2019年 06月 05日 ( 1 )

通はヒゲタでしょ。>しょうゆ

昨日と何ほども変わらない画像ですけど、これは本日のもの。
ハンドチェンジ成分が不足してきたので、仕事はお休みをいただいてPX125 Euro3でちょっとツーリング。行き先は特にここというのが思いつかなかったので、いつもの銚子方面でございます。ほどほどの距離を走れれば行き先はどこでもよいんですよ。

出かける前にエンジンオイルをチェックすると微妙になくなりそうだったので、ずっと前に買っておいたMOTUL 710 2Tを補充。前回、「ひましじゃけん」がなくなってアマリーを入れたのがオドメーターで2,700km、今回は3,500kmあまり。800kmしか持たなかった・・・わけじゃなくて、まだアマリーが残っていたところへ用心のために補充したからやけに短い距離なんです。オイル確認の窓から完全にオイルがなくなるまで我慢すれば(それでもだいぶ残ってますけどね。)1,200-1,500kmはいけると思います。
MOTUL 710 2Tは1Lで4,400円とかする高級オイルで、さすがMOTULという感じなんですけど、これが驚いたことに価格だけの性能が感じられました。w
MOTUL 710 2Tは100%化学合成で、エステル配合と謳っているもの。「ひましじゃけん」も同様。それに対して新車時に入っていたオイルはおそらくPennzoilかEni(かつてのAgip)の鉱物油だったはずで、「ひましじゃけん」の次にいれたアマリーのオイルも鉱物油でした。
あくまでわたくしの感じたところですけど、化学合成油と鉱物油では高回転での伸びが違う。オリジナルのオイルもアマリーのオイルも低回転時のトルクは十分なものの、高回転の伸びはイマイチ。それにたいして「ひましじゃけん」とMOTUL 710 2Tは高回転域(といってもPX125は7,000rpmで頭打ちですけど)までスムーズに素早く回ってトルクとパワーが出る。PX125 Euro3のエンジンはビジネスバイクのような性格で、2ストという先入観があると中低速で粘るのでちょっと驚くぐらいなんですけど、「ひましじゃけん」とMOTUL 710 2Tだとこれがスポーツバイクみたいにパーンッって回るようになります。大げさじゃなくて本当に。
「ひましじゃけん」は高回転重視な性格に感じられ、その分、低速ではトルクが薄くなったような印象ですけど、MOTUL 710 2Tは「ひましじゃけん」より高回転域でややおとなしいものの、低回転ではアマリーよりわずかにトルクが薄く感じるぐらい。つまり化学合成油の「ひましじゃけん」と鉱物油のアマリーの良いとこどりで、トータルバランスに優れるという感じ。いや単に優れているだけじゃなくて、相当にハイレベルと感じます。
そして高回転が得意になれば巡航速度も上がる。絶対的な数値はアレなので、相対的に言うとおよそ10km/h高くなりました。これもはっきりと体感できます。2ストがこんなにオイルに敏感とは驚きです。

そんなわけで、快調なエンジンで気分良く、犬吠埼とか刑部岬とかへ行ってとんぼ返りで帰ってまいりました。走行距離はおよそ330km。特に疲れたということもなく、帰ってきてから「フクピカ」で掃除する余裕もありました。PX125 Euro3のツーリング対応力は意外に高い。この調子なら頑張れば400km/日まではいけますね。連休の時にPX125でロングツーリング行こうかな。ウチから400kmというと盛岡の手前ぐらいか。奥州市あたりで一泊すれば次の日は青森に到達でき、帰りはにかほ市まで戻って一泊、翌日帰宅というスケジュールなら2泊3日、青森で1日観光しても3泊4日でいけますな。ただひたすら走る感じになりますけど。w

図は銚子で食べたお昼ご飯。昨日、Googleマップを眺めていて見つけたお店で。こちらです。事前に調べておかなかったら絶対に入りませんな。w
平日ということもあって、客はわたくし一人のみ。図の「おまかせ定食」?で1,000円でございます。安っ。(汗
味の方は・・・普通かな。ちょっと濃いめの味付けで、魚は美味しいですね。ご飯が微妙に炊いてから時間が経った感じなのがイマイチですけど、それ以外は美味しかったです。おそろしくアットホームなお店で、通路の真ん中にバケツが置いてあって、そこにでっかい魚(スズキ)が突っ込んである。そりゃ日本最大級の漁港のそばですから魚は新鮮でしょうな。あ、しょうゆがキッコーマンだったのは大減点ポイント。w

by namatee_namatee | 2019-06-05 22:22 | motorcycle | Comments(0)