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ライバル

いきなり二丁購入。>エアガン
しかもよりによってこの組み合わせ。w
長い方は言わずと知れた三八式歩兵銃、またはArisaka type38 rifleでございます。三八式っていうと、本とか漫画とか、いろいろと複雑な描かれ方をしていると感じます。で、それがどちらかというと日本人によくある自虐的な歴史観とでもいうのか、実際以上に粗末なもの、ダメなものとして、なんていうのか揶揄を含んだ印象で語られているような気がするんですよね。個人的には松本零士先生の戦場漫画シリーズなどで、ボルトアクションの不利な点が強調されたりしていたのがトラウマになって残っているような・・・

ネットから仕入れた知識では、三八式歩兵銃は当時の主力ライフルとしては平均的な仕様で、小口径でやや威力不足とされているものの、その反面、反動が小さく低伸弾道で精度の高いライフルであったそうな。材質についても末期を除けば一流だったそうです。
正面切って戦った米軍の主力小銃が画期的なセミオートライフルのM1ガーランドだったので、それと比較するとボルトアクションの三八式が旧式に見えるのかもしれませんけど、米国以外の各国の主力小銃はみんなボルトアクションですからねぇ。強いていうなら、各国の小銃が次第に短くなっていったのに対して、三八式歩兵銃はずっと長いままであったので、その点において時流に遅れがちだったのかな、ぐらいに思います。

そんなわけで、なんとなく三八式歩兵銃というよりはArisaka type38 rifleと呼びたくなるんですけど、そんなんじゃ一般人には通じるわけないので結局「さんはちしき(あるいはさんぱちしき)」と言うことになります。w

これはS&T製です。この手のエアガンとしてはとても安い。発注したのをすっかり忘れるぐらいに安い。w
たしか7月の初めにYouTubeで「ハクソー・リッジ」かなにかを見ていたら無性に欲しくなって、ネットで調べたらフォースターさんで第4次ロットが予約受付中だったので、ついうっかり(ry
ケロッと忘れておりまして一昨日、入荷と発送のメールがきて驚くという。

もう一丁は、これも言わずと知れたトンプソンM1A1短機関銃であります。こちらはSNOW WOLF製。これも安い。なんと9,800円(税抜)。フォースターさんのセールのメールが来たので、ついうっかり。w
これは電動です。コネクターをT字の奴に交換して試射してみると、0.25gBB弾の適正HOPで82m/s程度の性能。指切りのフルオートで撃つと微妙に給弾が怪しい気配があります。でもどうせパッキンあたりは交換するので、それで給弾も直りそう。
こちらはストックがフェイクウッド(つまりプラ)ですけど、意外なほど気になりません。本物の木製に変えようかとも思ったんですけど、フェイクウッドの方が軽いし傷も気にならないのでこのままにしようかな。

三八式のいかにもな部分。菊の御紋の花びらは15枚です。w
ちょっとストックが綺麗すぎるような気がしますね。ボルトを操作した時の遊底被(ダストカバー)の音がたまりません。マウザーKar98k(マルシンとマルイVSRのハイブリッド)、S&T M1903、G&G M1ガーランド、K.T.W. モシン・ナガンと各国の主力小銃(のエアガン)を所有したことがありますけど、動作の格好よさはダストカバーがある三八式が一番ですよ。図の照尺も横から見るとレシーバーやストックに対して真っ平らに収まっていてとても格好良い。
ちなみに性能は0.25gBB弾・HOPオフで83-84m/sとでました。HOPオフだと弾ポロするので、HOPをかけた時にどのぐらい抵抗になって、どのいう風に初速が変化するのか見当つきません。精度は・・・どうなんでしょうねぇ。当たると良いなぁ。(汗

by namatee_namatee | 2018-08-16 22:20 | survival game | Comments(0)

2年ぶり

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本日は長野でサバゲ。
2年ぶりですけど、フィールドはあまり変わってませんなぁ。
こちらも詳細は後日です。

7月16日追記:
朝7時にシイナ号でウチを出て12:40ごろ現着。途中、事故も渋滞もなく順調でございました。
今回のゲームの参加者は15名ほど。そのうち千葉。東京方面からの中には渋滞で遅れた方がいらっしゃいました。集合時間は13:30だったはずですけど、17時近くになってやっと来られた人も。まあなんていうか、ここへ集合すること自体がサバゲのイベントのひとつみたいなもんではあります。>長野のサバゲ

