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作戦失敗。orz

懸案のMP7A1のレストアの件。
パーツが揃い、やっと時間も取れたので早速とりかかります。メカボを開けて見ると・・・MP7ってメカボにアクセスするまでが面倒ですなぁ。イロイロとネジとかパーツを外さなければならず、元に戻すことを考えると気が重くなります。orz
まあ、それでもメカボを取り出し分解する。開けてみるとギアとかピストンとか結構な汚れだったので、完全にバラバラにしてパーツクリーナーで洗浄します。うっかりするとシムの位置がわからなくなるので、完全に分解するのは避けてきましたけど(コン電のシム調整とかどうやってやるのか想像もできぬ。)今回は仕方ない。せっかくグリスの汚れを落としたんですから、ギアやタペットプレート、ピストンなど消耗の激しい部分を念入りにチェック。全体に使った感じはあるものの、摩耗しているとは言えないぐらいの状態で、このままいけそうなので継続使用。

今回はスプリングをマルイ純正に戻します。他に組み込むパーツはピストンヘッドはPDI製の8ホールピストンヘッド、シリンダーもPDIのパルソナイトシリンダー、スプリングガイドもPDI製。スコーピオンで実績がありますからね。>PDI
先日ネタにした通り、バレルはライラクス製の全長215mm内径6.03mmのもの。ついでにHOPパッキンもマルイ純正品に交換であります。タペットプレートのリターンスプリングのテンションupのために購入したケイ・ホビーさんの「からあげ棒」も投入。

G.A.W.さんのグリスを塗りながら組み上げてまいりますけど、「からあげ棒」を入れると思いの外、スプリングのテンションがあがってタペットプレートが浮き上がりやすくなって他のギアや逆転防止ラッチなどの組み込みに苦労する。これはメカボを閉じる寸前までタペットプレートをはんだ付け用のアルミ製クリップで挟んでおくことで対処。
メカボを閉じる時のベベルとか逆転防止ラッチとか、なかなかの難物でこれだからコン電はとか愚痴をこぼしながらあれこれやっているとカチッとはまる。これ、いつもそうなんですよね。フルサイズ電動ガンのメカボって、特にVer.2は電気の配線を挟まないようにとか、ギアや逆転防止ラッチはもちろん、トリガーとかタペットプレート、ピストン、スプリングガイドなどいろんなパーツが所定の位置にあるように何度も確認してメカボの上側を乗せるのに、それでもなにかが挟まったりするんですけど、コン電のメカボってトリガーはないし、シリンダーやピストンは収まりが良いしで、一番気を使うのが逆転防止ラッチぐらいで、隙間から棒でつついたりして微妙に位置を合わせてあげるといきなりカチッと閉まっちゃう。開発が後なだけあって組み立てもしやすくできているんでしょう。>コン電のメカボ

で、組み上がったメカボを眺めていて発見したのが図。w
見事なクラックでございます。本当に(ry
こんなクラック、メカボを取り出した時にあったかなぁ。組み上げてから1回だけ、何かスティックしたりしてないか確認のためにバッテリー直結で動作させたんですけど、その時に入ったのかなぁ。>このクラック
いずれにせよ、これでは使えません。端から端まで綺麗に入っちゃって、この部分はピストンやタペットプレートが動作した時の衝撃を受け止めなくなったため、その分のストレスが他に回っていずれは別の箇所にもクラックが入ると思われます。
残念ながらMP7のレストア作戦は失敗ということに。orz

仕方がないのでバレルをスコーピオンMod.Mの方に移植。182mmの01バレルを215mmの03バレルにするとどのぐらい初速upするのか気になりますからね。
MP7に比べてメカボやチャンバーにアクセスするのが簡単で好き。>スコーピオン

