2019年 03月 08日 ( 1 )

杵柄

というわけで台湾からGiant IDIOM用のホイールがやってまいりました。
見ての通り、ややハイトのあるリムにエアロスポークという仕様。このエアロスポークって奴に弱いんですよ。w>わたくし
スポークの数が少ないので、当時思い描いていたスタイルにより近い見た目です。これでブレーキの当たる面がなければ最高なんですけど、それは無茶な話。今回はこのぐらいで勘弁してやろう。w

某オークションで購入し、価格は23,000円でございました。購入時、某オークションではなにかキャンペーンやってたらしく2,000円引き。台湾からの送料が3,500円だったので支払い総額は24,500円でした。全くもって妥当な価格だと思います。
もちろんモノはちゃんとしております。ホイール全体が軽くて(重さ測るの忘れました。)ノーマルより明らかに回転がよいですね。前輪を空転させてみるとノーマルホイールもリムが重たいせいかなかなか長い時間ぐるぐる回ってますけど、こちらはさらに長い時間回ってます。ノーマルのリムは高さが50mmぐらいあるのに対してこちらは31mm。リムの重さはノーマルより軽いけどハブの抵抗の少なさでよく回る感じ。軽量さと慣性のバランスでこのホイールを選びましたけど、これらの要素が乗り味にどう影響するかが楽しみですなぁ。

ついでにタイヤも購入しました。シュワルベのデュラノ。451では定番らしいです。なんでも乗り心地と耐久性、耐パンク性能にすぐれるとのこと。ノーマルのタイヤより少し太い。ブレーキシューに当たってホイールがはまらない。ワイヤーの張り直しかな、これは。もっともリムが違うからブレーキの当たり位置も再調整なので手間というほどのこともありません。

そこら辺にぶつけてリムに傷がつかないようにタイヤを装着してからカセットスプロケットを装着。ちょっと緊張しました。なぜなら、取り付ける時にロックリングを締める専用工具は見つかったんですけど、緩める時に使う短いチェーンがついている武器みたいな工具が見つからなかったから。本締めしてから何か間違いが見つかって、カセットを外そうとしてもロックリングを緩めることができません。なので一発勝負です。w
10速用のスペーサー(1.85mm)はホイールに付属してました。なので今回手配した1mmと1.85mmのスペーサーは無駄になったと。orz

カセットもそうですけど、タイヤをホイールにはめる作業とか、なんていうかすごく落ち着く。昔さんざんやったからですかね。新品のホイールのリムに新品のタイヤをはめる喜び。わかるかなぁ、わかんねぇだろうなぁ。w

IDIOMに装着した状態では、リムが銀色でやや主張するようになり、それでいてハイトが小さいので車輪が大径に感じられます。全体として、面倒臭そうな自転車オタの雰囲気がレベルアップしました。わたくしがロードに乗っていたら近づきませんね。w

by namatee_namatee | 2019-03-08 21:37 | bicycle | Comments(0)