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実戦化


先日ネタにしたSGR-12のHOP改造パーツ、ケイ・ホビーさんの「うみねこアーム」と「とびうおアーム」の件。
無事に組み込みが終了しました。思っていたよりも簡単でしたね。>SGR-12の分解
外装が一体のAA-12と違ってもう少し常識的な?鉄砲に近いので、チャンバーにたどり着くのに苦労はありませんでした。まあそれでも大量のネジを外さなければならないんですけどね。しかもどれも似たようなサイズと種類のわりに微妙に長さや太さが違うという。これ、本当に元どおりにできるんか?と焦りながら分解してましたよ。

それにしても電動ショットガンってば、バレル3本、当然ノズルも3本、HOP調整の機構もそれぞれ3つずつ、駆動するのはストック内のシリンダー&モーターとか、こんなもの考えたのは変態としか言いようがない。w
いや、考えるだけならわたくしだって思いつきますけど、実際に作ってしかもそれが市販品として売り物になるなんて、やっぱ東京マルイさんすごいわー、と感心しながら分解してました。

「うみねこアーム」と「とびうおアーム」もきっちりと本来の場所におさまり、確かにHOPパッキンの出っ張りはまっすぐにおりてきます。これならゲームでもいけるかもしれません。先日のサバゲで同じ改造を施されたチームメイトのタカ氏のAA-12をちょっと撃たせてもらったところでは、30m先でも広がらずに着弾してまして、パワーが大したことないのはどうにもならないとしても、これなら3発同時発射の複雑なメカ(と重さ。あと価格。w)に見合った性能と言えるかなと思いました。AA-12は拡張性というか、要するに光学機器の搭載が難しいので手放してしまいましたけど、SGR-12は要するにSCARみたいなものなのでその点は心配はない。次のゲームでは真面目に使ってあげようと思います。>SGR-12

図はサバゲの友人のアッコー氏に「LiFeの9.9Vを使うとイクル、レスポンスが普通の電動ガンレベルになる」と教えていただいたので、それではとテスト導入したLiFeバッテリー。最近はLiPoばっかりでLiFeバッテリーというものをすっかり忘れておりましたよ。っていうか、ウチでは初採用です。>このLiFeバッテリー
とりあえずコネクターを交換して、そのまま充電もせずに空撃ちしてみましたけど、確かにレスポンスは良くなってます。SGR-12はNiMH用に出来ているはずで(マルイ純正バッテリーはいまだにNiMHだし。)それに比べるとやや電圧が低いLiPoだとレスポンスが良くないような気がする。あと電子回路内蔵で電圧が下がるとエラーになって止まる仕組みだったと記憶しているんですけど、比較的簡単にエラーになっていたような・・・これはAA-12の話なんで、もはや記憶が怪しいんですけどね。LiFeバッテリーは電圧は10V以上あるのでその点は心配なさそうです。
問題は容量が少な目で、これは900mAh。同じぐらいの大きさのLiPoだと1,500mAhぐらいはあるので、半分少ししか容量がない。もっと大きいのにすればよかったんですけど、SGR-12のバッテリースペースはあまり大きくなくて、このサイズでも余裕はない。これでもケーブルの取り回しが厳し目だったので、バットプレート裏側のNiMHバッテリー保持用のリブを削り落としてスペースを広げました。これはバッテリーをたくさん持ってローテーションしていくしかなさそうです。

といった感じで、SGR-12は購入から8ヶ月を経てやっと実戦化され始めたというネタでした。

by namatee_namatee | 2018-04-19 21:53 | survival game | Comments(2)

なんだそのネーミング。orz


休み明けはネタが(ry
なのでエアガンのパーツでごまかす。いやしかし、これって興味のない人にはまったく全然何が何だかわからないものですなぁ。w
こちらはケイ・ホビーさんの「うみねこアーム」と「とびうおアーム」でございます。それは読めばわかるけどね。これは東京マルイさんの電動ショットガン、AA-12やSGR-12のHOP周りのパーツ。前者はインナーバレルの保持を強固にしてエアロスも減らすもの。後者はノーマルでは斜めにかかっているHOPを垂直にかかるようにするもの。本命は後者であります。

大枚叩いて購入したSGR-12ですけど、HOPが斜めにかかる構造のため、サバゲでよくある交戦距離の30m付近では着弾がばらけ過ぎてしまい、肝心の敵に当たらないことが多い。パワーやサイクルもたいしたことないので、サバゲでは決定力不足です。電動ショットガンというコンセプトは男のロマン的なwktkがいっぱいなんですけどね。
全ては散りすぎるHOPのせい。それさえなんとかすれば3発だけに関してはどんなハイサイ電動ガンよりもサイクルは速いわけで、ゲームでの使いようも出てくるというもの。というわけで、HOPを改造して着弾がまとまるようにするのが「とびうおアーム」というわけです。

