで必要というわけでもないし・・・どうしたもんでしょうねぇ。

by namatee_namatee | 2019-05-24 21:35 | survival game | Comments(0)

薮対策

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先日のサバゲー、Beamさんの一番奥のエリアだったわけですけど、前に書いた通りブッシュが濃かった。これが見えないんですよ。>ターゲット
わたくしは目が悪いので、そういう場所ではスコープの方が楽です。楽って言ったって微々たるものですけどね。w
じゃあショートスコープでも使えば?という話になるわけですけど、そう簡単にはいかない。まずスコープそのものが重たいし、傾向として搭載する鉄砲も重たいものが多い。見える見えないも重要ですけど、見つけたらすかさず撃ちこめるように可能な限り鉄砲を構えた状態でいたい。だがしかし、重たいとそれができません。他にも振り回す時の慣性の少なさも重要。そういう時、やはりダットサイトの軽快さがありがたいわけでございます。

というわけで、ブースター(マグニファイア)を導入。図の通り、M4SOPMODでテスト。まあM4にショートスコープは似合わないですからね。モノはT-1っぽいダットサイトと同じVector Optics製。このT-1タイプのダットサイトはこの手の類の中では上出来で、全体の作りがしっかりしているし肝心のダットもくっきり。それでいて無駄に高くないのが気に入っております。価格は昨今はこの手のダットサイトは3千円もしないで買えちゃいますけど、これは5千円ぐらいします。でも2千円+の価値は確実にある。気に入ったので2つ買いました。おすすめ。
で、ブースターも同じブランドで揃えてみたと。ダットサイトの視野を無理やり拡大するので、解像度の低下が心配でした。>ブースター
像が大きく見えても解像度が低くて、背景とターゲットの区別がつかないとかだとブースターの意味がありませんからね。その点ではこれは許容範囲内かと思います。ダットサイトだけのようなスッキリした感じではなくなってしまいますけど、なんとか使えると思われます。そうなるかは予想がつきません。次のゲームで実戦テストですけど、ブッシュの多いフィールドは数少なくなってしまったので、次のゲームで想定した使い方ができるかは(ry

他には・・・SRUのSNP Advancedの件。試射してみました。心配だったAction Armyのチャンバーはちゃんと機能しHOPの調整もまとも。弾道はなかなか良い感じで、これならサバゲーで使い物になりそうです。ノーマルVSRと同じ機構のトリガーは軽くて扱いやすいです。PDIのνトリガーは切れは良いんですけど、トリガーが重たくて辛い。わたくしは慣れちゃってますけど、人によっては弾着点が右にずれるとも。
気になるのは機関部が耳に近い位置にあるのとストック内の空洞のせいで、発射音が大きいこと。かなり響きます。迂闊に撃つとすぐに位置が割れそう。(汗
トリガーは軽いのは前述の通りですけど、このトリガー、リモコンで前にずらしているので構造にやや無理があって、直接トリガーを引くほどのスムーズさはない。それでもトリガー自体の軽さのおかげでだいぶ助かっていますけどね。
3Dプリンタで作られたということ、ゲテモノじみた見た目などから、色物かと思いきや、それなりに使える性能を持っており、人と違う見た目のVSRが欲しい人には向いているかも。おすすめ。w

by namatee_namatee | 2019-05-23 22:42 | survival game | Comments(0)

先駆けになるか?

本日、PDIからシリンダーヘッドとWホールドパッキンが届いたので組み立て開始。まずは通常型のVSR-10を作ってパワー調整します。SNP Advancedに組み込んでしまってからだとノーマルのVSRほど簡単に分解できるかどうかわかりませんからね。
チャンバーは別途手配しておいたMaple LeafのVSR用チャンバーを使うつもりでしたけど、バレルとパッキンを組み込んでみるとうまくHOPパッキンの出っ張りがバレル内に出てこない。どうもHOPアームのHOPパッキンを押す部分の形状が悪いようです。長掛けHOP用に押す部分が長いんですけど、これがバレルのHOP窓と合わない。バレルかHOPアームか、どちらかを加工しないと上手く組めない感じ。それは面倒なので今回はActionArmy AAC T10のチャンバーを使うことに。ActionArmyのチャンバーは一見するとVSR純正と同じように見えますけど、実はスライダーみたいなパーツのHOPアームを押し下げる横棒がチャンバーを貫通しています。VSR純正ではこれが片持ちで、そのせいでHOPアームが傾いて押し下げられて弾道が曲がるという噂があります。本当のところはどうだかわかりませんけど。w
ActionArmyのチャンバーはその点が解決されているわけで、マルイさんでも採用してほしいぐらいのナイスアイディア。ただし、HOPアームを押し下げる横棒がチャンバーに接する部分が純正チャンバーの倍あるわけで、その分、HOP調整用のスライダーの動きが重い。おまけに横棒が通るスリットというか窓の部分、これが鋳造の関係か、かなり荒れていてなおさらスライダーの動きが悪くなっています。ここは荒れている部分をヤスリで均して、グリスを塗って対策。