前述の通り、フィールドは2年前とあまり変わっていません。一時は崩壊の度合いの進み具合からもうダメかもと思われていたんですけど、この調子ならあと数年は持ちそう。w
とはいえ、廃屋になってから10数年は経っている建物なので、内部はかなり湿っぽくカビ臭い。健康に悪いんじゃないかと思うほど。在郷軍人病とか思い出しましたよ。(汗
なので外回りを中心に戦う。チームわけは迷彩服と私服?に別れました。わたくしは普通にいつものウッドランドのBDUでしたので、迷彩チームへ。まあウッドランドは外回りには向いてますな。

今回の得物はチャンバーを更新したトレポンのM16A4とまさにこのサバゲのために購入したマルイのスコーピオンMOD.M、それに加えて復活のS&T Bizon。
それぞれ十分に活躍しました。とくにM16A4は気難しいトレポンのイメージからでは想像がつかないほどの活躍。とにかく使いやすい。よく当たるし高初速なので射程が長い。建物の中の標的を撃つには最適な性能と思われます。またトレポン特有のレスポンスも使いやすい。Mチャンバー最高。
いきなり最初のゲームで狭い隙間を通してバッズ氏を獲る。その後も高初速を生かしてブッシュを貫通してヒットを取ったりと大活躍でした。さすがに室内ではその長さを持て余し気味で、至近距離ではオーバーパワーなので自重しました。w

対照的に軽量コンパクトで室内で使いやすかったのがスコーピオンMOD.M。それなりに初速も出ている(0.2gBB弾で85m/s程度)なので外でも使え、今回のようなフィールドには最適なんじゃないでしょうか。FET入れて配線の高効率化をすればレスポンスは改善されるはずなので、さらに適性が上がるはず。
友人がカービンデバイス(グロック用のロー二の奴、のレプ)を使ってまして、かなり楽しそうでしたけど、それと良い勝負でスコーピオンMOD.Mも有能でした。デビュー戦として大成功です。今後も愛用すると思われます。

Bizonもそれなりに活躍しましたけど、集弾性能は文句なしなものの中身がノーマルのせいか、トリガーに対するレスポンスがイマイチ。肝心なところでわずかなタイムラグがあって取り逃がすことがありました。これもFETや配線の交換、メカボのO/Hでまともになる可能性が高い。やや初速がものたりないので、それも含めていずれ手を入れましょう。

泊まりのサバゲなので16時すぎにはゲームを終わりにしてホテルに向かう。帰り道で曲がる方向を間違えて後続の友人を混乱に陥れたりしましたけど、まあなんとか。w
晩御飯はBBQだそうで・・・これが想像以上に盛大。肉とか食べきれない。わたくしはこのホテルは2回目ですけど、最初の時もむやみやたらに晩飯が豪華&量が多くて驚いたんですけど、今回はさらにすごかった。締めの焼きそばとか、もうね(ry
前日のお芝居の疲れとゲームで思い切り運動したところへ一気にビールをいったもんで、あっという間に酔っ払い、部屋に帰ってすぐにダウン。21時前には寝ちゃっていたんじゃないでしょうか。他の方々は部屋でも飲んでましたけど、その様子を感じながらも起き出す気力はなかった。

明けて翌日。7時半から朝ごはんを食べて10時ごろチェックアウト。そして11時ごろからゲーム開始。前日同様に内外でバリバリ頑張ります。それにしても暑い。戸隠のあたりはホテルに冷房がないぐらい涼しいところなんですけど、この2日間は30度を超える勢い。サバゲやっていると笑っちゃうぐらい汗が出る。あまりの暑さに上はTシャツにしてましたけど、水かぶったんじゃないかってぐらいに汗でびっしょりになりました。
さすがに風が吹くと涼しいんですけど、その風がないんですよ。高原の戸隠であの暑さというと、関東平野とか想像するに恐ろしい暑さだったんじゃないかと思われます。実際に帰り道で車の窓に手を当てると体温なみにガラスが暑くなってましたし、休憩で寄った横川S.A.とか、もう暑いの暑くないのって。(汗

というわけで、毎度ながらまた来年もと思うイベントでした。
最後になりましたけど、幹事さま&参加のみなさま、お疲れ様&楽しい時間をありがとうございました。

by namatee_namatee | 2018-07-14 17:54 | survival game | Comments(0)

