2019年 07月 22日 ( 1 )

替えアッパー

珍しくD.I.Y.(別名小細工)のネタ。
図はもちろん東京マルイの電動スコーピオンです。ウチには3丁ありまして、1丁は不動で部品取り、もう1丁はこれ、あとはMOD.M。どれだけスコーピオン好きなのかと。w
いやぁ、手頃な大きさ・重さで初速はそこそこ、集弾性能は最高と言うことなしですからね。>電動スコーピオン
欠点としては光学照準器の搭載が困難なことですかね。その点、同じコンパクト電動ガンのMP7は文句なしなんですけど、いかんせんあれは給弾に不安が付きまとってましてね。(汗
MOD.Mならこれまた文句なしなわけですけど、あれはあれで配色とかデザインに好き嫌いが(ry
まあ、機能性に関しては文句ないんですけど見た目はね。w>MOD.M

というわけで、部品取り用のスコーピオンのアッパーレシーバー?に短いレールを取り付けようという企画。もちろんわたくしのオリジナルなアイディアではありません。とっくの昔から定番となっているモデファイであります。だがしかし、わたくしが自分でやるということに意義があるんですよ。こういう工作は面倒がって滅多にやらないんですから。
まずはリアサイトを撤去。図ではわかりませんけど、側面のリブが上面に回り込んでいるのでそれを削り取ってレシーバー上面をフラットにします。幸いにしてレシーバーの材質はプラなので平ヤスリでザクザク削れます。次はレール。これの選択がちょっと難しいか。VSRのスコープマウントみたいに裏側が空洞になっているものでは都合が悪い。リアサイトを撤去した後の穴を利用してねじ止めするわけですけど、レールにネジ穴を作るのにムクじゃないと具合が悪いんですよね。
ネットで適当に探してM-LOKの短いレールを購入。で、M-LOKのガイドになる出っ張りを削り落としてレールの裏側を平らにする。あとはレールにM3のタップでネジ穴を作ります。このレールにはM-LOKのボルトの穴が2つあるので、固定用のネジはそれを避けて1本だけ。位置決めや強度に不安があるので接着剤も併用します。あとはレシーバーのリアサイト跡地の穴からM3の低頭ネジでレールを固定して、接着剤が固まれば完成っと。

文字にすると長いけど作業は30分もかかりません。あっという間に終わりました。面倒臭かったらハナから手を出しませんから。w
これで素のスコーピオンにもダットサイトが載せられます。MOD.Mよりさらに軽量コンパクトでボルトアクションライフルを使う時のお守りに最適。w
だがしかし、このモデファイには重大な欠点がありまして。それはストックが畳めなくなること。ストックよりレールの方が幅広なんで、これはどうにもなりません。なので、このスコーピオンはストックを外してマシンピストルとして運用することになりそうです。ストックありのスコーピオンとして使いたいときは、ノーマルのレシーバーに交換すれば良いわけです。なんていうかトレポンの替えアッパーみたいで格好良い。w

by namatee_namatee | 2019-07-22 20:52 | survival game | Comments(4)