存在は知っていたんですけどね。後述するとおり、組み込みが面倒そうだったので手を出さずにいました。それが先日のサバゲでチームメイトのタカ氏がAA-12に組み込んだというのを撃たせてもらうと、なかなかの弾道でして、これなら組み込みの労力に見合った改造になるかということで、思い切って導入という運びでございます。

問題は組み込めるかどうか。w
いかんせん他の電動ガンとはかけ離れた構造で、どこをどうやって分解するのかさっぱりわかりません。>SGR-12
ネットで分解方法についての情報を探すと、ネジの数は多いものの、エアコキのSPAS12やM3ほど厄介そうではないですね。なんとかなる・・・なると良いですね。w

by namatee_namatee | 2018-04-16 21:59 | survival game | Comments(0)

間に合うか?(汗


去年の「アキュラシーコンペティション」(試射)の図。K.T.W.さんの試射場です。鉄砲と服の様子から、射手はLEOさんですな。
中はこんな風になっているんですよ。コンクリート製の暗渠(ボックルカルバートなどという二次製品)を並べていますね。おそらく一からつくるより低コストで、風の影響はないし気温の変化も少ないようで、エアガンの試射場としてよくできていると思います。こういうの、ウチの庭にも欲しいなぁ。w
特徴的なターゲットはStealth-Targetという電子ターゲット。10mと20mの2つ設置されてます。これがすごいんですよ。成績がPCに記録できるんで集計が早い。以前のアキュコンは競技の時間より集計にかかる時間の方が長いぐらいだったのが、このターゲットのおかげで成績発表までの時間が大幅に短縮されました。そのかわり設置と撤収に時間がかかるようになったようですけど。
また、見づらいんですけどプレートもあります。これも自動化されていて、倒したプレートをロードするのは手元のスイッチひとつ。こちらも最近導入されたはずで、参加者やエアガンだけじゃなくて、こういったデバイス・アイテムも先進的です。>アキュコン
さらにいうならば、競技を回す人たちの手際もスムーズ。まあ顔ぶれもすごいから(ry
という感じで、アキュコンは競技や技術的なところ以外でもとても勉強になるイベントであります。

で、今年もそのアキュコンが近づいてまいりました。今年は4月29日。あと約2週間ちょっとであります。すでに書いた通り、わたくしは今年もVSR-10「あきつ丸」verで参戦の予定です。課題の初速の安定化を狙ってピストンを交換してドツボにはまってますけどね。orz
とりあえず最も神経質なチャンバーはなんとかモノになった感があるのが救いです。シリンダー周りは単純といえば単純で、できることは限られているので。PDIのパルソナイトシリンダーは変えようがないので(実は怪しい無銘のシリンダーもありますけど。)、あとはスプリングとOリングとピストンの組み合わせで最大のパワーと安定した初速を出すのが課題。パワー調整は簡単なんですけどね。初速の安定性がなぁ。そもそも初速計からして信用できませんし。w
とりあえず、先ほどまでスプリングを熱して水に漬けて冷やすなどという、鍛冶屋の真似事みたいなことをしてました。某工房のボウコウ氏にスプリングのカットした部分がストレスを受けると変形してピストンに引っかかり、シアがかからなくなる現象が起きていると言ったらば、端っこの処理をちゃんとしないからだ愚か者、と言われましたので。w
これが口で言うのは簡単ですけど、実際にやってみると難しいんですよ。うっかり力を入れすぎて余計に曲がってしまい、修正しようと思ったらさらに悪くなりまして。もう一回やり直ししたらば、焼き入れしすぎたようでスプリングが折れるという。orz
おかげで2.5巻カットだったのが5巻カットになってしまいました。w
まあアジャスターでなんとかなるんですけどね。とにかく明日中にパワー調整は終わりにして明後日にはゼロインしたいと思います。そのぐらい余裕とっておかないと、直前に何かあったらお終いですからね。2週間あればリカバリーも出来る・・・かなぁ。w

by namatee_namatee | 2018-04-11 21:45 | survival game | Comments(2)

