2019年 05月 11日 ( 1 )

あらあら。

すでに廃車になった車のリコール通知ってのはなかなか趣があるものです。w
ノートの後継はホンダ・フィット(ハイブリッド)になりました。今度は一番下のグレードじゃないから最低限の快適装備があって幸せ。今度は天寿を全うさせてやりたいです。orz

それはそれ。本日は仕事。いつものように暇でした。なので来週のサバゲに向けてサバゲ用のボルトアクションライフルのセッティングをする。今となっては軽めの0.28gBB弾を使うわけですけど、屋外でゼロインというか、スコープのレティクルに沿ってまっすぐ飛ぶかどうかの確認をしようとすると、わずかな風でもすぐにそれるのではたして鉄砲の「組み」が悪いのか、弾がわるいのか、はたまたスコープが傾いているのか・・・疑う要素が多くて何が何だか分からなくなってまいりました。
これはいかんということで、まずはスコープが鉄砲にたいして垂直に搭載されているかどうかを確認することに。とはいえ現在の設備では勘で確認するしかない。
それでは効率が悪いので、なんとかちゃんとセッティングする方法はないかとない頭を絞ります。で、思いついたのが以下の方法。

1.大きめの板にピカティニーレールを取り付ける。
2.その板を水平に設置する。
3.ピカティニーレールにマウントリングを取り付け、マウントリングにスコープを載せる。
4.タコ糸かなにかで高いところから錘をぶら下げる。
5.スコープの縦のレティクルをタコ糸に合わせて、マウントリングでスコープを固定する。

これでスコープリングにスコープは垂直になりました。理屈の上では鉄砲に装着してもスコープは垂直になるはず。VSRの場合、チャンバーは組み立てれば銃に対して自動的に垂直になるはずなので、この調整をしたスコープで水平に構えればHOPも水平になるはず。ということは無風なら縦のレティクルに沿ってまっすぐ飛ぶはず。と「はず」尽くしですけど、理屈の上では垂直・水平が出るはずなんですよ。w

それにしても0.28gBB弾とか、最近は0.43gとかが普通になっちゃってもはや軽量弾の感覚。先日のアキュコンで景品としてもらったCYMAのショットガン、どんな感じか射場で試射させてもらうと思いまして、周りに0.2gの弾もってない?って聞きましたけど、誰も持ってない。「そんな軽い弾、ここにあるわけないだろ!」って突っ込まれましたよ。本当に恐ろしいところだ。w>アキュコン
もっともあまりに重たい弾はサバゲでは使えませんけどね。事実上の標準弾であるG.A.W.さんの弾はバイオ弾じゃないし、仮にバイオ弾でも重たすぎて山なり弾道になっちゃう上に弾速が遅すぎてサバゲでは狙いづらい。やっぱりサバゲでは電動で0.25g、ボルトアクションライフルで0.28gあたりがバランス良いんでしょう。ウチのVSRは0.28gBB弾をほぼ規制いっぱいの82m/s(適正HOP、HOPオフでも変わりなし)で撃ち出し、30mでのグルーピングは120-130mm程度。ゲームで使うには十分な性能と言えますなぁ。あとは使う人の腕ですよ、腕。orz

by namatee_namatee | 2019-05-11 22:00 | survival game | Comments(0)