2019年 07月 08日 ( 1 )

お買い物(でも小物)

休み明けはネタが(ry
なので消耗品の図。ヤマハ純正部品のクラッチワイヤーとオイルフィルター。もちろんルネッサちゃん用であります。

クラッチワイヤーは現状でもまだいけそうですけど、一時期取り回しがきつくて無理させちゃったのとホルダーから出てすぐに結構な角度で曲がる仕様ということで、やや不安があるので新品に交換して、ついでに取り回しをさらに改善しようと思いまして。取り回しの点からはもうちょっと長い方が良いんですけど、そうそうちょうど良い長さの流用品が見つけられるわけもなく、安全優先で純正品。

オイルフィルターは次回のオイル交換に備えてであります。たぶん秋口ですかね。その時に買えば良いわけですけど、通販なので送料の関係もあってクラッチワイヤーと抱き合わせで購入。
ちなみにルネッサのオイル交換は全体にオーソドックスな構造のオートバイらしくやりやすい方です。ドレンボルトをあけてオイルを抜いて、フィルターはフィルターの蓋のネジ3本を六角レンチで緩めてあけて交換。その後、注入口からオイル(規定値:1.5-1.6Lぐらい)を入れてオイルチェックの窓で量を確認。これだけ。
ただし、ちょっとした注意点が2つあるという。1つはドレンボルトが舐めやすいのだそうです。ドレンボルト全体はかなり大きい円盤状の形状で、その中心の六角形のナット状の部分にレンチをかけて緩めるわけですけど、その六角形の高さがなくて舐めるんですって。これは対策されてまして、後の型では六角形の高さが増していると聞きます。っていうか、マジェスティのドレンボルトと共通化されたのだそうです。ウチのルネッサちゃんは対策済みみたいですね。
もう1つはオイルを入れすぎるとシフトフィーリングが悪化してニュートラルが出にくくなるという。なので規定値の1.6L(フィルター交換無し)ではなくて1.3Lぐらいにとどめると良いという話を聞きました。これ、どうなんだろ。思い返してみると高速走行後に料金所でお金払おうと(ETCついてないので)したらNが出なくて、面倒くさいからキルスイッチでエンジンOFFにしたってのはありましたね。でもオイル交換してからはそういう症状は出てません。1.6Lぐらい入れちゃったんですけどね。(汗

シルバーのT字型のものはPX125 Euro3用です。昨日ネタにしたスマホホルダー用のステイ。これをハンドルの下側にあるスクリーンのステイを固定しているネジと共締めして、そこへスマホホルダーを取り付けようというもの。昨日のネタの位置だとやけに高い位置にスマホがあって、視線を遮って鬱陶しいんですけど、ハンドルの下側ならそういうこともない。

これでルネッサもPX125も大体準備できましたかね。>ツーリング
あとはインカムをどうするかか。一緒に走る人と会話するだけでなく、ナビの音声を聞いたり音楽を聴いたりと使いではいろいろあるんですけど、インカムはそれなりの価格のものなので、どうしたもんかと迷っているんですよねぇ。

by namatee_namatee | 2019-07-08 21:05 | motorcycle | Comments(0)