さくっと交換して計測の結果はHOPオフで86m/s(0.2gBB弾)、適正HOPでも86m/sと出ました。スコーピオンMod.Mは182mmの01バレルにしたときにHOPオフで84-85m/sは出ていたと記憶しておりますので、思ったほどには上がらなかったですね。>初速
その他の変化としてはマズルからの発射音は静かになりました。今まではかなり激しい炸裂音だったのが普通の音に。集弾性能などはよくわからず。有効射程は35mから頑張って40m程度でしょうか。飛ぶだけなら50mぐらいまでは飛びますけど実用とは言えないですね。フルサイズの電動ガンやボルトアクションライフルに比べて10%ぐらい有効な射程が短い印象。これは弾が0.2gというのも関係していると思われます。個人的にコン電は0.2gBB弾が適正と思うので、まあこれがコン電の限界という奴なんでしょう。とはいえ、有効射程内ならちゃんと当てられるし(むしろ集弾性能はフルサイズより優秀かも)サバゲでは一発でも当たればヒットだし、射程が短いといっても見通しの良いところでサバゲするわけじゃないわけですから、実は射程が短いデメリットはあまりない。使ってみると意外なほど活躍するのは、射程内なら優秀な性能を発揮し、その射程がサバゲでは必要にして十分ということが理由なのではないかと思います。

by namatee_namatee | 2019-02-17 21:04 | survival game | Comments(0)

コン電大好き。w

特にネタはないので昨日の続き的な。
パーツが着弾し始めました。まずはインナーバレル(+からあげ棒)。見ての通り、ライラクス製の内径6.03mm全長215mmのもの。インナーバレルだけだと思っていたら、延長部のアウターも付属するんですね。さらにインナーバレルも先端部は外形が細くなっていてハイダーの中に入り込むような構造。無駄にアウターバレルを長くしなくて済む工夫がされていて、これはなにかと気がきくようなきかないようなモノが多いライラクス製としては思いの外親切と思いました。w
まあPDIにしてもライラクスにしても、ネット上ではボロクソに言われることが多いんですけど、実際はそこまでダメというほどでも・・・いや、ダメなものもありますけどね。わたくしもブランドの言うことを鵜呑みにするとろくなことはないというのは経験から学びました。w

メインスプリングはノーマルに戻すんですけど、それは某オークションで購入。いつのまにか溜まっていたTポイントを使って、ほぼタダで入手。先ほど発送案内が来たので、定形外郵便でも土曜日には届くでしょう。スプリングガイドやシリンダー、ピストンヘッドはAmazonで。これらも発送案内は来ましたので、遅くとも土曜日には揃うでしょう。日曜日はコン電のメカボと戯れる日になりそう。
いやしかし、フルサイズというか普通の電動ガンのメカボとか、見るのも嫌だし、いわんや開けるとか(ryという感じなんですけど、これがコン電だとウキウキするのが不思議。パーツが小さく細かくて老眼にはより厳しいはずなんですけどね。小さいなりによく考えられているのが感じられて楽しいのかもしれません。中華電動ガンのメカボの中とかあまりに芸がなくて本当に嫌。w

目標は0.2gBB弾・適正HOPで90m/sぐらいかな。ノーマルスプリングで出るかなー。スコーピオンMod.Mは182mmだかのPDI製01バレルで85m/sぐらいは出ました。このバレルは内径6.03mmとややルーズ(とはいえ一般的にはタイトバレルの類)ですけど、長さが33mmほど長い。コン電の場合、シリンダー容積他との兼ね合いで適正なバレル長は220mmと聞きます。それよりわずかに短い215mmというスペックがどう影響するのか。フルサイズ電動ガンだと固いスプリング突っ込んで、オーバーしそうな初速はバレル切って調整なんて大雑把なことができますけど、なにかと細かいコン電ではバランスが重要と感じます。そこら辺の細かい感じが楽しいといえば楽しいんですよ。

by namatee_namatee | 2019-02-14 22:01 | survival game | Comments(0)

レストア対象

すっかり忘れられてロッカーの奥に放置されていたマルイの電動MP7A1の図。
購入当初はハンドリングの良さと拡張性でそれなりに活躍していたんですけど(初速チェックのシールでも分かる通り)後発のスコーピオンMod.Mがあまりに使いやすくて高性能なため、最近は出番がなくなってしまいました。
まあ弾上がりが悪いという致命的な欠点があるのも使わなくなった原因なんですけどね。>MP7
わたくしの推測になりますけど、弾上がりが悪い原因はマガジンから弾が押し上げられる力にタペットプレートの動きが阻害されているせいだと思います。マガジンから押し上げられてきたBB弾は装填されるまでずっとノズルに接触しているわけですけど、フルサイズ電動ガンのようにタペットプレートのリターンスプリング?セクターギアで引かれたタペートプレートを元の位置(=装填状態)に戻すスプリングのテンションが高ければ、マガジンからBB弾が押し付けられるぐらいの抵抗なら問題なくBB弾をチャンバーパッキンの奥に押し込める。でもコンパクト電動ガンのように全体が小ぶりなメカボではタペットプレートのリターンスプリングもコンパクトでして、BB弾を押し付けられるとその抵抗に負けてタペットプレートの前進が遅くなったり、閉鎖不良になったりするんじゃないかと思います。そうなるとピストンが前進してエアを送り込むタイミングとBB弾が装填されるタイミングがずれ、盛大にエアも漏れて初速が出ずにしょんべん弾になっちゃう。