半分ドツボ


本日は微妙に寒かった。おまけに空模様が不安定。晴れていたかと思うと急に雲が出てきて雹が降ったりする。(汗
午後から先日のマフラー交換の効果確認とサスの安定性方向への調整をするためにLX150ie 3Vで「いつもの山道」へ行ったんですけど、これが寒いのなんのって。グローブしてても手がかじかんでくるという有様。
マフラー交換の効果・・・やっぱりよくわかりません。O2センサーを騙すユニットの効果の方が大きいような気がします。スロットルのつきが良くなりました。特に低速から60km/hあたりまでが顕著で、もっと上でも効果は感じられますね。マフラーの性能が影響するのはもっと上の方だと思われますけど、仮に110km/hの最高速度が120km/hになっても大勢に影響は(ry
まあ音はスポーティになるのでやる気はでます。さらに某工房の某氏に二輪車のサスペンションセッティングのセオリーを教えてもらって(そのせつはお世話になりました。)、高速道路を安心して走れるようにフロントサスをセッティングする。LX150ie 3VはYSS製のサスペンションにしてあるんですけど、安い奴なのでプリロードしか調整できません。ノーマルはリアサスのプリロードのみの調整に比べればフロントも調整できるだけマシではありますけどね。
そのフロントサスペンションのプリロードを少し大きくする。そうするとどうなるか。同じ荷重なら相対的にヘッドの角度が寝て直進性が強くなる・・・のかなぁ。正直、どういう効果があるのかよく分からない。緩める方向より締める方が調整幅に余裕があるので、そちら方向で試してみようと思っただけ。w
YSSのフロントサスは車で言うところの車高調のような構造でリング状のアジャスタを回すとスプリングにプリロードがかかるようになっておりまして、そのリングを緩め切ったところから8回転がデフォルトとなっております。これをさらに2回転まわす。
「いつもの山道」で試乗してみると、なんとなくコーナリング中の安定感が高くなったような気がします。今まで、特にノーマルサスの時はブレーキングが終わって倒しこむ時にフラフラと不安定になる感じがして怖かったんですけど、それがかなり軽減されました。コーナリング中の粘りみたいなものも高まって落ち着いて旋回するようになりました。前述のスロットル操作に対するつきが良くなったせいもあって、かなり攻めている感がでてまいりした。マフラーの音と相まって意外なほどスポーティ。

というようなことをやっていたら、寒くてたまらなくなったので撤収。いや本当に寒かった。ウチへ帰ってきても震えがとまらない。こりゃ風邪ひいたかも。(汗
あとは図の通り、VSR-10「あきつ丸」verの初速調整をしてました。VSRってこの図の工具だけでバラバラにできるんですぜ。「あきつ丸」verはPDIコンプリート仕様なので、アクションをストックに固定するボルトがPDIの頭がマイナスの奴になっているのでマイナスドライバーの使用頻度が高いんですけど、ノーマルならほとんど六角レンチでなんとかなっちゃう。あ、セットピンを抜くのにトリガーガードを外さなければならず、そこでノーマルだとプラスドライバー、PDIのボルトはマイナスドライバーが必要ですけどね。
コンビネーションレンチは17mmです。シリンダーヘッドをシリンダーにネジこんだり緩めたりするのに使います。シリンダーヘッドの構造上メガネの部分は使わないので普通のスパナで十分。

スプリングを現行のPDI製0.9Jスプリングの2巻ほどカットしたものに交換。これで初速は安全なレベルになりましたけど、バラツキが気になるのは相変わらず。ピストンヘッドのOリングを微妙にサイズの違うのを試してみたりしましたけど、安定性にはあまり変化がない。初速にはかなり影響がありますけどね。
加えて初速計の計測誤差が気になってくるという。ウチのは古いX3200なんですけど、計測部へのマズルのツッコミ具合で初速が変化するような気がして仕方ない。初速計に対して下に向けて突っ込むとエラーになるんですけど、エラーにならないギリギリの角度だと計測された初速が高く、上に向けて突っ込むと低くなる傾向がある。その差は2m/sぐらい。これだと初速のバラツキなんてよくわからない。困ったもんだ。

さらにスプリングを切ったせいか、コッキングの時にスプリングガイド側のスプリングの端が少し変形するようで、そこがピストンの端に当たっちゃってシアがかからない現象が発生。どうもPDIの現行型0.9Jスプリングはあまりよい出来じゃないような気が・・・別なのも買って試してみないとなんとも言えませんけど、昔の奴にくらべると線が細くて変形しやすいのは確かです。
仕方がないので元の旧型0.9Jスプリングに戻す。初速チェックしてO.K.なのを確認しました。つまり今までの努力は無駄という。w
構造の単純なボルトアクションライフルでこれだけハマるわけですから、ずっと複雑な電動ガンとかどれだけ苦労するのか想像もできませんよ。

