2019年 04月 24日 ( 1 )

耐久性は?

「シイナ号」のヘッドライトバルブを怪しいLEDに交換という昨日のネタの続き。
午前中にちょっと時間をもらって作業しました。予定通りバンパーを外し、ライトユニットを取り出してLEDバルブをインストール。ヴィヴィオのヘッドライト、バルブを固定する針金状のスプリングが2箇所で引っ掛けるようになっていてしかも引っ掛かる場所が狭い。それに加えてLEDバルブの後ろ側には冷却用のファンユニットが出っ張っているのでなおさら引っ掛けづらい。これはライトユニットを取り出さないと無理。

バンパーは外すネジは多いものの比較的簡単に外れました。ここでつまずくと大変ですから、ネットで情報を調べ必要な工具も揃えて(といっても10mmのボックスと+ドライバーだけ)万全の体制でのぞみました。おかげで作業はスムーズに進み、LEDバルブの取り付けは終了。変換器みたいなのをタイラップで適当に固定して、試しに点灯させてみると・・・無事に点灯しました。なんてたって怪しいLEDですから悪くすると、ここで灯かなかったり、ヒューズが飛んだりするんですよね。w
今回はそういうトラブルはなく、普通に灯きました。色はいかにもLEDっぽい白い光。図では変な色になってますけど、iPhoneのカメラのせいです。ごく普通のLEDの色です。確か6500Kだったか。
問題はヘッドライトが旧式なレンズカット式なせいか、どうしても意図しない方向へ光が行っちゃう。どうもLEDバルブはリフレクター式とのマッチングが前提のようなんですよね。
標識とか反射板がノーマルバルブの時に比べるとむやみに明るく見えます。不安なので前に立って対向車をシミュレーションしてみると、ハイビーム直撃みたいに眩しくはないですけど、一部チカチカと光が強い部分がある。「あー、たまにこう奴いるな。」って思いましたよ。(汗
明るさ自体は十分で、光がちょっと漏れるのをのぞけばちゃんとレンズカットの通りに照らせます。これでうたい文句通りの耐久性があればお買い得といったところ。すぐに点灯しなくなったりすると、またバンパー外して取り付け直しですから、耐久性は重要ですよ。(汗
まあその時はフォグライトもLEDにしちゃいますけど。明るい・暗い以前にLEDの白い光になれちゃうと、フィラメントの黄色い光はむしろ不自然に感じちゃいます。

by namatee_namatee | 2019-04-24 21:44 | car | Comments(0)