2019年 07月 07日 ( 1 )

整いました。

心苦しいとか言いながらまたしても同じような写真をネタにしますよ。だって本日も天候不良でなにもできなかったんですもの。orz
天候不良なんて生易しいもんじゃありませんでした。気圧だけなら台風並みの低気圧がらっかせい半島の南を通過(というか居座っている?)したせいで、どえらい大風でした。雹で屋根が1/3しか残っていないカーポートはブルーシートで応急処置してあるんですけど、そのブルーシートが引き剥がされる勢いの風。応急措置でカーポートの上に登って修理してましたけど、これで落っこちて足とか腰とか折ったら笑い事にしかなりませんよ。w

というわけで、昨日となにほども変わらない図ですけど、乗り物はPX125 Euro3です。w
最初にルネッサちゃんに取り付けたものの大きすぎて別なのにリプレイスされてしまったUSB電源をPX125 Euro3へ移植。これはこれで電源の取り方が良くわからない。シールド全面中央のホーンがある部分の中に電装品がまとまっているというのはなんとなく知ってました。が、どうやってそこへアクセスするのかはよく知らない。仕方がないのでネットでいろいろ調べてみると、いつも参考にさせてもらっているブログに開けかたが書いてありました。さすがです。
キーONで通電する、いわゆるACC電源の線の色も書いてあったので、それを参考にUSB電源の配線を割り込ませようと・・・設置場所は図のボックス内なんですけど、そこからシールド前面にケーブルを通すのはどうするかで悩む。適当な穴を開けるのが簡単そうですけど、下手なところに穴を開けると電装品のど真ん中にドリルを突っ込むはめになりそうで怖いんです。(汗

よーく観察してみるとウインカーの配線が通っている穴が左右にありました。その穴へケーブルを通してすっきり解決。あとは適当に配線して完了であります。まだUSB電源本体の固定方法が決まらず、そのままボックス内に転がしてありますけど、これはおいおい考えてまいりましょう。USB電源はハンドルのあたりに取り付けるという手もある。でもその場合はハンドルの可動範囲に合わせてケーブルの余裕や取り回しを考えなければならないのが面倒です。また移動中にモバイルバッテリーを充電するような場合はボックスの中の方が都合が良いんですよね。そしてこのボックスの蓋はあまりきっちりと閉まらない構造になってまして(イタリアっぽい?)、USBケーブルぐらいなら隙間を通すのは簡単。そういったわけでボックス内に設置という次第。>USB電源
図ではやけに高いところにiPhoneがありますけど、これはまだ暫定です。実際に運用するときはハンドル下側にあるスクリーンのステーのボルトにバーホルダーを取り付けようかと。

これでナビの電源は確保しました。北海道ツーリングの準備が整いましたよ。w

by namatee_namatee | 2019-07-07 22:06 | motorcycle | Comments(0)