ただこのVSRも構造が単純なだけあって、組み立て方で結構いろいろ変わる部分があります。典型的なのは先日も書いたチャンバーの前後位置。適当にネジをしめてチャンバーを固定するとノズル長が適正じゃなくなっちゃう。他にもトリガーユニットの前後位置とか。セットピンが刺さるのはトリガーユニットなんで、シリンダーとスプリング、あとパワーアジャスター(スプリングのプリロード調整用のリング)の枚数などで、セットピンにかかる力が変わるはずで、そのテンションに合わせてあげないとなにかしら無理がくる可能性があります。PDIのレシーバーはトリガーユニットが前後に動かせるように固定用の穴が長穴になっているので、なおさら適正な位置を探さないとなりません。といっても、トリガーユニットを完全に固定しないうちにセットピンを刺してから、改めてトリガーユニットを固定し直すので十分だと思いますけど。ただし、トリガーユニットの位置が変わると厳密にはシリンダーの前後位置も変わるので、チャンバーの位置も調整し直しになりますな。面倒くさいからそこまでやりませんけど。w
あとストックへアクションを結合する時の前後のネジも片方だけ先に締めちゃうのはまずいかも。基本はチャンバーをストックに固定するネジから締めるべきだと思いますけど(レシーバーをストックに固定するストックのネジ穴は長穴になってますから。)先にそっちをがっちり締めちゃうと前後の固定位置に無理がいってストックが歪む・・・かな。あれだけ剛性があれば大丈夫だとは思いますけど、歪む可能性はできるだけ排除したいところですなぁ。気分も性能のうちですから。w

といった感じで、スクーターのセッティングはまずまず、「あきつ丸」の方は振り出しに戻ったといったところでありました。

by namatee_namatee | 2018-04-08 23:23 | survival game | Comments(0)

特にネタはなし


本日も特にネタは(ry
引き続きVSR-10「あきつ丸」verのO/Hの様子。本日はとりあえず、前半分、つまりチャンバーとバレルのお掃除。全部バラバラにして汚れを取り除き、Oリングやパッキンの消耗具合などをチェック。といっても、あまり使ってないので消耗はほとんどありませんでした。なので各部を掃除した程度。あと組み付けをセオリー通りに。「あきつ丸」verはアウターバレルもPDI製なわけですけど、純正と違ってPDIのアウターバレルはチャンバー固定位置が前後に微調整できるようになってます。なので、その前後位置をベストなポジションに。
チャンバーをアウターバレルに固定するネジを緩めたまま、アウターバレルをレシーバーにねじ込み固定。その状態でチャンバーをレシーバー方向へ押し付けてチャンバー後端とシリンダーヘッドが密着するようにしたところで、チャンバーをアウターバレルに固定するネジを本締め。これで正しいノズル位置になるわけです。これ、適当にやると見落としがちなんですけど、ノズル長にもろに影響があるので重要なポイントなんですよね。

チャンバーの位置が微妙に変わった可能性があるのでちゃんと給弾されるのかどうか試射してみると・・・昨日よりさらに初速が(ry
これは対策を講じないとダメなレベルですなぁ。前はPDIにM80スプリングってのがあった気がするんですけど、今のラインナップにはないようです。やっぱり切らないとダメか。orz

by namatee_namatee | 2018-04-04 21:59 | survival game | Comments(6)

悪あがき


嫁さんが見ている動物関連のTV番組を背中で聴いていたらミグノンという単語が出てまいりまして(動物を保護して里親を探している財団法人のようです。)、どこかで聞いたことがあるなぁと思いつつ、なかなか思い出せずに悶々としておりました。それがさっきやっと思い出したんですよ。先日もネタにした「王立宇宙軍 オネアミスの翼」に出てくる軍産複合体?王室といろいろくっついちゃっている?「ミグレン社」に似ているんだ。
と、本当にどうでも良い、でもどうしても書きたかった小ネタでした。w

図は見ての通り、PDI製のHD BaRiKaRuピストンでございます。いよいよ今月末に迫った「アキュラシーコンペティション」(以下、アキュコン)のために購入。前にもネタにしたデルリン製の「BaRiKaRuコンポVCピストン」の仲間ですけどバキューム式じゃない、通常形式のピストン。これがまた高いんだ。代引き手数料も含めると7千円を超えるという。orz

今年もアキュコンではVSR-10「あきつ丸」verを使います。いつもサバゲで使っているVSR-10 G Spec(見た目だけノーマル、中身PDIコンプリート)は集弾性能にイマイチ信頼がおけない。当たらないわけじゃないんですけど、どうも最後のツメになると「あきつ丸」verに及ばない。G Spec仕様なので、バレルが303mmと短く、HOPのかけ方によっての初速の変化に癖がありまして、それにつられて弾道も御しづらい感があります。おそらく、まだ特性をつかみきれずに使いこなせていないんでしょうなぁ。