対策はリターンスプリングをより強力なものにすること・・・残念ながら世界中のどこからもそういうリプレイス用のスプリングは出ておりませんなぁ。w
モノタロウとかで汎用品のスプリングを探せばなんとかなりそうな気もしますけど、試行を繰り返す必要があってシロウトにはなかなかハードルが高い。そこで思いついたのがスプリングにスペーサーをかましてプリロードを高め、有効ストローク内でのテンションをあげるってのはどうか。これなら適当なプラ棒でも切ってスプリングのスペースに押し込めば良いんだし簡単じゃないかと・・・調べたらすでにケイ・ホビーさんから対策パーツが出ていました。さすがです。

というわけで、懸案の弾上がりの悪さを改善する見込みが出てきたので、ここはひとつMP7を復活させようと思い立ちまして、レストアに着手することにしました。とりあえずは強化したメインスプリングをノーマルに戻し・・・ノーマルのスプリングとかどこ行ったかわからないので、それを手配するところから。w
あとはスコーピオンで培ったノウハウを生かし、シリンダーとピストンヘッドとスプリングガイド、そしてバレルを交換して初速対策と。バレルはライラクスの長いやつ。他はいつものPDI製で。肝心なタペットプレートのリターンスプリングのテンションupは前述のケイ・ホビーさんの「からあげ棒」というもので。バッテリー周りは見ての通り、すでに外装化してあるのでそのまま。これはMP7の良いところですなぁ。
これでうまくいけばよし。ダメならパーツ類はスコーピオンに移植しちゃいましょう。パーツの発注は済んだので、今週末あたりに着手の予定であります。

by namatee_namatee | 2019-02-13 21:13 | survival game | Comments(2)

中間

当然お休みですけど、相変わらず風邪のせいで元気が出ません。といっても、なにかこれといった症状があるわけでもない。先日までは喉の奥の方がいがらっぽい感じでしたけど、今日はなんとなくだるいだけ。あと微妙に鼻が詰まるか。おとなしく静養しておりました。

なので特になにもしていないです。図のG&Gの0.23gBB弾はAmazonで買ったのをすっかり忘れていたもの。今日になって思い出してテスト。
サバゲー用のBB弾は0.12gとか0.2g、0.25g、0.28gとか重さがいくつかありまして、一般的なのは0.2gと0.25gですかね。ボルトアクションライフル用では0.28gが多いか。これは0.23gとやや中途半端・マイナーな重さのBB弾です。何に使うのかというとマルイのエアコキショットガン用。マルイのエアコキショットガンはHOPが固定でして、おそらく0.2gBB弾を想定したセッティングと思われます。だがしかし、0.2gBB弾だとサバゲーでよくある交戦距離(30m内外)では広く散りすぎる気があり、ちょっと使いづらい。0.25gだと収束して着弾するんですけど、今度はHOPの効きが足りなくて山なりの弾道で正確に距離を掴まないと当たらないという。
電動のSGR-12のように可変HOPならなんとかなるんですけどねぇ。マルイのエアコキショットガンはかなり古いモデルなので、そろそろモデルチェンジして可変HOPにならんかなぁ。ならんでしょうなぁ。マイナーだもの。orz
弾があればいつでもすぐに撃てて、3発同時発射なのでエアコキでも瞬間的な火力はある、と使える鉄砲なんですけどね。>マルイのエアコキショットガン

で、0.23gBB弾。0.2gと0.25gの中間の重さなので、フラットな弾道で距離感がよくなくても狙いやすい&収束具合がちょうど良い・・・のではないかと以前から思っておりました。現場(ゲームの)でそう思うんですけど、帰ってくると忘れちゃって発注するのも忘れるというのを繰り返しておりまして、この度やっと発注したんですけど今度は届いていたのを忘れるという。(汗

