2019年 07月 25日 ( 1 )

不憫

サバゲネタが続きます。っていうか、特にネタがない。昨日のカービンデバイス用に購入したマルイのG18Cがやってまいりました。
そういえばずーっと前にAmazonでポチったビール(ステラアルトワ)がまだ届かんな。調べてみたらポチったのは6月26日ですよ。それが8月12日到着予定とか言ってやがる。どうも英国からやってくるようです。確かめずにポチったわたくしが悪い。(汗

それはそれとして、このG18C、一発も撃たずに分解されてカービンデバイスに組み込まれます。不憫だが仕方がない。
実はガスブロハンドガンを通常分解以上に分解する経験はほとんどないので、このG18Cの分解はちょっと緊張しました。ネットなどの情報を参考に慎重に分解してまいります。ややこしいハンマー周りはそーっとそのまま取り出し、トリガー関連はトリガーを交換するのでビクビクしながら完全分解。意外に面倒だったのがスライドリリースレバーとかマガジンリリースボタンのあたり。全くいじったことがないので、分解するのも組み付けもちょっと苦戦しました。まあ全体的にはマルイの合理的な設計のおかげで、分解・組み立てとも順調に進みました。
カービンデバイスは例によって3Dプリンタで作ったもの。3Dプリンタで出力というイメージとは違い、かなりの精度だと思われますけど、ピンの通る穴などの細かいところはちょっとだけ修正が必要。といっても材質は硬くないので簡単ですけど。>修正

各部を確認しながら慎重に組み立てます。ハンマーユニットを固定するピンがG18Cのものではやや短いので、G17カスタムの方から移植。G17カスタムはサムレストがあるので、その分だけピンが長いんですよ。
これでロワの組み立ては終わったので、スライドを載せて試射。ありゃ、マガジンを強く差し込むとガスが漏れる。バルブノッカーだかなにかがちょっと出っ張りすぎているのかな?
慎重に差し込めば大丈夫なんですけどね。対処方法が思いつかないなぁ。バルブノッカーを削れば良いのか・・・いや、あれを削ってしまうとバルブの押し込み量が減ってパワーが下がるはず。これは少し真面目に調べなきゃいけませんな。
その点を除けば動作は問題なし。フルオートでもセミでも快調に動きます。真っ暗なので弾道は不明ですけど、そこは信頼のマルイ製ですから、ちゃんとHOP調整すれば大丈夫なはず。HOP調整といえば、カービンデバイスだとスライドを外すのが面倒くさくなります。グロックはリリースレバーを下に引き下げてスライドを前に抜くわけですけど、ハンドガン形状とちがってリリースレバーの真下にグリップがあるので、レバーを引きづらい。それでなくとグロックは1911よりもスライドが抜きづらいのに。orz

まあ、とりあえず完成であります。思っていたより簡単でした。カービンならストックのおかげでフルオートでもちゃんと当たるはず。光学機器も無理なく搭載できます。ゲームで使えるかどうかは未知数ですけど、これからの時期、ガスブロのフルオートは楽しいですからなぁ。

by namatee_namatee | 2019-07-25 21:44 | survival game | Comments(0)