2019年 08月 19日 ( 1 )

味あるなぁ。

本日から仕事。なので特にネタは(ry
そういえば8月19日なので「バイクの日」だそうですよ。バイクって言ったら自転車のことでしょ?なんて野暮は言いません。w
モーターサイクルもオートバイも単車も「バイク」で結構。わたくしは紛らわしいのでオートバイ&モーターサイクルのことをバイクとは呼ばないようにしておりますけど。

それはそれ。ウチの「バイク」の1台、先日もツーリングで大活躍のヤマハ・ルネッサちゃんですけど、これのエンジンがイマイチ調子が良くない。非力なもんで比較的スロットル開度が大きいんですけど、全閉から全開にした時のレスポンスに不満があります。スロットルを開けてもすぐに回転が上がらずにちょっとぐずつく。コーナーの入り口でスロットルを閉じ、直後に立ち上がりで全開という時にすぐに吹け上がらずにもたつくんですよね。ずっと前に乗っていたCL50改でも同じような症状が出まして、ジェットニードルのクリップの高さを変えたり、あるいはジェットニードルそのものやニードルジェットホルダーを交換したり、解決するのに苦労しました。結局のところ、症状は改善したものの完全には解消できなかったんですけどね。おそらくガスが濃いのだと思われますけど、それをコントロールするのが難しかった。CL50改の場合はルネッサよりさらに非力だったのでスロットル全開の時間が長く、結果として通常は全開域のガスの濃さをコントロールするメインジェットがスロットルレスポンスにも関与するレベルが高いみたいで、メインジェットの番手を適正にすることで、このレスポンスの悪さはかなり改善されました。
それに比べるとルネッサは250ccですので、さすがにそんなに全開にしている時間は長くない。なのでおそらくニードルのクリップの位置を1段ぐらい上にずらせばメインジェットは触らなくても改善できるのではないかと推測しております。全開で高回転時には濃いとも思えませんし。で、ネットでニードルのクリップ位置の変更のやり方を調べてやってみようと思ったわけですけど、これがよくあるようにキャブのネジが緩みません。負圧式キャブのダイヤフラムが入っている部分のネジが全く緩まないのでございます。わかる人にはわかる、この無理をするとあっという間に舐める予感。w
仕方がないので近所のバイク屋さんにお願いすることにしました。キャブセッティング全般を診てもらっちゃおうと思います。前記のレスポンスの悪さ以外にも、3,000回転あたりでぐずつく(レスポンスの悪さと原因は同じかも)のもありますし、何かあった時に面倒見てくれるバイク屋さんとおつきあいしておきたいですし。
というわけで、明日は午後にお休みをもらってバイク屋さんへルネッサを持って行こうと思います。

図はそういうのとは全く関係ない。w
夏休みの某チーム関連の打ち上げで行ったバーの景色。DC-LX100M2で撮りました。絞り開放なんでボケすぎてます。まあ、なんてことない写真ではありますけど、このヌメッというかヌルっというか、質感の表現が独特と感じます。数日前のへぎそばの写りも同様。もともとPanasonicのデジカメはカリカリに硬い写りとは思いませんでしたけど、DC-G9やLX100M2はすっきりと細かいところまで解像しながら全体としては硬すぎない写りでかなり好みです。これが同じようなセンサーでもOLYMPUSだとカリカリで性に合わないんですよね。コンデジでこれだけ味わい深いとは、デジカメも奥が深いもんですなぁ。これがライカのMデジタルとかだとどんな感じなんですかねぇ。w>西の方に向かって

by namatee_namatee | 2019-08-19 21:57 | camera | Comments(4)