届いてから1週間、やっとテストできたというわけでございます。
ベネリM3でテスト。ショーティなのに固定ストックと見た目は変ですけど、中身はノーマルです。以前はショップでチューンしてもらったM3やスパス12を使っておりましたけど、最近はもうノーマルで良いやと。w
噂では最近のマルイ製エアコキショットガンは初速が上がっているといいます。ウチの個体では0.25gBB弾で75m/s程度。以前とくらべてどうなんだろ。わずかに(5m/s程度?)上がっているような気もしますが記憶違いかも。
テストの結果はどうだったのかというと、そりゃあもう予想通りですよ。0.25gほど山なりの弾道ではなく、0.2gよりまとまって着弾する。重さが中間なんだから当たり前です。実戦で試してみないとわかりませんけど、使いやすくなったと感じます。交戦距離が遠くても近くても狙いやすい。
次のゲームで投入してみましょう。ただエアコキショットガンは機動力が必要なので、足腰が弱ったわたくしには辛いのが難点。なので何ゲームを続けて使うことはできませんけどね。orz

by namatee_namatee | 2019-02-03 22:03 | survival game | Comments(0)

スコーピオン大好き。

スコーピオン(マルイ電動)のノーマルマガジンを発掘。9本見つかりました。もっとあったような気がするんですけど・・・そこら辺をかき回していたらあと1本出てきて合計10本。この調子だとまだ出てくるかも。w

スタンダードの電動スコーピオンは最初に自分で購入したのと友人から譲ってもらったのと2丁あります。最初のやつを買った当時(2007年ぐらい)から結構真面目に運用していたためにマガジンは何本か持っていたし、後に友人から譲ってもらったもう1丁の方にもたくさんマガジンが付属してきたので、ノーマルマガジンはいっぱいあるんですよ。

これ、装弾数は1本で58発です。10本で580発。普通の10-15分ぐらいのゲームなら十分、と思うじゃろ?
スコーピオンに限らずコンパクト電動ガンは意外にサイクルが早くて、15-17発ぐらいのスコアは出る。15発/秒として約4秒で撃ち切ってしまいます。マグチェンジが忙しいのなんのって。w
セミで撃つ分には問題ないんですけど、コン電はセミ苦手ですからね。動作音は静かだしHOPもしっかりしていてよく当たるのに、電気系統の貧弱さのせいでセミオートが苦手っていうのはもったいない。先日のAKなんかは配線の高効率化とかの小賢しい手当をする気にはなりませんけど、コンパクトにまとまっていて手を入れる余地があまりないコン電の場合は電気系統に手を入れたくなりますなぁ。FETとか入れてみたいしMod.Mの場合は外部バッテリー化も簡単そうなので、チャレンジしてみたいところ。同じコン電のMP7も拡張性は高いんですけど弾上がりに致命的な不安があって、そこまで手を入れる気にならないんですよね。なんとかならないかなぁ。>MP7の弾上がり問題

by namatee_namatee | 2019-01-17 21:40 | survival game | Comments(4)

支援火器

先日のユニオン・ヘッドショットさんでのサバゲの様子。ユニオン・ヘッドショットさんのアルバムより。

SGR-12を使っております。SGR-12はここにマッチしていたと思います。HOP以外はノーマルなのでパワーはさほどでもない。なので遠距離では上を狙って撃つことになり、結果的にバリケの裏側に隠れている敵の上に弾を降らすような形になって意外なほどよくヒットが取れました。これはあれだな、戦艦の主砲と同じですな。大口径砲は射程が長いため遠距離でもフラットな放物線を描いて弾が飛んでいって舷側に当たる。同じ距離で口径の小さい砲の弾は高い放物線を描いて飛んでいくので水平装甲に当たると。

SGR-12はパワーはたいしたことありませんけど、なんてたって3発同時発射。パワーのない普通の鉄砲とは違って、同じサイクルなら投射量が3倍です。それでパラパラパラっと敵の頭の上から弾を撒ことができるのでヒットを取る率が上がるんでしょう。ドラムマガジンがかさばるのと重たいのを除けば、こういうタイプのフィールドとゲーム参加者に対しては有効な武器だと思いました。実のところ、SGR-12はいままであまりマッチしたシチュエーションに巡り合わず、どういうところで使うと良いのか悩んでおりましたので、このゲームで良い目をみれたのは嬉しかったです。

