2019年 07月 17日 ( 1 )

振り返ると

風邪をひきまして本日はお休み。喉が腫れている感+微熱とだるさという微妙な感じ。仕事が特に忙しいわけでもないので(むしろ暇)お休みをいただきました。
特にネタはないので、先日の長野でのサバゲについて。

フィールドのESTATEはどんなところかというとこんなところ。今回は前面の写真を撮らなかったので、去年のエントリーから。
ESTATEは元旅館?スキーホテル?で本館と別館(正式な呼び名は?)があり、これは本館。見ての通り、手前より奥が高い斜面に建っているので地上1階は奥の方では地下室になってます。なので玄関は階段を上がった2階にある。図で言うと真ん中の大きな木の奥にその階段があります。図だとそんなに奥行きがなさそうに見えますけど、実際は画面の左奥まで建屋は続いています。豪雪地帯なので1階部分はコンクリート造りになってます。
本館の裏側、位置は図で言うと本館の真正面の向こう側に別館があります。別館は平地に建っているので単純な2階建。大きさは本館の2/3ぐらいですかね。風呂(かなり大きいのが2つ)やキッチンは本館にしかないので建物の規模は小さい。
建物が2つあるのでその間は入り組んだ平地になっている。なんとなく侵入したくなりますけど、迂闊に入り込むと建物の窓から撃たれて蜂の巣になります。w
図で見える範囲全て、外周もフィールドなので建物反対側へ行くには建物の中を敵にビビりながら横切って行くよりも、屋外の大外を回った方が楽。とはいえ、これも迂闊に姿を晒すと建物の中から撃たれるので油断はできない。インドアフィールドという先入観よりも外と内、外と外の戦いが多いような気がしますね。まあ、狭い室内で撃ち合うのは怖いし、地下の方はカビ臭いし、本館奥の突き当たりの部屋はなんか出そうで不気味だし、すっきりと屋外で撃ち合った方が気が楽というのもあります。(汗

そのなんか出そうな感、前述の本館一番奥の部屋が一番強いんですけど、とあるゲームでその脇の階段で待ち伏せするポジションになっちゃいましてね。これが怖かった。正面の階段から続くドアを睨んでいるわけですけど、視界の端にその部屋の奥の暗いところがずっと入っている。でも戦闘中なので正面のドアを睨んでいなければならない。視界の端に何かちらっと動くものが・・・という幻覚みたいなのに襲われて、かなり消耗しましたよ。でもよく考えてみれば、この建物や部屋が現役だった頃には普通にお客さんや従業員の部屋だったはずで、特に何か出る理屈はないんですけどね。本能的に嫌な場所ってのはあるということでしょうなぁ。

では外なら安心なのかというと、外にはスズメバチが居る。w
かなりでかい。全長10cmぐらいありそうなでかいのがブンブン飛んでいます。おそらくブッシュのどこかに巣があるんでしょう。これまた迂闊にブッシュに入り込むとスズメバチの巣を踏み抜いて、妖(あやかし)の害どころじゃない、深刻な物理的・身体的ダメージを負う可能性があります。w

といった感じで、イロイロと油断できないフィールドなわけですけど、立体的で中も外もここなら安心・安全という場所がなく、フィールドとしてよくできていると思います。>ESTATE
毎年一回、各地から集まるイベントの場所として、戸隠というのはなかなかオツですし。
図は宿泊場所の「戸隠高原ホテル」。夕食のBBQの場所は屋根のある半分屋外でして、そこから戸隠スキー場側を見たところ。見ての通り、土砂降りでございます。w
ホテルの食事テーブルの札に「エアソフト様」ってあるのが楽しい。w

by namatee_namatee | 2019-07-17 22:34 | survival game | Comments(0)