2019年 06月 04日 ( 1 )

全体的に茶色い?

ネタはないのでとりあえず先日のツーリングで食べたもの。といって食べ物にこだわりがないので、地元の名物とかそう言うのはあまり気にしてません。

といいつつ、奥日光の湯の湖で食べた「ちたけ蕎麦」。栃木県ではメジャーな食べ物だそうで。「ちたけ(ちちたけ)」というキノコが入っている。これがかなり強烈な出汁というか、キノコ特有の旨味がありまして、せっかくの蕎麦の香りが(ry
調べてみたら「ちたけ」だけじゃなくて茄子も一緒に入っているんですなぁ。どうりで茄子みたいな食感だと思った。実は茄子が苦手なもんで、茄子の味わいや食感に敏感なんですよ。w
もっともこのぐらい原型がわからないようになっていると全く気になりませんけどね。
この「ちたけ蕎麦」、比較的最近になって知られるようになったと記憶しております。なっとーちほーでみられるようなったのは(ロードサイドに「ちたけ蕎麦」のノボリがあったりする。)ここ10-15年ぐらいじゃないですかね。母親の実家が限りなく栃木県&福島県に近いところにあるもんで、「ちたけ蕎麦」がウチの食事に出ても不思議がないはずなんですけど、記憶にないんですよね。こちらでも普通にみられるようになったのはなにかキッカケがあったはずなんですけど、それがなんなのかはわかりませぬ。

お次は一泊した温泉街で食べたソースカツ丼。蕎麦屋さんでしたけど、お客さんはわたくしとボニー氏だけ。実に味わいがあるシチュエーションですけど、これが後の悲劇のプロローグ(ry
まあ詳しくは言えませんけど。w

これは定番。横川S.A.の釜飯ですなぁ。でも昔々に食べた時のような感動はない。なんだろ、わたくしが変わったのか釜飯の方が変わったのか。

それはそれ。ルネッサの件でネタにしわすれたのを思い出しました。今回のツーリングではなんかやけに燃費が悪かったんですよ。下道をツーリングペースで走っての燃費が24km/L、高速を基本的に法定速度で走って26km/Lとか。ルネッサやSRV250は35-40km/Lは走ると言われているはずなんですけどね。
どうも腑に落ちないので、ネットで調べてみるとルネッサやSRV250は燃料ポンプがダメになると、どういう仕組みかわかりませんけどガソリンが後ろシリンダへ流れ込むらしい。おかげで燃費が悪くなる。ガソリンはそのままクランケースへ落ちてエンジンオイルを薄めちゃうらしいです。
・・・東部戦線の戦闘機かと。独ソ戦たけなわの頃、ドイツの戦闘機は冬になると寒すぎてオイルが固くなっちゃってエンジンが始動しない。なにか対策がないのかと捕虜にしたソ連の飛行士にソ連側のやり方を聞くと、エンジンオイルをガソリンで希釈するという。薄くなって粘度の下がったエンジンオイルで始動して、エンジンが温まるとガソリンは揮発してしまってオイルは本来の粘度になって機能を果たすと言う。
ルネッサの場合、常温でそれが起きるわけで、そりゃやばいでしょうよ。(汗
ツーリングの途中で焼付いたりしたら目も当てられない。これはいかんということで、燃料ポンプを発注しました。まあ古いモデルですからねぇ。手がかかるのは仕方ない。むしろそれを楽しむべき。>負け惜しみ

by namatee_namatee | 2019-06-04 21:58 | motorcycle | Comments(2)