余っているノーマルストックにレシーバー+シリンダーとチャンバー+バレル(PDI08バレル420mm)を組み込んでパワーチェック。スプリングはPDIの0.9Jスプリング(太径)であります。パワーアジャスターは2枚。0.28gBB弾で弾速を測ってみると・・・82.8m/s(HOP最強)と出ました。法定内ですけどギリギリすぎ。なにかあると法律に触れる初速になってしまうし、オーバーしなくてもフィールドのレギュレーションで使用不可になる可能性があります。仕方がないのでスプリングを2.5巻ほどカット。カットした端をリューターで削って処理、パワーアジャスターは1枚で再度計測。今度は76m/sとでました。ちょっと落とし過ぎましたなぁ。前述の通り、このストックはノーマルのVSRほど気軽に分解できるとは思えないので、今のうちにできるだけのことはしておきたいところ。なのでパワーアジャスターを3枚にして再チャレンジ。78m/sだそうです。微妙ですけど、このぐらいなら安心ですし十分使えるレベルです。これでパワー調整は終了としましょう。っていうか、ここまでで既に2時間以上かかっており、これ以上時間をかけると本日中に終わらなくなっちゃいます。w

いよいよ組み込みであります。結論から言うと特に難しい部分はありませんでした。このストック、ほとんどの部分はボルト(M4かな?M5かな?)とナットで組み立てるようになっております。ボルトの頭は皿で本体の各部に皿ネジ用のザグリがされた穴があります。反対側は六角形の穴でそこへナットをはめ込む仕組み。ちょっとやっかいだったのは、ボルトが通る穴がパーツの下に隠れてしまう場所が多く、正しい順番で組んでいかないと別なパーツのボルトが締められなかったり、ナットが入れられなかったりする。組み立て説明図はあるものの、展開図みたいな大雑把なものが1枚だけで、組み立ての手順とかは一切書かれていません。なので、せっかくネジを締めたのに、もう一回やり直しというのが何回かありました。あとナットを入れる穴が深い場合、他のパーツの取り付けの関係でその穴の部分を逆さにしないとならない場合、ナットが穴の入り口の方へ落ちてしまってボルトが届かないことがありました。これはナットが穴の奥に落ちるような角度にして揺すったり叩いたりしてボルトのスレッドに噛むのを祈る。w
まあそれも立体のパズルみたいで面白いんですけどね。

全体が3Dプリンタで作ったパーツで、近くで見ると積層した筋がたくさんあっていかにもという感じです。3Dプリンターで作ったパーツなので55℃以上の場所へ放置するなと注意書きがあります。でも各パーツの精度は見た目と裏腹にとても高く、力技で押し込むとか変な力がかかるとか、そういう無理な部分はありませんでした。しっかりかっちりと組み合わさるんですよ。これは大したもんだと思いました。
それでもストックとしての精度は?ですけど、見た目ほど重たくなく、ブルパップらしく機関部が後ろよりなので、前が長いわりに重心が後ろよりで取り回しが良いです。
予想通り、分解は面倒。ネジを何本も外さないとレシーバーにアクセスできず、セットピンが抜けないのでシリンダーも抜けない。チャンバーも同様。事前にパワー調整しておいて良かった。
弱点といわれるボルトハンドルはオプションのスチール製です。これ6千円ぐらいするんですよ。ボルトハンドルのくせに。w

なんていうか、精密射撃に使えるかというと・・・使えなくはないですけど、最高のパフォーマンスとは言えないかも。なんといっても調整のために分解・結合を頻繁にするわけですけど、このストックはそれが決定的にやり辛い。なので思ったような性能(初速)にするのにはかなり根気が必要だと思います。
ただ、見た目は図の通りですからね。得体の知れない格好よさがある。これは格好良い。たまらん。w

VSRの変なストック、もっとイロイロと出てくると良いんですけどねー。このSNP Advancedがその先駆けになれば良いなぁなどと思う次第。

by namatee_namatee | 2019-05-21 23:16 | survival game | Comments(0)