ここ一発の大勝負にそれではちょっと、ということで今年もバレル長がプロスナイパー仕様の「あきつ丸」verでチャレンジであります。>アキュコン
「あきつ丸」verはもう大きなモデファイをする余地はない。そして、わたくしのようなスキルもノウハウもない素人の場合、考え抜いたオリジナルのテクノロジーを投入した鉄砲を作るのは無理。なので市販パーツであるPDIのチャンバーの能力をどれだけ引き出せるかに時間とエネルギーをつぎ込むのが正解と考えております。といってもPDIのチャンバーは電動ガンのバレル仕様なので、HOPパッキンやバレルの選択肢は広く、そこにわたくしなりの経験とノウハウ(それがあると仮定して。w)を投入する余地があります。PDIのチャンバーは確かに高性能ですけど、単純にノーマルチャンバーと交換してその性能の向上幅を得るだけではなく、組み合わせるパーツの選択肢の広さもまた別な意味での高性能なんですよ。>何を偉そうに

といいつつ、今回はチャンバーに関しては手をつけるつもりはありませんけど。あ、O/Hして掃除はします。でもパッキンもバレルもそのままでいきます。ちなみにパッキンはファイアフライの電気くらげ(辛口)、バレルはPDIの05バレル(420mm)です。
その代わり?ピストンをG Specで導入した結果、なかなか好感触だったBaRiKaRuピストンに交換というのが今回のネタ。初速の安定性を狙ってVCではなくHDでまいります。理論上、ピストンが動き始めてから気密が取れるまでにタイムラグがあるVCより、単純なHDの方が初速は安定するといいます。ウチの「あきつ丸」verはアキュコンに参加している方の鉄砲に比べると初速の変化幅が大きいので、ここはできるだけの手を打とうと思いましてね。

さくっと交換して(ボルトは楽ですなぁ。)初速を計測してみると・・・今までのノーマルVCピストンの時より10%以上も向上してます。>初速
規制値ギリギリですよ。(汗
これはスプリングをカットしないとダメかもしれませんねぇ。その前にピストンヘッドのOリングとシリンダーを馴染ませた方が良いですな。2-300発撃てば馴染むはず。一度にやると疲れるので、毎日1マグずつ撃ちましょう。w

by namatee_namatee | 2018-04-03 21:48 | survival game | Comments(0)

低調


本日はサバゲ。某チームのPMCでフォレストユニオンさんへ。
これが実に久々のサバゲでして、おそらく去年の12/3にまた別な某チームの貸切に混ぜてもらったMETユニオンのゲーム以来という。おかげで体が動きません。orz
体力的にどうのとかの問題以前に、なにをどうしたら良いのかをすっかり忘れてまして、敵が見つけられないわ、撃たれてもかわせないわで、散々でした。サバゲはどう立ち回るかのセンスが必要だと思うので、やっぱりサボってないで定期的にやらないとダメですなぁ。

思うようにならないゲーム運びに、セイフティでグッタリしていたのでネタの写真を撮るのを忘れてしまいました。なのでウチに帰ってきてからの本日の得物。
見ての通りのM4A1でございます。東京マルイ製の次世代SOPMODって奴。なんの工夫もありません。リコイルキャンセルしてスプリングガイドが厚くなって初速があがった分をバレル切って調整しただけ。あとバッテリーのコネクターとストック内の接点を普通のバッテリー用のに交換。現状は0.25gBB弾、適正HOPで84m/sとか。実に健全な性能であります。全く文句なし。

ちなみに載っているダットサイトはAIMPOINT M2・・・嘘です。中華製のパチです。しっかりAIMPOINTって刻印あるけど。(汗
キルフラッシュ付きで4,000円ぐらいで購入。届いたのは数日前という。泥縄も良いところですなぁ。w
M4のダットサイトなんて星の屑ほどありますけど、わたくしは官給品らしいオーソドックスなチューブタイプ好きなのと、今までキルフラッシュって使ったことがなかったので、どんなもんかと思いまして。キルフラッシュは直撃弾からのレンズの保護と反射防止で効果があるそうですけど、本日の運用実績は芳しくなかったですね。森フィールド(昔に比べるとブッシュが大幅に減っちゃって、ほとんどバリケフィールドになってましたけど。)ではハニカムの影が樹木の不規則な輪郭と入り混じって見づらい。このダットじたいもレンズの青みが強めで、影の多い場所では見づらい面があるんですけど、それにキルフラッシュが加わるととても見づらくなってしまいました。なのでさっさと撤去。

他にはいつものVSR-10 G SpecとベネリM3 Shortyを投入。Gスペはいつもの通り、ほどほどに活躍。M3はしばらく使わなかったせいか、初速が出ない。68m/s(0.25gBB弾)とか。これはちょっと低すぎます。レイルを付けて光学機器対応にしようと思っていたんですけど、この性能では無駄な気が。(汗
だいぶくたびれてきてはいるので、買い替えも検討すべきなのかもしれません。また物入りか。