焦り始める。>週末の準備

今日は蒸し暑かった。気温は34度ぐらいで、そこまで暑くはないんですけど湿度が。orz
なので涼しげな画像で。おとなりのらっかせーちほーの名産、スイカでございます。取引先からのお中元。夏といえばスイカ、スイカといえば夏ってぐらいですなぁ。w
でも個人的にはあまり得意じゃないです。>スイカ
どうも甘さが中途半端で、しかも食べるにしたがって甘く無くなるのが苦手。w
甘い部分だけを大きめのさいの目に切り出してくれれば食べますけどね。>何様

それはそれ。今週末は忙しい。椎名さんのお芝居を観に行って、その翌日から泊まりでサバゲ@長野という。お芝居から帰ってきてからなにかしている暇はないので、今のうちにバッテリーの充電をしなければなりませんけど、それには持っていく鉄砲を決めなければなりません。これが決まらないんですよ。
とりあえずスコーピオンMOD.Mは確定。このために買ったようなもんですし。他に使えるのは先日チャンバーを交換しマガジンを調達したトレポンのM16A4、バレル&チャンバー周りをO/HしたARESのハニーバジャー、大容量マガジンを購入したS&TのBIZON、インドアなら定番のマルイSGR-12あたり。すぐに使えるものならボルトもありますけど、インドアではネタですから、まあ持って行ってみるぐらいのもんでしょう。
電動ガンはバッテリーが必要ですけど、サイズの関係で使えるのとそうでないのがありまして、充電するのにはまず鉄砲を決めなければなりません。これが決まらない。

散々悩みまして、BIZONをセレクト。これで細いバッテリーの充電が確定。ハニーバジャーとトレポンとSGR-12は普通のミニバッテリーでいけるので、鉄砲の選定は後回しにしてミニバッテリーサイズのLiPoも充電しましょう。
あとは弾とマガジンと衣服関連か。タオルとかも用意しなきゃ。面倒臭いのぅ。orz

by namatee_namatee | 2018-07-11 21:38 | survival game | Comments(2)

お色直し?

ちょっと調べ物をしていてふと思ったんですけど、一般にボカロの楽曲を人間が歌った時の反応・評価が厳しめなのに対して、人間の歌をボカロが歌った時はたとえそれがオリジナルの足元にも及ばないぐらい拙くても、反応はそこはかとなく心温まるものなのはなぜか?と。反応が非対称ではないか?と。w
レビューをするのならば同じ基準・見識で公平に評価するべきじゃないのかなどと(ry
もっともこれはわたくしの限られた知見の範囲での話です。イロイロ調べてみると、ボカロ曲で人間が歌うのに無理のないものだってある。そういう楽曲は人間が歌っても自然。ただその逆は・・・それがボーカロイドの個性であるということなのかも知れませんな。わたくしにはちょっと理解するのが難しいんですけどね。

レビューを読む時、わたくしはそのレビューもレビュアーもレビューしているのであります。w
レビューしている人の知識、経験その他諸々がそのレビューの裏付けになっているかどうか。まずはレビュアーの質を確かめてからですよ。知識も経験も怪しい人間が好き嫌いからだけで書いたレビューには1mgの価値もない。反対に信頼するにたる知識経験そのたもろもろを持つレビュアーが好き嫌いを軸に書いたレビューはそれなりの価値がある。むしろそのレビュアーの好き嫌いを読み取ることが楽しかったります。
その点からいくとAmazonのレビューって本当に役に立ちませんな。特に何かに対して厳しい評価のレビュー。大抵はどこの馬の骨とも知れないレビュアー気取りが自己顕示欲丸出しで好き嫌いを書き連ねているだけですからね。わたくしの専門分野は「椎名へきる」ですから、当然ながらよく目にするのは椎名さんの楽曲に関するレビューの話ですけど、なんてたってこっちの専門分野なもんで、そのレビューがどれだけ的外れなものなのかは簡単に看破できちゃう。伊達や酔狂で5年間毎日毎日楽曲を聴いて資料を眺めてライブに行って椎名さんのことを考えてきたわけじゃないんですよ。w
それはそれで、ああまた阿呆がバカ晒してるなというだけの話で、いまさらわたくしの見解が揺らいだりはしないのではありますけれども、椎名さん以外の分野、たとえば別なアーティストの楽曲のレビューについても同じ体でレビューがなされていると思うと、それはちょっと怖い。そんなレビューに自分が影響を受けるというのは嫌ですねぇ。
なのでサイズとか重さなどの具体的なものについてのレビュー以外のもの、特に官能的な評価については無視することにしてます。そういうものについては結局は身銭切って試してみるしか方法はないという結論に達したのであります。レビュー読んでコストを抑えようなんて甘い甘い。w