真面目にサバゲー。

本日はサバゲ。某チームの貸切にお誘いいただいて参加。某チームの貸切ゲームは「ガチって言うと人が来なくなるから言うな。」と口止めされているんですけど、マジでガチです。w

大体が発射音がまばらですもん。みんな必要なだけしか撃ちませんから。おまけに本日のフィールドはBeamさんの一番奥のAフィールドでして、これがまた近頃では珍しく藪ばっかり。おかげで敵が見えないのなんのって本当に見えない。動くか撃ってもらわないとどこにいるのかさっぱりわかりません。orz
仮にチラッと見えたとして、すかさず撃ち込んでもバリケやブッシュに上手に潜り込んでいるのでなかなか当たらない。これは手強い。少なく見積もって定例会の10倍は難しい。バリケにせよブッシュにせよ平気でスイッチして撃つし。なんなんだろ、この人たち。w
そういうメンバーばっかりでヤラレっぱなしのゲームがつまらないかというとそんなことはない。手強いのはお互い様と思えば、どうやれば自分が相手に最大のプレッシャーをかけられるかと一生懸命考えますからね。ぬるいゲームだと適当に流しちゃって戦訓にならない。この歳になってなにかで手加減なしにやられて、しかもそれが次のノウハウになるなんてことはそうそうありませんよ。

というわけで、今回は図のSLR AK74 SOLO 13.5" MID MLOK(あ、セフティがonだ。(汗)とAAC T10(でも中身はPDIパーツ満載のVSR)で参戦。あとP90も持って行きましたけど、場違い感があったので1戦しか使いませんでした。なので午前中はSLR AK、午後はほとんどAAC T10で過ごす。
前述の通り、チラッと見えた人影にフルオートで撃ち込んでも自分の場所を晒してしまうわりに敵が獲れるとも限らないので、慎重に撃たないといけません。それならボルトアクションライフルでも変わらないんじゃ?ということで、午後からはAAC T10だけしか使わなくなりました。w
まあ敵をスコープではっきりと確認してしまえば連射ができないボルトアクションライフルでもなんとかなる。あるゲームでは確変が来まして、3人連続(全員ヘッドショット)で獲りました。しかもバリケの左側から、つまりスイッチして撃ってですので、これはかなり頑張ったと言えますよ。
次のゲームで迂闊に前に出て袋叩きにあい、ブッシュに這いつくばって逃げ回る(しかも結局やられる)という醜態をさらしましたけどね。orz

それにしても久しぶりにブッシュの中を匍匐とかしましたよ。おかげですでに筋肉痛がきてます。階段の昇り降りが辛い。w
というわけで、お誘いいただいた某チームのみなさま、お疲れ様&ありがとうございました。

by namatee_namatee | 2019-05-19 20:50 | survival game | Comments(2)

ジャンク漁り

なんかゴチャっとしておりますけど、これは先日購入したSRU SNP Advancedというストックのキットをなんとかしようとしている図。

PDIのνトリガーだとトリガーボックスの幅がノーマルよりやや広くてレシーバーが入る部分に収まらないため、対策を考えていたんですけどね。G Specかなにかをもう一丁買うのが一番簡単なわけですけど、それだとストックが欲しかったのに本体を買うと言う本末転倒なことになるため、さすがに躊躇しておりました。レシーバーが入る部分をνトリガーに合わせて削るというのが次の手。だがしかし、これは主にわたくしのスキルの関係で困難。無理な加工して精度を落とすとかになるのは嫌です。
どうしたもんかと考えた結果、ジャンクボックスを漁ってVSRのパーツをかき集め、あとActionArmy AAC T10の機関部から強奪して一丁でっち上げることにしました。VSRは累計で5-6丁は買ったので、パーツはそこそこあるはず。ごそごそと発掘するといずれもノーマルのレシーバーが2個、チャンバー1個、トリガーユニット1個(これもPDIのシアーやセットピンで強化済み。)、その他もろもろが出てまいりました。加えてPDIのパルソナイトシリンダーと08バレル(430mm)も。これは以前に「あきつ丸」verで使っていたもの。

まずはレシーバーにトリガーを取り付けて、SRU ANP Advancedのレシーバーのカバーに合わせてみると、さすがノーマルパーツ、問題なくすんなりとつきます。AAC T10の長いアウターバレルもちゃんと使えそう。チャンバーはノーマルのガワとAAC T10の完全品がありますけどどうかなぁ。最近はいろいろとVSR用のチャンバーが出ているので、なにか調達してみるのも良いかも。