もっともスコーピオンMod.MもSLR AK74 SOLO 13.5" MID MLOKも活躍したんですけどね。スコーピオンは軽いので高い場所へ駆け上る時とかに楽。ストックを畳んだ状態で、二階の狭い窓から下の敵を撃つなんてのは得意。開けたところなら0.2gBB弾のハンデもあまり感じませんでした。バンバン撃ってどんどん敵を獲っていたら弾切れになっちゃったぐらい。マガジンを追加しないとダメかも。
SLR AK74 SOLO 13.5" MID MLOKは本当にオーソドックスな電動ガンで、遠距離も近距離も不満なくまったく普通に使えました。細かいところに不満はありましたけど、モーターを交換したりして次第に改善されつつあり、今後が楽しみです。

とった感じで、けっこう充実している我が家のエアガン事情のネタでした。w

by namatee_namatee | 2019-01-16 22:25 | survival game | Comments(4)

手っ取り早く

本日も特になにもせず。
したことといえばSLR AK74 SOLO 13.5" MID MLOKのモーターを交換したぐらいです。先日のサバゲでフルオートはとにかくセミオートでのレスポンスの悪さが気になりまして、対策を講じようと・・・その手の対策としては配線を効率の良いものにするとかFETにするとかギアリングを変えるとか、はてはFCUを導入とかイロイロありますけど、とりあえず一番簡単なモーター交換で対策。効率どうのって能書き垂れてるより大元をパワーアップした方が速いじゃろ、という方法ですな。w

モノは図の通り、LONEXのA5というモーター。回転よりトルク重視の特性だそうで、まあ普通のモーターです。今までの経験から言うと、中華エアガンのオリジナルのモーターは大体がロクでもないので、普通のモーターに変えるだけで間違いなく射撃する性能は改善されると思います。
ついでにガタツキがあるモーターキャリア?モーターをメカボに固定するフレームみたいなものも交換。それもLONEX製で。このAK、ここに前後方向に明確にガタツキがありまして、まあグリップをつければレシーバー下面でグリップを介してこのフレームも固定されるので、そのままガタツキがなにかに影響するかというとそうでもなさそうですけれども、あそこら辺がしっかりしてないってのは気持ち悪いじゃないですか。あとここにガタツキがあると撃っている途中でモーターのピニオンとベベルの角度やあたりが変わったりしてノイズが増えそうですし、ガタつく分、トルクの「逃げ」になってセミのレスポンスにも影響がありそう。

それにしても、このAKのメカボは出来が悪い。外観(メカボの)からだと品質が良さそうなんですけどね。見かけ倒れってヤツですな。他にもセレクターがイマイチで、セミオートの位置なのにフルになっちゃったり、セーフの位置なのに普通にフルオートで撃てちゃったり。(汗
これも対策が必要です。本当にこのメカボはダメダメだな。orz

さて、モーターを交換して何か変わったのか。比較のために交換する前に試射しておきました。交換前の性能は初速は82m/s、サイクルは13発/秒でした。モーター交換に初速は関係ないですけどね。たまに居ますよね、モーターやバッテリー交換すると初速が上がると思っている人。w
セミのキレは感覚でしか言えないんですけど、普通よりちょっと鈍いと感じます。
で、交換後。サイクルは15発/秒になりました。なぜか初速は84m/sに。初速が上がるはずないんだけどなぁ。w
まあ試射してHOPを利かす方向にいじったのでその影響でしょう。肝心のセミのレスポンスは良く分からなかったですね。改善されたと言われればそういう気がするという感じ。このモーター、ピニオンギアが微妙に怪しいんですけど、そのせいでノイズが微妙に増えたか、いや増えてないな。仮に増えていたとしてもこの程度なら十分許容範囲内だと思います。メカボ内部は調整してもらっているので、ノイズが増えるとしたらピニオンとベベルの間だけですけど、やや音質が変わったかな、ぐらいの変化でした。