それはそれ。図はついうっかり買った1911用のグリップ?なんていうんでしょうね、これ。
実はレシーバーだと思って買いました。届いたので箱から出したら左右分割の最中構造でレシーバーじゃなくてグリップだったと気がつく。どうりで妙に安いと思ったんですよ。w
思っているほどグリップは太くならず、見た目はガラッと変わって、これはこれでそれなりに面白いものだと思いました。なんだかよくわからない感じになるのが楽しいですな。

by namatee_namatee | 2018-07-05 21:58 | survival game | Comments(2)

いろいろ面倒くさい

相変わらずネタはない。仕事は少し暇になってまいりました。入院中の同僚は来週には復帰ということなので、あと少しの辛抱です。

とりあえず買ったものをネタに。ビニールのパックに入っている方です。これは普通のBBローダーの先端に取り付けてトレポン用マガジンにBB弾を装填しやすくするためのデバイス。先日も書いた通り、トレポンのマガジンはスプリング式でマルイ方式の多弾マガジンのようにボトルからBB弾を流し込んで装填終了というわけにはまいりませぬ。ここら辺がイチイチ面倒臭いところ。w>トレポン

まっとうな作法は専用のローダーを使って装填しろ、ということだそうです。普通のBBローダー(レバーをストロークすると4発ぐらいずつBB弾が出てくる奴)で装填するとマガジンにあまり良くないという。何が良くないのかは失念してしまいましたけど、装填し始めの最初の頃はフォロワーを押し上げるスプリングのテンションも低く、さほど力を入れずともBB弾を押し込むことができるんですけけど、ある程度以上BB弾が装填されるとスプリングの反発する力が強くなってくる。おまけにリップの形状がマルイのマガジンとは違うので、BBローダーの給弾口とうまくあわず、そこへ力を入れて押すもんだから給弾口がズレやすい。で、ちょっとでもずれるとBB弾が盛大に溢れるという。困りものです。

確かに専用のローダーの方が楽に装填できます。で、図に写っている赤いカップにシルバーのポールの奴、これがシステマ純正のBBローダー。赤いカップをマガジンのリップの部分に被せ、シルバーのポールの部分にBB弾を流し込んで黒い棒で押し込む。1回で60発装填できるそうで、120発のマガジンだとこれを2回繰り返すわけですな。装填自体は力もいらずに楽なんですけど、シルバーのポールの中にBB弾を流し込むのが面倒臭い。これはこれでうっかりするとBB弾をこぼしまくることになります。あとローダー自体が嵩張る。なんだかな。orz

トレポン用とされるレバーを押すのではなく回すタイプのBBローダーがあるんですけど、7千円ぐらいとかなり高価。BBローダーでそんな価格とは、さすがトレポンと言わざるを得ません。w
他に何か良い方法はないのかと思って探したら、このアダプターが見つかりました。これは2,170円。これも安くはないですけど、使えるかどうか物は試しと。
さっそくマルイのBBローダーに取り付けて・・・これ、よくみたら先端が割れてる。w
考えてみればこれはサバゲ始めた頃(2006年)に買った奴なので、実に12年モノ。おまけに酷使しましたからなぁ。お疲れ様でした、ということで懇ろに弔って廃棄。とりあえずはそこら辺に転がっていた中華の怪しいローダーで試してみることに。
マルイ純正だろうが中華製だろうが、構造はそんなに違うわけはないので問題なく装着できました。先日購入したトレポンのマガジンのリップに押し付けて給弾してみると・・・ああ、これは良いですね。リップを押し開く様になっているので、その分の抵抗が軽減されております。スムーズに装填できます。2,170円は無駄じゃなかった。w

問題点としては何発装填したかがわかりづらい点ですね。ウチのトレポン、160発まで装填できるマガジンの場合、目一杯まで弾を込めてしまうとBB弾を押し上げる力が強すぎてノズルが押し上げられるのか、気密が取れなくるかなんかでポロ弾になることがあります。これはMチャンバーに交換して改善されているはずですけど、できれば120発ぐらいにとどめておきたい。専用ローダーなら60発×2で間違いようがないんですけど、普通のBBローダーだとカチカチとレバーを押す回数(1回で4発ぐらい)でカウントするしかない。でも空打ちすることがあって、装弾数を正確に把握するのが困難です。まあMチャンバーのおかげでさほどシビアにカウントしなくても大丈夫みたいだし、適当に勘でやりますけどね。

by namatee_namatee | 2018-07-04 22:10 | survival game | Comments(0)

作戦失敗?