となると足りないのはシリンダーヘッドか。PDIのシリンダーにAAC T10のシリンダーヘッドは使えなかったので、これは新たにPDI製を調達するしかありません。高いんだよなー、PDIのパーツ。もともと高かったんですけど、いつの間にか値上げしたみたいで、さらに高価になってます。orz
まあしかたない。楽天のX-FireでシリンダーヘッドとWホールドパッキンを発注。加えてこちらはAmazonでMaple Leafのチャンバーも発注。これでパーツはそろうはず。

SRU ANP Advancedを仮組みしてみると、各パーツが思っているよりしっかりと結合できるのに感心する。これならアキュコンや30mはとにかくゲームなら使えるかも。パーツが揃うのが来週の火曜日なので日曜日のサバゲーには間に合いませんけど、これは希望がもてるかもしれません。もてると良いなぁ。w

by namatee_namatee | 2019-05-17 21:29 | survival game | Comments(0)

マニアックさを演出するパーツ?>水平器

相変わらずネタは(ry

スコープに水平器つけると急にマニアックになるよね。w
「なぜこんなところに水平器が?」とエアガンに縁のない方のために申し上げますと、近代的なエアガンはHopUpシステムというものがありまして、それはBB弾にバックスピンをかけてまっすぐ平らな弾道を作り出す仕組みなんですけど、そのバックスピンのせいで鉄砲が傾いていると傾いている方にBB弾が曲がって飛んで行ってしまいます。なので水平器を使って鉄砲を水平に保った状態で撃つ、と。特に精密射撃では鉄砲を水平に保つのは非常に重要です。具体的には水平器の気泡を見て、適正な位置で狙って撃ちます。
仕組みとしてはこんな感じですけど、この水平器はスコープに取り付けてあるものの、軸方向へはフリーで回っちゃうので、まずはスコープが水平な状態を確認した上で固定しなければなりません。前に書きましたけど、スコープを水平にマウントリングに載せるのって意外に難しく、突き詰めるといつまで経っても終わらなくなります。w
その代わり、一度スコープの垂直・水平位置を出して水平器を固定してしまえば、他のマウントリングに交換しても水平器を目安にして、リングに対して垂直・水平にセッティングできるというわけで。これは便利です。
もっともスコープだけ水平にマウントしてもHOPパッキンやバレルが傾いているとやっぱり弾は曲がって飛んで行っちゃう。なので、鉄砲側でもまっすぐに取り付けられていなければならないパーツはその通りにまっすぐに組まないと、スコープの水平を出しても意味がないと言うことになります。パッキンをねじれがないようにバレルに取り付け、そのバレルをチャンバーにセット。その時にバレルがチャンバーに対して正しくまっすぐに(回転方向で)とりつけられ、またパッキンに変な力がかかってHOPをかける部分がねじれたり歪んだりしていないかの確認も必要。さらにチャンバー、これがこれまた水平・垂直が正しくアウターバレルに取り付けられているかも重要。最終的に昨日クドクドとネタにしたストックとアクションの結合でも水平・垂直が正しく出てないといけません。この一連の「組み」が正確に行われていないと、どうもイマイチ狙ったところに飛ばない鉄砲になるというわけでございます。正しくセットしなければならない要素がいくつも重なっているので、ひとつずつ慎重に精密にセットアップしなければならず、かなり面倒臭いんですよね。

などと偉そうに書いておりますけど、自分のVSRが全て正しくセットアップされているかどうかというと・・・自信ありません。w
だって確認する術がないんですもの。それぞれのパーツについて可能な限り真っ当に取り付けようとしてますけど、ちょっとした誤差が積み重なっている可能性は常にある。結局は撃ってみてまっすぐ飛ぶかどうかで判断すると言う泥縄な話になるのであります。ちゃんと組めていればBB弾はスコープの縦のレティクルに沿って飛びますし、どこか変だとわずかに逸れたりする。これが気持ち悪いんだ。>わずかに逸れる

冒頭の水平器をつけるとマニアックに見える話、ついでに言うと高そうにも見えるようになります。w
でも、この水平器はAmazonで1,200円ぐらいのシロモノですけどね。おまけに袋から出したら気泡の入っているチューブの部分がポロっと取れました。orz
いきなり接着しなおしする羽目になると言うオチ。w

by namatee_namatee | 2019-05-15 22:30 | survival game | Comments(0)

ストックの精度とか剛性?