といった感じで、全体的に低調なゲーム運びでした。来週もPMCがあるそうなので、予定と気力次第で参加できたらしようかなと。
最後になってしまいましたけど、お誘いいただいたバッズさま、チームメイトのタカ氏、某チームの皆様、お疲れ様&楽しい時間をありがとうございました。

P.S.何度も申し上げておりますけど、わたくしは下ネタ・エロネタ担当ではありません。その手のネタがあると何かって言うとわたくし巻き添えにするのはやめてください。w

by namatee_namatee | 2018-03-31 22:26 | survival game | Comments(6)

重けりゃ良いってもんじゃ(ry


喉がガラガラして体全体がだるい。これは風邪かも。orz

というわけでどうでも良いネタで。
図は見ての通り、G&GのバイオBB弾。重さは0.33gであります。日本国内ですぐに手に入るBB弾としてはかなり重たい。一応はバイオ弾なので、サバゲで使うこともできます。
一般的にサバゲーで使われるBB弾は0.2gか0.25gがほとんどでしょう。ウチではボルトアクションライフル用に0.28gBB弾を使いますけど、普通は0.25gまでじゃないですかね。いうまでもなくBB弾は重たい方が遠距離での速度が大きく、風などの外乱の影響も少ないので集弾性能がよくなります。ただ重たいとHOPを強くかけなければフラットな弾道にならず、落差を考慮したサイティングが必要になりまして、無条件に良いというわけでもない。そこそこの重さでノーマルの電動ガンで十分にHOPを効かせることができ、入手も容易で安いというのが0.25gBB弾でして、パワー制限が0.9Jの時代のサバゲーにマッチした重さの弾だと思います。

で、0.33gBB弾。これは去年のアキュラシーコンペティションの時に使おうと思って買ったものです。前述の通り、重たけりゃ良いってもんでもないだろ、と思っていたのでその時はマルイのスペリオールバイオ弾(0.28g)を使ったんでした。ところがフタを開けてみるとアキュコンのトレンドは重量弾になっていたという。上位は軒並み0.36gとかでしたからねぇ。orz
そんななか、もはや軽量弾といえるマルイのスペリオール弾で臨んだわたくしの成績はまあ上々の部類だったのではないかと自画自賛・・・弾の重さが成績の全てではないです、念のため。w

そこら辺をかき回していたら、ポロっと出てきたのでちょいとテストしてみたというわけでございます。>G&G 0.33gBB弾
鉄砲はもちろんVSR-10 G Spec。中身はほぼPDIのパーツでできております。通常は0.28gBB弾を使っておりまして、適正HOPで80m/s(0.92Jぐらい)といったところ。
そういえば先日、ピストンを「BaRiKaRuコンポVCピストン」にしましたら、すごい勢いで初速があがりましてね。これはいかんということで、パワーアジャスターを1枚だけにしましたよ。ボルトの場合、軽いピストンだと初速が上がるというのは本当でした。初速のばらつきも改善されたようで、高いだけのことはありました。>BaRiKaRuコンポVCピストン
その軽いピストンとこの重量弾の相性が心配であります。あとHOPをかけることができるのか。PDIのチャンバーは構造上、もともと強いHOPをかけるのが苦手だと思うので、いつもより0.5gも重いBB弾にまとものHOPをかけることができるのか、これが問題です。

とりあえず、0.28gBB弾のままのHOPセッティングで撃ってみます。予想通りの山なり弾道。30m先では40cmほど下に着弾します。初速は71m/sぐらいに落ちました。それでは、ということでHOPを強くしてみます。PDIのチャンバーはイモネジを締めたり緩めたりしてHOPを調整しますけど、緩めすぎるとノズルに当たってしまいます。そこがHOP最強の位置というわけですけど、そこまでイモネジを緩めてもまだ山なり弾道でした。初速は75m/sぐらい。その状態では発射音は明らかに大きくなり、ショートバレルの爆音銃に近い。飛距離は0.28gBB弾の2割減で、弾道も不自然です。これで狙える自信はないなぁ。

うーん。これはサバゲーではちょっと使いづらいですね。直押しHOPとかで、強引に強いHOPがかけられる鉄砲なら、フラットな弾道にすることができると思いますけど、PDIのチャンバー仕様のVSR-10ではそれは無理。ちゃんとグルーピングをとったわけではありませんけど、左右のブレは少ない印象ではあるので、事前に距離がわかっている精密射撃では使えるのかも。

というような、実に当たり前の結果になったというネタでした。ダルいからもう寝ます。w

by namatee_namatee | 2018-01-29 20:34 | survival game | Comments(0)

新年会?