本日も忙しい。おかげで「艦これ」が進まぬ。orz
というわけでネタもないので、土日にやっていたエアガン弄りの話。トレポン以外にもこんなことをやってました。

予定通りにオリジナルの方の電動Vz61スコーピオンをモデファイしている様子であります。内容はスプリングをノーマルに戻すかわりにピストンヘッドをPDI製の穴が8個ある奴に換え、スプリングガイドもPDI製のものに。そしてスプリングガイドに付属してきたアジャスターを使って、スプリングのプリロードを高め、メカボやモーターに無理なく初速upを測ろうという計画。
現状ではアングスのスプリングにPDIの01バレル(127mm)で90m/s(0.2gBB弾・適正HOP時)という性能。性能としては全く文句のつけようがなく、手っ取り早いチューニングはやっぱりスプリング交換だよね、と言いたくなるところですけど、弊害がないわけでもない。それはトリガーのレスポンスとサイクル。単体で使っている分にはまあ我慢できる程度かなという感じではありますけど、ノーマルのスコーピオンを撃ってみるともうダメ。w
高いスプリングの負荷に逆らってモーターが動いている感じが強い。もっさりとした動作でやっぱりコン電はノーマルの状態で一番バランスが取れているというのを思い知ることになる。なので新しくきたスコーピオンMOD.Mの方はスプリングはそのままでシリンダー周りとタイトバレルで地味にパワーアップしました。結果としては爽やかな動作感のまま初速は85m/s(0.2gBB弾)と目論見通りだったのは前にネタにしました。

6年ぐらい使っているみたいなので、各部のO/Hも兼ねておりました。>今回の作業
作業自体は特にどうということもありません。スコーピオンは分解しやすく、また組み立ても簡単。気になったのはモーターからのケーブルがスイッチ上部のコネクターに刺さる部分。マイナス側のコネクターがモーター側スイッチ側ともに錆びてました。緑青をふいたみたいな状態。もう一丁ある、もっと古い電動スコーピオンも同じ部分が錆びておりまして(もっと酷く)、これは電動スコーピオンの持病なのかしら。たまにチェックした方が良いポイントかもしれません。
その他は特に問題なし。グリスもまだ残ってました。なので完全に脱脂したりはせず、ギアやメカボの汚れている部分をティッシュで拭き取って、新しいグリスを塗るにとどめました。さっさとパーツを組み込んでメカボを閉め、ついでにチャンバーを分解してパッキンをマルイ純正の新品に交換。スプリングガイドのスペーサーは2枚でまいります。(MOD.Mでは1枚)

で、初速を計測してみましたが・・・75m/sしか出ませんでした。orz
しかもたまに69m/sとかもあってバラつく。不思議なことに弾道にはさほど乱れがありませんけど、5m/s以上のバラつきはまずいでしょう。原因はなんでしょうねぇ。シリンダーがノーマルなのがダメなのか。サイクルに関しては16発/秒で、これはMOD.Mが14-15発/秒なのに対してやや速い。MOD.MのパルソナイトシリンダーはピストンヘッドのOリングとのクリアランスが狭くて摩擦が大きい感じがするので、その抵抗の分だけサイクルが低いのだと思います。が、初速が10m/sも低くてバラつくのは解せない。バレルの長さが60mmも違うのは確かですけど、こちらも01バレルですし、MOD.Mに対して5m/s程度低いぐらいに収まって初速の安定性は変わらないだろうと思ったんですけどね。社外のシリンダーはライラクス製にしてもPDI製にしても動作が渋いという評判が多く、あれは基本的にスプリングも強力なやつに換えた時に威力を発揮するものだと思っていたんですけど、実は初速の安定性や高さにも思いの外に影響があるとかなんでしょうか。

これは面倒でももう一回分解して確認してみた方がよいかな。orz

by namatee_namatee | 2018-07-03 21:51 | survival game | Comments(4)

うぉぉ忙しい。orz

休み明けはネタがない。>直球
土曜日の夕方に仕事用のスマホ(iPhone)に電話がかかってきまして、同僚が緊急入院したという。命に別状はないそうですけど、1週間ほど入院だそうです。おかげで月末と月初の仕事が全部わたくしのところへ降ってまいりました。orz
これが忙しいの忙しくないのって、ここ5年ぐらいで最高に忙しかったですね。久しぶりに本気出しましたよ。w
おかげで本日中に請求書の発行や給与計算、棚卸しの集計などのややこしい業務も終わりました。同僚が復帰するまで細々とした仕事はありますけど、なんとかピークは乗り越えました。

