2019年 07月 21日 ( 1 )

ちょっと意識高い感じで。w

本日は曇り。ギリギリ雨が降らないって感じで、こんなんじゃ梅雨の中休みとも言えませんなぁ。天気図を見ていると次第に梅雨前線が途切れがちになってきて、台風5号が低気圧に変わりながら前線と一緒に北東へ遠ざかっていく感じで、こりゃ来週の中頃〜週末にかけて梅雨明けしそうな予感。まあ希望的観測ですけど。

朝一番で先日購入したレバーをPX125 Euro3に装着。レバーとか普通に外して取り替えれば良いと思うじゃろ?w
ブレーキレバーは簡単なんですけどね。クラッチレバーが手強い。ワイヤーに余裕がなくて、レバーから外したらそのままレバーホルダーの中に入っていきそう。そうなるとワイヤーを引っ張り出すのは困難。クラッチ側のワイヤーを固定するパーツ(なんて言ったら良いんだろ。取り外し可能なタイコみたいな奴。)を外してワイヤーをフリーにしてからじゃないとレバーにワイヤーのタイコをはめることができません。しかもタイコとレバーのタイコがハマる穴の形状がノーマルとは微妙に異なり、すんなりとはまらない。ごちゃごちゃやっているとするっと入るときもあるんですけどね。
というわけで、クラッチ側のワイヤーの固定を解除・・・これがまた下の方でやり辛い上に固定しているナットが8mmと7mmという。もうね(ry
幸運にもたまたま7mmのボックスのコマがあったので、地面に這いつくばって狭いところに手を突っ込んでワイヤーを緩めます。まあワイヤーが切れた時の応急修理の練習になると思えば(ry
本当のところ、PX125 Euro3はツーリングとかで出かけた時、クラッチや変速のワイヤーが切れてしまったらわたくしが対処できるかどうかは疑問。今回の経験でワイヤーをフリーにすることはできるようになりましたけど、それも工具があってのこと。ボックスレンチのセットを持ち歩くわけもなし、出先の不安定な状態で落ち着いて作業ができるわけもなし。また、ワイヤーを通すのも難しいらしいです。ハンドチェンジのべスパは普通のオートバイと違ってハンドルの根元の部分にワイヤーが束になって集合しているので、アウターの曲がりがきつく、インナーを通す時にハンドルの首の部分で引っかかりやすいという。どういう感じなのかは経験してみないとわかりませんけど、経験してみたくはないですなぁ。一応、レッドバロンで購入した個体なので、最悪の場合はレッドバロンに持ち込むという手が使えなくはない。が、もちろんそんなことをしていたらツーリングは台無しでございます。つまり普段からワイヤー類の保守点検には気を配って、トラブルを起こさないようにしていろ、ということなんですな。で、何かあった時、ウチのPX125 Euro3のかかりつけのお店は180km離れた茅ヶ崎のボングーさんという。(汗
こりゃトランポを用意しないと安心できませんよ。orz

なんとかレバーの交換は終わったので、試運転ながら隣町のボニー氏のところへ行く。前に頼まれていたパーツを発掘したので、それを手土産に。
そこで近所にライダーズカフェってのがあるらしいという話になり、それじゃあ行ってみる?ということで訪れたのが図。
「Cafe SYARIN」さんというのだそうで。こちら、通りからちょっと入ったところにお店があるので、今まで前を通っても気がつかないでいました。(汗
駐車場へ乗り入れると、お客さんらしいかたが出てきて「うわ、ルネッサ!珍しい。」とか言われる。w
先日もライコランドに行った時、買い物を済ませて駐車場に帰ってきたら、近くのベンチでコーヒー飲んでいた人たちが「ルネッサだ。」「ルネッサのオーナーって(ry」とか言っているのが聞こえてきまして、どういう顔して出て行ったら良いのか、ちょっと困りました。
まあ珍車の類ではありますね。>ルネッサ
よく言われるのが今だったら売れたんじゃないかってのなんですけど、今日も言われました。わたくしもルネッサは古くさくない良いデザインだと思いますね。250ccじゃなくてちょっと車体を拡大してエンジンも500〜600ccぐらいの空冷Vツインで出してくれたらすぐ買います。もっとも、これはこの形で存在するから良いと思うのであって、今さらリニューアルされてもピンとこないかもというのもあります。
そんなライダースカフェで、なぜか歴代の日産・サニーとかチェリーの話をして、さらにオーナーさんやお客さんとオートバイや薪ストーブの話をして、そそっと帰ってまいりました。なかなか居心地の良いカフェでしたので、またそのうち訪れたいと思います。

by namatee_namatee | 2019-07-21 19:45 | motorcycle | Comments(0)