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本日は某所で某なんとかの新年会におよばれしまして。なんでわたくしが呼ばれたのか、腑に落ちませんけど(ry
早く着きすぎて時間調整中であります。
例によって詳細は後ほど。って、詳細あるのかなぁ。w

1/22追記:
新年会というよりもイベントみたいな感じでしたね。あまり落ちついて話したりする暇はなかったです。
そのかわりにこういうパフォーマンスが。
ポールダンス!
初めて生で観ました。一般的にセクシーというイメージなんでしょうけど、わたしゃ、ダンサーさんの無駄のない体とその筋力に圧倒されてました。余裕で笑いながらこんなことしてますけど、お腹のあたりをみるとすごい勢いで呼吸してまして、かなりの運動量なんだろうなぁ、と。
ダンサーさんは名のある方のようで、かなり見ごたえがありましたよ。>ポールダンス


ダンスが終わった後、ダンサーさんが席に回ってきます。で、これですよ。お札を細くおった奴を衣装に差し込むというイベント。
はるか昔に友人のボニー氏にそういうイベントがあると聞いて、一度で良いからやってみたいと思っていたんですけど、夢がかないました。w
で、ツーショットをパチッっと撮ってもらう。たーのしー。
この後に「緊縛ショー」ってのがありまして、セクシーなことではそちらの方が上手でした。「シネマジック」とか「菊池えり」「叶順子」のAVで育った?わたくしとしてはたまらないものがありましたけど、さすがにネタにするわけにはまいりません。w

なんか、この雰囲気に既視感があるなぁ、と思っていたんですけど、今思い出しました。「ジョン・ウィック」のナイトクラブのシーンですよ。w

by namatee_namatee | 2018-01-21 17:17 | survival game | Comments(4)


特にネタがないので、昨日の続き的なそうでないような。

これは何かと申しますと、PDIのVSR用ピストン3種でございます。手前から「BaRiKaRuコンポVCピストン」、「HD(ハード)ピストン(旧型)」、「HD(ハード)ピストン(現行)」となっております。「BaRiKaRuコンポVCピストン」は今回購入したもの。未使用であります。
どれもVSRのシリンダに使えるピストンです。ただしピストン後端のシアがかかる部分はPDIのνトリガー用で、これはノーマルのシアには使えません。いやまあ、ここはVSRのノーマルのシア用のパーツに取り替えることができるようになってますので、大した問題ではありません。

この3つのピストンは何がどう違うのか。
まず見て分かる通り、材質が違いますな。一番手前の「BaRiKaRuコンポVCピストン」は全体がほぼデルリン製。奥の2つはピストン後端のシリンダーに触れる部分だけがデルリン製で先端のピストンヘッドはアルミ、本体の黒い部分もおそらくアルミ。
そういうわけで重さも違います。総デルリン製の「BaRiKaRuコンポVCピストン」は34g、「HD(ハード)ピストン(旧型)」は49g、「HD(ハード)ピストン(現行)」は46gとなっております。ウチにはこれら以外に「あきつ丸」verとG Specで使っている「VCピストン(旧型)」があります。鉄砲に装着しているので重さは不明ですけど、おそらく「HD(ハード)ピストン(旧型)」よりちょっと重いぐらい。

HDとかVCってのはなんのことなのかといいますと。違いはピストンヘッドにありまして、HDピストンというのは普通のピストン。ピストンヘッドはシリンダ内で普通にエアを圧縮する。VCピストンってのは、ピストンヘッドに貫通した穴がありまして、通常時はピストンヘッドの前後でスカスカに空気が抜けるようになってます。それだとエアを圧縮できないので、ピストンヘッドを貫通している穴の前側にフリーに動くボールが入ってまして、シアが落ちてピストンが前進を始めるとそのボールが慣性で後退して貫通している穴を塞いで気密をとるという仕組み。なんでこんなややこしい仕組みなのかというと、ピストンが前進しきってシリンダヘッドに達した時にバレル内をBB弾が通過中の場合、通常のピストンだとBB弾の後ろ側、つまりチャンバー・ピストン側が負圧になってBB弾の加速を妨げます。VCピストンの場合は、シリンダヘッドにピストンが到達した時点でヘッドに貫通した穴を塞いでいたボールは慣性で穴から前側に落ちているので、ピストンの前後で気密はスカスカになっていてBB弾の後ろ側の負圧が発生しない。つまり初速が出る、という仕組み。

