2019年 03月 31日 ( 1 )

前途多難

1週間前となにほども変わらない図。

今回は20mと10mでスコープのゼロインでございます。20mとか普段あまり狙わない距離なのでちょっと手間取ります。おまけにHOP弱めの山なり弾道、まじめに落差を確認しておかないと大変なことになります。30mだとA3のターゲットペーパーの上辺にレティクルの真ん中を合わせておいて着弾点が真ん中より下ぐらい。真ん中に当てるにはレティクルの中心から下に1つめのドットでターゲットペーパーの上辺で狙うとちょうど良い感じ。すごい山なり弾道。w
HOPを目一杯利かせれば少しはフラットになりますけど、先週テストしたところでは着弾点の上下差(縦割れ)が大きくなる傾向が強く精密射撃では厳しい。なのでHOPを弱めて安定性を高めるわけですな。
着弾点をスコープのレティクルの真ん中に収めることができないため、レティクルのドットの位置で着弾点をコントロールするしかないわけです。で、20mだと中心から下に3つめのドットで狙ったところにいきました。これが10mだと中心から上に2つめのドット。これは難しい。でも、いかにも精密射撃といった風で気分が高揚します。w
これでおおよそのところはどこを狙えば良いかは把握できました。忘れずにメモしておかなければ。

本日は風は弱かったけど気温は低めでした。これが本番でどう影響するか、これが読めない。一応、本番直前に試射はできるんですけど、上述の通りの複雑な狙い方の場合、直前にずれているのが判明するといろいろと混乱して立て直すのに苦労するんですよね。なので今までは軽い弾でHOPを効かせて直射でした。それはそれで狙いやすいものの、集弾性では重たい弾には劣る。昨今のトレンドは重たい弾で集弾性upですので、どうあってもレティクルのドットを読む複雑な狙い方をしなければなりません。まあそれはそれで前述の通り、精密射撃っぽくて楽しくもあるんですけどね。

by namatee_namatee | 2019-03-31 22:17 | survival game | Comments(3)