といった感じで目論見通り、性能は改善されました。これでチャンバー(内部パーツも含む)とバレルとモーター(+モーターキャリア)を交換。このAKにはお金がどんどん注ぎ込まれてますけど、次第にまともになっていくので投資した甲斐はあるかな。鉄砲としては格好良いし、ちょうど良い長さ・重さで気に入っているので、引き続きダメなところを直していこうと思います。

by namatee_namatee | 2019-01-14 22:23 | survival game | Comments(4)

真冬のサバゲ

本日はサバゲ。友人との飲み会でちょろっと聞いたイベントにちょろっと参加。
場所はユニオン・ヘッドショットです。いやしかし寒かった。おまけに雨まで降るし。orz

本日の得物はトレポンM16A4とSGR-12、SLR AK74 SOLO 13.5" MID MLOK、スコーピオンMod.Mの4丁。バックアップのJAE-700っぽいボルトアクションライフル(中身VSR)を持って行きましたけど、これは使いませんでした。どれもそれなりに活躍しました。ヘッドショットはバリケ主体のフィールドで、2階に上がれる場所も多くて見晴らしが良い。その見晴らしの良い場所から迂闊に姿を晒す敵を見つけて、BB弾の雨を降らせる。そういう使い方にはSGR-12が最適。重たくて階段の上り下りが大変でしたけど、それに見合った成果もありました。大容量のドラムマガジンということもあって、ほとんど分隊支援火器と同じ使い勝手ですね。他の3丁も同じように姿を晒す敵を屠りましたけど、一番印象的でした。>SGR-12

図は勢揃いしたフルサイズAR。左から従来型電動ガンのM16A2、真ん中は次世代ベースの・・・なんだろこれ。w
フルサイズバレルにリトラクタブルストックという組み合わせは意表をついてますけど、なかなか格好良いですなぁ。そして右端がわたくしのトレポンM16A4。やっぱりこの長いRASが格好良いんですよ。M16A4、本当に好き。
ただトレポンM16A4はマガジンがイマイチで、弾上がりが悪いというか弾が出ないことがありました。敵を見つけて一生懸命撃っているのに死なない、これはゾンビか?と思うと、実は弾が出ていないというのが何度か。orz
弾道には文句ないし、セミオートの撃ちやすさはさすがトレポンという感じで、とても使いやすいんですけど、弾上がりだけが不満点でした。これはマガジンをなんとかしなければなりませんなぁ。

SLR AK74 SOLO 13.5" MID MLOKは馴染んできた感じ。マガジンを選ぶのは相変わらずですけど、それは合うマガジンを選別したので問題なし。セミオートでのレスポンスがやや甘い感じがするので、モーターを見直した方が良いかもしれません。まあ中華の標準のモーターはダメダメですからねぇ。トラブルが多くて一時はどうなることかと思いましたけど、これなら使えると思われます。見た目も格好良いしね。

といった感じで寒かったものの楽しいサバゲでした。参加の皆様、お疲れ様&ありがとうございました。

by namatee_namatee | 2019-01-12 22:15 | survival game | Comments(2)

ショック

昨日の今日なのでぐったりと過ごす。>本日
図は友人のI氏からいただいた戦っているわたくしの図。バリケの窓からボルトアクションライフルで狙っております。前線までかなり距離があるところなので、かなり無造作に覗き窓から姿を晒しておりますけど、もう少し前線に近い場合は少し後ろに下がってないと瞬殺されます。とかいいながら後ろに下がっていたら、この直後にLEO氏にヤラレました。距離があるから大丈夫だと思ったんだけどなぁ。w
鉄砲を傾けて撃った弾が曲がって飛んできてこの窓を抜けたのが背後の壁に当たって跳弾。それに当たってしまいました。傾けて撃つとか、計算づくかよ。orz

直前に完全に獲ったと思った相手に弾を躱されたというショックなことがありまして、かなり動揺していたってのもあります。距離はありましたけど、こちらはボルト、相手がこちらに気がついたかつかないかのタイミングで放った、普通なら必殺のヘッドショットなんですけど、弾が飛んでくるのを認識してひょいっと避けられました。あまりのことに動転しちゃってすぐさま放った次の矢は外しちゃった。もっとも2発目も躱されるのは間違いなかったでしょうけどね。世の中には恐ろしい人がいるもんです。(汗