図はそういうのには全然関係ない。トレポン用のマガジンであります。チャンバーもそうですけど、マガジンもトレポンの使いづらい要素の一つと感じてます。だって多弾マガジンがないんですもの。w

多弾マグはリアルじゃないとか邪道という意見もありますけど、スプリング式の120発とか160発ぐらいのいわゆるmiddle capacityのSTANAGマガジンだって別にリアルじゃないと思います。30発ならリアカンということで、まあ他人の主義主張や趣向に干渉するのはお互いの幸せのために控えますということになりますけど、120発とか160発のスプリング式マガジンならそれで意地を貼るより、300発の多弾マガジンの方が便利ですって。w
ジャラジャラ音がするのがリアルじゃないというかもしれませんけど、しょせんはエアソフトガン、撃ち出すのはBB弾ですからね。前述の通りリアカンまで突き詰めるならとにかく、中途半端な容量のマガジン使うなら多弾マグの方がマシぐらいに思ってます。

それにしてもトレポン用の多弾マグが見当たらないのはなんででしょうね。なにか機構的に制約があるのかなぁ。スプリング式のマガジンはモノによってはスプリングが強力すぎて、ノズルが前後に動く時の抵抗になったり押し上げたりして弾道が不安定になることがあって、どうも苦手なんですよね。ウチにあるMAGのマガジンがそういう奴で160発とそれなりの容量なんですけど、一杯まで装填するとポロ弾が頻発するようになる。なので今までは90発ぐらいで使ってきました。Mチャンバーに換えてその点は改善されたみたいですけど。
マルイ方式の多弾マグなら下からBB弾を押し上げる力はそんなに強くないから、弾道への影響も少なくて済む様な気がするんですけど・・・

いずれにせよ、ウチにはトレポン用マガジンは4本しかない。そのうち1本は純正の奴で、とっくの昔にマガジンフォロワーをなくしてしまいました。w
なので使い物になるのは前述の160連発のMAGのマガジンが3つだけ。装弾数を120発に抑えたとして携行弾数は360発。サバゲーで1ゲーム分と考えると微妙ですなぁ。
というわけでマガジンを買おうと決心したのでありました。トレポンはマガジンも高いから買うのに決心がいるんですよ。w

先日もネタにした通り、ウチのトレポン様はM16A4です。なのでマガジンも官給品っぽいオーソドックスなやつが欲しいわけですけど、純正以外でめぼしい奴があまりない。上に書いた通り、マガジンの相性は性能に影響がある微妙な問題で、変な奴に引っかかると丸損ということもありうるわけで、似合わないのを承知の上で無難なこれにしてみました、というお話であります。

まあ、わたくしごときの鉄砲なんて使えりゃなんでも良いんですよ。これで120発×5で600発。これぐらいあればゲームでも安心できそうです。

by namatee_namatee | 2018-07-02 21:37 | survival game | Comments(0)

さすが

超高級なチャンバーを購入。
G.A.W.さんのMチャンバーであります。チャンバーの分際で19,800円(税抜)もする。従来型電動ガン用のチャンバーなら高くても5千円はしない。さすがトレポン様は違いますなぁ。w

システマPTW、通称トレポンはもともとの鉄砲本体からして高い。チャレンジキットと言われる半分解状態でも14-15万円はくだらない。その割にBB弾を発射するという性能は平凡というか、昨今のマルイクローン電動ガンの性能向上ぶり、FCUの発展などと合わせて考えると、取り残されてしまったと言えなくもない・・・のかな。わたくし、あまり真剣に使ったことがないので、知識も経験も怪しいんです。>トレポン
先入観から思っているよりはちゃんと飛ぶけど、次世代電動ガンなどに比べると弾道の安定性で劣るという印象。駆動系というのか、メカボックスにはほとんど文句ないです。丈夫だしメンテしやすいらしいし。電子制御なので正確かつ確実に動作するし。強いていうなら電磁ブレーキのせいでモーターの寿命やメンテに気を使うことでしょうか。