特にネタはないので昨日に引き続きVSR-10のネタ。
このストック、ActionArmy AAC T10というボルトアクションライフルのものですけど、見れば見るほどよくできてますね。そんなに高いもんでもないんですけど、細かいところまでよく再現できていると思います。
ちなみにこの立派なマガジンはダミーです。前側にVSR-10のマガジンが刺さる部分があります。リアルさのために余計なギミックにしない割り切りも好印象。>AAC T10
あとダミーのマガジン内にVSRのマガジンが1個入るのも面白いですな。w

それはそれ。VSR-10の場合、集弾性能にストックの精度が影響云々(ryという話をよく聞くんですけど、それははたして本当なのか?というネタ。

VSRのレシーバーとアウターバレル(=チャンバー)はそれぞれ単体で結合したのでは回転方向・上下左右にゆるゆるです。それをストックに固定すると所定の位置・角度になる。わたくし、他社のボルトアクションライフルをよく知らないんですけど、組み立てを見学させてもらったK.T.W.製のM70ではこのレシーバーとアウターバレルの結合を正しく行うのは熟練の技が必要と感じました。ストックで位置決めするわけではないので、レシーバーとアウターバレルを結合する段階できっちりと双方の垂直を出しておかないとダメ・・・と見た。見学させてもらった当時は知識と興味が薄かったので、よく覚えてないんですよね。もっと真面目に見ておけばよかったなぁ。orz
もちろん、K.T.W.のM70もレシーバーとアウターバレルをストックに搭載する時点でなんらかの位置関係の決定をストックも担っているのでしょうけれども、VSR-10ほどストックに依存していない・・・はず。それに対してVSR-10はレシーバーとアウターバレルの位置決めは完全にストックに依存してます。おかげで誰が組んでも少なくとも回転方向についてはまっすぐになります。量産向きの構造といわれる所以。

問題は横から見てレシーバーとアウターバレルがまっすぐになるかどうか。レシーバーとチャンバーの下にあるボルトでストックに固定されますけど、ストックの前後の「受け」の部分の精度が出ていないとレシーバーとアウターバレルが「への字」あるいは「逆への字」になっちゃう。前述の通り、レシーバーとアウターバレルの結合はとてもゆるくて抵抗しないので、簡単に曲がってついちゃう。(汗

ただなー、レシーバーとアウターバレルが「への字」あるいは「逆への字」になったからといって、何か問題があるのか?とも。だって仮に「への字」になったとしても角度としては微々たるもんですよ。ノズルがチャンバーに対して多少角度がついた状態になったからといってなにか影響があるのか。エアーの流れが斜めになる?、とも思いましたけど、チャンバーに装填されたBB弾を押し出すのはあくまで圧力であって、ノズルから吹き出すエアで直接BB弾を押すわけじゃないんですよね。だとしたらノズルがチャンバーに多少斜めに刺さっても別に影響はないんじゃないかと。仮に影響があったとしても、撃つたびに同じ影響なら同じところに弾が飛ぶはずですし。なので静的なストックの精度っていうのは、集弾性能には関係ないと思うんですよね。
問題があるとすれば、例えばバイポッドを使う時、上から強い力で鉄砲を押し付けた場合とか。ストックがしなってしまって、スコープで狙っているのと違うところに飛んでいく可能性があります。ただ、これも普通はそんなに強い力を上からかけるか?という。それはそういうふうにしないということで回避できるんじゃないかと思うんですよ。ノーマルのストックは樹脂ですから、高温になると柔らかくなって、少しの力でも変形するとも言われますけど、それは相当に温度が上がった時の話。流石に直射日光下でチンチンに熱い状態と冷えた状態で集弾性能に差が出てもそりゃ仕方ないことでしょう。そもそもHOPパッキンとかピストンのOリングとかグリスとか、温度変化の影響がストックより大きいパーツはたくさんありますし。

といった風に考えているのでPDIのモジュラーストックはなかなか買えないでいるんですよね。精度は大したもんでしょうけど、それが必要なのかと言う疑問がある状態で、約9万円をエアガンのストックに出せるか?という問題。w
ノーマルのストックは古くなると各部が緩くなるのは確かです。ただVSR-10は2万円そこそこで買えますからねぇ。緩くなったら新しいの買えば良いんですよ。w

