2019年 05月 26日 ( 1 )

円熟

本日は元号が「令和」になって最初の椎名さんのマンスリーアコースティックライブでございました。例によって詳細は後ほど。
ライブの前説などで明かされた情報をいくつか。

  • 8月10日の25周年記念ライブにあわせてCD(アルバムではない。でもシングルのように2曲とかでもない。マキシシングル?ミニアルバム?)を発売。現在レコーディングしている。
  • そのCDは普通にレコード会社を通して売るとコスト高(販売店に30%、ジャケットでレコード会社に10%など)なので、いわゆるインディーズ形式になりそう。
  • 本日のライブでそのCDのおまけ(へきるん音頭)の収録がありました。
  • 417回目のライブの映像化を計画中。各レコード会社はおそらくO.K.、プロデューサーの大楽氏はもちろんO.K.、マネージャーもO.K.、その他各方面も、ファンもO.K.あと確認するのは椎名さん本人のみという状況。w
  • 8月10日の25周年記念ライブはいつも通りのダブルヘッダーで、昼の部?は1-5枚目のアルバムから、夜の部?は6-12枚目のアルバムからセットリストを作るとのこと。つまりSME時代からのみ?それにしても12枚目までというと「Rockin' for Love」が抜けてしまうので、たぶん13枚目までのはず。おそらくわたくしの聞き違い。

5/27追記:
セットリストを。またしてもmixiやTwitterからいただきました。いつもお世話になっております。

M01:コドモなオトナとつきあう方法
M02:Unknown colors
M03:誰のせいでもない
M04:Always
M05:空をあきらめない
M06:?
M07:?
M08:ANNIVERSARY
M09:Hello & Good-bye
M10:Go Wake Up!!
M11:This Moment
M12:Future Star
M13:Endless Dreamer
M14:Graduater
M15:へきるん音頭

椎名さんは新旧とりまぜて、と言っておりました。
これぞ「椎名へきる」という楽曲が並びます。知らない・わからない人にはまったくわからない事なんでしょうけど、わたくし的にはこういう楽曲、いつもの定番というほどではないもの(「Graduater」を除く)、これらが定番中の定番とかライブを盛り上げる派手な楽曲などを裏から支えて「椎名へきる」の「音楽性」(wなしで、わたくしが本当にそう認識する音楽性)を形成していると思うのでございます。25年かけて「椎名へきる」が「椎名へきる」たる音楽性を積み重ねてきたもの。今、それが聴けるというのはなかなか得難い楽しみであろうなぁ、と。いかんせん若輩者のわたくしには昔からのファンの方々ほど、そこら辺が実感できませんけどアルバムやシングルの音源と聴き比べることで疑似的に感じることができる・・・かな。w

というわけで、大変満足でございました。>セットリスト
前述の通り、代表曲のようなメジャーな楽曲は少ないわけですけど、それぞれのクオリティ(歌も演奏もアレンジも)がとても高い。じんわりと感動します。
25年間の積み重ねと言いつつ、シークレットの6曲目7曲目はつい最近の楽曲のカバーなわけですけれども、もともと多人数で歌うことが前提というそれらの楽曲もちゃんと雰囲気を残して一人で歌ってしまうあたり、これまたベテランの技みたいなものを感じさせ、歌唱力の高さが印象に残りました。
まあ、あの声質でああいう風に歌える人って他にないと思うんですよね。もちろん人それぞれ声の質は違うので同じ歌にはならないわけですけど、それでも傾向が似ているというのはある。でも椎名さんはそういうんじゃないんですよね。ファンの贔屓目もあると思いますけど、他に替えのないボーカルだと思います。

物販の列で久しぶりにスピンマン。氏と会い、その後は一緒に行動しました。おつかれさまでした。
残念ながら夜の部はスピンマン。氏は時間がなくて欠席だそうですけど、無理に参加しなくてよかったかも。8月10日にリリースされるミニアルバム?に収録される特典の「へきるん音頭」、これの収録はライブで行われたわけですけど(つまり我々の声や拍手が入る)、昼の部のみならず夜の部でも収録しまして、3回もやり直しという。おかげでライブが終わったのが18:40でした。バスの時間に間に合わなくて帰れなくなっちゃいますよ。w>スピンマン。氏

わたくしは夜の部まで楽しんで、品川から電車で特に問題なく帰宅。こういう時、田舎とはいえ関東在住なのは助かります。やや電車が遅れ気味だったのはVIPが来日していたのと関係があったのかなぁ。(汗

by namatee_namatee | 2019-05-26 23:03 | music | Comments(2)