弾道の安定性が乏しい原因はチャンバー。おそらく意図的にマルイと同じ構造のHOPシステムにしなかったのでしょうけど、それが裏目に出て安定性では一歩及ばず、またパーツの互換性でも不便です。たぶん気密もイマイチだと思われ、そのせいか初速も低め。
その欠点を一気に解消するのがこのMチャンバーなわけですよ。冒頭には高いと書きましたけど、HOPの構造から変更して決定的な性能改善が見込め、トレポンという通常型電動ガンほど数が出るわけもないアイテム専用と考えれば高いどころかお買い得とさえ言えるシロモノだと思います。さすがに良いものを作ってくれます。あとやらかしそうな細かいパーツは1個だけじゃなくて予備も入っているのもさすがと思いました。>G.A.W.さん
バレルやHOPパッキンは従来型電動ガン規格のものが使えるので、その点からはローコストだし選択の幅も広い。ここら辺もよく考えてあると思います。>Mチャンバー

先行販売の段階から気になっていたんですけど、ウチではトレポンは所有していることに意味があるという戦略兵器的な立ち位置だったためw、購入にはいたらず。二次ロットのオーダー募集もあったんですけど、それも見送り・・・してたら思いがけず一般販売が始まったのでポチっと。まあ棒茄子様も出ましたし。w

しこたま買い込んだAmazonの荷物と一緒にやってまいりました。本当は19時以降指定なんだけど、ついでに良いですか?と言われましたな。わたくしが確実にウチに居る時間帯を指定しただけなので、もちろんO.K.であります。それなりの価格で代引きでオーダーしたので、誰か他の人に受け取ってもらうというわけにはいかなかったんですな。

さっそく組み込んでまいります。・・・チャンバーってどうやって抜くんだっけ?w
もうすっかり取り扱い方を忘れてしまいましたよ。>トレポン
なんとなくチャージングハンドルを抜いたらチャンバーとバレルが抜けました。ちなみにリアルといわれるトレポンですけど、チャージングハンドルとかエジェクションポート周りは全然リアルじゃありません。ここら辺はマルイ次世代の方が圧倒的にリアル。

まあそれはそれ。オリジナルのチャンバー&バレルは使わないので取り外してそのまま放置。Mチャンバーの組み立てに入ります。しげしげと見てみると各部がとても丁寧にできていて、これは精度や気密に期待が膨らみますよ。
今回はHOPパッキンは安心のマルイ純正、バレルは従来型電動ガン用のMADBULL Python2 455mmであります。ウチのトレポン様はノーマルの状態で70m/s後半(0.25gBB弾)ぐらいしか出てなくて、もう少しパワーを上げたいと思っておりましたので、ちょっと長めのバレルをセレクト。やっぱりトレポンといえばハイパワー、ハイパワーといえばトレポンでしょうからね。>語弊大あり

モノがチャンバーということもあり、ものすごく細かい作業で、折からの暑さの中、汗だくになりながらチャンバーを組み上げました。返す刀でシリンダーを分解して、ノズルを専用のモノに交換。ついでに各部をグリスup。そしてマガジンに弾を込めて慎重に試射。
気になる初速はHOPオフの状態、0.25gBB弾で85m/sと出ました。適正HOPでも84-85m/sの間で安定しております。肝心の弾道もフラットからズーム上昇まで自由自在にHOPが掛けられるし安定している。ノーマルとは格段の違い。これなら戦えますな。
ウチの個体の場合、マガジンの装弾数が多い状態だと弾道が不安定(しょんべん弾)になる傾向があって、それも使いづらい原因だったんですけど、このチャンバーではそういう現象は起きませんでした。その点からも極めて有意義な投資といえると思います。>Mチャンバー

ちなみにウチのトレポン様はM16A4であります。上の図は暫定でダットを乗せて集弾性能を確認していたところ。そこはかとなく漂ってくる格好よさ。おそらく見慣れた従来型電動ガンよりスリムだからでしょう。

実はこれ、安かったんですよ。組み立て済みで128,000円(税抜)とか。トレポンとしては異常に安い。購入当初はM16A2仕様でした。お店の開店キャンペーン用の売れ残りかなにかだったそうで、手に入れることができたのは幸運でした。後にレシーバーを図の通りのFN刻印のモノに換えて、アッパーもフラットトップへ。晴れてM16A4になったわけですけど、周りの友人はA2の方が良いっていう人が多かったですね。確かにA2には独特の格好よさはあるんですけど、わたしゃ長いレールのA4が好きなんじゃい。w

というわけで、また一丁、電動ガンが戦力化されました。実は我が家は電動ガンの再戦力化キャンペーン中なのであります。

by namatee_namatee | 2018-06-30 21:07 | survival game | Comments(6)