でもなー、そう理屈どおりにいっているかというと疑問があるんですよねー。w
VCピストンの場合、シアが降りてピストンが前進を始めてからボールがヘッドの穴を塞ぐまでにほんのわずかですけどタイムラグがあり、結果、シリンダの容積とエアを加圧する時間をロスすることになり、HDピストンに比べるとエアを圧縮する効率で劣ります。またBB弾の後ろ側の負圧についても、負圧になるまえにBB弾がバレルから出てしまえば意味はない。ウチのVSRのバレルは「あきつ丸」verが420mm、G-Specが303mmのPDI製05バレルなわけで、この程度の長さのバレルでVCピストンの負圧防止効果があるのかどうか。BB弾の初速が80m/sでバレル長が420mmだとしてBB弾はバレル内を0.005秒とかで通過してしまうわけで、そんな時間に負圧が発生するのかと。
まあ実際のところ、HDピストン(旧型)でもVCピストン(旧型)でも初速に大きな差はありません。また、VCピストンは複雑な構造のために初速の安定性で不利という説も聞いたことがありますけど、この点についてもHDでもVCでも有意な差はなかったです。
もしかしてかつてのハイパワー時代だったら、強いスプリングに長いバレルという組み合わせで重たい弾を押し出していたんでしょうから、VCピストンになんらかのメリットがあったのかもしれませんけど・・・現状では初速の点についてはメリットは感じられませんねぇ。>VCピストン

HDとVCではっきりわかる違いは発射音です。圧倒的にVCピストンの方が静か。計測するすべがないんで、具体的にどのぐらいの差があるのかはわからないんですけど、体感的にはVCピストンの発射音はHDピストンの1/5ぐらいでしょうか。わたくしがVCピストンを使うのはパワーの割に静かだからなんですよ。あとこれは感覚的なものなんですけど、VCピストンの方が弾道に伸びがあるような気がする。本当に気がするだけなんですけどね。w

今回「BaRiKaRuコンポVCピストン」を購入したのは初速の安定性を高めようと思い立ったからです。わたくしの電動ガンの経験ではピストンはある程度の重さがあったほうがパワーも出るし初速も安定しました。なので今までは重たいVCピストン(旧型)を使ってきたわけですけど、アキュラシーコンペティションでのデータを検討すると、他の方の鉄砲に比べると、わたくしの「あきつ丸」verは明らかに初速の変動幅が大きい。他の方は1-2m/s程度の変動なのに対して、わたくしのは2-3m/sは変わっちゃう。初速が変わると着弾点が上下しますので、集弾性能にとってマイナス要素です。これをなんとかしようと・・・思ったんですけど、現状ではこれといって打つ手がない。orz
で、PDIの「BaRiKaRuコンポVCピストン」の能書きに軽いので初速が安定する的なことが書いてあったので、ここはひとつ試してみようかということで。電動ガンとVSRではシリンダの容積やスプリングの特性も違うはずなので、ピストンの重量が初速の安定性におよぼす影響もまた違うものなのかもしれないと。溺れるものは藁にもすがると言いますでしょう。w

シアが落ちてピストンが最高速度に達する時間は軽い方が速いはずです。つまり最高速度でシリンダ内を前進する時間は長い。その反面、BB弾がHOPパッキンの抵抗で押し止まっている間にエアを圧縮する時のピストンスピードの低下は慣性の大きい重たい方が少ないはず。それと前述のVCピストンの特性がどう関連するのか。いくら考えてもわからないので、これは実際に組んでテストしてみるしかないですなぁ、ということで買ったんですよ。>BaRiKaRuコンポVCピストン

この「BaRiKaRuコンポVCピストン」、結構な価格であります。実に7,145円(税込)もする。電動のピストンなら1,500円とかなのに。orz
あと新型のHDピストンはヘッドに空気の吸気口がなくなっちゃったんですね。HDピストン(旧型)と「BaRiKaRuコンポVCピストン」のヘッドに8個ぐらい空いているのが吸気口で、ピストンが前進するとこの穴からエアが入って後ろ側に抜けるときにピストンヘッドのOリングを広げてシリンダに密着させるようになってます。キツキツのOリングじゃなくても気密が高くなるので、コッキングの時にスムーズなんですよ。実はこの吸気口の有無も初速に関係してまして、吸気口のない新型HDピストンは同じスプリングでも初速が出ない。イマイチです。っていうか、新型HDピストンを最初に見たときは吸気口がないので、加工忘れた不良品かと思いましたよ。(汗
高級な「BaRiKaRuコンポVCピストン」や「BaRiKaRuコンポHDピストン」の方は今まで通り吸気口があるので、ノーマルのピストンはコストダウンしたみたいです。w

と本日は誰の役にも立たない繰り言で終わります。w

by namatee_namatee | 2018-01-10 21:24 | survival game | Comments(0)