2019年 06月 15日 ( 1 )

やっと取り付け。

本日はお休み。だがしかし暴風雨でございます。orz
ルネッサちゃんのアレコレをしようと思っていたのに、こんな大雨・風ではなんともならず。ウチには屋根のある場所として2台分のカーポートがあり、車をどかせばなんとか濡れずにすんだんですけど、何年か前に雹が降りまして、カーポートの屋根の2/3ぐらいが破損しちゃって今ではほぼ外と同じという。w

というわけで、なにもせずに引きこもっていようと思ったんですけど、ちょっとだけ小雨になった隙をついて小細工をする。図の通り、タコメーターを装備。このタコメーターは去年の10月に買ったものですけど、配線などが面倒臭くて放置しておりました。
ルネッサ/SRV250のエンジンはアメリカン(クルーザー)のビラーゴ/ドラッグスター250のものをツインキャブ化したもの。なのでボア/ストロークが49.0×66.0と結構なロングストロークです。なので本質的には高回転は苦手なはずなんですけど、リミットの9,500rpmまでの間なら以外に上まで回って振動も少ない感じ。不等間隔爆発の挟み角60度のVツインで、低回転域ではアメリカンっぽい鼓動とトルク感、それでいて引っ張ればそこそこ回る。ただしパワーは(ry
250ccの4ストとしては普通といえば普通の27馬力ですけど、H-Dのビッグツインとかの大トルクに慣れてしまった身には頼りないんですよね。>ルネッサの動力性能
250ccらしく回せということなんだろうということで、タコメーターを買ったんですけど前述の通りの理由で放置しておりました。それが先日のツーリングやその後のメンテナンスの結果、やはり回転数を把握しておいた方がよかろうということで引っ張り出してきた次第。

去年の10月から今まで、いろいろ調べる時間があったので、どこに何を繋げば良いかはわかっております。あとは資材を調達するだけ。近所のホームセンターで延長するためのケーブルとギボシを買ってまいりました。まずはメーターパネルのステイにタコメーター本体のステイを割り込ませて固定。ちょっと角度と位置が変ですけど、それは後で調整しましょう。
次は配線です。ルネッサ/SRV260の配線図をネットで見つけたので、それを参考に動作用と照明のLED用の電源を取り、イグナイターの端子にギボシをつけた信号線を刺す。ルネッサにはタコメーターがありませんけど、SRV250には装備されており、そのタコメーターの信号はこのイグナイターから取っているのだそうです。
一通り作業して、メインスイッチを入れてみると、タコメーターの針が最高回転数まで動いて0に戻り、LEDの照明も点く。電源は取れたようです。エンジンを始動するとアイドリング回転数らしき1,000rpmを表示しました。吹かすとちゃんと回転が上がり、妥当な回転数を表示します。これがアイドリングが2,000rpmだったり、ちょっと吹かしただけなのに10,000rpmとかになっちゃうとなにか信号が変というわけで、原因追求に苦労することになるんですけど、ちゃんとまともな表示です。良かった良かった。
あとは位置の微調整。こっちの方が難しい。見ての通り、スピードメーターとの間にブレーキホースがあって、スペースが限られる。仕方ないので短いステイを買ってきて前へ出してブレーキホースから逃げる。これ、ブレーキホースを細いメッシュの奴に変えた方が良いかも。ついでにリザーバータンク一式も変えちゃおうかな。

次はテールランプだ、と思ったら土砂降りになりまして作業中止。テールランプのモデファイは次回に持ち越しであります。あとはウインカーも交換しようかな。

by namatee_namatee | 2019-06-15 22:30 | motorcycle | Comments(0)