2019年 03月 15日 ( 1 )

衰えた。(その3)

相変わらずネタ不足。
本日はビッグサイトまで「環境展」に行きました。これが最終日なもんで、いつものでっかい駐車場が撤収用のトラック用になっちゃってまして、車を停めるところがないという。周辺の駐車場も別なイベントの貸切が多くてどうにもなりません。
おかげで会場に入れるまでに無駄に時間を費やし、なにか面白いものを見るなんてことはできず取引のある会社のブースへ行って挨拶してくるぐらいしかできませんでした。これじゃなんのために行ったのかわからんなぁ。orz

図はそういうのとは特に関係ない。見ればわかる。w
小物中の小物、フレームプロテクターでございます。自転車のブレーキやシフターのアウターがフレームに擦れるとフレームの方にダメージが行くので、それを防ぐもの。これはシリコンみたいな材質で、そのおかげであたりが優しくなって傷がつきにくくなるというシロモノ。この類には取り付け方法がいくつかあって、一番原始的なのは端っこから通して取り付ける単純なパイプ状のもの。当然ながらディレーラーやブレーキキャリパーからインナーとアウターワイヤーを抜かないと取り付けられない。さらにインナーワイヤーの終端をまとめるキャップも交換になったりしてなにかと面倒臭い。
わたくしが知っている範囲で、他に別な装着方法のプロテクターとしては、長い辺に分割式になっているのをアウターワイヤーにかぶせてロックするもの。これはアウター&インナーをキャリパーやディレーラーから抜く必要がなく、ワンタッチで取り付けられて便利。ただ、まずめったにないんですけど、何かの弾みでポロっと取れちゃう時があって、いつのまにかなくなっている時がありました。
図の奴はそれとも違う取り付け方式で、らせん状の形状になっていて、アウターワイヤーに巻きつけるようにすると簡単に装着できるというもの。よく考えるなぁ、こんなの。
欠点は見た目が微妙なところですかね。隙間があるので、白いアウターとかだとシマシマっぽくなっちゃうのが微妙。もっともウチのIDIOMのワイヤーは黒いので全く目立ちませんけど。

まあこの手の小物や消耗品は真面目にやっている時はそこら中に在庫が転がっているもんなんですけど、しばらく離れているといつの間にかどこかに行っちゃって探してもみ見つからず、その都度Amazonで購入とかになりますね。これは自転車でもエアガンでもそうで、どちらも最近は弄らなくなって久しいので、在庫が見当たらないことが多い。幸いにして最近はAmazonとかの通販で翌日には届きますけど、名古屋に住んでいた頃はまだそこまで通販が便利になっておらず、当分の必要量を見積もっておいて、お店に行って買うしかなかったのでした。この必要量ってのが難しくてねぇ。なんせ下手くそなもんですから、壊したりダメにしたりする。それも見込んで多めに買っておかないといかんのですよ。当然、その分のコストが必要になり、使わなければそのまま無駄なコストになるわけで、はからずも身を以て在庫の意味というものを理解できました。w

さて明日は仕事でございます。友人にサバゲに誘われていたんですけど残念ながら不参加。そのかわり日曜日に行きます。>サバゲー
で、消耗品であるBB弾の在庫を確認していたら、一番多く消費する0.25gBB弾がないという。これも最近は確実にフィールドで売っているので、それを買えば問題ないわけですけど、微妙に高いのでAmazonで買いましょう。w

by namatee_namatee | 2019-03-15 22:20 | bicycle | Comments(2)