図のActionArmy AAC T10、基本的にVSR互換ですけど、ちょっと違う部分もあります。それはレシーバーの固定。ノーマルはボルト1本だけでストックに固定されますけど、AAC T10ではトリガーガードがストック側にあるので、ノーマルのトリガーガードを固定する位置にあるボルトが長くてストックを貫通しており、レシーバー後端のクチバシみたいな部分にねじ込まれるようになってます。つまりノーマルよりレシーバーの固定は強固。これはノーマルのストックより優れている点だと思います。反面、素材がちょっと柔らかいような気がして、とくにグリップの上の部分は細いせいか、ストックのバットとそれより前の部分がわずかですけど比較的弱い力でグニャッと曲がる。これがストックの前の方で起こると集弾性能に影響が出るんですけど、わたくしが観察したレベルでは普通に構えて撃つ分にはねじれたり曲がったりはしないようです。この個体はPDIのレシーバーとアウターバレルなので、ノーマルのVSRよりはレシーバーとアウターバレル単体での結合が強固というのもあって、ストックの柔らかいイメージほど影響は出ていないと思います。

といった感じで、VSR-10のストックは集弾性能に影響があるのか?実はあまりないんじゃないか?というネタでした。

by namatee_namatee | 2019-05-14 22:13 | survival game | Comments(2)

旅の始まり

若花ださんのサイトのアキュラシーコンペティションのページで「謎のブロック」と言われていたこれ。前にもネタにしておりますけど、これはどうということないデバイスであります。これまた何度も書いた通り、PDIのチャンバーはOリングでHOPの押しゴムを押し込んでBB弾にHOPをかける仕組みになっておりまして、その効き方がどうもイマイチ節度がない。HOPパッキンを押し込む力はOリングのテンションなので、あまり強いとはいえず、また所詮はゴムの縮む力、いつも一定ではないんですよね。これは気温による変化とかの難しい話ではなく、HOPの利かせ方の強弱がリニアじゃないということであります。HOPの強弱はHOPアームを下側から支えるイモネジで規制されているわけですけど、イモネジを目一杯緩めた状態、つまりHOP最強の状態とその反対にイモネジを目一杯締め込んだ状態ではOリングの締め付ける力が同じじゃないみたいなんですよ。締め込んだ状態ではOリングは強めに締め付けているので、イモネジを回す時の抵抗が大きめ。逆に緩め切った状態ではOリングは元の大きさに戻りかけているのでテンションが低く、イモネジを回す抵抗が弱くてスカスカです。これの節度のないイモネジの感触がHOP調整を難しくしております。わたくしはイモネジを回した回数でHOPの効きをコントロールしておりましたけど、それもなかなか難しくて思うようになりませんでした。

そのコントロール性のなさに業を煮やして、強引に上から押し込んだろというのがこのブロックなのであります。アウターバレルを貫通しているM4のキャップボルトで上からHOPアームを押し込んでいるだけ。確実です。w
当然ながらOリングは撤去。最初は下側からHOPアームを規制していたイモネジも撤去していたんですけど、それだとどうもHOPの効き方に安定性がないので、イモネジは復活。今度はキャップボルトで上から押されているHOPアームを押し返すだけなので、適当に締め込めばO.K.で、操作性は良好です。
さらに最初はキャップボルトとHOPアームの間に緩衝材(具体的に言うと小さいスプリング)を挟んで、BB弾が通過する時にHOPアームが少し動けるようにしていたんですけど、これもHOPの効き方の変化幅が大きいと感じたので撤去。HOPアームは上からキャップボルト、下からはイモネジで完全に固定。遊びがあるとしたら、押しゴム(PDIの押しゴムはゴムといいながらシリコンの棒で弾性はあまりない。)とHOPパッキンそのものの弾性のみ。このような完全リジッドだとHOPの効き方がピーキーになるんじゃないかいう懸念がありましたけど、電動ガンと違ってフルオートで連射するわけでなし、弾も重さ・径ともそれなりに揃ったものを使うので、余計な遊びは必要ないと考えました。
実際、HOPパッキンの歪みが適正な範囲内でのHOPの安定性は大したもんで、その点についての心配事は無くなりました。

結論として、このデバイスは成功だったかな。得られた教訓としては精密射撃でのHOPは可能な限りリジッドで動きがない方が安定するということと、それによってHOPパッキンの性状および形状の重要性が高まると言うこと。ということで次は理想のHOPパッキンを探す旅が始まるんですよ。w

by namatee_namatee | 2019-05-13 21:24 | survival game | Comments(2)