他にもいただいた写真を眺めていると、多くの人が平然とスイッチして撃っているのも驚き。そりゃ普通のサバゲーだって全然いないこともありませんけど、こんなに多くの人が平然と左目で照準して撃っているとは。やっぱり普通じゃないですよ。w>このゲーム

by namatee_namatee | 2019-01-04 22:19 | survival game | Comments(2)

無理やり気味に実戦参加>SLR AK74 SOLO 13.5" MID MLOK

本日はサバゲ。去年は膝痛のために不参加でしたので2年ぶりです。そのせいで記憶が薄れていたんですけど、このゲームは「ガチ」だったのでした。orz
敵が見えないんですよ。いきなり弾が飛んできてやられる。辛い。
それでも最初の頃はそれなりのキルレシオだったんですけど、時間が経つにつれHPとかAPが減ってきて、もうやられる一方でした。w
なので敵を獲ることはあきらめて遅滞行動とでもいうのか、バリバリ撃って囮になって敵の進行を遅らせる役に徹してました。効果の確認は難しくて微妙ですけど、何度かは敵の足を止めた実感はありました。

今回の得物は先日来、なんだかんだといじっている「SLR AK74 SOLO 13.5" MID MLOK」及びいつものJAE-700っぽいボルトアクションライフル(中身VSR)とスコーピオンMod.M、そして保険の次世代M4SOPMOD。
SLR AK74 SOLO 13.5" MID MLOKはチャンバーを交換して弾詰まりに対処したはずが今だに弾詰まりが解消できず。撃ち始めは問題ないんですけど、マガジンの1/3ぐらい撃つと弾詰まりが始まるというやっかいな症状で、これはちょっとやそっと試射しただけでは判明しない症状。手強い。
チャンバーを交換してダメならば次はノズルということになるわけで、ノズルを交換するためにはメカボを開けなければならず、なかなか面倒臭いんですけど、まあ仕方がない。サバゲーが目前に迫っているのに手をこまねいているなんて我慢ならぬ。AmazonでライラクスのVer.3用ノズルを調達の上、意を決してメカボを取り出して分解&交換しましたよ。
恐る恐る試射してみると、今までの弾詰まりが嘘のように快調な動作。ちゃんとマガジン数本分テストして大丈夫なことを確認。どうもマルイ純正のHOPパッキンとDYTACのノズルの形状が合わなかったようです。ただしマガジンの選り好みがある模様。純正のマガジンは全く問題ない。APSのマガジンが2本あるんですけど、片方は弾上がりがイマイチ。ノーブランドのフラッシュマグも弾上がりがイマイチの感あり。これはマガジンの側の問題かもしれず、もう少し追求の余地がありそうです。
さらに初速upのためにスプリングをアングスの0.9J Lというのに換え、そのままだと初速が上がりすぎるはずなのでバレルを短いものに交換。たぶん300mmぐらいのバレルにしたら、HOPオフで82m/s(0.25gBB弾)、適正HOPでも82m/sと効率の良いセッティングになりました。オリジナルのバレルは455mm以上ある長いもので、こんな長いバレルは初速調整に苦労するしHOPかければ初速が下がっちゃうしロクなもんじゃないなと。(汗

そういったわけで、「SLR AK74 SOLO 13.5" MID MLOK」は今回のゲームが初陣であります。その運用成績はどうだったのか。結果としては「平凡そのもの」といったところ。弾道に変な癖はなく、初速も十分なので飛距離もそれなりにある。でもトリガーのキレが良いわけでもなく、すごく纏まるというわけでもなく、撃ち味はごく普通のAKという感じ。見掛け倒しとでもいうべきか。w
鉄砲全体の剛性は高いので、それが特徴といえば特徴ですな。まあせっかくやってきたんだから長い目で見てあげようと思います。

それに対して、相変わらず活躍したのがスコーピオンMod.Mで、0.2gの軽い弾ということを除けばフルサイズ電動ガンと互角の性能。集弾性能に関してはむしろこちらの方が勝る。軽くて楽なので結果的にスコーピオンばっかり使ってました。w

午後になって無理が響いて持病の膝痛が出そうな雰囲気になったので、15:00で退出させていただきました。時間は短めだったけど、久々のガチゲーを堪能しました。最後になりましたけど、主催のLEOさま、お付き合いいただいたマンモさま、お疲れ様&ありがとうございました。

by namatee_namatee | 2019-01-03 20:33 | survival game | Comments(4)