コンパクト

唐突にモバイルバッテリーを購入。Amazonのタイムセールで1550円也。安い。w

最近はスマホもタブレットも電池の性能が良くなって大容量化し、以前ほどバッテリー残量を気にしなくてもよくなりました。わたくしは外出時はバッテリー持続時間の長いタブレットを主として使うようにしておりまして、おかげでスマホのバッテリーはあまり消耗しないです。なので必ずしもモバイルバッテリーが必要というわけでもないのですね。

ではなぜ買ったのか。図を見れば一目瞭然。w
これまた先日購入した充電器のためでございます。なんてたって電源はUSBで接続ですから、この手のモバイルバッテリーでも大丈夫。っていうか、この充電器、もともと電源はモバイルバッテリーを想定しているような気がしますよ。このバッテリーの容量は11,200mAhとかですので、コン電用のこういう小さいバッテリー(650mAh)なら理論上は16-17回は充電できるはずです。いくら容量が小さいとは言っても、650mAhのLiPoバッテリー1本で2-3ゲームは行けるはずですから、このモバイルバッテリーが1個あれば1日分の電力は賄えるというわけですな。

今や大抵のサバゲーフィールドはコンセントがあって、充電の電源の確保に苦労することはないです。それでもこのコンパクトさは魅力。これなら一式ちょろっと荷物に紛れ込まさせておくことができますし、コンセントがふさがっていたり自分の席から遠かったりしても、さっと充電できますからね。少なくともコン電用のこの手の小さなバッテリーなら容量も充電に要する時間も現実的な範囲に収まるかと思います。しかも大した投資額じゃないし。

これはなかなかよい作戦だと思うんですけど、そう思った通りにうまくいくかなー?w

by namatee_namatee | 2018-06-27 21:58 | survival game | Comments(2)

二丁あります。

特にネタは(ry

ウチにあるオリジナルのスコーピオンVz 61二丁の図。手前側のケースに入ってない方が古い。当時はマシンピストル的に運用していたのでストックは外しちゃいました。どうせあまり役に立ちませんし。>スコーピオンのストック
これは発売と同時に予約して買ったはず。いつだったか忘れちゃってますけど、2007年ぐらい。すでに11年も経っているのか。(汗
ケースに入っている方はサバゲの友人から譲っていただいたもので、こちらは2012年ぐらいにやってきたはず。これも6年経つのか。orz

古い方は完全にノーマルですけど、電気系がおかしくなったらしくバッテリーを入れても動かなくなってしまいました。新しい方はスプリングを交換してパワーupしてあります。それはそれでなかなかの高性能なんですけど、新しいMOD.Mがノーマルスプリングで理性的なチューンが成功したので、この二丁をニコイチしてノーマルスプリングでそこそこの性能に仕立て直そうと思いまして。要するに古い方からノーマルスプリングを移植するプランなわけですな。
MOD.Mの実績からスプリングガイドとタイトバレルが有効だったので、今回はシリンダーはノーマルのまま、スプリングガイドを例によってPDIのものに交換しようと思います。それだけでも寂しいので、ピストンヘッドもPDIのものに交換しましょう。
バレルについては、実は新しい方にはすでにPDIの01バレル(パルソナイト仕様)が入っております。長さが127mmとかなので、初速のupは怪しいですけど、これまたMOD.Mの実績からスプリングガイドのスペーサーを2枚にしてバレルの短い分を補いましょう。他にもHOPパッキンとか、グリスの塗り直しとか、6年間の慰労ということでO/Hであります。

まだパーツが届いていないので、古い方を軽く分解してみました。動かない原因はやはり電気系のようで、モーターのコネクターが錆びてます。他もさすがに11年経つとイロイロと錆びたり劣化したりしてますね。うまく行けば二丁とも使えるようにできるかと思ったんですけど、古い方を復活させるのはちょっと苦戦しそう。なので部品取りにすることにしました。

ちなみにこのケース(ホルスター)、チェコ製の本物ですって。某オークションで買いました。別にケースなどなくても良いんですけど、ストックの角度が使いづらいので無理やり曲げたら、折りたたんだ時にストックの反発が強くなってフロントサイト両脇の金具でストックを保持することができなくなりましてね。置いておくと常にストックが半開きの状態になっていて鬱陶しい。w
仕方がないのでケースに収めようと・・・これ、フラップがしまりませんよ。まさか実物のスコーピオンの方が小さいとか?

by namatee_namatee | 2018-06-21 22:27 | survival game | Comments(0)